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昔から美味しいとは思っていたのですが、自分で使ったことはありませんでした。それが、今年になり、隣町、那須烏山の和紙屋さんへ行ったことで変わりました。酒粕と甘酒をいただいたのです。数年前から、私は、甘酒を自分で作っていて、その作り方にかなり拘っているのです。その甘さを抑える方法を自分で開発したのでした。一方、酒粕については、酒粕汁などをご馳走になり、美味しいのは分かっていたのですが、自分から進んで料理に使おうとするまでは行っていませんでした。女房もこれまで使おうとしたことがありませんでした。それが、今回、私自身のやる気が刺激されたのでした。コロナ感染が始まってから、私は野菜スープを始終作るようになり、スープ作りへの関心が高くなっていました。そして、今回、酒粕を見て、昔秋田の酒屋さんの蔵開きのときにご馳走になった「酒粕汁」の味を思い出したのでした。そのお陰で、その次の日には、私のスープに酒粕を使おうとしていました。スープを作るときに、みそ仕立てのものを作っていたので、その出汁代わりに、いきなりスープに入れてしまいました。そうしたら、とても美味しいスープになっていたのです。「シモツケ野菜スープ」です。また、私のスープが野菜のごった煮みたいなものだったので、見たところ、その2,3日前に友達から頂いたシモツカレ(栃木の郷土料理)によく似たものになっていました。味もちょっと似ていました。友達に聞いたら、確かに沢山入れるとのことでした。「シモツカレもどき」と言いましょうか。さらに、面白いことに、私の息子(信州出身)が、このスープを、このシモツカレ美味しいと絶賛してくれたのです!また、これらだけでなく、カレーにまで試したのでした。タイカレーの素を使った、骨付き鶏肉を使ったカレーで、とても美味しいものができました。「シモツカレ―」と呼びましょうか。これらの挑戦は、皆ぶっつけ本番でしたが、大成功でした。但し、甘酒は、既に、麹を使ったもので、自分の好みのものを作れるようになっているので、酒粕を使うことへの挑戦はしませんでした。つづく
2023年01月31日
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ツイッターを見たら、原発推進の記事が多いのに驚きました。今、電力料金値上げの発表が続いているのに、原発を稼働させている関西と九州電力は値上げしないからです。しかし、話はそう簡単ではないと思います。西村経産相は言っています。東京外為市場ニュース2023年1月30日10:30 午前19時間前更新原発再稼働、火力燃料費抑えられれば料金抑制に寄与=西村経産相ロイター編集と。「火力燃料費抑えられれば」と条件を付けています。原発推進者の示しているデータを見ると、(例えば、@yukkuriseijichaさん;結局必要なのは原発なんですよ。)その表で一番はっきり分かるのは、「火力比率」と「値上げ料金」との相関です。つまり、火力比率が高いほど値上げの額が高くなっているのです。原発セロでも、値上げ幅がいろいろあるのです。中部はゼロ。四国は原発があっても値上げ。原発推進者の示しているデータは、このデータを二つのグラフにしてみました。以下、上は、原発台数と値上げ料金との関係。はいっきりした相関とは言えませんが、原発なしでも、料金にかなりの開きがあります。7000円から10000円ぐらいまでありました。下のグラフでは、火力比率と値上げ料金との間に、かなりの相関が認められます。即ち、火力発電の負担が影響していることが明らかにa現われています。今、ウクライナの影響で、燃料費が高騰しているので、それが正直にはんえいされています。また、原発が多いフランスでさえ、電気料金は大きく上昇しているので、原発の使われてないことに拘り過ぎるのもよくありません。また、原発を作っても、そのとき、同じ量の電気をいつでもバックアップで供給できるようになっているので、今、原発が止まっているとき、火力発電の電気に頼っているのは、原発を作ったときの想定通りになっていて、燃料費が上がり、電気料金が上がるのも、やむを得ないことだとも言えそうです。だから、西村大臣も、「燃料費抑えられれば」と、ちょっと真意不明なことを言ったのでしょうか。私、個人的には、原発の怖さ(国や電力会社の対応を含めた)を十分理解できたと思うので、他の、火力発電を含めた、発電手段に頼る方策をもっと必死になって検討するべきだと思います。脱CO2を「神様の言葉」みたいに受け入れてはいけないと思います。これにも大変な利権が絡んでいると思います。私は、「原子力発電」の方が火力発電より怖いです。この「原子力発電」には、地震・津波の危険性が高いこの国、このエネルギーを他の目的に使いたい、国民の安全を第一に考えない、国の指導者の一部の存在、お国の言うことを聞いてしまう国民性なども含まれています。今。もう昔と違い、誰でも、どこにいても、そうしたければ、意見を届けることができるようになっているので、国のやっていることについて発言しましょう。選挙があるときは投票しましょう!政治家がおかしいことをやっていたら、どんどん指摘し、止めさせましょう。互いに、話し合い、互いに、自分の考えを述べ、聞いてもらうようになりましょう。このとき、素直、正直で率直になり、互いの心が通じ合っていることが大事だと思います。一方、電力会社は、このようなとき値上げをすればいいことになっているのです。使用者に払わせることが許されているのです。この間も、電気の節約をするようにとメールが来て、先月、前年より使用電気量を確か14%へらしたら、東京電力も料金を28%だか値上げしてくれました?!東京電力自身なにも損をしないで済むのです。社内で何かを節約した(例えば給料を減らすとか)ということはなかったようです。
