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今日も時々雨の降るお天気来週の日曜日はちょっと用事があるので期日前投票へ行ってきました当地では4月7日に県会議員選挙と市会議員選挙が行われます昨年秋に新しくなった区庁舎の7F投票会場はまるで迷路のような順路が作られていて窓の外はなかなか眺めが良さそうだったけれど窓には近づけず、残念(笑)雨が降っていてお散歩に行けなかったので投票所の帰りにコーヒーの美味しいお店で(神戸珈琲物語)桜のシフォンケーキとコーヒーのセットをいただきまったりしてきました♪今日も植物園訪問記(3/8)の続きです[ シアトルの森 ]天津の森からシアトルの森へ戻り其処からいつものように長谷池目指して斜面を下っていきますするとこれもいつものように途中のコナラの木にコゲラさんがいて盛んに木の幹を啄いていますそのまま通り過ぎようかとも思ったけれど割と近くに居たので折角だから[ 小啄木鳥(コゲラ) ]コゲラさんが啄くところを写真に撮ってみることにしましたとは言っても本当に啄く瞬間は動きが早すぎて頭の部分がボケボケにピンボケてしまうので撮れた写真はこんなものだけ[ コゲラ ]コゲラさんに別れを告げ長谷池の北岸まで降りてきましたもう給水が始まっているだろうと思っていたのに今年はまだ長谷池は水を抜いたままのカラカラ状態なにか工事の予定でもあるのかな八ツ橋付近は前回と変わりが無さそうなので南岸のカモシカ園へ向かうことにしました八ツ橋から長谷池の周遊路に登ろうとしたとき周遊路で何やら鳥さんの動きが見えました周遊路に上がってみるとなんとあの青い鳥さんが居るではありませんか[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雄 ]この日は来園者が少ないので周遊路も人通りが絶えているときでした今年はもうルリビタキさんには会えないと思っていたので嬉しい出会いですでも近付こうとすると少し飛んで5mほど距離を置きますそんなことを繰り返しながらカモシカ園のある南岸へ向かいましたちょっと見るとまるで私を先導してくれているみたい♪[ ルリビタキの雄 ]長谷池の水は前回以上に少なくなってますもう流れ出ることはないので蒸発して減っているようです南岸に着きここからカモシカ広場へ20mほどの高さを降りていきますルリビタキ君とはここでお別れ?[ カモシカ広場への坂道 ]この続きはまた明日~夕方になって少し青空が覗きました
2019.03.31
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土曜日は予想以上の雨となり(15mm)夜には気温が下がってきました週明けには今年最後?の寒の戻りがあるとか予報では8℃/2℃と真冬のような気温になるみたい皆さんのところは大丈夫でしょうか咲き始めたサクラのお花は暫く休憩に入るのかな当地では入学式までサクラのお花が咲いていそうです♫今日も植物園訪問記(3/8)ぼ続きです[ あじさい坂 ]ロックガーデンを後にしてシアトルの森~天津の森へ向かいますそろそろ芽吹きが始まったのかモミジの枝先が少し赤くなってきました冬枯れで茶色の世界が広がっていましたが全体的にすこしづつ緑がかってきたように思えますこれが春の訪れのしるしなのでしょうね地面に落ちる木々の影もどこか暖か味があるように見えますシアトルの森に着きました変わり映えのしない冬枯れの風景ですが遠くから春の足音が聞こえてきそうです♫シアトルの森をぐるっと巡る周遊路この森は奥に向かって緩やかに上り坂になっていて南端が一番高く戻りは緩やかに下ります所々の草原が緑色に変わってきていますね春です♫シアトルの森から隣の天津の森へ移動します天津の森は、お山に囲まれた一画で[ 天津の森 ]お山の裾にはメタセコイアなどの高木が植えられていますが他は梅林など背丈の低い木々が多いところです前回ご紹介したシナマンサクやロウバイなど特に花木の多い区域ですその花木の多くが昨年の台風で大きな被害を受け倒木は免れても枝の大半が無くなったような木もあり今年のお花の季節が寂しくなりそうです[ ヤブツバキ ]ヤブツバキの落花が地面を飾っています梅林もちょっと覗いてみました[ 梅林 ]梅の木も被害を受け新たな苗木が何本も植えられていました梅も桜も若い木よりちょっと老木のほうが味がありますね梅林の林床ではこんな子や[ 白腹(シロハラ) ]こんな子が[ 鶫(ツグミ) ]のんびりと餌探しをしていましたどちらも冬鳥さんなのでもうすぐ北へ帰っちゃいます近くの茂みにはこの子も来ています毎回この天津の森で出会うジョウビタキの男の子のようです[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]この子ももうすぐ居なくなっちゃいます寂しくなるなぁ~此処はさっさと見終わって長谷池へ向かうことにしましたそのお話はまた明日~
2019.03.30
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今日、当地は穏やかな春らしい一日でしたが関東以北はかなり寒かったそうですね東京の満開の桜もきっとビックリしていたことでしょう今日のお散歩は桜のお花の偵察となりましたがそのお話はまた後でまずは植物園訪問記(3/8)の続き北エリアから南エリアに戻ってきたところから南エリアの最初はロックガーデン前回(3/1)の訪問からまだ一週間しか経っていないのでそんなに大きな変化はなかったですが[ 雪割一華(ユキワリイチゲ) ]この日は朝からよく晴れていたのでお日様に敏感なこのユキワリイチゲのお花もちゃんと開いて居てくれましたただもうほとんど蕾がなくお花の盛りは過ぎてしまったようですもう一つお日様に敏感なこのお花も花開いていましたが[ 福寿草(フクジュソウ) ]このフクジュソウもそろそろ終わりが近いようですお花が小さくなっていましたお花盛りだったのはまずこのお花このお花とも思えないような姿のお花を咲かせているのは小哨吶草(コチャルメルソウ)[ コチャルメルソウ ]お花が小さく(骨のような花びら込みの花径1cm)なかなか上手く写真に撮れないお花です続いてのこの綺麗なお花も花盛りでしたこれは芹葉黄連(セリバオウレン)のお花繊細な造りのお花ですがこのお花も花径が1cmと小さいです[ 芹葉黄連(セリバオウレン) ]お花だけ見ると春の妖精にふさわしいと思うのですが葉っぱが常緑性のため春の妖精には当たらないそうです前回は咲いていなかった猩々袴(ショウジョウバカマ)が花開いていました[ ショウジョウバカマ ]続いては雪割草とも呼ばれるこのお花三角草(ミスミソウ)のお花がロックガーデンのあちこちで花開いています変異が起きやすくお花の色や姿が多彩で愛好家が多いお花ですこのお花も春の妖精ではありませんが春を知らせるお花で大好きですお庭にご招待したい山野草の一つ♫まだ暫くお花が増えていきそうでどんなお花が咲くのか楽しみです[ 三角草(ミスミソウ) ]春の妖精の女王とも呼ばれるお花の蕾が今にも咲きそうに頭を上げ始めていました片栗(カタクリ)の蕾です[ カタクリの蕾 ]次回来る頃には可愛い姿を見せてくれるでしょうこの後ロックガーデンを出てシアトルの森へ向かいましたがそのお話はまた明日~おまけは今日のお散歩で見つけた桜のお花[ ソメイヨシノ ]一昨日(3/27)、麓の神戸市で桜の開花が確認されたばかりなのになんと当地のソメイヨシノも早々にお花を咲かせ始めました一重の紅枝垂れ桜もお花を付けています[ 紅枝垂れ桜 ]一気に桜の開花が進んでいるようです今日の夕暮れ明日は雨の予報です
2019.03.29
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今日は一日中曇りのお天気予報だったけれど朝から薄日の差す暖かな始まりでしたただ風が強く午後から気温がどんどん下がって日暮れ時には寒かったですお空には飛行機雲や筋雲が踊りお天気は下り坂の模様明日は晴れたり曇ったり週末は曇り一時雨の予報だけれどどうなるのかな今日も植物園訪問記(3/8)の続き香りの丘を後にして南エリアに向かいます途中、薬樹園に立ち寄る心算でしたが何か作業が行われていたので今回は薬樹園をスルーして先を急ぐ事に西洋あじさい園の横を通り過ぎているとこの子達を発見河原鶸(カワラヒワ)さんたちですカワラヒワさんは留鳥さんで街中の公園などでも見かける鳥さん[ 河原鶸(カワラヒワ) ]大きさはほぼスズメさんと同じこの季節だとオオバヤシャブシの実を食べているのによく出会いますメタセコイア並木まで戻ってきました今回は薬樹園へ行けなかったので日頃滅多に行かない所を覗いてみることにしましたそれは駐車場来園者が少ないので駐車場はカランカラン[ 臨時駐車場 ]覗いてみたのは更に奥の臨時駐車場大きなイベントでもない限りただの芝生広場なんですがこの臨時駐車場の奥の一画に何やら積み上げられているものがあります近くで見るとそれは倒木を処理した廃棄木材この植物園内の倒木はこんな量じゃ済まないはずなので一時的な置き場に使っているだけのようです此処にあったのは北エリアの分だけかな北エリアは比較的被害が少なかったように見えます明日はロックガーデンからお送りしますおまけは今日のお散歩で見かけたもの最初はやっと開き始めたハクモクレンブロ友さんのところではとっくに満開になっていたみたいだけれど[ ハクモクレン ]当地ではまだやっとこの程度続いてはちょっとビックリのこのお花これはヤマザクラのお花ほとんどのヤマザクラはまだ咲いていないけれど[ 山桜(ヤマザクラ) ]この木はもうお花を付けていました例年だとソメイヨシノより遅く咲くのにどうしたことでしょうもう一つの驚きはこの子達今年はもうツバメさんがやって来ました[ 燕(ツバメ) ]今日の夕暮れ
