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明日から十月だと言うのに予報では当地の明日は真夏日になるんだとかそれにしても今年の九月は異常な残暑が続きましたね十月になってもまだこんな気温が続くのでしょうかただただ呆れていますもう昔のような秋の訪れなんて期待できないのかなそれは寂しいですね・・・今日は百四十四回目(8/13)の植物園訪問記の最終話カワセミさんに別れを告げてカモシカ園に向かいました最初はいつものホワイトボードを覗きます この日の気温は30℃近くまで上がっていますカモシカ園の気温としてはこの夏、一番暑かったのかなこの日のカモシカさんたちは木陰から出るのが嫌みたいで[ さつき君 ]さつき君は一歩も動かずいつも元気なサツキちゃんも小屋の中に引っ込んだっきり外に出てきてくれませんでした[ サツキちゃん ]サツキちゃんエリアの隣のカモン君エリアにも行ってみましたが[ カモン君エリア ]カモン君の姿が見えません奥の方を探していると居ました、居ました♪[ カモン君 ]岩の壁に体を預けてマッタリ、のんびりしていますアハハ、そのまま眠っちゃいました・・・カモシカさんたちはこの暑さでバテ気味なのかなこれ以上カモシカ園に居ても変化がなさそうだったのでカモシカ園を後にしてそろそろ帰ることにしました帰りのバスの発車時刻は午後三時五十分まだ三十分ほど時間がありますと言ってもこれからあちこちを回るほどの時間は無いので正門のバス停までゆっくり戻ることにしました[ 日本トカゲ ]こちらはそんな時に現れた久しぶりのニホントカゲ君今年はトカゲ君とはあまり縁がなかったのですそう言えば今年の夏は鳴いているセミの数が少なかったように感じます群れて飛ぶトンボもあまり見かけないですねやっぱり異常気象が原因かな長谷池の北岸まで戻ってきました例年ほどじゃないけれど岸辺にはミソハギのお花が咲いてます[ 禊萩(ミソハギ) ]以前は一面ピンクになるほど咲いていたミソハギ来年はもっと復活してくれるかなこの日は本当にいいお天気が最後まで続きました夏だけれどこれほど一日中晴れているのって珍しいです日が傾くのが少し早くなってきたみたい[ あじさい坂 ]この日は何処に行ってもほぼ貸切状態ちょっと贅沢な一日でした♪これで百四十四回目の訪問記を終わります最後までお付き合いくださりありがとうございました近々、百四十五回目の訪問記を始めますまたお付き合いください今日の夕暮れ
2019.09.30
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今週末はお天気が良くないとの予報でしたが当地では午後からいいお天気になりました♫まだ気温は高目ですが吹く風には金木犀のお花の甘い香りがしますお空にもうろこ雲が広がり秋らしくなってきました九月も残り僅かですね今日も植物園訪問記(8/13)の続きです[ シアトルの森 ]天津の森からシアトルの森へ引き返し次に向かったのはいつもの長谷池シアトルの森の西側斜面を長谷池に向かって一気に下りますこの道はアオゲラさんやキビタキさんなどに会える貴重な道なんだけどこの日は誰にも会えずじまいでした長谷池の北岸にある給水口見た感じ暫く水は出ていないみたい雨などで必要な水は確保されているのかな[ 八つ橋 ]北岸の八つ橋までやってきました橋の上にはこの子がオオシオカラトンボの男の子です[ オオシオカラトンボ 雄 ]因みに女の子は[ オオシオカラトンボ 雌 ]池の畔には水草が茂りトンボが飛び交っていましたがなかなか写真には撮らせてくれません南岸の南にあるカモシカ園へ急ぎます水面はスイレンなどの葉っぱで覆われていますこの日は暑かったこともあり来園者は本当に少ない日でした時間が午後三時頃だったためもうスイレンのお花はほとんど閉じています何気なく池の中の島を見ていると鳥さんが飛んできて木の枝に止まりました慌ててカメラを向け撮ろうとすると池に飛び込み魚を咥えて来たではありませんかこの長谷池で久しぶりに出会ったカワセミさんです[ 翡翠(カワセミ) ]捕まえたのが大きなお魚に見えますがカワセミさんの嘴の長さは4センチほどなのでお魚は4~5センチ程の小魚その大きさでもなかなか飲み込めないみたい時間をかけてようやく飲み込みましたがその瞬間をうまく写真に撮れず残念・・・[ カワセミ ]来園者が少ないとこんな良いこともあるんですね~♪カワセミさんはその後何処かへ飛んでいってしまいましたこの池にあんな小魚が居るとはちょっとビックリです何しろ冬になると池の水はほとんど抜かれてしまうのですその時はどこに隠れているのでしょうねこの後、目的のカモシカ園へ向かいましたそのお話はまた明日~今夜も暑いですどうなっているのでしょう
2019.09.28
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今日は1日いいお天気でした♫実は先週の金曜日にまた植物園へ出かけたのですが午前中は今日みたいにいいお天気だったのに午後一時半ごろから雨になり北エリアだけ散策して帰ったとこがありましただから今日は残りの南エリアの散策に行ってきました真夏ほどではなかったけれどお彼岸も過ぎたのに暑かったですそのお話はまたいずれすることにして今日も植物園訪問記(8/13)の続きです[ あじさい園 ]あじさい園を後にしてシアトルの森へ向かいましたこれは途中の道端で見つけたアカバナ科の多年草「水玉草(ミズタマソウ)」[ 水玉草(ミズタマソウ) ]お花の下には毛がいっぱい生えた子房がくっついていてこの子房が水玉に見えるところからついた名前だそうですまた子房の毛が水を纏った姿が水玉に似ているからとの説もお花はシンプルな姿でうしろに反り返った2枚の額とハート型の2枚の花びらそして2本の雄しべとこれまたハート型の柱頭の雌しべが1本[ ミズタマソウ ]なかなか可愛いお花でしょうこのお花の傍ではこんな蝶々さんを発見ジャノメチョウ科の「ヒカゲチョウ」さん翅を広げると6センチほどの大きさ[ ヒカゲチョウ ]シアトルの森に着きました[ シアトルの森 ]まだお盆のころで落ち葉の季節じゃなかったのに芝生一面に落ち葉が散っていましたそんなシアトルの森で出会ったのがこの蝶々さんタテハチョウ科の「コミスジ」さんこのブログでよく出てくるホシミスジさんをひと回り小さくしたような蝶々さんです[ コミスジ ]翅を広げると6センチほど先程のヒカゲチョウさんと同じくらいの大きさだけどヒカゲチョウさんは翅を閉じているときのほうが多くコミスジさんは翅を広げているときのほうが多いですシアトルの森から隣の天津の森へ移動[ 天津の森 ]この天津の森でまたあの子に出会いましたこの子です誰だかわかりますか?以前、香りの丘で出会ったことのある国蝶の「オオムラサキ」さんです[ 7月に出会ったオオムラサキの雄 ]あれは生まれてはじめての出会いだったのにまた出会えるだなんてビックリ今回のオオムラサキさんは15分待ってみたけれど翅を広げてくれなかったので男の子か女の子か解らずじまいでも前回より少し大きかったので女の子だったのかも[ オオムラサキ ]そうそうオオムラサキさんって羽ばたくときは豪快でまるで鳥さんが羽ばたくようなバサッバサッって音を立てるんですよこの続きはまた明日~~おまけはお庭の彼岸花鉢植えはトマト最近またお花を咲かせ今、果実がいっぱい育ってます[ 彼岸花 ]今年はちょうどお彼岸に咲きました
2019.09.26
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先週の土曜日から日頃ブログの写真の管理に使っていたフォト蔵さんがトラブったみたいで(システム障害だそうです)昨日(9/23)の深夜頃まで写真のアップができなくなりましたそのため不本意ながらブログを数日中断することになりましたご心配をおかけし申し訳ありませんでした今もまだ不安定ですが・・・安定するまで、またアップできなくなるかもしれませんがお許しください皆さんのところは大丈夫でしたか今日も中断していた植物園訪問記(8/13)の続きです北エリアでの散策が終わりメタセコイア並木まで戻ってきましたよく晴れてとても暑い1日でしたがお空の雲は秋の雲に変わろうとしていますた[ 展示館前広場 ]南エリアを見て回る前にちょっとロックガーデンを覗いてみるとこんな夏のお花が咲いてますヒガンバナ科の多年草「狐の剃刀(キツネノカミソリ)」です[ 狐の剃刀(キツネノカミソリ) ]狐の剃刀の名前の由来は葉っぱの縁が薄くて鋭くカミソリのように見えるのでついた名前だそうですがヒガンバナ科だけあってお花が咲くときはまだ葉っぱが出ていないので残念なことに葉っぱの写真がありません ⇒ ☆もう一つヒガンバナ科のお花が咲いていました「夏水仙(ナツズイセン)」のお花です[ 夏水仙(ナツズイセン) ]彼岸花よりひと月以上早くから咲きます園芸種としての「リコリス」の名前のほうが知られているかもロックガーデンを出てあじさい坂を下ります[ あじさい坂 ]さすがにこの時期になるとアジサイのお花は色あせて花殻が剪定されるのを待っています一般のお家のお庭のアジサイなら七月中に花殻が剪定されると思うのですがこんな時期からの剪定でも問題無いのかな?一番いいアジサイの選定時期については未だに疑問がいっぱいです[ シアトルの森へ ]あじさい坂の途中からシアトルの森へ向かいますシアトルの森へ向かう途中にあじさい園がありそこでは遅咲きのアジサイたちが花盛りその遅咲きのアジサイたちとはいろんなタマアジサイたち[ 玉紫陽花(タマアジサイ) ]タマアジサイの名前は蕾が丸く玉状になっているからなんですがそのま~るい蕾が割れて崩れ中から小さなお花が湧き出すように広がっていく姿はなんともワクワクする光景です[ タマアジサイ ]と言っても一瞬の出来事ではなくて丸い蕾が割れお花が展開し終わるまでには数日かかるのですが・・・丸い蕾のこちらもタマアジサイのお仲間です同じように蕾が割れて崩れ中から小さなお花が出てくるのですがこのお花の両性花は一つ一つが八重で大きくなりなかなか華やかな姿になります名前は「玉段花(ギョクダンカ)」[ 玉段花(ギョクダンカ) ]ギョクダンカは江戸時代からある園芸種だそうです続いてもタマアジサイの一種ピンクの両性花と白い八重の装飾花との組み合わせの「八重玉紫陽花(ヤエタマアジサイ)」ピンクの両性花は退化しているみたいで花びらや雄しべがはっきりしません[ ヤエタマアジサイ ]種ができそうに見えないけれど(不稔性?)これも園芸種なのかな?続いては葉っぱが分厚くて毛深く大きいのが特徴の「羅背板玉紫陽花(ラセイタタマアジサイ)」羅背板(ラセイタ)とはもともとポルトガル語だそうでラシャに似た手触りの粗い毛織物のこと[ 羅背板玉紫陽花(ラセイタタマアジサイ) ]手触りがゴワゴワした葉っぱなのでついた名前みたい伊豆諸島にだけ分布するタマアジサイだそうですこの続きはまた明日~フォト蔵さんのご機嫌次第だけれど・・・このお月様は9/19の「二十一夜の月」「二十日余りの月」とも言います[ 二十一夜の月 二十日余りの月 9/19 ]
2019.09.23
