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ここ数年、論文「私の問題解決の考え方」を書いてきました。まとめの段階に入っていて、原発についての章で、「私が今何をやっているか」ということを書いています。一番難しい人災についての検討を行なっていて、原子力ムラの人達の考え方を変えるためには、私達がまず変わらなくてはならない、そして、そのためには、私地震がが変わらなくてはならないと決めました。どう変わるかは 次の通りです。目標は、嘘、ごまかし、隠ぺいがない世の中にすることです。私がまず心がけているのは、正直、素直で率直になることです。誠実でもありたいです。この心がけで、なるべく多くの人と知り合い、仲良しになっていきたいです。そして、人間同士おの、心が通うつき合いを築き、それを続けたいです。 こういう人間同士の輪を広がっていけば、嘘、ごまかしと隠ぺいを常用し、原発と経済(金儲け)を第一とするような人達は、次第に居心地が悪くなっていくと思います。 実は、私、去年、栃木県さくら市氏家に新しい家を建てました。この地でいつかはずっと住むことになるので、地元の人達と知り合いになり、人間同士の心が通うお付き合いができるようにしていくつもりです。つまり、上記のことを実行し始めました。そして、既に、かなりの人数の人達と知り合いになり、楽しい付き合いができるようになっています。 つづく
2014年01月31日
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私は変わりました。疑い深くなり、質問するようになりました。報道に耳を傾けたり、よく読んだりするようになりました。国や電力会社や専門家の言うことを鵜呑みにしなくなりました。間違っていると思うことに対し発言するようになりました。私も前より正直になりました。そして、より誠実になるよう心がけています。
2014年01月30日
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日本の経済のことを考えてくれるのはありがたいのですが、需要があるからといって、原発を輸出してもいいのですか。事故の解析も終わっていないし、事故の収拾の目途も立っていず、自分の国の原発は動いていないのに輸出するのですか。武器の輸出だって同じことです。平和憲法を持っている日本は、これから需要の増加が予想されるといって、人殺しの道具を売ってはいけません。周りの国で麻薬の使用量の拡大が見込めれば、国際的な観点からその輸出を推進するのですか。わが国の原発についても、今、化石燃料への依存度が高いという理由だけで再稼働させないで下さい。事故の解析も済んでいず、事故の収拾の見通しもなく、安全性の確認ができないから、化石燃料を使わざるを得ないのです。また、原発にはお金がかかり過ぎているのです。事故の後始末にいくらかかるのでしょうか。もう原発には頼らないようにしていく決心をしましょう。
2014年01月29日
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原発事故以来、私は前より口うるさくなりました。原発のことで、いろいろなところへ意見を言うようになったからです。原子力ムラの人達に、正直で誠実になるように求めることが多かった。 彼等は、意見を送っても答えない。質問に真面目に答えない。嘘をついたり、ごまかしたり、隠したりする。 のです。 私自身も正直で誠実になるよう心がけています。原子力ムラの人間でなくても、正直で誠実な人が多くなるように、よくない仕打ちを受けたときには、それをはっきりと指摘し、改めさせるようにしています。それと関係があるのかどうか分かりませんが、私は他の人達と進んで話をし、知り合いになるようになりました。そうしているうちに、私はいろいろな人達と話をするのが楽しくなってきたのです。そして、前より気軽にいろいろなことを話し、思ったこともかなり率直に言うようになってきました。その結果かどうか分かりませんが、前より沢山の情報が入ってくるようになり、前と比べると、いろいろなことがうまく行くようになったと思えています。 これは、もしかしたら、私が、私自身が変わったことの効果がもう現れ始めているのかもしれません。このようにお互いによい付き合いができるようになると、世の中がより暮らしやすくなっていく可能性を示しているような気がしています。そして、今後も、私はこのやり方を続けていきます。
2014年01月28日
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そうでもなかったみたいです。1月に閣議決定のはずだったのに、都知事選で原発が問題になりそうになったら、2月以降に閣議決定を遅らせようかなどと言い始めました。さらに、今年になったら、茂木経産相が、この内容を修正しようかと言い始めたようです。ベース電源といっても、いつ再開するか時期は言っていないとか、原発の割合の具体的数字は決まっていないとか、1%かもしれないなどと、おかしな動きを見せ始めました。 そもそも、1月に予定された閣議決定の内容はどのくらいきちんと検討し、作ったものなのでしょうか。なにか、危険なことを目の先の思いつきか、国民の安全のことを真剣に考えないでまとめられたもののように思えてきました。きちんと考え抜かれたものであれば、知事選で問題になるぐらいのことで変わってしまうのはもっての外のことだと思います。
