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前の文(1/29の日記「孫の受験・・・」)で、具体的にどうよかったかを説明できなくてもよい、という印象を与えてしまったかもしれませんが、そうではないのです、私は、会社にいたとき、研究の仕事をやっていて、その会社の工場で製品を作るときの不良率を下げるための研究をしたことがありました。工場では、製品が不良になるかどうかのチェックをしていたのですが、的外れな検査をしていたので、製品が不良品になるかどうかの判定もできていなかったのです。ですから、不良率は一向に下がらなかったのです。私がこの問題にとりかかったとき(全くの素人として)、何も分からないので、この検査法を自分で試してみました。そして、実際に不良になった製品のこわれた場所を見ると、こわれる場所が違っているではありませんか!この検査法でこわれる部分とが、です。つまり、これが、この検査法が役に立たない理由でした。こんなこと、小学生だって、ちょっと考えて、不良品を見れば気づくことです。実際の工場では、馬鹿みたいに、この検査法を使い続け、不良率を下げるために、いろいろ試しては失敗することが続いていたのでした。それは当然です、良い悪いのチェックさえできていなかったのです。不良個所の観察からは、その部分に力がかかったときにこわれていると考えられるので、不器用な私が簡易測定器を作りました。即ち、市販の荷重計(測定器の棒の先端にかかる力を測る)の棒の先に細い針を接着剤で貼り付けたものです。この測定器で、問題の部分をこわすのに必要な力(強度)を測ってみると、かなりばらつきがあるではありませんか。そして、この強度が弱いときに不良になることも分かりました。検査法としては、抜き取り検査で、数十個の部分に対する、この強度の値(平均値で)がある値以上にすれば、不良率をいくら(例えば0.1%)以下にできるというデータまで出すことができたのです。ただ、良悪が分かるだけでは、工場の人達がどうすべきかを教えてくれないのです。私達は、工場の人達と一緒に、さらに、こわれた部分の細かい観察により、作業条件をどう変えたら、上記強度は上がるか、つまり不良率が下がるかどうかまで、具体的に示すことができたのです。その結果、不良率を驚異的に下げただけでなく、おまけに、作業時間も2桁下げて、その結果として最高性能の自動作業装置の製造につなげることができたのです。まとめると、チェック法として世の中の役に立つためには、良悪を知ることができるか、とどのようにしたら、悪いものを良くできるのかを示すことです。つまり、映画の感想のように、具体的に説明できるかどうか、ということも大事である、ということです。今、この国では、会社においても、国においても、いい加減な検査が問題になっています。このままでいくと、かつて日本製は信頼できるとされて評判になっていたのに、その評判は落ちていくばかりでしょう。検査法そのものもきちんと再評価すべきですが、もっと問題なのが、検査を行なう、会社や国の人間です。検査をきちんとやらない、やらないのにやったと言う、検査の結果を隠す、嘘の結果を示す、など不正行為が多発しているのです。そして、会社や国が組織として、このような行為が行なっている場合も少なからずあることです。池井戸潤:「空飛ぶタイヤ」、実業之日本社、(2006)。この本には、自動車会社、自動車販売会社、銀行の巨大グループの内部の各種検査のごまかしや隠ぺいが描かれています。それでも、主人公の運送会社の社長を含めて、気骨のある人間がいろいろな場所にいることはいて、悪をあばいていくのです。(この国は多分その当時から良くない状態になっていたのです。内容は今も起きているようなことです。)映画の感想の話からこんな話になってしまいましたが、実際に検査の指示をしたり、検査したり、その結果を使うのは人間なのです。人間一人一人が真心を込めて行動しているかどうか、ということが問題になります。人工知能がもっと発達する前に、このことを十分に考えておかなければなりません。むのたけじ、「99歳一日一言」、岩波新書、(2013)。によると、4月20日に、「悔い改める」の「悔いる」とは、自分の犯した罪業の原因と経過と結果、そして責任の所在をハッキリさせて、迷惑をかけた相手に物心両面の償いを力の限り尽くすこと。「改める」とは、同じ過ちを二度とやらないようにあらゆる手立てを尽くすこと。こちらの方が何倍も何十倍も大きな努力が必要。4月21日には、賢いは物知りではない。知り分ける能力だ。経験がその能力を鍛える。私の考えは、人間一人一人が個人として、素直、正直と率直に人と接するように心がけることです。そして、互いに自分の思いを相手に伝えることです。見た映画が「サイコーだった」としか言えなくてもいいのです。これも立派な意見です。本当にはそう思っていないのに、いい感想と思われるような、嘘の意見を言うよりずっとましです。互いにいろいろと話し合っているうちに、思い出したり、気づいたりすることがあるかもしれません。相手の感想を聞いて、改めて自分でも映画のことを思い出し、具体的な感想が生まれてくるかもしれません。こういう対話は極めて大事なことで、映画のことを理解できるようになるだけでなく、様々な学びもあるし、互いを人間として理解し合えようになるのも助けてくれます。このような関係の仲間が増えていくと、一人ではどうにもならない問題にぶつかったときには、仲間と一緒に解決に立ち向かえるかもしれないのです。(この相談の文も、新論文で用いる事例の一つになりそうです。)
2019年01月31日
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「過ぎ去った時間帯は、金貨を山と積んでも、誰も買い戻せない。時間はそれほど高価だ。とりわけ、今進行中の現在は、過去の何十倍も何百倍も高い価値を持つ。その刻々の現在を、私自身を含めて多くの人々が無料で地面にまき散らしている。そして、もったいないとも言わない、」むのたけじ:「99歳一日一言」、岩波新書、(2013)。認めたくないけれど、その通りですね。ですから、少しでも無駄を減らすように努め始めました。日常生活の全てが問題解決です。つまり、やっていること全部が仕事であるとか考えることにしたのです。生きるためにやらなければならない作業も、後回しせず、できる限り素早く片付けるようになっています。このような小さいことまで、研究している問題のひとつになっているのです。つづく
2019年01月30日
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第3者性は保てたと大臣答弁。(毎日ニュース)悪いことをやったという認識がないのです。いい加減な調査で済まそうとしています。ごまかしを重ねています。これではこの国はよくなることができません。「悔い改める」の意味をよく考えて下さい。反省し、謝り、償うこと。過ちを以後起こさないこと。つづく
2019年01月29日
