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昨日雪だったので、電車の遅れがでるかなと思ったのですが、今日は全て順調でした。 そのお蔭で、宇都宮で時間があったので、成城石井を覗いてきました。最近、ココナッツ油というのが話題になっている(健康にいいのだそう)ので、あるかどうか見てきました。そうしたら、店頭にありました。かなりいい値段で売られていて、お一人様一個とありました。これはココナッツミルクとよく似た状態で、何がどのようにいいのか分かりませんが、美容と健康にいいらしいです。ヤシ油でも、パームヤシ油というのは、確か体にあまりよくないのです。ショートニングとか石鹸などに使われる安い油です。注意しないとよくない方のヤシ油をつかまされる可能性があります。ここのところ、油への関心がとても高くなっていて、女房も、亜麻仁油とか、荏胡麻油などを買っています。
2015年01月31日
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夜中に降るかなと思っていたのですが、早朝から降り始めました。昼まで降り、少し積もっただけで、今は曇りで、寒いです。今は少しずつ融けています。つづく
2015年01月30日
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会社は仕事をするところだからです。そこで研究の仕事をするのです。そして、仕事は、自分や家族が生きていくために、会社でやって、お金をもらうのです。今回、その研究の仕事をするのは私でした。 でも、私は根っからの研究者ではありませんでした。会社で仕事として始めた半導体関係の研究では素人でした。また、それから始めた表面分析の仕事でも未経験でした。半導体素子の電気特性のこともほとんど理解できませんでした。学校で材料や電気の基礎的なことは学んではいたのですが、本当に理解したとは言えない状態でした。 そんな私が会社に入り、初めは、上司から言われたことをやったり、工場の不良の解析をしたりしていました。私がやりたいからではなく、仕事だと思ってやっていたのです。よく分からないことでも、とにかくやったのです。気が進まないことでも、仕事だと思ってやったのです。面白くなくても、少しは我慢しました。本来、なまけもので、いい加減で、決断を実行に移すのが遅い私ですが、会社では、「まんずやってみれ!」ができました。また、仕事でないときより根気よく努力をしました。 学校での学習あるいは入学試験の勉強などでは、「学んだ」ことを本当に理解していないことが多かったのです。試験に受かればよかったのです。学問を本当に身につけよう(理解しよう)とはしていなかったのです。一方、会社では、仕事のためだったからでしょうか、研究の難しいところで、問題について本気になって現象を理解しようとしていました。つまり、解決につながる現象をきちんと理解した上で、その現象を制御したかったのです(チェック機能を見つける)。ここで、私はやっと本気になって勉強をしたのでした。その前に、学校で勉強してきたはずの、熱力学、電磁気学、統計力学、確率論、半導体物理、化学、微積分など、勉強が全く足りませんでした。ただ、それらの勉強をしたと言っても、それぞれの科目全部ではなく、そのとき困っていた問題に関するところのみでした。それぞれ極一部ずつでしたが、教科書をよく読んだり、専門家に教えてもらったり、いろいろな分野の研究者と議論したりしました。その上で、自分でも考えたり、計算したりもしました。そのお蔭で、問題となっている現象を自分で納得できる程度は理解して、会社の問題解決に役立てることができ、論文としても発表できたのです。考えてみると、会社に入ってから、いろいろなことがやっと理解できるようになった気がします。実地で困ったときに必死で理解しようとしたからでしょう。でも、上記の学問を全部理解したことからはまだほど遠いので、自分が学者であるとか科学者であるなどとは全く言えません。 これらの結果として、私は、学校ではできなかったような、実地での本物の勉強をすることができたのです。そして、これは私の元会社に感謝しなければいけません。 但し、以上は後から私が思ったことで、会社にいるときは、研究の仕事そのもの以外のことで、いやなこともいろいろありました。しかし、研究の成果から考えると、そのときどきは嫌だと思ったことも、なんだかんだと、結局は、私の研究をまとめるために、私の分からないところで,私をいい方向に導いてくれていたのかもしれません。 