2019.03.28
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今日は曇でMax14℃の予報でも朝から薄日が差していて気温は15℃を越えてきました今週末は寒くなるって言う予報だけど本当かな?神戸も昨日麓で桜の開花が発表されましたが当地は数日遅れるはず予想だと週末頃当地でも開花だけれどどうなるのかな今日も植物園訪問記(3/8)の続きです多目的広場で十月桜や河津桜のお花を見たあと香りの丘へ向かいました香りの丘で特に見たいものがあった訳じゃないけれど何かあるかなって感じの偵察です(笑)香りの丘でもこの冬の常連さんとなっているこの子達に会いましたそろそろカップルが誕生する頃のツグミさんたちもうすぐ居なくなっちゃうのかな[ 鶫(ツグミ) ]この冬は飛来するのが遅れたけれど今年の年末にはちゃんと戻ってきてねこちらは留鳥の常連さん頬白(ホオジロ)さんこの植物園ではスズメさんより数が多そうです[ ホオジロ ]他に誰かいるかなって木々を見渡していたらあんな所にズングリムックリとした姿が・・・写真中央の木の枝の上見えるかな?ズームで大きくしてみるとあはぁ~♪ いた、いた二年ぶりに再会の大きなクチバシが目を引くアトリ科の「鵤(イカル)」さんだ[ 鵤(イカル) ]あの強面のシメさん(55g)より一回り大きな鳥さん(71g)スズメさんの3倍ほどの体重シメさんは国内で移動する漂鳥さんだけれどイカルさんは年中居る留鳥さんシメさんのようないかついお顔じゃなくてどこかひょうきんなお顔の鳥さんでした予想外の出会いがありルンルン気分(古い・・)で香りの丘を歩いていたらピンクのお花を鈴なりの付けたこの木に出会いましたツツジ科のアセビの一種「曙馬酔木(アケボノアセビ)」のお花ピンクの色以外は普通のアセビと変わらずピンクの色が濃いものはベニバナアセビとも呼ばれるとか可愛いベル型のお花が並んでぶら下がっています香りの丘に植えられているだけあって甘い香りがします♪[ 曙馬酔木(アケボノアセビ) ]歩いていると頭上から「ツツピーツツピー」と鳥さんの声が見上げるといましたやっぱりヤマガラさんです[ 山雀(ヤマガラ) ]そろそろ次に移動です香りの丘の一番高いところから外周路へ下る斜面に梅のお花が咲いていました梅のお花も香っています♪この続きはまた明日~
2019.03.27
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当地では今日はこの春で一番暖かくなるとの予報ですがさて、どうでしょう?只今、13℃ ⇒ Max16℃予想明日からは気温も下がって平年並みに戻るとか(Max12℃)こちらのソメイヨシノはまだ咲いてないので少し花冷えくらいが良いかな気温もそうだけれど問題は雨がほとんど降らないこと草木にはこちらのほうが応えそう明日は雨の予報だったのにまた一週間、雨は無さそうな予報に変わりました今日も植物園訪問記(3/8)の続きです多目的広場に上がってきたところから多目的広場の階段を登りきった辺りに桜の木がいろいろ植えられていて只今その中の十月桜の木を昨年秋からずっと追跡調査しているところ[ 十月桜(ジュウガツザクラ) ]どんな調査かと言うと昨年の九月下旬から咲きだしたお花がいつまで咲き続けるのか見届けること今の所まだこんな風に咲き続けています十月桜は年に二度咲くと言われ春に咲くお花は秋のお花と比べ数も多く大きなお花だそうです春と秋の二度に咲き分けてくれるのなら判るのですが今回の調査木は秋のお花が未だに途切れず咲き続けているのでどこまでが秋のお花の延長でどこから春のお花に変わるのかそれを見届けるミッションに変わりました過去の写真を見てみると四月の上旬には葉っぱも出てお花がいっぱい咲いてますと言うことは調査ももうすぐ終わりそう一気に変わるのかじわじわ変わっていくのか乞うご期待を(笑)[ 十月桜 ]多目的広場で咲き始めたこんな桜もあります早咲きで有名な「河津桜(カワヅザクラ)」がやっと此処まで花開いてきましたやっぱりここ植物園は標高もあり(450m)気温が低いので麓に比べるとお花の咲き出しが遅いですソメイヨシノのお花と比べると少し大きな花びらがフワッと柔らかく広がり濃い目のピンクと合わさって女の子のお花って感じです♪♪1955年に発見され1974年に「河津桜」と命名された新しい品種の桜で近年特に人気が上がってきて各地で河津桜のお祭りがあるほど[ 河津桜(カワヅザクラ) ]十月桜のお花を除けばこの植物園で一番早く咲きだすサクラのお花ですポカポカした日差しの下でこのカワヅザクラのお花を見ているとうわぁ~~、やったぁ~、春だぁ~~♫ってしみじみ思います(笑)ピンク系の桜のお花は特に陽射しが大事青いお空をバックにお日様にキラキラ光るピンクの花弁が素敵なんですもうすぐ桜巡りが忙しくなる季節楽しみですね~~♫河津桜の花期はは約一ヶ月と言われ桜の中ではとても長いです咲き始めはこんな風に蕾とお花だけですが時間が経つと葉っぱも広がってこれに黄緑の色彩が加わり更に艶やかになります河津桜も追いかけてみますね続きはまた明日~~今日(26日)の夕暮れなかなか綺麗な夕暮れでした夜半過ぎには二十夜のお月さまが昇りました「更待月(ふけまちづき)」[ 二十夜の月 更待月 ]
2019.03.26
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今日から暖かくなるとの予報でしたが関西以西は平年より気温の低いところが多かったそうです明日は15℃まで上がるとの予報だけど当てにしても良いのかな各地から桜の開花のニュースが聴こえてくるようになりましたねどこも平年より早いけれど昨年よりは遅い開花のようです当地では入学式の頃までサクラのお花が咲いていそう♫今日からまた植物園訪問記を始めます訪問したのは3月8日通算百三十二回目の訪問でしたこの日は珍しく朝からとってもいいお天気♫前回の訪問(3/1)から一週間しか経っていないので大きな変化はないと思うのですがしばらくお天気の良い日が無さそうだったのでこの日に訪問することにしましたそろそろ来園者は増えたかなと思っていたのですがこの日私の乗った送迎バスは私一人の貸切状態でした (@_@)バス停のある正門前広場ではメタセコイアの雄花がやっと咲いていました蕾を付けたのは昨年の夏の終わり頃半年も前から雄花の蕾の房を付けていましたがやっと咲いたのです[ メタセコイアの雄花の房 ]枝についた状態では高すぎてこれ以上大きく撮れませんでしたが地面には咲き終わった花房が落ちているのでそちらをマクロ撮影してみました[ メタセコイアの雄花 ]メタセコイアのお花はスギ科のお花なので風媒花虫さんを呼ぶ必要がないので綺麗なお花ではありません[ 正門前広場 ]正門前広場にも正門を入ったところにある展示館前広場にも[ 展示館前広場 ]ほとんど人影がありませんこれはラッキーかも~♪他の人を気にせずに鳥見ができそうですお天気がこんなにいいのに来園者が少ないとはどうしたことでしょうワクワク♪確かに咲いているお花はまだ少ないけれどそれなりに楽しめます今回もロックガーデンは後回しにして北エリアの散策からはじめました北エリアで見たいものは多目的広場のあのお花それともうすぐ居なくなってしまう冬鳥さん達多目的広場の入り口までやって来ましたが今回はこの階段を登らずに少し外周路を歩き奥の階段を登ってみました特に意味があっての行動ではなくて単なる気まぐれなんですが日頃あまり使わないルートを歩くのが好きなんです多目的広場の上に上がってきましたこの続きはまた明日~~今夜のお月様は十九夜の月「寝待ち月」[ 十九夜の月 寝待ち月 ]
2019.03.25
