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[ 母子草(ハハコグサ) ]コンクリートの溝の脇でキク科の「母子草(ハハコグサ)」が咲いていたこれも本当は春のお花のはずなんだけれど温暖な所では春と秋の二回お花が咲くという今咲いているのは春咲き?秋咲き?この別名は「御形(オギョウあるいはゴギョウ)」そう、春の七草の一つ[ 母子草(ハハコグサ)の花 ]若菜は茹でてお浸しや「七草粥」にして食べられる昔はヨモギと同じように草餅の材料としても使われた「ハハコグサ」の名の由来は色々在って葉っぱや茎の白い綿毛が母親が子供を愛しむ姿をイメージさせたからとか葉っぱを草餅に使ったので「葉っこ草」から変化したとか綿毛のけばだちを「ほおけだつ」と言い「ほほける草」→「ははける草」→「ははこ草」に変化したとか地面を這うように育つこともあり「這う草」から変化したとかどれが本当か判らないこれを煎じたものは咳や痰を鎮める効果があるそうな花言葉は「いつも思う」、「優しい人」、「永遠の想い」ここで少し「春の七草」について1月7日に食べる「七草粥」にいれる食材をさす「七草粥」は邪気を払い万病を除く効果があるとして食べるそうだけれど冬に不足がちのお野菜を摂る意味もあるそうな「春の七草」は1.芹(セリ)・・・・いまでもお野菜 2.薺(ナズナ)・・・ぺんぺん草のこと 3.繁縷(ハコベラ)・・・ハコベ(ひよこ草) 4.仏の座(ホトケノザ)・・・コオニタビラコのこと5.菘(スズナ)・・・蕪(カブ)のこと6.蘿蔔(スズシロ)・・・大根のことそして、7.御形(ゴギョウ)・・・母子草のことその頃になるとお店にも七草粥のセットが売られているけれどでも、ちょっと疑問が本来こんな時季に七種類の食材はなかなか揃わないはず調べてみると元々は旧正月(2月初旬)の行事だったそれと食べるのは若菜であってお花ではないいま咲いている「ハハコグサ」ってどうよついでにちょっと似たお花をご紹介[ 父子草擬(チチコグサモドキ) ]この「チチコグサモドキ」も「ハハコグサ」のお仲間暖かいところでは通年お花が咲くというお花は茶色くてとっても地味これは食べる事が出来ないらしい---------------------------新年明けましておめでとう御座います素適な元旦をお迎えでしょうか昨年は沢山の声援を戴きまして有難うございましたちょっと地味目のお花でスタートしましたが今年もこんな感じで綴っていきたいと思っています本年も宜しくお願いいたします
2009.12.31
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[ サバイバルコース入り口 ]今年も、もう終わりだから最後のご挨拶に行ってきました落ち葉が積もった階段を登って行くと大きなクヌギの木々が見えてきます落葉樹はみんな枯れ葉を落とし見上げるとまるで木の枝がお空に根っこを張り巡らせたみたい夢の入り口はこんな所にあります落ち葉が辺りに降り積もっていて歩くとカサカサいい音をたてます何所だかわかりますか ?夢レンジャーのプラチナとブラックがいますねほら、みんな落ち葉に埋もれていますもっと近づいて見るとヌクヌクと落ち葉のお布団に潜っています落ち葉に隠れてよく見えませんが夢の住人、全員お揃いでしたみなさんにご挨拶をしてきました今年は夢を与えてくれてありがとうゆっくり落ち葉の中で素適な夢を見てください来年またお会いしましょうね ♪---------------------------ご挨拶今年、ジュラのブログにお付き合いくださって本当にありがとうございましたみなさんとお知り合いになれて楽しい時間を過ごせたことがとても嬉しいですみなさんにも楽しんでいただけていたら良いのですが来年もお付き合いの程、宜しくお願いいたしますみなさんにとって新年が喜びに満ちた年になりますように心よりお祈り申し上げます--------------------------「夢の入り口」:過去ブログ(クリックで開きます)1.「夢の入り口かも」(2009.8.25)2.「夢の入り口 その後」(2009.9.25)3.「夢の入り口 その後の後」(2009.10.30)4.「魔法の文字?」(2009.11.7)5.「夢の入り口(初冬の情景)」(2009.12.12)
2009.12.30
