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午前中はどんよりと曇ったお天気でしたおかげで少し気温も低いと感じていたのに午後からはまたまたギラギラお日様の夏空に戻り一気に真夏日に突入・・・お空は青さが増し秋めいてきたように思うのですが肌感覚ではまだまだ夏ですね今日はこの夏お散歩で出会った蝶々さんやトンボさんのお話最初はこの蝶々さんタテハチョウ科の蝶々さんとはわかるのですが似た模様の蝶々さんがいくつかいるのでこの段階では特定できず翅を閉じてくれると翅の裏の模様を見ることが出来て誰なのか判りそうなので「翅を閉じて~」と祈りながら見ていると願いが通じて翅を一瞬ですが閉じてくれました♫[ コミスジ ]この子は「コミスジ」さんでした似たお仲間とはこのブログに良く登場する「ホシミスジ」さんとちょっと大きめの「ミスジチョウ」さん[ コミスジ ][ ホシミスジ ][ ミスジチョウ ]どうです?違いがはっきりするでしょう次はお馴染みのトンボさんこの子は目がブルーで可愛いシオカラトンボの男の子[ シオカラトンボの雄 ]女の子は目が緑色のムギワラトンボさん[ シオカラトンボの雌=ムギワラトンボ ]シオカラトンボさんは男の子も女の子もとてもチャーミングな目の色をしていますねこちらのダークブラウンの目をしているのはオオシオカラトンボの男の子[ オオシオカラトンボの雄 ]オオシオカラトンボの女の子も[ オオシオカラトンボの雌 ]男の子と同じようにダークブラウンのお目々をしていますここでちょっと判別の難しい例を一つ下の写真のトンボさん目の色はダークブラウンでも模様はシオカラトンボの男の子?これはシオカラトンボのまだ未成熟の男の子成熟すると目はブルーに身体はもう少し白っぽくなりますおまけは道端の小さな白いお花これはアカネ科の一年草「ハシカグサ」のお花お花の大きさは約2mm小さな小さなお花です[ ハシカグサ ]ハシカグサを漢字で書くと「麻疹草」そうあの病気の「麻疹(はしか)」の名前がついてますただハシカグサの語源は不明だそうでかの「日本の植物学の父」といれる牧野富太郎博士も語源はわからないと仰っていたとか可哀そうな名前ですね「麻疹」の字を当てたのが間違いかも[ ハシカグサの花 ]夕暮れ夕暮れのきれいな季節になりました♫8/25のお月様[ 七日月 ]8/26のお月様[ 八日月 上弦の月 ]8/27の月[ 九日月 ]
2020.08.28
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またまた今日も期待は裏切られ残暑厳しい一日となりました愚痴の一つも・・・二つも・・・三つも言いたくなリますよね残暑のピークは越えたとか、秋めくとか甘い言葉に期待したのが間違いでした・・・今日の予報では今週いっぱいは厳しい残暑が続くのだとかこんな予報こそ外れて欲しいです残暑が厳しいのは自然現象として仕方ないのだけど期待させておいて突き落とされるのは騙されたのと同じくらいショック・・・責任者、出て来~~い!・・っだ今日もブログネタが乏しいのでお庭の話題でも・・・これは何のお花だかお判りでしょうかこのお花から冬にはきれいな赤い実が鈴なりに生ります[ 万両(マンリョウ) ]そう、これはヤブコウジ科の常緑小低木「万両(マンリョウ)」のお花[ 夏でも残ったマンリョウの赤い実 ]いつもの年だとこの季節には赤い実は残っていないのですが今年は何故かまだこんなに赤い実が残っています早い年だと春になる前にヒヨドリなどの鳥さんに食べられたり落果したりして無くなることもありこんな晩夏まで実が残っているのは珍しいのです[ マンリョウの花 ]続いてはお花の少ない夏に咲くこんなお花これはアヤメ科の多年草「ヒオウギ」のお花[ ヒオウギ ]ヒオウギは万葉の時代からある日本の在来種お花は儚い一日花でも次から次に新しいお花が咲きひと夏中咲き続けます[ ヒオウギの葉 ]ヒオウギは漢字で書くと「檜扇」檜扇は薄い檜(ヒノキ)の板を重ねて作る扇(オウギ)のことこの葉っぱを檜扇に例えてつけられた名前だそうですいかにも「和」のテイストを持つお花ですね「ヒオウギ」と名の付くお花には他に「ヒメヒオウギ」や「ヒオウギアヤメ」「ヒオウギズイセン」、「ヒメヒオウギズイセン」などありますがどれもそれぞれ違うお花です花弁は3枚の内花被と3枚の外花被の6枚からなりオシベが3本と先が三つに割れたメシベが1本[ ヒオウギの花と蜜腺 ]外花被の根元近くには蜜腺があって、そこから流れ出た蜜により花弁の付け根にはたっぷりの蜜が溜まっていますこのお花からできた実は秋には弾けて中から真っ黒な種が出てきますこれが有名な「ヌバタマ」[ ヌバタマ ]和歌で黒とか夜の枕詞に使われる「ぬばたま」はこのヒオウギの真っ黒な種のこと「ぬばたまの 夜の更けゆけば・・・」とか「 ぬばたまの 夜はすがらに・・・」とか万葉集には「ぬばたま」を使った歌が80首もあるそうです続いてはおまけのこんな百合のお花義父が昔お庭に植えたお花で時々思い出したようにお花が咲きますたぶん名前は「北の錦」だと思うのですがちょっと自信がありません・・・最後はこのトンボさんお庭を横切る電話線に留まっているのは「ショウジョウトンボ」の男の子何処から何処までも真っ赤なトンボさん全身真っ赤なトンボさんにはナツアカネさんやネギトンボさんがいるけれどショウジョウトンボさんが一番大きくなんと言っても手足まで赤いのはこのショウジョウトンボの男の子だけ[ ショウジョウトンボ ♂ ]夕暮れ昨日からまたお月様が見えるようになりました♪8/23のお月様[ 五日月 8/23 ]8/24のお月様[ 六日月 8/24 ]
2020.08.24
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今日も朝からギラギラお日様今日は風もほとんど無く家を一歩出るとむっとする熱気が体を包みますとてもお散歩する気になれずお庭の水やりを終えると家篭もり決定・・・ブログネタもあまり無いので今日はお庭からの話題を少しこれはお庭で見つけたおめでたい名前の野のお花タデ科の多年草「水引(ミズヒキ)」がお花を咲かせていました[ ミズヒキ ]お花は縦横十字の菱形をしていて上半分が赤く下半分が白色の小さなお花(花径約4mm)ただ花弁に見えるのは花弁じゃなくて萼このツートンカラーのお花を祝儀に使われる紅白の水引飾りに例えた命名素敵な命名ですよね~~♫その水引の傍の地面ではこんなお花が咲いてますが何のお花かお判りでしょうかお庭の片隅で栽培している夏野菜?これはあの薬味でお馴染みの茗荷(ミョウガ)のお花お花は一日花で見るからに儚げです今年は梅雨時に雨の日や雨量が多かったためか夏ミョウガが大豊作の年となりました♫[ 茗荷(ミョウガ)の花 ]夏ミョウガのピークはそろそろ終わり秋雨が降る頃にまた秋ミョウガが採れます薬味や甘酢漬け、天ぷらなどにして食べているのはお花のツボミが詰まっているところ薄くスライスしたミョウガに鰹節をかけ生醤油を垂らしただけでも美味しいお酒のお供になります♪続いてはお庭で見つけたアブラゼミさんのお話[ アブラゼミ ]お庭には抜け殻がいっぱいあるのに今年は余り鳴き声がしません気温が高すぎると鳴かないっていう話を聞いたことがあるような・・・そしてこちらはお庭に置いていた段ボール箱につかまって羽化したアブラゼミ?さんこちらも儚げな姿ですねお目々が可愛い♫久しぶりに見た生まれ(羽化し)たてのセミさんでしたおまけは夕方に見えたこの「逆さ虹」正式名称は「環天頂アーク」 ⇒ 詳しくはココを小さな虹のかけらのように見えますが[ 環天頂アーク ]七色の並び方が虹の逆で赤色が下になってますこちらは夕暮れ明日で暑さのピークが終わるって本当かな一雨欲しいですね
