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いつも応援していただき、ありがとうございます。昨日に引き続き、子どもへのまなざし からの引用です。==========================================================兄弟げんかはむしろ大事で、しなかったら問題があるとさえ考えてもいいでしょう。そして健康な子どもは兄弟げんかを多くするほど、友達とはけんかをしないし、友達と仲良くあそべるものです。従って、親は兄弟げんかを困ったことだと思わないで欲しいですね。大切なことは兄弟げんかを、なるべく少なくさせようというのではなく、けんかが終わった後で、子どもたちの気持ちを、親がどうやって楽にしてあげるかという、家族の雰囲気作りや、親の態度に心をくだくほうが重要なことなんです。年齢の小さいときから、けんかをさせて早く卒業させてしまおう、というぐらいの気味落ちでいるのがちょうどいいと思います。子どもはけんかを繰り返すことによって、社会性を獲得するための学習をしているといってもいいかもしれませんから。==========================================================親にとって子どもけんかは面倒なもののひとつ。。。私はそう思っていました。また、始まった・・・。「もういい加減にしなさい!」と無理やり、けんかをやめさせようとしていました。子どもの成長を妨げていましたね。反省反省。この本を読んでからは、けんかをしかけたほうにも、頭ごなしで怒らないで、何があったの?と優しく受けいれてあげようと思って聞くようにしています。そうすると、意外と大人も納得できる理由があったりするのです。耳を傾けて聞くというのは、どんな場面でも本当に大切です。コーチングを学んでいると実感しますね。すべてを受け止めながら、自分基準で判断しないように、行動していきたいです。あなたは、子どものけんかを温かく見守る余裕はありますか?
Jul 31, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。子どのへのまなざし の本は子育ての参考になります。自分の行動を改めるきっかけになっていてその一部を紹介します。==================================================先生にしかられたとか、友達とけんかしたとか、いじめられたとか、ようするにつらいことがあったときに、ふっとその気持ちを親にいやしてもらおうと「だっとして、おんぶして」というのです。そんなとき、もう大きくなっているのにおんぶしてあげたら、これからもおんぶしなければならない子になってしまうと、親が思っているとしたら、それは違いますね。反対なんですよ。そのとき親がおんぶしてあげれば、子どもはいつでもおんぶしてもらえるということがわかって、安心してあっという間に、そんなことは言わなくなるものです。子どもというのは、そういうものなんです。==================================================全く逆のことを私はしていました。また、だっこなの、もういいでしょ!と勝手に決めて、子供期待にこたえない私がいます。これを読んで積極的に子供の要望にこたえようと思いました。「受け入れられている」という安心感を子供にはもってもらいたいと思いました。せっかく私の子供として生まれてきてくれたのに、私の気持ちひとつで受け入れられない孤独感をもたせるのは一人の親として非常に悲しいです。1時間も2時間も行うものではありません。わずか2分でも3分でもまずは受け入れられたという実感をもってもらうことが大切です。できる限りの愛情を注いでいきます。あなたは、子供の要望を安易に断っていませんか?
Jul 30, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。神奈川県の高校野球予選の決勝戦で、桐蔭学園と桐光学園の試合が行われました。最終的に桐光学園が6点をとって一気に突き放し優勝しましたが、その差は紙一重でした。点差だけ見ると大差がついていますが、そこは試合の流れ。流れをつかめるか、つかめないか。それでずいぶんと違いが生じます。私もピッチャーをしていて経験があります。どうしてこんなにアウトがとれないのだろう。。。この攻撃はいつまで続くのだろう。。。いい加減にしてほしい。。。これは流れ以外の何物でもありません。実力をつけることも大切ですが、試合の流れを読んで身を任せること、波にのること、意識して行えると強くなるのかなと思います。あなたは、試合の流れを見方につけていますか?
