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さて、柳家小三治一門会の内容である。 柳家三之助 浮世床 柳家三三 権助提灯 柳家〆治 そば清 柳家小里ん 親子酒 大喜利 (柳家こみちを含めた弟子5人) 柳家小三治 一眼国 いや、堪能しました。名人小さんの江戸っ子落語が聞けた。小里ん師匠の酔っ払いは、名人芸だ。ちょっとがっかりしたのは三三師匠。11月に大館で市場師匠との二人会の時と枕も噺も同じだった。贅沢を言わせてもらえば、別のを観たかった。会場で、人気があったのは、小三治師匠は別格として、やはり三三師匠。それにしても、小三治師匠抜きでも、これは安い!師匠については、また明日。
2011.02.28
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さて、大満足で外に出てみると、大吹雪。さすが安比だ、スキー場だと納得しながら帰路に就いたのだが、これが半端じゃなかった。高原を降りると雪はやむだろうと、たかをくくっていたが、なんの、なんの、家に着くまで降り続けた。数時間の往路では、雪どころか、乾いていた路面が、もう、立派な圧雪。八幡平の高速では、前が見えないほどの大雪で怖かった。間違いなく、今年一番の悪天候に当たってしまった。それでも、10時半に安比を出て、ほぼ2時間で家に到着。 小三治師匠の話では、来年の今頃も、また28回目を開催予定だという。この帰り道に懲りたからというわけではないが、これは、年に一度の贅沢で、来年は泊まってしまおうか。スキーだって、レンタルで1回だけでも滑れば、もう、満足だし、10年ぶりにやってみたい気もする。なにしろ、都会では絶対に観られない小三治一門会を観れて、その後に温泉に入り酒が飲めるのである。これぞ、オヤジの究極の贅沢である。ただ、時期が送別会シーズンに重なるのが難点だが、これは魅力的なプランだ。
2011.02.27
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昨日、行ってきました。何はともあれ、行って良かった。楽しかった。しかし、行きはよいよい、帰りはこわい。 2時間の休みを取って、3時に秋田市潟上市(旧昭和町)を出発、道路には雪のカケラも無く、快調で休憩を取りながら、3時間でホテル安比グランドに到着。安比は8年ぶりだが、さすが小三治師匠絶賛のスキー場である。シーズンまっただ中で、とても岩手の山奥だとは思えない。安比高原になると、さすがに路面も圧雪で、こうじゃなくちゃと思った。会場までは1時間半もあるので、風呂にでも入ろうとしたら、これが高い!落語は1000円なのに、1050もする。まぁ、しょうがないので払って入浴。 なんと、今回で27回目だという。小三治師匠の話では、大会場でやるようになったのは、ここ2~3年らしく、ホテルとしては、スキー客と小三治一門のスキーのサービスという感覚で、他県はおろか岩手県内にもあまり広報しないでここまできたらしい。 しかし、天下の小三治師匠を観られるということで、客が増え、ちょっと情報を流したところ、隣県からも客が集まり、今さらながらホテル側が小三治師匠の偉大さに気が付いたというところである。私からの情報で、秋田県からも知り合いが、わかっているだけで3人は来ていた。同僚のN君は、私が風呂に入っている時に、前の方のいい席を取っておいてくれた。落語の内容については後で書くが、なにしろ帰りがすごかった。
2011.02.26
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前にも、ここに書いたのだが、昨年の6月ごろから毎日使っている高速道路の出口付近に、某有名メーカーの500mlお茶のペットボトルが捨てられていた。高速道路も国道も路上や路肩のポイ捨てゴミはほとんど見当たらないほど清掃されているのに、このペットボトルだけは、一向に片付かない。毎日のように信号待ちで止まるので、じっくり観察してしまう。暑かった夏には、変色し膨らんできたようにも見えた。数日前に、その事務所に電話を入れたところ、「いや、ありがとうございました。すぐ、回収します」との気持ち良い返事。で、安心して仕事帰りに見ると、まだ、あった。たまらず、事務所に寄って「電話したものだけど、片付いていない」と伝えたところ、翌朝にはやっと片付いていた。 自分が小言キャラであることは自覚しているつもりだが、今回のペットボトル騒動で言いたいのはただ一つだけ。自分の周りだけは、必要以上に気を配れということ。他でどんなに、ちゃんと仕事していても、事務所のすぐ近くに半年以上もゴミが放置されているのでは、認められないということだ。 明日は予告の安比で小三治なので、あしからず。
