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いよいよ梅雨が目前に迫ってきました昨年と比べると早そうですが平年と比べるとあまり変わらないみたいやっぱり何事も例年並みというのが一番安心できそうです予想外の出来事なんて起きませんように今日も植物園訪問記(4/22)の続きです北エリアの散策が終わったのでこれからは南エリアの散策南エリアで最初に向かったのは山野草の植えられているロックガーデン[ 展示館前広場 ]と、その前に展示館の入り口に飾られていたこの華やかな色のツツジのお花をどうぞ新しい品種のハイブリッドツツジ「春一番」ツツジとシャクナゲの交配種だそうです[ ハイブリッドツツジ 春一番 ]確かにお花の咲き方はシャクナゲに似ていますねとても素敵なツツジでしたロックガーデンで最初に出迎えてくれたのは春の妖精キンポウゲ科の「一輪草(イチリンソウ)」ユキワリイチゲに始まってキクザキイチゲやニリンソウの最後を飾るイチリンソウお花は大きいけれど花びらは5枚のシンプルな構成[ 一輪草 ]続いては同じくとてもシンプルな野菊背丈が10数センチの可愛い野菊春寿菊(シュンジュギク)多くの野菊が初夏から秋にかけて花が咲くのに対して春に咲くところからついた名前だそうです[ 春寿菊(シュンジュギク) ]次は見た目がユニークなこのお花サトイモ科テンナンショウ属の「雪餅草(ユキモチソウ)」白くお餅のように見えているのは付属体と呼ばれる部分でこの付属体の下にお花が咲いているそうですまるでお菓子の雪見大福のような姿です♫ただしこの大福は有毒なので食べてはいけません(笑)[ 雪餅草(ユキモチソウ) ]このロックガーデンでしか見たことのない植物ですが六甲山系にも自生しているとの話もあり一度自生種を見てみたいです続いてはこのきれいな「白根葵(シラネアオイ)」のお花葵の名前がついているけれどアオイ科ではなくてキンポウゲ科の野草[ 白根葵(シラネアオイ) ]花びらに見えるのは萼片で花径は7センチほど日光白根山でよく見られ葵に似ているのでついた名前なかなか優美でしょう♫[ 双葉葵(フタバアオイ) ]続いてのこの葉っぱはウマノスズクサ科カンアオイ属であの徳川家の紋章「葵の御紋」の元にもなった双葉葵(フタバアオイ)京都の葵祭りの時このフタバアオイの葉っぱを飾り付けに使います別名「賀茂葵(カモアオイ)」そのフタバアオイにお花が咲いてます直径1センチほどの小さな赤いお花が俯いて咲きます下から覗くとこんな感じ[ フタバアオイの花 ]そしてこちらは中国原産のカンアオイ属のお花で熊猫寒葵(パンダカンアオイ)と言います花径が5センチほどあり[ パンダカンアオイの花 ]見た目がパンダの模様に似ているからついた名前まだまだどんどんご紹介(笑)このお花はエンレイソウのお仲間で「大花の延齢草(オオバナノエンレイソウ)」といい主に北海道に分布していて[ オオバナノエンレイソウ ]北海道大学の校章のデザインにも使われていますエンレイソウのお花には花びらがありませんがオオバナノエンレイソウにはこんなに綺麗な花びらがあります続いては帰化植物の「蔓踊子草(ツルオドリコソウ)」のお花ヨーロッパから西アジアが原産のシソ科の常緑草六甲山系でも見かけるようになりましたもう一つ黄色のお花を何処かで見たことのあるようなお花でしょうこの訪問記でも出てきたあのヤマブキのお花に似ている「山吹草(ヤマブキソウ)」のお花ヤマブキはバラ科の樹木でこのヤマブキソウはケシ科の多年草[ 山吹草(ヤマブキソウ) ]この続きはまた明日~
2019.05.30
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やっと湿度も下がって爽やかな晴れ間が広がりました♫早いもので今週末はもう六月この調子で夏も駆け抜けていくのでしょうかゆっくり季節を楽しむことが無くなって来たようななんだか追い立てられて時間が過ぎていくように感じます今日も植物園訪問記(4/22)の続きです香りの丘を後にして向かった先は薬樹園薬樹園も新緑に染まっていましたがその緑の中で一際目を引いたのがヤマブキの大きな茂み[ 山吹(ヤマブキ) ]此処のヤマブキはお庭でよく見かける八重のお花じゃなくて一重のお花のヤマブキ♫八重と比べるとお花一つ一つのボリューム感は無いけれど清楚で凛とした美しさがあります[ 一重のヤマブキの花 ] 薬樹園でもう一つ目を引いたのがこのお花ちょっとピークを過ぎていたけれどいっぱいお花を咲かせていたのはバラ科サクラ属の果樹「李・酢桃(スモモ)」のお花中国原産の果樹で万葉集にも登場するほど古くから日本に渡来した果樹お花の咲き方は同じサクラ属のサクランボのなる実桜に似ています薬樹園にはスモモの大きな木が五本ほどありますが実は数えるほどしか生りませんスモモは自分の花粉では結実しにくい自家不和合性なのでほとんどの品種で受粉樹が必要だそうです(Wikipediaより)薬樹園ではスモモのお花が咲く頃他のサクラ属のお花が咲いていないみたい[ スモモの花 ]薬樹園を出て多目的広場の外周路を歩いていると小さな生き物が急いで道を横断していましたニホントカゲさんです今年はじめての出会いかな[ ニホントカゲ ]更に歩を進め外周路から脇道に入り緑の中を進んで行く先は前回お花が咲き始めていたあの果樹のあるところ途中には桂(カツラ)の新緑がキラキラと輝いてます♫[ 桂(カツラ)の新葉 ]その果樹とはこれ陸奥豆梨(ミチノクマメナシ)[ ミチノクマメナシ ]やっぱりお花は終わりかけていましたがここで衝撃の事実を知ることになりました今までずっとミチノクマメナシだと思っていたこの木が[ 今でもかかっている名札 ]実はミチノクナシだったという真実[ 新しく建てられたミチノクナシの標識 ] 確かに豆梨と言う名前には相応しくないこんな大きな果実が生ることを昨年秋に確認したばかり[ 昨年秋の果実 ]豆梨というには大きすぎますよね・・・[ 年明けに展示館に飾られていた果実 ]この時からミチノクナシの名称になっていたのですねだったらあの「ミチノクマメナシ」の名札はもう外しておかなきゃダメでしょうこれからこの木はミチノクナシと呼ぶことにしますメタセコイア並木まで戻ってきました[ メタセコイア並木 ]この続きはまた明日~5/29の夕暮れ
2019.05.29
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火曜日(5/28)は久しぶりの大雨一日で50mmも降りました気温も上がらずMax20℃と肌寒かったですまた暫くは雨がなさそうですが大地が潤って新緑の緑が一層色濃くなりました今日も植物園訪問(4/22)の続きです[ なだらかな丘の香りの丘 ]香りの丘に着いて見たかったハナカイドウのお花を見たところまでお話しましたね[ 花海棠(ハナカイドウ) ]香りの丘はなだらかな丘陵地でその一番高い所にハナカイドウが咲いていたりこんな真っ白なお花が咲いていますバラ科ヤナギサクラ属の落葉樹中国原産の「利休梅(リキュウバイ)」のお花濃い緑色の葉っぱに真っ白なお花が一際目につく木で他所のお庭に咲いているのを見ることもあります[ 利休梅(リキュウバイ) ]日本に入ってきたのが明治の末ごろなので千利休さんとは直接関係のないお花ですが茶花として好まれることから付いた名前だとかいかにも初夏の青空がお似合いのお花ですね♫別名に「ウメザキウツギ」や「マルバヤナギザクラ」「バイカシモツケ」、「リキュウウツギ」などがあります次はちょっと困り物のこのお花ヨーロッパが原産の帰化植物アブラナ科の二年草「春咲き山辛子(ハルザキヤマガラシ)」まだこの近辺ではこの植物園でしか見たことのない野草だけれど在来種の植物を駆逐する恐れがあるため外来生物法で「生態系被害防止外来種」に指定されている帰化植物(以前は要注意外来生物と呼ばれていました)Wikipediaにはクレソンのようなお味で食べられると書かれていますが他のネット記事では美味しくないとか・・・無理に食べなくてもいいですよ(笑)[ 紫鷺苔(ムラサキサギゴケ)]こちらもこの辺りではここでしか見ることのない野草「紫鷺苔(ムラサキサギゴケ)」のお花お花の形が鷺がお空を飛ぶ形に似ているのでついた名前続いては名前のわからないサクラを三連発最初はこれ一重のサクラで葉っぱが赤褐色なのでヤマザクラだと思うのだけど[ 不明種 A ]四月も下旬になっているのに(4/22)まだこんなにヤマザクラが咲くのかな[ 左が多目的広場 右が香りの丘 ]続いては香りの丘の外れに咲いていたこのサクラこのサクラも満開でした手毬状に丸く咲いている一重のサクラ[ 不明桜 B ]これが四月の上旬ならソメイヨシノと間違えそうあの駐車場に咲いていたサクラと同じものみたい来年こそは園の人に聞いてみよう遅咲きのソメイヨシノってあるのかな最後はこのサクラ樹高は2mちょっとのまだ若そうなサクラの木ピンクの八重桜の一種だと思うのだけどぶら下がっている名札には[ 菊桜系品種 ]と書かれている菊桜系とは花びらの数が80枚以上あるサクラのことらしいです[ 不明桜 C ]名前は不明だけれどなかなか可愛い桜♫園の人でも名前のわからないサクラのようです樹高は低いけれど意外と古くからあるサクラなのかも香りの丘を後にして次に立ち寄ったのは薬樹園でもそのお話はまた明日~
