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今日は雲が多めの一日だったけれど気温は高目で過ごしやすかったです年末年始には大寒波到来だそうですがまるで嵐の前の静けさみたいこの暖かさは明日の午前中まででその後急速に気温が下がり夜には雪との予報となりました元旦は晴れるけれど4℃/-2℃だって今年は大晦日深夜の初詣は止めておこうかな長年深夜の初詣は欠かしたことがなかったけれど来年は年が明けて暖かな日に行くことにしますここ数日は温暖な日が続いたせいか体がまた寒さに過敏に反応してしまいそうです今日は一昨日、昨日と石井ダムへ出かけたときのお話そうそう、道中にはこんなお花が咲き始めました早咲きの八重の紅梅ですいつも早いのですが年越し前に咲き始めるのは初めてかも[ 早咲きの紅梅 ]春が少し近づいたみたいでちょっと嬉しい♫葉の落ちた木々の中に黄色の球体を発見よく見るとぷっくりと膨れた小鳥さん冬鳥さんの青鵐(アオジ)の男の子のようです[ アオジの雄 ]アオジのお嬢さんは以前ご紹介しましたねアオジの男の子はお顔も頭も濃い青緑色をしていますもう一つ別の冬鳥さんに会いましたこのところ姿が見えなかったジョウビタキの男の子です[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]今年は冬鳥さんが少ないですね[ 石井ダムと湖底遊歩道 ] 前回は高い所から見下ろすように湖面の水鳥さんを観察したけど[ 湖底遊歩道 ]今回は湖面に近い湖底遊歩道からそっと覗いてみることにしました[ 湖底遊歩道 ]湖底遊歩道は湖面に近いけれど湖畔にはびっしりとシナサワグルミの木が茂り木々の枝が撮影の邪魔をします枝の隙間から撮った写真がこれまずはこんな水鳥さん[ 真鴨(マガモ) ]体の大きなマガモさんたち[ マガモとヒドリガモ ]写真の上下は、ヒドリガモさんそれ以外はマガモさん[ 緋鳥鴨(ヒドリガモ)の雄 ]岸辺に上がっていたヒドリガモの男の子と[ ヒドリガモの雌 ]ヒドリガモの女の子こちらのカラフルな鳥さんは?この冬は早くから渡って来ているオシドリの男の子[ 鴛鴦(オシドリ)の雄 ]近くで見ると本当にカラフル♪これで木々の枝が無ければ良いのだけれど仕方ないのでまた以前と同じように湖底遊歩道を離れ高所から見下ろすことにしましたそのお話はまた次回12/26の十二夜の月 ↓↓12/27の十三夜の月 ↓↓12/28の十四夜の月 ↓↓12/29の十五夜の月 ↓↓満月になるのは明日12/30の正午ごろだそうなので今日の十五夜のお月様はまだ満月の一歩手前今日で今年最後のブログ記事となりました本年も色々お世話になりました来年もよろしくお願いいたします皆さんどうぞ良いお年をお迎えください尚、喪中に付き新年のご挨拶は失礼させていただきます
2020.12.29
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イソップ童話の「太陽と風」に出てくる北風さんを思わせるような姿の雲~~(笑)今日はお天気が良いけれど風が強いですもうすっかり冬姿のお山です冬の風の強い日は見晴らしがよく遠くの丘陵地に建つ家々もこんなに見えるんです今日は冬のお山で目にしたものをいくつかご紹介最初はいかにもクリスマスっぽいこんな木の実モチノキ科の常緑樹「冬青」なんて読むか解りますか波状の葉がそよそよと風に揺れることから命名されたと言われる「ソヨゴ」[ 冬青(ソヨゴ) ]濃い緑の葉っぱに真っ赤な実が映えて庭木にも人気だそうですいつも行くお山には結構生えているんですが毎年こんなに実がつくわけじゃなく今年はこの木が当たり年だったみたい実がほとんどなっていない木もあるよあっ、雌雄異株なので雄株には実は生らないけれどねこちらの蕾は何の木の蕾かな?