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西川ヘレンさんは 関西のおばちゃんだし、デビ スカルノは 国籍不明の変な人 だったら ただのオジイチャンが 日本兵になっても おかしくないはず。しかし遺族のひとたちにはね私の爺さんも最近までいきていたりしてシベリアで
2005年05月30日
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西川ヘレン
2005年05月30日
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話が 交錯して 分かりにくいネタはいいし国取り以降は、掘り下げる人も少ないが、残念
2005年05月27日
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父が罪を得てもという噺は 渡部昇一先生の本からの引用ですがだいたい こんな趣旨と解釈してください。金枝篇などを読んで 新約聖書のキリストの姿を思うととても面白いことに気がつきます。結局 キリストって創作人物じゃない?確かに ゴルゴダの墓で 処刑された男はいたのだろうがこのへんは 無学の私には 説明できませんので ぜひ 金枝篇をということですが。人類が原始からもっていた宗教的感情が アミニスムをつくりそれが 日本では神道になり、また西欧では そんなサンタクロースみたいな物を キリスト教が取り込んだことを思えば戦犯 たしかにいろいろあるわな政教分離ですか いろいろあるわなでも 先輩の顔をたてて 豪そうな 顔をしないで大目に みてくれよなそんな気がします
2005年05月21日
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田中角栄という人は 佐藤派を継承したのですが、本来は 佐藤栄作にしてみれば 福田赳夫(前の官房長官の親爺さん)に、総理を継承したかったわけですが、角福戦争の結果 派閥も、総理も角さんが継承したわけです。この結果 佐藤派の性格も大きく変わっており、佐藤派も 兄貴の 岸 A級戦犯 信介の性格を多少 持つ部分から、どちらかというと ある意味 金のためなら なんでもありという 派閥になってきたわけです。それを悪いという面もありますが、ある意味 民主的 平和的という見方もあるわけです。福田さんという方は 岸さんに 可愛がられた方ですが、戦時中は 南京政府財政顧問という立場にもあったかたですが、角さんは そういうしがらみもなく、総理にまでなったので 日中国交回復ということができたわけです。(もちろん当時の国際情勢うんぬんということもあります)ですから、福田さんの弟子でもある 小泉さんが 靖国神社参拝というのは、彼自身にもとって 複雑な意味がありますし、中国も いろんな意味があると考えていると 私は考えています。A級戦犯については、私は作戦指導に致命的にミスをして国を誤ったので 絞首刑は当然という考え方です。(エライ人はいざというときに腹を切るから 給料多く貰うのです) 分霊という方法も一つの方法ですが、これって どうなんでしょうか?竹島で妥協すると 次は対馬だ 沖ノ島だということにもなるので、私的には 疑問ですね。また死んでまでという見方もあります。政教分離といいますが、世界中 どこを探して究極の政教分離をおこなっている国があるのか?歴史認識といっても、中国 韓国の歴史認識にすべて応じないといけないのか(彼らはまちがいなくそう思っています)?中国のえらい人がいいました、私は父が罪を犯した場合なら 父とともに逃げると。東洋の美風 かく ありきです。
2005年05月20日
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http://www3.alpha-net.ne.jp/users/tkyjnken/esedouwa.htmエセ同和関係の方々というのは 北朝鮮系の方々も多いという話ですが金正日の息子が 密入国して 日本でその筋の方々といっぱいあったという噺が メデイアをにぎわしたことがありますが エセ同和の方々に多少その筋の方々がいれば 当然 北朝鮮系のかたも多いだろうなという気もします。まえから この手の本は機会があれば 好奇心で読んでみたいなとおもっていたものですが、ネットで見る限りでは 菊地山哉や 三角寛の本のパクリのようです著作権はどうなっているのでしょうか?三角寛の復刊が最近までできなかったのは 遺族の寛子さんの反対等があったようですが寛子さんの旦那さんが 映画館の再建のために よからぬ筋と結びついたせいか逮捕された経緯も、このような事情からなんとなく 裏が見えてくるような気がします。