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最後まで、忙しく、なんだか達成感がない悔いの残る一年だった。私だけでなく、震災によりなんとなく国全体がそんな感じだったのではなかろうか。 この頃はそうでもなくなったが、昔は年末年始の特別パターンが暮らしにくくて嫌いだった。最近は、これでいいのかと思うほど、店も食堂も風呂もガソリンスタンドなんかも普段と変わらぬ営業で、暮らしにくさはなくなったが、その分、込み合い方が半端ではなく、大晦日と元日は外出しないことにしている。それで、今日は半日を雪かきで過ごした。昨日の10年ぶりのスキーの疲れは半端じゃなく、体が痛いが、久々の心地よい痛みではある。今日は日中の気温が高く、路面が出るくらいだったので、思う存分やり遂げたが、予報ではまだまだ降り続くとのことで、無駄になりそうな気もする。 ここまで書いていて、ネットの接続が突然悪くなった。今年を象徴するように中途半端に終わりたい。来年もよろしく!。
2011.12.31
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スキーは10年ぶり、日帰りとはいえ、家族旅行も10年ぶりではなかったか。目的地は県内一の規模の田沢湖スキー場。家から雪道でも二時間ちょっと。だが、仙北・田沢湖の雪と風は半端じゃなかった。なかなか過酷なドライブだったが、そこは三人とも運転可能なので予定通りに満喫できた。 滑れるのか多少の不安はあったが、なんとかなり、ケガもなかったので私としては大満足。ただ、リフト五本で、もう、体が着いていかない。リフト一日券、昼食飲み物、スキーかスノボのフルセットレンタルで6500円の元は取れたのかどうか。 帰りには、昔と同じ水沢温泉で、ゆっくり入浴。ここのお湯は、青みがかった白色の硫黄泉なのだが、湯冷めせず名湯なのだが、一週間ほど硫黄の匂いが残る。 子供たちは、二人ともスノーボードをレンタルして、かなり、上達したようだ。なにはともあれ、久々のゲレンデに、子供たちが満足してくれたようなので、めでたし、めでたし、ということで。
2011.12.30
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ということで、今年の反省だが、本当に早かった。震災のこともあり、何かとあわただしかったこともあるが、いや、本当に早かった。これは、私の年齢にもよるものだろうか。そういえば、今年になって、自分の老化をしみじみ実感した。それについてはあとから書きたい。 なんといっても、4月からの単身赴任により、母を含めた一家4人がそれぞれ別個に暮らすことになり、やはりそれが大変だった。今回は、子供たち二人が先に、家に帰省しているという初めてのケースである。なんだかんだ日程調節をしている間に、日々が過ぎて行ったようなきがする。 で、今日は久々に3人で、この休みの計画を話し合ったところ、明日だけがノープランだと判明。急遽、スキー場に行くことになった。明日は、スキーとスノボを決行するということで、子供たちは早めに就寝してしまった。私も10年ぶりのゲレンデである。とっとと寝る。
2011.12.29
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十八番の続き:麺は、細くて幾分平たく縮れがある独特なのだが、これは市内の麺類製造業者に特注しているようだ。確かではないが、10年ほど前に一度マイナーチェンジしたようで、以前は縮れがなかったような気がするのだが。スープは、ピーナッツ粉、レモン、しょうがが入っていて実にユニークなのだが、どの味にも合うのは、やはり、基本ができているからなのだと思う。素材は謎だが、私は豚骨と鶏ガラだとにらんでいるのだが。 我が家は、全員が文句なく好きで、昨日は帰省した子供たちが行ってきたようだし、私も明日帰りに寄ろうと思っている。 もちろん女房も好きだった。というよりも、この店は能代育ちの彼女に教えられたのが最初だった。どうして突然、女房の話になったかというと、実は、今日12月28日は御用納めで、女房の誕生日。生きていれば50歳だった。明日は、女房の分も食べてこよう。
2011.12.28
