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お天気が良いのは今日までみたいで明日は一日、雨が降ったり止んだりの予報今日、九州南部が梅雨入りし来週後半には西日本の各地が梅雨入りしそうとの予報ですジメジメ、ムシムシのあの季節がやってきますねどうぞ今年はひどい自然災害が発生しませんように今日も五月のお庭からの話題今年も先月からこんな野菜の栽培を始めました4年前(2016年)にヤク◯トレディーのお姉さんからトマトのタネを貰って鉢植えしたのが始まりその時からトマト栽培にハマってその後毎年トマトの苗を買ってきて鉢植え栽培を楽しんでますトマトの苗の脇芽を摘んでそれを挿し芽するとまたトマトの苗が育つことも覚え[ トマトの花 ]昨年は3品種のトマトの苗を一本づつ買って挿し芽でそれぞれを3株に増やし最終的にはトマトの鉢が9個にもなり10月頃まで収穫を楽しめました♪今年の苗も順調に実をつけ始め脇芽もそろそろ挿し芽ができそうなほど育っています鉢で完熟させたトマトもなかなか美味しいですよもう一つ今年も取り組んでいるのがこれ蔓竜胆(ツルリンドウ)の栽培お山でツルリンドウの実を採ってきてその実から種を採取し種から栽培をし始めてはや6年目[ ツルリンドウの新しい苗 ]やっとここまで大きく育った苗ですがこの苗は二年前に種を植え発芽して成長した姿自然のものはやっぱり成長が遅いですお花を咲かせることに成功したのは3年前それから毎年お花は咲いてくれるけれど実がなってくれませんリンゴのような真っ赤な色をした可愛い実を生らせようと[ 以前からのツルリンドウの苗 ]今年もチャレンジ中どうも自家受粉じゃ実が生らないみたいで別の実から新しい種を採ってお花を咲かせ他家受粉をさせなきゃダメみたい[ ツルリンドウの花 2019年 ]やっと新しい苗も今年はお花を咲かせてくれそう以前からの苗も順調に育っているので今年こそはと期待しています♫今日のおまけはお庭の居候たち[ 三匹の居候 ]一番古株はチャコ(♀)推定この夏で9歳二匹のクロネコはクロシロ(♂)とクロクロ(♂)この秋で2歳チャコは当初うちのお庭に何処かから通ってくる通いネコでしたがそのうち居着いてしまいました[ クロクロ ]クロクロとクロシロは兄弟ネコ母猫がうちに子猫を置き去りにして何処かに行ってしまい[ クロシロ (背中に白い斑点あり) ]そのままうちに居着いてしまったちょっと気持ちの悪いほど(笑)仲の良い兄弟ネコ[ クロクロとクロシロ ]チャコは初めの頃はクロネコ兄弟を嫌っていたけれど[ チャコとクロクロ ]今ではお庭で共存することを許したみたいみなさんそれぞれお気に入りの場所でマッタリお昼寝していますこの石の上は特にチャコのお気に入り♫癒やしの時間が流れています♪昨日(29日)の夕暮れ今夜は曇っちゃったけれど昨日までのお月様[ 六日月 5/28 ][ 七日月 5/29 ]
2020.05.30
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今日は朝から雨が降ったり止んだりで雨の量は大したことはなかったけれど気温はあまり上がらずちょっとひんやりとした一日掛け布団を肌布団に替えようと思っていたけれどもう少し今の掛け布団で様子を見ることにこの季節は寝具の調整が難しい・・・今日も五月のお庭からの話題ですまずはいつものお花から日本在来種の着生ラン「石斛(セッコク)」がお花を咲かせ始めました[ 百日紅に着生したセッコク ]着生(ちゃくせい)ランは木の幹や石などの表面に根っこ(気根)で張り付いて育つランのこと因みに土の中に根を張るランは地生ランと呼ばれます人気のコチョウランも着生ランの一種着生ランは土の中に植えるとうまく育ちませんセッコクやコチョウランを土に植えると枯れちゃいますですお庭のあちこち10箇所以上に株分けして増やそうとしているけれど今年は少雨が祟ったのかお花を付けた株は半分ほどその中でこの百日紅に着生しているセッコクは例年になくお花をいっぱい付けました[ 