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[ 檜扇(ヒオウギ) ]お庭のモミジの下でやっと咲き出した「檜扇(ヒオウギ)」のお花葉っぱが檜(ひのき)の薄い板を重ねて作る扇に似ているため付いた名前このお花は一日花咲いたらその日だけで萎んでしまうでもいっぱい蕾があり8月中頃まで次々にお花を咲かせてくれる[ 檜扇(ヒオウギ)の花 ]秋には真っ黒な丸い実を付けるそのため別名は「烏扇(カラスオウギ)」または「射干玉(ヌバタマ)」黒とか夜の枕詞に使われる「ぬばたま」はこの「ヒオウギ」の黒い実から来ていると言う花言葉は「誠実」、「個性美」
2009.07.31
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[ 鬼野老(オニドコロ) ]ヤマイモの葉っぱに似たつる草からレースの飾りのようなお花が沢山ぶら下がっているこれは「鬼野老(オニドコロ)」のお花「鬼野老(オニドコロ)」はヤマイモ科のつる草別名「野老(トコロ)」根っこに髭根が沢山あり野にいる老人の意味で「野老」と書くまた、根っこに塊ができることから「凝(とこり)」が訛って「トコロ」になったそうな葉っぱが小さい「ヒメドコロ」と区別するため「鬼」が付いたヤマイモと違って根っこは苦くて灰汁(アク)で茹でて水にさらさなければ食べる事が出来ないと言う[ オニドコロの雄花 ]「オニドコロ」は雌雄異株で雌花と雄花は別々の株に咲く今日見つけたのは雄花の方葉っぱの形はヤマイモに似ているけれどヤマイモの葉っぱが対に付くのに「オニドコロ」は互い違いに付くので見分けられるそうなまたお花は全く異なる花言葉は無かったの
2009.07.30
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[ これなぁ~んだ ]右の方に写っているコオロギの子供や右下に落ちている万両のお花の事ではありません先週リクエストのあったそう、「茗荷(ミョウガ)」のお花[ 茗荷(ミョウガ)の花 ]どお、綺麗でしょう採り忘れたミョウガの蕾からこんなに可愛くて綺麗なお花が咲きましたこのお花も食べる事が出来ますがお花の咲いたあとのミョウガは中身(お花)が出てしまった抜け殻で風味も落ちますだから、普通ではお花が咲く前に収穫します続いてこれなぁ~んだ[ なぁ~んだ ]以前この果実のお花についてブログに書いた事があります。お花の名前の元となったのがこの果実 ・ ・ りんごじゃないよ木になる瓜のこと[ 木瓜(ボケ)の花 ]「木瓜」と書いて「ボケ」そう、これは「木瓜(ボケ)の果実」です今年は一個しかなりませんでした果実酒に出来るそうですが一個じゃダメみたい大きさは小ぶりのリンゴほどありますよ今日のお庭のお話でした
2009.07.29
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[ 山塔花(ヤマトウバナ) ]草の茂った緑の中に白い清楚で可憐なお花が咲いている「山塔花(ヤマトウバナ)」のお花お花が段々にかたまって咲き塔のように見えるから付いた名前日本原産のシソ科の野草だから葉っぱが大葉(オオバ)みたい[ 山塔花(ヤマトウバナ)の花 ]同じシソ科でお花の色が薄紫色の「塔花(トウバナ)」と言う似た野草がある「山塔花」は主に山に生えているから「山」がつきお花は真っ白塔花のお仲間の中では一番大きなお花をつける「山塔花」の花言葉は無かったけれど「塔花」の花言葉は「わたしを閉じ込めないで」塔に幽閉されたお姫様?