2019.05.28
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今日(5/27)の午前中はこんなにいいお天気でしたが午後から雲が広がり今にも降り出しそうなお空になってしまいましたでも雨は降らず恵みの雨は明日に持ち越しのようです今日は植物園訪問記をお休みして今のお庭をご紹介うちのお庭もすっかり新緑に包まれてなかなかいい感じ♫中でもモミジの新緑がいちばん綺麗ですそして石垣の上にはフサフサとした葉っぱが茂りピンクのお花が満開となっていますこれはマメ科の落葉低木「庭藤(ニワフジ)」のお花落葉低木と言っても冬には地上部は枯れてしまい春にまた新たに地上部が生えてくる多年草のような植物[ 庭藤(ニワフジ) ]藤の名前がついているけれど蔓性はなくて地面を這うように茎を伸ばします2~3年前から挿し木で株を増やそうとしていますが挿し木は成功してもお花が咲くようになるには数年かかるようで 挿し木をした株は未だにお花が咲きません・・・マメ科なので肥料を与えなくても根粒菌の働きで毎年元気にお花を咲かせてくれます今年は特に花つきが良さそう♫もう一つ今咲いているお花をご紹介昨年石垣に着生していた蘭「石斛(セッコク)」が剥がれ落ちてしまい大きな株のままでは元に戻せないのでお庭のあちこちに分散して着生を試みているお話をしました(そのお話はココをクリック)その分散して着生させようとしているセッコクたちが無事お花を咲かせ始めました♫時々お水をあげるくらいでほとんど放ったらかしなのになかなか健気なお花です[ 石斛(セッコク) ]ただお花は咲きましたがどの株もあまり大きくなっていません株が育つには時間がかかるようです剥がれ落ちたときにはこのまま枯れちゃうのかと心配しましたがセッコクは丈夫なお花のようですおまけの写真は今年お庭で咲いた芍薬(シャクヤク)のお花たちクリーム色それともオフホワイト?これはお庭に来て5年目のシャクヤクです苗を植えてお花が咲き始めるのは二年目から2015年の秋に苗を買い植えたのがこのクリーム色のシャクヤクと次のピンクのシャクヤクお花が咲いたのは2017年植えて一年目は株を育てるのに使うのだそうです木本の牡丹と違い芍薬は草本冬は地上部は枯れてしまいますだから心置きなくお花が咲いたら切り花にして楽しめます♫牡丹ほどじゃないけれどお花はいい香りがします[ 芍薬(シャクヤク) ]最初のシャクヤクから二年後に買い足したのがこれちょっと赤い斑入りの綺麗な白いシャクヤク昨年は蕾が一つできたけれどお花は咲かずこんなに咲くのは今年が初めてピュアの白さでお気に入り♫残念なのはこのお花は切り花にするとお花の保ちがあまり良くなかったのです萎れたり枯れたりしたのではなくて2~3日でパラパラと花びらが散ってしまいましたこれからはお庭で鑑賞することにします
2019.05.27
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いやぁ~、毎日暑いですね~まだ五月だっていうのに!!気温もそうだけれど湿度も上がってきたので暑さが身に応えますでもこの暑さは一応月曜日までとの予報是非ともそうであって欲しいです爽やかな五月は何処へ行っちゃったの~~あっ、もうすぐ梅雨の季節でしたね・・・今日も植物園訪問記(4/22)の続きで多目的広場のサクラのお花を見た後香りの丘に向かったのですがその前に多目的広場の南側で見たこの満天星のお花のお話字のごとく満天の夜空に浮かぶお星様のようなこのお花「満天星」と書いて「ドウダンツツジ」と読みます[ 満天星(ドウダンツツジ) ]なかなかロマンチックな当て字ですよねこの植物園ではここ多目的広場の南側と南エリアのシアトルの森へ向かう道の途中にドウダンツツジの大きな茂みが作られています満天星は秋にはきれいな紅葉も楽しめます♪[ 香りの丘 ]香りの丘へやって来ました香りの丘でもいろんなサクラに出会ったのですが此処へやって来た一番の理由は今か今かと開花が待ち遠しかったこのお花を見ることでした中国が原産の美しいお花「花海棠(ハナカイドウ)」この薄紅色の花の美しさは楊貴妃が眠る姿にたとえられたといいます前々回の訪問(4/5)のときはまだ蕾そして前回の訪問(4/12)時はやっと1~2輪のお花が咲き始めたところあれから10日間もうピークは終わっているかもと心配しながらやって来ましたがまさに見頃になって待っていてくれました♫[ 花海棠(ハナカイドウ) ]別名「海棠桜(カイドウザクラ)」とも呼ばれるお花ですがサクラのお仲間(サクラ属)ではなくてバラ科リンゴ属のお花ですお花の後には直径1センチほどの小さな林檎のような赤い実が生ることもあるそうですが実が生らないことのほうが多いとかそれほど美味しくはないけれど食べられるとの記事もあり機会があれば食べてみたいです(笑)今まで何度か香りの丘でこのハナカイドウのお花に出会っていたけれどなかなか良いタイミングで出会えず早すぎたり遅すぎたりしてこの度のようにいちばん綺麗な状態で出会えたことは無かったように思いますどうです?綺麗でしょう~、美しいでしょう~♫明日は植物園訪問記をちょっとお休みしてお庭の今をお届けしますね日曜日の夕暮れ日曜日(5/26)未明のお月さま月の出は5/25の深夜でした二十一夜の月「二十日余りの月」[ 二十一夜の月 二十日余りの月 ]
2019.05.26
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今日は予報以上に暑くなりました今年はじめての真夏日です今日が今年一番の暑さになった所が多かったそうですね明日はもっと暑くなるっていう予報はまだ生きているのでしょうかもう真夏の暑さだなんて勘弁して欲しいです今日も植物園訪問記(4/22)の続きです昨日は多目的広場に咲く八重桜をご紹介しましたが今日も多目的広場に咲いていたサクラ達のお話です白い大きなお花を咲かせているのは里桜の「白妙(しろたえ)」花径が5センチにもなる極大輪のサクラで白い八重桜の代表的品種だそうですちょうど満開の時期に当たりました咲いた直後のシベは黄色だけれど時間が経つと赤くなって行くところはソメイヨシノなどと同じもうほとんど蕾は残っていなかったけれど蕾のときはもう少しピンク色をしていますこれも私の好きなサクラの一つです[ 白妙(しろたえ) ]白いお花は青空がバックだととても映えますね~~♪お庭にご招待したいけれど樹高が10m近くになるサクラだそうなので[ シロタエ ]諦めることに・・・続いてはこんな八重桜昨日ご紹介した松月に似たお花を咲かせる里桜の「普賢象(ふげんぞう)」薄紅色のお花ですが咲いてから時間がたつと白くなっていきます[ 普賢象(ふげんぞう) ]松月より花弁の数が多く緑色の雌しべ二本が目立ちますその雌しべが普賢菩薩の乗る普賢象の鼻に似ている事からこの名前がつけられたと言われています象のお鼻に似ているかな?多目的広場から香りの丘へ移動です途中でまた白いお花をいっぱい咲かせたサクラに出会いましたこれは八重のサクラではなくて一重のサクラお花の開花と葉っぱの展開が同時に起きる大島桜(おおしまざくら)のようです[ 大島桜 ]大島桜も開花して時間が経つとシベの部分が赤くなりますそろそろ散り始めるころなのかな明日は香りの丘の話題をお届けします今日の雲ひとつ無い夕暮れ西のお空に小さな飛行雲が昨日(5/24)の深夜のお月さま二十夜の月「更待月」[ 二十夜の月 更待月 ]
2019.05.25
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今日も全国的にいいお天気で暑くなりましたね各地で今年一番の暑さを記録したとか当地も27℃まで上がり今年一番の暑さでしたこの暑さは月曜日まで続き特に日曜日は全国のアメダス観測地点(926地点)のうち500地点以上で真夏日になりそうとのこと猛暑日になるところも出てくるなんて言う予想も折角のお休みだけど外出は控えたほうが良いのかも・・・今日も植物園訪問(4/22)の続きですメタセコイア並木を抜け多目的広場を目指します景色に緑色が増えて来ると生命力が満ち満ちてくるように感じます♪草木がみんな目を覚ましたんだと思えワクワクしますよね~多目的広場の外周路のケヤキ並木も綺麗な若葉が茂り始めています[ 外周路のケヤキ並木 ]足取りも軽く多目的広場の階段を登っていると此処でもメタセコイアの可愛い若葉が迎えてくれました多目的広場に上がり遠くを見渡すと前回まで咲いていたぼうけんの丘のソメイヨシノはもうお花が終わっていて左手側に満開のお花を付けたサクラの木が目に入ってきましたそのお花に誘われるように近づいてみると淡い紅色の大輪のお花を咲かせる八重桜「松月(しょうげつ)」でした品があって美しいサクラですオオシマザクラを基に作られた園芸品種の八重桜の総称を里桜(サトザクラ)といいますが[ 里桜 松月 ]松月はその里桜の代表的な品種の一つだそうですフワッと広がる大きな花びらが優しい雰囲気を醸し出しています松月、どうです、素敵でしょうこの多目的広場には松月が二本植えられているんだけれど片や先ほど紹介したように満開なのにもう一方はまだ二分咲き程度でした[ 松月 ]蕾のときはかなりピンク色が濃いですねお花が開いて行くにつれ白くなっていくみたいそんな松月を見てますますフアンになりました♪お花の開くのと同時に葉っぱが開くのも私好みのサクラです続いては秋から永らく観察してきたこのお花十月桜のお花です[ 十月桜(じゅうがつざくら) ]もうすべての蕾が開いてしまったみたいでこれが十月桜の最後の姿になりますさてサクランボができるかな続いてはこれも里桜の代表格お花を塩漬けにして桜湯にする「関山(かんざん、せきやま)」関山はこちらで一番良く目にする八重桜の品種ですまだ三分咲き程度でしたが十分見ごたえがありました[ 関山 ]多目的広場のお花は明日も続きます今日の夕暮れ昨夜(5/23)のお月さま十九夜の月「寝待の月」[ 十九夜の月 寝待の月 ]
