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[ 春紫苑(ハルジオン) ]糸のように細い柔らかい花びらで縁取られた淡い紫色の野のお花「紫苑(シオン)」と言う秋に咲く紫色の菊の花が平安の昔からあるそうな「春紫苑」は「春に咲く紫苑」の意味でもこの花は大正になってアメリカから日本に園芸種として持ち込まれたものでも人気があまり出なくて野生化したそうな今では日本中の道端でよく見かける春の野の花になったとさ花言葉は「追憶の愛」
2009.04.30
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[ 雀の槍(スズメノヤリ) ]春になるとよく見られる草だけどあまり花っぽくないいやいや、ものすご~く地味細い茎の先っちょに茶色いトゲトゲの塊がありそれが花の集まりこの名の由来は大名行列の時の手槍に似ていてとても小さいことから「雀の槍(スズメノヤリ)」だって昔は根っこを食べたとこより別名「シバイモ」「スズメノヤリ」の花言葉は「邪魔しないで」う~ん可愛い花言葉♪もう一つスズメの名の付く野草「雀の帷子(スズメノカタビラ)」スズメが一重(ひとえ)の着物(帷子)を着ている姿を模して名付けられたやっぱり地味~なお花「スズメノカタビラ」の花言葉は「わたしを踏まないで」この花言葉もかわい~い♪
2009.04.29
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[ 赤い牡丹 ]今、赤い牡丹がもう満開白い牡丹はまだ蕾だけれどあと数日で咲き始めそう牡丹の木は3本2本が白で赤は1本だけでもいっぱいお花を付けているこの牡丹の木の横で一人目のお庭の住人が笑顔でお出迎えほんとうに憎めないお方もう一人の住人はスズランに囲まれて呑気なお顔で見上げている初夏の日差しが眩しいお庭のなかでお二人ともとても満足そう
2009.04.28
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[ 八重葎(ヤエムグラ) ]いま一番野原で茂っている野草の一つお花は小さな白で目立たない葉っぱと茎ばかりがニョキニョキ名前を調べてみると「八重葎(ヤエムグラ)」あれぇ、何処かで聞いたことがあるお名前そうそう昔学校で百人一首を習った時に聞いたっけやへむぐらしげれる宿のわびしきに人こそ見えね秋はきにけりでもこの歌に詠まれた「やへむぐら」はどうもこの「八重葎」では無いらしい「カナムグラ」と言う蔓性の野草のことだとかこの「八重葎」はすぐ衣服に絡みつき鬱陶しいよ~く見てみると葉っぱや茎の表面にトゲトゲがいっぱい野原を歩くにはなかなか厄介な存在こんなの和歌に詠まれるはず無いよね
2009.04.27
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[ チューリップの花びら ]昨日から神戸の街のあちらこちらで「インフォラータこうべ」が開催されているインフォラータこうべ ←詳しくはココいつも利用している図書館の近くの路上でも開催されていた 今日は生憎のお天気でも実行委員の方々のお蔭でこの地区でも初めて開催メインの神戸北野坂などに比べると規模は小さく図柄は子供向けだけど楽しく綺麗な催し 来年はもっと洗練されると思う連休はインフォラータめぐりも楽しそう
2009.04.26
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[ 春蘭(シュンラン) ]今日はお庭のちょっと地味な方たちを紹介まずは「シュンラン」スズランやアマドコロほどじゃないけれど我が家のお庭で増え続けている昔からその素朴さが日本の侘び寂びの心に通じるとして漆器や着物などの図案のモチーフに取り上げられてきたまた食べるお話で申し訳ないけどシュンランの花は茹でて酢の物に塩漬けにしてお茶になるそうな花言葉は「気品」つぎはお花じゃないのだけれどこれもお庭で増殖中 これな~んだちょっとグロテスクなんだけどそう「シダ」で~す[ 羊歯(シダ) ]名前は調べたけれどあまり特徴が無くて判らなかったの、残念特に植えたわけでは無くて勝手に胞子が飛んできて居ついちゃったゼンマイに似てるけれど違うよね
2009.04.26