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今日は晴れ時々曇りだったけれどやっぱり気温は上がらず9℃/1℃と寒かったです桜前線はどうなっているのでしょう当地へはちょっと届くのが遅れそうです同じ寒の戻りがあるのならサクラのお花が咲いたときに寒くなってくれるとお花が長持ちしてくれるのだけれどね10日先までのお天気予報だと大きな冷え込みはなく傘マークも無さそうですお花見は大丈夫かな今日も今月であった鳥さん達の特集です特に今日のお散歩で嬉しい出会いがありましたがそのお話は最後にまずはこの鳥さんイソヒヨドリの若い男の子イソヒヨドリの大人の男の子はブルーとエンジ色の綺麗なツートンカラーなんだけれど綺麗なブルーになるのには生まれて2~3年かかるそうです[ 磯鵯(イソヒヨドリ)の若い雄 ]今回であった男の子はまだ青くなりかけの若い子来年の春にはきれいな青色になっているかな続いてはこの子植物園でよく出会う冬鳥のツグミさんこの冬は飛来するのが遅れたようで植物園で見かけたのも例年よりひと月ほど遅く今年に入ってからだったのだけど[ 鶫(ツグミ) ]植物園以外では今月に入ってやっと出会うようになりましたでも、あと少しでまた居なくなっちゃうのかな此処は貸し農園ツグミさん以外にこんな子も来ていますこの子は泣く子も黙る(笑)モズさん[ 百舌鳥(モズ) ]小さな猛禽類とも呼ばれる肉食の鳥さんときには小鳥も襲います貸し農園にいるのは冬眠から目覚めて土から出てくるカエルやトカゲを狙っているのかなこちらはご存知シジュウカラさんシックな色合いが綺麗な小鳥さん地面に降りて餌を探していることが多い鳥さんですシジュウカラさんは雑食性昆虫やミミズも食べますが草木の実なども食べます[ 四十雀(シジュウカラ) ]自動車道路を挟んだ向かい側の斜面の擁壁の上の植え込みを出たり入ったりしていましたさて先程お話した嬉しい出会いとはこの鳥さんとの出会いでしたジョウビタキのお嬢さんにも似ているけれど翼の付け根の脇のあたりが鮮やかな黄色をしているのが特徴のルリビタキのお嬢さんでした[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雌 ]もうとっくに北のお山に帰って行ったと思っていたらまだ残っている子がいたようです♫男の子のあの青い鳥さんは素敵ですがお目々がクルクルッとしたお嬢さんも可愛くて大好き菊水山の麓の遊歩道で出会ったのですが私を見ても遠くへは逃げず5mほどの距離を保ったまま付かず離れずこちらを観察していますずっとこちらを向いていてくれるのは嬉しいけれどやっぱりルリビタキさんらしいところも見たいですそのためには後ろ姿を見せて欲しい・・・どうにかして後ろ姿を見ようとお嬢さんの横に回ってみたりしばらく知らんぷりをして移動していると距離を保ったまま付いて来てくれるではありませんかお陰で後ろ姿の写真も撮れました~♪ほら女の子でもルリビタキさんは綺麗なブルーの尾羽根を持ってます[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雌 ]今日のおまけはお顔を隠したウグイスさん[ 鶯(ウグイス) ]うぐいす色ってこんな色♫今夜(24日)のお月様は十八夜の月「居待ち月」[ 十八夜の月 居待ち月 ]明日からまた植物園訪問記を始めます3月8日に訪問した百三十二回目の訪問記
2019.03.24
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今日はお天気予報通り寒かったですこんな時は当たるんですね・・・風があったから尚更寒く感じました明日の日曜日も今日と同じくらい寒くなるとの予報ですこれが最後の寒の戻りかな来週はまた随分暖かくなりサクラが一気に花開きそうですこんな年は散るのも早そうなので急いでお花を見て回らなくっちゃ今日は今月に入って出会った鳥さん達のお話最初はヒヨドリさんクチバシの付け根が黄色くなっているのは椿のお花の中にお顔を突っ込んで蜜を舐めていた時についた椿の花粉[ 鵯(ヒヨドリ) ]続いてはもうすぐ北へ帰っちゃうこの鳥さんジョウビタキの男の子今年の冬一番付き合いの良かったのがこのジョウビタキさんそれもお嬢さんより男の子のほうが付き合いが良かったです[ ジョウビタキの雄 ]今年の冬は早くからいっぱい遊んでくれたねオレンジ色のこのボディーを見つけるとワクワクしてきます♪♪無事北へ帰れるといいね続いての子はジョウビタキの男の子によく似たオレンジボディーの鳥さん日頃は「ジージー」と色気のない鳴き方をする山雀(ヤマガラ)さんだけれど恋の季節になると澄んだ声て「ツツピー、ツツピー」と綺麗な囀りを聞かせてくれます[ 山雀(ヤマガラ)さん ]ヤマガラさんは留鳥なので年中お山に居ますがやっぱり冬場のほうがよく目にしますこの日は同じ木の上で30分近く囀り続けていました次はお久しぶりに出会えたカワセミのピーちゃんあの洪水調整池にいました冬場は水が涸れてしまうことの多い調整池なので三月に会えることは珍しいのですがたまたま覗いてみるといました~♪♪[ 翡翠(カワセミ) ]最後はこの子今年はよく遊んでくれた小さなキツツキの小啄木鳥(コゲラ)さん今まで写真をいっぱい撮ってきたのであまり積極的には写していなかったのですが今日、偶然こんな瞬間を撮ることができました翼を広げると大きく見えてビックリ[ コゲラの飛翔 ]飛ぶとわかっていたらもっとシャッタースピードを上げていたんだけれどね今夜のお月様は十七夜の月「立ち待ち月」[ 十七夜の月 立ち待ち月 ]
2019.03.23
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今日は午後から晴れるっていう予報だったけれど夜遅くまで晴れてくれませんでした気温は予報どおり朝が一番高く時間とともにどんどん下がってきました予報では明日の朝は2℃まで下がり霜が降りるところもあるそうで霜注意報が出ていますソメイヨシノはまだ咲きそうにありませんが今、こんなサクラが咲いていますこれはサクランボが採れるサクラの木で「唐実桜(カラミザクラ)」といいますサクランボが採れるからと言ってサクラと別扱いする人も居ますがそれは間違いこれもバラ科サクラ属のれっきとしたサクラの一種美味しいかどうかは別にしてオオシマザクラや山桜にもサクランボは出来ますカラミザクラは中国が原産で江戸時代に日本へやってきましたいま日本で食べられているサクランボの多くはこのカラミザクラの系統ではなくて[ 唐実桜(カラミザクラ)の花 ]明治時代に西洋から入ってきた西洋ミザクラの系統になりますこちらが西洋実桜(西洋ミザクラ)のお花あの有名なサクランボ「佐藤錦」も西洋ミザクラの品種カラミザクラや西洋ミザクラを観賞用にお庭に植えられているお家もあります[ 西洋実桜(西洋ミザクラ)の花 ]写真のお花はどちらも多分観賞用に植えられたもの続いては早咲きで有名なこのサクラのお花「河津桜(カワヅザクラ)」ピンクのお花が可愛くて近年とみに人気がありますカワヅザクラはソメイヨシノのように一斉にお花が咲くのではなくて次から次に花開いていくため花期が長く葉っぱもお花と一緒に開いてきます[ 河津桜(カワヅザクラ) ]おまけはサクラじゃなくてこのお花これはバラ科キイチゴ属「クサイチゴ」のお花こんなに早くから咲いているのは初めてです[ 草苺(クサイチゴ) ]「草」の名前がついていますが草類ではなくて木の一種草のように背丈が低く地面を覆うように生えるため付けられた名前です[ クサイチゴの花 ]夜遅くなって晴れてくれました今夜のお月様は十六夜の月[ 十六夜の月(いざよいのつき) ]
2019.03.22
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今日はどんよりと曇った生憎のお天気だったけれど各地で今年最高の気温を記録したそうですね当地も17℃まで上がり暖かな春分となりました関東ではまだ明日も気温が高いそうですが北陸や関西では平年以下の気温まで下がるところが出るそうです当地はMax12℃と今日より5℃下がるとか更に土曜日は8℃/3℃と真冬のような気温になるとの予報も風邪引かないようにお気をつけください[ 干上がった長谷池 ]今日は百三十一回目の植物園訪問記(3/1)の最終話カモシカ園を出て帰りのバス停に戻る途中に出会った鳥さんやお花のお話最初は池の縁で出会ったこの子四十雀(シジュウカラ)さんですシジュウカラさんとカメラの間には草木の枝などがあり写りはあまり良くありませんがお許しをシジュウカラさんは青系統のスマートな模様をした鳥さんでツツピー、ツツピーとよく通る澄んだ声で囀ります[ 四十雀(シジュウカラ) ]シジュウカラさんは留鳥で年中お山で見かける鳥さんです長谷池の北岸ではこのお花が咲き出しそうになっていましたフワフワした蕾でお馴染みのネコヤナギです生花などにもよく使われるお花ですが実際に使われるのはお花じゃなくて写真のようなまだ蕾の状態[ 猫柳(ネコヤナギ)の蕾 ]お花が咲いたらまたアップしますね今回最後に出会った鳥さんはこのホオジロの男の子ホオジロさんは今回北エリアを始め天津の森など園内のあちこちで出会った鳥さんですホオジロさんも留鳥で機会があれば年中見ることができる鳥さんです[ 頬白(ホオジロ) ]途中にはこんなお花も咲いてます侘助椿(ワビスケツバキ)の一種「太郎冠者(タロウカジャ)」のお花私の好きな椿の一つですまだまだ冬枯れの木が多いですが春の芽生えも始まりこれからが楽しみな植物園です[ あじさい坂 ]この日もあちこちでチェーンソーなど工事の音が響いていました昨年の豪雨や台風は園始まって以来という甚大な被害をもたらしましたが一歩づつですが、復旧が進んでいますまたいつもの植物園が戻ってくることを心よりお待ちしていますこれで今回の訪問記を終わります最後までお付き合いくださりありがとうございました近々、百三十二回目の訪問記をスタートしますねまたお付き合いくださいおまけは昨日(20日)見た幻日?です[ 幻日 ]今回は短時間で消えてしまいましたが幻日の出る時はお天気が下り坂との話どおり今日は雨になりました夜になってもなかなか雲が消えなかったのですが雲の切れ間から十五夜の満月を見ることができました[ 十五夜の月 満月 ]
2019.03.21
