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[ 桑草(クワクサ) ]そろそろ周囲の草が枯れ始めているのに緑色の葉っぱをつけてモコモコした地味なお花を咲かせているのは「桑草(クワクサ)」クワ科クワクサ属の草で蚕(カイコ)が食べる桑(クワ)の葉っぱと似ているため「桑草」と名づけられたそうな白く見えているのが雄花「クワクサ」は雄花と雌花が一緒にかたまっているけれど別々に咲く[ クワクサの雄花 ]白く手足を伸ばしたようなのが雄花のオシベ雌花はもっとも地味なタイプ[ クワクサの雌花 ]どれが雌花かわかるかな?右上の紫色の針のようなイガイガが雌花のメシベお花は虫さんを呼ぶために雄花の方が目立つことが多いけれどそれにしても地味な雌花花言葉は「ひっそり」雌花のための花言葉みたい----------------------------この記事は三週間ほど前の物ですアップし忘れていました遅くなってすみません 今はもう咲いていません ・ ・ ・
2009.11.30
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[ 秋の石井ダム ]( 昨日のつづき ) ↑ ココをクリック午後も3時近くになるとダムは山の陰に覆われ湖面は冷たそうな色合いダムから下流を望むと遠くに来る時に途中まで遊歩道沿いを走っていた神戸電鉄の橋が見えるトンネルから出て直ぐの橋色付いた山並みを電車が通ってる私が神戸の街に出る時いつも使っている電車まるで山岳電車みたい10分程で一気に標高200mまで上がる今いる場所は標高230mダムの上流を見てみると来る時通った陸橋が見えている陽も傾き出しそろそろ帰る時間だ行きと帰りは同じ道だけれど見える風景は全く違うように感じるさっきダムから見えていた陸橋を渡るこの左手に「どんぐりの森」がある私の好きな風景もう数日後ならもっと黄金色に染まっていたと思うとすこし残念行きと違い今度は緩やかな登りが多い見える風景がこんなにも違うなんて不思議だ山間を走る電車を山々の黄葉をバックに撮って見た場所はトンネルの上からここからはまた線路沿いに歩く事になるもう遊歩道は山の陰に入っているまだ日の当たっているお山の黄葉が眩しい4時ごろ出発した駅に帰ってきた今日はこの季節としては暖かく気持ちの良いハイキングとなり心地よい疲れと満足感で家路についた今日もお付き合い戴いて有難うございました楽しんで戴けましたか次のイベント予定は菊水山登山です、請うご期待!
2009.11.29
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[ 黄葉した遊歩道 ]今日は皆さんを黄葉の石井ダムハイキングへご招待初夏の石井ダムハイキングの模様はココをクリックしてねこれはこの間の遊歩道もうここまで黄葉が進みましたこの道は石井ダムまでず~と一本道では出発いたしましょうこのところお天気が良くても少し霞みが掛かったみたいで遠くの色彩があまり鮮やかじゃないけれどご容赦をこの道を進んで行くと黄葉したお山が見えてくる正面の山に沿って神戸電鉄が走っていて暫くはその線路に沿って南下するこの遊歩道には一般車両が通れないように所々にこんなゲートがある人間はゲートの脇を通り抜けられるゲートから先は左に曲がり線路にそって緩やかな下りとなる少し煙ったような靄がかかっている線路の向こう側は川になっていてダムまで流れていく電車が通らない時に聞こえるのは川の流れる音と鳥の声だけ線路は途中からトンネルに入るこのトンネルから先は静かな世界が広がるトンネルを過ぎて少し進むと「どんぐりの森」と呼ばれるところへ続くわき道があるけれど今は工事中でそちらへは進めない[ どんぐりの森への道 ]このまましばらく進んでいくと西側の山肌の岩になにやら文字が刻まれていた少し拡大してみると「南無阿弥陀仏」の文字[ 南無阿弥陀仏の文字 ]なんの説明もされていないけれどきっとダム建設の時に彫られた文字ここまで来るとダムが見えてくるさあ、あと少し続きはまた明日--------------------------昨日のつづき椎の実を電子レンジでチンしてみました採ってきた半量を紙袋にいれて約1分(650W)加熱すると袋の中でバン!バン!ポップコーンのように爆ぜる音が出してみると爆ぜっている実もありましたが大部分は殻に割れ目が出来て剥きやすくなっていました肝心のお味の方は生に比べて餅っとした歯触りに少し香ばしいかな生と加熱後のお味のどちらが好きかは好みの分かれるところですでも、どちらも美味しい ♪ただ、加熱した物は冷えると固くなるので直ぐに食べる必要がありました 家人にも好評であっという間に ・ ・ ・やっぱり来年は大量にゲットしなくっちゃ!
