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自民党と安倍政権です。日本は、40年以上前から、経済大国、核保有国を目指して、原発を増やし、表向きは著しい経済「成長」を続けてきました。しかし、それとともに、お金をたくさん無駄に使う国にもなり、借金もどんどん増→してしまいました。その要因の一つに、安全で安いエネルギーだと嘘をつき作り続けた原発があります。生産のために電気をたくさん使わせ、国民の電気の使用量を増やすことの促進も行ないました。にほんブログ村
2013年01月31日
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これが昨日の東京新聞に載った、浜矩子さんの記事の見出しです。私はそう思います。記事では、続けて、「人からコンクリート」、「地方から中央へ」、「福祉から防衛へ」とあります。にほんブログ村
2013年01月31日
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わが家の太陽電池のです。これも、原発依存の電気を少しでも減らそうという、私達の微力な努力の一つです。他のことでも節約しています。一方、国はどうでしょう。にほんブログ村
2013年01月30日
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蛇とおなじようなことをやる。レオナルド・ダ・ヴィンチによると、「古い殻を脱ぎ捨てる。まず、頭から始めて。」ことだそうです。つまり、「頭の切り替え」です(東京新聞)。経済の再生とか言って、これまで何回もやったようにお金の操作をするだけでは、結局は、国の借金が増えるだけです。基本的な考え方を変えることが必要です。にほんブログ村
2013年01月29日
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今朝起きたら、雪が降っていました!しかし、すぐに止み、快晴になrって、今年最高の太陽光発電量10kWhを記録しました。普通なら私の気分はいいはずなのに、寒気がし、腰も痛くて、夕方になるまで元気が出ませんでした。日は強かったのですが風が強く、外は寒かったので、今日は外に出ないで終わってしまいました。でも、春は確実に近づいていると感じました。にほんブログ村
2013年01月28日
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問題解決としては失敗でした。母が亡くなってしまったからです。今でも、とても悔しいです。失敗になっ要因として、一番悔しいのは、私の計画の中に入っていたのに、脳梗塞後、病院から養護施設に移る前に頼んだ身体検査で、胃カメラ検査をしてもらえなかったことです。頼んではあったのですが、主治医の先生に、そのときの母の状態でこの検査をするのはかわいそうだと言われてしまったのでした。確かに母はかなり弱っていたので、胃カメラの検査は大変かもしれないと思ってしまいました。また、そのとき、私は転院先を決めたり、転院の手配をするのに集中していたためもあったのか、どうしてもやってくれと言いませんでした。それに、それまで、胃に異常がありそうな様子はなかったということもありました。皆、言い訳になってしまいますが。もう一つは、私の設定した目標が高すぎたのです。常識的には、この目標では、失敗する可能性がかなり高いのです。私の想定では、計画時(母は91歳)から3年ぐらいは母がまだかなり元気な(養護施設に入る前より心身ともに良い状態になっている)ことになっています。さらに、計画には明記してありませんが、私より長生きすることまで想定したのでした。勿論、目標達成の前に母が亡くなったら失敗になるのです。解析はこれでおしまいにしようと思ったのですが、いろいろなことを思い出してしまいました。少しグチを並べてしまいましょうか。にほんブログ村
2013年01月28日
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論文「私の問題解決の考え方」の2ヶ所に分けて書いています。第9章では、脳梗塞後、わが家の近くの養護施設に入居してから、ここでの生活になんとか慣れるとともに、脳梗塞からの回復が順調なだけでなく、栄養状態も精神状態も脳梗塞前より改善したと判断できるまでになった過程を説明しています。第12章では、前半では、施設での生活が楽しめるようになるまでと、母のガンが発見されて、手術から死に至るまでについて書いています(執筆中)。母はこの施設に入れたことをことのほか喜んでくれて、私の当初の計画が順調に進んでいたのですが、最後のところで、たった2ヶ月で母は亡くなってしまいました。つまり、この問題解決の目標を達成できませんでした。失敗でした。末期のガンになるということを予想できなかったのです。施設への入居からガンの発見まで19ヶ月。それから死まで2ヶ月。振り返ってみると、前の19ヶ月がうまく行き過ぎでした。にほんブログ村
2013年01月27日
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とてもいいてんきでしたが風が強く、冷たかったです。図書館に用事があり、出かけたのですが、少しめまいになり、私はフラフラしてしまいました。用事を済ませ、週刊誌を開けたら、年金が今年10月に1%下がり、来年4月にさらに1%、再来年4月にさらに0.5%減額すると書いてありました。それで物価が2%上がり、消費税も5%上がったら、それから所得税もこれから25年上がるのです。これからどうしましょう。脱税するにも収入があまりなければどうにもなりません。いよいよ私がこれまで研究してきた投資(株式)に頼らなければならないかもしれません。しかし、これは失う可能性もかなりあるので、要注意です。これまで、私はいろいろな会社の株をほんの少しだけ買い、少しずつ増やしてきました。売るのはごく少数で、買う方を多くしてきました。まだ、はっきりしたやり方は分かりませんが、ここ数年、そうひどい損はしていないようです。少しプラスになっています。リーマンショックでは相当打撃を受けましたが、その後、少しずつ買い続けて、そのときの損失はかなり取り戻しています。今、円安になり、株価も上がっていますが、安倍政権は信用できません。日本の経済を自分で制御できるとは到底思えません。私が一番心配しているのは、性懲りなく国債に頼っていることです。国のGDPの2倍もの借金をして、まだ大丈夫だとはとても言えません。もう外国の資本に相当好きなようにやられています。わが国の不動産も、企業も買われてしまうかもしれません。また、海外の投資家により、株価の操作をされて、日本の企業もめちゃくちゃにされてしまうかもしれません。彼等はよい会社を応援するより、売り買いで儲けるために投資することが多いのではないでしょうか。日本の国債は大丈夫など言っていられるのでしょうか。原発だって絶対安全だと言い続けてきて、あのような事故が起きてしまいました。結局は、借金の踏み倒しです。国債とお札を増やすことはよくありません。原発を止めることを少しでも早く決めましょう。核保有国でなくなりましょう(これはどのようにするのか分かりません。)。世界大国は諦めましょう。エネルギー消費をもっと減らし、私達ももっとつつましく暮らしましょう。にほんブログ村
