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[ 烏山椒(カラスザンショウ) ]遊歩道の斜面に変わった小さなお花をいっぱい付けた濃い緑の葉っぱの木があった「烏山椒(カラスザンショウ)」の木確かに葉っぱは山椒の葉っぱ(木の芽)に良く似ているけれどとても大きい山椒の親戚にあたるけれども食べる事は出来ない果実も山椒の実を大きくしたような形で小鳥たちが好んで食べると言う[ 烏山椒(カラスザンショウ)の花 ]この「烏山椒」も山椒と同様に雌雄異株で雄花と雌花が別々の木に咲く今日見つけたのはオシベがあるので雄株だと思う「烏山椒」の名前の由来は単純にカラスがこの実を好むからとの説や食べられない(役に立たない)ので「カラス」が付いたとか山椒に比べて大きいから「カラス」が付いたなど、はっきりしない秋には真っ黒な種子が出来るので「カラス」がついたとも思える別名「アコウザンショウ」山椒と同様に葉っぱはアゲハチョウの幼虫が好むと言う--------------------------- すみません、この記事は二週間前に書いた記事でちょっと古いです今ではお花は終わっています
2009.08.31
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[ 小判草(コバンソウ)の花 ]五月の初旬に見つけたちょっと形のユニークなお花「小判草(コバンソウ)」歩道沿いの植え込みの中から変わった草の実のようなものがお顔を出して風に揺れていたヨーロッパ原産の帰化植物イネ科の植物でこれがお花明治時代に観賞用として渡来したものが野生化したそうな3ヶ月経ってまた出合った[ 小判草(コバンソウ)の実 ]野草のライフサイクルは速いもう種を落とし始めている「小判草」は暑さに弱いらしく夏までに種が熟し終わると言う別名「俵麦(タワラムギ)」名前の由来は予想通り形と色から花言葉は「白熱した議論」
2009.08.30
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[ 百日紅(サルスベリ) ]今日はお庭に咲いている「百日紅(サルスベリ)」のお花を紹介夏のお庭や公園を彩るお花でもじっくり見たことのある人は少ない?「サルスベリ」の名前はこのお花の幹がツルツルでお猿さんでも滑ると言う意味から来ただから「猿滑」と書くこともある「百日紅」は「ヒャクジツコウ」とも読み百日(長いと言う意味)も咲き続けるから付いた名前だそうな[ 百日紅の花 ]縮れた花びらが集まっているため小さなお花の集まりみたいに見えるけれどお花は意外と大きく5センチほどある一つのお花に縮れた花びらが6~7枚花びらの下にはお星様のような形の白いガクが6枚付いている[ 百日紅の花の構造 ]メシベは一本だけでほかの短いのも曲がった長いのも全てオシベ日本には江戸時代に中国から渡来した花言葉は「雄弁」、「愛敬(愛嬌)」おまけにお気に入りのショットをどうぞ
2009.08.29
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[ 柴栗の花 ]今日は以前ご紹介したお花が今どんな果実をつけているのかをご報告七月の初旬にご紹介した栗のお花↑ ココをクリックもう大きなイガイガに育っている[ 柴栗の若い実 ]下に落ちてる実もあるけれどりっぱに育っている実があり楽しみ次は綺麗なお花を咲かせていたあの木を紹介[ 合歓の木の花 ]六月の末に紹介した「合歓の木(ネムノキ)」のお花↑ ココをクリックこのお花はマメ科のお花なので出来た実はやっぱりお豆さん[ 合歓の木の若い実 ]えんどう豆のサヤを平べったくして大きくしたような実がついている続いてはこのお花[ 洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)の花 ]これも一ヶ月ほど前にご紹介した子供の頃を懐かしいく思い出す果実が出来る「洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)」↑ ココをクリック今、綺麗な果実をつけている[ ヨウシュヤマゴボウの果実 ]この果実で色水を作って遊んだっけ草木はちゃんと秋を感じ取っているまだ他にも実をつけた草木があるけれどそれは改めてご紹介の予定
2009.08.28
