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私は、高速マスターである。いや、首都高は50過ぎに一度だけしか走ってないので、正しくは秋田道マスターである。昨年度、1年間は秋田道の北限から男鹿・昭和インターまで往復150キロを走った。そして今年の4月からは、月に2回は秋田道ほぼ全線を往復しているのだから、これはもう、高速マスターを名乗っても文句はないだろう。秋田道は、ほとんどが単線であり、もう、前に軽トラックや黒ネコヤマトがいると、着いていくしかない。たまにある、2車線区間も短いので、絶対に無理はできない。運転はけっしてうまくはないのだが、道路を知り尽くしているだけに、県外ナンバーが慌てているのを横目で見ながら笑い飛ばしたりしている。 もっとも長い2車線区間は、秋田南インターから大森パーキングまでの区間なのだが、ここには、覆面パトカーが少なくとも3台はいるようで、必ずというほど捕まっているクルマを見る。その内、1台は白のセダンでナンバーも把握していて注意してるのだが、先日はヤバかった。知らないナンバーの白いセダンの覆面パトカーが路肩に止まっていた。あぶねぇー、と思いながら、しばらくとろとろ走っていたが、いっこうに来ないので、こりゃ大丈夫だとスピードを上げて追い越していたら、来たーっつ!もう、あわてて車線を戻ししらばっくれたが、ちょっとニラミをくれて走り去った覆面は、いや、怖かった。これからは、大口をたたかず静かに運転しますので、そこんとこ夜露死苦。
2011.10.31
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昨日、秋田へ行く時に、秋田自動車道の横手インターがこれまで見たことがないほど混雑していた。事故かなとか思ったが、理由は今回の種苗交換会の会場が横手市だったのだ。種苗交換会とは秋田県独特の農業祭典であり、県内の主要都市で約8年に1回ぐらいまわってくるのだが、それが今年は横手市だったのだ。 こんな混雑する場所には、近づきたくはないのだが、前々から行きたかった横手市のラーメン店「丈屋」に行ってきた。秋田のラーメン業界をリードする名店とのことで、期待いっぱいで、11時に着いた。が、なんと、11時30分からの営業。開店前にすでに10人以上の行列だった。とりあえず、丈屋ラーメンの大盛りを注文した。 いや、残念ながら、私の好みではなかった。良かったのは西山だとかいう麺だけで、醤油スープは量が少なくどろっとしていて評判ほどの旨さは感じなかった。今度は塩味を頼もうかとも思うが、多分行かないだろう。
2011.10.30
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今日は、秋田県に住みます芸人/秋田お笑い大使の桂三若の独演会。なにせ、独演会の主役本人にチケットをとってもらったのだから、これはすごい。会場は秋田市民芸能伝承館「ねぶり流し会館」という、観光客に竿灯の実演を見せる建物だが、その5階がまた立派な舞台で能や歌舞伎ができそうな座敷で、だいたいほぼ満席で80人。三若師匠もおっしゃっていたように、落語の会場としてはどうなのか。まぁ、盛会だったので、良しとして、演目は次のとおり。1 春夫の遺書2 ゲストシャバ駄馬男とのトーク3 阿弥陀池4 鯛 実は演目を掲示したものをケータイで撮ったつもりだったが、なぜか保存されていなかったのでちょっと違うかもしれないが。3は関西落語では名人が演じる有名な古典で、私も多分所見だが、貴重な経験をさせてもらった。よくしてもらったからということではないが、三若師匠の力量に感銘し、師匠の秋田に対する情熱に、熱く共感して、これからも寄せていただきます。
2011.10.29
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胃の検診結果が来た。異常なしで、カメラを飲む必要もなくなった。ギックリ腰の危険をおかしての検査だったから、これはめでたい。思えば、昨年の今頃、ドックでひっかかり、かかりつけの医者で胃カメラを鼻から吸い込み、その結果ピロリ菌除去の治療を受けたのだった。その甲斐があり、今回の合格だと思う。 本当に久々に風邪はひいたものの、ほぼ治り体調はいい。だから、「夏太り」をひきずり、なかなか痩せない。いきつけの温泉「としとらんど」は、体重計に少々難がある。0.5キロ単位でしか表示できないヘルスメーターなのだ。どうも、これが信用できない。私の計算では、瞬間最低体重は70キロ以下のはずなのに、どうも、そこまでいかない。まぁ、体重計に難癖をつけること自体が笑われるというのは自覚しているのだが、それにしてもだ。 さぁ、明日は三若師匠のひとり会と、無料券をゲットしたがゆえの、年に2回だけの特別バージョンアカスリである。ここで、最先端のデジタル体重計で勝負しよう。
