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自己愛性人格障害とはなにか 自分を愛するという行為は、健全な心の発達のためには必要なものですが、それが病的に肥大化して自分に対する誇大感を持つようになると、それは自己愛人格障害と呼ばれるものになります。健全な人のように、ありのままの自分を愛することができないのです。 * 御都合主義的な白昼夢に耽る。 * 自分のことにしか関心がない。 * 高慢で横柄な態度。 * 特別な人間であると思っている。 * 自分は特別な人間にしか理解されないと思っている。 * 冷淡で、他人を利用しようとする。 * 批判に対して過剰に反応する。 * 虚栄心から、嘘をつきやすい。 * 有名人の追っかけ。 * 宗教の熱烈な信者。 なんでも自分の思い通りになるという空想に耽ったりします。内容的には、自分の万能感を満たすようなものになります。すべて自分にとって都合のいいように事が運んで、最後には自分が絶大な称賛を浴びるといったようなものです。自分だけが特別に評価されて大抜擢され、とんとん拍子に出世するとか、もっと空想性が進んで行くと、超能力的な力で現実を思い通りに動かすとか、あるいは過去にタイムスリップして、時代差から来る優越感に浸るとか、いろいろなパターンがあります。たとえば自衛隊が関ケ原の決戦に参戦したらどうなるかなどという空想は、圧倒的な文明の差による優越感に浸ることができます。 聞かれもしないのに、やたらと自分のことをしゃべりたがる人がいます。話が他へ移ろうとすると、強引に自分の話に戻そうとします。話の内容は自慢話的なものばかりで、聞いている方はうんざりしてきます。他人にはあまり関心がないので、相手がうんざりしていようとお構いなしです。 自分は特別な人間だ、パンピー(一般のピープル)とは違うんだという意識から、小市民的な生き方を軽蔑し、そういう人達と一緒にされることを嫌います。裏付けとなるものがなにもないのに、一目置かれる存在であることに非常にこだわります。 あるいは、自分という人間は特別な人しか理解することができないのだと思ったりします。たとえば、以前マスターソンがラジオで自己愛人格障害の話をしたところ、自分は自己愛人格障害なのでぜひ治療してもらいたいという人が何人も電話してきました。そこでそのうちの十人を治療することになったのですが、実際に治療するのは高名なマスターソン本人ではないと知ったとき、十人が十人とも治療を断ったそうです。無名の医師ではダメなのです。 他人に対する共感に乏しく、他人を自分のために利用します。他人の業績を横取りして自分のものにしたりします。優越感に浸るために他人を利用します。他人の存在とは、素晴らしい自分を映し出す鏡である、くらいにしか思っていません。ですから、他人から批判されたりすると、すぐにカッとなって怒ります。あくまでも自分は優れた存在なのです。 もともと、裏付けのない優越感ですので、話のつじつまを合わせるために嘘をつくこともありますが、本人には嘘をついているという意識はあまりありません。ときにはホラ話のように、話がどんどん大きくなっていって、どこまで本当なのか分からなくなります。 有名人に近付くことで自分を特別な存在だと思い込んだりします。政治的な大物に近付いて自分の誇大感を膨らませることもあります。自分も同じ世界の人間になったように錯覚して、裏付けのない空想的な野心にのめり込んだりすることもあります。 誇大感を持つ人には二つのタイプがあります。自分は素晴らしいと言うタイプと、あなたは素晴らしいというタイプです。あなたは素晴らしいというタイプの人は、その素晴らしい人に奉仕している私も素晴らしい特別な存在だと言うふうになります。偉大な独裁者を崇拝する献身的な国民、偉大な神に身を捧げる熱狂的な信者、ワンマン経営者に心酔して滅私奉公する素晴らしい幹部社員、有名な歌手の応援をする熱狂的なファンなどです。 すべてに言えることは、ありのままの自分が愛せないのです。自分は優越的な存在でなければならず、素晴らしい特別な存在であり、偉大な輝きに満ちた存在でなければならないのです。愛すべき自分とは、とにかく輝いていなければならないのです。しかし、これはありのままの自分ではないので、現実的な裏付けを欠くことになります。 