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[ 葛(クズ) ]大きな葉っぱを付けた蔓に雅なお花が咲いている秋の七草の一つ「葛(クズ)」のお花そんじょそこらのつる草とは迫力が違うマメ科の多年草なんだけれどもうこれは草ではなくて木に見える勢いも凄いし、蔓も太い花穂の長さは20センチほどありしっとりとした赤紫色のどことなく雅なお花クズの名前は昔「葛粉」の産地だった奈良県の「国栖(くず)」と言う地名が元だそうな[ 葛(クズ)の花 ]蔓は編んで籠などの材料となったり蔓から取り出した繊維を使って「葛布(クズフ)」と呼ばれる布も作られるまた根っこは大きくなると山芋のようになりこの根っこの澱粉から「葛粉(クズコ)」が得られる高級和菓子の材料として有名もともと「葛湯」や「葛餅」は、この「葛粉」から作られた今では替わりに馬鈴薯澱粉が使われる事が多いまた根っこを干したものは「葛根(カッコン)」と呼ばれ「葛根湯(カッコントウ)」などの生薬になる発汗・鎮痛作用があり漢方の風邪薬などに用いられている家畜が好む事より別名「ウマノオコワ」や「ウマノボタモチ」と呼ばれる事があるそうな花言葉は「活力」、「芯の強さ」、「治癒」-----------------------お昼間はちょっとお出かけしますお邪魔するのが遅くなるかもしれませんがお許しくださいね
2009.08.27
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[ 山萩(ヤマハギ) ]秋の七草の一つ萩のお花が咲いているこの時期に咲く萩のお花は色々あるけれど代表的なお花は「山萩(ヤマハギ)」のお花石井ダムへ向かう遊歩道の脇のいたる所で咲いている木々の茂った山裾よりも日当りの良い遊歩道の両脇にピンクのお花を咲かせている[ 山萩(ヤマハギ)の花 ]10月ころまで咲き続けるそうな子供の頃は十五夜のお月見にススキの穂やオミナエシとともに月見団子に添えて飾った懐かしいお花今年は久しぶりにお月見に飾ってみようかな花言葉は「思案」、「思い」--------------------------秋の七草覚え方女郎花・薄・桔梗・撫子・藤袴・葛・萩オミナエシ・ススキ・キキョウ・ナデシコ・フジバカマ・クズ・ハギオ・ス・キ・ナ・フ・ク・ハお好きな服は?
2009.08.26
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[ ジャングル化した散歩道 ]今日はお花のお話じゃなくてお散歩で出会ったものたちをご紹介場所は例のサバイバルコース ↑ ここをクリックこのコース、今じゃ夏草が茂り過ぎて半分ジャングルみたいになってますこのコースの中ほどで5月に最初の出会いがありました木の下の落ち葉の上に誰が置いたかピエロのお人形が1体こちらを見ていました[ ピエロ(?)のお人形 ]可愛い瞳で見上げてくれるけれどつれて帰るわけにもいかずそこに一人残して立ち去りましたその後も何度か出合いましたがいつものほほんとしたお顔で見送ってくれましたそれがついこの間そのコースを通るとなんとした事でしょう[ 賑やかなお人形たち ]お仲間がいっぱい増えていましたまるで森の妖精やものの怪たちがピエロのお人形と遊んでいるみたい可愛い稚児人形さんや小人さんコミカルなカエルさんから不気味な手さんまでいます夢でも見ているようなそんな気持ちになりましたアリスが不思議の国へ着いた気持ち?いえ、メイちゃんがトトロに出会った時の気持ちの方に近いかもしれませんなんだか、これは物語の始まりみたいですピエロさんたちはこれから冒険の旅に出ようとしているところ満月の夜にここにラビリンス(迷宮)の入り口がきっと開くのでしょう今勇者を募っているところ ・ ・まだこの後も増えていくのでしょうか楽しみです ♪その日一日心が温かくなりました
2009.08.25
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[ 仙人草(センニンソウ) ]お墓参りの帰り道歩道の近くの草薮で白い十字の形をしたお花が咲いていたオシベをいっぱい持った「仙人草(センニンソウ)」のお花キンポウゲ科のつる草でお庭のお花「クレマチス」のお仲間他の草木の上に蔓を伸ばしお星様のようなお花を咲かせている毒が有り、家畜は食べないので別名「ウシクワズ」とも言う[ 仙人草(センニンソウ)の花 ]でもこの「仙人草」の根っこは漢方薬「威霊仙(イレイセン)」と言って利尿、鎮痛の効果があるそうな四枚の花弁に見えるのは萼(がく)で花弁は持っていない「仙人草」の名前の由来は果実に白くて長い毛がありそれを仙人のお髭に見立てたため[ 仙人草の果実 出典:草花写真館 ]花言葉は「安全」、「無事」
2009.08.24