これまで、子供の心を持つといいといろいろなところで言ってきましたが、それは、「その気になったとき」という条件がつきます。あきてしまうと、見向きもしなくなるのです。会社の仕事でこのような状態だったら、許してもらえないでしょう。私の研究の動機づけが興味だけだったら、それぞれの研究をまとめ通すことができなかったかもしれません。「お金をもらう仕事としてやる」、という制約があったからこそ、私はやる気が湧かない研究でもとにかく着手し、直ぐに成果が出なくても検討をかなり続けたのです。そうすると、問題が次第に「自分の問題」になってきたのです。その結果、倦まず怠らず努力するだけでなく、学校にいたときには信じられないくらい本気で勉強もしました。一方、仕事の研究そのものでなくても、仕事に関連した分野での新しい問題の解決にまで挑戦して、その結果、私の仕事である研究所の研究、工場の不良解析から始めた研究から、これらの研究に必要なチェック機能の開発と実際の問題への応用まで行ないました。 つづく
2015年01月29日
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私は、日本人なら学術論文は日本語で書くべきだなとと主張し、自分でもできる限りそれを実行してきました。また、毎日日本語を書くように心がけ、日本の古文書の勉強も続けています。また、日本のことも好きです。日本の自然がまず大好きです。景色も、食べ物も、各所で出会う人達も、言葉も、皆好きです。そういう私が書いた論文「私の問題解決の考え方」も、日本のものだと、本当は言いたいのですが・・・つづく
2015年01月28日
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安倍首相は、ちっとも人命を第一にしませんでした。もう遅いのですが、返す返すも残念です。なぜ、わざわざエジプトやイスラエル問題で行って、イスラム国を刺激しなければならなかったのでしょうか。世界に目立つところで、列強国の「一員」だということを宣伝したかったのでしょうか。 既に去年から湯川さんがつかまっているのは分かっていたのです。しかし、こういうことになっても、テロの言いなりにならないとも、列強国と同意もしていたようです。それなら、人命第一にするなんて言えないではないですか(少なくとも表向きには)。
2015年01月27日
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さくら市氏家(栃木)では、2月は雛めぐりがあります。町内のお店でお雛様を飾り、展示します。いろいろな催し物もあります。2月7日ー3月8日まで東北(宇都宮)線氏家駅下車http://www.ujiie-hinameguri.net/index.html私が住んでいるところです。
2015年01月26日
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今度は全部娘にやってもらいました。少し水が足りなかったかもしれませんが、また美味しいものができました。今回は大根おろしで食べました。辛みが足りなかったので、ワサビを少々足しました。とても結構な味でした。合格です。
2015年01月25日
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論文「私の問題解決の考え方」を一応書き終えて、今、読み直しています。第6章には、私にだんだんやる気が出てきて、会社の研究が自分の研究になってきた、というようなことが書いてあります。これは、悪く取ると、私が会社の研究を自分の都合のいいものにしてしまった、という風に解釈されかねません。いくらかそういうところもあるかもしれませんが、「会社の半導体技術開発のために力を尽くす」という大目的には反していません。私はお金をもらって働いていたわけですから、私なりに、その目的のために、私が一番役に立てるようにしたいと考えて行動していました。ですから、特に意識はしていなかったのですが、内容が、私の一番力を発揮できるような方向になっていったのでしょう。つづく
2015年01月24日
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1月17日にエジプトで「イスラム国と戦う周辺各国に総額2億ドル程度の支援を約束します」と。難民のための人道支援だなどとは言っていません。 でも、人命第一とも言っています。 しかし、ここで怒ったり、絶望したりしてはいけません。2億ドル周辺各国に支援し、2億ドルイスラム国に身代金を払いましょう。そして、わが国では、オスプレイを買うのを止めましょう。そうしたら、周辺国もうれしいし、イスラム国もうれしいし、日本国民も防衛費を減らすことで税金の無駄遣いを減らせます(国債を減らせます)。三方よしです。アメリカは怒るでしょうが、世界平和のための出費なので、我慢してもらいましょう。私からも、オバマさんに手紙を書きましょう。
