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今日は予報通り朝から雨降りその為か気温は上がらず10℃未満とちょっと寒いでも明日は晴れて暖かくなりそうな予報明日からもう三月なんですね関西では奈良東大寺のお水取り(修二会)が終わると本当の春が訪れると言われていますがそれは三月十二日の深夜に行われます(正確には十三日の午前一時から)例年だとお水取りの行われる頃までまだ寒い日が続きますが今年はもう三月に入ると春らしい暖かな日が続きそうです今年の春はどんな春になるのでしょうね[ あじさい坂 ]今日も植物園訪問記(2/18)の続きです次の目的地を目指して出発です行き先は天津の森あじさい坂を下っていると左手側の斜面の一部が異様に明るいことに気が付きましたよく見ると新しい切り株がいくつもあります[ 新しい切り株 ]昨年の台風による倒木などの痕のようです横を向いた切り株もいくつか見えますこの辺りはもっと木が生えていたのですねこの時まで気が付かなかったとは 注意力が足りませんでした・・・この日もあちらこちらで工事や草刈りが行われているらしくチェーンソーや草刈り機の音が聞こえてきますあじさい坂の途中で坂道から外れシアトルの森方面へ向かいますシアトルの森へ行く道端の落ち葉の中でカサコソと動くものがいますシロハラさんにしては小さな音ですよく見ると音を立てていたのはシジュウカラさん[ 四十雀(シジュウカラ) ]落ち葉の中からちゃんと現れるのを待ってみましたがなかなか出てきてくれません仕方なくその場を離れ天津の森へ向かいますシアトルの森に着きました天津の森へ行く前にシアトルの森も一応見て回りました以前はこの広場でもトラツグミさんに出会えたことがあるので注意しながら散策しましたが残念なことに新たな出会いは無しでしたさっと見て回って隣の天津の森へ向かいます天津の森では今までの閑散とした園内と違い人が大勢います皆さんカメラで何かを狙っているようです場所は天津の森の南側斜面梅林のある辺りですあの梅林はトラツグミさんがよく現れるスポットこれは楽しみと急いでカメラの列に参加しましたがどうもみなさんが狙っているのはトラツグミさんじゃないみたい[ ツグミ ]かと言って梅林を歩いているツグミさんでも無さそう斜面の下の茂みあたりを狙っているようです何を狙っているのか漸くわかりましたルリビタキの男の子がいます[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雄 ]茂みの中から出たり入ったりしていますが遠くてなかなかピントが合いません大きなカメラの列の中でコンデジを構えているのもちょっと恥ずかしく時間もあまり取れないので早々にその場を離れましたこの判断は正解でしたルリビタキの男の子とはこの後ゆっくりと一対一で出会うことになるのですがそのお話はもう少し後で[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]梅林はまだ梅のお花がちらほら咲きだったので梅林を離れマンサクのお花を見ようと移動すると今度はこの子に会いましたジョウビタキの男の子ですまだ他のカメラマンは気がついていないみたい暫くモデルになってもらっていたら横手からこの子に気がついたカメラマンが近づいたため飛んで逃げてしまいました[ ジョウビタキの雄 ]もう残り時間が一時間を切りました急いで次の長谷池に向かいますさっき通ったシアトルの森に戻りシアトルの森の西斜面を長谷池に向かって降りていきますこの続きはまた明日~明日、お天気が良ければ植物園へ行くつもりです♫
2019.02.28
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今日はお昼ごろ少しお日様が出たけれどあとは一日中曇っていました気温も10℃に届かず・・・明日も気温は低そうな予報です数日前のあの異常な暖かさが続くのかと思っていましたが平年並みの気温に戻ってきたみたい例年だと三月に入っても一度や二度はぐっと冷え込んだり雪が積もったりすることがあるのですが今年の三月はどうでしょう今日も植物園訪問記(2/18)の続きです薬樹園でジョウビタキのお嬢さんに別れを告げ南エリアへ戻ることにしましたメタセコイア並木に向けて外周路を歩いていると道端の斜面から聞き慣れたガサゴソと言う音が聞こえてきますこの時期に木々の根本でガサゴソと音をたてるのは冬鳥のシロハラさんです斜面を見ると思ったとおり[ 白腹(シロハラ) ]シロハラさんが落ち葉を蹴散らして落ち葉の下にいる虫さんを探していますシロハラさんはスズメの3倍ほどの重さのあるちょっと大きな鳥さんツグミさんと同じくらいの大きさかないきなり足元でガサゴソされるとビックリすることがありますシロハラさんもツグミさんと同様この冬は飛来するのが遅くて心配したのですが[ シロハラ ]やっといつもの冬のようにあちこちでガサゴソの音を聞くことが出来るようになりました外周路をもう少し進んだところでは今度はこの子に出会いましたまるでリーゼントのような頭をしたカシラダカさんですホオジロさんのお仲間で遠くから見ると見間違えることもあります[ 頭高(カシラダカ) ]ただホオジロさんは胸からお腹にかけての羽毛がオレンジ色なのに対しカシラダカさんは白地に茶色の斑点頭のリーゼントのような羽毛もいつも立てているわけではなくて寝かせている時もありそんな時はホオジロのお嬢さんによく似ていますこのカシラダカさんも冬鳥さん今年はカシラダカさんによく出会うような気がしますメタセコイア並木まで戻ってきました今回も北エリアでちょっと時間を使いすぎちゃいました急がなきゃやっと南エリアの展示館前広場に到着です[ 展示館前広場 ]展示館前広場には背の高い落葉樹のメタセコイアやラクウショウそれに常緑樹のセコイアメスギが植えられていますいま緑の葉っぱを付けているのがセコイアメスギ広場の時計が午後二時十五分を示しています北エリアで今回も二時間費やしてしまいました帰るまでの残り時間は一時間半この続きはまた明日~
2019.02.27
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今日もこんな素敵なお空が広がりました気温も昨日と変わらず平年より5℃ほど高い13℃すっかり春の陽気です明日は2℃ほど下がるそうだけどそれでも暖かいです暖冬の年はサクラのお花はあまり綺麗に咲かないみたい厳冬の寒さが桜の花芽の生育には必要とのこと桜の花芽は厳しい寒さに会ってやっと目を覚まし春に向けて成長するそうですそれを桜の休眠打破といいます今年の桜のお花が心配・・・今日も植物園訪問記(2/18)の続きです多目的広場から香りの丘にやって来たところからこの時期はお花が咲いていないと思っていたら素心蝋梅(ソシンロウバイ)が咲き始めていましたどうも遅咲きタイプのようです香りの丘にソシンロウバイの木があることを初めて知りました今まで何故気が付かなかったのだろう・・・[ 素心蝋梅(ソシンロウバイ) ]香りの丘にもこの子達が来ていましたツグミさんです多目的広場の時よりかなり近くで写真を撮る事ができました[ 鶫(ツグミ) ]少し人間に慣れてきたのかな他に鳥さんはいないか探してみましたが声は聞こえるけれどなかなか姿が見えません[ 頬白(ホオジロ) ]やっと撮れた写真がこのホオジロさんだけそれも写真を一枚撮っただけで逃げられてしまいましたこれ以上香りの丘にいても新たな出会いは期待できそうになかったので次の目的地の薬樹園に向かいました過去には薬樹園でいろんな鳥さんに出会えたのでかなり期待して行ったのですが薬樹園に着いてみると鳥さんの声が聞こえません薬樹園の梅の木の蕾が漸く開き始めています薬樹園の梅は梅の実が出来るタイプのオーソドックスな白梅のはず・・・ですが蕾はずいぶんとピンク色ですちゃんと咲いたら白梅になるのかな鳥さんに会えないので南エリアへ戻ろうとしたその時古い切り株の上にいるこの子に気が付きました誰かな?可愛いクリクリッとしたお目々最初は翼が見えなかったので誰だか判りませんでしたがこの子が動くのに合わせそっと後をつけてみると翼に白い紋があることがわかりましたこの子はジョウビタキのお嬢さんです地面に降りてゴシュユの実を食べています暫くこのお嬢さんに付き合ってみました[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]誰か他の人が来たら逃げてしまいそうなのでそれまでの間、モデルになってもらいました私の存在には気がついているはずですがだんだん慣れてきたのか徐々に行動が大胆になってきました私を無視して地面を歩き回っていますその後、お腹が一杯になったのか近くの木の枝に飛び上がり不思議そうにこちらを見ていましたなかなか楽しい時間を過ごせました♫30分ほど一緒にいたでしょうかこれ以上は時間をかけられないのでお別れして南エリアに向かいます[ ジョウビタキのお嬢さん ]機会があったらまた会おうね~♪この続きはまた明日~~
2019.02.26