2009.11.28
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[ 椎の木のある里山 ]( 昨日のつづき )3週間ほど前に訪れて ↑ ココをクリック「スダジイ」の木と実を見つけた里山に椎の実を求めて、また来てしまったこのお山は落葉樹が少なくほとんどが常緑樹みたい黄葉している木が少ない因みに「スダジイ」も常緑樹一度来た事があるので大体の道は覚えているお山の入り口付近はヒノキの林奥に進むと樹木の種類が照葉樹になってくる目的の「スダジイ」の木はもう少し登った所クッションが効いた腐葉土の坂を更に登る木々の梢が高くちょっと薄暗いようやく前回訪れた椎の木の近くまで来た周りを見渡してみると椎の木は一本では無くて何本も生えているのが確認できるもうこの間のようにパラパラと椎の実は落ちてこないやっぱりここも椎の実拾いには遅過ぎたみたいでも食べられる椎の実がまだ残っていないかと辺りを見てみると足元には椎の実がこんなにびっしり足の踏み場も無いとはこの事キレイそうな実を選んで割ってみた白い綺麗な種子が出てきたので食べてみるとほのかに甘くてやっぱり美味しいまだ食べられそうさっき神社で拾った椎の実も割って食べ比べてみた[ 上が神社の椎の実 で 下がお山の椎の実 ]お味は一緒みたい前回来てからその後何度も雨が降ったので土で汚れた実がほとんどだキョロキョロしながら持って帰る実を選んでいたら頭上でパラパラと軽い音がするいやだ、雨が降り始めたみたいお山に登る前にはまだ時々日が射していたのにと恨みがましく思いながら急いで綺麗そうな実を集めて渋々下山した来年はもっと早くから椎の実を拾いに来よう帰って今日の戦利品を見てみると[ 里山の椎の実 と 神社の椎の実 ]電子レンジでチン!は試せそう ♪試食の結果はまた後で
2009.11.27
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[ 神社の椎の木(シイノキ) ]先日、晴れ間を狙ってお散歩に出た日のこと以前散歩道(田舎道)で紹介した ↑ ココをクリック神社の裏手の駐車場で偶然こんな木の実を見つけた良く見ると普通のドングリと違ってあの独特の殻も落ちていたもう落ちてから日数が経っているようで踏まれて潰れた実が多いまだ潰れていない実を捜し割って食べてみた(良い子は真似しないように)思った通り渋くない、ほのかに甘いやっぱり「スダジイ」の実だ以前見つけた里山の椎の実より ↑ ココをクリック少し細長い形をしている [ 里山の椎の実 ] [ 神社の椎の実 ]もうとっくに椎の実の季節は終わったと思っていた確かにこれ以上実が落ちてくる気配はないでもまだ食べられる実が残っていることも事実そうなるとあの里山にもう一度登ってみたくなった前回はフライパンで炒って食べてみたけれど↑ ココをクリック紙袋に入れて電子レンジでチン!は試していないまだ食べられる椎の実が残っているかもしれないこの神社からもそんなに遠くないよ~し、今から行ってみよう ♪( つづく・・・・ )
2009.11.26
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[ 石蕗/艶蕗(ツワブキ) ]随分前からお散歩道の路肩で黄色い菊のようなお花を咲かせてるキク科ツワブキ属の「艶蕗(ツワブキ)」[ 蕗の薹(フキノトウ) ]「蕗の薹(フキノトウ)」でお馴染みの普通に食用にする「蕗(フキ)」はキク科フキ属の植物で早春にお花(フキノトウ)を咲かせ葉っぱは秋には枯れるけれど「ツワブキ」は秋にお花を咲かせ葉っぱは年中枯れないもともと日本にあったお花本州の福島県以西に広く見られると言う年中青々とした葉っぱを絶やさないので日本庭園などにも良く使われる「蕗」と同様に若い葉っぱや茎は御浸しや佃煮にして食べることが出来る九州名産の「佃煮キャラブキ」はこの「ツワブキ」の茎を用いているそうな[ 艶蕗(ツワブキ)の花 ]こうやって見ると菊のお花「ツワブキ」の名前は「艶のある葉をした蕗」→「艶葉蕗(ツヤバブキ)」から変化して「ツワブキ」になったと言う沖縄方言では「ちぃぱっぱ」と言うらしい別名「石蕗(イシブキ)」、「ツワ」花言葉は「愛よ、甦れ」、「困難に傷つけられない」、ドラマの台詞みたい ♪
2009.11.25
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[ 薙刀香需(ナギナタコウジュ) ](少しピンボケで申し訳ないです)10月の初旬にご紹介したシソ科の「犬香需(イヌコウジュ)」の名前の元となったお花↑ ココをクリック「薙刀香需(ナギナタコウジュ)」やっと咲いているのを見つけることが出来たこれもシソ科のお花で花穂の片側だけに花を咲かせ反り返る様子を「薙刀(ナギナタ)」に例えた名前歯ブラシみたいにも見えるけど「香需(コウジュ)」は中国にあるシソ科の有名な薬草の名前この「ナギナタコウジュ」も薬草で日本ではこの葉っぱや茎を乾燥させたものを生薬「香需(コウジュ)」として売っている解熱、発汗、利尿効果があり風邪に効くと言う[ ナギナタコウジュの花 ]葉っぱを揉むとハッカとシソを合わせたような香りがすると言うので試してみたらハッカのような香りだったお花は小さくシソのお花に良く似ていて薄紫色の可愛いお花花言葉は「匂いたつ魅力」