2023年01月30日
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今朝図書館へ行ったら、Iさんが横山さんの本を探しているではありませんか。この本は昨日Iさんにに見せた後、私が図書館に返したのでした。しかし、まだ書棚にはありませんでした。そこで受付の人に探してもらったら、新着本の棚にありました。本が見つかり、」大喜びのIさんは、本を開き、いろいおrな書を見ていました。そして、10分ほど経ったら、横山さんの真似をして和歌を作ったと言い、鉛筆書きでしたが、横山さんの書き方を真似た、自分の和歌を見せてくれました。話はこれで終わりではなく、昨日の朝、書道を子供達に教えている私の娘にも見せたところ、やはり気に入ったようで、ちょうどこれから作品展に出す書を探して、いい書はなかったか、私に聞いたのです。漢詩があったのを思い出し、娘に見せたら、これを作品にしたと一発で決めてしまいました。夜にはほぼ完成し、明日もう送ると言っていました。このように、横山さんの書には、人を惹きつけるところがあるようです。自作の和歌を沢山作品にし、印の自分で作り、書の作品を彫り版画の年賀状を毎年作り、気に入った書の拓本も自分で行なうような人でした。私も少し感受性が出てきたようなきになり、少なからずうれしくなりました。なお、この人の書、特に手紙や挨拶の原稿のような、作品ではなく、日常の用途に書かれたものは、古文書の解読の勉強に最適で、一所懸命読もうとしてしまいました。つづく
2023年01月29日
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作品の前で弟子の財前謙さんと奥さんの友里子さんhttps://www.tokyo-np.co.jp/article/219782横山さんの七回忌の書道展(鳩居堂、2022年)の記事です。大学(書道科)を卒業し、非常勤講師などを続けながら、自分流の創作に励んだ人です。奥様も高校の書道の先生で、横山さんについて、「分かりやすい言葉を分かりやすく書き、芸術の域まで高めようとした」人であったと言っておられます。私は絵や書のことなど感じることはあまりなかったのですが、横山さんの書は、気に入ってしまいました。私のIさんという友達は、書などの芸術への感受性の高い人で、この人も横山さんの書がとてのいいと言っています。それを聞き、私もちょっとうれしくなってしまいました。因みに、横山さんの自宅は、私が元住んでいた、埼玉県狭山市の自宅の近くでした。つづく
2023年01月28日
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それも65歳以上で。報告義務あり。発生届は出ているものの、年代別の報告には含まれていない人がいることが分かった。https://news.yahoo.co.jp/articles/6de232b51cb1e6f5050259c2e5691e43be7b40da理由は書いてありません。若者たちは報告しなくてもよかったのです。つづく
2023年01月27日
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天気予報ではー6℃でしたが、‐10℃になっていたようです(ここ栃木県さくら市)。隣町の大田原市では―17.5℃になったそうです。わが家は寒冷仕様で建てたので水道管や給湯管の凍結はありませんでした。しかし、市内多くの家で凍結がありました。わが家は、埼玉でも、回数は少なかったですが凍結を経験し、栃木に家を建てたときにも、隣の茨城県出身の友達に、茨城も栃木も冬とても寒いので、凍結への配慮が配慮必要と言われました。そのお陰で、寒冷地仕様にして建てた、ここ栃木県さくら市のわが家は大丈夫です。(なお、わが家を建てた建築会社によると、ここは寒冷地にするかどうかの境目であるそうです。)雪も少し降ったので、少し滑り、朝は、歩くとき注意が必要で、とても寒かったでwす。つづく
2023年01月26日
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横山淳一(財前謙監修):「漢字とかなの調べ」、芸術新聞社とに角、書道に取りつかれたような人で、漢字、かななんでもこい、で、拓本、印、印刷(版画印刷)、自作の和歌や、沢山の自作和歌、手紙などを手がけ、中国訪問、書道指導など、書道が命のような人でした。しかし、73歳での急死でした。この本は、弟子の財前謙氏がこの本をまとめられました。がつづく
2023年01月25日