2011.10.28
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トラブルとか、私が騒いでいただけなのだが、どちらも、あっさり解決した。 まず、ご当地住みます芸人の桂三若独演会だが、三若師匠のブログにコメントしたところ、当日券は有るし、師匠自ら予約してくれるとの、うれしいお返事。こうなりゃ、行きます!まぁ、私ごときのオヤジ一人が、どうしようが大きな影響はないことはわかっているのだが、行って、観て、聴いて、それをレポートすることで、落語好きの方の目にとまればと思う。 ジョージアのラジオだが、故障を連絡したところ、新しいのを送ってくれて、故障品を返品するようにとのこと。それでひと段落したのだが、故障の原因が判明した。どうやら、ラジオ本体ではなく、付属のイヤホーンが悪かったようだ。他のイヤホーンを使ってみてわかったのだが、まぁ、その事を書き込んで返品しようと思う。 被害妄想かもしれないが、なんだか、こんなことに遭遇する機会が多いような気がするのだが、気のせいか。
2011.10.27
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テレ朝系月曜日の11:15からの爆笑問題の「ストライクTV」というのを、観るとはなしに観ていた。この番組は、過去の流行歌なんかを取り上げ、それにハマるか、つまりストライクかどうかを判定するという内容なのだが、そこでパフィーが取り上げられた。その、デビュー当時のプロモーションビデオを観てびっくり。パフィーが三人いるのだ。アミ、ユミの他にエミとかいうのがいるのだ。以前に観た時には絶対に二人だったのにだ。一瞬、見間違えかボケが始まったのかと思った。 翌日、さっそくネットで調べてみると、やはり、いたいた、同じ疑問を持った方々が。いわく「あれは誰?」、「気持ちが悪い」、「知らなかった」などなど、私と同じく真に受けて質問サイトに伺いをたてていた。サイトの回答は明快だった。「あれは、デビュー当初のプロモに、最初は三人だったとう設定で、公募の素人女性をCGではめ込んだもので、スタッフのいたずら心から作られたものです」。 まんまと騙されたが、あれを何のテロップも無で流した番組も、なかなかだ。この画像はネットでも観れるので興味のある方はどうぞ。
2011.10.26
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私が住んでいた頃の北海道夕張では、今日、10月25日になると、初雪が降った。温暖化の今はどうなのか定かではないが、昔はそのまま根雪になることもあったような気がする。その頃はスパイクタイヤだったし、だいたいクルマも少なく、私はもちろん所有していなかったので、タイヤ交換のことなどあまり考えることはなかった。 さて、秋田県での冬タイヤ交換事情である。南北に長く高低差もあり、さらに積雪量にも大きな差があるので交換のタイミングがなかなか難しい。例えば、私が鷹巣から八幡平に通勤通していた時には、途中で路面状況が一変した。なにしろ途中から急に雪道になるのだから、11月にはスタッドレスタイヤにしておかないと不安だった。そして雪のない道も走るので、スタッドレスタイヤはすり減り放題である。 昨年は、1日に往復150Kmの高速道路を走っていたので、一冬で限界、そのまま、今まで履きつぶしているので、雪が降った日には、もう走れない。そこで、とにかく、予約した。こちらが履き替えたい場合には、お願いするという約束をした。しかし、県内随一の積雪地帯である湯沢の冬は、まだ、未経験だ。どうなることやら。
2011.10.25
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雪国の一大行事にタイヤ替えというのがある。夏のノーマルから冬用のスタッドレスタイヤにするのだ。 最初から、それてしまうが、20年ほど前にはスタッドレスというのは無くて、スパイクタイヤというものだった。その前にはタイヤチェーンしかなかった。若い世代にはわからないだろうが、スパイクタイヤには金属のピンが打ち込んであり、かなり強力な制動力を備えていた。それゆえ、アスファルト路面を削り取り、路面を痛め、粉じんが大気を汚染するということで禁止され、スタッドレスタイヤになったのだが、この変更が私にはいまだにしっくりこない。いやに急だったのも、なんだか胡散臭い。