2011.02.24
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明後日、25日に、岩手県安比のホテル安比グランドで柳家小三治一門会がある。たった1000円で、小三治が観られるのだ。生涯、こんな好機はないだろう。何をおいても、行く!周りの落語好きを誘ったところ、二人ほど行くという。当然である。我が家から安比までは、この天気と道路状態なら高速で2時間。行かない手はない。 そして、その翌々日、27日の日曜日は、青森市で立川志らく独演会。いつかは観たいと思っていた、志らく師匠だ。青森も高速で2時間。もちろん、これも行く。内容については、自己満足で、もちろんここに書きたい、だが、当日は家に帰り着くのは、どうしても深夜というか、翌日になるかもしれない。なので、当日の書き込みはお休みするかもしれない。ご容赦を。
2011.02.23
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ここ数日、朝はマイナス9℃にもなるのだが、日中5℃を超えるので雪解けがすすんでいる。アスファルトやコンクリートが顔を出すと、あっという間に雪解けが進む。ここで面白いのが、雪の解け具合で、雪かきのサボリ度がわかってしまう。完璧に雪をかいている家の前は、もう、雪のかけらもないのだが、我が家のように、ごまかしていた家の前には、なかなか溶けない雪や氷が残る。この人は、こんなテキトーな雪かきをしていました、と、さらし者にされたような恥ずかしさがしばらくは続くのだ。 ところで、昔のクルマには、寒い時にエンジンがかかりやすいように、「チョーク」という装置が付いていた。寒い朝などには、これを引っ張ってエンジンをかけたものだったが、やがてオートチョークとかいう、内部装置になり、今のクルマには、その装置の痕跡もない。暖気運転や空ぶかしは、今のクルマには必要がないのである。だから、職場で「今日だば寒みから、チョーク引っ張れ」みたいな冗談を言っても、わかるのは50代だけで、30代以下の若いモンは「なんすか、そのチョークって」てな感じであり、見たこともない装置について説明するのもめんどくさい、てゆーか、ウザイ。ちなみに、プロレスの反則技で首を絞めるのを「チョーク攻撃」と言っていたが、それも知っている人は少なくなった。 おじさんたちは、寒い朝、心のチョークレバーを引いて、出勤する。わかる人だけわかってくれればいいのだ。
2011.02.22
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いや、今回のフジテレビ月曜9時のドラマ、月9はひどい。「大切なことはすべて君が教えてくれた」という題名も、なんだかわからない。幸・拓のオールナイトニッポンGを聞く前なので、観てしまってはいるものの、もう、どう転んでもハッピーエンドにはならない。いったい何を考えての企画だったのか。三浦春馬は、なんとか好演しているのだが、いかんせん20歳の若さでは、4~5歳は上の高校教師役なんて無理だろう。どうして、それがわからなかったのか。戸田恵梨香の不幸な妊婦姿を観たい視聴者が何人いるのだろうか。武井咲はマツコと出ているソフトバンクのCMの方が数倍魅力的だ。 こういう回もあるから、まぁ楽しいのかもしれないが、ちょっと責任者の顔がみてみたい。
2011.02.21