石斛(セッコク) ]お花にお鼻を近づけると優しいいい香りがします♫続いては今年始めてお庭で咲いたこのお花のお話日本固有種のアジサイ「小紫陽花(コアジサイ)」[ 小紫陽花(コアジサイ) ]お山で咲くアジサイの中ではかなり早くから咲き始めるお花でお庭で咲かせたいと数年前からお山から採ってきた小枝を挿し木し育てようとしてきたけれどなかなかうまく行きませんでした後で知ったのですが、Wikipediaによると「本種は山野の自生種は珍しくないが、栽培は困難である。」だそうです最初にそれを読んでいたら挿し木しようだなんて思わなかったのですが知らないものだから何度失敗してもセッセと挿し木を繰り返していました (*_*)そうこうしていると中に根付くものが出てきたのですただ根付いても思いの外、成長が遅く根付いて3年経っても樹高は10cmほどお山のコアジサイは樹高が1m程もあるのに挿し木したものは直植えのものも、鉢植えのものも年に2cmほどしか成長してくれませんそんな小さな苗だったので今年はお花を諦めていたのですがお花が咲いたことにびっくりするやら嬉しいやら♫[ コアジサイ ]コアジサイには他のアジサイのような萼から出来た装飾花がありません咲いているお花は全部両性花[ 鉢植えのコアジサイ ]今年お花が咲いた事を契機に少しは成長速度が上がってくれるでしょうか大事に育てなきゃおまけはアジサイの蕾で見つけたこの虫さん大きさが5mmほどのコロンとした身体つきの甲虫さんこの子はゾウムシ科の「スグリゾウムシ」さん雑食性だけど主に樹木の葉っぱを食べるそうです[ スグリゾウムシ ]もう一つのおまけはお庭で寛ぐ居候の猫たち[ チャコ ][ クロ ]明日は晴れてくれるかな
2020.05.26
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予報では今日こそいいお天気のはずでしたが午後から曇ってしまい夕方にはポツポツと雨粒まで・・・五月だと言うのに一日中いいお天気の日は少いようなお陰でお空の色んな表情が撮れてそれなりに楽しいこともあるのだけどねお空にカメラを向けて写真を撮っていると不思議そうな目で見られることも(笑)今日は今のお庭のお話月曜日にたっぷりの降水量(55mm)があったので今週はお庭の緑が綺麗です♪もう新緑というよりも青葉がフサフサと茂りお庭に木漏れ日が踊る季節になりましたお庭で咲くお花も夏に向けて随分代わってきましたウメやサクラのお花も終わりあの大きなお花を咲かせていた牡丹も終わっちゃいましたしエビネやシュンランなどのランのお花も終わりましたそして今お庭を飾っているのは牡丹(ボタン)と同じボタン科の芍薬(シャクヤク)のお花ボタンは落葉低木だけどシャクヤクは多年草シャクヤクは秋になると地上部が全部枯れちゃうのでお花は遠慮なく切り花にして楽しめます♫[ 芍薬(シャクヤク) ]でもボタンの場合は切り花にすると木の枝を切り落とすのと同じことになり翌年のお花の付きに影響してくるので無闇に切り花には出来ませんお花の香りは甘くバラに似ていてボタンよりシャクヤクのほうがよく香りますボタンよりお花は小さいけれど年々お花の数が増えています♫お庭に植えてあるシャクヤクは全部で三種類白色の八重咲きが二種類とピンクの八重咲きが一種類どれもお庭に植えて今年で五年目だけど最初の二年はお花は咲かず年々株が大きく育ち今では花茎が10本以上出るようになりましたボタンは完全に開花すると3~4日で散っちゃうけれどシャクヤクは一週間ほど咲いています♫[ シャクヤク ]シャクヤクのお花は小さいと言っても花径は15センチくらいにはなり生花にするとなかなか見応えがしますこちらはちょっと変わった花びらの八重のシャクヤクのお花[ シャクヤク ]八重のシャクヤクの難点は雨が降るとお花が水を含んで重くなり倒れ易くなることでしょうか支柱は必須です次回もお庭から昨日(5/21)の夕暮れ