2014年01月27日
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アメリカから研究用として日本に提供されていた、高濃度兵器級プルトニウムの返還が求められているそうです。331キロ(核兵器40-50個分)もありますが、これまで日本が返還を拒否してきたそうです。3月に核安全サミットがあり、それまでの返還合意を目指して、日米間で協議しているとのこと。 早く返還が実現すればいいですね。因みに、日本には、他に44トンものプルトニウム(不純物が多い)が溜まっているそうです。
2014年01月27日
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原発事故に関し、私がやってきたことをまとめています。これが終われば、論文の内容がまとまることになります。しかし、これから全部見直して、一冊の本にする予定です。
2014年01月26日
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今朝は快晴で少し暖かいと思ったのですが、午後になり、温度が下がり、風も強くなりました。また、真冬に戻ってしまいました。 昨日まで氏家(栃木)にいました。気温がー6℃以下の日もあったようですが、水もお湯も凍ることがありませんでした。これは、家を建てるときに、住宅会社に特に注意したことでした。何年か前、秋田で一年過ごしたときに、真冬にお湯が出なくなってしまったからでした。 暮れから今まで、栃木はかなり寒かったということなので、一安心と言ってもいいでしょう。
2014年01月26日
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氏家(栃木)のわが家の庭のネギを抜こうとしたら抜けないのです。強くひっぱたら、途中で折れて(切れて)しまいました。よく見たら、土が凍っているではありませんか。ツンドラです。日は当たっているのに。かなり寒いということですね。
2014年01月25日
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恥ずかしながら、私は原発がこんなに危険な状態にあったことを知りませんでした。私達は、放射性廃棄物の保管場所が決まっていないことは心配していたものの、東大総長など「偉い人々」や多くの「専門家」の言葉、国や電力会社の「広報活動」などにより、原発そのものの安全性について深く疑わなかったのです。私個人は、会社に入り、研究の仕事をするようになってから、いわゆる「専門家」や「学者」などの言うことを次第に鵜呑みにしないようになっていました。しかし、原発については、事故が報道されたときには、放射線の恐さを認識し、放射性物質の管理のずさんさなどを追及したりはしていましたが、原発そのものについては本気になって状況を知ろうとしなかったのです。つづく
2014年01月24日
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相手がこちらの言うことを理解していないとき、説明すると分かってくれる。説明しても分かってくれないこともある。 本当に説明を理解できない。 理解しても、自分の信じていることと違うと、認めてくれない。 理解できないと言い張る。 自分の思っていることが正しいと言い張る。 こちらの質問に素直に答えない。 嘘を言う。 私の言うことが証明された事実なら、相手は、それをいつかは認めるはずである。しかし、不確定な部分があって、意見が違うと、互いに譲らないことがしばしばある。一方、不確定な部分がなくても、相手によっては、自分の間違えを認めないこともある。相手が地位が上の場合など、正しいことも正しくなくなってしまうことがある。お金が絡んでいるときも同様である。簡単なことが複雑になってしまう。解決するはずの問題も解決できなきなってしまう。 真実と正直を第一にするということが分かっていれば、問題解決は容易になる。 つづく 、
2014年01月23日
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福島の原発賠償訴訟で、被災者側が上記資料の開示を求め、裁判所もそれを認めたのに、東電は拒否しています。電力会社が過失の有無に拘わらず賠償責任を負うと定めている「原子力損害賠償法」の規定を逆手に取り、裁判では、過失の話は持ち出さず。賠償の話しかしない、と言っているそうです(20日東京新聞朝刊)。つまり、原発の責任を取ろうとしていないのです。なんという不誠実さ。
2014年01月22日
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国の命令で安全管理責任者が辞めさせられたとか。これまでずっとこの状態だったらしいです。安全もなにものあったもんではありません。会社もダメだし、きちんとチェックしなかった国にも責任があります。いい加減な会社に安全管理を任せていたのです。 原発も同じです。しかし、こちらは責任の追及すらありません。国も、東電も、きちんと責任を明らかにしなければなりません。
2014年01月21日