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孫のN君が高校受験で小論文を書く課題があり、その書き方について相談に乗っています。例題を見ると、先生と生徒の会話で、先生に映画の感想を聞かれても、「よかった」としか答えない生徒のことで、その問題点とどうしたらいいかを数百字にまとめよ、というものです。この世の中、今では、全て、ものを言うときに具体的に言うべきだとされているように感じられます。ヒネクレモノの私は、それに逆らいたくなりました。これは、孫の受験勉強の邪魔になるかもしれませんが、敢えて、この日記を書いてみました。私が相手によかったと答えられたとして、具体的にどのようによかったかを説明してくれなくても、その人が自分の考えをうまくまとめられないだけかもしれないし、あるいは、自分の頭の無意識の領域でよいと判断した結果で、なにがいいのか意識できないのかもしれません。でも、よかった、と感じたことは確かだと思います。その理由まで無理に言わせることはないと考えます。もしかしたらですが、この生徒の、良悪の判断が、映画の売り上げと強い相関を持っているかも知れません。有名な映画の批評家がよかった理由を上手に説明できたとしても、本当によかったかどうかの判断ができなければ価値がないのです。この生徒のような人がいたら、映画会社は皆でこの人を奪い合おうとするでしょう。
2019年01月29日
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むのたけじさんの「99歳一日一言」の8月8日の項でこう書いています。「スポーツ競技の友好親善といった言葉に接すると首をかしげる。人々の間に親しい友情を育てたいと本気で望むなら、人々の思いが同じ波長で同じ方向に進むことを心がけねばなるまい。ところが、スポーツは、勝敗を争う行事だ。事が終われば、半分の敗北を他の半分が喜ぶことになる。口では何を言っても、行事そのものは人の心を両断する。それがどこまで真実の友好、親善にやくだつか。・・・・美辞麗句に酔うまい。」 私も賛成です。オリンピックのためにいくらお金を使っているのか全く分かりません。世界にはひもじい思いをしている人達がまだ沢山いるのです。日本にだって、ひもじい思いをしている子がいるのです。保育所も老人施設も足りないのです。順番を待っている人達が大勢いるのです。十分助けてもらっていない、地震などの災害の被害者も多いし。げ原発事故の収拾も先が見えていないのです。この国の首相は、もう原発事故は解決したような言い方をして、オリンピック招致を実現させてしまいました。東北へ行くと、オリンピックなんていらないと言っている人が沢山いますよ。少しでも早く返済したい国債もちっとも減っていません。こんな状態で、大金持ちであるかのように、武器購入を増やしているこの国です。また、スポーツに大変なお金をかけているのです。どのスポーツでも、いつもどこかで競技会があり、選手達は、始終外国へ行き試合を世界ランキングを上げようとしています。また、これらの競技会もテレビで放送するので、一般の人達も夢中になっています。放送するのにも、大変なお金がかかっているのです。そして、外国の誰かが大儲けしています。オリンピック招致のためにも、も賄賂や接待などが盛んに行なわれている始末です。つづく
2019年01月28日
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むのたけじ:「99歳一日一言」、岩波新書、(2013)。の1月1日の言葉です。1月5日一人で歴史は作れない。と同時に、その人がいたから歴史が始まって進んだこともある。ひとり、一人、ヒトリの力。人間一人の存在、その力を軽蔑するものは、自分の人生の岐路で自分に裏切られる。私も真似をして、一言。この国のお役人 自分の言動に責任を取らない。失敗は人のせいにして反省しない。保身に専念し、他人を蹴落として自分だけ偉くなりたい。(そうでないことを願うのですが)つづく
2019年01月28日
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厚労省がいい加減な調査を少なくとも15年は続けていたことには強い怒りを感じています。決められた調査会社数の3分の1しか調べないで、それで実情は分かると言っていたのでした。実際には、これにより、雇用保険や労災保険でもらえる金額が減ってしまっていたのです。改めて支払うお金や事務費を合わせると800億円程度(これでいいかどうか不明)もかかるのだそうです。予算額変更の閣議決定をする始末です。一方、一般の国民から税金を取るときはちょっとのことにまで綿密に税金を徴収しているのです。私は、1年余り前に、税務署に調査され、株取引の会社の貸株という制度(持ち株を貸すと所有株価の0.1%ほどの貸株料がもらえる)を利用していました。株の配当に対しては20%あまりの税金を払っています。ここで問題となるのは、このときの配当の受け取り方(私への支払いの仕方)なのです。株の会社(カブドットコム証券)は配当の税金を私の代わりに払い、残りの額を後から私に払ってくれるのですが、このお金が、そのとき、配当金ではなく、私にとっては「雑収入」になってしまうのです。そうすると、私は一度税金を払っている(上記K社が立て替え)のにも拘らず、また税金を取られてしまうのです(二重取り)。関係省庁やK社に抗議したのですが、きちんとした回答がありません。また、この課税は、市、県民税にも適用されて、やはり課税されてしまうのです(こちらは国がやっていることに倣ってやっているので、りかいしてくれという答えが返ってきただけでした)。延滞課税までされてしまいました。税務署は、勝手に、この収入額をK社に出させて、追加に払う税額まで計算してくれました(私が取引内容を示すことを承諾していたのに)。K社は私に連絡もせずにデ-タを提供してしまいました(出すのが決まりだからだそうです)。国の税収の総額から考えれば、ほんのちょっとでしたないのに、このように細かく調査して、私達から税金を取り立てるのです。さくら市からは、直ぐに払わないと差し押さえの可能性もあるとか言われました。改めて、頭に来ています。自分はいい加減な働き方をし、税金を平気で無駄遣いしているのに、税の徴収は細かくやっているのです。つづくつづく
2019年01月28日
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怠けなのでしょうか。働くのがいやなのでしょうか。仕事の量が多すぎるのでしょうか。それとも、国が情報を操作しようとしているのでしょうか。出費を減らすため?アベノミクスとやらがうまく行っているとみせたいのか?理由がなんであるにして、違法行為です。それなのに、責任をとらないのです。そして、誤りを直すための費用は税金を平気で使うのです。調査もきちんとやらないのです。長年の嘘、ごまかしと隠ぺいを全部洗いだしてもらいたいです。検察が担当すべきです。起訴して下さい!統計調査以外のことでも、調べれば、このような不正が沢山見つかると推定します。でも国は、国民には、法に則って、結構きびしく責任を取らせるのです。 この事例については次の日記で。つづく
2019年01月27日
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自社で製造を始めたものの、先発他社に敵わないと判断した模様。英原発建設準備でも相当痛手を受けているので、慎重になってしまったようです。日本では、そもそも国が積極的に再生可能エネルギーに普及に本気になっていないのです。それどころか、邪魔をしているのです。それでも、既に紹介したように、頑張る企業は増えています。この日記で、12月13、14、15日に紹介しています。つづく
2019年01月26日
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理屈に関係ない要因についていろいろと考察したいと考えています。問題解決には、論理的に考えること以外の要因も沢山関わっているのです。人間の感情と言いましょうか、感性といったらいいのでしょうか。心と言った方がいいのでしょうか。理性以外の部分部分です。気づき、疑い、興味、面白いと思う、喜び、怒り、悔しさ、悲しみ、連想できるか、勘など。意識していることだけでなく、無意識の部分も探りたいです。しかし、哲学者みたいに頭の中でいろいろな可能性を考えるだけではなく、実際に、いろいろな種類の、具体的な問題の解決を自分で手がけながら、上述の要因とその影響について。思いを巡らしていきます。1.素直、正直で率直なお付き合いを通じ、心が通い合える仲間の輪を広げていきたい。2.古文書の解読ができるようになりたい。3.美味しい山菜を見つけ、採る。4.山菜をはじめとする、よい食材で美味しいものを作れるようになる。5.感動するアコーディオンの演奏を学びたい。6.自分のお金の余裕の範囲で、株取引ができるようになりたい。7.世の中の理不尽なことを減らしたい。8.書道9.作文10.おしゃべり11.自然と接する。12.論文を書き遂げる。12.歩くこと13.教育14.老後の計画15.二宮尊徳翁の業績などが研究の対象で、これらのことを常に頭に置いて、研究を進めながら、新しい論文をまとめていきます。でも、これらのことは、現実的に考えれば、何年あってもやり遂げられそうもないことです(一連の検討を始めたきっかけの「原発を止めさせたい」ということも含めて)。しかし、私にとって、全てが問題解決なのです。ですから、自分が持つ時間を全部無駄なく自分でやることに時間をつぎ込むことができれば、上記の研究の成果を新論文としてまとめることができるかもしれません。もし、私が本気で新論文をまとめるために心身を傾注できれば、論文を完成させることも夢に終わらない可能性があります。つづく
2019年01月25日
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統計調査の不正。22件も見つかったそうです。全数の約4割。仕事をさぼりたかったのでしょうか。調査結果をごまかしたかったのでしょうか。いずれにしても、許されることではありません。でも、当事者達は責任を取らないのです。そして、不正を正すためにかかる事務費用などには平然と税金を使うのです。つづく
2019年01月25日
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と総務省が発表しました(日テレニュース)。全体の4割もです!これは、この国のチェック機能が全くなっていないことを示しています。企業も負けていません。これまで沢山の製品検査不正が発覚していて、今回は、住友重工でも、また不正を認めています(日テレニュース)。国も、企業も、平気で不正を続けてきたのです。この国の国民達がコツコツ真面目に働いて、不良の少ない製品を沢山世界に出荷できるようにしたのに、これでは、世界から軽蔑されてしまいます。見せかけの「経済力」のために空しい努力を続けている、悲しい姿をさらけ出しているようです。一方、国としても、世界大国気取りで、赤いj国債をどんどん発行し、収入以上のお金を平気で使い続けているのです。将来の国民の負担でやっているのです。つづく
2019年01月25日
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NHKテレビは今になっても、そう言い続けてきています。長年の悪質な厚労省の行動を言い表すには「不適切な」表現です。始めたのがいつだか分かりませんが、最初は多分、決められたことをやるのがとても大変なので、ちょっとごまかして楽をしようと思ったぐらいのことだったのでしょう。しかも、それを上部にはっきり言わないで、そのやり方をなんとなく担当者同士で引き継いでいたのが、上司達に知られらたとき、彼等も今頃それを許していたことが表に出ると困るので、調べるべき会社の3分の1調べれば、実態を知ることができるとマニュアルにまで書いてしまったのです。それからというものの正直にズルをしていたと 認めるわけにはいかず、嘘、ごまかしと隠ぺいを少なくとも15年以上も続けていたのでしょう。報道する方も、その悪質さをはっきりと指摘して、悪を全部暴き出す姿勢を取ってもらいたいです。悪いことをやっても、責任を取らない。正しいやり方に戻すための手間にかかる費用も国民が出すことをなんとも思わない、厚かましさを許してはいけません。つづくた
2019年01月24日
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昨日、女房がマンゴージュース飲むかと聞くので、ウンと言い、飲みました。彼女が誇らしげに100円で買ったと言うので、ハテナと思いました。1リットルの容器には、Fruit JuiceGentire100% 果汁Mangoジェンティーレマンゴー1000ml 濃縮還元 果汁100%と書いてありました。しかし、容器の側面の小さい文字をよく読むと、名称: 果実ミックスジュース(濃縮還元)原材料名: グレープ、マンゴー、酸化防止剤(ビタミンC)厳選したみずみずしい果物を、上質のホワイトグレープとブレンドし、果物本来の風味をいっそう引き立てました。砂糖、香料、着色料不使用の100%ジュースです。と書いてありました。つまり、これはホワイトグレープジュースに分量不明のマンゴージュースを加えたものでした。嘘は書いてないのですが、女房はマンゴージュースだと思い込んでしまったのです。つづく
2019年01月24日
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今朝の東京新聞に、「本音のコラム」で三木義一さんが書いています。厚生省の不正処理による必要費用は約800億円、そのうち追加給付額が約600億円。残りの200億円が支給のための事務費で、これは本来なら不要だった費用です。しかし、一番頭に来るのは、この追加費用を、保険金を出した人々と、一般納税者の負担で賄うという図々しさです。本来、担当した組織が身銭を切り、反省して対応するべきものではないのか。本当にその通り!上記の表題の通りです!