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最高気温が28℃と過ごしやすくなってきたのでお山へ行ってきましたまだちょっと早いかな?なんて思ったのですが今年は早々とあの蝶々さんに会えました「旅する蝶々」で有名なアサギマダラさんです思い切って出かけて正解でした♪♪朝夕が涼しくなりました~風引かないようにしてくださいね今日も植物園訪問記(8/13)の続きです香りの丘にやって来たところからなんだか丘がスッキリしていますひと月ほど前に草刈りされていたと思ったらまたまた綺麗に芝が刈られていますやっぱり夏は芝も成長が早いようですねまだ刈られた芝が丘の各所で小さなお山を作っていますそして刈られた草の爽やかな香りが辺りを包んでいます♪♪あっ、咲いています♫香りの丘へやってきたのはこのお花が見たかったから南ヨーロッパ~西アジアが原産のシソ科の落葉樹「西洋ニンジンボク」葉っぱが薬用人参の葉っぱに似ているのでついた名前お花や葉っぱに芳香があり母乳の出が良くなるハーブとして知られています香りの丘の西洋ニンジンボクは樹高が2mほど[ 西洋ニンジンボク ]お花の少ない夏場には貴重なお花です続いては香りの丘で見つけたいろんな実のお話この触ったら痛そうな実はナニワイバラの果実果実は生薬で金桜子(きんおうし)といい止瀉、縮尿などの薬効があるそうです[ 難波茨(ナニワイバラ)の果実 ]ナニワイバラは中国・台湾が原産地だけれど西洋バラの果実も「ローズヒップ」と呼ばれ食用や薬用に使われますね[ 科の木(シナノキ) ]続いてはこのブログで何度も登場している枝の茂り方がものすごいシナノキ[ シナノキの実 ]シナノキの実が固くなってきました硬い殻の中には小さな種が入っているそうですこちらもこのブログで何度も登場している木患子(モクゲンジ)の果実です[ モクゲンジの果実 ]鬼灯の実のように中はほとんど空で黒くて硬い種が4~6個入っています[ 紅葉葉楓(モミジバフウ) ]モミジバフウにも固くてイガイガの果実がぶら下がる季節になりました香りの丘で今一番気になる果実はそう、食べて美味しい果実♫まだちょっと色付きが良くないけれど順調に育っているようです[ 山法師(ヤマボウシ) ]それは山法師(ヤマボウシ)の果実次回訪問時には美味しくなっているかなこちらはよく似た常緑ヤマボウシの果実[ 常緑ヤマボウシ ]常緑樹だから葉っぱは分厚く艶艶していますヤマボウシと比べ開花がひと月ほど遅く実が熟すのも遅いです[ 常緑ヤマボウシ ]こちらの食べごろは年末近くになるかなそれでは香りの丘で出会った蝶々さんたちをご紹介[ 蛇の目蝶(ジャノメチョウ) ]最初はジャノメチョウさんジャノメチョウのお仲間の中では大きな蝶々さん翅を広げると8cmほどこちらは一番良く見かける蝶々さんの一つミスジチョウのお仲間の「ホシミスジ」[ ホシミスジ ]また後で小型のコミスジも出てくるよこの続きはまた明日~おまけは昨日お山で出会ったこの蝶々さん今年も浅葱斑(アサギマダラ)さんたちがやってきました[ ヒヨドリバナとアサギマダラの雄 ]アサギマダラの男の子は性ホルモンを作るのにフジバカマ属のお花の蜜が必要でこの辺りではヒヨドリバナに集まってきますが[ アサギマダラの雌 ]女の子はキク科のお花なら何でもよくこの日は白山菊(シラヤマギク)のお花の蜜を吸っていました[ シラヤマギクとアサギマダラの雌 ]因みに男の子と女の子の見分け方は男の子の場合、後翅の下部に性標と呼ばれる黒い斑点があります今日の夕暮れ
2019.09.19
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今日も昼間は気温が上がり室内の気温が30℃を超えましたが窓から入る風が気持ちよくエアコンは点けずに扇風機だけで過ごすことができましたこの暑さも今日までで明日からは日に日に気温が下がっていく予報となってます当たると良いな~~今日も植物園訪問記(8/13)の続きですメタセコイア並木を抜け多目的広場の外周路に出てきましたこの日は外周路を反時計回りに進みます外周路を右に進むと最初に出会うのがこのお花ライムグリーンに変わり目立たなくなったアナベルのお花です[ ライムグリーンに変わったアナベルの花 ]アナベルのお花の中には咲き遅れて[ 咲き遅れたアナベルの花 ]今頃真っ白になっているお花もありましたこの日こちらのコースを選んだ訳は西洋アジサイ園に寄って遅咲きのアジサイを見るため[ 西洋アジサイ園への階段 ]西洋アジサイ園にある遅咲きのアジサイとは中国アジサイ自生種のアスペラ種のお花たちこの西洋アジサイ園には4種類のアスペラ種が植えられているそうだけど名札がついていないのでどれがどれやらわかりませんが一応、どれも開花時期が7月上旬~8月下旬だそうで今回訪れたときに咲いていたのがそのアスペラ種だと思われます因みにこの西洋アジサイ園に植えられている4種のアスペラ種とは「アスペラ」、「ヴィローサ」、「サルゲンチアーナ」、「ストリゴーザー」これらはネットで調べてもほとんどヒットしない残念あなた達は誰?仕方ないので全部まとめて「アスペラ」と呼ぶことにしますねこちらは遅咲きの在来種アジサイ科の「糊空木(ノリウツギ)」のお花[ ノリウツギ ]花期が7月~9月と長いお花樹液を紙漉きのときの粘剤として使うため糊空木と呼ばれます西洋アジサイ園を後にして次に向かったのは香りの丘[ 香りの丘 ]今回の訪問ではいろんな蝶々さんに出会いました最初はこの蝶々さんタテハチョウ科の「緋縅蝶(ヒオドシチョウ)」翅を広げると驚くほど鮮やかな緋色の蝶々さんです出会った蝶々さんは順次ご紹介しますねこの続きはまた明日~9/16のお月様は「十八夜の月 居待ち月」 [ 十八夜の月 居待ち月 ]
2019.09.17