だいたい、スパイクタイヤが原因の公害で、どれほどの被害があったものかが分からなかった。急に禁止して、交通事故が多発するんじゃないかと本気で心配した。しかし、ドライバーも命が惜しいので、いやおうなしに安全運転になり、事故はかえって減ったのではなかったか。だから、公害はなくなり、交通事故も減ったのだから、素晴らしい政策だったとなる。 でも、私の疑念は晴れてはいない。スパイクタイヤの場合、金属ピンが摩耗して効かなくなるまで履き続けられる。だから、長持ちするわけで、これはタイヤメーカーとしては大問題であり、なんとかしてタイヤの需要を増やすように行政に働きかけたのではないだろうか。誰か本当のところを教えていただけないものだろうか。
2011.10.24
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これは本当にトラブルだ。コカコーラの缶コーヒー、ジョージアに貼ってあるシールを集めてもらったラジオが届いたのだが、これが接触不良で聞こえないのだ。一瞬は、なかなか鮮明に聞こえるのだが、すぐにプツンという感じで聞こえなくなる。断じて操作ミスでもなく、壊したわけでもない。よりによって、なんでまた、私のぶんだけ不良品なのだろう。製造は中国なので、こんなこともありそうだ。また、苦情の電話をしなければならない。自分が小言オヤジであることは自覚しているつもりだが、クレーマーではないので、気がすすまない。 ジョージアのポイントキャンペーンは、毎回さまざまのネットサイトのポイントが当たる。今回はヤフーポイントで、これを貯めると「ふるさと納税」ができる。昨年も5000円分をこのキャンペーンで貯めて納税したのだが、今年もその半分ぐらいは貯まったところだ。そのついでの応募だったのだが。
2011.10.23
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順調にあうべきことをこなしていたのだが、ここでトラブルが発生。 吉本興業の「秋田県に住みます芸人」の桂三若の「ひとり会」が10月29日に秋田市であり、この前に聞いて面白かったので行こうと思っていた。ローソンで前売りを買おうとして、今日行ってみたら、なんと売り切れ。こんなに人気があるとは思わず、もっと前に買うこともできたのに、見くびっていた。他では、まだ買えるのかもしれないが、問い合わせてもはっきりしない。当日売りもあるとは思うのだが、なんとなくめげた。 三若は、思いのほか実力があり、当日2500円でも十分に元が取れるのだが、正直、そうまでして行こうとは思わない。さて、どうしたものか。
2011.10.22
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コンピュータと私の故障もなんとか回復したところで、今日は代休をとった。平日にしかできないことを片付けた。何のことはない、平日にしか行けないラーメン店、能代の十八番に行って、銀行や郵便局で用を足し、ゆっくりと昔の檀家のサウナに行っただけなのだが、これがまた、後ろめたくも楽しい。こうして、やっと食べられるラーメンというのは、その実力以上に旨い。なので、また来なくてはとなるワケだ。 そんな用を済ましたので、明日は、家でじっくりと、コンピュータの故障で消えてしまったデータ(購入したマンガのリストや年賀状の住所録なんかだが)の復旧やら、本格的な冬物の持ち出しなんかをやろうと思う。我ながら地味だが、こういうのも、なんかいいと感じてしまう。
2011.10.21
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落合は、私より2歳上で秋田県出身、ということでファンだった。しかし、彼の家族をテレビで見て着いていけなくなった。さらに、故郷の秋田県に対して愛情が微塵も感じられないことが、これに追い打ちをかけた。選手としてはもちろん、監督としてこれほどの結果を残してもやはり、ひっかかるものがあり好きにはなれない。他の県出身選手には熱狂する県民も地方紙も、落合だけには、どうも冷ややかだ。中日球団やそのファンも、同じように感じているのではないだろうか。落合は、素晴らしい仕事をして、この上ない結果を残したが、何か応援する気になれないのではないか。 落合博満は、プロとして与えられた仕事を完璧にこなす。それに必要のないことは一切しない。その結果、迫害を受け、それでも結果を出してしまうので一時的には喝采を浴びるが、どうもそれが長くは続かないようだ。 私なりの結論を急ぐと、ここにあるのは、天才と凡人の価値観の違いではないだろうか。天才が認めるものと庶民が求めるものには大きな差があるのではないか。それとも、これは私の僻み根性というものだろうか。