2019.05.24
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今日は朝から快晴雲ひとつ無いいいお天気で暑くなってきましたがまだ他のところと比べると気温は低そう30℃を超える所が多いみたいですが当地の今日の予想Maxは27℃、現在は25℃この程度で済めば良いのですが・・・今日から新しい植物園訪問記を始めます訪問したのはもうひと月も前になる4/22ちょうど八重のサクラのきれいな時期でした植物園では4/20~5/12までの「新緑 つつじ・しゃくなげ散策」のイベント中連休前だったためかイベント中でも来園者はあまり多くなかったです木々の芽ぶきが始まり新緑の季節の到来を告げている頃でしたこの日は四月にしては気温が高く植物園内でも20℃を超えて気持ちの良い晴れの日前回の訪問(4/12)から10日間しか経っていないのに随分季節が進んだように感じましたやはり一番それを感じさせたのは植物園のシンボル、メタセコイアの木々でしたほら、ほら可愛い若葉がこんなに芽吹いています♪♪さてこの日も北エリアから散策スタート!メタセコイア並木の入口付近の駐車場いつもなら一番早くから車で埋まる場所ですがご覧の通りとても空いてます駐車場に植えられているケヤキや唐楓の木々もカラフルな新緑で彩られていますまだ四月だと言うのに陽射しはもう初夏のようでした四月、五月は一年で一番紫外線が強い季節これは気をつけなくっちゃ真っ黒になりそうわざわざ駐車場に降りてきたのは空いている駐車場を見てもらうためではなくてちょっと気になるお花を見つけたからそれがこのお花日差しが強くてコントラストが上手く採れていないけれど満開のサクラの木があったのです一見ソメイヨシノ風のサクラですがいくら植物園が少し涼しいと言っても4/22にもなってソメイヨシノが満開なはずはないし葉っぱが少し開きかけているのでヤマザクラの系統かオオシマザクラの系統?隣のサクラの木はとっくに葉桜になっていました駐車場を後にして目指すは多目的広場この続きはまた明日~~夕暮れエクスプロージョン!!暑くなりそうです5/22の十八夜の月「居待ち月」[ 十八夜の月 居待ち月 (5/22) ]
2019.05.23
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今日は五月らしい爽やかな一日気温はMax23℃で湿度が低いときは30%を切りました予報では金曜日頃からものすごく暑くなるとか熱中症対策が必要だって言ってます梅雨の来る前に真夏のような暑さだなんて今年の夏は異常気象なのでしょうかまだまだ新緑の季節を楽しみたいですよね今日は昨日に引き続き初夏に出会った鳥さんたちをご紹介こちらは相変わらず嘴をお花の花粉で黄色に染めたヒヨドリさんこの季節の花粉ってどんなお花の花粉なんでしょう[ 鵯(ヒヨドリ) ]いつも賑やかなヒヨドリさんです続いては子育てに一生懸命なイソヒヨドリのお嬢さん青虫を捕まえて巣に持って帰ろうとしているみたい[ 磯鵯(イソヒヨドリ)のお嬢さん ]この近くに巣があるのか暫くするとまた出会いました今度も虫を捕まえています今年は毛虫の多い年なのかな虫を探すのはお嬢さんだけじゃなく男の子も探しているはずなんだけどカラフルに着飾った男の子は縄張りを守るという任務があるようで目立つ姿で目立つ場所にいることが多いです[ イソヒヨドリの男の子 ]若い男の子は女の子によく似た目立たない色をしています一人前のきれいな色になるには二年ほどかかるそうですこちらはご存知ツバメさんツバメさんは春から夏にかけて三度ほど産卵し子育てをするそうでそろそろ二度目の産卵期に入る頃かなこちらはうちのお庭に遊びに来たメジロさんメジロさんも今は繁殖期やっぱり虫さんを探しているんでしょうね続いては虫さんも少しご紹介[ ヒメウラナミジャノメ ]翅の目玉模様は鳥さんを驚かせるためだとかこちらの黒いアゲハはジャコウアゲハさん幼虫はウマノスズクサと言う毒草を食べて育ち体内に毒を蓄えるので鳥さんには狙われないそうです[ ジャコウアゲハ ]蝶々になっても体内に毒を持っているので鳥さんには襲われないとかそのためか他のアゲハさんよりのんびりと飛んでます[ コアオハナムグリ ]小さなコガネムシのコアオハナムグリさん主に花粉を食べます明日からまた植物園訪問記を始めます今度は百三十七回目(4/22)の訪問記です今日の夕暮れ今夜(5/21)のお月さまは十七夜の月「居待ち月」[ 十七夜の月 居待ち月 ]
2019.05.21
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昨日の深夜は久しぶりに纏まった雨が降りました一晩で40mmの雨は台風シーズン以来です今日はお庭の木々がとても元気で嬉しそうに見えます♫桜の新緑もモミジの新緑も色鮮やか~週に一度深夜にこれくらい降ってくれると助かるんだけどね今日は最近お散歩で出会った鳥さんたちのお話流石に冬鳥さんは北へ帰っちゃったようでもう出会うことはありませんがいつもの留鳥さんにはよく出会います最初は小走りに歩き回るハクセキレイさん[ 白鶺鴒(ハクセキレイ) ]ひとをあまり怖がらないけれどなかなかじっとしていてくれないそんなハクセキレイさんの傍に居たのがキセキレイさんこちらはどうも子育て中みたい[ 青虫を咥えたキセキレイのお嬢さん ]近くには喉元の黒い男の子もいました[ キセキレイの男の子 ]今は子育ての季節なんだね~[ 黄鶺鴒(キセキレイ) ]セキレイさんの中では一番警戒心が強いと言われるけれど簡単には逃げないよこの季節は新緑が綺麗だけれどこんなお花も咲いてます一つが長さ5cmほどあるお花を房状に咲かせているのはあの高級家具の材料になる桐(キリ)のお花この桐のお花は日本政府の紋章(桐紋)にも使われているね次の鳥さんは昨日の日曜日に撮ったばかり誰だか分かりますか?この子は春告鳥とも言われるあのウグイスさん日頃は声はしてもあまり姿を見せない鳥さんなんだけどこの日は縄張り宣言だったのか木の梢に登り盛んにホーホケキョと啼いていました[ 鶯(ウグイス) ]ウグイスさんは啼く時には体を精一杯伸ばして大きな声を出すんですね本当のうぐいす色ってこんな色なんですよ~同じく昨日の日曜日に出会ったのがこの子雰囲気がウグイスさんに似ている仙台虫食い(センダイムシクイ)さんこのセンダイムシクイさんもなかなか人の目には止まらない鳥さんだけど独特の「ピヨピヨビィー」の鳴き声で姿が見えなくても存在をアピールしますいままでウグイスさんもセンダイムシクイさんもじっくりと写真を撮らせてもらえなかったのにこの日は立て続けに登場してカメラに収まってくれました~♫[ センダイムシクイ ]センダイムシクイさんは夏だけ見られる夏鳥さんウグイスさんほどは警戒心がないみたいで割と長く撮影に付き合ってくれましたおまけはこの子留鳥のホオジロさんズームで迫っていたら[ 頬白(ホオジロ) ]いきなりこっちに向かって飛びたちました
2019.05.20
