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炊き立てのアキタコマチと私のバッケ味噌だけで十分でした。(昼は、ご飯が炊き立てではなく、お赤飯でした。)でも、これらに加えて、天ぷら、小松菜のお浸しと蕪の漬物でした。天ぷらは、バッケ、山ウド、ニンジンとゴボウ、カボチャと殻つき甘エビ(これはから揚げ)でした。そして、食後は、オレンジとミルクティーでした。お金はあまりかかっていないのに、どうしてこんなに美味しいのかと思うような食事でした。
2007年01月31日
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問題の種類に拘らず、問題のポイントに着目して、解決例を示そうと思います。分かりやすく説明することに力を入れます。そのためには、書くことについて自分がよく理解していなければなりません。4.2節では、入試のときの「チェック機能」について説明してから、会社の研究(こちらはかなり専門的な話)の説明に入りましょう。
2007年01月31日
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バッケ(フキノトウ)が食べたい女房のお陰で、この間娘達と行った店へ行き、バッケを買って(同じくらい良いのがあった)、山の中まで歩き、昼には家に帰ることができました。今日は、3月下旬の陽気とのことです。私は、昨日、東京へ行って、のどと頭が痛かったのですが、歩いたお陰で、すっかり気持ち良くなりました。そして、昼食には、私のバッケ味噌を食べました!これが、また、この間より美味しく感じたのでした。(但し、夕食はもっと美味しかった。)
2007年01月31日
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バッケ(フキノトウ)を食べたがっている!この間、美味しいものに出会ったとき、女房はハワイ旅行へ行っていたのです。おかげで、娘と私は、美味しいバッケ味噌を十分に味わえたのでした。女房は、それが悔しくて、今日、一緒に行こうというのです。私がこの間のバッケを買ったところへです。
2007年01月31日
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論文「私の問題解決の考え方」の第4章4.2節です。ここでは、「会社に入って初めて真剣になった問題解決(半導体素子へのリード線の接続)」について書こうと思ったのですが、入試(4.1節)で既に「チェック機能」についても触れているのです。また、逆に、「まんずやってみれ!」も、ここで書こうとしている研究に含まれています。つまり、入試と理工学の研究という、全く違った種類の問題の解決に、同じような考え方で臨んでいたのです。ここでは、「チェック機能」に重点を置いて、話を進めましょう。ほとんど全ての場合、まず、解決に着手するのが大事です。そのとき、初めは、ある程度メチャクチャかもしれませんが、次第に、やることに、一種の秩序ができてくるのです。つまり、「問題が何か」を理解し、自分がやっていることの良悪が少しずつ分かってくるのです。と言うか、やっていることが目標(問題の解決)にとって、役に立つことかどうかを判断できるようになってくるのです。ここで大事なのは、こういうことに自分で気づくことです。そして、自分で考えて、判断、行動することです。先生に「こうしなさい」と言われてやるのとは、雲泥の差があります。つづく
2007年01月31日
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暮れからちょっと動きすぎでした。しかし、先週の始めは、かなり回復したと感じられました。でも、金曜日の晩でしたか、ふらっとして尻餅をついてしまったのだそうです。その後、血圧が一時上がったので、なるべく安静にしていました。今日行ったら、顔色はちょっと悪かったですが、よくしゃべるのです。愚痴や、人(もう亡くなった人のまで)の悪口も多かったので、こっちもかっときて怒鳴ってしまいました。昼は、かなりの量のとんかつ弁当を半分ちょっとぐらい美味しいと言って食べていました。ですから、まあまあの状態ではないかと思いますが、去年のように、精神的に不安定になって血圧が上がったりしないことを願っています。今日は、夕方に看護師さんが来てくれているはずなので、また、いろいろおしゃべりをしていると思います。今回、血圧が上がったのは「低気圧が来る前」でしたが、それだけではなさそうです。そのようなときに、いつも気持が悪くなっていないからです。私は、母の場合、「心配事」が大きな要素だと思います。今回は、先週の初めに、介護の認定のために、調査の人が来て、いろいろなことを聞いていったのです。自分が転んだ、去年の夏から比べると、順調に回復し、要介護の度合いが下がってしまうことを心配しているのです。つづく
2007年01月30日
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私は、雨や雪が降る前に腰の調子が悪くなることが多いのです。ですから、天気予報みたいだと言われています。この間、母が気持が悪くなった(血圧が高くなっていた)のも雨が降る前でした。このようなときに血圧が高くなるのでしょうか。「血圧は低気圧が来る前に上がる」ということがあるようです。(http://www5f.biglobe.ne.jp/~kinosita/hd.htm)でも、なぜだか、よく分かりません。上記のホームページには、本能的予知能力が関係しているのではないかと書いてありますが。母は血圧を自分で測れますので、少し調べてもらいましょうか。
2007年01月30日
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3才の孫のナオ君が山へ行って、ミニーちゃんをリュックに背負い、重い水筒をぶらさげて歩き始めるときの言葉です。この話は既に紹介しましたが、4.1節を書いていて、思い出してしまいました。これから自分にとって難しいことをやるときに、彼は、正に、やるぞ、と宣言したのです。そして、小1時間歩いて、何回か転びましたが、一度も重いと言いませんでした。大したものです。こんなに小さいのに、自分のやる気の出し方を知っているのです。大人も少しは真似してもらいたいものです。相談を受けて、いろいろな会社へ行くと、優秀な、勇気、元気とやる気がない若者が多く見られます。因みに、難しい研究を始めるときに、私も宣言することにしています。(4.1節のまとめ参照)
2007年01月30日
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4.2 チェック機能<会社に入って初めて真剣になった問題解決(半導体素子へのリード線の接続)>このことについて書こうと思ったのですが、入試(4.1節)で既に「チェック機能」についても触れているのです。また、逆に、「まんずやってみれ!」も、ここで書こうとしている研究に含まれています。つまり、入試と理工学の研究という、全く違った種類の問題の解決に、同じような考え方で臨んでいたのです。ここでは、「チェック機能」に重点を置いて、話を進めましょう。ほとんど全ての場合、まず、解決に着手するのが大事です。そのとき、初めは、ある程度メチャクチャかもしれませんが、次第に、やることに、一種の秩序ができてくるのです。つまり、「問題が何か」を理解し、自分がやっていることの良悪が少しずつ分かってくるのです。と言うか、やっていることが目標(問題の解決)にとって、役に立つことかどうかを判断できるようになってくるのです。
