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もともとロシア帝国というものはいまでも その状況はかわりませんが蒙古が衰退したあとを狙った モスクワ大公国があちらこちらの少数民族を支配下に収めて世界1の国家になったものです。その結果として 支配者と 被支配者の対立がロシア革命の起爆剤になります。まず 第一が ポリシャビキの構成員のかなりがユダヤ人であったことも 当然 これに関係しています。民族問題という見方になりますが 私 思いますにこれは 民族というよりも 一種の被差別民の総称がユダヤ人といわれるようになったようにも思います。日本に入ってくる ユダヤ情報というのは 基本的にオカルトですから まともなものが少ないから 困り者ですがスターリンがグルジア人 フルシチョフが ウクライナ人最近まで ロシア人で トップになれなかった傾向もあったようです。ある意味 被差別民から でてきた浄土真宗に レーニン主義というものは似ているかもしれません。それが 拡大化できたのも 土地を農民にというデマと ほかの組織を肉体的消滅まで 落としこんだ結果でしょう。中国では 流民 あぶれ者 馬賊 悪党 というものが時期をみて 発生します。王朝代わりの際に 彼らをうまく組織できたものが次の皇帝になれたようです。易姓革命 造反有理です。そして 最後は 晩年は ほんとうに 中華皇帝のつもりだった毛沢東です。北朝鮮では スターリンのコピーマシンが金日成伝説を元に 国内の支配を握り自分の過去を知る 反対派を粛清してきて いま その息子が子供を王子 王女と呼ばせています。なんだか 徳川家康は2人だったみたいです。マルクス主義は山賊のお題目ヤクザの跡目襲名の縁起をしらべても 意味ないこと子分を満足に食わせる親分と どうしようもない親分がいる それだけです。この本にはそんなことが書いています。
2005年08月30日
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ほとんど網野サンの影響なんですが中世は光り輝き、江戸時代は 暗黒というのが思想史の面でも 流行の考えになるようになり遊女についての見方を初めとして 女性史もそれの大きな影響を受けているように思いますがなんだか 遊女についての見方から 中世全般についての見方も 学問というより マルクス入ったロマンでこのへんが 最近 語られる場合が多いようですが江戸時代になってから 一般庶民の実態がわかるようになり 平和になんとか 暮らせるようになったという面から 最近の中世についての見方はどうも?な面が多いです。被差別が 江戸時代から 始まったという論をうまく拡大させた面から 網野サンの論がでてきたような気がしますがどうもこのへん 引っかかります。
2005年08月23日
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ずいぶん 昔に、森乱丸について描いていた小説を読んであきれかえったことがあります。信長は 子供もいて 妻もあり 健全な男性だからホモというのは 間違いであり森乱丸も その相手というのは 間違いであるという記述を読み その小説家の人間観察の甘さと歴史知識の不足に あきれ返った記憶があります。妻もあり 子供もいて 高坂弾正という自分の家臣に恋文を送った男を この方はご存知ないようです。また 現在の芸能界や政界でも 同性が好きなんだけどしっかり 子供もいる方 何人もいますし当時の死ぬか生きるかの時代に 生死を越えたところでつきあう 君臣の間というのは こういう感情が入り込んでも不思議でないと思います。森乱丸が 対象であったか これについては 別の意味で異議がありますが この作家 沢田ふじ子さんの力量のなさにはあきれ返るばかりです。ただ ある程度の歳の方になると 男女7歳にして 席を同じとせずまた あるマンガの名言ですが Hなことはいけないと思いますそういう心境になるのでしょうがただ こういう姿勢は 学問的に どんなものかと思いますが。たとえば 松井やよりさんという 北朝鮮大好きのお婆さんがいました。従軍慰安婦問題で 名を馳せた方ですがこのヒトの名言で 貴方のお父さんも戦場にいかれたそうですが そのときに従軍慰安婦を買いませんでしたか?