2019年01月24日
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もう経済的には成り立たないのです。この国は、沢山の税金をつぎこんで、原発の推進を図ろうとしてます。しかし、目玉に考えていた、原発の輸出計画は全て失敗に終わりました。再稼働は9基にとどまっています。使用済み核燃料の処理施設は完成できず、使用済み燃料は溜まるばかり。高速炉は失敗、後継炉に見通しゼロ。核のゴミ最終処分場全く用意できず・それでも、経産省は日本には資源がないからと主張して、原発の推進維持を掲げています。太陽光、地熱、風力などまだいくらでもあり、海外では、再生可能エネルギーを安く安定して利用する技術の開発が進んでいます。原発は50年前の技術で限界。このままでは世界に大きな後れを取ると、専門家は指摘しています。(18日東京新聞朝刊)続く
2019年01月23日
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いつも年賀状が来るのですが、今年は来なかったので心配していました。昨日、奥さんから、彼の死を知らせる葉書が来ました。あの花ギフト券は、彼へのお悔やみのためでした。手紙とともに、奥さんに送りました。私は、小学校は不登校みたいな状態が続いて(父親の転勤などで)いたのですが、最後の丸一年だけはその小学校にいることができました。K君をはじめとする同級生が仲良くしてくれ、学校の楽しさを少し感じることができました。しかし、彼は私立の中学校へ行ってしまったので、あまり会うことはなくなってしまいましたが、年賀状だけはかならず出し合っていました。私には学校の友達はあまりいませんが、このクラスの同級生と担任の先生にはまだ感謝し続けています。K君に始終会っていたわけではありませんが、寂しさを感じて、近所の神社でも、わが家の仏壇でも、彼の冥福を祈りました。考えてみたら、彼は、生まれてから亡くなるまで、同じ場所に住んでいました。それに対し、私は根なし草みたいに、引っ越しを沢山して、今に至っています。
2019年01月23日
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花ギフト券を買いたかったので、花屋へ行こうとしたら、そこは今日はお休みだということが分かりました。そこで、インターネットでちょっと遠いところの花屋さんを探したら、開いているところを見つけ、電話しました。そうしたら、今日は本当は休みなのであるけれど、午前中だったら開けておくから、行ってもいいと言われました。これはしめた、と思い、急いでそこまで行きました。しかし、店は閉まっていて、呼び鈴もなく。付属している住宅も外の門に鍵がかかっていて、声をかけても返事なしでした。弱ってしまって、近所のJAの店へ行き、そこの公衆電話で花屋を呼び出したら、来てくれれば開けるとのことです。行くと、初めに電話で話した年配の女性は、私に迷惑をかけたことに対し、謝りもしないのです。もう一人の若い女性が謝りながら、てきぱきと対応してくれました。お陰で何とか花ギフト券を手に入れることはできたのですが、この年配の女性には、よく花屋さんをやっているな、と思ってしまいました。かなり大きな花屋さんで、いい花も沢山おいてありました。こんな態度でお客に接していたら、つぶれるのではないかと思いました。近所の人のこのことを話したら、この女性の旦那さんが主人であったのですが、去年だか亡くなってしまったとのことです。私に対応してくれたようないい店員がいるのかもしれませんが、少々心配になりました。これから利用したいと思っているわけではありませんが。私も、こういうちょっとしたことでも、気をつけなければ、と思いました。ちょっとした思いやりを忘れてしまうようなこともあるかもしれません。二人の女性を前に、私の受けた対応を、怒りを示さないで、はっきり言うと若い方の女性はすぐに謝りましたが、張本人の女性からの謝罪はありませんでした。こういう人間なのでしょう。
2019年01月23日
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厚労省の長年の不正行為を特別監察委員会は「違法行為」と認定しました。担当者は不正を認識しながら漫然と踏襲し、局長級の職員もも報告を受けていても放置していた、と指摘しました。しかし、組織的隠ぺいはなかったとしていまいました。厚労省は、鈴木事務次官以下22人を処分しましたが、調査結果はあいまいな点も多く、疑念が残ったままです(東京新聞朝刊)。私の認識では、少なくとも15年以上、嘘、ごまかじとい隠ぺいの連続です。国のチェック機能が全くなっていないということを示してしまうような不祥事です。そして、この程度の処分で「解決」にしてしまいたいのです。問題の本質は何も改善されていないのです。再調査とか、再支給などに、補正予算に含め、大事な税金を平然と使うのです。赤字国債も増やして。何かを検査や調査する(チェック機能)と決めておいて、実際にはきちんと守らないという構図は、この国の巨大な組織や企業の中に蔓延していることです。正に、日本病の症状です。責任も取らないし、反省もしないで、保身と昇進だけをしっかりと考え、豊かな老後を迎えようとしているのです。つづく
2019年01月23日
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今は、自分のために研究を行なっていると書こうとしています。つづく
2019年01月23日
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むのたけじ:「99歳一日一言」、岩波新書、(2013)。人生の先輩である、むのさん(2016年没101歳)が、新論文のはじめに私が書こうかどうか迷っていたことを既に堂々と書いていてくださいました。つづく
2019年01月21日
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心がけることは1.素直、正直で、率直にものが言い合えるお付き合いができるようにする。2.嘘、ごまかし、隠ぺいがない状態で問題解決を行なう。3.おしゃべりを沢山する。4.心が通い合える友達(仲間)を作る。5.自分にとって意義のあることをやる。6.自分が楽しく生きる。7.自分が知りたいことややりたいことを学ぶ。8.その日その日を大切にする。9.自分が手を下して問題解決を行なう。などです。以下の項目について説明します。1.挨拶運動2.仲間作り3.率直に意見を言う。4.古文書の解読5.山菜採りと調理6.料理の研究7.おしゃべりの効用8.自分の考えを文にする。9.アコーディオン演奏の学習法10.原発廃止のための考察11.書道の研究12.アメリカで学んだこと13。二宮尊徳翁14.人の心について15.株取引について16.老後について17.失敗から学ぶ。18.知足について19.実践の重要性20.日々出会う問題の解決21.日本病についてなどなど、広い領域にわたる、いろいろな問題を取り上げます。それにより、問題解決のいろいろな面を経験して、全身全霊を問題解決に集中させます。特に人間の心の働き、それに与える体の影響について、自分が自ら解決に関わることにより、解決能力を高める要因を探ります。問題の重要なところに気づけるか、やっていることの良し悪しの判定ができるかどうか、悪かった場合の対策の考察など、人間の心も体も一緒になり問題を解決できるかどうか、を経験を積みながら、解決の筋道を探し出したいです。つづく書きながらまとめていきます。つづく
2019年01月20日