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問題をよく知る。問題と仲良しになる。つまり、自分の問題、「私の問題」にする。初めは暗中模索でも、地道にコツコツと続けていくうちに、分からないままにも、問題について何か気づいたり、自分のやり方について新しい考えが思い浮かんだりしてくるのです。問題のことがいつも頭にあって、時によっては、夢中になっていることもあるのです。そして、今度は、私一人ではないのです。心の通い合いのある、大事な仲間がいるのです。いろいろ苦労話を聴いてもらったり、こっちも相手の言うことを聴いて、新しいことを自然に始めていることもあり、苦しいばかりでなく、楽しいこともあるのです。子供が無心になり、何かに没頭しているときのように、夢中になっていることもあります。遊び心みたいなものも芽生えてきているかもしれません。こうなったら、問題もただの問題(沢山のうちの一つ)ではなくなります。「私の問題」なのです。特別なものです。星の王子様の「花」のように。さらに、仲間だけでなく、問題側の人間(国とか企業の)に対しても、相手が悪く、自分が正しいと決めつけず、上から目線にならないように注意して、仲間を見つけたときのように、素直、正直で率直になるよう努めていると、相手も人間なので、話が通じるようになることもあるかもしれません。(いいお父さんかお母さんで、子供もいるかもしれません。)これは東京電力ではありませんが、近所のスーパ―での一例を紹介しましょう。ここ(栃木県さくら市)へ引っ越してきた頃、スーパーでプラスチックの容器に入った、サラダを買ったとき、野菜に傷んだものがかなり含まれていたのです。店に電話をしたら、店の人が来てくれました。それまでなら、少し怒って話すのに、このときは割と穏やかに(上から目線ではなく)品物を見せて、事情を説明しました。そして、いろいろ話をして、その結果、店員さんがチェックするはずだったのにしていなかった、商品の外側を見ただけでは、いつ入荷したか分からなかった、店員さんはアルバイトで野菜を売るプロとは言えないこと、など、が分かりました。来た人は副店長さんで、直ぐに新しいものを持ってきてくれました。そして、少しおしゃべりをして帰っていきました。次の日の朝、店へ行ったら、副店長さんが品物をチェックしているではありませんか。また、次にサラダを買ったときには、入荷した日付が貼りつけてあるではありませんか。そのときから、仲良しになり、会えば必ず挨拶し、少し話すこともありました。そして、この店長さんがいる間は、一切、問題はありませんでした。つづく
2023年01月24日
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2015年に論文「私の問題解決の考え方」しかし、とりあげた問題のうち、全く歯の立たないものが二つあった。原発事故と母の死である。どちらも私一人ではどうにもならない。それをやるから、解決するわけではないが、なるべく多くの人達と心の通い合うお付き合いをして、周りの人達に助けてもらったり、助けたりして、少しずつ問題を解決するより外がないでしょう。これで解決できる問題もあるでしょうが、できないものも出てくるでしょう。(実際に、母は、私が何をやっても、生き返ることはありません。)とにかく、心の通い合うことができる仲間をできるだけ沢山増やしたいと思い、そのために、まず道で会う知らない人と挨拶ができるようになる練習を始めました。知らない人でも会話ができるようになるためです。そのために、私自身がまず素直、正直で率直になるように心がけています。そして、常日頃できるだけ互いにおしゃべりを沢山するように心がけています。今自分がかかえている問題について説明するだけでなく、相手の問題についても聴く努力をしています。実際の難問の解決では、問題に関係する人間が素直、正直で率直でないと、解決が面倒になります。しかし、解決がする側の人間が素直、正直で率直であれば、問題解決がかなり楽になります。そうは言っても、国や大企業のような大きな組織が関わる問題になると、そこにいる人間が素直、正直で率直でない可能性も沢山あるので、問題が複雑になります。このことが、問題の大きな部分を占めてしまうことさえあります。つづく
2023年01月23日
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今度の広島のG7サミットを意味あるものにするには、今のままでは駄目です。国内では、アメリカに気に入られるように、「国家安全保障戦略」、「国家防衛戦略」、「防衛力整備計画」など三文書を閣議決定(国会での議論なし)してしまい、ロシア、中国や北朝鮮を念頭に、「反撃能力(敵基地攻撃能力)」まで保有する方針です。(アメリカは大儲け)そして、国民には、「国民としての力の発揮は国民の決意から始まる。」などと言っています(東京新聞)。そして、「核兵器廃絶を広島で訴えたい」などと言っても、自国は「核兵器禁止条約」に参加しようともしないので、世界からは協力してもらえません。「世界の先頭に立って」などと言ったら、バカにされるだけです。アメリカの言うことを聞いて、アメリカで歓迎され、いい気分になっていてはいけません!国内はどうなっているのですか。物価高騰!賃金が上がらない!増税、国債発行コロナ感染収まらず。ワクチン接種副作用対策なし!国の対応は、国民の安全と安心を第一にしていません。つづく、
2023年01月22日
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「この国の人達が、真実に生き、正しくあれるような社会を皆で作っていきたい。」(これは、2013年の水俣ご訪問のと水俣で被害者の皆さんに会い、話を聞かれた後、上皇様のお別れの言葉の二つの文を私が一つの文にまとめたものです。)この社会がおかしくなっていると思うことが多いのです。コロナ感染に対する、政府の対応の仕方わが国の防衛に関する国の方針を変えようとしていること。いろいろなところでつづく