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私の最も好きなベストラーメンが、ここ能代にある「十八番」の「味噌の大、ラー油付き」である。十八番:ここを知って通ったのは、近くに勤務していた30年ほど前の昭和57年だった。その頃からすでに有名店だったが、休店は日曜だけで、夜も7時までやっていたので、結構通えた。念のために書いておくが、現在は日曜、土曜、水曜、祝日が休みで、営業時間は公式的には11時から14時まで。実際には10時過ぎになると常連客が集まり、閉店時間まで行列が絶えない。だから、ここで食べるためには、確実に仕事を休まなければならない。今では、月に1回行けるかどうかなのだが、昔、通った頃に顔を覚えてもらっているので、常連顔ができる。そうでない客は、注文する時に名前を名乗らなければならない。ここで、名前を聞かれないというのは、なかなかのステータスなのである。ここのラーメンについては、専門ブログでさんざん語られているが、とにかく、その人気が味を証明している。詳しくは明日、続けたいが、全国どこにもない、独特のベストワンであると私は思う。
2011.12.27
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プリンター不調の意外な真相が判明した。というより、プリンターもコンピュータも悪くは無くて、すべてが私の無知というものだった。 今回購入したプリンターは無線RAN対応だったので、さっそくセッテイングしたら、なんとかうまくいき、年賀状も無事印刷できた。しかし、どこか繋がりが悪かったり、やたらに時間がかかったりして、昨日はとうとう何をやっても繋がらなかった。インクを買いに購入した電気店に行って聞いてみたところ、プリンターはルーターとつながるとのこと。してみると、寮の部屋にはルーターは無い。部屋が狭いのでモデムから有線でつないでいるのだ。だから、セッテイング出来るワケはないはずなのだ。では、どうして、どこのルーターと繋がったのか。推測だが、どうやら寮の他の部屋の方のルーターに繋がっているようだ。昨日は日曜日だったので、そのルーターの主が不在で電源が入っていなかったため、印刷できなかったようだ。今日、プリンターの電源をいれたところ、昨日何回も入力したものが、嫌というほど印刷されてしまった。インクといっしょにUSBケーブルを購入し繋いだところ、ちゃんと出来た。家にはルーターがあるので、ちゃんと繋がるだろうが、いや、本当にお恥ずかしい。そうしてみると、あの年賀状印刷の成功はかなりの綱渡りというか、人の褌というか、いや、お恥ずかしい。
2011.12.26
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年賀状はほぼ完成したのだが、転居お知らせのはがきを1枚、大掃除で発見。さっそく湯沢に帰って印刷しようとしたら、これがうまくいかない。11月に購入したプリンターは、無線RAN接続で、これまではなんとか、遅かったり、やり直ししたりはあったが、ほぼ失敗もなく完成していたので、あと、1枚なら楽勝だと思っていたが、なんともうまくいかない。故障の仕方が中途半端で、どうもわからない。「筆ぐるめ」というソフトの方がおかしい可能性もある。とりあえず、明日、購入したヤマダに行ってみようか。 それにしても、やはり湯沢は鷹巣より雪が積もっていた。高速は除雪がしっかりしているので、よくわからなかったが、降りてみると、景色が一変。道を間違えそうになった。この天候は来年まで続くという。いや、これは大変だ。
2011.12.25
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ちょっと焦り気味に入った年末進行だったが、気付いてみると、クリスマスイブ。しかも、今年は私のいない時に、子供たちが帰省するという、これまでにないパターンである。そして、この荒天。風は幾分おさまったが、だらだらと雪が降る。今日は昨日より長めの雪かき。そのため、大掃除、とは言っても、ちょっと一生懸命に掃除をすだけだが、ちょっと時間が足りなかった。それでも、掃除機かけ、風呂、トイレは、ほぼできたので、残ったゴミ出しと配置換えは、年末と来年にゆっくりやろう。 もう一つの締切仕事だった年賀状は、どうやら完成。明日、湯沢に帰る時に出せる。しかし、この年賀状も、一度も会ったことのない人や、数十年前に会った人など、明日会ってもわからない人がたくさんいるのだから、なんだかなぁ。でも、年賀状のやりとりがあるということは、理屈ではなくお互いに関係は切りたくはないということなので続けてしまうのだが。
2011.12.24