2015年01月24日
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ツイッターに次のような記事がありました。 goodjone @goodjone60 · 10時間 10時間前 安倍は中東での2億ドル支援を「あくまで人道支援」と日本国民向けに嘘を言い、御用メディアもそれを伝え、国民を欺こうとしている。だが安倍は「ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します」と確かに言っているし、欧米も周辺国もそう報じている。今さら嘘は通じない。0件の返信 50件のリツイート 15件のお気に入り 以下は私。そして、安倍首相は、初めの支援の約束のとき、二人が拉致されていることを知っていたのです。それなのに、後になって、人命第一にして交渉するなどと言っていました。どうして、この時期に中東へ行かなければならなかったのか、よく分かりませんが、約束表明のとき、二人の安全のことを考えていたのでしょうか。もしかして、パリの事件の直後にパリへ行かなかったことを悔いて、軽はずみな行動に走ってしまったのでしょうか。
2015年01月24日
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自分が行なった、専門的な内容の研究を一般の素人の人達や他の専門の人達に理解してもらいたかったのです。そのための一つの方法として、私が会社で研究を行なってきたときの考え方として説明したらとっつき易いと思いました。なぜなら、その考え方というのが、一般の人も使っているようなものだからです。そして、その論文を書き始めたら、この共通の考え方を、研究のときだけでなく、もっと前から、日常の問題の解決のためにも使っていたことに気づきました。さらに、私がいろいろな研究を始めたときは、そのときの興味より、仕事からの必要性から始めた場合が多かったのです。それなのに、ずっと後になると、それぞれの研究の多くのものを、一つの大きなお話にまとめられることが分かったのです。これをちょっぴり自慢したいと思いました。勿論、問題解決の考え方としてまとめられますが、それだけでなく、研究の内容が関係している現象や、何が起きているかと調べるやり方も、話をまとめるのを助けてくれています。これはうれしい縁のお蔭でしょうか。また、使った考え方も、考え方としてはっきり意識せずに使っていた感じでしたが、この論文を書いたことにより、一つの考え方としてまとまったと考えます。他の人が問題を持って相談に来たとき、以前より的確な助言ができるようになったかなと思います。さらに、論文を書いている途中にも新しい問題がいくつか発生しました。論文には3例が示してあります。そして、今度は、自分の考え方を意識して使いました。1例では辛うじて解決は成功でしたが、あぶないところでした。後の二つは、私の手には負えない問題でしたが、できる限りの力で問題に対処しました。一つは失敗で、もう何もできません。もう一つも未解決で、解決は難しいですが、私としては諦めずに解決への努力を続けています。 しかし、総合して、この論文を書いたのは「私のため」だった思います。そう意識してはいませんでしたが。私は子供の頃から作文が嫌いでしたが、この論文を書く決心をしてから、ほぼ毎日このホームページに何かを書くようになりました。そのお蔭で、論文「私の問題解決の考え方」を書くことができたのですが、まだ書くことが好きになったとは言えません。でも、何かにつけ、自分の中にたまっているものを外に出せるようになってきました。相手が特定の人でなくても、自分の考えを世界に発表しているのです。世界中の首相にだって、大統領にだって、自分がそう思えば、自分の考えを文章で送ることができるのです。特に、原発の事故以来、自分の意見を口だけでなく文書でも言うようになりました。書くことは自分の頭の中の整理にも役立ち、しゃべるときにも、前よりまとまったことが言えるようになった気がします。また、前よりおしゃべりになったのも、書くようになったからかもしれません。つづく
2015年01月23日