と聞かれたさいに いえ 私の父は そんなことを するようなヒトではありませんと毅然といわれたそうです 同志社大学神学部卒だなと思った次第です。田島陽子センセイなどは さも 世慣れたことを 発言されているようですが最近の 本屋さんに いくと 男性向けのエロ系よりも 女性向けのエロ系のスペースが明らかに 多くなっている状況など ご存知なんだろうかと思うのですが、これ いかがなものでしょうか?たぶん 知らないだろうな?上野センセイなどは 天皇制の伝統は 遊郭の伝統と 同じように 良くない伝統と 先日の 朝日新聞で おっしゃられていますが これは言葉につまります。京大でて 東大のセンセイになるだけが 女の子の栄達じゃない。網野センセイみたいに ロマン風に語るのはよくないのは百も承知ですが、紺屋高尾の六代目の高尾みたいな夢をみて 吉原で生きてきた 少女たちに良くない伝統というのは あんまりではないか?特に マルクス主義を 最近は方法論として使いますがイデオロギーとして 失敗した点を総括しないで本当は 救世細民なんて 全然 考えていないくせにヒトを 高見から見る態度 いかがなものだろうか?女性研究者として 優れた方 いらっしゃいます。女性史の視点 重要だと思いますが。汚いドグマ臭さ しっかり 総括して欲しいんですが。誰か お願いします。
2005年08月22日
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縄文時代に土偶などが作られましてそれが、徐々にいろんな形に変化してきます。それが オシラサマや ミシャクジン中沢新一センセイいうところの精霊の王なんですがさらに それが拡大していき いろんな形の式内社住吉 白山 八幡などの神様になり それが 天皇家との系譜と結びつけられるわけです。仏さまが 入り込んできたさいにスターを作られないといけないそれが 聖徳太子のわけでなんですがそれを 仏さまのお弟子さんたちがかついていろんなところにいくそのさいに 土地の神様と 聖徳太子が融合するわけですねこのへんがあり その物語が 後世になり聖徳さんの物語の中に融合されるこのへんは セント ニコラスという方がいつのまにか サンタクースという方になる過程と どこか似ています。さて 時は 戦国の初めのころですが蓮如というお坊さんが天台の支配は嫌だ 延暦寺に上納金なんか 払いたくないということで 抗争を起こします。その過程の中で聖徳太子信仰を持ち上げ また 自分の先祖が墓守をやっていた 親鸞という なんだか 将軍さまのご生母さまの系譜に繋がるらしいが よくわからない お坊さんを持ち上げることをやり 従来の仏さまから 相手にされない層への 食い込みを始めます。その過程で 親鸞は ある意味 空海のパクリ(越後の七不思議といわれる親鸞の説話は すべて空海からのパクリ)という面から 真言宗、 浄土宗(いわゆる念仏宗) 時宗 熊野信仰などの 仏様だけでない 層への食い込みを盛んに行い すべてが 親鸞から始まったという歴史を作り上げた。
2005年08月19日
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部落史の再検討1970年代の新左翼系雑誌に発表されたものをまとめたもの。アタマがくらくらする内容で 興味を持った点は一つ一向一揆の対抗場にキリスト教を支配者階級が持ち出しやがて 切り捨てたという指摘で 両方の二つの拠点の共通性を見ているのだが 指摘は面白いがある意味 ドグマにそまると 後から 哀しいくらい惨めにみえると意味での一冊鬼の日本史薩摩の隠れ念仏と 九州の隠れキリシタンを 古代の民俗宗教から 共通の者として捉えている一冊松田毅一本切支丹の伝統は 一度 江戸初期で切れており それ以降は別物として 日本の切支丹研究史の問題点をついている一冊蛸壺みたいな中で 教学のみ 理論のみ ドグマのみで研究すると 歪むよなという点を 感じさせてくれる一冊 真宗や切支丹の社会学的研究なんか 誰もしないんだな
2005年08月16日
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忍者といっても、昔のグルカ兵みたいものという考証で服部半蔵と 滝川一益の実像を描いたもの。このへんも、かいてみようかな?