2009.07.27
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[ 房藤空木(フサフジウツギ) ]ちょっとお山の麓を散策するととても鮮やかな藤色のお花があちらこちらで咲いている「房藤空木(フサフジウツギ)」のお花これは落葉低木樹で木のお花もともと中国原産のお花だけれどヨーロッパで品種改良され明治時代に渡来した後野生化したと言う園芸種名は「ブッドレア」いまでもお庭で咲いていることもあるでもここ六甲山系ではいたるところで自生しているお花20cm以上にもなる大きなお花の房が重たげに少し頭を垂れながら枝の先に咲いている[ 房藤空木(フサフジウツギ)の花 ]このお花も花期が長く9月下旬まで次々と咲くそうな元が園芸種だけあってとても華やかなお花花言葉は「私を忘れないで」
2009.07.27
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[ 令法(リョウブ) ]夏の深い緑のなかで白いフサフサしたお花が眩しく咲いている[ 令法(リョウブ)の花 ]夏の陽を浴びてお花の白さが際立っている「令法(リョウブ)」の名前は昔、若葉を食用としたり乾燥保存し、飢饉に供えるよう「法令で定めた」からとかまた、お花の形が竜の尾っぽ「竜尾(リュウビ)」に似ていてその後「リョウブ」に変わったとも言われている若芽やお花は揚げたり茹でて食べる事ができるそうなこのリョウブの若芽を茹でて灰汁抜きした後おコメと炊き込んだ「令法飯(リョウブメシ)」が有名古名は「畑つ守(ハタツモリ)」材は粘り強く緻密で良質の木材や炭に用いられると言う花言葉は「あふれる想い」
2009.07.26
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[ 紅花アベリア(ベニバナアベリア) ]いつもの図書館の近くの公園で淡い赤紫のお花が咲いていたお花の形は「衝羽根空木(ツクバネウツギ)」に似ているけれどピンクは初めて帰って調べてみると「紅花アベリア」と言う園芸種別名「紅花衝羽根空木(ベニバナツクバネウツギ)」または「アベリア・エドワードゴーチェ」中国原産の「花衝羽根空木」をアメリカでピンクに改良したそうな[ 衝羽根空木(ツクバネウツギ) ]白いお花の「衝羽根空木」はよく歩道の植え込みや垣根などで見かける[ 紅花アベリアの花 ]お花の中の網目模様が特徴このまま秋の終わりごろまで咲き続けるそうな威張っていなくて可愛いお花アベリアの花言葉は「謙譲」
2009.07.25
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[ ???? ]お庭の片隅で青々した葉っぱを茂らせるこれは何でしょう根元を覗いてみると何やら地面からニョキニョキと顔を出しているものがそう、これは「茗荷(ミョウガ)」の蕾[ 茗荷(ミョウガ)の蕾 ]お店で売っている「ミョウガ」はこの茗荷の蕾このまま放っておくとやがて綺麗な白いお花が咲くけれど食べるにはお花が咲く前に収穫まだちょっと硬めだけれどもう食べる事が出来る麺類の薬味やお吸い物、味噌汁の具それに天ぷらや甘酢漬けなどの漬物にこれから我が家の食卓を飾るうちの茗荷は全く放任主義で放ったらかしだけど香りが強くてとっても美味しい食べたら物忘れをするなんてあれは嘘却って集中力が上がるそうな花言葉は「忍耐」おまけの写真以前ご紹介した柚子のお花その後果実がこんなに育ちました[ 柚柚子(ユズ)の若い果実 ]まだ果汁は絞っても出ないけれど皮を磨り下ろせばもういい香りの薬味に今年も500個ほど採れそう嬉しい ♪
2009.07.24
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[ 犬蓼(イヌタデ) ]草むらの中から赤い粒々のお花がニョッキリとお顔を出している「犬蓼(イヌタデ)」のお花「蓼(タデ)食う虫も好きずき」のあの「蓼(タデ)」の親戚にあたるあの「蓼」は「柳蓼(ヤナギタデ)」独特の香りと辛味があり蓼酢(タデズ)など香辛料として食されるでもこの「犬蓼」は食べても美味しくないだから「犬」の名前がついた[ 犬蓼=赤マンマ ]別名「赤マンマ」赤飯のお米粒に見立てて幼子がままごと遊びで使ったことからついたと言われる名前そう聞くとなんだか笑顔になる花言葉は「あなたのお役に立ちたい」-------------------------今日は午後からちょっと外出します夕方には戻れると思います
2009.07.23