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娘が書道教室を氏家(栃木県さくら市)でやっていて、書き初め展を、氏家駅前のさくら情報館でやらせていただきました。隣町(那珂川町)のトンカツ屋さんに、書道展の案内をお店でしていただいたら、ご主人のTさんがお友達とわざわざ見に来てくださいました。そして、子供達の書初め作品を見て感動した、と言って下さいました。私も実は感動したのですが、娘の教室の作品なので身贔屓がかなり含まれていると思っていたのでした。
2015年01月22日
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広池語録の中で、生活のために必要な食べることが道徳とか至誠に与える影響の大きさが強調されています。私ははっきり意識していたわけではありませんが、問題解決のためにも重要な要因であると思います。考えてみたら、問題解決に必要なエネルギーは主として食べ物から来ているのでした。ですから、美味しい食べ物を気持よく食べることが頭を含めた体の働きを良くしてくれているのです。私は食べることが好きで、山菜採りや料理には夢中になります。一昨日の蕎麦打ちもその一例です。また、自分や周りの人達のために、食べるものを作るのも好きです。片付けるのは嫌いですが・・・いろいろな種類のサラダ、カレーやスープ、フキ味噌、ワラビ,山ワサビ漬け、チヂミ、キリタンポ鍋、手打ちウドン、手打ソバ、ソバ掻き、などなど。私が作ったものを喜んで食べてもらえると私もうれしいです。話も弾みます。これは、心が通う人間同士の付き合いのいい例です。今、いろいろな難しい社会の問題が増えていますが、その解決に利用できるかもしれません。初めは自分のすぐ周りだけのことかもしれませんが、多くの人達がこのことに気づいてくれれば、このような交流の輪が広がっていくでしょう。そして、今の社会が抱えている問題について、互いに、素直に話し合ったり、考えたりできるようになれば、解決の道が見つかる可能性があります。また、同時に、個人個人の問題の解決の助けにも勿論なるでしょう。自分勝手な私が、他の人に喜んでもらおうと努力することだけでも、食べ物というか、食べるということが関与した良い効果だと思います。さらに、そのお蔭で、私の頭の働きもよくなって、私の問題の解決も助けてくれるのです。つづく
2015年01月22日
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真の至誠のためには、人を饗すること、もっとも礼の大なるものとす。飲食は人間生活の根本、精神と味と一致す、飲食を菩薩(神様)と考える。 万事ご無理なきよう。おだやか、ゆるやか。健康を護ることは道徳の根本。苦労して人を助ける心ができれば、自分の不治の病でも助かり、運命も開ける。物質的文明の進歩は、ますます人間を不幸にす、人間が安心と幸福を得るには、ただ真の道徳による。 金は儲けることより、使うことが難しい。 神様の働きは、これを受ける人間の億の如何により大小あり。神は人によりて尊し。だから伝統?を通じてこれを拝む必要がある。 慈悲至誠になれば、一切のこと良策湧き出るなり。至誠とは嘘偽のない精神。聖人は不断の行ないあり。実行というものは、感激とか、感謝報恩の念が湧いてこそ力が入り、身が入るものだ。つづく
2015年01月21日
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昨日、私達が蕎麦打ち名人のY先生の指導の下で作った蕎麦は本当に美味しかったです。夜も娘家族と一緒に楽しむことができました。今度は薬味に、わが家のネギに柚を追加しました。打ってから半日経っていましたが、茹でたてでかなり美味しかったです。改めて、頭の中で、これまで食べたお蕎麦と比較してみると、味では、どれとも負けていないと感じました。打つとき、生地に指を突っ込んでしまったり、厚さが不均一だったり、切り方が不揃いだったりしました。しかし、茹で加減も、冷水で洗うところもうまくやり、家族5人で美味しく食べることができました。相当身贔屓な判定ですが、私達には最高のお蕎麦を作ることができました。娘はすぐに再挑戦したいと言っています。Y先生、どうもありがとうございました。
2015年01月21日
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そんなときにエジプトやイスラエル訪問とは、どんなものなのでしょうか。そして、GDPの2倍の借金を抱えているいるのに、また大盤振る舞い。そして、イスラム国から脅され、お金を要求されたのです。人質の命のために2億ドルを。人命を第一に考えるとのことですが、これを機会に、これまでの言動を全て反省してください。
