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ここ裏六甲ではやっと紅葉が始まったところまだ早いとは思ったけれど紅葉を見に菊水山の麓の遊歩道に出かけた街の公園の桜やモミジなんかの方が紅葉が進んでいるようだけれどここでも少し黄色く色付いた木々が増えてきた左の赤く色付いているのはウルシの葉っぱここでは赤くなる木々は少なく黄色になる方が多い黄色く色付いているのは「マルバ萩」周囲にはまだ青々している木々の方が多い[ 黄葉し始めたマルバ萩の葉 ]週明けからの冷え込みできっと紅葉が進み綺麗な秋の風景に変わるだろう[ 菊水山登山道入り口 ]左に行けば菊水山登山道の入り口右へ進めば石井ダムへ続く遊歩道綺麗な紅葉を楽しむにはまだ半月ほどかかりそうその時はどちらにも行って見たい今日は下見だけにしてまた来よう
2009.10.31
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[ 夢の入り口の住人 夢レンジャー7 ]今日は例の夢の入り口の住人たちのその後について書きたいと思う最後に会ってから既に1ヶ月以上たった(今までの経緯についてはココとココをクリックしてね)イエローとの最初の出会いから、もう半年になるもう一度住人(夢レンジャー7)の面々をご紹介 イエロー オレンジ シルバー グリーン チョコレート プラチナブラック最初はイエロー1人(5月)だったのにその後5人(8月末)に増え一ヵ月後には7人(9月末)にもなっていたその時のコメントでチョコレートのマントの文字について質問があったのでまずはマントの写真とチョコレートの正面写真を 「なおーる」の文字 チョコレート全身「なおーる」の文字の意味は不明だけれど面白いさて、今の夢レンジャーはどうなっているのかと言うとやっぱりまだ旅立ってはいませんでした同志が増えてる~!!何人いるのかわかる?10名!そう「夢レンジャー10」になってます ♪[ 増えた面々 ]もう少し詳しくご紹介 ピンク ブラックチョコ シルバージュニアのほほんとした「ピンク」ちょっといきがった「ブラックチョコ」「シルバー」の息子「シルバージュニア」増えたのはこの3名本当に冒険に出かけるのでしょうか寒い冬が近づいています枯れ葉に埋もれてしまいそうまだまだ目の離せない住人たちです
2009.10.30
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[ 白膠木(ヌルデ)の花 ]9月の初旬に咲いていた「白膠木(ヌルデ)」が沢山の果実をつけた「ヌルデ」の実は出来て間も無くすると綺麗な赤い色に染まる[ 白膠木(ヌルデ)の若い実 ]しかし赤い色をしているのは半月ほどだけ実は熟すと色は褪せて灰色になる[ 白膠木(ヌルデ)の実 ]赤い色になる理由は何だったの?まだ熟していないって言う合図かな普通の木の実は熟すと赤くなるのにちょっと変次は綺麗なお花に出来た綺麗な実をご紹介[ 臭木(クサギ)の花 ]2ヶ月前に綺麗なお花を咲かせていた「臭木(クサギ)」には鮮やかな色彩のこんな実が出来ている[ 臭木(クサギ)の実 ]羽子板の羽根のような形?濃い紺色の頭と赤い服を着たてるてる坊主さん?鳥さんに食べられて数が減ってるみたい続いてはカラスが好きだと言う艶々の実をご紹介[ 烏山椒(カラスザンショウ)の花 ]山椒をとっても大きくしたような葉っぱをした「烏山椒(カラスザンショウ)」お花は地味だけれどいっぱい咲かせいっぱいの実を付ける[ 烏山椒(カラスザンショウ)の若い実 ]やがてこの実は熟してはじけ[ カラスザンショウの種子 ]艶々の真っ黒な種が現れるカラスはこの実を食べに来るのかなほとんど実が無くなっている木もあったおまけの写真[ 犬山椒(イヌザンショウ)の種子 ]「山椒」と「烏山椒」の中間くらいの大きさの葉っぱや実をつけているお山はもう秋のど真ん中
2009.10.29
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[ 杜鵑草(ホトトギス) ]3週間ほど前からお庭で咲き出した「杜鵑草(ホトトギス)」のお花が満開になった今年お庭で咲く草本のお花はこれが最後これからは、山茶花(サザンカ)のお花がお庭を飾ることになる夏に咲いた「檜扇(ヒオウギ)」のお花が実を付けているその実は真っ黒くて「射干玉(ヌバタマ)」と呼ばれる和歌なんかで「黒」を強調する枕詞の「ぬばたま」はこの実のこと[ ヒオウギの実 : ヌバタマ ]「ぬばたまの夜・・・」とか「ぬばたまの髪・・・」とか本当に真っ黒で艶々した実だ話は変わってお花じゃないけれどお庭を彩るものがある美味しくてこれから楽しみな「柚子」の果実[ 柚子(ユズ)の果実 ]今年は去年の1.5倍は果実が生っている去年は400個ほど採れたので今年は600個ほどになる計算お鍋に柚子風呂に大活躍、嬉しい ♪