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「仮谷さんに麻酔注射をしてけれど殺す意図はなかった。」と。どこかで聞いたような言葉です。 そうです。某氏の靖国神社参拝後の言葉です。確か、「中国や韓国の人々を傷つける意図は全くありません。」と。これから丁寧に説明していく、とも言った?これは菅官房長官? 今回の沖縄の問題でも、お金の約束で知事を説得し、移転を受け入れさせておいて、これから地元の人々に理解していただくよう努力するとか。小野寺防衛相などは、「地方の選挙なので、辺野古の問題に直結するとは考えていない」そうです。そして、石破幹事長が、「辺野古に移設する新基地の完成を急ぐ」と言うように、そのための設計などの受注業者を募る入札公告を21日にも実施した?ようです(東京新聞朝刊)。
2014年01月21日
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沖縄で移設反対の稲嶺氏が名護市長に当選したのにです(東京新聞朝刊)。巨額のお金で沖縄知事こ移設を認めさせたのですが、名護市市長選挙では反対派の稲嶺氏の当選を止められませんでした。ここでも、自民党は、自ら推薦の候補が当選したら沢山のお金が地元につぎ込まれることを約束したのですが。それでも、国は、地方の選挙が辺野古の問題に直結するとは考えない、などと言い、移設の方針を急ぐつもりです。名護の民意は無視して、アメリカのために努力を惜しまないのです。つづく
2014年01月21日
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わが家の太陽電池の発電量が増え始めました。12月から、一日8kWhを超えたことがありませんでしたが、昨日は9kWhになりました。つづく
2014年01月20日
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この間、タイから乾燥パパイヤをいただいて食べ、その後信州の干し柿を食べたら、こっちの方がずっと美味しかったのです。私は日本人だからな、と思ったのですが、そうでもないのです。外国へ行くと(そんなに多数ではないですが)、いつも、何でも美味しく食べてしまっていました。日本でも、いろいろな土地でそこの食べ物を、大体美味しく食べられます。私に、美味しいものを嗅ぎつける才能があるのかもしれません。
2014年01月19日
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組織の中にいると、嘘をついたり、嘘を信じたり、悪いことをしたりするようになってしまうのです。お金のためです。また、会社の方針に従わないと、いじめられたり、辞めさせられたりするからです。東電の社員だって、入る前に原発は安全かどうか疑問を持っていても、入社すると、こういう疑問を持つことはよろしくないことになっていたのです。そして、外部に対して、原発は絶対に安全であると宣伝したり、放射線漏れの事故を隠したり、小さく見せようとしたり、仕事の一部として、するようになったのです。そうしないと給料が減るし、上手にやると成績が上がり、昇進し、収入も増えたのです。東電も、会社として、既に、原発は安全だと宣伝し続けていたので、安全を疑わせるような事故が起きると、嘘、ごまかしや隠ぺいなどにより、事実をできる限り隠そう、あるいは、小さく見せようとしたのです。そのために、社外では、広告代理店に頼み、そのような宣伝をさせたのです。広告代理店も、利益が上がるので、頼まれたことの真偽の確認もせず(お金のためにはどうでもよかったのでしょうか)、社員に命じ、宣伝の企画や手配をさせました。テレビ局や新聞や出版社なども、大事な収入のために、嘘のコマーシャルを流したり、ごまかしの宣伝の記事を載せたりしてしまうのです。これらマスコミの会社の社員達も、会社の一員として、国民を騙すようなことをやっていたのです。お金のために。 このような、関連企業だけでなく、真実を追究することが仕事なはずの「学者」の先生方も似たような状況にあったのです。原発を推進するような研究には補助金が沢山出るし、原発を支持するような発言をするとお金をもらえ、補助金を増やしてもらえたからです。原発を自分達の町や村に作ることを受け入れると、国から、信じられないくらいお金が沢山もらえたのです。いろいろな施設など作ってくれました。原発で働けるし、外から来る原発労働者のお蔭で周りに店や宿泊施設などもできたのです。そのため、原発に反対するようなことが言いにくくなってしまいました。電力会社が嘘をついても、厳しく追及できなくなってしまったのです。原発がなくなったら、自分の収入がなくなるのです。一回、原発ができてしまうと、麻薬みたいに、止めるのもとても難しくなってしまうのです。 これは、私達国民にとっても、似たようなことなのです。今、止めると決めても、50基以上ある原発を廃炉にするのには、大変な時間とお金がかかるのです。事故を起こした福島原発など、どう作業していいかも分からない状態なのです。沢山の放射性廃棄物の処分法も場所も決められないのです。 このようになってしまった(事故を起こしてしまい、まだ原発にしがみつこうとしている)は、一言で言えば、人間が悪いから(人災)です。もう少しで事故から3年も経ってしまいます。