全25件 (25件中 1-25件目)
1

久しぶりによく降りましたこれで暫くは水不足にならずに済みそうですただ大雨で災害が起きている地方もあり素直に喜べません被害を受けた方々には心よりお見舞い申し上げますこのお空は土曜日(6/29)のお空予報が外れ午後から暫く青空が広がった時のものです予報ではこの先一週間は雨続きこんなお空は見られないのかなこんなときは予報に外れて欲しいです今日も植物園訪問記(5/23)の続きです南エリアに戻ってきて最初に訪れたのがいつものロックガーデンもうそろそろロックガーデンのお花は終わる頃なんですが何か咲いていないかちょっと覗いてみました最初に目に止まったのがこのお花咲いている場所から推測するとこれはキエビネのお花のはず[ キエビネ? ]でも雰囲気が違います前回咲いていた時はこんな姿[ 前回(5/7)のキエビネの花 ]写真を撮って帰って調べてみると[ キエビネの花の終わり頃の姿 ]このお花もキエビネに違いがなくお花の終わり頃にはこんな姿になるみたいですもう一つ何のお花?だか判らなかったものがありましたそれがこれ[ あなたは誰? ]花後の姿のようですが咲いていた頃の姿がイメージできませんでしたこのお花?が咲いていた場所には[ ショウジョウバカマ ]ショウジョウバカマが咲いていたのですがショウジョウバカマはせいぜい15~20cmほどの高さだったのにこのお花?は丈が40cm以上ありお花?がショウジョウバカマのように密集していません、謎ですネットで色々調べてみると「山野草を育てるNori&Wako」さんのサイトの「ショウジョウバカマを育てる」という記事にこんな記載を発見「花茎は高さ10~30cm・・・・花茎は果期に伸長して高さ50~60cmに達します。」[ ショウジョウハカマの花後(果期) ]これです!まさに知りたかった事は謎が、氷解しました、嬉しい、ありがとうございますお花が咲いているときと花後の姿がこんなに違うとはビックリでした[ 采配蘭(サイハイラン) ]サイハイランはまだちょっと早すぎたようです[ サイハイランの蕾 ]次回は咲いているかなこちらは見るからに涼し気な「白糸草(シライトソウ)」因みにこのシライトソウは先程のショウジョウハカマのお仲間(シュロソウ科)だそうです[ シライトソウ ]シライトソウもお花が咲き進むとどんどん背丈が伸びていきます[ スズムシソウ ]ロックガーデン最後はこのお花スズムシソウ今年始めてお目にかかったお花ですが本当に変わった姿のお花です来年も咲いてくれるかなロックガーデンを後にして向かったのはしゃくなげ園流石にシャクナゲのお花はもう終わっていましたがしゃくなげ園で見たいお花があったのです一つ目がこれ前回も咲いていた藪手毬(ヤブデマリ)のお花[ ヤブデマリ ]濃い緑の葉っぱの波に輝くように白いお花が浮き上がる光景はずっと見ていても飽きません白いお花は花びらが変化した装飾花実ができる両性花は小さくとっても地味その両性花もほぼ咲き終わったようです[ ヤブデマリ ]しゃくなげ園の出口付近は緑色の光のシャワーが全開♫モミジの新緑を透けてきた光を浴びればまるで体内で光合成でも始まったかのようにテンションが上ります(笑)そんな出口で咲き始めているのが見たかった二つ目のお花モクレン科の落葉樹「大山蓮華(オオヤマレンゲ)」のお花これもまだちょっと早すぎたみたいで蕾はあれど、咲いているお花は一輪だけ[ 大山蓮華(オオヤマレンゲ) ]これも次回のお楽しみということかな
2019.06.30
コメント(10)

今日も日中はこんなにいいお天気気温も上がってまるで梅雨が明けたみたいでも夕方にはお空は雲に覆われ夕焼けも見えず夜遅くには雨も降り始めましたTVでは盛んに大雨の降るおそれありと報道されていますが県下に出ている注意報は大雨じゃなくて強風注意報どちらにしても日曜日は荒れたお天気になりそうです今日も植物園訪問記(5/23)の続きです香りの丘を後にして多目的広場の外周路を久しぶりに左回りで歩いてみましたここも外周路はケヤキ並木になっていてケヤキの木々には若葉が茂り気持ちの良い木陰の径になってます秋に紅葉が始まるまではこの径はこのままかな萩の季節には人出も多くなりますがそれまではあまり来園者とは出会わない径ちょっと勿体ないよね外周路をぐるっと一周してまたメタセコイア並木のある多目的広場の階段へ戻ってきましたそうだこの階段横のスロープを登るとこの間はまだ蕾だったお花が咲いているかもせっかく近くまで来ているのだからそのお花も確認することにしましたそのお花とはこれ小さなお花ですが思ったとおり咲いていましたこれはバラ科の落葉低木「小米空木(コゴメウツギ)」のお花[ 小米空木(コゴメウツギ) ]バラ科なのにウツギの名前を持つ珍しいお花お花自体は全国のお山に分布しているごく普通のお花なんですが・・・見たかったコゴメウツギのお花も見れたし先を急ぎたいのでスロープの途中で引き返しメタセコイア並木から南エリアへ急ぎます急ぐ理由は二つ一つは、今日もまた遠くの香りの道経由で見ておきたいお花がありそのために時間がかかることもう一つは今日は帰りのバスの便を遅らせるわけには行かなかったから[ 展示館前広場 ]展示館前広場まで戻ってきました展示館の入り口にはこんなお花が咲く鉢植えが飾ってありますこれはユキノシタ科の多年草「矢車草(ヤグルマソウ)」[ 矢車草(ヤグルマソウ)の葉 ]葉っぱの形が鯉のぼりの先端につける矢羽根でできた矢車に似ている所から付けられた名前[ ヤグルマソウの花 ]こちらはそのヤグルマソウのお花こんな白いお花もありましたこの続きはまた明日~今夜は夜霧で靄っていました
2019.06.29
コメント(10)

今日は朝から気温が高く蒸し暑い一日午前中は曇っていたけれど午後からこんな青空も広がりました早くも梅雨の中休み?予報では晴れるなんて言ってなかったけど土曜日の夜から大雨になるかもなんて言ってます梅雨なんだから雨は仕方ないけれど豪雨はやめてね今日も植物園訪問記(5/23)の続きです香りの丘に着いた所から香りの丘の入口近くにこんな蕾を付けた木がありますシナノキ科の落葉樹「菩提樹(ボダイジュ)」の木お花が咲いていることを期待したけれどまだ早過ぎました[ 菩提樹の蕾 ]菩提樹のお花は甘く香ります♫咲いたらまたアップしますねこの香りの丘にはぜひ見ておきたいお花があるけれど前回(5/7)はまだ蕾だったのでこの日こそ咲いているはずいや、もしかすると既に咲き終わっているかもなんて心配しながらやって来ましたがその心配は杞憂に終わりましたまさに今が一番のお花盛りです♫[ 金鎖(キングサリ) ]ヨーロッパが原産のマメ科の落葉樹「金鎖(キングサリ)」のお花「黄花藤(キバナフジ)」とも呼ばれますが藤の木のような蔓性はありません英名は「ゴールデン・チェーン」このお花が見たかったので満足です♪[ キングサリ ]香りの丘では確認しておきたいこともありましたそれがこの木の蕾の状態そろそろ咲きそうかどうかを確認したかったのですモクレン科の常緑樹「唐種招霊(カラタネオガタマ)」の蕾モクレン科の中ではお花は小さく花径は3センチほどですがお花からはお菓子のバナナの香料のような香りがします[ カラタネオガタマ ]まだお花は咲いていませんでしたが近々咲きそう本物のバナナよりもバナナらしい香り(笑)今年は嗅ぐことができるかな香りの丘で見ておきたいお花の一つにこの山法師(ヤマボウシ)のお花がありますここ数年、あまりお花の付きがよくなかったのですが今年は当たり年のようです♪今年は赤い実を食べることが出来そうこのヤマボウシは日本在来種の落葉樹[ 山法師(ヤマボウシ) ]よく似た常緑樹のヤマボウシもあります中国が原産国の「常緑山法師(常緑ヤマボウシ)」お花の開花がヤマボウシよりひと月ほど遅く実が熟れるのも晩秋から初冬と遅いけれど[ 常緑ヤマボウシ ]熟れた実はヤマボウシ同様食べることが出来ますまだお花の開花まで時間がかかりそう最近は庭木として人気があるそうですあと一つ見ていきたいお花がありますそれがこれ一重の白いお花を咲かせているのは中国が原産の「難波茨(ナニワイバラ)」300年ほど前に大阪の商人が日本に持ち込んだのが名前の謂れ花径が6~8センチもありなかなか見栄えがいいです[ 難波茨(ナニワイバラ) ]お花からは甘い香りがします♪その甘い香りに誘われたのかこんな虫さんが訪れていました[ ヒメスジコガネ ][ コアオハナムグリ ]この続きはまた明日~今日の夕暮れ久しぶりの夕暮れでした
2019.06.28
コメント(12)