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この間クレソンの群生を見つけた用水路の脇をお散歩用水路の中にクレソンの白いお花に混じって淡い紫色のお花があったクレソンよりも背が高いそれは「オオカワジシャ」のお花用水路に沿って進むとまだ蕾の藤のお花を発見 [ 藤のお花とナミテントウ ]カメラを向けたらてんとう虫さんがご登場用水路を離れ登った坂の道端にピーピー豆が生っていた[ ピーピー豆(カラスノエンドウの実) ]もう豆莢になっている大きくなったら中の豆を出してピーピー笛を作ろうっと帰り道の草むらで白い綺麗なお花見~つけた[ ??? ]ハナニラのお花かと思ったけれどちょっと違うみたい↑これが [ ハナニラ ]帰って調べたら「タイリンオオアマナ」でした今日のお散歩はてんとう虫さんにも出会えたし綺麗なお花も見つかってとっても満足
2009.04.25
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[ 蔦葉海蘭(ツタバウンラン) ]人家の石垣に綺麗な藤色のお花がいっぱい咲いていた蔦に似た葉っぱと海岸に咲く蘭「海蘭(ウンラン)」に似たお花から「蔦葉海蘭(ツタバウンラン)」と言うのだけれど蔦とはまったくの別種蔦は木の仲間でこれは草の仲間別名「蔦唐草(ツタカラクサ)」大正頃、園芸種としてヨーロッパから輸入されたものが逸出して野生化したとのこといまでも園芸種としても栽培されているそうな本やインターネットでは花の時期は初夏と書かれていることが多いけれど気候の温暖化の為か三月の後半にはもう咲いていた日当りの良い石垣なら何処でも見かける可愛らしいお花 でも花言葉が見つからない ・ ・
2009.04.24
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[ 金瘡小草(キランソウ) ]日当たりのいい斜面に小さな紫色をしたお花を発見最初はスミレかと思ったけれど近寄ってよく見ると地面に張り付いた毛がいっぱいの葉っぱから四方八方に向かって可愛いお花が咲いているこれはシソ科の仲間でその名を「キランソウ」と言うけれど別名はなんと「地獄の釜の蓋(ジゴクノカマノフタ)」見た目が恐い訳じゃなくまた閻魔さまとも関係ない筋骨草(きんこつそう)という生薬として知られており「病気を治して地獄の釜にふたをする」と言う意味から付いた名前地方によっては「医者殺し」とも呼ばれる高血圧、鎮咳、去淡、解熱、健胃、下痢止めなどに効果があるそうな花言葉は「追憶の日々」
2009.04.23
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あたたかな春の雨に濡れた庭のもみじが柔らかな黄緑色の若い葉をふんわりと羽織ってる隣では雨に散ったしだれ桜の花びらが苔の上に可憐な模様を描いてる庭がまるで春の雨の日の装いを楽しんでいるみたい
2009.04.22
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[ 鈴蘭(スズラン) ]いま家のお庭ではスズランがいっぱい咲き始めたお庭に直植えしてどれほど経っただろう今ではどんどん広がって少し困りものでもお花がとてもかわいいお花は可愛いけれどスズランは根も茎も葉も花も全て有毒スズランのお花を挿していたコップの水を誤って飲んだだけで中毒を起こした事件もあるくらい「スズラン」の花言葉は「幸福の再来」もう一つお庭で勢力を伸ばしているお花を紹介[ 甘野老(アマドコロ) ]これも少し困りものだけどお花はスズランに劣らずとても可愛いこのアマドコロはなんと食べる事が出来るいや美味しいそうだ若芽や地下茎を茹でて食べる甘みがあって山菜として有名らしい「アマドコロ」の花言葉は「元気を出して」スズランもアマドコロもユリ科のお花どちらも清楚で可愛いけれど一方は有毒で一方は食べると美味しい神様は気まぐれだ
2009.04.21
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[ 烏野豌豆(カラスノエンドウ) ]花も豆果も蔓の姿もエンドウそっくりのミニチュア版道端でも庭でもどこにでも繁殖力が旺盛で瞬く間に蔓延する厄介なマメ科の野草北海道を除く日本全土に生えているそうな我が家の庭にも出没する嫌な奴生垣の木々や他の花に絡みつく成長がとても早い見逃すともう絡み付いているでも古代では食用として栽培された歴史があると言うオリエントから地中海が原産地若芽や若い豆果を食用にすることができるし熟した豆も炒って食用に正式名は「矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)」お花は良く見るとスイトピーに似て可愛いんだけどなぁ花言葉は「幸せの訪れ」オマケに「雀の豌豆(スズメノエンドウ)」カラスノエンドウを更に小さくした野草花言葉は「手をつないで歩こう」かわいい花言葉 ・ ・ ・