2009.10.28
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[ エゴノキ ]淡いモスグリーンの果実をぶら下げた「エゴノキ」初めて通った用水路の向こう岸からこちらの側道に向けて枝を伸ばしている「エゴノキ」の名前はこの果実の皮を噛めば「えぐい」から「えぐい木」→「エゴノキ」だそうな[ エゴノキの果実 ]この果実の皮には魚毒(麻酔)成分が含まれていて昔はそれを使って魚の漁をしたとかまた、サポニンを含むため石鹸の代わりにもなるそうな[ エゴノキの種子と皮 ]「エゴノキ」の種はまるでコーヒー豆みたい別名「萵苣の木(チシャノキ)」、「轆轤木(ロクロギ)」「チシャノキ」は果実のぶら下がる様子が動物の乳に似ていたため「乳の木」から転化したそうな「ロクロギ」はこの粘り強い木材を轆轤(ロクロ)を使って加工したからだと言う花言葉は「壮大」5~6月に可愛いお花を咲かせるらしい来年の楽しみがまた増えた
2009.10.27
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[ 西洋蒲公英(セイヨウタンポポ) ]私はいままでどうも思い違いをしていたようだタンポポは春のお花だとところがブログを始めて、野のお花を観察しているとタンポポが春からずうっと咲いているのに気が付いた夏場少しお花が減ったようにも思えたが秋になっても到る所で咲いている最初は別の品種のタンポポかとも思ったけれどこれはいつもの「西洋タンポポ」調べてみると「西洋タンポポ」は花期が3月~11月だそうな、ビックリだ「西洋タンポポ」はヨーロッパ原産の外来種だけど今では日本国中で見られる普通のタンポポ日本在来種の「日本タンポポ」は花期は短く2月~5月だそうなだから今咲いているのは「西洋タンポポ」か「日本タンポポ」との雑種ということになるみたい[ 西洋タンポポの綿毛 ]綺麗なタンポポの写真を撮っていたらお客さんが近寄ってきた[ タンポポとハナアブ 1 ]ジィ~とシャッターチャンスを待っているとお花に留まった![ タンポポとハナアブ 2 ]蜂じゃないので恐くない可愛くさえ見えてくる[ タンポポとハナアブ 3 ]真正面からもパチリ良かったね、まだタンポポが咲いていて
2009.10.26
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[ 縮笹(チヂミザサ) ]里山の林の木陰で白いお花(?)を咲かせる「縮笹(チヂミザサ)」身の丈は30センチほどの野草[ チヂミザサの葉 ]名前の由来は笹に似た葉っぱが少し縮れているように見えるから竹や笹と同じイネ科のお花ただこのお花は1年草の草竹や笹が地下茎で繁殖するのにこの草は種で繁殖するでもその種が問題[ 縮笹(チヂミザサ)の花 ]白く羽毛のように見えているのはメシベでイネ科のお花のため花びらは無いお花が終わり、種が熟すと茎から外れやすくなるのだけれど種のまわりにはベタベタする粘着液がたっぷりこれはベタベタでくっつく「ひっつき虫」服にくっつくとシミになって性質が悪い花言葉は「強い結びつき」
2009.10.25
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今日は皆さんに私が出合った秋の景色をご一緒に楽しんでいただきたいと思いますではお散歩に出発いたしましょう[ ススキとセイタカアワダチソウ ]ススキやセイタカアワダチソウが咲く草むらに秋の澄んだ日差しが優しく降り注ぎこころ和める世界を作り出しています[ 満開のヤクシソウ ]鮮やかな黄色の花々と黄緑色の葉っぱたち山裾の道で出会った嬉しい歓迎ですこんなに満開に咲いてくれるなんてなんて素適な光景でしょう[ 赤マンマ(イヌタデ)の群生 ]お散歩道の傍らでは一面の赤マンマが秋のそよ風に揺れています直ぐそばの草薮を見ると[ アオツヅラフジの果実 ]アオツヅラフジの明るい藍色の果実たちがまるでショーウィンドウに飾られたディスプレーのように秋を表現しています[ 色付いた桜の木々 ]朝晩の冷え込みが桜の木々を綺麗に赤く染め始めました一日ごとに秋が深まって行きやがて落ち葉の季節が訪れようとしていますいかがでしたか?ある秋の日のお散歩お気に召しましたでしょうか?またいつの日かお付き合い下さいね最後に昨日の夕暮れに見た飛行機雲の写真をどうぞ[ 夕暮れの飛行機雲 ] 何かいい事がありそうな予感 ♪ 皆さんの所にも幸せが届きますように
2009.10.24