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[ 3月20日の空 ]今日は春分だけど朝から雨が降ったり時折強い風が吹いてお天気はよくありません昨日のお空に飛行機雲がたくさん出ていたはずですこれは一日遅れの20日のブログです夜にまた21日分をアップしますね何しろ、もう百三十三回目までの訪問を済ませているので急がないとどんどん記事のアップが遅れてしまいます我慢してお付き合いください植物園訪問記(3/1)の続きですカモシカ園のさつきちゃんに会うために長谷池の北岸から南岸へ向かいます長谷池はほとんど水が涸れて居ます例年だと二月の末頃から池への注水が再開されているのに今年は今週の月曜日(3/18)でもまだ注水は始まっていませんでした何か工事でも予定されているのでしょうか南岸に着きましたここからさつきちゃんの居るエリアへは急な坂道を降りていくのですが坂道の途中にはこのようなシートに包まれた木の株がいくつか見られますこれはナラ枯れ病の対策で病気にかかった木材等を薬品で燻蒸処理しているところ[ さつきちゃんのいるエリア ]さつきちゃんの居るエリアにもブルーのシートが掛けられた木株がありましたあれも処理中かな[ 先月(2/5)の状態 ]先月はなかったのにねさつきちゃんへの影響はないのかな斜面の途中にこんなパイプが埋められていて木の枝が差されていますがこれは来園者にさつきちゃんが食べている姿が見えるようにご飯の置き場を近くに持ってきたようです「さつきちゃ~~ん」と呼んだら早速小屋から出て降りてきてくれました♫「?」眼の前を通り過ぎ・・・一番低いところを流れている小川の岸まで降りてきました日頃は長谷池から流れ出る水が流れている小川なんですがいまは池から流れ出る水はないので地面から滲み出た水が少しだけ流れていますさつきちゃんはまず喉を潤したかったみたい[ 水を飲むさつきちゃん ]暫く水を飲んだ後やっと近くに来てくれました♫もうこのエリアに慣れたみたい以前のエリアより広くなって良かったのかな[ さつきちゃん ]さつきちゃんとお別れして一旦長谷池の周遊路に上がり南岸の西の端にあるカモシカ園のホワイトボードを見に行きました途中以前さつきちゃんが居たエリアを見下ろしてみましたがまだ復旧は手付かずのようでした この日は気温が8℃と少し暖かくなってきました植物園は麓の神戸市街より5~6℃気温が低いですホワイトボードの内容は前々回から変わっていませんでした、残念(笑)因みにこの日のカモン君はと言うといました、いましたカモン君エリアの奥でお昼寝してました次はこの訪問記の最終話です
2019.03.20
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今日は昨日と打って変わって朝から雨の降るちょっと肌寒いお天気北陸から関東・東北にかけては暖かな一日だったそうですねこちらも明日はよく晴れてこの春一番の暖かさになる予報です関西でも最高気温が20℃を超すところが出てきそう明後日は春分だし、いよいよ春本番でしょうかただ明日の朝は西日本各地に霜注意報が出ていますまだまだ安心は出来ないみたい今日も植物園訪問記(3/1)の続きです昨日は天津の森で出会ったシメさんのお話をしましたが[ 梅林 ]天津の森では他にも鳥さんに出会いました今日はそのお話から始めますね最初は梅林の根本で落ち葉を蹴散らしていたシロハラさん[ 白腹(シロハラ) ]シロハラさんは比較的遅くまで北へ帰らない冬鳥さんで例年だと四月の半ば頃まで出会うことがあります続いてはもうお馴染みのこの子一番早くから来て遅くまで日本に残っている尉鶲(ジョウビタキ)の男の子この冬も他の冬鳥さんは出遅れたのにこのジョウビタキさんはいつもの年と変わらず早くから顔を見せてくれましたこの冬、一番良く出会った冬鳥さんの一つです[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]今回は会えなかったけれど青い鳥のルリビタキさんもこのジョウビタキさんも好奇心旺盛で人前に出てくることが多いので出会う頻度が高かったです続いては留鳥さんで特にこの植物園では年中出会うことの多いホオジロさん[ 頬白(ホオジロ)の雌 ]どちらかと言うと警戒心が強くてすぐ逃げてしまうホオジロさんホオジロさんのお仲間のカシラダカさんも神経質で近くではなかなか撮影させてくれませんだからいつもズームで遠くからしか写真を撮れません[ ホオジロの雌 ]ホオジロさんのお嬢さんは茶色が基調のお顔の模様だけれど[ ホオジロの雄 ]男の子は白に黒の隈取が鮮やか天津の森を後にして長谷池に向かいます[ シアトルの森 ]途中通ったシアトルの森では北エリアの多目的広場にいっぱい居た鶫(ツグミ)さんがいました[ 鶫(ツグミ) ]シアトルの森の西斜面を長谷池に向かって降りていきますこの坂道ではアオゲラさんやアトリさんに出会ったこともあり新たな出会いを期待したのですが残念、誰とも出会えませんでした坂を降りると目の前に長谷池の八つ橋があります[ 長谷池の八ツ橋 ]長谷池の水は前回と同様ほとんど干上がっています昨年の西日本豪雨の時に流れ込んだ土砂で埋まりかけたこの八つ橋ですが今回よく見ると橋脚の下の土が少し減っているように見えます土砂に埋まっていた橋脚の根本が露わになっているように見えませんかまだ完全ではないですが土砂の除去が進んだのかな?[ 長谷池 ]帰りのバスまでの残り時間はもう一時間を切っています急いでさつきちゃんに会いに行ってこなくっちゃこの続きはまた明日~今日の夕暮れ夕暮れ時から青空が出始めました今夜のお月様は十三夜の月[ 十三夜の月 ]
2019.03.19
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昨日は一日いいお天気でまた森林植物園へ行ってきました少し来園者も増えてきたかな園内の到るところで工事が行われていて結構賑やかだったので鳥見にはちょっと不向きだったかも昨日のお話はまたいずれ今日も植物園訪問記(3/1)の続きです昨日は天津の森の梅林のお話をしましたが[ 天津の森 梅林 ]今日は梅林周辺のお花とある再会についてのお話梅林の梅の木の傍で黄色のお花を咲かせているのは素心蝋梅(ソシンロウバイ)同じ園内でも、もうお花が終わったソシンロウバイもありますが天津の森ではまだこんなに咲いていました[ 素心蝋梅(ソシンロウバイ) ]こんなに蕾も残っていますソシンロウバイにも晩生咲きってあるのかな天津の森ではこんな黄色のお花も咲いてますこちらは中国原産の「支那満作(シナマンサク)」のお花お花が華やかなので庭木として人気があるそうですマンサクのお仲間の中ではお花が一番大きく黄色が濃いです誰か居ないかと天津の森の奥に入っていくと大きな木の上にポツンと1羽の鳥さんが・・・何だか黒っぽくてカラスさんかと思いましたが日が陰っていたため黒く見えただけのようでカメラの露出を(+)補正してやると少し色もはっきりしてきましたその姿はどうもあの強面の鳥さんのようですこの日二度目の出会いとなった「鴲(シメ)」さん10数mもの高い木の上にいるので見上げていると首が痛くなってきます(笑)でもそれだけ離れているためか木の下をウロウロしても逃げる素振りがありません[ 鴲(シメ) ]何をしているのか見ているとこの木に生っている実を食べているようです実の形を見てこの木が何なのか漸く解りましたこれは夏にこんなお花を咲かせ秋に小さなバナナのような実をつける「旱蓮木(カンレンボク)」の木でした大きくなると樹高が30mほどになる木だとか変わったお花と実は覚えていたのですが落葉した後の姿は注意してみたことがありませんでした日が照ってきたので鳥さんの色がはっきりしてきましたシメさんは夢中で実を食べているようです正確には実じゃなくて種子を割って食べていると思うのですがそこまでは見分けられません・・・時々、パラパラと殻のようなものが頭上から落ちてきます[ カンレンボクとシメ ]天津の森では他にも鳥さんに出会いましたがそのお話はまた明日~昨日の夕暮れ夕方から薄雲に覆われお月様は朧月になってしまいました[ 十二夜の月 ]
2019.03.18
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今日は朝から冷たい雨が降ったり止んだり数日前まで日曜日はいいお天気のはずだったけれど生憎の空模様になりました本当に当てにならない予報です今日はお彼岸も近づいたのでお墓参りに行ってきました霊園に着いた頃が一番お天気が良くなくなんと小さな雹まで降り始めましたが雨と違い濡れないので助かりましたお墓のお掃除が終わる頃にはやっと雹も上がり薄日が差してきました義父もお墓の中で苦笑いしていたことでしょう[ 雹(ひょう)?