2009.04.20
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久しぶりにお山に登ったお山の名前は「菊水山」六甲山系の一つハイキングコースになっている麓から山頂まで林の中を歩くこと2Kmちょっとの軽~い登山のはずなのだけれど一気に登るとさすがに堪えた普段の散歩とは大違い死ぬかと思った山頂に近づくとNTTの電波塔が見えてくる更に山頂にはこんな碑が立っている登り口は山の裏っ側(北側)登りきると眼下に表六甲(南側)の神戸の街並が広がるこんなの(南東側)↑とこんなの(南西側)↓この日は春霞で遠方が見えない、残念霞んでいない時は東は大阪湾の向こうの和歌山まで西は淡路島も見ることが出来るまた神戸の「港花火大会」の時は眼下に花火が咲くのを見ることも春のハイキングは山桜やミツバツツジが咲いておりとても気持ちいいでも、疲れた~ぁ
2009.04.19
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[ 酸い葉(スイバ)の花 ]春になると道端で大きな葉っぱをつけた太い茎の野草を見ることがある別名「スカンポ」なんだけれどもう一人「スカンポ」さんがいたで、↓これがもう一人の「スカンポ」さん[ 痛取(イタドリ) ]この「イタドリ」も「スカンポ」と呼ばれている地方によって違うみたいう~ん、ややこしい両方ともタデ科の野草で春先の若菜や茎を御浸しなどにして食するそうな「酸い葉」の由来は生で食べると酸っぱいから「スカンポ」の名の由来も同じこの酸っぱさの元となっているシュウ酸成分が食べ過ぎると身体に悪さをすると言うヨーロッパでも「酸い葉」をスープの実などにして食するらしい野菜としての栽培もあったとの話も「酸い葉」に似たタデ科の野草に「ギシギシ」と言うのがある[ ギシギシの花 ]これも若菜や茎を食べる習慣があるそうだが同様にシュウ酸を含み食べすぎには注意が必要「酸い葉(スイバ)」の花言葉は「親愛の情」「イタドリ」の花は初夏まで咲かない「スイバ」も「イタドリ」も「スカンポ」も「ギシギシ」も本当にユニークなお名前
2009.04.18
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[ 和蘭芥子(オランダガラシ) ]この間、弱々しいクレソンを見つけたことを綴ったけれど先日、いつもと違う道を散歩していてビックリの発見をした道の脇の農業用水路の中が数十メートルに亘って緑色一色で覆われている何だろうと良く見るとなんとなんとこれでもかと言うくらいのクレソンの群生すんご~いそれこそ売るくらいありそうでも農家の人にとってはどうも用水路を塞ぐ邪魔者みたい一部が邪険にも刈られて積み上げられていた収穫して出荷なんて無理かななんだか勿体ないなぁ
2009.04.17
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[ 木蓮(モクレン) ]我が家の庭のお花たちの続き我が家のモクレンは他所の家のモクレンと比べ咲き始めるのがいつも遅い今頃やっと咲き始めた十数年前に一度庭の工事の邪魔になり可哀そうだったけれど根元から切り倒されたことがあるでも翌年には切り株から芽が出て今では3メートル近くの木になり毎年お花を咲かせてくれるモクレンの花言葉は「持続性」お庭でもっとも数が多いのはツツジたち玄関から続く石畳の両脇と南の前栽などに植わっている種類は色々あるけれど白色とピンクのツツジが早くも咲き出した これから五月にかけてお庭ではツツジが咲き競うツツジの花言葉は「自制心」
2009.04.16
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[ 白詰草(シロツメグサ) ]クローバーの野原で呼び戻される想い白い花を編んで髪飾りを作った幼い日々四葉のクローバーを探していつまでも飽きることが無かったあの頃わたしはなにを願っていたのだろう髪と頬を撫ぜながらそよいでいた春風の記憶幸せな思い出のはずなのにどこか物悲しくて胸が少し痛いのはもうあの頃に戻れないと 知っているから ・ ・ ・花言葉は「約束」
2009.04.15