2013年01月27日
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私が言うのは、「野生の」からし菜です。川原の土手で採ります。夕べは、さっと加熱したものに、私の作った、味噌マヨネーズをつけて食べました。今朝は、塩漬けをご飯に乗せて食べました。どちらも感激ものでした。炒めたものも美味しいです。にほんブログ村
2013年01月27日
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野生のからし菜です。昨日も天気がよかったので、隣町の河原へ行き、少し採ってきました。まだ地面から出てきた本当の新芽ではありませんが、味も香りも春のものでした。ちょっと固めでしたが。少し寒かったですが、日は強くなっていて、頭に熱を感じました。にほんブログ村
2013年01月27日
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朝食には、軽く干したサンマ。大根おろしをたっぷりと添え、ユズ汁もたっぷりかけて、いただきました。うれしかったのは、これが8本でも300円以下だったそうなのです。新鮮な生のものより美味しかったかもしれません。少し辛めの大根おろしとユズがピッタリと合っていました。最高!にほんブログ村
2013年01月26日
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6時半でちょっと明るくなりました。日も暮れより強くなりました。今年になってから、わが家の太陽電池の発電量は今冬最高の9kWhを4回(日)記録しています。ろうばいも咲いています。一方、論文「私の問題解決の考え方」はなかなか最後まで行きません。毎日、書くことを考えてはいるのですが。でも、私の場合、あまり早く文にしてホームページの中にしまってしまうと、そのことが自分から出ていってしまうような気がするのです。また、書いたことが固定されて(決まって)しまうように感じられるのです。直そうと思えば、治せるのですが、自分の頭の中でいろいろなことを思いつく可能性が減ってしまうように思えるのです。毎日メモをとったり、落書きみたいなことをしたりはしているのですが、文にはしていません。もたもたしていると、書くことがまた増えてしまうかもしれません。はじめ考えていたことだけならもう終わっているのですが、ここ2年ぐらいの間に、章が4つ増えてしまいました(今書こうとしている)。それらは、母の介護の問題について 2章原発事故について 1章新しい家を建てることについて 1章です。一見、これらは違う種類の問題ですが、解決するときの考え方には共通したところが多いのです。そもそも、この論文を書き始めたのはもう7年ぐらい前で、取り上げる問題の主体は、自らの理工学的研究で解決した問題にありました。にほんブログ村
2013年01月26日
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私は変体仮名の勉強をしているので、源氏物語も部分部分読んではいました。しかし、これまで好きではありませんでした。不倫だの、のぞきだの、夜這いだのの話ばかりで、面白いと思いませんでした。本居宣長をはじめとする大勢の人達がこの作品を賞賛するのを読んでも、どこがいいのかが分からなかったのです。ところが、昨日、たまたま、図書館での、ある調査で見ていた古い文藝春秋(2000年)にあった、俵万智さんの、「源氏物語の和歌」についての文を読んだのです。、そこに、物語の中に800首近くもある和歌の意味を本当に理解することが大事だと書いてあったのです。私はそれでハッとしてしまったのです。私は沢山の和歌の意味をよく考えようともしていなかったのです。紫式部が登場人物一人ひとりの身になって作った和歌に、男女の仲の機微や、登場人物それぞれの人柄や本当に思っていることなどが表現されていたのだそうです。この物語の大事な部分はは、普通の記述の部分より和歌の部分であったらしいのです。私は、早速、俵万智:愛する源氏物語(上)、埼玉福祉会、(2011)。(底本は、「愛する源氏物語」、文春文庫、文藝春秋社)を借りて読んでみると、なるほど、それもそうだなと思うようになっています。この本で面白いのは、それぞれの和歌に、俵さんが詠んだ似たような意味の和歌が添えられていることです。それらと、分かり易い説明を読んでいると、もっと古文の勉強しなければということと、和歌についても、もっと知識が必要だということです。他の人の話を聴いたり、文を読むとき、その人がどういう気持ちで言ったり、書いたりしているかを感じ取れたらいいですね。感じ取る練習が必要です。こういうことを思うようになったのも、一つには、原発事故の影響があるのかもしれません。国や東電の発表することに沢山の嘘、ごまかしや隠蔽がありました。あれから、私は前より疑いを持って新聞を読んだり、ニュースを見るようにしています。にほんブログ村
2013年01月25日
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近所の家電量販店へ行き、決めて来ました。インターネットとひかりテレビも申し込んできました。前もって見積もりをとってあったのですが、計算にずい分時間がかかってしまいなした。しかし、去年知り合った店員さんのおかげで必要なものがとても安く買えることになりました。今回、テレビアンテナは使いません。それは、まず、住宅会社が示した値段がとても高かったことと、それから、家を建てる栃木は雷がかなり多いところだからでした。にほんブログ村
2013年01月24日
