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今朝(11/28)はお天気は良くなかったけれどまだ暖かったですお天気予報が外れたと思っていたら朝が一番気温が高く時間とともにどんどん気温が下がってきて北風の冷たい寒い一日になりましたこの秋一番の冷え込みだったそうで金曜日(11/29)は更に気温が下がるとか風邪引かないように気をつけましょうね今日からまた植物園訪問記(11/21)は始めます今回は百五十回目の訪問記本当は10/15と10/31にも訪問しているのだけどそのお話はまた改めてダイジェスト版でお送りしますね訪問した日(11/21)はちょっとスッキリしないお天気でしたが仕方ありません植物園では「森林もみじ散策」のイベント期間中遅れていた木々の黄葉・紅葉もここに来て漸く見頃を迎えたようで久しぶりに訪れた植物園の正門前ではこんなに色づいたメタセコイアが出迎えてくれました黄葉と言うよりオレンジ色~~♫メタセコイアは色づいていてもまだ落葉は始めていないようですしっとりとした中にも凛とした雰囲気のあるメタセコイアの黄葉好きです♪正門に何やら立て看板が・・・この植物園は山の中にあるので園内にもイノシシさんの跡は随所で見られますが今まで人的被害は無かったのについに被害が・・・場所は園内と言うよりあの水鏡の美しい洞川湖の近くのようです困った、困った・・・(詳しくはココをクリック)これだと一人では洞川湖に行けないじゃないの~(地図の拡大図はココをクリック)イノシシ君、手負いだったのかな何処か遠くへ行ってくれると良いんだけれどね正門をくぐると其処にはもうクリスマスの飾り付け~♫管理事務所棟の周囲に植えられている高麗沙羅の木に色とりどりのクリスマスオーナメントがいっぱいぶら下がっています展示館前広場を見ると毎度おなじみのサンタさんたちもいましたまずはいつもの北エリア巡りからメタセコイア並木の入り口までやって来ました並木道の隣は駐車場流石に来園者が多く入口近くの駐車場は「満車」の札が奥の駐車場もほぼ満車みたい全部で750台ほど駐車できるそうなんですが・・・肝心の並木道はと言うとやはりオレンジロード♫ん??なんだか賑やか~何処かの幼稚園の遠足みたいちょうどお昼時だったからここでお弁当を食べていたみたいだね通り過ぎて振り返ってみるとこんな感じお弁当を広げるんだったらここより多目的広場の芝生のほうが良さそうに思うんだけどねさあ多目的広場へ上がるよこの続きはまた明日~おまけはお庭の散り紅葉
2019.11.28
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今日は曇り時々晴れのお天気今日から寒くなるって聞いていたけれど当地はそんな冷え込みもなく過ごし易い一日でしたでも今週末は10℃/4℃と真冬のような気温になるとの予報が出ています当たらないで欲しいなぁ今日は百四十七回目の植物園訪問記(9/26)の最終話カモシカ園と秋草の小径でお花を見て回ったお話[ 長谷池 ]この日は来園者が少なかったので上手く行けば長谷池でカワセミさんに会えるかもなんて期待したのですがそう期待通りには行かずちょっと残念(笑)仕方なく予定のカモシカ園へ カモシカさん達の食べている木はまだ九月の下旬だったのでどれも落葉樹冬場は常緑樹に替わります「こんなことしてます」のホワイトボードの内容は八月の下旬から変わっていませんでした[ サツキちゃん ]サツキちゃんはいつものように挨拶に来てくれましたがこの日は落ち着きがなくじっとしていてくれません隣のカモン君のことが気になるのかフェンス越しにカモン君のエリアを覗いていましたそのカモン君はと言うと残念なことに何処にいるのか見当たりませんでした小屋の中に入っていたのかも[ さつき君 ]今年の春にこのカモシカ園へやって来た「さつき君」はまだ当カモシカ園に馴染んでいないのか来園者の遊歩道から遠く離れたところにいました[ さつき君 ]早く慣れると良いねカモシカ園の近くではこんなお花も咲いてますあのクラッカーが弾けたようなお花のクルクルパカ~ン♫[ クルクルパカ~ン♫ = 高野箒 ]この真っ赤な赤い実を付けているのはブルーベリーと同じツツジ科スノキ属の落葉低木「灰汁芝(アクシバ)」[ アクシバの果実 ]このアクシバの果実もブルーベリーのように食べることができます♪そろそろ帰る時間が近づいてきましたカモシカ園を後にしてあじさい坂を戻ります正門へ戻る前にちょっと寄り道今年はあまり秋のお花を見ていなかったのでさくら園にある「秋草の小径」を覗いてみました最初は女郎花(オミナエシ)のお花続いては可愛いベル型のお花キキョウ科の多年草「釣鐘人参(ツリガネニンジン)」[ 釣鐘人参(ツリガネニンジン) ]近くのススキの根元にはこのお花が咲いてますハマウツボ科の寄生植物「南蛮煙管(ナンバンギセル)」のお花[ ナンバンギセル ]今年はいつもの年よりお花が少ないです夏場雨が少なかったからかなおまけはこの子「ツチイナゴ」君[ ツチイナゴ ]目の下の涙のような模様が特徴[ あじさい坂 ]秋の小径を後にしてあじさい坂に戻ってきました見事に誰もいません・・・このあじさい坂のモミジが色づくと人でいっぱいになるんだけれどねこれで百四十七回目の植物園訪問記を終わります最後までお付き合いくださりありがとうございましたまだアップできていない訪問記が溜まってしまいどんどん内容と季節がずれてきたので百四十八回目(10/15)と百四十九回目(10/31)の訪問記は後にして次回は百五十回目(11/21)の訪問記を始めますね紅葉真っ盛りの植物園ですご期待ください日曜日の夕暮れそしてこの夕日を浴びたお庭のモミジ今年のお庭の紅葉は見事です♪
2019.11.26
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今日(11/23)、関東以北は寒かったようだけどこちらはよく晴れて九月下旬の気温だったみたいで久しぶりに暑かったです日曜日は全国的に暖かくなるんだってでもこの暖かさは月曜日まで火曜日から寒くなるのでご用心こんなに気温の変動が大きいと今年の紅葉はどうなっちゃうのかなサッサと散って終わってしまうかも・・・今日も植物園訪問記(9/26)の続き長谷池の北岸にやって来たところから流石に岸辺で咲いているお花の種類は減っていたけれどまるでカスミソウのような小さな白いお花が花盛りですこの小さなお花は水辺植物のサジオモダカのお花たち[ 匙沢瀉(サジオモダカ) ]サジオモダカの丸い茎(球茎)を干したものは「沢瀉(たくしゃ)」という生薬になり利尿剤として処方されるそうですそんなサジオモダカの中にぽつんと立っている花菖蒲の枯れた花柄にオオシオカラトンボの男の子が止まっていました少し離れた岸辺の木にちょっと大きなトンボさんを発見帰ってから調べてみると初めてお目にかかる「ミルンヤンマ」さんのようですWikipediaによると「和名の由来は、イギリスの地質学者J.Milneに献名された事による」だそうですいつものように長谷池の東岸をカモシカ園に向かって下っていきますもうこの時期ともなるとスイレンのお花は終わっていてまだ咲いているのはスイレンと同じ浮葉性植物のアサザのお花だけ[ 浅沙(アサザ) ]若葉を茹でたものは山菜として美味しく食べられるとか葉っぱの形がジュンサイに似ているので別名「花蓴菜(ハナジュンサイ)」アサザのお花は一日花夕方には閉じてしまうそうです[ アサザの花 ]向こうの岸辺の松の木にいるこんな子を発見!長谷池で会うのはお久しぶり~♫あの精悍なお顔は青鷺(アオサギ)さん[ 青鷺(アオサギ) ]暫く見ていたけれど全然動く気配がありません根負けして諦め・・・カモシカ園へ向いました次回は最終話です今日の夕暮れ