霰(あられ)? ]因みに雹と霰の区別は粒の大きさだそうで5mm以上なら雹、5mm以下なら霰だとか今日の粒はどちらとも言えない大きさでした今日も植物園訪問記(3/1)の続きですロックガーデンを出て天津の森を目指します[ あじさい坂 ]この頃からお空には雲が多くなり日があまり差さなくなってきましたあじさい坂の途中には黄色の靄がかかったような木がありよく見るとお花がいっぱい咲いていますこれは東北地方に多い大葉満作(オオバマンサク)のお花ですお花の咲いている今頃はまだ葉っぱが出ていないので普通のマンサクと見分けはつきませんが・・・[ 大葉満作(オオバマンサク) ]今から向かう天津の森では梅のお花が見頃とのことでそれを楽しみにしています[ 左がシアトルの森へ 右が長谷池へ ]右の坂を下れば長谷池へ行くことが出来左の坂を上ればシアトルの森や天津の森へいけます[ シアトルの森へ ]なかなか日が照ってくれませんお花の色はやっぱりお天気の良いときのほうが綺麗に見えますよね天津の森の梅林には運が良ければトラツグミさんが現れるのですがこの日はどうでしょうシアトルの森に着きました少し青空が見え始めていますシアトルの森は後で見ることにして隣の天津の森へ急ぎます天津の森の南斜面に作られた梅林ではいろんな梅のお花が咲いていました漸く咲き始めた梅の木や今が満開の梅の木などちょうど見頃になってましたまた薄日が差し始め梅のお花がきれいですただこの梅林の梅の木には名札がついていないので梅の種類は判りません白梅や淡いピンクの梅それに真っ赤な紅梅と目を楽しませてくれました白梅以外は八重のお花が多かったです風が吹くと辺りに梅の香が広がります♫この天津の森であの鳥さんとも再会出来ましたがそのお話はまた明日~今夜のお月様は十一夜の月[ 十一夜の月 ]ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日はこのブログの10回目のアニバーサリー♫2009年3月17日に最初の日記をアップしてからもう10年が経ちました我ながらビックリです今日から11年目に入りますまさか私のブログがこんなに続くとは・・・季節を追いかけるお散歩ブログのため10年も続けていると同じ時期には同じような内容の記事になってしまいますがお許しをこんなに続けられたのもお付き合い下さった皆様のおかげです本当にありがとうございますいつまで続けることが出来るかはわかりませんがこれからもお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い致します------------------------------------------ ブログ十年間の記録 -----登録した日記 3,541件掲載した写真の数 81,290枚以上(この一年間で 11,314枚増)掲載した草木 1,315種掲載した鳥 71種----- ブログ九年間の記録(昨年までの記録) -----登録した日記 3,207件掲載した写真の数 69,980枚以上(この一年間で 11,881枚増)掲載した草木 1,293種掲載した鳥 67種
2019.03.17
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今日も不安定なお天気でした実は早朝から激しい雷の音で起こされたのです日本海側での冬の雷は有名ですが当地方では冬の雷はとても珍しいことそれだけでもビックリしたのですが更に起きてから窓の外を見てもう、もっとビックリ!!一面銀世界で吹雪いています今年の冬は雪が積もらなかったと思っていたのに今朝はこの冬?一番の積雪先程の雷は「雪起こし」でしょうかただこの雪は午前中には融けて最初の写真のような青空が広がりましたでも午後二時頃お散歩に出たら10分もしないうちに雨となり慌てて帰ってきました変なお天気の一日でした今日も植物園訪問記(3/1)の続きですロックガーデンではユキワリイチゲ以外にこんなお花が咲いていました[ 福寿草(フクジュソウ) ]ひと月ほど前から咲きだしていたフクジュソウが見頃を迎えています早春に咲くお花の中では一番華やかなお花かも♫「福寿草」名前もおめでたいです花言葉は、「永久の幸福・幸福を招く」だってただ毒草なので食べちゃだめだよ~見て楽しむだけね[ 福寿草(フクジュソウ) ]もう一つ長く咲いているのがこのお花節分草(セツブンソウ)♫今年はこの数年の中で一番お花の数が多いかもこの優しい色♪♪名前は節分草だけれどお花が咲くのは節分から半月ほど遅れます[ 節分草(セツブンソウ) ]乱獲や自生地の環境破壊により準絶滅危惧種に指定されているそうです前回はまだ咲いていなかったこんなお花も咲き始めましたこのユキノシタ科のお花なんですが小哨吶草(コチャルメルソウ)お花には見えないユニークな姿が面白い♪♪お魚の骨のようなのが花びら[ コチャルメルソウ ]チャルメルとは屋台のラーメン屋さんなどでお馴染みのラッパのような楽器のことこんなお花も咲き始めていました芹葉黄連(セリバオウレン)黄連は黄色い根っこのことで生薬になるそうです[ 芹葉黄連の葉 ]葉っぱが芹の葉に似ている黄色の根っこを持つ生薬もう一つ一番好きなこのお花も咲き始めています[ 三角草(ミスミソウ) ]可憐なお花を咲かせるミスミソウいろんな変異をするのでお花の色や姿は多種多様このミスミソウの園芸種は「雪割草(ユキワリソウ)」の名でよく知られています[ ミスミソウ ]ロックガーデンにはもっとミスミソウやユキワリソウが植えられているのでこれから楽しみなお花です[ ユキワリイチゲ ]最後に帰る直前にもう一度見てきたロックガーデンのユキワリイチゲのお花の写真少しは開いてくれたかなこの後ロックガーデンを後にして天津の森へ向かいましたが続きはまた明日~夕暮れ昨日のお月様「九日月」[ 九日月 ]そして今日のお月様は「十夜の月」[ 十夜の月 ]
2019.03.16
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昨日も寒い一日でした今日は暖かくなるっていう予報でしたが今朝も当地では最低気温が1℃まで下がったそうでお昼を過ぎてもまだ一桁と寒いです昨日のお空もこんな冬のようなお空暖かくなるのは来週の水曜日以降だとか暫く雨は降らないという予報だったのにいつの間にか連日傘マークが並ぶ予報に変わっていますせっかくの行楽シーズンになろうとしているのにお天気はもう一つのようです、残念桜のお花にはどう影響するのでしょうね今日も植物園訪問記(3/1)の続きです林の中の道をメタセコイア並木の近くまで来た時すぐ傍の木から1羽の鳥さんが飛び出してきて15mほど前方の木の茂みの中に姿を消しましたいつものようにその場で立ち止まり茂みの中をカメラのズームを使って探ってみるとなにやらズングリとした体型の鳥さんがいますが、茂みの中で影になっていてお顔がはっきりしませんカメラの露出補正をかなり(+)にして画面を明るくしてみるとこちらを睨んでいるお顔が見えてきました(笑)何時ぞやの強面の鳥「シメ」さんです[ 鴲(シメ) ]あれはひと月ほど前の訪問の時に出会ったのですが出会った場所は確かにこの近くでしたあの時と同じシメさんかなスズメさん(24g)の倍以上の重さ(55g)のシメさん肥満体型と書かれている記事もありました(笑)[ シメ ]眼光鋭く大きな嘴は一見怖そうですが草木の実じゃなくて種を割って中身を食べる菜食主義大きく分厚い嘴は硬い種の殻を割るためのものシメさんは主に漂鳥で北海道や東北で繁殖し冬は本州南部に移動してきますが中には大陸から飛来する冬鳥のシメさんもいるそうです実はこの日シメさんとはまた遭遇する事になりましたがそのお話は後ほどにやっとメタセコイア並木まで戻ってきましたまたちょっと雲が増えてきたけれど暫くは日が照っていたので[ 展示館前広場 ]後回しにしていたロックガーデンのお花たちはもう目を覚ましてくれたでしょうか今回は少し急いだのでまだ帰りのバスまでは2時間あります♫急いでロックガーデンへ向かいます前回(2/18)と比べるとユキワリイチゲのお花がいっぱい咲いてます♫でも心配していたように午前中あまり良いお天気ではなかったので一時間少々晴れたからと言ってきれいにお花が開くことはありませんでしたあと2時間ほどお日様が出てくれたらもっと開いてくれたのでしょうけれどこのころからまたお空には雲が出始めていましたこの日はこれで我慢するしか無さそうです次回に期待しましょうこの日もこの後いいお天気が続いたら帰る前にもう一度ロックガーデンを覗いてみることにしますそれにロックガーデンで咲いているのはユキワリイチゲだけじゃないですそのお話はまた明日~~昨日の夕暮れ昨日は八日月で「上弦の月」でした~~♪[ 八日月 上弦の月 ]
2019.03.15
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今日は予報以上にとっても寒い一日となりました朝は2℃まで下がり午後になっても7℃しかありませんほぼ真冬の気温ですそろそろ暖かくなると思っていたのにここ数日寒い日が続いています北風が吹き込んでいるためお空もまるで冬のお空午後からは曇ってしまったので気温はこのまま上がりそうにないです咲く心算でいたお花たちも迷っているみたいそう簡単には春にならないとは思っていたけれどね今日も植物園訪問記(3/1)の続きです例の足跡をみた後薬樹園に寄り道しましたこの時期咲いているお花は少ないけれど見たかったのは梅のお花前回訪問時(2/18)に咲き始めていた梅が[ 梅 ]やっとここまで咲きました此処は薬樹園なので梅も観賞用じゃなくて薬樹として植えられていて梅のお花としては一番オーソドックスなお花でも結構好きなタイプの梅のお花です梅の木の近くで青木(アオキ)が赤い実を付けていますアオキも薬樹でもこの赤い実がお薬になるのじゃなくてお薬になるのは葉っぱのほう[ 青木(アオキ) ]葉っぱを火に炙って柔らかくしたものを火傷やしもやけに湿布すると良いそうです私としては赤い実が食べられると嬉しかったのだけれど(笑)この薬樹園で出会った小鳥さんはこの子だけ[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]ジョウビタキの女の子一枚だけ写真を撮らせてくれました薬樹園を出て外周路に戻りメタセコイア並木に向かって歩いていると[ 頭高(カシラダカ) ]道端の草叢でこの子達がゴソゴソと餌探しの最中近くの木の上からは見張りなのか1羽が辺りを見ています[ カシラダカ ]今年は大勢で渡ってきたのかなカシラダカさんはこの植物園でよく出会う冬鳥さんとなりましたこうやって見ると胸からお腹が白いってことがよく解ります[ カシラダカ ]更に歩いていくと独特の「ギィーギィー」と言う鳴き声が近くの茂みから聴こえてきましたそっと茂みの中を覗いてみるとやっぱりこの子の鳴き声でした今年になってから特によく出会うようになった小さなキツツキの「小啄木鳥(コゲラ)」さんいつもなら高い木の上にいるコゲラさんしか写真に撮ることが出来ないのだけれどここではかなり近くから私の目の高さより低くい所にいるコゲラさんを見下ろすような形で撮ることが出来るので思わずいっぱい撮っちゃいました♪お顔がぶれているのは木を啄く真っ最中だったので仕方ないです[ 啄く瞬間、目をつぶったコゲラ ]コゲラさんは木を啄く瞬間目をつぶるのですね~どうです、可愛いでしょう♪これで暫くはコゲラさんを撮ることは無いかな(笑)コゲラさんを驚かさないようにそっとその場を離れました外周路と並んで林の中を通る道がありメタセコイア並木までその道を歩いたのですがそこで意外な出会いがありました~そのお話はまた明日~これは昨日のお月様「七日月」と「アルデバラン」と言う名のお星様[ アルデバランと七日月 ][ 七日月 ]今夜は晴れていたら上弦のお月様が見えるよ