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この時期、もう、いろんな送別会が、これでもかと毎週のようにある。会場がほとんど秋田市なので、その度に泊まらなくてはならない。1月に、大曲であって、昨日は今シーズン2回目の職域、いわゆる職業資格での送別会。あと、3回ほどある。若い頃は、出ろと言われて顔も定かではない方のにも出ていたが、最近では身近な先輩が毎年のように退職されるので、出席しない訳にはいかない。数えてみると、同じ職域の先輩も、あと6人ほど、早いものだ。 昔は嫌な上司は先にいなくなるので、それまでの付き合いだとうそぶいていたのだが、今や、そう思われている筆頭になってしまった。ここにきて、自分が「小言オヤジ」キャラなのを悔やんでみても、もう遅い。 そして、来週には異動の内示がある。すると、今度は、退職者だけでなく転勤者も含めた送別会となり、退職する主賓そっちのけで、挨拶やら情報交換やらで会場は大変なことになる。個人的には、本当に別れを惜しみたい方やら、全力で送別してしまいたい方など様々だが、体調に気をつけて乗り切りたい。
2011.02.20
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昨年、11月にピロリストに認定され、治療を敢行。と、言っても一週間薬を飲んだだけなのだが。そして、一月に結果を検査。今日はその結果を教えてもらったのだが、95%の確率で除去されたそうだ。ピロがいなくなった、なんの自覚もないし、体調もかわらないが、まぁ、そういうことで、胃がんになる確率は下がったのだろう。今回の検査で、胃カメラを初めて鼻から入れたのだが、これは、飲むのと違って楽だった。そして、つくづく思うのは、人間の体というのが、一本の筒だということだ。食べたものは、12時間後には必ず出てくる。そこに、たいしたメカニズムはないというのを身をもって知った。 B型肝炎、ピロリ菌、と続いたので、もう一つ。タバコを吸うと肺がんになるというのが、長く信じられてきたが、実はタバコよりも遺伝子の方が問題なのだという。無論、タバコが体に悪影響を及ぼすことには変わりないのだが、こと肺がんに関しては、ある特定の遺伝子を持っている人がかかりやすいのだという。これは、喫煙者が多かった時代に間違った統計結果を出してしまったということなのでは、と私は思う。だから、どうだということは無いのだが、喫煙者としては、なんか、ちょっと、うれしかったりするのはどーしてだろう。
2011.02.19
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実は私はB型肝炎のキャリアである。自覚症状は無い。わかったのは、大学の2年生の時、友人の母親の手術のために献血した時だった。医者から「君はB型肝炎なので、血は使えない」と言われた。社会人になって、仕事柄、献血をたが、やはり結果は同じで、2回目に献血した時には、露骨に迷惑だと係りの人から言われて傷ついた。それ以来、献血には絶対に行っていない。 自覚症状も無いし、家族を含めて、人には感染させていないはずだ。医者は、輸血以外では他の人に感染することはないタイプ、だと言う。治療法はインターフェロンとかあるらしいが、完治の保証はなく金もかかるらしい。だから今は何の治療もやっていないが、肝臓ガンになる確率は高いのだそうだ。いつ、感染したかというと、やはり子供の頃の予防注射が原因ではないかとも言われた。 だとすると、私もB型肝炎訴訟にノミネートすれば、なにがしがいただけるのだろうか。こんなことを考えるのは、私が「P型カン炎」に感染しているということなのだろうか。
2011.02.18
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何度も書いたのだが、もう一度だけ繰り返したい。娘の住所を移していない理由は、第1に、扶養家族であること、第2に、国民年金や戸籍謄本などの手続きが容易であることだ。実際に大学などに通う自分の子供の住所を移していない親の比率はかなり高いと思われる。 北秋田市選挙管理委員会は、こうした学生が継続して3か月間居住していないので、選挙をさせないというのである。はたして、このような学生による投票で不正が行われたことがあるのだろうか。こうまでして調べる必要があるのだろうか。明らかに投票権目当ての転居者が実際に居住しているかを調べるとか、何年も投票をしていない人を調べる方が重要なのではないか。