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問題解決で一番大事なことです。まず、自分に正直にならなければなりません。嘘やごまかしはいけません。入ってくる、または、集めた情報が正しいことを確認する必要があります。聞いたことをそのまま信用してはいけません。特に、他の人との協力で行なう場合には、自分は勿論正直でなければなりませんが、協力の相手の人達もそうであるかどうか分かりません。自分でも意識しないで間違ったことを言っている可能性があるのです。また、時間とともに、状況が変わってくることもあるのです。次の例ではどうしたらいいのでしょうか。Aさんは、太陽光発電をお金を儲けようと計画しました。国の制度で、今後20年間1kWh42円で買い取ってくれるというものができたのです。そこで、自分の工場の屋根を全部太陽電池で覆ってしまったのです。ところが、それが完成する直前に、上記の買取価格を5円下げるということが決まったのです。なんということでしょう。そう簡単に言ったことを変えるとは信じられませんでした。この価格が20年間続くと思い込んでしまったのです。これでは儲けられるかどうか分かりません。これからまた価格がもっと下げられてしまうかもしれないのです。国も国です。嘘つきと言われても仕方ありません。こんなことをしてもいいのでしょうか。これはこれでよくありませんが、自民党はもっと悪いことを考えているのです。即ち、太陽光発電が増えるのを止めよとしているのです。原発を続ける、いや、本当は増やしたいのです。青森県や福井県との約束は破らないで、まだ再処理工場や高速増殖炉を完成させようとしているのです。太陽光発電の買取価格の約束は簡単に破ってしまうのに。にほんブログ村
2013年01月23日
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もっと深く考えましょう。1.この制度を始めたばかりなのにもう価格を変えるとは。嘘つきと言われても仕方がない。2.昨年までに原発1.5基分の発電設備が導入されたというのは大きな成果。脱原発のためにはますます推進が必要。3.大昔から、国は太陽光発電の促進に本気になっていなかった。今は他国に先を越されている。その普及も生産能力も。今は中国製で安いものが買える。日本ではシャープがつぶれそう。3.経済再生のことを考えるなら、原発以外のエネルギーのことを考えるべき。これまで原発による電気の使用を推進してきた。そして、大変な借金を抱えている。4.買取価格を変えるより、再処理工場や高速増殖炉の廃止を検討するべき。5.買取価格の引き下げは、原発推進を助ける。6.原発の経済性について一般の人達にもっと詳しく説明していただきたく。非経済性について。7.原発の恐さが忘れられていくよう。8.国のやること全てで、お金をたくさん使うより、無駄遣いを減らすように考えてもらいたい。にほんブログ村
2013年01月23日
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太陽電池の電気買取の値段のことです。怒りが収まりません。よくこんなことができるものです。この制度は、太陽電池を設置したら、発電し、余った電気を買い取ってくれるというものです。これをなぜやるかというと、原発の電気を使わなくていいように、再生可能エネルギーの割合を増やすためなのです。太陽電池の数が増えれば生産価格も下がることも期待しています。この計画には太陽電池以外の発電手段も含まれていて、原発以外の発電に少しでも多くの企業が挑戦する助けになるものなのです。でも、太陽電池を新設する会社のことを考えて下さい。20年間(10kW以上の場合)にわたり1kWh当たり42円もらえると思っていたのが最初から37円になってしまったら、どういうことになるのでしょう。(一般家庭では、10kW以下が大部分だと思われ、この場合、期間が10年になります。)にほんブログ村
2013年01月22日
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わが家を新築するに当たり、太陽電池を屋根に取り付けることにしました。住宅会社の営業の人が、これから10年間、1kWhにつき42円で買い取ってもらえると言ったからです。途中で買取価格が変えられてしまうのではないかと言ったのですが、10年間この値段で買い取ってもらえると言われて、太陽電池を取り付けることにしてしまいました。ところが、どうでしょう。太陽電池がまだ発電し始めてもいないのに、もう、国は嘘つきだ、という私の予想が当たりそうです。茂木経産相が再生可能エネルギーで発電した電気の買取り価格の見直しをもう言い出しました。「42円を30円台後半にできる」と述べ、価格を引き下げる考えを明らかにしました(東京新聞朝刊)。嘘をつけば、なんでも「できる」のです。そのおかげで、昨年末までに原発1.5基に相当する、140万kW分の太陽光発電設備が導入されたのです。原発を推進するだけでなく、このような嘘つきにより、再生可能エネルギーの利用に協力しようとした会社や大勢の人達に損害を与えようとしているのです。にほんブログ村
2013年01月22日
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美味しいが好きですか?美味しいものを食べたいですか?美味しいものを作りたいですか?食べ物の味に築けますか?美味しいものが分かりますか?美味しいものを食べたとき、そのことに感動しますか?心が動きますか?それを言葉に表せますか? 美味しい!と言えますか?その味を認識して、何が良いとか、悪いとか考えられますか?自分で作り、その味を作ってみようと思いますか?いろいろな食べ物を自分から進んで味わおうと思いますか?「美味しいものを作りたい」というのが課題(解決すべき問題)なら、美味しいものが分かり、感動できる、ということが極めて重要です。問題解決のために必要な「チェック機能」を持っていることになるからです。それも良いところを見つける感度が強いからです。私がこれまで手がけてきた、理工学の分野の問題でも、チェック機能を見つけることができるかどうかが解決の鍵でした。自分のやっていることの良悪(問題解決の目標に対して)が分かるようになれば、後は、悪かった場合の解析を行ない、チェック機能に助けられた試行錯誤を続けていけばいいのです。「美味しいものを作る」という問題は、私にとって、とてもやりがいがあり、楽しいものです。私の場合、プロの料理人と比べると、気が楽で、難しいところはありません。レストランで出すような決まったものを作らなくてもいいからです。入れる材料も、それぞれの量も、味のつけ方も決まっていないからです。そのときある材料で、そのときの気分で作るのです。ですから、カレーでも、いつも同じにはなりません。「食べる」ということは、「生きる」ために必要なことです。それ自身楽しいことでもありますし、そのために苦労したり、一所懸命働いてもいるのです。にほんブログ村
2013年01月21日