もう蕾がかなり大きくなってるね[ ハクモクレンの蕾 ]これは春にきれいなお花をいっぱい咲かせるモクレン科の落葉樹「白木蓮(ハクモクレン)」の蕾[ 昨年春のハクモクレンの花 ]中には余り見たくないような春を待つ蕾がありますそれがこれあの悪名高い「スギ花粉」の元凶スギの雄花の蕾です[ スギの雄花の蕾 ]もういつでも咲ける状態のスギの蕾スギ花粉症の方には目の毒ですね次はちょっと変わったところで葉っぱを落とした木の枝になにやら緑っぽい物がぶら下がっていますこれはヤママユガのお仲間の薄手火蛾(ウスタビガ)の繭です(抜け殻)ウスタビガは野蚕(やさん)として知られていて昔は蚕のように繭から糸を採っていたそうですとっても綺麗な色でしょう[ 薄手火蛾(ウスタビガ)の繭 ]ウスタビガは卵で冬を越し6月頃にはこのような繭を作り木々が紅葉する頃に蛹から大きな蛾となります[ ウスタビガの雌 ]ヤママユガのお仲間だけあって翅を広げると10cmほどになる大きな蛾さん幼虫はキュッキュと鳴くそうです鳴き声を聴いてみたいですね♫さて12/22頃に木星と土星が大接近したそうですが残念なことにその頃はちょうど雲が広がっていて木星と土星の大接近を見ることが出来ず12/22 八日月 上弦の月 ↓12/23 九日月 ↓12/25 十一夜の月 ↓木星と土星の接近が見られるのはお日様が沈んだ直後だけ[ 12/25の日没直後 南西の方角 17:34 ]上は今日(12/25)の日没後の南西のお空黄色の◯のあたりに木星と土星[ 12/23の木星と土星 17:51 ]12/22ほどの接近じゃないけれど翌12/23でも木星と土星の接近が見えました[ 12/23の木星(左)と土星(右) 拡大 ]コンデジで撮った精一杯の写真です土星の輪がぼんやり・・・[ 12/25の木星と土星 17:34 ]今日12/25もまだこの程度の接近が見られました[ 12/25の木星と土星 拡大 ]土星の位置がだんだん木星の下に離れ始めています
2020.12.25
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今朝も薄い氷が張っていましたこれで連続四日目かなまるでひと月先の一月下旬の寒さですそう言えば今日発表された当地での元旦の予想気温は[2℃/-1℃]と近年に無い寒さ家篭もり決定です・・・今日のお散歩は久しぶりにお山へ行ってきましたお山はすっかり冬枯れの木々に覆われ所々に黄葉の名残が残っているだけ今日のお山散歩は冬鳥さんに会うため最初に見つけたのは麓の遊歩道で餌を探していたこの子当地では冬鳥の「青鵐(アオジ)」の女の子アオジさんは北海道や本州北部で夏を過ごし冬は本州西部に移動して越冬する「漂鳥」さん[ 青鵐(アオジ)の雌 ]飛来してきた初冬ごろではまだ警戒心が強くなかなか近くに行かせてくれませんが冬も終わろうとする頃になると人慣れするのか警戒心は弱まるようですそんな傾向は他の冬鳥さんでも見受けられます[ アオジの雌 ]次に出会ったのは年中見られる留鳥のこの子小さなキツツキの「小啄木鳥(コゲラ)」さんうちのお庭にも時々現れます[ 小啄木鳥(コゲラ) ]ちょこちょこ動き回ってなかなか写真を撮らせてくれませんでした次に出会ったのは冬の渡り鳥のこの子「白腹(シロハラ)」の男の子まだ幼さが残っているように見えます今年生まれた子かな?[ 白腹(シロハラ)の雄 ]シロハラさんも飛来してすぐの頃はかなり神経質ですが春先になると結構大胆になってかなり近くまでやってきます今日出会った鳥さんの最後はこの子こちらは留鳥の「目白(メジロ)」さん年中見かけますがそろそろカップルでの行動が増えてきますうちのお庭の常連さんでもあります♪[ 目白(メジロ) ]今日は鳥さんの種類も数も少なかったように感じました年が明ける頃にはもう少し増えるかな今日の夕暮れ12/19のお月様 ↓[ 五日月 12/19 ]12/20のお月様 ↓[ 六日月 12/20 ]12/21のお月様 ↓[ 七日月 12/21 ]