2020.08.20
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今日も当地はこの夏最高気温を更新(36℃)最低気温も28.9℃とビックリの暑さエアコンさまさまな一日でしたこの暑さは今週末頃まで続くとか勘弁して欲しいですこの暑さでコロナウイルスが消滅してくれるのなら良いのだけれどね今日はお散歩で出会った色んな生き物のお話最後の生き物はニョロニョロなのでお嫌いな人はスルーしてね最初は木々の枝が邪魔をしてあまりきれいに撮れなかったこの鳥さん誰だかお判り?コッツ、コツという音で居ることがわかったキツツキのお仲間の小啄木鳥(コゲラ)さん[ 小啄木鳥(コゲラ) ]日本にいるキツツキのお仲間の中では一番小さなキツツキさんスズメさんぐらいかな次に出会ったのはとてもきれいな蝶々さん私の知っている蝶々さんの中では一番キレイな「ミヤマカラスアゲハ」♫翅を広げると十数センチになる大きなアゲハさん[ ミヤマカラスアゲハ ]でも残念なことに翅を広げた姿は撮らせてくれませんでした続いてはちょっと地味なこの鳥さん男の子は青くてきれいな姿だけどこの子はイソヒヨドリの女の子[ イソヒヨドリの雌 ]名前はイソヒヨドリだけどヒヨドリさんのお仲間じゃなくてツグミさんのお仲間大きさもツグミさんやムクドリさんと同じくらい(体重はスズメさんの3倍ほど)男の子同様にあまり人を怖がらないよゆっくり脅かさないように近づけばかなり近くで写真が撮れます[ イソヒヨドリの雌 ]もう、今年の子育ては終わりかな?さて次はいよいよ最初にご案内したニョロニョロの画像が出てきますお気をつけくださいねアスファルトの道を何やら長いものが横断中長さは1.5メートルほどヘビさんも私に気がついたのか移動を止め私の次の行動を見守っていますきれいな模様のシマヘビさんですまるで綺麗に編み上げた細工物ような鱗の模様いままでこんなにじっくりと観察することのなかったシマヘビさんシマヘビさんは毒を持っていないので怖くはなかったですしばらくどちらも動かずにらめっこなかなか可愛いお目々をしています今まで見たことのあるシマヘビさんの中では一番イケメンさんでした(笑)[ シマヘビ ]その後、私が動かないのを見て悠々と道を横断していきました夕暮れ
2020.08.16
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今日も相変わらず暑かったですね~~!!ある程度は覚悟していても暑いものは暑いです毎年こんなに暑かったっけ?せめて残暑が長続きしませんように今日はお散歩で見かけた道端のお花のお話最初はこれ「ヒメヒオウギズイセン」明治時代、日本に入ってきたヨーロッパ原産の園芸種いまでは山の中の道端でも咲いている見慣れた帰化植物となりました[ 姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)]続いては日本在来種のこのお花いかにも夏って感じの情熱的な百合のお花「鬼百合(オニユリ)」黒い斑点が赤鬼を連想させるから付いた名前だそうだけどちょっと可哀そうなお名前[ 鬼百合(オニユリ)]オニユリの根っこは「ユリ根」として食べることができるそうで昔、大陸から食料として持ち込まれたと言う説もありますただ現在ユリ根として販売されているのはお仲間の「コオニユリ」の根っこ(球根)だそうです続いても食べることのできる百合のお花「鹿の子百合(カノコユリ)」日本在来種のユリで以前は観賞用として海外に輸出されていたそうです[ 