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降りそうで降らないお天気が続いています用心して傘を持ってお散歩に行くと雨は降らないと言うジンクスの反対を期待してわざわざ傘を持たずにお散歩に出ましたがそれでも雨は降りませんでした・・・当地は月曜日の夕方から本格的な雨になるとの予報既に九州地方では大雨になっているところもあり降り過ぎには注意が必要ですが本当にそろそろ降ってくれないと・・・今日は百三十六回目の植物園訪問記の最終話昨日はさくら園の枝垂れ桜のお話でしたが今日はさくら園の違った話題について実はさくら園は昨年の台風による被害とは別に西日本豪雨により多大な被害を受けさくら園の半分(南エリア)は未だに立入禁止が続いているのです近づけないので遠くからズームで撮った写真ですが地滑りと陥没の両方が起きているようですさくら園の下草は立入禁止の今でも綺麗に刈られているのでまるでつい最近起きた災害のように見えますがこれは昨年7月上旬の豪雨の爪痕ですそんな南エリアの桜のお花に鳥さんが遊びに来ていました山雀(ヤマガラ)さんですお花の種類は多分エドヒガンザクラ人が近づいてこないのでのんびり遊んでいます♫[ 江戸彼岸(エドヒガン) ]エドヒガンのお花はちょっと小ぶりで萼の根本がぷっくりと膨れています[ エドヒガンとヤマガラ ]こんな子も来ていました[ 目白(メジロ) ]さくら園を見終えてバス停に向かいますその途中で前回もご紹介したコブシ谷を見下ろす事ができるのですが[ コブシ谷 ]前回はまだチラホラ咲きだったコブシのお花が満開になっていました♪♪谷の斜面に咲いているので近づくことは出来ませんが谷から吹き上がってくる風は甘い香りがしてきそう植物園のコブシのお花は今年は当たり年だったようですコブシの近くでは同じモクレン科の紫木蓮(シモクレン)もお花を咲かせていました[ 紫木蓮(シモクレン) ]家のお庭のシモクレンのお花より随分大きなお花でした流石、植物園!かな・・・?あじさい坂のモミジが赤い新芽に彩られています次回来る頃は新緑に覆われているのかなサクラの季節が終わると新緑の季節ですねこれで百三十六回目の植物園訪問記を終わります訪問と訪問記に随分時間差が出ちゃいましたが最後までお付き合いくださりありがとうございます近々次の訪問記も始めますねその時はまたお付き合いください5/18の夕暮れ5/19の明け方前のお月様ほぼ満月で~すどうにか今回も満月を見ることができました[ 5/19未明の満月 ]
2019.05.19
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今日は午後から少し雲が増えてきましたがいいお天気でまさに初夏お庭仕事でお日様が気になる季節です今日も植物園訪問記(4/12)の続きですこの日の訪問の一大イベント一番見たかったさくら園の枝垂れ桜たちのお話[ 三種の枝垂れ桜 ]さくら園には昨日の枝垂れ桜とは別に大きな枝垂れ桜が3種類並んで植えられています左からピンクの「八重紅枝垂れ」5~6分咲きでしょうか樹高は5mほどですが同じ種類の八重紅枝垂れが3本並んで植えられているので横に広がって見えます[ 八重紅枝垂れ ]真ん中のサクラはこれまた「シダレザクラ」としか書かれていません[ シダレザクラ ]強風で枝が折れてしまったのかあまり枝垂れていませんお花は白の一重でお花と同時に葉っぱが芽吹くタイプです樹高は8mほどかな右側の枝垂れ桜がこの日のお目当てのお花写真に撮ると木の大きさがわかり難いですが昨年撮ったこの「前撮り風景」の写真だと分かってもらえるでしょうか[ 昨年の前撮り風景 ]樹高は10mほどちょっとピンク色の一重のお花を咲かせる紅枝垂れ桜(ベニシダレザクラ)7分咲きくらいでちょうど見頃でしたこの大きな枝垂れは昨年の台風を耐えてくれ今年もきれいなお花を見せています[ 紅枝垂れ桜(ベニシダレザクラ) ]一番見逃したくなかったお花一重のピンク色した枝垂れ桜は他でも見ることがありますがここの紅枝垂れは一味違って見えますお花が完全に開かずにカップ状に咲くのですそのためお花の雰囲気が柔らかく優しいですカップ状のお花を咲かせ風にゆ~らゆらと揺れる光景はそれだけで癒やしの風景♪これは台風の風をうまくいなした結果ですいくら見ていても飽きないお花いいでしょう、このベニシダレザクラ♪♪枝垂れ桜は長寿の木が多いとも聞きます強風をいなす力が長寿の秘訣かも今年もこのお花に会えて満足です♫明日はこの訪問記の最終話です夕暮れこれは十三夜(5/17)のお月さま日曜日(5/19)の明け方に満月になります[ 十三夜の月(5/17) ]
2019.05.17
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今日も朝からいいお天気お布団を干したりお洗濯物を干すには良いんだけれど当地では過去10日間に一滴も雨が降っていませんこれは由々しき事態です来週の火曜日には久しぶりに雨が降る予報だけど量は余り期待できないみたい全国的には既に田植えなどに影響が出始めているそうです降り過ぎは困るけれど草木が潤うような雨がほしいですね今日も植物園訪問記(4/12)の続きです長谷池を後にしてさくら園にやって来ました前回(4/5)の訪問でさくら園のサクラの木々が昨年の台風で被害を受けていたことをお伝えしましたがそのサクラの木々にお花が咲いています健気です思わず頑張れ~~って応援したくなります枝が途中から切り落とされた木が目立ちますきっと台風の強風で枝が折れた痕なのでしょう痛々しい姿だけれど強かな生命力も感じます被害が多かったのはソメイヨシノの古木幹が途中からスパッと無くなっているこんな木もあります新しく細い枝をいっぱい伸ばしてお花を精一杯咲かせています古木だからといって涸れてはいません咲いたお花は若々しく綺麗です元の姿に戻ることはないけれどまたひと花咲かせている姿は元気をもらえるような気がします[ 染井吉野 ]こちらはまだ若くて樹高が低くかったためか被害が少なかった「近畿豆桜(キンキマメザクラ)」かわいい小さなお花を下を向いて咲かせています[ キンキマメザクラ ]マメザクラの類は下向きにお花を咲かせるタイプです次は今年はじめて気がついたこのサクラのお花まだ木が若そうです柔らかなピンク色をした八重の花びらが印象的なサクラですまだ樹高は3mほど2本植えられていましたがもしかすると台風の後に植えられたのかな名札を見てビックリ2本とも同じ名札がついていましたがシダレザクラと書かれていましたでもこれじゃ品種名とは言えないですよね私がさくら園で見たいと言っていた枝垂れ桜ではないですが可愛くて気に入りましたこれは今まで出会った枝垂れ桜のどれとも違うサクラでした明日もさくら園からお送りします今日の夕暮れ今夜(5/16)のお月さまは十二夜の月[ 十二夜の月 ]
2019.05.16
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今日も夏のようなお空が広がりました昨日よりちょっと湿度が上がってきたかなお散歩の後のアイスクリームが美味しかったです♫やっぱりもう春は終わったのですねもっと春を楽しみたかったけれど仕方ありません今日も植物園訪問記(4/12)の続きです[ 長谷池 ]さつきちゃんとお別れしいつものホワイトボードのある水門まで移動です[ 水門 ]まだいつもの水位と比べると50cmほど低いです ホワイトボードのあるところまでやって来ましたこの日(4/12)は10℃しかなくて前回(4/5)より4℃も低かったですホワイトボードのあるところから工事現場を見てみると陥没していた遊歩道はほぼ修復が終わっているみたいあとはフェンス内の崩落していた石組みの修復でしょうかこの時、帰りのバスまで1時間10分ほどどうしてもこの日の内に見ておきたい所がありそこへ急ぐことにしましたちょっと残念なのは長谷池に来た頃から曇ってしまったのです晴れた日を選んで訪問しているのですがこの季節、一日中いいお天気なのはなかなか難しいです[ 長谷池の中之島 ]池の畔のハナノキにはまだ少しお花が残っていました[ ハナノキの雄花 ]長谷池を後にして次に向かうのは「さくら園」昨年の台風21号で痛めつけられたさくら園・・・前回訪れたときには大きな枝垂桜はまだ蕾だったけれど台風の被害からは逃れていたみたいで今頃はお花が咲いているはず今回の訪問で一番見たかったのがその枝垂れ桜それを見逃す訳にはいきませんワクワク♪さくら園に着くまでにこんなお花や[ タチツボスミレ ]こんなものに出会いました[ ウスタビガの繭 ]漸くさくら園に着いた時には残り時間が50分を切っていましたこの続きはまた明日~今日の夕暮れ今夜(5/15)のお月さまは十一夜の月[ 十一夜の月 ]
2019.05.15
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昨日も今日も雨が降りそうで降らずじまい当地はこの10日間でたったの1.5mmの雨しか降っていないそうです当地だけじゃなくて全国的な雨不足らしい・・・昨年も空梅雨だとか渇水だとか言っていたのに七月に西日本豪雨があり各地に大きな爪痕を残しました今年はそうならないことを祈ってます今日も植物園訪問記(4/12)の続きです八つ橋のある長谷池の北岸では今年から水芭蕉のお花が植えられていることを知りましたカモシカ園のある南岸ではまだ工事用のトラックが停まっていて西日本豪雨で発生した崩壊部の復旧工事がこの日も続いているようでした急いでさつきちゃんのいるカモシカ広場に向かうことにしました[ カモシカ広場 ]さつきちゃんを探していると[ さつきちゃん ]小屋から出て来て用意された木の葉っぱを食べ始めましたさつきちゃんは元気そうです♪♪声をかけてみるとこちらの方へやって来てくれました隣のエリアで行われている復旧工事がさつきちゃんに悪い影響でも与えていないかと心配だったのですがそんな様子は全然なく隣の工事は気にはなっているようですがどちらかと言うと興味津々のようです暫くさつきちゃんの様子を見ていたら隣のエリアとの間のフェンスの近くに人影を見つけるとノコノコとでかけて行き熱心に作業の様子を見ていますさつきちゃんに別れを告げ長谷池の周遊路に戻ってきました周遊路の上からさつきちゃんの様子を見下ろすとどうも作業員の方に相手をしてもらっているようですいいな、いいな頭を撫でてもらっているのかな私もさつきちゃんを撫でてみた~~い(笑)この続きはまた明日~~今日の夕暮れ夕暮れ時は雲が多かったけれど日が沈むと晴れてきて十夜のお月さま(5/14)が綺麗でした[ 十夜の月 (5/14) ]