Jul 29, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。最近、自分は堪え性のない人間だと感じています。思い通りにならないとぐっとこらえるのではなくついつい爆発してしまう自分がいます。少し前までは意図的に爆発していたはずなのに、今日は抑えるつもりだった感情がなぜか爆発する。一体自分の何がそうさせてしまっているのでしょうか?ひとつは結果を出したい!という強いプレッシャー。誰もかけていませんが、自分で自分にかけています。だからからか、その方向に進まない何かがあると、無性に反応し、どけようとしてしまいます。コーチングを受けていて、そのやり方ではダメだ!と頭ではわかっているのに、そうしない自分。ただわかっているからこそ、行なってしまうという言い訳もありかなと思います。。。ダメですよね。。。もっともっと大人な自分になりたいものです。あなたは、むやみやたらに腹を立てていませんか?
Jul 23, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。==============================================7月初旬に東京大学が開いた「資本主義を問い直す」と題するセミナーで、教授の吉川洋は「金融は虚業ではない」と力説した。成長が見込める産業や企業に資金を供給し、経済構造を転換させる金融業は、実体的な価値を持つという主張だ。==============================================日経新聞にこのようなコメントが書かれていました。私は新卒でVCに入りました。未来のソニーを生み出すんだ!という意気込みをもって日々仕事に邁進しました。未熟だったため何もわからず考えることも出来なかったため、ほとんど成果を上げることができませんでした。その言い訳として「金融は自分には合わない。虚業は違う」などと言っていたことを今でも思い出します。確かに私が心から求めていることではありませんでした。ただ、だからといって虚業だ!と言い捨てるのはおこがましい限りだと今では思います。お金は血だ。多くの人がそう言っていますがまさしくそうです。どこにどんな血を流すのか。生きるか死ぬかを判断し、活力を与えるのが金融です。お金をもつと勘違いする人が多くなりますが、そうならない金融マンが一人でも増えて欲しいです。そして経済を活性化するために資金を投入する本来の金融業が発展していくことを求めてやみません。あなたは、金融業は虚業だと思いますか?
Jul 22, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。ビデオカメラの記録媒体の激動ぶりに驚きました。2004年時点では、ミニDV:80%、DVD:20%でした。それが5年後の2009年では、メモリカード:60%、メモリ&HDD:15%に変化していました。そして、2011年にはそのほとんどすべてがメモリカードになりました。わずか7年ほどの間に、主流だったミニDVやDVDは姿を消しました。私が初めてビデオカメラを購入したのが、2007年。長男誕生のタイミングでした。HDDタイプもありましたが、保存のためのデータの移動に時間がかかりすぎてこんな面倒なことはしないと思い、ミニDVを選択したことを今でも覚えています。それから4年後の今、ミニDVタイプのビデオカメラを新品では誰も買えない状況になりました。認識すべきは、(1)それだけ変化の早い世の中に生きているということ(2)すべてはデジタル化の方向に進んでいるということだと思います。今の最適な選択は後々も最適だとはなりません。数ヶ月前、1万数千円の普通のデジカメを購入しました。一眼レフをもっているにもかかわらずです。なぜ?動画を撮影してyoutubeにアップするためです。データとして保存してもほとんど見ないのなら、見たいときにいつでも気軽に見れるように、必要な動画はすべてyoutubeにアップしたいと思いました。これは写真をすべてpicasaにアップしているのと同じ感覚です。2007年頃からずっと継続して行なっている方法を動画でも続けていきたいなと思っています。あなたは、デジタル化の変化を感じ取っていますか?
Jul 21, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。====================================マネジメントは成功のはしごを能率よく昇ることであり、リーダーシップはかけ違っていないかどうかを判断することである====================================私はどちらのタイプなんだろう?と考えました。得意なことはマネジメントで、好きなことはリーダーシップ。きっとこういう結果になると思います。業務のムダを省いたり効率化するのは自分でも日々考えているぐらい自然とできるタイプです。そのレベルがどの程度かはわかりませんが、細かいことから多少、意思決定を含むものまで推進するタイプです。自分が究極の面倒くさがりということもあって、さっさと仕事を終わらせたい、最短時間で結果にたどりつきたいというのがあります。リーダーシップという点では、ジャッジメントをすることが好きです。だから進むべき方向を判断することは大好きです。自分はこう思うからこう進みたい!と。。。ただ、その方向が正しいかどうかはけっこう微妙です・・・。そのあたり、事業センスがあるとはとても思えません。これが致命的です。だから、ジャッジメントするのは自分であっても優秀な人の考えを謙虚に聞くことが大切だと思います。こうして冷静に自分のことを分析することも大切ですね。あなたのタイプは、リーダーシップ?それともマネジメント?