2020.05.22
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今日は午後から雨になり夜に入って激しく降ってます今日一日で50mmに達しそう・・・このところ雨が少なかったので恵みの雨となっていますがそろそろ弱まってくれないと今度は災害が心配になってきましたやっぱり何事も程々が良いですよね今日は四月のお山の最終話最初は今年当たり年だったこの樹のお花まるで真っ白な鳥さんの群れが飛んでいるようなモクレン科の「噛柴(タムシバ)」春に咲く同じモクレン科のコブシのお花にそっくり見極めはお花のすぐ下に小葉があるか無いかコブシには小葉があるけれどタムシバにはありませんそれとここ六甲山系にはコブシのお花はほとんど無くこの時期お山で咲く白いお花はタムシバのお花「噛柴」の名前の由来についてWikipediaによると「タムシバは「カムシバ(噛む柴)」の別名をもつが、これは葉や枝を噛むと独特の甘味がするためにこの名前がついた。これが転じて和名の「タムシバ」となった」だそうです[ 噛柴(タムシバ) ]またお花は芳香を持ち「ニオイコブシ」の別名もあるとかタムシバの樹々にはそれぞれの当たり年があり不規則ですが数年に一度今年のようにいっぱいのお花を咲かせます[ タムシバ ]白いお花は青空に映えますね続いてはこのお花お山の春を知らせる「小葉の三葉躑躅(コバノミツバツツジ)」ミツバツツジには全国にいろいろ種類があり関西で見られるのはこのコバノミツバツツジお花が咲く頃三枚一組の新葉が開き始めますこれがミツバツツジの名前の由来[ 小葉の三葉躑躅(コバノミツバツツジ) ]因みに関東で見られるのはただのミツバツツジミツバツツジとコバノミツバツツジの違いは雄しべの数がミツバツツジは5本でコバノミツバツツジは倍の10本最後はこの可愛いユニークな形のお花ヒメハギ科の常緑多年草「姫萩(ヒメハギ)」萼は大小5枚、花弁は3枚が筒状になってます[ ヒメハギ ]左右に開いた花弁みたいなのは萼で筒状になった3枚の花弁のうち下の花弁の先に白いお髭のようなものがついてますがこれはシベではなくて付属体と呼ばれ虫さんを呼び寄せる飾りなんだとか虫さんがあのお髭に留まると重さで下の花弁が下がり筒の中から雄しべや雌しべが顔を出すのだそうです2枚の広がった萼を含めても1.5cm程の小さなお花[ ヒメハギ ]なぜこんなにユニークな進化をしたのでしょう名前の由来はお花がマメ科のハギのお花に似ているからだそうですが似ていないですよね・・・この可愛いお花を見つけるのは春にお山の散歩をする時の楽しみの一つです明日はお天気が回復しそうです♫
2020.05.18
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今日は黄砂が来ているそうだけれどよく晴れていいお天気です部屋の中の湿度が26%と爽やかと言うかカラカラ状態過ごしやすくて良いのだけれどお庭もカラカラ早くも毎日水やりの季節になってしまいました当地の過去3週間の降水量は6mmと平年の7%しか無いそうですそろそろ渇水の影響が出てきそう・・・今日も近くの菊水山の四月の話題から前回お話した山桜なんだけど変異が多いのか交雑種なのかそれとも単なる個体差なのか・・・新葉の褐色が薄いだけじゃなくてお花の花径が大きな山桜?