2007年01月29日
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これまで日記に書いたことをまとめました。そして、ホームページのフリーページに追加しました(「私の問題解決の考え方(第4章)」; 約5000字)。4.1節の最後のところは、<まとめ>あまり考えないで、まず始めました。「まんずやってみれ!」です。そして、目標とやることを具体的に決めました。1) 私がA大学の入学試験に合格するという目標をきちんと理解した。2) そのために、試験での点数を少しでも上げるべく、できるだけ多くの問題に接する。3) そして、できない問題については、教科書と問題集の解答を勉強する。4) 毎月の模擬試験で勉強の進行具合をチェックする。この問題解決で一番良かったのは、始める段階で、目標の難しさを十分理解したことです。そして、目標達成のために、倦まず、怠らずに、努力したことです。それから、ここで学んだ一番大事なことは、1) 世の中には、難しいこと、分からないことや、できないことが山のようにあるということです。2) しかし、それで諦めてはいけません。難しいことでも、絶対にできないことだとと決まったわけではないのです。3)やると宣言するのです。「元気、勇気とやる気だ!」以下をホームページに入れました(但し、ここには、4.1節に入る直前までを載せます)。論文「私の問題解決の考え方」第4章 問題解決には「まんずやってみれ!」 -問題解決事例ー皆さんは、ご自分の人生で様々な違ったことをやってきたのに、後になって振り返って見ると、それぞれの部分が、わが人生という、一つの物語の一部分になっていると思われたことはありませんか。(若いうちは分からないかもしれませんが。)また、皆さんは、いろいろな問題に出会ったときに、決まったやり方とか、考え方とかをお持ちではありませんか。私は、会社で理工学の研究の仕事を長くしている間は、そのようなことを深く考えたことはありませんでした。しかし、あるとき(会社の研究生活の終わり近くになって;研究はまだやっています)、自分が、いろいろな、違った研究をやってきたのに、それぞれの研究を、一つの、もっと大きな研究(物語)の一部分として捉えられる(話の筋の一部分として考えられる)ということに気づきました。そして、それぞれの、種類が違う研究でも、それぞれの「話の筋」を知るべく、同じような考え方で、問題を解決しようとしてきたことに気づきました。(それまで、はっきりと認識していなかったのです。)ここでは、この、「話の筋」を含めた、共通性の認められた問題解決の考え方を「基本的な考え方」と呼ぶことにします。本論文では、実際の私の研究における、この「基本的な考え方」の気づきについて説明していきます。簡単に言えば、「馬鹿の一つ覚え」です。将棋などで、「得意の戦術」というあれと似たようなものかもしれません。ですから、人によってもいろいろ違う可能性があります。さらに、面白いことに、このやり方(基本的な考え方)を、研究だけでなく、その他いろいろな種類の問題にも応用できることにも気づきました。以下、このやり方を、私の経験をもとに、説明していきましょう。<はじめに>十余年前に、アメリカのある学会の依頼で、解説論文S. Iwata and A. Ishizaka: Electron Spectroscopic Analysis of SiO2/Si System and Correlation with MOS Device Characteristics, J. Appl.Phys. (Appl. Phys. Rev.), 79(9), 6653-6713(1996).を書いているときに、上記の二つのことに初めて気づきました。一つは、「私が行ってきた、各種研究が互いにつながっているところが多い(一つの物語になっている)」ということです。もう一つは、「異なる研究でも、行うときの基本的な考え方には共通点が多い」ということです。最初の点は、驚くべきことだと考えられます。会社の研究は、その時々の社会や会社内の状況によって大きく変わります。会社にいる間の私の研究は、半導体分野のものではあったが、かなり広い範囲に及び、その他に、工場からの不良解析もかなり多くありました。即ち、私自身は、あまりまとまった研究をしていないような印象を持っていました。上記の解説論文を書くに当たって、私の数編の論文を一つにまとめるようにと依頼されたので、10ページを越えるぐらい書いたらいいのかなと思っていました。しかし、送られてきた執筆要項を見ると、学会の雑誌に印刷されたペ-ジ数で100ページぐらいまでいいと書いてありました。そこで、改めて、この論文に加えられそうな、これまで自分がやってきた研究を考えてみました。そうすると、不思議なことに、論文の書き方を少し変えれば、相当多くの研究を一つの論文にまとめられそうな気がしてきたのでした。さらに驚いたことに、多くの研究を、似たような基本的な考えのもとに行っていたのです。また、この考え方を、私は、研究以外の問題解決においても、使っていたのです。<基本的な考え方>(復習)これから、問題解決例の説明に入りますが、その前に、私の基本的な考え方を列挙しておきます。それから、実際の問題解決例で、この考え方をより詳細に説明をします。1)「まんずやってみれ!」 やり始めなければ、何もできない。経験(実践)が大事。やりながら考える。 自分の体を使って、いろいろ試す。五感を働かす。 想像力も働かせる。感じる。勘も働かせる。 いろいろなことに気づく。事実(証拠)を集める。 失敗も(の方がかもしれない)大事。どうして失敗したかを考える。 目的(目標;どうなったら良いのか)を理解する。 やるべき(問題解決の筋道)ことを考える。 目標達成までに、やることとそれらのつながりと、やる順序を考える。 やったことの良悪の判断ができるようにしたい(経験 →やったこととその結果の対応付け)。 推定より証拠を大事にする。 興味を持つ。面白いところを探す。 問題解決のために大事な箇所を探す。問題点の抽出。2)チェック機能の確立 やっていることの良悪の判断 うまく行かないときの解析3)子供の心で(素人の気持で) いろいろなことに興味を持つ。好奇心を持つ。 いろいろなことによく気づける。 やることは直ぐやる。 不思議に思う。疑問を持つ。 質問する。 正直、率直で、素直に。 感激、感動できる。 楽しめる。 熱中できる。 何回もやる。 話をよく聴く。 感情を素直に表現できる。 難しく考えない。4)自分で考えて、判断、行動する。5)違う問題との共通性を探す。6)問題について、結果や考えていることを、できるかぎりいろいろな手段で、表現する。7)新しい証拠により、やることや結論はどんどん変わって行く。8)世の中には、人間にできないことや分からないことが沢山あることを認識する。9)しかし、本気で解決したければ、ある程度の解決は可能である。10)自信はなくてもいい。素人として考えた方がよい。11)できる限りやったら、ちょっと休む。例えば、一晩寝かせてみる。12)自然の流れというものがある。一つのお話として理解しようとする。・・・・・・・・・