2023年01月21日
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コロナワクチン接種後亡くなった人が出たときの国の説明です。その原因をキチンと調べない一方で、国民には、ワクチン接種を受けるよう勧め続けるのに力を入れているのです。今となっては、流石に、感染を減らせるとは言いませんが、感染しても重症化を防ぐと宣伝に努めています。そもそも、コロナワクチンは正式に認可されたものではないのです。この非常事態に対して、「仮に認可」したものでしかないのです。しかし、接種を勧める手紙には、そのことが書かれていないので、一般の人達はそれを知らないのです。そして、言われた通りに接種を受けてしまうのです。しかも、短い期間の間に、もう5回も接種を行なっているのです。いろいろな副作用が起きても、耐えてきたのです。上述のように死亡者も出ていますが、ワクチンの影響であるとは認めないのです。因果関係不明で処理されるだけです。普通だったら、ワクチンの使用を止め、副作用の検討を進めたりすると思うのに、それをしないで、国民には接種をさらに推進しているのです。今まで我慢してきた国民も、やっと少し慎重になってきてはいますが、私の回りでは5回打った人が多いです。 私自身、肩を中心とする体の痛みに悩まされ、それをほぼ克服するまでに半年以上かかっています。また、悪玉コレステロール値も異常に上昇してしまい、まだ未解決です。お医者さんには、そのような副作用は考えられないと言われ、県のコロナとワクチン接種の相談室に聞いても、厚労省の調査には、そのような事例はほうこくされていないとの答えしか得られませんでした。つづく
2023年01月20日
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節電チャレンジとかいい、節電量に応じてポイントをくれると宣伝しています。しかし、必死で節電の努力をしても、今のところ、恩恵が何もないみたいです。1月分の電気使用状況をみると、私は電気使用量を14%減らしています。でも、支払う料金は28%も増えているのです。つまり、節電で電力会社の収入が減っても、料金値上げで、電力会社の損を減らしているとしか受け取れません。私が得たのは、TEPCOホームページを開いてもらった50ポイント(50円分)だけみたいです。因みに、太陽電池を使用して、その電気を高く買ってもう制度でも、私がもらう電気料金は、電力会社が負担するのではなく、国民全員が負担するようになっていたのです。ということは、電力会社は、太陽光発電の分にはお金を払わないで売っていたということですか。だからこそ、この制度の期間(10年)が終了してから、しぶしぶと1kWh当たり8円余りはらっているのでいる(皮肉です)のでしょう。一方、太陽電池の所有者は1kWh当たり40円以上ももらっていたのに、それが8円余りになってしまうのです(大損)。そして、この値段をどのように決めたかを質問しても、
2023年01月20日
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原発事故裁判での東電元幹部無罪判決の理由とワクチン接種後の死亡者が出ているのに、接種推進を続けていることです。大いに気に入らない、最近の国のやり方2件です。どちらの場合でも、国がやろうとしたこと、あるいは、していることが、国民にとって危険であると疑われるのに「本当に危険かどうか分からない」という理由で強行していることです。まず、原発事故裁判の判決では、高さ10メートル以上大津波が起きるなど予測できなかったという理由で無罪になりました。この原発の場所は、大昔に大地震や大津波がおきているところでなのに、心配する設計者の声を却下して、わざわざ土地を削り、海面に近いところに原発を作り(便利さのために)、その後も、他の心配が指摘されても(津波による浸水など)、それらを無視して、不具合や新しい情報が得られても、それらを無視したり、隠したりして、対策を講じようとしなかったのです。できる限り、お金や手間をかけたくなかったのです。一方、電通などを利用して、原発は絶対に安全であるということを宣伝し続けてきました。事故後、私が大地震・津波のことを調べてみると、1,000年余り前に、東北地方には、とても大きなものが起きていました。百人一首の中に和歌があり、福島のすぐ北の宮城県で、海から2キロも離れたところまで津波が来たということが、考えられないようなこととして、和歌の題材になっていました。この大津波が1,000年に1回起きるとして、その後の1,000年の間に少なくとも1回起きる確率を計算すると、それが60%以上にもなるのです!このことだけでも、東北の沿岸は危険なところだったのです。私自身、実際に、2000年頃東北へ仕事へ行ったり、住んだりしたことが多かったとき、地震が多くて、怖いと思いました。東電は国民に節電を呼びかけてたりしていますが、節電しても、料金の値上げは平気で行なうので、東電自身は儲けているのです。国が助けてくれているから安泰です。多分、原発再稼働の準備を着々と進めていることでしょう。しかし、福島原発の廃炉はいつ終わるか分からないし、放射性廃棄物の保管も処理全く目途がたっていません。