2009.11.24
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以前「木漏れ日の散歩道」で紹介した ↑ ココをクリック菊水山の麓にある遊歩道白いガードレールが見える所今は落ち葉が積もり始めたカサッ、カサッっと落ち葉の上を選んで歩くこの時期しか味わえない気持ちの良い感触今はもう木漏れ日もそんなに眩しくない何所からとも無く枯れ葉を焚く煙の臭いが漂ってくる晩秋を感じる焚き火の癒しの香り最近はあまり嗅ぐことが無くなったけれど懐かしい子供の頃の情景が思い出され心のどこかが熱くなり少し痛いもうすぐこの辺りも枯れ木の並木道に変わり木枯らしに枯れ葉が舞う季節になるこの道は今年何度も何度も通った道これからもきっと来るお気に入りの場所日が翳り風が吹くと流石にちょっと寒い冬はモコモコのジャンパーを着てここを歩こう
2009.11.23
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[ 仏の座(ホトケノザ) ]4月の初旬に咲いていてブログで紹介した ↑ ココをクリックシソ科の野草「仏の座(ホトケノザ)」11月の下旬なのにあちこちで見かける葉っぱの形が仏様の座っている蓮華座に似ているためこの名がついた春のお花だとばかり思っていた夏場は見かけなかったのに他のブログでも秋になって見たと報告があった[ 仏の座(ホトケノザ)の花 ]柔らかそうなピンクの帽子を被ったお花まるで人のお顔のようで面白い年中見かける訳でもないのに春のお花が晩秋にも咲いているなんて異常現象かと思ったけれどちょくちょくあるみたいもう一つ見つけた春のお花[ 鬼野芥子(オニノゲシ) ]このお花も5月の初旬にブログで紹介済み ↑ ココをクリック花期を調べるとほとんどは春と書いてあるけれど春~晩秋とかいてある記事もあったこれも夏場は見なかったのだけど今はちょくちょく見かけるお花[ 鬼野芥子(オニノゲシ)の花 ]キク科の野草でタンポポの親戚「野芥子(ノゲシ)」と比べて葉っぱの棘が鋭いので「鬼」の名が付いた[ 鬼野芥子(オニノゲシ)の綿帽子 ]タンポポの綿帽子よりも柔らかそう
2009.11.22
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[ 梅擬(ウメモドキ)の果実:1ヶ月前 ]今日もまた、秋の赤い果実をご紹介一ヶ月ほど前に既に赤くなっていた「梅擬(ウメモドキ)」の果実今は葉っぱも散って果実が真っ赤に熟している[ 葉っぱの散った梅擬(ウメモドキ) ]葉っぱが梅の葉に似ているから付いた名前秋の日差しに真っ赤な果実が美しい果実を手にとって見てみたいけれど山の斜面にあり手を伸ばしても届かないちょっと悔しいこの果実は食べる事が出来ないけれど綺麗で生け花に用いられると言う花言葉は「明朗」続いてリースにも使われる綺麗な蔓草の実[ 猿捕り茨(サルトリイバラ)の果実 ]以前に少しだけ紹介した「サルトリイバラ」の果実その時はまだ橙色で数も少しだったけれどこの間、真っ赤に色付いた沢山の果実を見つけた赤く色付いた果実はリースなどの飾りに使われるがこれを使った果実酒もあるそうなまたこの根っこは生薬「山帰来(さんきらい)」になる腫れ物やでき物更には各種癌の治療に用いられると言う花言葉は「不屈の精神」もう一つ赤い実を[ 黒鉄黐(クロガネモチ) ]クリスマスの飾りで使う「西洋ヒイラギ」と同じモチノキ科の常緑樹最初の「ウメモドキ」もモチノキ科の木ただしあれは落葉樹「クロガネモチ」の名前は若い枝が黒色を帯びるからだとか「苦労(クロ)して金持ち(カネモチ)になる」との語呂合わせから縁起の良い木として庭木にも用いられるそうな花言葉は「魅力」、「寛容」
2009.11.21
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[ 野路菊(ノジギク) ]まだ紹介できていなかった野菊のお話兵庫県の県花「野路菊(ノジギク)」のお花これも野菊の一種他の野菊と比べ、開花が少し遅い兵庫県以西にしか分布しておらず六甲山系はその東限と言われているお庭で咲いている小菊の原種[ 野路菊(ノジギク)の花 ]以前紹介した野菊たちと異なり ↑ ココをクリックいかにもお馴染みの菊の葉っぱの形一番菊らしい野菊と言える花言葉は「真実」もう一つご紹介前回の「野菊いろいろ」の最後に登場した ↑ ココをクリック園芸種と思われたお花[ 紺菊(コンギク) ]お花の名前は「紺菊(コンギク)」もともとは野生の「野紺菊(ノコンギク)」の色の濃い物を選んで作られた選定品種と言うタイプの園芸種[ 紺菊(コンギク)の花 ]そして次が元になった[ 野紺菊(ノコンギク)の花 ]確かに良く似ている今回載せた「紺菊(コンギク)」は野草と一緒に咲いていた何処かから逃げてきたみたいまた野に戻るのかな花言葉は「純情」