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[ 万両(マンリョウ) ]お庭のあちらこちらで「万両(マンリョウ)」がお花を付け出した冬には南天のような真っ赤な実を沢山つけお正月の縁起物として飾りに用いられるこのお花が一つ一つ赤い実になる濃い緑の葉っぱの下に赤い実が鈴なりになって綺麗だ関東以西の山などに自生しているそうだが縁起物の庭木としても昔から良く植えられていると言う家の庭には10本ほど植えてあるお花は決して綺麗ではなく地味[ 万両(マンリョウ)の花 ]良く見ると花びらに斑点がありメシベが舌みたいにニョロって出ていてちょっと不気味にも見える日本では縁起物の木だけれどアメリカでは繁殖しすぎて「帰化有害植物」に指定されていると言う花言葉は「慶祝」、「陰徳」---------------------------補足説明「万両」以外に赤い実を付け、「両」と名の付く木があります。「一両」、別名:蟻通し(アリドオシ)「十両」、別名:藪柑子(ヤブコウジ)「百両」、別名:唐橘(カラタチバナ)「千両」数字が大きくなるほど赤い実の付く数が多いです昔はお正月に「千両」と「万両」そして「一両」を揃えて飾り語呂合わせで「千両、万両、在り(蟻)通し」として祝ったそうです「千両」以外は赤い実が葉っぱの下にぶら下がるように付き「千両」だけが葉っぱの上に付きます今では名前がめでたく彩りも綺麗なために「千両」や「万両」を縁起物として飾るそうです
2009.07.22
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[ ブルーベリーの花 ]以前にご紹介した我が家のお庭で咲いたブルーベリーのお花その後順調に育ちました[ 2週間目の果実 ]ブルーベリーのお花は下向きに咲くけれど咲き終わると上向きに変わります[ 8週間目の果実 ]プックリと果実らしくなりました[ 10週間目の果実 ]少し赤っぽく色づき始めてますなかなか順調です[ 12週間目の果実 ]今年は小鳥さんに食べられる事も無く無事ブルーベリーに育ちました今日6粒ほど収穫し食べてみました美味しいです、感激です(あっ、写真撮るの忘れてた ・ ・ )まだまだ沢山食べられそうです ♪
2009.07.21
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[ 捩花(ネジバナ) ]日当りの良い路地にピンクの可愛いくて可憐なお花が咲いていた「捩花(ネジバナ)」のお花一つ一つのお花は小さいけれどこれでもれっきとしたラン科のお花日本全国で見られる野生欄[ 捩花(ネジバナ)の花 ]名前の由来はご覧の通りまるで螺旋階段のように咲くお花の様子から付けられた別名「捩摺(モジズリ)」、「捩れ花(ネジレバナ)」「モジズリ」は縮れたように見える染物の名前から付けられたと言う捩れる方向は左右どちらもある[ 反対巻きの捩花(ネジバナ) ]通の山野草愛好家に好まれ比較的街の中でも見ることが出来る野生蘭だそうな花言葉は「思慕」
2009.07.20
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[ 屁糞葛(ヘクソカズラ) ]図書館の近くの公園でフェンスに絡みついたつる草に可愛いお花が咲いていた「屁糞葛(ヘクソカズラ)」のお花「屁糞葛(ヘクソカズラ)」の名前はご想像通り臭いからだそうなでもお花や葉っぱがそのままで特に臭いわけではない葉っぱや茎を揉んだりすると臭う青い未熟な実を潰すと一番臭いそうな秋になると茶色のつやつやしたまあるい実が出来る乾燥させてリースの材料としたり茶花としても用いられると言う乾燥させると臭いは無くなるそうなまた乾燥させた実は生薬となるらしい[ 屁糞葛(ヘクソカズラ)の花 ]それにしても可哀そうな名前だと思うけれど悪臭がすごいらしい平安時代から既に「糞葛(クソカズラ)」と呼ばれていたそうな別名は「灸花(ヤイトバナ)」と「早乙女花(サオトメバナ)」「ヤイトバナ」はお花の模様がお灸の跡に似ているからまた「サオトメバナ」はお花の模様が早乙女が被る笠に見えるからと言われている茶花として使う時は「早乙女花(サオトメバナ)」と言うらしい花言葉は「人嫌い」、「誤解を解きたい」こんな名前付けられたらそう思うよね
2009.07.19
