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いつも応援していただき、ありがとうございます。7年ぶりぐらいかな。実家に戻って泊まりました。学生の頃、ひたむきに頑張っていたあの頃を思い出しました。寒い中、勉強した部屋と机。よく走った境川。僅かな時間も惜しまず覚えたトイレ。どれもこれもハングリー精神がなければここまでやりきれなかったなと思えることばかり。。。当時は当たり前だと思っていたことであっても、今となっては突き詰めてやっていたと自分が自分でないような気さえします。そう思うと自分は丸くなったなーと。本来、自分にもっと厳しかったはずです。簡単に弱音は吐かなかったし、なんでもできる!というスタンスでした。いつの間にか手を抜き、力を抜き、要領を覚えたふりをするようになった自分。そんなつもりはないと思いたいものの、実際にはそんなことはない。それは、実家での自分の行動を振り返れば結果は必然です。ここまでは来た。理想通りか理想以下かはわからない。現時点があることは事実。過去と現在は変えられないが、未来をどうしていくか。いろいろ考えさせられた帰省でした。あなたは、実家に戻って何を思いますか?
Dec 31, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。12月29日の日経新聞の春秋に掲載されていたコメント。=====================================「ピッチャーというのは、ノーマルな人間は大成しませんね」。 こう言って長島茂雄さんが続けた。「われわれ(打者)は逆に、ノーマルじゃないと仕事ができないんです。 相手があって商売が始まりますから」。=====================================非常に興味深かったです。私は中学校のときからピッチャーをしていました。自分から仕掛け、自分のイメージ通りに物事をすすめることが好きです。誰かの打診によってスタートする仕事で、その人の意図が濃いものは、正直、自分のテリトリではないような気さえしてしまう傾向にあります。サラリーマンとしては最低かもしれません。。。なんで、こうなってしまったのか?ひとつの理由が、ピッチャーの性質なのかもしれません。キャッチャーからのサインで投げるので、指示を受けてスタートしますが、あくまで投げるのは自分。その自分の加減によってすべてが変わってきます。スタート地点にいるのは、ピッチャーのような気がします。自分がキャッチャーをしているときは、キャッチャーこそ、スタート地点と思ってやっていましたが(笑)。結局、自分はそのスタート地点から携わっていることが好きなんでしょうね。振り返ってみると、今までの仕事もすべてそのスタンスでした。営業でも管理部門でも、「スタート地点」にいること、多かったです。そして、それが心地よかったです。年末にまた新たな気付きを教えていただきました。日経新聞に感謝ですね。ありがとうございます。あなたは、どの「スタンス」が自分にとって心地いいですか?
Dec 30, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。NHKの特別番組でイチローが特集されていました。印象的だったことは、今期イチローが不振のとき、調子の善し悪しは些細なこと。それよりもっと大切なことは、その現状に対して、自分がどういうアプローチをしているか、どう考え、どう行動するか、人としての価値観が大切だと言っていた点です。そして、そういうときが来ることは前もって予想していて、そのときにどういう行動をとれるかで、人間が問われていると。先の先まで見据えているイチロー選手ならではの発言に感じました。先日、松井選手が引退を発表しました。イチロー選手と松井選手は何時間かに渡ってインタビューをしたことがあるそうですが、イチロー選手は物事の考え方が全く違っていて参考になったと言っていました。私もそう感じています。個を追求するイチロー選手と、所属するチームを追求する松井選手。チームが不振に陥っているときに、それでも個として最高のパフォーマンスを発揮するイチロー選手とチームが勝つための役割を果たそうとする松井選手。単純論にしすぎかもしれませんが、私はそう思います。それぞれの価値観があってのことですが、私の生き方は松井選手のようでありたいと思います。自分が活躍することより、チームが勝つこと、成長することをより求めて生きていきたいです。あなたは、イチロー選手と松井選手の違いはどこにあると思いますか?
Dec 29, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。自分の得意なことは、不要なことをやらないこと過去を断ち切れること効率を追求することと思っていました。そして実行していると思っていました。しかし、今日のあるMTGで全く実行出来ていないことを知り、大いなる反省をしているところです。うぬぼれもいいところです。得意不得意と評論家的なことを言っている場合ではないです。私たちは事業会社で、体を張ってやり抜かないといけません。目の前にはお客様、社員という現実があります。自分を追い込み、徹底的に考え抜く。やれることをやれる範囲で必死になってやり抜く根性が必要です。自分はまだまだ、ぬるい環境にひたっていました。やっているつもり。周囲から優しい言葉をかけられてそれに甘んじる程度でした。改心しなければ!と強く思いました。そんな最終日。悔しいですが、それが今の私のレベルです。あなたは、自分の特徴を知っているつもりになっていませんか?