しかし、本人にしてみれば、高慢だと言われてもぴんと来ないかもしれません。それよりは、他人や周囲の出来事を過小評価していると言った方が理解されやすいかもしれません。自分より優れたものを認めたがらず馬鹿にしているので、他人の能力や才能が見えまず、他人の優秀さを無視します。そして、他人を見下したり軽蔑したりすることに快感を覚えたりします。TOPに戻る原 因 ヨチヨチ歩きの赤ん坊がテーブルに頭をぶつけたとき、いくら泣いてもテーブルはどいてくれません。痛い思いをしたくなかったら自分の方が相手に合わせなくてはなりません。赤ん坊は最初、自分を中心に世界が回っていると思っていても、柱にぶつかったりしながら、自分ではどうにもならないテーブルや柱といった物理的な存在を受け入れて、現実に適応していきます。 しかし、境界例の所で説明したような母子関係の場合はどうでしょうか。赤ん坊が母親から精神的に分離する時期に、母親が無意識的にこれを妨害するよな場合です。物理的な現実の方は、頭をぶっつけたりして否応なく受け入れていきますが、精神的な現実は、歪んだ母子関係によってあいまいなままにされてしまいます。精神的な分離があいまいなままごまかされてしまうので、現実の認識も歪んできます。そして、精神的に自立する不安に堪えられず、生まれたばかりのころのような自己中心的な万能感に浸ることで、この不安を回避しようとします。そして、この万能感は母子関係によってさらに強化されることがあります。つまり境界例的な親自身が見捨てられる不安から、子どもを甘やかすからです。 さらに、子供の心には依存心をもてあそぶ親への憤りも発生してきます。親の立場というのは赤ん坊や子どもからすれば圧倒的に優位な立場にあります。そして、見捨てられた自分は圧倒的に弱くて惨めな状態にあります。この力関係はどうにも動かしようがありません。そこで、一つの解決方法として、空想の中で立場の逆転を起こそうとすることがあります。見捨てられた惨めな自分を否定して、それとは反対に自分が親よりも優位に立って親に復讐するのです。空想の中で、不安をもてあそぶ卑しい親に対して、繰返し勝利を体験し、無限の優越感を味わうのです。 親子の立場を逆転させ、親への復讐が輝かしい勝利をもたらすという空想の「快感」に依存するようになると、この快感は強化されて恍惚状態と言ってもいいようなものになります。これが自己愛の輝きのもとになるものです。しかし、この勝利は「現実」ではありません。本当の自分は、親にもてあそばれる惨めな敗北者です。こんな哀れで惨めな自分はとても受け入れられなのです。輝かしい勝利の空想だけが、自分を救ってくれるのです。 誇大感に満ちた空想は現実感を失わせてゆきます。たとえば、本当は自分が他人に嫉妬しているのに、他人が自分に嫉妬していると思ったりします。他人から批判されると、あれは私に嫉妬しているからだとなります。こういう詭弁によって立場を逆転させるのです。 なにがなんでも自分が優位に立たなければなりません。自分が劣っていることを認めることは、幼いころの痛々しいくらいに哀れで惨めな自分に結びついてしまいます。ですからどんな卑怯な手段を使ってでも、どんなにつじつまの合わない妄想であろうと、自分を守るためにしがみつかざるを得ません。 他人から侮辱されたと思い込んだりした場合、自分を守るために、非常に激しく怒ったりします。あまりにも自己中心的な怒り方なのですが、本人は必死です。 妄想の種になるようなものがないときは、他人の欠点を捜し出して見下したりします。ありとあらゆる理由をつけて他人を見下します。貧乏人の癖に、不細工な顔をしているくせに、頭が悪いくせに……。実際にどうであるかということよりも、とにかく見下すことができればそれでいいのです。 他人を見下すということは、ときには他人からの報復攻撃として、自分が陥れられるかもしれないという疑いを生み、非常に疑い深くなったりします。他人に心を開くことなく、自分の妄想の殻の中に閉じこもってしまいます。 こういったことは様々な不都合を生みますが、利点としては自我の崩壊を防ぐことができるということです。もし、妄想が崩れたら一気に鬱状態になったり、あるいはパニックになったりしますが、少なくとも妄想にしがみついていられる間はこのような悲惨な状態にはなりません。 