Jul 20, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。子どもが生まれて以来、我が家では私が散髪をしています。これまでは櫛とハサミのみで行なっていましたが、バリカンを購入し、アイテムがひとつ増えました。頭の横と後ろをさっさと刈り上げられるので楽になりました。気を使うことなく完成に向かってくれて助かります。一方で充電したり、油をさしたり、水洗いしたりと準備や後始末の面倒さも感じました。ハサミだけの場合はなかったことです。。。物を増やせば便利になるように思えますが、その便利さと引換に何かを失っているのかもしれません。あえて手間をかけることで、実は早道だった。そんなことが実は現実社会では多いのかもしれません。すべてを効率化しようとするのではなく、本質を見ながらじっくり時間をかけるところにはかける。そんな生き方が求められているのでしょうか。あなたは、すべてを効率化しようとしていませんか?
Jul 19, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)のバークレイズなどによる不正操作が明るみになりました。絶対的な存在で誰しも疑う余地のなかったものに対する不正。これは断じて許されるものではありません。人間は絶対的なものに対する警戒が極端に少なくなります。子どもが見る先生の存在警察に対する意識メディアの報道これらはすべて絶対的なものと捉え、疑うことが少ないでしょう。このことは非常に危険です。何事も正しいこと、正しくないことがあり、自分の目で見て自分の頭で考えなくなると誤った方向に進むこともあるでしょう。「誰が言ったから」ではなく、「こういう理由だから」と語れるようになりたいものです。あなたは、自分の頭で考えて物事を捉えていますか?
Jul 18, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。ある日、家に帰るとリビングの窓に太陽の絵が書かれた紙が貼ってありました。その太陽の色が赤色でした。それを見た妻は「どうして太陽が赤色なんだろう?」と不思議に思っていました。たしかに太陽は赤色というのは大人の考えです。何も知らない子どもに赤色に見えているとはとても思えません。熱い赤をイメージする人もいれば、まぶしい黄色かもしれません。そういった子どもの感性を認める前に、大人の意見で決めつけてしまうのはいかがなものでしょうか。そんなことを感じた妻の一言でした。あなたは、子どもの感性を伸ばしていますか?
Jul 17, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。Google20番目の社員で、辣腕を振るってきたとされるマリッサ・メイヤー氏がGoogleを退職し、米国YahooのCEOとして就任することが決定したそうです。Googleにとっては痛い退職ですし、その次が競合のYahooというのも何とも皮肉なことです。Googleの成長とともに発展に寄与した人物を失うことはGoogleにとって極めて損害が大きいです。ただ、それ以上に今後Googleの彼女の同僚が次々と彼女の元に集結する可能性のほうがはるかに怖いのではないでしょうか。チームで失うと取り返しのつかない状況にまで至ってしまうので、その点のリスクが把握できていません。同じITサービスを提供しているとはいえ、役割もポジショニングも違うので再び成功のステージを歩み続けられるかわかりません。それでも米国Yahooにとっては、何か閉塞感を感じるこのタイミングで打ち破ろうとするきっかけがあることは重要だと感じます。あなたは、マリッサ・メイヤー氏のYahoo・CEO就任を歓迎しますか?