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[ アップルミント ]いつものお散歩道から少し脇に入った路地の道端にシソ科のお仲間と思われるまあるい葉っぱのちょっと変わったお花が咲いていた誰かが栽培しているようには見えないけれどこれは「アップルミント」のお花こんなに群生しているなんて野生化しかけているのかなハーブ愛好家には有名なりんごの香りの素適なミントミントの中でも最高の風味と芳香があると言われているヨーロッパ原産のシソ科のハーブハーブティーで楽しんだりポプリにして香りを楽しむ歯磨きの香料としても有名[ アップルミントの花 ]お花から出ているお髭みたいなのはオシベとメシベ先っちょが紫色のがオシベ先っちょがY型に割れているのがメシベ葉っぱが丸いので別名「丸葉薄荷(マルバハッカ)」花言葉は「美徳」おまけの写真[ アップルミントとベニシジミ ]蝶々さんもお気に入り ♪
2009.07.18
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[ キマダラセセリ ]お散歩で出会って写真を撮らせてくれた蝶々さんをご紹介最初に登場は「黄斑せせり(キマダラセセリ)」全国どこでもいると言う飛ぶ時はヒュ~ってとっても早いナワシロイチゴの葉っぱで休憩中次はちょっと変わった[ 天狗蝶(テングチョウ) ]あまり草木には留まらないいつも地面の上か石の上お鼻が長いように見えるので「天狗蝶(テングチョウ)」ちょっと不気味な感じの蝶々さん三番手にご登場は「金紋蛾(キンモンガ)」湧き水が染み出してきている岩の表面で休憩中蛾と名付けられているけれど見た目は蝶々さんと変わらないもっと紋が黄色(金色)の蛾なんだけれど西日本ではこのように白い紋の蛾もいるそうなならば「銀紋蛾(ギンモンガ)」??続いてはお馴染みの[ 紋白蝶(モンシロチョウ) ]どこにでも居そうでなかなか写真を撮らせてくれない恥かしがりやさん引き続いては綺麗な[ 紅シジミ(ベニシジミ) ]上から撮った写真もついでにこれはシジミチョウの仲間もう一つ同じお仲間の[ ルリシジミ ]羽を広げると綺麗な瑠璃色なんだけれど飛ぶ時しか広げてくれなかったのえ~い、この際過去にご登場の蝶々さんも、もう一度紹介しちゃおう[ ヒメウラナミジャノメ ]全国どこでもいるそうな結構近づいても逃げないおっとりやさん[ ホシミスジ ]蝶々さんにしては珍しく羽を広げて留まる北海道以外に生息とのことこの蝶々が一番大きかったかな
2009.07.17
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[ 槿(ムクゲ) ]夏の日差しを浴びて元気なお花を咲かせた木が歩道の植え込みやお庭などで見られるようになった「槿(ムクゲ)」の木アオイ科フヨウ属のお花中国が原産地で奈良時代に渡来したとの説があるがインドが原産地という説もありはっきりしていない同じフヨウ属の「芙蓉(フヨウ)」や「立葵(タチアオイ)」とお花は良く似ているが葉っぱの形が違うのと「ムクゲ」は大きな木になるので区別できる[ 槿(ムクゲ)の花 ]昔はこのお花を「朝顔」と呼んでいた源氏物語に出てくる「朝顔」はこの「槿(ムクゲ)」のことだそうな江戸時代には今の蔓性の「朝顔」に名前を譲っている「ムクゲ」には「木槿花(もくげ)」、「無窮花(むくげ)」の字を当てることもあるまた韓国の国民花としても有名花言葉は「デリケートな美」、「デリケートな愛」おまけの写真蜜蜂さんがお食事中 ♪
2009.07.16
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[ 藪枯らし(ヤブガラシ) ]今の時期に変わったお花をつける蔓性のやっかいな野草その名は「藪枯らし(ヤブガラシ)」蔓の成長が早く何にでも巻き付く嫌われ者別名「貧乏葛(ビンボウカズラ)」「貧乏蔓(ビンボウヅル)」とも言うブドウ科の野草で蔓や実はリースの材料として使われるそうな[ 藪枯らしの花 ]オレンジ色とピンクの二色の小さなお花早朝に咲いた時には緑色の四枚の額と四本のオシベを持ったオレンジ色のお花だけれど午後には額もオシベも抜け落ちてしまう残ったオレンジ色の花盤は徐々にピンクに変わるピンクの花盤の中央にはメシベが残りロウソクの芯に似ているので「ロウソクバナ」とも呼ばれる「ヤブガラシ」の名前はこの草が藪そのものを枯らすほど旺盛な繁殖力をもっているからとかお花を見ているとケーキのトッピングみたいで結構かわいい花言葉は「攻撃性に富んだ」---------------------------------------今日は一日外出します皆様の所へは今日中にはお伺いできないと思います明日には必ずお邪魔させていただきますのでお許しくださいね
