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楽天ブログをやっていてなんなのだが、楽天のポイントはちょっと使いにくい。他のポイントでは、現金化が可能なのだが、どうやらそれはできないようだ。しかも、楽天銀行の口座も持っているというのにである。ならば、図書カードなんかの金券に替えようと思ったがそれも出来ないようだ。寄付をしようとも思ったが、これも出来なかった。 これまでは、せいぜい1000円分ぐらいしか貯まらなかったので、宿泊費のカード払いの足しにしていたのだが、今回は楽天カードでちょっとした買い物をしたので、5000ポイント以上になった。しかし、その内の4000ポイントは期間限定で4月30日までだという。いろいろ、使い道を考えたのだが、どうやら何かを購入するしかないようだ。で、以前から欲しかった吉田拓郎のCDを購入。まぁ、それはそれで楽しみだし良かったのだが。 久しぶりにtotoに当たった。と、いっても末等2口で、購入額にわずかに足りないのだが、当たらないよりはいい。 なんだか、中途半端に4月が終わる。
2011.04.30
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二日連続の飲み方を終えて、実家に帰ってこれを書いている。やはり、家で飲みながら書くのは、職場でこっそりと書くのよりは楽である。なにしろ、寮に光がつながらないことには、落ち着いて書けない。まぁ、家では、その分、だらだらと書き込みを続けてこんな時間になってしまいがちなのだが。その光工事は、5月1日の午後の予定だが、前回のことがあるので、どうにも信用できない。どうか、無事に工事が終わりますように、と、祈るしかない。 まったく、光は遅い。地デジカは、軽く追い越して行った。その地デジカさえ、この震災で被災地に来るのは遅れそうだ。なんだかなぁ。
2011.04.29
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旧湯沢市内の温泉は、案外少ない。近くてサウナのある「D温泉」にはがっかりした。入浴料金が500円なのに、施設が古い。古いだけではなく、どことなく清潔感がないのである。手作り感が満載で、「探偵ナイトスクープ」のパラダイスを思わせる。 館内でもっとも山形県寄りの院内というところにある「ほっと館」は、サウナがあるので行ってみたが、こじんまりとしていて規模が小さい。無料の高速道路で寮から20分ぐらいなので、気が向いたら行く、というかんじか。 さて、今日は小安峡の「多郎兵衛旅館」というところに行く。ほんの少しでも時間があれば、風呂にも入ってみようとおもっているのだが。
2011.04.27
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なにしろ、湯沢である。温泉はたくさんある。代表的なのは「秋ノ宮」と「皆瀬」である。仕事柄、県北の温泉はほとんど制覇した。住んでいたことのある秋田市近辺や大仙市近辺(旧大曲市)も、だいたいは入っている。しかし、雄勝(湯沢市周辺)、平鹿(横手市周辺)については、まだ未開の地なのだ。これから、全県の温泉制覇に向けて頑張ってみたい。 その温泉巡りとは、また、別に、毎日行く風呂を物色していたが、案外湯沢市内には少ない。私の場合、サウナがあることが第一条件なので、どうしてもそうなる。これまで、4カ所の温泉に行ったが、ようやく回数券を買うべき日帰り温泉を決定した。そこは、羽後町にある、「としとらんど」。1回300円で回数券だと2回分お得。サウナもこの辺では一番大きく、施設も、まぁ、新しい。職場から20分ぐらいかかるのだけが難点だが、来週あたりには2回目の回数券を購入しなければというところで、やっとサウナ檀家の一員になれそうだ。
2011.04.25
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「ガン検診キャンペーン」のCMに、アグネス・チャンが起用され、「秋田のみなさん、ガン検診、受けてください」と、上達の見られない日本語でやっている。おそらく他の県でも同じパターンで県別に流れているのだろうが、秋田県だけだとしたら、これは悲しいセンスだ。前にも書いたが、私はこのタレントが嫌いだ。肩書は歌手なのだろうが、とても実力派とは言えず、その活動もさっぱり伝わらない。なのに、国際的な文化人として起用されているのが、どうにもわからない。ユニセフや政府のセンスを疑う。まぁ、今回の起用は、彼女が昔乳ガンになったことからだとは思うが、嫌いな私にとっては、なんとも不愉快なCMである。 乳ガンといえば、田中好子ことスーちゃんの死。私と同じ年齢だったんだ。札幌の予備校に通っていた時、キャンディーズの解散コンサートがあり、寮の仲間が「浪人とはいえ、これははずせない」と観に行ったのを思い出す。熱狂的なファンではなかったが、吉田拓郎の曲を歌っていたこともあり、忘れられないアイドルだった。合掌。