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今日も気温は高いけれど爽やかな秋風が嬉しい1日ですお庭の桜の木が少し黄葉し葉っぱを落とし始めました落ち葉の季節が始まったようですお庭ではこの後もモミジが紅葉し散っていくため11月末頃まで落ち葉の季節が続きます・・・今日からまた植物園訪問記を始めます通算百四十四回目の訪問で訪問日は8/13この日は一日中お天気に恵まれ植物園の気温が珍しく30℃まで上がった日でした世は夏休みだし、大型連休の真っ最中嘸かし来園者が多いだろうと覚悟していたのですが神戸では前日(8/12)に今年の最高気温36.7℃を記録する暑い日だったせいか来園者はあれっ?思うくらい少なかったです確かに今年の八月、九月は例年より暑かったですものね外出を控えた方も多かったと思います私自身も例年と比べ夏場のお散歩は少なかったです・・・[ 昨年の台風21号の爪痕 ]この日もまずは北エリアから散策スタートです滞在時間は午後3時50分までの3時間半メタセコイア並木の近くにあるアジサイの北苗畑の入り口に(北苗畑には入れない)水を張った大きな鉢が5~6個並べてありその鉢には蓮が植えられていました見ると蓮の蕾がいくつか膨らんでいますどれもこれから咲くみたいで咲いたお花は見当たりません見に来るのがあと2~3日あとだったら咲いたお花を見ることができたでしょう誠に残念です折角のチャンスを逃してしまいました[ 蓮(ハス)の蕾 ]ハスの鉢を後にしてメタセコイア並木に向かいますメタセコイア並木のスタート地点に建つ高さ3mほどの石のオブジェ[ 彫刻家の速水史郎氏の作品「蒼」 ]この日はメタセコイアの緑が青空にひとしお映えて見えましたお空の青さが少し濃くなってきたのでしょうかまだまだ暑いけれど季節は秋に近づいているのですねこの続きはまた明日~今日の夕暮れ昨夜(9/15)のお月様は「十七夜の月(立ち待ち月)」[ 十七夜の月 立ち待ち月 23:43 ]
2019.09.16
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まだ残暑が残っているけれどそれでも少しづつ秋らしくなってきましたもう真夏のように焼けるような照りつけは無くて暑いけれど何処か優しい風が吹いてます今日は久しぶりに菊水山北部の里山防災林へでかけてみましたこの夏はあまりに暑くてお散歩をサボっていたためいつもだとこの時期には再会していたお花たちにまだ会えていなかったのですその中の一つ、まだお花が残っていました♪♪「黄釣船(キツリフネ)」のお花です昨年の西日本豪雨によりいつものキツリフネの群生地は濁流により大きく削り取られ昨年はほとんどお花が咲いていなかったのです[ 黄釣船(キツリフネ) ]でも今年は完全じゃないけれど復活していました♪♪良かった、良かった♫そのキツリフネの根元では[ ゲンノショウコ 紅花 ]二色の「現の証拠(ゲンノショウコ)」のお花が咲いてます西日本では紅いお花が多く東日本では白いお花が多いそうですが[ ゲンノショウコ 白花 ]私の住んでいる辺りではどちらのお花も見ることができますこちらの地味なお花は「雁首草(ガンクビソウ)」[ ガンクビソウ ]「雁首」とは喫煙器具の一種「煙管(キセル)」のタバコの葉っぱを詰め火を付ける部分の名前このガンクビソウもこの辺りの山道でよく見かけるお花です続いてはヘビイチゴのお花によく似たバラ科の野草「大根草(ダイコンソウ)」のお花[ ダイコンソウの花 ]イチゴのような実はならず編み針のようなトゲトゲがいっぱいの実を着け[ ダイコンソウの実 ]実は熟れると衣服にくっつく引っ付き虫になります今回の防災林散策ではキツリフネ以外に出会いたかったお花が他にも二つあるのですがそのうちの一つがこれ「蔓竜胆(ツルリンドウ)」のお花です昨年は西日本豪雨の被害以外に台風21号など3個もの台風が西日本を襲い防災林の中は未だに倒木が多くかなり足場の悪い散策でしたがそんな苦労もこのお花を見ると何処かへ飛んでいってしまうような可憐な美しさがあります[ ツルリンドウ ]いや~~、咲いていて良かった、良かった♪そうしてもう一つ会いたかったお花がこれラン科の常緑多年草「深山鶉(ミヤマウズラ)」今年は訪問が遅れたせいもありお花のピークは多少過ぎていましたがどうにか見つけることができました[ ミヤマウズラ ]でもここにたどり着くのが一番大変でした倒木を幾本も乗り越え進んでもあたりの景色が変わるほどひどい惨状なのでなかなか場所が見つからず半ば諦めかけていたのですが執念が実りました、アハハハ・・怪我をしなくてよかったですが倒木の処理が行われないのなら来年は諦めようかな[ 芒蘭(ノギラン) ]こちらはもうお花が終わりかけのノギランです残念[ 鵯花(ヒヨドリバナ) ]林の中ではヒヨドリバナが咲き始めていますもうすぐ旅する蝶々「アサギマダラ」が吸蜜に来る季節また忙しくなりそう今夜(9/14)のお月様は「十六夜の月(いざよいのつき)」で満月でした[ 十六夜の月 ]
2019.09.14