2007年01月29日
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しかし、明日にすると言ったのでした。一昨日、ちょっと気分が悪くなって、尻餅をついたという電話があったので、昨日行きたかったのですが、昨日は孫を預かる約束をしてしまったのです。昨日電話をしたら、大丈夫のようで、今日はリハビリの先生が来ると言うので(こういうとき私に同席してもらいたくないのです)、明日行くことにしたのです。私は、今日は家で仕事です。
2007年01月29日
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のまとめをしてみましょう。これは、あくまで、後になって何十年も経ってから振り返ってみてのものです。そのとき、このようなことを何も意識せずに、無計画に、気の赴くままに、行動した結果です。文脈からは、私のそうしようとする考えで、判断、行動したように受け取られるかもしれませんが、そのときは殆ど意識していなかったと思います。以上、日記で書いてきた通りです。では、まとめを書きましょう。<まとめ>あまり考えないで、まず始めました。そして、目標とやることを具体的に決めました。1) 私がA大学の入学試験に合格するという目標をきちんと理解した。2) そのために、試験での点数を少しでも上げるべく、できるだけ多くの問題に接する。3) そして、できない問題については、教科書と問題集の解答を勉強する。4) 毎月の模擬試験で勉強の進行具合をチェックする。この問題解決で一番良かったのは、始める段階で、目標の難しさを十分理解したことです。そして、目標達成のために、倦まず、怠らずに、努力したことです。それから、ここで学んだ一番大事なことは、1) 世の中には、難しいこと、分からないことや、できないことが山のようにあるということです。2) しかし、それで諦めてはいけません。難しいことでも、絶対にできないことだとと決まったわけではないのです。3)やると宣言するのです。「元気、勇気とやる気だ!」つづく
2007年01月29日
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昨日、コンサートへ行ったら、今日は、いい音楽が聴きたくなり、CDを聴きながら、考えごとをしたり、孫の相手をしたり(娘に用事があるので半日預かっています)しています。夕方には、電子ピアノでアコーディオン用の曲の練習をしてしまいました。ちょうど帰ってきた娘も、それを聞いて、弾き出してしまい、孫まで「猫踏んじゃった」を弾こうとしたのでした。
2007年01月28日
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お隣の庭にです。スズメが何羽かいたのですが、そこへウグイス色をした小さい鳥がときどき来ては飛び去ってしまうのです。ウグイスかメジロですが、目の辺りがよく見えません。残念ながら、ウグイスではありませんでした(その後、気をつけて待っていたら、分かりました)。メジロでした。でも、かわいい鳥です。もう春が近い感じでした。昨日は、3月の陽気と言えたでしょう。
2007年01月28日
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「はっきり憶えておりません」のつづきです。志望校を決めてから、「まんずやってみれ!」の「教え」に従って、直ちに、行動に移したのです。と言っても、計画表を作ったわけはありません。模擬試験を受けたのです。その結果は、昨日書いた通り、惨憺たるものでした。しかし、できなかったからもう一度これまでの勉強をやり直す計画を立てたのではありませんでした。どうも勉強の方は学校でやっていることをやればいいと思ってしまったようです(はっきり憶えていません)。どうも、とても単純に考えてしまったようです。目的は、入学試験に受かること(何かを学ぶことではありません)。普通の勉強は学校の授業でやり(相当甘い考え方)、一月に一回ある模擬試験で、勉強の進み具合を検査しようと思ったらしいのです。それから、問題集を8科目分買いました。結局、塾へも、予備校へ行くことは考えなかったようです。母はちょっと心配になったようで、夏休みになって、2,3週間ですか(?)、毎日模擬試験をやる講習に申し込んでくれました。この模擬試験がまた毎月受けるものよりもっと難しかったのです!毎日、できない問題について、教科書を調べたり、問題集で似た問題を探したりしました。しかし、それで自信を無くしたかというと、そうでもなく、懲りずに、同じ考え方で勉強を続けていました。そして、おかしなことに、これが、少しずつ、面白くなってき、いくらか夢中になってきたような気もしました。模擬試験の結果もとてもゆっくり上昇傾向でした。年が明けてからは、暇さえあれば、「試験」をやっていました。これは、自分で問題を問題集から選んで、答案を書くことです。終わったら、採点をし、分からないところは、問題集の解答や教科書で理解しようとしました。我が家には、暖房も、冷房もなかったのですが、夏はほぼ裸で、冬はアンカと毛布ぐらいで、勉強があまり苦になりませんでした。「試験」を自分でやると言うのが結構楽しかったみたいです。また、勉強も、できなかった問題の解法や答が分かるぐらいで、深追いせずに止めておいたので、あまり負担になりませんでした。これが、「足るを知る」ということでしょうか。目標は、あくまで、学問を究めるのではなく、入学試験に合格することですから。このようなことに熱中してしまって、入試までには、問題集も全部やってしまいました。そして、最後の模擬試験では、かなり上位の成績になりました(このとき一回だけですが)。後は、風邪を引かないように気をつけて、試験を受けました。試験では、できる限りの力を出しました(試験場には暖房も入っていなかったと思います)。しかし、私は合格するとは思っていませんでした。発表の日、まだだと思い昼寝をしていたら、見に行った担任の先生からの電話で合格を知りました。私も、周りのものも、誰も合格するとは思っていませんでした。私の祖母など、運が良かったのだ、と言って喜んでくれました。本当に運が良かったとしか言えなかったのかもしれません。どうして合格したか、今になっても、分かりません。実際に、こちらは合格したのに、「第二志望」(本当はこちらへ行く「つもり」だった)のB大は、一次試験で落ちてしまったのです!さらに、大学に入っても、講義の内容がほとんど分からないのです。「教養」を高めるために、いろいろな科目を受講し、授業には出ていましたが、分からない、と言うか、面白くないのです。勉強の当てもなく大学に入ったので、当然のことかもしれません。そして、一学期の試験では、無残にも、理系の科目5科目全部不合格になってしまいました!