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今日はこんなお空が広がり気温も13℃を超えてこの冬一番の暖かさとなりました当地は三月下旬の気温だったそうです四月半ばの気温だったところも多かったそうですね今年の桜(ソメイヨシノ)の開花予想では例年より4~5日ほど早くなりそうとのこと来月はいろいろ慌ただしくなりそうです今日も植物園訪問記(2/18)です多目的広場で十月桜のお花を見たところまでお話しましたね今日はその多目的広場の続きです例年だとこの時期は広場でいろんな鳥さんが見られるのですが一見、広場には鳥さんの姿が見えません望遠鏡代わりにカメラをズームにして広場のあちこちを覗いてみると居ました、居ました♪広場のあちこちにポツンポツンと鳥さんの姿が見えてきました一旦見つけると他の鳥さんたちも見えてくるから不思議です広場にいるのは鶫(ツグミ)さんたち怖がらせないようにそっと近づいていきます今年は飛来するのがずいぶん遅かったツグミさん広場にいるツグミさんの数はまだ例年より少ないですが居てくれただけでホッとしています[ 鶫(ツグミ) ]今年は春が早いそうですがツグミさんたちの北帰行も早いのでしょうか日本へ遅く来て早く帰っちゃうの?他の鳥さんを求めて東の香りの丘へ移動です広場の東にある「ちびっこ広場」へやって来ましたこの辺りはイノシシに掘り返され地面が凸凹です近くの木を見上げると其処にもツグミさんがいましたなかなか凛々しいお顔をしています[ ツグミ ][ ちびっこ広場 ]辺りを見回すと今度はちびっこ広場の木にとまっていたこの子を発見木の枝が邪魔をしてお顔が見えにくいですがこの子は百舌鳥(モズ)の男の子何を狙っているのかな[ 百舌鳥(モズ)の雄 ]植物園でモズさんに出会うのは久しぶりちょっと得をした気分♪[ 香りの丘 ]香りの丘に着きました[ 百舌鳥(モズ)の雄 ]先程のモズくんも香りの丘へやって来たようです香りの丘のお話はまた明日~今日の夕暮れ
2019.02.25
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今日はよく晴れて風も無く穏やかな春のような一日となりました明日はもっと気温が上がるとの予報ですもうこのまま春になるような予報が出ていますが三寒四温も寒の戻りも無いのでしょうかまだ一度くらい寒い日がありそうな気がしますがどうでしょう?今日も植物園訪問記(2/18)の続きですロックガーデンから展示館前広場へ出てきました展示館の前にはまだ干支のイノシシの置物が飾られています実物大なのかなかなり大きな職員さん達の手作りの置物です遭遇するのは置物だけにしておいて欲しいです(笑)いつものように北エリアに向かいました北エリアには何ヶ月も観察を続けている十月桜の木があります前回まではお花が咲き続けていましたがまだ咲き続けているのか確認しなければなりません北エリアには他に特に用事はないのですがあとは冬鳥さんに会いたいくらいかなこの日もお天気がいいので前回のように鳥さんとの出会いが期待できますまだ今年はトラツグミさんやアトリさんに出会えていませんそう言えばミヤマホオジロさんにも会っていませんでした今回の訪問でまだ会えていない鳥さんに少しでも会えると嬉しいのですが・・・植物園を訪問し始めてもう丸五年この冬は六度目の冬となります二年前の2017年の冬は鳥さんの種類がとても多かったですまたあんな冬が来ると良いなぁ~メタセコイア並木を抜け多目的広場の入り口に着きました多目的広場に上がるルートをどれにしようかと考えた末階段を登るのは止めて階段横のスロープを上がることにしました鳥さんに会えるチャンスが増えるかもなんて思ったのですが残念、鳥さんには会えないまま広場まで上がってしまいました木の梢に一羽だけ鳥さんが止まっているのが見えましたがはっきりとは見えず種類は判りませんでしたお腹の色からするとホオジロさんかなさて見ておきたかったお花はこの十月桜のお花なんですが今回も申し訳程度にまだお花が咲いていました[ 十月桜(ジュウガツザクラ) ]これで約五ヶ月の間、咲き続けていることになりますいままでは咲き続けていたように漠然と思っていたのですが今回の観察でしっかりと確認が取れそうですつまり十月桜は半年以上咲き続けることがあるということをあとひと月もすると十月桜の「春のお花」が開花し始めるはず楽しみ楽しみ♫十月桜の春のお花はもう少し大きなお花で咲くお花の数も多いです十月桜の根本ではお空色した星の瞳のお花がこんなに咲いていました[ 星の瞳 ]この続きはまた明日~~おまけは今日のお散歩で出会った白梅のお花[ 白梅 ]早春らしいお花ですね今夜のお月様は二十夜の月「更待月(ふけまちづき)」[ 二十夜の月 更待月 ]
2019.02.24
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今日はお昼前よりこんなお空が広がり気温も二桁と上がってきましたが風が強く暖かさをあまり感じない日となりましたただ風は南寄りの風じゃなかったので春一番にはならず明日の日曜日の気温は今日と一緒だけれど風は弱まるそうなので暖かく感じる日になりそうです今日からまた植物園訪問記を始めます訪問したのはこの間の月曜日(2/18)通算百三十回目の訪問となりましたいつも晴れた日を選んでの訪問ですがこの日は朝からよく晴れて今週の中では一番いいお天気♫植物園の前を通る西六甲ドライブウェイは沢山の工事用車両が行き交っていました六甲山系のどこかで工事が行われているようですが植物園ではなかったですこの日も来園者は少なそうですがでも前回(2/5)と比べると少し増えていましたこの日訪れている人たちは鳥見が目的のかたが多かったようです正門をくぐって眼の前の時計を見ると午後0時15分家を出たのが午前11時45分なので電車とバスを乗り継いでdoor to doorが30分ということになります帰りのバスが午後3時50分に出るので滞在時間は3時間35分有効に使わなくっちゃ最初に訪れたのはこの季節は外せないロックガーデン[ 梅花黄蓮(バイカオウレン) ]春の山野草がいろいろ咲き始めるころです一月の下旬から咲いている梅花黄蓮(バイカオウレン)のお花がまだ頑張っていますこの日はまだ寒く春の訪れをあまり感じない陽気でしたがバイカオウレンのお花にハナアブのオオヒメヒラタアブが訪れていました[ オオヒメヒラタアブ ]福寿草(フクジュソウ)もやっと蕾が開きキラキラと黄金色のお花が眩しいです[ 福寿草(フクジュソウ) ]まるで福寿草のお花がお日様を浴び笑っているようです♫春ですねぇ~~前回の訪問時にはまだ数輪しか咲いていなかったこのお花もいっぱいお花が開きかけていますお花畑が出来るのもあと僅かの辛抱[ 雪割一華(ユキワリイチゲ) ]積もった雪を押し分けてお花が咲くことからついた名前早春の代表的なお花の一つで春の妖精さんのひとりまだ自生地のお花は見たことがないけれど林の中にこのお花のお花畑が広がっていたらきっと感激しちゃうことでしょう来月になればお仲間のキクザキイチゲやニリンソウ、イチリンソウが次々と咲き始めます[ ユキワリイチゲ ]もう一つ待ちに待ったお花が花開いていました節分草(セツブンソウ)のお花ですこのお花も春の妖精白く見えている花びらは萼で本当の花びらは先端が黄色の管状の蜜腺になってます藍色の雄しべの葯と赤紫色の雌しべ派手じゃないけれどカラフルなお花ですお花は一円玉ほどの大きさ[ 節分草(セツブンソウ) ]このロックガーデンの中で特に好きなお花の一つです今年はお花の数が多そう少ない年もあり消えちゃわないかと心配になったこともありましたがどうも大丈夫みたい♫ロックガーデンを見終わったので北エリアに向かいましたお話の続きはまた明日~今日の夕暮れ今夜のお月様は十九夜の月「寝待ち月」[ 十九夜の月 寝待ち月 ]
2019.02.23