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すっかり秋らしくなってきましたね夜は虫の音が賑やかです日中はまだ時々ツクツクボウシの声が聴こえますが来週は早くもお彼岸残暑の季節も終わりかな一年で一番好きな季節の始まりです金木犀が香り彼岸花が風に揺れ夜には虫の音が・・・ちょっとおセンチになるセプテンバー今年生まれたツバメたちが旅立ちまでのつかの間羽を休めています9月18日〜22日頃は七十二候の『玄鳥去(つばめさる)』ツバメたちが、冬を前に南の国へ旅立つ時季だそうです来年も元気に戻っておいでよ~[ ツバメ ]秋を告げるお花の一つにこのお花がありますキンポウゲ科の蔓草「仙人草(センニンソウ)」花径が2~3センチほどのお星さまが輝いているようなお花[ センニンソウ ]当地では10月の中頃まで見られるお花ですお花の後にできる実には白いお髭のような毛が生えていてその姿から仙人草の名前が付きましたこれは秋のお花と言うより夏のお花の名残花です鹿の子百合(カノコユリ)のお花近くのお庭から逃げてきたみたい毎年笹の生える斜面にきれいなお花畑を作ります13日のお月様は中秋の名月午後からは晴れていたのに日が沈む頃にはこんなに雲が出てきてお月様が見えなくなると心配しましたが深夜の11時過ぎには雲が晴れお空にはまあるいお月様が昇りました~♪♪旧暦の8月15日のお月様「十五夜の月(中秋の名月)」です[ 十五夜の月(中秋の名月) 9/13 23:18 ]因みに満月になるのは14日の午後13時33分だそうです
2019.09.13
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今日は一気に秋めいてきました♫27℃/23℃と真夏日が終わり、熱帯夜もなくなりましたただ例年のこの時期だともっと気温は低く27℃/21℃くらいだそうです明日からまた気温が上がるとの予報もありまだまだ安心できません(笑)今日は百四十三回目の訪問記の最終話カモシカ園に着いたところからのお話です いつものホワイトボードのところへやってきましたカモシカさんたちのご飯はこの時期はまだ広葉樹がメインですがもうすぐ落ち葉の季節になると常緑樹に変わっていきます文字が小さいので拡大してみますねカモシカ四コマまんがの二回目もう少し大きくしてみると今回はサツキちゃんにしか出会えませんでしたやっぱりサツキちゃんは愛想が良いです♪♪修理の済んだいつものエリアで所狭しと駆け回っていましたこの真剣な表情は・・・おトイレの最中でした(笑)この日もさつき君には会えませんでした恥ずかしがり屋さんのようですカモシカ園をあとにして正門前のバス停に向かいますこの日の池の水位はやっぱり過剰だったようで岸辺の一部が冠水していましたここまで水位を上げなきゃ八ツ橋の袂まで水が届かないみたい長谷池の周遊路沿いにこんな可愛いお花が咲いてますマメ科の多年草「盗人萩(ヌスビトハギ)」のお花ですまだまだ暑いけれど秋を感じたひとときでした[ 盗人萩(ヌスビトハギ) ]あじさい坂の下に着きましたここからはまだ咲き残っているアジサイのお花を見ながら坂を登っていきますこの時刻ともなると来園者をほとんど見かけません貸切状態でなんだか申し訳ないような・・・結局雨は降らなかったけれど黒い雲でお空が覆われたりしたのでさっさと帰ってしまったお客さんも居たみたい展示館前広場まで戻ってきましたこれで今回の訪問記を終わります最後までお付き合いくださりありがとうございましたまだ訪問記が溜まっているのでまた直ぐに次の訪問記を始めますね次は百四十四回目の訪問記になります訪問日は8/13またお付き合いください
2019.09.12
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今日も朝からいいお天気一雨欲しいなぁ~なんて思っていたら夕方から雷ゴロゴロの凄い土砂降り兵庫県内各地で大雨洪水警報発令お天気予報では雨なんて全然言っていなかったからもうビックリ雨はそれほど降らなくて助かったけれどお陰で少し涼しくなったみたい来週前半まで残暑は残りそうだけどやっと秋が見えてきました♫ヤレヤレ (*^^*)[ 長谷池 ]今日も植物園訪問記(7/26)の続きです長谷池にやって来たところから前々日(7/24)に梅雨が明けたばかりで長谷池はこの日目一杯水位が上がっていて久しぶりに八ツ橋の袂まで水が来ていました[ 姫河骨(ヒメコウホネ) ]八ツ橋の近くではヒメコウホネが茂り黄色のお花を咲かせています小さな淡いピンクのお花を咲かせているのは水辺に育つ湿生植物の「匙沢瀉(サジオモダカ)」[ 匙沢瀉(サジオモダカ) ][ サジオモダカの葉 ]葉っぱがスプーンのような形をしているのでサジオモダカと呼ばれますお花は花径が1センチほどよく見ると可愛い形をしています[ サジオモダカの花 ]サジオモダカの塊茎はた沢瀉(たくしゃ)と言って利尿効果のある漢方薬に使われます八ツ橋の直ぐ傍にこのお花が群生していますちょっとピークが過ぎていますが独特の白い葉っぱの「半夏生(ハンゲショウ)」です[ 半夏生(ハンゲショウ) ]ドクダミ科のお花でお花自体には花びらが無くお花が咲いている間は葉っぱが白くなって花びらの代わりに虫さんを呼びます[ 半夏生(ハンゲショウ)の花 ]お花が咲き終わると白い葉っぱはまた緑色になり葉っぱ本来の「光合成のお仕事」に戻ります[ 禊萩(ミソハギ) ]池の片隅では禊萩(ミソハギ)のお花が咲き始めていました長谷池に来たら絶対外せないのがカモシカ園♫カモシカ園のある南岸に向かいました本来だともっとスイレンのお花が咲いているのだけれどこの日は時間が遅かったのと曇ってしまったのでもう閉じたお花が多かったです残念仕方ないので閉じかけのお花を少し・・・[ 睡蓮(スイレン) ]条件さえ良ければまだ暫くはスイレンのお花も楽しめるかな長谷池の周遊路にこんなお花が咲いてますアジサイの一種ノリウツギのお花[ 糊空木(ノリウツギ) ]樹液が紙漉きの糊剤となるのでノリウツギと呼ばれますこのノリウツギ、装飾花が見当たらずちょっと不思議な花でしたが[ 四つ筋花カミキリ(ヨツスジハナカミキリ ]こんな変わったカミキリムシさんもいました「四つ筋」って黒い筋?それとも黄色の筋?もう一つ変わった虫さんをご紹介「森の宝石」とも呼ばれる「黄縁羽虫(キベリハムシ)」さん日本では六甲山系近辺にしかいないと言われる珍しいハムシさん元々は中国原産らしいのですが100年ほど昔に神戸港から紛れ込んだようで六甲山系の実葛(サネカズラ)にだけ居ると言われています[ キベリハムシ ]大きさは10数ミリで濃いメタリックグリーンの翅と黄色の縁取りのきれいなハムシさん久しぶりの出会いでしたこの続きはまた明日~9/10のお月様十二夜の月[ 十二夜の月 ]9/11は曇っていてお月様は顔を出してくれませんでした