まだ日本のエネルギー政策をどうするかも決まっていないのです。去年の暮れ、やっと決心した?(悪い方に)と思ったら、今年になり、都知事選で原発が争点になりそうになったら、閣議決定を来月末以降に遅らせるなどと言い始めたのです(2014.1)。(本心は原発にしがみつきたいだけだったのです。国民のためにはならなくても。)もう遅いと思ったのですが、まだ大丈夫!今がチャンスです。原発に頼らない、新しい日本に生まれ変わりましょう。私達国民がまず変わって、国を動かしましょう!私は、事故後の勉強で、原発は、現段階では止めるべきであると確信しました。危険です。お金がかかり過ぎます。潜在的再軍備の一部です。原発の再稼働も、輸出も止めてもらいたいです。「富国強兵」は諦めてもらいましょう。世界大国でなくてもいいのです。経済的にも、軍事的にも。憲法改正(第9条)も止めさせましょう。戦前の日本に戻そうとするのも止めさせましょう。国債に頼ることも止めましょう。変わるには、繰り返しますが、今がチャンスです。国民も、国も一大決心が必要です。原発は止めるという決心です。
2014年01月19日
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研究などで問題の解決をしようとするとき、私の頭の中にあるのは、まず真実を知りたいということです。正しい情報がないと、問題解決は面倒になります。そして、何ごとにおいても、正直が一番です。私達が出会う日常の問題でも、 基本的には同じことです。仕事を頼んだ会社がきちんとした仕事をしなかったときも、勿論、悪いところを直してもらいたいのですが、どうしてそんなことにことになったのか(真実)をまず知りたいのが私の心理です。多分、皆さんの場合も。悪いことをしてしまったときの謝罪でも、嘘、ごまかしや隠ぺいがあるのが一番嫌いです。正直に非を認め、説明して、悪いところを直してくれればいいのです。この間の食材の偽表示のときのように、単に誤表示だとしたり、人のせいにしたり、ごまかしたり、悪くないと言い張ったり、隠したりしていたのです。こういうことをする背景には、会社の中というような環境では、会社の業績を上げるという使命のために世間では許されないような行動に走ってしまうことがしばしばあるのです。偽表示の件では、食中毒などの被害はなかったようですが、原発の場合は、国民の安全(健康)に直接(直ぐに影響がでなくても)関わることなので、絶対にゆるせないことです。ですから、私達も、このようなよくないことを体験したら、相手にそれを指摘し、原因を調べさせて、対策を講じさせましょう。それにより、きちんとした会社や機関が多くなれば、国や電力会社だって、少しは反省して、これまでのような態度を改めてくれるようになるでしょう。また、人と人との個人的な付き合いでも、上記のようなことがない、正直で誠実になれるよう、互いに注意し合い、努力するようにしようではありませんか。また、会社の命令だからといって、人間の道に反することができるような社会にしていきましょう。今はインターネットという情報を広く発信する手段(パソコンや携帯など)があるので、社内で行なわれている不正を社外の多くの人に知らせるのは容易になっています。会社の中にいる人間であっても、何が正しいか正しくないかが分かっていて、それを自らが実行する意思があれば、会社の中と外で、嘘と真実やおが、良いことと悪いことが違ったりすることは次第になくなっていくでしょう。要するに、組織と個人や、組織と組織の付き合いでも、正直で誠実な、個人と個人の間で推奨されているようなものにしたいのです。 このとき、特に注意したいのは、組織の行動の規準が人の道(勿論法律にも)に反するものであってはならないということです。例えば、嘘、ごまかしと隠ぺいを禁じなければなりません。守らない組織を存在させてはいけません。
2014年01月18日
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早朝のテレビで、日本とアメリカの株価の推移を比較していました。株価の上昇が両国でほぼ同じでした。安倍首相のお蔭で、日本だけでなくアメリカの株価まで上がっていたのです。安倍首相はアメリカの株価まで上げて下さったのでしょうか。ということは世界の?奥様だけでなくご主人も大したもんだ!私も、少しでも協力できればと、日本の株を買い続けています。原発再稼働や輸出の是非についても十分ご検討をお願いいたします。特に原発の経済性について。
2014年01月17日
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今朝は玄関で4℃!しかし、水もお湯も凍りませんでした。昨日の夕方は氏家(栃木)と同じぐらい寒かったの驚いていました。実際、こっちの方がもしかしたら寒かったかもしれません。 今日は、狭山のわが家で一日仕事でした。
2014年01月16日
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安倍首相のことです。自分が景気をよくしたと大威張りで、今度はアフリカへ行き、多額の援助の約束をしています。自分の国は信じられないくらい借金まみれなのに。見栄を張るのは止めましょう。分相応の行ないをお願いします。つづく
2014年01月15日