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[ 梅擬(ウメモドキ) ]今日はお散歩で見つけたお山の秋の赤い実をご紹介最初は「ウメモドキ」[ ウメモドキの果実 ]モチノキのお仲間だけれど葉っぱが梅に似ているので付いた名前葉っぱが落葉しても赤い実はそのまま残るその頃にもう一度見に来てみたい続いて[ 小葉鎌酢実(コバノガマズミ)の果実 ]赤い色がひと際鮮やかな「コバノガマズミ」以前見つけたのと少し違って見えるんだけど「深山鎌酢実(ミヤマガマズミ)」とのハーフ?今度は蔓に実った果実をご紹介[ 野茨(ノイバラ)の果実 ]「ノイバラ」の葉っぱはもう落葉していて枝には綺麗な赤い実だけが残っているこれだけ見ると既に晩秋の風情次は同じく蔓の果実を[ 猿捕茨(サルトリイバラ)の果実 ]ツルツルした葉っぱは関西以西でよくお餅を包むのに使われた柏餅もこの葉っぱを使ってた今でも使っているのかな?もっと秋深くなると真っ赤に色付く名前は猿でも絡みつく茨と言う意味最後にこんな果実をご紹介 [ 真弓(マユミ)の果実 ]この果実はもっと熟れるとはじけて中から橙色の種が出てきて更に綺麗に見えるまたその時の写真を撮れたらご紹介の予定名前はこの材から弓が作られたからよくしなって丈夫な材質だそうな-------------------------夕方からちょっとお出かけします
2009.10.23
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[ 胡麻菜(ゴマナ) ]今日は私の住んでいる辺りで見られる野菊をご紹介野菊とは野に咲く菊の総称でこれが野菊と言うお花は無い有名な「野菊の墓」の野菊がどのお花のことなのか判らないと言う最初に載せた写真は「胡麻菜(ゴマナ)」のお花「胡麻」と名前が付いているけれどキク科シオン属のお花で「胡麻」の匂いもしないし名前の由来は不明[ 胡麻菜(ゴマナ)の花 ]「ゴマナ」は1メートル以上の背が高くて白いお花が固まって咲く野菊以前ブログに載せた「野紺菊(ノコンギク)」に近いお花だそうな「ゴマナ」の花言葉は「丈夫」、「実り」[ 野紺菊(ノコンギク)の花 ]「ノコンギク」はキク科シオン属のお花で代表的な野菊として知られる「ノコンギク」の花言葉は「守護」、「長寿と幸福」「ノコンギク」に似ていて同様に有名な野菊と言えば「嫁菜(ヨメナ)」[ 嫁菜(ヨメナ)の花 ]「ヨメナ」は若菜が美味しいのでも有名淡く青みがかったお花を咲かせる関東以北では「カントウヨメナ」が有名らしい残念な事にここでは見ることが出来ない「ヨメナ」の花言葉は「従順」、「隠された美しさ」もう一つ野菊をご紹介[ 白嫁菜(シロヨメナ)の花 ]「ヨメナ」の名前がついているけれど「野紺菊」や「胡麻菜」に近いお花でも「シロヨメナ」の花言葉は「ヨメナ」と一緒野菊のお花はどれも良く似ていてなかなか違いが判らない時がある今日ご紹介したお花も間違っているのかもその時はお許しをおまけの写真[ 紫苑(シオン)??? ]園芸種の紫色の綺麗な小菊名前は不明なの
2009.10.22
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[ 広葉箒菊(ヒロハホウキギク) ]道端のアスファルトと側溝の隙間に小さな淡いピンクのお花をつけたキク科シオン属の野のお花が咲いている「広葉箒菊(ヒロハホウキギク)」「広葉」と名前はついているけれど見た目はとても細長い葉っぱでも名前の元となった「箒菊(ホウキギク)」の葉っぱはもっと細い[ 箒菊(ホウキギク) ]どちらも北アメリカ原産の帰化植物お花は「箒菊」の方が少し小さく5ミリほど「広葉箒菊」は7ミリほどの大きさ「箒(ほうき)」の名前は細い枝がいっぱい出ているので箒(ほうき)に見立てた命名[ ヒロハホウキギクの花 ]こちらでは「ヒロハホウキギク」の方が道端で良く見られるでもちょっと見には区別がつき難い「箒菊」の別名は「ハハキギク」、「アレチシオン」「ハハキ」とは「箒(ほうき)」のこと「アレチシオン」は荒地に咲く「紫苑(シオン)」の意味花言葉は「私は困難に負けない」本当によくぞって言うような所でも咲いている--------------------------今日はちょっとお出かけします皆様の所にお邪魔するのが遅くなりますがお許しくださいね
2009.10.21
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[ 枸杞(クコ)の果実 ]「クコ」の群生を見つけて暫く経ったのでそろそろ熟して食べられるのではといそいそと出かけてみた「クコの果実」は思ったほど色は濃くなっていなかったけれど触ってみると少し柔らかくなっていて果実を軽く引っ張ると枝から簡単にポロリと外れる熟していない果実は硬くて引っ張ってもなかなか外れないお味の方はどうかと言うと仄かに甘いフルーツトマトのようなお味その場で10個ほど食べ熟したのを選んで少しお持ち帰り[ 持ち帰ったクコの果実 ]持ち帰った果実を家族に食べさせたところ不味くは無いけれどもっと甘い方がいいとか野苺の方が美味しいなどと実も蓋も無い事を言う身体に良いんだぞ~~、ホントニモウ!!