2019.09.11
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[ 庭の百日紅 ]お庭の百日紅の中でも一番開花が遅いこの木が今頃になって満開となりましたいくらなんでも遅いですよね関東では台風15号の被害がひどくなかなか復旧の目処が立たないとかお気の毒です、お見舞い申し上げます関西は相変わらず酷暑が続いているけどこの暑さ、やっぱりお彼岸まで続くのかな当地では今年の九月は近年の中で一番暑い九月となっていますこの暑さ、早く収束して欲しいです今日も植物園訪問記(7/26)の続きですあじさい坂からシアトルの森へ向かいました[ シアトルの森 ]シアトルの森はちょうど草刈りが終わったようです芝生が綺麗に刈られていましたシアトルの森へやってきたのはこの木を見るため[ スズランノキ ]これは世界三大紅葉樹のひとつ「スズランノキ」三大紅葉樹とは「ニシキギ」、「スズランノキ」そして「ニッサボク」だそうですがニッサボクはまだ見たことがありません日本人なら最初にモミジ(カエデ)を入れるでしょうけれど海外のカエデはそんなに赤くならないそうですそのスズランの木のお花が見られると思いシアトルの森へやってきましたギリギリセーフ?かなお花はもう終わろうとしていましたが[ スズランノキの花 ]どうにかお花を見ることができました♫この頃から雲が出てきてちょっと日が陰り始めましたこれくらいのほうがカンカン照りよりは過ごしやすいですシアトルの森の隣りにある天津の森も少し覗いてみました天津の森で最初に出会ったのはこんな赤い実これは夏の初めに真っ白なお花を咲かせていた「花瓢箪木(ハナヒョウタンボク)」の実[ ハナヒョウタンボクの花 5月 ]ヒョウタンボクは有毒な木なので実は食べられません[ ハナヒョウタンボクの実 ]秋にはもっと真っ赤になりますこちらの木はお花を期待していたんだけれどまだ咲いていませんでした[ 旱蓮木(カンレンボク)の蕾 ]早い年ならこの時期もう咲いていたんだけれどね今年はちょっと遅れているみたいお花はこんな姿です[ カンレンボクの花 ]もう一つ見たかったお花がこれ中国原産のアジサイの一つ「アスペラ」別名「ヒマラヤタマアジサイ」やっと咲き始めたところみたい日本のタマアジサイと似たような花期で見頃は八月[ アスペラ ]天津の森を見て歩いていたら綺麗な小鳥の囀りが聴こえてきましたホオジロさんです[ ホオジロの雄 ]ホオジロさんの囀りを聴くのは久しぶり♫ホオジロさんは警戒心の強い鳥さんなので写真に撮れてちょっと嬉しい♪シアトルの森に戻りそこから長谷池に向けて一気に坂を下りますお空が少し怪しくなって来ました急がなくっちゃ・・・ようやく長谷池の北岸にある八ツ橋までやってきました[ 八ツ橋 ]この続きはまた明日~夕方になって雲が出てきました今夜のお月様は「十一夜の月」[ 十一夜の月 ]
2019.09.09
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このところ毎日記録を更新している残暑九月になってこんなに厳しい残暑が続くだなんて今までになかったことあまりの暑さに家篭もりが続いています・・・農作物にも影響が出そうで心配今日も植物園訪問記(7/26)の続きですあじさいの小径からメタセコイア並木まで戻ってきました[ メタセコイア並木 ]カンカン照りのこの日午後の二時近くになると気温も一日で一番高い頃暑さのため?セミさんの声もほとんど止み辺りは静かです[ 展示館前広場 ]展示館前広場まで戻ってきましたこの時期、お花は咲いていないと思ったのですが山野草が植えられているロックガーデンをちょっと覗いてみるとこんな鮮やかな実を発見これは[ ヤマシャクヤクの弾けた実 ]四月頃こんなお花を咲かせていた「山芍薬(ヤマシャクヤク)」の実が弾けたところ[ 山芍薬(ヤマシャクヤク)の花 ]因みにヤマシャクヤクはボタン科のお花ロックガーデンを出て向かったのはあじさい坂[ あじさい坂 ]流石に七月の下旬にもなるとアジサイのお花たちも色あせ始めていますがまだこれはこれで風情があり割と好きな風景です「兵どもが夢の跡」?とでも言えば良いのでしょうかあの華やかだったアジサイたちの栄華の跡寂しさの中にもまだ凛とした姿を保っています中にはまだこんなお花も残っていました[ ガクアジサイ ][ 三河千鳥 ]あじさい坂からシアトルの森へ向かう道の入口付近にこんな実をつけた木がありましたこれは大山蓮華(オオヤマレンゲ)の実[ 6月のオオヤマレンゲの花 ]オオヤマレンゲはモクレン科の木[ オオヤマレンゲの実 ]コブシのお花やタイサンボクのお花のお仲間ですシアトルの森へ向かいます[ シアトルの森への道 ]あんなに晴れていたけれどここに来て少し雲が出てきました道の脇で遅咲きのこのアジサイが咲き始めていました玉紫陽花(タマアジサイ)七月中頃から咲き始め九月いっぱい咲いている花期の長いお花ですこの続きはまた明日~~今日の夕暮れ昨日(9/7)のお月様「九日月」[ 九日月 ]今日(9/8)のお月様[ 十日月(十夜の月) ]今日はお月様に土星が接近中[ 十夜の月と土星 ]
2019.09.08