2011.10.20
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いや、今日のスポーツ新聞は面白かった。落合監督いわく逆転優勝のきっかけは、中日の球団社長が、自らの球団が負けた時にガッツポーズをとったことだというのである。この球団社長は落合嫌いの急先鋒であり、今回の解任劇の張本人と目される人物だ。もちろん、本人は否定しているらしいが、本当だったら落合監督の前に、自分が辞めなければならないだろう。事の真偽はともかく、この勝負、どう考えても落合監督の勝ちだ。中日球団は先に監督解任という攻撃をしたのだが、これが逆に監督と選手に火をつけて逆転優勝してしまったのだから、しょうがない。優勝したのに来期の無い落合監督は何でも言えるし、世間は完全ホーム状態である。こんな話が報道されてしまうことで、もう、勝負あった。社長の負け。だいたい、解任の理由が、監督の年棒の高騰と観客減だというのだから、社長の負けは決まっていたようなものだ。ホント、来期の中日は大変だろう。 それにしても、この稀代の名選手であり名監督の落合博満は、なぜこうも嫌われるのだろうか。もう1回だけ続く。
2011.10.19
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セ・リーグで落合監督の中日が優勝した。いや、恐れ入った。結果にかかわらず、今季限りで解任され、後任も決まっているのに優勝してしまった。今期は、主力の和田、森野が不調で、いくらなんでも優勝は無理だと思っていたのに見事に連覇である。これがどれほど凄いことなのか、明日からのマスコミの報道をきっちり見守りたい。 それにしても、中日球団はやってしまった。気の早い話だが、来シーズン、リーグ優勝できなければ、どんな批判を受けるのだろうか。優勝できたとしても、前監督の置き土産だとか言われるだろうし、どっちにしても、今も来期も落合の一人勝ちは決定的である。気の毒なのは、そんな状態で戦わなければならない、新(出戻りだが)監督と選手たちである。 リーグ連覇をしたのに、観客動員が減少という、この不思議。これは、中日ファン気質がもたらすものなのか、はてまた稀代の天才落合博満のキャラクターゆえの現象なのか、私なりに考えてみたい。
2011.10.18
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最近、全世界で起きている「反格差デモ」だが、なんだか胡散臭い。だいたい、何が目的なのか、具体的な要求がわからない。さすがに、首謀者とか言われているヤツもそれに気が付いて、近々発表するとか、ヘンだよなー。なんでも、ネットで全世界に拡大したらしいが、ネットに影響されたデモの参加者の方々は、誰との、何処との「格差」を感じているのか。ネットに触れることのできない人との「格差」は感じないのだろうか。とても共感できない。それは許すとしても、各国のデモが訴えている「格差」とやらが、同じものだとは、一つのものとはとても思えない。 こんなブログを書いていながら言うのもなんだけど、ネットに影響されてというか、ひっぱられてデモに行っちゃう輩ってのは、とても危ない気がしてならない。 そう社会派気取りで書きつつ、落ちをつけたがる悪い癖、これは「反格差い(はんかくさい)デモ」だ。
2011.10.17
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今回は、番外編。さて、仕事が終わると、毎日、温泉というか銭湯に直行する生活を、20年続けているのだが、当然、お風呂セットが必要になる。私の場合、バスタオルに着替えの下着とタオル、一応、体洗い用のタオル、ボディソープ、シャンプー、歯ブラシ、歯磨きチューブ、カミソリなどを、カゴに入れて持ち歩いているのだが、なにせ濡れモノ、このカゴをクルマにつむためには袋が必要になる。スーパーの買い物袋でもいいのだが、そんな人はあまりいない。だいたいの人が、防水のトートバッグみたいなものを使っている。私の場合は、某ハタハタ寿しメーカーの袋を長年、愛用している。これが、適度な大きさと強さがあり、ちょうどいいのだ。毎年、お歳暮の買い出しに行くので、その時にもらってきていたのだが、数年前からこれがモデルチェンジしてしまい、残りも少なくなってしまった。どーでもいいことだが、非常に残念である。 夕張に住んでいた頃は、洗面器に風呂用品を入れていた。これを「風呂ガンガン」と呼んでいたのだが、どうも秋田でも、通じるらしい。あれは、北海道弁なのか、秋田弁なのか、調査が必要だ。