2019.03.14
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今日は西風が強くまるで真冬のような寒い一日午後になっても気温が上がらずMax8℃、ヒェ~~奈良のお水取りが終わったというのに・・・冬物をいっぱい片付けたのに・・・明日の朝は3℃だって寒の戻りがあっても可怪しくないのだけれどすっかり油断してました一旦暖かい気温に慣れちゃうとちょっと気温が下がっても寒~~い (*_*)膨らみ始めていた草木の新芽や蕾がまた暫く足踏み状態になるのかな昨日はちょっと飛び入りの出来事がありバタバタしてブログが飛んじゃいましたが今日は改めまして植物園訪問記(3/1)の続きです十月桜や河津桜が咲いている多目的広場ではいつもと同じ鳥さんたちが餌を求めてあちらへウロウロこちらへチョロチョロやって来るのが遅くて心配していたツグミさんたちは広~い広場に散らばって[ 鶫(ツグミ) ]立ち止まってはまるで背伸びをしているように頭を高く持ち上げ辺りを偵察?それとも縄張り宣言?異性へのディスプレー?胸の模様は個体差が大きくまるで個性を競っているみたい因みに翼の茶色が鮮やかなのが男の子だとかこの広場に居たのはツグミさんだけじゃなくて[ カシラダカとツグミ ]写真の奥にいるのはカシラダカさん[ 頭高(カシラダカ) ]カシラダカさんはホオジロさんのお仲間の冬鳥さん遠くから見るとホオジロさんに似てるけれど胸からお腹にかけての羽毛は白色[ 頬白(ホオジロ) ]一方、頬白さんの胸からお腹は明るい茶色頬白さんは留鳥さんでこの植物園では年中見られる鳥さん[ ホオジロ ]ホオジロさんは小さな群れで行動することが多いよ[ ツグミ ]広場の芝生にいるのはツグミさんやホオジロさんそれにカシラダカさんだけの長閑な春の午後[ ホオジロ ]写真で見ると大きさが判り難いけれどツグミさんは体重が80gほどホオジロさんは23g[ ツグミ ]カシラダカさんは20gスズメさんは24gヒヨドリさんは82gだそうです多目的広場を横断して香りの丘までやって来ましたが[ 香りの丘 ]この日は香りの丘では鳥さんに出会えず余計な時間を費やしたくないので早々に香りの丘を離れ薬樹園へ向かいましたがその道中でのお話前日降った雨で柔らかくなったいた路面に綺麗に足跡がついてます誰かが規則に違反してペットを持ち込んだのかと思ったけれどよく見ると足跡の指の数は5本!ワンちゃんもニャンコも足跡の指の数は4本なのでこれはワン・ニャンズではない足跡足跡の大きさは幅が3~4cmほどで爪の跡がはっきり着いてます何の足あとなんでしょう候補はイタチさんかアナグマさん?植物園訪問記の続きはまた明日~
2019.03.13
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今日の午前中は雨が降ったり止んだりしていたけれど午後から青空が広がりました♫それにつれ気温も上がり14℃と暖かかったです明日(12日)の深夜には奈良東大寺の二月堂において「お水取り」の儀式が行われます二月堂の舞台を僧が大きな松明を持ち走る行事が有名ですが関西ではお水取りが終わると春が来ると言われていますでもお天気予報では13日、14日は気温が低く寒の戻りがあるみたい風邪引かないようにしましょうね今日も植物園訪問記(3/1)の続きです多目的広場にやって来たところからここへやって来たのは昨年秋の9月の下旬から咲いている十月桜のお花がまだ咲き続けているのか確認するため十月桜は春と秋にお花が咲くサクラで中には秋の開花から春のお花が咲くまで咲き続ける場合があるといいますこの多目的広場に植えられている10本ほどの十月桜のうち半分の5本が、お花の数こそ減りましたが前回訪問時(2/18)までお花を咲かせ続けていました[ 十月桜(ジュウガツザクラ) ]今回は、と言うとあれぇ~?少しお花が増えてきたようなお花自体も大きくなってきましたこのまま途切れることなく春のお花の咲く頃まで咲き続けそうですどれが秋から咲き続けたお花でどれが春咲きのお花なのか区別ができないかも秋咲きのお花は春咲きのお花と比べお花が小さいと思っていたのだけれど差が無くなって来ました咲き始めてもう五ヶ月以上になりますが凄いですよね[ 十月桜 ]十月桜の近くではこのお花が咲き始めました早咲きで有名な「河津桜(カワヅザクラ)」です濃いピンクのお花が可愛いですね河津桜は花期がひと月ほどと長くお花を楽しめるサクラです次回来る頃は見頃になっているかな訪問記は明日も続きます今日の夕暮れ日が沈むとまた雲が増えてきました雲の合間から見えたお月様「五日月」[ 五日月 ]
2019.03.11
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[ 3月1日の空 ]今日は朝から雨降り午後から雨脚が強くなりかなり纏まった雨になりそうですお天気予報が半日経つと変わるのでまだどうなることやら判りませんがこの雨以降は当分の間、傘マークが消えましたそろそろ安定期に入ったかな今日からまた植物園訪問記を始めます訪問したのは3/1通算百三十一回目の訪問でしたこの頃も安定した晴れの日がなくてこの日の予報は曇り時々晴れ植物園の「春来祭(はるきさい)」イベントのちょうど後半に入る頃春の妖精たちや早春の木々のお花たちが目を醒まします秋の紅葉の時期と同じくらい植物園への訪問頻度が上がる季節です年平均では月に2回の訪問ですがこの季節は月3回以上の訪問になります前回の訪問が2/18あれからまだ11日しか経っていませんがどれほどの変化があったのか楽しみ♫それに冬鳥さんとこの冬最後の出会いになるかもしれないので見逃さないようにしなくっちゃです正門前の広場のメタセコイアは雄花の花穂の蕾が今にも咲きそうに膨らんでいます秋口から既に花穂は出来ていましたがやっと咲く時期を迎えたようですメタセコイアはヒノキ科(スギ科)の木花粉症の原因になるとは言われていませんがお花の形は杉のお花に似ています[ メタセコイアの雄花の蕾 ]次回来る頃にはお花が咲いていることでしょう咲いたからと言って綺麗なお花じゃないけれどまたアップしますね植物園に着いた頃は雲の多いお空で日が差していませんでしたいつもなら到着すると直ぐに春のお花の咲くロックガーデンへ直行するのですがこの日はロックガーデンを後回しにしましたと言うのもロックガーデンのお花たちはデリケートなお花が多くお天気が良くないとお花が開かない子が多いのですだからお天気がこれから回復することに賭けて先に北エリアの散策を開始しましたここ数ヶ月の間のルーティーンとなっている多目的広場のあのお花の観察に行きますこの頃になると青空が広がり始め少し薄日が差して来ました♪気温はほぼ平年並みで特に暖かくもなく寒くもなくこの日のカモシカ園の寒暖計は8℃を指していましたこの日も植物園の来園者は少なく鳥見目的の方がパラパラかなりしっかりと日が差してきましたいいぞ、いいぞ、この調子♫メタセコイア並木を抜け多目的広場へ上がる階段のところまで来ましたこの日は風もなく穏やかな春の日そうです、もう三月になりました~~この続きはまた明日~
2019.03.10
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今朝は冷え込みましたが朝からいいお天気で日中はポカポカ陽気になりました明日は朝から雨の予報上空には既に湿った空気が入ってきたみたいでお空には変わったスジ雲や飛行機雲が見られましたこの先一週間は不安定なお天気が続き一日中晴れる日は無さそうな予報が出ていますお散歩は晴れた時間を有効に使ってすることにして今日はお散歩コースにある河津桜の今の様子をお伝えします既に河津桜が満開になったお写真をブロ友さんの記事で見るようになりましたがこちらではやっと二分咲きと言った感じの咲き方でこれからが楽しみなサクラです♪♪サクラのお花が咲きだすと一気に春めいてきました~♫当地は標高差もあり麓の街より気温が数℃低いのでサクラの咲き出しは遅いけれど少し長く楽しめます午後からはお空に飛行機雲がいっぱいこの飛行軌跡は伊丹空港(大阪空港)から飛び立った旅客機のもの青いお空に真っ白な軌跡綺麗だけれどこれは雨の降る前兆明日は予報どおりに雨になりそうです今日の夕暮れ時はまだ晴れていいお天気でした西のお空には久しぶりにお月様が浮かんでいます新月(7日)から三日目の三日月です明日からまた植物園訪問記を始めますね百三十一回目の訪問(3/1)でした[ 三日月 ]