しかし、現実というものがひたひたと足元に忍び寄ってきます。砂の城は波によって崩されていきます。妄想という砂の城を維持するためには、現実の脅威に対して妄想を補強し続けなければなりません。やがて、妄想が維持できなくなったとき、悲惨な現実にうちのめされてしまうのです。「こんなあさましい身と成り果てた今でも、己は、己の詩集が長安風流人士の机の上に置かれている様を、夢に見ることがあるのだ。岩窟の中に横たわって見る夢にだよ。嗤ってくれ。詩人になりそこなって虎になった哀れな男を」 ―― 中島敦 「山月記」よりTOPに戻る診断基準自己愛性人格障害 アメリカ精神医学会 DSM-IV 誇大性(空想または行動における)、賞賛されたいという欲求、共感の欠如の広範な様式で、成人期早期に始まり、種々の状況で明らかになる。以下のうち5つ(またはそれ以上)で示される。 1. 自己の重要性に関する誇大な感覚(例:業績やオ能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)。 2. 限りない成功、権力、才気、美しき、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。 3. 自分が特別であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達に(または施設で)しか理解されない、または関係があるべきだ、と信じている。 4. 過剰な賞賛を求める。 5. 特権意識つまり、特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。 6. 対人関係で相手を不当に利用する、つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。 7. 共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。 8. しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。 9. 尊大で傲慢な行勤 または態度。TOPに戻る妄想性人格障害 アメリカ精神医学会 DSM-IVA.他人の動機を悪意のあるものと解釈するといった、広範な不信と疑い深さが成人期早期に始まり、種々の状況で明らかになる。以下のうち4つ(またはそれ以上)によって示される。十分な根拠もないのに、他人が利用する、危害を加える、またはだますという疑いをもつ。 1. 友人または仲間の誠実さや信頼を不当に疑い、それに心を奪われている。 2. 情報が自分に不利に用いられるという根拠のない恐れのために、他人に秘密を打ち明けたがらない。 3. 悪意のない言葉や出来事の中に、自分をけなす、または脅す意味が隠されていると読む。 4. 恨みを抱き続ける。つまり、侮辱されたこと、傷つけられたこと、または軽蔑されたことを許さない。 5. 自分の性格または評判に対して他人にはわからないような攻撃を感じ取り、すぐに怒って反応する、または逆襲する。 6. 配偶者または性的伴侶の貞節に対して、繰り返し道理にあわない疑念を持つ。B.精神分裂病、精神病性の特徴を伴う気分障害または他の精神病性障害の経過中にのみ起こるものではなく、一般身体疾患の直接的な生理学的作用によるものでもない。
2005年12月26日
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妄想一般に分裂病だと、病識(自分は病気であるという感情)がなくなります。これは、妄想にも当てはまることです。常に自分の考えていることが正当だと思っていますので、訂正不可能です。多くは被害妄想であります。関係妄想 周囲の人々の行動、言動がすべて自分と関係があると確信すること。注察妄想 人が多くいる場所などで、みんなが自分を注目して観察していると確信すること。迫害妄想 ある個人や組織によって、追跡、調査され、迫害されていると考えを抱くこと。被毒妄想 食物の中に毒物が入っている、誰かが毒を盛ったと確信します。影響妄想 自分は催眠術をかけられているなど外から影響されていると感じることです。嫉妬妄想 男女の愛情関係にでてきた被害妄想。意味もなく不倫をしていると疑いをかけます。憑依妄想 神、悪魔、先祖の霊、犬神様、狐が自分に乗り移り言動や行動を支配していると考えること。変身妄想 自分が動物や植物に変身したと考える。好訴妄想 他人が自分の法的権利を侵害したと確信し、法律的に攻撃を仕掛けます。心気妄想 うつ病などと比べて、奇妙な訴えが多いです。血統妄想 自分は高貴な(天皇や王様)の子孫だと確信すること。宗教妄想 自分をキリストの生まれ変わりだとか、神だとか、預言者だとかいった宗教的な妄想。発明妄想 とんでもない、すごいものを発見したという確信。恋愛妄想 誰かに愛されているという確信
