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を書きながら、この問題の目標(やるべきこと)が、原発事故の収束と脱原発だけでなく、日本の将来をどうすべきかを皆で考え直すことである、と考えました。これは、私が数年にわたって書いている論文「私の問題解決の考え方」の第11章です。ここでは、今回の大震災と大原発事故を素直に受け入れ、ここ数十年にわたる、国策としての原発を含めた、日本の政治や行政の進め方を反省しなければなりません。企業も経済第一主義で頑張ってきて、国民も便利で豊かな生活を「楽しむ」ようにはなりましたが、知らない間に、わが国の借金はGDPの2倍にもなってしまい、他にもいろいろな問題が出てきています。石油がなくなるから始めたはずの原発なのに、原発を始めてから、節約するどころか、電気の使用量は物凄い勢いで増えました。知らないうちに、私達は電気を使った各種便利なものに、そこいら中で頼るようになってしまいました。今になって考えてみると、原発が増えるとともに、私達は、ある意味では、国や、東電や、各種製造会社によって電気を余計に使うように誘導されてきたように思えます。昔と比べ、エネルギーや物を沢山無駄に使うようになってしまったのです。国や、東電や、関連企業や、関連学界も、お金を沢山使って原発推進を確固たるものにし、それぞれ甘い汁を吸い続けてきたのです。、このままではわが国は経済破綻になります。今回の大事故で原発の恐さが十分分かりました。このままでは、また事故を起こしかねないし、大量の放射性廃棄物でどうにもならなくなってしまいます。事故のお蔭で、原発がちっとも安くないことが分かっただけでなく、安全でないことも分かりました。まずやることは、原発を減らしていくことです。輸出もしてはいけません。そして、わが国の進む方向を見直しましょう。高消費社会も、エネルギーの無駄遣いも止めましょう。勿論、物をだいじにしましょう。もっと慎ましく生きましょう。つづく にほんブログ村
2012年01月31日
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寒いですが、日差しは強く、わが家の太陽電池は沢山発電してくれました。今年最高タイです。わが家は省エネルギー、節約(慎ましい生活)体制になっています。☆わが家の太陽電池は、この一年で約3000kWh発電しました。☆湯沸かしは全て夜中(23時から7時までの間)に行なっています。風呂にもこのお湯を使います。☆生ごみ処理機も使用で、夜中に運転しています。☆洗濯、湯沸かしポット(1日分のお茶を作って魔法瓶に)も7時前に終了するように心がけています。☆買った食べ物は無駄なく食べるようにしています。☆食べ過ぎないように気をつけています。☆外食は極力減らしています。☆私自身料理をするようになりました。外で食べるより美味しくて、体にいいです。安くて。☆いただきものも無駄なく全部食べるようにしています。☆通信にメールをできる限り使っています。☆各種調査、買い物にインターネットを最大限に利用しています。☆物を大事に使っています。☆つづく
2012年01月30日
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ここのところ地震が多いです。気象庁は、富士山噴火と関係ない、などと言っていますが、信じない方がいいでうs。東北でも地震が発生しています。 ですから、原発再稼働は許さないで下さい。つづく
2012年01月30日
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条例づくりの直接投票には有権者の2%の署名が要り、東京では、21万あまりの署名が必要です。今まで集まったのは7割の14万人程度だそうです。ガンバレ! 東京都民! 次のホームページで、署名できる場所を見つけることができます。http://kokumintohyo.com/branch/2月9日までです。
2012年01月30日
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29日東京新聞朝刊によると、襲った津波の高さは福島とほぼ同じの13m。しかし、主要な施設の標高は14.8mだったので、福島のような被害にはなりませんでした。でも、1号機では高圧電源盤で火災が発生、2台の非常用ディーゼル発電機のうち1台が使用不能に。2号機は、配管通路から海水が浸入し、建屋地下の熱交換器室が一時深さ約2.5mまで浸水しました。発電機も故障しました。女川町は津波で壊滅的な打撃を受けてしまいました。昨年11月の町議会選挙では、反対派が3名も当選しました。しかし、町としては、なにも行動を起こせそうにありません。
2012年01月30日
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今年になって最高の発電量です!ここのところ晴天が続き、数日間、太陽電池は、その前の10日あまりの不調(雪などで)を取り返しています。外は寒いですが、日差しが強くなりました。明るいです。 こういうときは、秋田の今頃を思い出します。毎日のように雪や曇りで、午後二時ぐらいになると暗くなってしまっていました。そして、寒かったです。ほぼ毎日、スパイクつきの長靴を履いていました。でも、周りの人達の心は温かく、毎日学校(お手伝いしていました)へ雪の中往復するのも楽しかったです。鳥海山の麓で、動物の足跡以外ない雪の中を、カンジキを履き、歩く気持ちよさも体験できました。
2012年01月30日
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原発についての意見を伝えましょう。新聞をよく読みましょう。ニュースをよく聴きましょう。気づいたことをどんどん知らせましょう。 私もいろいろなところにメールしています。 首相官邸経済産業省文部科学省東京電力TBS東京新聞自民党民主党公明党民主党地元議員(五十嵐議員)自民党地元候補者(大塚拓氏)地元自治体(狭山市)アメリカ首相官邸などにメールしています。 まだあるかもしれませんが。何回もメールしたところもあります。返事はほとんど来ません。(自動的に受理のメールが来るだけです。)読んでくれたかどうか分かりません(返事が来たところ以外)。 返事が来たのは、アメリカ首相官邸と狭山市だけです。特に狭山市は全てのメールに丁寧に答えてくれています。 つづく