がありました花径は大島桜に近いかなこれはこれでなかなか綺麗でした同じ頃、お山ではこんなお花が咲いてますこれはスイカズラ科の落葉低木「鶯神楽(ウグイスカグラ)」のお花花径が1cm、長さが2cmほどの赤いお花[ 鶯神楽(ウグイスカグラ) ]順調に行けば五月の末頃にはとっても優しいお味の赤い実が生りますがこればかりは鳥さんと競争なのでなかなかお口に入りません今年は食べられるかな[ タチツボスミレ ]さて今日の主役たちの登場ですこのお山の山道沿いにはいろんなスミレが咲きます[ タチツボスミレ ]特にタチツボスミレのお仲間たちが多いです[ ナガバタチツボスミレ ]普通のタチツボスミレの葉っぱは丸く心臓型ですが葉っぱが細長いタイプがありこれが「長葉(ナガバ)タチツボスミレ」と呼ばれます[ ナガバタチツボスミレ ]また葉脈が赤いものをアカフタチツボスミレと呼びます[ アカフタチツボスミレ ]続いてもタチツボスミレのお仲間でとても可愛いこんなお花これは「ニオイタチツボスミレ」と呼ばれます名前のようにお花には芳香がありますが芳香の強さはいろいろで微かにしか香らないお花もあります[ ニオイタチツボスミレ ]花びらが丸みを帯びていて紫色と白色の境がはっきりしているのも特徴です何処か和の雰囲気を持ったお花だと思いませんか続いてはこれぞ本当のスミレ[ スミレ ]スミレには色んな種類がありますが標準和名が「スミレ」というお花はこれ一種だけ他のスミレと区別するために「ホンスミレ」と呼ばれることもあります[ ホンスミレ ]在来種のスミレの中では一番お花が大きいかな[ ヒゲコスミレ ]コスミレは無毛だけれどこれは花びら(側弁)の根元付近に毛が生えてます最後は私の好きなスミレの一つ「紫背菫(シハイスミレ)」[ シハイスミレ ]ちょっと厚ぼったい感じの花びらを持つ小さなスミレ紫背とは葉っぱの裏側が紫色だから次回もお山からお送りします
2020.05.14
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朝方まで降っていた雨は上がったけれどスッキリしないお空模様昨日からの降水量はたった1.5mm同じ降るのなら、もう少し降ってほしかったなあっという間に今日はもう5月10日明日は当地でも夏日の予想だって暑い夏がどんどん近づいていますね今日はバタバタしていてアップし忘れていた先月のお山の様子を少しお伝えします今年は暖冬だったり春先は冷え込んだりといつもとちょっと違う気候だったけれど木々のお花は例年よりお花盛りになったように感じますこの時期お山で咲いている桜のお花は染井吉野じゃなくて山桜や大島桜淡いピンクに見えているのは新葉が褐色の山桜そして緑っぽく見えるお花は新葉が緑の大島桜花びら自体は山桜も大島桜も真っ白なものが多いですが山桜は咲いてから時間が経つとシベが赤くなって来たり開き始めた新葉の色に影響され遠目にはピンクがかったお花に見えることも[ 新葉が濃い褐色の山桜(ヤマザクラ) ][ 新葉が緑がかった山桜 ]また山桜の新葉の色は変異が多く濃い褐色から緑かかったものまであります昔から着物の柄や日本画に描かれた桜はこの山桜が多いです私は染井吉野よりこの山桜が好き♫[ 山桜 ]大島桜もお花の開花とともに新葉が開き始めます緑色の新葉に包まれたお花は大きく見ごたえがあります[ 大島桜(オオシマザクラ) ]大島桜の葉っぱは甘い香りがするので桜餅に使われていますよ~おまけは山道で咲いていたこのお花「長葉立ち坪菫(ナガバタチツボスミレ)」のお花お山はスミレの季節を迎えていましたそのお話はまた次回一昨日(5/8)の夕暮れ夜も更けるとお空には十六夜の月(いざよいのつき)が昇り綺麗でした[ 十六夜の月 5/8 ]
2020.05.10
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今日はMax20℃、湿度30%とまさに風薫るとっても爽やかな一日でした一年中こんな気候でも良いかななんて思ってしまうほどでも四季がないのはやっぱり嫌だけどね(笑)行楽日和だけに家篭もりなんて勿体ないようなお天気お日様の下、早く皆で楽しめるようになって欲しいですよね今日もお庭からの話題今日はお庭に咲く白い小さなお花特集~♫最初はこのお花ブログを始めた十一年前に買って植えた小さな木の苗がもう私の背丈より大きくなりましたユキヤナギのお花によく似た「小手毬(コデマリ)」のお花ユキヤナギと同じバラ科シモツケ属の落葉樹最初は背丈が30センチほどの小さな木でお庭の片隅で遠慮がちに咲いていたのにいつの間にか2メートル近くになりお庭の主役の一本となりました♪続いては斑入りの葉っぱが美しいこのお花キジカクシ科の「甘野老(アマドコロ)」控えめな白い袋状のお花がぶら下がるように咲いてます「野老(トコロ)」とはヤマイモ科の植物の根っこのこと根っこは食べると甘く姿がトコロに似ているのでついた名前がアマドコロ[ アマドコロ ]根っこを玉ねぎと一緒にかき揚げにして食べたけれどなかなか乙なお味で美味しかったよ♫次はお庭で咲くランのお花のお話ひと月ほど前に紹介した春蘭(シュンラン)のお花がまだ咲いてますがそろそろ終わりそう[ シュンラン ]ランのお花は花期が長いですね今、シュンランに代わって満開になっているランのお花がありますそれがこのお花地生蘭の一種「海老根(エビネ)」年々、株が大きくなって今では直径40センチほどのドーナツ状にお花を付けてます[ エビネ ]お芋状の根っこの形がエビに似ているのでついた名前2センチ足らずの小さなお花ですがよく見るとちゃんとランのお花の形をしています続いてはラン科のお花じゃないけれどランの名前のついたこのお花毎年増え過ぎて間引くのに苦労している「鈴蘭(スズラン)」のお花いまお庭にはこのスズランのいい香りが漂っていますアマドコロと同じキジカクシ科に属するお花でうちのお庭で咲いているのは北海道に咲いている在来種のスズランじゃなくてヨーロッパ原産(園芸種)のドイツスズラン[ ドイツスズラン ]おまけは鳥さんの運んだ種から増えてきたこの白いお花ワイルドストロベリ-のお花でもうすぐ小さな赤いイチゴが生ります[ ワイルドストロベリー ]もう一つおまけの写真チャコ以外の居候しているニャンコたちもうすぐ二歳になる二匹の男の子兄弟とっても仲良しさんです今夜(5/7)は満月♫[ 十二夜の月 5/4 ][ 十四夜の月 5/6 ][ 十五夜の月 5/7 ][ 十五夜の月 満月 ]
2020.05.07
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今日は午後から久しぶりの雨降りとなりました当地も含め西日本では過去10日間雨が降っていなかったのですだから今日の雨は草木にとって正に恵みの雨となりました♫お陰様でお庭の苔も緑を取り戻せそうお山の木々が纏う新緑もボリューム感が出てきましたそんな新緑の中を爽やかな五月の風が吹き抜けていきます♪今日もお庭の話題からこれは何の蕾だかお解りでしょうか今、お庭を飾っているお花の蕾そうですこれは牡丹の蕾♫今、お庭では牡丹がお花盛り~~牡丹のお花の命は短くてお花が開くと3~4日で散ってしまいます[ 牡丹(ボタン) ]咲き始めのお花はいい香りがしますただし香らないボタンのお花もあるみたいうちのお庭のボタンはピンク系統がよく香ります切り花にしてもあまり長持ちはしないけれど香りが良いのでお部屋に飾っていますうちのお庭ではボタンの季節が終わる頃から芍薬(シャクヤク)が咲き始めます牡丹は木のお仲間だけど芍薬は多年草芍薬が咲き始めたらまたご紹介しますね[ 牡丹 ]牡丹はお花が大きくて綺麗だけれど蕾はふっくらとして可愛いですね~この蕾が花開くとこんな感じ今年一番大きなお花を咲かせたのはこの白い牡丹のお花花径が20数センチありますおまけはまたまたチャコ[ 居候ネコ チャコ ]昨日の夕暮れ昨日(5/2)の宵の明星(金星)少し欠けて見えるけど・・・[ 宵の明星 (金星) 5/2 ][ 八日月 4/30 ][ 九日月 上弦の月 5/1 ][ 十日月 十夜の月 5/2 ]今夜は雨で見えません・・・
2020.05.03
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