2019.05.14
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今日も夏日にならずに済みましたもう春が終わっちゃうのかと心配しましたがまだ少しは春を楽しめそうです関東は寒い日が続き西日本は暑い日が続いていますが体調と崩さないようにしましょうね[ シアトルの森 ]今日も植物園訪問記(4/12)の続きですしゃくなげ園を後にしてシアトルの森へやってきたところからシアトルの森の芝生広場の南斜面に大きなヤマザクラの木がありちょうど満開になっていました斜面の下から生えているので上から見下ろすような立ち位置でしたがなかなか見事なヤマザクラでした芝生広場を見渡すとモミジバフウの実が落ちている辺りにこの子を発見!今年よく出会うようになったあの強面の鳥さん「鴲(シメ)」ですまだ北へ帰らずに居ただなんてなかなか愛いやつ(笑)ずんぐりむっくりな体型が可愛い~♫触り心地も良さそう~[ 鴲(シメ) ]今までは二年前に一度出会ったきりなのに今年に入ってもう四度目の出会いです来年も戻っておいでよ~~Wikipediaによるとシメは「日本では北海道や本州の中部以北で繁殖するほか冬鳥として本州以南に渡来する。」だそうですこの辺りでは冬にしか会えない冬鳥さん木の実の果肉は食べないで種の硬い殻を太い嘴で割って種の中身を食べます[ シメ ]隣の天津の森も覗いてみましたが[ 天津の森 ]前回の訪問からまだ一週間しか経っていないので大きな変化はありませんでした[ 花桃(ハナモモ) ]ただ前回はまだ咲き始めたところだったハナモモが満開に咲いていました時間を無駄にしないように次の目的地の長谷池に向かいます冬枯れだった木々に芽吹きが始まって春の到来を喜んでいるように見えます階段を降りたら足元にこの子が出てきました、「青鵐(アオジ)」さんですこの子もシメさんと同様に「北海道や本州中部以北で繁殖し、中部以西で越冬する」そうでこの辺りでは冬鳥さん不思議なのは結構警戒心の強いアオジさんなのに[ 青鵐(アオジ) ]私の足元で気することなく餌を探しています私はじっと立ち止まったままカメラでアオジさんを追いかけましたがアオジさんは足元から1mと離れていないところを行ったり来たりしていましたこんなに近くから撮ることなんて無かったので驚かさないようにほとんど身動きもせず10分ほど居たでしょうか足元から遠ざかってくれたときにはホッとしました(笑)やっと長谷池を見ると前回より更に池の水が減っているように見えますどうしたのでしょう雨が少なく池に給水出来ないのかな遠くの向こう岸(南岸)を見るとカモシカ園のある辺りに車が止まっていますまだ工事が続いているようです改めて今居る北岸を見るとなんとこんなお花が咲いてますいつの間にか北岸に水芭蕉(ミズバショウ)のお花が・・・前回は気が付かなかったけれど昨年までは無かったお花です八ツ橋周辺の復旧を兼ねて新たにミズバショウを植えることにしたようです[ 水芭蕉(ミズバショウ) ]お花が咲いている株は全部で20株ほどありました此処で増えてくれると良いなぁ~この続きはまた明日~夕暮れ今日(5/13)のお月さまは九日月[ 九日月 ]
2019.05.13
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今日はやっと夏日じゃなかったみたいでもまだまだ暑いです今頃からこれじゃ先が思いやられます・・・今年の夏はどんな夏になるのでしょう毎年のことながら冷夏も猛暑も無いことを祈ってます今日も植物園訪問記(4/12)の続きでつつじ園を抜けしゃくなげ園に着いたところから植物園では4/20~5/12を「新緑 つつじ・しゃくなげ散策」という名のイベント期間としていますが訪れた4/12の時点でもうこんなにシャクナゲのお花が咲いていましたシャクナゲと言ってもこの植物園では全部で9種類のシャクナゲが植えられていてこの時期咲いているのは一番早咲きのホンシャクナゲ[ ホンシャクナゲ ]この後、アズマシャクナゲやツクシシャクナゲが咲き始め最後はホソバシャクナゲのお花となるのがいつものパターンお花の形はツツジのお花に似ているけれど(シャクナゲもツツジ科ツツジ属のお花)日本のシャクナゲの花びらは透明度があって光を多く透過するので華やかな中に繊細で何処か儚い感じがします海外のシャクナゲ(西洋シャクナゲやダイセキナン)の花びらはよりツツジに似ていて光の透過性はそれほどありません[ ホンシャクナゲ ]イベント期間中は休園日がなく忙しいとは思うのですがこの数年お花の開花が早まっているみたいなので期間の開始をもう少し早くしても良いように思えましたと言うのも昨年も咲き出しが半月ほど早くイベント期間の終盤ではシャクヤクのお花は殆ど終わっていました今年もそうならないことを願っていますしゃくなげ園を出てシアトルの森へ向かいましたモミジが新芽で赤く染まって見えますこれは園内のあちこちで見かける風景ヤマザクラにコブシのお花の競演です南エリアではソメイヨシノよりヤマザクラのほうが多そうですこちらはお花は白いけれど蕾がピンク色のヤマザクラこちらはオオシマザクラ風のヤマザクラ後でさくら園にも行ってこなくっちゃ今年はコブシのお花がいつもの年より花盛り♪[ 辛夷(コブシ) ]コブシはお花の裏側に小さな緑の葉っぱを一枚付けているのが特徴今年はこの辺りで春の嵐がなかったのでコブシもハクモクレンもお花が傷まず綺麗ですシアトルの森に着きました此処で思いもしなかった出会いがあったのですがそのお話はまた明日~[ シアトルの森 ]夕暮れ今日(4/12)のお月さまは八日月でお月さまがちょうど半分に見える「上弦の月」[ 八日月 上弦の月 ]
2019.05.12
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今日も暑いです関西は特に暑いみたいで隣の三田市は28.7℃まで上がっているそうですこちらは今年初の夏日明日は少し涼しくなりそうだけどね今日は早速植物園訪問記(4/12)の続きですロックガーデンではこんなお花が咲いていたり咲きそうだったり、実が出来たりと季節が移っています[ 延齢草(エンレイソウ) ]エンレイソウはユリ科(シュロソウ科)のお花だけれど花びらが無いのでお花自体はとっても地味一方、お仲間の「オオバナノエンレイソウ」は真っ白な大きなお花を咲かせ北海道大学の校章にも採用されている綺麗なお花[ 大花の延齢草(オオバナノエンレイソウ) ]ただ訪問したこの日はまだ蕾でお花は次回に持ち越しとなりました[ 一輪草(イチリンソウ) ]こちらのイチリンソウもまだ蕾タイミングが悪かったです、残念こちらはロックガーデンでは数少ない木のお花ミカン科の深山樒(ミヤマシキミ)の雌花です[ 深山樒(ミヤマシキミ)の雌花 ]秋には赤い実をつけるそうですが今まで見たことがなく雌雄異株なので雌株だけじゃ実にならなかったようですこちらはツルオドリコソウの群生に混じってお花を咲かせているカタクリ[ カタクリ ]此処数年、園がカタクリの植え付けを行ってきた成果ですまだお花はちょっと小さいけれど来年はもっと大きなお花になることでしょう[ 片栗(カタクリ) ]早くから咲いていた春の妖精さんにはこんな実が出来ています何の実でしょうこれは節分草(セツブンソウ)の実です[ 節分草(セツブンソウ) ]こちらの実は何かな[ 梅花黄連(バイカオウレン)の実 ]こちらはロックガーデンで一番早くからお花が咲いていた梅花黄連(バイカオウレン)の実です(写っている葉っぱはユキワリイチゲの葉)[ 梅花黄連(バイカオウレン) ]もう一つよく似た実をつけているのは[ 芹葉黄連(セリバオウレン)の実 ][ 芹葉黄連(セリバオウレン) ]ロックガーデンを出てしゃくなげ園に向かいます途中通ったつつじ園では綺麗なミツバツツジのお仲間が咲いていました[ 雪国三葉躑躅(ユキグニミツバツツジ) ]中には名札のないこんなお花もありました[ ?ミツバツツジ ]ミツバツツジのお仲間だと思うのですが貴女は誰?ツツジの根本にはいろんなスミレのお花が咲いてます[ アカフタチツボスミレ ][ ニオイタチツボスミレ ][ ホンスミレ ]いよいよしゃくなげ園に着きましたがそのお話はまた明日~~今日のおまけはお庭で咲いた白い牡丹のお花左奥に見える鉢は今年植えた3種類のトマトの鉢♫夕暮れ時お空には七日月が昇っていました[ 七日月 ]
2019.05.11