昨日梅雨入りが発表されたと思ったら今日は朝から雨降りで総雨量が70mmを越えましたがこちらの雨のピークは一旦収まったようです夕方には四国沖で台風3号が発生明日の朝には関東に近づくとの予報です被害が出なければ良いのですが当地では水不足がある程度解消され恵みの雨となっています今日からまた植物園訪問記を始めます通算百三十九回目の訪問で訪問日は5/23ともうひと月前のお話になりますこの日は朝からとってもいいお天気♫メタセコイアの新緑ももうこの頃になるとキラキラ輝くようなライトグリーンから落ち着いた緑色に変わってきましたこの日の植物園の気温は23℃とほぼ平年並み(神戸の市街地と比べ4~5℃低いです)吹く風もカラッとしていていかにも初夏らしいお天気ですが日差しの強さは痛いほどできるだけ木陰を選んで歩くことにしましたこの頃は「つつじ・しゃくなげ散策」のイベントも終わりアジサイの開花にはまだ早いイベントの端境期折角の好天気だったけれど来園者は少なかったですおや?大型バスが園の駐車場に向かうみたい団体さんの到着かなこちらも行動開始ですひとまず前回見ることの出来なかったお花を見に北エリアの香りの丘を目指しますいつものメタセコイア並木ですここなら日差しを避け木陰の中を進むことが出来ます木陰道の散策気持ちいいですよ~~♫メタセコイア並木を抜け多目的広場への上り階段のところまでやって来ました広場に上がると香りの丘まで最短で進めますが広場には木陰がありませんそこで多目的広場の外周路を進むことにします今度はケヤキ並木です並木道を涼しげな風が吹き抜けていきます♫この辺りは道の両側にアジサイ特に山紫陽花が植えられていて何時のまにか「紫陽花の小径」と言う名前がつけられていました香りの丘に行く途中薬樹園の横を通るので[ 薬樹園 ]ちょっと立ち寄ってみましたあら、例年だと殆ど実をつけない梅の木に今年はポツリポツリだけれど実が生ってます[ 梅の実 ]薬樹園の林床を見下ろしてみるとこんなお花も咲いてました[ 雄蛇苺(オヘビイチゴ) ]いまのところこの植物園でしかお目にかかっていないオヘビイチゴのお花です[ 立浪草(タツナミソウ) ]お庭に植えられていることもあるタツナミソウ薬樹園のタツナミソウは自生種なのかな薬樹園を出て少し歩けばもう香りの丘は眼の前まだツツジの大きな壁がお花を咲かせていましたこの続きはまた明日~~
2019.06.27
コメント(14)

やっと梅雨入りしましたね午後から纏まった雨が降ったと思ったら夕方には止んでしまい今の所、降水量は4.5mmと少ないですTVでは大雨になりそうとの予報が出ていますがどうなんでしょうこのままじゃ少なすぎるし大雨は困るし・・・昨日(6/25)からインターネットのトラブルが発生しブログを書いたり訪問したりが出来ませんでした当初はルーターとの接続が疑われモデムとルーターのリブートを繰り返して見ても治らずルーターを通さずPCを直接モデムに接続して確認したところこれもダメだと分かりプロバイダーに連絡したのが昨日の夕方やっと直しに来てくれたのが今日の夕方近くになってモデムの故障かと思ったのですがモデムまで来ているケーブルに異常ありとのことそのため信号が弱くなりすぎ接続が断たれたとの診断ケーブルの一部交換と信号を増幅するブースターの導入で解決しました今のケーブルはもう二十年近く前に設置されたものなのでまた似たような症状が出たらケーブルを全部取り替えるそうです直って良かった、良かった♫この間から、エアコンを2台新しくしたり電気関係の工事等が続きましたが作業に来られる技術屋さんってみなさんとっても手際がいいですね~感心しちゃいます、流石プロ!!お蔭でまたブログを書くことが出来ますもうすぐ250万アクセス達成なので頑張らなくっちゃ(笑)(楽天ブログ)お庭のアジサイがそろそろ終わりそう今年は水不足だったせいかお花が小さく終わるのも早かったですお庭で元気にしているのがトマト達この間から収穫が始まってます美味しいよ♫こんな果実も熟れだしました以前ご紹介したワイルドストロベリー[ ワイルドストロベリー ]鳥さんが運んだ種から育ったワイルドストロベリーに実が生り熟れて食べごろになりました売っている苺ほど甘くはないですがまさしく苺のお味何のお世話もしていないのに健気です少し肥料をあげましょうね転がっている小さな実はユズの落果ですユズは今年は当たり年いっぱい実が付きすぎたのか少し実を落として調整しているみたいこれも勝手に生えてきているムラサキカタバミのお花可愛いのでそのまま抜かずに咲かせていますこちらは屋根の上で騒いでいた小鳥さんまだヒナみたいですがお庭には猫ちゃんが四匹ほどウロウロしているのでヒヤヒヤしながら見てました騒いでいたのは親を呼んでいたみたいさて「あなたはダ~レ?」ネットで調べても誰だか判りませんでした大きさはスズメさんほどかな辺りを見回しても親らしき鳥さんは見えず屋根から落ちたら助けに行かなくっちゃと思っていたらなんと結構な距離をもう飛ぶことが出来一人でお山に帰っていきました良かった、良かった♫明日はちょっとお出かけするので皆さんのところへお邪魔するのが遅れますお許しください明日からまた植物園訪問記を始めます
2019.06.26
コメント(12)

今日は朝からいいお天気湿度も下がって爽やかな一日となりました明日は梅雨入り前最後の晴れの日みたいで気温は当地でも真夏日になりそうですいよいよ木曜日から梅雨入りそう♪近畿地方の梅雨入りとしては観測史上一番遅い梅雨入りになるんだとか予報では木曜日以降一週間ずっと傘マークがついてますどうぞ降り過ぎませんように今日は今月のお散歩で見かけた白いお花たちをご紹介最初はこのお花アジサイ科(旧ユキノシタ科)の落葉低木「空木(ウツギ)」、別名「卯の花(ウノハナ)」[ 空木(ウツギ) ]こちらではいたる所で咲いている見慣れたお花の一つ今年はちょっと開花が遅れたみたい[ ウツギ ]この真っ白なお花を見ていると気持ちが落ち着きます続いてはこのお花サクラソウ科の多年草「丘虎の尾(オカトラノオ)」のお花今年も山道を飾っています[ 丘虎の尾(オカトラノオ) ]私にとってオカトラノオのお花のイメージは小さなお星様を撒き散らしながら飛んでいるほうき星♫切り花としても人気があるみたい続いてはちょっと大きな木のお花ミズキ科の落葉高木「熊野水木(クマノミズキ)」がお花を咲かせていますミズキの木とよく似ていますがミズキは葉っぱのつき方が互生でクマノミズキは対性ミズキの葉っぱは幅広で葉柄が葉っぱと同じくらい長くクマノミズキは葉っぱが細長くて葉柄は葉っぱの長さの半分ほど[ クマノミズキ ]お花の咲く時期も異なりクマノミズキのほうがひと月ほど遅れて咲きます続いては白いお花じゃないけれど白っぽいお花(笑)昼顔に似た「小昼顔(コヒルガオ)」のお花花径は3~4センチほどで小さな朝顔みたいなお花を咲かせます[ 小昼顔(コヒルガオ) ]続いては植栽された花木西洋イボタノキとかプリペッドと呼ばれる甘い香りのお花を咲かせる木だけれどどうも本名は「小実鼠黐(コミノネズミモチ)」みたい西洋イボタノキ(プリペッド)のお花の葯は黄色だそうでコミノネズミモチの葯は小豆色生け垣や公園木によく使われています[ コミノネズミモチ ]続いてはバラの原種の一つ野茨(ノイバラ)のお花今年は咲くタイミングがよくなかったのか綺麗なノイバラのお花になかなか出会えなかったけれど[ 野茨(ノイバラ) ]やっときれいなお花に巡り会えました次はこんなキキョウ科の多年草「蛍袋(ホタルブクロ)」のお花園芸種だと思っていたられっきとした日本在来種の野草でした[ 蛍袋(ホタルブクロ) ]関東では紫色のお花が多く関西では白色のお花が多いそうです最後はこのお花色合いがなんとも可愛い「雪ノ下(ユキノシタ)」小さな仮面が並んだように見えるお花♫[ ユキノシタとミツバチ ]春じゃないけれどこの季節もお花がいっぱい咲いてました今日の夕暮れ
2019.06.24
コメント(14)