2007年01月28日
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今日は良いピアノの演奏を聴くことができました。私のような素人にも聴きやすい曲ばかりで、とても良い演奏でした。連弾だけでなく、ソロもありました。おかげで、私はとても楽しい時間を過ごすことができ、気持が良くなりました。プログラムの一部☆ルロイ・アンダーソン:そりすべり(連弾)☆ヴィヴァルディ:四季(の春)(連弾)☆森山直太朗:風になって(ソロ)☆絢香:三日月(ソロ)☆ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー(連弾)☆バーンスタイン:アメリカ(連弾)終わった後、斉藤夫妻とちょっとお話ができたので、私の気持を伝えることができました。なお、斉藤昭彦さんは、私の女房が加わっている地域コーラスグループの先生でもあります。先生のご指導のお陰で、このグループの実力が相当向上したとの評判のようです。音楽はいいですね。
2007年01月27日
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悪いことをした政治家の言葉ではありません。私のことです。そして、本当のことなのです。高校3年の頃のことをあまりよく憶えていないのです。何十年も前のことですから、それも当然かもしれません。しかも、記憶力の悪い私ですから。4.1節を書こうとしているのですが、具体的に書くのが難しいのです。大昔の大学入試についてです。確かなのは、私が生まれて初めての、自分での苦労というか、「必死の頑張り」を示したことです。日記でも書いていればよかったのですが、作文大嫌いの私ですから仕方ありません。できる限り思い出し、今の自分として、解析してみましょう。そのときは、問題という捉え方などしていませんでした。以下は夏休み前の状況です。☆入試に選んだ大学は二つ、どちらも国立でした。一つは、試験が二回あり、8科目(確か)の試験まである、極めて難しいA大学でした。こちらへ入れれば、理系の勉強をすることになります。もう一つはB大学で、こちらにも試験が二回あり、入れれば、語学の勉強をすることになります。☆どちらも私には難しい学校でしたが、私は、B大に入れればいいなと思っていました。しかし、担任の先生に、私にはA大は無理だと断言されてしまったら、悔しくなり、急に、A大を第一志望だと言い張ってしまったのです。☆そのとき、私は学校を既に一年遅れていて、特に国語の学力が相当不足していました。また、他の科目だって、あまり身を入れて勉強していませんでした。☆従って、私にも受かる自信はありませんでしたが、不可能だとも思いませんでした。試験まで、まだ、半年以上はあったのですから。☆しかし、模擬試験を受けたら、四千何百人(私の記憶では)中四千何百番(ビリに近かった)でした。
2007年01月27日
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今、思い出してみると、子供の頃から、私には計画性があまりなかったようです。ですから、将来どうしようなどいうことはあまり考えないで過ごしてきたようです。しかし、高校3年のとき、いつまでに、何かをしなければならないか、ということを考えざるを得なくなってしまいました。 <入試で「初めて」の問題解決>
2007年01月26日
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初めて見る字のような気がしたので、ちょっと調べてみました。昨日紹介した、新しい市、千葉県匝瑳市のホームページによると、「大化の改新より前に、匝瑳郡というのがあったそうです。930年代に編纂された漢和(百科)辞典である「倭名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)、略して倭名抄(わみょうしょう)」には、狭布佐(さふさ)と書かれています。「狭」は美しい、「布佐」は麻の意で、“美しい麻のとれる土地”であったことから、狭布佐(さふさ)が転じて匝瑳(そうさ)になったと考えられています。」それにしても、読めない名前を選んだものです。しかし、実際に匝瑳郡というのが昔から2006年の1月まであったとのことでもあり、住民のアンケートの結果なので、それでいいのでしょう。
2007年01月26日
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夕べ、テレビのドラマをほとんど二つ見たのですが、どちらでも、大事なところの、大事なせりふが聞き取れなかったのです。私の耳がおかしくなったのでしょうか。他のところでも、聞き取れないとろこがありましたが、こちらは仕方ないかもしれません。日常でも、そういうことはかなりありますから。今朝、同じ音の大きさで、NHKテレビに出ている、寺島しのぶさんの話を聞きましたが、全部、聞き取れました。普段、私の耳はそう悪くありません。日常の会話で不自由したことはありません。でも、話す相手が目の前にいるときは、分からないときは聞き返せるのです。そういうことで不自由なかったのでしょうか。実際には聴力が落ちているのに。しかし、テレビドラマなどでは、大事なところはちゃんと聞こえるように配慮すべきです。聞き返せないのですから。ここが聞こえないと、全体がボケてしまうのです。落語でも、そうではないですか。落ちが聞き取れると聞き取れないでは大変な違いになります。プロはここがちゃんと聞こえるように配慮しています。文を書くときも注意しなければいけませんね。気をつけていないと、大事なところを分かりやすく書いていない可能性があります。そのためには、読者からの指摘がありがたいのです。この日記でも、これまで、私の友達から、参考になる意見をもらっています。つづく
2007年01月26日
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難しい問題にぶつかったときです。一所懸命やっていれば、必ず、何か、楽しいことや面白いことにぶつかります。だからこそ、素人同然のの私が研究を長い間続けてこられたのです。
2007年01月26日
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昨日、第4章の構想がまた変わったのですが、直ぐに決めませんでした。一晩寝かせてみることにしました。夜中でも、頭は働くらしいのです。今朝、その考えは変わっていませんでした。一応、初めの二つの節を思いつきいました。4.1 「まんずやってみれ!」とは? <入試の問題解決>4.2 チェック機能 <会社に入って初めて真剣になった問題解決(半導体素子へのリード線の接続)>この後、どう続けようか迷っています。しかし、この二つの節で、一番大事なことはほぼ言えるような気がしています。