2005年12月22日
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古代のことはよくわかりませんが、浅井氏などを含めて物部氏の系譜を称する家もあるようです。いわゆる天皇家の血筋というのも本当のところはどんなものだろうか?そんな気がします。源氏の家にしても 貞純親王と経基と満仲の成年と没年をみると おかしなことになるようです。また荘園領主の自衛団という認識で武士がみられる場合も確かに ありますが 清和源氏の発祥の地の多田庄には 戦後も稼動していた多田銀山があります。かなり古い古墳もあるようなので古代豪族がカッコつけて性は源氏とつけたのかもしれませんし山の修験者の集団かもしれません武士の起源を知るための参考書としては下記の通り武家の棟梁の条件最近の学説がわかります。酒呑童子の誕生鬼を退治できるのは 鬼とすればニ河白道本多正信伝という小説ですが 家康の家臣団が如何に形成されたかが出ています。戦国時代と賤民賤民がカッコをつけて中国の盗賊秀吉も天下を盗んだ盗賊傭兵ニ千年史主として ヨーロッパの事例ですが日本のことも出ています。雑兵たちの戦場雑兵の光が 秀吉 影が石川五右衛門傭兵ピエールごろつきが武士になりました。ゴットファーザーマフィア 暴力団 武士団 みな同じです。日本の中世寺院-忘れられた自由都市僧兵の正体というのが なんとなくわかります。まあ かなり偏りがありますが、小刀で 人を殺したのが武士小刀で 竹林を切りにいったのが桶屋さんということで武士も それ以外も以外に 境はないんだろうなと考えています。
2005年12月19日
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仏教メソポタミア起源説 (仙台市医師会報 2002年12月号) 2002年5月13日の朝日新聞(図1)、翌14日の河北新報(図2)で「イランの古代遺跡で仏 像発見」というニュースが報道された。のちにアフガンで発掘されて密輸されたものと訂正されたが( 図3)、このニュースと関連して実は、世にはあまり知られていないが、「仏教西アジア(メソポタミ ア)起源説」というものがある。仏教はインド起源でなくもっと西のイラン、イラク辺りという、通説 を覆す衝撃的な説が、1991年カルカッタ在住の在野の研究者ラナシット・パール氏によって提唱さ れている。それを知ったのは、つくば在任中入会していた東京・神田で月1回開かれる「医療と宗教を 考える会」の過去の講演要旨集であった。在野の宗教民俗研究家の佐藤 任氏が講演したもので、帰仙 してから入手した2つの文献(図4、5)を読むと、その根拠として以下のことが挙げられている。1 )初期仏教のパーリ文献がインド大陸で発見されていない、2)蓮華や菩提樹、塔など仏教のシンボル とされているものが西アジアに追跡できる、3)釈迦(ゴータマ・ブッダ)以前の過去仏の存在、4) 王舎城のイシギリ山はバビロンのジックラト(バベルの塔)と同定できる、5)過去仏第13のピアダ ッシン(喜見仏)はメソポタミア・ラガシュの僧王グデア(紀元前2142年ころ)である、6)過去 仏第24カッサパ(迦葉仏)は新バビロニアの王ネブカドネザル2世(在位紀元前604~562年) である、7)アショーカ王は北西から来た、などである。インドで発見された文献はインド文献ではあ るが、その内容がインドのオリジナルかどうかは検討されていない、思想、言語、技術、地名、物名、 神名は人の移動とともに動き、インドで初めて発見されたからといってインドオリジナルとは確定でき ない、哲学・宗教的研究だけでなく、考古学、言語学など科学史、技術史の研究成果を駆使してインド 学は再検討されなければならない、と訳者の佐藤 任氏は強調している。