全30件 (30件中 1-30件目)
1
今日は大学の同窓会が秋田市であった。いつものことではあるが、いろんな職種の方々とお会いできて、様々な話が出来ておもしろかった。で、これはホテルで書いているのだが、いつものホテルではない。インタハイとかで、楽天トラベルでは空きが数部屋しかなかった。泊まっているのは、秋田市ではトップクラスのところで、通常ならかなり高いのだが、早朝チェックアウト割引とやらで、明日の7時までに部屋を出ると安くなるのだ。明日は月曜日なので、当然7時には出なけりゃならないので、御の字である。ということで、寝ます。
2011.07.31
コメント(0)
「水曜どうでしょう」の大泉洋が、全国11か所でワンマンショーをやるという。東北では、仙台と秋田(10月14日)の2か所だけ、チケットは今日、7月30日から、全国のローソンで発売というので、15時過ぎに予約してみたところ、なんと完売。秋田の会場は小さいからかもしれないが、仙台も完売。「水曜どうでしょう」は秋田ではかなりの人気であることはわかっていたのだが、これほどとは思わなかった。いや、これはまいった。これまで落語の場合は、さほどの入手困難に合ったことがなかったので油断していた。朝イチに行くべきだったのだ。行けなくなったのは残念だが、大泉の人気がここまでだと知り、ちょっとうれしい。 大泉のどこがいいかというと、ものおじしないこと。たかだか、北海道のローカルタレントのくせに、態度がデカい。タモリやとんえるずの石橋なんかは、そこを突いて、うまくいじめている。彼は、一旦いじめてから褒めると伸びるタイプだと思うので、これは正しい「いじり方」だと思う。まぁ、行きたくても行けなかった、こんなオヤジファンもいるのだということが、大泉に伝わればと思うのだが。
2011.07.30
コメント(0)
赴任先の湯沢市から、北秋田市鷹巣の実家までは160キロ、ほとんどが一車線とはいえ、ほぼ高速化されている。6月までは無料化の社会実験で、片道900円だった。ところが、これが終了し、約2倍半の2350円になってしまった。2時間ちょっとで行けるという高速の便利さを、覚えさせておいてのこの仕打ち。あまりに、あこぎである。だからといって、今さら一般道を走る気にはならない。実験というなら、どちらが国民にとっていいのか、結論を出せと言いたい。 これも震災の影響というのなら、まぁ、しょうがないなとも思いがちだが、被災者無料パスの悪い評判を聞くと、一層腹が立つ。これは私の被害妄想なのか、いや、非被災者妄想なのだろう。
2011.07.29
コメント(0)
とりあえず、福島と宮城の牛肉は出荷停止、これに岩手も続くという。これで本当に解決に向かうのだろうか。保証金は出るというが、三県の食肉畜産農家には壊滅的な被害を与え、経済的にも大打撃となる。狂牛病(BSE)、口蹄疫、O157などの腸管出血性大腸菌でさえ、出荷停止などの措置はなかった。腸管出血性大腸菌では志望者が出たが、これは生食を止めればいいことで、いずれの場合も実質的に人的な被害は無かった。今回の放射能汚染は、もっとやっかいだ。何度も言うように、果たしてどの程度の放射線汚染肉を食べればどのような被害が人体に起こるのか誰もわからないのである。それなのに、とりあえずの出荷停止。 こうなったら、今後、必ずやらなけならないのは、1.これ以上のあらゆる放射能汚染が起こらないように、原発事故を完全に終息させる。2.安全が確認された食品については、規制解除を大きく報道する。 出荷規制は大きく報道されるものの、解除はあまりにも小さい。これでは、何のための規制で検査なのか、ここをマスコミも追及しなければならない。
2011.07.28
コメント(0)