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地元鷹巣で行く店の2件目は、今年で来た新進気鋭の一代目 麺屋 与六:代表メニューの「中華そば」は、スープにしじみを使っており、好みである。「兼続」というよくわからないネーミングの新メニューは、真っ赤で辛いがくせになる。麺も堅めでコシのある中細ストレートで旨い。ただ、どちらも、私の好みの熱さではない。もっと熱くしていただけないものか。 ここでは基本的にダメはださないのだが、これだけは言いたいことがある。店に何か所にも貼っている「食べ終わってから5分以内に席を立ってください」のお願いポスターだ。これは、どんなものか。長居をする客がいたら、その客だけにお願いすべきではないか。行列のできる店では、客の方が気をつかい、とっとと席を立つ。店の人気が、そうさせるのであって、そんな張り紙をしている店は見たことがない。どんなもんでしょうか。
2011.12.23
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さて、今年最後の寄席は、月例あきた寄席の7回目。三遊亭白鳥の独演会だが、地元男鹿出身の二つ目、三遊亭たん丈も一席。演目は、1.白鳥 シンデレラ伝説2.たん丈 金明竹 秋田弁バージョン3.白鳥 マキシム・ド呑兵衛4.白鳥 鉄砲のお熊 白鳥師匠の新作は、どれも良かったが、4席目の鉄砲のお熊は、座布団をブレーンバスターで投げ飛ばす熱演、落ちもイマドキで斬新だった。熱演も、センスも伝わるのだが、私にはどうも、もうひとつ夢中になれない。これは好みというものだろう。たん丈の金明竹は、それなりにウケていたが、立川談笑の津軽弁バージョンに比べると、やはり力不足。 ところで、今回の会場には、問題の客がいた。どうも酔っているらしい爺さんなのだが、開演前から拍手して「早くやれ!」とか、噺の最中にも、「なんだ、それだけか」、「つまんえぇ、やめろ」とか大声で叫ぶ。どう考えても、たちの悪い酔っ払いだ。お二人とも、さぞ演じにくかったことだろう。3席目の途中で、失礼にも席を立ち、私としてはほっとしたが、せっかくの月例に、あんな客が来るのは、客としても恥ずかしい。ああいう客は、入場時になんとかチェックできないものか。
2011.12.22
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今日は、所属する課の忘年会。深酔いして書けないかとも思ったが、そうでもなかった。今回の忘年会会場は、焼肉屋。湯沢市で最も旨いというウワサの店、「焼肉炉満」にどうしても行きたかった。だが、焼肉屋ほど一人で行くのが似合わない場所はない。忘年会ぐらいは、いつもの宴会料理を避けて、普段はなかなか食べられないものを食べたい、という、私のわがままでここになった。 「ふぐ」の調理師資格とか、比内地鶏の検査とかをやっていても、実生活では、そんな高級な食材を食べられるワケもない。だから、こんな時こそ、そんなのを食ってやろうという願望が今回の会場決定となった。いや、地元の三梨牛の旨いこと!幻のカルビとか、もう、実生活では絶対に食わない肉を堪能した。だが、全員で8人、そして平均年齢が55歳以上というメンバーには、量的にきつかった。まぁ、ひょっとすると、今後死ぬまで、絶対に食えないだろう焼肉を食べたのだから、満足するしかない。 ということで、、「焼肉炉満」、あっぱれ、満喫させていただきました。
2011.12.21
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自宅のある北秋田市鷹巣にも多くのラーメン店があるが、私が通うのは2件だけ。1件目は、福士:ここは日本蕎麦店であるが、お客さんのほとんどは中華そばを注文する。麺は手打ちで細くてストレート、おそろしくコシがなく柔らかだ。スープは、おそらく鶏と煮干しだと思うのだが、一見、蕎麦汁のようだが甘さはなく、油も浮いていない。ここに、よく味のしみ込んだ小さめのチャーシューとメンマとネギが乗っている。写真もなく、つたない文章だけでは伝わらないのは当然だが、このラーメンは鷹巣の住民食と言っていいほど人気があり、クセになる。私も毎週土曜日に大盛りを注文する。東京風中華そばとも十文字中華とも違う独特の味で、私の知る限りでは、この店だけのもだ。行列ができるほどではないが、満員合席はいつものこと、地元住民や出身者でにぎわう。蛇足ながら、私的にうれしいのは、週刊新潮のバックナンバーが読めることだ。ここで、中華大盛りを食べながら最新刊を読むのが、私の土曜日の定番である。