2012年01月29日
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私のできることの一つとして、去年から脱原発に向けて1000万人の署名を集める運動に協力をしています。3月までにこれだけの署名を集める計画だそうです。そして、一月の上旬には350万人の署名が集まっていたそうです。これらの署名はどのくらい役に立つのでしょうか。首相、衆議院議長と参議院議長へ署名が行って、彼らはどうするのでしょうか。多分、署名の数は認識するでしょうが、実際の署名を見ようとなどしないのではないでしょうか。それで、署名は果たしてどのくらいの効果があるのでしょうか。 因みに、昔、第5福竜丸事件の後、確か2000万人の原水爆反対の署名が集まったのに、国はアメリカをきちんと追及しなかったのです。そして、放射能被ばくについて、アメリカは非を認めず、お金だけで済ましてしまいました。さらに、国は、日本への原発の導入を強行してしまったのでした。 今回は状況がかなり違っています。まず、原発の大事故が起きてしまいました。その結果、福島から大勢の人達が避難を余儀なくされたり、放射能汚染が広い領域に広がってしまったのです。原発においても、大善の人達が放射線に曝されながら、事故の収拾に当たらなければならなかったのです。事故直後に作業していた人達は、菅首相に場所を離れてはいけないと命令までされてしまったのです。(原発導入時には、国民は、原爆と原発は全く違うのだと言いくるめられてしまったのでした。それで、原発ができてしまい、どんどん増えてしまったのです。導入時には、国民は原発の危険性をよく分からないままに、騙されて、導入を許してしまったのでした。)今はそのときとは違うのです。原発は危ないのだということを身を持って知らされました。ですから、国民の多分70%は原発反対だと思います。そして、今は、通信手段が5,60年前と比べると著しく進歩しています。だから、いろいろな情報を容易に手に入れることもできるし、自分の言いたいことをより広く発信することもできるのです。原発を止めさせるのに効果がある方法は、原発が危険だと思う国民一人一人が、国(例えば首相官邸)に、自分の意見を知らせることだと思います。メールでも、郵便でも、ファックスでも、電話でも。一人だけではダメでも、数が増えれば力になります!勿論、まだの方は署名運動も!国にやってもらおうと思って待っていてもやってくれません。東電も勿論ダメです。皆で原発について話し合って、意見を発表しましょう。黙っていてはいけません。質問しましょう。報道をよく聴き、よく読みましょう。疑いましょう。とても心配なのは、50年と比べると私達はとても豊かになり、緊張感がなくなっています。騙されやすくなっています。注意力も下がっていると思います。贅沢な生活に慣れてしまっています。自分達の生活を変えることができない人もかなりいるかもしれません。 もし、首相に原発反対を伝えたいが、メールなどの操作がいやだというような方は、私が代行してもいいです。名前と住所をお知らせ下さい。私がメールをして差し上げます。ご希望の方は、seh_iwata@yahoo.co.jpへ。首相官邸以外にはお名前を知らせたりしません。とにかく、一人でも多くの脱原発メ-ルが首相官邸に届くようにしようではありませんか。一人では効果がなくても、大勢になるときっと効果が表れるでしょう。まんずやってみれ!行動に移しましょう!
2012年01月29日
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自治体で使う電気を、東電ではなく、電力自由化で参入した業者PPSから買おうとする動きが広まっているそうです(東京新聞朝刊)。東京23区では19区が実施・検討しているそうです。また、都内の市町村、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木県でも一部入札を行なっているそうです。価格は東電より数ー20数%安いそうですが、今は全国の総販売電力量の3.5%程度だそうです。自前のガス・石油発電設備を持っていたり、自家発電している企業から余剰電力を買ったりして、それらの電力を販売しているのだそうです。風力発電とか、太陽光発電の電力が含まれているかどうかは分かりません。いずれにしても、いい傾向です。
2012年01月29日
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わが家の太陽電池の発電量は今年最高更新の9kWhでした。今日も寒いですが、また晴れです。これから、母のところへ行き、図書館も回ってから、仕事です。想定外のときの対応法について考えてみます。母のことでです。
2012年01月29日
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を改めて考えています。それは、原発を止めさせるためです。組織を変えても人間は残るのです。何人いるか分かりませんが、全員クビにするというのも無理です。できることなら、彼らが自らの考え方を変えて、原発を減らしていってもらいたいです。そのためには、彼らのことをもっとよく知る必要があります。それで、以下のように、彼らについて、いろいろと考えつくことを列挙しているのです。 ☆日本の世界大国への仲間入りを実現させたい。☆日本を経済大国にしたい。☆電気を沢山使わせて電気製品を沢山買わせたい。☆原爆を作る技術を持ちたい。☆自分で考えて、判断、行動できない。☆チェック機能は要らないと思っている。☆失敗をなくそうとするより隠そうとする。☆傲慢である。☆非を改めない。☆言われたことを真面目にやるのがいいとされている。☆事故に関することはごまかしたり、隠したりする。☆原発は安全であると「信じている」。☆原発は安全であると「思い込んでいる」。