2011.04.24
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予算付の仕事が苦手だ。まぁ、どんな仕事にも予算はあるのだが、いわゆるカッチリした予算がある仕事だ。オーバーすると怒られるし、使わな過ぎてもいい顔はされず、後の予算が削られる。これは、私が仕事が出来ないので、そうなるのだからしょうがないのだが「予算」というものには、もっと言いたいことがある。 ひとつ目は、「予算」が仕事が出来ない理由にされることだ。いわく、「やりたいが、予算が取れない」、「監査にひっかっかるので、それは使えない」などなど、仕事の成果や結果や目的よりも予算を取ることが一番大事なことになる。今回の被災者救援や原発事故対策など、予算のことは後回しにすべきではないか。 ふたつ目は、予算をもらう方が卑屈になり、出す側、とくに経理方が偉いと勘違いしてしまうことだ。これは、政府でも、会社でも、根深くはびこっていて、本当に必要な仕事ができない障害になっている。また、予算を取れるのが仕事のできることであり、予算をきっちり使えるのが仕事のできることなのだ。金を握っている者が権力を握る。民間会社なら、当然なのかもしれないが、政界や行政でもこれがまかり通っているのが現実である。予算がついたから、いい仕事ができるのではなく、いい仕事をするためには予算がいるのだ。こんな当たり前のことが、わからなくなっている。日本はどうなるのだろうか。
2011.04.23
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世間は、菅首相が交代すべきだとやかましい。私は菅首相のファンでもないし、擁護するつもりもさらさらないが、今は、しょうがないと思う。誰に代わろうが同じような気もするし、第一に交代の時間がもったいない。だから、自民党を代表する野党も小沢さんも「菅首相には言いたいことはあるが、この際だからできる限りは協力します」と言えばいいのだ。被災者の方々も国民も、みんなそう思っているのが、どーしてわからないのだろう。マスコミも、「ごたごた言わずに挙国一致」キャンペーンをやってほしいものだ。
2011.04.22
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今朝の朝日新聞「声」欄に、「働きづめ公務員も給与削減か」との投稿が載っていた。私のような地方公務員にとっても、納得の内容だ。ほとんど被害のなかった秋田県でも、震災に伴う被災地派遣や放射線測定など、金も人員も増えないのに業務だけが増えている。義援金をたくさん出せるワケでもないので、これもいたしかたないと我慢している公務員がほとんどだろう。だが、あまりにも不公平ではないか。 ならば、消費税増税だという。これなら、給与削減されるよりはマシだと思う。しかし、野党は「被災者も増税されるので反対」とか言っている。そんなのは、義援金と見舞金の使い方でどうにでもなると思うのだが。 被災地では仮設住宅が足りず、中古車も価格が高騰しているとう。行政は、こんな問題をすみやかに解決していかなければならない。とりあえず、義援金を使って、被災者に必要な物を供給すべきではないのか。そして、財源が足りなくなったら「こういう理由で震災義援税を設けます」とする訳にはいかないのだろうか。総理や政府を責めるのは簡単だが、その理由は「被災者救済が不十分だ」という点だけにしてはいかがだろうか、ここ当面は。
2011.04.20
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余震やら義援金やらで、なかなか進まぬこのテーマ。それなりに、順調に生活している。口コミとネットで、これまで10件以上のラーメン店に行った。湯沢市は、県南でも最大の麺どころとあって、どの店も混んでおり活気がある。味も「こりゃダメだ」という店はない。味が濃く、こってりしている店が多いように感じる。昔は、それが好きだったのだが、年齢からか、さっぱり系の醤油味が好みになってきた。それと、スープに蕎麦汁のようなミリンの甘さがある店が多い。これは、地元の名店「長寿軒」の影響があるように思われるのだが、個人的には、あまり好きではない。もう少し探してみる必要がありそうだ。 ラーメンの他に、日本蕎麦の店にも行った。湯沢市を代表とする雄勝地域は、古くからの蕎麦の名店が多い。羽後町や旧稲川町にも名の知れた店があるので、折を見て行こうと思っている。それと、これぞ本場の稲庭うどんである。麺の製造元は多いのだが、食べさせる飲食店は、意外に少ない。そして、麺が高級化してしまったためか、いい値段で、毎日食べるワケにはいかない。現在、穴場を検索中である。