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[ 胡瓜草(キュウリグサ) ]どこかで見たことのあるような可愛いお花そう、「忘れな草」のそっくりさんお花の大きさは「忘れな草」の数分の一でも良く似ている舗装された道端の隅のわずかな土に淡いブルーの小さなお花を咲かせてる葉っぱを揉むと胡瓜のような匂いがするためこの名が付いた ・ ・ ・で、試してみたけれど???もっと姿に合った可愛いお名前付けてあげたいな花言葉は「愛しい人へ」[ 忘れな草(園芸種) ]
2009.04.14
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[ 紅枝垂れ桜(ベニシダレザクラ) ]只今、我が家のお庭は春のお花が真っ盛りもう他所のソメイヨシノは終わりかけているのに我が家の紅白の枝垂れ桜はやっと咲き始めたところ 白の枝垂れは若葉が出るのと一緒に花が咲き紅枝垂れは花から先に咲くわたしは白の枝垂れの方が好きでも白の枝垂れ方が花の命が短い少し残念どちらの枝垂れも我が家に来て四十年以上になると言う今年は紅枝垂れの花の数が少ない木がすこし弱っているみたい植木屋さんに相談しようかな枝垂れ桜の花言葉は「優美」桜の花より前から咲き続けている椿と木瓜(ぼけ)と黄水仙のお花の写真もアップ 木蓮(モクレン)やツツジも咲き始めたけれどそのお花たちのお話はまたあとで ・ ・
2009.04.14
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[ 房アカシアの木 ]遠くに黄色に染まった木があった最初は春の若葉の色かと思ったそれにしては綺麗な黄色近づいて見るとそれはそれは夢のような見た目も柔らかい黄色のポンポンみたいなお花がいっぱい[ 房アカシア(ミモザ)のお花 ]写真で見たことはあったけれど本物を見るのは初めてしばしうっとりと見入ってしまったそれは「房アカシア」のお花通称「ミモザ」のお花「ミモザ」の名はもともと「オジギソウ」のラテン語名「オジギソウ」の名は葉っぱを手で触ると閉じて頭をさげお辞儀をしているように見えるから付いた名前この「オジギソウ」と葉の形が似ているため「房アカシア」も「ミモザ」と呼ばれるようになったそうなでも「房アカシア」の葉っぱは触ってもお辞儀をしないトマトに茹で卵の黄身を振りかけたミモザサラダはこの「房アカシア」の花のイメージからつけられたと言う花言葉は「秘めた恋」う~ん いいなぁ
2009.04.13
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[ 小手毬(コデマリ) ]今日買ってきた「小手毬」の木をプラスティックの鉢から庭に植え直したまだまだ小さな木だけれどもういっぱいいっぱい花を咲かせている「雪柳」とどちらにしようか迷ったけれど「小手毬」にして良かったまぁるくお花が集まっているところが清楚でかわいいまるで無垢な少女のよう日を浴びながら風に吹かれ揺れている姿を見てこう呼びかけた「我が家にようこそ」別名「スズカケ(鈴掛)」「スズカケノキ」は「プラタナス」のことで別花言葉は「優雅」
2009.04.12
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[ ハナニラ ]いつものお散歩の道端ではっとするような綺麗なお花に出会った日本の野の花にしてはどことなくお澄まし顔の星の形をしたお花その名は「ハナニラ(花韮)」もともとアルゼンチン原産の園芸種だったものが野生化したと言うユリ科のお花で英語名は[Spring star-flower]直訳すれば「春の星花」??「ハナニラ」の名前とくらべとってもロマンチック「ハナニラ」の名は葉っぱの匂いが韮やネギに似ていたためついたそうなでも花からは葉っぱと違い 甘い良い香りが ・ ・ ・花言葉は「 悲しい別れ 」
2009.04.11
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[ 西洋蒲公英(セイヨウタンポポ)」目にも鮮やかなこれぞ黄色の中の黄色遠くからでもここにいるよって主張しているたんぽぽのお花春のお花のベスト3にランクイン間違いな~しふわふわした綿毛の種は超1級のファンタスティックアイテムだけどやっぱタンポポはその元気が一番の売りっしょ踏まれようが千切られようが直ぐに元気にフッカ~ツ(復活)今、見られるタンポポは外来種の「セイヨウタンポポ」が多いけれど在来種のタンポポもあるちょっと大人しい感じのタンポポ[ 関西蒲公英(カンサイタンポポ) ]タンポポは「蒲公英(ほこうえい)」って言う生薬にもなるんだって葉はタンポポ茶として飲まれ根には健胃、利尿、催乳等の効果が・・・それにね、西洋では葉っぱをサラダに入れて食べるそうよ花言葉は「真心の愛」