☆何を目的として働いているか分からない。☆やる気がない。☆「自分の」原発をより安全にしたいなどとは考えない。☆今の状態を変えたくない。☆嘘をついても互いの利益を守ろうとする。☆正しい判断ができない。☆一般の人の価値観が違う。☆嘘、ごまかしや隠蔽を悪いと思っていない。☆原子力村の結束は固い(お金でつながっている)。☆国策というお墨付きを最大限に利用する。☆認知症? 思い込みがはげしい、判断力がない、分からないことに対応できない☆生活習慣病? 悪いやり方、考え方がしみ込んでいる。☆やるべきことが分かっていない、目標が分からない。☆自分で変われない。☆失敗から学べない。☆今の状態を変えたくない。☆責任を取れない。☆悪いことをしている意識がない。☆「想定外」に対応できない。☆原発が安全でないという事実を無視している。☆何が何でも原発を続けたい。 さて、彼らが自ら考えを変えないときはどうしたらいいのでしょうか。☆国の方針を変える。脱原発を条件とした国策を作るのです。☆そのためには、国民の大半が脱原発希望であることを国に分からせることです。☆私達国民も暮らし方を変えなければなりません。消費社会から脱却しましょう。物を大事に使い、無駄を減らす、より慎ましい生活に変えていきましょう。☆原子力村の資金源を断つ。金の切れ目は縁の切れ目です。事故の賠償をどんどん請求しましょう。国も、電力会社はつぶして、当分の間、国営にするべきです。 つづく
2012年01月28日
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富士山の近くだそうです。震度5弱でした。この頃もかなり地震があります。福島も安心できません。静岡ではもう原発は全部止まっているのでしたね。動いているのは泊原発(北海道)、柏崎刈羽6(新潟)と高浜3(福井)だけです。 今停止中の原発について、ストレステストでは、電力会社は全て安全と評価して結果を持ってきて、それを安全保安院が全て妥当とすることでしょう。安全委員会の多分それに倣えになるでしょう。枝野経産相と野田首相にきちんとした正しい判断を示していただきたいです。私達も意見をその都度知らせましょう。地元に人達は大変だと思いますが、結局は国民の安全のためなのです。今のままでは、安全・保安院も電力会社も信用できません。
2012年01月28日
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既に指摘された原子力災害対策本部と緊急災害対策本部(両方とも首相が本部長)だけでなく、他に8つの政府会議でも議事録を作っていませんでした(東京新聞朝刊)。全体でこのような会議が15もあり、その中で、10の会議で議事録がなかったのです。これが怠慢によるものか故意によるものか分かりませんが、仕事をきちんとしてこなかったということは確かです。どんな協議が行われ、誰の意見をもとに政策決定されたのか。それが分からなければ誰も責任をとらず、キチンとした意思決定もされない(同p.29、ジャーナリスト政野淳子さん)のです。さらに、議事録の内容の正確さも勿論必要です。事故の後、福島第一原発から放射能汚染水を海洋投棄した問題で、東電は記者会見資料に、汚染水の放射線量を「低レベル」と記載。保安院も行政文書に「低濃度」と記していました。しかし、実際の放射性物質の総量は1500億ベクレルもあったのです(同じくp.29)。政野さんによると、2005年の国土交通省のダム整備に関する審議会で議事録に発言した委員の名前が入っていなかったそうです。そこで、国交省に実名入りの議事録の開示を請求したが、提訴しても結果は敗訴になってしまったそうです。それから、原子力安全・保安院が開いた安全評価の専門家会議では、傍聴者を閉め出して会議を強行してしまいました。 こういう例を見ると、国は責任が明らかになるような証拠をなるべく隠したいのだと思われます。
2012年01月28日
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只です。美味しいです。苦かったり、ぬるぬるしていたり、辛かったりして、体のためにもいいです。但し、採りすぎないように。また、キノコには注意が必要です。山菜でも、毒なものがあります。トリカブトとか。もっと慎ましく暮らしましょう。
2012年01月28日
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母の検査の結果をお医者さんから聞くことになっています。 今、帰ってきました。 胃にガンがあるとのことで、来週、外科の専門の先生に会うことになりました。もう93歳なので、手術はあまりさせたくありませんが、この頃は高齢でもやる場合がかなりあるそうです。つづく
2012年01月28日
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それだけでなく、家庭用電気料金も値上げして、2014年に黒字化すると、政府の原子力損害賠償支援機構と東電が試算したそうです(26日東京新聞夕刊)。両者とも(どうせ同じ穴のムジナ)、なにをやるべきかが分からない、いや、無視しているのです。国民の利益と安全が第一なのです。できる限り損害の賠償を優先にして、東電をつぶしてもいいのです。ついでに、原子力村も解散にできればいいのですが。渡すお金がなくなれば、多くの村民は離れていくでしょう。ですから、東電の自由にできるお金をなくすことがもっとも大きな効果を持つと言えるでしょう。今から黒字化の時期を言うなど、言語道断です。
2012年01月27日
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国内の原発のうち、稼働しているのは3基にだけになります(東京新聞朝刊)。それでも、中国電力は、関西電力への融通や、九州電力への融通(19日に開始)も需給を見ながら対応するとのことです。これで中国電力の原発が全部停止なのですが、まだ余裕があったのです。では、なぜ原発発をそもそも作ったのでしょうか。電気が足りないから作ったというより、原発を作って、電気を沢山使わせたかったというべきです。つづく