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今日も雲の多い一日となり気温もあまり上がってくれません因みに写真のお空は今日のお話の2/13のお空冬にお山で出会った鳥さんのお話の最終話と言っても今日は冬鳥さんのお話ではないです今日出てくる鳥さんは全部留鳥さん一年中この辺りにいる鳥さんばかりです最初は胸に黒いネクタイをしたような模様を持つ四十雀(シジュウカラ)この子も留鳥さん[ 四十雀(シジュウカラ) ]ネクタイ柄の黒い部分の幅が広いのが男の子女の子は細いネクタイ柄この子は男の子みたいですねシジュウカラさんは雑食性草木の実や虫に蜘蛛そしてミミズなども食べますシジュウカラさんもメジロさんやエナガさんなどと混成の群れを作って移動します次のこの子もその混成の群れの一員留鳥の山雀(ヤマガラ)さんこの日は背中を見せたままなかなかこちらを向いてくれませんでしたこの子も雑食性で虫が好きだけど木の種子も大好き特にエゴノキの実が好きで実を樹皮の隙間などに貯め込む習性が有名(貯食)[ 山雀(ヤマガラ) ]頭のいい鳥さんで昔は芸を仕込んで見世物にしていたといいます次の鳥さんも留鳥さんで年中いるはずなんだけど木の葉のしげる季節にはなかなか見つけることが難しい鳥さん木の種子が大好きなカワラヒワさん硬い種子でも割って食べることが出来る太い嘴が特徴の鳥さんこの日はオオバヤシャブシの種子を食べに来ていました先程のシジュウカラさんやヤマガラさんより大きくスズメさんと同じくらいの大きさ[ 河原鶸(カワラヒワ) ]次は今年二度目の出会いとなったこの鳥さんアオゲラさんです[ 緑啄木鳥(アオゲラ) ]前回の出会いは2/10今回はその三日後の2/13前回見かけたコナラの林でまた出会いました多分同じ子かな背中の緑色の羽を写真に撮りたかったけれど背中を見せてくれませんでしたでも贅沢は言えません二度も会えたことに感謝ですその後も何度かコナラの林に行ってみましたが三度目はまだ無いですお山に行った帰りに烏原川にちょっと立ち寄ってみました思ったとおりこの子がいました♪背黒鶺鴒(セグロセキレイ)さんですまだまだ水は冷たい季節ですがまるで水遊びが楽しいかのように水の中を足早に歩き回っていますこの辺りの川床はコンクリートで出来ていてあるき回るには最適なところときにはハクセキレイさんやキセキレイさんも居ることがあるのですがメインはいつもこのセグロセキレイさんこの日も3羽ほどのセグロセキレイが居ましたこれでお山で出会った鳥さんのお話は終わります明日からまた植物園訪問記を始めますね訪問したのは今週の月曜日(2/18)またお付き合いください
2019.02.22
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お天気予報では今日は一日晴れのはずでしたが朝から曇り空で気温もMax7℃と昨日より5℃も低い寒い一日となりました今週は暖かい日が続くって予報では言っていたのにもう外れています暖かかったのは火曜日、水曜日だけ・・・週明けから暖かい日が続くような予報にまたなっていますが信用できません今日はまたお山で鳥さんに出会ったお話お山に行ったのは先週の水曜日(2/13)のこと前回(2/10)お山でアオゲラさんやルリビタキさんに出会えたのに味をしめまたまたやって来ました遊歩道[ 遊歩道 ]この遊歩道、日頃は車の乗り入れができない道ですが緊急車両やお山での工事車両は通行しますそして現在は倒木の撤去作業などの車両が時々通ります[ ハクモクレンの蕾 ]遊歩道沿いのハクモクレンの蕾が随分膨らんできましたもうすぐ春ですね~♫こちらはヒノキの幹から芽を出して実まで付けているヤブコウジです[ 藪柑子(ヤブコウジ) ]まるでヒノキに寄生しているように見えますがヤブコウジは寄生植物では無いはず・・・それともこれは蔓柑子(ツルコウジ)?ツルコウジならお初にお目にかかる木です次回はもっとしっかり見てこなくてはさて目的の鳥見のほうですが最初は鳥さんがなかなか見つからずやっと見つけたのがこのヒヨドリさん手前の枝が邪魔をしてピントが合ってくれません・・・[ 鵯(ヒヨドリ) ] 鳥さん探しに苦労をしているとこの子達が群れで来てくれました小さな体の柄長(エナガ)さんです[ 柄長(エナガ) ]体重が7~8gスズメさんの1/3しかありません全然じっとしていてくれません賑やかに「チュルル、チュルル」と囀りながらあっという間にどこかへ移動して居なくなってしまいましたエナガさんとよく混成の群れを作るメジロさんたちが遅れてやって来ました遊歩道の擁壁のフェンスに絡みついたツルウメモドキの実を食べていますメジロさんの体重は11gとスズメさんの半分ほどメジロさんはきれいな色をした鳥さんでうぐいす色と言ったらこの色を思い浮かべる人が多いと思いますが本当のウグイスさんの色はくすんだカーキー色であまり綺麗じゃないです[ 目白(メジロ) ]メジロさんたちが居なくなると今度は茂みの中からヒッヒッヒッと特徴のある鳥さんの声が聴こえてきました暫く探してやっとこの子を見つけました脇のオレンジ色の羽毛は間違えようがありませんルリビタキのお嬢さんです今回もまた会えました♫[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雌 ]お嬢さんがいるのならこの間のように男の子も近くにいるかもって探してみたら道を挟んだ反対側の茂みに居ました~♪ただ前回のようなきれいな青色の男の子ではなくてまだ青色になりかけている途中の若い男の子のようです[ ルリビタキの雄 ]この日の鳥見は出だしは不調でしたがこの後調子が上がっていきました~♪[ スズメ ]そのお話はまた明日~~今夜のお月様は十七夜の月「立ち待ち月」[ 十七夜の月 立ち待ち月 ]
2019.02.21
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今日は午後からいいお天気♫気温もぐんぐん上がり今年初めて15℃を越えました三月下旬の暖かさですまだ二月なのに全国のアメダス観測929地点中50地点以上で20℃を越えたそうです急速な雪解けで災害も起きているみたいお気の毒です明日はまだ平年より暖かいそうですが当地では今日より5℃ほど気温が下がるとの予報です体調を崩したりしないように気をつけましょうね今日はお山で出会った鳥さん達のお話の続きです今年出遅れていた冬鳥のシロハラさんがやっといつもの年のようにお山でよく見かけるようになりました[ 白腹(シロハラ) ]こちらは留鳥の山雀(ヤマガラ)さん[ 山雀(ヤマガラ) ]今回もエナガさんと混成の群れを作っていましたがエナガさんの写真は撮れずじまい・・・ヤマガラさんもあまり人見知りはしない鳥さんでときには住宅街でも見かけます次に出会ったこの子はジョウビタキのお嬢さん[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]昨日お話したルリビタキのお嬢さんとよく似ています違いはジョウビタキさんには翼に白い紋があることとルリビタキさんには翼の付け根にオレンジ色の羽毛があることジョウビタキのお嬢さんに出会ったので男の子にも会いたいなぁ~なんて思っていたらお山からの帰り道に植えられていた梅の木に男の子がいるのを見つけましたこの梅の木のお花はまだ咲きそうに無かったですが蕾はいっぱいついていました[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]今までは「今年一番良く見かける冬鳥さん」でしたがシロハラさんやツグミさんがやって来た今となっては一番の座は守れないかもこの冬は渡り鳥さんが少なく一時はどうなることやらと心配しましたがここにきて鳥さんの種類も数も増えてきましたもう冬も残り少なくなりましたが鳥見を頑張ってみますねジョウビタキの男の子がいた梅の木の近くにこんなにお花が咲いた梅の木も植えられています早咲きの八重の紅梅ですピンクのお花が青空に映えますね♫この八重のお花が咲く梅の木の直ぐ傍では一重の梅のお花も咲き始めていましたもう春ですねぇ~~お山のお話はまだ続きます
2019.02.20
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今日は予報通り朝から夕方まで一日中雨降りとなりました久しぶりの纏まった雨(15mm)♪♪気温も二桁と暖かく草木が一気に芽吹き始めたようですこのまま春になるのでしょうかもう凍てつくような寒い日はない?果たしてこれが吉と出るのか凶とでるのかなんだか心配だなぁ・・・今日は前回のお山の鳥さん達のお話の続きお散歩したのは2/10前回は久しぶりにアオゲラさんに会えたことをお話しましたが今日の最初はこのキツツキ「小啄木鳥(コゲラ)」さん日本に生息するキツツキの中でコゲラさんは一番小さなキツツキさん[ 小啄木鳥(コゲラ) ]全長15cmとスズメさんと同じくらいの大きさ・重さで(20~23g)アオゲラさんと比べると全長は1/2、重さは1/6コゲラさんは留鳥さんで一年中見ることが出来ますこちらのお山では生息数が多く全然珍しくない小鳥さんの一つです単独行動することが少なくメジロやヤマガラ、エナガ、シジュウカラなどと混成の群れを作り移動しています可愛いお顔をしていますが鳴き声は「ギィーギィー」と可愛げがありません続いて出会ったのは漂鳥の「瑠璃鶲(ルリビタキ)」のお嬢さん脇の羽毛がオレンジ色で尾羽根がブルーおメメにはメジロのような白いアイリングがあります二月に入ってルリビタキのお嬢さんとはよく出会うようになりましたルリビタキさんもジョウビタキさんと同じで余り人間を怖がりませんカメラを構えたままじっと立っていると私の周りを飛び回りながら私をじっと見ていますルリビタキさんは冬鳥さんだと思っていたら正確には漂鳥と呼ばれる鳥さんでした漂鳥(ひょうちょう)とは「日本の中で季節的な移動をする鳥。標高の高いところや、緯度の高いところで繁殖(子育て)し冬はより暖かい地域に移動し越冬する。」[ ルリビタキ ]だから当地では冬にしか会えず冬鳥さんのように見えます因みに冬鳥さんの定義は「秋から冬にかけて日本に渡来し、春に日本を離れ、繁殖地に移動する渡り鳥。日本より北方で繁殖(子育て)し、日本で越冬をする。」夏には日本を離れ繁殖する鳥さんが冬鳥さんとも言えますお仲間のジョウビタキさんは漂鳥じゃなくて冬鳥さんお嬢さんに会えると男の子にも会いたくなりますね♫なんとこの日は男の子にも会えました~~これは極めて珍しいですルリビタキの男の子は生まれてすぐにきれいな青色をしているわけではなく2~3年かけて徐々に青くなっていくそうですこの日出会った男の子はきれいな青色になっていました生後2年以上経っていると思われます白い胸元にオレンジ色の羽毛そして真っ青な羽根ととってもオシャレな小鳥さん鳥見の人たちにも人気で植物園ではルリビタキさんの出没するところに沢山のカメラの列ができていましたこんなにじっくりとモデルになってくれたのは初めてかも♫この日はアオゲラさんとの出会いもありとても収穫のあるお散歩になりました明日もう一日お山のお話をしますね今夜は今年一番の大きな満月が見られるはずでしたがこんなに霧の深い夜となりお月様を見ることが出来ません代わりに昨日(2/18)撮った夕暮れと十四夜のお月様をどうぞ[ 十四夜の月 2019.2.18 ]