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今日も全国的に厳しい残暑となりました今日のお天気予報だと来週もこんな残暑が続くとかこの暑さではお散歩へ出かける気が起きませんでもお家でゴロゴロしていると体重が・・・・台風13号は日本から離れていきましたが15号が8日の日曜日に東海地方から関東にかけて上陸する可能性が出てきました該当地域の方々は台風の進路にお気をつけください今日も植物園訪問記(7/26)の続きです香りの丘をあとにして薬樹園へ向かいました薬樹園では一つだけ見たいお花がありました暑い真夏に咲くお花♫と言ってもきれいなお花ではありません上手くタイミングが合えば良いのだけれど前回訪問時にはまだ咲いていなかったお花薬樹園を覗いてみるとタイミング的にはジャストでした~~♫中国原産の薬樹「呉茱萸(ゴシュユ)」のお花ですゴシュユは雌雄異株で[ 呉茱萸(ゴシュユ)の雌花 ]ゴシュユは江戸時代に渡来しましたがその殆どは雌株だったそうです雌株単独でも実が生るので生薬を作るには問題はなかったとかただその実から採れる種子には発芽能力がないので増やすときには挿し木で増やしたそうです[ ゴシュユの雌花 ]流石、植物園ですちゃんと雄株が植えられていてお花も咲いていました[ ゴシュユの雄花 ]実はこの雄花の綺麗な写真を撮るタイミングが難しくこれ以上早かったらまだ咲いていなくて遅かったら咲き終わった花殻が見苦しくなるのです植物園へ通いだして6回目の夏やっと満足できる写真を撮れました♪薬樹園からメタセコイア並木へ向かってあじさいの小径を歩きます[ あじさいの小径 ]もう道の両脇のアジサイのお花はほとんど終わりすでに花殻が剪定除去された木が多かったですメタセコイア並木の手前まで来ると遅咲きだったこのお花が白色からライムグリーンへと変わっていましたアメリカノリウツギの一種「アナベル」のお花たちです[ アナベル ]ライムグリーンも綺麗ですがやっぱりちょっと寂しげに見えますあの真っ白なお花を知っているからでしょう[ アナベル ]これで今年のアジサイは全部終わった?いえいえ、まだこれからのアジサイのお花がありますそのお花をもとめて南エリアへ向かいますそのお話はまた明日~今日の夕暮れ9/5のお月様「七日月」[ 七日月 ]9/6のお月様「八日月」今夜は上弦のお月様でした[ 八日月 上弦の月 ]そして今夜はお月様と木星が大接近♫[ 八日月と木星 ]
2019.09.06
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今日も暑いよ~~午後から堪らずエアコンを点けちゃったお盆明けから気温が下がってきたのでラッキーって思っていたら九月になるとまさか、まさかの真夏に逆戻りお陰で?終わりかけていた鉢植えのトマトにまたお花が咲き実が育ち始めましたこの暑さは台風の影響だそうですが湿度も高く厳しい残暑になってます今日も植物園訪問記(7/26)の続きで香りの丘に着いたところから多目的広場の外周路は一周約1Kmだそうですメタセコイア並木からスタートすると香りの丘はちょうど半周したくらいのところ六月の下旬に綺麗に草刈りが行われた香りの丘ですがもうくるぶし近くまで草が伸びてきていますこれくらい伸びている方が歩くときクッションが効いて好きだな~香りの丘では西洋ニンジンボクのお花を期待していたんだけれど残念、まだ咲いていませんでした代わりに見つけたのがこの実これはなんの実でしょう?あのボダイジュのお仲間の「科の木(シナノキ)」にもうこんな実がぶら下がっています[ シナノキの花 ]前回訪問時(7/6)にはこんなお花が咲いていましたが[ シナノキの若い実 ]もうしっかりと実がついてますシナノキの実を見ているとこんな蝶々さんを発見翅を広げると7センチ程もある蛇の目蝶(ジャノメチョウ)[ ジャノメチョウ ]翅の丸い斑点模様が蛇(ヘビ)の眼に似ているからついた名前香りの丘の散策を終え移動しようと思っていたら遠くに変わった形の実が撓についた木を発見ちょっと見たところでは鬼灯(ホオズキ)の実のような袋状の実がいっぱい生ってますこれはムクロジ科の落葉樹「木患子(モクゲンジ)」の樹[ 木患子(モクゲンジ) ]実の大きさもホオズキの実くらい(長さ5センチ)前回訪問時(7/6)はこんなお花を咲かせていました花径が1センチほどのお花がびっしりと咲いてます[ モクゲンジの花 ]半月でこんなに大きな実になりました[ モクゲンジの若い実 ]実の中には真っ黒で艶艶した種子が入っていますこの実でお数珠が作られるそうです[ モクゲンジの種子 ]香りの丘をあとにし薬樹園にちょっと顔を出してから南エリアに戻ることにしますそのお話はまた明日~おまけは香りの丘の上空で舞っていた鳥さんトンビさんかと思ったけれどなんとなく違うような気もしますあなたはだぁれ?9/4の夕暮れ9/4のお月様「六日月][ 六日月 ]
2019.09.04
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今日も曇りのお天気予報だったのに朝からとってもいいお天気で暑~い!