2009.07.15
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[ 洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ) ]幼い頃この果実で遊んだ覚えのある人は多いと思う八月ごろになると濃いブドウ色の実をいっぱいつける「洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)」お花は花びらがピンクで雌シベが緑[ 洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)の花 ]なんだか作り物みたいな可愛いお花でも有毒植物で口にしてはいけない唯一その果実は無毒と言う北アメリカ原産の帰化植物別名「アメリカヤマゴボウ」果実の果汁が濃いブドウ色のため英名は「インクベリー」幼い頃熟した果実を潰して水に色を付けて遊んだっけぶどうジュースってまだ果実は色づいていないけれどもう形になりかけている[ ヨウシュヤマゴボウの若い果実 ]花言葉は「野生」、「元気」
2009.07.14
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[ 白耳菜草(シロミミナグサ) ]これこそ近くのお庭から逃げてきたと思われる綺麗な白いお花が斜面のセメントの繋ぎ目に咲いていたお花だけじゃなく全体が白っぽくお化粧をしているみたいこれはナデシコ科のお花で和名は「白耳菜草(シロミミナグサ)」英名は「スノーインサマー」流通名は「夏雪草(ナツユキソウ)」この流通名は英名を訳した名前でもバラ科のお花で和名が「ナツユキソウ」と言うのがあり混乱を招いているみたい「セラスチューム」と言う名前も持っている園芸種原産地はイタリアのシチリア島明治の中頃に渡来したと言う「シロミミナグサ」はまるでウサギさんをイメージしてつけたような名前でかわいいでもこれは「ミミナグサ」の英名「mouse-ear chickweed」「ねずみの耳草」から来てるらしい花言葉は「幸福」、「才能」
2009.07.13
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[ 苗代苺(ナワシロイチゴ) ]苗代苺の果実が熟していました前回まだ酸っぱくてもっと熟してから再トライする事をお約束(?)していましたがこの度無事再トライできましたどうでしょう、この熟し方出来るだけ熟した果実を採り持ち帰えって洗って食べることに素適なルビー色でしょうでも ・ ・ でも ・ ・やっぱり酸っぱかったの草苺の方が、苦苺の方がズバリ美味しいです残念な結果となりました期待させてごめんなさ~い-------------------------------------------今日は午後まで外出しています後ほど伺わせて戴きますね
2009.07.12
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[ 紫式部(ムラサキシキブ) ]この間お散歩していた時のこと遊歩道の谷側の下の斜面に淡い紫色のお花を咲かせた木を発見あれは多分「ムラサキシキブ」のお花写真を撮りたいと思ったでも遠いあまりに遠い三脚なんて持ってないのでしかたなく歩道の手すりにカメラを押し付けて手ブレを極力少なくし望遠を最大にして撮ってみた[ 紫式部(ムラサキシキブ)の花 ]これがわたしのコンパクトカメラの限界やっぱり一眼レフが欲しい帰ってパソコンで拡大してみたがボケボケになってしまった ・ ・「ムラサキシキブ」の名は初冬に実る果実の色が綺麗な紫色のため紫式部に例えて付けられたそうなここ六甲山系では比較的見つけやすい木だと言うでもお花を見たの初めて花言葉は「愛され上手」、「聡明な女性」
2009.07.11
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[ 姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン) ]住宅街の空き地に橙色の鮮やかなお花が咲き出していた「姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)」スイセンの名前がついているけれどアヤメ科のお花南アフリカ原産でヨーロッパで園芸種に改良されたものが明治時代に観賞用として渡来その後お庭から逸出して野生化したと言う[ 姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)の花 ]名前の由来は葉っぱが同じアヤメ科の「檜扇(ヒオウギ)」と似ていてお花がスイセンに似た「檜扇ズイセン」と言うお花がもともとありこれはお花が小さいから「姫」がついた別名「モントブレチア」、「クロコスミア」花言葉は「楽しい思い出」、「陽気」もうすぐ家のお庭に「檜扇(ヒオウギ)」が咲くのでその時にまたご紹介しますね