2019.02.19
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今日はMax5℃と平年よりも寒い一日明日から暖かくなるって本当でしょうかあと二週間もするとお雛祭りそろそろ春めいた日があっても可怪しくないのだけれどね今日のお話は先週の日曜日(2/10)のお散歩のお話植物園の訪問(2/5)で沢山の鳥さんに会えたことに気を良くしてお山に鳥さんに会いに行ってきましたこちらはお山に行く途中で出会った民家のブロック塀の上にいた鵯(ヒヨドリ)さん大きな声で鳴いています[ 鵯(ヒヨドリ) ]この日最初に出会ったのがヒヨドリさんだったのでちょっと出鼻をくじかれた用に感じましたが[ 菊水山の麓の遊歩道 ]ほとんど鳥さんに会えなかったお散歩もあったことを思えばヒヨドリさんでも会えたことを喜ばなくっちゃなんて考えながら菊水山の麓の遊歩道にやって来ましたこの季節、菊水山へは鳥見の人が多くやって来ますが大部分の人は登山道を登りながら鳥さんを探しますこの遊歩道は近くに民家などがあるためか鳥見のポイントとしては見られていないようですが、実は隠れた鳥見ポイント[ ヒヨドリ ]この日も遊歩道沿いの雑木林を探しているとここでも最初に出会ったのがヒヨドリさんと、ここでコツンコツンと木を啄く音が聞こえてきました遊歩道の近くの大きなコナラ林から聞こえてきますまたいつものコゲラさんの啄く音かとも思いましたがコゲラさんと比べると啄き方がゆっくりまさか、まさかと思いながら探すとやっぱりこの子がいました♫緑色したキツツキの緑啄木鳥(アオゲラ)さんです一年ぶりの再会アオゲラさんは留鳥だけれど夏場は山の上に移動するのか今まで出会ったのはいつも冬他のキツツキさんは主に枯れ木に穴を開けるけれどアオゲラさんは生木に穴を開け巣をつくるそうですとっても鋭い嘴を持っていますこの子は口元の赤いところが小さいので女の子のようですこの遊歩道でアオゲラさんに会うのは二年ぶりかなアオゲラさんに出会えただけでこの日はもうテンションアップです(笑)アオゲラさんは全長が30センチほどとヒヨドリさんやツグミさんより大きな鳥さん体重はスズメさんの6倍ほどありますアオゲラさんとの出会いはこれが最後では無かったのですがそのお話はまたいずれ明後日はこの日のお散歩の続きです明日はちょっとブログをお休みします今日の夕暮れ夕暮れ時には曇って来て心配しましたがお月様が綺麗な夜になりました今夜のお月様は十三夜の月[ 十三夜の月 ]
2019.02.17
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今日は朝からよく晴れて久しぶりに気温がMax11℃と二桁になり春のような陽気になりましたでも夜にはまた気温が下がって予報では日曜日はMax7℃と寒くなりそう今日は植物園訪問記(2/5)の最終話長谷池を後にしてバス停のある正門へ急ぎます長谷池の北側にあるカササギ舎と呼ばれていた休憩所にはこんな看板が立てられていました看板の日付は平成30年となっていたけど平成31年の間違い(古い看板を流用?)カササギ舎の修理工事が行われていました(台風被害)ブロ友さんによると植物園の公開工事入札が行われ一月末から台風等被害の修復工事がスタートしているとのこと長谷池の修復やカモシカ園の修復も始まるかも正門に向けてあじさい坂を登っていると前方からヒッヒッと聞き慣れた鳴き声が・・・声の聞こえる方向を探すといました♪ジョウビタキのお嬢さんです男の子も女の子も翼に白い斑点があるので別名モンツキドリとも呼ばれます[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]今年は男の子にはよく出会うけれどお嬢さんにはあまり出会えていませんでしたお嬢さんは男の子より縄張り意識が強く縄張りに入ってきた他の小鳥さんを追いかけ回しているのを見たことがありますなかなか気の強いお嬢さんです[ あじさい坂 ]あじさい坂をまた少し登ると今度はこの子が道を横断しているのに出会いましたこの日はアチラコチラで出会いのあったホオジロさんですこの日の訪問では14種類もの鳥さんに出会ったことになりますツグミ・ホオジロ・カシラダカ・メジロ・エナガ・シジュウカラシメ・シロハラ・ヤマガラ・ジョウビタキ雄、雌ルリビタキ、アオサギ、カルガモこの内の半数(7種)が冬鳥さんでした期待以上の結果です♫まだ出会えていない冬鳥さんもいるけれどまだまだチャンスは有ると思っています次回が楽しみ~なんて言っていると今後全然出会えない可能性もありますがこれだけ出会えたので少しホッとしています当初、鳥さんが少なかったのは当地へ渡ってくるのが少し遅れていただけみたいお山で出会う鳥さんも増えてきていますこれで百二十九回目の訪問記を終わります最後までお付き合いくださってありがとうございます来週には百三十回目の訪問を予定しています既に植物園訪問も6年目に入りましたこんなに続くとは本人もビックリですこれからもお付き合いのほど宜しくお願いいたします六年目に入ると過去と似た記事が増えて行くかもしれませんが大目に見てくださいね明日からはいつものお散歩コースの鳥さんのお話です今夜のお月様は十二夜の月[ 十二夜の月 ]
2019.02.16
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今日は一日どんよりと曇った冬空の一日気温も5℃に達せず寒かったです気象庁から発表された高温に関する「異常天候早期警戒情報」によると来週の20日(水)をピークに全国的に19日(火)から一週間平年よりかなり気温が高くなるとのこと三月下旬から四月上旬の気温になるところも出るそうです暖かくなって春がくるのは良いけれど極端な変化は体調を崩したり雪解けによる雪崩や洪水の心配があります気をつけましょうね今日も植物園訪問記(2/5)の続きです長谷池の南岸に到着南岸と言えばさつきちゃんのいるカモシカ園♫ この日も気温は低くかったですいつものホワイトボードにはカモン君の一日が紹介されていましたが夜中にアライグマが出るとはビックリ(因みに「おちょくる」とは関西弁で「からかう」の意味)[ さつきちゃんのエリア ]カモシカ広場に降りてさつきちゃんを探しましたが見当たりませんさつきちゃんを呼んでみると木の向こうから現れこちらに来てくれました今は水の流れていない用水路に降りて近くまで来てくれましたが以前に居たエリアと比べるとちょっと距離がありますもっと近くで会いたいなぁ~でもさつきちゃんの元気な姿が見られて嬉しかったですこの日はカモン君の姿は見えずアライグマをおちょくるカモン君を想像し日頃バケツを蹴飛ばすのが好きなカモン君の姿と重ね合わせてニンマリ♫この日も旧さつきちゃんエリアの復旧工事は始まっていませんでした昨年七月の豪雨の時の惨状がまだそのまま残されています[ 豪雨の爪痕 ]復旧工事が終わったらさつきちゃんは元のエリアに戻るのかなカモシカ園をあとにして長谷池の周遊路に戻ってきました先程いたアオサギさんがまだ餌を探しています[ 青鷺(アオサギ) ]日頃は待ち伏せタイプの猟をするアオサギさんですが流石に此処まで水が無いとアクティブに餌を探すしか無いようです北岸の八ツ橋まで戻ってきましたもう帰る時間なのでバス停に向かいますこの続きはまた明日~明日は最終話
2019.02.15