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東京新聞編集局:「原発報道 東京新聞はこう伝えた」、東京新聞、(2012)。を読んでください。一昨年3月11日の原発事故から、昨年6月末まで経緯を東京新聞の記事からまとめてあります。お上(かみ)の発信する情報を疑い、本当のことを見つけ出し、報道しようとした結果をまとめたものです。目についた内容を書き出してみましょう。☆原発事故は人災!☆原子力安全委員長が水素爆発は起きないと言った。☆お上の隠蔽体質や機能不全を告発する。☆政府は早々「事故収束宣言」を出してしまった。☆国は、事故の18年前に、「長時間の電源喪失」を検討しながら、対策を見送ってしまった。☆国は、原発推進に反する報道を厳しくチェックしていた(公金を使った誹謗中傷)。☆国は、きちんとした原子力災害対策マニュアルを作っていなかった(さらに、事故後、来るべきなのに、オフサイトセンターに来なかった省庁が多かった、約半分)。☆去年4月でも、2号炉でも最高60mSv/hの高放射能下での収束作業が続いている。私から追加すると、☆国も、電力会社も、過去の失敗や事故から学んでいない。☆笹子トンネルの事故と関連付けながら、もう一回、原発事故の過ちを反省し、責任を取ってもらいたい。☆塩分の多いところで40年以上も運転してきた原発は廃炉にするべきである。☆原発を推進している「人間」が一番脅威である。恐い。☆国は、直ちに、核保有国を止める決心するべきだる。☆再処理工場も。使用済み核燃料の1%しか使うつもりがないのである。☆高速増殖炉も止める。にほんブログ村
2013年01月20日
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栃木から昼過ぎ帰ってきたら、玄関の中で3℃でした。そして、家の中はなかなか暖かくなりませんでしたが、日は強く、わが家の太陽電池は一日で9kWh発電しました。今年になって最高でした。蝋梅も咲き始めました。春も近いということでしょうか。にほんブログ村
2013年01月19日
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とても臆病な私と無鉄砲な私が。問題の解決に当たろうとするとき、臆病な私は心配ばかりし、計画をちゃんと立てられません。そうかといって、いい加減なので、きちんとした調査もしないのです。結局は、仕方なく、「まんずやってみれ!」だとか言い、問題の検討に入ってしまうのです。これが無鉄砲な私なのです。その上、まずやることも思いつきで、めちゃくちゃです。さらに、この段階ではやる気もあまりないのです。そして、頭もろくに使っていません。にほんブログ村
2013年01月18日
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雪がまだ残っているかどうか、これから降るかどうかなど、少し心配でしたが、自動車で行きました。寒かったですが、残っている雪は思ったより少なく、天気もよく、空気が気持ちよかったです。わが家の屋根には雪が残っていましたが、暮れに屋根も窓も全部できたので、もう内部が雨に濡れる心配はないとのこと。今は、外壁を取り付けていました。職人さんが二人来ていて、かなり頑張ってくれていました。来週は別の業者が部屋の内側に断熱材を取り付けるのだそうです。前に説明されたときには、断熱材が濡れるのは禁物なので、一番注意が必要だと聞いたのですが、もう中に雨は入らないようになったわけですから、そんなに心配ではなかったようです。これは来週になるようです。にほんブログ村
2013年01月17日
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外国での原発建設を促進しようとしています。今回の安倍首相の東南アジア訪問の一つの目的なのでしょう。原発輸出の促進だけでなく、日立は原発の会社(これは英国のものですが)まで買収しています。自分の国の中でもちゃんと原発の運転さえできていないのに、海外に売ろうとするとは、ちょと信じられません。恥ずかしくないのでしょうか。自分達がやってきたことを忘れてしまったのでしょうか。私達国民も原発のことを少しずつ忘れているのではないでしょうか。今、原発推進の自民党の支持率がかなり高いのです。自民党も、選挙もおかしいのかもしれませんが、私には自民党がどうしてこんなに支持されるのかよく分かりません。にほんブログ村
2013年01月16日
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昨日は雪が相当降ったのですが、昨日のうちにかなり解けてしまいました。今朝は少なくはなっていたのですが、気温も下がっていました。ですから、日中、雪が氷になってしまい、まだ残っています。ということで、天気は良かったのですが、わが家の太陽電池は発電量がとても少なくなってしまいました。太陽電池はこのように天気の影響を受けてしまうのです。特に、雪のときはダメです。にほんブログ村
2013年01月15日
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この大変なときに。しかし、必要なところへお金が行かない可能性が高いです。さらに、行っても、必要なことに使われない可能性も高いです。そして、借金がますます増えていきます。このことを、政治家も、お役所も、経済界もあまり心配していないようです。私達国民の貯金があるから大丈夫と言っているのです。苦しいときなのに、お金を、資源を、エネルギーをもっと節約しようとしないで、お金を沢山ばらまいて、一時でも景気をよくしようとしているのです。そうしている間に、私がお金をいっぱい使って、貯金がなくなってしまったら、わが国は借金が返せなくなり、今度こそ本当の破産状態になるのでしょうか。IMFだって、そんなにお金がないでしょう。結局、ツケは私達国民に回ってくるのです。ずっとずっと長い間です。孫の代になっても返せないでしょう。国が破綻状態になっているかもしれません。彼等、政治家も、お役所も、経済界も、今なんとかなればいいと思っているのです。将来のことなど真剣に考えていません。にほんブログ村
2013年01月15日
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夜中から雨がかなり降っていました。今朝までは前より暖かだったのですが、その後、温度が下がりつつあり、今は雪が相当降っています。腰も重いです。にほんブログ村
2013年01月14日