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それも、脱原発を掲げて。大したもんだ!大いに結構!これで下火になっていたと思われた、原発の対する国民の関心がいくらかは呼び戻されるでしょう。安倍政権は、関心が少なくなったと判断し、「原発をベース電源にする」という新エネルギー政策を今月に閣議決定しようとしていました。ところが、今回の出馬表明で、安倍首相は、この閣議決定を来月以降に先送りする可能性を示唆したそうです(東京新聞朝刊)。どうもずるいやり方に見えますね。大事な政策をこんなことで遅らせてしまうとは。正しくて大事なことだと信じているなら、ぶれないで、言った通り一月に閣議決定を断行して下さい。閣議決定に踏み切れない程度のことなら、原発の不経済性と危険性及び、わが国は核保有国でない方がいいということを肝に銘じて、再生可能エネルギーについてもっと真剣に検討してもらいたいです。 結局は、ただ、事故の前の状態(原発政策)を維持したいだけではないのですか。国民の安全のことなど考えないで。つづく
2014年01月15日
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宇都宮でー6℃だったそうなので、ここ氏家ではもう少し低かったでしょう。でも、水もお湯もちゃんと出ました。凍ることはありませんでした。新しいわが家を作って、このことが心配でしたが、ひとまずよしとしましょう。今日は狭山(埼玉)へ帰りますが、そちらも相当寒そうで、水が凍る可能性があります。つづく
2014年01月14日
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間抜けな警察から逃亡した容疑者が逃げ出してから逮捕の後まで、念入りな報道を各社で時間をたっぷり使って行なっていました。 警察も4000人をも動員し、容疑者を探したとのことです。報道というのは、国民が必要とする情報を広める仕事だと思うのですが、これではやりすぎです。よほど、ニュースの種がなかったのでしょうか。もっと他に、国民が知るべきことで報道されていないことが沢山あるはずです。こういうときにこそ、大事なことを国民によく理解させたいという気持ちを持ってもらいたいものです。原発のことなど分からないことだらけです。もっと事実を集めて、分かりやすく説明して下さい。
2014年01月13日
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1月7日の東京新聞朝刊第一面に大島堅一教授(立命館大学)が書いています。「政府は、原発推進の理由に、他のエネルギーより発電コストが低いことを挙げているが、その計算方式を示してこなかった。2001年に経産省が情報公開請求に「応じて」開示した資料も黒塗りだった。電力会社の内部情報だからだという。外交や防衛に比べれば大したデータでもないのに出さない。」政府の主張に根拠がないと感じた教授は、原発コストの試算に取り組み、それは政府の主張より二倍も高いこと(そして火力よりも)を示しました。この研究の内容は、下記の本に詳しく説明されています。ぜひ、勉強して下さい。『原発のコスト--エネルギー転換への視点』(岩波新書 2011年、第12回大佛次郎論壇賞受賞) 国のご都合主義の表れの一つです。
2014年01月13日
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何かを思いつき、書き込んでいたのですが、突然、消えてしまいました。しかし、もう眠くて、そのまま寝てしまいました。今、何を書いていたのかを思い出そうとしているのですが、頭の中は白紙状態です。難しい、新しい問題の解決に取りかかるようなときには最適な状態なのですが、今の場合、老化現象を嘆くばかりです。 これまでも大事な書き込みが消えてしまうことがしばしばあり、こまめに送信するように気をつけようと思ってはいるのですが、今回のように失敗してしまうこともあります。つづく
2014年01月13日
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朝、水もお湯も出ました。今、8時、室温は18℃ですが、床暖房があるためか、暖かいです。さらに、ありがたいのは、そのための電気代が只だということです。太陽電池のお蔭です。それどころか、1.1kW東電へ売っています。8時までにもう2kWh発電してくれています。また、室内を明るくなるようにしているので、照明のための電気は使っていません。つづく
2014年01月12日
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午前11時頃、よく晴れていたのですが、寒かったです。宇都宮の予報でー5℃が最低気温でしたので、ここ氏家ではもっと下がったと推測されました。 今回、氏家に来た目的の一つは、新しいわが家の水道管が凍ってしまっていないかどうかの確認です。家に着いて蛇口をひねると、水が出ました。また、お湯も出てきました。家を建てるときに、住宅会社に念を押したことの一つです。絶対に寒冷地仕様にしてもらうよう頼みました。
2014年01月11日