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[ 藪真麻/藪苧麻(ヤブマオ) ]今日は地味で変わったお花を咲かせる麻の一種をご紹介遊歩道の斜面で大きな葉っぱからニョッキリと不思議なお花が立ち上がっているこの「藪真麻(ヤブマオ)」はイラクサ科の野草で昔は麻の繊維を採るのにも使われたと言う藪に育つ真麻と言う意味で真麻とは今の「カラムシ」のこと[ カラムシの葉っぱ ]「カラムシ」は今では家畜が好む以外単なる雑草と見られているけれど「大麻」や「亜麻」と同じく有史以前から麻繊維の原料として使われた歴史がある[ 藪真麻(ヤブマオ)の花 ]写真のヒゲヒゲは全てメシベオシベは葉っぱの付け根にあるそうだけれど見つけられなかった[ ヤブマオウのメシベ ]もう一つ同じお仲間のお花を紹介[ 赤麻(アカソ) ]この「アカソ」も昔は麻の原料となていたそうな茎が鮮やかな赤色のため「赤麻」となった「ヤブマオウ」も「アカソ」も葉っぱは「カラムシ」と同様に家畜が好む食材らしい[ 赤麻(アカソ)のメシベ ]花言葉は無かった
2009.08.23
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[ 野原薊(ノハラアザミ) ]お散歩道の脇でピンク色のお花が咲き始めている夏の終わり頃から咲くキク科の「野原薊(ノハラアザミ)」のお花アザミの種類は日本だけでも100種類もあって「アザミ」はそれらの総称だそうな春から初夏にかけて咲く「野薊(ノアザミ)」はこの「ノハラアザミ」と良く似ている[ 野原薊(ノハラアザミ)の花 ]春の「ノアザミ」と比べると色が少し淡いかな繊細なメシベが可愛いネットで調べるとこのお花の分布はどれにも「本州中部以北」と書いてあるなので非常に迷った兵庫県で咲いているこのお花は何だろうとでも「六甲山」と「ノハラアザミ」で検索するといっぱい写真やブログが出てきて一安心やっぱりこれは「ノハラアザミ」お花や葉っぱの特徴は「ノハラアザミ」なのでたぶん間違いないと思う「薊(アザミ)」の名前の由来はいろいろあって面白い「お花に触れようとすると棘に刺される」ので「欺(あざむ)かれる」の意味から来たとか「棘(とげ)」のことを昔「アザ」と言ったからとか「アザム」と言う「傷つける」の意味の言葉が変化したとか、いろいろ野原で咲いているので「ノハラ」がついたこれも牧野先生の命名だそうな ↑ ココをクリック(牧野先生登場)おまけの写真は[ ノハラアザミとモンキチョウ? ]写真を撮っていると偶然蝶々さんがお食事に花言葉は「自立」、「独立」
2009.08.22
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今日は昨日の進水式見学の模様をご報告場所は(株)川崎造船 神戸工場お船は多目的貨物船全長189.9m、幅32.3m、高さ17.8m載貨重量 55,100トンどれくらい大きいのか数値じゃ実感できないけれど全長が200m弱で高さは6階立てのビルに相当最初見たときは「大きい~!」って思ったけれど暫く見ていると大きさの感動は麻痺してくる船首にはクス球が飾られているここで進水式の式手順を簡単にご紹介船主の方がお船の命名を行う命名式があり続いて支綱切断の儀式が女性の手により行われるこれによりクス球が割れシャンパンの瓶が船体に叩き付けられるとお船は船台をゆっくりと滑りながら後退しお尻の方から海に入水するで終わり ・ ・ 簡単でしょう実際の儀式そのものは10分足らずで終了ではもう少し詳しく進行状況をご報告 命名式の前に花束贈呈や記念写真撮影があるただしこれは主賓席でのお話式の間中、神戸消防署音楽隊の軽快な吹奏楽が流れ雰囲気が徐々に盛り上がる船主による命名式が終わると船体の名前が描かれた部分を隠していた幕が外され船名が現れるこのお船の名前は「QUEEN KOBE」素適な名前続いて銀の斧により支綱切断が行われ船首下にセットされているシャンパン瓶が船体に叩き付けられるお清めの意味を持ち古代ローマ時代にワインを用いたのが起源と言われている上手く割れなかったらその船は不幸になるとかそのため今ではわざわざ割れ易いようにこの儀式のためだけに写真のような装置をつけているで、結果は大成功 ♪シャンパンの割れる瞬間をカメラで狙ってたらクス球の割れる瞬間を見逃してた ・ ・ ・上の写真は割れる前気づくともうお船はゆっくりと動き出しているほとんど音も無く滑るように海に向かってお船は遠ざかっていくいや実際滑っているんだけれど ・ ・あっと言う間にお船は海の上に浮かんでいるこれで進水式が終了し見学者の皆さんは帰路につく昨日は夏休みだった事もあり一般の見学者も含めなんと4000人近くの人・人・人招待されて特別席で正面から見ることができたのでとてもラッキーでした尚、今回のような昔ながらの進水式はもう珍しいそうな今では大きなプールのような「乾ドック」の中でお船を建造し進水式ではそのプールを海水で満たすだけなのだとか それとちょっとしたこぼれ話今回のような傾斜ドックから海に向かってお船が滑って行く時実はお船は大きな板の上(滑走台)に乗っていて実際は板が滑っているそうなそこで海に入った時この板をお船から外すために板に付いた錨を海に落として板だけを動かなくしお船だけが沖に進めるようになっているその錨が写真に写っているこれ以上でご報告を終わります上手く実況レポート出来たかな?とにかく楽しく貴重な経験でした ♪