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アベノミックスとかなんとか格好いいことを言い、結局は、さらなる無駄遣いを許して、借金を一層増やすことになるのです。今から近い将来までよければいいのです。日本の国債はまだ増やしても大丈夫、などと言っていますが、誰が借金を払うのですか。一時よくなっても、ツケは国民に回ってくるのです。簡単に言えば、借金のフミタオシです。外国はタンタンと日本を狙っているのです。日本の株や国債で儲けようとしているのです。日本は大丈夫などと言って油断してはいけません。わが国の「専門家達」は、日本の道路などの工事技術は世界一なので、アメリカの地震後の道路のように壊れることはないなどと威張っていたこともありました。また、チェルノブイリの原発事故後も日本の原発技術は世界一流だから、ロシアのようなことは絶対に起きないなどとも言っていました。どと、さらに、日本のロボット技術は世界一だなどと威張ってもいました。それなのに、神戸の地震で高速道路などがそこいら中で壊れました。笹子トンネルの事故だってありました。原発の大事故も起こし、どうしていいか分からない状態になりました。原発用のロボットも用意してありませんでした。原発の安全のことも考えていませんでした。今、日本の方が崖っぷちにいるのではありませんか。アメリカより。円安、株価上昇などと、でれでれしている場合ではありません。もっと思い切った節約、経費削減、などをまず始め、素早くエネルギー政策の転換を決心しなければ、一時的に経済が改善しても、将来、もっと悪い状態になるでしょう。「本気で」自分の国をよくしたいと考えてください。自分の問題として取り組んでもらいたいです。核保有国でなくてもいいのです。でない方がいいのです。世界大国の一つでなくてもいいのです。高速増殖炉と再処理工場を廃止し、放射性廃棄物の処理や廃炉の技術に力を入れる方向で進めてもらいたいです。国として、原発は当面止めると決めるべきです。借金はなくなりません。多分、踏み倒されるのでしょう。テレビに出てくる税務調査官のような人が首相官邸に乗り込んで「政治は、ここ(心)だぞ、金ではないぞ。」とか首相を怒鳴りつけてくれればいいのですが。国民の安全な生活を第一とする「心」が入っていないのです。「日本国」よりも日本に暮らす人達の幸せを第一に考えてもらいたいです。そのためには、日本が核保有国であることを止めていく決意をまずしましょう。といっても、アメリカだってもう引き取りたくないでしょう。そもそも原発を始める決意をしてしまったから、こんなことになったのです。放射能をなくしたいといっても、捨てればいいものではないのです。私にもどうしたらいいか分かりませんが、仮の保管場所をなんとか決めるとともに、放射性廃棄物を処理し、保管する(放射能はなくならないのです)方法を考え出す研究に力を入れていかねばなりません。また、放射性物質の取り扱い法についても、やるべきことが沢山あるでしょう。日本の「得意な」ロボット技術や測定技術の利用も増えるでしょう。それには国の強い決意とお金がたくさんいります。でも、解決策が出てくれば、原発が使えるかもしれないという可能性も出てくるかもしれません。新しい産業の創出です。にほんブログ村
2013年01月13日
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ここのところのように寒いと、わが家の温水器の配管だけでなく、福島のことも心配になります。去年、配管の凍結のことが何回も報道されていましたが、今度の冬は大丈夫なのでしょうか。現場で実際に作業している人達は大変なのです。厳しい環境の中で、下請け業者にピンハネされて少ない賃金で働いているのです。驚いたことに、放射性汚染物の除染作業員の人達まで似たような状況にあったのです。こちらは、東電ではなく、ゼネコンの下請けによるピンハネですが。これらの作業員の皆さんには、経済再生とうたって、お金を沢山ばらまこうとしているのも、夢の話に聞こえるのではないでしょうか。実施に苦しんでいる人達にお金が行くようにしてもらいたいです。にほんブログ村
2013年01月13日
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去年3月の末に母が亡くなって、後二ヶ月あまりで一年です。昨日はお寺と日にちの相談をしました。神奈川の叔父にもその結果を伝えました。年月の経つのは早いものです。にほんブログ村
2013年01月12日
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日立製作所が去年11月末に、英国のホライズン・ニュークリアーパワー社を買収しました。この会社は原子力発電の会社で、日立は、英国内の二つの場所に原発数基を建設するつもりのようです。日本でこれ以上原発を作るのが難しいので、海外で作ることを考えているのでしょうが、英国を含む、日立の原発の建設が計画されている国々ではどう思うのでしょうか。私は反対です。にほんブログ村
2013年01月11日
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来年度末までに。 これは国家プロジェクトなのだそうです。前田建設工業、大日本土木、大成建設、大林組、鹿島建設などに、もう300億円以上発注しています。そして、福島のそこいら中で、いいかげな除染作業の状況が明らかになっています(以上1/9デヴィスカルノマガジン)。それなのに、お金を沢山払うといって集めた作業員達は、下請け業者の天引き横行(宿泊、食事代と称して)により、日給1000円程度しかもらっていない(危険手当1万円の他)のです。その上、上記のように、除染はきちんと行われていないのです。さらに、こんなにお金を出しても、原発事故で全村避難した飯舘村の村民アンケートによると、除染の目標(1年当たり20mSv)を達成しても、7割の村民が村に帰りたくないとのことです(東京新聞朝刊)。にほんブログ村
2013年01月11日
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なぜでしょう。そう特に好きな方ではないのにです。ごく普通のものなのですが、今朝は、少し古いもの(1カップ用ドリップ)があったので、いつもの紅茶の代わりにコーヒーにしました。そして、紅茶にはいつも牛乳、ショウガ、シナモンとカルダモンを入れるので、今朝のコーヒーにも同じようにしてしまいました。そうしたら、美味しいのです。いぶり臭さが減り、昨日いただいたモナカとよく合って、感動しました。飲んでいて、お腹の中が暖まるのが分かりました。このコーヒーはまだかなり残っていますが、この調子なら、すぐになくなりそうです。にほんブログ村
2013年01月11日
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入れたのが比内地鶏ではありませんでしたが、秋田のセリではありませんでいたが、秋田のきのこではありませんでしたが、最高でした!たまたま、女房がスーパーで秋田のキリタンポを見つけ、買ってきたのです。おかげで、夕べは幸せな気分になりました。体も暖かくなるとともに、秋田のことを懐かしく思い出しました。私はキリタンポが大好きで、毎年秋に秋田へ行くと、キリタンポ鍋の材料を家に送るのです。しかし、去年は、母が亡くなり、春に秋田へ行かなかったので、夏の終わりに、秋田へ行きました。従って、キリタンポのことは頭に浮かびませんでした。そして、そのまま、今年になってしまいました。にほんブログ村
2013年01月11日