2019.03.09
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今日は朝からいいお天気♫気温はやっと二桁とほぼ平年並みの気温この時期の平年並みの気温って結構まだ寒いですね今日は植物園へ行ってきましたがカモシカ園の寒暖計は6℃を指していました植物園のお話はまた何時かすることにして今日はこの冬見かけた水鳥さんのお話まずは二月下旬に訪れた石井ダムダムの周辺の山々はまだ冬枯れのままですがダム湖の水はきれいなエメラルドグリーン色♪この時期にしか見られない色です今までだと上の写真の下部に写っている湖底遊歩道に降りて水鳥さんたちの観察ができていたのですが昨年の西日本豪雨により遊歩道の一部が陥没しそれ以降未だに湖底遊歩道は通行止め[ 通行止めのロープ ]そのためダム湖にいる鳥さんの観察はこんな高いところから見下ろす事しかできなくなっていますそれでも湖面をよく見ていると泳いでいる鳥さんが見えてきますあの白い点々は何かな?ズームで近寄ってみると今年の年明けにも石井ダムで見かけたオシドリさんでした♪[ 鴛鴦(オシドリ)の雄 ]兵庫県では準絶滅危惧種(Cランク)に指定されている鳥さん[ オシドリのカップル ]夫婦仲の良いことの代表みたいに言われるオシドリさんですが実際は毎年パートナーを変えるそうです(ビックリ)ダム湖の向こう岸にも鳥さんがいたので無理して写真に撮ってみましたが遠すぎてやっぱり写りはよくなかったです[ 真鴨(マガモ) ]居たのはマガモさんのようでした別の湖面を見ていると鳥の群れがこちらに向かって泳いでいるようですまたまたズームの力を借りて拡大してみてみると群れで泳いでいるのは緋鳥鴨(ヒドリガモ)さんたちでした[ 緋鳥鴨(ヒドリガモ) ]おでこが白いのが男の子高いところからしか見れないので見逃している鳥さんも多いと思いますが今年の冬は水鳥さんが少ないです今度は所変わっていつもの洪水調整池の水鳥さん居たのはコガモさんです三月の上旬までこんな風景が見られました[ 小鴨(コガモ) ]多い時はコガモさんだけでも30~40羽も居たことがありますが昨日見に行ったときには1羽もいませんでしたもう北帰行が始まっているようです[ コガモの雄 ]コガモの男の子は派手なマスクをしたようなお顔をしています冬鳥さんじゃないこんな水鳥さんもいました[ 軽鴨(カルガモ) ]名前は軽鴨(カルガモ)ですがコガモさんの3倍も重たいカモさんです水に潜れないカモさんなので顔だけ水中に突っ込み水中の水草を食べますユーモラスな姿でしょう♪[ 軽鴨(カルガモ) ]カルガモさんは一年中見られる留鳥のカモさんです
2019.03.08
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今日も不安定なお天気で雨が降ったり止んだり気温も低く数日前の暖かさがウソのよう気温が低くてもいいから晴れて欲しい・・・金曜、土曜と晴れの予報だけど当たれば良いな~冬鳥さんの姿がずいぶん減ってしまいましたが留鳥さんたちは元気です今日はお散歩で出会う街中にもいる留鳥さん達のお話最初はこの子達大きな群れになると騒音や糞害で嫌がられる椋鳥(ムクドリ)さん大きさはツグミさんなどと同じくらいスズメさんの3倍ほどの体重[ ムクドリ ]もう少し可愛いお顔ならそんなに嫌がられなかったと思うのだけど可哀想に御世辞にも可愛いとは言い難いお顔人間に対する警戒心はヒヨドリさんと似たようなもので人間をあまり怖がらない[ 椋鳥(ムクドリ) ]農作物に付く害虫を食べてくれるので以前は益鳥と言われていた鳥さん当地方でも年々増えているように感じますが群れになって騒がなきゃそんなに気にならない鳥さんです次いではこのブログでも常連のキツツキさん小啄木鳥(コゲラ)お山にいるだけじゃなくて住宅地にも出没しますうちのお庭にも来たことのあるキツツキさん[ 小啄木鳥(コゲラ) ]この写真は線路沿いの木にいたコゲラさん神社や公園の木にもいますコゲラさんは枯れ木に穴を開け中に巣食う虫さんを食べます続いては神社の隅で出会った山雀(ヤマガラ)さんコゲラさんもヤマガラさんも人間をさほど恐れていませんまあ、住宅地に現れる鳥さんはどれもある意味、人慣れしています[ 山雀(ヤマガラ) ]当地でスズメさんに次いで数が多いのはこの鳥さんかな鵯(ヒヨドリ)さん群れることもありますがこの時期になるとカップルになっているヒヨドリさんを見かけるようになります結構うるさい鳥さんですが頭がよくきれいな声で囀るので平安時代は貴族がこぞってペットにしていたとか雑食性ですが鳥さんの中ではグルメで有名うちのお庭の椿のお花の蜜を食べにツガイで来ていますがサクラのお花などの蜜も好きですちょっとやんちゃな男の子と言った風情です(笑)そう、そう今年はお庭の赤い実(ナンテンやマンリョウの実)がヒヨドリさんにあまり食べられていなくて今も随分たくさん残っています早い年では一月中に全て食べられて無くなるのですが今年は椿の蜜を食べに来ても赤い実にはあまり興味が無いみたい明日はこの冬出会った最後の冬の水鳥さんをご紹介今日の夕暮れ夕方になってやっと青空が出ました
2019.03.07
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[ 3月5日の空 ]これは昨日(5日)のお空今日は朝からどんよりと曇り夕方から雨とのお天気予報より早くお昼過ぎから雨になりました早く降り出した分雨が上がるのが早くなるような予報に変わったけど当たるかな~、当たると良いなぁ~今日は昨日の続きで天王ダムのお話[ 昨日の天王ダム湖 ]この写真を撮った時は別に気に留めなかったのですが[ 昨年2月の天王ダム湖 ]昨年の写真と比べてみるとどこか変なんですどこか変わっているのにお気づきでしょうか因みにダム湖の水位は治水ダムなので通常は一定で変わっていません天王谷川がダム湖に流れ込む辺りを見ていて何にモヤモヤとしていたのか原因が解りビックリしました実はこの辺りは二年ほど前から「ビオトープ」が作られているところでした[ 二年前のビオトープ作り ]ビオトープとは一言で言い表すのは難しいですが「動物や植物が恒常的に生活できるように造成または復元された小規模な生息空間。」[ 二年前のビオトープ ]川の岸辺などをより自然に近い環境にして生物の多様性を維持しようとする試みです[ 二年前のビオトープ ][ 二年前のビオトープ ]二年前に作られたビオトープが昨日見るとこんな姿になっていました[ ビオトープ跡 ]一瞬、何が起きたのか判りませんでした大雨で施設が壊されたと思ったのですが[ 二年前のビオトープ ]壊されたと言うより多量の土砂に埋もれていました[ 二年前の風景 ][ 二年前の風景 ]ビオトープの近くに作られていた水辺へ降りる階段ですが[ 昨日の風景 ][ 昨日の風景 ]地上に出ている階段の段数を数えて二年前と比較すると[ 昨日の時点の水辺と階段 ]昨日の時点で水面に接している段に赤い破線を入れ二年前の写真の階段にも同じ位置に破線を入れると[ 二年前の写真 ]以前と比べ川床が80センチほど上がっていることが解ります二年前と比べ土砂が80センチほど堆積したと言うこと二年前のビオトープは完全に埋まってしまいましたきっと昨年夏の西日本豪雨による災害だったのでしょう最初に見たダム湖の変化は奥から押し寄せてくる砂ですかなりの砂がダム湖にも流れ込んだはずですこの砂によりダム湖の水草類は埋もれカモたちが水草を食べることができなくなったのが今年、カモたちがこのダム湖に来なくなった理由では?水鳥さんはいなかったけれど地上のこんな鳥さんたちは居ました[ 頬白(ホオジロ)の雄 ][ ホオジロの雌 ]今年は植物園でもよく出会ったホオジロさんこのダム湖周辺でもよく見かけました[ 青鵐(アオジ) ]こちらは漂鳥のアオジさん季節により国内で移動するアオジさんこの辺りでは冬にしか見ることが出来ないので[ アオジ ]冬鳥さんのお仲間です続いては正真正銘の冬鳥の尉鶲(ジョウビタキ)のお嬢さん[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]こんなに暖かい日が続くと早々に北へ帰っちゃうかもね続いては一枚だけ写真を取らせてくれたとても小さな小鳥の[ 柄長(エナガ) ]そして今日の最後はこの鳥さんこの日天王ダムへ来た甲斐があると言うものこの天王ダムでは初めての出会いとなった翡翠(カワセミ)さん[ 翡翠(カワセミ) ]また会えると良いね
2019.03.06