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[ 野芥子(ノゲシ) ]5月に一度紹介した「野芥子(ノゲシ)」のお花 ↑ ココをクリックその時にも書いたけれどこのお花も花期が長い秋には一時「鬼野芥子(オニノゲシ)」の方が ↑ ココをクリック優勢だったけれども今、目に付くのはこの「ノゲシ」ばかりこのままだと越冬しそうな勢いだ本来春に咲くので別名は「春の野芥子(ハルノノゲシ)」秋に咲く「秋の野芥子(アキノノゲシ)」と区別するため「春」が付いたでもお花はあまり似ていない[ 春の野芥子(ハルノノゲシ) ]続いて10月に咲いていた「秋の野芥子」でも今はもう咲いていない[ 秋の野芥子(アキノノゲシ) ]タンポポのお花も冬になり減ったけれど「ハルノノゲシ」はまるで通年草のように寒空に元気な黄色のお花を咲かせているこの間の寒波も乗り越えた「春」を返上して「四季咲き」とした方が良さそう?霜が降りる真冬を乗り切るのかな
2009.12.29
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[ 烏の豌豆(カラスノエンドウ) ]12月の初旬にお花を咲かせていて驚かされたあの「烏の豌豆(カラスノエンドウ)」にまた会いに行った↑ ココをクリックするとまだお花が咲いている辺りを探してみるとあった烏の名前の元となった真っ黒いお豆が![ 初冬のカラスノエンドウの実 ]ちゃんとこの季節にお豆を実らせていたもうほとんど熟している半年もずれた結実だ今にもお豆さんが飛び出してきそう野のお花は本当に逞しいさすがに少し元気が無くなっているけれど残りのお花にもお豆さんが出来ますように
2009.12.28
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[ 犬蓼(イヌタデ) ]またまた登場の「犬蓼(イヌタデ)」 ↑ ココをクリックタデ科の野草は寒さに強いみたいまだ赤いお花を群れて咲かせている赤飯のお米の粒に似ているため幼子がママゴト遊びで赤飯として使ったから付いた別名が「赤マンマ」もうひとつ元気なタデ科のお花[ 姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ) ]お散歩道の石垣の下で咲いている「姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)」 ↑ ココをクリック近くのお庭から逃げてきたお花みたいこれも花期が長く霜が降りるまで咲き続けると言う別名「ポリゴナム」もうすぐ霜が降りる季節になるこのまま枯れるのは可哀そうだけれどなんだか咲き続けてくれそうに思う頑張れ~!
2009.12.27
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[ 紅花襤褸菊(ベニバナボロギク) ]冷たい風の中、熱帯生まれの野草が例の公園の石垣の下の草むらでお首を傾げたお花を咲かせているキク科の野草「紅花襤褸菊(ベニバナボロギク)」アフリカ原産の帰化植物帰化が確認されたのは戦後のことまだ新参者の野草だ春菊に似たお味がするのためこの野草、戦時中は南方や台湾で代用野菜として兵隊さんに食されたと言うそのため付いた別名は「南洋春菊」、「昭和草」アメリカでは山火事の焼け跡によく育つため「fire weed(火の草)」と呼ばれているそうな[ ベニバナボロギクの花 ]このお花は花びらを持たずうつむいてお花を咲かせるこの写真の状態がお花お花が終わると変わった綿帽子をつけるらしいその形がボロクズに見えるのでボロギクの名前が付いたそうな次回はちゃんと綿帽子を見てみたい花言葉は「大切なのは外見より中身」なかなかいい言葉 ♪
2009.12.26
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[ 源平小菊(ゲンペイコギク) ]春から咲き続けているお花「源平小菊(ゲンペイコギク)」別名がいっぱい「エリゲロン」、「ペラペラヨメナ」、「ペラペラ姫女苑」更に長く咲くことから付いた名前が「無休菊」春から晩秋まで咲き続けると言うでも流石に12月になるとその姿は弱々しいもうそろそろ花期も終わるはずだったのに例の燃えるモミジのあった公園の脇で ↑ ココをクリックこんな姿を見つけてビックリ何がビックリだか判る?お花の咲いている数は少ないけれどなんと青々とした元気な葉っぱだことまるで春に咲きだしたかのようなこの初々しさやっぱりこの公園には不思議な力があるのかなここを要観察地区に指定決定!!