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今日も一日いいお天気予報ではこの週末もいいお天気で暑くなり当地もついに夏日になりそうですお山の新緑も徐々に色濃くなり始め夏が近いことを知らせていますもう春が終わってしまうと思うと悲しいです今年は春を満喫できたと感じていないからでしょうか今日も植物園訪問記(4/12)の続きです北エリアの散策を終え南エリアに戻ってきました南エリアで最初に訪れたのはいつものロックガーデン前回の訪問から一週間しか経っていないのであまり多くは変わっていないと思っていましたが[ 常盤碇草(トキワイカリソウ) ]ユキワリイチゲやキクザキイチゲのお花はもう終わっていてロックガーデンの印象がかなり変わってきました[ 貝母(バイモ) ]春の妖精たちはもうお花が終わったものが多く早くも休眠の準備に入っていますこちらのお花は前回はまだ咲いていなかった一人静(ヒトリシズカ)のお花です[ 一人静(ヒトリシズカ) ]お正月の飾りで知られる千両のお花のお仲間センリョウ科の多年草このお花も春の妖精の一人静御前(しずかごぜん)が舞う姿になぞらえてつけられた名前です白く見えるのは花びらじゃなくてオシベ続いても春の妖精の一人葉っぱが春の山菜にもなる二輪草(ニリンソウ)のお花ですキンポウゲ科のお花で白く見えるのは花びらじゃなくて萼が白くなったもの1本の茎に二輪のお花が咲くので二輪草と呼ばれるけれど二輪そろって咲いているお花はまだなかったです[ ニリンソウ ]花径は2cmほどと可愛いお花です続いては先月から咲いている花期の長いお花「三角草(ミスミソウ)」こちらもキンポウゲ科のお花だけれど常緑性の葉っぱを持つため春の妖精には数えられないです先月咲き始めた頃と比べるとお花の模様が少し複雑になってきたように思えます[ 三角草(ミスミソウ) ]好きなお花なので撮る写真の枚数が増えてしまいます(笑)明日もロックガーデンからお送りします今日の夕暮れ時にまた幻日が見られました[ 幻日 ]幻日の現れた翌日は下り坂になることが多いのだけど明日はどうかな?久しぶりに綺麗な夕暮れでした♫今夜のお月さまは六日月[ 六日月 ]
2019.05.10
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ちょっといろいろバタバタしていてまたまたブログの記事が遅れていますがその内、追いつく予定ですのでお許しを気がつくと見逃しそうなお花がいろいろ出てきて見て回っているところです今日はギンランの自生地を二箇所見てきましたそのお話はまたいずれ今日も植物園訪問記(4/12)の続きです多目的広場で十月桜などを見終わって辺りをぐるっと見渡すとぼうけんの丘(子供向けアスレチック施設)にサクラのお花を発見この日は利用客も居ないようなのでちょっとお花を見に立ち寄りましたまだ若いソメイヨシノが植えられていてちょうど見頃に咲いてますあと数年もしたらサクラの下でお花見ができそうですぼうけんの丘を後にして向かったのは香りの丘香りの丘でも若い桜の木が育っている最中[ 香りの丘 ]此処の若いサクラは以前記念植樹の応募に参加した人たちの植えたサクラ我が子やお孫さんの誕生を記念して植樹された方が多いみたい木の傍には名前や記念内容の書かれたプレートが付いてます香りの丘にはまだこの子たちが残っていました冬鳥の鶫(ツグミ)さんです[ ツグミ ]いつまで北に帰らずに居るのかな香りの丘にやってきたのは前回蕾だったこのお花がどうなっているのか知りたくて花海棠(ハナカイドウ)です蕾は膨らんでいるけれどやっぱり一週間くらいじゃ余り変化がありませんでした次回来る時はピークが過ぎていなければ良いのだけれど・・・北エリアで見たいものはこれで終わったので南エリアに戻ることにしました帰りはいつもとちょっと違うルートを歩いてみるといっぱい花盛りになっているシナレンギョウの植え込みや斜面いっぱいのユキヤナギのお花たちに出会えましたメタセコイア並木が近づいてきましたがその前に見ておきたいものを思い出しましたまだ開ききっていないこのお花はミチノクマメナシのお花どうもタイミングが悪かったようですもう数日遅かったらきれいなお花が見られたことでしょう[ ミチノクマメナシ ]明日は南エリアのお話です5/9の夕暮れ西のお空には五日月のお月様が[ 五日月 ]
2019.05.09
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こちらは今日もまだ気温の低い日がつづいていますお天気の長期予報が外れたみたいで未だに朝夕にストーブを付けることもある日々です金曜日から暖かくなると言う予報これは当たってくれるかな今日も植物園訪問記(4/12)をお送りします昨日は多目的広場で見た十月桜について書きましたがあれにはまだ続きがあるのです[ 十月桜 ]秋タイプのお花から春タイプのお花に変わった十月桜ただ多目的広場には十月桜と銘打った桜の木が複数本あり春タイプのお花を比較すると随分違うものも出てきましたこのサクラの木にも十月桜の名札が・・・なんだか違うお花のようにも見えますよね十月桜はコヒガンザクラの雑種だそうで全国で栽培されているものには数系統あるとの話もあります共通しているのは秋と春に八重のお花を咲かせることだからこれも十月桜の一種なのかも[ 十月桜? ]因みにこの十月桜の木には冬はお花が咲いていませんでしたもう一つこれも十月桜?っていう木があります前回もご紹介したまるで一重のように見えるお花ですもうピークは過ぎていますがまだまだいっぱいお花を付けています植えられてまだ3年目くらいの若いサクラでこの木にも十月桜の名札がついていました本当にこの子は誰?植物園と言えども木が多すぎて名札の付いていない木のほうが多いなか違うような名札がついているのは残念それともこれも十月桜の一種なのかな[ これも十月桜?? ]もう一つこの多目的広場でこの時期目だつのがこのお花真っ白なちょっと大きめのお花をいっぱい咲かせているこの木名札には「オオシマザクラ」と書かれていましたが、こんなにお花を沢山付けたオオシマザクラを見るのは初めてオオシマザクラはサクラの原種のひとつだけれどお花がいっぱい咲くように改良された園芸種でもあるのでしょうか今まであちこちで見てきたオオシマザクラの中で一番華やかかもサクラのお花は奥が深いです多目的広場ではこの後八重桜の季節へ移って行きます次回訪問時は八重桜が綺麗だと思います♪明日は香りの丘へ向かいます5/8も夕暮れ雲に隠れた四日月[ 四日月 ]
2019.05.08
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朝夕は肌寒いほどですが日中はいいお天気の日がつづいています♪暫く雨は降りそうにありません木曜日の傘マークが消え気温がまた低くなるとかこのところよく当たるお天気予報ですがこの先も信用して良いのかな・・・今日から新しい植物園訪問記を始めます百三十六回目の訪問記訪問したのは4/12因みに前回の訪問(4/5)から一週間しか経っていませんこの日は朝から好天気にはならずちょっと曇りがちのスタートになりました植物園自体はイベントとイベントの端境期春の妖精達の舞いも一段落しシャクナゲのお花にはちょっと早いかなといった春の日です「新緑 つつじ・しゃくなげ散策」イベントは4/20~5/12(期間中は無休)昨年はイベント期間前からシャクナゲが咲きイベント終了前にお花が無くなっちゃうという番狂わせな年となりましたが今年はどうかなバス停のカツラの木が新緑で色づいてきましたがメタセコイアはまだの様子正門を抜けて北エリアに入る頃から[ 正門 ]やっと日が照り始めました北区の気温はちょうど今日くらい(Max17℃)いや植物園のほうはまだ少し低いかな家の辺りではもうソメイヨシノが散り始めていましたが植物園の桜たちはこれからが本番・・・のはず早速北エリアのあのサクラのお花を見に多目的広場へ向かいますもう冬鳥さんの多くが北へ帰ったのかバードウォッチングの方たちはあまり来園されてはいらっしゃらないようです陽射しが強くなってきました晴れてくれるのは嬉しいのだけれど春の紫外線は侮れませんまだ涼しいので長袖ですが気をつけなければ真っ黒になっちゃいそうです多目的広場の入口階段に着きました階段の両脇では黄色のお花と真っ白なお花が花盛り黄色はシナレンギョウのお花で白色はユキヤナギのお花どちらも私の背丈より高く茂り階段を豪勢に飾っています♪多目的広場に着きました眼の前には完全に葉桜になった河津桜と[ 河津桜 ]やっと春タイプのお花に変わった十月桜の木々がありました[ 十月桜 ]十月桜と言う名前だけれど咲き始めたのは九月の下旬その後お花の数は減ったものの冬の間中、お花が途切れることなく春になっても咲き続けています四月に入ってからはお花の数も増えお花の大きさも一回り大きくなりましたこれが春タイプのお花です♪秋から咲く秋タイプのお花と春になって咲く春タイプのお花を咲き分けているようですただ秋タイプのお花から春タイプのお花への移行は一気に変わったと言うより両方のお花が混在しながら変わっていったように思えますまぁ、毎日見ていたわけではないのでそこのところはファジーなまま・・ただこうやって写真を見ていると所々に花びらの散った花殻がまだ残っていてこれが秋タイプのお花の跡かな?なんて思っています[ 十月桜の春タイプの花 ]訪問記は明日に続きます[ 5/7の夜空 ]久しぶりに三日月が見えました[ 三日月 ]
