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いよいよ、明日から「うどんエキスポ」が始まる。今日はその前夜祭的な「うどんサミット」。私は仕事上で、全国から集まった有名うどん店を回ってきた。讃岐、五島、吉田なんかが食べられればと思うのだが、どうなることやら。テレビなどの宣伝で、ある程度の客は来るとは思うのだが、心配なのは空模様だ。降水確率は30%だが、最高気温はなんと15℃。もはや、防寒対策が必要だ。雨模様だと、稲刈りを諦めて県内客が多くなるのではとの声もあるが、あまりに多く来すぎて、うどんが足りなくなるのも心配だ。 さて、湯沢市稲庭に稲庭うどんの製造所が集中しており、それで今回のエキスポの舞台となったのだが、市内に食べさせる場所、すなわち「うどん屋」や「うどん専門店」は案外少ない。むしろ、観光客の集まる秋田市の方が多いし、県北では専門店はほとんど無く、大きな飲食店のメニューの一つとして食べられるだけなのだ。また、稲庭うどんは高価であり、乾麺なので、県南でも毎日食べているというものではない。 さて、明日から二日間は、その稲庭うどんの店がてんこ盛り。本場の稲庭を地産地消できるチャンス、私も絶対に食べる!
2011.09.30
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公務員批判はあって当然、悪いところや無駄は改善しなければならない。だが、公務員給与を下げるのはどうかと思う。自分の給料が減るからという、せこい理由ももちろんあるが、公務員給与が減らされれば、結局は国民全体の所得減になってしまうと思うのだ。だから、せめて昇給停止までにして欲しい。民間に比べて、働きの悪い公務員給与が高いというのならば、民間の給与を上げるような方向で考えるべきだ。 公務員攻撃は、為政者にとってもっとも楽でお手軽なアピール方法だと思うのだ。マスコミも、まぁ、ここぞとばかりに過剰に報道する。給与削減なんかだと、もう、国民は大喝采、「ざまぁみろ、公務員」と溜飲を下げる。国民もマスコミも、このことが、どれほどの経済効果があることなのか、もう少し冷静に掘り下げて考えいただきたいものだ。でないと、ただの「公開イジメ」になる、ように思うのだが。
2011.09.29
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公務員の私が、よく言われるのは、1.そんな仕事をしていれば、民間ではつかいものにならない。2.つぶれる心配がないから、ちゃんと仕事をしない。3.ろくに仕事をしなくても、いい給料をもらっている。4.俺たちの税金で給料をもらっているくせに、なまいきだ。 などだ。1.については、認めるが、中には素晴らしい仕事をしている者も少しはいる。2.についても、そういう傾向は認める。民間ほど危機感は無い。3.については、これは資質と考え方の問題で、公務員に限ったことではない。我々クラスは、けっして高給をもらっているわけではなく、現実に、毎年給料が下がり続けている。4.については、これは理不尽だ。公務員も税金を払っており、自分の能力や実績により給料を上げられない、つまり出世できないシステムになっているのだから。私に言わせれば、官僚などはのぞいた一般の公務員は、自営できる技も無く、企業で優秀な業績を上げる能力も無い、究極のサラリーマンなのである。私も、自分より高給な人たちがうらやましい。だからと言って、そんなうらやましい人たちを、やり玉に挙げるようなことはしたくない。
2011.09.28
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実は、このテーマを書き始めたのは、夕張の幼馴染、ターちゃんのブログで公務員について書いてあったからなのだ。いわく「もっと愛想よく、笑顔のひとつもみせろ」。ほとんど、当たっている。私も、客としては、市役所や郵便局の受付が気に入らない。ただ、窓口・受付業務の公務員にとっては、窓口利用者は客ではないのだ。たくさん利用者が来ても、忙しくなるだけで、自分の給料や出世には何も影響がない。だったら、来ない方がいい、というのが態度にでるのだろう。もうひとつ、許認可、取締りなどを担当する公務員は、やたらには笑えない。屁理屈かもしれないが、申請者に笑顔で接してはいられない。極端な例だが、普段は笑顔のお巡りさんでも、事例によっては笑顔は厳禁である。 私も許認可、取締りなどが専門の公務員である。この性格と人相の悪さもあって、申請者とのトラブルは数知れず、よく、ここまで続けられたと自分でも思う。実際、公務員生命の危機も何回かあった。そこで、よく言われたのが「役人ヅラしやがって」とか「役人風ふかしやがって」だったが、若いころはカツとして言い返したが、今はこれを褒め言葉だと思って、ぐっと我慢しているつもりだ。「役人」が「公務員」のことだとしたら、私は公務員なのだから。