2015年01月20日
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娘と私は、氏家の床屋Yさんの指導で、手打ちそばを作りました。500gの粉(そば9:小麦粉1)に水まず200ml加え、混ぜる。細かい塊の集まりのようになるまで混ぜてから、さらに、残りの半分の水を加え、混ぜ続ける。今度は今まで小さかった塊が大きくなり、集まってくる。さらに水を足しながら、全体をまとめられそうになり、ある程度固くなったところで丸くまとめる。台の上に乗せ、周りから少しずつ薄く平らに形を整えていく。30cmほどの円盤状になったら、打ち粉をたっぷりかけ、綿棒で少しずつ外側に広げて、円を大きくしていく。径50cmほどになったら、生地を綿棒に巻きつけ、棒の真ん中に向かって押すように、回していく。綿棒を180°回転させ、綿棒を回し、生地を広げると、先が伸び、少しとがってくる(角だし)。このような作業を残りの3方向にも行なって、四角っぽい形にする。全部広げた状態で、形を少しずつ四角に近づけ、厚さが均一になっているかどうかを確かめる。生地の半分に打ち粉をたっぷり振り、半分にたたむ。また、たたんだところの半分にたっぷり打ち粉を振ってから、その半分にたたむ。(切りやすい大きさになるまで。) 使ったそば粉は地元のものでした。 出来上がったそばを家に持って帰り、素早く茹でました。約1分ちょっと程度で茹で上がりました。大量の水で冷やして、まず少しをだし汁に漬けていただきました。わが家の採りたてのネギを薬味に。最高!少し寒かったので、残りは、かけそばに。これも同じくらい美味しい!最高の味でした。食後は、地元のリンゴで作ったゼリーにヨーグルトをかけたもの。そばによく合いました。 なお、帰ってすぐに、日本茶ー紅茶にたっぷり刻みショウガを入れたチャイをまず飲んで、体を温めました。そば打ちをした場所がYさん宅のガレージでちょっと寒かったからです。
2015年01月20日
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栃木です。パソコンがなんとか治ったので、また論文に取り掛かります。内容をより分かりやすくすることと、本の作り方の検討です。また、明日は、氏家で、蕎麦の手打ちを教えてもらいます。私は自己流でこれまでめちゃくちゃにやってきましたが、娘がぜひ習いたいというので、蕎麦打ちの名人に教えていただくことにしました。私が実際にやるかどうかは分かりません。ここ何年かは、蕎麦掻しか作っていません。つづく
2015年01月19日
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自分の考えをまとめたい。読者から意見が欲しい。専門的なことでも、易しく説明できるようにしたい。専門の違う人たちの間での討論の場を作りたい。考え方の違う人と話が通じるようにしたい。私の問題解決の考え方について分かったことをいくらか自慢したい。日本語で分かりやすい文を書けるようになりたい。人間と人間との間の付き合いの輪が広げられるような状態を作る助けにしたい。日本人が日本語で書くことの重要性を示したい。学術論文を初めから英語で書くのには大きな抵抗を感じる。自分の考えを正確に伝えられるようになりたい。まず日本語で。つづく
2015年01月18日
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東京新聞朝刊によると、原発事故後4ヶ月も瓦礫除去作業に携わり、2年後までに3ヶ所の癌で手術、重度障害者になったのに、国も東電も因果関係を認めず、まだ労災にもなっていない、札幌市の男性56才がいます。
2015年01月18日
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近くの低い山ですが、小一時間歩いたら、とても気持ちがよくなりました。驚いたのは、いつもは静かなのに、かなりの人が来ていました。それも、登山の格好をしたり、杖を持っている人も多かったです。
2015年01月17日
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太陽光発電買い取り値段をさらに引き下げ。よくもまあ、こんなにあからさまなことができるもんだ!再生可能エネルギー導入の邪魔をして、原発にしがみつこうとしている!公平に勝負したら負けるからだ!