2009.08.21
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[ 金水引(キンミズヒキ) ]少し前に、おめでたいお花として「水引(ミズヒキ)」を紹介したけれど↑ ココをクリック今日はもう一つおめでたいお花を紹介その名は「金水引(キンミズヒキ)」日当りの良い草むらに咲いた黄色のサクラのお花みたい「ミズヒキ」は紅白二色のお花だったけれどこの「キンミズヒキ」は鮮やかな黄色「水引(ミズヒキ)」は細い茎に紅白のお花を付けて熨斗(のし)にかける水引を連想するから付けられた名前だったけれどこの「金水引(キンミズヒキ)」は金色の水引を連想させてくれない無理やり付けた名前みたい「ミズヒキ」はタデ科のお花で「キンミズヒキ」はバラ科のお花全然関係も無い中国名は「龍牙草」「竜の牙のような花」の意味こちらの方がイメージし易い[ 金水引(キンミズヒキ)の花 ]この葉っぱや茎を乾燥させたものは「龍牙草(リュウゲソウ)」または「仙鶴草(センカクソウ)」と言う生薬になるそうなこれを煎じたものは殺菌、止血作用があり口内炎や吐血、喀血に効くと言う花言葉は「感謝の気持ち」---------------------------進水式の報告は明日の予定ですお楽しみに♪
2009.08.20
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[ 秋海棠(シュウカイドウ) ]例のサバイバルコースを登っていると↑ココをクリック「ユキノシタ」が群生している↑ココをクリック陽があまり当たらない斜面の草むらで大きな葉っぱから可愛いピンクのお花が顔を出していた「秋海棠(シュウカイドウ)」のお花ベゴニアとはお仲間でお花の形はそっくり江戸時代初期に中国から渡来したと言う観賞用の園芸種だったけれど耐寒性があり暖かい地方では自生しているのが見られるそうなここはそんなに暖かいとは思えないけれどお花を咲かせている「シュウカイドウ」の名前は中国名「秋海棠」の音読み春にピンクのお花を咲かせる「花海棠」に似ていて秋に咲くから付いた名前だそうな[ 花海棠(ハナカイドウ)の花 出典:草花写真館 ]本当に綺麗なお花中国の人はこの「ハナカイドウ」のお花をこよなく愛しているそうな[ 秋海棠(シュウカイドウ)の花 ]大小4枚の花びらに見えるけれど大きな2枚は萼(ガク)で小さな2枚が花弁この写っているお花は雄花でメシベが無い雌雄異花といって同じ株に雄花と雌花が別々に咲くと言う雌花はまだ咲いていなかった別名「瓔珞草(ヨウラクソウ)」「瓔珞」とはインドの身分の高い人が身に着ける金銀宝石で出来た胸に飾る装身具のこと仏像の胸にも飾られているお花の姿をその「瓔珞」に見立てた名前もう一つの別名は「断腸花(ダンチョウカ)」悲しみを誘うような風情から付けられた名前永井荷風はこのお花が好きで庭に植え自宅を「断腸亭」と名づけたと言う花言葉は「自然を愛す」、「片思い」--------------------------今日(20日)は夕方までお出かけします皆さんの所には後ほど伺いますのでお許し下さい実は大きなお船の進水式に招待されたので楽しんできます ・ ・ ・初めて♪
2009.08.19
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[ ????? ]今日は酷い名前のお花を紹介今までにも結構酷い名前のお花があったけれどこれは極めつけの名前こんなに可愛い蕾をつけるお花に こんな名前を付けるなんて ・ ・ ・夏草が茂る草むらでピンクの可愛い蕾が顔を出しているタデ科イヌタデ属のお花このお花は一日の内午後遅くから夕方までの数時間だけお花が開く5ミリも無い小さなお花だけれど淡いピンクの可愛いお花でもその名は「継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)」酷い名前の代表みたいに言われているけれど今までちゃんと見た事が無かったお花は幼子のように愛らしい名前の由来は陰湿な継子イジメ昔まだ紙が高価だったころトイレットペーパーの代わりに草木の葉っぱを使っていた頃の話継母が継子を虐めるためにこの草でお尻を拭いたとの言い伝えでも何故それがイジメになるかと言うと[ 継子の尻拭いの花と棘 ]ご覧の通りこのお花には鋭い棘がいっぱい付いているからこんなのでお尻を拭かれては堪らない棘を強調するために付けた名前みたいだけれど本当に酷くて可哀そうで残酷な名前ネットで見てみるとこの名前に憤慨している人達が大勢いる別名「棘蕎麦(トゲソバ)」お花が蕎麦の花に似ているため花言葉は「変わらぬ愛」って名前とのギャップにビックリそれとも意味深な花言葉?