2009.11.20
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[ 実葛(サネカズラ)の実 ]斜面の小藪で赤い果実を見つけたモクレン科サネカズラ属の蔓性の木「実葛(サネカズラ)」いままで良くお散歩で通る道だったけれどお花が咲いているのに気付かなかった果実が少し色付き始めて気が付いた[ 実葛(サネカズラ)の若い実 ]名前の由来は実(さね)が目立つ蔓(つる)から来たと言う「葛(カズラ)」とはつる性植物のこと8月ごろお花を咲かせて11月を過ぎると赤くなる[ サネカズラの花 : 提供 草花写真館 ]来年は忘れずにこのお花の写真を撮ろう若い実を見つけた時には実は全部で4房あったけれどこの間、見たら一つしか残っていなかった誰かが珍しくて採って行ったみたい[ 実葛(サネカズラ)の赤い実 ]別名「美男葛(ビナンカズラ)」この木の茎や葉っぱを磨り潰し水に溶かすとネバネバした液体になり昔はこれで洗髪したり整髪したそうなこれを使えば「美男」になると言う意味でついた名前赤い実を干したものは「南五味子(なんごみし)」と言う生薬で滋養強壮、鎮咳(ちんがい)などに効果があると言う花言葉は「再会」来年も会えるといいね
2009.11.19
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[ 大根草(ダイコンソウ) ]お山に登る山道で咲いていた黄色いお花「大根草(ダイコンソウ)」バラ科のお花で野菜の大根(アブラナ科)とはまったく関係ないのに付けられた名前なんでも根元の葉っぱが大根の葉っぱと似ているかららしいけれどあまり似ているように見えない ・ ・[ 大根草(ダイコンソウ)の花 ]どちらかと言えば同じバラ科の「ヘビイチゴ」のお花に似ている[ 蛇苺(ヘビイチゴ)の花 ]「ダイコンソウ」は夏のお花と紹介されている本来はとっくに花期は終わっているはずなんだけれど異常気象の影響かなまだ一輪だけ咲いていた花言葉は「将来有望」、「満ちた希望」実はこの実も「ひっつき虫」[ 大根草(ダイコンソウ)の実 ]写りが悪くてごめんなさい ・ ・ ・---------------------------明日も昼から外出しますお伺いするのが遅くなったらお許し下さい
2009.11.18
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[ 楠/樟(クスノキ)の実 ]今日は黒色の果実をご紹介最初は「楠(クスノキ)」の実公園や街路樹で良く見かける大きな木別名「ナンジャモンジャ」(これは何だろうの意味)そう「トトロ」が住んでいるあの木この木からは「樟脳(ショウノウ)」よ呼ばれる薬品が採れ防虫剤や医薬品「カンフル」の原料となる今の時季、木の下にはこの黒い実がいっぱい落ちている続いて公園や生垣で見かける常緑樹のこんな実[ 唐鼠黐(トウネズミモチ)の実 ]初夏に白い小さなお花をいっぱい付ける「唐鼠黐(トウネズミモチ)」この実は「女貞子(ジョテイシ)」という生薬になり強壮効果や視力減退に効果があると言う同じく公園や生垣で見られる常緑樹の黒い実は[ 車輪梅(シャリンバイ)の実 ]5月ごろ白い綺麗なお花を咲かせる枝付きが車輪のように広がってお花が梅に似ているため付いた名前この「シャリンバイ」の樹皮からは大島紬の染料が採れるそうなこの実は食べられないがリースの素材となるおまけに黒光りする種を2点[ タラの木の実 ]春の山菜の代表格「タラの芽」の採れる木9月に白いお花を咲かせた木は ↑ ココをクリック今黒光する種をたわわに付けているもう一つ黒い種[ 赤芽柏(アカメガシワ)の雌花 ]7月に咲いていた雌花が今は[ 赤芽柏(アカメガシワ)の実 ]この写真はちょっと前の写真今はもうほとんど種が残っていない鳥にでも食べられたのかな-----------------------15時過ぎまで外出します皆様の所には後で伺いますのでお許し下さいね
2009.11.17