Jul 16, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。我が子の長男は本を読むのがとっても好きだそうです。同じ幼稚園に通う子どもと比較しても一番とのこと。きっとママが読み聞かせを頻繁にしてくれたのが大きのでしょう。それだけの手間と時間をかけるからこそ、子どもたちも成長し大人になっていってくれるのでしょう。オムツもさっさと外れたほうがお互いにとって気持ちいいものです。そうとわかっていながら3歳になっても4歳になっても5歳になってもオムツのとれない赤ちゃん(子ども)がいます。親が出来ないと決め付けるほど恐ろしいものはありません。子どもには誰にも可能性があります。その可能性を信じるかどうかは、子ども次第ではなく、周囲の大人次第です。どんな言葉をかけるのか、どういう進路を進んでいくのか、早い段階で触れることの意味は大きかったことでしょう。あなたは、読書は好きですか?
Jul 15, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。長男が幼稚園に通い始めてもう少しで1年が経とうとしています。当初はいやいや通っていたはずの幼稚園も少しずつ慣れてきたらしいです。昔はギリギリの9時半に登校していたはずが、今では私と一緒に一番乗りするために、8時過ぎには登校しています。このかわりようには、私も驚きます。先生にほめられたことが大きいようですが、誰もいない中でなんでも遊べる環境が楽しいそうです。9時半にいったらすぐに幼稚園がスタートするので遊ぶ時間が全くありません。その違いに感動しているのでしょう。最初から8時に登校していたらこの気付きはなかったでしょう。こうして登校時間を変えたことで、この良さにも気づけたということ。子どもは何がきっかけでどうなるか?全くわかりませんね。だからこそやりがいがあるのかもしれません。あなたは、子育てで悩んだ時の解決方法をもっていますか?
Jul 14, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。たまたま今年1月号のプレジデントを見返していたらこんなメッセージが飛び込んできました。=================効率的に時間を使うには「捨てる」ことも重要です。ポイントは「八割整理・二割整頓」です。会社再建に奮闘していた頃、私は意識的に「成果を出しつつ輝いている人」を観察してみたところ、この人たちは整理整頓が上手だということに気が付きました。「整理」とは捨てること、「整頓」とは残ったものを元の場所に戻すこと。=================私は究極の面倒くさがりです。探すのも嫌い、どこに何があるかわかっていないのも嫌い、スムーズにことが運ばないのが嫌い・・・スピード重視なので、スピードが鈍る要素は極力避けるようにしたいタイプです。だからか、情報やモノが整理されていないと納得しません。だから綺麗にします。いや、捨てるのです。私はデータとして残っている資料はそのほとんどを捨てます。必要ならそのタイミングでプリントアウトすればいいのですから。それぐらいの割り切りがないとモノや資料はたまる一方です。さっさと捨てる。なければないでなんとかなるのが大抵です。他の誰かがもっているケースも多いので頼ります(笑)。そんな生き方OKなのかどうかわかりませんが、割り切りをしているぐらいのほうが必要なものを入手できる確率は高いかもしれません。あなたは、捨てられずに困っていませんか?
Jul 13, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。再びグーグル ネット覇者の真実からの抜粋です。==========================「「モンテッソーリ教育」はグーグル創業者の個性に深く根付いている」とメイヤーは言った。だから彼らは自分で考えた質問への答えを求め、自分で決めたように行動する。彼らは権威を軽視することを学び、何かをするときに偉い人に言われたからではなく、道理にかなっているからそうする習慣を身につけたのです。モンテッソーリ教育を実施する学校では、子どもが絵を描くのは先生に言われた時ではなく、何かを表現したいことがあるとき、あるいはたまたまそういう気分になったときだけでいい。これはラリーとサーゲイの問題解決のアプローチとして深く刻み込まれている。彼らはいつも「どうしてそうじゃなきゃいけないんだ?」と尋ねる。早い時期から彼らの脳にプログラミングされた行動パターンなんです」==========================モンテッソーリ教育は妻が興味をもっていて、言葉だけは知っていました。その教育をラリーとサーゲイが受けていたとは驚きです。自分の人生を生きる!という意味では非常に効果的な教育だと感じます。意志をもって生きること、妥協をしないこと、趣向の赴くままに熱中することなど、本当に大切なことを学べるのかもしれません。しかし集団生活に向いているかどうかはわかりません。特に日本のような目に見えない「空気を読む」ことが美徳とおもわれるような国では、紙一重のところもあります。ただ、「本質」を突ける能力さえ身につければ些細なことは気にせず、突っ走っていくことも素敵です。モンテッソーリかどうかはわかりませんが、そんな考え方だけでも子どもには知ってもらいたいですね。あなたは、モンテッソーリ教育を知っていますか?