2012年01月27日
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今日も、もしかしたら、わが家の太陽電池はよく働いてくれるかもしれません。昨日、母は胃カメラ検査でした。施設の看護師さんとケアマネージャーさんが付き添って下さり、無事終えました。詳細はまだ分かりませんが、一安心です。風邪や流感に移らなければと願っています。母も安心したようです。外の空気が気持よかったと言ったそうです。 一方、原発の方はとても心配で、アメリカの大統領官邸にもメールをしています。今週、アメリカの大統領の施政方針の演説があり、インターネットで聴きました。国民に話しかけようとしている気持が伝わってきました(原稿は見ているのですが)。しかし、原発については何も言っていないようでした。将来のエネルギーについてはかなり説明していました。外国人である私にもかなり理解できました。一方、野田首相の演説は、話しかけているのではなく、原稿を読んでいました。いくら不退転と言って(読んで)も何も進まないでしょう。まず、民主党議員の歳費を減らしたり、もらう交付金の一部を辞退するとかしてから、野党に協力を頼むべきです。消費税をうんぬんする前に。また、ついこの間、原発事故の「収束宣言」(誇らしげに見えました)をしたのに、まだ終わっていないと平然と読んだのには呆れました。原発の再起動は私がさせないとか、国民に言ってもらいたかったです。このままでは、ストレステスト合格がどんどん出てしみます。経産省も、科技省も、原子力安全委員会も、正しい判断ができません。首相も、経産相も、チェック機能をきちんと果たして下さい。
2012年01月27日
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わが家の太陽電池です。今年最高の発電量を更新しました。今日は晴れましたが、寒かったです。しかし、大分気分がよくなりました。国も、メーカーも、もっと本気になってもらいたいです。つづく
2012年01月26日
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去年の11月末でしたか、ESTA申し込みをネットでしたときに、アメリカ(国の)の申込みページだと思い込んで(込ませられて)、申し込んだら、アメリカの申し込み業者のものだったのです。必要な事項を書き込んで、次のページに移ると、急に、所定の料金の他に手数料(最初のページに書いてなかったのです)が請求されてしまったのです。その引き落としの手続きの速いこと、多分自動的にやってしまうのです。ここで、私はおかしいなと思って、急いで、アメリカ大使館に直接申し込んだら、ほとんど直ちに認証ができてしまいました。そこで、業者にメールし、申し込みの取り消しをしました。業者は取り消しの応じてくれ、次の月に返金をすると返事をもらいました。実際に、次の月に入金がありました。 しかし、これは、ある意味では、詐欺です。ぼおっとしていると、申し込みと同時に、物凄い速さで、引き落としと認証手続きを行なってしまうのです。ですから、変だと思ったときには、業者が引き受けた仕事は終わってしまうのです。だから、仕方なく、お金を払ってしまう(引き落としを許す)のでしょう。但し、解約するとある期間のうちに申し出れば、お金は返してくれると書いてあります(認証手続き料金以外)。これに関して、3人の方から書き込みをいただいてあります。うっかり騙されてしまうことがとても多いのではないかと思います。皆様ご注意を。estaapply.net です。 因みに、私の場合、解約後の方が円安だったので、若干特をしました。
2012年01月26日
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国は、去年の夏に電力不足の予測を立てるとき、太陽電池等の寄与を無視していたのです!電力会社と同じです。原発再開に有利になることしか考えなかった(いや、今も考えていない)のです。わが家では数年前に身銭を切って(私が生きているうちには元を取れないのに)太陽電池を設置し、微力ながら、わが国の電力供給に寄与してきたのです。そして、他の国民も電力料金が少し上がるのを我慢してきたのです。一方、去年の原発大事故の後から、太陽電池をつける家がどんどん増えています。また、取り付けるときも、余った電力の買い取りの額も高くなっています(お蔭で。私が死ぬ前に元を取れる可能性も出てきました)。ですから、本当に原発を減らしたいなら、こういうことを大々的に宣伝し、メーカーにも値段をもっと下げる努力をさせていくべきなのです。それなのに、太陽電池はちゃんと促進しているという言い訳程度にしか考えていないのです。それで、上記の「無視」になったのです。 本当に促進する気があるなら、お役所に太陽電池を取り付けたらどうですか。電気も、東電(関東では)以外のところから買うようにしたらどうですか(増えつつあるようです)。原発にどうしても「頼らせたい」のです。 当面の経済のことしか頭にないのでしょうか。思い込みを解除するのは難しいということでしょうか。馬鹿は死ななきゃ分からないということでしょうか。いや、どこかに、「なにがなんでも原発を使わせたい」という「意思(意図)、陰謀?」が存在しているのかもしれません。 ここまで来て、書こうと思った主題を思い出しました。昨日は天気がよく、今年最高の8kWh発電しました。昼間家にいなかったので、お国のために、かなりの貢献ができたと思います。
2012年01月26日
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この間気分が悪くなってから、食欲がないのです。といっ、ても、家から持っていくソーセージなどは美味しいと言って食べていました。エコーで胃のあたりに塊が見えるとのことで、お医者さんは胃カメラの検査をしたいと言うので、明日は病院へ連れて行ってもらうことになりました。この時期、私はあまり乗り気ではないのですが、お医者さんからも看護師さんからもちゃんとやるからと言われて、やっていただくことに。検査してくださる先生は母の主治医の旦那さんで、検査しても大丈夫と言って下さいました。