2019.11.23
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また今日もこの秋の最低気温を更新日に日に冬に向かって行くのを感じますどうもこれからお天気がクルクルと変わりそうな予報で紅葉を見に行くタイミングが難しそうお散歩で見かける風景もどんどん秋色に変わっていきます[ 公園のモミジバフウ ]今年は紅葉の始まりが遅れたけれど今頃になって秋が駆け足で過ぎていこうとしています上手く秋を楽しめるといいですね[ ブリスベーンの森の休憩所 ]今日も植物園訪問記(9/26)でブリスベーンの森の続き[ ブリスベーンの森のユーカリの木々 ]ブリスベーンの森へやって来たのは実はこの青い実を見たかったからこの青い実は「臭木(クサギ)」の実クサギはこの六甲山系でも普通に見られる樹でオーストラリア原産の木々が植えられているここブリスベーンの森にあるのはちょっと場違いな感じの木なんです[ 臭木(クサギ)の果実 ]多分、鳥たちが運んだ種から育ったクサギなのでしょうブリスベーンの森でクサギの実が見られることを植物園のHPで知り見に来たのですクサギの青い実は鳥さん達の好物なのでまだこんなにちゃんと実が残っているのはちょっと珍しい?見たいものを見たので次の目的地「長谷池」に向いますその道中で咲いていた秋の野菊「野紺菊(ノコンギク)」ノコンギクのお花は同じ秋の野菊のヨメナやユウガギクなどに似ていますが[ ノコンギクの綿帽子 ]ノコンギクはお花の後に綿帽子ができるので区別することができます[ シアトルの森 ]また今回もシアトルの森の西斜面を下り長谷池へ降りるコースにしましたシアトルの森はまだ青々としていますね長谷池への下り斜面この斜面を下りきると長谷池の北岸に出ますこの続きはまた次回~今日のおまけは家のお庭のモミジの紅葉樹高が3m足らずだったモミジがいまでは二階の縁側からこんなに見えるほど大きくなりました今年は珍しく真っ赤に紅葉してくれたので家で紅葉狩りを楽しんでます♪特に黄昏時の紅葉したモミジの葉は美しいです例年だとこんなに赤くなる前に散ってしまうのですが今年は頑張ってくれています♫今日の夕暮れ
2019.11.20
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今日は朝から生暖かい一日でお天気予報通り午後から崩れ雨降りお庭は落ち葉がいっぱい昨日(11/17)お山に行ったら随分紅葉が進んでいてちょっとビックリ黄葉・紅葉って進みだしたら速いね一週間前はまだまだ色づいていなかったのに今日も植物園訪問記(9/26)の続きですあじさい坂からシアトルの森へ向います[ シアトルの森へ ]訪問記の方はまだ九月の末の事なので植物園の紅葉は進んでいません目的地はシアトルの森の更に奥にあるブリスベーンの森そこの何を見に行ったかはあとでお話することにして途中のシアトルの森でもこんなものを見てきました[ シアトルの森 ]シアトルの森のユリノキやモミジバフウはまだほとんど紅葉していなかったけれどこの樹は紅葉を始めていました[ スズランノキの花 ]夏にこんなお花を咲かせていたスズランノキ世界三大紅葉樹と言われるスズランノキの紅葉をこの眼で確認したかったのです確かに紅葉はしているのですが日本の風土が合わないのかそれほどきれいな紅葉ではありませんでした[ スズランノキの紅葉 ]日本のイロハモミジの方が綺麗な紅葉をするよね隣の天津の森は素通りして更に奥のリガの森に進みます[ リガの森 ]リガの森には大きな足の形をした「地動ー13」と言う名のモニュメント(オブジェ?)