2011.04.19
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例えば「義援金」と「見舞金」は違うのか、亡くなった方への弔慰金はどうなるのかなど、わずかしか募金していないくせに、どうしても気になる。願わくば、困っている被災者に手厚く行き渡るようにして欲しいものだ。 夕張再建の時にも書いたが、ネットでのポイントでも募金は可能だ。クリックするだけで、1ポイントが募金される工夫をしているサイトも少なくない。ワンクリックは0.1円にすぎないが、毎日続けたら、ひと月で3円、しかも、私のようなポイント好きの場合、2桁近いサイトに参加しているし、一つのサイトには会員が数万人いるわけで、トータルすると馬鹿にならない金額になる。このような、ネットによる寄付制度をもっと活用すべきだと思う。 このテーマについては、今回で一応終わりにするが、義援金が確実に被災者に少しでも多く役立てていただきたい。
2011.04.18
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さて、義援金が被災者になかなか届けられていないという。難しいのはわかる。役場ごと無くなっているところもあるので、把握が難しい。個人なのか、世帯なのか、亡くなった方はどうするのか、これは難しい。でも、とりあえず、生活費を差し上げることは可能だろう。それを今、やっていただきたい。その後は、使用目的毎について再配布するというのが、当面はベストではないか。ここで、不正を働く輩はもう論外だ。とにかく被災者のために集められた義援金を被災者のために使うことだと思うのだが。 蛇足ながら、故郷夕張市も、なにがしかの義援金を贈るという。これまで、夕張市再建に協力していただいた東北の被災者に恩返しをしたいとの気持ちからだという。それは、わかるが、私は、本当に気持ちだけでいいと思う。募金を受け取る立場が違うのだから、そこはわかってもらえると思う。 今さら、私なんぞが偉そうに言うことではないのだが、義援金は金額ではなく気持である。どうしても出せない方は、気持ちだけでいいのだ。それを、今一度、確認しなければならないと私は思う。
2011.04.16
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大きなサイトに義援金を出すよりも、被害にあった知人に直接手渡したいと考えるのは自然なことだと思う。私にも、数人の被災者の知り合いがいる。だが、偉そうに言えるほどの金額を用意できない。生活の再建に役立つほどの額など、とても、とても。つくづく情けない。ここは、有名人や、団体が出してくれた義援金に素直に感謝する。 それにしても考えてしまうのは、あまり義援金がクローズアップされるのは、良いことではないということだ。行政は、こんなにも義援金が集まることを、少しは恥じるべきだ。本来は、保証金や損害賠償等は行政が行わなければいけない。それで足りない場合は、増税とか公務員の賃金カット捻出するというのが本来なので、私たち小市民にとっては、そうなって初めて義務を果たしたように感じられるのだ。 マスコミも、義援金やチャリティをやたらに 取り上げたり、募金を募るだけでなく、それらが、どう生かされているのか、ちゃんと被災者のためになっているのかを検証して欲しい。もう一つ、余計なことを言わせてもらえば、地震報道の時に、あっさり降りたスポンサー企業に対しては、毅然とした対応をすべきだと思う。
2011.04.15
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大地震への義援金が集まっている。いいことだと思うが、募金不信の私には、ちょっと手放しでは喜べない面もある。いろんなサイトやメディアが募金を行っており、気持ちはあっても、とてもじゃないが、全部には参加できない。まぁ、最後は一本化して被災者に届けていただけるのだからいいのだが。そこで、私は、いつもは貯めているお釣りの小銭を募金箱に入れることにしている。幾分、気持ちが楽になる。そんな、義援金と呼ばれるほどもないことしか出来ないのだが、大口は、有名人の方にまかせて、その方を応援することで参加したつもりになろう。 秋田県の地元紙には、「東日本大震災見舞金」として、氏名や団体名称と金額が発表されている。時には、1面が埋まることもある。私には、これがどうにも無駄に思えてしょうがない。読者は、これを読むのだろうか。募金した人も、ここに発表されることを望んでいるのだろうか。「何日には、いくつの団体・個人から、いくらの募金がありました」という短い記事で十分ではないかと思うのだが。
2011.04.14
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単身赴任になってから、朝日をやめて日刊スポーツだけにした。朝日や地元紙は職場にあるので、これでいいだろうと考えたのだが、これがなかなか、そうはいかない。昼休みは、外食ラーメン紀行で忙しいし、家で繋がらないネットをやっていると、つい新聞を忘れてしまう。これは、いかんと思いながら、いつも帰る時間になってしまう。紙上で仕事に関係のある記事を探すのも仕事の内なのだが、やはり大きな顔で仕事中に新聞を読むのは、気の小さい私にはなかなかやりにくい。明日からは、朝イチで、客の来ない時間に新聞を読もうと思う。
2011.04.13
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選挙の際に、立候補することを「出馬」とニュースや新聞でも表現している。私は、どうも、これが気にくわない。「立候補」となぜ言えないのか、書けないのか。一字多いだけだろう。「出馬」はどう考えても、競馬用語だろう。ということは、選挙をレースに見立てて、この使い方が定着したのだと思える。競馬がギャンブルだから悪いとか、不謹慎だとかいうのではない。だが、選挙をいたずらにレース扱いして欲しくないということだ。 やはり、書く場所と時間が違うと、どうも落ち着かず、筆が進まない。家で酒を飲みながらウダウダと書ける日が一日も早く来ることを願うが、5月1日が早まるワケもない。
2011.04.12
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統一地方選の前半戦が終わった。どうにも、いつから始まったのかもわからぬうちに、終わってしまった感じだ。秋田県会議員選挙では、元参議院議員、地方タレント候補、政党幹部が落選したりで、なんとも新鮮味のない結果に終わった。 さて、気になるのは故郷の夕張市長選である。前回に続き立候補する羽柴秀吉氏、小泉チルドレンの元衆議院議員飯島夕雁氏、元東京都職員の鈴木直道氏、地元で飲食店経営の笹谷達郎氏の4人が立候補予定者である。地元出身者が一人というのは、ちょっと寂しい。どなたが当選したとしても、お願いしたいのは、私のような過去の住民の意見を聞いて欲しいということだ。札幌をはじめ、道内には多くの夕張育ちの方々がいる。全国にも夕張を思う方々は多いはずだ。この人たちの思いを受け止められる人に、当選していただきたいものだ。
2011.04.11
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30年前に、日本海中部地震に遭遇した。その時は、直撃した能代市にいたのだが、断水は続いたものの、停電はすぐに復きゅうした。その後も、何回か地震や台風で停電があったが、ほぼ半日で回復した。今回の大震災は想定外だったのはわかるが、こうも長い停電があるのがどうも腑に落ちない。安全対策が強化された結果だとは思うのだが、ことさらに不安をあおるようで、これは、ちょっと考えなければならないのではないか。 せっかく作った緊急連絡網も、停電により全く機能しなかった。被害の少なかった秋田県でも、他県に救援に行くにも情報がつかめなかった。そして、ガソリンスタンドも停電により給油が出来ず、頼みのクルマさえ使えなかった。緊急電源について、設置場所や台数を整備しなければ、また、同じことを繰り返すのではないか。
2011.04.10
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大震災の後で、直ちに無くなったのは、単1電池、懐中電灯、ラジオだった。私も、売っていたなら今でも買いたい。そこにきて、大きな余震による再びの停電。母のタバコぐらいの大きさのAMラジオは、壊れて使えないという。電池ケースが壊れていたので輪ゴムで応急処置をしたところ、治った。それでも、不安なので、電気店を探し回ってみた、が、思った通り、ほとんど売り切れ。みんな、考えることは同じだ。緊急入荷のライター型のラジオだけは買うことができた。それにしても、単1電池は、どこにも無い。いったいどうなっているのだろう。古いラジカセや懐中電灯はほとんどが単1電池使用だから、あっても使えない。今さらながら、日本の危機管理体制が表面的なものでしかなかったことを思い知らされた。 本震の時に役立ったのは、ラジオよりもワンセグテレビだった。停電直後から、クルマのカーナビのワンセグで情報を得るのが一番だった。母を含めた老人も、今やすっかりテレビに依存し、ラジオはほったらかしで、あっても、馴染めないようだ。現に、今日も電気屋で、母ぐらいのご婦人が「どうしても、テレビじゃないと安心できない」と、ワンセグの説明を受けていた。これが若者なら、ワンセグ機能付きの携帯でもいいのだが、お年寄りには、バッテリー付のワンセグテレビがいいと思う。穴としては、移動できるワンセグ付カーナビなんかも、安くて便利かもしれない。敬老の日のプレゼントには、ワンセグテレビか、防災グッツをと考えてしまう私は、自分でも嫌になる俗物だ。