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挨拶運動や仲間作りは私一人でやっても、効果が出てくるまでに、気が遠くなるような時間がかかるのです。組織を作り、関わる人の数をどんどん増やしていかなければなりません。私には人をまとめていくような仕事はダメなのです。どちらかというと、一匹狼で、実験室に一人でこもってやる実験などの方が適しているのです。さらに、もう高齢者なので、遠大な計画を立てて、実行していくようなことは考えていません。この先どのくらい生きられるかなど分からないのです。ですから、分度(身の程)を弁えて(日々是好日)、その日その日、その時々自分ができることを一つ一つこなしていくしかないのです。また、世のため、お国のためなどと、自分以外のこと考える余裕はないように思えます。自分第一で行こうと考えています。人間死んだらお終いです。そして、そのときがいつ来るか分からないのです。もっとも、私のやったことが他の人の幸せのために役に立ってくれればとてもうれしいです。だからといって、論文の内容を読者に押し付けたいなどいう気は全くありません。自分が書きたいから書いているだけなのです。勿論、読者からお意見をいただければ望外の喜びです。一方、人間が自分の脳のごく一部しか使っていないし、使っている部分のことさえ十分分かっていないことも確かです。問題を解決するために、もっと自分の頭も体も駆使していきたいのです。 前の論文の段階では、理工学的問題の解決から発した考察が主であったので、頭の中の知識とか知恵を駆使した(体も使って)解決の手段を探し求めたのでした。今回は、頭の中で、感情的な部分をもっと加えて考える、というか、もっと総合的に「心」のことを考察していきたいです。さらに、自分の体がどう関与しているかも(問題解決のために)探りたいです。そのために、もっと広い範囲(領域)で、いろいろな問題を取り上げて、自分自身で、自分の心身ともに駆使した解決作業を実践していきます。自分の持つ全ての能力を問題の解決につぎ込んでいかれるように努力をしていきます。それに対して、今、この世の中では、自動化がさらに進み、人工知能の研究にも拍車がかかっています。それにより、世の中はますます便利になるのですが、私はあまりうれしくありません。人間がますます自分の頭と体を使わなくなるからです。そして、ボケ防止のためににパズルやゲームを毎日やったり、太りすぎでジムに行く回数を増やしたりしなければならないのです。仕事だって難しいことを人間がやらなくてもよくなるでしょう。そうしたら、仕事がだんだんなくなっていきますよ。人間が頭と体を使って働き、家族を養うということもできなくなるのでしょうか。私としては、心を込めて自分の体を使い、何かを作り上げたり、自分の頭で苦労し、何かを考え出すような「仕事」に携われることに大きな意味があると思うのです。つづく
2019年01月20日
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題名は「問題解決は真心で」です。論文の話の筋はまだ決まっていません。書く材料はまだ溜まってきたとは言えません。3年余り前に前論文「私の問題解決の考え方」完成後、その続編を書くために、その日その日思いついたことをこの日記に書き込んできてはいますが、まとまりのないことばかりです。推理小説家の故内田康夫の小説のまとめ方に似ているかもしれません。取材などで印象に残った、別々の出来事を文にしていくのです。話はどんどん広がっていくいき、発散しそうになるのですが、不思議な因縁のようなことのつながりにより、ばらばらの事象が一つの話になり、問題が解決しているのです。前論文を書き始めたときも、題材が全部揃っていたわけではありませんが、とにかく書き始めたのです。書きながら、不備なところがあったら、その研究を追加したり、修正したりし、新しい問題が発生し、その研究を始めたこともありました。今回は、構想の完成度は前より低く、話のタネもまだ少ないです。一つ言えることは、理工学的な問題そのものより、解決する人間の心が関係したものになるでしょう。最近は、「考える」ことまで機械に頼ろうとする傾向がとても強くなっています。作業の自動化、人工知能などの発達により、このままでは、人間そのものの問題解決能力が低下していくことを私は大いに心配しています。一方、それぞれの人間の価値観とか、信条が違うと、目標が同じでも、解決のためにやることや答え(結論)が大きく変わってしまうことがあるのです。2国間で領土を争うとき、正いいか。正しくないかは、国の違いにより逆転するのです。話し合いで解決できず、戦争になると、強い方が人殺しまでして、自分の領土にしても、その国では正義なのです、それぞれの国では、人殺しは犯罪になるとしてもです。同じ国の中でも、経済力を高めようとする政策を議論する場合、国民の安心と安全を第一にするか、それとも、一般国民が多少犠牲になってもいいと考えるかで、答えは大きく違ってくるのです。また、借金まみれになっても見かけ上経済力が高くなるようなやり方を許すかどうか、お国のため、会社のためには、嘘、ごまかしや隠ぺいをしてもいいのか、など、人間の基本的な考え方で結論が大きく変わってしまうことが沢山あるのです。原発の導入を軸として国力を高めようとしたこの国の政策(国策)は、原発が安全であると嘘をつき、あのような大原発事故の発生を起こし(人災)、経済的にも原発が有利ではなかったことを示してしまいました。その結果、事故の収拾のめどはたたないどころか、毎年、収入をはるかに超える支出により、国の借金は大変な額になってしまいました。わが家でこのような状態になったら、もう破産です。今の状態から脱出するためには、このようなやり方を行なってきたこの国の指導者達の心を入れ替えさせるか、退場してもらうかです。しかし、選挙をしても、自民党が強く、安倍首相が首相で居続けているのです。不思議なことに、私が付き合う、周りの人達は大半は安倍首相反対です。しかし、世論調査では、安倍首相支持率はまだかなり高く、選挙でも自民党が勝つのです。馬鹿な私でも、この国には、安倍首相を支持する人が私が思うよりはるかに大勢いるということを認めざるを得ません。ですから、私が自分と心が通い合う人達を仲間として集め、その輪が広がっていけば、いつか安倍首相反対の意見が多くなるであろうと考えたのです。そのときの基準ですが、主義、主張が私とは違っていても、素直、正直で率直にお付き合いのできる人を考えています。嘘、ごまかしや隠ぺいは嫌です。一方、そういう人達と知り合い、おしゃべりができるようになるために、道で知らない人に会ったときに挨拶するように心がけています。これが楽しいおしゃべりになることもありますが、無視されることもあります。学校などでやられている挨拶運動では、互いに挨拶するのですが、私だけでいいのです。相手が挨拶するかどうかは気にしないことにしています。私が初対面の人とも話ができるようにする練習なのです。また、必ずやると決めているわけではないのです。心がけるだけです。ですから、気が楽で、負担を感じないで、3年以上ずっと続いています。仲間になった人にそれを言うわけでもなく、私の頭の中で仲間だと認識しているだけです。仲間とはときどき会って、おしゃべりをするようにします。相手に仲間を増やしてくれなどというようなことは全くありません。つづく1
2019年01月19日
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厚生労働省の勤労調査ごまかしの件で、この国の大臣達は、予算を修正することを閣議決定しました。このごまかしのために補充しなければならないとしているお金です。そんなお金はないのです。赤字国債に頼るのだそうです。大臣達も、与党の議員も、野党の議員も、遺憾、遺憾と言うばかりです。大企業で、製品の検査法を決めているのに、実際にはその検査をやっていないのと同じ構図です。国がこのような「模範」を示してきているので、企業もそれに倣っているだけです。かつて、良い製品を輸出するために、技術力を磨き、きちんと検査していた、この国も、沢山の会社も、どこへ行ってしまったのでしょうか。原発が一番いい例です。嘘、ごまかしと隠ぺいを続け、不良製品なのに、安全だと宣伝し続けて、結局、あの大事故を起こしてしまったのです。明らかな人災です。全部津波のせいにし、責任を取らず、事故の収拾のめども立っていないのです。そいて、もう解決したかのように、住民の帰還を促しているのです。被災者への補償も減らしていっています。良い製品を作るために一番大事なのは、きちんとしたチェック機能です。かつて、不良品が多いことと日本製がつなげられていたのに、日本製の品質の良さで世界を驚かせた、この国はどこへ行ってしまったのでしょうか。私は「遺憾」どころか怒りを強く感じています。この国も、国民も平和ボケというより、借金に頼り、実力以上の豊かな生活に慣れてしまったのが悪いのです。知足を忘れてしまったのです。その資格もないのに、世界大国の一員になったように思いこんだのかもしれません。先の戦争の後、一時期、この国の人達はまだ貧しいのに、希望を持ち、一所懸命働き、戦争の痛手から立ち直っていったのです。もしかしたら、この頃が、この国は一番良い状態にあったのではないでしょうか。ここで、思い切って、不正と嘘で招致したオリンピックはもう止めて、国として、反省したらどうでしょうか。二宮尊徳翁の教えから学んだらどうでしょうか。