2009.08.18
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[ 黄花秋桜(キバナコスモス) ]人家から1キロほど離れたお散歩道の道端で鮮やかな黄色のお花が咲き始めていたコスモスのお花に似た「黄花秋桜(キバナコスモス)」のお花コスモスのお花は明治の中頃日本に渡来したそうだけれど今では日本の秋の風物詩となっているこの「キバナコスモス」は少し遅れて大正初期に渡来したどちらもメキシコ原産のお花「キバナコスモス」の方がちょっと早くから咲き出すそうなコスモスほど野生化していないけれど各地で自生が確認されているピンクや白のコスモスみたいに秋の風物詩になるんだろうか花言葉は「野生美」
2009.08.17
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[ 山の芋/自然薯(ヤマノイモ) ]最後に控える「つる草」と言えばやっぱり「山の芋(ヤマノイモ)」「自然薯(ジネンジョ)」とも言う今の時期にお花を咲かせるつる草をいろいろ紹介してきたけれどたぶん一番馴染みのあるお名前でもお花を見たことのある人は意外に少ないと思う「ヤマノイモ」は「オニドコロ」や「アオツヅラフジ」と同様に雌雄異株で雄花と雌花が別株に咲く[ ヤマノイモの雄花 ]雄花の花穂は上を向いて立ち上がる白い粒々のようなお花[ ヤマノイモの雌花 ]雌花は垂れ下がるように咲く雌花にやがて実が生り、種子が出来るけれど種子から立派なお芋に育つには何年もかかると言う「ヤマノイモ」は種子とは別に「零余子(ムカゴ)」と言う栄養繁殖器官でも繁殖する葉っぱの付け根に小さなお芋みたいなコブができそれが地面に落ちて繁殖するこの方が種子より早くお芋に育つそうな「ムカゴ」は雄株、雌株どちらにもできるこの「ムカゴ」はお芋と同様に美味しいらしいお米といっしょに焚く「むかご飯」は有名お芋の料理は、ご存知トロロが美味しい似た葉っぱのつる草が多い中で「ヤマノイモ」を見極める豆知識をちょっとまずは葉っぱの付き方[ ヤマノイモの葉っぱ(対生) ]「ヤマノイモ」の葉っぱは対生といって二枚がいっしょのところから生える「オニドコロ」や「アオツヅラフジ」は互生と言って葉っぱは互い違いに生えるでも「ガガイモ」も対生 ・ ・ ・では別の見分け方はと言うと茎(蔓)の色が違う「ヤマノイモ」は紫色を帯びていて「オニドコロ」、「アオツヅラフジ」、「ガガイモ」は緑色でも葉っぱが少し違うけれど「ヘクソカズラ」は葉っぱが対生で茎も赤みがかっている迷ったら葉っぱを千切って臭ってみること臭ければ「ヘクソカズラ」これで「ヤマノイモ」を見つけられるかなお試しあれおまけにもう一つの豆知識雄株の方が大きいお芋が出来るらしい花言葉は「人手不足」なんで?お芋を掘るのは大変だけれど ・ ・
2009.08.16
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[ 水引(ミズヒキ) ]今日はおめでたいお花をご紹介それは木の根元の木陰で細い茎に小さな赤いお花を沢山付けたタデ科の「水引(ミズヒキ)」のお花「ミズヒキ」の名は熨斗(のし)などにかける紅白の水引が名前の由来何故紅白かと言うとこのお花が咲くと[ 水引(ミズヒキ)の花 ]ご覧の通りお花の上半分が赤色で下半分が白色の紅白になるこのお花は3~5mmととても小さくなかなかお花を開かない普通は閉じた状態が多いこのままでも充分可愛く茶花として栽培される事もあるそうなでも開いたお花の紅白を見て「水引(ミズヒキ)」と名づけたセンスは素適昔の人は目が良かったのか観察力が鋭かったのか花言葉は「慶事」、「祭礼」
2009.08.15
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[ 韮(ニラ) ]歩道のフェンスに沿って白いお花が夏の陽にキラキラ輝いている真っ白なそのお花は「韮(ニラ)」のお花清々しく眩しいような白いお花こんなに綺麗なお花だとは思っていなかった最近までユリ科に分類されていただけあって端正なお顔をしている今はネギ属からネギ科に昇格[ 韮(ニラ)の花 ]6枚の花びらに見えるけれど3枚は額で3枚が花びらどちらがどちらかは判らない ・ ・葉っぱと同様にこのお花も食べる事が出来るまた種は「韮子(キュウシ)」といって胃腸薬になるそうな花言葉は「多幸」、「星への願い」
2009.08.14
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[ 品川萩(シナガワハギ) ]ガードレールの向こうに黄緑色の葉っぱに紛れ目立たない黄色のお花が咲いていた「品川萩(シナガワハギ)」のお花江戸時代に品川で群生していて付いた名前マメ科シナガワハギ属のお花で萩のお花とはちょっと離れた親戚花期を調べてみてビックリした早い所では2月から遅い所では10月でも咲いているみたいとにかく花期が長いお花だ[ 品川萩(シナガワハギ)の花 ]お花の形は萩のお花に良く似ている優しい黄色のお花ユーラシア大陸(中央アジア、ヨーロッパ)原産の帰化植物らしいけれど東アジア原産との説もあるそうな別名「メリロート」、「箙萩(エビラハギ)」葉っぱや花を乾燥させたものは消化不良や頭痛、不眠症に効果のあるハーブティーになると言う「メリロート」の名前の方が有名?