があります[ モニュメント ]このモニュメントの南に広がるのが「ブリスベーンの森」[ ブリスベーンの森 ]ブリスベーンの森にはオーストラリア原産の植物が植えられていて大きな木は全てユーカリの木ここならコアラを飼えるかも(笑)[ ブリスベーンの森の休憩所 ]今咲いているフトモモ科の「ブラシノキ」もオーストラリア原産の樹[ ブラシノキ ]春に花咲くミモザ(房アカシア)もオーストラリア原産のお花そんなブリスベーンの森で出会った宝石のような虫さんのお話最初はこのサイケデリックな模様の「ハンミョウ」漢字で書くと「斑猫」大きさは2センチほどで地表を素早く走るように移動します[ 斑猫(ハンミョウ) ]白く鋭い大きな顎を持ち他の昆虫を捕らえて食べる肉食昆虫体からは果物のような芳香がするとのお話もありますが噛みつかれそうでまだ手にとったことはありませんなかなかカラフルで綺麗な虫さんでしょう♫ちょうど訪問した頃はあのアサギマダラさんが好きなヒヨドリバナのお花が咲いている頃でした期待してアサギマダラさんを探したのですがアサギマダラさんには会えず出会えたのはこの子[ オオハナアブ ]オオハナアブの写真を撮っていたら視界の隅をキラリと光り飛ぶものが・・・これは4年ぶりに出会う「オオセイボウ」さんではありませんか!オオセイボウを漢字で書くと「大青蜂」[ 大青蜂(オオセイボウ) ]キラキラ輝く文字通り「青い蜂」海外では「Jewel wasps(宝石蜂)」と呼ばれるハチさんです大きさは1.5~2.0センチほど綺麗でしょう♪♪[ オオセイボウ ]幸せを呼ぶ青い蜂とも言われているそうです♫なにか良いことあるのかな昨日(11/17)の夕暮れ
2019.11.18
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今日は13℃/4℃と12月中頃の気温となりましたそろそろ霜が降りる気温です寒気が日本列島を覆っていて北日本では吹雪いているとか寒気のピークは過ぎたようですが皆さん暖かくしてお過ごしくださいねご心配をおかけした私の風邪も漸く退散してくれたようですやっぱり引き始めて一週間はかかるみたい今日から植物園訪問記を再開します訪問日は9/26、百四十七回目の訪問となりました前回の訪問(9/20)では途中で雨に降られ北エリアしか見て回れなかったので今回は南エリアを回ってみましたお天気はご覧のようにきれいに晴れ渡った気持ちのいい一日となりました植物園はちょうど秋のお花が色々見られる「秋楽祭(しゅうらくさい)」の真っ最中でも来園者はこの日も少なかったです兵庫県の紅葉人気ランキング2位の当植物園👆クリック モミジの紅葉の季節ともなると 一気に来園者が増えますモミジバフウの紅葉やメタセコイアの黄葉も綺麗ですよ~今は静かに紅葉の季節を待っているように見えます今回は南エリアだけ見る予定なので訪問時間をいつもより一時間遅くしました展示館前広場の片隅ではちょうどこの子の開花を見ることができましたツツジ科の「銀竜草擬(ギンリョウソウモドキ)」別名「アキノギンリョウソウ」葉緑素を持たない菌従属栄養植物以前は腐生植物と呼ばれていました[ ギンリョウソウモドキ=アキノギンリョウソウ ]土の中から龍が首をもたげたような姿のお花とてもツツジ科のお花には見えませんよねつつじ園ではこんなお花も咲いてますユリ科の多年草「山路の杜鵑草(ヤマジノホトトギス)」山野の林床などに咲くお花だそうですがまだこの植物園以外ではお目にかかっていません[ ヤマジノホトトギス ]続いてのこちらはお馴染みのリンドウ科の蔓草「蔓竜胆(ツルリンドウ)」のお花[ ツルリンドウ ]今、お庭で増やそうとしている野草ですがお花は咲いてもなかなか実ができてくれませんどうも自家受粉ではダメみたい新たに苗を育てているので上手く行けば来年は実が生るかな[ 