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この人の言動からそのように感じられます。プラス、アメリカにはペコペコすること。やろうとしていること☆秘密保護法案☆憲法9条の改正☆再軍備・・・・ 核保有国、武器輸出 ☆アジア、アフリカへの進出、原発の輸出☆日本を「強い」国にしたい。☆アジアの国々を見下している。もしかしたら、おじいちゃんの? つづく
2014年01月11日
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まもなく、Y住宅会社のSさんが来て、一緒に食事に行きます。その後、娘の書道展へ行きます。つづく
2014年01月11日
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靖国参拝の後、首相が言ったことに対して、びしっと言ってくれました。(昨年12月29日東京新聞朝刊「時代を読む」)首相が「中国あるいは韓国の人々の気持ちを傷つける考えは毛頭ない」(英語だと、傷つける意図あるいは意思はない)という言い方をしたのに対し、「意図していなければ、どんな結果を招いてもいいのか、ゆるされるというのか。傷つける意図がなければ、相手は決して傷つかないのか。などなど・・・ (要は、人の痛みが分からないのだ。いや、大人だったら、悪人でも分からないはずはない。では、本当は分かっていてやっているのかもしれない。カッコの中は私の意訳。)」私も付け加えましょう。これからきちんと説明していくとか言っていましたが、後の祭りです。(傲慢そのもの)首相は、慇懃無礼、アジアの他の国の人々を見下しているのです。傲慢なのです。一方、アメリカにはペコペコしているのです。でも、今回はアメリカにきちんと説明しなかったので、批難されてしまいました。
2014年01月10日
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日本はどうなっているのでしょうか。なんだか、「原発無関心」になってしまっているようなのです。新潟の柏崎刈羽でも、原発再稼働反対の集会を開いても、人が集まらないのだそうです。そして、柏崎市議会でも、「原発からの脱却を求める意見書」が否決されてしまいました。一方、推進派の再稼働への動きが活発になっています。また、飲食店、民宿、関連企業の 労働者なども原発のなくなってしまうことを恐れているのです。(1月5日東京新聞朝刊)
2014年01月10日
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政府は、トルコに対し、原発輸出を決めたと思ったら、今度は、戦車用エンジンの共同開発(三菱重工とトルコ企業との合弁会社設立)をするという方針を固めました(1月5日東京新聞朝刊)。同じ朝刊の第一面で日本人ドナルド・キーンさんが、元アメリカ人の戦争経験者として、「東京下町日記」で憲法9条の行く末を憂えてくれています。そして、憲法ができたとき、「日本人は憲法9条を大歓迎して受け入れた」と書いています。首相もぜひ読んで下さい。
2014年01月10日
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首相と石破幹事長は一緒になり、原発依存度低減などと言っていますが、安倍政権としては、原発を重要なベース電源と位置づけています。因みに、ドイツ第2の電力会社RWEは、再生可能エネルギーを軸としたエネルギー計画を立てています。福島原発の事故を起こしてしまった今、原発がどうしても必要だなどよく平気で言えるものです。原子力ムラの力がまだ強いことが分かります。冷静に、思い込みを捨てて考えて下さい。
2014年01月10日
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朝は曇りでちょっと暖かめでした。昼頃には晴れていましたが、北風で寒くなっていました。夕方は、風が強く、曇りで、とても寒かったです。夜少し雪が降ったかもしれません。家の中でも、寒さを感じました。秋田も寒くて、雪も降っているようです。栃木も寒いようです。明日は私は氏家(栃木)です。娘の書道教室の展示会です。 子供お習字作品展(2) 2014年1月7日から15日まで、9:00-17:00(14日は休み)eプラザ壱番館1階多目的施設(JR氏家駅すぐそば)主催 岩田紀風書道教室共賛 NPO法人 氏家まちづくりActive さくら情報館 (028)681-5757 子供達が頑張っています。上手ですよ。
2014年01月10日
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これまで、他の人の問題のことで、私は祈ったり念じたりしています。そして、効果があるように思えるのです。私自身については、あまり効果を期待できないと思うのでやっていません。他人の場合は、もしかしたらということで、ダメで元々という気持ちでやるのです。 考えられることはなんでもやってみるという気持です。
2014年01月09日
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昨日の朝七草粥を作り、とても美味しかったことから、夕べも今朝もお粥を作りました。いい加減に二人分作ったのに、全て(皆違い)成功で、量もぴったりでした。今朝など、干したホタテでダシを取り、中には、キャベツ(固いところ)、安納イモと玄米餅を入れて、最後にレタスの緑色の強いところを大量に加えました。