2011.09.27
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仕分けで凍結されたはずの、公務員宿舎の建設が問題となっている。実際、こんな時になぜ公務員宿舎なんだとの批判はよーくわかる。だが、もう少しちゃんと考えてみると、ただ反対だけしていていいのかと思う。民間に比べて家賃が異常に安いというのが世間の反発をかっているのであるが、では、そこに住むはずの住人である国家公務員はどうしているのかということだ。彼らは、職場からかなり遠いところに住み、遠距離通勤をしているのだ。そして、そこには、住宅手当と通勤手当が発生する。これは、かなりの額になる。公舎はそれより安い家賃を設定しているはずなのだ。だから、建設費はかかるだろうが、長い目で見れば、経費の節減になるはずなのだ。どうして、ここのところをちゃんと説明できないのかというと、これまでの公舎の使われ方が、あまりにもずさんだったからではないのか。 でワイドショーなどで、したり顔のコメンテーターが、「えーっ、なんでそんなに安いのぉー」なんかコメントしているのは噴飯ものである。そりゃぁ、自分たちは、都心の仕事場に近い家賃の高いマンションなどに住んでいるのだろうが、それと、公務員をいっしょにするのが、どうかしている。社員の住宅難や過酷な通勤を考え、今や、大企業も郊外に移動しているのだ。頑として動かない、都心の役所に通うには、高額の手当が必要だということを、ちゃんと説明してくれ、どじょう総裁。
2011.09.26
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井上もやしさんと、sparrowさんから、このテーマについてコメントをいただいた。お二人とも、私の意図するところをくみ取っていただき、たいへんありがたい。本当に最近の親に対しては、いきどおりがある。子供が小さい時から、そんなんで大丈夫かと心配でならない。とか言っても、私もその傾向があった。子供の将来を親が決めるのは良くないというのを理由に、勉強しろとか、あーしろ、こーしろはあまり言わなかった。嫌われたくないという気持ちも大きかった。今となっては、もう少し、子供の将来のためになる育て方やアドバイスができたのではないかとの反省もある。今の若い親の皆さんには、いくらかわいい子供でも、人に迷惑や不快感を与えないように育てることを、もう少し考えてほしい。 さて、とはいえ、私の子供嫌いは、そんな社会の秩序がどーのとかいう立派な理由があるわけではない。よーするに、しゃべってもわからない人たちが嫌なのだ。嫌いなだけなら、まだ、いいのだが、キレちゃうから始末が悪い。だから、老人も嫌いで、母が本格的にボケたらと考えると、もう自分でもぞっとする。十分に年齢は食っているのだが、もっと大人にならなきゃと、反省はしているつもりなのだが。
2011.09.25
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地元の温泉に行ったら、30歳ぐらいのお父さんがまだ1歳ぐらいの男の子を連れて入浴に来ていた。男の子は、見た目はとにかくかわいらしく、天使のようだったが、その所業は悪魔そのものだった。まず、入って来た時から、その子は500mlのスポーツドリンクを自分で持って飲んでいた。公衆浴場で入浴中に飲み食いするなんてのは、大人でも子供でも、たとえそれが哺乳瓶でも、マナー違反だ。だが、その父親は、それを許し、もう、子供のやりたい放題。体を洗うのを嫌がって泣けば、なだめるだけで叱らない。動き回っても、後を追うだけで止めよともしない。脱衣場に上がってからが最悪だった。こともあろうに、床に残ったスポーツドリンクを、笑いながらまき散らしたのだ。これには、私よりも寛容だった他の客も驚いていた。まぁ、さすがに、こぼれたものは拭いていたようだが。 言いたいことは、ただ一つだけ、めんどうみきれないのなら、風呂(公衆浴場)にはガキを連れてくるな!