Jul 12, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。会社のスポーツ大会の一日でした。昨年、運営を離れて一参加者として楽しませていただきました。今年は再び運営サイドに逆戻り。。。しかし会社に入社後、ようやくこういったイベントで羽を伸ばせた社員が一名いました。彼の動きと表情を見ていると、それだけでよかったなーと思いますし、自分の昨年のときを見ているようでした。イベントの仕切り側になるとそれはそれで面白い点もあるのですが、心と身体が解放されることはありません。多かれ少なかれプレッシャーの中で活動しなければならないのです。そこから解放される喜びとエネルギーは並大抵のものではないことでしょう。運営サイドを知っているからこその喜びもあるんでしょうね。あなたは、物事の両面を見ようとしていますか?
Jul 11, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。グーグル覇者の真実 という本を読んでいます。その中で、興味深いエピソードがありました。=============================グーグルはすでに広告承認プロセスの導入を検討し始めていた。広告は掲載前に審査すべきだという点では社内の意見は一致していた。唯一の反対意見を述べたのはラリー・ペイジで、彼はユーザーを夢中にさせるには検索直後に一瞬で広告を表示させる必要があり、審査はその邪魔になると主張した。それに審査に必要な労働集約型プロセスは、グーグルらしいスケーラビリティ(拡張性)の考えと相容れないものだった。=============================多数決で決める日本の多くの企業とは異なり、ここにはラリー・ペイジの哲学が存分にあらわれています。グーグルらしさとは何か?一般常識に照らしあわせて検討するのではなく、ユーザーが夢中になること!に焦点をあてています。この発想こそ、イノベーションの源泉なのではないでしょうか?周りに迎合して生きるのではなく、自らの哲学・意志にもとづいて判断し、行動する。このブレない姿勢こそ、グーグルらしさなのかもしれません。あなたは、周囲の意見ばかり気にしていませんか?
Jul 10, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。七夕のこの夜、家族が寝静まった後、インターネットを見ていました。私はこのBlogもそうですが、記録を綴ることが好きです。記憶力が悪いこともあってか、メモをとっておいて、何かあったときに見れるように・・・そう思って書いていることが意外と多いです。そして、今日、たまたま長男、次男、長女、自分、妻のそれぞれの誕生日の記録を目にしました。長男のあどけない姿に目を奪われてしまいました。。。こんな時期があったんだ。。。今はすっかりお兄ちゃんっぽくなってしまいましたが、その昔はぽーっとしていて、男の子か女の子かわからないような感じの印象です。記録をとっておくのは大切ですね。そしてこうしてぱっと振り返ることができるインターネットというツールは改めて素晴らしいと思いました。日々、ちょっとした手間をかけるだけで、こうして胸にぐっとくる瞬間を味わえるなんてやらない理由はありません。これからもチョクチョク更新していきます。あなたは、日々の様子をまとめていますか?
Jul 7, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。今週の日経新聞だったと思います。日本の子どもは山を書くとき「緑」で書くけど、ある海外の子どもは「茶色」で書くそうです。意外とショックを受けました。が、冷静になると確かに海外で車から見る光景は南に行けば行くほど「茶」かもしれないと思い直しました。ということは、緑があるということはそれだけで豊かな資源があるということではないだろうか。緑はあるものだ!というのが日本人の感覚です。それは四季があり豊富な水があればこと。。。何事も当たり前!という発想は危険ですね。あなたは、山を「茶色」で書くことをイメージできますか?