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今日は朝から晴れてポカポカと気持ちのいいお天気♪もう冬物を片付けても良いかなぁ~って思案中・・・明日(6日)は啓蟄「冬ごもりの虫が地中からはい出るころ」今年はとっくに這い出ていても可怪しく無さそうですね今日は冬の水鳥さんに逢いたくてこんなところに出かけてみましたいつもの石井ダムとは違うもう一つの治水ダム「天王(てんのう)ダム」あの水鏡の綺麗な洞川湖から流れ出た洞川の水は天王谷川に合流してこの天王ダムへやってきます治水ダムなので大雨の降らない時はほとんど水がありません[ 通常状態の天王ダム ]日頃、水のない湖底はテニスコートや野球のグランドなどに利用されていますこの天王ダム湖には例年だとこの時期、ヒドリガモやコガモなど冬の渡り鳥がいるのですが今年はどうしたことか一羽の水鳥もいません代わりに天王谷川の河原にはこんな子たちがいました[ 白鶺鴒(ハクセキレイ) ]まずは烏原川の川床でもお馴染みのハクセキレイさん♫少し温み始めた川の浅瀬で水中の石などに付着している虫などを捕まえて食べています試しに水に手を浸けてみましたがまだまだ冷たかったです(笑)[ ハクセキレイの雄 ]今まで写っていたのはハクセキレイの男の子そしてこちらが女の子[ ハクセキレイの雌 ]向こう岸にいて離れているためちょっとピントが甘いですが女の子は頭から背中にかけての羽毛の色が明るいグレー男の子は頭が黒く背中の羽毛も黒っぽいですそしてこちらはお仲間の「背黒鶺鴒(セグロセキレイ)」さんハクセキレイさんと比べて大きさはほとんど一緒だけど[ 背黒鶺鴒(セグロセキレイ) ]背中とお顔の眼から下が胸まで真っ黒お顔は眼だけが目立ってまるで覆面をしているように見えますちょっと離れているとは言えハクセキレイさんとセグロセキレイさんが[ 背黒鶺鴒(セグロセキレイ) ]近くで一緒にいるのは珍しいですセグロセキレイさんの男の子と女の子の差はほとんど無くて私には見分けがつきません・・・ハクセキレイにセグロセキレイと来ればセキレイ御三家の残りのキセキレイにも会いたいものですがなんと、なんとキセキレイさんまで近くにいました[ 黄鶺鴒(キセキレイ) ]キセキレイさんは御三家の中では一番好きなセキレイさん♪この子には喉から胸元にかけての黒い部分がないので多分キセキレイの女の子一箇所の川原で御三家全員に会えるとはミラクル![ キセキレイの雌 ]明日もダムからお送りします今日の夕暮れ明日からお天気悪そうですね
2019.03.05
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今日はお昼すぎからポツリポツリと雨粒が落ち始め夜には本降りの雨となりましたちょっと生憎のお天気でしたが当地では珍しいほど暖かなお雛祭りでしたでも関東は寒かったそうですね日本は広いです今日は百三十回目の植物園訪問記(2/18)の最終話ですカモシカ園のさつきちゃんとお別れし長谷池に戻ってきました帰りのバスの時刻まで残り30分そろそろ正門前に向かおうとしていると思っても見なかったことが起きました眼の前を横切った黒っぽい鳥さんを目で追うと黒じゃなくて青色です!天津の森では人が多くてあまり写真が撮れなかったあの青い鳥さんルリビタキの男の子がいますこんな時は出来るだけその場を動かずゆっくりカメラで鳥さんを追います少々鳥さんとの距離が離れていても決して近づいてはいけません必ずしも近づいてくれるとは限りませんが我慢してその場に留まっていると向こうの方から近づいてくれることがあります誰も来ないことを祈りながらルリビタキの男の子をカメラで追いますこんな時、高ズームタイプのカメラは助かります遠くてピントはちょっと甘くなりましたがどうにか写真を撮れました[ 瑠璃鶲(ルリビタキ)の雄 ]そうこうするうちに近くに来てくれましたが今度は近すぎてピンぼけになり慌てましたこちらを向いて欲しかったけれどシャイなのか後姿の写真が多くなりました10分ほどその場にいたでしょうかもうこれ以上時間を使えないと思った頃ルリビタキくんは飛んで行ってしまいました急いでバス停に向かいます[ 長谷池北岸 ][ あじさい坂 ]緩やかですが上り坂が続きます今回の植物園訪問でも全部で12種類の鳥さんに会えました大収穫です♫ツグミ、ホオジロ、カシラダカ、ジョウビタキの男の子と女の子モズの男の子、シロハラ、シジュウカラ、コゲラアオジ、ビンズイ、ルリビタキの男の子一度にこんなに出会えるのはやはり冬の植物園ならでは!アトリさんやトラツグミさんには出会えなかったけれど満足できる結果でした♪これで今回の訪問記を終わります最後までお付き合いくださりありがとうございました一昨日(3/1)に次の百三十一回目の訪問を終えています近日中にまた訪問記を始めますねその時はまたお付き合いください
2019.03.03
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今日は薄曇りの一日まだ花曇りには早いけれど春らしいお天気でした明日の三日はお雛祭久しぶりにちらし寿司でも作りましょう♫今お天気予報を見ると明日は雨の予報から終日曇りの予報に変わってました桃のお花にはまだ早いけれど梅のお花が見頃になってます梅のお花を見に行くのも悪くないですね今日も植物園訪問記(2/18)の続きです長谷池に着いて南岸のカモシカ園へ向かったところから南岸では池に僅かに残っている水が水鏡になってますカモシカ園の近くでもホオジロさんに会いましたきれいな声で囀ってくれたので気がついたのですが[ 頬白(ホオジロ) ]今年は植物園にはホオジロさんが到るところにいるようです実はここでお初になる鳥さんとの出会いもありました一瞬のことであまり写真を撮れなかったのですが緑がかったセキレイさんのようなスマートな鳥さん帰って調べてみましたセキレイ科の「便追(ビンズイ)」さんのようです[ 便追(ビンズイ) ]夏は高山や北海道などで繁殖し冬は本州南部や平地に降りてくる漂鳥だそうです別に珍しい鳥さんじゃないようですが初めて出会った鳥さんでした いつものカモシカ園のホワイトボードのところまで来ました気温は6℃とまだ寒いです「こんなことしてます」のボードに書かれている内容は前回(2/5)訪問時と一緒でしたアライグマの存在が気になりますね以前のさつきちゃんのいたエリアの崩落現場はまだ手付かずで以前より酷くなっているように見えます工事はいつから始まるのかな・・・・さつきちゃんは元気です♫以前居たところより広くなったのでノビノビしているように見えますでも今度はなかなかじっとしてくれないので写真を撮るのが結構大変もう新しいエリアには慣れたかな以前と比べると訪れる人が減っちゃったみたい早く通路だけでも復旧してくれるといいのにね今だとかなり遠回りしなければさつきちゃんのエリアに近づけませんそうそう、ホワイトボードにも書かれていましたが[ さつきちゃん ]カモン君が頻繁にフェンス越しにさつきちゃんに会いに来ています[ カモン君 ][ カモン君 ]この続きはまた明日~明日は最終話ですおまけは今日のお散歩で出会った河津桜のお花まだ数輪ですが当地でもやっと河津桜が咲き始めました来週には見頃になるのかな
2019.03.02
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今日は晴れ時々曇りの穏やかな春らしい一日予定通り植物園へ行ってきましたよ植物園はもうかなり春らしい光景になっていましたがそのお話はまた後で・・・今日も百三十回目の植物園訪問記(2/18)の続きですシアトルの森の西側斜面を長谷池に向かって降りているところからこの階段道は長谷池への最短コースで過去にアオゲラさんに出会ったことのあるラッキーポイント今回も耳をそばだてながら降りていると木の幹をコツコツと啄く音が聞こえてきますこれは!!と期待し音のする木を探してみるとそこにいたのはアオゲラさんじゃなくて小さなキツツキのコゲラさんちょっと啄く音が軽かったのである程度は覚悟していたのですが[ 小啄木鳥(コゲラ) ]やっぱり!!と言うガッカリな気持ちですこの冬は既に菊水山で二度もアオゲラさんには出会っているので三度目は期待しすぎでした(笑)コゲラさんには今年に入って既に10回以上出会っています特に二月は7回も実は今日も会ってきました~コゲラさんはこの冬に最も出会っている鳥さんの一つです階段道を降りきると眼の前に長谷池が広がっています前回(2/5)と同様池の水は完全に干上がった状態ですが特に工事は行われていませんでした流入土砂の除去工事は予定されていないのでしょうかカキツバタなど水辺の植物群が埋まっているのでむやみに掘り返せないのかな?長谷池の南岸を目指して池の東岸を南下します南岸はこの池の一番水深が深いところそのためこんなに干上がった状態でも僅かですが水の溜まったところが残っています南岸まで来たのはカモシカ園のさつきちゃんに会うためですが南岸の周遊路の柵の根本からこの子が出てきましたホオジロさんですかなり警戒心の強い鳥さんのはずですがどういうわけか2mほど離れた地面を[ 頬白(ホオジロ) ]悠々と歩いていますまるでずいぶん人慣れしているように見えますまさか私に気がついていないとは思えないのですが暫くじっとして様子を見ていましたすると先程この子が出てきた柵の根本から今度はこの子が出てきましたアオジさんですアオジさんも私の近くを悠々と歩いています写真を撮り放題は良いのですがちょっと不気味です(笑)[ 青鵐(アオジ) ]アオジさんもホオジロ科の鳥さんで大きさもホオジロさんと似ていますこのアオジさんホオジロさんと行動をともにしているようですホオジロさんとアオジさんが私から徐々に遠ざかっていくのを見送ってやっとこちらも身動きできるようになりました何だかなぁ・・・時間があまりないので急いでさつきちゃんに会いに行きましたそのお話はまた明日~
2019.03.01
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