昔も今も 興業は その筋の方々とのお付き合いがあったわけで三角寛も 寛子さんの評伝を読む限りでは 作家というより 山師という印象を受けるかたです。映画館と劇場を建てるさいには いろいろな筋とのお付き合いが当然 あったとみるべきです。 >鹿島氏は弁護士でもあり、論理と論証を尊ぶ職業柄、ボンスケ。「部落地名総観の主犯格」「最悪の弁護士」と部落解放同盟から名指しされ、横浜弁護士会から追放されたバ鹿島が「論理と論証を尊ぶ」だと?とは2ちゃんねるからの収録ですが、もちろん 鹿島信者から これは妄言だというコメントがついておりますが、出版社をつくる場合には、金も必要ですが、当然 儲けないといけない そうしますと ある意味 エセ同和というか はっきり言えば金をせびるための小道具にもったいをつける噺が欲しい新国民社がなぜ つくられたのか いくつかの理由がありますが、ふたむかし前の総会屋出版と似たロジックが使われている印象がありますね。鹿島先生も背中に紋々しょっていて その筋との付き合いがたくさんあったかたのようですが。 http://www.infact-j.com/kashima/ryakureki.htmこちらが 鹿島昇センセイの経歴なんですが、最近でていた この人の評伝を立ち読みしながら考えたことがありまして、すこし整理してみました。この方の評伝の中にさらっとでてくるのが、かの八切止夫に あなたのネタ本は?と聞かれたというシーンがありますが、鹿島センセイは特にないといわれたようですが、評伝を見た限りでは 八切止夫と木村鷹太郎と そして これになります。このほかにも 契丹古伝を初めとして 当時の満州から朝鮮半島にかけての 意味不明の古伝(翻訳したとありますが、意味不明の漢文なら たんあん当てはめというところでしょうか)が 戦前は 日本が朝鮮半島を領土にしていいという根拠にされましたが 今は逆に韓国では解釈されているようです。そんなところが鹿島先生の発想のベースになっています。http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=korea&key=1004075572桓壇古記というのが、鹿島先生のネタ本になっているのは、ほぼ間違いないとおもわれますが、これも由緒ある文書のようにいわれますが、和田文書とか、武功夜話みたいに、20世紀に書かれたような代物のようです。そして 新国民社と この大韓民国在郷軍人会日本支部との関係がよくわかりませんが、かの八切止夫も、鹿島センセイとは断定していませんが、韓国史観と呼び、鹿島センセイの出版社には、在日韓国人在郷軍人会という看板がかけてあると あてこすっておりましたが、当時はわかりませんでしたが、なるほど ひもつきか と最近になって気が付いた次第です。三人の天皇の中でも、口きたなくののしられているのが、かの伊藤博文です。韓国で人気がない日本人のナンバー1の方です。だからだよなという思いであります。このへんは鹿島先生の信者が妄言とほざいていますが、このころから韓国との関係があったわけですから もとから紐つきでしょう大室天皇の件についても、地元の方に言わせると 被差別部落の変わり者がいるという感覚でとらえているようで、鹿島先生が なぜ大室天皇に目をつけたかというと 熊沢天皇のような商売ネタが欲しかった点にあるのではないかという指摘する向きもあります。また鹿島先生の例の3万円もする本も 微妙に韓国と 日本では内容が違うようです。それに付け加えますと、原田実氏などが 指摘しておられる 大室亭が世界の中心とかいう思想は 鹿島先生の本から 微妙に削られています。そのへんが興味深いです。孝明天皇から 明治天皇の代替わりにおかしなことがあったかもしれないが いつのまにか 大室天皇?という点がとてもわかりにくいのです。それにしても 統一教会 オウム グリコ 拉致 古代史と 朝鮮半島と日本を結ぶ 地下回廊には怪しい人たちがうごめいています。
2005年05月17日
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NHK版が 時代劇チャンネルで放送してますが民放とか 映画版だと 半七でも 銭形でもかわりませんがNHK版だと 幕末ということをさりげなく におわわせる雰囲気をだしていておかっぴきのすがたを 比較的 リアルに描いているようなんですがいかがなものなんでしょうか?当時の十手というものは テレビはジュラルミンですが 現物は鋳物ですから刀でたたくと 確実に割れます。昭和初期の軍刀を 大叔母からみせてもらったことがありますが、かなり重たいものです。このへん 八切止夫にいわせると 野村湖堂は このへんにリアルさをもたせるために 投げ銭という趣向を考え出したそうですが半七の場合は 普通の捕り物帖ですと 割に堂々と 十手をだしますが、こつそり十手を出しますが、あれって 当時の警察手帳と考えれば 半七の方が リアルな感じもします。基本的には お上からお金もでないようで、自分の経費のためには 質草をつくり金を借りてというのが 岡引きのようですが この言葉も 岡場所の摘発からきたようですが生計は 風呂屋の経営とかいろいろあったようですが、いろんなところの用心棒(いまでいうところのみかじめ) ですから なんのことはない 江戸幕府というのは いまでいうところのヤクザに警察権をだしていたわけですね。そういった面でみると 新鮮なような気もしますが、これだと つまらないのかな