遠くの大学に行っているというだけで、長年育った故郷での投票権を奪うのが、選挙管理委員会の正しい仕事なのだろうか。しかも、初めての選挙なのに、投票所に入ることもできない若者を選挙管理委員会が一生懸命調べているのだ。さらに、市町村によって、その対応や扱いに大きな差がある。例えば、北秋田市から仙台の大学に通う学生は投票できないが、仙台から秋田の大学に通う学生は地元で投票できたりするのだ。 自分の好きなところで投票させろとか、無茶を言っているのではない。親の扶養になっている学生の場合、実家を現住所とし、そこでの選挙権を奪うなという主張だ。失われた年金、消えた高齢者、奪われる新成人の選挙権。国家としてちゃんと考えるべき時なのではないか。
2011.02.17
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2月1日付けで、また「学生の居住地等に関する調査」というのが、北秋田市選挙管理委員会から届いた。内容は、1.現在、北秋田市以外の就学先の市区町村のアパート、寮等に居住し通学している。2.昨年12月31日から継続して北秋田市の実家で起居し、通学している。これに答えろというのである。 娘の選挙権については、ここでも何回も書き、朝日新聞にも投稿して、とにかく納得がいかなかったので、同封の返信はがきは無視していたら、今日、選挙管理委員会から電話が来た。その、管理委員会の職員は真面目に職務をこなしているだけで、私のことなど知らないという。本当だろうか。本当だったら、呑気なものだ。 「そういうことなら、投票入場券は送付しませんので」とおっしゃるので、「前回も、送られてこなかったのだから、無駄な調査ではないか?」と問うと、「それは、あなたの考えで、私は職務でやっているのだから、はがきを返送してほしい」とのこと。「意地でも送らない」と伝え電話を切った。
2011.02.16
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都心というか関東の大雪で、大騒ぎである。まぁ、一過性なのだから、転んだり交通事故を起こさないように、気を付けていただきたい、としか言えない。大騒ぎには苦笑を禁じ得ないが、めったにない積雪を舐めないで楽しんでいただきたい。 雪国でも、降り始めや、いったん溶けた後の積雪では事故が多発する。特に怖いのが、ガチガチに凍った氷が、陽ざしによって表面だけが溶け始めた時だ。これは、もう、どんなタイヤでもどんなテクニックでも止まれない。年に1度あるかないかの現象だが、本当に怖い。 例年、都会の大雪は3月初めぐらいなのだが、2週間ぐらい早いようだ。秋田は、ここ2~3日、積雪もなく、溶けている。この分なら、ドカ雪はあってもあと2回ぐらいか。降っても溶けてくれさえすれば、何の文句もないのである。明日は、全国的に晴れで、気温も上がる。雪との格闘も終わったも同然か? 蛇足だが、昨日の帰りに、高速を60キロで走る軽自動車がいて、単線高速は長蛇の列。その直後についていた私は、高速を出たところの一般国道で、追い抜いた。一車線高速は普通道路よりやっかいなのだ。
2011.02.15
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片道1時間以上のマイカー通勤でラジオを聴いている。朝から、バレンタインデーだとうるさかった。で、仕事を終え帰りのラジオで愕然とした。チョコのチの字も、義理のギの字もなかった。昨年までは、生命保険勧誘のおばちゃんからとか、職場の数少ないおばちゃんが袋で買ってきてくれたのをもらったりで、それが当然のように思っていたが、55年間生きて、初めて、何もなかった。 私が小学生のころにはなかっただとか、義理チョコは虚礼だとか、嘘ぶいていたのだが、本当になーんにも無いと、やはりいじける。まぁ、妻もいないし、娘も離れているし、同居の母ではババレンタインだから、しょーがないと自分を慰めてみても、余計にみじめだ。ここに、私のバレンタインデーは、孫娘が生まれるまで休止することを宣言する。ついでに、クリスマスも。
2011.02.14