花蓼(ハナタデ) ]これはタデ科の一年草「ハナタデ」のお花花径は4mmほどと小さなお花ですつつじ園を出てシアトルの森へ向かいます[ あじさい坂 ]あじさい坂のモミジたちはまだまだ青いですこの辺りは紅葉の季節になるとライトアップされます今年はどんな紅葉を見せてくれるのかな楽しみです♪シアトルの森へ行く途中でこのお花を見るためにしゃくなげ園に寄り道~この赤くてユニークな姿のお花は釣舟草(ツリフネソウ)[ ツリフネソウ ]なんだか金魚が泳いでいるように見えますね尻尾のようにクルクルと巻いている部分は距(キョ)と呼ばれ中に蜜がたまっているそうですツリフネソウの名前の由来は「花が帆掛け船を釣り下げたような形をしているから」とか「花器の釣舟に似ているから」と言われていますが大きな口を開けたお魚に見えませんか(笑)ツリフネソウの傍で小さな白いお花を沢山つけた蔓草「アカネ」を見つけました根っこを乾燥すると赤くなることから「赤根」と呼ばれたのが語源だとか[ 茜(アカネ) ]またその根っこで草木染をすると茜色に染まるから「茜」と呼ばれたともこの続きはまた明日~今日の夕暮れ11/14の十八夜のお月様「居待ち月」[ 十八夜の月 居待ち月 ]11/15の十九夜のお月様「寝待ち月」[ 十九夜の月 寝待ち月 ]11/16の二十夜のお月様「更待月」[ 二十夜の月 更待月 ]
2019.11.16
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今日は暖かで穏やかな一日でしたでも、私はと言うと月曜日から熱を出して家篭もり・・・どうも風邪のようですが(インフではない)風邪で熱を出すのは久しぶり折角の紅葉真っ只中なのに見に行くことができません早く治ってほしいです今日は先週の土曜日(11/9)に見に行った水鏡の続き洞川湖から仙人谷を通り再度公園へ向かいます仙人谷の途中にあるモミジ林がちょうど紅葉の真っ最中♪根元の幹が白いのはモミジじゃなくてコナラで「ナラ枯れ病」に罹っている樹ですナラ枯れ病は「カシノナガキクイムシ」という5mmほどの虫が樹に穴を開けカビの一種を木に感染させる事により発病する樹の病です詳しくはここを見てね ⇒ ココ今六甲山系で猛威をふるっています白いところはテープが巻き付けられていて中のカシノナガキクイムシが外に出てこないようにしていますこの仙人谷のモミジ林はこの辺りでは一番早くから紅葉します一色じゃなくてカラフルに紅葉して美しいです♫この時点でもう午後の三時半ごろお日様はすでに傾き始めています秋のお山の日の入りは早い急がないと、ですモミジ林を抜け仙人谷を登っていきます道はハイキングコースなのでそれなりに整備されていて歩きやすいですこの辺りの木々はまだあまり紅葉していないみたいようやく最後の登路この道を抜けると再度公園に出ますこの公園もモミジの紅葉で有名な公園ですが色んな100選にも選ばれている国の指定名勝だそうです[ 国指定名勝 再度公園 ]日本の歴史公園100選日本の自然100選森林浴の森100選日本の名松100選 などなどただここも紅葉の見頃にはまだ一歩と言ったところ中にはこんな紅葉した紅葉もありましたが・・この日の目的は再度公園内にある修法ケ原池の水鏡を見ること[ 修法ケ原池 ]この日はなかなか風が止まず一瞬綺麗な水鏡になるのですがすぐにさざ波が立ってしまいましたただちょっと黄昏れ始めたこの時間夕日に照らされた風景はなかなか味があって綺麗でした次回はもう少し時間に余裕を持って修法ケ原池をグルリと周遊したいと思います来週は洞川湖に修法ケ原池に植物園と見たいところが目白押しどうぞ風邪が治っていますように11/11の十五夜の月[ 十五夜の月 ]今月の十五夜は満月ではありませんでした満月は11/12の十六夜の月昨日11/12は綺麗な満月でした[ 十六夜の月 満月 ]