Dec 28, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。12月25日の日経新聞で沢木耕太郎さんのコメントが記載されていました。============================アメリカの記者は試合を見て、各自の頭の中でそれぞれの違うストーリーをつくっている。ジョーダンはどのような考えで、あの場面で3点シュートを放ったのか。なぜ失敗したか、成功したか。キーになる空白の箇所を聞き出したい。記者が描いた試合の見方の構図にピタッとはまれば、彼にとってのストーリーが完成する。だから他の記者の質問に関心がない。============================続きがあって、日本の記者は事実を書こうとするので、いろいろ質問してから、記事をまとめるのだそうだ。(勿論、一般論であって全員にあてはまるものではないです)私はここでいうアメリカと日本のどちら記者の立場も経験があります。今でも状況によってどちらになるかは変わってきます(笑)。が、だいたいうまくいくのは、アメリカの記者のパターンです。筋書きを自分の頭で整理して組み立てる。そのあとに足りない部分を補っていく。事実をそのまままとめたほうがうまくいきそうですし、早そうですが、それは全く面白みがないですし、そこにオリジナリティは存在しません。機械とも一緒になります。いかに工夫できるか?違うスパイスを注入できるか?それがその人の仕事であり、生き方であり、価値観です。せっかく生きているのであれば、価値観を明確にしながら、生きていったほうが楽しくないでしょうか?いい悪いの判断をするのではなく、自分の価値観はこうだから、こうしたい!という主張はあっていいと思います。それが受け入れられれば嬉しいですし、受け入れられなかったらその違いを楽しめばいい。それだけのことかなと思います。筋書きを作れる人と作れない人の差は、想像以上に大きいと思います。あなたは、筋書きを作るタイプですか?
Dec 26, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。ワタミ会長の渡辺美樹さんのコメントです。=================もちろん、ダメなところのある社員はいます。でも、全部ダメなやつなんて一人もいません。ある人が何度叱っても同じ失敗を繰り返したとしますよね。そういうときは、いまの仕事に向いていないのだから職場を変えればいいんです。その人のいいところを見つけてあげ、実力を発揮できるようなポジションを提供することは、経営者の仕事ですよ。=================私は人の悪いところを見てしまう傾向があります。しかしそれではいい人間関係は築けないですし、仕事でもいい結果を残すことは難しいと思いました。人のいいところに着目する。そしてそのいいところを伸ばせるよう環境を整える。それが大切なんだなと。どこまで出来るかわかりませんが、自分自身が変わること。態度も行動も言動も。そうすることで、少しずつチームが一体となり、同じゴールに向かって動き出す。そういったチーム作り、していきたいです。あなたは、人のいいところ、見ていますか?
Dec 25, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。久しぶりに夜、家でじっくりと仕事しました。11月に体調を崩して以来、積極的に休養をとるべく、夜間の仕事を意図的にストップしてきました。そのおかげでだいぶ体調は良くなってきて、例えインフルエンザ菌が体内に入っても、負けない体力はできてきたかなと思っています。そんな中、今日は本当に久しぶりにパソコンに向かって仕事しています。。。9時過ぎからだから5時間弱でしょうか。このBlogも含めてなので、ずっとではないですが、仕事が進んだ実感があって、なんだか嬉しいです。会社ではじっくりできない仕事がいろいろあるんです。特にシステム関係のことですね。ホームページの作成であったり、採用関係のコンテンツアップなど、やらなくても見た目に大きな影響のないことは後回しになってしまいますが、こういったところが実はけっこう大切なんです。だから、今まではコツコツ家で継続して行って来ましたが、その継続がこの1ヶ月、ストップしていたわけで。。。各方面への影響がでますよね。。。今日の仕事で少し取り戻せてホッとしていますが、完全復帰までは道半ばです。また少しずつ無理しない範囲で頑張っていきます。あなたは、一人での仕事を家で行ったりしますか?
Dec 24, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日は祖父の49日(の前ではありますが)、のため、お墓のある高崎市に行って来ました。初めてお墓を開けて納骨する瞬間に立会いました。こうして納骨されるのを目の当たりにして、人生とは何かについて考えさせられました。子どもたちは「おじいちゃんはずっとあそこ寝るの?」と無邪気に聞いてきますが、きっと子どもながらに複雑な心境なんだろうなと思います。自分の人生は一体何なのか?家族の人生とは?この子どもたちはどんな人生を歩むのか?終わった後に残っているのは一体なんだろうか?そう思わないではいられませんでした。そういう意味で、自分がどういう人生を歩むかは別として、子孫として現在子ども3人がいることは、それだけで自分の中で何かの救いになっているような気がします。自分がいなくなっても、子どもたちがいることで、何かを感じてくれ、世のため人のために活動してくれている。そんな存在になってほしいなと思います。逆に言えば、自分の両親は自分に対して同じようなことを思っているかもしれません。そう思うと、もっともっと誰かのため、家族のため、会社のため、地域のため、日本のため、世界のために活動できることがあるような気がしてなりません。視野を広く!来年の大切なひとつのテーマのような気がします。これも祖父がこのタイミングで私に教えてくれようとしてひとつのメッセージなのかもしれませんね。あなたは、何のために生きていますか?