汚染牛肉は毎日のように増え続けている。汚染腐葉土もまた、身近で発見された。これも想定外なので、何の基準値も無い。そして、稲わらは牛のエサだけではなく、畳にも使われており、これもまた基準値が決められてもいない。 こうなると、冗談抜きに、あまり牛肉を食べていないことに安心したりする。焼き肉やステーキはもちろん、牛丼さえ半年ほど食べていない。貧乏だということもあるが、豚肉の方が好きなのもある。その豚肉だって、鶏肉だって、魚や野菜だって、飲料水でさえ、これから新たな汚染が発見されるおそれがある。 何度でも書くが、今一番やらなければならないのは、汚染源を封じ込めることだ。今騒がれているのが何時、汚染されたものなのか、現在も汚染は続いているのか。ここをはっきりさせなければ、この問題は解決に向かわない。身の回りの食べ物などが心配なのはわかるし、検査機器や体制を充実させなければならないのも当然だが、その前に汚染源の原発事故がどうなっているのか。マスコミは、ここをもっと追究してほしい。政治家には期待はしていないが、誰でもいいから「汚染源はどうなっていて、現在汚染はないのか」と叫んでくれないだろうか。福島原発事故の報道量が目に見えて減ってきているのが私の不安をかきたてるのだが。
2011.07.27
コメント(0)
昭和51年4月、神奈川県相模原市の大学へ入学した田舎者の私は、本屋で「ぴあ」を目にし、驚愕、狂喜し購入した。2年間ぐらいは買い続けていただろう。有効に活用していたかというと、これがとんでもない。ただ、「すげーなぁ」と読んでいただけ。だいたい北海道の田舎者にとって、相模原も新宿も、いや、千葉や埼玉も区別がつかず、全部が東京だと思っていたのだが、都会は案外広くて遠かった。名画座や落語に行きたいのがあっても、遠くて行き方さえわからなかった。そして、金も無かった。案外、暇もなかった。活用したといえば、近くの町田、横浜、八王子の映画館情報ぐらいだった。それでも、「ぴあ」を所有しているだけで、都会の大学生になれたような気がしていた。 今でこそ、ネットで、何処にいようが何処のイベントでも誰でも検索できる時代になったが、「ぴあ」こそが、古き良き時代のネットの先駆けだっただったのではと、大層に思ってしまう自分である。
2011.07.26
コメント(0)
デアゴスティーニの週刊「ウルトラマン」が112巻で完結した。いや、思えば長い2年間だった。実際には「ウルトラQ」、「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」、「帰ってきたウルトラマン」までしか見ていない。子供の頃の記憶というのはすごいもので、これらについての知識は完璧、もう、絵を見ただけで怪獣の名前やストーリーが蘇る。だから、ある意味、それ以後のシリーズを振り返りたいがための購入だった。計算すれば、いくらだったのかわかるのだが、それは考えない。今はただ、コレクターとしての達成感と満足感だけがある。 この大きな全集が終わったら、一息つこうとおもっていたのだが、はからずも、まだ、3っつの全集、「手塚治虫文庫全集」全200巻、「藤子・F・不二雄全集」全300巻、「火の鳥全集」全12巻、を購入している。だいたいが、この2年以内に完結の予定だが、敵は、まだまだ、攻めてくるだろう。ここは、コレクター癖を封印し、しばし耐えたいと思うのだが。
2011.07.25
コメント(0)
ちょっと前には、地デジ化に絶対反対し、最後までアナログをとか、叫んでおきながら、母のためとか、転勤でしょうがないくとかの理由を付けて、すっかり地デジに対応していた転向者と呼ばれても仕方のない私だったが、やはり実害はあった。 昼前に、フジ系の27時間テレビの音だけをカーナビで聴きながらラーメン店へ行き、ネギ味噌を食べ終わり、クルマに乗ったところ、やはりアナログ中止の放送が流れていた。これも今日の24時までなのだが。 今はわずかな通勤時間に、カーナビで音声だけを聴くだけなのだが、特ダネ!の小倉さんの言葉などは、非常に有意義だった。それが出来なくなったわけだ。2006年車だから当然のことで、覚悟はしていた。といって、今さらカーナビだけを地デジ化しようとは思わないし、無くても困らない。だから、クルマの買い替えの時までこのままでいよう。ほとんどのオーナーはそうするのではないか。この時期、省エネには逆行するようなことをするオーナーもメーカーもいないだろう。
2011.07.24
コメント(0)
昨日は、秋田と山形にまたがる鳥海山のふもとにあるホテルで、恒例の鷹朗会(たかろうかい)があって、今日は本荘由利地区の観光をして、夕方には秋田市で柳家喬太郎の落語に行き、湯沢に帰る予定だった。ところが、母から「夕張から食べごろのメロンが届いた」とのことで、落語が終わりしだい鷹巣へ帰ることに予定変更。ところが、ところが、宴会直前に、のっぴきならぬ仕事の電話が入り、迷ったが、とりあえず観光を止めて実家に帰った。メロンを持って落語に行き、夜遅くに湯沢に帰り、仕事は明日にと思っていたのだが、どうも、そうはいかない状況のようだ。そこで、落語を諦め湯沢に帰った。 走行距離、300キロ超え、ブログを書く暇などあるはずもなかった。どうも、私が何かの楽しい行事に参加すると邪魔が入る。周りの人からも「またかぁ」と言われるぐらいだから、これはやはり、高確率でアクシデントにぶち当たっているということだろう。あぁ、着かれた。