2011.12.20
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昨日は、秋田住みます芸人の桂三若師匠のひとり会、2回目。会場は、前回と同じねぶり流し会館。ゲストは、秋田が生んだ天才いかさまマジシャン、ブラボー中谷。演目は以下のとおり。 1 新作(題名わからず、初恋?):高校の授業から、先生の恋愛へ2 ブラボー中谷 ワンマンショー3 お二人のトーク4 餅屋問答 中入り5 七段目 三若師匠はやはり、実力者だとあらためて認識。こうなれば、すべての持ちネタを聞きたくなる。第3回が2月にあるというが、これは行かなければと思わせた。できることなら、もう少し長めの噺をじっくりときいてみたい。 初めて生でみたブラボー中谷は、いやー、楽しかった。あの芸は、東京でも確実にウケるとは思うが、露出は年2回に限定にして貴重さを大切にすべきだと思う。
2011.12.19
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問題はあっさり完結。昨日、日立の「かるパック」を購入。というのも、地元の鷹巣にKs電気が新装開店。ここは、なかなか大きく、旧鷹巣町民が待ちかねた大型電気量販店である。開店セールで、安かったというのが、急な購入の一番の理由である。 紙パックの中級機なのだが、あの「嵐」がCMに出ている。なんとも、性根はミーハーなのには自分であきれる。さっそく使ってみたが、まぁ、こんなものだろう。寮の部屋はほこりがなくなり、まぁ、快適になった。だが、多分、最初は面白くて何回も掃除するだろうが、きっと、すぐに飽きて、今日までの部屋と同じ状態になるまで、やらなくなるのだろう。 しかし、今回は実家に持ち帰り、ちょっとした大掃除を敢行するつもりだ。この年末、我が家に掃除の嵐を興す覚悟なのだ! いや、たかだか、さほど高くもない掃除機購入で、これだけ盛り上がる自分が恥ずかしい。
2011.12.18
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さすが県内一の降雪地だけあって湯沢は50センチ以上は積もっていた。即、寮の駐車場に除雪車がは来たのには驚いた。クルマの上に積もった雪を落とすだけでも大変だだったが、申し訳ないのだが、その雪をちゃんと寄せることもせず湯沢を出た。路面はほとんどが圧雪で、わずかに乾いた路面だったのは秋田市と能代市の間だけだった。雪が無ければ2時間ちょっとで着くのに、1時間増しで到着。その後、最後のお歳暮購入で八森まで行ったので、半日200キロを走りっぱなしだった。やはり雪道の運転は怖くて疲れる。それでも、スリップ事故は鷹巣で1件だけだったが、初積雪には必ず事故が多発する。 この時期、どうにも目立つのが雪道初体験ドライバーである。この人たちは、雪道の怖さを体験するまで、雪のない時のまんまの感覚で運転する。つまり、雪道ではかなり危険な追い越しや、無理な侵入をやってしまうのだ。人の運転をとやかく言えるほど運転はうまくないが、雪道の運転は、そうではない時の運転とは全く別物だというのに早く気付いてほしいものだ。
2011.12.17
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昨日は、職場の忘年会だった。それで、案のじょうの深酔いで書き込めなかった。それで、今日は休みを取って、ゆっくりと起き、年賀状の制作でもしようと思っていた。住所までは簡単にできたので、これは楽勝と思っていたが、とんでもなかった。絵の印刷がやたらに時間がかかる。それでも、三分の一ほどできたと思ったら、早くもインク切れだという。数回しか使っていないというのに、なんじゃこれはだ。まぁ、明日にでもインクを入れ替えればできるのだろうが、中途半端過ぎてまいった。 明日は土日無料の高速で家に帰るのだが、さて、何時間かかることやら。というのも、どかっと雪が降った。そしてこれから当分は降り続くらしい。昨日までがウソのようだ。30年ぶりの県南の大雪は、インパクト十分な挨拶をくれた。
2011.12.16