2009.07.10
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[ 茅萱(チガヤ) ]造成地の斜面一面に綿帽子みたいな野の花の穂が風に群れていたそれは「茅萱(チガヤ)」秋のススキよりも背は低いけれど穂はとても柔らかそう茅葺き屋根の材料となる野草でもそれだけじゃなかったこの「チガヤ」はサトウキビの親戚その根っこと若い穂には甘味料成分が含まれていて昔は「ツバナ」と言ってお菓子代わりに食べていたそうな万葉集にも出てくると言う[ 茅萱(チガヤ)の穂 ]また穂は火打石の火付けにも使われていたと言う「チガヤ」の名前は千(1000)の萱と言う「千萱」から来たとか若い穂が赤くて「血萱」となったとか諸説いろいろあるみたい別名「ツバナ」は「火付け花」から来たとか朝鮮名の「チ」から「チバナ」と呼ばれ「ツバナ」になったとかこれも定かでない今の「チマキ」は笹の葉っぱを使うけれど昔はこの「茅萱」の葉っぱを使ったため「茅巻き」になったと言う説もあるそうな花言葉は「子供の守護神」甘い神様みたい
2009.07.09
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ちょっと遅れた開花の「ビヨウヤナギ」が神社の駐車場の片隅で満開になっていた[ 美容柳/未央柳(ビヨウヤナギ) ]優美な長いオシベが印象的なお花以前ご紹介した「大輪金糸梅」や「西洋弟切草」と同じオトギリソウ科のお花葉っぱが柳のように細いため柳と言う名前がついたが柳とは別の種類「未央」の名前は中国長安にあった「未央宮」に咲いていたからと言われているその後「未央」から「美容」にかわった[ ビヨウヤナギの花 ]中国ではこの繊細なオシベを金糸に喩えたそうなまた、葉っぱが桃の葉に似ているので「金糸桃」と名づけられたと言う日本へは江戸初期に中国より渡来した花言葉は「気高さ」
2009.07.08
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[ ピンクの薔薇の蕾 ]そろそろ庭の紫陽花はお花盛りを過ぎ今から暫くはピンクの薔薇とテッポウユリがお庭を飾る家のお庭はどちらかと言えば和風のお庭なんだけれどこのピンクの薔薇だけがエトランゼでも綺麗、可愛い、許しちゃおう薔薇はお花の色によって花言葉が違うピンクの薔薇の花言葉は「美しい少女」、「しとやか」、「上品」、「気品」どれもぴったり続いて登場は[ 新鉄砲百合(シンテッポウユリ) ]「テッポウユリ」にしては咲く時期が少し遅い「テッポウユリ」の花期は春これは多分園芸品種の「シンテッポウユリ」「テッポウユリ」と「タカサゴユリ」から作られた品種だそうな「テッポウユリ」は海外で評判が良く「イースター・リリー」と呼ばれ毎年1000万個もの球根が日本から輸出されていると言うテッポウユリの花言葉は「純潔」、「威厳」、「無垢」これも似つかわしい花言葉
2009.07.07
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[ ??? ]最初見たときピーマンのお花かと思ったでもちょっと違う調べてみるとどうも「イヌホオズキ」のお花みたいでもこの野草には似た仲間があってこの写真だけじゃ区別がつかない「イヌホオズキ」、「オオイヌホオズキ」「アメリカイヌホオズキ」など調べてみて判ったことはこの時期に咲いている可能性が高いのは「アメリカイヌホオズキ」後の二つはもっとあとに咲くらしい[ アメリカイヌホオズキの花 ]イヌの名前は役立たずの意味イヌムギでも使われた命名法「ホオズキ」と名前がついても「鬼灯(ホオズキ)」のような袋状の実は出来ない実は黒くて小さなナスビみたいだから別名「バカナス」これは有毒植物この草全体が毒を持ち死に至る中毒を起こすこともあるそうな原産地は北アメリカ戦後渡来したと言われているがもっと古くから渡来していたとの話も花言葉は「汝を呪う」、「男への死の贈り物」誰がつけたかドロドロと怨念のありそうな今まで見たことの無い恐~い花言葉 ・ ・