2019.11.13
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今日もいいお天気朝夕が涼しくなったのでお山の木々も色づき始めました今年の秋も残り三週間を切りました例年より木々の紅葉が遅れているようですがこれからは慌ただしく冬に向かうのでしょうか季節の移り変わりを見逃さないようにしなくっちゃと言うことで秋のメインイベントの一つ洞川湖の水鏡を見に行ってきました~~前回訪れたのは先月の10/28その時は水鏡を見ることができたのだけど木々の紅葉はまだ進んでいませんでしたでもあれから二週間近くが経ち湖畔の木々も色づいてきているはず綺麗な水鏡を見られるのはよく晴れて風のない日その条件を満たしたのが昨日の土曜日(11/9)急いで洞川湖まで水鏡を見に行ってきました~♪時々風が湖面にさざ波を立てますがまずまずの水鏡を見ることができました肝心の湖畔の紅葉ですがあれから二週間近く経ったのに期待したほどには紅葉は進んでいませんでしたでも、景色が華やかになり前回より美しかったです洞川湖の周囲を移動しながら水鏡を楽しみますもう一週間、いえ十日後にはもっとカラフルな光景が見られそうですその頃に無風の晴れた日がありますように釣り人の姿は見えなかったけれど前回居なかったこの子達が気持ちよさそうに浮かんでいましたカルガモさんですカルガモさんは雑食性で主に食べるのは植物食だそうです全部で七羽ほど居ましたがこの洞川湖は何故か水草がほとんど無いのにカルガモさんは何を食べているのかな一番水鏡が綺麗に見える南岸にやって来ましたこの日も誰にも会わず貸切状態折角のこんな水鏡が誰にも見られていないだなんて勿体ないよね~南岸のこのビューポイントはハイキングコースから少し外れているのできっと知らない人が多いのでしょうけれどこの景色を見ないだなんて実に勿体ないと感じてしまうのです洞川湖の水鏡を見たら前回と同様に再度公園(ふたたびこうえん)にある修法ケ原池(しおがはらいけ)の水鏡も見なくっちゃと言うことでこの日も再度公園へ足を伸ばすことにしました途中の仙人谷のモミジも気になりますおかげでこの日のお散歩は15,000歩以上歩くことになりましたこの続きはまた明日~今日の夕暮れ昨日(11/9)のお月様は十三夜の月[ 十三夜の月 11/9 ]今夜(11/10)のお月様は十四夜の月[ 十四夜の月 11/10 ]
2019.11.10
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今日はちょっぴり暖かないいお天気まだ写真は撮れていないけれどお庭に冬鳥のジョウビタキさんが遊びに来るようになりましたそれは嬉しいのだけれどニャンコが四匹もいるのでちょっと心配今日は百四十六回目の植物園訪問記の最終話萩の小径から香りの丘に辿り着いたところから実は香りの丘に着いた頃からお空はすっかり雲に覆われてしまいました20~30分前までまだお日様が時々照っていたのにね香りの丘でもかなり黄葉が進んでいましたこれで晴れていたらもっと綺麗だったのに・・・残念そろそろ落ち葉の季節に入るのかな香りの丘で唯一咲いていたお花は外来種のハギのお花「荒地盗人萩(アレチヌスビトハギ)」その実は厄介な引っ付き虫として知られています[ アレチヌスビトハギ ]木に見えるけれど北アメリカ原産の一年草今では日本中に蔓延っていますこちらはまだ熟れていない常緑ヤマボウシの果実たち[ 常緑ヤマボウシ ]熟れると甘くて美味しいよ香りの丘を散策していると心配していたようにポツリポツリと雨粒が落ち始めました何処かで雨宿りをしようかとも思ったけれどまだこの程度の降り方のうち南エリアの正門まで移動することにお天気予報でも雨が降るだなんて言っていなかったのに全くの予定外ですこれ以上雨脚が強くならないうちに移動しなきゃ・・・メタセコイア並木まで戻ってきましたが雨は簡単に止みそうにありません近々リベンジすることにしてこのまま一番早いバスで帰ることにしました[ 駐車場のトウカエデの紅葉 ]今回は北エリアを見て回っただけで終わったので次回は南エリアを中心に見て回ることにして百四十六回目の訪問を終えました最後までお付き合いくださりありがとうございます続けて百四十七回目の訪問記を始めますね今日の夕暮れ11/6~11/8のお月様です[ 十夜の月 11/6 ][ 十一夜の月 11/7 ][ 十二夜の月 11/8 ]
2019.11.08
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今日もいいお天気だけど朝はこの秋一番の冷え込み(7℃)平年より3~4℃ほど低いで~すこのところ毎日最低気温を更新しているみたいこの時期の晴れて暖かな日を「小春日和(こはるびより)」って言うんだってねWikipediaによると小春日和とは「晩秋から初冬にかけての、暖かく穏やかな晴天を指す」だそうです来週後半は更に気温が下がり最高気温も一桁になるとか (ToT)本当かなぁ~?今日も植物園訪問記の続きですお話は萩の小径から萩の小径は名前の通りハギのお花がメインですがハギのお花にはこんな虫さんもやって来ます[ クマンバチ ]恐ろしげな羽音を立てて飛んでいるクマンバチさんでも見た目と違って人を刺すことはないそうですこちらはお馴染みの黄色い蝶々「キタキチョウ」さんです[ キタキチョウ ]キタキチョウさんは成虫のまま草や木の枝にしがみついて越冬するそうですこちらのキンエノコロのお花に止まっているのはタテハチョウ科の「ツマグロヒョウモン」の男の子[ キンエノコロとツマグロヒョウモンの雄 ]キンエノコロはイネ科の猫じゃらしの一種キンエノコロはイネ科なのでお花が咲いても蜜は出ませんツマグロヒョウモン君はキンエノコロのお花に止まって何をしているのかな?[ ツマグロヒョウモン 雄 ]前日に降った雨で濡れた穂からお水でも吸水しているのかな萩の小径には秋らしくススキの穂がこんなにいっぱい♫このススキの根元を覗いてみると居ました、居ました♫ハマウツボ科の寄生植物「ナンバンギセル」がお花を咲かせています[ 南蛮煙管(ナンバンギセル)]ナンバンギセルはイネ科の植物の根っこに寄生し秋に地上に出てお花を咲かせ種を作りますこの植物園では南エリアにあるさくら園のススキにいっぱい寄生しているのですが(有名)北エリアで見たのは今回が初めてでしたこちらは秋の野菊の一種ユウガギクのお花です[ 柚香菊(ユウガギク) ]ユウガギクはノコンギクに似ているけれどユウガギクはお花の後に綿帽子は付けずノコンギクは小さな綿帽子を付けます萩の小径を出てスポーツ広場の外側をグルリと周り香りの丘を目指します実はこの道もつい最近まで立ち入りできなかったのです昨年の西日本豪雨後長らく立入禁止になっていました今はきれいに草も刈られ整備されていますが豪雨後、どうなっていたのでしょうね私のお気に入りのコースだったので通れるようになって嬉しいです♫香りの丘の前の外周路までやって来ましたこの続きはまたあとで~昨日の夕暮れ昨日(11/4)のお月様は八日月で「上弦の月」[ 八日月 上弦の月 ]こちらは11/5の九日月[ 九日月 ]こちらの方が「上弦の月」っぽいよね
2019.11.05