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ここ二日ほど、雪が降らない。降らないだけでどんどん溶けてくれる。うれしいのだが、あの苦労はなんだったのかと、むなしくなる。とは言え、雪かきがないと、他のことができる。それで、やりたかった掃除をほんの少しだけやった。欲張るとどーしょうもなくなるので、今日は棚を一つだけ。10年近く前の、パンフやらケータイ関係の本などを処分。ほとんどが女房がとっておいたものだ。関係のフロッピーやCDも捨てたかったが、とりあえず一次処分。次は、絶対に使わないだろう雑貨や小間物を思い切って整理したい。その次は、衣類だ。自分のものはともかく、子供の小さいころの服やら、女房の衣類やら、絶対に着ないものが衣装ケースにして5個はあるだろう。 こんな計画を立てながら、いまだに購入した漫画雑誌をすべて保管しているのだから、うしろめたい。雑貨や衣類については、今や常識になっているリサイクルショップやネットオークションに出してみたいとも思っている。ダメモトとということで。
2011.02.13
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途中で、相撲八百長やら、何やらがあり、すっかり書く気が失せてしまった。ようするに、何が言いたかったのかというと、私がやっていた昔と今ではあまりにも違っていて、別のスポーツになってしまったように感じるということだ。 中学校の頃は、サッカー自体を知っている指導者も少なく、審判をできる先生もいなかった。したがって、補欠選手がラインズマンをやったりで、ルール的にもめちゃくちゃだった。もっとも、試合だってオフサイドとかの前に、やたらにボールに集まる百姓一揆サッカーだったし、守りは守りでとにかくクリアするだけで、オーバーラップなんてやりたくてもできなかった。もっとひどかったのが、イエローカードもレッドカードも無く、ファールはもう、やったもの勝ち。Jリーグ以降の導入だったと思うので、大学でも社会人でも反則による退場はなかった。、もっとも、私のような不器用で我流で反則ばかりだった選手にとっては、そうでなければ、続けられなかったというのが本音だが。 そんあワケで、「PKは案外入らない」とか「ゴール前のフリーでのシュートはふかす」とか、サッカーをやったものしかわからない感想は言えても、ザックジャパンのあの戦術がとかあのプレーがとかは、おそれおおくて、とても言えない。
2011.02.12
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もう、降ってもさほどではないと思っていたが、どうしてどうして、あと1週間は続きそうだ。歩けなくなるし、クルマが出せないので、しょうがなく雪をかくのだが、ちょっと陽が射せば溶けるのも早い。雪が重いのもつらいが、やったかいがないのも、本当にむなしい。 今日は、昨日の新聞の死亡広告で知った方の葬儀に行った。職域団体の支部長をしていた方で、酒席を同じにしたことがあるぐらいで、同職や個人的な付き合いもなかったのだが、どうしても参列したい理由があった。その方は、たいした付き合いでもないのに妻の葬儀に来てくださったのだ。後からお聞きしたところ、その方も私と同じぐらいに奥様を亡くし、身につまされてのことだったという。こんなカタチでなんなのだが、その時のお礼をしたかった。 明日も、また、雪かきだろうな。
2011.02.11
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秋田では、約一か月遅れで、土曜日の深夜に「探偵ナイトスクープ」を放送している。先週の5日の放送で「謎の卒業写真」というのがあった。「母の高校の卒業写真に、見知らぬ生徒が心霊写真のように写っていて、出産間近の娘はそれが気になってしょうがない」という内容だった。なんのことはない、他のクラスの生徒が眼鏡で変装して写りこんだいたずらだった。 私の卒業した、今は亡き夕張北高昭和48年度卒業のE組のクラス写真にも、謎の男が写りこんでいる。その正体は、夕張で開業中のK歯科医院の院長Kくん。彼は、事情があって遅れて転入してきたので下級生だったのだが、年齢は同じなので、茶目っ気を出して、最後列の左端に写りこんだのである。 そして、この卒業写には、もう一つ大きな問題がある。右上に、いかにも病欠したかのように、顔写真が切り込まれている現住職のN.Tくんと現ガソリンスタンド経営のK.Tくんである。二人は、授業を抜け出す常習犯だったので、たまたま、この時もツルんでさぼっていたのである。二人は、いまだに、「あれは、オマエ(私のこと)の連絡が悪い」と当時クラス委員だった私を責めるが、ひどい、いいがかりというものだ。ちなみに、K院長とこの二人は当時から仲良しであり、3人とも、現在も、夕張で活躍されている。ちょっと偶然とは思えない不思議な謎の卒業写真である。