2007年01月26日
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24日東京新聞特報面で、相撲初場所の序の口で優勝を争った学生力士「舛名大」が取り上げられていました。しかし、この名前が読めないのです。次の日の「筆洗」(東京新聞)で「ますめいだい」と読むのだということが分かりました。「舛」は親方が力士のときの名前「舛田(ますだ)山」から、「名大」は、この力士の行っている大学名から取ったものでした。私は、力士名ではないと思い込んでしまった上に、「ますな」という苗字でもあるのかと思ってしまいました。その後に本名が書いてあったのですが、俳優みたいに違う名前も使うのかと思い込んでしまったのです。いずれにしろ、読めなかったことは確かです。こういうとき、ぜひ仮名を振ってもらいたいです。それから、「匝瑳」は、25日東京新聞の「わが街わが友」の欄にありました。これは、「そうさ」と読んで、千葉県の銚子の近くにできた、新しい市の名前です。地井武男さんの故郷だそうです。
2007年01月25日
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ブッシュ大統領が一般教書演説で言ったことの一つです。これは、自動車の使用を減らしたりすることではなく、エタノールの利用を考えるということらしいのです。それだったら、大いに疑問ありです。エタノールをトウモロコシから作るのがアメリカでは増えているのです。それで、トウモロコシの値段は上がり、大豆の値段も上がっているのです。これらは、人間が食べられるもので、世界には、飢えている人がまだ沢山いるのです。また、日本は大量のトウモロコシや大豆を輸入しているのです(人間のためだけではありませんが)。このようなことがあるので、我が国では、食べ物を無駄にしないようにしなければならないのです。自分達で作ったものも、捨てないで、大事に食べなければいけないのです。野菜や穀物以外のものについても同じです。日本では食べ物の40%ぐらいしか自給できていないのです。穀物の自給率は30%以下だったと思います。物もエネルギーももっと大事にしなければいけないのです。回りを見ると、無駄使いが多いです。税金もです。
2007年01月25日
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会社に入る前のことを、ここのところ、考えていて、気づきました。私の「問題解決の基本的な考え方」(「まんずやってみれ!」を含む)を「初めて」使っていたのは大学の入学試験のときでした。「初めて」と書いたのは、これが、私の、最初に意識した問題解決であったからです。そして、このとき、既に、会社に入ってからの研究で使うような考え方を使っていたのです。ということは、この「大学入試」という問題の解決から第4章を始めるべきだと思いました。それまでは、私は、どうも夢遊病者みたいに生きていたのでしょうか。将来何になろうなどいうことを考えたこともなく、周囲の状況に流されるような状態だったのです。小学校も、5年生までは不登校に近い状態でした。強いて、何か問題を解決しようとしたことがあるのか、と考えれば、パズルや算数の問題を解こうとしたことか、推理(探偵)小説の犯人を当てようとしたことぐらいでしょうか。
2007年01月25日
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初めはバッケ(フキノトウ)味噌。味噌のお陰?本荘産の、結構塩辛い味噌を使いました。バッケは埼玉産でしたが、相当良かったです。昨日と今日は味噌汁。大根と葱の味噌汁が最高!味噌も野菜もいいのでしょう。
2007年01月25日
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自分に言った言葉です。このホームページは、自分のために作ったものなので、読者のことはあまり考えていませんでした。しかし、ついでに書き始めた日記のお陰で、考え方が少しずつ変わってきたのです。初めと比べて多くの皆さんに見ていただいている今は、理解できるような書き方をしなければいけない(少なくとも)とは思うようになりました。
2007年01月25日
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日記を書き始めた頃、何人かの人達といさかいがあって、それらのことを日記にいろいろと書いたのです。そうしたら、私の友達が毎日読んでいて、面白かったと言ってくれたことがあります。多分、このとき、私は真面目で、真剣だったのだと思うのです。本当はつまらないことなのに。それで、おかしかったのかもしれません。
2007年01月24日
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意外性である、珍しさである。これは、昔、世阿弥も言っていることです。「風花姿伝」で。いや、「風姿花伝」でした。私には、芸や本を書くプロではないので、無理です。しかし、萩本欽一さんは、素人が偶然やってしまったり、言ってしまったことが一番面白いと言っています。これにはプロも敵わないそうです。私の文にも、こういうことが出てくればいいのですが。こんなことを書くということは、私が「面白い」と言われたいことを示しているようです。というのは、偶々、今日は、面白い本を読んでいます。本当に。山崎陽子:「“遠藤さんの原っぱ”で遊んだ日」、小池書院、(2000)。著者は、遠藤周作さんが作った、素人劇団「樹座(きざ)」の座付き作者を20年も務めた人です。舞台に立ちたい素人の人達を募り、芝居、ミュージカルやオペラなどに挑戦して、団員も観客も大いに楽しみ、海外公演までやってしまった経過の記録です。音痴の人、芸の下手な人などをオーディションで選んで、「カルメン」などの公演をするのですが、一度に100人以上の人達に出演してもらうために、役を多くしたり、一つの役に何人もの人を使ったりして、とにかく、全員が舞台に出て楽しめるようにしたのです。遠藤さんや著者のアイデアやひらめきがあったのは勿論なのですが、一番面白いのは、やはり、素人の、しかも、芝居や歌に向いていない人達がやってしまう「おかしなこと」なのです。本人達は真剣なのですが、観客は大笑いになってしまうのです。私が自分の文を面白くできるのは、これを狙うしかありません。つまり、一般の人達に分かってもらえるように、できるだけ正直に、素直に、真剣に努力するのですが、そのときに、図らずも、おかしなことを書いてしまうようになったらいいのですが。そのためには、まず、分かりやすい文が書けなければいけません。しかし、面白くしようと意識してしまったら、できないのではないかと思います。