まだ暫くは順々に熟して行きお散歩の度に味わえそう ♪家族に食べさせたと言えばこれも採ってきて食べさせてみた[ 山葡萄の果実 ]以前つまんで食べた時はまだ酸っぱいだけで美味しくなかったけれどそろそろ良いかなと思って食べてみたすると酸っぱいけれど甘みがありちょっとワイルドな美味しさ ♪思わず房ごとお持ち帰りだって他に狙っている動物?がいそうなのこれを味見した家族は果実は小さいのに種が大きいなどとこれまた勝手な批評をする天然の種無し葡萄なんて無いの!!まあ、あれこれ試食につき合わされている家族もはた迷惑に思っているようだけどこんなの食べられるチャンスなんてそんなにないんだよ自然の恵み、心して食べるべし!!まだ採ってきたものがあった[ ヤマノイモのムカゴ ]茹でて食べてみようと思い採りに行ったのだけどムカゴに触っただけであっ! ポロリえっ? ポロリ簡単に落ちてしまい草むらの中結局採れたのはたったこれだけ[ ヤマノイモのムカゴ ]あまりの少なさに調理を延期(これは保存)今度はムカゴ探しに精を出さなければ ・ ・ ・---------------------------例の「カヤの実」は只今アク抜きが終わり乾かしている所です試食のご報告はあと暫くお待ち下さい
2009.10.20
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[ 金木犀(キンモクセイ) ]お庭では「金木犀(キンモクセイ)」が咲き出してもう1ヶ月になろうとしているのにまだとても甘い香りを漂よわせている[ 金木犀(キンモクセイ)の花 ]「金木犀」は江戸時代に中国から渡来したこの「金木犀」は雌雄異株で雄花を咲かせる雄株と雌花を咲かせる雌株が別ところが日本には雄株しか渡来しなかったので日本では種を付ける「金木犀」は無いと言う咲いているお花は全て雄花だからお庭から逸出して自生する事は無い「金木犀」に似た白いお花を咲かせる「銀木犀(ギンモクセイ)」があるけれど日本では圧倒的に「金木犀」が多いでも「銀木犀」の方が原種で「金木犀」はその変種だそうな[ 柊木犀(ヒイラギモクセイ) ]お庭の別の一画では素適な香りの白いお花が咲き出した「銀木犀」と「柊(ヒイラギ)」の交配種「柊木犀(ヒイラギモクセイ)」これも中国より渡来し、雄株しかないと言う「銀木犀」と思われていても実は「柊木犀」と言うケースも多いそうな「金木犀」よりも咲き出すのが遅く上品な香りのお花お花の形は「金木犀」に良く似ているけれど葉っぱは「柊(ヒイラギ)」の葉っぱ[ ヒイラギモクセイの花と葉っぱ ]ね、トゲトゲの葉っぱ「金木犀」と比べると香りは強くなく傍まで近寄らないとわからないくらい「金木犀」の花言葉は「変わらぬ魅力」、「謙遜」、「真実」「柊木犀」の花言葉は「想い出の輝き」
2009.10.19
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[ 山芋(ヤマノイモ)の零余子(ムカゴ) ]先日の「クコの実」を見つけた林で実は「ヤマノイモ」の「ムカゴ」も見つけた大きさは1センチもないほど小さいもっといっぱい見つかれば「零余子飯」を作って食べてみたいのだけれどこの時は「クコの実」に夢中で写真に撮っただけ「零余子(ムカゴ)」とは植物が繁殖する手段の一つで種とも球根のような根っこでもない葉っぱの付け根に瘤のような塊が出来これが地面に落ちて芽と根を出して増えていく「ムカゴ」を作って増える植物はいろいろ在るみたいだけれど有名なのは「山芋」と「鬼百合」に出来る「ムカゴ」[ 鬼百合(オニユリ)のムカゴ ]両方とも「ムカゴ」って呼ばれているけれど「オニユリ」の「ムカゴ」は葉っぱが変化したもので「ヤマノイモ」の「ムカゴ」は茎が変化したもの食べて美味しいのは「ヤマノイモ」の「ムカゴ」「ヤマノイモ」そのものよりも美味しいとの話もあるくらい[ 美味しいムカゴ ]皮の付いたまま塩茹でにして食べても充分美味しいそうなそのくらいの量なら探せば見つかりそう「クコの実」と「ムカゴ」を採りに近々出かけなければ
2009.10.18
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[ 小栴檀草(コセンダングサ) ]今日は「ひっつき虫」の特集です時々私の手の平が一緒に出てきますがお許しくださいね[ コセンダングサの実 ]これがばらけて服に引っ付きます[ コセンダングサの「ひっつき虫」 ]続いて米粒大の「ひっつき虫」[ 日陰猪子槌(ヒカゲイノコズチ) ]これもばらけて靴下なんかによく引っ付きます [ ヒカゲイノコズチの「ひっつき虫」 ]次は「ひっつき大魔王」[ オオオナモミの「ひっつき虫」 ]説明するまでもありませんね替わってお花が綺麗な「ひっつき虫」[ 荒地盗人萩(アレチヌスビトハギ) ]このお花の実もビックリするほど良くくっつきます[ アレチヌスビトハギの「ひっつき虫」 ]この間、草むらに入って出て来るとこの「ひっつき虫」がびっしり付いてきました通りがかりの知らないオバサンが服から取るのを手伝ってくれながら「こんな所で何してたの?」