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[ 鉄葎(カナムグラ) ]晩秋に元気な蔓草があるクワ科カラハナソウ属の野草「鉄葎(カナムグラ)」「葎(ムグラ)」とはつる草のことでツルが丈夫で切れにくいことから「鉄」がついた[ 鉄葎(カナムグラ)の雄花 ]「カナムグラ」は雌雄異株の野草雄花と雌花が別々の株に咲く[ 鉄葎(カナムグラ)の雌花 ]この「カナムグラ」は古くは「ヤエムグラ」と呼ばれていた百人一首(万葉集)に詠まれたこの歌「 やえむぐら しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり 」もう人が住まなくなった空き家の庭に茂っている「カナムグラ」を見て詠まれた歌以前、今の「ヤエムグラ」について ↑ ココをクリックブログに書いた事がある[ 八重葎(ヤエムグラ) ]この「ヤエムグラ」はアカネ科の野草で秋にはほとんど枯れて姿が見えない[ 鉄葎(カナムグラ)の雌花 ]雌花はやがて赤く色付くビールの原料の「ホップ」に似ている「ホップ」も同じカラハナソウ属のお花でも「カナムグラ」はビールの原料にはならないそうな花言葉は「力強い人」尚、この「カナムグラ」「ブタクサ」と同様に花粉症の原因植物あまり近づかない方がよさそう
2009.11.16
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[ 八手(ヤツデ) ]図書館の帰り道で「八手(ヤツデ)」がお花を咲かせているのに出会ったウコギ科の常緑低木で晩秋にお花を咲かせ四月ごろに黒い実をつけるあまり寒い地方では育たないらしく関東以西の太平洋沿岸を中心に自生しているのだそうな冬でも艶々した大きな葉っぱを付けているため庭木としても良く植えられているグローブほどの大きな人手の形をした葉っぱは人を招くとの縁起物として玄関先に植えられた「八手(ヤツデ)」の名前がついているけれど本当は八つに裂けるのではなく奇数の七つや九つが多いと言う[ 八手(ヤツデ)の花 ]球状に集まったお花は白色とオレンジ色で可愛い別名は「天狗の葉団扇(テングノハウチワ)」こちらの方が良く似合っていると思う花言葉は「固い絆」、「分別」
2009.11.15
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[ 日本薄荷(ニホンハッカ) ]ハーブブームでミント系のハーブがお庭やプランターで咲いている今日この頃お庭から逸出して野生化したハーブも多いでもお散歩の道端で見つけたこの「日本薄荷(ニホンハッカ)」はもともと日本原産のミント江戸時代末には換金作物として岡山で栽培が本格化し昭和の初期には北海道の北見で大々的に作られた当時、世界のハッカの7割の生産量を占めたそうな香料としてだけでなく医薬品や化粧品にも使われた英語名はそのものずばりの「ミント」戦後インドなどの海外品が出回ったり化学工業的に合成が可能になったため廃れてしまったと言う[ 日本薄荷(ニホンハッカ)の花 ]「薄荷飴(はっかあめ)」などのお菓子にも昔から使われてきたそうな葉っぱを揉むとハッカの香りがするペパーミントなどの洋種ハッカと比べると少し花期が遅そう花言葉は「美徳」
2009.11.14
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見上げたら紅葉 今日はお山じゃなくてお散歩で出会ったご近所の秋の黄葉・紅葉をご案内黄色に赤色もうすぐ落ち葉の季節今年最後の綺麗な姿を見せてくれる秋の木々公園のモミジも午後の柔らかな日差しに色付いた葉っぱが優しく揺れている公園の脇を抜ける小道では もう落ち葉が積もり始めた ・ ・ ・あの木なんの木燃えるような真っ赤な木と黄色の木こんなにカラフルな植え込みがあったんだ去年は気が付かなかったなぁ秋のお散歩はちょっとおセンチな気分おまけに色付いたお空をどうぞ明日は良い日になるのかな
2009.11.13
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[ アクを抜き後の榧(カヤ)の実 ] 覚えていらっしゃるかしら (*_*) 1ヶ月前に採りに行った「榧(カヤ)の実」のことネットで調べて1週間かけてアク抜きをし乾燥させていたのだけれど すっかり忘れていた (゚Д゚;) オモイダシタ・・・ 今日、ついに炒って食べてみることにしたまず殻を剥くことから始めたが殻と中身がくっ付いていたりして 50個剥くのに1時間以上かかった (;´Д`) ツカレタそれがこれ[ 殻を剥いたカヤの実 ] たったこれだけしか取れなかった (-_-;) その上、渋皮が剥がれない実が多く 見てくれは思いっきり悪い (;゚∀゚) モウシワケナイ これをフライパンで炒るのだけれど ついでにこれも一緒に炒ってみた (゚Д゚) テヌキダ・・・ [ 椎(シイ)の実 ]10日ほど前に採ってきた「ズダジイ」の実既に生で食べたのと虫食いも多く 残ったのはこれだけ (>_<) ザンネン・・・ 炒って弾けるとまずいのでお尻の殻を少し剥いてみた だから白い中身が見えている (゚▽゚) ソウナンデス 「カヤの実」と「ズダジイの実」をフライパンで数分炒った[ 炒ったカヤの実とシイの実 ]見た目がますます悪くなり 家人には極めて不評 (-_-;) マアマア・・・ 「カヤの実」の黒いところはオコゲじゃなくて渋皮渋皮と言っても食べて渋い訳じゃないんだけれど ちょっと残念な外観 m(_ _)m ・・・・ でも炒っている間香ばしい香りが漂う問題はそのお味なんだけれど「シイの実」は炒ることにより少し固くなっただけで 生の時と比べお味はそんなに変わらない (・A・) アラ・・・素朴なお味で噛んでいると甘みが出て来るでも炒ることにより殻が剥きやすくなった一番手間隙が掛かった「カヤの実」は 見てくれとは大違い (゚▽゚*) ホラ~ 香ばしくてとっても美味しい ♪胡桃ともアーモンドともピスタチオとも違う そのどれよりも美味しい ♪ ♪「カヤの実」からは最高級の食用油が採れるそうだけれど納得のお味 家人にも好評だった (*゚▽゚*) デショウデショウ 来年はもっと採ってくるぞ~ (*^0^*))オォホホホ試してみたいお方は通販で「カヤの実」を売っているのでどうぞ
2009.11.12
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[ 茜(アカネ)の果実 ]まるで葡萄のような実を付けた蔓草を見つけた摘んで見たけれど葡萄のように柔らかくない葉っぱもハート形で葡萄とは違う近くを良く見るとまだお花も咲いている見たことの無いお花開花と結実がほとんど同時なんて変わった野草だ写真を撮って帰って調べてみると「茜(アカネ)」と言う蔓草だと判明昔はこの根っこから染料を採った出来た染料で染色すると赤い色、そう「茜色」に染まる古くは万葉の時代から草木染に使われた根っこを乾すと赤くなるので「赤い根」「アカネ」の名前の語源だ[ 茜(アカネ)の花 ]「アカネ」は8~10月にお花を咲かせ11月に黒い実を付けると言う今では「西洋アカネ」から染料を作るらしい昆虫学者のファーブルはこの「西洋アカネ」から染料を作る特許を取ったそうな日本での染料「茜染」の歴史は「紅花(ベニバナ)」より古いと言う根っこは染料以外に生薬にもなる「茜草根(アカネソウコン)」と言って止血や利尿効果があるそうな花言葉は「私を思って」朝日が昇る前のお空の色を「茜色」に染まると言う
2009.11.11
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今日は菊水山で出合った紅葉のお話紅葉を求めての山登りだったけれど登山口はまだこの程度の黄葉頂上付近ではもう少し黄葉が進んでいるけれどまだ黄葉している木は多くないこれは綺麗に色付いた大きな木こんな木々が増えれば素適な風景になるはずでも今の時期はやっぱりモミジが綺麗下山する途中、お山の中腹にある公園で素適な紅葉に出会った公園の休憩所近辺はこんな感じ 燃えるような紅葉とはこんな紅葉今のお山の紅葉は、いかがでしたか?また11月の下旬にもう一度登山の予定その時はどんなお顔を見せてくれるかな
2009.11.10
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まだ紅葉には早いとは思ったけれどお天気も良く、気持ちのいい秋の日なので菊水山に登ってみる事にした春に登った谷コースとは違う尾根コース最初の登りは急で辛いけれどある程度上ると尾根伝いなので緩やかな起伏 道端ではちらほらと綺麗に紅葉した低木が目を楽しませてくれる錦を織り成すとはこのような葉っぱのこと尾根伝いに暫く木々のトンネルを歩く 尾根伝いとは言え、時には階段や落ち葉の積もった滑りやすい坂道もある 汗をかいてやっと頂上に到着今日も少し霞んでいて遠くは見えにくいけれど[ 南東方向 ]神戸の中心地と海上都市ポートアイランドが見えるそのちょっと上にうっすらと海上の神戸空港ももっと空気が澄んでいたら大阪湾の向こうの堺市や関西空港も見えるらしい[ 南西方向 ]見えているのは神戸の兵庫区から長田区かな淡路島も見える方向なんだけれど今日は見えない[ 北西方向 ]まだ紅葉にはやはり早過ぎたみたい遠くには北区の住宅街が広がっている帰りは谷コースを選択 下りは楽チンお山の木々はまだ青々していて紅葉には程遠かったけれど山の中腹の公園で素適な紅葉に出会ったそのお話はまた明日 つづく ・ ・ ・
2009.11.09
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[ 山茶花(サザンカ) ]お庭ではもう冬を告げる「山茶花(サザンカ)」のお花が咲き始めた童謡「たきび」の歌詞を思い出す♪ さざんか さざんか 咲いた道たきびだ たきびだ 落ち葉たきあたろうか あたろうよしもやけ おててが もうかゆい ♪[ 山茶花(サザンカ) 一重の白 ]山茶花が咲き始めたと思ったらもう「早咲き椿」も咲き出した山茶花は初冬に咲き椿は初春に咲くと思われているけれど実は椿の方が花期は長い(当然、種類は異なる)山茶花の花期は10月~3月椿の花期は10月~5月今、お庭では山茶花と椿が一緒に咲いている山茶花と椿の見分け方って知っている?