それなのに、運転期間を60年以上にするなど言い出す始末です。一方、ワクチン接種については、接種後死亡する人が何人も出てきたのに、「因果関係が分からない」と言うだけで、ワクチン接種を中断するどころか、国を挙げて、接種を続けるとともに、推進しているのです。本当は、必死になって、因果関係を調べていなければならないのに。死亡者について以外でも、もう何3億本以上の接種を行なったのに、十分調査していないようです。私は、3回目の接種で、悪玉コレステロール値が大きく上昇してしまって、県(栃木)のワクチン及びコロナ相談室に相談しても、そのような事例は報告されていないと言われてしまいました。しかし、何人かの知人に問い合わせたら、すぐに3人そのような副作用(コロナかワクチンか不明)の事例を見つけました。このワクチンは、正式に認可されたものではなく、仮認可しかされていないのです。ですから、副作用の発生について、もっとキチンと対応していなければいけないのです。でも、実際には、できるだけ多くの人にワクチンを打たせるのに、全力を尽くしているように感じられません。ぜひ、国民の安全を第一に考えて、その趣旨での対応をお願いします。つづく
2023年01月19日
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コロナ感染が始まってから、食べ物に気をつけています。中でも、野菜スープは切らさないように作っています。そのときある野菜を使い、思いつくままに作っています。今年になり、新しい材料が加わりました。「酒粕(さけかす)」です。昔、秋田にいた頃、酒屋さんの蔵開きなどで、酒粕汁をご馳走になり、美味しかったのですが、自分では作ろうとしていませんでした。もう一つの使い方としては、甘酒がありますが、私は、麹から造っていたので、酒粕ののものは作ったことはありませんでした。今回、偶々、隣町の和紙屋さんを訪問したときに、酒粕をいただき、甘酒の話になり、私は酒粕を使ったことはないなど言ったら、近所の酒屋さんが麹で作った甘酒までいただいてしまいました。甘酒は、麹から私が工夫をし、作った、甘味を抑えたものを飲んでいるので、酒粕を使うつもりはなかったのですが、秋田の酒粕汁の味を思い出して、私のスープに使えないかと考えたのでした。そのとき、友達から、「シモツカレ」(栃木の郷土料理)(いろいろな野菜と鮭の頭の煮込み)をいただき、それに酒粕が使われているようだと思ったのでした。そこで、ちょうど作っていたスープに酒粕を少し加えてみました。そうしたら、着けそうだという感触を得たので、今日、本格的に、酒粕を取り入れたスープを作ってみました。酒粕の外に、味噌、ショウガや豆板醤(とうばんじゃん)を使った、野菜のごったにみたいなスープです。できたところを見ると、味も姿も、いただいたシモツカレと似ていていました。そして、とても美味しかったので、上記のように、下野野菜スープと名付け、これから、ときどき作っていくことに決めたのでした。因みに、シモツカレは栃木県民に愛されている料理で、今頃よく作られるものですが、作る人によって、その味が大きく変わるのです。ですから、嫌いな人もかなりいます。そして、子供達の給食にも出てきて、残す子もかなりいるようです。つづく
2023年01月18日
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原発再稼働 使用期間延長 廃炉の目途立たず 放射性廃棄物の対応不明 安全対策不足 汚染水放出の計画 危険性を示すデータがあるのに原発を作ってしまった 運転開始後も都合の悪いこと(不具合や事故など)は隠し続けた 電通を使って、源波が絶対に安全であると宣伝させた 安全対策が必要であると指摘されても無視した あの地震・津波で大事故を起こしたのは人災である 事故の原発を廃炉にしたくてもできていない 国も、電力会社も、自分達の責任を取っていない 人災を起こした国も電力会社を罰せられていない それどころか、ほとぼりが冷めるの待ち、原発の再稼働をしようとしている 国民はその危険性を忘れてしまっている 再稼働を実行しつつあるだけでなく、使用期間も初め決めたより延長しようとしている(さらに危険) その対策も考えていないし、さらに発生する放射性廃棄物の処理法も考えていない そんなことを言うなら、エネルギー源である放射性物質の使い方も分かっていないのです。 (火力エネルギー源でも、まだきちんと使いこなせていないのです) 安全保障計画見直し 軍事力増加 他国攻撃能力 増税 国債をさらに発行(この国には制限なし) アメリカの好きなように行動している アメリカは儲けるだけでなく、日本を家来だと思っている 第2次世界大戦まで行なった悪事を反省して作ったはずの平和憲法をないがしろにしている。核兵器禁止条約に参加しない 唯一の被爆国などと言いながら、アメリカの意向で参加しない (いや、本当は原爆保有国になり、世界大国の一員(国連常任理事国)になりたい) 今回のG7会議でも、核兵器廃絶などと言いながら、自らが禁止条約に参加する勇気がないのであるこれでは既にこの条約に参加している約100国から軽蔑されるだけである。つづく つづく
2023年01月17日