2015年01月16日
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論文ほぼ完成で、気が揺るんだのかもしれなません。一昨日、埼玉に戻り、最寄り駅でおりたとき、なんとリュックを電車に忘れてしまいました。論文のことを考えていたのでした。幸い3つ先の駅で回収してもらえました。昨日は狭山市の交流センターで携帯を置き忘れてしまいました。これも、係の人がまだ館内にいた私を見つけてくれ、携帯が戻りました。もう少し気をつけなければ。
2015年01月15日
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私は19日にまた氏家に行くので、パソコンの修理を前日までに終わらせたく、どうも大丈夫です。それまでパソコンが使えないのは不便ですが、携帯や他のパソコンでなんとか必要なことはできそうです。
2015年01月14日
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娘の教室の子供達の書き初め展でした。皆上手に書けていて、子供達も、家族の皆さんもうれしそうでした。皆さんといろいろと話ができ、娘家族がこの町の皆さんの仲間入りができているのを見て、私もとてもうれしかったです。書道をやることをこんなに楽しんでもらえるとは思っていませんでした。わが国が日本語離れを起こしているのではないかと心配していたのですが、少し安心しました。子供達が字(日本語)を筆で書くことに夢中になり、しかも楽しんでいるのです。つづく
2015年01月13日
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のが特に大事だと思います。私としては、これまで、全ての論文を日本語で書きたかったのです。そして、できる限り、日本語で日本の学会に投稿するようにしてきました。しかし、会社では、英語の方が推奨されているので、どうしても必要と思うときには、英語で論文を書いていました。 今回は、自分の論文「私の問題解決の考え方」を、私の意思で、日本語で書きました。自分がもっとも使い慣れている言葉で書くのがいいのです。即ち、日本語です。それでも、外国語で書けと言われるのはちょっとつらいことです。今回も、論文を英語でまとめたらどうかとある人に言われました。私の考えを、少しでも早く、多くの人に知ってもらった方がいいと言われました。でも、私は自分の考えを広めたいとは考えていません。私に言われてやって、うまく行かなかったなんて言われるのもいやです。私は自分の考えをまとめるために書いたのですから、自分が考えるときに一番使う国語、日本語、で書くのが一番いいと思っています。そして、私の語学能力では、日本語が、読む人に一番伝わりやすい国語だと考えます。さらに、この論文を書いた目的は、私のやった研究を専門外の皆さんにも理解できるようにしたい、ということにもあります。そして、なるべく、すぐそばの人達から理解が広まっていけばいいと思います。今、日本の私の友達(専門外)に論文の概要と目次を読んでもらい、いくらか理解してもらえたという手ごたえを感じています。 宣長翁も昔漢文に拘るのはよくないと言っていました。今の英語と同じようなものです。いや、もっとひどかったかもしれません。特に男性は。女性は文を書くのに仮名を好きなように使っていたのです。日本では、長い間、普通、日本語で話しているのに、公文書は漢文だったのです。つづく
2015年01月12日
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10日の東京新聞朝刊によると、飛行場の辺野古への移転に反対し、当選した翁長知事に対して、沖縄復興予算を減らそうとしています。選挙前に前知事が移転に同意したから予算増額が約束されたという経緯があるので、移転反対なら減らすのは当然なのでしょう。これは国がいつもやることですから、新知事もこのことは想定外ではないはずです。2011年から2014年までで、復興予算を年当たり1000万円以上も増やせているということで、これからのいじめに耐えられるかどうかで、新知事が頑張らなければならないのです。予算が減る(それだけでなく全て邪魔されるという前提で県の運営をしていかなければならないのです。原発だって同じことです。選挙で原発反対の知事になり、それを押し通したら、その県は経済的に成り立たなくなるでしょう。復興予算は、元々、国の言うことを聞けばもらえるというお金ではないのです。でも、実質的には、そのように使われてしまっているのです。安倍首相が「沖縄に寄り添う」とか言っていたと思うのですが、これは沖縄県民の思いを尊重する言葉ではありませんでした。これには「もし言うことを聞いていれば」という冷たい条件がついていたのです。
2015年01月12日