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今日は曇り時々晴れ北風が強く気温もMax5℃と寒い一日一時雪も舞いましたが積もることはなかったです今日が寒さの底と思っていたら明日の朝は久しぶりに氷点下の予想本当に週末は暖かくなるのかな今日も植物園訪問記(2/5)の続き天津の森からシアトルの森へ引き返し西側の斜面を長谷池に下ることにしました[ シアトルの森 ]シアトルの森では常緑樹のダグラスモミが存在感を出していて葉を落としたモミジバフウやユリノキは春の芽吹きを待っていますこのシアトルの森の西側斜面を一気に下りますこの斜面では運が良ければアオゲラさんやミヤマホオジロさんに出会えるかもしれませんアオゲラさんがいるとしたらそれは木の梢ミヤマホオジロさんは足元にいそうなので上にも下にも目を配りながら坂道を下っていきます残念、この坂道では鳥さんには会えずじまい長谷池まで降りてきました八ツ橋近辺ではまだ復旧工事は行われていないようです池の水はすっかり干上がっています前回(1/22)はまだ南岸で水が残っていたのですが今年の冬は雨が少なかったこともあり今まで見たこともないほど水が残っていません残り時間は少ないけれどさつきちゃんに挨拶したいので南岸へ急ぎます干上がった池ではアオサギさんが何かを狙っているようです魚は居そうにないので狙っているのはカニさんかなここまで水が減るとカワセミさんも来てくれそうにないです例年だと三月にはまた池に水を給水し始めるのですが今年は工事のこともありどうなるのでしょうね残り少ない水たまりでカルガモさんが餌探しをしていますカルガモさんは植物食なので食べているのはスイレンなどの根っこかな長谷池の南岸までやって来ましたカモシカ園を訪問するのですがそのお話はまた明日今日の夕暮れ夜遅くには雲が晴れ十夜のお月様が頭上で輝いていました[ 十夜の月 ]
2019.02.14
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朝から晴れて気持ちの良い一日♫風も弱くちょっと春を思わせるようなお散歩日和今日もお山でたくさんの鳥さんに遊んでもらいました出会った鳥さんは全部で10種類にもなりましたがそのお話はまたいつか今日も植物園訪問期(2/5)の続きですシアトルの森を出て隣の天津の森の梅林を訪れましたここの梅林の梅も薬樹園の梅と同様にまだ蕾の木が多かったですが早咲きの紅梅は五分咲きほどでちょうど見頃を迎えていました[ 天津の森の梅林の紅梅 ]麓と比べ気温の低い植物園はお花が咲くのも少し遅れますこの梅林を訪れた目的はやっぱり鳥さんに会うため♫早速出会ったのは今年一番良く出会う冬鳥のジョウビタキの男の子[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]好奇心が旺盛なのか人間を見ても怖がらず私の近くをあっちに行ったりこっちに来たりとても素敵なモデルさんになってくれました♪お陰で近くからいっぱい写真を撮ることができました手を伸ばしたら指に止まってくれたかも(笑)次に出会ったのはこの子ガサガサっていう音がしなければ気が付かなかったと思いますあの落ち葉を蹴散らして餌を探すシロハラさん[ 白腹(シロハラ) ]次は多目的広場でも出会ったこのホオジロさん用心深いはずのホオジロさんですが餌を探すのに一生懸命なのかこちらを無視しているのか[ 頬白(ホオジロ) ]ちょっと私を見上げるだけで逃げようとしませんそんなホオジロさんに混じってこんな子がいましたホオジロさんのお嬢さんかと思いましたが胸からお腹にかけての羽毛の色が茶色じゃなくて白っぽいですこれはカシラダカのお嬢さんかなホオジロさんと一緒にいることもよくあると書かれた記事もあるのでカシラダカさんの可能性が高そう[ 頭高(カシラダカ)の雌? ]この日はカシラダカさんも多目的広場で出会ってますホオジロさんのカップルが木の枝に止まったので[ ホオジロのカップル ]カップルの写真を撮っていると右奥になにやら青いものが・・・慌ててそちらにピントをあわせるとそこにはこの子がいました~~♫ルリビタキの男の子です今回は会えないのかなって思っていたらこんなところで会えました♫[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雄 ]遠くて木の枝も邪魔をしているので写真はこれで我慢ですこの後今度は長谷池に急ぎましたそのお話はまた明日~今日は諸々の事情がありアップが遅れました・・・2/13のお月様は九日月で上弦のお月様でした[ 九日月 上弦の月 ]
2019.02.13
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今日は昨日と打って変わって朝からとてもいいお天気♫ただ気温は低くまだ春到来とはならないみたい今週末ぐらいから春めいて来そうな予報もあるので期待しています今日も植物園訪問期(2/5)の続き北エリアの散策を終え南エリアに戻ることに[ メタセコイア並木 ]植物園は「春来祭(はるきさい)」のイベント期間に入っているけれどこの日の来園者はまだ疎ら来園者の多くは鳥見が目的の方たちみたい鳥の種類も増えてきているのでこれから春に向かい来園者も増えていくのでしょう南エリアの展示館前広場に戻ってきました[ 展示館前広場 ]今日は展示館の中を少しご紹介[ 森林展示館 ]園のHPの説明によると「世界一の巨木「ジャイアントセコイア」の輪切り(樹齢約2000年)をシンボルとして、六甲山や園内の季節の展示や標本などのコーナーもあります。2階ではフォトコンテストの入賞作品展や四季折々の企画展示も行っております。」展示館に入った一階のロビーには樹齢2000年のジャイアントセコイア(セコイアオスギ)の幹の輪切りが展示されています[ ジャイアントセコイアの輪切りサンプル ]写真を見ただけでは大きさを実感していただけないとは思いますが切断面積が約六畳二間分もあると想像してみてください輪切りサンプルの右下部には約2000年間の歴史年表が貼り付けられていますが時の流れの中では現代なんて儚い一瞬のようにも見えます展示館を出てシアトルの森へ向かいました[ あじさい坂 ]移動中も鳥さんの姿や声には気を配っていますこの日は南エリアも北エリアに劣らず鳥さんの声がよく聞こえていましたでもシアトルの森へ向かう間鳥さんの姿は見えませんでした過去にはこの道端でアトリさんやミヤマホオジロさんに出会ったこともあったので期待していたのですが、残念シアトルの森に着きました[ シアトルの森 ]シアトルの森の芝生広場を見渡して鳥さんの姿を探します森の奥のスズランノキの根本付近で鳥さんの動きがあります近づいたら逃げられそうなので立ち止まりズームで鳥さんを狙います木の根本に居たのは山雀(ヤマガラ)さんでしたこの日の9種類目の鳥さんになります残り時間がそろそろ1時間を切りそうなので先を急ぐ事にしましたシアトルの森を後にして次に向かうは隣の天津の森そのお話はまた明日~今日の夕暮れ夕暮れ時には曇ってきましたがその後きれいに晴れ渡りお空には綺麗なお月様が♫今日のお月様は八日月明日は晴れていたら上弦の月が見られます[ 八日月 ]
2019.02.12
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今日は朝からどんよりと曇り時折雪片が舞うような寒い冬空の一日週末から暖かくなる予報ですがそれまではまだまだ寒い日が続きそうです今日も植物園訪問記(2/5)の続きです香りの丘を後にして薬樹園にやって来ました薬樹園ではロウバイのお花が満開ですロウバイの蕾には解熱効果や鎮咳効果があるそうです[ 蝋梅(ロウバイ) ]この日は決して暖かい日ではありませんでしたがよく見るとロウバイのお花に蝿がとまっています真冬の寒い屋外でも蝿は生きているんですね、ビックリ[ 梅 ]薬樹園の梅の木のお花はまだ咲いていませんでも蕾は膨らんでいてもうすぐ咲きそうでした梅の若い果実にも解熱効果や鎮咳効果があるそうです若い果実から作る梅酒にも同じ効果があるのかな薬樹園にやって来たのも鳥さんを探すためでしたがこの日は隣の西洋アジサイ園で園の職員の方たちがアジサイに寒肥を施している最中で鳥さんには会えず唯一会えたのがトウネズミモチの実を食べに来ていたメジロさんの群れだけ此処では過去に何度かルリビタキさんに会えたので期待していたのに、残念過去にはアトリさんやトラツグミさんにも会うことが出来た場所だったのだけど・・・[ 目白(メジロ) ]メジロさんに会えたんだからまぁ良いか~♫薬樹園を出て外周路をメタセコイア並木に向かって歩いていると右手側の多目的広場の縁にいる鳥さんを発見やっと最近姿を見ることが出来るようになったシロハラの男の子です[ 白腹(シロハラ) ]逃げずにポーズをとってくれました♪なかなかイケメンでしょう(笑)もうすぐメタセコイア並木と言うところで今度は左手側の木の枝にズングリとした鳥さんを発見ちょっと逆光気味でよく判りません太くて大きな嘴はイカルさんに似てるけどイカルさんより小さいかな木の枝が邪魔をして見えにくいですがあのお顔はアトリ科の鴲(シメ)さんみたい見ていると外周路を横断して左手側の木から右手のメタセコイアの木に飛び移りましたお陰でさっきよりよく見えるようになりましたやっぱりシメさんですちょっと怒ったようなお顔の鳥さんアハハハ、なんだか睨まれているようです二年前にも一度長谷池の近くでお目にかかったことがありました北日本で夏を過ごし冬は本州の南に移動してくる冬鳥さん[ シメに睨まれた ]なかなか気が強そうです(笑)多目的広場の登り口まで戻ってきました時計はもう二時を回っています残り時間は一時間半ほど急がなくっちゃこの続きはまた明日~