2005年05月17日
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三角寛さんの娘の寛子さんの自伝や 証言を読むかぎりではサンカについては ほとんど 親爺の頭で作り上げたものという印象を受けます。八切止夫の場合では、作品社のソフトカバーの本なら いいのですがハードカバーの場合は 御本人も サンカについては整理がつかなかった点や 晩年ははっきりいって 被害妄想や家庭的不幸な面から 歴史学や民俗学というよりも 精神分析学的な面で読める本になります。一般的な サンカについての理解は、大なり小なり この二つから 発生しています鹿島センセイや 田中センセイにしても この二つを混ぜて 上記をいれたりとかしているだけです。あとは 文学的には コロボックル(絵本でありましたが) カムイ伝などに三角寛センセイの影響があるか 知りたいものです。最近は 沖浦先生の説が クローズアップされているようで、江戸時代末の飢饉などで 流民が大量に発生して、それが いろんな事情で サンカと呼ばれてきたということが なにか 有力な反証でもでない限り 定説になるのではないかといわれています。史料がある程度 出ているのが 中国地方 中国地方には 竹細工を扱う ハチヤという部族がありまして このへんの関係も興味深いものがあります。また三角寛の小説に出てくる 下谷万年町というのも 当時 有名な貧民窟です。紀田順一郎氏の東京の下層社会には 明治の貧民たちの姿がかかれていますが さて私の感想では、こういう場所というのは 反対制運動の温床になりやすい、そこを警察は監視しないといけない ということで その監視役というか 密偵の一人が三角寛だったとはみているのですが、明治維新のひとつの要因が 天保の飢饉 それなどから発生した 流民たちが いろんな騒動をおこしながら 明治という時代がきたのかな?と私は思っていてある意味 古代史なんかとの関係はわからないし また人種的な DNA検査なんてどうでもいい噺という気がします。
2005年05月15日
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これと 筑摩の初版本 岩波の簡約と 現在 刊行中の13巻本日本語で読めるのは いくつかありますが、私が読み通せたはこれが最初です。さすが 柳田センセイが 影響を受けただけあって 実例をどんどんしめていき感じさせるものがあるテクニックはなかなかのもの まさに人類学の不朽の名著といったところ。データが豊富で 読者に感じさせるという方法をとっているので 確かに問題もあるが、古さを感じないただ 人類学 または 宗教 や 思想史の範囲では この本については語る人は多くても 古代史の中で この本を語る人は少ないこの本の隠れたテーマがキリスト教の相対化である以上この本をベースに、仏教や 天皇制 または聖徳太子なども相対化できるはずだ。そういった面でも、、まだまだ読まれる価値がある本だと思う。
2005年05月12日
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60 :原田 実 :03/06/23 23:18 >>349 >>351 >>353 >>359 鹿島さんは没後になってからの方が影響大きいようですな。 もっとも追随者の中にはが、自分の言っていることが鹿島さんの受け売りということを 自覚していない人がいるようで、かえって泉下の鹿島さんが気の毒になってきます。 黒板勝美が朝鮮の史書を焚書改竄した、というのは総督府の記録に、 修史のために史料を収集し、副本を作った上で元の持ち主に返却したとあるのに、 恣意的な解釈を加えたもので事実ではありません。 『桓檀古記』にいたっては戦後の偽書ですから、総督府が焚書できるはずもない。 男狭穂塚は後円部の損壊が激しいだけでれっきとした前方後円墳ですし、 後円部の損壊が確認されるということ自体、人為的に後から後円部を付け加えたものではない、 という証拠でしょう。 