2009.04.10
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[ ノジスミレ ]最近、散歩に出かける時万歩計を装備する以外に必ず携帯するものがあるそれは、コンパクトデジカメ以前から道端にひっそり咲く野のお花の名前を知っていたらもっと散歩が楽しいだろうなぁと思っていたで、このブログを始めるに当たっていつも目にする野草の名前を少し覚えてみようと軽~く考えた季節も春野のお花が咲き出すころでも本を片手に散歩しながら名前を調べるのはちょっと大層そこでデジカメの登場家に帰って撮った画像を見ながら本やインターネットで名前を調べることにしたところが、これにハマった面白い、楽しい、知らない事だらけ名前だけでなく由来や効用更に花言葉まで知る事が出来るそうなると日頃気にもしていなかった小さなお花や地味な野草にも興味が出てきた散歩の目的が健康のためから野の花の探索になってきたまだ撮っていない花や珍しい花を探しカメラ片手にあっちへウロウロこっちでキョロキョロ挙句の果てには他人様の庭先まで覗き込みそっと写真を撮る始末人様から見ると思いっきり怪しい人になってしまった因みに今日掲載の写真は生垣の隙間から他人様の庭に咲いていた「野路菫(ノジスミレ)」をこっそり撮ったものごめんなさ~いでもでもあんなにいっぱいの可愛いスミレさんが撮って撮ってて言うんだも~ん決して悪気はないのです花言葉は「誠実」
2009.04.09
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門を入ってすぐ右手にこの親子カエルの置物がある昨年亡くなった義父が昔、面白がって買ってきて庭に置いたものご利益のほどは分からないが外から帰ってきてこの呑気そうな顔を見ると気持ちが和むこのカエルはいつも出かけて行く家族を見送り帰って来る家族を迎えてくれる見つめられる家族は減ったけれどこれからもずっと見守っていて欲しい義父はこの庭が大層好きだったいろんな庭木を揃えて楽しんだ御蔭で年中お花が絶えないでも植えっぱなしで手抜きの草花もある義父が何十年も前に植えたヒヤシンスやスイセンなどはほったらかしにされているけれど今年も変わらず花を咲かせてくれた来週、遅れていた義父の新しいお墓の開眼供養と納骨法要が執り行われる
2009.04.08
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[ 和蘭芥子(オランダガラシ) ]小さくてちょっと地味な白いお花が日のあまり当たらないジメ~としたところで咲いていたそれほど興味は惹かれなかったけど取り合えず写真を撮って帰ってから調べてみたひょっとするとこれは「クレソン」のお花?和名は「和蘭芥子(オランダガラシ)」「クレソン」はフランス名明治以降、外国人宣教師が野菜として全国を持って回ったものが野生化したらしい普通に野菜としてお店でも売っているステーキなどの油っこい料理の付け合せで出てくる「あれ」生えていた場所が良くないのかお店で売っている「クレソン」と比べ少し貧相に見えるけれど意外と美味しいのかもでも食べる勇気が出てこない「これはクレソンだ」と言う自信がないのと日頃あまり食べない食材のせいまあいいかそこまで無理して食べてみることはないよね花言葉は「着実」、「忍耐」
2009.04.07
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クリック募金←ココこのブログを始めたころあるひとのブログでこの募金を知ったそのひとのブログの左隅に「クリックで救える命がある」の表示があったクリック募金ワンクリック毎に協賛の企業から一円相当がユニセフ等に寄付されるサイトだったそのサイトには10ほどの企業が協賛している各企業へのワンクリックは一日に一度だけ全部の企業サイトでワンクリックしても一日に10円の寄付にしかならないけれど実際に寄付をするのは各企業クリックするひとには負担がない既に二億回以上のクリック数に達しており一日に六万回ほどのクリックがある以前はユニセフ等に寄付したこともあるけれどせいぜい数回だったこのクリック募金では一回当たりの寄付額は少ないけれど毎日の継続により少しは誰かの力になれると思う毎日パソコンを立ち上げた時2,3分そのサイトに参加するだけで少しでも助かる人がいる偽善かもしれない自己満足かもしれないでもそれでも誰かの助けになれるのならこのブログを続けている間だけでもワンクリックを続けようと思う