って ・ ・やっぱり怪しい人に見えたのでしょうか変わった所ではこのお花も「ひっつき虫」になります[ 金水引(キンミズヒキ) ]こんな実が出来ます[ キンミズヒキの実 ]これもかなりの「ひっつき虫」になります[ キンミズヒキの「ひっつき虫」 ]まるでクラゲの子供みたいな「ひっつき虫」ですまた、本来は「ひっつき虫」じゃないはずのこんなお花の綿毛も「ひっつき虫」になります[ 大荒地野菊(オオアレチノギク) ][ 姫昔蓬(ヒメムカシヨモギ) ]これからの季節、草むらに足を踏み入れるといろんなお土産がもれなく付いてきます中には今回ご紹介したタイプとは別のベタベタした粘着性の「ひっつき虫」もいますのでご注意を
2009.10.17
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[ 塩辛トンボ(シオカラトンボ) ]今日はお散歩で出会った虫さんたちをご紹介最初は野葡萄の蔓に留まった「シオカラトンボ」写真はオスの「シオカラトンボ」メスは茶色い「ムギワラトンボ」オスとメスで呼び名が違うって知ってた?続いて秋のトンボと言えば[ リスアカネ ]秋になるとよく見られる赤トンボもう一つ赤とんぼを[ アキアカネ ]何所が違うかと言えば羽の先っちょに色が付いているか無いかの違い?今度は小型のカミキリムシ[ エグリトラカミキリ ]「アカメガシワ」の雄花で食事中体長1.5センチほどの小さなカミキリムシ次も同じお仲間のカミキリムシ[ キイロトラカミキリ ]枯れ木の根元で発見替わって次は小さなコガネムシ[ マメコガネ ]山葡萄の葉っぱの上でデート中もともと日本在来種なんだけれど北米で大繁殖し「ジャパニーズ・ビートル」として害虫指定されていると言う次は夜に窓から飛び込んできたコガネムシのお仲間[ 青銅ガネ(アオドウガネ) ]コガネムシのお仲間はどれも草木の葉っぱを食べるため食害虫として扱われる次のこの虫は嫌いな人がいるかも[ カマキリ ]家の塀にいたのを発見茶色の保護色になっていた外してならないのはバッタ[ ツチイナゴ ]大きくして見ると可愛いお顔をしてる目の下の涙を流したような模様が特徴このバッタは成虫で冬を越すそうな葛の葉っぱが好物らしい最後はキリギリスのお仲間[ ヤブキリの子供 ]まだ夏の初めに出会ったので羽が生えきっていない子供の「ヤブキリ」蝶々さんの第二段はまた後日ご紹介予定
2009.10.16
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[ 溝蕎麦(ミゾソバ) ]湧き水が染み出ている木陰で可愛いお花を咲かせ出したタデ科イヌタデ属の「溝蕎麦(ミゾソバ)」ネットで見ると「ミゾソバ」のお花はもっと桃色のお花が多いけれど私の住んでいるこの地ではこれ以外でも白くなるお花が何故か多い「タツナミソウ」、「ヤブラン」、「ハナタデ」地質になにか影響されているのかなでもこれは真っ白じゃなくて僅かにピンク[ 溝蕎麦(ミゾソバ)の蕾 ]ね、可愛いでしょう「ミゾソバ」の名前は水気の多い所で咲く「蕎麦」に似たお花と言う意味「蕎麦」もタデ科の植物可愛い白いお花を咲かせる別名は「牛の額(ウシノヒタイ)」葉っぱの形が牛さんのお顔 ♪[ 溝蕎麦(ミゾソバ)の花 ]タデ科のお花はどれも可愛いお花でもタデ科のお花は花びらを持たなくて花びらみたいなのは「萼(ガク)」だそうな花言葉は「純情」一般的な「ミゾソバ」の写真もどうぞ[ ミゾソバの花 提供:草花写真館 ]
2009.10.15
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[ 薬師草(ヤクシソウ) ]黄色のお花を咲かせた野草が遊歩道の斜面から見下ろしているこのタイプのお花は沢山あって名前を決めるのが難しいけれど今回は葉っぱの特徴が決めてとなった[ 薬師草(ヤクシソウ)の葉 ]「ヤクシソウ」の葉っぱは茎を包み込むように付いていて葉っぱの形が「薬師如来の光背」に似ているから「薬師」と名前がついたと言うお花の形や茎を傷つけると白い乳液を出すところは「秋野芥子(アキノゲシ)」に良く似ているでも葉っぱの形が全然違う「アキノゲシ」の葉っぱは細長く大きな切れ込みがある[ アキノゲシの花と葉っぱ ]また「薬師草」の方が花びらの色が濃い[ 薬師草(ヤクシソウ)の花 ]キク科オニタビラコ属のお花でお花を乾燥させて胡麻油に漬けたものは腫れ物に塗ると効果があり若菜はお浸しやサラダで食することが出来るそうな別名を「苦味草」、「チチクサ」、「ウマゴヤシ」花言葉は「賑やか」
2009.10.14