今日も曇り時々晴れのお天気予報だったけどなんと夕方から雨になってます♫10日ぶりくらいかな良い意味で予報が外れました~~でも次に雨が降るのは木曜日の予報なのでまだ梅雨入りは無理っぽいこの予報も外れるかも知れないけれどね久しぶりの雨で草木が喜んでます今日は植物園訪問記(5/7)の最終話長谷池の北岸を離れ次の目的地に向かいます次の目的地も今回訪れて気がついたお花の開花の一つヒメウツギのお花と同様此処に来るまでケロッと忘れていたのですと、そのお花を見に行く途中でこんな子に出会いました今回は鳥さんと縁がないなぁって思っていたんだけれどこんな訪問の最後になってやっと出会えました夏鳥のキビタキくんです[ 黄鶲(キビタキ)の雄 ]昨年までは年に一度会えるかどうかの鳥さんでしたが今年はどうしたことでしょうもうこれで4度目かなよく出会う鳥さんになってきましたキビタキさんともう少しお付き合いしたかったけれど時間がありません目的地に急ぎます咲いていました、咲いていました高さ3m、幅20数mの白いお花の壁オオデマリのお花がこんなに咲いていましたただ、まだ真っ白にはなっていなくて薄緑色のお花も多かったですオオデマリのお花は薄緑色から時間が経つと真っ白に変わっていきますあと数日後なら真っ白になってもっと綺麗だったことでしょう次回来る頃まで咲いているかな[ 大手毬(オオデマリ) ]これで一応見たいものは見ることが出来たので後は帰りのバスに間に合うように急ぐだけですあじさい坂の両脇に植えられたアジサイたちはこの頃はまだ色づいていませんでした此処でも目を引いたのがモミジの新緑でした新緑の緑色はやっぱり良いですね~新緑の中にいると癒やされて体から疲れがスッと抜けていくようですこれで百三十八回目の植物園訪問記を終わります最後までお付き合いくださりありがとうございましたなかなかリアルタイムの訪問記に追いつきませんがまたお付き合いください最新の訪問(6/20)でのトピックスですがカモシカ園のカモシカさんが一頭増えました~~♫そのお話は、またいずれ~
2019.06.22
コメント(12)

こちらは今日も朝からどんよりと曇りまるで梅雨空ですが雨は一滴も降ってくれません来週こそ梅雨入りしてくれるのかな今日は夏至でも、こんなにどんよりとしていたら折角の夏至もインパクトがありません・・・夏至の日くらい写真のように晴れて欲しかったです(笑)今日も植物園訪問記(5/7)の続きです香りの道から長谷池へやって来ました此処からはカモシカ広場がすぐ近く坂を下りサツキちゃんに会いに行きますカモシカ園も新緑で青々していますサツキちゃんを探していると奥の石段の上にいるのを発見♪♪呼んでみるとこちらに気がついたみたいだけれどこの日は下に降りてきてくれませんでした具合がわるいのでなければ良いのだけれどと、心配しましたが後日、会った時は元気でしたのでホッとしたものです隣のエリアの工事は進んでいるようですがまだ完成ではないみたい中の崩落していた石組みはほぼ復旧しているようです周遊路の上から見下ろしてみるとこんな感じエリア前の歩道の復旧はまだこれからみたい完成予定まであとひと月ちょっと・・・大丈夫かな長谷池の周遊路に戻っていつものホワイトボードを見に行きますもうスイレンの葉っぱが水面を覆い始めています長谷池の水位はまだ通常時より30センチほど低そうこの日は風もなく、いいお天気♪♪ホワイトボードの前にやって来ました 五月に入りGW明けだと言うのにこの気温(13℃)晴れているけれど寒い日でした「令和」になってまだ一週間目だったのでホワイトボードは新年号の話題でしたカモシカって「羚羊」こんな字だったのですねホワイトボードのある所から工事中のエリアを見るとまだ鉄パイプが組まれた現場でしたがこの日で小型の重機はお役御免となったようです長谷池の北岸へやって来ました久しぶりに北岸の給水口から水が流れ出ています完全復旧までもう少しなのかな給水口から流れ出た水は長谷池に注がれ水辺には今年はじめて植えられた水芭蕉(ミズバショウ)が[ 水芭蕉(ミズバショウ) ]実を付けていました来年もお花が咲くと良いなぁ~そして豪雨で流れ込んだ土砂の上にはこんなものも植えられていましたそうです土砂の下敷きになったカキツバタの代わりに新たなカキツバタの苗が植えられていました[ カキツバタの苗 ]この続きはまた明日~明日は最終話です
2019.06.21
コメント(10)

今日はぼんやりとした曇り空で湿度が高く暑いです昨日、TVで紀州の梅の産地の話題が放送されていましたが今年は雨不足で梅の果実が小さいとのことついに少雨の被害が出始めました大雨は嫌だけど空梅雨は困ったものです当地はその梅雨にさえまだ入っていませんが・・・こんな青空は何時になったら見られるのかな今日も植物園訪問記(5/7)の続きです[ リガの森 ]天津の森を抜けリガの森までやって来ましたリガの森から「香りの道」へ入って行きます「香りの道」はリガの森から長谷池までの周遊路名前の通り道中には香るお花が咲く木々が植えてあるのですが訪れたこの時は香るお花は咲いていなくて[ ツボスミレ ]道端には花期の長いツボスミレやハコベに似た「ノミノフスマ」が咲いてます[ 蚤の衾(ノミノフスマ) ]ノミノフスマはナデシコ科の野草でお花の大きさはハコベの倍近くありますがお花に反して葉っぱはとても小さくノミの布団(衾)と呼ばれます[ ノミノフスマ ]香りの道に来たのはこの野草たちを見るためではなく[ 香りの道 ]この圧倒的な満開のお花を見るため香りの道の片側に20mほどに渡って植えられた真っ白なお花を咲かせるあのウツギ科の木々そう、香りの道名物の姫空木(ヒメウツギ)の壁満開の花・花・花・・・♪♪空木(ウツギ)と比べ樹高が低いので「姫」の名前がつけられたそうですが(因みにネットで見ると樹高は1~1.2m)この香りの道のヒメウツギは私の背丈よりずいぶん高く優に2mはありそうですヒメウツギの見頃は一週間ほどなので一番良い時を見逃すことも今回もつつじ園の入り口で咲いていたヒメウツギのお花に気が付かなければここまで見に来ることもなかったわけで危ないところでした[ ヒメウツギ ]いやぁ~、満足、満足♪♪ウツギのお花より繊細で透き通るような白さが特に好きな「ヒメウツギ」ただ残念なのはこのヒメウツギのお花もウツギ同様香りが無いのです・・・香りの道の終点長谷池に到着しました[ 長谷池 ]この続きはまた明日~今日のおまけは一昨日お山で出会ったこの子たち雨は降らないけれどオカトラノオのお花がしっとりと迎えてくれましたそして一番ビックリしたのはこの子との出会い日本野兎(ニホンノウサギ)さんお山で出会うのは三年ぶり少し人馴れしているみたい一昨日(6/19)のお月さまは「十七夜の月 立ち待ち月」[ 十七夜の月 立ち待ち月 ]
2019.06.20
コメント(12)

また大きな地震が起きてしまいました被災されました方々には心よりお見舞い申し上げます丁度一年前の6/18に大坂府北部地震が発生しましたがまだその爪痕も癒えぬ間に災害が発生するとはまだまだ地震の予知は無理みたい何時何処で起きるかわからない地震災害24年前の阪神淡路大震災の恐怖が蘇ってきますもう二度とあんなことがありませんように今日も植物園訪問記(5/7)の続きですシアトルの森に着きましたが[ シアトルの森 ]シアトルの森もすっかり若葉が茂り森らしくなっていましたシアトルの森には北米原産の木々が植えられています背の高い木々はモミジバフウやユリノキモミジバフウの根本では真っ赤なセイヨウシャクナゲのお花が目を引きます[ セイヨウシャクナゲ ]日本のシャクナゲと比べ葉っぱには艶がなく柔らかいです眩しいような初夏の森♫そんな森で白いお花をつけている樹を発見周囲の木が背高ノッポなので低い木に見えますがこれでも樹高が5~6mほどあるおなじみの「花水木(ハナミズキ)」[ ハナミズキ = アメリカヤマボウシ ]アメリカ原産のミズキ科の落葉高木大きな木では樹高が10mを越すそうですその横のズングリしたこの木は北米原産のシャクナゲ「大石楠(ダイセキナン)」[ 大石楠(ダイセキナン) ]これで一本の木樹高が3m以上ありそう「大きな石楠花(シャクナゲ)」という意味の「大石楠(ダイセキナン)」日本のシャクナゲのような繊細さは無いですが迫力満点ですお庭にはちょっと無理だけど公園には良いと思います[ ダイセキナン ]これから向かうのは急遽決めた香りの道だからシアトルの森を抜け隣の天津の森も通り過ぎリガの森の更に東にある周遊路「香りの道」を目指します久しぶりの遠出です(笑)その途中で出会ったお花を少しご紹介この黄色のお花は「ヘビイチゴ」ならぬ「オヘビイチゴ」の花「雄蛇苺」と書きヘビイチゴより大きいから付けられた名前だとかでも赤い実は付けないのです(茶色の実)続いては天津の森で見かけた白いお花を3種類ご紹介バラ科シモツケ属の「蜆花(シジミバナ)」中国原産のお花で庭木として人気の木[ シジミバナ ]蜆(シジミ)のむき身に例えた名前続いてはこのお花バラ科の「白山吹(シロヤマブキ)」のお花黄金色のヤマブキもバラ科だけれどヤマブキはヤマブキ属で花びらが5枚でもシロヤマブキはシロヤマブキ属のお花でバラ科なのに花びらは4枚[ 白山吹(シロヤマブキ) ]シロヤマブキとヤマブキは全然違うお花もう一つ白いお花を天津の森に植えられているけれど日本の在来種でもあるスイカズラ科の「花瓢箪木(ハナヒョウタンボク)」ちょうど咲き始めの頃に出会えちょっと得した気分♫スイカズラのお花に似ているけれどスイカズラのような蔓性はなくて有毒植物特に赤い実は毒性が強いとか本州の中部以北にまれに見られる珍しい植物で環境省により絶滅危惧IB類(EN)に指定されているそうですこの続きはまた明日~~
2019.06.18
コメント(16)