2011.10.16
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風邪はほぼ治ったし、午前中でコンピュータも復旧した。部屋の掃除と貯めていた録画を見たりと、なかなか、有意義な休日を過ごせた。まぁ、実家にいても同じようなものなのだが、一人で寝込むというのは、やはり心細いものだ。 ところで、11日には、久々に胃の検診を受けた。あのバリュウムを飲むやつだ。1年おきの人間ドックの時に胃カメラを飲んでいるので(最近は鼻からなので、胃カメラを吸い込むとでも言ったほうがいいものか?)、この検査はパスするのだが、この前、私より7歳も下なのに、あっけなく胃がんで亡くなった同僚がいたので、堪らず受診したわけだ。驚いたのは、バリュウムの量が激減し飲みやすくなったこと。検査技術は日々進歩しているらしい。しかし、検査ステージの上で指示に従い体を捻ったりするのが、思わぬ重労働。ぎっくり腰の予兆さえあり、これは笑い事ではなく、運動不足の極みである。いや、お恥ずかしい。
2011.10.15
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いや、久々の風邪と発熱は苦しかった。思い当たるフシといえば、土曜日に(8日)薬をもらいに病院に行ったことぐらいか。病院に行くのが最も危ないと考えており、インフルエンザの予防注射も受けたことがないのに。私の治療法は、ユンケルを飲み、寝てひたすら汗をかくだけであるが、これで、だいたいは治る。しかし、今回は、初めての単身赴任先ということもあり、体温計もなく、自分が何℃の熱があるのかもわからなかった。それでも、一日で、ほぼ回復。タバコも吸えるのが、うれしいやら、残念やら。 だが、残念ながら、コンピュータはまだ治らない。ネットもメール受信もできていたので気づかずにいたのだが、送信ができない。今日も、いろいろやってみたが一向に治らない。明後日の日曜日は仕事があるが、明日は赴任先で一日フリーなので、体調回復とコンピュータの復旧につやしたい。
2011.10.14
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10月10日は第5回の月例、今回は三遊亭遊雀師匠。演目は次のとおり。一席目は「熊の皮」、続けて「宿屋の富」中入りの後、「明烏」 遊雀師匠は初めてだったが、いずれも、古典をじっくり聞けて良かった。それにしても、噺も風体も、今の師匠である小遊三に似ている気がしてならなかった。 第6回は入船亭扇辰師匠で11月15日。
2011.10.13
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11日に起きた時に、ちょっとのどが痛かったが、ここ3年ばかり風邪をひいてないので、強気でいたら、さぁ、大変。昨日は鼻水も咳も出るし、熱っぽい。体の節々が痛い。だが、ちょっと汚ない仕事をやったので、風呂には入りに出かけたが、帰りのクルマの中で震えが止まらず、そのままダウン。今日は仕事を休み、養生に努めた。まだ、頭は遺体が熱は下がったようで、部屋のかたづけや洗濯を敢行。羽毛布団の醤油シミもきれいになった。ユンケルと風邪薬を購入し、明日からは仕事に出ようと思う。 いつも、決まって休みの前日に体調をくずし、休みをとったことなどほとんどなかったのだが、これが年齢というものなのか。タバコもほとんど吸いたくないし、あまり食ってないのでダイエットにもなったと、よい方に考えよう。
2011.10.13
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いや、やはり昨日は赴任先で繋がらなくって書き込めなかった。つくづく自分の知識の無さを思い知った。モデムとルターの違いもわからないのだから、どーしょーもない。 それにしても、今回の故障はよくわからなかった。突然、ネットへの繋がりが遅くなり、フリーズ。手の施しようがなかった。光顛末記で、さんざん書いたが、家では無線で、赴任先では有線で接続しており、実家に帰る度にコンピュータを持ち運んでいるのだが、こうまで面倒だとは知らなかった。光に対する不信感が倍増した。 ほんの10年ちょっと前まではラップトップと呼ばれていた携帯可能なコンピュータは、まるで腫れ物に触るようなというか、爆発物を運搬するような細心の注意を払ってアタッシュケースに入れて持ち運んでいたのだが、今や、ちょっとやそっとでは壊れることはない。だから、今回の呼称は、あくまでもコンピュータ内部でのモノだと思うのだが、わからない。ちゃんとするので、もう、壊れないでくださいと、お願いするばかりである。