2009.08.13
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[ 裏道入り口 ]今日はめったに人が通らない散歩道をご紹介昔使われていたけれど今はほとんど利用する人もいない野性味たっぷり(?)の裏道ここは山の中ではありません住宅街の忘れ去られた一画にいまも存在しますでは出発してみましょう昼間でも少し薄暗い道です震災の後、廃れていった道今は藪蚊が多く立ち止まるのもままなりませんいつも上りの道として利用していますこの道を利用するわけは近道なのと色んなお花に出会えるから後を振り返るとこんな感じ登りきるとまた住宅街の中に出ます10分足らずの道ですがちょっとした山歩きみたいで結構、気に入っています
2009.08.13
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[ 臭木(クサギ) まだ蕾 ]七月の末頃はまだ蕾だった「臭木(クサギ)」の木梅雨が明けてから見に行くと沢山のお花を咲かせていたここ六甲山系では良く見るお花「臭木(クサギ)」の名前の由来は葉っぱを千切ったり揉むと薬っぽい嫌な臭いがするからだそうなでも見てるだけなら臭わないお花は額と花弁の中心が濃いピンク花びらはほとんど白でオシベやメシベが長くて優雅[ 臭木(クサギ)の花 ]とても可憐なお花お花はユリに似たいい香りがする「クサギ」の葉っぱや小枝を乾燥させ煎じて飲めばリュウマチや高血圧に効くという若芽は茹でて食することが出来るそうなまた果実は染料として草木染に使われる名前はあまり良くないけれどいろいろ役に立つ木みたい別名「山空木(ヤマウツギ)」花言葉は「幸運を祈ります」、「輝く美しさ」--------------------------今日は夕方から神戸の三宮で学生時代の同じ講座の友達が集まるミニ同窓会があるので、行ってきますご返事が遅れてもお許しくださいね
2009.08.12
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[ 青葛藤(アオツヅラフジ) ]この時期つる草が元気だ 「藪枯らし」、「屁糞蔓」、「鬼野老」←ここクリックヤブガラシ ヘクソカズラ オニドコロ そしてこの「青葛藤(アオツヅラフジ)」秋にはブドウのような青い実を付ける[ 青葛藤の花と若い果実 ]この「アオツヅラフジ」も雌雄異株で雌花と雄花が別々の株に咲く[ アオツヅラフジの雌花 ][ アオツヅラフジの雄花 ]昔はこの蔓を編んで葛籠(つづら)を作っていたと言う蔓や根っこは「木防已(モクボウイ)」と言う生薬となり利尿、鎮痛、解熱の効果があるそうな別名「神海老(カミエビ)」ヤマブドウの一種に果実を食べる事が出来る「海老蔓(エビヅル)」という名の葡萄があり「アオツヅラフジ」は「エビヅル」と果実が似ているけれど薬になるため「神のエビヅル」と言う意味で「カミエビ」になったと言うこれも花言葉は無かった「山芋(ヤマノイモ)」についてはまた後日
2009.08.11
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[ 掃き溜め菊(ハキダメギク) ]お散歩の途中で通るお寺の花壇の隅で小さなお花を咲かせた野の花があった悪名(悪い名前)で知られる「掃き溜め菊(ハキダメギク)」のお花「豚菜(ブタナ)」や「屁糞蔓(ヘクソカズラ)」それに「大犬のふぐり(オオイヌノフグリ)」と並んで可哀そうな名前で有名命名者は牧野富太郎氏「日本の植物学の父」と言われるお方なんでも大正時代に世田谷の塵溜めで咲いているのを見つけ「掃き溜め菊」と命名したらしいもっと別のところで見つかっていればいい名前を付けて貰えたのに[ 掃き溜め菊(ハキダメギク)の花 ]5ミリほどの小さなお花だけれど名前と違って可愛い姿関東から西で良く見られるとのこと熱帯アメリカ原産のキク科の帰化植物花言葉は「不屈の精神」
2009.08.10