Dec 23, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。会社のある人に声をかけて、少しだけ飲みに行きました。いろいろな話が飛び交う中、普段はあまり私の耳にはそのような噂話は入ってこないのですが、なぜか少しずつ入ってきたことで・・・。基本的に私は性善説的な生き方をしているので、騙されやすいです(笑)。すぐに人を信じてしまうのです。腹黒い人から言われても信じてしまうほどの単純さです。ただ、ひとつだけ気をつけているのは、一方通行からの情報で判断しないということです。情報はあらゆる角度からあらゆる速度でやってきます。カーブすることもあれば、真っ直ぐくることもあります。ときにはフォークもあるでしょう。だからこそ、バッター目線だけではなく、キャッチャー目線、野手目線、ベンチ目線、いろいろな角度から判断しないと誤ってしまうことが多いです。すべてを信じながら聞いて、最終的には自分の頭で判断する。せっかちな性格なだけにすぐに判断しがちですが、そうしないように大人になっていきたいと思います。今日も飲みながら、自分の知っている情報と相手の発している情報を比べると、非常に大きな差異がありました。そんなものですよね?だからこそ面白いし、人間模様や人間関係がそこに見え隠れします。巻き込まれるのはあまり好きではないですが、まっとうな人がまっとうに仕事ができる環境、そしてまっとうな人がまっとうに評価される環境、これらをきちんと創っていきたいと思います。あなたは、一方通行の情報だけで判断していませんか?
Dec 21, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。コーチングを学んだからか、グチをこぼすことの大切さを身にしみてきています。貯めこんだらNG。誰かに不満や不安を聞いてもらえることが、どれほどストレス解消につながることか。自分はあまりそのように考えてこなかったのですが、「承認される」ことの大切さを感じています。だからからか、自分のストレスを口に出すことが多くなりました。。。きっと周囲にとってはいいことではないとわかっていますが、どうなるか実験的に試しています。そうして気づいたことは、たくさん同じことを口にしていると、それでは駄目だ!と気付いたのです。他人や環境の文句ばかり口にしていても何も変わらない。そのとき、自分がどう動けばよかったのか、どう動けば結果が変わった可能性があったのか。ひとしきり口にしたことで、自分自身の行動に焦点が当たり始めました。これは私にとって大きな気付きです。なぜなら、他の人の愚痴を聞くとき、思いっきり気の済むまで聞いてあげることが大切だとわかったからです。永遠に聞いて、聞いて聞いた結果、最後に、「じゃあ、何しようか?」とその人本人の行動にフォーカスする質問をしてみたらどうかな?と。うまくいくかわかりませんが、今度、心の余裕をもってチャレンジしてみたいなと思いました。あなたは、愚痴をこぼし終わった後、どんな行動をとりますか?
Dec 20, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。先週末は福岡へ、今週前半は葬儀と通夜、しかも会社からの直行直帰、そして週末は採用イベントに2日連続で日曜日は大分出張ということで、ずっと動きっぱなしでさすがに疲労の蓄積が感じられます。今日は月曜日ですが振替休日をいただき、久しぶりの家でのお休みとなりました。まだまだ仕事はたくさん残っていて、本当に今年一年を締めくくれるのか疑問が残りますが、今日はゆっくり休んで明日からの4日間で突っ走れるよう充電したいと思います。人間、必要なときに休みは必要ですね。あなたは、ONとOFF、きっちりとれていますか?
Dec 10, 2012
いつも応援していただき、ありがとうございます。2008年のときからずっと行ってみたかったAPUという大分県別府市にある大学にようやく念願かなって足を運ぶことができました。たまたま学内セミナーに参加するということで、自分で立候補して行って来ました。山を切り開いたところにある大学で、平地は雨だったのに、大学ではなんと雪・・・。まさか九州でこの時期に雪を見ることになろうとは思っていませんでしたが、それはそれでひとつの思い出になりました。APUは立命館アジア太平洋大学の略です。2000年に設立した大学で、現在では86の国から8,600名ぐらいが学んでいるそうです。異国の人同士がひとつのキャンパルで当たり前のように生活する。そんなところで育ったら、外国人!という考え方すらなくなってしまうでしょう。プロモーションDVDを見る中で、子どもはこんなところで育てたいなーと思わずにいられませんでした。どこに「当たり前の基準」をもってくるか。その基準の在り方で味方や考え方は決まってくるでしょう。水準を高めるためにはそれ相応の環境と学習が必要なのは言うまでもありません。自分自身の英語の必要性もまた感じた一日でした。あなたは、どんな大学が学ぶ環境に最適だと思いますか?
Dec 9, 2012
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