ここ数日は気温の低い日が続いていますまるで五月みたい♪関東地方は寒暖差が凄そうですね今週末にはやっと梅雨入りになりそうな予報が出ています例年より10日以上遅れそう梅雨明けも遅れるのかなそれとも梅雨が短い?今日も植物園訪問記(5/7)の続きでしゃくなげ園のお話から[ しゃくなげ園入り口のシャクナゲの壁 ]訪問した5/7はまだ「新緑 つつじ・しゃくなげ散策」のイベント期間中(5/12まで)だったけれどシャクナゲのお花はもう終わりかけていましたこの日まだ咲いていたのは開花が一番遅い「細葉石楠花(ホソバシャクナゲ)」[ ホソバシャクナゲ ]葉っぱが細いでしょうここ数年、シャクナゲの開花が早まっているみたいでいつもイベント期間前から咲き始めイベント期間の最後ではほとんどシャクナゲのお花は終わっていますもう少しイベント開始を早めたほうが良いと思うのですが・・・しゃくなげ園を後にしてシアトルの森へ向かいます道の両脇のモミジの若葉がもうこんなに茂り濃い日陰を作っています♪そんなモミジの中で白いお花が咲いてますこれはバラ科リンゴ属の「酸実(ズミ)」のお花このお花も楽しみにしていたお花なんですがいちばん綺麗な時期をちょっと過ぎていたようです[ 酸実(ズミ) ]前回来た時はまだ小さな蕾でしたが今回はもう蕾は残っていませんでした咲く直前の蕾は赤い色をしていてとても可愛いのですが今回はそれを見ることが出来ませんでした残念です[ ズミ ]綺麗なタイミングに合わせるのは難しそうですが来年は頑張ってみますねこの蔓はまだお花の咲いていない「蔓紫陽花(ツルアジサイ)」[ 蔓紫陽花(ツルアジサイ) ]こちらにはまだ少し早すぎたようです次回は咲いているかなシアトルの森への道中には香りの丘で咲いていたこのお花もありましたミツバウツギのお花です[ 三葉空木(ミツバウツギ) ]ウツギと名の付くお花の中では開花が早いほうです道端で真っ赤なお花を咲かせているキリシマツツジにお客さんですクロアゲハチョウの一種「麝香揚羽(ジャコウアゲハ)」さんがツツジのお花の中を蜜を求めて飛び回っていましたジャコウアゲハの名前の由来は蝶々のお腹がジャコウのような匂いがするからだとか黒い翅に赤い体のちょっと妖艶な蝶々さん[ 麝香揚羽(ジャコウアゲハ) ]幼虫の食草はウマノスズクサと言う毒草その毒草を食べ体に毒を蓄積しているため幼虫も蝶々も鳥さんからは狙われないそうでそれを知っているのか悠々と飛び回っていますだから写真を撮りやすい蝶々さんなんですこの続きはまた明日~6/17の十五夜のお月さま夏至直前の満月でストロベリームーンと言うそうです因みに赤くはありませんでした[ 十五夜の月 満月 ]
2019.06.17
コメント(12)

今日も梅雨はどこへ行ったのって言うくらい朝からとってもいいお天気です気温も低くまるで五月の青空♫でもこの涼しさもそろそろ終わり暑い夏がやって来そうですあっ、その前に梅雨が来るんですよねやっぱりちゃんと雨には降ってもらわなきゃでも蒸し蒸しするのはやっぱり苦手だなぁ我慢、我慢・・・今日も植物園訪問記(5/7)の続きでロックガーデンからつつじ園に入ったところからつつじ園にはこんなお花も咲いてます北アメリカ原産のツツジ科の常緑樹「アメリカイワナンテン」[ アメリカイワナンテン ]馬酔木(アセビ)もツツジ科だけどアメリカイワナンテンのお花はアセビのお花に似ていますアセビのように有毒かどうかは不明だけど庭木として人気があるそうですもう一つこんな可愛いツツジ科のお花もご紹介ドウダンツツジのお仲間の「紅満天星(ベニドウダン)」真っ赤なチューリップのようなお花がぶら下がるように咲いていますかなりシャイなお花で葉陰にしか咲かず写真がうまく撮れません[ ベニドウダン ]今回の訪問で絶対見ようと思っていたお花に出会えましたそれがこのお花レンプクソウ科(旧スイカズラ科)ガマズミ属の落葉樹「藪手毬(ヤブデマリ)」のお花です前回咲いていた同じガマズミ属のオオカメノキのお花とよく似ていますどちらもアジサイと違って装飾花は花びらが変化したものアジサイの装飾花は萼が変化したものヤブデマリのお花は枝の上に浮かぶように咲きます濃い緑の葉っぱと真っ白なお花の取り合わせには[ ヤブデマリ ]はっとするような美しさがあります因みにオオデマリはこのヤブデマリから生まれた園芸種です続いてもこの日見たかったお花です頭上の大きな木の上で真っ白なお花?が風に揺れひらひらとしていますこれはミズキ科の落葉樹「ハンカチノキ」のお花白くひらひらしているのは花びらではなくて苞葉と呼ばれる葉っぱの一種[ ハンカチノキ ]お花の部分はその苞葉に包まれたポンポン玉のようなところで花びらも萼もありませんこの白い苞葉の部分はお花が終わると花びらのように散ります大小二枚の白い苞葉まるで白いレタスのように見えます(笑)この続きはまた明日~6/16日の夕暮れ6/16のお月さま十四夜の月[ 十四夜の月 ]明日6/17は満月だけどちゃんと晴れるかな
2019.06.16
コメント(12)

大雨になるとの予報はありがたいことに外れましたが(17mm)予想以上の強風が吹き荒れました(風速20m以上)お庭のトマトの鉢や山椒の鉢が風で倒されゴロゴロ・・・決して小さな鉢ではなかったのですが・・・お蔭で赤く色づき始めたトマトがいくつかコロコロと落ちてしまい夕食のオカズにミニトマトのフライが一品増えました(笑)今年の初収穫がこんなかたちでお口に皆さんのところは被害はありませんでしたかこちらはまだ風が強いですが雨は上がり、時折青空が広がって気温は低くまるで五月のような気温です(22℃)今日も植物園訪問記(5/7)の続きですこのところ冷蔵庫の買い替えやエアコンの買い替え工事などがありちょっとバタバタと忙しくブログのアップが不規則になっていますがお許しを・・・前回までで北エリアの散策を終えいよいよ南エリアの散策です南エリアの展示館前広場まで戻ってきました時間は午後一時半過ぎ南エリアは山野草のお花が見られるおなじみのロックガーデンから最初はこのお花ラン科の「黃海老根(キエビネ)」初めてみた時は西洋ランと勘違いしたけれど[ 黄海老根(キエビネ) ]れっきとした日本在来種の地生蘭エビネと比べ大きく華やかなのでお庭に人気の山野草でもありますこちらはキエビネとエビネの交配園芸種エビネより華やかさが増していますね[ エビネ園芸種 ]続いてはユニークな形のラン科のお花「熊谷草(クマガイソウ)」こんなお顔のワンちゃんってアニメにいませんでしたっけ[ クマガイソウ ]続いてはロックガーデン初登場のこのお花ラン科のお花「鈴虫草(スズムシソウ)」お花の形が雄の鈴虫が鳴いている姿に似ているからだとか[ スズムシソウ ]暖地での栽培が非常に難しいとのことで来年も元気に咲いてくれるのか心配なところそれにしても変わった形のお花ですねこちらはやっと蕾が大きくなりだしたセンリョウ科の多年草「二人静(フタリシズカ)」[ フタリシズカ ]以前(5/10)にご紹介した「一人静(ヒトリシズカ)」と比べるととても地味なお花ですユニークな形のお花が続きますこの間から登場しているサトイモ科テンナンショウ属のお花「雪餅草(ユキモチソウ)」[ ユキモチソウ ]まだ次々とお花が咲き続けています同じテンナンショウ属のこんなお花も咲きました「浦島草(ウラシマソウ)」中の付属体から伸びるヒモ状の物体を浦島太郎の釣り糸に例えて付けられた名前だとかもう一つテンナンショウ属のこんなお花も咲いてます「高麗天南星(コウライテンナンショウ)」別名「マムシグサ」とも呼ばれるお花でこの六甲山系では比較的よく目にするお花です[ シライトソウ ]こちらの洗浄ブラシのような姿のお花はシュロソウ科の「白糸草(シライトソウ)」私のお散歩コースの里山防災林でも咲いてますまたまたユニークなハナイカダ科の落葉樹「花筏(ハナイカダ)」のお花[ ハナイカダの雄花 ]何処がお花って思うかも知れないけれど葉っぱの上の真ん中にお花が咲きますハナイカダは雌雄異株でこのお花は雄株の雄花雄花は毎年見つけることができるんだけど雌花がなかなか見つからない今年久しぶりに雌花を見つけました[ ハナイカダの雌花 ]雌花は葉っぱの上に1個だけ咲きやがてこんな実が生ります[ ハナイカダの若い実 ]若い葉っぱは山菜として食べられるそうでブロ友さんによると葉っぱのお浸しは松茸の香りがして美味しいとのこと[ ハナイカダの実 ]また秋に色づいた実は甘く美味しいそうですこれはまだ試食したことがないので機会があったら食べてみたいです♫ロックガーデンを後にしてしゃくなげ園に向かおうとしたらこの白いお花が咲いてました姫空木(ヒメウツギ)のお花ですヒメウツギが咲く頃だと言うことを[ 姫空木(ヒメウツギ) ]うっかり失念していたのでビックリこれは香りの道のヒメウツギの大群生も見てこなければと、オオデマリに続いて見て置かなければと言うお花が増えましたこのお話の続きはまた明日~
2019.06.15
コメント(16)