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[ 枸杞(クコ)の花 ]以前「クコ」のお話をしたけれどその時見つけた「クコ」の木はまだ小さく「クコの実」も数個しか生っていなかった ところがどっこい ヽ(゚∀゚)ノ ナンノコッチャこの間「カヤの実」を 拾いに行ったついでに (;゚∀゚)ツイデッテ何?新しいお散歩道を開拓しようと思い今まで通ったことの無い道を小高い丘の林に向かって歩いているとビックリするような 「クコ」の群生に出合った (゚Д゚;)エッ「クコ」のお花はもうほとんど咲いていなかったけれど 初めて見るたわわに実った「クコの実」 (゚▽゚*)キラリ[ 枸杞(クコ)の果実 ]どう?凄いでしょう 思わず声に出しそうになっちゃった ヽ(^o^)丿ヤッホヤッホ「イヤッホー、やった、やった、大当たり~ ♪」 もう嬉しくていっぱい写真を撮った (*^o^)ウレシー艶々としたトマト色の可愛い果実熟れるともう少し色が濃くなる お散歩の楽しみがまた増えた (^^)vヤッタネ[ 枸杞(クコ)の果実 アップ ]果実はまだ若く、採るには早すぎるもう少し熟れたら忘れずに食べに来ようと固く心に誓った食いしん坊がいた それは ・ ・ ・ わたし (*^0^*))オッホホホ
2009.10.13
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[ 日陰猪子槌(ヒカゲイノコズチ) ]林の中の少し日当りの悪い木の下で群れて咲いている「日陰猪子槌(ヒカゲイノコズチ)」ほとんど見かけが一緒でもっと日当りの良い所に咲く「日向猪子槌(ヒナタイノコズチ)」もあるけれどもう少し葉っぱが毛深くて花穂が短い[ 日陰猪子槌(ヒカゲイノコズチ) ][ 日向猪子槌(ヒナタイノコズチ) ]お花は緑色で地味だけれど葉っぱは青々として柔らかそうヒユ科イノコズチ属の野草「日陰猪子槌」の名前は文字通りで日当りの悪いところで咲くから「日陰」で葉っぱの付け根が「イノシシの子供のカカト」のような瘤になることがあるので「猪子槌」だって因みに「槌」はカカトのことだそうな写真を撮った時はまだ膨れていなかったお花とは直接関係ない命名[ 日陰猪子槌の花 ]この草の実は三大「ひっつき虫」のひとつ(注)小さなお米粒のような実がよく靴下やセーターにくっ付いた記憶がある[ ヒカゲイノコズチの実 ]「ヒカゲノイノコズチ」の草の根っこは「牛膝(ごしつ)」と言う漢方薬になり浄血、利尿、中風、脚気などに効くそうな花言葉は「命燃え尽きるまで」何だかカッコイイ花言葉-----------------------(注)三大「ひっつき虫」とはこの「イノコズチ」と「コセンダングサ」と「オナモミ」のこといずれ「ひっつき虫」特集をします
2009.10.12
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[ 榧(カヤ)の実 ]昨日のブログで「榧(カヤ)の実」を紹介したところ成り行き上?勢いで??まぁとにかく試食することになってしまったのだけれど以前採ってきた5個だけじゃ面白くないのでさっそく「カヤの実」拾いに出かけた「榧(カヤ)の木」は人様のお庭にありその木から田舎道に実が落っこちているでも道なので車や人が通るとみえかなり潰れてしまっていて思ったほど拾えなかったそれに時間をかけていると人が通りそうで恥しい ・ ・ ・ 20分で50個ほど拾いその場を退散持って帰って綺麗に洗ったのがこれ[ 洗ったカヤの実 ]大きさはピーナッツぐらいさっそく重曹を溶かした水に漬けアク抜き開始!!2~3日毎にこの重曹水を入れ替え1週間後にまた水洗いして乾燥ネットによると殻を割ってから炒った方が良いみたい採って帰った実の中には既に殻が割れている物もありアク抜きはできないのでそのまま生でかじってみたら油分が多い「松の実」のようそんなに渋くはなく乙なお味こりゃ1週間後が楽しみ~~♪
2009.10.11
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[ 榧(カヤ)の木 ]今日はお散歩の途中で見つけた木、いえ木の実のお話田舎道を歩いていると足元にドングリとは違った木の実がいっぱい落ちていた[ 榧(カヤ)の種子 ]ピスタチオみたいな硬い殻をした木の種見上げるとそれはそれは大きな木見覚えのありそうな葉っぱだけれどでも名前の知らない木帰って調べてみるとどうも「榧(カヤ)」の木みたい足元にはこの木のものと思われる緑色の梅の果実ほどの大きさの果実がゴロゴロ[ 榧(カヤ)の果実 ]食いしん坊の私が更にネットでいろいろ調べてみるとこの種子は日本のナッツと言われ食べると美味しいことが判明匂ってみるとヤニ臭いけれどそれほど悪い臭いでもないただアクが強いので最初にアク抜きが必要殻のまま、一週間ほど灰汁か重曹水に漬けて置き取り出して乾かした後に銀杏のように火で炒れば良いそうなさあ、どうしよう食べてみたいけれど誰も拾っていないこの木の実果たして食べられるんだろうか悩むなあ~~~どなたかこの「カヤの実」食べた経験のある方いませんか?