2019年01月18日
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数年前から、原発など、国がやってきたことをいろいろと批判してきました。特に、この国が、原発を主軸にし、経済力と軍事力を増強させて、世界大国の一つになろうとしてきた、国の方針を強く批判してきました。しかし、自分自身を顧みれば、正直なところ、国民の幸せと安全のためを考えて何かをやったことは一度もありません。ある会社で研究(問題解決)の仕事をしてきましたが、上記のような気高い目標は持っていませんでした。第一に、お金がもらえ、自分や家族が生活していけるためでした。そして、それに乗じて、研究を通じ、楽しんだり、学んだりすることができたからです。他の人のためより自分のためでした。勿論、殺人兵器などの開発には関わりたくありませんでしたが、自分の関わった研究の成果が兵器の部品の生産に使われていた可能性は十分ありました。そこまでは考えなかったのです。勿論、自分がやったことが人々の幸せや安全につながってくれ」ればとてもうれしかったのですが、それを具体的な目標にしたわけではありませんでした。一方、考えてみたら、私のやっていたことは、原発を中心とする国策で、経済力と軍事力を増強させる部分に組み込まれていたのです。そして、その恩恵で、私や家族が暮らせてきたのでした。贅沢ではありませんが、私たち一家が無事暮らしてくることができたのです。その間(かん)この国が進めてきた政策の真意をあまり疑おうともしなかったのです。つづく
2019年01月17日
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素直で正直に考えて、率直にものを言う、というのは、私が何かをやるときの考え方です。世のため、人のため、会社のため、家族のため、困っている人のため、真実を明らかにするためとか言ったり、思っていたかもしれませんが、実際は「自分のため」だったと思います。自利、私利、私欲が根源であったと考えます、表向きに何と言ったかは分かりませんが。自分が得をするかどうか、楽しいかどうか、面白いかどうか、何かを知りたいか、など自分の欲望があったからだと思います。結果として、他の人の役に立ったことはあるかもしれませんが。私自身のことを考えれば、私が、素直、正直と率直を心がけるようになってから、毎日が暮らしやすくなったと感じています。仲間が増えたし、他の人に親切にしてもらえることが多くなりました。つづく
2019年01月16日
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いろいろあったけれど、よかった、としましょうか。しかし、ちょっと危ないところもありました。食べるもの 注文したおせち料理セット: 粗びきソ-セージ(大量のホットドッグ用パン) 3人の娘達が持ってきた料理 ポテトサラダ 生野菜 ソーセージ用ソース 生野菜用ソース 唐辛子カラシ味噌飲み物 ビール ウィスキー 焼酎 (生柚子、生シークアーサー)盛り上がりインフルエンザつづく
2019年01月15日
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出会ったのは退職後のことです。内田康夫さんの小説に何回か出てきたのです。新明解国語辞典第5版によると、「又候」のこと。その時機は過ぎたと思われることが復活するようなこと(多く驚きあきれる気持ちを込めて)です。国や会社の不祥事などが起きたときに使えるのですが、最近はあまりにも頻繁に起きすぎるような気がします。子供をいくら叱っても、何回も間違いを犯すみたいになっているようです。つづく
2019年01月14日
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昔から、国語はあまり好きでなかったし、作文も下手でした。古文などもっとだめでした。ところが、退職後、1年でしたが、秋田県立大の某研究室で新しい研究を立ち上げるという名目でお手伝いに行ったのです。そのとき、いろいろな研究を、問題解決の一つとして捉えるようになったのです。そして、自分が多くの異なる研究を行なうときでも、それらに同じ考え方を使って問題を解決しようとしていたことに気づいたのでした。これがきっかけで、「自分がどのような考え方で様々な問題を解決してきたか」ということを一つのお話にまとめる作業を始めたのです。その題材となる研究も私が自分自身が実験したり、自分で考えて結論を出したりしたものでした、また、これらをまとめる作業(文を書く)も自分で行ないました。冒頭に書いたように、私は作文がダメでしたが、作家の宇野千代さんが随筆に、「毎日机に向かって何かを書く癖をつければ、文が書けるようになる」と書いていたのを15年余り前に読んだのです。また、ちょうどその頃、自分のホームページを新しく作って、まとめのお手伝いに使おうかと思ったのです。そして、自分がやっていること、感じたこと、見たことなどを全て日記(ブログ)に書くことにしました。これが仕事のいいメモになるとともに、お話をまとめる助けにもなってきました。また、書くことによって、研究を進める助けにもなったのでした。初めのうちは毎日書いていませんでしたが、次第に毎日書くようになっています(15年余りの期間の記入率99%)。つづく
2019年01月14日
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一方、私の知っている、多くの日本国民は、まじめに働いて、正直で親切な人達です。新年早々、仕事をしっかりしていた二つの例を紹介します。その一 宅配業者のクロネコさん去年、私は大きなポカをしてしまい、元旦まで気づきませんでした。わが家では、毎年1月2日に一族13名集まり大新年会を氏家(栃木)のわが家で開きます。そのとき、豪華なおせち料理(冷凍品)を一式注文します。それが元旦(文字通り朝)に届くのです。今年もそれが届き、配達してくれた人にお礼を言ってから、今年はもう一つ来ることになっているけれどお宅かどうか分からないと言ったのです。その後、もう一つの注文品の会社から発送準備完のメールが来ていたことを思い出しました。そして、宅配業者がどこか確かめようとし、メールを確かめました。そうしたら、同じクロネコさんではありませんか。ちょっと変だなと思い、よく見たら、配達先が氏家ではなく、埼玉のわが家になっているではありませんか!頼んだのは、大量の粗びきソーセージで、これも2日に新たに使おうと思って注文したのでした。これが来ないと、大変なことになります。娘など、大喜びで、そのためのホットドッグ用のパンを既に沢山買い込んでいました。青くなった私は、直ちにクロネコのサービスセンターに電話をしました。事情を正直に説明し、恐る恐る2日の夜に使いたいと言ったら、直ぐ理解してくれ、涼しげな態度で、「はい、大丈夫です。朝でも配達できますよ」と言ってくれました。新旧の住所と電話番合を知らせるだけで、2分もかからず、手続き完了でした。そして、約束通り、翌朝品物が届き、全員でソーセージを楽しむことができました。それだけでなく、実はもう一つ馬鹿なことをしていました。私は2倍の量のソーセージを注文してしまったのでした。その結果、娘達は沢山のお土産をもらい、大喜びで帰っていきました。クロネコさん本当にありがとう!その二 東京新聞さん記事を読んでいて、西之表(にしのおもて)市の島の名前、「馬毛島」が読めなかったので、メールで知らせました。そうしたら、次の日、別の記事で、その島の名前にきちんと仮名が振られていました。「まげしま」と。これもありがとう!その二