2007年01月24日
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第4章で説明する項目を書き出してみたのですが、あまり面白そうに見えません。しかし、考えてみたら、今まで、読者を面白がらせようと思って文を書いたことなどありませんでした。私は何を考えているのでしょう。作家にでもなった「つもり」でいるのでしょうか。でも、理解してもらえる文を書きたいというのは確かです。
2007年01月24日
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以下のように、問題解決例を説明しようと思いますが。・・・・・・・1)IC(集積回路)の金リード線の接続技術2)IC上の配線(アルミニウム)の腐食3)材料表面の評価技術(ESCA:Electron Spectroscopy for Chemical Analysis)4)金属とシリコンとの接触の問題5)新材料タングステンを使いこなすには6)密着性の研究7)ESCAの新しい使い道つづく
2007年01月23日
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気が変わって、次のようにしようと考えました。(4.3節に解決例を全部入れるのは、ちょっと大変だと思いました。4.問題解決は「まんずやってみれ!」 -問題解決事例ー<はじめに><基本的な考え方の復習>4.1 会社での問題解決4.2 入社前の問題解決4.3 退職後の問題解決4.4 趣味での問題解決4.5 まとめつづく
2007年01月23日
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これから、私の研究についての説明を始めます。4.3節です。かなり専門的なことも書かなければならなくなります。できる限り、解説していきますが、分かりにくいところは質問してください。今までのことでもいいです。一般の方々に理解できるように書くのが目的ですので、ぜひお願いします。ところどころ、問答形式にしましょうか。ご質問、ご意見、なんでもいいです!ぜひ、よろしく! つづく
2007年01月23日
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会社に入って、自分が、初めて、まとまった仕事をしたと感じた研究から始めましょう。この研究について、できるだけ詳しく考えてみましょう。そのときは、「問題解決の考え方」などいうことは全く考えていませんでしたが、今になって考えると、「私の考え方」というのが、無意識ですが、既に働いていたのです。私の仕事は、半導体分野で使う材料に関したものでした。会社に入る前に勉強したことと直接関係ない分野なので、ほとんどの研究はほぼ素人として行なったものでした。だからかどうか分かりませんが、全く新しい問題でも、恐いと思ったことはありませんでした。どの研究でも、簡単な予備調査だけで、研究をどんどん始めていました。さた、題はどうしましょうか。構成はどうしましょうか。その後、気が変わって、4.1と4.2節の内容は、本文に入る前に書いてしまって、さ4.1節に、会社での研究について説明しようと思いました。・・・・・つづく
2007年01月23日
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3才のナオ君が、ミニーちゃんをリュックに入れ、重い水筒をぶらさげて、山の中を必死で歩き(転んでも泣かず、大丈夫と言い)ながら、見つけてしまったのです。それから、マツボックリ拾いに熱中してしまいました。ジャンパーのポケットに入るだけ入れても、拾い続けるので、母親がリュックの中に全部入れて、もうこのくらいで帰ろうと言いました。しかし、彼は、いやだと言って、また、拾い続けました。私は、この子を見ていて、感心してしまいました。前と同じくらいの量を拾い、リュックに入れてもらい、やっと満足して、歩き出したのでした。この子は、自分にとって面白いことを見つけられるのです。そして、それに熱中できるのです。これこそ、研究の心です。問題解決の心です。大したもんだ!
2007年01月22日
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一昨日、山の帰りに買ったものです。昨日、娘にも少し分けましたが、残りは私一人で全部食べてしまいました!娘も夢中になってしまいました。女房もバッケが非常に好きなのですが、幸か不幸か、今、ハワイへ行っていて、いないのです。なんと言っても、炊き立ての白いご飯と食べるのが最高!ご飯はアキタコマチです。今日は、葱をたっぷり入れた、叉焼(チャーシュー)チャーハンでしたが。しかし、どうしてこんなに美味しいのでしょう。かつて、私は、バッケを好きでありませんでした。煮たものも、天ぷらも、バッケ味噌もです。でも、秋田へ行ったら、夢中になってしまいました。ほとんど全部美味しかったのです!なににしても。生が一番!こちらでは、匂いが気に入らないものが多いのです。ですから、今でも、近所の畑の近くなどにあるものはあまり食べません。今、インターネットでちょっと調べたら、3月になってから東北で出てくるものの値段がなんと100g600円だそうです!私が秋田へ行って、この値段で売ることができたら、百万長者になれそうです。なにしろ、いくらでも採れるのですから。
2007年01月22日
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4.2 基本的な考え方(復習)これから、問題解決例の説明に入りますが、その前に、私の基本的な考え方を列挙しておきます。そして、4.3節以下の実際の問題解決例で、この考え方をより詳細に説明をします。1)「まんずやってみれ!」 やり始めなければ、何もできない。経験(実践)が大事。やりながら考える。 自分の体を使って、いろいろ試す。五感を働かす。 想像力も働かせる。感じる。勘も働かせる。 いろいろなことに気づく。事実(証拠)を集める。 失敗も(の方がかもしれない)大事。どうして失敗したかを考える。 目的(目標;どうなったら良いのか)を理解する。 やるべき(問題解決の筋道)ことを考える。 目標達成までに、やることとそれらのつながりと、やる順序を考える。 やったことの良悪の判断ができるようにしたい(経験 →やったこととその結果の対応付け)。 推定より証拠を大事にする。 興味を持つ。面白いところを探す。 問題解決のために大事な箇所を探す。