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元いた会社の先輩のご先祖です。「福原四郎久隆」といい、有名な「那須与一宗隆」の兄さんでした。ご先祖は四男で、与一は十一男でした。十一は、十余り一なので、「余(与)一」になったようです。那須与一(平家物語)が活躍したのは、800年以上も前のことなので、私の近くにこんな昔の有名人につながっている人がいたとは、驚くばかりです。つづく
2023年01月16日
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https://news.yahoo.co.jp/pickup/6450673真の友達と持ち上げる!昼食会まで。そうでしょうよ。アメリカの言いなりになり、トマホークを沢山買ったり、その他の言うことも聞いてくれるのですから。他国を攻撃する能力を持つことまで歓迎ですって!平和憲法のことなど気にもしていないようです。日本も原爆を持ちたいと言ったら、持たせてくれるかもしれませんよ!菅首相のアメリカ訪問のときなんか、出迎えてもくれなかったし、お昼、大きなテーブルの端っこ同士で、ハンバーガーだったようですよ。食べたかどうか不明。つづく
2023年01月15日
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直観(勘?)、思い付きを大事に。練習しない。ぶっつけ本番。毎回真剣勝負。あらかじめ決めない。なんでもやってみる。度胸がいい。いい加減。適当。とにかく、行動に移す。万点を目指さない。考えるときも、深入りしない。ある程度分かったら、必要以上考えない。料理を楽しむ。材料、やり方など自由。量は全て目分量。初めてのことも恐れない。毎回違う味になる。それを楽しむ。記録に残さない。(ほとんどの場合)(甘酒だけは、毎回同じ味にしたいので、やり方を決めてある。)音楽も楽しむ。楽譜は見ない。楽譜も作ろうとしない。聴いてよいと思った曲も、何回も弾いて、自分流の曲にする。アコーディオン演奏も、指が自然に動くようにしようと努力する。どの場合も、地道にコツコツと。続ける。つづく
2023年01月14日
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足かけ3年、思うように生活ができなくなっています。好きなところへ行けない。好きなだけおしゃべりができない。会食もできない(自粛)。また、常に、コロナ感染するのではないかと心配する毎日です。一方、予想外ですが、私の問題解決の研究は思ったより進んでいるのです。問題解決解決能力も向上しているのです。これはコロナ感染のお陰で、自分のおかれている状態、つまり実情もきちんとつかむことができるようになり、本(論文)の出し方も、当初のように、10年もかけて、やっと1冊まとめるのではなく、研究がある程度進んで、一段落したところで、章単位で本にすることにしました。また、書くことにより、頭の整理ができ、気づく力や、考える力も増してきたようです。また、解決の対象が、理屈だけでは対応できないものになったので、自分の直感をより大事にするようになったし、問題も科学技術とは直接関係ないものになり、暗中模索で答えを探すような状態になり、当てもない試行錯誤法に頼らなければならなくなりました。そのため、日夜、全身全魂で、解決のヒントをより必死になり探したのでした。基本的には、地道にコツコツと、諦めないで、いろいろなことを何回も何回も試しました。つまり、答えに出会う確率を増やそうとしたのでした。勿論、長年用いてきた手法を適用しようとする努力も含めてです。つづく
2023年01月13日
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いい加減で適当一つのことに集中し過ぎない思いつきや直感を大事にする特に計画を立てないとにかくやってみる深入りしないで、いろいろやってみるしゃべる、書く、聞くつづく
2023年01月12日
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フジテレビの「テレビ寺子屋」(1月7日)に大棟耕介さん出演。日本ホスピタル・クラウン協会・理事長である大棟耕介が講演を開催。大棟はクラウン歴30年であり、人見知りなどを改善したクラウンの勉強を開始したが好きであったわけではなかったと明かした。大棟はクラウンのパフォーマンスは押し付けることはしないとし、相手に合わせて行うパフォーマンスの一例を披露した。大棟はこれからの日本にはクラウン的コミュニケーションが必要なのだと伝えた。相手と仲良くなり、苦しみを和らげてあげるようになるためには、初めは、ただそうするための言葉かけの「演技」を何回も何回もしたのだそうです。コツコツと、タンタンと。例として、ある町の電車の駅で、乗客全員の名前が分かるまで知り合いになろうとして、一人ひとりに毎日声かけを続け、仲良しになれた例を「紹介。そうしたら、その前の日か、テレビ東京の、秋田で頑張って、活躍している外国の人達を紹介。ポーランドから来た人が、ソーセージ作って、売ろうと考え、大変な努力と苦労の結果、20人ぐらいの人が働く工場を作り、秋田市民市場に店を出すまで成功したのでした。苦労が続いてもただコツコツと努力を続けたと言っていました、大村はま先生(独自の教え方で中学校の国語を教えた先生)先生の言葉の中の一つは、「たくさんのむだ」です。たくさんのむだをしなければ、やはり玉を拾うことはできない。それは必要だったのです。玉ばかりが落ちていることは、ちょっとないのです。ー刈谷夏子:「優劣のかなたに」・・大村はま60のことば、筑摩書房、(2007)より即ち、コツコツと探さないと見つからないのです(私補足)。私もこの約6カ月、コロナワクチンの副作用で肩痛に悩まされましたが、理屈は分からないものの、日夜コツコツと努力した結果、痛みを克服できてきました。そして、年賀状には、「ワクチンの副作用で一歩後退したけれど、全身全魂での努力で二歩前進。コツコツと!」と書きました。このように、難しい問題の解決では、地道にコツコツと努力することが基本なのです。つづく