2019.05.07
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今日は午後からお天気が下り坂午後遅くには雨となり風も出てきて気温がぐんと下がってきました明日の予報は晴れるけれど風が強く気温は17℃/8℃と四月中頃の気温になるそうです今日は百三十五回目の訪問記(4/5)の最終話カモシカ園から長谷池に戻ってきました長谷池の水位はまだ低いままですが給水が止まっているわけではなくこの日も給水は続いていました長谷池の畔ではこのお花が咲いていますカエデ科の落葉樹「花の木(ハナノキ)」の雄花です10日前(3/26)に訪れたときにはまだ蕾でしたが[ 花の木(ハナノキ)の雄花 ]この日は満開になっていましたお花と言っても花びらは無く赤い萼とシベだけのお花です長谷池の中之島辺りにはこの子がいました[ 中之島 ]カワウさんです[ カワウと亀 ]右上には亀さんも写っています前回見かけたカワウさんでしょうか帰る前に見ておきたいところがありましたそれはさくら園のサクラ達ですまだやっとソメイヨシノが咲き始めたところなのでさくら園のサクラは余り咲いていないと思うのですが中には早くから咲くサクラもあり見逃したくなかったのですさくら園に着きましたこのお花を咲かせているサクラは江戸彼岸(エドヒガン)日本在来の野生種の一つでソメイヨシノの片親と言われているサクラです[ 江戸彼岸(エドヒガン) ]ソメイヨシノより開花が早くお彼岸の頃に咲くから着けられた名前とっても長寿のサクラで中には樹齢2000年と言う樹もあるそうですもう一つ咲いていたのはこれも野生種の「豆桜(マメザクラ)」花径が1.5cmほどと小さく樹高も低いためついた名前[ 豆桜(マメザクラ) ]一番気になっていたのはこの枝垂れ桜のお花の咲き具合「紅枝垂れ桜(ベニシダレザクラ) ]一重の枝垂れ桜でこの植物園随一の桜(と私は思っている)はまだ蕾でしたが[ 紅枝垂れ桜(ベニシダレザクラ) ]咲き始めているので次回は余り間隔を空けずに来なければ満開の桜を見逃すかも・・・さくら園からバス停へ向かう途中にコブシ谷と呼ばれるコブシの木がたくさん植えられた谷がありそこのコブシたちがそろそろ見頃になっていましたここも次回は満開になっていそうです[ 辛夷(コブシ) ]あじさい坂まで戻ってきました[ あじさい坂 ]あじさい坂のモミジの木に混じってこんな木も植えられていますこちらはハクモクレンの木でちょうど満開になっていました[ ハクモクレン ]午後四時近くになってもまだこんなに明るいです帰りのバスを1本遅らせても(1時間に1本)まだ十分明るくて見て回れそうこれで今回の訪問記を終わります最後までお付き合いくださりありがとうございました既に百三十七回目の訪問まで済ませているのですがなかなかブログが追いつきません明日は百三十八回目の訪問を予定リアルタイムの訪問記にはなりませんがお付き合いください明日から続けて百三十六回目(4/12)の訪問記を始めます
2019.05.07
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今日はこどもの日♫今年の新茶が届いたので柏餅を買ってきて美味しいお茶を入れて頂きました♫今日はお山でコアジサイの小さな枝を2本採ってきて挿し木をしました上手くついてくれると良いのだけれど今日も植物園訪問記(4/5)の続きですシアトルの森や天津の森を散策した後長谷池にやってきました前回の訪問(3/26)から10日ほど経っているけれど八ツ橋の辺りはほとんど変化がないように見えます池の水位も前回と変わらないです給水はどうなっているのでしょう例年だと八つ橋辺りまで水が来ているはずなんですが・・・遠くの対岸(南岸)を見ると何やら工事車両が見えますズームで大きく写して見るとトラックと重機が見えますあの向こうは以前のさつきちゃんが居たエリア辺り急いでさつきちゃんの居るカモシカ広場へ向かいました以前のさつきちゃんの居たエリアは昨年の西日本豪雨のときに斜面が崩落し見学通路も陥没して立ち入り禁止区域になっていましたがようやく復旧工事が始まったようです崩落した斜面の石組みからやり直しているみたいで工事期間は約二ヶ月半の予定重機と言っても小型のものしか持ち込めずかなりの部分は人力による工事のようです工事エリアの隣りにいるさつきちゃんのことが気になりましたが[ さつきちゃん ]工事の音にも慣れたのかいつもと変わらないさつきちゃんがいました呼ぶと高台から降りてきてくれこちらにやってきたのでカメラを構えて待っていたら途中にあったさつきちゃんのご飯置き場で食事を始めてしまいました食事を済ませようやく近くに来てくれましたさつきちゃんの毛はそろそろ夏毛に生え変わる頃かな早く工事が終わると良いねそうしたらもう少し近くで会えるんだけれどさつきちゃんに別れを告げいつものホワイトボードのある所に移動です この日は四月上旬としては暖かな日でした新元号「令和」の発表があった直後なのでこんな内容のホワイトボードです♫少し大きくするとさっきの工事現場を反対側のホワイトボードのあるほうから見てみるとこんな感じです訪問記は明日に続きますおまけは今日のお散歩で出会った鳥さん達[ セグロセキレイのカップル ][ セグロセキレイの雄 ][ セグロセキレイの雌 ][ キセキレイ ]青い鳥さんはイソヒヨドリの男の子でした[ イソヒヨドリの雄 ]雛に餌を運ぶ途中のようです今日の一番の収穫はこの子[ キビタキの雄 ]夏鳥のキビタキさんがいました♫とても綺麗な男の子です
2019.05.05
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今日も五月らしい良いお天気ただ予報では連休最後の月曜日に傘マーク暫く降っていないので仕方ないかなお庭のお花もツツジからサツキに牡丹から芍薬へと替わろうとしています季節の移り変わりの速さについて行くのが大変・・・今日も植物園訪問記(4/5)の続きシアトルの森の入口辺りから植物園は春のお花の季節に入ったところ山桜が咲きコブシのお花がまるで白い小鳥の群れのように[ 辛夷(コブシ) ]園内のアチラコチラで可愛いお花を咲かせていますとてもいい香りのするお花だそうですが残念なことにお花が咲いているのは高い木の上いつか機会があったら嗅いで見たいものですこちらの赤い可愛いお花を咲かせているのは鶯神楽(ウグイスカグラ)のお花今年は当たり年のようでいつもの年ならお花を探すのに苦労するのだけれど今年は此処に咲いてるよ!とばかりに赤いお花をいっぱい咲かせています[ 鶯神楽(ウグイスカグラ) ]梅雨頃になると透明感のある赤い果実を着けます♪ほんのり甘い果実鳥さんより早く食べられるかな[ シアトルの森 ]シアトルの森はまだモミジバフウやユリノキなどの落葉樹に芽吹きは見られませんがダグラスモミやダイオウマツなどの大きな常緑樹の緑の色が一層濃くなってきましたシアトルの森には北米の樹木が中心に植えられていてその中にはこんなお花を咲かせているものもあります何のお花だど思われますかこれは大きな大きなセコイアメスギの雄花です[ セコイアメスギ ]北米を代表する巨木の一種大きなものは樹高が100mにもなると言われています[ セコイアメスギの雄花 ]北アメリカ先住民の人たちはこのセコイアメスギでトーテムポールを作るそうです隣の天津の森へ向かいますこの頃からお空には変わった雲が・・・天津の森で最初に目に入ったのはこの白いハクモクレンのようなお花真っ白なお花ではなくて花びらの付け根部分から花弁の先端に向かい濃いピンクの模様がアクセントのように入りますこれは黄山木蓮(オウザンモクレン)のお花[ 黄山木蓮(オウザンモクレン) ]もう一つ入ってすぐのところに咲いていたのはトサミズキのお花に似たシナミズキのお花[ 支那水木(シナミズキ) ]別名「匂いトサミズキ」トサミズキと違い良い香りがするそうですお花の房はトサミズキより大きく小さなお花が十数個集まってできています天津の森はこの時期花を咲かせる木が多いですね~こちらはやっと咲き始めた花桃(ハナモモ)[ 花桃(ハナモモ) ]そしてこちらの黄色のお花は多分、支那連翹(シナレンギョウ)のお花まだ葉っぱが出ていないのでチョウセンレンギョウのようにも見えますが中国の樹木が植えられている天津の森なのでシナレンギョウだと推測します[ 支那連翹(シナレンギョウ) ]いろいろ時間も取られたので急いで次の長谷池に向かいます長谷池では思わぬ展開が!詳しくはまた明日~~
2019.05.04