2011.02.10
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光より早く届いた地デジで、心置きなく相撲を観ようと楽しみにしていた母は本当に寂しそうだ。まぁ、相撲ファンの高齢化というのも問題なのだが、老人たちは、どれほどがっかりしていることだろうか。この方々にしてみれば、親方も息子みたいなもので、現役力士は孫だ。八百長力士たち、自分のじいさん、ばあさんをどれだけがっかりさせたのか、そこを、というより、そこだけでも、ちゃんと考えろよ。 ここからは、何の根拠もない私の考えていることなので、読み流していただきたいのだが、八百長相撲には、2種類あるような気がする。一つは、今回の自分の地位を維持するための、馴れ合い互助会的八百長で、これは構成員がその仲間内で画策するため、仲介者も必要で、疑惑相撲もわかりやすい。問題は、もう一つの方で、あまりに強い横綱がいて、勝ち星にインフレが起きてしまい、下位力士が勝ちをあきらめてしまうというパターンである。その横綱は、「オレに勝ったりしたら、どーなるかわかっているだろうな」というオーラを出し、それで、ますます勝ち続けるのだ。千代の富士とか、朝青龍なんかは、この最たるものではないかと、私は思っている。 しつこいようだが、これは私見であり、何の確証もない。だが、この辺をわかった上で改革しないと相撲は復活できないと私は思う。
2011.02.09
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ちょっとテーマから離れるが、私が相撲が好きなのは、どうやら血筋らしいことに、気づかされたエピソードがある。あれは私が30半ばぐらいのことだったろうか。その頃から、家族で相撲トトカルチョをやっていた。父も脳梗塞を患いながらも健在で、放送を楽しみにしていた。その、父の話によると、父の父、つまり私の祖父は村相撲でなかなか強く、かなりの暴れ者で、当たって(たぶん脳梗塞)体の自由が効かなくなっても、東京まで相撲見物に行った猛者だったという。祖父は私が生まれる前に他界しているので、話できくだけだったのだが、ある日、この祖父が、いかに相撲好きで茶目っ気のある人物だったのかが判明した。 祖父の名前は「中田平六」という。どうやら、平一から平七まで兄弟がいたらしいが定かではない。そして父の名は、「中田守也」という。ちなみに私の名前は「中田克平」(かっぺい)といい、「平」の字は祖父からきたものらしい。 相撲協会の名理事長だった元横綱 栃錦の春日野親方の本名は「中田 清」という。これは、その先代の横綱栃木山に婿入りして中田姓になったものだ。で、この先代の春日野親方、元横綱 栃木山の本名が、「中田守也」で父と全く同じなのである。雑誌でこれに気づき、父に聞いてみたが、本人も知らなかったようだ。祖父の平六は、5人兄弟の4番目の自分の息子に、苗字が同じであることをいいことに、当時最強だった横綱 栃木山と全く同じ名前にしたらしい。 こうして、二代先にまで、そのしゃれっ気が伝わったのだ。すごいぜ!じいちゃん。
2011.02.08
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やっぱり、春場所は中止。今日の日刊スポーツにも書いてあったが、このまま相撲が忘れ去られるのが一番怖い。だから、なんと言われようと続けてほしかったのが本音だ。 昭和34~35年ごろだったと思うが、当時はテレビがようやく普及しだしたころで、大相撲は格好の番組だった。今だと信じられないが、NHKはもちろん、すべての民放が夕方5時から相撲を放送していた。私も相撲が好きで、初代若乃花が好きで、栃錦も好きだったが、朝潮や北葉山は、なんて弱いのだろうとか思いながら、相撲中継を観ていた。自分でも相撲を取るのが好きで、割と強かった。小学校4年生ぐらいまでは、学年では横綱クラスだったが、それ以上になると、小さいけど腰の強いヤツや、体格でかなわないヤツがどんどん増えてきて、そこそこの平幕クラスに落ちた。それでも、根っから格闘技が好きだったので、柔道をやったりしたものだった。とにかく、あの時代、小学校の校庭には土俵があり、相撲は十分にメジャーなスポーツだった。