両方ともツバキ科ツバキ属の木とてもよく似ている[ 山茶花 縮れのピンク ]例外もあって一概には言えないけれど見分ける方法は三つ良く言われるのはお花の散り方山茶花のお花は花びらが一枚ずつ散るのに椿はお花の形のままポトリと落ちるこれには例外もある「春咲き山茶花」はポトリと落ち「雪椿」は一枚ずつ散る[ 椿(ツバキ) 二重の白 ]もう一つの見分け方はオシベが広がっているのが山茶花オシベが筒状にかたまっているのが椿これにも例外がありオシベが広がっている椿もある[ 椿(ツバキ) 八重の白 ]そして最後の見分け方は葉っぱ山茶花の葉っぱの縁はギザギザしているけれど椿の葉っぱは表面に艶があり縁にはギザギザが無いかあっても小さい「ツバキ」の名前は「艶(つや)葉木」から来たそうな山茶花の花言葉は「困難に打ち勝つ」、「ひたむきさ」椿の花言葉は「完璧な魅力」おまけの写真、これは何の花「茶の木」の花でした
2009.11.08
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[ 夢の入り口の木 ]今日もまた夢の入り口の住民にご挨拶 ↑ 前回の様子はココ夢の入り口はこのクヌギの木の下にある先月の末に来たばかりなのでほとんど変化は無い少し枯れ葉が積もり始めていたのとオレンジが倒れていたのでその救出をちょっと[ 今日の夢レンジャー10 ]実は前回の写真で気付いたことがあり確認もしたかったので、また会いに来たシルバー親子の立っている台の上になにやら文字が書かれていたんだけれどそう、この隠れた文字を見に来たちょっと横に退いてもらったらこんな文字が書かれていた[ 絆(きずな)の文字 ]「絆(きずな)」素適な文字、魔法の呪文みたい夢の入り口の住人が集まってくるのはこの文字の力なのかもしれないこの発見に心が暖かくなる何時から書かれていたんだろう最初は無かったように思えるけれど これからも呪文が解けませんように ・ ・ ・
2009.11.07
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今日はこの秋に撮ったお気に入りの樹木の写真をご紹介今までお花を探して下ばかり見ていたけれど木々を見上げてみるとハッとするほど美しい光景に出会えることがある[ コローの風景画のような ]ちょっと逆光気味で撮ったこの写真私の好きなフランスの画家ジャン=バティスト・カミーユ・コローの風景画に雰囲気が似ていて好き続いてはこんな風景はいかが[ 秋の雑木林 ]木々の枝が面白い空間を作っていて見ていて癒される風景これも好きな一枚次は紅葉のグラデーションがモダンな一枚[ モダンなグラデーション ]まだ新緑のような明るい緑のカエデと紅葉を始めたカエデ間にあるのは濃い緑の椿の木ちょっと良いでしょう最後はシンメトリカルな木の造形[ 広がり ]樹木の風景はいかがでしたか今日は秋にちなんで少しアートっぽい写真をご紹介どれがお好き?
2009.11.06
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[ ????? ]今日、新しいお散歩道を開拓していると斜面に茂った蔓草に綺麗な赤い実がたわわに生っているのを見つけた周囲の草が枯れかけているためその赤い実はとても人目を引く鬼灯(ホオズキ)の中の実くらいの大きさまるでプチプチトマトのような実だ触ってみると少し柔らかくジューシーな感じ見るからに美味しそうだったけれど知らない実を口に入れるのは さすがに控えた ・ ・ ・帰って調べてみるとこの実はナス科の「鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)」の実[ 鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)の若い実 ]食べてみなくて良かったこの実にはソラニンが含まれていて有毒だそうな名前の由来は鵯(ヒヨドリ)が好んでこの実を食べるからとかしかしこの説はこの実が有毒なので怪しいとの話も[ 鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)の実 ]大きくしてみると益々トマトみたい食べられないとは重ね重ね残念最近、「ヒヨドリジョウゴ」に抗腫瘍作用があることが判り注目されているとのことナスに似たお花が8月頃咲くそうで来年は忘れずに見に来たいと思う
2009.11.05
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[ 柊/疼木(ヒイラギ) ]お庭の「ヒイラギ」に白いお花が咲いた「金木犀」や「銀木犀」と同じモクセイ科モクセイ属の常緑樹お鼻を近づけると強くはないけれど好い香りがする「ヒイラギ」の名前の由来は葉っぱの棘に刺されると「ヒリヒリ痛い」と言う意味の「疼(ひいら)ぐ」から来たと言うこの棘は鋭く、一年中茂っているため泥棒避けに垣根などに植えられる事があるまた「邪鬼を払う魔よけ」として植えたり飾ったりする節分に「ヒイラギ」の枝に「鰯の頭」を刺し門などに飾る風習がまだ残っているそうな「ヒイラギ」はその棘で鬼を遠ざけ「鰯の頭」はその臭いで鬼を追い払う[ 柊(ヒイラギ)の花 ]「ヒイラギ」も「金木犀」などと同じ雌雄異株お庭の「ヒイラギ」はどうも雄株みたい2本のオシベが飛び出しているクリスマスの飾りで使う赤い実の付いた「ヒイラギ」みたいな葉っぱの木は「西洋ヒイラギ」もしくは「ヒイラギモチ」と呼ばれるモチノキ科の木で全く別種「ヒイラギ」の花言葉は「先見の明」