2011.09.24
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私にはどうしても信じられないのだが、男性でも子供が大好きだという人がいる。 先輩のSさんは、子供連れの母親を見かけると子供の方に目が行くという。私なら、別に何の邪念も無く、母親に目が行ってしまう。これが自然だと思うのだが。 そして、最近、嬉々として自分の子供を風呂に入れる父親がなんと多いことか。私の場合、心から嫌だった。女房が、一人でゆっくり入浴したいという場合なら、しぶしぶ承知したこともあったが、それがさも当然だとはかりに言われると、拒否した。母親よりうまく入れられるワケもなく、コワイし、やっかいだし、そもそも、風呂は一人で入りたい。 世間では、孫でも出来れば変わるとか言うけれど、どうしても、そうは思えない。どう考えても、嫌われ者のクソジジイになってしまいそうだ。
2011.09.23
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なんか、以前にも書いたような気がするが、私は子供が嫌いだ。自分の子供はともかく、我慢して、もはや子供とも呼べなくなったので、ホッとしているのだが、職場の後輩が、自分の子供を見せに来たりすると、どうしていいものやら本当に困ってしまう。まぁ、自分もそんな時があったような気もするので、しょうがないのだが。 で、ここでいう子供というのは、赤ちゃんからせいぜい中学生までの、私の中での「ガキ」のことである。子供が嫌いだなどと言えば、かなりのイメージダウンになることは、自分でもわかっているのだが、どうにもならない。夏休みなどの時に、行きつけの風呂にガキがいたりすると、思わず心の中で「チッ」と舌打ちをする。いや、顔にも出てしまい、ただでも悪い人相が、さらに悪くなる。小学生ぐらいのガキは、この顔におそれをなして、近づいてはこないが、それより下のガキの中には、面白がってちょっかいをだしてくるのがいるので始末が悪い。この前も、浴槽の中で狙い撃ちでお湯を顔にかけられた。怒り心頭で「こらっ、なにすんだ!」と叱ったが、連れてきた爺さんらしいのが、「あららら、えへへへ」と笑うだけで、止めもしなければ、あやまりもしない。いいのか、これで。
2011.09.22
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今、台風15号が秋田県をかすっている。もう、今日は朝から雨、ずーっと雨。降り続いているものの雨量はさほどでもなく大きな被害はないようだ。どうか、このまま過ぎ去っていただきたいものだ。 今使っている傘は、なんと20年前のもの。すっかり色あせて穴も開いているが、まだ使える。この傘を買ったのは20年前の同僚の結婚式の帰りだった。駅までの帰り道に、急に降り出した。しょうがなく、最寄りの店で買ったのだが、家に帰り引き出物を開けてみてびっくり、なんと折り畳み傘のセットだった。しばらくの間、勤務先には同じ傘が何本も置かれていた。その引き出物の傘は、いつの間にか見当たらなくなり、自分のも無くしてしまったが、急場しのぎで買った傘は今も健在なのだ。忘れ物の代表的な傘だが、これに限っては奇跡的に無くならない。ちゃんと考えれば、クルマに乗るからとか、コンビニでビニール傘が売られるようになったからとか、理由はあるが、それにしても20年も使っているというのは、ちょっとすごい。
2011.09.21