そもそも、鹿島さんは晩年、「週刊誌は三郡誌を偽書だというが、そんなヒマがあるなら、 記紀の方が偽史だということを考えてみたらよいだろう」(『倭と日本建国史』)と うそぶいていたほどで、史料事実より自分の思い込みを優先させる方でした。 その思い込みが伝染した上、自分の(というより鹿島さんの受け売りの主張の) 根拠を確かめようともしない人がなにやら居丈高になっておられるようですね。361 :原田 実 :03/06/23 23:22 >>360 男狭穂塚の「後円部」破損と書いたのは、「前方部」の間違いですね、 ツッコミ入らないうちに訂正しておきます。362 :日本@名無史さん :03/06/26 19:30 >>360 >そもそも、鹿島さんは晩年、「週刊誌は三郡誌を偽書だというが、そんなヒマがあるなら、 >記紀の方が偽史だということを考えてみたらよいだろう」(『倭と日本建国史』)と >うそぶいていたほどで、 いやあ、全くそのとおりじゃありませんか。 三郡誌が偽書だなどとそもそもどうでもいい瑣末なことより、 記紀が偽史であるかどうかを探求したほうがよっぽど有意義です。363 :日本@名無史さん :03/06/26 19:41 まったくそのとおりだな。364 :全土日 ◆qR2CHzz.Xo :03/06/26 19:55 原田実先生、はじめまして。 2chネットウォッチ板在住の「全土日」と申します。 上記349-351の「鹿島狂信者」氏ですが、この人物(以降はG氏と呼びます)は、 「大室寅之祐=明治天皇」を言い出した大室近祐氏の親族であり、 自分は天皇家に連なる人間だと発言して失笑を買っております。 (竹下義朗「帝国電網省掲示板」参照) しかし上記掲示板にて、G氏はたびたび罵倒発言や掲示板荒らし行為を繰り返したため 上記掲示板への書きこみを禁止され、さらに2ちゃんねらーの巧妙な誘導に引っかかり、 住所、氏名、家族構成、学歴(早稲田大学中退)などを自ら暴露しております(笑) ちなみにG氏は日本史掲示板にて「大室寅之祐が明治天皇になったと言える」という スレッドを八回以上立てていますが、最近はすっかり飽きたのか、 「邪馬台国はどこですか」スレッドにて、 邪馬台国は西都原にあった、畿内論者はバカ、などと 何度も何度も投稿(実際はコピペ荒らしですが)するので、 「西都くん」「西都厨」「西都バカ」などと呼ばれております。 気が向いたら、HNを「日本@名無史さん」にして、G氏をからかってやって下さい(笑)365 :日本@名無史さん :03/06/26 22:35 原田さん。ヤフー板にも参戦してください。 http://search.mb.yahoo.co.jp/search?p=%C5%EC%C6%FC%CE%AE&M=&sid=366 :原田 実 :03/06/28 14:56 >>362 明らかな偽書をもてはやす人が記紀の史料批判云々といっても 説得力ないと思うのですが。特に鹿島さんの場合、その立論に三郡誌を根拠とすることが 多かったのですから、何をかいわんや、というところです。 そもそも素性がある程度判明している史料よりも現代人の偽書の方と親和性が高い古代史像など、 現代人の妄想の産物としか言いようがないでしょう。 >>364 おかげさまで事情がわかりました。20年近く前の話ですが、冨士文献研究家の加茂喜三氏に同行して、 生前の「大室天皇」のお宅をうかがったことがあります。 「大室天皇」の家(御所というべきか?‘^^)は大きな紙に殴り書きされたメモやイラストが屋内いっぱいに山積みで、 「大室天皇」自らそれを広げて、その家の場所が世界文明発祥の地で、宇宙の中心であることを力説しておられました。 当時の「大室天皇」からすると明治天皇の出自などはもはや小さなこと、という口ぶりでした。367 :原田 実 :03/06/28 15:06 「大室天皇」の書き物のあの膨大な紙の山を思えば、和田氏が一人でダンボール20箱分の書き物をしたというのも、 不可能ではなかったことがあらためて実感されます(和田家文書も大部分は清書なしで書き飛ばしたものです)。 349-351の方が「大室天皇」のご親族なら、あの膨大な書き物をきちんと保管しておられるのでしょうか。 鹿島さんの受け売りよりも、「大室天皇」ご宸筆の歴史論・宇宙論の方がはるかに面白いような気もします (もっとも常人には理解不能かも知れませんが)。2ちゃんねるよりの収録
2005年05月10日
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あと2年後に某所に両親がアパートを立てまして、そこの1階に タイトルのようなスペースを 半分は趣味で 半分は税金対策で立てるようで、計画進行中です。あまり損をせず、なおかつ閑古鳥が鳴かず、なおかつ 近くにある県の税金垂れ流しの芸術劇場に ある面では負けない形のものって なんだろうか?そう思う日々で ございます。