2009.07.06
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[ 合歓木(ネムノキ) ]前回、訪れた時はまだ咲き始めだった「ネムノキ」満開の姿を見ようともう一度訪れたまだ満開とは行かなかったけれど沢山のお花が咲いていた風が少し強くて木が葉っぱごと大きく揺らいでいたけれど淡いピンクのお花がとても素適白いチークブラシのような柔らかいオシベが揺れているまだ暫くは咲き続けそうなのでもう一度見に来ようとそんな気持ちにさせてくれた-------------------今日はまた夕方まで外出いたします皆様のところへお邪魔するのが遅くなりますがお許しくださいね
2009.07.05
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[ 露草(ツユクサ) ]一ヶ月前に、ムラサキツユクサを紹介した時最近「露草(ツユクサ)」を見かけないと思っていたどうも少し勉強不足だったみたい開花の時期がただ違っていただけ本来の「露草(ツユクサ)」は今の時期に咲くようだ[ 露草の花 ]「露草」の名前は朝露に濡れて咲くからとか万葉の時代には「月草(ツキクサ)」と呼ばれていたものが「ツユクサ」になったとか言われている早朝咲いて昼過ぎには萎んでしまう朝顔なんかと同じ別名は「青花(アオバナ)」や「蛍草(ホタルグサ)」「帽子花(ボウシバナ)」などあるけれど全国には37種類もの別名があるそうなそれだけ日本人の生活に溶け込んだお花と言える俳句では「露草」、「月草」、「蛍草」と言い秋の季語となっているそうな昔はお花から採れる染料を染物の下絵書きに使用していたと言う花言葉は「尊敬」、「なつかしい関係」
2009.07.04
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[ 柴栗(シバグリ) ]遠くから栗のお花の香りが風に乗ってやって来たその独特の香りは癖があってあまり好きにはなれないこの時期お山でお花が咲いている栗の木は単純に和名「栗(クリ)」通称「柴栗(シバグリ)」別名「山栗(ヤマグリ)」栽培されている日本栗の原種栗のお花は雌雄異花といって一つの木に雌花と雄花が別々に咲く[ 柴栗(シバグリ)の花 ]クリーム色のフサフサしたモールみたいなのが雄花で、雄花の根元にある緑色のイガイガしているのが雌花このイガイガがやがて栗の実のイガイガになる栗は実だけではなく木も有用で昔から使われてきた腐りにくく丈夫なため鉄道の枕木や建築材料、家具の素材に多用されたと言うその為いまでは大きな木が少なくなってしまったそうな花言葉は「満足」秋には栗拾いが出来るかな--------------------以前ご紹介した「赤芽柏(アカメガシワ)」の雌花の写真が撮れました雄花は黄色のポンポンみたいでしたが雌花はやっぱり地味でした[ 赤芽柏(アカメガシワ)の雌花 ]
2009.07.03
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[ 駒繋ぎ(コマツナギ) ]散歩道の途中にあるお寺の石垣で咲いていた萩に似たピンクのお花[ 駒繋ぎ(コマツナギ)の花 ]マメ科のお花で草ではなく木なんだけれど地面を這うように育ってた茎が丈夫で馬を繋ぎ止める事が出来るからついた名前萩のお花や庭藤のお花に似ているけれどこのお花は上を向いて花房ができる花言葉は「希望をかなえる」もう一つ似たお花[ 毛萩(ケハギ) ]もう萩のお花が咲いていると思ったら「毛萩(ケハギ)」のお花だった早くから咲くので別名「五月雨萩(サミダレハギ)」暑い夏の陽射しにはちょっと似つかわしくないけれど綺麗で可愛い茎の表面に細かな毛があるため「毛萩(ケハギ)」となった花言葉は「思案」
2009.07.02
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[ 斜め前から ]てんとう虫さんのいろんなポーズをご紹介[ 前から ]タイムボカンの乗り物みたいオッ~ス!次は右向け~右[ 横から右向き ]ちょっと坂道を登るところエッサエッサ ・ ・次は左向け~左[ 横から左向き ]てっぺんにたどり着いたところドッコイショ最後は[ 後から ]さようならまたねぇ~、ご苦労様 ♪これ全部同じ場所で撮った写真出演者はナナホシテントウさん5匹でした。
2009.07.01
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