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土曜日に実家に帰る時は、十分暑くて半ズボンにサンダル姿。月曜日に突然10℃も気温が下がった。普段着は、ほとんど湯沢に持って行っているので、しょうがなく、そのままの格好で秋田市の落語会へ。クルマの中は良かったが、外へ出てみると肌寒い。周りをみると、半ズボンはおろか、半袖もほとんどいない。女性はだいたい上着をはおっている。とにかく、猛暑は終わり、超クールビズも寂しく終わりだということだ。 まぁ、それでも今月いっぱいはノーネクタイでもいいのだが、私は今日からネクタイ復活。別にネクタイが好きなのではないが、政治家のノーネクタイ姿が、実にマヌケに見えて、だとすれば、自分も「だらしねぇーオヤジ」に見えているんだと思うと、せめてネクタイをしたくなってしまうのだ。 そして、今年も夏太りを克服できなかった。夏の暑さでダイエットしようという腐った根性が間違いだということに、今年もまた気付いた。ネクタイで気を引き締めて、このまま、食欲の秋で増量しないように、と自分に言い聞かせるのだが・・・。
2011.09.20
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今回は、吉本興業の「秋田お笑い大使」桂三若独演会。秋田に住んで四か月、SJKという自前の劇場を持ちライブをやっていて、秋田のメディアにもかなり出ている。さて、本業の落語はどうかなと、楽しみにして行ってみた。客席は満員御礼で150人以上の入り。三若一人で、演目は、次のとおり。カルシウム不足夫婦(創作)宿題(創作)寝床 いや、冷やかし半分で行ったものの、これはなかなかの実力。とちりもなく、聴きやすい語り口。古典の「寝床」もちゃんとしていたが、創作が素晴らしかった。どちらの噺も材題が家庭内という身近なところが好きだった。10月29日には、「あきた情熱ひとり会」というのがあるらしいが、ちょっと行ってみたくなった。
2011.09.19
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今、旧稲川町の稲庭地区には大小70件ほどの「稲庭うどん」の製造メーカーがあり、大きなところでは、製造工程の見学コースがあったりして、祝祭日には大型バスが観光客を運んできている。歴史的には寛文(1661年~)、徳川家綱時代に作られ始めた記録があるそうだ。製造過程での特徴は「手延べ」である。熟練職人の手練れ技で、とにかく伸ばすのである。あの、独特の薄い形状は、ここから生まれたものだろう。しかし、最近では「手延べ」のオートメーション化も進んでおり、この場合、「機械延べ」というべきではないだろうか。 ここからは、まったくの私の想像だが、稲庭に、このうどんが生まれたのは、雪と関係があると思うのだ。湯沢雄勝地区は秋田県でも最高の積雪地帯である。その中でも、さらに雪深く、平地の少ない稲庭では、冬の数か月間は、もう孤立状態みたいなもので、家の中で稲わら細工をしたり、保存食をつくるしかなかったのではないだろうか。 知る限りでは、長嶋茂雄氏が、このうどんの釜あげが好きだということから、全国的にメジャーになったように思うのだが。アピールがへたなのは秋田県民の弱点でもある。この全国まるごとうどんエキスポをきっかけに、もっと全国に知ってもらえれば、うれしいのだが。
2011.09.18
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2,3カ月に1回、大館で開催される落語会の16回目。入船亭扇辰・春風亭百栄 二人会である。開場直前に大雨警報が発令されたこともあり、客は100人足らずと寂しかった。演目はつぎのとおり。入船亭扇辰 目黒のさんま春風亭百栄 桃太郎後日譚春風亭百栄 誘拐家族入船亭扇辰 百川 扇辰は2回目、派手さは無いが古典をじっくり聴かせてくれる。今回はオーソドックスな噺だったが、安心して聴けた。貴重な人材だと思う。 百栄は初めてだったが、ちょっと面白い異能派である。新作を得意としているようで、どちらも面白かった。若手なのにぼやき口調なのが笑えた。 とにかく、地元で落語が聴けるのはうれしい。席亭に感謝!そして、中一日で、湯沢への帰りがけに秋田市で桂三若独演会がある。
2011.09.17