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昨日の「ためしてガッテン」でやっていました。その人は、いつも同じ方の腕で測っていて正常値だったのです。しかし、本当は高血圧で、実際に、脳梗塞になってしまいました。心臓と腕の間で血管の詰まっているところがあったのです。そうすると実際より低い値になってしまうのです。本当は高い値になっているはずなのに。これは本当になことで、私はいつも他の人に問題解決の相談を受けたときなどに、チェック機能の重要性を説いています。それなのに、自分の血圧を測る(ってもらう)ときには、上記のことを疑いもしていませんでした。本気で考えてみなかったからです。大反省です。にほんブログ村
2013年01月10日
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私の体調もあるかもしれませんが、寒く感じるのです。今年になって峠を越したなど天気予報で言っていましたが、かなり寒く、もっと寒くなるそうです。毎日、生活の中で歩くように心がけ、そのときは汗も出るのですが、座って仕事をしていると、なんとなく冷えて、腰や背中が痛くなるのです。毎朝、しょうが入りの紅茶などを飲み、そのときは暖かく感じるのですが、・・・・また、風呂にもよく入るようにしています。電気節約で、部屋の温度を20℃以上になるべくしないようにし、エアコンがいつも3時間で切れるようにしているのも一因かもしれません。にほんブログ村
2013年01月09日
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5日の東京新聞朝刊第一面の見出しです。「原発で使い終わった核燃料のごみ(使用済み核燃料)を、各都道府県がどれだけ出しているかを試算すると、2007-11年の5年間では、最も多い東京は最も少ない鳥取の55倍にものぼることが分かった。」とありました。「はてな」と思ってよく読むと、見出しの「排出」というのは、各都道府県の使用電力量の比率に応じて全使用済み燃料の量を振り分けた値(想定排出量と称して)のことだったのです。なぜこんな「排出量」を定義する必要があるのでしょうか。記事を読むと、実際に核燃料を抱え込んでいない都市部にも核のごみの保管についてもっと考えてもらいたいことを言うために、使用電力量を「想定排出量」に置き換えたのでした。「電気をたくさん使っている県」と言えばいいではないですか。勿論、電気を沢山使っているなら、当然、原発の危険性をきちんと知っていなければなりません。私は、原発事故以来、原発について一所懸命勉強し、多くの人達と話し合って、核のごみの処理法が決められない限りもう原発は作るべきではないという結論に達しました。私だけのことを言えば、もう原発の電気は使わないで生きていきたいと強く思っています。ですから、原発の沢山ある福井県や再処理工場のある青森県の人達より、核のごみもことを真剣に考えているのかもしれません。 にほんブログ村
2013年01月08日
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2、3日と娘家族が来たので、サラダとデザートは私が作りました。人参ポテトサラダ 人参を沢山入れたサラダです。他に、ピーマン、ピックルスと玉ねぎ、西洋カラシと黒胡椒でした。大きなボールにいっぱい。マヨネーズは少なく、ひまわり油とユズの絞り汁で和えました。卵サラダ 卵7個。ピックルスと玉ねぎみじん切り。マヨネーズ少なめ、ひまわり油、レモン汁、黒胡椒、七味唐辛子。レタスとサラダ白菜のサラダ 大きいいボールに2杯分。野菜は上記2種だけ。黒胡椒、ひまわり油、レモン汁2個分。フルーツヨーグルト 干し柿20個、リンゴ大1個、レモン汁1個分。カスピ海ヨーグルト。完食で、大好評でした。にほんブログ村
2013年01月08日
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自民党は昨日やっと仕事始め。経済再生のためにやることを次々と言い出し、なんとなくにこにこしている人が多いように見えました。経済再生だ! 補正予算13兆円だ!公共事業にお金を!憲法改正だ!安倍相場だ!など、余裕があるみたいです。呑気なものです。社長の新年会でも、株価が今年は1万5千円になりそうだとか、景気回復への期待とか・・・GDPの2倍の借金をしていても平気で、まず景気回復のために、とりあえずもっと借金だ、と言っているのです。原発はどうなったのでしょうか?時間をかけて判断したいなどと言っていますが、もう事故から2年近く経っているのです。日本のエネルギーをどうするかという決断を少しでも早く行ない、行動に移していかねばならないときなのです。原発の汚染水はもう満杯に近づいています。除染だなどど言い、ゼネコンに儲けさせて、しかも、真面目な除染がされていません。というより、本当に除染するべきかどうかきちんと検討したのでしょうか。今朝、去年8月の東京新聞の第一面をファイルの中に見つけました。2030年時点での原発依存度についての国民的議論の意見公募の集計経過で90%が原発ゼロ案支持でした。また、意見聴取会のアンケート結果でも、原発ゼロ案賛成が81%でした。それなのに、今、原発を再稼働しようとしている自民党の政権になってしまっているのです。信じられません。にほんブログ村
2013年01月08日
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選挙のやり方です。12月の選挙結果のことです。自民党があんなに勝つことは、民意ではありえないと思うのです。一時は、小選挙区制の影響だと言われ、そんなものかとしぶしぶ納得したと思ったのですが、次第に納得できなくなりました。原発事故以来、私はとても多くに人達と会い、話した結果では、原発反対の人が99%以上なのです。また、私が関わり、集まった、脱原発の署名の数もかなりのもので、皆がちょっと頑張れば、すぐ1000万ぐらいになると思えました。そして、微力ですが、私のホームページ、フェースブック、ツイッターなどでも、自民党には投票しないように、しつこく呼びかけました。また、民主党にも投票するなと。選挙で決める、ということに疑問を持ち始めています。脱原発の国民投票をまず検討するべきです。それから、首相を選挙で選ぶようにしたいです。それでも、うまく行くかどうか不安が残ります。後、国民の「忘れやすさ」というのもあるかもしれません。辛いことというのは、時とともに忘れていくのです。これから事態を改善させようとし、頑張り始めると、そうなるのでしょうか。でも、私には、忘れるのが早すぎると感じます。忘れるなら、事故の検証を十分行ない、このようなことが起きないように勉強してからにしてもらいたいです。忘れていけないことはきちんと残してもらいたいです。自民党には原発を導入したことへの反省をきちんとしてもらいたいです。当初から、嘘、ごまかしと隠蔽を続けてきました。中曽根元首相等はお国のためと信じ、ああいう行動を取ったのかもしれませんが、原発事故は起きてしまったし、原発が経済的に成り立たないということも明らかになってしまったのです。そして、沢山の放射性廃棄物と使用済み核燃料を抱え込んで、わが国は有数の核保有国になってしまいました。原爆を落とされて、反省し、平和憲法を作ったはずなのに、この始末で、憲法を改正しようとさえしています。大量の核物質の処理も保管もできないのに、アジアの使用済み燃料の処理を日本でやろうなどという話さえ出ているのです。私達も国に騙されてしまったことを肝に銘じ、これからは、もっと厳しく国の言動を監視していきましょう。そして、我々の意見を国に伝えるだけでなく、我々の間でも議論するようにしましょう。選挙だけに任せてはいけない、ということになります。にほんブログ村