2011.04.09
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昨日の余震は、大きかった。ハイボールを飲みながらアメトークを観ていた時に、突然の緊急地震速報、ほぼ同時にかなりの揺れ。そして停電。寮はオール電化なのだが、これがやっかい。水まで止まってしまい、なすすべもなし。ようやく、ライトをつけ、家族の安否を確認。どうやら全員無事で、一安心。職場に電話したところ、緊急招集とかで、何人かは集まっていた。もちろん、職場も停電で、歩いて行っても何ができる訳でなく、明日に持ち越しとなった。被災地の方々に比べるべくもないが、秋田も、また、震災直後に逆戻り。コンビニは、学校が休校だったのに、長蛇の列。普段はみられない、親子連れもいて、サンドイッチやおにぎりを大量に買い込んでいた。明日は休みなので、170Km先の実家に帰るためにガソリンを入れようとしたが、営業しているのは自家発電設備のある1か所だけ。1時間近く並んで、2000円分だけ入れた。 それでも、今回は昼過ぎには全県に電気が来たのだが、また買占めが始まりそうだ。母を一人で残したとたんに、毎週のように地震が起きる。懐中電灯とラジオを買いたいのだが、はたして明日、買えるかどうか。明日も忙しくなりそうだ。
2011.04.08
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やっと、光開通の目途がついた。うまくいけば、5月1日に繋がりそうだ。やっと、ここでの生活にも慣れてきた。昨日は初めてのゴミ出しもした。これで、トイレ掃除でもすると、完璧だろう。 ここでの生活の楽しみは、これまで出来なかった、県南の有名ラーメン店や温泉に行くこと。秋田市から北は、ほとんどを制覇しているつもりなのだが、そこで生活しなければ難しいこの探索を実現しつつあるのだ。 ラーメン店では、今日までに、「長寿軒」、「ニュー長寿軒」、「プレコ」、「精養軒」、「三角そばや湯沢店」を制覇。「長寿軒」は以前より行きたかった店だったが、なるほど、今までにない特徴的な味だった。週に1回は通いそうだ。他の店も、なかなかで大満足。湯沢市は、活気があり、食べ物もおいしい。肥満が心配である。
2011.04.07
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使えるのは職場のコンピュータだけ。なんとか、書き込むことはできるのだが、勤務中はちょっとまずい。それを承知の上で、しばらくは見逃してもらおう。 光が各部屋に来ているアパート形式の部屋に住みながら、光に繋げないのだ。工事自体は、30分もかからない。ルターだか、モデムだかを、電話線(光ケーブル)に繋ぐだけなのだから。だが、その工事をする順番を決めることさえ出来ないのだそうだ。とりあえず、Eモバイルが圏外だとわかった今、申し込むしかない。今日にも申し込みしようと思う。 たとえ、震災がなかったとしても、光は宣伝負けしている。契約してから工事まで、最速で2週間というのだから、これは恥ずかしい。「光は速い」なんてよくも言えたものである。
2011.04.05
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とにかくネットが繋がらない。eモバイルもまったくダメ。しばらくは、ここも書けないだろう。とりあえず。
2011.04.04
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4月1日の夜、震度5の大きな地震があった。なんと、ほぼ実家が震源地とあって、相当な揺れだったという。というのは、私は赴任地の湯沢の寮にいたので、買ってきたばかりのテレビで知り、母に電話したが、しばらくは通じなかった。幸い、時間は短かったので、大きな被害は無かったが、我が家は被害甚大。マンガを満載にしていたラックが倒れて寝室に散乱、先ほどまでかかってやっと片付けた。喫煙部屋兼書斎もラジカセが飛び、重ねていた段ボールも落下して、大変だった。まぁ、倒れ方や落ち方からして、実家にいても大けがをするようなことは無かったとは思うが、家を離れたとたんの大きな余震ということで、本当に驚いた。いったい、いつまで続くのだろう。 新居の寮は、やはりBモバイルの圏外らしく、これまでどおりパソコンを使うのは難しそうだ。何とかしなくちゃ。
2011.04.02
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