2014年01月08日
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を作りました。私が。まだ氏家(栃木)にいるので、7草は初めて買いました。餅は玄米餅でした。私も生まれて初めてでしたが、なんとかまとめてしまいました。できは最高でした。特に、上に乗せた、新鮮な野沢菜(地元塩谷町産)の漬物の香りが味を引き立たせていました。お餅もよかったです。今日は、長女の書道教室の展示が始まるのを見てから、狭山へ帰ります。 書道展は栃木県さくら市氏家のJR氏家駅前のeプラザで開かれます。地元の子供達の力作が展示されます。 ぜひ見にいらして下さい。 子供お習字作品展(2) 2014年1月7日から15日まで、9:00-17:00(14日は休み)eプラザ壱番館1階多目的施設(JR氏家駅すぐそば)主催 岩田紀風書道教室共賛 NPO法人 氏家まちづくりActive さくら情報館 (028)681-5757
2014年01月07日
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日本原料(川崎市のろ過材メーカー)の「可搬式浄水装置」です。去年巨大台風の被害を受けたフィリッピンで被災者の生活を支え、復興を後押ししています(東京新聞1/14朝刊)。同社の「モバイルシフォンタンク」(高さ2.5m、直径1.6mの円筒形)で、毎時20トンの水を川からくみ上げ、きれいにして、5千世帯の飲み水や生活用水を提供しているそうです。放射能汚染に貢献する原発より、こういうものの輸出に力を入れていただきたいです。
2014年01月06日
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を読み、感動しました。金澤泰子:「金澤翔子、涙の般若心経」、世界文化社、(2013)。ダウン症で生まれた翔子さんのお母さんが書いた本です。書道の先生でもある、お母さんの金澤泰子さんの厳しい指導(勿論、愛もありましたが)と翔子さんの才能と頑張りにより、彼女が立派な書道家に育っていく過程が書かれています。書は勿論すごいのですが、私が感心したのは、彼女の心のことです。全てのものに対する愛、感謝と思いやりの気持を表せるのです。それから、祈りです。それから、ダウン症や自閉症の子供達と意思の疎通ができるのです。また、動物ともお話ができるようなのです。彼女は子供のままで、笑顔が素敵です。「無償の笑顔」です。生まれたときは一緒に死のうと思ったお母さんが、今は、天使、いや神様のような娘さんに恵まれてとても幸せそうです。えがった、えがった(秋田弁)。
2014年01月05日
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わが一族の初めてのお正月企画は成功しました。新しいわが家で泊まり込み新年会を開き、皆大満足で夕べ解散しました。子供達は、帰りたくないと、泣いた子もいましたが。私達はちょっと疲れました。つづく
2014年01月05日
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計713名、ごちそうも沢山あり、かなりうるさかったですが、とても楽しい一日でした。夜遅くなってから、一家族(3人)帰りましたが、今朝まだ10人での朝食でした。天気はなんとか持っているので、全員でとりの子神社(栃木と茨城県境)へ行こうかと思っています。
2014年01月04日
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イギリスの会社を買収することにしたらしいです。原発の建設をしたいらしいですが、先行きはどうなるのでしょうか。東芝は日本で新しく原発を作るのが難しいことを予測しての決断なのでしょうが、イギリスでも、廃炉でかなり苦労している様子で、新しい原発の建設が認められるのかどうか分かりません。買収に応じるということ自体、原発に対する状況があまり好ましいものでないことを示しているように思えます。つづく
2014年01月03日
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総勢13名、子供5人が氏家(栃木)の新しい家で集合です。どうなることでしょう。相当な騒ぎになりそうです。
2014年01月03日
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地熱発電です。原発に力を入れて、他の発電方式を疎かにしていたのです。埋蔵量としては世界第3位なのに、発電量ではやっと8位です。アメリカがなんと一位で、3112メガWの発電能力を持っています(2011年)。日本はたった502メガWです。 国立公園内が多いから作れないなどと言い訳を言っている場合ではありません。原発は、福島原発で分かったように、危険なのです。風力発電だって、まだ頑張る余地が沢山あります。太陽電池が事故後やっと増え始めましたが、まだまだ増やさなければいけません。 一番いけないのは、国がまだ原発に頼らないという決心をしないことなのです。 つづく
2014年01月02日