関西は連日残暑が厳しいです今頃になって残暑が今月末頃まで続くなんて予報が出てきました日頃はなかなか当たらない予報だけどこんな時だけ当たったりするのかな今日も植物園訪問記(7/26)の続きですメタセコイア並木を抜け多目的広場の外周路にやってきました[ 外周路 ]この外周路を少し行った所にこんなお花を付けた木があります開花のピークは過ぎているみたいあぶない、あぶないもう少しで見逃すところでしたこれはミズキ科の落葉樹「支那瓜の木(シナウリノキ)」のお花花びらがクルリンと巻き上がる面白い形のお花[ シナウリノキ ]先日アップしたツツジ科のアクシバのお花に似ています支那の名前がついていますが中国だけではなくインドから東アジアにかけて分布するそうですウリノキの名前は葉っぱが瓜の葉っぱに似ているからだとかそろそろ咲いている頃だろうと思って見に来たのですが足が向いたのは虫の知らせかギリギリセーフでした(笑)[ シナウリノキ ]因みに日本にも「ウリノキ」が分布しているそうですがまだ見たことがありません・・・外周路に戻って時計回りでの散策が続きます外周路はケヤキ並木になってます木漏れ日の踊る並木道その並木道でこの子に出会いましたイソヒヨドリの若い男の子まだくすんだ色をしていて成鳥の美しい青と赤褐色の姿になるのには暫く時間がかかりそう[ イソヒヨドリ 雄 ]元々、名前の通り海岸沿いの岩場にいる鳥さんですがこんな山奥にも住み着くようになったのですねケヤキの樹の隙間から見上げるお空には真っ白な夏雲が浮かんでいますもう少し風が吹いてくれると涼しくなって良いんだけれどね並木道の路上にはこんな蝶々さんもいましたミスジチョウのお仲間のホシミスジさん翅を閉じたときに見える羽の根元の斑点を星に例えた名前翅を広げると6センチほどの蝶々さん翅を閉じたときのほうが華やかな色をしています[ ホシミスジ ]警戒心はあまり強くなくいいモデルになってくれます♪外周路は穏やかな上りが続きやがて香りの丘に着きますケヤキ並木の木陰は優しくて良いですね~♪この続きはまた明日~今日の夕暮れこの後雲が出てきてお月様を見ることができませんでした
2019.09.03
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今日は久しぶりに真夏日となりました来週の中頃まで厳しい残暑が続くみたい涼しくなっていた朝夕も気温が上がり熱帯夜も復活です (*_*)昨日までのお天気予報には出ていた傘マークが一週間先まで消えてしまいましたコロコロ変わるお天気予報なのでまた変わるとは思いますが・・・因みに当地の明日の予報は曇り時々晴れ、31℃/25℃と真夏日/熱帯夜どうぞこの残暑が長く続きませんように今日からまた森林植物園訪問記を始めます百四十三回目の訪問で、訪問したのは7/26とってもお天気のいい日でした植物園ではあじさい関連のイベントが終わり「森で遊ぼう!!なつやすみ」と言う次のイベント期間に入っていますなつやすみイベントとして植物園内で手に入る素材を使ったワークショップなどが催されますただこの日はあまり来園者はないみたいで送迎バスには私を含め数人しか乗っていませんでしたあとで覗いた駐車場もガラ~ンとしていましたちょっと勿体無いようにも思えましたがこの強い日差しじゃ敬遠されちゃったのかな[ 正門入口 ]展示館前広場も人影は疎らです時刻は午後0時15分さて散策の開始です大部分のアジサイのお花はもう見頃が終わっているのでこの日はアジサイ以外のお花を求めての散策とは言っても梅雨明け(7/24)のこの日差しジリジリと焦げそうなので散策をするにもできるだけ木陰の下を歩きたいですこうなるとメタセコイア様様辺りからは蝉の声が賑やかこれぞ夏夏、夏、ナツ、ナツ、ココ 夏 ~ ♫ ←クリックまだ散策を開始したばかりなので元気です(笑)いや~~、本当に夏らしいお天気メタセコイアの並木を抜け多目的広場への階段の前まで来ましたでもこの日は多目的広場には用はなく日頃あまり行かない所へ向かいますうぅ~~眩しい~~!!多目的広場の外周路を時計回りに進みますこの続きはまた明日~~今日の夕暮れ久しぶりに見たお月様[ 四日月 ]
2019.09.02
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お久しぶりです今日からブログに復帰しま~す予定よりちょっと長目の夏休みになってしまいました忙しかったと言うより怠け癖がついちゃったかな?冒険小説をいっぱい読んでました~~、アハハハ今日からもう九月ですね夏が終わった~今日はMax26℃と涼しいです[ 庭の百日紅(サルスベリ) ]まだ残暑のぶり返しもありそうな予報が出ていますが処暑からこちら一気に秋めいてきましたそれなのにうちのお庭の百日紅の樹3本が今頃になって満開ですネットで見るとサルスベリの花期は7~10月だそうなのでいま満開になっていても不思議じゃないのですがうちのお庭ではこんな年は初めてひと月は遅れてますまだ蕾もいっぱい残っていますお花の少ないこの季節お庭に彩りを与えてくれるので良しとしましょうか[ サルスベリ ]ご近所のサルスベリもお花盛りなのでうちだけの現象じゃないみたい7月にお花がほとんど咲かなかったので今年はもう咲かないと諦めていたんだけどねお庭からの話題でした~続いてもお庭のお花のお話今年もこのお花が咲き始めました♪♪お山から採ってきた実を植えて6年昨年に続いての開花ですリンドウ科の多年草「蔓竜胆(ツルリンドウ)」のお花雑草と間違えて抜かれたり切られたりと、虐げられてきましたがどうにか耐えて今年もお花が咲きました[ ツルリンドウ ]今残っている株が一株だけになったので昨年秋にまた実を採ってきて植えた種からやっとここまでツルリンドウの苗が育ちましたツルリンドウ、種から育てるとお花が咲くまで数年かかります[ ツルリンドウの苗 ]来年の春には地植えにしようかなおまけはマロ(シーズー・雄)と居候の野良ネコとのスナップショットいまお庭には居候のネコがチャコを含め4匹もいてこの子は昨年秋に生まれた男の子4匹の中で一番マロに懐いています因みに上の写真の鉢はミニトマトの鉢です今日の夕暮れ明日からまた植物園訪問記を始めますお付き合いください
2019.09.01
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