2011.07.23
コメント(0)
紙の新聞の部数は、減り続けるだろう。だが、紙じゃなければ新聞じゃないというアナログ人間は、けっこうしぶとい。スクラップが可能で、家の中にかさばり、ちり紙交換に出せるのが新聞だと信じている読者は、そう簡単には電子化新聞を読もうとはしない。そして、電子版新聞がよっぽど安くならなければ、それに代えようとする人は増えないだろう。極論するなら、紙の新聞が無くならなければ、新聞の完全電子化はならないだろう。そう考えると、3日後のテレビの有無を言わせぬ完全地デジ化は、お見事だった。 さて、では、電子書籍はどうなのだろう。出版社や作家が電子化に挑戦し、そこそこメジャー化してきてはいるようだ。だが、思ったほどの大きな波にはなっていないような気もする。私のような収集癖のある読者は、どんなに持ち運びが不便で場所をとろうとも、手元に紙の本がなければ満足できない。我ながら飽きれるほどの所有欲である。コレクションをデータベース化することはあっても、電子書籍を集める気にはなれないのだ。ここのところを理解できないと、アナログ読者は取り込めない。 安くて、コレクター心を満足させること、これが電子化のポイントではないか。だが、なんとも、アナログなポイントではないか。
2011.07.21
コメント(0)
ついに朝日新聞が電子化してしまった。パソコンやスマートフォンがあれば、どこでも読めて、簡単に保存でき、更新も早く最新の記事が読める、といういいことづくし。これでは、本来の紙の新聞は止めてしまってもいいのじゃないかと、ひねくれモノの私は思う。それにしても、値段が高い。ちょっと購入する気にはならない。新聞は、やはりアナログがいいのだ。いつだっけ、と思いながら、古新聞の中から記事を探すのが新聞なのだ。今は弁当を包むことはないが、まだまだ古新聞の活躍の場所は多い。例えばノロウイルスで、吐いた人がいた場合、マニュアルには、古新聞などを利用して吐物の汚染を防ぐように処理することになっている。だいたい、職場の新聞ラックが無くなることなど考えられない。 インターネットが当たり前になった頃、ペーパーレスが取りざたされたが、実践されているとはとても思えない。メールを使っても、結局はそれを印刷してハンコを押すのだから、実際には紙は増えているような気がしてならない。少なくとも、私が生きているうちには何も変わらないのではと思えてきた。
2011.07.20
コメント(0)
できれば「なでしこ」について、喜んでいたいところなのだが、その陰で大量の牛肉の放射線汚染が明らかになった。私の仕事上、無関係ではない。新聞やテレビでは、伝わらないところを書く。 まず、第一に知っていただきたいのは、生きている牛の内部被爆量を計測するのは、とてつもなく難しいということだ。空間の放射線量を計るのは機器さえあれば比較的簡単だが、人間を含めた動物の内部被爆量を計るのは事実上不可能と考えて良い。ならば、肉の汚染はどうかというと、これも難しい。秋田県の例だと、機器は県内に1台しかなく、1検体を計測するのに4時間かかる。つまり、寝ずに計りつづけても1日に6検体だけ。 第二に、これは前から言い続けているのだが、放射線汚染の経験もデータも無く、暗中模索の中、規制値を決めたりしてるということである。汚染された稲わらを食べた牛の肉にどのぐらいの放射線物質が残るのかは誰もわからない。 繰り返しになるが、今やらなければならないのは、汚染源を無くすることでしかない。それが第一でなければ、まだまだ、未知の汚染食品が出てくる可能性があるのだ。避難している皆さんのためにも、これ以上の汚染が無い状態にすることが最重要だと思う。ステップ1はクリアしたのだというが、それが事実であることを証明して欲しいものだ。除染や計器の補充はそれからでないと意味がない。
2011.07.19
コメント(0)