2019年01月14日
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今回発覚した厚生労働省の悪事は、長年続けてきた、省ぐるみの、いや国ぐるみの犯罪です。意図的なごまかしで、国民に大きな被害を与え続けてきたものです。これは、正に、先の戦争に負けたとき、その理由の一つに永野護氏が挙げていたことです。お役人の質の悪さです。昇進のことだけに夢中になり、責任逃れがうまいことだそうです。上司も部下がやっていることよく知らないのだそうです。実は、新年になり、今年は、悪いことばかりでなく、いいことも探したいと思ったのですが、厚労省のことで、そちらの追及に夢中になってしまいました。しかし、いいところも見つけています。ここに書くのは勿体ない気がするので、新しい日記で紹介します。新しい日記へつづく
2019年01月14日
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本件で怒り心頭に発しています。厚生労働省が調べるべき会社の3分の1しか調べないで、全数調べていたと言い、そう見せかけていたのです。その結果、雇用保険や労災保険でもらえるお金の額が減ってしまっていたのです。この行為を既に少なくとも15年以上続けていたのです。担当者から担当者へ長年引き継がれてきたものなのです。直そうとしなかったのです。さらに悪質なのは、あたかも全数調査をしたかのように見せかけるソフトまで作っていたのです。つまり、組織的で意図的だったのです。担当者在任中に直そうとしなかった、引き継ぎのとき直そうとしなかった。上司も直させようとしなかった。省として直そうとしなかった。そして、チェックしているはずの総務省も直させようとしなかった。それにしても信じられないような「お話」です。いや、お話ではなく、この国の現実なのです。もっと怒りましょう。原発が危険なのに長い間続けられてしまい、対策なしであのような大事故を起こしてしまったのも、こういうお役人の仕事ぶりが根にあるのです。国だけでなく、会社の中にも似たようなことが起きていたのかもしれません。つづく
2019年01月13日
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そもそも日本の検察がもっとキチンと調べなければならないのです。日本オリンピック委員会IOCはシンガポールのコンサルタント会社に2.3億円も支払っています。国際陸上競技連携の会長の息子が社長で、リオのオリンピック招致のときにも疑惑がもたれていたのです。安倍首相以下、日本は何が何でもオリンピック招致を成功させたく、そのためにはお金をいくらでも使おうと思っていたに違いありません。勿論、賄賂も沢山していたと思われます。安倍首相など、招致のための演説で堂々と嘘までついたのでした。大震災で大変なときに、大事なお金をオリンピックには平気でつぎ込んでいたのです。大変な額の国民の税金が使われてきているのです。原発事故の収拾だって、目途もたっていないのです。これから、どのくらいお金がかかるかも分からないのです。私は、こんなオリンピックは止めてもらいたいです。この疑惑はむしろ日本の検察がきちんと調べるべきなのです。いいかげんな調査委員会でうわっつらな調査をしただけで、問題なしとして終わらせてしまったのです。
2019年01月13日
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その結果、3月期の決算で、最大3千億円の損失計上を取締役会で決める見通しだそうです。やっと決断してくれたようでよかったです。しがみついていたら損が大きくなるばかりです。東京電力でさえ、この事業への出資に難色を示したらしいです。つづく
2019年01月12日
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日本オリンピック委員会(JOC)は竹田会長にかかった賄賂疑惑を、当時は、海外の関係者への調査などは行わないまま、「疑念は払しょくした」と幕引きを図っていました(2016)。しかし、11日フランス当局が竹田氏を容疑者とする捜査開始決定と報道しました(東京新聞朝刊)。私個人としては、オリンピック招致のためにこの国はなんでもやりかねない、と思っていたので、やっぱりやっていたのか、と思いました。実際に、首相だって、招致のための演説で、嘘までついていました。私は、招致のためにお金を沢山使うより、大震災のためにもっとお金を使うべきだと思っていました。ですから、私は招致が決まっても、ちっともうれしくなく、不正な支出は徹底的に調査すべだと思っています。
2019年01月12日
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昨日だか、東京新聞に、「陸上空母離着陸訓練の移転候補地として馬毛島買収」の記事で、「馬毛」が読めないとメールしました。西之表市の市長や官房長官の名前には仮名が振ってあったのに。そうしたら、今朝の東京新聞に、馬毛島(まげしま)と読めるようになっていました。ありがとうございました!
2019年01月12日
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私達夫婦はインフルエンザで苦しんだ記憶はないのですが、今回、女房はA型インフルエンザと正式に判定されたのです。発熱から1日足らずでインフルエンザ薬を飲み、それから1日足らずで熱は下がりました。でも、だるさ、節々の痛み、食欲のなさ、気分の悪さ、疲れやすさなどは、かなり長く続いています。私はインフルエンザは陰性でしたが、のどが痛く、咳が出て、体のだるさや痛みや、食欲減退など、女房と同じくらい長く続いています。結論は、相当恐いということです。高齢(私達夫婦)などで体が弱っていると、かなりの脅威です。女房も去年夏脱水症で寝込んでしまい、体力が著しく落ちてしまったので、今回インフルエンザにかかってしまったのでしょう。栄養食品を仕事にしているので、他の人より栄養をたっぷり摂っているはずなのに、去年の夏に体力が低下してしまったのでしょう。私は、女房の栄養食品のうち2種を少量ですが毎日必ず飲み、食べすぎないよう注意し、日常できる限り歩いて移動するようにしています。それで、なんとか持ちこたえています。つづく
2019年01月12日
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しかし、新年早々、厚生労働省がかなり悪質な調査ごまかしを!毎月勤労統計調査で従業者500人以上の事業者全部(1400ほど)調査が必要なのに一部(実は3分の2も)調べない不適切調査が少なくとも15年間(不正が引き継がれてきた)は行なわれてきたらしいのです。しかも、データを正しく装うための改変ソフトまで作っていたそうです。(10日東京新聞朝刊)意図的で悪質です。そのお陰で、雇用保険や労災保険の給付額が数百億円も低くなってしまい、影響が2千万人の受給者に及んでいたそうです。(11日朝日ディジタル)つづく
2019年01月11日