2012年01月25日
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泉パウロ:3・11「人口地震説の根拠」衝撃検証、ヒカルランド、(2001)。です。あの大地震・津波と原発事故、その他の地震も、秘密集団が海中、地中で核爆発を起こしたことによるとしています。さらに、原発を作ったこと、温暖化と関連付けて原発をふやそうとしていることたことなども、全て、この集団の策略だとしています。具体的には、アメリカ,日本、イスラエルなどの国も関与しているとしています。??人口を減らしたいらしいのです。地震兵器というのは、昔から考えられていて、敗戦の直前に日本で起きた大地震(国は被害を隠そうとした)も人工的なものだそうです。???(以上、ななめ読みなので、正確でないかもしれませんが) 今のところ、これ以上読むのは止めようかと思っているのですが、この話のある部分は当たっている可能性もあるかなと思いました。つづく
2012年01月25日
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原発推進派(原子力村)の人達です。常識では、放射能の危険性を考えると、「安全第一で、国民に安定な電力を供給する」ということになるでしょう。そして、自分達が作った原発を「私達の」原発と考えていたのでしょうか。ただ沢山の原発の中の一つではなくて、自分達が苦労して作った特別のもの(愛着がある大事なもの)ととらえていたでしょうか。そのように思って、運転すると、よい性能を示し、故障が少なくなるのです。この装置が大事なものであると、ちょっとした異常にも気づき、悪いところは直そうとするのです。異常が起きるたびに、装置のことをよく知るようになり、装置もよいものになっていくのです。
2012年01月24日
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新幹線が宇都宮ー郡山間で一時運転見合わせ。油断できません。まだ何か起きるかもしれません。起きているかもしれません。 国の言動も疑いの目を持って見守りましょう。再稼働の結論ありきで進めようとしています(東京新聞朝刊)。 電力会社が「評価」した結果をそのまま鵜呑みにしてしまう原子力・安全保安院政府の今夏電力不足のデータもいい加減災害対策本部の会合の議事録なしなど、情報操作が続いています(東京新聞朝刊)。
2012年01月24日
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するために、原子力安全委員会が「安全評価検討会」というものを新設するそうです。全く、どうなっているのでしょうか。身内なのに、安全・保安院にはチェック機能がないということを認めているのでしょうか。もっとも、安全委員会だって、ちっともチェックなどできません。電力会社の言いなりです。安全・保安院はIAEAの助言を踏まえ、正式な評価結果をまとめて安全委員会に報告すると言っています。一方、IAEAは、評価の進め方について調査するが、結果の是非には踏み込まないと言っています。以上、東京新聞朝刊。 では、いったい誰が安全評価をするのでしょうか。結局、電力会社が自分の都合のいい基準に合わせた評価結果安全・保安院と安全委員会「これでいいでしょう」というだけになりそうです。 原発の安全性のちゃんとしたチェックはできないままになりそうです。 そういうことですから、最後は枝野大臣に登場してもらうより他ありません。再稼働は許さないで下さい。原発ではまだ放射能が増えています。原発の中身がどうなったか全く分かっていません。まだ収束ではありません。事故の原因をはっきりさせてください。特に、人的な面を。
2012年01月24日
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ちょっと雪が降っただけで、大騒ぎ。(関東地方の話です) 滑って転んだり、自動車が事故を起こしたり、電車が止まったり、幼稚園が休みになったり、大騒ぎです。 昔は水道管だって凍ってしまうことがかなりありました。しかし、そんなに騒ぎませんでした。数年前、秋田で冬を越したとき、アパートの給湯器の配管が凍ってしまい、風呂に入れないことがありました。不動産屋さんは直してくれませんでしたが、近くの温泉に無料で入れるようにしてくれました。お湯が出るまで、3,4日かかりました。もっと昔はお湯など出ませんでした。冬は寒くて、雪が降ったり、凍ったりするのは当然のことでした。
2012年01月24日
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アメリカに言われ、いやいやながら、なるべく時期を遅らせ、量を少なくして、イランからの石油の輸入を減らそうと思っているようです。アメリカから見れば、ぐずぐずし、煮え切らない態度です。本当は核開発を止めさせたくないのでしょうか。それとも、それはどうでもよく、石油の輸入だけを続けていきたいのでしょうか。 いや、本当に、核開発を止めさせたいと思っているのですか。もしそうなら、イランに直接そう言って、働きかけたのでしょうか。今、何かしているのでしょうか。私が言いたいのは、アメリカに言われた制裁に加わるより前に、自ら、こちらの考えを伝え、話し合っているのでしょうか。もし本気なら、日本がまず自国の核開発を止めて(高速増殖炉と再処理工場)、それから、イランに強く迫るべきです。大きな放射能事故を起こした日本が本当に世界の安全を思い、働きかけたなら、効果があるかもしれません。つづく
2012年01月24日
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アメリカ大統領の演説は1月24日21:00EST(日本時間1月25日11:00)でした。(訂正しました。)
2012年01月23日