これは凄いことになった。台本があっても、こうはいくまい。早起きして見たかいがあるというものだ。なでしこにも、監督にも何も言うことは無い。今後、どうなろうと、この快挙は永遠に残るのだから。 アメリカは、これほど悔しい負け方はないだろう。もう、圧倒的に勝っていながら、結果は負け。まるで、力道山のプロレスのようというか、それ以上だ。 それにしても、フジテレビは大当たり。27時間テレビなんか、止めてもいいぐらいの利益があったのではないか。 私も含めて、にわかファンは、過大な期待をしてはいけない。この力を維持することは本当に難しいのだ。バレーボールの東洋の魔女がどうなったのか、日本国民は知っているはずだ。歴史に名を刻んだなでしこ、今後は、常に国際舞台で上位にいられるような、組織を作っていかなければ、世界から笑われることを、国と協会は肝に銘じなければならない。そういう状況にさせたことが、なでしこの本当の凄さなのではないか。
2011.07.18
コメント(0)
今年は雪が遅くまで残っていたので田植えが遅かった。その割には、暑さが早目だったので、実家前のホタルはあきらめていた。だが、昨晩、2匹を確認。1匹は飛んでみせてくれた。満足。 住んでいる湯沢市でも「ホタルの里」みたいなことをやっている地域があるのだが、これはなかなか難しい。環境が整っていて、実際にホタルがいても、光ってくれる期間はほんの短いし、年によって偏りがあるので観光の売り物にするのはことさら大変なのだ。北海道ではホタルをほとんど見たことが無く、小学生の時、夏休みに父の田舎の比内で見たホタルが強烈に印象に残っているのだ。何にせよ、自宅前でホタルを見られるというのは幸せなことだ。
2011.07.17
コメント(0)
ローソンの藤子・F・不二雄キャラクターズフェアというのに応募したところ、オリジナルデジタルフォトフレームが当選し送られてきた。応募期間が2週間と短く、ローソンでのレシートを集めて応募しなければならなかったので、実は、捨ててあった他の人のレシートをいただいて必死の応募だった。 賞品はAコース:藤子・F・不二雄ミュージアム(9月3日オープン予定)特別内覧会チケット10組40名、Bコース:オリジナルデジタルフォトフレーム30名、Cコース:オリジナルジャンボタオル100名だった。Aコースは、いっしょに行く家族もいないし、自分で行けるので応募せず、BとCに応募、だが、どちらかというとCのジャンボタオルが欲しかった。フォトフレームもキャラクタースライドが付いており、買えるものじゃないのだから、ファンとしては十分にうれしいし自慢できる。だが、タオルも欲しかった。 それにしても、デジタルフォトフレームというのがよくわからない。これは私がデジタルカメラを持っていないのもあるのだろうが、ワンセグテレビでもなくDVDプレーヤーでもないというのが、なんとも中途半端で欲しいとは思わない。まぁ、自分では絶対に買わないだろうモノが当たったのだから、もっと喜ぶべきだろう。
2011.07.16
コメント(2)
なでしこの快挙は、本当にすごい。今になってマスコミが騒ぐのは、これはしょうがないことではあるが、日本は、国は、サッカー協会はどうなのだ。祝い金をはずむなどは当たり前だが、ワールドカップの決勝までいったスポーツをどうするのかということだ。少なくても、今のような環境を根本的に見直し、国技として実力が維持できるようにしなければ一過性で終わってしまう。なんとかしなければ、日本は世界中から笑われる。サッカーとは、そういうスポーツだと思うのだが。 たった今、菅総理がなでしこの応援に行こうとしていたが断念したとのニュースが流れたが、あんたはそんな場合じゃない。柔ちゃんあたりに「女子サッカーをちゃんとしろ」とでも指示すりゃいいのだ。 魁皇もすごい。魁皇の相撲に限っては八百長ではなく、人情相撲だ。これは皮肉でもなんでもなく心からそう思うのだが、横綱にならなくて本当に良かった。名大関が一番かっこいいんじゃないだろうか。相撲協会は魁皇に一代年寄を与えるべきだ。ほら、菅総理、文部科学省に指示して、最後の置き土産として自ら特別表彰なんかやったらどう。
2011.07.15
コメント(0)