2011.10.11
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いや、金曜日の夜から、急にコンピュータが言うこときかなくなり、せっかかくの休日が、その復旧についやされてしまった。まだ、途中で、明日からの通常営業に向けてこれは、徹夜覚悟で頑張るしかない。 なぜ、こうなったのかはわからないが、どうもこのWindows7とやらは気に入らない。まぁ、こうして、ここに書き込めるまでになっただけでもよしとしましょう。
2011.10.09
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実家の鷹ノ巣に、2年ほど前に出来たショッピングモール内にあった、マックスバリュが閉店し、BIGという廉価多量販売の店になった。マックスバリュは、カードで買えて、火曜と土曜に買い物するとピンクレシートとかでポイントが貯まり、1万2千円の買い物で500円の金券になるので利用していた。たかが500円とはいえ、どーしても買わなきゃならないものを買って、そうなるのだから、ポイント好きにはたまらない。 で、今日、初めて行ってみたのだが、新装開店から一週間近いというのに、まだ大混雑、だったら、閉店前に来いよ!といいたくなるが、どーもこの辺が鷹ノ巣らしくて恥ずかしい。ショックだったのは、愛飲するサッポロ黒ラベルが売られていなかったこと。なんでも、チェーン店で決める定番商品から外れたとのことだが、大丈夫かサッポロ。自分の好きな銘柄が買えないところには、もう行かない。ま、たいした買い物をするワケでもない客なんだけど。
2011.10.08
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今日になって、醤油事件の全貌が明らかになった。なんの気なしに、万年床の掛け布団を見たら、端っこの方が醤油に染まっていた。どうやら、起きる時に勢いよく跳ね除けた時に醤油注ぎが倒れ、こぼれた大部分がそこに吸い込まれたようだ。あまりのおぞましさに、ちゃんと見ようともしないで実家に帰ったが、これはなんとかせねばなるまい。この布団は、20年以上前に、かなりの無理をして買った当時は高級品の有名メーカーの羽毛布団だ。自慢じゃないが、最初に付いてきたカバーは、とっくに廃棄され、布団本体も小汚く汚れていて、新たに買ったカバーでごまかしていた。こうなると、洗わねばなるまい。 洗濯機のない生活なので、コインランドリーをつかっているのだが、これがなかなかの高性能。きっと、羽根布団も洗える!と思うのだが。考えてみると、単身赴任寮で初めての冬を迎えるワケであり、ちょっと暖房や寝具も準備しなきゃならない。今回の大事件は、神様が私に、冬に向けてしっかりしろ!と教えてくれたのだろう、と、まぁ、醤油ーことで。
2011.10.07
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独身寮の部屋には、小さなちゃぶ台が一つある。一つだから、ここで晩飯を食べ、ここに仕事で身に付けていたモノも置く。だから、醤油や七味なんかと、キーホルダーや名刺入れなんかも雑然と置かれていることになる。悲劇は、めざまし星占いで、ふたご座が最悪だった日の深夜に起こった。トイレに起きた時に、何か「カタン」と音がしたのだが、気にもとめずに布団にもぐりこんだ。朝、目覚めると、部屋中に香ばしい醤油の香り。ちゃぶ台の上の醤油がひっくり返り、ちゃぶ台上に醤油たまりができていた。キーホルダや腕時計は水洗いでなんとかなったが、革製の名刺入れは悲惨だった。案外いい革だったのか、もうたっぷり醤油に漬かって、そのまま煮込めば食えそうな状態になっていた。中の名刺は、ぬれ煎餅状態である。けっして悪臭ではないが、とにかく醤油くさい。お湯に浸してしぼったものの、臭いは抜けない。もう、名刺入れとしての再起はあきらめたのだが、ただ今、部屋で乾燥中。その部屋も、まだ醤油の香りが充満している。
2011.10.06