2009.10.10
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[ 秋明菊(シュウメイギク) ]近くの神社の北側斜面に野の草に混じって白い優美な一重のお花が咲いている「秋明菊(シュウメイギク)」のお花もともと中国原産のお花で室町時代に日本に持ち込まれ帰化した原種はピンク色の八重のお花だそうな八重のピンクは「秋牡丹」、「貴船菊」とも呼ばれるその後いろんな園芸種が作られた今では野生化し全国で見られると言う[ 秋明菊(シュウメイギク)の花 ]キクと名が付いているけれどキク科ではなくキンポウゲ科のお花アネモネのお仲間だそうな英名は「ジャパニーズ アネモネ」白いのは花びらじゃなくて萼(ガク)花びらはないらしい種は作らず株で増えると言う花言葉は「忍耐」、「薄れゆく愛」
2009.10.09
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[ 吸葛(スイカズラ) ]6月に綺麗なお花を咲かせていた「スイカズラ」の蔓には深い緑色の実が出来てます[ スイカズラの実 ]「スイカズラ」は常緑の蔓性の木冬でも葉っぱを付けているので別名「忍冬(ニントウ)」冬に向かってこの実は更に色が濃くなるそうです[ 枸杞(クコ) ]一ヶ月ほど前にお花を咲かせていた「枸杞(クコ)」の枝にはこんな可愛い果実が出来ていました[ 枸杞(クコ)の果実 ]一つ採って味見をしてみましたがまだ青臭いトマトのような味でしたもう少し待った方が良さそうです[ 山葡萄の若い果実 ]一ヶ月前にはまだこんなだった「山葡萄」やっと色付きました[ 山葡萄の果実 ]折角ここまで待ったのですからひと粒採って食べてみましたでも食べられなくはないですがとってもス~~ッパイ!!ハズレでした ・ ・ ・ シュン[ 吐切豆(トキリマメ) ]同じく一ヶ月ほど前に恥しげにお花を咲かせていた「吐切豆(トキリマメ)」は赤い豆鞘をつけたあと種が熟して黒い艶々した種を今にも落としそうです[ 吐切豆(トキリマメ)の種子 ]このお豆には痰を切る効果があるそうです美味しい果実が見つからないかなぁ~
2009.10.08
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[ 大錦草(オオニシキソウ) ]コンクリートの溝とアスファルトの道との継ぎ目から変わったお花が咲いていた「大錦草(オオニシキソウ)」のお花もうお花の時期は終わりかけていてほとんど果実が出来ているこの「オオニシキソウ」は明治に渡来した北アメリカ原産のお花葉っぱの緑と茎の赤紫の対比が錦を織り成すように綺麗なところから付いた名前お仲間に「錦草(ニシキソウ):日本原産」と「小錦草(コニシキソウ):北アメリカ原産」がある名前の通り「オオニシキソウ」が一番大きいんだけれどそれでもお花は小さくて2~3mmほど[ オオニシキソウの花 ]このお花はとても変わっている真ん中の飛び出したのがメシベ少し大きくなっているので受粉後だと思う周囲の4枚の花びらみたいなのは4つのオシベの付随物で花びらじゃないそうな受粉して暫くたつとメシベの下が太ってきて驚く事にクニャッと直角に曲がるちょっと見にはお花から果実が転がり出たみたい上から見てみると良く判る[ オオニシキソウの若い果実 ]白いのはさっきも言ったように花びらじゃないので果実が出来ても散る事がないだからお花が咲いているのに果実もできているように見えるこの果実はやがてリンゴのように赤くなりなかなか綺麗だそうな(9月時点)花言葉は「ひかえめ」、「地味」見たままの花言葉 ・ ・ ・[ 大錦草(オオニシキソウ)の実 ]10月になり、かなり色付いています--------------------------------------------皆さん、台風による被害は大丈夫ですか?大きな被害が出ていない事をお祈り致します
2009.10.07
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[ 杜鵑草(ホトトギス) ]今日はお庭で咲きだしたちょっと風流なお花をご紹介ユリ科のお花「杜鵑草(ホトトギス)」名前の由来はこのお花の斑点模様が「不如帰(ホトトギス)」って言う鳥の胸の斑点模様と似ているから原産国は日本英名は「japanese toad-lily」「日本のヒキガエルの百合」???あちらではヒキガエルの斑点模様になってる[ 杜鵑草(ホトトギス)の花 ]6本の時計の針のようなオシベと上で3つに枝分かれしたメシベ更にそのオシベとメシベがお花の中心から塔のように持ち上がっているとてもユニークな造形でも写真で見るほど異様な感じはしない関東以西の山などで自生しているそうだけれど茶花としても好まれ庭や鉢植えなどで育てられることもあるそうな秋のお庭にしっとりと似合っている花言葉は「秘められた恋」、「秘めた意志」「私は永遠にあなたのもの」これはスゴ~イ花言葉言ってみたい?言われてみたい?---------------------素適な花言葉を有難う御座います♪昨日の「イヌコウジュ」の花言葉は次の三点にさせていただきました「やすらぎ」 ・ ・ ・ shin1tさん「笑顔」 ・ ・ ・ 花言葉さん「あなたの力」 ・ ・ ・ ラアシアさん
2009.10.06