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[ 亜米利加芙蓉(アメリカフヨウ) ]以前「昼顔」や「苗代苺」を見つけたこんもりした草薮に手のひらを広げたよりも大きな真っ赤なお花が咲いていた葛(クズ)のつるに絡まれながらもその巨大なお花は堂々と辺りをまるで照らすかのように夏の陽を浴びて咲いていた北アメリカはアラバマ州原産のお花「アメリカフヨウ」の紅色「芙蓉(フヨウ)」は日本原産だけれどこの「アメリカフヨウ」は昭和初期に渡来したそうな別名「草芙蓉(クサフヨウ)」普通の芙蓉が落葉低木樹なのに対して「アメリカフヨウ」は宿根草冬には地上部分は枯れてしまうだから「草芙蓉」メシベが上を向く芙蓉のお花独特の姿何所から逃げてきたのだろうこのお花も一日花朝咲いて夕方には萎んでしまう花言葉は「日ごとの美しさ」来年も咲いてくれるかな
2009.08.09
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[ 蘿摩(ガガイモ) ]歩道のフェンスに巻きついたつる草が変わったピンクのお花を咲かせている「屁糞蔓(ヘクソカズラ)」に似たハート形のつるっとした葉っぱの「蘿摩(ガガイモ)」お花はまるで海にいるヒトデのよう「ガガイモ」の名の由来は古名の「カガミ」(かがむと言う動作)から来たとか葉っぱが亀の甲羅に似ていて亀の栃木の方言「ガガ」と芋のような形の実が出来ることから「ガガイモ」になったとか言われている[ 蘿摩(ガガイモ)の花 ]お花を大きくして見るとなんだか手芸で作ったお花みたい秋にはイモの形をした実が蔓に出来るこの実の中には綿毛の付いた種子がいっぱい詰まっている昔はこの綿毛を使って朱肉を作ったり綿の代用にしたと言うまた日本神話の薬の神様「スクナビコナノミコト(少彦名命)」がこの「ガガイモ」の実の殻を船の代わりに使って空から降りてきたと言われている「少彦名命」は小さな神様だったそうな花言葉は「清らかな祈り」「ガガイモ」の実の写真(Wikipediaより)ココをクリックしてね
2009.08.08
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[ 秋の田村草(アキノタムラソウ) ]六甲山再度(フタタビ)山の修法ヶ原(シオガハラ)へ向かうハイキング道の道端で藤色のお花がひっそり咲いていた「秋の田村草(アキノタムラソウ)」のお花「秋」の名前が付いているけれど早いところでは6月の末にはもう咲き出すそうだシソ科アキギリ属でサルビアのお花と同じ属のお花山麓の少し日陰を好むと言うこのお花「日本のサルビア」とも呼ばれている同じ仲間で「春の田村草」、「夏の田村草」と名前のつくお花がありどれも良く似ているでも「夏の田村草」はもっとオシベが長いので区別がつくそうな[ アキノタムラソウの花 ]単に「田村草(タムラソウ)」というお花もあるけれどキク科のお花で全く似ていないという残念な事に名前「田村」の由来は不明花言葉は「自然のままのあなたが好き」納得の花言葉
2009.08.07
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[ 山葡萄(ヤマブドウ) ]野生の葡萄にもいろいろある食べられる「山葡萄(ヤマブドウ)」と果実が綺麗だけれど食べられない「野葡萄(ノブドウ)」のお花を紹介[ 山葡萄(ヤマブドウ)の花 ]「山葡萄」は日本固有の野生種で秋には食べられる果実をつける園芸種の葡萄と似ていてお花は地味だけれど虫さんは蜜を求めてやってくる「山葡萄」の若い果実をご紹介[ 山葡萄の若い果実 ]「山葡萄」の花言葉は「思いやり」続いては「野葡萄(ノブドウ)」[ 切葉野葡萄(キレハノブドウ) ]さっきも書いたようにこの「野葡萄(ノブドウ)」は果実が出来ても食べる事は出来ないでも果実が赤紫や青それに群青色となかなか綺麗なので観賞用に鉢植えやお庭に植えることもあるお花は葡萄のお花と言うよりも以前紹介した「藪枯らし(ヤブガラシ)」のお花に似ているもう少し大きくして見ると、ほら[ 野葡萄(ノブドウ)の花 ][ 藪枯らし(ヤブガラシ)の花 ]「ノブドウ」は花弁とオシベが五個「ヤブガラシ」は四個とちょっと違うけれど良く似ている「ノブドウ」の若い果実もご紹介[ 野葡萄の若い果実 ]「野葡萄」の花言葉は「慈悲」「野葡萄」の綺麗な果実を見たければココをクリック(Wikipediaより)
2009.08.06