2009.12.25
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[ 数珠玉(ジュズダマ)の実 ]近所の貸し農園の傍を流れる小川の淵に艶々した黒い草の実を発見イネ科の「数珠玉(ジュズダマ)」の実熱帯アジア原産の先史帰化植物イネが渡来する以前から食料として栽培されたとかハトムギの原種にあたるそうなお花は秋に咲き晩秋から冬にかけて実が熟す上の写真の実の後に少しだけお花が写っている[ 数珠玉(ジュズダマ)の花 : 草花写真館提供 ]ちょっと小判草のお花にも似ている実は固い殻で覆われていてツルツル艶々昔、この実を繋いで数珠を作ったところから「数珠玉」の名前が付いた幼い頃、この実に糸を通してネックレスを作った記憶があるお手玉(おじゃみ)の中身にも使われたと言うこの「ジュズダマ」もハトムギと同じように薬効があり実は「川穀(せんこく)」根は「川穀根(せんこくこん)」と言う生薬になるリューマチや神経痛に効くそうな花言葉は「祈り」、「恩恵」、「成し遂げられる思い」-------------------------♪ メリークリスマス ♪素適なクリスマスをお過ごしくださいね皆さんの心に安らぎと希望が訪れますように☆ ☆ ☆
2009.12.24
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[ 夕化粧(ユウゲショウ) ]もうここまで来ると季節感なんて無くなってしまう5月に探しまわって見つけた可憐なお花 ↑ ココをクリック夏のお花アカバナ科の「夕化粧(ユウゲショウ)」がまた咲いているのを見つけた夏の間、あちこちで咲いて目を楽しませてくれたけれど秋にはもう姿がなくなっていたのにあの暑い日差しの下で涼しげに揺れていた1センチ足らずの小さなお花咲き忘れていたのか、咲き急いだのかこんな初冬になにも好んで咲かなくてもいいのにまだ蕾までつけている全部咲ききる事が出来るのだろうかまた会いに来てみよう
2009.12.23
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[ 烏瓜(カラスウリ)の実 ]今日もこの秋見つけてまだ紹介できていなかった草木の実をご紹介立ち木に絡みついたツルから橙色の実がぶら下がっているウリ科の「烏瓜(カラスウリ)」の実橙色の実が出来て初めて気が付いたこんなとっても繊細なお花が咲くと言う[ 烏瓜(カラスウリ)の花 : 提供 草花写真館 ]来年は是非とも見てみたいこの「カラスウリ」の実は食べても美味しくないけれど根っこと果実、種が生薬になる根っこを干したものを「王瓜根(おうがこん)」実から取り出した種を干したものを「王瓜子(おうがし)」と言い便秘、黄疸、利尿、催乳に効果があるそうなまたこの実の果汁は直接肌に塗って肌荒れを治すのに使えるし干した実を煎じて飲めばお乳の出が良くなるそうな最後にお薬になる実をもう一つ[ 空木(ウツギ)の花 ]5月に良い香りをさせ白いお花を咲かせていた「空木(ウツギ)」にはこんな実が出来る↑ ココをクリック[ 空木(ウツギ)の実 ]この「ウツギ」の実を煎じて飲めば利尿効果があると言う生薬名は「溲疏(そうじょ)」鳥さんはあまり好みじゃないみたい
2009.12.22
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[ 柚子の木 ]今、お庭では柚子がたわわに実っている高さ3メートルほどの木だけれど今年は当たり年この木に600個以上の実ができた去年は400個ほどだったけれど一年おきに当たり年が訪れる今月に入り既に300個ほど収穫しご近所に配ったり、お料理やお風呂に使ってる今日も70個ほど収穫した収穫したあとの写真が最初の写真まだ300個は十分にありそう火曜日は冬至だ今晩はお鍋に柚子ポン酢 ♪果汁を絞ったあとの果皮はナイロンネットに入れてお風呂に浮かべるとってもいい香りがしてお肌がスベスベ ♪
2009.12.21
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昨日、今日と朝の冷え込みが厳しいお庭の片隅に置いてある石の水盤に今年の冬初めての氷がはった写真を撮った午後には少し融けているけれど今晩はまた凍りそう氷の下にはモミジの落ち葉が透けている明日から少しずつ暖かくなるとの予報暫くは氷ともお別れ?今日のお庭から見た夕焼け周囲に建物が多く特に冬場は夕日が見えにくいまた高台に登らなきゃ綺麗な夕焼けは見れないなぁ~
2009.12.20