2009.04.06
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[ 三つ葉 ] 家の近くの石垣沿いに側溝があり雨水や湧き水がいつも流れているなんと先日、その石垣に三つ葉が自生しているのを見つけた昨年までは無かったと思うのだけど 気付かなかっただけかも ・ ・ ・試しにこっそり摘んでお持ち帰りさっそくお澄しに入れてみたらお店で買った三つ葉よりもあ~ら香りがとても ス ・ テ ・ キそれは美味しくいただけたまだまだいっぱい自生しているけれど人通りもあって見られていると採るのが少し恥ずかしいそこで人が見ていないのを見計らってスコップ片手に素早く根っこごとゲット[ 三つ葉の株を採った跡 ]ちょうど手ごろな植木鉢があったのでそのまま植えてみた三日たったけれどどうやら旨く根づいてくれたみたいこれから時々食卓に登場予定ゴチになります
2009.04.05
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[ ホトケノザ ]可愛いピンクのお花を頭に乗せて空き地いっぱいに群れている春になると良く見かける風景「ヒメオドリコソウ」と咲く場所を取り合っている「仏の座(ホトケノザ)」葉っぱの形が仏様の座っている蓮華座に似ているためこの名がついたでもこれは近年の話昔言われた「ホトケノザ」は違う野草のこと春の七種(ナナクサ:草は×)の一つに挙げられた「ホトケノザ」はタンポポみたいなキク科の「小田平子(コタビラコ)」のことを指す[ 田平子(タビラコ) ]このコタビラコの葉っぱは食べる事が出来るけれど今の「ホトケノザ」の葉っぱは有毒で食べてはだめ間違っては大変でも花の根元の蜜は甘い花言葉は「調和」
2009.04.04
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[ 大紫羅欄花(オオアラセイトウ) ] 日当たりのいい春の草はらで見つけた柔らかそうな葉っぱと紫色の儚げな花びらが印象的な野のお花それは「大紫羅欄花(オオアラセイトウ)」なんだか野菜っぽいと思ったら江戸時代に中国より渡来しその後野生化したそうな中国では今でもりっぱなお野菜別名を「諸葛菜(ショカッサイ)」三国志で有名な諸葛孔明が栽培を奨励したとの伝説よりこの名が付いたと言う若い葉っぱは食用に適し種子からは油が取れるとのこと他に「紫花菜(ムラサキハナナ)」や「花大根(ハナダイコン)」とも呼ばれているアブラナ科のお花花言葉は「知恵の泉」
2009.04.03
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[ 草苺(クサイチゴ)の花 ]図書館の帰りの路傍の草むらに白いお花発見幼いころよくその実を食べた「野いちご」の花六月ごろ赤いつぶつぶのラズベリーのような実をつける甘酢っぱくて美味しかった思い出小学校の帰り道友達と手を真っ赤にしながら採った思い出この花をみるとそんな記憶が甦ってくる正式名は「草苺(クサイチゴ)」バラ科の木でキイチゴの仲間棘があるから気を付けないと指を刺す花言葉は「幸福な家庭」もう一つ野生のイチゴと言えば「ヘビイチゴ」[ 蛇苺(ヘビイチゴ)の花 ]これも昔は草はらでよく見かけた濃い赤色の小さな実をつけるが毒があるから食べてはダメと教えられたでも本当は不味いだけで毒はないらしい花言葉は「可憐」
2009.04.02
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[ コハコベ(小繁縷) ]畑のあぜや道端で小さな白い花をつけている葉っぱが柔らかそうなナデシコ科の野草茎が紫色のものは日本在来種茎が緑色のものは「ミドリハコベ」で明治に渡来した外来種春の七種(ななくさ)の一つ「ハコベラ」のことで御浸しなどにして食べる事が出来るそうなまた小鳥などが好んで食べることより別名「ヒヨコグサ」繁縷(はんろう)と言う生薬として使われ利尿作用、浄血作用があると言う花言葉は「 愛らしい 」似たような白い花をつけるナデシコ科の野草に「オランダミミナグサ」があるけれどこれは食用にならない[ オランダミミナグサ ]
2009.04.01
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