2020.12.21
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ここ数日はビックリするほど寒くなりました雪は降るは氷が張るは最低気温がまだ十二月なのにー2℃を記録最高気温も5℃と真冬の寒さこんなの聞いてないよ~~現代の科学を持ってしても予想がつかなかったのでしょうかますます家篭もりの日が増えそう・・・今日は前回の続きで先週の金曜日(12/11)に石井ダムへ出かけたときのお話[ 石井ダムと湖底遊歩道 ]今回の石井ダムへのお散歩の目的は黄葉の名残を楽しむこととダムへ訪れている冬鳥さんに会いに行くこと誰が居るのかな?ワクワクしながらやって来ましたいつもなら下の湖底遊歩道を歩くのだけどここ数年は湖畔にシナサワグルミが生い茂り湖底遊歩道からは湖面が見えにくくなってしまいましたそこで今回は湖底遊歩道を使わずにダムの堰堤や管理棟へつながる湖面を見下ろす外周遊歩道の方をチョイスただこんな位置から見下ろすことになるので対岸の湖面までの距離が遠くなってしまいます外周遊歩道は湖面から40mの高さにあり更に鳥さん達が主にいるのはあの対岸付近対岸までの直線距離は100m以上マイコンデジの撮影限界?ピントが甘いのはそんな理由もあります(と、言い訳・・・)そこに居た鳥さんとはこの子たちですトリミングして拡大すると「鴛鴦(オシドリ)」さん!![ オシドリの雄 ]このダムは、できてまだ12年オシドリさんがダムに姿を見せるようになったのはごく最近(2019年冬~)のことでも年々その数が増えているようです♪なかなかカラフルできれいな鳥さんですオシドリさんはカモさんのお仲間(カモ科)主に水面の水生植物を食べますが水には潜れません[ オシドリの雄 ]この日、目につくのはほとんど男の子ばかり女の子はかなり恥ずかしがり屋さん?仲の良いご夫婦を「オシドリ夫婦」と言いますが実際はオシドリさんは毎年パートナーを替え男の子は家事(抱卵、子育て)を一切しないとか全国でオシドリさんを絶滅危惧種に指定している都道府県は多く当県(兵庫)では準絶滅危惧種扱いとなってますオシドリの男の子は結構大きく全長48cm、体重630g翼を広げると70cmほどあるそうですでもカモのお仲間の中では小さい方だけどね重さはカラスさんくらいかな来年このダムを離れる頃にはいい子を見つけて番になっているのかな[ オシドリの雄 ][ オシドリの雌 ][ 早くも番かな? ]この冬は何度この石井ダムへ足を運ぶことになるのでしょう冬枯れしたダム周辺の姿もいつかお伝えしますね日が暮れ始めたのでこの日は帰ることに明日も寒いのかなぁ・・・
2020.12.17
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今日は雲の多い日でお日様があまりお顔を見せてくれず寒い一日となりましたお日様にあたると体内でビタミンDが生成されビタミンDは新型コロナの重症化を防ぐというお話も・・そう聞くと曇ったり雨の日より晴れた日のほうが良いなぁ~でもビタミンDの過剰摂取は体に悪いのでお気をつけて今週の火曜日(12/15)からものすごく寒くなるとの予報です。当地では5℃/0℃の予報木曜日(12/17)にはついに雪ダルマさんのマークまで今年の冬は暖冬が良いなぁ今日のお話は一昨日(12/11)のお散歩のお話[ 菊水山麓の遊歩道 ]写真だけ見ているとまるで11月の紅葉時期みたいだけれどれっきとした十二月中旬の風景です今年は紅葉が早かったけれど長持ちと言うか今頃でもまだこんなにカラフルです主に今紅葉しているのはコナラなどブナ科の落葉樹の葉っぱ葉っぱの色は黄色~赤色となかなか鮮やかで綺麗です[ コナラの黄葉 ]ウルシ科のこんなに真っ赤な紅葉も残っていましたこの赤い葉っぱはウルシ科の落葉樹「櫨の木(ハゼノキ)」の葉[ ハゼノキ ]モミジの紅葉はもう終わったけれどこんなに鮮やかな紅葉がまだ残っているんですねこの遊歩道は烏原川沿いを南下して石井ダムまで続いています私のお気に入りの散歩道♫道沿いの山肌にはまだまだ秋の風情が残っていますよく見るとすっかり葉っぱを落とした冬枯れ姿の木々も見えますがまだまだ散らずに輝くような黄葉を見せている木々もありますこんな木々も今週の木枯らしに散ってしまうのかな今が今年最後の輝きなのかも真冬前の穏やかな時間が流れていますさて目的の石井ダムへやって来ましたダムまで家から歩いて約1時間往復10000歩ちょっとのお散歩コースこれからの季節は冬の渡り鳥のカモさんたちを見に来ることになります[ 石井ダム(治水ダム) ]次回は石井ダムへ飛来している鳥さんをご紹介
2020.12.13
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今週いっぱいは暖かな小春日和が続きそうな予報ですその為かお山では黄葉が残っていてまだ晩秋が続いているような光景が見られますでも来週の月曜日から真冬の厳冬期みたいな寒波に襲われるそうで当地の水曜日(12/16)の予報は5℃/0℃と氷点下まで下がりそう・・・長期予報ではそんなこと言ってなかったよね本当にこの冬はどうなっちゃうのでしょう話かわって今日はうちのお庭の話題から今年はお庭のモミジも綺麗に紅葉してくれました~♫落ち葉のお掃除は大変だったけれどお庭の苔の緑にモミジの赤色が映え久しぶりにほっこりとできるお庭になりましたきれいなモミジの落ち葉は時間とともに乾燥してどんどん枯れて行きくすんだ色になってしまいます苔の上に散ったモミジは苔の湿度に助けられくすんだ色になるまでちょっと頑張れるみたい[ 散りモミジ ]二階の縁側からそんなお庭を見ていると目の前の枝垂れ桜の木にこの子がやって来てくれました♪[ メジロ ]その子がいる枝まで距離にして3m前後とすぐ近くですこの日は群れじゃなくてこの子一人みたい急いで、でも、そっとカメラを取りに部屋に戻り再び縁側に戻ってきてもまだ帰らずに居てくれました[ 目白(メジロ) ]6~10羽ほどの群れでやって来ることはよくあるのですが一羽だけとは珍しいですクリクリッとしたお目々が可愛くてこの人懐っこい姿にもう心奪われてしまいました目の前でカメラを構えている私に絶対気がついているはずなんですが逃げる気配は全然なくて十数分間、モデルになっていてくれました甘いフルーツがお好きだそうなのでいつか美味しいミカンでもご馳走しましょうね♫この子との出会いは心癒されるひと時でした~~また会おうね~~~お庭を訪れる鳥さんにはこんな子もいます誰だか解りますか?とってもシャイな子なんです声はよく聴くけれど姿はなかなか見せない鳥さん春から夏にかけての男の子の囀りは日本人なら誰でも知っているあの鳥さんなかなかじっとしていてくれないのでこんな写真ばかりになっちゃったけれど[ 鶯(ウグイス) ]今日もお庭に来てくれましたよこの子はあの有名な「鶯(ウグイス)」さん「ホーホケキョ」って囀るのは春から夏にかけての男の子だけ縄張り宣言と女の子への愛の告白~だってそれ以外の季節は「地鳴き」と言って男の子も女の子も「ヂャ、ヂャ、ヂャ」て鳴くの[ ウグイス ]今の季節じゃ男の子と女の子の区別が難しいけどこの子はメジロさんより大きいので男の子かな今日の夕暮れ
2020.12.09