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今や全国的に有名になった「稲庭うどん」は、秋田県雄勝郡稲川町稲庭で古くから作られていた。旧稲川町は稲庭、川連(かわづら)、などが合併して出来た町である。ちなみに川連は漆器が特産で、県内はもちろん全国的にも有数の仏壇の産地である。だから、旧稲川町には、その人口からすると信じられないぐらいの「うどん製造販売業」と「仏壇製造販売業」が存在するのである。その稲川町が、例の平成の大合併で湯沢市となったことから、この企画が生まれたというわけだ。 北海道で生まれ育ち、両親が県北の出だった私は、稲庭うどんを知らなかった。最初に食べた時には、「これもうどんなのか」というのが正直な感想だった。それまでのイメージは、やはり讃岐風の太いのだったが、あの薄さと、のど越しと、涼やかな透明感。今でこそ、パスタからラーメンまで、やれ「コシ」だ、「ちぢれ」だ、「固さ」だとか、麺をうるさく追及するような風潮になってきているのだが、稲庭うどんの場合は、誕生したその時から、あのような性状になるように運命付けられていたように思えてならない。
2011.09.16
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9月30日(金)から10月2日(日)の3日間、秋田県湯沢市で「全国まるごとうどんエキスポ」が開催される。加須(埼玉)、吉田(山梨)、氷見(富山)、名古屋(愛知)、伊勢(三重)、讃岐(香川)、五島(長崎)、熊谷(埼玉)、稲庭(秋田)の全国9大うどんが勢ぞろいする。1000円のチケットを買えば、1,2日に3杯のうどんが食べられる。U-1グランプリを決定するなど、いろいろ企画が盛りだくさん。 詳しくは http://udonexpo.com で。 それで、どうして今回初めて湯沢市で開催されるのかというと、これは、やはり、秋田県の誇る「稲庭うどん」が湯沢市の特産品であり、全国的にも知名度の高いこれを利用して地域興しをしようということだ。当日のレポートまで、ちょっと続けて書きたい。 実は仕事上でも、ボランティアとしても3日間参加する。ラーメンほどではないが、うどんも好きなので、ちょっと楽しみだ。
2011.09.15
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与党も野党も、いろいろ考えることがあるのだろう。今、どじょうの野田総理は国民から好意的にみられている。だからというのではないが、所信表明演説の際の、あの野次だけはなんとかならないものか。小学生の学級会以下のレベルだ。野次ってる議員さんたちは、誰かに褒められるとでも思っているのだろうか。人がしゃべっている時には、まず、聞こうということが出来ないのだ。それが、我々が選んだ議員さんたちなのだ。もう、本当に情けない。演説が聞こえなくなるような野次を飛ばす輩は、即刻議場から退出させるべきではないのか。 あの状態を目にした後では、もう、どんな真っ当な代表質問も信用できなくなる。もっとうがった見方をすると、野田総理がいじめにあっているこの状態では、同情だけが集まり、野党は悪役になるばかりだろう。どうして、そんな簡単なことがわからないのだろうか。与党も野党も、国民からどう見られているのかを、もっと真剣に考えるべきだ。マスコミを含めて、ちゃんとした国会になるように声をあげるべきではないのか。
2011.09.14
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もっとも古い檀家のP温泉のサウナ室は、定員10名、ここが他と違うのは、テレビがあることである。毎日通っていた頃は、チャンネルを替える担当者もだいたい決まっていて、主にNHKで、大相撲やナイターの時は満員となる。相撲も例の件で人気薄になり、ナイターもほとんど中継されていない現在は、どうなっているのだろうか。 ここで迷惑なのは、ニュース解説オヤジだ。もう、黙って見て聴いていればいいものを、自分の知っている限りのことを全部しゃべいたがる。それが本当の事ならまだ我慢もできるのだが、間違っていたりする。