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経産省は、電力会社が太陽光発電受け入れに上限を設けるのはそのままにして、蓄電池設置費用に補助を出すとしています(10日東京新聞朝刊)。これでは、拡大を助けることになりません。原発を主電源とする設定を変えないからです。 まず再生エネルギーを増やすということを第一目的にすることです。送電網の改善、各種電力供給源や使用先間でのきめ細かい調整ができるようにすることなど、全体を考えたシステムの構築が必要です。先進国のやり方を学びましょう。 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK17044_X10C13A6000000/?df=2
2015年01月11日
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今の世界の大問題です。私も、ささやかながら、これらを減らすために協力しています。太陽電池で発電しています。電気の使用もできる限り減らしています。ガス、灯油などは使っていません。私自身は自動車を持っていません。原発事故以来、生活をできるだけ質素にしました。わが国でも、CO2削減のためにいろいろと頑張っているのですが、その中の、「原発を止めない、原発に頼る」ということに強く反対します。あの恐ろしい事故により、原発は危険で、経済的に成り立たないということが分かったのです。原発を運転しているときだけならCO2発生は少ないかもしれませんが、採算の取れない事業全体をみれば、膨大なCO2発生が生じているのです。また、膨大な熱を無駄に出しているのです。恐い放射能もです。私は、CO2の方がまだいいです。 考えてみたら、問題の根源は人間でした。同じ大きさの地球の上で、数が増えて、エネルギーを沢山使い、自然を壊してきたからです。また、小さい面積の中に沢山人間が集まった場所が沢山できたということもあるでしょう。地球を人間のためだけに利用しようとしてきたこともあるでしょう。神様から見たら、対策は簡単です。人間の数を減らせばいいのです。「人員整理」です。鳥インフルエンザのときのように、よくないと思う人間を「処理」してしまえばいいのです。 昔、原発推進のフランスの学者が言っていたと思います。放射能汚染が増え、その影響で人口が減るなら、その方がいい。また、放射能のお蔭で優秀な人間ができるかもしれない(強い人間が生き残るとも?)と。 私は、まだ人間を信じて、もっと自然を大事にし、人間同士の付き合いのできる、慎ましい生活で満足するなら、まだまだ、この世界は存続できる、と思います。わが国では、原発を止める決意がまずやるべきことです。それから、再生可能エネルギー使用をもっと増やすこと(先進国に大きく遅れています)、エネルギー使用量を大幅に減らすこと。 「CO2」とか「温暖化」のせいにしないで、自分達がやってきたことを反省してもらいたいです。責任を取ってもらいたいです。原発事故も同じです。想定外(嘘)の「大津波」のせいにせず、以下同文。これは人災です、いや、犯罪と言った方がいいです。放射性汚染はとても恐い公害です。CO2より恐いです。
2015年01月11日
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新しい施策を決めるときに、国民の意見を公募し、それを参考にすることになっているのですが、それが形骸化していると、自民党の河野太郎行政改革推進本部長が指摘しました(10日東京新聞朝刊)。集まった意見がどのようなもので、どのように参考にしたかなどを直ぐに報告しなければならないのに怠っているとして、各省庁に3年分の調査を求めたそうです。国民の本当の声など聴きたくないのです。私達が意見を送ってても、きちんと答えてくれたことはありません。それなのに、自分達に都合のいい意見を聞くために、自分達が選んだ「有識者」を集めて、自分達の施策を支持する意見を出してもらうのです。大変なお金と時間を使ってです。原発の公聴会などひどいものです。サクラを用意し賛成意見を述べさせ、反対意見を言う人になるべく発言させないようにしていました。 河野さんは自民党ですが、良識のある人のようです。しっかり最後まで追及してもらいたいです。
2015年01月11日
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それは、予算編成のときに、為替レートを安く見積もっておくことです。そして、そのお蔭で実際には支出が多くなっても、一般会計から補てんされることになっているのです。東京新聞朝刊によると、14年度の予算では、なんと1ドル97円として設定されていたのです。一例では、防衛予算で、F35戦闘機4機、638億円(1ドル97円想定)だったのが、実際に買ったときに1ドル120円になっていたら、789億円も払うことになるのです。それでも、オッケーなのです。その差、151億円は税金から穴埋めしてもらえるのです。一番気になるのは、97円設定時の為替レートですが、13年12月には105円ぐらいまでになっていたこともありました。即ち、疑わしい設定です。ですから、私達はこういうことにも注意しておく必要があるのです。そして、ズルが疑われたら、はっきりと指摘しましょう。