2005年08月14日
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親鸞の実像が 明治以前はあまり知られていないし、創作説も出ていた、教団の史料にも疑問符があり、それ以外の史料がないに等しい。浄土真宗自体が 盛んになったのが、蓮如以降の話であることから親鸞の伝説も、それ以降に創作されたと指摘する向きもあるこの本も行間を読むと さらに面白いのだが女性をどう見るか?妻帯をどう考えていくか (思想的にでなく、歴史的に)また聖徳太子信仰をどう考えるか?越後の七不思議や報恩講が 空海の伝承のパクリであること旧仏教との対立が当時 どんな点から発生したか?親鸞の伝承 史料が教団内で どの時点で作られたか?常陸で 親鸞が布教を始めたのは、平将門の乱の影響はなかったのか?善光寺 ヒジリ 時宗との関係また筆者は高田派の方のようだが 親鸞を蓮如(スターリン)がもちあげることにより 高田派を含む他派(左翼合同反対派)の役割が矮小化さえるのを さりげなく 行間でいっていて 浄土真宗(ロシア革命史)の歴史が可笑しいのを指摘している筆者は歴史学的に こだわる部分もあるようだが 親鸞の史料や伝承に、怪しい部分が相当 ある以上 怪しい部分に踏み込んで 柳田國男センセイの指摘する高僧だけの歴史ではない 宗門の歴史に入り込むべきだろう。それこそが 単なる 史料のオタク的創作的解釈でなく 親鸞の正しい評伝であろう。だから あえていおう 親鸞はいなかったと。
2005年08月12日
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夕涼みよくぞ男に生まれけりこれは 昔の話 最近の若い娘さんたちは
2005年08月11日
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http://blog.livedoor.jp/itoboxsp/archives/29806014.htmlマンガ 嫌韓流で 10万部を超える あのタイプとしては なかなかのヒットで 早くも2番煎じの動きありとかマンガとしては 同人誌レベルだけどうまくまとめたなという気がしますが 細かい部分ではクビをかしげるところもありますがアマゾンでも 好評で 不評側はけなすのもいいけど具体的事実で 反論できていないのがほとんどです金日成の行動に 岩波の安江さんが 方針としてほとんど批判しないというのが 今の左翼陣営の停滞を招いたと思うのだが トンデモみたいでも幅の広い形でいろんな本が出てくるのが正しいと思います。
2005年08月10日
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http://www.fuji-ft.co.jp/selection/toyu/index.htm過去のオイルの値段の動きです。揺れ動きながらもいわゆるITブーム直前から 上昇傾向になります。中国の石油消費の増大とかありますが 中東の不安定な状況 そして 最大の不安定要因が これhttp://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20050801/K2005080103450.htmlイスラム過激派も尊王攘夷もいっしょめざせ 倒幕 打倒 アメリカ帝国主義 たおせ サウジの王制
2005年08月08日
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疲れた
2005年08月06日
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http://www.yukai.jp/~timaking/index.htmニホンちゃんが書籍化できないのにこれができたという点がいいです。
2005年08月05日
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http://plaza.rakuten.co.jp/junksai/diary/200503140000/系図は研究対象になるかhttp://plaza.rakuten.co.jp/junksai/diary/200503170000/家系図についての考え方http://plaza.rakuten.co.jp/ebe123/diary/200503160000/後半部分について 注目家系についての本ですと 貞盛という名前なら 平家のとバカのひとつ覚えに出てきます、西日本なら あるかなと思いますが みんな 武士につなげたいんだと思いますが 私などはなんで ご先祖さまに近所の寺の住職がいるのだろうと過去帖をみて わくわくしているタイプなものでその心境がわかりません差別問題にリンクするからかな?商売って 相手にあわすからまた系図屋さんって 講談の知識しかないから武士につなげるのでしょうか?
2005年08月02日
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うーん まだ途中ですが縄文時代の東京が 現代の東京とかぶっているというのがこのセンセイの見方でもあり この 小説(妄想)のテーマなんですが縄文と 古代の連続性はいいのですがそれで 現在がというとうーん アタマ痛くなるような印象を受けますがそれが 中沢新一なのかな?上野あたりに絞り 縄文時代から 中世そして 徳川王権が このへんを聖なる土地とみて明治期にどうなったか?という見方ならリアルにみえたのですが。
2005年08月01日
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