鹿の子百合(カノコユリ)]日本で自生しているのは主に九州と四国だそうで当地に咲いているのは観賞用のお花が逃げ出したものと思われます大きくて見ごたえのある綺麗なユリのお花ですまさにゴージャス♫続いては秋の名前のつくこのお花シソ科の野草「アキノタムラソウ」シソ科にはこれ以外にハルノタムラソウやナツノタムラソウとケナツノタムラソウもありキク科にはアザミの一種のタムラソウやホソバタムラソウがあるそうですタムラソウには「田村草」の字が当てられたりしますが紫色のお花がたくさん咲く「多紫草」が語源との説があります続いては以前もご紹介した「サオトメバナ(ヘクソカズラ)」のお花この季節になると道端でよく見かけるツル草のお花ですが[ サオトメバナ=ヘクソカズラ ]よく見ると本来はスティック状のツボミのはずがこんな丸い蕾を見ることがありますこれは蕾の中に寄生虫が入って作られた「虫えい(虫こぶ)」の一種「ヘクソカズラツボミマルフシ」「ヘクソカズラのツボミにできた丸い虫こぶ」という意味寄生虫は「ヘクソカズラツボミタマバエ」と呼ばれますこうなるともうお花は咲きません続いても道端でよく見かけるこのツル草ブドウ科ヤブガラシ属の「藪枯らし(ヤブガラシ)」でも標準和名は「ヤブカラシ」(枯らしが濁らない)この変わったお花をご覧になった方は少なくないと思いますが咲いた直後の五体満足?なお花を見た方は少ないかも[ ヤブガラシの花 ]咲いたお花には4枚の花弁と4本のオシベがあるのですが花弁とオシベはすぐに落ちて無くなり残っているのはロウソクの芯のようなメシベと花盤(ピンクの部分)だけヤブガラシはブドウ科のお花ですがブドウのお花とは全然似ていませんただこのお花からは丸い実ができ秋になると黒く熟してブドウに似た実をつけますでも食べることはできません(美味しくない)続いてはこの蔓性の低木ブドウ科ノブドウ属の「野葡萄(ノブドウ)」このノブドウのお花が先程のヤブガラシのお花によく似ているのです[ ノブドウの花 ]ノブドウのお花には5枚の花弁と5本のオシベが付いているのですがヤブガラシと同様にお花が咲くと早々に花弁とオシベは抜け落ちてしまいます[ ロウソクのようなノブドウの花後の姿 ]ヤブガラシのようにメシベと花盤だけのロウソクのような姿になりますヤブガラシと大きく違うところはノブドウの実はとってもファンタスティックだという事♫[ 昨年秋のノブドウの実 ]カラフルでしょう~~♪でもノブドウも食べられないのです今日の夕暮れ深夜にペルセウス流星群を探したら一個だけ流れ星を見ることができました~♫
2020.08.12
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今日は33℃まで上がるっていう予報でしたがどうも30℃には届かなかったみたいそれはそれで嬉しいのだけれどお天気予報が当たりません・・・長期予報では今年は猛暑だって言うから戦々恐々全国各地でも猛暑を記録しているようですが当地(神戸)では過去一ヶ月の平均気温が平年と比べまだー0.8℃も低いそうです最近5日間の平均気温もー0.2℃低いんだとか日本は広いということでしょうかそれとも単に長期予報が外れている?話変わって今日のお話はお山で見つけた山の幸のお話梅雨明け頃こんな木になる実を見つけました何だとお思いでしょうか[ ナツハゼ ]これはツツジ科スノキ属の落葉低木「夏櫨(ナツハゼ)」の若い実日本在来種の雑木の一種でお山で五月の末頃からこんな可愛いお花を咲かせますツツジ科スノキ属と言えばあのブルーベリーと一緒♪釣鐘型のお花が可愛いです[ ナツハゼの花 ]花径は6mmほどと小さいけれどとても鮮やかな朱色の縞が入り綺麗ですお花が咲いてふた月ほどすると直径6~8mmほどの果実ができます[ ナツハゼの若い実 ]これが秋深くなると真っ黒な実になります[ 晩秋のナツハゼの実 ]熟れると甘酸っぱくて美味しいです♫食べ方はブルーベリーといっしょ生食で良し、ジャムで良し、ジュースも美味しいそうです[ ナツハゼの紅葉 10月 ]ナツハゼの名前は夏に櫨の木(ハゼノキ)のように紅葉するからだそうですがまだ夏に紅葉したナツハゼは見たことがありませんもっと標高が高ければ違うのかな?