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このところ当地は穏やかないいお天気が続いています気温も平年並みだそうで脅かされていたほどには冷え込みが有りませんこのままゆっくりと年の瀬に向かってくれると良いのですが今日は以前お伝えした再度公園(ふたたびこうえん)にある修法ケ原池(しおがはらいけ)の紅葉の続きのお話です[ 再度公園(ふたたびこうえん) ]訪れたのはもう半月以上前になる11月17日今年のモミジの紅葉は例年より一週間以上早く下見の心算で訪れたのに紅葉真っ盛りでビックリお陰でとっても綺麗な光景を目にすることが出来ました特に修法ケ原池の水鏡は秀逸でした♫[ 修法ケ原池(しおがはらいけ) ]今まで何年もの経験から掴んだのはここの水鏡が一番綺麗に見えるのはちょっと黄昏始めたころ瀬戸内の気候で風が弱まる時間帯(夕凪?)が良いみたい更に黄昏時のお日様の光が紅葉を引き立たせますこの日の紅葉の水鏡はちょっと鳥肌が立つような美しさでしたモミジの紅葉を見に再度公園へ通いはじめてそろそろ十年ちかくになりますが今年の紅葉は文句なしの一等賞~~♫修法ケ原池の背後にあるこんもりとしたお山は再度山(ふたたびさん)標高470mこの修法ケ原池自体の標高は383mここから再度山を見上げても標高差が90m程度なのでなだらかなお山にしか見えないけれど山頂付近には奈良時代に和気清麻呂が創建したと伝える観音霊場があったそうで「再度山」の名の由来は「弘法大師(空海)が延暦23年(804年)に入唐するに当たって船旅の無事と学問成就を念じてこの山に参詣し唐から戻った際、無事帰国できたことを感謝すべく再び(再度)登山し修行した。」という言い伝えからだそうです(Wikipediaより)なかなか由緒正しいお山のようです今年の紅葉は一際美しいと他所でも報じられています六甲山系屈指のモミジの名所ともいわれる再度公園特に赤の鮮やかさが印象的でした今年はあまり出歩かなかったのでモミジの名所訪問は此処と洞川湖だけとなりましたが十分満足できる秋となりました♫[ 再度山 ]来年はもっと安心して出歩ける環境になればいいですねかなり陽が傾いてきました秋の日はつるべ落としと言われるけれど本当に暮れ始めると早いです来園者の方たちも帰り始めています土日は神戸の表側からバスが出ていますが平日の移動手段は自家用車か歩きだけ私の移動手段は足だけなので薄暗くなった山道は歩きたくないですという事で名残惜しいけれど帰ることにしました[ 夕日に染まったお山の黄葉 ]山道を抜け今降りてきたお山を振り返るとお山が夕日でバラ色に染まっていました今日の夕暮れここ数日のお月様~~12/2のお月様 ↓[ 十八夜の月 居待ち月 ]12/3のお月様 ↓[ 十九夜の月 寝待ち月 ]12/4のお月様 ↓[ 二十夜の月 更待月 ]12/5のお月様 ↓[ 二十一夜の月 二十日余りの月 ]
2020.12.05
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今日から十二月あっと言う間にもう師走近年、今年ほど落ち着きが無く不安に満ちた年はなかったように感じます最大の理由はやはり新型コロナの世界的パンデミックス第二波、第三波が収まる気配がありません一日も早くワクチンや治療法が確立されて収束することを願っています、祈っています今日は修法ケ原池の紅葉はちょっとお休みしてお月様の写真が貯まってきたので一挙放出~~♪最初はこのお月様からスタート(お月様をクリックすると大きな画像が開きます。でも開かないのもあるけどね)11/17の「三日月」11/21の「七日月」11/23の「九日月」 11/24の「十夜の月」何故「十日月」じゃなくて「十夜の月」なのか不思議・・・11/25の「十一夜の月」11/26の「十二夜の月」11/28の「十四夜の月」11/29の「十五夜の月」十五夜だけどまだ満月じゃないです11/30の「十六夜の月」(半影月食)ちょっと薄暗いお月様月食の一種「半影月食」⇒詳しくはココを見てね11/30の「十六夜の月」(満月)やっと満月(笑)12/1(今日)の「十七夜の月」(立ち待ち月)↓
2020.12.01
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