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今日は22℃まで上がりお散歩では少し汗ばむくらいでしたが新緑がとっても綺麗な季節なのでお家でじっとしてはいられませんでした秋の紅葉の季節と同じくらい好きな新緑の季節♫緑のシャワーを浴びにお山に行ってきましたがそのお話はまた後で今日も植物園訪問記(4/5)の続きですロックガーデンを出て隣のつつじ・しゃくなげ園へ向かいました目的はしゃくなげ園にあるカタクリの群生地を見るため途中のつつじ園では各地のミツバツツジが咲いていましたが今回はこのミツバツツジをご紹介北海道の襟裳岬にだけ自生する日高三葉躑躅(ヒダカミツバツツジ)[ 日高三葉躑躅(ヒダカミツバツツジ) ]絶滅危惧IA類に指定されている希少野生植物でこのお花が発見されるまでは北海道にはミツバツツジは無いと考えられていたそうです続いては本州中部に分布するこのツツジ赤八汐(アカヤシオ)花びらの先端が丸く優しい雰囲気のお花[ 赤八汐(アカヤシオ) ]ミツバツツジと違い葉っぱ5枚が輪生するので別名「五葉躑躅(ゴヨウツツジ)」こちらは珍しく黄色のお花を咲かせるツツジ日陰躑躅(ヒカゲツツジ)[ 日陰躑躅(ヒカゲツツジ) ]ツツジの名前がついているけれど葉っぱを見るとシャクナゲによく似ていますお花が咲いていなければシャクナゲだと思ってしまいそうシャクナゲもツツジもツツジ科ツツジ属なので似ていてもおかしくないのですが・・・つつじ園としゃくなげ園の境にやってきましたこの斜面一帯にカタクリの群生地があります[ 片栗(カタクリ) ]前回(3/26)に訪れたときには余り咲いていなかったカタクリですがロックガーデンのカタクリ同様ここにもいっぱいのカタクリが咲いていました今年は開花がちょっと遅かったみたいです偶然とは言えカタクリのお花を見るのに一番いいときに訪れたみたい♪檜林の林床に咲くカタクリのお花たち木漏れ日がスポットライトのようにカタクリのお花を照らしますまさに春の妖精の女王様♫[ カタクリ ]カタクリのお花を見た後しゃくなげ園を歩いてみました気の早いシャクナゲがもう咲き始めています「新緑 つつじ・しゃくなげ散策」のイベント期間は4/20~5/12だけど[ 石楠花(シャクナゲ) ]二週間も前から咲きだしていることになります今年の春は早く咲きだすお花があったり遅れるお花があったり開花を予想するのが難しい年となっていますしゃくなげ園をあとにしてシアトルの森へ向かうことにしました途中のモミジの枝には赤い新葉が開き始めていましたそのためこの時期のモミジの木は赤く見えます桜のお花も咲いて園内は一気にカラフルになってきました♪この続きはまた明日~おまけは今日見てきたお山の新緑もうこんなに緑が溢れています今日の夕暮れ
2019.05.03
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予報通り今日は朝からいいお天気♪気持ちの良い風が吹く五月らしい一日となりました連休も今日から後半後半は全国的に好天気が続き気温も高めだそうですねこれから梅雨入りまでは爽やかな初夏の陽気が続くのかな今日は久しぶりに気持ちの良いお散歩ができました只今、新緑のシーズン真っ只中♫[ コナラの新緑 ]今日も森林植物園訪問記(4/5)の続きで昨日に続きロックガーデンからお送りします[ 菊咲一華(キクザキイチゲ) ]春の妖精(スプリング・エフェメラル)の一つキンポウゲ科のキクザキイチゲのお花が咲いていますこの間までロックガーデンでお花畑を作っていた春の妖精のキンポウゲ科のこのお花は[ 雪割一華(ユキワリイチゲ) ]ほとんどお花が終わっていました代わりに勢いがあるのはこのお花[ 二輪草(ニリンソウ) ]こちらもキンポウゲ科のお花だけれど美味しい山菜としても有名キンポウゲ科の植物は毒がある物が多いけれどこのニリンソウは例外で毒がないそうです名前の通り一本の茎から二輪のお花が咲くのだけれど訪問した時はまだ一輪しか咲いていなくて二輪目はまだ小さな蕾でした[ ニリンソウ ]このニリンソウも春の妖精さんです昨日ご紹介したカタクリはユリ科の春の妖精さんそしてこの貝母(バイモ)もユリ科の春の妖精さん別名「アミガサユリ」お花の内側に網状の模様があるため中国が原産のお花で日本へは薬草として渡来したそうです[ 貝母(バイモ)= 編笠百合(アミガサユリ) ]もう一つ今元気なのがこのお花メギ科の「常盤碇草(トキワイカリソウ)」ユニークな形のお花を咲かせその姿がお船の碇(いかり)に似ているのでついた名前葉っぱが常緑性のため春の妖精さんではないけれど春を告げる儚げなお花です[ 常盤碇草(トキワイカリソウ) ]続いては前回(3/26)も咲いていたこのお花タデ科の「ハルトラノオ」のお花早春に咲くので別名「イロハソウ」[ 春虎の尾(ハルトラノオ) ]続いてはユニークなお花を咲かせるユリ科のお花[ 延齢草(エンレイソウ) ]3枚の輪生した葉っぱの付け根からお花が咲きますユリ科のお花には見えないですよねそれもそのはずエンレイソウには花弁やそれに似たものがありませんこちらも前回も咲いていたミヤマカタバミのお花カタバミ科の多年草カタバミのお花の中では大きなお花よく見ると雌しべの先が5本に割れていてなかなか可愛い♫続いてはキラキラ光る花びらが綺麗なこのお花[ ラナンキュラス・フィカリア ]園のこのお花の紹介文をご紹介しますね「ラナンキュラス・フィカリアはキンポウゲ科の多年草でヨーロッパから西アジアにかけての地帯を原産地としています。花の径は2~3cmと大きくはありませんが光沢のある黄色い花は日差しを浴びると一段と輝きロックガーデンで光彩を放っています。日本に自生する水生植物のリュウキンカと花が似ていることからヒメリュウキンカとも呼ばれますが近縁種ではなく本園では学名で表記しています。」ロックガーデンにはキンポウゲ科のお花が多いですね[ ラナンキュラス・フィカリア ]最後はまたあのカラフルなお花たちこれもキンポウゲ科のお花で「ミスミソウ」、別名が「雪割草」ロックガーデンに植えられているミスミソウだけでもこんなに姿の変異が多いですロックガーデンのミスミソウはまだシンプルなものが多いけれど変異を利用して作られた園芸種は種類も多くとても複雑で美しいお花を咲かせます興味がお有りの方は「雪割草銘品リスト」で検索してみてくださいいくら見ても飽きない可愛らしいお花です♫明日はロックガーデンを出てつつじ・しゃくなげ園へ向かいます
2019.05.02
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[ 4月5日の空 ] 今日から新元号「令和」が始まりますね♫式典が行われた東京がお天気に恵まれて本当に良かったですこちらはあまり良いお天気ではありませんでしたが・・今日は曇り時々雨で気温16℃/14℃カーディガンが欲しくなるような日となりました明日はお天気も回復し気温も上がってくるそうです連休後半になってやっと行楽シーズンらしくなってくれそう♫連休中は何処も人混みが凄そうでお散歩はいつもの歩いていける範囲を予定皆さんはどんなふうにお過ごしになるのかな今日も植物園訪問記(4/5)の続きです香りの丘の散策を終え南エリアに戻ることにしましたいつもの多目的広場の外周路をメタセコイア並木に向かって歩きますこの辺りはケヤキ並木になっているのだけれどケヤキもまだ新葉が芽吹いていなくて冬枯れのままの寂しい並木・・・でも並木の下草は若草の緑が鮮やかになってます♫これだけでも十分春ですねぇ~~♫メタセコイア並木に戻ってきました陽射しがこんなに明るいですこれってやっぱり日焼けが気になる季節ですよね展示館前まで戻って来ると展示館の玄関口に鉢植えのお花が咲いてます梅でも桃でもサクラでも無いこのピンクのお花はなんとアーモンドのお花でしたシベの濃いピンク色が印象的なアーモンド・ダベイのお花[ アーモンド・ダベイ ]花径が3cmほどあるちょっと大きなお花ですその近くにこれまた鉢植えのお花が咲いてます名札には「ヤマザクラ変異」としか書かれていません新しい品種のようですが花径が4cm以上ありそうな大きなお花でとてもサクラには見えません優しげな淡いピンク色の花びらがふんわりと広がった八重のお花ですこんな桜のお花なら是非ともお庭にご招待したいです名前は何て言うのでしょう南エリアで最初に向かうのはそう、ロックガーデンそろそろ春の妖精さんの季節が終わろうとしていますが[ カタクリ ]まだカタクリのお花がこんなに頑張っていました♫今年はカタクリのお花が少ないって思っていたけれどあとから次々とお花が咲いたみたいでまだまだ華やかなカタクリたちでしたこれならつつじ園やしゃくなげ園のカタクリたちもまだ頑張って咲いているのかもロックガーデンを見終わったら見に行ってこなくっちゃロックガーデンの続きはまた明日~おまけは今のお庭のお花たち[ 前前栽(まえせんざい) ]今年もこのお花が蔓延ってます[ スズラン ]お庭に甘い香りが漂ってます♫続いては本前栽(ほんせんざい)に咲いている地生蘭「海老根(エビネ)」のお花[ 海老根(エビネ) ]毎年株が大きくなって今ではこんなに育ちましたちょっと地味なお花だけれど綺麗ですよ~~♫
2019.05.01
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