参考文献:R.パール著、佐藤 任訳「仏教メソポタミア起源説」(東方出版、1995年) 佐藤 任著「ブッダの謎ー仏教西アジア起源論」(出版新社、2000年) http://cache.yahoofs.jp/search/cache?p=%E4%BB%8F%E6%95%99%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%9D%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%82%A2%E8%B5%B7%E6%BA%90&ei=UTF-8&fl=0&meta=vc%3D&u=www.h5.dion.ne.jp/%7Eytt/shumi.htm&w=%E4%BB%8F%E6%95%99+%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%9D%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%82%A2+%E8%B5%B7%E6%BA%90&d=UVpmc46CL7HQ&icp=1&.intl=jp
2005年12月15日
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http://shushen.hp.infoseek.co.jp/hitori/yamauchi1.htm
2005年12月14日
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派遣反対ビラを自衛隊官舎で配って逮捕 憲法学者ら抗議 東京都立川市の自衛隊駐屯地に隣接する官舎の郵便受けに、「イラク派遣反対」のビラを配布した市民団体のメンバーが先月末、住居侵入容疑で警視庁立川署に逮捕されていたことが4日、分かった。郵便受けには日常的に業者の宣伝チラシなどが入れられており、同団体の代表や憲法学者らは「市民の正当な表現活動を抑圧するものだ」との声明を発表し、立川署に抗議した。 逮捕されたのは、72年から駐屯地周辺で反戦運動を続けている「立川自衛隊監視テント村」(加藤克子代表)のメンバー3人。3人は1月17日昼前、同官舎の敷地内に立ち入り、2棟の1階に集められている郵便受け数十世帯分に、自衛隊のイラク派遣について「一緒に考え、反対の声をあげよう」とのビラを入れてまわったという。 警視庁によると、官舎の住民から「各戸にビラを配布している男女がいる」との110番通報があり、捜査していた。1カ月余りたった先月27日朝、警視庁がテント村の事務所や関係者の自宅などを捜索、名簿などを押収するとともに3人を逮捕した。 現場は国家公務員住宅の一角。道路からの入り口に門扉などはなく、宅配業者や出前業者などが自由に出入りし、宣伝チラシなどを配っているほか、自治体議員の議会報告なども並んだ郵便受けに入れられていた。 地元の大沢豊・立川市議らは3日午後、立川署を訪れ、「反戦運動への弾圧だ」として3人の釈放を要求。署側は「法律に基づいて正当に捜査している」と答えた。 奥平康弘・東大名誉教授、水島朝穂・早大教授、阪口正二郎・一橋大教授ら憲法学者や刑法学者ら56人も「住居侵入罪によって保護される法益は平穏な私生活。郵便受けは外からの情報を受け取る通路でもある。今回の措置は自由な民主主義社会の基礎を揺るがす」との声明を発表し、抗議している。 (03/04 15:52)上記 アサヒコムからですが 判決文を詳細にみると ?な気がします。http://72.14.203.104/search?ie=EUC-JP&lr=lang_ja&hl=ja&q=cache%3A3fTRlB8trOAJ%3Ahttp%3A//homepage2.nifty.com/osawa-yutaka/heiwa-iraku-dannatu-hanketu.htm+%CE%A9%C0%EE%BC%AB%B1%D2%C2%E2%B4%C6%BB%EB%A5%C6%A5%F3%A5%C8%C2%BC+%C3%E6%B3%CB%C7%C9この点に関し,検察官は,被告人らを含むテント村構成員が中核派横成員や首都圏黒へルグループと呼ばれる同体の構成員らと共闘している状況を繰り返し目撃しており,また,中核派は,自衛隊海外派遣反対などの理由で立川基地内に爆発物を発射した事件など危険な事件に関与していることを立証するため警察官の証人尋問を請求した。 