2015年01月10日
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アッドウェアというのに取りつかれたとのこと。修理してもらうことになりました。故障させて儲けようとする魂胆なのんでしょうか。 今は氏家のパソコンから書いています。
2015年01月09日
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今、調査中ですが、だめみたい。
2015年01月08日
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adobe flash playerとかをダウンロードせよ出てきて、その途中でおかしくなってしまいました。今、ウィルスチェック中です。治らなかったら修理になりそうです。
2015年01月08日
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動くことは動くのですが・・・
2015年01月07日
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論文「私の問題解決の考え方」を書き終えて、再度読み直し、分かりにくいところを直し始めました。第3章を読み直しました。
2015年01月06日
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暮れから咳が出ていて、耳が詰まったような気がし、聞こえも悪くなっていました。診てもらったら、中耳炎だということで、薬をもらってきました。
2015年01月05日
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ちょっと神様みたいな人です。至誠、慈悲、道徳、伝統などの言葉がそこいら中に出てきます。理解できないところが多いですが、戦争(第2次世界大戦)前の日本のやり方に堂々と異を唱えて、平和な社会を作ろうと努力した人です。
2015年01月04日
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総勢13名、子供5人、とても賑やかなお正月の集まりでした。大変な量の食べ物をかなり食べてしまいました。,また、大量のゴミも出ました。今年も、皆元気で、忙しい年になりそうです。夕べ3人帰り、これから、残りも帰ります。私達2人もまた狭山へ。私はまた9日にこちら氏家に戻ってきます。今年は、論文を本にする仕事に力を入れます。この本は、那須烏山の手漉きの和紙を使ったものにしようと思っています。つづき
2015年01月04日
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読み直し中です。今、第3章に入りました。お気づきの点、なんでもどうぞ。ご質問大歓迎です。
2015年01月03日
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娘3人と私達夫婦、久しぶりに5人で八幡様へお参りしてきました。比較的暖かで、気持ちのいい散歩になりました。
2015年01月02日
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今日から娘達が来ます。明日は新年会です。
2015年01月02日
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昨年末にやっとほぼ書き終わったので、これから読み直し、私の本を作る予定です。勿論、ホームページ上の論文は、皆さんに読んでいただけるようにしておきます。 「私の本」というのは、自分で全部作る私の本です。地元の皆さんの力を借りるつもりです。今の計画では、こちら、那須烏山伝統の手漉きの和紙を使って、昔風に製本をするつもりです。全部一冊にはできそうもないので、数冊、いや、1章1冊ずつ以上になるかもしれません。また、プリンターで和紙を印刷するのが難しいかもしれないので(数枚なら大丈夫に見えるのですが)、検討中です。今考えている表紙は、
2015年01月01日
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昨年は、やっと、論文「私の問題解決の考え方」がほぼ完成しました。このホームページのフリーページの末尾に小分けして載せてあります。(初めの方に前の原稿がまだ残してあります。少しずつ削除しています。) 論文「私の問題解決の考え方」 表紙、概要と目次 私の問題解決の考え方 第0章 私の問題解決の考え方 第1章 の私問題解決の考え方 第2章 私の問題解決の考え方 第3章1・・・ご意見、ご質問等大歓迎です。
2015年01月01日
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