2005年05月09日
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利休(ほんとは千宗易ですが)の割に 俗っぽい 面を出した 評伝風というかエッセイ風のマンガ 意外にあっさり読めた。お茶というより お饅頭の食べ方をとか、監修ナシでとか、参考資料は割愛でとか自信がないのかな 制作の裏事情がみえて面白いですが参考資料って 書いてもいいと思いますが、後追いの楽しみというのがあるのに。ただ 関西より西で 茶筅というと別の意味があるしどうせ 名物 由緒書きなんて 偽物でしょ とまで踏み込んで欲しかったな。
2005年05月08日
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銀河英雄伝説や アルスラーン戦記がどうみても 三国志ヤマトは 第二次世界大戦というのがベースにありましてガンダムはジオン兵がどうみても ドイツ軍の服だからとみるのも可なんですがシャアの親爺がザビ家に暗殺されたという革命の指導者という設定から考えてもタイクンは どう考えてもスターリンに毒殺されたという風評のあるレーニンザビ家が スターリン一派でギレンをヒットラーとみるのも可なんですがスターリンの残酷さキシリアを スターリンの陰謀家としての面ドズルをスターリンの意外に 人当たりのよさの面ガルマが スターリンのマザコンの面とかね。アストライアが誰かな?クルプチスカヤ?レーニン夫人だね。レーニン死亡後反スターリン派をかばったところ、私たちは他にもレーニンの未亡人を作れるんだといわれたとか(レーニンはあの婆さん以外にも女はいたみたいだからね)ラル家は?設定がまだ表に出てこない面もあるけどこれは 反スターリン派?左翼合同反対派かな?トロッキーなんて 本物はいけ好かない高慢な男だったけれどラル親子はいいね、スターリンにより追い出された人にはいろんな人物がいました、死せる人はみめ麗しきといえないけど、左翼は宗教団体に似て異端をどんどん外に追い出してしまいます。日本も共産党しかり、社会党しかりトロッキー一派の場合は肉体的消滅ですが、ラル家の場合は 予備役で助かったみたいですが 連載をフォローしていないので わかりませんが。ハモンはだれかな?コロンタイ?まあ 私のたわごとみたいな話ですが、これに結びつける人おらんかいな?安彦サンは虹色のトロッキーというマンガ描いていますし、富野サンもライバルの宮崎 いまでもアカ 駿に対抗して 政治的な物いれた作品作りたいそれがガンダムだったと考えても面白いと思いますがいかがなものでしょうか?
2005年05月06日
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日本古代史の権力構造を女性史の観点から見直して現在の基本的な卑弥呼のイメージは明治史学が作り出したものという見解を打ち出している。いまさらという気がしないでもないし、巫女イコール無垢という見方もあるがそう思わない人だっているので そのへんがくどい気がする。ただ文献史学だけでしかみていないと 新鮮に思う方もいるのかなと思う。
2005年05月05日
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ジオンタイクンが レーニンでザビ家がスターリン一派でラル家が トロッキーでシャアが新左翼とかね。制作者たちの思いが窺い知れて 興味深いがどうなんででしょうか?デキン ギレン サスロ ドズル、キシリアの描き分けが、スターリンの寡黙な冷酷さ、政略家としての面、情報操作の達人、人の良い面、残酷な面を それぞれ描いて興味深いがかんぐりすぎかな?ランバラル ハモン タチ クランプなど 続々登場していて、後編も誰がでてきますか?まさにスターウオーズばりか?バンダイさん 小説版 映像版 楽しみにしてますよ。
2005年05月04日
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本日は 健康診断のために 病院に向かう待ち時間に 火あぶりにされたサンタクロースを読む後半の中沢新一の論文が妙に 面白かった。クリスマスの中に 単なるキリストの誕生日というものを超えたものを発見しているのだが、聖徳太子のこととか 念仏宗 特に浄土真宗のことを きちんとした観点で整理してみようと考えていたのだがうまく整理できなかったが これをベースにしてみると実にピタリとはまることに気が付いた。今度 やってみよう
2005年05月02日
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