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昨日の後半で、なぜ、私が掃除機にこれほどこだわるのかを書いてみたが、自分で書いておいて、妙に納得してしまった。 昭和30年代前半に、金曜8時の日本テレビでは、隔週でウォルト・デズニーとプロレス中継を放送していた。力道山は国民的英雄であり、三菱電機がスポンサーのプロレス中継は高視聴率だった。当時のエース、清水アナウンサーの名調子で、さほど必要だとも思われないリングの掃除に登場したのが三菱電機の「風神」という掃除機だった。記憶違いかもしれないが、その掃除機を使っていたのは、レフリーの沖識名だったように記憶している。 我が家に初めて掃除機がやってきたのは、昭和38年頃だったと思う。電気炊飯器を一回り大きくしたようなものだったと思う。当初は、「やっぱり、箒とはたきじゃなければ」と敬遠していた私の母世代の当時の主婦たちも、あっという間にこれを必需品と認めた。なかなか触らせてはもらえないお母さんの新しいメカは、子供心にも、すごいものだと染みついてしまった。 先日、娘から「おとうって、なんか、みょうに掃除機、好きだよね」と言われた。娘よ、分からないのは当然だが、時代がお父さんを掃除機フェチにさせたのだよ。
2011.12.14
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今、どうしても欲しいのが掃除機である。単身赴任生活では充電式ハンディクリーナーをn使っているが、これがオモチャみたいなもので、全く役に立たない。実家にある掃除機ももう、20年近く使っていて、故障気味、ということで、家でも使えるのを買いたいのだ。さて、いざ買おうとしたら、これが、なかなか難しい。ダイソンは、本当にいいのか?サイクロンと紙パックではどこが違うのか?いろいろ悩んだ。店頭で見比べても、さっぱりわからない。 それではと、ネットで調べてみたら、やはり、私と同じような質問がいっぱいだった。掃除機モノの悩みは深いのだ。貴重な情報が、いくつか得られた。1.サイクロン式は、案外お手入れに手間がかかる。2.ダイソンの評判は両極端。3.使用頻度と範囲で機種を選べ。 ようするに、私のように、どこに暮らそうと毎日使うことはないよいうな場合は、どんな方式であれ、そこそこのものを買えば大丈夫ということだろう。 子供のころは、お茶がらをまいて、箒で掃いていた。そんな時に、プロレス中継のリングで初めて知った掃除機は、もう、画期的な夢の電化製品だった。だから、掃除が好きなわけではないが、掃除機は大好きという方が私の年代には多いはずだ。買い替えとなると、冷蔵庫やテレビやパソコンでも、そう騒がないのに、掃除機の時だけ異常に興奮し慎重になってしまうのは、このためか。
2011.12.13
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つくづく思うのだが、最近は、「あの店に行ってみよう」とか、「これは食べなくちゃ」というのがほとんどない。あそこに行ったら、絶対外せないという店に行くので、結局同じところへ行き「やっぱり、旨かった」と満足してしまう。まぁ、年齢的に、これでいいと思うのだが。で、考えてみると、大館のラーメンで行くのは、野沢野の他には、1件だけだった。竹園:大館市でも、市内からクルマで30分近くかかる大滝温泉の入り口にある食堂で、ラーメン専門ではなく、メニューの多い大衆食堂である。何の変哲もない中華そば風の醤油ラーメンがお気に入り、というか、これしか食べていない。なにしろ安い。大盛りで550円、ちょっと前までは450円だった。今では珍しくなったナルト入りで、くどいようだが、特徴的なものは何もないが、これが、くせになる。近くの職場だった時には毎日行っていた。今でも、無理して月に1回は行っている。ラーメン通の方には、是非行って、醤油ラーメン大盛りを食べていただき、感想をお聞きしたいものだ。 秋田県内の温泉地はどこもそうなのだが、20年ほど前から惨憺たるありさまだ。温泉旅館はどこも片手で足りるほどで、当然ながら食堂、スナックも壊滅的状態だ。どこの温泉地にもストリップ劇場があった盛況の時代が信じられない。ということで大館編は、ちょっと寂しく終わる。
2011.12.12