昨日、必ず起きてなでしこを観るのだと念じたところ、後半開始にぴったりと目が覚めた。もう、いいところだけ観てしまい、感動!決勝でも勝ってほしいのはもちろんなのだが、私的には、もう、ここまででも十分。超人ぞろいの男子サッカーにくらべ、親しみが湧く。日本人が大好きな、パターンで小さな日本人が、大きな外国人をやっつけるのである。力道山のプロれるよりも爽快な結末である。素直にうれしいし、これは快挙だ。 一方、大相撲の魁皇。明日の新聞では大きく取り上げられるのだろうが、タイ記録で盛り上がってしまって、新記録達成はイマイチである。あまりにも報道がおとなしいので、負けたのかと思ったぐらいだ。これも、問題をかかえた大相撲界の悪影響なのだろうか。しかし、こちらも、日本人好み。シンクロしてしまったのが、もったいないぐらいのものだ。 日本人としては、本当にうれしいのだが、ひねくれ者の私には、どちらにも、ちょっと気になることがある。
2011.07.14
コメント(0)
私の側から見てみると、今年度は願ってもない環境が整った。下の娘がなんとか就職して仕送りと授業料の納付からやっと解放された。そして、県南湯沢市での単身赴任である。実家と赴任地のちょうど中間点に秋田市があるのだから、これは落語も温泉も行きやすいのである。我が家の4人家族、私、母、息子、娘は、全員独身でそれぞれに竈(生活拠点)をもっているのである。良い悪いはともかく、それが現実なのだ。80歳の母の準一人暮らしは、ちょっと不安なのだが、もう、各々が自由なのだ。冷静に考えると、女房が生きていたら、また、ちょっと違っていたのだろうが、互いに気兼ねしないで行動できる環境なのである。 さて、この夏には、子供たちの帰って来る日程も決まってきている。仕事上の突発事故が無ければ、それと落語に合わせて休みをとろうと思っている。
2011.07.13
コメント(0)
月例あきた寄席の席亭あいさつの文面に、次のような文章がある。 「東日本大震災により、岩手、宮城、福島の公共施設は大きなダメージを受け、催しに支障をきたしています。先日、仙台市で開催された東北地区公立文化施設連絡協議会では、関係者から「落語会を開催できなくて無念」という嘆きが聞かれ、「秋田は頑張ってくれ」と背中を押されました。そんな経緯もあって、落語の灯を秋田で赤々とともしていく所存です」 被災地の方からは叱られるかもしれないが、こんな事情もあって、このところの落語会ラッシュなのである。 また、秋田県内の温泉も、実は少なからず震災の影響があった。在住の湯沢市でも、震災直後には、湯量が激減し、泉質(色)も変わったという。今は、どうにか以前に戻ったという。八幡平では、未だに復活していない泉源もある。 落語も温泉も、うしろめたさを感じながらも、しっかり楽しんでいる私である。
2011.07.12
コメント(0)
月曜日から飲み方である。しかも、今年一番の暑さ。さほど飲んではいないので、なんとかこれを書いている。会場は、寮から歩いて30分以上かかり、久々に万歩計本来の1万保を達成してしまった。それにしても、なんだって月曜日なのだろうと思っていたが、今日の会合は、理美容関係者の集まりだったのだ。なるほど、月曜休みだから、これは納得。昔、月曜日にスキー場に行き、理・美容師の女の子をナンパするというのがあったが、これは、今でも通じるのかも。疲れ気味なので、今日は短めに。
2011.07.11
コメント(0)
今月は、3日に、桃月庵白酒、昨日9日に立川志の輔、23日には柳家喬太郎と3回も落語が聴ける。来月も、桂文珍と三遊亭王楽がある。「月例あきた寄席」が始まったのが大きいのだが、あらためて席亭に深くいお礼を言いたい。 ようするに、暇とそのくらいの金はあるということだ。これは、ひょっとすると寄席のある都会に住んでいるより落語を聴けているのではないか。しかし、高速の無料実験が終わってからは、ちょっとツラくなってはきているが。それと、平日の居住地が湯沢市になったことで、毎回行こうと思っていた青森市のシネマディクトの定例寄席には、行くのは難しくなった。 もう一つの、温泉巡りも順調にすすんでいる。今日は、旧増田町の高畑温泉「さわらび」に行ってみた。落語ならともかく、読者の方は一生行かないかだろう温泉についてここで書いてもしょうがないのだが、これで、横手平鹿と湯沢雄勝の温泉はほとんど制覇した。あとからゆっくりまとめるつもりだ。
2011.07.10
コメント(1)