問題点の抽出。2)チェック機能の確立 やっていることの良悪の判断 うまく行かないときの解析3)子供の心で(素人の気持で) いろいろなことに興味を持つ。好奇心を持つ。 いろいろなことによく気づける。 やることは直ぐやる。 不思議に思う。疑問を持つ。 質問する。 正直、率直で、素直に。 感激、感動できる。 楽しめる。 熱中できる。 何回もやる。 話をよく聴く。 感情を素直に表現できる。 難しく考えない。4)自分で考えて、判断、行動する。5)違う問題との共通性を探す。6)問題について、結果や考えていることを、できるかぎりいろいろな手段で、表現する。7)新しい証拠により、やることや結論はどんどん変わって行く。8)世の中には、人間にできないことや分からないことが沢山あることを認識する。9)しかし、本気で解決したければ、ある程度の解決は可能である。10)自信はなくてもいい。素人として考えた方がよい。11)できる限りやったら、ちょっと休む。例えば、一晩寝かせてみる。12)自然の流れというものがある。一つのお話として理解しようとする。
2007年01月22日
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以下をホームページの「私の問題解決の考え方(第4章)に追加しました。4.1 はじめに十余年前に、アメリカのある学会の依頼で、解説論文S. Iwata and A. Ishizaka: Electron Spectroscopic Analysis of SiO2/Si System and Correlation with MOS Device Characteristics, J. Appl.Phys. (Appl. Phys. Rev.), 79(9), 6653-6713(1996).を書いているときに、上記の二つのことに初めて気づきました。一つは、「私が行ってきた、各種研究が互いにつながっているところが多い(一つの物語になっている)」ということです。もう一つは、「異なる研究でも、行うときの基本的な考え方には共通点が多い」ということです。最初の点は、驚くべきことだと考えられます。会社の研究は、その時々の社会や会社内の状況によって大きく変わります。会社にいる間の私の研究は、半導体分野のものではあったが、かなり広い範囲に及び、その他に、工場からの不良解析もかなり多くありました。即ち、私自身は、あまりまとまった研究をしていないような印象を持っていました。上記の解説論文を書くに当たって、私の数編の論文を一つにまとめるようにと依頼されたので、10ページを越えるぐらい書いたらいいのかなと思っていました。しかし、送られてきた執筆要項を見ると、学会の雑誌に印刷されたペ-ジ数で100ページぐらいまでいいと書いてありました。そこで、改めて、この論文に加えられそうな、これまで自分がやってきた研究を考えてみました。そうすると、不思議なことに、論文の書き方を少し変えれば、相当多くの研究を一つの論文にまとめられそうな気がしてきたのでした。さらに驚いたことに、多くの研究を、似たような基本的な考えのもとに行っていたのです。また、この考え方を、私は、研究以外の問題解決においても、使っていたのです。
2007年01月22日
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まず、1月10日の日記を読み直し、訂正してから、ホームページの論文「私の問題解決の考え方(第4章)」に入れました。第4章 問題解決には「まんずやってみれ!」 -問題解決事例ー皆さんは、ご自分の人生で様々な違ったことをやってきたのに、後になって振り返って見ると、それぞれの部分が、わが人生という、一つの物語の一部分になっていると思われたことはありませんか。(若いうちは分からないかもしれませんが。)また、皆さんは、いろいろな問題に出会ったときに、決まったやり方とか、考え方とかをお持ちではありませんか。私は、会社で理工学の研究の仕事を長くしている間は、そのようなことを深く考えたことはありませんでした。しかし、あるとき(会社の研究生活の終わり近くになって;研究はまだやっています)、自分が、いろいろな、違った研究をやってきたのに、それぞれの研究を、一つの、もっと大きな研究(物語)の一部分として捉えられる(話の筋の一部分として考えられる)ということに気づきました。そして、それぞれの、種類が違う研究でも、それぞれの「話の筋」を知るべく、同じような考え方で、問題を解決しようとしてきたことに気づきました。(それまで、はっきりと認識していなかったのです。)ここでは、この、「話の筋」を含めた、共通性の認められた問題解決の考え方を「基本的な考え方」と呼ぶことにします。本論文では、実際の私の研究における、この「基本的な考え方」の気づきについて説明していきます。簡単に言えば、「馬鹿の一つ覚え」です。将棋などで、「得意の戦術」というあれと似ているかもしれません。ですから、人によってもいろいろ違う可能性があります。さらに、面白いことに、このやり方(基本的な考え方)を、研究だけでなく、その他いろいろな種類の問題にも応用できることにも気づきました。以下、このやり方を、私の経験をもとに、説明していきましょう。
2007年01月22日
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世田谷介護サービス(これは世田谷区から委託された業者の名前でした)の人が、母の介護認定の調査に来ます。ついでに、他の用も済ませてきます。去年の夏に転んでから、大分回復しましたが、これまで受けているサービスがなくなってしまったら、まだ大変です。これからも介護が必要だということを強調して、今まで通りの介護サービスが受け続けられるように、説明し、頼みました。しかし、調査の質問の答だけ見ると、6ヶ月前と比べ、著しい回復なので、まだまだ一人暮らしが大変なのだということを細かく説明しました。うまく行ってくれればいいのですが。寝ていた方がいいと言ったのに、母が起きだしてきて、いつもより元気そうに振舞ってしまったのもちょっと良くなかったのですが、これは、自業自得(母の)ですから、仕方ありませんね。
2007年01月22日
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我が家の近所を歩くと、野菜が捨てられていたり、収穫されていなかったりするのをときどき見かけます。商品にならないためか、値段が安くなりすぎたためか分かりませんが、残念なことです。また、果物の木も沢山ありますが、実が生ったままのものがかなり多く見られます。テレビでも、食べ物を無駄にしているような番組が沢山あります。特大餃子、特大オムライス、特大パフェとかを食べさせたり、そばを何杯食べられるか、などというように、大食いさせたりしています。なに考えているんだ!!????番組を作る方も、見る方も。我が国の食べ物の自給率は40%ぐらいしかないのです。外国へ行けば、ひもじい思いをしている人が沢山いるのです。