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研究では、どんなに立派な測定設備があっても、本当に役立てようと思っている人が使わないと、しばしばいい結果を出してくれません。原発でも、お金を沢山かけて、ロボットを作っても、SPEEDIを使えるようにしても、原発の安全のためにぜひ利用したいという人が使わなければ、役に立てるlことができないのです。今回の原発事故において、これまでに考えられたいろいろな対策を講じなかったのは、一つには、国も、東電も、担当者が日常の仕事をきちんとやっていなかったし、もう一つは、原発は安全だと思い込んで、安全のためにやる仕事をやろうとしなかったからです。 また、国(安全・保安院)のチェック機能が欠如していたからです。
2012年01月23日
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それなのに、今、雨が降っています。夕べの天気予報では晴れだったのに。わが家は節電のために、午前7時前になるべく電気を使うように心がけています(料金が安いので)。そういうことで、暗いうちに洗濯を始めてしまったのです。ところが、明るくなって外を見れば曇っているではありませんか。仕方なく、洗濯物を外に干したら、10分後には雨が降っているではありませんか。結局、今は家の中で干しています。天気予報はまた頼りになりませんでした。私の体の方が雨は敏感に察知できるような気もします。思い出してみれば、今朝は起きて気分がよくなかったのです。7時前に終わらせたいということで、焦ってしまったようです。今になって考えれば、もう少し慎重になるべきでした。明日の朝でもよかったのです。
2012年01月23日
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今回の放射能汚染砕石の件、昨年5月に福島県から建材の放射線基準を示すようにと申し入れがあったが、国(経産省)は基準を設けませんでした。現地の調査もしませんでした。12月の環境省などから、放射線測定結果の報告があったのに、それを放置し、1月10日ごろになって、やっと調査を始めたのです。そして、なんと、砕石からの高線量測定結果を「想定外」と釈明したのでした(さきがけ・・・秋田のニュース1月18日社説)。なんという怠慢!国民の安全なんて全く考えていないのです。こういう組織は解体させてもらいたいです。
2012年01月22日
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これまで乾燥続きだったのに、急に、二日あまり、雪、霙、雨でした。しかも、とても寒かったです。今日は朝から曇りでしたが、さっきから、また雨が落ちてきました。ここのところ、首から腰まで痛くて、気分があまりよくありませんでした。仕事はしていましたが。明日は晴れるかもしれません。
2012年01月22日
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その気(け)があるようです。昨日、認知症サポーター養成講座に出たとき、老化か認知症かというクイズがありました。その中で、「料理をして何かを作ったことを忘れてしまう」というのを、私は老化だと思ったのですが、実は、認知症なのだそうです。母や他人のことを心配する前に、自分のことを心配するべきですね。 にほんブログ村
2012年01月22日
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今日、養成講座を受けてきました。認知症サポーターとは、認知症を理解して、認知症の人達の応援ができる人のことです。私の場合、今、私の母に認知症の兆候が見えてきたので、この講座を受けました。母は、脳の検査(1年半前)では出ていないようですが、2年ほど前、母の東京にいた頃の主治医(内科医)に認知症だと言われました。(確かに、判断がなかなかできないことと、何をやるにも時間がかかるようになっていましたが、記憶力はとてもよかったです。)その頃は、まだまだだと私は思っていましたが、こちらの施設に入ってからの母を見ていると、やはり認知症が進行していると思います。でも、何ごとも、時間をかけるようにすれば、なんとか意思の伝達はまだ可能です。また、私よりいろいろなことをよく覚えているときもあります。私は、最近、母の施設へよく行くので、他の入居者の人達とも知り合いになっています。ごく普通に振る舞っていて支障がないようです。一人の女性とは仲良しになりました。しかし、職員の皆さんは、毎日のことですから、なかなか大変です。若い女性の職員さん達は本当によくやっています。ありがたいことです。<a href="http://science.blogmura.com/brainscience/"><img src="http://science.blogmura.com/brainscience/img/brainscience88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 科学ブログ 脳科学へ" /></a><br /><a href="http://science.blogmura.com/brainscience/">にほんブログ村</a>
2012年01月21日
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脱原発を促すメールを出したら、来ました。きちんとした返事ではありませんが、1月24日21:00EST(日本では25日11:00)に施政方針演説をやるのでそれを聞いてくれという案内でした。演説進行に従い、パソコンに、演説の画像とともに、内容を説明するデータの図面等が示されるとのことです。そして、内容について、質問や討論することができるそうです。
2012年01月21日