[ カンサイスノキの花 ] 当地には同じツツジ科スノキ属のこんな木もありますナツハゼのように連なったお花は咲かせませんがよく似たお花を咲かせる「酢の木(スノキ)」正確には当地で咲いているのは「関西酢の木(カンサイスノキ)」になるようです[ カンサイスノキの実 ]お花も果実も先程のナツハゼよりも少し早いですスノキの葉っぱを齧ると爽やかな酸味がありますそれが「酢の木」の語源だとかもう一つ秋を待つ山の幸のお話この写真がそのお山の幸なんです落葉性ツル木の「甘蔓(アマヅル)」近くでよく見ると何やら房状の実が生ってますこれは野生のブドウの一種ブドウ科ブドウ属の「アマヅル]の若い実[ アマヅルの若い実 ]久しぶりに見たアマヅルの実の房これは5月頃咲いていたアマヅルの雄花アマヅルは雌雄別株この時は雄花のお花しか見つけられず雄花の花穂のほうが数が多いのよね[ アマヅルの雄花の花穂 ]こんなに大きな蔓を見つけたのは初めて秋にはぶどう色した果実の房を見られると良いのだけれどよく熟れた果実は甘酸っぱくて美味しく山の動物達に先に食べられてしまいそう[ アマヅルの若い果実 ][ 8月下旬頃のアマヅルの果実 ]9月の下旬にもなれば熟して食べごろを迎えます[ 熟したアマヅルの果実 9月下旬頃 ]これはおまけの写真[ クサギカメムシの幼虫(2齢) ]最初にご紹介したナツハゼの果実にいた小さなカメムシ(5mmほど)「クサギカメムシ」の幼虫(2齢)さんこのところ夜は曇っていてお月様を見ることが出来ませんこのお月様は8/5のお月様[ 十六夜の月(いざよいのつき) 8/5 ]
2020.08.08
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暑中お見舞い 申し上げます梅雨が明けたら一気に真夏がやって来ましたいつもの夏のことだけど連日、真夏日~~早くも夏バテをおこしそう・・・梅雨の間恋い焦がれていた青空が今では癪に思うほど(笑)梅雨明けが遅かったのに先月末にはもうこんなに咲いていたお星さまのようなお花キンポウゲ科のつる草「仙人草(センニンソウ)」のお花過去のお散歩写真の記録を見ると早い年では七月の中頃から咲くこともあったみたいなので今年が特に早いわけでもなさそう[ 仙人草(センニンソウ) ]茂みの中で咲く姿はまるで夜空に瞬く天の川みたい好きな夏のお花の一つです♫花径は2~3センチ多くのキンポウゲ科のお花同様白く見えているのは花弁じゃなくて萼似たお花にキンポウゲ科の「牡丹蔓(ボタンヅル)」がありますそちらもそろそろ咲いている頃なので見に行かなくっちゃ夏草の茂みの中のお星さま少しは涼しく感じていただけましたか名前の元となった仙人のお髭のような実が出来たらまたご紹介しますね[ センニンソウ ]当地のお天気予報ではこの先10日間は雨らしい雨は降らないとかまだまだ暑さは続きそうどうぞお身体にはお気をつけください昨日(8/3)の夕暮れの空8月のお月様(お月様をクリックすると大きな写真が開きます)[ 十二夜の月 8/1 21:00 ][ 十三夜の月 8/2 21:00 ][ 十四夜の月 8/4 01:00 ]今日(8/4)の日付に変わった直後 十四夜の月(月の出は8/3)だけど、満月になりました~[ 十四夜の月 満月~~♫ 8/4 01:00 ]
2020.08.04
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