2011.02.07
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パソコンを新しくし、電話と回線も光にしたものの、問題は尽きない。我が家のプリンター、SHARPの「見楽る」がウィンドウズ7に対応していないのだ。それどころか、今や製造中止で、メンテナもままならない。購入したのは6年ぐらい前だったろうか。電話、FAX、プリンターの複合機を探していたのだが、この分野は、これまでブラザーの独壇場だったのだが、当時、そこに果敢に攻め込んだのが、この「見楽る」だった。SHARPだから、大丈夫だろうと思ったのが運のつきだった。メーカーに電話しても、製造中止とあって「申し訳ありません」を繰り返すばかり。そこで、修理はあきらめて、電話とFAXとコピー機としてのみ使用することに決めた。だとしたら、プリンターが必要である。 で、家電店をのぞいてみてびっくり。プリンター機能だけのは、なんとインク代より安くてインクも付いてくる。キャノンもエプソンも5千円代で買える。ちょっと上級種でも1万円そこそこ。どうやら、メーカーは機械そのものよりもインク代で採算をとっているらしい。ちょっと安心したが、地デジもまだの私だけに、購入は4月まで我慢しようと思う。
2011.02.06
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どうやら春場所は中止らしい。私は中止には反対だ。今度ばかりは石原都知事と同じで、何を今さら大騒ぎしているという思いだ。中止した場合、魁皇や白鳳の記録はどうなるのだ。大関争いだって文字通り水入りだ。何より、相撲を楽しみにしているファンがどれだけ悲しむだろうか。開催に反対する意見の皆さんは、もともと相撲に興味がないのではないか。そもそも、相撲界自体をよく知らないのではないか。そんな人たちの声が世論の主流になってしまうことが、大問題だと私は思う。 今回、八百長をした力士は除名とし、親方も降格とする。今後も、八百長が発覚した場合は同様の処分とする。今の地位を守るとか小金を稼ぐためにやっていた八百長が、命取りになると知れば、そんなことをする力士はいなくなるだろうし、中盆とかも成り立たなくなるはずだ。組織ぐるみで無かったことにしていた八百長が、厳罰を受けると知ったら、そうならざる得ない。 国技かどうかとか、ショーかスポーツかなんてのは、どうでもいい。とにかく、良くも悪くも、これだけの伝統と歴史を誇るイベントが、無くなってしまうのだけは避けたい、というのが私の本音だ。
2011.02.05
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長かったが、今日ようやく光回線がつながった。新パソコン購入時に3万円値引きに惹かれ契約したものの、まさか1か月半も待たされるとは思わなかった。今日は室内工事というので、簡単に終わるとばかり思っていたが、とんでもない。例の電柱の工事に使うエレベーター車を含む計3台の車で4人が1時間半をかけた大工事だった。郡部の光回線開通に重なったので、とにかく忙しいようで、1か月待ちは当たり前だそうで、我が家に起きたようなトラブルもしょっちゅうらしい。宣伝の割には準備不足。セールスに工事が追い付かないから、地デジカよりも遅いと笑われるのだ。反省しろよ、NTT。 こうして、これを書いているのだから、ネットへのつなげ方は簡単だった。今のところ、さして速くなったとも感じないが、なにせ光なのだから速いのだろう。そうでも思わないと、このドタバタ騒ぎがブログのネタだけになってしまう。まぁ、それはそれでいいのだが。
2011.02.04