今日も落語。大会場での志の輔とあって、客層もいつもと違い「ためしてガッテン」ファンも、かなりいるようだ。飛行機の関係で、2時から開演、4時半までやってくれた。演目は以下のとおり。立川志の彦 元犬立川志の輔 ハナコ長唄三味線立川志の輔 新・八五郎出世 やっぱり志の輔はさすがである。一席目の新作も十分に楽しめた。うれしかったのは、二席目だ。先日柳家三三の「妾馬」を聴いたが、噺の大方は同じなのだが、新とうたってあるだけにかなり内容は違っていた。三三の八五郎は江戸っ子のハチャメチャだったが、志の輔のは、優しさがある。いや、満足。
2011.07.09
コメント(0)
昨年だけのことだと、思い込むようにしていたが、やはり今年も夏に太るようだ。今年は、単身赴任だし、寮にエアコンは無いし、節電で職場の冷房は弱いし、夏バテになるいのではと期待していたのだが、さほどのことはなく、寮でも扇風機も使っていない。ダルくもなく、食欲も落ちない。サウナ後の瞬間最低体重も70Kちょいをキープ。これが、毎日充実した食生活をおくっているのならば納得もできるのだが、そうではないので不満なのだ。 朝は、ローソンのサンドイッチ、また、ポイントを貯めてキティちゃんのタンブラーがもらえるので、もう、毎朝である。昼は主食である、ラーメンだが、30度を超えた場合にはさすがに「ネギ味噌」は回避して、軽く冷やかけラーメンなどにしている。夜は、350の黒ラベル2本とシーチキン缶のおつまみに、インスタントラーメンか、冷凍ご飯。これでも太るのが、納得いかないのだ。目標、瞬間最低体重68キロを目指して夏バテるよう頑張ろう!
2011.07.08
コメント(0)
NHKの女性アナのワキ汗が問題になったそうな。視聴者から「見苦しい」とか「失礼だ」と苦情が殺到し問題になったらしいのだが、大丈夫か?人は汗をかくものである。汗をかけないのは病気であり、死ぬ危険性さえある。「せめて、テレビに映るアナウンサーは、不快だから汗を見せるな」というのであれば、テレビ局では節電はしなくてもいいから、見栄えのいい映像をつくれということなのだろうか。 スポーツマンの汗はいいが、アナウンサーの汗は不快だというのは、どなもんだろう。どちらも一生懸命仕事をしているのだろうに。 制汗剤というのも気に入らない。出る汗を無理やり止めるのは人間の生理に反している。節電して、クールビズしても出る汗を止めるのは正気の沙汰ではない。サウナ好きで汗っかきの私だが、オヤジの汗は周りには不快だろうとは思っているので、なんとかしようと、ミニタオルを手放せない。大好きなネギ味噌も控えて、冷やしメニューで我慢している。エアコンの無い夏を覚悟している私には、本当に腹の立つ騒ぎだ。
2011.07.07
コメント(0)
震災後の物資不足もやっと解消されて、秋田でも食品や単1電池が普通に買えるようになった。だが、タバコだけは未だに供給がもどっていない。どこのコンビニ店頭の自動販売機も稼働していない。節電でもなんでもなく、供給が不足しているのだ。嗜好品として最悪の立場にあるタバコなのだから、復旧が遅れているのも当然なのだが、コトはそう簡単ではないようだ。大幅な値上げによる客離れと、直後の震災による品不足で、喫煙者は大きな変化を余儀なくされた。タバコならなんでもいいと、買える洋モクに走り、中には喫煙を止めた人もいる。私も、自分の吸っていた銘柄が買えずに今は、一番軽いのを吸っている。本数も減ったし、体調もいいような気がするのは気のせいか。何が言いたいかというと、今回の品不足により、多くの喫煙者は銘柄の呪縛から解放されたということだ。これは、案外重要なことで、喫煙者にタバコ離れの大きなきっかけを与えてしまったのだと私は思う。今JTは、一般の企業だとしたら立ち直れないほどの危機にあるのではないか。
2011.07.06
コメント(0)
大丈夫じゃなかった。書き込みが間に合わなかったほどの大チョンボ。私が一番やっちまったなぁと思ったのは「お客さん」発言。被災地を訪れた復興担当大臣が、自分の事を「お客さん」と言っちゃうのはすごい。菅首相を降ろすために、わざとやったのではという説もあるが、だとしたら大臣就任を蹴り、離党すべきだった。本当に被災者を思っているのなら、今すぐ議員辞職して、その潤沢な資産を被災地に注ぎ込むことだ。そういう、知恵を出したら、国民はあんたを助けるけど、出さないやつは助けない。 いいかげんにしろよ!