2019.02.11
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今日はお天気予報が外れ午後からいいお天気になりました♪お山へお散歩に行ったら懐かしい鳥さんに会えましたがそのお話はまたいずれ今日も植物園訪問記(2/5)の続きです多目的広場から香りの丘にやって来たところから香りの丘でも小鳥さんの鳴き声が聴こえてきますチュルル、チュルルと聞き覚えのある囀り辺りを見回すといました♪可愛いちいさな鳥さんエナガさんです群れでやって来たようです体重は8gとスズメさんの1/3ほどなかなかじっとしていてくれませんエナガさんをじっくりと撮るのは久しぶり♫[ 柄長(エナガ) ]長い尾羽根をヒシャクの柄になぞらえて付けられた名前エナガさんは主に蜘蛛や小さな昆虫をたべるそうです草木の枝につくアブラムシも好物だとかエナガさんは留鳥で年中見かけるけれど木々が葉っぱを落とした冬が一番見やすいです他に鳥さんが居ないか探していると遠くの木の根本で動く生き物を発見ゆっくり少しづつ近づいてみます落ち葉の中からこの子が出てきましたシジュウカラさんです[ 四十雀(シジュウカラ) ]この辺りだと代表的な留鳥さんの一つ人に対する警戒心は弱いみたいエナガさんやコゲラさんそれにヤマガラさんなどと混成の群れを作り移動しますシジュウカラさんは主に地面に降りて餌を探していることが多いです胸にはネクタイのような黒い模様がありますネクタイの幅が太ければ男の子細ければお嬢さんなんだけどこのシジュウカラさんはどちらかな胸の模様が太そうなので男の子のように見えますね香りの丘ではエナガさんとシジュウカラさんに出会えましたが鳥さんの写真を撮るのに夢中になっていて時間が過ぎてゆくのを忘れていました早くも植物園に到着してから一時間以上経っています急いで次に移動です次は薬樹園そのお話はまた明日~今夜のお月様は六日月[ 六日月 ]
2019.02.10
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今日も朝から曇り空今日から寒くなるとの予報で身構えていたけれど朝は氷が張ることもなく心配したほどには冷え込みませんでしたただ日中は陽が出なかったこともありMax5℃と寒い一日予報では明日も北風の吹く寒い一日(4℃/0℃)だとか暫くは晴れた暖かい日は無さそうな予報です今日も植物園訪問記(2/5)の続きです鳥さんを求めて多目的広場にやって来たところから最初に探したのは無論この鳥さん園のHPに群れがやって来たと書かれていたので今回の訪問となったのですでも広場には群れらしき鳥さんの姿は見えずあれれ?と思っていたら広場の縁に植えられた木の枝に数羽いるのを発見探していたのはこのツグミさん全長が24cmとちょっと大きな鳥さんスズメさんの3倍以上の体重がありますツグミさんは冬鳥さん昔は狩猟の対象にされ食されたとか漢字で書くと「鶫」秋に大陸から群れなしてくることから「東から来る鳥」[ 鶫(ツグミ) ]私のツグミさんのイメージは地面に降りている姿なんですが今回、地面に降りているツグミさんはこの一羽だけでしたツグミさんに出会えて今回訪問した一番の目的は果たされました♪近くの茂みをふっと見るとツグミさんより小さな小鳥さんが地面に降りているのに気が付きましたまるで歌舞伎の隈取をしたお顔のようなこの鳥さんはホオジロさんホオジロさんは留鳥さんで一年中見かけますが前回(1/22)は全然姿が見えなかった鳥さんです[ 頬白(ホオジロ) ]大きさはちょうどスズメさんくらい羽の模様も色も似ているので遠くからだと見分けにくいですホオジロさんは警戒心が強くなかなか近づけませんホオジロさんのほうから近づくまでベンチに座って持久戦です(笑)ホオジロさんもスズメさんのように群れで行動しますホオジロさんとはこの後も植物園のあちこちで会うことになりましたホオジロさんの群れよりちょっと遠くに似たような鳥さんの群れが居ますてっきりホオジロさんだと思っていたのですが体の色が少し違います近づいてくれないので最大光学ズーム ✖ 電子ズーム=840mm✖2=1680mm相当で撮った写真がこれホオジロさんの胸からお腹にかけての色は茶色だけれどこの鳥さんは白地に斑点が見えます[ 頭高(カシラダカ) ]冬鳥のカシラダカさんみたい此処で会えるとは感激です♪多目的広場ではこれで三種類の鳥さんに出会えたので次に移動することにします[ 香りの丘 ]次に向かったのは隣の香りの丘雲ひとつない青空が眩しいです香りの丘も過去にはトラツグミさんやアトリさんそれにイカルさんがいた事のある探鳥スポット辺りを見ながらゆっくりと歩を進めます鳥さんの鳴き声はいろいろ聞こえてくるのですがなかなか姿が見えませんこの続きはまた明日~~今日夕暮れ夕方になって少し雲が晴れてきました西のお空には五日月が[ 五日月 ]
2019.02.09
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今日もはっきりしないお天気北風が強く寒い日となりました明日はもっと寒くなるみたい(Max5℃)そろそろ三寒四温かな春一番が吹いてくれないと春が来そうにありません今日も植物園訪問記(2/5)の続きロックガーデンを出て北エリアに向かいました[ メタセコイア並木 ]あまり鳥さんに会えなかった前回(1/22)と違い今回はあちらこちらからいろんな鳥さんの鳴き声が聞こえてきます♪まず向かうは多目的広場例年だと一番ツグミさんの姿が見られる場所運が良ければおしりフリフリのトラツグミさんに出会えるかもトラツグミさんと最初に出会ったのは一昨年の多目的広場今年も会えると良いなぁ~セキレイさんやホオジロさんも居てくれるかも多目的広場へ上がる階段のところまで来ました真っ青なお空に葉を落としたメタセコイアの木がスクッとそびえ素敵です♪見上げたメタセコイアの梢に鳥さんを発見ヒヨドリさんぐらいの大きさだけど違うみたいかなり高いところにいるので肉眼じゃはっきりしません枝に邪魔されながらズームで鳥さんを撮ってみたらなんとなんと園のHPに書かれていたツグミさんではないですか[ ツグミ ]まさかこんなに簡単にツグミさんに会えるとはなかなかいい出だしです見ていると広場の方へ飛んで行ってしまいました急いで階段を上がりながら他に鳥さんは居ないか梢を見上げましたがメタセコイアの木には他に鳥さんは見当たりませんでした階段を登りきり広場を見渡します冬枯れした茶色の芝生に少し緑色が戻ってきているみたい芝生に新芽が芽吹き始めています[ イノシシに掘り起こされた芝生 ]相変わらずイノシシさんも訪問しているみたい・・・そうそう多目的広場で忘れずに見ておきたいものがありました十月桜です数は少ないですが今回もお花が咲いていますお花が咲き始めたのは九月の下旬だからもう四ヶ月半も咲き続けています[ 十月桜(ジュウガツザクラ) ]今の蕾とは違う春の花芽が膨らみ始めています春のお花が咲き始めるまであと二ヶ月近く咲き続けることが出来るでしょうか次回も忘れずに見に来なくてはこちらの花芽の膨らんだ木は早咲きで有名な河津桜(カワヅザクラ)です[ 河津桜(カワヅザクラ) ]さて鳥さん探しを始めましょうお話の続きはまた明日~
2019.02.08
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今日は今にも降り出しそうなお空が広がっていましたがどうにか降らずに済みました気温は高く三月下旬の気温だったとか今日は義父のお墓参りに行ってきました早いもので明日が十一回目の命日になります今日が暖かい日でよかった今日からまた植物園訪問記を始めますどうぞお付き合いください訪問したのは一昨日(2/5)通算百二十九回目の訪問になります植物園では先週の土曜日から「春来祭(はるきさい)」が始まっています園内にはこんなポスターが貼られていました (写真をクリックすると大きな写真が開きます)[ 春来祭ポスター 表 ] (写真をクリックすると大きな写真が開きます)[ 春来祭ポスター 裏 ]期間中は春の到来を楽しもうという色んなイベントが計画されていますこの日は珍しく朝から雲ひとつ無い快晴♪♪このお天気は帰るときまで続きました♫今回の訪問目的はズバリ「鳥見」園のHPにツグミの群れがやって来たと書かれていたのでそれを見たくて訪問しましたいつもの冬だとツグミさんはもういいよって言うくらい何処にでも居る冬鳥さんなんですが今年の冬はまだ一羽もお目にかかっていません今年はもう会えないのかと思っていましたがやっと遅れて到着したようですツグミさんがいる多目的広場へ行く前に見ておきたいものがありますそれはロックガーデンの春のお花たち前回の訪問(1/22)から二週間が経っていますまだ二月が始まったばかりですがお花の数が増えていることを期待して見に行きました[ 