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7.でも、諦めてはいけない。自分で考えて、判断、行動しましょう。初めに戻ったとして、原発を始めるかどうかを考え直してみましょう。周りの人達とも原発について話し合いましょう。原発には本当は沢山お金がかかっているのです。原発推進派の人達は、経済第一で、日本を核保有国にすることを考えていて、国民の安全のlことは本気で考えていないのです。放射性廃棄物の処理についての対策もまだなのです。日本では、太陽電池、風力発電、地熱発電などについても真剣に考えていないのです。放射能の心配がないのは確かです。でも、国は原発を止めようとしません。国は変わろうとしないのです。」だからといって、諦めてはいけません。私達国民が変わることはできます!まず、自分の頭で考えましょう。国や電力会社のやっていることにもっと関心を持ちましょう。原発事故で明らかになったのは、国も電力会社も嘘をついたり。ごまかしたり、真実を隠したりしていることがはっきりしました。このことを絶対に忘れてはいけません。私達国民は結構忘れやすいのです。ひどい目にあっても、ちょっと時間が経つと忘れてしまいます。もっと執念深くなりましょう。もっと怒りましょう。国や電力会社の言動をもっと疑いの目を持って見ましょう。注意深く、やっていることを監視して、騙されないようにしましょう。悪いことに気づきましょう。気づいたことを指摘しましょう。悪いことをやったら、責任を取らせましょう。大勢の人に悪いことを指摘されると、やりにくくなるでしょう。 一方、私達も原発がなくてもやっていけるように努力しましょう。電気を節約しましょう。つづく つづく
2014年01月01日
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解決を考えるときに頭においておくこと1.目標は正しいか国民の安全、安心と公正を旨とする。原発の場合、国は、経済第一と核保有国になることを目標にした。2.問題解決の基本は試行錯誤である。間違ったときの原因の解析とその対策から目標に向かって進歩していく。国も電力会社も誤ったことを認めなかったり、ごまかしたり、隠したりして、誤りを直さないことが多かった。そもそも正しい目標に照らし合わせて良悪を決めていない。だから、やったことの良し悪しの判断が間違ってしまうのである。国民の安全より経済を優先にしていると、事故が起きる可能性が出てきてしまうのである。国民の安全を目標にしていたなら、40年もやっていれば、かなり安全になっているはずである。失敗から学ぶという仕組みが働いていなかった。チェック機能も著しく不足していたし、危険を減らす対策が不十分であった。正しいチェック機能というのは、目標に照らし合わせて良し悪しの判断して初めて正しい方向へ働くのである。3.正直で誠実か。嘘つき、ごまかしや隠蔽がある限り、安全な原発はできない。4.倦まず怠らず努力する。倦まず怠らず安全のための努力を続けていたら、福島の事故はあれほど大きくならなかったであろう。5.今回の事故は人災である。関わった人間と彼らが作った組織が、原発が安全になるように機能していなかった。国も東電もきちんと反省しないし、責任を取ろうともしない。 6.人間も組織も変えなければならない。自分から変わることはほぼないので、止めさせたりつぶしたりしなければならない。まずは、国が原発はなくしていくと決意してもらいたい。7.国民にも頼りにならないところがある。さよなら原発1000万人の署名がまだ集まらない。2012年の選挙で、原発推進派の自民党の勝利を許してしまった。福島県でさえ、自民党への投票が多かった。原発事故後、原発反対の割合が圧倒的に多かったように見えたが、安倍政権が原発再稼働や輸出を進めようとしているのに、反対が減ってしまったようである。2013年には原発反対より経済の回復を望む傾向が感じられた。生活様式についても、原発前に戻ってしまっているように思える。 つづく
2014年01月01日
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昨年、氏家(栃木県さくら市)に家を建ててから、朝6時半にラジオ体操をやるようになりました。こちらの家は朝とても明るいので、ラジオ体操をしたら気持がよかったからです。またテレビをあまり見ないようになったからです。私はテレビはあまり好きでないのです。また、見なければ電気の節約にもなります。ここでは、電気の節約に力を入れているのです。昼間は電気をつけなくてもいいし、電気は太陽電池で賄っています(日が出ていれば)。発電する電気は東京電力にかなり売っています。そして、電気は料金が安い真夜中にできるだけ使うようにしています。朝も7時までに電気を沢山使うようにしています(23時から7時までが安い)。また、居間(兼食堂)は床暖房にしてあるので気温16℃ぐらいでもなんとか暮らせます。しかし、ここは埼玉の私の家のあるところより少し寒いので、一週間前こちらへ来たから、オイルヒーター、トイレ用温風ヒーター、台所用ホットカーペットと電気炬燵を買いました。2日には一族全員13人集まるので、もっと暖かになるでしょう。
2014年01月01日
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