今日は昨日と違い午後からどんよりと曇ってきましたお天気予報通りに雨になりそうです気温は昨日とあまり変わらないのですが湿度が更に上がり蒸し蒸ししますでも前線の接近じゃなくて低気圧の接近でお天気が崩れるみたいでまだ梅雨入りにはならないかも土曜日は土砂降りの予報だけど・・・今日も植物園訪問記(5/7)の続きです香りの丘を出て多目的広場の外周路をメタセコイア並木に向かって歩こうとしたところ香りの丘の出口付近でこの白いお花を発見白いアジサイのように見えるこのお花はスイカズラ科の「大手毬(オオデマリ)」のお花[ 大手毬(オオデマリ) ]ここでオオデマリが咲いていると言うことは長谷池近くの大きなオオデマリの茂みもそろそろ見頃になったのかな幅10数m・高さ2.5mの大きな茂みなんですこれは忘れずに見て帰らねば♪地面ではタテハチョウ科の「天狗蝶(テングチョウ)」さんが地面から吸水していますまあこの日は本当にいいお天気♪外周路は主にケヤキ並木になっていてそのケヤキも若葉が茂り木漏れ日の踊る並木道になっています道中、ちょっと薬樹園に寄り道この季節「何かお花が咲いていないかなぁ」と覗いてみるとちょっと地味なこんなお花が咲いてます[ 錦木(ニシキギ) ]これはニシキギ科の落葉樹「錦木(ニシキギ)」のお花薬樹園に植えられているということはお薬になる樹ということなんとお薬になるのは「枝」で生薬「衛矛(えいぼう)」といいカフェインが含まれていて「痛経(生理痛・月経不順)」に効果があるみたい[ ニシキギの紅葉 ]ニシキギといえば名前「錦木」の字のごとく秋の紅葉が美しいので有名な木世界三大紅葉樹の一つだそうです[ ニシキギの実 ]因みに秋にはこんな実もつけます薬樹園ではこんなかわいい子出会いました[ ベニシジミ ]小さな蝶々ベニシジミさん正面からお顔を見ると可愛いでしょう♪外周路に戻ってメタセコイア並木を目指しますこの辺りは道の両側にいろんな山アジサイが植えられているアジサイロードでもあるのです今から楽しみ楽しみ♫茂みでフワッと綿のようなお花を咲かせているのはモクセイ科トネリコ属の落葉樹「マルバアオダモ」の木[ マルバアオダモ ]白い繊細な花びらが集まったお花ここ六甲山系ではよくみかけますこの木漏れ日のケヤキ並木は私の大好きな並木道の一つ♪こんな道ならどこまでも歩いていけそう(笑)メタセコイア並木まで戻ってきましたこの続きはまた明日~今日のおまけはお庭のサツキの径そろそろサツキの季節が終わろうとしています6/13のお月さま「十一夜の月」しばらくはお月さまともお別れみたい[ 十一夜の月 ]
2019.06.13
コメント(11)

今日も晴れ渡り久しぶりに夏日になりました~やっぱり暑いです当てにならないお天気予報では明日から少し涼しくなるみたいだけれど信用できません雨が降るのは土曜日一日だけとの予報は外れて欲しいけれどこんなときは当たるんだよねぇ・・・いつものように梅雨になっていつもの量の雨が降っていつものように梅雨が明けていくなんてことは無いのかな[ 多目的広場 ]今日も植物園訪問記(5/7)の続きです多目的広場をあとにして香りの丘へやって来ました[ 香りの丘 ]やっと木陰に入ることが出来ます冬枯れのあの寂しげな風景は何処へ?って言うくらい今は緑に溢れています♫この日、香りの丘を訪れた一番の理由はこのお花を見るためでしたがなんと予想に反してまだお花が咲いていませんでした[ 金鎖(キングサリ)の蕾 ]早い年ならもう満開になっている頃なんですが今年は遅れていました次回の訪問に期待ですこの日咲いていたお花はこれモクセイ科の常緑低木「黄素馨(キソケイ)」素馨(ソケイ)とはジャスミンのことでキソケイは黄色のお花のジャスミンって言う意味[ キソケイとクツワムシの幼体? ]残念なことにキソケイのお花はほとんど香りがしませんお花の上に小さなクツワムシさんがいるみたい♫こちらは甘い香りで有名なリラのお花リラとはライラックのフランス名あの宝塚歌劇団のテーマソング「すみれの花咲く頃」の元歌はシャンソンの「リラの花咲く頃」だそうですね[ ライラック(リラ) ]更に「リラの花咲く頃」の元歌はドイツ語の曲「ライラックの花の咲く頃」だとかこちらの真っ赤なツツジはキリシマツツジかなこんな野草も咲いてますアメリカ原産の帰化植物オオバコ科の「松葉海蘭(マツバウンラン)」風に揺られて可愛いお花ですこちらはミツバウツギ科の落葉低木「三葉空木(ミツバウツギ)」のお花葉っぱ三枚が一組の三出複葉でミツバウツギの名前のもとになってますこの若葉は茹でて山菜として食べることが出来るとか茎の中が空洞になっているので空木(ウツギ)の名前が付きました[ 三葉空木(ミツバウツギ) ]日本全国に分布しているそうですが目立ちにくいお花なのでお山で見つけるのは苦労しそう・・・ところでこの木に見覚えはありませんか?今年の初め(1/12)にブログで取り上げた ⇒ ココあの爆発したような枝ぶりの木が[ 1/12のブログで取り上げた木 ]今は若葉を付けてこんな姿になってますあの時は、木の種類がわからず(モミジバフウ?なんて思った)お花が咲く頃までわからないだろうと思っていたのです葉っぱを見て思い出しましたが昨年の夏(7/14)にお花も取り上げていたのです ⇒ ココボダイジュのお仲間の「科の木(シナノキ)」[ 科の木(シナノキ) ]日本特産種のアオキ科の落葉高木葉っぱが茂っているとあの爆発したような枝ぶりが目立たなくて冬の落葉した姿を見て驚いたというお話チコちゃんに「ボ~っと生きてんじゃね~よ」って叱られそうですそのシナノキの葉っぱにはこんなカップルがヒメウラナミジャノメのカップルさん[ ヒメウラナミジャノメ ]明日も香りの丘の続きからです西日の当たるPC部屋室温がもう少しで30℃暑いです・・・6/12のお月さま十夜の月[ 十夜の月 ]
2019.06.12
コメント(10)