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今日は予報通り一日中曇っていて時折パラパラと雨粒が・・・気温もMax16℃と肌寒い一日来週には最低気温が一桁になるとの予報もいよいよ冬が近づいてきました今日も植物園訪問記(9/20)の続きです[ 萩の小径マップ ]向かった先は地図の左上のピンクの部分「萩の小径」[ 萩の小径 入り口開閉扉 ]駐車場の奥の「萩の小径」の入り口にはイノシシが植物園内に入るのを防ぐためのフェンスの開閉扉がありますこの扉には鍵は掛かっておらずカンヌキが付いているのでカンヌキをはずして扉を開け通ったらまたカンヌキを締めるようになってます今年は天候などの影響で訪問が遅れてしまったのでヤマハギやニシキハギなどはもう終わっていて咲いているハギのお花はほとんどが「宮城野萩(ミヤギノハギ)」だけとは言ってももともと萩の小径に咲くハギは大部分がミヤギノハギなのでミヤギノハギのお花が真っ盛り♫ミヤギノハギの特徴はお花が垂れるように咲くことなかなか豪勢でしょう♪萩の小径には散策路が作られていて[ 萩の小径 散策路 ]ミヤギノハギのお花が咲き乱れていますちょっと残念なのはハギのお花ってほとんど香らないこともしハギのお花が香ったらきっとむせ返るような小径になったことでしょう[ 宮城野萩(ミヤギノハギ) ]ミヤギノハギの特徴はお花が大きく濃いピンク色で[ 宮城野萩(ミヤギノハギ) ]垂れるように咲くことと葉っぱの先が尖っていること枝垂れて咲くので生花には向かないお花ですがお庭に欲しいお花の一つです萩の小径の奥では変わったハギのお花も少し咲いていましたこの明るいピンク色のお花は中国原産の「四川萩(シセンハギ)」のお花[ 四川萩(シセンハギ) ]萩の小径のお話はもう一日続きます昨日(11/2)の夕暮れ昨日(11/2)のお月様は六日月ちょっと暗いですが右上に土星が見えます[ 六日月と土星 ][ 六日月 11/2 ]
2019.11.03
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今日から11月・・・あっという間に2019年は残すところ2ヶ月となりました今日からまた植物園訪問記を始めます通算百四十六回目の訪問で前回(8/26)の訪問から約ひと月後の9月20日に訪問しました訪問がひと月近く空いたのはひとえに天候不順が原因でした九月と言えば植物園では萩のお花が真っ盛りの頃しかし今年の九月は一日中晴れている日が少なく綺麗な萩のお花を見逃しそうでかなり焦っていましたがお天気が良くなければ仕方ありません訪問したあの日は珍しく朝から良いお天気で植物園に到着した頃はこんなに良く晴れていたのに・・・結果から言うと植物園に居たのは1時間半ほどで途中で雨に降られてしまいこの日の訪問を打ち切ることに・・・結局、北エリアを見ただけで帰りました南エリアの散策は後日(9/26)出直しましたがそのお話はまた後で北エリアの散策を始めた頃はこんなに青空が広がってお日様もカンカン照りつけまだまだ残暑が厳しい日でした今回の訪問の一番の目的は先程もお話したハギのお花を見ることハギのお花は北エリアの一番北側に広がるハギの群生地「萩の小径」が一番の見どころそこへの近道としてガラガラの駐車場を抜けることにしました駐車場のケヤキの黄葉が思いのほか進んでいてメタセコイアの緑と相まってなかなか綺麗で♫まだまだ気温は高かったですが秋を感じさせる風景でした♪あとで写真を見直すとこの頃から雲がだんだん増えていたのですが・・・まさかその後お天気が崩れるだなんて思っても見ませんでした駐車場を抜けた先にある「萩の小径」のお話はまた明日~今日の夕暮れこれは昨日(10/31)のお月様昨日のお月様は四日月お月様の左上に木星が輝いていました[ 木星と四日月 ][ 四日月 10/31 ]今日(11/1)のお月様は五日月[ 五日月 11/1 ]
2019.11.01
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