Jul 6, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。今日は充実した一日を過ごせたなと思います。中途採用において先月企画した内容の手応えを少しですが感じられたこと、そして来月に向けての手を打てたこと、実際に求職者とお会いし、そのレベル感や自身の感覚をつかめたことなど同じ中途採用という仕事でも、その仕事の内容はすべて異なっており、戦略的なことから、現場的なことまで幅広くそして深く考えられたり感じられた一日でした。毎日がこうして充実していけばもっともっといい仕事ができるようになりますし、成長していけると思います。そのためにはやはり仲間の力が必要です。そして外部の力が必要です。一見、自分の力だけで行なっているように思えることでも、過去の経験や多くの人の見識などが大きく影響しています。そして直接の意見も多々あります。自分のスピード力や企画力をアップしていくと同時に仲間とのリレーションの強化にもつとめていきたいです。あなたは、充実した日々を過ごしていますか?
Jul 5, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。楽天が電子書籍リーダーのkobo Touch を発表しました。非常にシンプルで、価格はなんと7,980円!1万円を切る価格帯で採算がとれるのかわかりませんが、ハードでは儲けようと思っていないかもしれません。電子書籍用のタブレットでは、iPadが抜きん出た存在ですが、もっと「読書」にターゲットを絞っているのがkoboです。本を持ち運んで読んでいる現在の読書スタイルが変わるのか、またどこまで電子書籍が浸透するのかわかりませんが、出版社側からすると、売れるかわからないものの推測をして印刷をするという無駄がなくなるのは助かることでしょう。ただ、すべてが電子書籍になるかというとわかりませんね。個人的には常に電子的なものに接するのは好きではありません。本や新聞など「紙」の良さも感じているからです。逃げ道ではないですが、もう少しゆとりをもてる場があってもいいのかなと思います。あなたは、楽天の電子書籍リーダーkoboを購入しますか?
Jul 4, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。コーチングを知る中で、私は完全なコントローラータイプです。そして、そのタイプが部下になるとけっこう厄介で扱いにくいことを他人の意見を通じて知りました。うすうす感じてはいたものの、実際に生の声を聞くと実感します。たしかに自分で判断したがり、口を出されたくないタイプなので、上司としては面倒でしょう。ただ、決めたことはやり遂げるタイプでもあり、放っておいてやってくれるのは安心できる点かなと、自分を防御してみました。目標の与え方を間違えると、とんでもない方向に進んでしまいます。そこだけ注意してあげて、任せてしまえばいいなと。。。自分のタイプのことはよくわかるのですが、そうではないタイプは全くわかりません。だからコーチングでこれからしっかり学びたいと思います。あなたは、上司に扱われやすいタイプですか?
Jul 3, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。コーチングをしてもらって、自分がいかに「自分の判断や基準」を大切にしているかに気付かされました。。。そのこと自体は決して悪いことではないと思うし、基準がある人間のほうが素敵だと思っています。しかし、その基準を相手に強要してしまうとどうなのかな?と。。。コーチングの方から、「会社の基準を伝えたいと言うけど、それは結局あなたの基準。 それはまだ伝えるのをやめようね。。。」と指摘されました。ぐさっときましたね。もっともっと相手の基準を知り、その前に相手のことを知ろうと思います。基本的に他人にあまり興味のないこの性格、どうにかなるのでしょうか?あなたは、自分の基準を押し通そうとしていませんか?
Jul 2, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。最近、ギアチェンジが下手になっています。。。家にいても会社や仕事のことを考えていて、子ども達と正面から向き合っていない気がします。電車の中で新聞を読んでいても、頭は別のことを考えていたりします。4月はその場で100%集中できていたはずですが、その集中力が落ちています。きっとモヤモヤしてることがあるんでしょうね。その対策を取れていない状態で、もがいているからいつまでたっても不安が残る。悪い循環です。得意の一点集中をもう一度、思い出したいものです。あなたは、集中力を発揮していますか?
Jul 1, 2012
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