梅花黄蓮(バイカオウレン) ]バイカオウレンのお花が前回以上にキラキラと輝いて見えます♫キンポウゲ科のお花なので花びらに見えるのは萼だから簡単には散ることがなくお花が長持ちです前回咲いていたお花がまだ咲き続けていました[ バイカオウレンの若い実 ]ただお花は散っていませんがもう実ができていましたこちらは前回二輪しか咲いていなかった「雪割一華(ユキワリイチゲ)」のお花[ 雪割一華(ユキワリイチゲ) ]お花の数が随分増えてきましたユキワリイチゲさんはあのスプリング・エフェメラル春の妖精さんの一つですそれもかなりの気難し屋さん晴れた日にしかお花が開かず曇ってくると閉じてしまうお花ですだからユキワリイチゲさんのお花を見るときは晴れた日を選ばなくてはならないのですこちらも同じく気難し屋さんの「福寿草(フクジュソウ)」のお花前回はまだ蕾でしたがようやく咲き始めたようですフクジュソウさんも晴れていないとお花を開いてくれません[ 福寿草(フクジュソウ) ]晴れた日に訪問できて良かったですフクジュソウのそばにはこんな説明の立て札が立てられていました (写真をクリックすると大きな写真が開きます)[ フクジュソウの説明板 ]最後にもう一つ前回は全く姿がなかったこのお花「節分草(セツブンソウ)」お花が開くとカラフルで可愛いのですがあと一歩のところでまだ咲いていませんでした[ 節分草(セツブンソウ) ]この続きはまた明日~
2019.02.07
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今日は朝から曇りで晴れるのは夕方からとの予報だったけどお昼前にはもういいお天気になりましたこんな外れ方なら大歓迎♪今日もピーちゃんに会いに洪水調整池へ行ってきましたでも調整池では業者さんが入って大掛かりな草刈りや清掃が行われている最中ピーちゃんには当分会えそうにありません・・・このところ毎年この時期に清掃が行われています今日もお山の今をお届けしますお山へ行ったのは先週の金曜日(2/1)この日も目的は鳥さんに会いにでも、平日だったけれどハイカーやウォーキング、ランニングする人が多く鳥さんを静かに見るにはちょっと難しい環境でしたそんな中で最初に見つけたのがこの子シジュウカラさんですそう言えばこのところシジュウカラさんには会っていませんでした久しぶりです[ 四十雀(シジュウカラ) ]シジュウカラさんは留鳥で一年中居るはずですがなかなかモデルにはなってくれなかったのですシジュウカラさんと混成の群れを作り移動している鳥さんにはメジロさんやヤマガラさんにエナガさんそれにコゲラさんがいますこの中のコゲラさんが近くの木に居るのを発見コゲラさんは漢字で書くと「小啄木鳥」そう小さなキツツキさんなんですコゲラさんの大きさはスズメさんと同じくらい[ 小啄木鳥(コゲラ) ]でもコゲラさんはスズメさんより頭が大きく体もずんぐりとしているのでスズメさんより大きく見えますご覧の通り可愛いお顔をしています♪コゲラさんは私の好きな小鳥さんの一つですキツツキさんが木を突く音に似たタンタンタンという鳴き声を出すのがヒタキ(ビタキ)さんのお仲間ヒタキとは「火炊き」のことで鳴き声が火打ち石をうち鳴らす音に似ているからついた名前その代表的なヒタキさんがこのジョウビタキさん(ルリビタキさんも似たような鳴き方をします)この日もジョウビタキの男の子に会いました今年は本当にジョウビタキさんとは縁があります冬鳥さんが少ない中でジョウビタキさんだけがいつもの年より多く感じますこのジョウビタキさんも人慣れしているみたいで簡単には逃げようとしませんこの日一番のモデルさんでした♪[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]頭が銀髪のように見えるので能楽のおじいさん「尉(じょう)」に例えて付けられた名前私から数m離れたところを右に左に移動して見せてくれました今年はジョウビタキの男の子の写真がいっぱい貯まりそうです帰り道にあるスズメの塒(ねぐら)には夕暮れが近づいたのでスズメさんたちが集まり始めていましたクイズの写真を撮ったのもこの場所その塒のすぐ下の地面ではスズメさんたちが群れています誰かが時々ここでスズメさんたちに餌を与えているみたい明日からまた植物園訪問記(2/5)を始めます
2019.02.06
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今日は朝からとってもいいお天気♫予てから行きたかった植物園に行くことができました~疲れたけれど素敵な訪問になりましたそのお話は写真の整理がついたらまた始めますね今日も菊水山に行った時(1/29)のお話目的は一に鳥さん二に鳥さん、三に鳥さん(笑)[ 冬青(ソヨゴ)の実 ]そろそろ冬鳥さんも増えていることを期待して鳥さんを探しに行ってきました[ 藪椿(ヤブツバキ) ]結論から言っちゃうと鳥さんの種類が随分増えていました~♫ただうまく写真に撮れなかった鳥さんもいっぱい[ 青鵐(アオジ) ]例えばこのアオジさん茂みから出てきてくれず結局この一枚しか撮れずじまい[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]また目視ではちゃんと確認を取れたけれど手前の葉っぱにピントが合ってしまいこんな写真しか撮れなかったジョウビタキのお嬢さん[ 山雀(ヤマガラ) ]酷い逆光だったためいくら補正してもこんな写真になってしまったヤマガラさんこちらは遠すぎてピントがボケてしまったルリビタキのお嬢さん[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雌 ]ルリビタキのお嬢さんとはこの日、何度も会うことが出来ました[ ルリビタキの雌 ]このときは少し近くから撮れましたこちらは高い木(カラスザンショウ)の上で実を食べているメジロさん上を向いて写真を撮るとどうしても逆光になってしまいますメジロさんの羽の色が上手く出ませんが仕方ありませんメジロさんを撮るのは久しぶりでした[ 目白(メジロ) ]こんな珍しい鳥さんの写真を偶然にも撮ることができました誰だかおわかりでしょうかこれはウグイスさんです茂みの中でコソコソと動く鳥さんに気がついて[ 鶯(ウグイス) ]慌ててシャッターを押し後で見たらウグイスさんでした最後は今年初めての出会いとなった冬鳥さん今年は会えずに冬が終わるのかと心配しましたがやっと遅れてやって来た白腹(シロハラ)さんですこれでまた落ち葉を蹴散らして虫さんを探す姿が見られそうです[ 白腹(シロハラ) ]明日も鳥さんのお話が続きます今日の夕暮れ明日は雨の予報です昨日のスズメクイズいかがでしたか (写真をクリックすると大きな写真が開きます)[ スズメクイズ ]クイズの答は38羽でした~~ (写真をクリックすると大きな写真が開きます)[ クイズ答 ]
2019.02.05
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今日は朝には雨も上がり昼前から晴れるとの予報だったけど朝からいいお天気♫と思っていたらお昼前にはお空を黒い雲が覆い雨が降り始めましたまたもやお天気予報の大外れ晴れてたら植物園へ行く予定だったけど明日以降に順延となりました明日こそ晴れて欲しいです今日も山麓遊歩道のお話[ 菊水山麓の遊歩道 ]遊歩道の道端で出会った草の実などをご紹介こちらの橙色の実は擁壁の上のフェンスに絡みついていたニシキギ科の蔓性落葉樹「蔓梅擬(ツルウメモドキ)」の実[ 蔓梅擬(ツルウメモドキ)の果実 ]この赤い実を食べに小鳥が集まってきますツルウメモドキは雌雄異株[ ツルウメモドキの雄花 ]5~6月頃に地味なお花を咲かせます[ ツルウメモドキの雌花 ]因みに「蔓」のつかない「梅擬(ウメモドキ)」はモチノキ科の落葉樹でこのツルウメモドキとはぜんぜん違う種になります[ ツルウメモドキの果実 ]この赤い実はよく熟れるとほのかに甘くて食べられるそうですいつか試してみたいですね♫続いてのこのツヤツヤした褐色の実はアカネ科の蔓草「灸花(ヤイトバナ)」の実此処まで枯れるともう臭わないけれど青々した葉っぱや茎を傷付けるととても臭いので「屁糞蔓(ヘクソカズラ)」とも呼ばれます[ ヤイトバナの花 ]夏にはこんなに可愛いお花を咲かせます[ ヤイトバナの実 ]実には毒があるそうで食べないほうが良さそう続いてはこんなマクロトマトのような実が撓に生っていましたこれはナス科の蔓草「鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)」の果実果実の大きさは直径が1cmほどジャガイモの芽と同じソラニンと言う毒を持っているので食べることは出来ません[ 鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)の果実 ]このヒヨドリジョウゴだけじゃなくてナス科の野草にはソラニン等の毒を含んだものが多いです[ ヒヨドリジョウゴの花 ]お花はこんな可憐な姿をしています[ ヒヨドリジョウゴの若い実 ]因みにこの果実は毒もさることながらビックリするほど不味いそうです間違ってお口に入れても不味くて吐き出してしまうほど食べられないとはなんだか勿体無いですよね(笑)続いてのこのドライフルーツになりかけている実はツヅラフジ科の蔓性落葉木本「青葛藤(アオツヅラフジ)」の果実アオツヅラフジは雌雄異株で夏頃にこんなお花を咲かせます[ アオツヅラフジの雄花 ][ アオツヅラフジの雌花 ]秋にはまるでぶどうのようなこんな実をつけます[ アオツヅラフジの果実 ]漢方薬として使われるそうですが毒もあり素人は手を出さないほうが良いと書かれていますが、あるサイトで未熟な実は不味いけれど熟れた実はほの甘くて美味しいと書かれていたので一度試してみたいと予てから思っていましたちょうどいい機会です果実の大きさは8mmほど食べてみると確かにほの甘く美味しいと言えるかもでも種を見てびっくり事前に種がアンモナイトやカタツムリに似ていると書かれているのを読んでいたので心の準備は出来ていましたが[ アオツヅラフジの種子 ]どう見ても芋虫に見えますよね果実の中から芋虫が出てきたらビックリして当然良い子は真似しないようにね(笑)最後はお馴染みのこの鳥さんたちスズメさんですお山へ行く途中にある特養施設の梅の木に群れていました梅のお花が咲いたら一緒に撮ってあげるからね~♫でもこの梅はかなり遅咲きのように見えますさて、久しぶりのスズメクイズ~~!!下の写真には何羽のスズメが写っているでしょう?ちょっと見難いけど・・・写真をクリックすると大きな写真が開くよ~今日の夕暮れ
2019.02.04
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今朝は雲ひとつない快晴で夕方から雨との予報は外れたと思っていたのにお昼前には雲が広がり午後にはもう小雨が降り始めました外気温は昼間より夜になってからのほうが高く暖房を入れていない部屋の窓の内側じゃなくて外側に結露ができる逆転現象が起きています室温より外気温のほうが高くなったのでしょうお外は湿度が高く靄っています明日は晴れてくれそう♫晴れたら植物園に行きたいなぁ~今日は先週お山に行った時のお話少しは冬鳥さんが増えたかなお山へ行こうとお外に出るとお庭の梅の木にこの子が来ていました今年の冬はスズメさんについでよく出会うジョウビタキの男の子です[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]家を出た途端にこの子に会えたので何か良いことがありそうな予感です♫因みにこの梅の木は遅咲きの梅なのでお花が咲くのは三月の下旬頃いまはまだ蕾も小さく硬いです[ 菊水山麓の遊歩道 ]この日はお山へは登らずに麓の遊歩道を散策最初に出会った鳥さんはキジバトさんハイカーを見慣れているのか人をあまり怖がりませんカーブしている遊歩道の前方を見ると路肩に青っぽい鳥さんが居ます急いで最大ズームで写真を撮りましたが遠すぎてピントが上手く合いませんそれでもルリビタキの男の子だとわかりました♫ルリビタキさんには植物園で会ったきりですこちらのお山にも来ていたのね[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雄 ]お山に来る楽しみが一つ増えました遊歩道の山側の擁壁の上からビィービィーと賑やかな鳴き声が聞こえます見上げると擁壁の上のフェンスの向こうでヤマガラさんが鳴いていました[ 山雀(ヤマガラ) ]フェンスの金網が邪魔をしてこんな写真しか撮れませんでした[ 逆光のヤマガラ ]別のヤマガラさんが近くの木に止まりましたが今度は逆光でこんな写真に・・・[ ジョウビタキのオス ]帰ってからヤマガラさんの写真を見ていて気づいたのですがフェンスの向こうにはジョウビタキの男の子も居たみたい色が似ているのでヤマガラさんを撮った心算になっていましたこちらは帰りに寄った烏原川の川床にいた鳥さんセグロセキレイさんのようです[ 背黒鶺鴒(セグロセキレイ) ]遠くだとハクセキレイさんと区別しにくい鳥さんセキレイは水辺が好きな鳥さんで冬でも平気で水の中を歩いていますこの辺りで見かけるセキレイさんはこのセグロセキレイさんとこの間アップしたハクセキレイさんとちょっと小柄でスマートなキセキレイさんの三種類三種類とも水辺が好きで川床や川石などにくっついている虫を捕って食べてますただ三種類とも水辺から離れた陸上でも見かける鳥さんです特徴は尾羽根を上下にピコピコと振りながらかなりの足早で陸上を移動すること明日もお山からの話題です
2019.02.03
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今日もいいお天気今朝は久しぶりに氷点下の気温だったけれど昼間はMax8℃まで上がり気持ちの良い冬晴れのお天気となりました明日の日曜日はもう節分そして翌月曜日は立春まだまだ寒い日はあると思うけどお庭のラッパ水仙やヒヤシンスがもう芽吹いて春の足音が聞こえてきました♫今年はまだお庭の石の水盤の水が全部カチンコチンに凍ることはなく例年と比べると過ごしやすい冬になってますこのまま春になっちゃうのかな今日も洪水調整池のお話昨日お話したように1/27に訪れたときはコガモのお嬢さんしか居なくてカワセミのピーちゃんには会えずじまいそこでリベンジしようと三日後(1/30)にまた洪水調整池を訪れましたいつもより少し早めに家を出てじっくりとピーちゃんのお出ましを待つ作戦です[ コガモのカップル ]調整池にはまたコガモさんがいましたが前回と違いカップルになっていましたさてピーちゃんはもう来てるのかなと池を見渡すと今回は簡単にピーちゃんを発見♪いつもこうであって欲しいですが簡単に見つかったのでちょっと拍子抜け・・・でもこの日のピーちゃんはなかなかじっとしていてくれませんちょっと目を離したらもうどこかへ飛んで行って見失ってしまいます慌ててまた池中を探すことになります幸いなことに池の中は枯れ草色が主体でピーちゃんの輝くような青色はとっても目立ちます♫とは言ってもピーちゃんの大きさはスズメさんより少し大きい程度池の対岸付近だと距離にして40m近くありピーちゃんを探し出すのはそれなりに苦労します遠くだとピントもなかなか合ってくれません洪水調整池には40分ほどいましたがその間撮った写真は大半がピントが甘いかブレブレの結果ピーちゃんが猟をするところも撮ろうとしましたが狙ったところでは猟をしてくれずやっと撮れたのがこの写真ただ飛んでいるところ[ 翡翠(カワセミ)のピーちゃん ]カワセミさんの飛行速度は約60km/時速ほぼツバメさん並のスピード小型の鳥さんの中ではとっても速く飛んでいます見失ったり見つけたりの繰り返しでしたが40分間も付き合ってくれてとっても満足できました~次回もお願いしま~す♫今日の夕暮れ明日は雨の予報ですが夕暮れ時は雲ひとつありませんでした
2019.02.02
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今日から如月(きさらぎ)二月朝から晴れていいお天気でしたが気温はMax5℃と寒い一日お天気予報では明日から気温が上がり節分(3日)と立春(4日)は三月下旬の気温になるとかこちらはMax12℃まで上がる予報ですでも来週末にはまた寒波が来るとかお花も動物も人間も調子が狂っちゃいそうですね今日はこの間の日曜日(1/27)にピーちゃんに会いに行ったときのお話し丘陵地を越えて洪水調整池へ向かいましたが途中の雑木林でこの子に出会いました冬鳥さんの少ない今年の冬だけどこの子だけはいつもの年より多いくらいよく出会います尉鶲(ジョウビタキ)の男の子この子だけ多く飛来しているのは何故?他の冬鳥さんとは出発地が違うのかな他の冬鳥さんとの出会いも期待していたのですが他の鳥さんとは会うこともなく洪水調整池に着きました雨がほとんど降っていないので涸れていないか心配していたのですが前回(1/19)と比べ少し水位は下がったもののまだ涸れていませんでした♪[ 洪水調整池 ]写真を撮るときにはなるべく写らないように気をつけているのがこのフェンスのネット写真はこのネット越しにしか撮ることが出来ないので結構不自由していますピーちゃんの姿を探しましたが見つけたのはこの子だけコガモのお嬢さんです前回もそうでしたが男の子の姿が見えません[ 小鴨(コガモ)の雌 ]お嬢さんは置いてけぼり?今回はアオサギさんもいないしカワセミのピーちゃんも姿を現してくれませんでした残念・・・帰りに立ち寄った用水路にはこの子達がいました[ ハクセキレイの雄 ]ハクセキレイのカップル[ ハクセキレイの雌 ]こちらがハクセキレイのお嬢さん[ ハクセキレイの雄 ]明日は1/30にピーちゃんに会いたくて再度訪れた洪水調整池のお話し今日の夕暮れ
2019.02.01
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