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夏の穏やかな雲はやがて冬風に吹かれお空に溶けて行く雲の上のお空には何がある?地球を包み込んでくれている空気の層その向こうには遥かな宇宙が時にはお空に綺麗な虹が架かる事もあるお空が青いわけも虹が七色のわけも夕焼けが赤く染まるわけも理屈はわかるけれどやっぱり感動するのは何故?何所かに神様がいるみたいに感じるのは何故?時には訳も無く涙が出るのは何故?気が向いたらお空を見上げて大きく深呼吸してみようもしかするとこんなお空が見えるかも
2009.12.19
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[ 万年蝋(マンネンロウ)=ローズマリー ]このお花をお庭やプランターで育てているご家庭も多いと思うその方達はご存知だと思うけれどこのお花の花期は長~い一年中咲いているようにさえ見えるこれはシソ科の常緑低木樹「ローズマリー」[ ローズマリー ]地中海原産のこの木は有名なハーブお肉やお魚のロースト料理やカレーやポトフなどの煮込み料理に使われるまたアロマとしても好まれ入浴剤や化粧水にも使われるお花は夏場を除いてほとんどいつも咲いているでも晩秋から冬にかけて一番沢山のお花を咲かせるこのお花を最初に見つけたのはお散歩で通る小高い丘の上の神社の裏道まさかそんな所にローズマリーがあるなんて思わなかったその後気を付けて探してみるといつも行く図書館の近くの公園の植え込みにいく本ものローズマリーがお花を咲かせていた[ ローズマリーの花 ]ローズマリーはお料理の香辛料だけじゃなくお薬としても有名外用で炎症抑制作用や血行促進作用があり神経痛やリューマチ、抜け毛に効果があるまた内服で記憶力や集中力を高める効果があり痴呆症患者の症状改善にもなると言う花粉症の改善効果もあるそうなヨーロッパでは昔、悪魔祓いに使われたとかまた「ローズマリーは賢者の庭にしか育たない」とも言われたローズマリーの名前は「海の雫」を意味するラテン名「ロス・マリヌス」から来ている地中海の海岸・岩壁で良く見られたからだとか別名「万年蝋(マンネンロウ)」中国から江戸末期に日本に伝わった時中国名の「万年香(マンネンコウ)」を写し間違えて付けられたらしい花言葉がいっぱいある「思い出」「記憶」「追憶」「私を思って」「静かな力強さ」フランスの花言葉が面白い「あなたが来てくれたので私の悩みが消え去った」
2009.12.18
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[ 常磐山査子(トキワサンザシ)の実 ]お庭も初冬の装いになった五月に白いお花をいっぱい咲かせた「常磐山査子(トキワサンザシ)」が ↑ ココをクリック赤い実をたわわに付けている[ 常磐山査子の花 ]お花の時には「橘モドキ」かとも思ったけれど「橘モドキ」の実は赤くなく橙色[ 橘モドキ(タチバナモドキ) ]実が色付くまでどちらか判らなかったでももう疑いの無い「常盤山査子」お花を特定できて少しすっきり小鳥が運んできた種から育ったお花冬の間もお庭に彩りを与えてくれる尚、「常磐山査子」も「橘モドキ」も通称は「ピラカンサ(ス)」色付くと言えばこのお花も赤い実をつけた[ 万両(マンリョウ)の花 ]お庭に10本以上もある「万両」の木 ↑ ココをクリック7月にお花を咲かせていたけれど今はこんなに赤い実をつけた[ 万両(マンリョウ)の実 ]真っ赤になったたわわな実お正月の縁起物まだ残っているこんな赤い実もある[ 鈴蘭(スズラン)の実 ]「鈴蘭(スズラン)」の葉っぱは↑ ココをクリックもう枯れ始めたけれど可愛い実が所々から顔を出しているおまけにこんな木々の紅葉をどうぞ[ 柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) ]今年買ってきた「柏葉紫陽花」が ↑ ココをクリック綺麗に紅葉してくれたお花と紅葉が楽しめるんだ ♪そして続いての紅葉はなんだと思う?あの「ブルーベリー」の木が ↑ ココをクリックこんな綺麗な紅葉を見せている来年も美味しい果実をお願いね
2009.12.17
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今日は見上げたお空と雲のお話浮かんだ白い雲を通して見える青いお空がこの時と~っても高~く感じたのこれはまだ夏の終わりのお空見上げるお空がまだ眩しかったなぁ雲をぼ~っと見ているのが結構好きふ~わふわと流れていく雲を見ていると時間の流れもゆ~くりお散歩の途中で時々お空を見上げてみるお空って広いなぁ~このお空がみんなと繋がっているって思うと不思議だけれどとっても嬉しいお空を飛んでみたいなぁ~
2009.12.16