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ここには、通っている(通っていた)ラーメン店しか書かないことにしている。そうじゃないと、私の好き嫌いだけで、どうしても好みでない理由を書くことになり、なんか、申し訳ないので、好きな店だけを書いていきたい。そうしてみると、案外、件数は少ない。だから、秋田県のラーメン店などどうでもいいという興味のない方は、もう少しの辛抱だ。 さて、大館市は、かなりの数のラーメン店がある。だが、私が通うのは今は2店だけだ。昨年の今頃までは「あん好る」という、安くて旨い店があったのだが、残念ながら閉店となった。実は、今日も行ってきたのが、にぼしラーメン野沢野:ここは、場所が分かりにくいが、通ははずせない名店である。最近再び脚光を浴びている、魚介系だが、ここは、30年以上前からこの味。御成町時代から、これはすごいと通っていた。特筆すべきは、チャーシューの旨さ。ロースをつかっているそうだが、これは絶品、これ以上のチャーシューにはお目にかかったことがない。いつも注文するのは、1050円のチャーシュー麺。どうやら、店としてはあまり出したくないメニューらしいが、私の顔をみると、おばさんが「チャーシュー麺かい」と聞いてくれる。この、うれしさよ。客席は8人が限度、あまり教えたくはないが、友達には食べさせたい、そういう店だ。
2011.12.11
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秋田特選落語会を主宰するHさんが、地元大館市大町で開催してくれて、13年目だという、この落語会。二つ目時代から15回連続の柳家喬太郎師匠の独演会が、たったの500円で楽しめる。100人以上の満席だったが、私が声をかけた知人は一人も来ていなくて、がっかりするやら、もったいないやら。演目は一席目が「まんじゅうこわい」二席目が「子は鎹」 やっぱり、喬太郎師匠の人情噺はいいと、あらためて確認。それより、なにより貴重でうれしかったのが、長い枕だった。4~5回しかお会いしたことがないという亡くなった談志師匠との思い出を、話してくれた。喬太郎師匠が二つ目時代に、「日刊とびきり寄席」で談志師匠の前に演じていたところ、談志師匠が大声で「長い!」と邪魔をしたという逸話。談志師匠のエッセイでは、太鼓をたたいて邪魔をしたと書いてあったが、これは談志師匠の勘違いかわざとだろう。そのエッセイでも、喬太郎師匠の名を挙げて「これをバネにして、今ではそこそこ売れている」と、ならではのお褒めの言葉がある。間違いなく喬太郎師匠は談志師匠に認められていたということだろう。なんだかうれしくなってしまった。もう、この枕だけで元を取った気分。Hさん、今年もありがとうございました。
2011.12.10
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サッカーJ1でベガルタ仙台が、なんと4位になった。応援していたものの、まさかここまでの成績を残すとは思ってもいなかった。勝ち数は少ないが、引き分けが多く、負け数が驚異的に少なかった。天皇杯でもまだ残っており、自ら優勝するか、上位の名古屋か柏が優勝すれば、ACLに出場できる。ただし、名古屋と柏は4回戦で潰しあってしまうので、可能性は低いのだが。それにしても、よく頑張った。なんとか、この状態を維持して、これからも上位に定着してもらいたいものだ。 そして、J2ではコンサドーレ札幌が3位に食い込み、J1昇格を決めた。諦めていただけに、うれしいのだが、来期が心配だ。そりゃあ、柏のようにJ1でも連続優勝してくれとは言わないが、また1年で降格というのだけは勘弁して欲しい。お金をかけた補強も必要だが、もっと心配なのは北海道の地元ファンの盛り上げ不足だ。ここでなんとか、もう一度、道民の盛り上がりを興せないものだろうか。自分でも甘いことを言っているのはわかっているが、どうですか、北海道のみなさん。
2011.12.09
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ラーメンについて書こうと検索していたら、すごいブログを発見した。その名を「ベルカンプの貪欲ラーメン巡り」。青森にお住いの方らしいが、秋田県内にも精通しておられて、その情報量はとてつもなく素晴らしい。私としては、その充実した内容に太刀打ちしようという大それた考えはなく、ただ、ただ自分の通う好きなラーメン店を勝手に発信させていただきたいというだけで、申し訳ないが、よろしければ、大いに参考にさせていただくつもりだ。 で、さっそく、鹿角市で書き忘れていた名店を、このブログで思い出させていただいた。菅野食堂:職場からは遠い毛馬内というところにある食堂なので、月に1回ほどしか行けなかったが、ここのラーメンは旨い。なんのへんてつもない醤油味のいわゆる中華そば風なのだが、一言で言うとキレがある。最初から、スープにかなりの胡椒が入っており、食べ始めた最初はそうでもないが、食べ終わりには相当の辛さを感じる。そこが魅力でもある。普通の方には、ラーメンの大盛りまでをお勧めする。この上にジャンボ盛りがあるが、洗面器のような器なので、完食はかなり辛い。あぁ、久々に行きたくなった。