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[ 畑韮(ハタケニラ) ]住宅街のコンクリートの溝に咲いていた白いお花溝の中に堆積しているほんの少しの土に数種類の野草が育っていてその中でお花を咲かせた「畑韮(ハタケニラ)」韮と名前は付いているけれどこれはユリ科のお花「韮(ニラ)」はネギ科なので全く別の植物[ 畑韮(ハタケニラ)の花 ]北アメリカ原産のお花で明治時代に園芸用に持ち込まれた物が逸出し野生化したと言う非常に繁殖力が強く農家にとっては強害雑草として問題になっているとのこと普通は5~6月の花期のはずがこの時期にもお花を咲かせている可愛いお花なのに見かけによらずしぶといみたい名前の「畑」の由来は定かではない昔、畑で栽培されたからとか畑でよく見られるからとか言われている「ニラ」の名前は葉っぱが似ているため花言葉は「素直なこころ」
2009.08.05
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[ ???? ]遊歩道のフェンスの傍に不思議な白いお花が咲いていた筒状の花びらからお髭みたいなメシベがニョキニョキどこか見覚えがありそうでも思い出せない[ 鵯花(ヒヨドリバナ) ]写真を撮って帰り調べてみた見た事があると思ったはず「藤袴(フジバカマ)」のお仲間の「鵯花(ヒヨドリバナ)」だった「藤袴」ほどお花は密集していないけれどお髭の出かたは良く似ている秋の七草の一つの「藤袴」は外来種だけれど「ヒヨドリバナ」は日本在来種だそうな「ヒヨドリバナ」の名前の由来は鵯(ヒヨドリ)がよく鳴くころお花が咲くからとか花言葉は「延期」、「ためらい」--------------------------今日は夕方まで、外出します。皆さんの所へは、後でお邪魔致しますね
2009.08.04
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[ 夏藤(ナツフジ) ]藪の中でクリーム色のちょっと上品なお花がぶら下がるように咲いているこの時期にお花を咲かせる日本原産の蔓性落葉低木「夏藤(ナツフジ)」の花「夏藤(ナツフジ)」は夏に咲く「藤に似たお花」という意味マメ科ナツフジ属のお花で藤のお花とは遠い親戚みたいな関係マメ科だけあってお花はマメのお花と良く似ている[ 夏藤(ナツフジ)の花 ]別名「土用藤(ドヨウフジ)」これも夏の土用のころに咲く藤の花と言う意味だと言う花言葉は「歓迎」
2009.08.03
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[ 痛取(イタドリ)=スカンポ ]以前「スカンポ考」と言う日記を書いたもう3ヶ月以上も前のこと「イタドリ」の別名が「スカンポ」あの頃はまだお花が咲いていなかった「イタドリ」にお花が咲いた[ 虎杖/痛取(イタドリ) ]まるで木のように育った「イタドリ」にとても繊細な白いお花が最初はてっきり木に咲いたお花だと思った春先の「スカンポ」と呼ばれていた太く柔らかそうな茎は木質化して面影がない帰って調べてみて初めて「イタドリ」のお花だと判ったもう一つ判ったことは「イタドリ」には雌株と雄株があり今回のお花は雄株に咲く雄花だと言うこと[ イタドリの雄花 ]大きく拡大してみるとまるで梅のお花みたい今度は雌花を探してみたいと思う花言葉は「清楚」お花のイメージにぴったり
2009.08.02
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[ 神社入り口 ]今日は私のよく通る散歩道を紹介お散歩の途中にあるこの神社は平安中期に建立されたと言う由緒ある神社だそうな今は地元の人が訪れるだけの静かな神社この神社の中の木陰の下を涼みながら通り抜け暫く坂道を登って歩き続けると古い農家の建物が残る田舎道に出るこの道をゆっくりと下ると茅葺き屋根のお家が見えてくるどこかでセミが鳴いていてなんだか懐かしい風景日当りの良い斜面で咲くお花とはこの道で出会うことが多いお家から歩いて40分程にあるこの道は起伏も多く変化に富んでいてお気に入りのコースの一つまだこんな風景が残っているのが嬉しい下り終わるとあとは川沿いの道をお家に戻るだけ万歩計で7000歩ほどのお散歩コースでした
2009.08.01
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