2013年01月07日
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干しホタテでダシを取った玄米粥に、野生のからし菜、大根と小松菜を入れました。そして、信州の大根の漬物を細く切り、上に乗せました。ああ、それから、玄米餅も中に入れました。本当の七草ではありませんが、今までで一番美味しかったです!にほんブログ村
2013年01月07日
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昨日は寒かったのですが。思いつきで川越の河原へ行ってきました。野生のからし菜の芽がほんのちょっと出ていました。少しの間、小さい芽を摘んで、お昼にはさっと加熱したものを味わいました。マヨネーズをつけただけで、これが最高!小さくても辛いものもありました。香りも、苦味も。幸せな気分になりました。にほんブログ村
2013年01月06日
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テレビで、株価が上がったのは、安倍政権への期待からだと言っていました。国民の支持率も60%以上あるらしいです。私は、期待するどころか、日本が悪くなることを心配しています。安倍首相がなにか言って株価がそう簡単に上がるなんて信じられません。実際に起きていることで、私が気づいたことは、かなり長い間ずっと円高だったのに、最近どんどん円安になっています。また、外国人の投資家が日本の株を沢山買っています。アメリカの民主党と共和党が何とか合意に達した、ということもありました。 これは、中間層の増税を止めるということと、国債発行をもう少しの間許すということでした。4日にアメリカの雇用統計が発表されるというのも影響があるかもしれません。14万人だか伸びたそうです。安倍政権が脱原発ではなく経済優先にすると言っています。などです。株価が上がったのは、海外の国だか、財閥だかの思惑だと思います。日本経済の再生のことなど考えてくれていないと思います。最近、多くの会社の株主用報告書を見ると、株主の外国の投資会社などの名前が沢山含まれています。あるゴルフ用品の会社など、韓国の大会社が総株数のかなりの割合の株を持っていることに気づき、驚きました。来年は韓国の会社になっているかもしれません。にほんブログ村私はかなりの数の会社の株をほんの少しずつ持っていて、投資のやり方をもう10年以上学ぼうとしていますが、皆目分かりません。今やっていることは、株価が下がったときに、借金があまり多くない会社の株を少しずつ買い、株価がどうなっていくかを観察しているだけです。つづく
2013年01月05日
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2012年になり、1月の下旬から事態は急変しました。母の体が深刻な状態になっていたということが分かってきたのです。そして、検査の結果と、担当の外科医、施設の主治医と看護師、母自身と私達家族の意見をまとめ、母の年齢も考慮して、母が病状緩和の手術を受けるかどうかを決めなければならなかったのです。素直で正直に考えれば、何が最適か判断できないというのが正解でした。それが外科医の判断でもありました。私が、先生の勘でどう思うか、などと聞いても、分からないという答えしかもらえませんでした。外科の先生が母に検査結果を説明し、どうするか母に聞くと、母は「何もしないで」と言いました。私もそれでいいかなと思いました。手術をしても完治するのではなく、病状の緩和なのです。つまり、これから次第に食べ物が通らなくなり、食べられなくなり、出血して、痛みが出てくるのを手術により遅くすることが期待できるということです。完治は無理であるとのことです。手術以外の放射線や抗がん剤による治療はできないということでした。先生にはちょっと考えて返事をすると言い、施設にもそれを伝えました。そして、私はインターネットで調べた結果、食事療法しかないなと思いました。玄米を中心とした食事に切り替えることです。施設の食事をそうすることは難しそうですが、玄米のお粥やご飯ならわが家で作り、温かいものを母に食べさせられると思いました。施設の許可をもらって、このようにしてみようかなと思いました。しかし、施設の先生(内科医)の診察の後に先生と話をすると、先生からは手術を強く勧められたのです。同席していた、施設の看護師さんも熱心に勧めてくれたのです。二人の結論は、手術をすれば、母が人生を楽しめる時間を長くする可能性があるというのです。そして、最近は、90歳になっても手術を受ける人が多い言われました。先生からは、自分のお母さんにだって手術を勧めると言ったのでした。この話を母にすると、なんと、母は手術を受けると言いました。そして、そのとき、母は、ガンが分かる前より頭がはっきりしていました。母の言葉で、私は手術にかけてみるかと思ったのです。母の、まだ生きたいという意思を感じたのです。また、母は、そう簡単に諦めない性格でした。ということで、外科の先生に手術をお願いし、手術が決まったのですが、・・・・にほんブログ村
2013年01月04日
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アメリカの大統領官邸(ホワイトハウス)から、ときどきメールで何をやっているか説明してくれます。一、二回質問のメールを出しただけなのに。今回の中間層の増税を止める件についても、分かりやすい説明が来ています。一方、わが国の首相官邸は、去年の春から、私はずい分沢山の質問やメールを出していますが、自動的な受理のメールが来るだけで、梨の礫(つぶて)と同じです。なるべく国民の意見を無視しようとしているのでしょうか。首相はメールを読んでいるのでしょうか。何か意見を言われたら答えるのが普通なのではないでしょうか。原発について、官邸の前のデモだけでなく、大勢の国民から意見が行っているはずです。それらの意見を政治の役に立てようとしていたのでしょうか。自分達と反対の意見にはなるべく耳を傾けないようにしていたのでしょうか。私達国民は、だからといって、これにめげるのではなく、あらゆる機会を利用し、国に対する意見を発信して行きましょう。一人ひとりの言葉を伝えましょう。今は、いろいろな情報伝達の手段がある時代なのです。選挙も勿論行きましょう!支持していない自民党があんなに大勝させることが絶対ないように。もっと国のやっていることに関心を持ちましょう。疑問を持ちましょう。質問しましょう。にほんブログ村