2011.12.08
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平和軒:鹿角の老舗ラーメン店として知られるこの店は、昭和10年創業だそうで、中心地の花輪に在り、一番人気はワンタンメン。澄んだ醤油スープで、どちらかというと、東京中華そば風。自家製ワンタンが旨い。私は、月に一度ほどしか行かなかったが、地元の根強いファンが多い。2階に座敷もあり、昼時は混雑する。花輪ドライブイン:ドライブインなので、ご飯ものもあり、大型トラックが停まることでも、そのおいしいは明らかだが、ここのラーメンには熱烈なファンが多い。私も週に2回ぐらいのペースで通った。お好みはスタミナラーメン。普通の縮れ麺に、醤油スープでラー油がたっぷり。ニラと小さな豚バラ肉がたまらなく、クセになる。平日昼は、半ライスがサービス。実は独身者にはこれがありがたい。 秋田県の北東端に在る鹿角市は青森県と岩手県に接し、古くは南部藩に属していたこともあり、県内では異色の文化圏を持ち、多くの文化人を輩出している。が、こと、麺類に関しては、取り立てて特徴はみられない。ラーメンも同じく、鹿角ならではというものはみつけられなかった。また、鹿角には、秋田県内で最大のラーメンチェーン店「ラーメン錦」に関係の深い施設もある。
2011.12.07
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昼食は、ほとんどラーメンと決めている。だから、転勤先の秋田県内の職場ごとに好きなラーメン店ができることになる。とは言っても、県内すべてを異動したわけではないので、残念ながら、弱い地域もある。特に、本荘由利地区は一度も住んでいたことがないので、ひいきと呼べる店はない。とりあえず、北から、好きな店、好きだった店について書いてみたい。大統領(鹿角市花輪):鹿角市周辺で、もっとも通っていたのがこの店。毎回迷いなく食べたのは、「根性ラーメン」。麺は札幌ラーメン風のちょっと太麺、スープは豆板醤で真っ赤で、多分醤油ベースだと思うがニンニクが効いていて、ひき肉も入っていてちょっと担担麺風。これに、もやしとニラがたっぷり乗っている。辛さにより、根性なし、根性、ど根性のランクがあり、根性なしを注文すると、「根性なし、一つ」とコールされ、ちょっと恥ずかしい。「辛さ、ニンニク、もやし、ニラ」はどうしてもクセになる。実は、この店、本業は居酒屋で、昔はランチタイムに営業していて、このラーメンをいただけたのだが、現在はどうなのか、ちょっと確かめていない。酒を飲み、そのまま根性ラーメンでシメというのは今も可能だと思う。蛇足だが、居酒屋の人気メニューにキャベツをオムレツにした「キャン玉」というのがあり、これも旨くて人気である。
2011.12.06
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昨日、テレビ朝日系の「日曜洋画劇場」でやっていた「ノウイング」という映画が、私には面白かった。「日曜洋画劇場」は、限りなくB級に近い名作を、突然に放送するので油断がならない。今回も、たいしたモノではないと思って録画していなかったので、ちょっと後悔。 やはり私は、SFが好きなのだ。これは、手塚治虫と小松左京の影響が大きいのだが、ミステリーの味があるSFは大好物なのだと、今回も実感した。終末ものやパニックものが、好きなわけではないが、手塚の「0マン」、「火の鳥」、「W3」、小松の「復活の日」なんかの時空を超える再生というストーリーにロマンを感じる。 ブルーレイのレコーダーがあるのだが、十分に使いこなせているとはいえない。今日も、録画しておきたかった映画がBSであったのだが、忘れてできなかった。これは、本気で必死でテレビ番組表をチェックしなければとか、思うのだが、これも収集癖の性というもの。すでに、まだ見ていない映画が貯まっている。いつ見るのだろうかと自分でも困っている。
2011.12.05