このところ晴れたり曇ったりのお天気が続いていてこの二、三日は湿度も下がってきました梅雨前とは思えないような気候です雨が欲しいのは山々なれど過ごしやすいこんなお天気は好きです(笑)今日も植物園訪問記(5/7)の続きですメタセコイア並木を抜け多目的広場へ上がってきたところから思ったとおり辺りは一面新緑一色♫そんな新緑の中にまだ咲いているサクラの木を発見流石にもうピークは過ぎていましたがまだまだ頑張っていたこのサクラはサトザクラ系の「松月(ショウゲツ)」のお花因みに先月見頃だった時のお花はこれ[ 四月の松月(ショウゲツ)の花 ]多目的広場の東側に見えるお山は六甲山系の一つ「石楠花山(しゃくなげやま)」(652m)石楠花山からゆっくりと視線を左に動かしていくと多目的広場の北側にあるぼうけんの丘が見えてきます[ ぼうけんの丘 ]この日は団体さんが訪れていたみたい気温は低かったけれどよく晴れて行楽日和♪そうそう、咲いていたサクラは松月だけじゃなくてこの八重桜も咲いていました咲き始めた頃は葉っぱはもっと小さく褐色だったけれど[ 関山(セキヤマ) ]これじゃ何サクラかわからないよねこれは一番よく見かける八重桜の「関山(セキヤマ)」お花が咲いて時間が経つとこんなふうに変わっちゃいました因みに四月に見た関山のお花はこれ[ 四月の関山(セキヤマ)の花 ]もう一つ残っていたのが[ 普賢象(フゲンゾウ) ]こちらもこの姿じゃ普賢象だと気が付きません因みに四月の普賢象はもっと白いお花でした[ 四月の普賢象(フゲンゾウ)の花 ]次の目的地「香りの丘」はあの石楠花山のある東側方向因みに石楠花山の名前の由来は定かではなくてシャクナゲが咲いているわけではないそうです広場には木陰がないので陽射しが怖い・・・急いで広場を横断して香りの丘に行かなくっちゃ広場の東端にはちびっこ広場があり[ ちびっこ広場 ]そこもこの日は来園者がいました香りの丘のお話はまた明日~夕暮れ6/11のお月さま九日月やっと久しぶりにお月さまに会うことができました[ 九日月 ]
2019.06.11
コメント(12)

今日は雨が降るだなんていう天気予報じゃなかったのに傘を持って出ていて良かったですお買い物途中で降られました火曜日も似たようなお天気みたい写真のお空は今日から始まる植物園訪問記当日のお空でかけたのはGW明けの5/7もうひと月以上前のお話になりますがお付き合いください通算百三十八回目の訪問でした新緑が一番眩しい季節です♪♪前回(4/22)の訪問から半月植物園の正門付近のメタセコイアは若葉が茂り大きな木陰ができるまでになっていてもうこれだけでもワクワク、ウキウキです♪メタセコイアの木々を見上げるとほ~ら、こんなに若葉が大きくなってますこの時期の若葉の成長には本当にびっくりさせられます木漏れ日を浴びた若葉が輝いていて隙間から見える青空が眩し~いこの日はGW明けと言うこともあり「新緑 つつじ・しゃくなげ散策」というイベント中でしたがそんなに来園者は多く無さそう実はこの日(5/7)はこんなにいいお天気でしたが気温が低く前回(4/22)は22℃もあった気温が14℃と寒いような日だったのですこの日もまずは北エリアの散策から駐車場には数台の大型バスが停まっています団体さんかな[ メタセコイア並木 ]真っ赤に燃えるようなキリシマツツジのお花を絵にされている方もいらっしゃるまったりとした午後の時間気温は低いけれど風がなくお散歩するにはちょうど良かったですメタセコイア並木では手の届く所に枝や若葉がありまだ柔らかな若葉の感触を触って楽しむことも出来ます♪陽射しだけ見ているとまるで真夏のようこんな時は木陰がありがたいですメタセコイア並木を抜け多目的広場の入り口に着きましたもう広場のサクラのお花は終わっていると思うのですが一応確認してから香りの丘へ向かう予定です今回は階段を使わずに階段の左手からスロープを使って登ることにスロープの登り口にはこんなお花を咲かせた木がありますちょっと光っちゃって上手く撮れていませんが[ 秋茱萸(アキグミ) ]秋にはまんまるな赤い実を付けるアキグミのお花ですスロープをぐるりと登っていくと多目的広場の上に出てきますこの続きはまた明日~今日の夕暮れ
2019.06.10
コメント(12)

すっきりしないお天気が続いています梅雨入りしていても可怪しくないようなお空です写真のようなお空は当分見られそうにないですねただ気温は平年並みで関東のような寒い6月にはなっていませんがこれからどんな梅雨になるのでしょう晴れた日にはセッセとお散歩に出かけなきゃ傘をさしてのお散歩は楽しくありませんもの今日はいまお散歩で見られるこんな果実たちのお話最初は食べごろを迎えたバラ科キイチゴ属の落葉小低木「草苺(クサイチゴ)」[ 草苺(クサイチゴ)の果実 ]背が低く地面を這うように枝を伸ばすので「草」の名前が付いてるけれどれっきとした木のお仲間四月頃に直径4cmほどの大きなお花を咲かせます[ クサイチゴの花 4月 ]日本在来種の木苺の中では一番大きなお花と果実をつけますお味もよく熟れたクサイチゴは一番甘くて美味しいかなキイチゴ属の果実は小さな果実が集まった集合果[ クサイチゴ ]続いてはやはり四月頃にこんなお花を咲かせていた木イチゴのお仲間[ 長葉紅葉苺(ナガバモミジイチゴ)の花 ]キイチゴ属の落葉低木「ナガバモミジイチゴ」[ ナガバモミジイチゴの果実 ]モミジイチゴの類は赤い苺じゃなくて黃色の苺お味は酸味が少なく甘いのでこれが一番と言う方もいるほど美味しいですただここ数年は果実の出来があまり良くないみたいで結実率は低いです続いては道端でよく見かけるこの苺バラ科キジムシロ属の多年草「蛇苺(ヘビイチゴ)」[ ヘビイチゴの花 ]お花の直径は1.2~1.5cmほどで果実も直径が1.2~1.5cmと小ぶりな苺「蛇」と名がつくけれど毒はなくただ食べても無味で美味しくないとか[ ヘビイチゴの果実 ]蛇が出そうな草むらに咲くのでついた名前で蛇も食べることはないそうです続いてのこの果実は苺のお仲間じゃないけれど食べると美味しい赤い果実♪♪中が透けるほど果皮は薄くいかにもジューシーな姿スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木「鶯神楽(ウグイスカグラ)」の果実です[ ウグイスカグラの果実 ]四月頃にこんな赤いお花を咲かせます今年はウグイスカグラの当たり年なのかお花も果実もよく目にしますお口の中で舌で押してプチュっと割るとほのかに甘い果汁が弾けます♪♪なんとも言えず幸せな一瞬です(笑)[ ウグイスカグラの果実 ]今日のおまけはこのお花可愛い八重のお花を咲かせているのは別名「白雪姫」本名を「八重咲きドクダミ」といいますお花以外はドクダミそのものなので臭いもドクダミの臭い普通のドクダミ同様生薬「十薬(じゅうやく)」になりますこんな夕焼けは今度いつ見られるのかな明日からまた植物園訪問記を始めますね
2019.06.09
コメント(12)

今日は晴れるとのお天気予報だったのに朝からどんよりと曇り時々雨粒も落ちてくるお天気これじゃ梅雨入り発表をしていても良かったのでは?なんて思ってしまうようなお天気でしたが午後も遅くなってやっと陽が差し始めましたただ昨日までのお天気予報と違いこれから一週間は晴れのお天気があまり無いような予報に変わっています梅雨入り間近かな今日はお山で今咲いているこんなお花のお話昨年見つけたアジサイ科の落葉低木「天城小紫陽花(アマギコアジサイ)」のお花を見にお山へ行ってきました[ アマギコアジサイ ]アマギコアジサイはかの牧野先生が伊豆で見つけて命名された小額空木(コガクウツギ)と小紫陽花(コアジサイ)との自然交配種[ 小紫陽花(コアジサイ) ]六甲山系にはコアジサイも[ 小額空木(コガクウツギ) ]コガクウツギも多くその交配種のアマギコアジサイも見ることが出来ます今年は昨年以上にアマギコアジサイに出会えました[ コアジサイ ]アマギコアジサイのお花はコガクウツギのお花には似ていなくてコアジサイのお花のように装飾花を持たず両性花だけ[ コアジサイ ]葉っぱはコアジサイよりコガクウツギに似ています葉っぱは小さくて幅が狭くコアジサイのような葉脈の凹凸が殆どありません[ コガクウツギ ]と、これだけなら特に問題はなかったのですが[ アマギコアジサイ ]今回、改めてコアジサイを観察していると[ コアジサイ? ]「これは本当にコアジサイ?」って思われるようなコアジサイが多いことに気がついたのです淡いブルーのお花だけ見ていると確かにコアジサイなんですが[ コアジサイ? ]葉っぱはコアジサイより幅が狭く葉脈の凹凸もあまりありません[ アマギコアジサイ? ]ただアマギコアジサイの葉っぱよりは大きくちょうどコアジサイとアマギコアジサイの中間みたいこれがコアジサイの個体差なのかそれともアマギコアジサイの個体差なのか[ コアジサイ? ]交配種のアマギコアジサイには種は出来ないと言われていますが[ コアジサイ ]もっと複雑な交配が進んでいるように思えます例えばアマギコアジサイとコアジサイの交配とかアマギコアジサイとコガクウツギの交配とか[ コアジサイ ]純粋なコアジサイってあるのかな?今日の夕暮れ明日は食べるお話♪
2019.06.08
コメント(10)