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昨日も寒かったですが。今日も寒いです。昨日は風がとても強く、体感温度が低かったのです。今朝は実際の温度がー3℃に下がりましたが、風は強くありません。でも、晴れではなく、曇りです。日が当たらないので、その分寒いです。昨日は寒いのに外出し、またのどが痛くなってしまいました。うがいを繰り返し、今は痛みは減りましたが、まだ風邪(インフルエンザ?)が治っていなかったようです。わが家は2日に氏家に4家族全員集まり、大新年会を開き、とても楽しかったのですが、3人インフルエンザになってしまったのです。受験生が2人いるのに。彼等は今のところ大丈夫で、一人は、もう2回試験を受けに行っています。ところで、女房もインフルエンザになった一人でした。5日昼頃から急に元気がなくなり、18時半頃には37.7℃ありました。私も、36.5℃(私には熱あり)あり、これはインフルエンザに違いないと判断しました。そして、直ちに、タクシーを呼んで、近くの病院の救急外来へ行きました。そのときの検温では。それぞれ38.2℃と37.1℃でした。でも、二人とも、インフルエンザは陰性で、風邪の症状対処の薬をもらって帰ってきました。翌朝、女房熱が下がらないので(私は36.4℃)、私のかかりつけのお医者さんへ。チェックすると、ほぼ直ちにAと判定され、インフルエンザの薬が出ました。私は熱はないのですが、節々が痛く、咳が少し出るので、念のために(11日に用事あり)、予防として薬を出してもらいました。その結果、次の日の朝5時過ぎには熱は下がりました。その後、腰や節々の痛みはなかなか減りませんでしたが、9日頃から少しずつ動けるようになってきました。私はその後熱も出ず、少し咳が出て、のどが痛いぐらいで、なんとか寝ないで済みそうです。
2019年01月10日
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夕べは、お昼の残りのものを、削り節と醤油で和えました。昼より香りが強く感じられ、感動しました。食後は、またイチゴ(栃木の)で、甘味、すっぱ味ともに私の好み通りで、本当に幸せを感じました。
2019年01月10日
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西川福井県知事は、高浜原発再稼働について、必要性や安全性の説明が不足している。使用済み核燃料中間貯蔵施設が決まっていないことにも懸念を示しました。そして、再稼働同意に議論する状況にないという認識を示しました(8日東京新聞朝刊)。つづく
2019年01月09日
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氏家の娘から野ゼリが届きました。根がついていました。葉っぱより根の方がずっと多いくらいです。葉っぱと根だけにして(葉っぱと根の間の部分には泥がある可能性が高いので除きました)、湯通ししました。それを熱々のご飯にバターと一緒に混ぜて食べました。ほんのりとしたセリの香りと歯ざわりが最高でした!春がもう来ているのだという感触を得ました。芥子菜の塩漬けも来ました。この香りと辛みもよかったです。セリとは別にし、楽しみました。それから、小さいイチゴ(ジャム用)も入っていました。しっかりと甘く、酸っぱくて、春を感じました。
2019年01月09日
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教育では、「義務教育をきちんと行なう」 ことを第一目標にしていただきたいです。子供が、中学校卒業で、世の中に出て、食っていけるように教育して下さい。大人には、そうする義務があるのです。つづく
2019年01月09日
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「誤り」を直したらです。法定雇用率2.5%に対してです。これまで、いつも民間の雇用率との比較(国の嘘の雇用率との)を示して、民間の目標達成を促そうとしていたのです。法定雇用率2%で、調査結果が1.9%あっても、それを未達成としてです。しかし、今回は民間の結果を一緒に報告するのを今回は止めてしまいました。(12月25日東京新聞夕刊)国の雇用率があまりにも低かったので、恥ずかしくなったのでしょう。こんなところまで、嘘、ごまかしと隠ぺいが蔓延しているのです。そして、だれも責任を取らないのです。悲しいことです。
2019年01月09日
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この「俳句」を読んで思い出したのが、ここで紹介した土佐日記の和歌でした。「渡り鳥」と「かなしみ」が思い出す引き金でした。ここで面白いのが、上の句が人工知能が詠んだ俳句だということです。上手かどうかも、俳句の内容も、私には分かりませんが、悲しみを表わす俳句らしいということは伝わってきました。だらといって、人工知能に心があるということではありません。北大が開発したこの人工知能には膨大な(いくつだか不明)数の俳句を取り込み、学ばせているとのことです(8日東京新聞朝刊筆洗)。つづく
2019年01月09日
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私が出した年賀状で、前論文「私の問題解決の考え方」の後編の題名を「問題解決は真心で」と発表してしまいました。しかしながら、正直なところ、書く本人がまだこの行動ができていないのです。さらに、問題解決の研究も、この題名を結論付けできるまでに至っていないのです。つまり、この題名は、今の段階では、私の、実践が伴わない努力目標でしかないのです。これから、私がこうなるように努力しながら、調査研究も行ないながら、私の前に現われる諸問題を解決していき、その過程を論文としてまとめていくつもりです。つづく
2019年01月08日
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土佐日記の中で、紀貫之が、土佐での勤務中に年老いてからできた幼い娘さんを失くして、なかりしも ありつつ帰える 人の子を ありしもなくて 来るが悲しき(普通は帰りは数が増えているのに、私の家族は帰るときに減っている)(引用している古歌:北へゆく 雁ぞ鳴くなる つれて来し 数はたらでぞ かえるべらなり;雁が鳴いているのは、帰るとき数が減ってしまって悲しんでいるからだろうか、という意味だと思います)と詠んだことを二人に話したのを覚えていて、学校の宿題にこれを取り上げ、調査したのだそうです。本当に調子がいいです。私もこの日記を影印本(昔の書体)で読んだとき、とても古い文書なので、意味が分からないところが多かったのです。そこで、唯一分かったと思ったところが上で紹介した部分でした。私も調子がいい方なので、土佐日記のことは分かっているような顔をして、三女達に話したのでした。
2019年01月08日
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女房はソフルーザ(錠剤2個)、私はイナビル(粉末吸入)を昨日の昼前に飲みました。その後、ずっと38℃台でしたが。16時頃36.9℃、夜中の1時半37.3℃で、朝は上記の体温になりました。なお、私は元々高熱はなかったので、体温は36.4→36.0℃でした。大したものです。私達には初めてのインフルエンザ薬体験でした。しかし、だるさ、節々の痛み、咳などは残り、女房は起きるのも大変です。昼から、少しずつ食べられるようになり、夜は、私の作った七草がゆ(二女が送ってくれた七草で)、卵焼き(大根おろし付き)、野菜スープとリンゴでした。かなり美味しく感じられました。女房も食べられました。つづく
2019年01月07日
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1月2日に、氏家で、大新年会を、4家族13名で開きました。ところが、3家族の3名がA型インフルエンザになってしまいました。私も、移ったことは移ったのですが、なんとか持ちこたえました。一時は節々がとても痛く、胸もむずむずしていました。 女房は5日の午後からおかしくなり、夜7時には38℃近くの熱でした。近所の総合病院の救急外来で診てもらったところ、2人ともまだ陰性でした。3日分の薬をもらって帰ってきましたが、夜中には38.3℃になり、苦しそうなので、今朝、日曜日でもやっているお医者さんへ行きました。女房は検査すると、ほとんど待つ間もなく、A型と判断されました。私も、移っているのはほぼ確かなので、予防のために、薬をもらいました。11日にまた氏家に戻る用事があったのです。先程、女房の熱も37℃台に下がっていました。つづく
2019年01月06日
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