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[ 西洋蒲公英(セイヨウタンポポ) ]2ヶ月ほど前にまだ西洋タンポポが咲いていると ↑ ココをクリックお話をしたけれど今でもまだ咲いているのを見るでも流石に少しくたびれてきた様子[ 西洋タンポポの花 ]今日はこのタンポポのお話じゃなくて日本在来種のタンポポのお話前にも書いたけれど西洋タンポポの花期は3~11月だそうなだから今でも咲いているのが残っていてもそんなに不思議じゃないでも日本在来種のタンポポの花期は2~5月と聞いていたところが、ところが!![ 白花蒲公英(シロバナタンポポ) ]関西以西では昔はよく見られたけれど今では珍しい日本在来種の「白花タンポポ」がいっぱい咲いているのに出合った[ 白花タンポポの花 ]高さが30センチにもなる大ぶりのタンポポ近所で群生して咲いているのはここ一箇所だけ春に咲いているのを見つけて喜んだのにこの季節にまた群生して咲いている[ 白花タンポポの綿毛 ]こうも季節を先取りして咲かれてしまうと来年の楽しみが無くなりそうで心配本当にどうなってるの?去年の今頃はどうだったのか気になるなぁ
2009.12.15
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[ 星の瞳(ホシノヒトミ) ]このお花は本当は早春を代表するお花秋に芽を出してそのまま冬を越し2月頃から咲き出すはずの可愛いお花寒い春先にこの青い小さなお花を見つけ春が近いとワクワクしたものだけれどなんと今頃から咲いているゴマノハグサ科の「大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)」でも ・ ・ ・ この名前は嫌い!![ 大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)の花 ]春に見るお花よりも少し色が淡いみたい3月にブログを始めた日に載せた私の大好きな野のお花明治に日本にやってきたヨーロッパが原産の野草別名「星の瞳」、「瑠璃唐草」なんでこんな可哀そうな名前になったのかこのお花を小さくしたような日本原産のお花がもともとあり江戸時代には既に「犬の陰嚢(イヌノフグリ)」と名付けられていたと言うその名前の由来はこの野草の実の姿[ 大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)の実 ]この実の形が犬の○○に似てるからだって私はやっぱり「星の瞳」がいいでも咲くのがちょっと早すぎたみたいもう実まで出来ている花言葉は「清らか」、「信頼」 やっぱり今年はおかしいのかな ・ ・ ・
2009.12.14
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[ 藪紫(ヤブムラサキ) ]今日はこの秋に見つけてまだアップ出来ていなかった果実をご紹介最初は菊水山で見つけた「藪紫(ヤブムラサキ)」の実[ 藪紫(ヤブムラサキ)の実 ]以前紹介した「紫式部(ムラサキシキブ)」のお仲間「藪紫(ヤブムラサキ)」は葉っぱに隠れるように実をつける[ 小紫(コムラサキ)の実 ]小ぶりの園芸種の「コムラサキ」の実を紹介した事があったけれど「ヤブムラサキ」はもっと大粒の実で見応えがあるこの実を使ってリキュールを作れるそうなハーブの香りがして美味しいと言う続いて同じく「藪」の字のつくこんな実[ 藪蘭(ヤブラン) ]夏の終わりに可愛いお花を咲かせていた「藪蘭(ヤブラン)」がこんな可愛い実を付けた↑ ココをクリック「藪蘭(ヤブラン)」はユリ科のお花だけれど葉っぱが蘭に似ているので付けられた名前[ 藪蘭(ヤブラン)の実 ]「スイカズラ」の実のように翡翠色の実が↑ ココをクリックやがて熟して黒くなる「ヤブラン」の根っこを初冬に採り干した物は生薬「大葉麦門冬(だいようばくもんどう)」と言い滋養強壮、催乳(お乳が良く出る)に効果があるそうな
2009.12.13
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[ 夢の入り口のクヌギの木 ]さぁ~て、今の「夢の入り口の住人達」は ↑ 過去ブログは後述いかが過ごしているのでしょう大きなクヌギの根元にまだいるのでしょうかクヌギの木は葉っぱを落とし木漏れ日が明るく辺りを照らしています[ 夢レンジャー10のみなさん (10日前) ]みなさんお揃いでした ♪この間まで木陰になっていたのに今ではお日様に当って日向ぼっこ光らないように私の身体で陰を作りパチリみなさん一ヶ月前と同じ場所でこちらを見ていらっしゃいます変わったのは、落ち葉が増えて明るくなったのと所々にドングリが落ちているところかな まだもう少し落ち葉が落ちそうだけれどこのまま無事に年を越せそうですもうお仲間は増えないのかな?ここにもサンタさんは来てくれるのかな?また会いに来るね----ここまでは12月初めに書いたブログです----まだアップしていなかったので今日、もう一度会いに行って来ましたすると落ち葉が降り積もり埋もれかけていました なんだか暖かそう ・ ・ ・--------------------------「夢の入り口」:過去ブログ(クリックで開きます)1.「夢の入り口かも」(2009.8.25) 2.「夢の入り口 その後」(2009.9.25) 3.「夢の入り口 その後の後」(2009.10.30)4.「魔法の文字?」(2009.11.7)