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[ 犬香需(イヌコウジュ) ]またまたシソ科のお花で申し訳ないこの間の「犬塔花(イヌトウバナ)」とお花は似ているけれどお花のつき方が全然違う[ 犬塔花(イヌトウバナ) ]↑ 上がこの間の「イヌトウバナ」のお花そして下が「イヌコウジュ」のお花↓[ 犬香需(イヌコウジュ)の花 ]シソ科で「薙刀香需(ナギナタコウジュ)」と言う薬草があり風邪や浮腫みに効くそうなこれは葉っぱが似ているけれど「薙刀香需」のような薬効が無いので「犬」が付いて「犬香需」となったでもこの草を干したものを煮出してお風呂に入れると腰痛に効くというなんとも不思議な形のお花花穂の下の方から少しずつ上に向かって順に咲いて行くいっせいには咲かない小さなピンクのお花がけな気に見える日本原産のお花だけれど花言葉が無いみたい ・ ・ ・また皆さんに付けていただけないでしょうかこの可愛いお花の花言葉、募集します!!-----------------------素適な花言葉を有難う御座います戴いた花言葉(10/6 14:00時点)「やすらぎ」 ・ ・ ・ shin1tさん「笑顔」 ・ ・ ・ 花言葉さん「あなたの力」 ・ ・ ・ ラアシアさん「私は私」 ・ ・ ・ ジュラ
2009.10.05
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[ 糞人参(クソニンジン) ]黄色の地味なお花をいっぱいつけた背の高い野のお花があった「糞人参(クソニンジン)」のお花これも可哀そうな名前だけれど最初に名前の由来を葉っぱの形が人参に似ているけれど葉っぱを揉むと臭いから付いた名前食べる人参はセリ科の植物だけれど「クソニンジン」はキク科ヨモギ属の草江戸時代に中国より薬用植物として渡来「黄花蒿(オウカコウ)」という生薬になり健胃や解熱、止血の効果があると言う日本では臭いため「糞」の名前が付いたけどこのお花の英名は「Sweet Annie」スウィートアニー甘い香りと感じるみたい[ 糞人参の花 ]今ではほとんど省みられない草だけれど近年この草から熱帯性マラリアに有効な成分が抽出され薬効価値が見直されていると言う 花言葉は無かった ・ ・ついでに良く似たお花をご紹介[ 蓬(ヨモギ)の若葉 ]皆さん良くご存知の野草だけれどお花には気が付かないかも[ 蓬(ヨモギ) ]これもキク科ヨモギ属の野草春の若菜は食べられるお餅に入れて「よもぎ餅」にもなるしまたお灸の「艾(もぐさ)」の原料にも薬草としても有名葉っぱは「艾葉(がいよう)」という生薬で止血作用があり干したものを煎じて飲めば健胃、腹痛、下痢、貧血冷え性などに効果があるそうな[ 蓬(ヨモギ)の花 ]お花は大きくして見るとちょっとグロテスク花言葉は「幸福」、「平和」、「平穏」などなど
2009.10.04
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[ 花蓼(ハナタデ) ]小さなお米粒のような可愛いお花をつけた野の草が山の林の入り口で迎えてくれた「花蓼(ハナタデ)」の可憐なお花「赤マンマ(イヌタデ)」と同じタデ科の野草もう少し桃色っぽいのが多いそうだけれどここで群れ成して咲いていたのはほとんど白くておとなしいお花「ハナタデ」の変種「白花花蓼(シロバナハナタデ)」かも[ 花蓼(ハナタデ)の花 ]小さな白梅のようで可愛い、可憐、清楚の褒め言葉をすべてあげたくなる別名は藪に咲くので「藪蓼(ヤブタデ)」花言葉は「愛くるしい」やっぱりそう思うよね
2009.10.03
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[ 藪豆(ヤブマメ) ]葛のつるが這う草むらで白地に青紫色のお花を咲かせた小さなつる草を見つけたお花は2センチほどの細長いマメ科のお花草の葉陰に隠れてしまいそうに少し恥しげに咲いている「藪豆(ヤブマメ)」この「ヤブマメ」には地上と地下に実が出来ると言う地上の豆は普通の豆のサヤに実が出来るがこれは食べられない食べられるのは地下に出来る大豆より少し大きめの地中の豆果茹でるとソラマメのようなお味で美味しいそうな[ 藪豆(ヤブマメ)の花 ]地中の豆果は翌年の春に掘り出して食べるとより甘くて美味しいらしいアイヌの人たちは煮豆にしたりおコメと焚いて混ぜご飯にすると言うアイヌ語ではこのお豆さんを「アハ」と呼ぶそうな別名「ツチマメ」、「ギンマメ」日本在来種のつる草一度は食べてみたいと思う花言葉は「生命力の強い」、「二股」
2009.10.02
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[ 鉄人28号 モニュメント 正面 ]今日はお花じゃなくて神戸新長田駅前の若松公園に完成した「鉄人28号」のモニュメントを見て来たご報告を少し「鉄人28号」はかの有名な漫画家の横山光輝氏の代表作の一つ横山光輝氏は『鉄人28号』以外に『伊賀の影丸』、『仮面の忍者 赤影』『魔法使いサリー』、『コメットさん』『バビル2世』、『三国志』など多数のヒット作を描いた大漫画家出身はこの神戸市このたび神戸市の復興と繁栄を願い新長田駅前にモニュメントが作られた大きさは高さが約18メートル重さ約50トンとのこと製作過程の詳しくはココをクリック一ヶ月ほど前に大きな船の進水式を見に行った後なので大きさにはそんなにビックリはしなかったけれどその勇姿は眩しかった完成セレモニーは10月4日に行うとのことでまだ周囲にはフェンスがあり近くには行けなかったけれど写真を撮っている人達がいっぱい「三国志」に因んだ展示なんかも近くで行われると言うまた来て見ようかな
2009.10.01
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