2023年01月11日
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私は山が好きです。というか、木が好きなのかもしれません。山の中を歩いていると、いい気分になるのです。
2023年01月10日
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今のところ感染者は出ていないので、多分クラスターになることはなさそうですが、今日、2人の孫が成人式に出席します。そして、式後飲み会の予定が入っています。成人式へも行かなかった私とは違い、2人とも人付き合いがいいので、2次会だけでなく、3次会もあるかもしれません。感染にならないことを祈るばかりです。つづく
2023年01月09日
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公民館前の駐車場には、沢山の若者達が集まっていました。コロナ感染がかなり広まっているので、心配です。心配なのは、式そのものより、その後です。多分、皆飲み会の計画があると思います。二次会や三次会もあるかもしれません。これ以上感染が広まらないように祈るばかりです。つづく
2023年01月08日
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お箏(こと)奏者のLEOさんが言っていました。お箏では、「一音入魂」という言葉があると。お箏には原始的なところがあり、自動的に音を出せない、自分の全てを駆使して音を出していかなければならなないのだそうです。でも、考えてみたら、どの楽器でも、そういうところがあると思います。ピアノだって、名人が出す音は違うのです。同じピアノでもです。その名人だって、毎回同じ音は出せないのです。一回ごとに違うのです。私はアコーディオンを弾こうとしているのですが、ちっとも上達しません。でも、上記の言葉の中の「魂」から、思い当たるところがありました。去年の暮、作曲家の武満徹さん編曲の「ギターのための12の歌」が入ったCDを叔父に送ったときに、私が演奏を聴いて買ったCDの演奏は同じ演奏家鈴木大介さんのものでしたが、違うときにCD化したものでした。送る前にさっと聴いたのですが、少し違って感じられたのでした。初めに聞いたものの方が聴いたときの感動が大きかったのです。ちょっと心配しながら送ってしまい、初めて聴いた叔父はとてもいいと喜んでくれたのですが、ちょっと不思議に思っています。もう一つ不思議なのは、このCDには、「ギターのための12の歌」の他の曲「LAST DANCE」もあり、これが気に入ってしまい、アコーディオンで弾こうとしても、演奏を聴いたようには弾けないのです。演奏技術が違うのは仕方ないとして、自分で弾いて気持よくならないのです。もう1ヶ月以上は挑戦しているのに。メロディーは同じでも、楽しく感じられないのです。は、そのCDに一緒に入っていた「LAST DANCE」という曲が気に入ってしまったのですが、弾けないのです。魂が入らないのでしょうか?つづく
2023年01月07日
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ここのところ、2回にわたって、「無言館ー祈りⅠ、Ⅱ」を聴いた私のことです。戦没画学生の作品を展示し続けてきた、長野県上田のある無言館で、彼等の思いを引き継ぎ、祈りをささげた演奏会でした。かつて、この国が第2次世界大戦で敗れるまで、この国と多くの他の国々の人達を巻き込んで、大変な苦難に陥れた人間がいたのでした。彼らはその責任を取っていないのです。そのお陰で償いもなしに命を落とした人達の魂への想いを音楽で捧げたのでした。無言館の作品と演奏から、辛い思い、悲しみ、怨念がひしひしと伝わってきました。それと同時に、反省もなく、これらの人達に苦しみを与えた人間達の魂もまだうごめいていること感じたのでした。それも、この国を動かしている人間や組織の中にです。国債をいくらでも発行し、平気で借金を増やし、軍事力を世界大国並にし、他国を攻撃できるようにしようとしています。原発をまた増やそうとして、原爆を作る原料を持ち続けようとしています。核兵器禁止条約に参加しようともしていません。「国民総動員」と言ったり、「国民の一人ひとりの責任」とか言い、増税しようとしたり、しています。人災である原発事故の責任もとらず、廃炉の作業もいつ終わるか分からない状態です。コロナ感染もまだ抑え込めないのです。短い期間に何回も、効き目や副作用も分からないワクチンを、大変なお金をかけて、国民に打たせて、薬品会社を儲けさせるとともに、それにぶら下がって、私腹を肥やしているこの国の人間も沢山いるのです。何億回もワクチン接種をしているのに、その効果(効き目も副作用も)きちんと調べられていないのです。コロナで苦しむだけでなく、接種の副作用で苦しんでいる人達も沢山いるのに、十分な対応ができていません。