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八百長は無い方がいい。ましてや、それに金が絡むのであれば、非難されて処罰されるのは当然である。だが、今回の大相撲八百長問題騒ぎには、ちょっと疑問がある。 まず、携帯電話で消去していたメールを復活させたという点だ。これが可能なのは、犯罪捜査の場合だけだと、私は認識している。本当のところはわからないが、今回の場合、野球賭博の捜査過程で、明らかになったメールの内容から大騒動になったようだが、これが八百長の証拠として有効なのだろうか。極端な例だが、たまたま友人が犯罪を犯してしまい、その彼からのメール調べられた結果、消去していた浮気メールが妻にバラされてしまった、というのと同じではないか。なぜ、捜査関係者は野球賭博関係以外のメール内容を公表し、それが何故にこれほどの問題になったのだろうか。 もう一つは、個人競技で興業性のある相撲のような場合は、八百長はあり得るという点だ。今回のように、金額や振込先が明らかになっている場合は、何と言われようとしょうがないが、7勝7敗の力士が千秋楽で8勝6敗の力士に勝ち、お歳暮なんかを贈っても問題にはならないだろう。また、魁皇に信じられない負け方をした実力者の力士に対して、だらしないとかは言っても、八百長だという声は大きくならない。所詮、星の貸し借りをしているような力士は、今の地位を守るだけで汲々としており、やがては自滅してしまうということを、ファンは知っているのだ。 書ききれなかったので、次に続けたい。
2011.02.03
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今日は、光回線室内のリベンジ工事日。母に留守にしないように頼んで仕事へ。5時半頃、急な仕事が入り、帰りが遅くなる旨を母に連絡したところ、なんと仰天。母は、4時半まで待ったが、いっこうに来ないので、買い物にでかけたところ、その30分ほどの間に工事に来て、不在通知を置いて帰ってしまったというのだ。母は、抗議の電話をしたものの、今度はいつになるかわからないとの返事。 工事が混んでいて、遅れたNTTはとんでもない。連絡先の母の電話番号も教えていたのにこのザマである。しかし、あと30分買い物に行くのを我慢できなかった母も母だ。別に、今日買い物できなくても、そんなに困らなかったろうに。電話を一本かけてもらえばと思ったが、あと数日で80歳の母には無理だったようだ。 かくして光はまたも届かず。契約からすでに一か月半になる。速くつながる光がこんなに遅いとは、もう、怒りを通り越して、笑う気にもならない。
2011.02.02
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中学に入って、柔道をやるつもりだったが、そこには柔道部がなかった。それで、なんとなくサッカー部に入った。これが、案外、性に合って、15年、社会人になっても続けていた。 部活にサッカーを選んだ理由は大きく二つあった。その一つは、私が、とてつもなく不器用だったことだ。運動神経は、まぁ、人並み、走るのも嫌いではない。長距離はむしろ得意だった。だが、徹底的に不器用。秋田弁では「てぼけ」というのだが、とにかく精密さを要求されるスポーツはダメ。ボーリングは大嫌い、ゴルフはやったこともないが、身の毛がよだつ。だったら、手じゃなくて足なら、さほど不器用さが目立たぬだろうと考えたのだが、これはこれで、やはり不器用はでてしまうのだが、足はてさきほど目立たない。 ここからは蛇足だが、女房はとにかく器用だった。で、息子は残念ながら私に似て、基本的には、かなりの不器用だが、運動神経の良さと練習と体力で、それを克服し立派アスリートに育った。娘は、顔は私に似てしまったが、器用なところは母親似で、どんなスポーツもそれなりにこなせる。 Jリーグあたりでやっている選手は、超人であり、それだけですごいのだが、それを踏まえた上で言わせてもらうと、フォワードには案外「実は不器用でFW専任タイプ」みたいな方がほとんどなのだと私は思っている。
2011.02.01
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