2011.07.05
コメント(0)
先日、報道ステーションにゲスト出演した黒柳徹子を見た。こんなことを書いてはいけないのかもしれないが、その滑舌の悪さに驚き、悲しくさえなってしまった。まるで、「赤坂サカス」で有名な諸見里の言葉のように、聞き取りにくかった。 NHKの「おかあさんといっしょ」の人形劇というかキグルミ劇の一番最初だったと思うのだが「ブーフーウー 三匹の子ブタ」というのがあった。今から50年、半世紀前の子供番組である。この三男坊の元気で賢いウーの声役が黒柳徹子だった。同じNHKの「チロリン村とクルミの木」という人形劇でも、主役のピーナツのピー子役だった。 今や国民的な長寿番組である「徹子の部屋」だが、これは黒柳徹子のライフワークであり、彼女がいるだけでいいのだとも思う。だが、視聴者もスタッフも、わかっていることを、彼女だけが気づかずに番組を続けているのが私には悲しい。
2011.07.04
コメント(1)
今日は、月例あきた寄席の2回目。観たかった桃月庵白酒。期待にたがわぬ実力。なにしろ声がいい。その声で穏やかに、案外きつい内容の枕を語る。初見だからかもしれないが、噺家個人や、ご当地にも触れないのは、スマートで、若くして名人の風格がある。 演目は、1席目が「替わり目」、続けて「お化け長屋」、最後が「佐々木政談」。どれも良かったが、替わり目を最後まで演ってくれたのはうれしかった。その風体から、濃いキャラクターを想像していたのだが、いい意味で裏切られた。また、行かなくてはならない好きな噺家が増えてしまった。 それにしても、この月例が出来てから、県内で落語を観られる機会が増えた。第3回は三遊亭王楽、もちろん、皆勤賞狙いで前売りを買った。くどいようだが、席亭とスタッフには、心から感謝し、応援したい。
2011.07.03
コメント(0)
梶原一騎は大好きな作家である。代表作は「巨人の星」、「あしたのジョー」とするのが一般的だが、私が好きなのは、初期の「チャンピオン太」と「夕やけ番長」だ。梶原の作品テーマは大まかに二つ、「暴力」と「純愛」である。その暴力から、今ではあまり聞かなくなった「番長」がらみの傑作も多い。「愛と誠」は、梶原の絶頂期の、もっとも書きたかった作品だと思うのだが、今ウケるとは到底思えない。時代劇として映画化したとしても、無理だと思うのだだが。 マンガを実写化するというのは、もう、無謀としか言えない所業ではないか。そして、梶原作品は、中でも最も実写化が難しいと思うのだが。
2011.07.02
コメント(1)
今度は「愛と誠」だそうだ。梶原一騎原作のマンガを35年ぶりに映画化するんだとか。愛の武井咲はわかるが誠が30歳の妻夫木聡だとは。もう、聞いただけで観る気にもならない。なんでこうも、無謀な企画を繰り返すのか。 あれだけ映画化を意識した「20世紀少年」も大成功とは言えなかっただろう。私は、これは、配役の妙と原作に忠実だった点で、案外気に入っている。というより、これだけは観ている。これから掲げるマンガ原作映画は観ていない。だから、作品の批判は出来ないのだが、それ以前に、どうしょうもなく売れなかった。 深キョンだけの「ヤッターマン」、誰も知らない「どろろ」、SMAP神話の終わりを感じさせたキムタクの「宇宙戦艦ヤマト」、小雪と松山の結婚だけが話題の「カムイ外伝」、山ピョンに挫折を教えた「あしたのジョー」、すべて惨憺たるありさまだ。これで大丈夫なのか。
2011.07.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1