2009.12.12
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[ 山裾のモミジ ]先週見つけた素適な光景を是非ともお伝えしたくてまたまたアップしてみたもうモミジも終わりかと思ったらまだこんなに燃えるようなモミジが残っていた山すそのモミジよく陽の当たる葉っぱが赤くなるらしいけれどこの木は全て燃えている燃えていたのは、この木だけじゃ無かった[ 公園のモミジ ]オオイヌホオズキのあった公園のモミジ↑ ここをクリック12月になっても燃えている多分これが今年最後のモミジのアップ最後の〆と参りましょうまた来年お会いしましょう、モミジさん
2009.12.11
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[ 鬼田平子(オニタビラコ) ](ちょっとお花がピンボケですみません)春先から民家の近くで良く見られたキク科の野草「鬼田平子(オニタビラコ)」のお花もう初冬になるのにまた新しいお花を咲かせている年中何所かで見かけたようにも思えるお花この「オニタビラコ」より小さな「コオニタビラコ」は春の七草にある昔の「ホトケノザ」のこと「オニタビラコ」も若菜は山菜として食べる事が出来る花言葉は「仲間と一緒」もう一つ初夏から咲き続けているお花[ 姫女苑(ヒメジョオン) ]野菊に押されて印象が薄かった「姫女苑(ヒメジョオン)」 ↑ ココをクリック野菊のお花がもう終わったのにまだ元気に咲いている名前から来る印象とは違いとても逞しいお花何時まで咲いていてくれるのだろう
2009.12.10
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[ 吸い葛(スイカズラ)の若い実 ]つる植物が茂る斜面で初冬に見つけた黒い果実を紹介10月初旬にはまだ若くて翡翠のような色だった「吸い葛(スイカズラ)」の実も ↑ ココをクリック今では黒く熟している「スイカズラ」は常緑性のつる木葉っぱやお花は生薬「忍冬(ニンドウ)」、「金銀花(キンギンカ)」になるけれどこの艶々の実は薬にはならないそうな[ スイカズラの熟した実 ]実の大きさが不揃いで少し面白い果実もお薬になるのはこれ「アオツヅラフジ」の果実 ↑ ここをクリック[ 青葛藤(アオツヅラフジ)の果実 ]茎や根を乾燥したものは生薬「木防己(モクボウイ)」となりリュウマチ、神経痛などの消炎、鎮痛剤として効果があると言う果実を一度に5個ほど絞って飲んでも同じような効果があるそうな葡萄みたいな果実だけれど大きさは1センチ足らずの小さな果実お味は特に美味しいわけではないけれどお薬になる葡萄「神のエビヅル(葡萄のこと)」と言う意味で別名「カミエビ」ツルに付いたまま干し葡萄のようになっている実もあるこれも煎じて飲めばお薬になるらしい
2009.12.09
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今日はこの秋に散歩で出会った赤く色付いたモミジのある林の風景をご紹介広葉樹の雑木林にアクセントを加える赤いモミジ公園のモミジのように澄ましていない林のモミジ精一杯ここにいるよって輝いている11月半ばからの冷え込みがいっきに紅葉を加速した今年のモミジにはあまり期待していなかったけれどこんなに素適な姿に変身してくれたファンタスティックなグラデーション散歩の疲れも忘れさせてくれる出会いに感謝の一言
2009.12.08
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[ 蔦(ツタ) ]元来、紅葉(モミジ)とは楓(カエデ)のことではなく秋に紅葉(こうよう)する木々の葉っぱの事を指すそうな童謡「もみじ」の歌詞には♪ 秋の夕日に照る山もみじ濃いも薄いも数ある中に松を彩るカエデやツタは山のふもとのすそ模様 ♪と、モミジの代表としてカエデやツタを歌ってる今、「蔦(ツタ)」がとっても綺麗に色付いている「蔦(ツタ)」はブドウ科ツタ属の落葉性木本ツタ属の植物ではこの「ツタ」が唯一日本で自生している秋には紅葉し落葉するので別名「ナツヅタ」、「モミジヅタ」良く似たツル性で冬でも葉っぱが緑の「木蔦(キヅタ)」はウコギ科キヅタ属の常緑木本で全く別の木別名「フユヅタ」西洋で「アイビー」と呼ばれるのはこの「キヅタ」の仲間カエデに劣らず赤くて綺麗 ♪「ツタ」の名前はツル性の性質「伝う(つたう)」から来たと言うこの「ツタ」の春先の樹液を集めて濃縮すると「甘葛(アマヅラ)」と言う甘味料ができるそうな昔、砂糖が貴重な時代によく作られたとか-------------------------今日もちょっと外出し夕方帰ってきますお伺いするのが遅くなりますがお許しくださいね