[ 長谷池 ]今日は朝から雨降り24mmと纏まった雨になりましたが夕方には上がり明日から暫くはいいお天気との予報今日梅雨入りした所が多くほぼ平年並みだそうだけど関西以西はまだ梅雨入りしていない所が多く暫く梅雨入りしそうにありません昨年の西日本豪雨のようなことがなければ良いのですが・・今日は百三十七回目の植物園訪問記(4/22)の最終話カモシカ園を後にして向かった先はさくら園さくら園には各種サクラが100本植えられているそうで今回の目的は今年最後のお花見♪[ さくら園 ]流石にこの時期になるとソメイヨシノは葉桜になっていますがまだお花を咲かせているサクラもあります名札がついていないのではっきりしませんがお花と同時に褐色の葉っぱが出ているところを見るとヤマザクラの系統だと思われます[ ヤマザクラ? ]さて見たかったサクラのひとつ目はこれサトザクラの一種「八重紅虎の尾(ヤエベニトラノオ)」ちょうど見頃を迎えていて綺麗です♪[ 八重紅虎の尾(ヤエベニトラノオ) ]お花が枝にまとわりつくように咲き虎の尻尾に例えて付けられた名前だとか植物園のサクラは此処さくら園と北エリアの多目的広場に多く植えられていて中には同じサクラもあるけれどさくら園と多目的広場のサクラは違う品種が多いですそれに多目的広場のサクラは比較的まだ若い木が多くこのさくら園のサクラは植えられてからかなり年月が経っているように見えますね、綺麗でしょう♪[ ヤエベニトラノオ ]続いてのこのサクラはもう何度も登場している「大島桜(オオシマザクラ)」このさくら園のオオシマザクラはすごく花付きが良かったです[ オオシマザクラ ]続いては見たかったサクラの二つ目黄色の桜で有名な「鬱金桜(ウコンザクラ)」ちょっとピークが過ぎているようでお花の数が少なかったけれど見逃さずに済みました[ ウコンザクラ ]見たかった桜の三つ目サトザクラの一種「小手毬(コデマリ)」手毬状にお花が集まって咲くからついた名前のようですがネットで見ても詳しいことは出ていませんでした[ 小手毬(コデマリ) ]先程のヤエベニトラノオにも似ていてどちらも好きな桜です[ コデマリ ]見たいお花は見終わったのでバス停へ向かいました実はこの日はいつもより1時間遅いバスに乗りましたさくら園へ行く時間が足らず滞在時間を延長ですいつもはPM3:50のバスにのるのですがこの日はPM4:50のバス午後五時近くになっても日暮れが遅くなってきたのでまだこの明るさとは言え毎回遅くなるのも問題なのでなるべく時間内に回れるようにしないと・・・以前と比べ歩く速度が落ちているのかいつも時間に追われる訪問になってますバス停の桂の木の新緑が夕日に照らされ綺麗でしたこれで今回の植物園訪問記を終わります最後までお付き合いくださりありがとうございました近々次の訪問記を始めますその時はまたお付き合いください
2019.06.07
コメント(6)

今日は全国的に気温が上がりアメダスの926観測地点中281地点で30℃以上の真夏日を記録したそうですあの植物園でも今日は25℃近くまで上がりました今年は冷夏の予想だけれど本当かな?今日も植物園訪問記(4/22)の続きですシアトルの森から長谷池に降りてきました相変わらず池の水は少なくて北岸の八つ橋辺りはまだ干上がったままですただちょっと安心できたのは湿地や浅い水中に生える三槲(ミツガシワ)が干上がった北岸でお花を咲かせていたこと[ 三槲(ミツガシワ) ]ミツガシワは主に寒冷地の沼地や湿地で見られ氷河期の遺存植物とも言われているそうです天然記念物に指定している自治体もあり昨年の豪雨で北岸が土砂で埋まった時一番心配したお花でした無事お花を確認できて良かった、良かった♪♪訪問したこの時期は池の畔もコバノミツバツツジのピンクのお花で彩られ春らしい絶好のお散歩日和♫次に向かうは言わずと知れたカモシカ園!さつきちゃんのご機嫌伺いと復旧工事の進捗具合が気になるところ長谷池への給水は止まっているのではと思っていたけどこの日は給水が続けられていましたまずはカモシカ広場に降りていきます[ カモシカ広場 ]カモシカ広場に着いてさつきちゃんの居るエリアを探していると居ました♫さつきちゃんです日頃ズームで写真を撮っているのでさつきちゃんとの距離感が伝わりにくいですが今、さつきちゃんの居るエリアは深い擁壁で囲まれていて近くまで来てもらってもこんなに離れています今工事中の以前さつきちゃんの居たエリアだと来園者とさつきちゃんとの距離はもっともっと近かったです復旧工事が終わったらさつきちゃんは元のエリアに戻るのかな今居るエリアのほうが倍以上広いけれどさつきちゃんと近くで会える以前のエリアのほうが好きかも・・・[ さつきちゃん ]工事の進展具合は?と言うとまだエリア内の石組みをやり直しているところ重機が中には入れないので大変そう・・・カモシカ広場から長谷池に戻り周遊路の上から工事現場を見下ろしてみると復旧工事はまだまだ掛かりそう一応、崩落した箇所は埋め戻されていたけどねこの後、いつものホワイトボードを見にぐるっと周遊路を移動しますホワイトボードの近くにはこの工事予定の看板が上がっています来週には出来上がっているのかな この日は今年始めて20℃を越えここ植物園では暖かな一日でした「こんなことしてます」のホワイトボードにカモシカさんたちのエリアについてこんな記事が書かれていましたが一部が消えかけていて読みにくいので補足してみました今工事中のエリアは「若さあふれる肉体派のお部屋」だそうです明日はいよいよ今回の訪問記の最終話今日の夕暮れ昨日、今日と日暮れ時に西のお空に薄雲が出てお月さまが霞んでいました[ 三日月 6/5 ][ 四日月 6/6 ]
2019.06.06
コメント(12)

あの爽やかなお天気はいつのこと?って思うほど湿度が上がってきました晴れているのにねやっぱり日本の夏って蒸し暑いのが普通なんでしょうねこれで梅雨入りしたらって思うと憂鬱です・・・今日も植物園訪問記(4/22)の続きです[ 天津の森 ]もうひと月以上前のお話なので今では随分変わっていますが今日はこのブログの初心に戻って(笑)道端の草むらに生えている野草や生き物たちを中心にお送りします植物園の草むらにも近くの道端でよく見かけるお花も咲いていますが[ スミレ ][ ナガバタチツボスミレ ][ ツボスミレ ]中にはこの植物園でしかまだお目にかかったことのない野草も見かけます[ ノミノフスマ ]ナデシコ科ハコベ属の一年草「蚤の衾(ノミノフスマ)」「衾(ふすま)」とは夜具つまりお布団などのこと小さな葉っぱを蚤の布団に例えた命名未だに植物園の南エリアでしか見たことがありません[ 三葉土栗(ミツバツチグリ) ]一見、ヘビイチゴのお花に見えますが赤いイチゴは出来ません[ ミツバツチグリ ]似た野草に「ツチグリ」というのがあって膨らんだ根っこを焼くとクリのようなお味で美味しいそうですツチグリの葉っぱは羽状複葉で3~7枚の小葉から出来ていますがミツバツチグリは3枚の小葉から出来ているのでこんな名前になりました因みにミツバツチグリの根っこは固くて美味しくないそうです続いては小さなお花の「金挽草(カナビキソウ)」ビャクダン科の半寄生多年草でイネ科の野草の根っこなどに寄生するそうですが名前の由来は分かっていないようです左の赤いものは花びらの散った桜の花殻カナビキソウのお花がいかに小さいかがよくわかりますね(3.5mm)因みに白く見える花びらみたいなものは萼で花弁は持っていません続いても更に小さなお花の(2.5mm)アカネ科ヤエムグラ属の「菊葎(キクムグラ)」[ キクムグラ ]小さいけれどなかなか綺麗なお花でしょうこのキクムグラも植物園ならではのお花かな続いては割と春にはよく見かけるこのお花ケシ科キケマン属の「紫華鬘(ムラサキケマン)」のお花最近になってこのムラサキケマンも春の妖精さんの一人だと知りました[ ムラサキケマン ]こちらはムラサキケマンによく似た黄色のお花[ 深山黃華鬘(ミヤマキケマン) ]ケシ科キケマン属の「ミヤマキケマン」このお花も植物園で初めてお目にかかるお花でしたこのミヤマキケマンも春の妖精さんかな続いてはこんな生き物さん小さいけれど可愛いベニシジミさんこれからは虫さんを撮る機会も増えて楽しいお散歩の時間です(笑)[ 紅小灰蝶(ベニシジミ) ]ちょっと変わったこんな蝶々さんにも出会いました下の写真の何処にいるのかお判りでしょうか枯れ葉にそっくりなタテハチョウ科の「黒木間蝶(クロコノマチョウ)」もう少しで見逃すところでした動かなかったら気が付きません[ クロコノマチョウ ]翅を広げると7センチほどになる比較的大きな蝶々さんですがめったに翅を広げてくれません続いては鳥さんを少し最初はちょっと煩いムクドリさんハルガヤの穂が邪魔して上手く撮れませんでしたシアトルの森に戻るとこの子たちがいましたまだ残っていた冬鳥の「鶫(ツグミ)」さんですまだ北国へ帰らないなんてどうしたことでしょう[ 鶫(ツグミ) ]シアトルの森にはこの子もいてビックリ今年の二月に初めて出会ったセキレイのお仲間「ビンズイ」さんにまたまた出会うことができましたあのときは薄ろ姿を少し見せただけだったけれど今回はちゃんと姿を見せてくれましたなかなかスマートで綺麗な鳥さんです[ ビンズイ ]鳥さんの区分では「漂鳥」季節によって国内を移動する鳥さんだそうですが今年になるまで出会ったことがありませんでしたこれからも会いたいなぁ明日は長谷池へ向かいます今日の夕暮れ
2019.06.04
コメント(14)