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来年の2月に札幌で学会があり、行くことにした。3日(金)~5日(日)が札幌で、6,7日は夕張に行く計画である。実は、6日からは雪まつりなので、早めに予約をしていた。ホテルパックでの航空券予約は10月から予約可能なのだ。これまでの仮予約が今日で正式になったというのでここに書かせてもらった。 夕張はともかく、札幌でお会いしたい方々には、後程個々に連絡するつもりだが、札幌に居る夜は、同級生のまちこがやっているススキノ「しーぶろす」に通うつもりでいる。冬の北海道は、8年ぶりか、本当は自分のクルマで行きたかったのだが、天候が心配なので断念した。 さて、果たして、寒さや雪はどんなものなのか、無事にすんなりと言って帰れるのか、心配だが楽しみだ。
2011.12.04
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私が小学生の頃だから、昭和40年代だろう、その頃から、「札幌ラーメン」というものが世に知られるようになった。私なりの定義では、まずメインは味噌味、麺は腰のある太麺、一躍有名になったのが、西山製麺だった。スープは豚中心でニンニクがアクセントになっている。当初はチャーシューは無く、ひき肉をもやしと炒めたものが盛られていた。 この札幌ラーメンが全国的にブームとなり、ご当地ラーメンに大きな刺激を与えた。東京は伝統の中華そばを盛り上げ、博多を中心とした九州勢は豚骨ラーメンで攻勢をかけ、喜多方、佐野、旭川、函館など、続々とこれに続き、更にカリスマ店主や、カリスマ評論家が登場し、今に至ると思うのだがいかがだろう。 くどいようだが、私のラーメンルーツは夕張市の「宝来軒」のみそラーメンなので、そちら系統が好きだった。最近になって、中華そば系も好きになってきたが、どうも豚骨系は好きになれない。で、何が言いたいかというと、もう少しご当地色を残してほしいということなのだ。なんとか、あの、昔の札幌みそラーメンが食べられないものだろうか。
2011.12.03
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12月10日(土)午後7時から、大館市の秋田県北部男女共同参画センター(旧正札竹村デパート跡)で、「第15回大町特選落語会」が開催される。これがなんと、たった500円で、「柳家喬太郎」師匠の独演会なのだ。落語ファンならずとも、こんなお得なイベントはめったにない。どうか、ふるって参加していただきたいものだ。お問い合わせ・予約先は大町振興組合電話:0186-43-1979まで。 と、ここで書いても、ひょっとして来てくれる客は一人も増えないかもしれない。個人的には大館市近辺の知り合いに告知はしているのだが。ダメ元で書かしていただく。 それというのも、このイベントは、秋田特選落語会を主宰するHさんが、12年前から地元の大館市の大町の地域おこしで始められたもので、喬太郎師匠は、二つ目時代から、前回出演されている。地元では恒例行事として、楽しみにしている方も多いのだが、このクォリティの高さとそれに反比例する木戸銭の安さからいえば、もっと多くの方々に来ていただきたい!どうかよろしく!!
2011.12.02
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今も、札幌に行くたびにラーメンを食べている。今でこそ、同じような「新」とか「もぐら」とかのラーメン通りがあるし、デパートや空港でも全道のラーメンが食べられるが、当時はやはり、ラーメン横丁は欠かせなかった。 本家のラーメン横丁でお気に入りだったのは「ひぐま」だった。根昆布の細切りが斬新だった。ところが、6~7年前に、作る人が若者になってから、なんとも昔と違うラーメンになってしまったように思う。で、ここ数年は行っていない。 狸小路の場外馬券売り場近くにあった「糸末」にも必ず通っていたが、閉店してから10年にもなるだろうか。 今、一番旨い札幌みそラーメンを食べさせてくれるのは「月見軒」本店ではないだろうか。私と同じく札幌ラーメンの昔からのファンの方は、この店を「もっとも、札幌ラーメンらしい店」と呼ぶ。駐車場も少なく、もちろん並ばなければならないが、お勧めだ。 今では、札幌でも九州トンコツから、魚介汁つけ麺から全国のどんな種類のラーメンでも食べることができる。しかも、旨くなければ消えていくので、一定水準の店しか残らず、ハズレは少ない。うれしいことなのだが、ご当地ラーメンの影が薄くなるような気がしてちょっとさみしい気もするのだが。
2011.12.01
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