2009.12.07
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[ 大犬鬼灯/大犬酸漿(オオイヌホオズキ) ]東向きの石垣の下で今時おはなを咲かせ恐い野草が群生しているナス科の毒草「大犬鬼灯(オオイヌホオズキ)」葉っぱも茎の果実も毒以前7月の初め頃に「アメリカイヌホオズキ」を紹介したことがある↑ ココをクリックその時も書いたことだけれどこれには良く似た仲間があった「イヌホオズキ」と、「オオイヌホオズキ」そして「アメリカイヌホオズキ」どれもナス科の毒草でそれも猛毒だそうなミステリー小説にも登場する今回見つけたのは「オオイヌホオズキ」[ 大犬鬼灯(オオイヌホオズキ)の花 ]ナス科のお野菜のお花に似ている茄子やトマトやジャガイモのお花と一緒[ 大犬鬼灯(オオイヌホオズキ)の花の拡大 ]イヌホオズキの仲間の花期はだいたい7~11月らしい「オオイヌホオズキ」と判断したのは下記の理由から「アメリカイヌホオズキ」のお花(実)の数は1~4個と少ないのでまず違いそう「イヌホオズキ」と「オオイヌホオズキ」のお花(実)の数は4~12個だそうな[ 大犬鬼灯(オオイヌホオズキ)の若い実 ]鬼灯(ホオズキ)と名が付いているけれど実はまあるい小さな茄子みたいもっと熟れてくると濃い紫色になる「イヌホオズキ」の別名は「バカナスビ」[ オオイヌホオズキの熟れた実 ]「イヌホオズキ」の実には艶が無いそうなので艶のあるこの実はやっぱり「オオイヌホオズキ」実の大きさも大きいように思える「イヌホウズキ」の花言葉は「ただひとつの真実」
2009.12.06
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( 昨日のつづき )では、お空に少し黒い雲も出てきたのでそろそろ下山する事にしましょう帰りはいつも楽チン黄葉を愛でながら登って来た道をゆっくりと降りて行くお山の晩秋の風景もいいものだ途中にある公園で最後のモミジも楽しむ鮮やかな赤いモミジがまだ残っていた周りの木々も綺麗に黄葉しているここからはまた穏やかな下りの帰り道足取りも軽く林の中に入って行く登りよりも下りの方が枯れ葉に足をとられ滑りやすい林に入ると黄葉はあまり見えないお山の黄葉は外から見るほうが美しい一本道なのでただ道なりに下って行くと時折高い所で鳥の囀りが聞こえてくる麓に近づくと辺りに黄葉した木々が増えてくるまだ落葉していないようだ黄葉した木が増えるに従い林の中が明るく感じるこの林ともまもなくお別れ次回来る時はどんな風景になっているのか楽しみ木々の梢の間から青空が見える山頂で見た黒い雲は何所かに行ったみたいもう出口はすぐそこ林から出て行くのがなんだか寂しい今日、お山に来てよかった暫くお別れだけれどまた来るね林を出るとそこには今年最後の黄葉をまとった木々が出迎えてくれた長らくお付き合い戴いて有難うございました出来れば来年の冬にもお山に登りたいですその時はまたお付き合いくださいね
2009.12.05
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[ 山頂から南方向(中央区~兵庫区) ]( 昨日からのつづき )菊水山の山頂にたどり着いて神戸の街を見下ろすと今日も霞んでいて遠方は良く見えないでも、前回よりも少しだけ良く見えるので山頂からの展望をご紹介上の写真を拡大してみると[ 沖には神戸空港 ]手前左にはポートタワーや海洋博物館がそして沖にはポートアイランドと神戸空港が見えている少し西を向くと鉄人28号のいる長田区がある[ 山頂から南西方向(兵庫区~長田区) ]もう少し右側に淡路島が見えるはずでもこの時間はちょうどお日様がその方向逆光の中での写真は撮り難いお日様が雲に隠れた瞬間を狙ってパチリ[ 山頂から淡路島方向(長田区~須磨区) ]光った海面の向こうに淡路島がかすかに見えるその手前には鉢伏山や高取山も望遠で撮影してみるとおや?淡路島の右の方向に見えるのはどうも「あれ」みたい画面をトリミングと拡大で処理をすると[ 明石海峡大橋 ]「明石海峡大橋」がちゃんと写っていました ♪更に西の方向を見てみると[ 山頂から西方向(西区~北区) ]低く連なる山々の向こうになにやら塔がまたまた拡大処理してみると[ 高尾山の雨量レーダー塔? ]帰って調べてみると「高尾山」にある「雨量レーダー塔」らしい更に右方向を見ると北区が見える[ 山頂から北西方向(北区の一部) ]神戸市の北区は裏六甲全体に位置しあちらこちらに住宅地が広がっている菊水山の山頂の北側にはNTTの電波塔があり北方向は電波塔に邪魔されて見る事が出来ない今度は南東方向に向きを変えて見てみると[ 山頂から南東方向(大阪湾方面) ]霞んでいるけれど何やらうっすらと見える拡大してみると[ 大阪湾沿岸? ]多分見えているのは西宮市から大阪市にかけての大阪湾沿岸の風景山頂から見えた景色は大体こんなもの愛用のコンパクトデジカメとPCを駆使してみましたがいかがだったでしょう霞んでいるので満足の行く風景をご紹介出来なかったけれど頂上からの展望を味わって戴けましたか明日は下りの風景をご紹介しますまたお付き合いくださいね( 明日へつづく )