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にしてもらいたい!国の緊急時対策支援システムへ原発からの情報を送るための変換装置の非常用電源が、なんと、事故前の11月から、事故後約2か月まで、つながれていなかったのです。つながれていたなら、事故発生直後1時間は貴重なデータが上記システムに送られていたかもしれないのです。これに対して、上記二つの機関の言い訳は、安全保安院:運用体制はこれまで不十分だった。電力会社への義務などを含めてどう点検するかを検討したい。」と、安全基盤機構:「忘れたわけではないが、その後のフォローが足りなかった。」です。実際につなぐ作業は東京電力の仕事だったらしいので、東京電力も悪いのでしょうが、関わった人達が真面目に働いていなかったのです。仕事でやるべきことなど気にしていなかったのでしょう。 大学入試センター試験の運営だってそうです。試験を主催するのはセンターですが、実際に会場で試験を運営するのは、各大学なのです。大学への指導や説明の不十分から、今回のような混乱を起こしてしまったのです。センターは当初大学にも責任があるような言い方をしていたのです。これだって、センターがきちんと準備していなかったからです。仕事をちゃんとやっていなかったのです。皆、しゃんとせえ! 折角、税金を払っても、無駄になってしまうのです。国民の役に立たないのです。職場の士気がとての低いのではないかと推定します。つづく
2012年01月21日
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3月までに1000万人なのにまだ350万人(今月初め)だそうです。皆さん、応援よろしくお願いします。少しでも大勢の人が原発反対だということを分からせましょう。http://sayonara-nukes.org/署名用紙が印刷できますし、ウェブでの署名もできます。署名だけでは原発推進派を変えられないかもしれません。直接メールを出しましょう。手紙でも、FAXでも、電話でも。首相に、他の大臣に、議員に、民主党に、自民党に、経産省に、文科省に、地方の自治体に、マスコミに、企業に、・・・・国民は脱原発ということをしつこく知らせましょう。数の力を示しましょう。一人ではダメでも、大勢なら推進派を分からせることができるかもしれません。新聞やテレビの報道でも、疑わしいものは追及しましょう。
2012年01月20日
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もっと東電をきちんと監査してもらいたいです。東電がまず事故の責任を認め、脱原発に向けて、方針を変えていくよう、強く働きかけてもらいたいです。そして、自分自身、脱原発を支持することを表明してもらいたいです。 原子力ルネサンス懇談会(事故前まで?)の有馬元東大総長にも原発事故の責任、脱原発と原発の輸出について、今となって、どう考えているかをはっきりと説明していただきたい。
2012年01月20日
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原発事故発生時、もっとも大事なときに、原発のデータを国の原子力安全・保安院へ送ることができない状態になっていました。緊急時対策支援システムの非常用電源(原発構内にある)がつながれていなかったのだそうです(東京新聞朝刊)。それも前年11月からずっとつないでいなかったのです。つないであったら、約1時間はデータを安全・保安院へ送れ、SPEEDIに活用できていたかもしれないのです。これは業務上過失です。保安院の委託で上記システムを管理している原子力安全基盤機構の担当者は「(つなぐのを)忘れたわけではないが、その後のフォローが足りなかった」と言いました。電源(電池)のある場所には、保安院の検査官が詰めているのですが、検査官は、工事に立ち会ったのですが、なんの工事かも知らなかったのだそうです。さらに、保安院が電源未接続に気づいたのは事故後約2か月たってからでした。 つまり、安全のことなんか心配していなかったのです。そうい組織が、電力会社が持ってくる安全評価結果を「妥当」などと言っているのです。
2012年01月20日
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ニュースに耳を傾けるようになった。真実性を疑うようになった。原発を自分の問題として考えるようになった。国が、原発とともに、昔から続けてきた事業の妥当性を見直す必要性を認めた。やることを変えるだけでなく、やるときの考え方も初心に戻り検討する必要がある。私たち国民も、従来の生活様式を変える必要がある。原発問題の解決を図ろうとするとき、日本の将来を考えて、海外に向け、打って出るとき、何を日本の売り物として持っていくかを考えなければいけない。つづく
2012年01月19日
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電力会社が計算シミュレーションで得た結果(安全だという)を、原子力安全・保安院が「妥当」だと発表しました(東京新聞朝刊)。その報告について専門家の意見を聴く会合を二名の欠席者(結果に強く反対している)がいるままで強行しました。これで、安全・保安院の「評価」は終わったことになるらしく、来週はIAEAの審査がある予定です。 こんな評価で合格するなら、原子力安全委員会はもっと早く「計算に頼る評価」などは意味がないと、進言するべきでした。(SPEEDIと同じ)
2012年01月19日
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原子力安全委員会の作業部会は、避難を始めたり、避難対象範囲を広げたりするとき、SPEEDIなどの計算結果に頼らず、事故の進展や放射線量の実測値によるという案をまとめたそうです(東京新聞朝刊)。しかし、これは全くおかしいです。そもそもSPEEDIは緊急なときに素早く予測しようとするシステムなので、事故の進展を調べたり、実測値を得て、まとめたりする余裕がないようなときのためなのです。こういうときに、既にお金を沢山かけたSPEEDIを使えるようにしておかなければならなかったのです。実際に、結果を見れば、もし使っていれば、役に立っていたではありませんか。SPEEDIの検討をもっと本気になって進めて、積極的に応用するようにし、使いこなしていくようにしなければなりません。 今の原子力安全委員会は解散すべきです。
2012年01月19日