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集英社の隔週刊マンガ雑誌ビジネスジャンプ、略称BJが廃刊になった。まぁ、他の雑誌と統合して、グランドジャンプと名前を変えて創刊されるのだが。BJの創刊は1985年、今から26年前だった。してみると、私は30歳の結婚した頃に創刊号を買い、今日まで通巻737冊をすべて買ったのである。下世話に金額にしてみると、案外にたいしたことはなく20万円ぐらいか。しかし、女房より長く付き合っていたとか考えるると感慨深いものがある。そして、私の自慢すべきというか、恥ずべきというか、凄いところが、それを全部保管しているということである。もう、おたくコレクターの記念として、今後も、これを大事に保管しておきたいと思うのだが、どこか安全に保管してくれる図書館みたいなところがあれば、喜んで寄贈したいと思うのだが。 インターネットの発達による、印刷物の低迷が、だんだんと表面化してきたものなのかと考えると、ちょっと暗くなる。だからといって、グランドジャンプを購読しようとは、イマイチ決断できずにいる。
2011.10.05
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うどんエキスポは、主催者発表で7万人、予定の5万食を完売して成功裏に終わった。昨日は、このイベントに参加し、二日間で3万歩以上を歩いたため、恥ずかしながら爆睡してしまい書き込みを休んでしまった。 思いもかけぬ売り上げに、大喜びした参加業者は「来年はもっと!」とはりきっていた。湯沢市の人口が5万人ちょいなので、まぁ、その気持ちもわからないではないが、少し心配なところもある。今回は初のイベントということで、物珍しさもあったが、2回目からは、何か目玉がなければ、ちょっと苦しいか。そして、今年の反省点を生かしていかなければならない。例えば、1日目はたまたまBIGINのコンサートと重なり、湯沢旧市内のホテルはほぼ満杯だったが、クルマなら30分もかからない近郊の温泉には、まだまだ空きがあった。また、県外からのお客さんが必ず寄るだろう道の駅などでのアピールも不足していた。もっと、地域全体で盛り上げていくべきではなかったか。 こんな反省と、コミュニティFMと高校生パワーという思わぬ拾い物を生かせば、次も大丈夫だと、私は思う。
2011.10.04
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詳しくはわからないが、とにかくこのイベントは大成功のようだ。どこの街でも目立つ、空き店舗に全国の有名うどん9軒を呼び、1000円で3杯食べられるという、町おこしと食のイベントが当たったのだ。最近、食のイベントはウケがいい、まして最初ともなると、企画側の予想以上の客が集まったようだ。 湯沢市をあげてのイベントとということで、業種を問わずボランティアを募り、それがうまく機能した。昨日も書いたが、高校生ボランティアが、Tシャツとうどん3杯で、お客さんを感動させるような働きをしてくれた。それと、地元のコミュニティFM局がの活躍も見落とせない、まさに地域おこしよくやってくれた。 ちょっとかわいそうだったのが、稲庭うどんの製造者組合。他の出店業者が品切れになった時のためにもと、6~7店分出店していたが、やはり地元より珍しいものを食べたいお客さんが多く、人気はイマイチだったようだ。しかし、稲庭うどんが、ここにあったからの企画である。今回の成功で、次も見えて来た、これは大成功と言うべきだろう。 もう一回だけ、新聞報道などの結果を記す。
2011.10.02
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うどんエキスポ初日、いやぁ、想像以上の盛り上がりで、売り切れ続出、最終的にはチケットがソールドアウト、二日目の明日うどんが足りるのかが心配なくらいの大成功だった。 私は、午前は業務で、午後はボランティアで参加。このボランティアには、3種類のスタッフTシャツが配られた。責任者はエンジ色、我々一般ボランティアは緑色、そして高校生ボランティアがオレンジ色である。この、高校生ボランティアが大活躍。私のような恥ずかしがり屋のオジサンは、ろくに声も出せずにいるのに、「○○うどん、おいしいですよー」など文化祭ノリでお客さんを呼び込む。中には、ハネ踊る女子高生もいて、もう、オジサンたちは、だらしなく笑って喜んでいるだけでろくに役に立たなかった。 しかし、そこは、高校生だ。彼らは、「エンジのTシャツの人の指示に従うように」と、言われていたのだが、なんと緑色の私に「それって、エンジ色ですかぁ?」と聞いてきた。「いや、これは誰が見ても緑だろう」と答えると、「あぁ、んじゃぁ、エンジ色って、何色ですかぁ」だと。あまりのことに、ポスターの同じ色を指して「だから、これだよ!」と言うと、「なーんだ、エンジって茶色なんだすなぁ」。高校生諸君、君たちもやがては、オジサンに似合うエンジ色を知る日が来るのだよ。
2011.10.01
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