2009.12.04
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[ 菊水山登山口辺り ]今年の黄葉探し最後の〆として菊水山にまた登った11月の初旬にも登ったけれどあの時歩いたのは尾根コース ↑ ココをクリック今回は春と同じ谷沿いコースを歩いた ↑ ココをクリックここは登山と言うほどのコースではなく山歩きの方が似合ってるでは、宜しければご一緒に最初は小さな谷の右側に登り谷沿いに林の中の緩やかな登り道を歩くこの辺りはまだ明るくて黄葉が綺麗進むにつれて谷は浅くなりやがて脇を流れる小さな小川になる黄葉した木々の多くはもうほとんど葉を落とし足元には枯れ葉が敷き詰められている途中に少し階段もあるけれどこの林の中の行程は比較的緩やかだ静かな道が木々の合間をぬって続く緩やかな登りもこの林を出るまで林を出ると前回紹介したモミジのある公園に着く ↑ ココをクリック本当にキツイのはここからの登りここから頂上までの行程のほとんどが階段結構足に堪えるけれど時にはこんな素適な風景もでも階段はまだまだ続くこの頃になると周囲の黄葉を楽しむゆとりもなく息が上がってくるもう少しで頂上だ後から来る登山客に抜かれまいと登り続けるやっと頂上に着いた風がとても気持ちいい( つづきはまた明日 )-------------------------写真ばかり多くてすみませんなにしろ今回の山登りで写真をなんと240枚も撮ってしまい載せる写真を絞りきれませんでした今日はちょっと色々あって皆様の所にお邪魔するのが遅くなりそうですお許しくださいね
2009.12.03
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[ 牛繁縷(ウシハコベ) ]ここにも春に見かけた野草が咲いているナデシコ科のお花「牛繁縷(ウシハコベ)」4月に紹介したのはこれよりお花も葉っぱも小さな「小繁縷(コハコベ)」 ↑ ココをクリックヒヨコが好きなので別名「ヒヨコ草」また春の七草の「ハコベラ」のことこれは大きいので「牛」がついた葉っぱは柔らかくお浸しにできるそうな暖かければ年中見られると言う[ 牛繁縷(ウシハコベ)の花 ]「ウシハコベ」のメシベは先端が5つに分かれているけれど「コハコベ」は3つだそうないつか確認してみたい花びらは10枚にみえるけれど2枚が一組になっていて本当は5枚と数えるらしい花言葉は「無邪気」もう一つ春のお花なのに咲いていたこんなお花があった[ 蔦葉海蘭(ツタバウンラン) ]3月の下旬から民家の石垣などで咲いている「蔦葉海蘭(ツタバウンラン)」のお花↑ ココをクリック少しお花の勢いは衰えたけれど春からず~と咲き続けている[ 蔦葉海蘭(ツタバウンラン)の花 ]4月に春のお花って紹介したけれどもしかするとこのまま越冬しちゃうかも葉っぱは枯れそうになくとても元気さらに驚きの春のお花があった[ 烏の豌豆(カラスノエンドウ) ]これも見つけてビックリ11月にもなってまたお花が咲いている「カラスノエンドウ」を ↑ ココをクリックブログに書いたのは4月のこと[ 烏の豌豆(カラスノエンドウ)の花 ]こんな時季に咲いて「ぴーぴー豆」は出来るのだろうか
2009.12.02
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家の東側にあるお庭では枝垂れ桜とモミジの木が落ち葉を散らしている今年の枝垂れ桜はカラフルに色付いて例年に無く綺麗だだけど落ち葉もたくさん掃除をしても2日放っておくと瞬く間に苔の上に積もって行くモミジの葉っぱも綺麗に色付いて今はヒラヒラ落ちてくる落ちたばかりの落ち葉たちはとても綺麗このまま落ち葉が増えなければそっとして置きたいけれど毎日落ちてくるので2~3日に一度は手で拾ってお掃除をする苔を傷つけるので箒は使えない落ち葉を拾っている間もあちらにヒラヒラ、こちらにヒラリ緑色の苔を紅葉したモミジの落ち葉が鮮やかに飾っていてとても綺麗思わず見惚れてしまうお掃除の終わったお庭はなんだかちょっと味気ないでも一時間もするとまた新たなお化粧を始めているけれどこんなお掃除もあと一週間ほどで終わるのかな来年までこの落ち葉のお庭を見れないのはやっぱり寂しいな
2009.12.01
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