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Bansho さんのツイッターによると、福島市役所入口で1μSv/hほどだそうです。これは、一年に換算すると、10mSv/h(許容量の10倍)になります。それなのに、妊婦さん達が母子手帳をもらったりするために、来ているそうです。国は、福島市はどう考えているのでしょうか。郡山だって高いと思います。
2012年01月19日
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ここ3日間も平均0.07μSv/hでした。しかし、屋外と図書館内で、0.10-0.16μSv/hの値になっていることがありました。つまり、局所的、一時的に、若干高い値になっていました。 ここで指摘したいのは、私が測定してきた放射線強度は、原発事故について得られる情報のうち、唯一、真実を示したいる(相対的ですが)ことです。国や東電の発表やマスコミの報道は全てが真実であるかどうか分かりません。
2012年01月18日
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17日東京新聞朝刊にありました。これで大勢の人達が誤った方角へ避難してしまいました。そして、多大な健康被害を受けた可能性があります。結果が知らされたのは、なんと、9日も遅れてでした。信じられません。文科省は遅れを原子力災害対策本部のせいにしています。
2012年01月18日
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まだ、保安院が「安全」と判定(今日の予定)していないのに、来週早々IAEAから、その審査のために、10人ぐらい日本へ来るそうです(NHK).原発の改善にはちっとも行動しないくせに、再稼働のこととなると、もの凄い速さで話を進めています。こういうことにはやる気十分です。それより、事故の原因究明に力を集中してもらいたいです。ストレステストはその後です。それが一般国民の意見です。
2012年01月18日
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再稼働の準備ですね。国が先に立ってやっています。ずるいやり方で。まず、さも偉大な決定をしたように、原発寿命40年と「決めて」、それから、ひとっきり経ってから、「例外的に最長20年の延長を認める」と発表したのです(東京新聞朝刊)。そして、問い詰められると、アメリカのやり方にならった(真似をした)と言ったのです。人のせいです。自分で考えて、判断、行動できないのです。もっとも、40年というのもアメリカの真似なのです。私の考えでは、日本では寿命を短くする必要があります。湿度は高いし、海に面しているところに建てられているし、地震や津波の影響もあるからです。「安全庁」というのも、安全・保安院とあまり違わないでしょう。
2012年01月18日
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15日までに見つからない場合、同額の現金1200万円供託する方向で検討しているそうです(11日東京新聞朝刊)。13日に文科省が承認したそうです(13日東京新聞)。引受先が見つからないか、供託しないと原発の運転はできないそうです。 東電は、保険の引受先もないような状態になっているのです。つづく
2012年01月17日
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と考えられます。というのは、原発を作るときも、その後の運転も、 自分で考え、判断して、実行したこととは言えない部分が多いのではないかと推定します。さらに、いろいろな事故や不具合が発生しても、それらを、できる限り、隠したり、ごまかしたりしてきたので、原発の危険性を十分理解できないままに4,50年経ってしまったのかもしれません。その上、初めに、原発は安全だと宣伝してしてしまったので、危険なことが分かっても、大っぴらに改修しにくくなっていたと思われます。また、一旦運転を始めてしまうと、改修したくても、放射能が高くてどうにもならない場合もあったと思います。また、修理ロボットについても、開発は始めたものの、既に安全だと言った手前、現場の持ち込んでの、大がかりな実験などはやりたくなかったらしいのです。お金をかけるのも嫌がっていたようです。他の原発で事故があって、その問題に関しての改善を求められても、なかなか行動に移らなかったようです。ひたすら、原発が五重の壁に守られているので、安全面では問題がないと宣伝し続けたのでした。 もっと根本的な問題としては、地震に強いような設計をしたと思っても、実際には、その通りにできていないことが多いようです。原発は大量生産品ではなく、一つ一つが試作品のようなものなのです。設計からの寸法のずれなどしばしばあり、無理矢理に叩いてつないだり、ネジを締めたりしていたらしいです。このような工事をする人達の中には素人同様の人もかなりいたらしく、設計で考慮したような原発になっていたかどうかは疑わしいらしいです。また、本体そのものは厳しい条件で設計しても、配管など周辺については、安全性に関する注意が行き届いていない場合もあったと思われます。いい加減なことをやっても、原子力安全・保安院の検査を通っていたのです。きちんとチェックされていませんでした。運転するようになってからも、新入社員などが安全性の心配をしても、考えることを拒否され、原発は安全なのだから、言われたことをその通りやっていればいいと言われていたそうです。 そういうことなので、小中学校用の副読本などにも、安全性の問題はなにもないというような記述になっています。 実際には問題があって、今回の事故になってしまったのです。 問題点は、自分で考えて、判断、行動していなかった、嘘つき、」ごまかし、隠蔽により問題点を明らかにしなかった、自分達の大事な原発を安全に運転したい意気込みが不足していた、チェック機能が全く欠けていた、です。
2012年01月17日
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