朝夕も暑くなってきました寝苦しい夜もまもなくです熱帯夜、これが無ければ夏も良いのだけれどねそうそう、暑くなればプ~~~ンっと来る鬱陶しい蚊の季節にもなりますお散歩前にはちゃんと虫除けスプレーをしなくっちゃ今日も植物園訪問記(4/22)の続きですシアトルの森へ向かう道沿いにこの季節に咲くサクラが綺麗なお花を咲かせていました「霞桜(カスミザクラ)」お山では一番遅くから咲くサクラのお花この辺りでは四月中頃から下旬にかけてお花が咲きます結構大きな木に育ちお花が咲くと山肌に霞がかかったように見えることからカスミザクラと呼ばれますただお山では遅れて咲いているヤマザクラとも思えこれがカスミザクラと断定できる自信はないのですがこの木には「カスミザクラ」の標識が建てられていました♪新緑のモミジの中をシアトルの森へ向かって歩いていきます新緑が赤っぽく見えると思ったらモミジに赤いお花がいっぱい!うちのお庭のモミジは今年は裏年のようでお花の数は少ないですがここのモミジはお花盛り♪[ オオシマザクラ ]道中にはオオシマザクラや[ コバノミツバツツジ ]ミツバツツジのお花も彩りを添えていました[ シアトルの森 ]シアトルの森へ着きましたよく見ると冬枯れしていたモミジバフウやユリノキなどの枝に若葉が芽吹いています♪隣の天津の森ではこんなお花も咲いてます真っ白なお花を咲かせているのは香りの丘でも咲いていた「利休梅(リキュウバイ)」天津の森のリキュウバイの木は昨年の台風でかなり痛みつけられましたが半分ほどに減った枝にも健気にお花を咲かせていました[ 利休梅(リキュウバイ) ]もう一つ台風の被害を受けながらお花を咲かせているのがこのお花、バラ科ナシ属の「北支豆梨(ホクシマメナシ)」栽培ナシの接ぎ木台木として使われるという中国原産の木ちょっとピークが過ぎたようでピンクの葯が見当たりません咲き始めはピンクの葯が可愛いお花ですそう言えばこの豆ナシの果実もまだ見たことがありませんでした[ ホクシマメナシ ]これも自家不和合性なのかなこの続きはまた明日~おまけは今日も出た小さな虹「幻日(げんじつ)」[ 幻日 ]今日の幻日はとてもはっきりとしていました夕暮れ
2019.06.03
コメント(12)

今日は午後から時々小雨の降るお天気夕方には上がったけれどお散歩には行けずじまい例年通りだと今週末には梅雨入りしそう・・・降り過ぎない程度にちゃんと降ってくれると良いのだけれどね今日も植物園植物園訪問記(4/22)のつづきつつじ園からしゃくなげ園にやってきましたしゃくなげ園は山の谷間を利用した檜林の林床に作られています木漏れ日が射し込む程度の半日陰の環境3000株とも4000株とも言われるシャクナゲが植えられています主なシャクナゲは早くから咲き始めるホンシャクナゲ続いて咲くのがアズマシャクナゲにツクシシャクナゲ訪問した頃はちょうどアズマシャクナゲとツクシシャクナゲが咲いている頃でした最後に咲くのがホソバシャクナゲホソバシャクナゲが咲くのはGW過ぎかな此処のシャクナゲはどれも背丈が高く2m以上の木ばかりだから見上げることのほうが多いかな因みにアズマシャクナゲとツクシシャクナゲの違いはお花(花冠)の裂け具合[ ツクシシャクナゲ ]アズマシャクナゲは花冠が5裂しツクシシャクナゲは7裂します[ アズマシャクナゲ ]しゃくなげ園の出口近くでこんなシャクナゲに出会いました最初は気にならなかったのですがどうも雰囲気が少し違うのでしゃくなげ園のシャクナゲにはほとんど名札がついていないのですがこれにはついていました[ 赤星石楠花(アカボシシャクナゲ)の名札 ]帰ってから調べてみると台湾の高山に咲くシャクナゲだそうです全部で10株ほどあったでしょうかなかなか可愛いお花です[ アカボシシャクナゲ ]しゃくなげ園の出口はモミジの新緑が眩しいですもうすぐ此処にはオオヤマレンゲの可憐なお花が咲きます今から楽しみ♪♪もう一つ見たいお花があったのですがまだちょっと早すぎたみたい[ ズミの蕾 ]それはバラ科リンゴ属の落葉樹「酸実(ズミ)」の大きな木なんですがまだ蕾も小さくお花が咲くのは先の事になりそうでしたしゃくなげ園を出てシアトルの森へ向かいましたがこの道もすっかりモミジの新緑に覆われています途中、左手の斜面一面にこんなお花が満開になっていますそう、またあの満天のお星様のような咲きっぷりの満天星(ドウダンツツジ)のお花、お花、お花[ 満天星(ドウダンツツジ) ]この続きはまた明日~~夕暮れ時
2019.06.02
コメント(12)

今日もまったりとした一日お山は新緑が濃くなってもうすっかり夏モード今年の夏はエルニーニョ現象により平年より気温は低めだとか程度問題だけれど涼しいのはいいなぁ~今日も植物園訪問記(4/22)の続きですロックガーデンを出てつつじ園へ向かうことにしましたロックガーデンの出口の斜面にはこのお花が花盛りですシソ科の多年草「羅生門葛(ラショウモンカズラ)」お花を渡辺綱が羅生門で切り落としたとされる鬼女の腕に見立てたもの[ 羅生門葛(ラショウモンカズラ) ]鬼女の腕とは可愛そうな命名長さが4センチほどのシソ科としては大きなお花シックな色合いで私は好きです続いてはつつじ園のお花たちこれは主に九州に分布するミツバツツジの一種「西国三葉躑躅(サイゴクミツバツツジ)」ミツバツツジの中では開花が少し遅いタイプのようです六甲山の山頂部にも咲いているとか[ サイゴクミツバツツジ ]こちらも西日本から九州にかけて分布している白いツツジ「白花小葉三葉躑躅(シロバナコバノミツバツツジ)」ヒラドツツジの白より透明感があるかなこんな時期になっても咲いていてちょっとビックリしたのがこのお花カタクリのお花がつつじ園のツツジの根本にまだ咲いていたのです[ 片栗(カタクリ) ]次は古くから日本に渡来した中国原産のお花アヤメ科の「著莪(シャガ)」日本に生えているシャガは染色体が3倍体と言われ種を作ることができず日本に生えているシャガは人の手により日本中に広まったと言われています[ 著莪(シャガ) ]これは彼岸花のケースと同じお山の中でシャガに出会ったら昔そこに人が住んでいた証拠と言えるそうです続いてはこの可愛いツツジ名札がついていなかったので名前は不明葉っぱが三枚セットで芽吹いていないのでミツバツツジのお仲間ではなさそう葉っぱと言えばこのお花の名前を色々探していたら葉っぱの雰囲気がツツジと違うことに気が付きましたこれは西洋シャクナゲのお仲間のようです[ 西洋シャクナゲ ]シャクナゲもツツジ科の花なのでよく似ていますねつつじ園としゃくなげ園の境辺りの木にこの白いお花が咲いていましたガマズミ属の落葉樹「大亀の木(オオカメノキ)」濃い緑色の葉っぱの中で咲く白いお花はハッとするほど美しい[ オオカメノキ ]葉っぱが虫に食べられやすいため別名「虫狩(ムシカリ)」一見、両性花と装飾花からなるお花は紫陽花のお花に似ているけれど紫陽花の装飾花は萼が変異したものでオオカメノキの装飾花は花びらが変異したもの紫陽花の装飾花は萼なのでお花が終わってもなかなか散らないけれどオオカメノキの装飾花はお花が終わるとサッサと散ってしまいますこの続きはまた明日~
2019.06.01
コメント(10)
全25件 (25件中 1-25件目)
1