2013年01月03日
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アメリカの議会が暮れから正月にかけて頑張っていたことを書きましたが、思い出してみたら、1月1日は休みですが、後は土日でもなければ出勤なのです(私の知っているところでは)。前にも、だまされました。私が投稿した、かなり長い原稿をアメリカの編集者が大晦日に全部読んでくれ、受理の手紙を送ってくれたので、私は大いに感動したのでした。そうしたら、なんのことはない、12月31日は出勤日だったのです。にほんブログ村
2013年01月03日
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私達家族のやったこと 一方、私達家族も母の回復のためにいろいろ努力をしたのでした。 初めの年はほぼ毎日誰かが様子を見に行き、話をするようにしました。今年になっても、一日おきには行っていました。 私は、母が今の施設に入ってからは、母を順調に回復させることに本気で取り組むことにしました。母が一人で暮らしている間は、その間に発生した問題は「母の問題」でした。私はその解決に協力するだけでした。今は「私の問題」にもなりました。私が計画を立てたのですから、私が責任を持たねばなりません。 つまり、前は、母を助けているだけ、母が私を必要とすると言ったときだけが私の出番だと捉えていました。 しかし、今度は私の問題なのですから、母のための行動は、母が言ったことだけではなく、むしろ、目標達成のために私が必要だと判断する行動になりました。 ですから、母が頼んだことをやらないこともありましたし、母が頼まないこともいろいろやりました。ということで、母と私では意見が合わず、はしばしば摩擦が生じました。 ただ、施設のやることを邪魔しなければ、母自身のための希望には直ちに対応することにしました。 このとき、私が気をつけていたことは、•1) 脳梗塞を再発させないこと。母は塩辛いものが好きなので、塩分をできるだけ控えさせようとした。•2) 自分でできることはなるべく自分でやらせる。自分でできるのにやらないことで私にやらせようとしたときは、私の考えに合わないことはやらない。•3) 母が自分で歩けるようにしたい。の3点です。 まず、1)について、母は、施設の食事では塩分が足りないので塩気のあるものを食べたいと言いました。初めはポテトチップスなどを少し用意するようにしたのですが、食べ過ぎてしまうのです。ですから、始終買ってこないようにしました。そうすると、母がもっと欲しいと言い、しばしば言い争いになりました。 そういうことで、私は基本的には塩分の多いものは買わないことにし、娘達がお土産に少しずつ持ってくるようにしました。 次に、2)に関連して、私の孫にやたらお菓子などを送ってくれと言われても、回数が多すぎても、送るものについても私はダメだと言い、言うことを聞きませんでした。そして、どうしても送りたいなら、自分で電話して頼みなさいと言いました(しかし、自分で電話で頼もうとはしませんでした)。 3番目の歩くことについては、なぜか、母はこの施設にはリハビリ室がないから練習ができないと初めから言い張って、歩けないと言い続けてきました。 私は、ことあるたびに、歩く練習をするように勧めたのですが、駄目でした。しかし、車椅子からベッドへ移るときの体の動きを見ると、やれば歩けるのではないかと感じていました。 しかし、リハビリをしなかったわけではなく、訓練士の先生に勧められた体操を寝たままで毎日やっていました。 (後日談ですが、次の年、手術で入院したとき、そこのリハビリの先生にこのことを話し、機会があったら歩けるかどうか試してくださいと頼みました。そうしたら、つかまってならちゃんと歩けたのでした!) 私が母に対してはかなり厳しく接するので、母は反抗して、私には機嫌が悪い態度を示すことがしばしばでした。そして、お医者さんやヘルパーさん達には私と喧嘩しているなど言っていました。 私も、それを隠すことはせず、なるべく大勢の人達と母の状態を始終話すように心がけました。 また、一つには、嫌われ役になることもいいかなと思っていました。母にとっていい刺激になるのです。私と喧嘩をするためには、怒り、緊張し、頭を使わなければならず、話もしなければなりません。 実際に、今年になってからは、頭の働きも、会話能力もかなり上達していました。特に、娘達が来たときには、長い間おしゃべりを楽しんでいました。 また、職員さんの名前も母に覚えさせようとしました。ヘルパーさんはかなり入れ替わりが激しかったので、私でも名前を覚えるのが大変でしたが、これが母の頭の訓練には最適でした。にほんブログ村
2013年01月02日
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中間層の増税をなんとか止めて、予算編成を可能にするために、暮れから正月にかけて、必死です。かなり前からオバマ大統領は中間層の減税(今のまま)と富裕層の増税については、国民に直接説明するとともに、意見を募って、議会に国民の声を届けようとしていました。上院はなんとかなったようですが、下院はまだ予断を許さないようです。つづく にほんブログ村
2013年01月02日
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今朝びっくりしたのですが、NHKの体操に、体操をする人が9人、ピアノとキーボードで合わせて3人も出ていました。その他の番組でも、出演者の数がとても多い割にはくだらない番組が沢山ありました。ずい分、時間とお金の無駄のように思えます。つづく にほんブログ村
2013年01月01日
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大晦日もです。喪中なので、お祝いはなしです。午後は仕事(論文を書く)で、夕べはお蕎麦も食べず、テレビで紅白も見ないで、辻井伸行さんのコンサートの一部を聴きました。夕食は女房の揚げた絶品のカキフライでした。タルタルソースは私が作りました。今朝は、玄米餅のお雑煮、それから私の部屋と風呂場の掃除をして、また仕事でした。おかげで、仕事も進み始めました。 にほんブログ村
2013年01月01日
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