だが,仮にこのような事情があったと認められるとしても,テント村の性格等についてのさきの認定を妨げ,ひいては,本件において,被告人らが何らかの不当な意図を有していたとうかがわせるものではなく,前記の結論を左右するものでもない。 また,検察官は,テント村のレジュメに,本件ビラ投函の目的は「自衛官工作」である旨記載されていることを指摘するが,前述のビラの内容や後述のビラ投函に伴う立ち入り行為の態様にも照らせば,この記載をもって,自衛官にテント村の政治的見解を伝え,理解・共感を得るという目的を超えて,過激な手段による洗脳等,不当な目的を有していたとは認め難い。上記が判決文よりの引用です。このへんが肝心なところで アサヒコムのほうでは 市民団体 こちらでは中核派というのが しっかり出ていますがテロ対策で 公安も いままでひまで仕方なかったのが いさんで仕事している理由ができたので あちらこちらで 別件をしているようです。ただ 中核も中核で 自衛隊工作やるなら もっと ロシア革命の時みたいに もっとうまくやれといいたくなります。
2005年12月11日
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絵本太閤記に、秀吉が 信長の草履取りになりまた 馬のたずなを引くなんていう場面がございますが。あれも 考えてみれば とても興味深い点がございます。そもそも日吉丸なんていう名前も 日吉神社からきたようですがある意味 父親の名前もよくわからない男の名前にしては 恥ずかしいくらい 仰々しいものですが 日吉の猿ときては 馬の健康をつかさどる神様でして それが馬屋番をするとは まさに適材適所です。草履取りというのも ある種の方が 草履を作ると魔除けになるということがつい 最近までいわれたそうです。猿の神様が 暖めた草履なら まさに効果的というお話です。当時の人が 秀吉を普通の農民や 小土豪でないと感じていたことのあらわれかと思います。
2005年12月07日
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http://nilgiri.keddy.ne.jp/lupin/cagliostro/big/claris.jpghttp://topics.kyodo.co.jp/wedding/http://blog.livedoor.jp/kemui/archives/50125318.htmlhttp://depo.main.jp/archives/001427.htmlhttp://brotherjin.exblog.jp/2609798黒田清子さまのドレスが ルパン3世のクラリスのコスだったという噺わかる人には わかるが まあありそうな噺ネット上の噂はともかく 新井素子や 高橋留美子に似た感じでといえばだいたい オタクに違いないという偏見が私にはありますがコミケ行きたかったという噺とか SPが晴海をうろついていたという噺もネットが普及する前なら ありえた噺ではあります。しかし この方 綺麗になりましたね。女の方は変るものです。行き遅れで 漫才のネタにされたくらいですから口がUの字になっているのも いつも笑みを絶やさないとか日本が世界に誇れる 文化の一つだなと感じる次第です。柳田國男という人は 天皇制の裏の裏まで探ろうとして最後は 保守になった方ですがよく 心境がわかるような気もしますがさて今上に結婚を申し込む方が いるかというのが天皇制の今後の課題かもしれませんがクロちゃんみてると(しかし この人も ネットでは絶対 オタクに違いないとか18禁作家とか コスの服つくっているとか 描かれていますが)20年後のことですよ。あんまり心配しないでも そんな気持ちになります。最後は幸せになれなかった 私はおもうんですがね。
2005年12月05日
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