2023年01月06日
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3年前から自粛し、開いていませんでした。去年、埼玉、千葉に住む娘達から是非新年会をやりたいと言われ、12月下旬まで感染状態を見ながら、迷っていました。ここ栃木には、長女夫婦と私達(別居)が住み、孫2人は東京と山形にいるのです。全員集まると13人になります。感染者がかなり増え、一時は東北の方が感染率が高いこともあり、予定の1月2日にどうなるか全く分かりませんでした。結局、来る人達全員が抗原検査で陰性であることを確認し、おしゃべるするときはマスク着用という条件で、開くという決断をしました。もしかしたら、今年開かなかったら、全員が一堂に会す機会を失ってしまうかもしれないと思ったのです。当日は、幸い全員元気な状態で集まることができ、賑やかな楽しい新年会が開けました。私は自粛生活で、大勢の人達と一緒になることがなかったので、いささか疲れました。また、全員のために、大量の野菜スープと春雨サラダも作ったので、両腕が痛くなり、次の日は家で休養でした。でも、おしゃべりも沢山して、皆楽しそうに帰っていきました。かなり密の状態でおしゃべりもしたので、少し心配ですが、今のところ皆元気で大丈夫のようです。つづく
2023年01月05日
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会社にいたとき私の大事な相談相手としていつも頼っていた、福原さんのご先祖のことです。今私が住んでいる栃木県さくら市氏家に、10年ぐらい前に初めて来たときに、直ぐ北隣の大田原市に昔福原氏という殿様がいたということを聞いた瞬間に、これは福原さんのご先祖に違いないと思ってしまったのです。退職後結構経ってから、縁があって、偶に、福原さんを含む計4名で定期的に会食するようになっていました。福原さんに確かめると、そうであり、ご先祖が秋田方面に行った形跡もあると話してくれました。そこで、友達で古文書解読の先生でもある、秋田のNさんに聞いたら、秋田へ来ていることが分かりました。私は、縁というのは不思議な面白いものだと感じただけで、それ以上追求しようとしなかったのです。ところが、テレビで秋田の住みついている外人のことを放送しているのを見て、私が秋田にいたときに体験したことといろいろな共通点を見つけて、Nさんに電話し、いろいろおしゃべりをしたのです。その中でNさんから、福原氏が高根沢(大田原よりもっと近い隣町)と関係があると聞いたのでした!即ち、ネットで調べてみると、江戸時代よりもっともっと昔、那須与一(那須与一宗隆(資隆))が平家と源氏との戦いで活躍した(1185)頃に、与一の兄の福原四郎久隆が高根沢(塩谷郡高根沢福原大字)を拠点として歴史に登場し始めていたという記述をみつけました。これは、信じられないくらい大変なことなのです。私のご先祖なんか、100年ぐらいより先のことは全く分かりません。福原さんは1000年近く前の人物と関係がある(子孫として)ことが分かったのです。でも、1000年も経近く、私だって、福原氏と何らかのつながりのある人間の1人になっているのかもしれませんが。つづく
2023年01月04日
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地元のお酒、純米酒で行きました。近くの高原山の麓、塩谷(しおや)の湧水で、全国名水百選の一つ「尚仁沢(しょうじんざわ)の湧水」を使った純米酒でした。私が好きな辛口ではなく、ちょっと甘味もあるお酒でした。しかし、お屠蘇の素を入れたら、最高の味と香りが得られたのです。さらに、一緒に添えた、宇都宮の縁起菓子「切り山椒」があったのです。宇都宮の二荒山神社のそばにある和菓子屋さんが大晦日の日にだけ作る、上新粉を使った求肥のようなお菓子でした。あまり甘すぎず、キナコがまぶしてある、ほのかな山椒の味と香りを感じられるものでした。これがまた、今年のお屠蘇にぴったり合っていたのです。つづく
2023年01月03日
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去年音信不通になってしまった、私の研究と論文執筆の協力者イザッチさんから年賀状が届いたのです!!20年近く前から、執筆中の論文の内容について、質問やコメントをいただき、お陰様で10年以上かけて、論文「私の問題解決の考え方」を完成することができたのです。今行なっている研究も、執筆を続けている論文もイザッチさんの協力なしには続かなかったことでしょう。とにかくダイジでよかった!!注:ダイジとは栃木弁で、大丈夫ということです。
2023年01月02日
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日の出の頃のさくら市(栃木)の空 わが家の2階から
2023年01月01日
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賀正ワクチン接種で一歩後退したけれど、(ぜんしんぜんこん)の努力で、二歩前進!
2023年01月01日
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