2009.11.04
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[ 高野箒(コウヤボウキ) ]遊歩道の脇でちょっと変わった可愛いお花が咲いている地面を這うように伸びた枝の先に薄いピンクのお花を咲かせる「高野箒(コウヤボウキ)」草みたいに見えるけれどこれでもキク科の落葉小低木名前の由来は、むかし高野山のお坊さんがこの枝を集めて箒(ほうき)にしたからとかしなやかだけれど丈夫な枝伏見の酒作りでは今でも酒桶についた「にごり」の泡を除去するのにこの箒を使っているそうな[ 高野箒(コウヤボウキ)の花 ]花びらがまるでリボンを丸めて作ったようにクルクルと巻き上がり繊細で可愛いげなお花関東以西の日当りの良い山林などに咲くそうで平地ではなかなか見られないお花だと言う六甲山系では比較的よくあるお花花言葉は「働き者」
2009.11.03
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[ 恵みの森 ]この里山の森の入り口近くには3週間ほど前に見つけたあの「クコの実」の群生がある久しぶりに来てみたでも「クコの実」はもう残り少なくなっていて鳥さんが啄んだような痕のある果実もあるもう終わりかと残念に思いながらふっとお山を見上げてみると唐突に森に踏み入ってみたくなった無傷の果実を探し、数個つまんで口に入れいざ探検に出発!![ 森への入り口 ]入り口はまだなだらかな山道森の奥は木漏れ日もあるけれど少し薄暗いでもここはまだそれほど足場が悪くない長年落ち葉が積もって出来た柔らかい土をスニーカーが踏みしめるしばらく歩くと少し傾斜が強くなってきた鳥の声が頭の上から聞こえてくるけれど森の木々の梢は高くてよく見えないだんだん木漏れ日も少なくなって足元は暗くなる上の方で時折パラパラと何かが落ちている音がするその音につられて登っていくと大きな木の下に出た幹は真っ直ぐに高くそびえ見上げても枝や葉っぱは、やはりよく見えない立ち止まって耳を澄ませていると頭上からパラパラと音をたてながら足元に木の実が落ちてくる周りを見渡すと地面にはいっぱいのドングリこれは????良く見かけるコナラやカシのドングリじゃない皮のような果皮に包まれたこの姿この秋に探したけれどまだ見つけていなかったあの憧れの木の実みたい木の実を一つ歯で割ってみると白い綺麗な中身が出てきた恐る恐る少し齧ってみる全然渋くな~い!!普通のドングリはとても渋いのにやっぱりこれは「シイの実」!!思い切って塊を口に入れ食べてみるほのかに甘みがあり乙なお味ついに「スダジイ」の木の実を見つけたんだ森が私のことを歓迎してくれているのかな思わず何個も割って食べてみるなんだか幸せ~~♪一般に「シイの木」と呼ばれるこの「スダジイ」は木の実を生でも食べられるので有名帰りにポケットがこの実で膨らんでいたのは言うまでもないこと心の中も嬉しさでいっぱ~いもっと美味しい食べ方があるのか探そうっと ♪
2009.11.02
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[ 秋のサバイバルコース ]ニセアカシアの落ち葉が積もった今のサバイバルコースの散歩道足元には「チヂミザサ」が茂っている今日は「夢の入り口」のお話ではなくすぐその近くで見つけた巨大(?)なこんなもののお話[ いろんな蔓草 ]「藪枯らし」に混じって太い蔓草が巻き付いていてその蔓にはこんな物が[ !!!!ムカゴ??? ]その蔓には沢山のムカゴが出来ている写真じゃ判らないと思うけれど今まで見つけたムカゴと比べビックリするくらい巨大だ当然、全部採取してお持ち帰り以前採ったムカゴと比べてみると[ 採ってきたムカゴ:左は今回の物、右は以前の物 ]どう?スゴイでしょう!比較に一円玉(直径は2センチ)を置いてみた前回採ったムカゴはあまりに少量過ぎてまだ手付かずだったけれどこれだけあれば味わえそうでも、これって本当に「ヤマノイモ」のムカゴ?大きいものは鶉(ウズラ)の卵より大きい食べる事が出来るのか思案中 ・ ・ ・食べても大丈夫だと思う?-----------------------ちょっと15時ころまでお出かけします皆さんのところには後でお伺いしますね遅くなりますがお許し下さい
2009.11.01
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