2007年01月21日
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昨日のバッケ(フキノトウ)は最高だったので、結局、バッケの味が一番よく出る、バッケ味噌にすることに決めました。早速、今朝、傷む前に、全部刻んで、作ってしまいました。味噌には、本荘産のかなり塩が利いた味噌を、他に、挽きたての黒胡椒、タバスコソースとマヨネーズを使いました。これらを、刻んだバッケと和えて、出来上がりです。昨日よりもっと美味しいのができました。さっきの昼食は、餡バターパン(娘が昨日買って持って行くのを忘れた)でしたが、これと、バッケ味噌と紅茶でした。私は、普通は、このような甘いパンは食べないのですが、今日は、なかなか美味しかったです。
2007年01月21日
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昨日、山へ行ったとき、彼(3才の孫)がとても頑張ったのです。山へ行くので大喜びで、リュックにぬいぐるみのミニーちゃんの人形を入れて、大張り切りでした。そして、私が、「水筒を持って行ってくれる?」と聞いたら、「いいよ」と言ったのです。1リットル入るので、子供にはかなり思いのに、「大丈夫」と言うのです。結局、水筒もぶらさげて、小1時間、山の中を歩き通してしまいました。途中、何回か転んでも、泣かないで、私が、重いか、と聞いても、重くないと言って。私は本当に驚いてしまいました。大したもんだ!
2007年01月21日
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昨日、山の帰りに、バッケ(フキノトウ)だけでなく、タアサイ{ツァイ)も買ってきたので、これを使って、焼きそばを作りました。タアサイは、ちょっとひり辛く、緑が濃く、新鮮でした。娘がタアサイを、他の野菜、肉と一緒に炒めてくれて、私が、そばをこんがりと焦げ目が付くように焼きました。これに炒めたものを乗せたら、本当に美味しい、広東風焼きそばができました!そして、あのバッケ味噌を添えました。これが最高でした!なんという味と香り!さらに、タアサイやニンジンを生で刻んだものを入れたポテトサラダも作りました。孫達が馬鹿に気に入ってしまいました。
2007年01月21日
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庭と言っても、お隣の庭です。しかし、わが家からは、自分の家の庭のように見えます。ヒヨドリ、コゲラ、シジュウカラ、スズメ、メジロ、ツグミなどが来ていました。驚いたことに、一時は、ツグミを除いて、全部、一緒にいました。今日はとても寒い日でした。気温は5℃ぐらいしかありませんでした。このことが関係しているのかどうか分かりませんが。
2007年01月20日
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私が秋田でお世話になったO1先生は頭が固い?ナオ君は3才ですが、私がジャガイモサラダと言っても、ポテトサラダと言っても、理解してくれます。ところが、O1先生は、ポテトサラダでないと、分かってくれませんでした!?しかし、私は先生に大変感謝しています。先生のお陰で、秋田で一年暮らすことができたのです。その結果、秋田の由利本荘は、私の「故郷」になってしまいました。
2007年01月20日
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午前中は孫達と山(と言っても、標高300mぐらい)へ行き、帰ってきてから、バッケ味噌を作りました。そして、今、論文「私の問題解決の考え方」の第4章(今まで書いたところ)を読み直しています。しかし、賑やかな孫が二人来ているのです。そばで、絵を描いたりして、大騒ぎです。
2007年01月20日
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埼玉でもバッケ(フキノトウ)が手に入りました!娘が孫を連れてきたので、一緒に近くの山へ行った帰りに、地元の野菜を売っている店で、私の好きな、山のフキのバッケを見つけたのです。つぼみが固い、ちっちゃいものでした。匂いも悪くありませんでした(埼玉の畑の際などにあるバッケは、匂いの良くないことが多いのです)。喜んで買って、家に帰ってから、刻んで、生のまま、「バッケ味噌」を作りました。これが、んめえのです。最高です。今、感激に浸りながら、この日記を書いています。
2007年01月20日
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私達の3才の孫のことです。この子は、私の尊敬する、スウェーデンの大先生に、「”考える人”同士で、私達の9才の孫と話が合うだろう」と言わせたのですが、・・・・・・・(1月17日日記参照)夕べ、我が家へ来て、6才の兄とテレビゲームに熱中していたのでした!(大先生のお孫さんは、テレビゲームなどやらないで考えることが好きなのだそうです)
2007年01月20日
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頭を使うのにも食べることが必要ですが。私は、美味しい山菜を食べるのに、頭を沢山使っています。東北へ行くときは、ポリ袋を何時も持っています(これはとても大事なことです)。そして、道を歩いていても、無意識に、山菜を探しているのです。見つけたら直ぐ採るようにしています(帰りになんて思って採らないと、帰りには見つからなくなってしまいます)。美味しそうならばですが。目で見、匂いをかぎ、触ったり、引っ張ったりすると分かります。ちょっと味を見ることもあります。1本のワラビでも、下の方が固い(筋っぽい)ことがあります。こういうときは、上の柔らかいところだけを採ります。調理にも相当頭を使うのです。ワラビの場合、まず、あく抜きを上手にやること、それから食べ方です。そのときどき、いろいろ調節や工夫をして、一番美味しく食べられるように考えます。いただいたワラビのときは、固いところはタタキにします。これは、ワラビを細かく刻み、たたいて、トロロ状にしたものです。味噌や生姜などと混ぜて食べます。つづく
2007年01月19日
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