これが仕事がらみの話だったりすると、「あんた、それは違うよ」と言いたいところだが、そうもいかない。これでもサウナ檀家では口数が少ないのだ。 檀家メンバーの素性がわかるのは、サウナ室内の会話だけである。だから、よくしゃべる檀家は、名前はわからなくとも職業はすぐばれてしまう。温泉のボーリング会社や、除雪をしている土木会社の社長、酒販店の配達社員、教員OB、住職、地元工芸品製造者、バスの運転手等、本当に多種多様だ。したがって、余計なことを話さなければ、こちらの正体もばれないのだが、職場や仕事先で会ってしまうと、「あぁ、そうだったのか」となりばれる。さすがに20年近く檀家をやっていたので、古いメンバーには私の仕事もばれてしまっているようだ。
2011.09.13
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住んでいる北秋田市(旧鷹巣町)に「ヤマダ電機」がオープンした。これまでは、家電を買うのには、大館市に行っていたのだが、やっと便利になった。と思ったら、もうすぐ「Ks電気」が建設中だ。人口36690人の市には1件で十分だと思うのだが。 以前、ショッピングモールが出来た時もそうだった。イオン系の「マックスバリュ」が核のショッピングモールが出来たと思ったら、それから1カ月もしないうちに、すぐ横に地元系スーパーの「いとく」が核のモールが後を追った。マックスバリュの方には「かっぱ寿司」があり、、「いとく」の方には、今度「すき家」がオープンする。どちらも、土日はまあまあだが、平日は気の毒なような客の入りに思えるのだが、やっぱり商売上はこうしなきゃならないのだろう。共倒れしないことだけを祈るばかりだ。これで、大型郊外書店が出来れば、ほぼ地元で買い物が済ませることになるのだが。TSUTAYAあたりが来てくれないものだろうか。
2011.09.12
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愛読している「井上もやしの日常」というブログで、鉢呂経産大臣や、武田邦彦教授の問題発言について書いてあったが、もう、そのとおりだと思う。私でさえ、このブログを書く時には、多少は気を使っているつもりで、その少ない影響を考えて書いている。アクセス数なんかから考えると、炎上することもないのにである。それなのに、自分の立場をわからないのか、やたらにウケを狙っておっちょこちょいな問題発言をしてしまうのだろうか。 鉢呂前大臣なんかは、よっぽどうれしかったのだろう、もう、はしゃぎ過ぎだとしか思えない。問題は武田教授だ。「井上もやし」さんのおっしゃるとおり、生産者に対する配慮が一つもない。何度も書くが、食品については、わからないまでも、検査をして一応の出荷規制がされている。出荷規制は大きく報道されるものの、その解除はめったに報道されないのだ。さらに、汚染地域では農業などの一次産業を禁止するというのならば、従事者や生産物をどのように補てんするのかを、そろそろ方向づけなければならないはずなのだ。「ひどい、危ない、食うな、作るな」と言うばかりで、では、どうしたらいいのかを何も語らないから顰蹙を買うのではないだろうか。 こんな偉そうに書いても、自分は何もできていないと落ち込むばかりなのだが。
2011.09.11
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昨日、フジテレビ系で、大好きな宮部みゆき原作の「魔術はささやく」をやっていた。楽しみにして観たのだが、ちょっと、なんとも言い難い。ドラマ化する際に原作を大きく変える場合があるのは理解しているつもりなのだが、あれではちょっと納得できない。細かい部分でもいろいろあるのだが、だいたい作品の主人公が違うのだ。したがって、物語の視点が違ってくるワケで、観ていて原作がなかなか浮かんでこなかった。宮部みゆきの4作目ということで、古い記憶だからかとも思ったのだが、あれだけ視点や登場人物の設定が変えられていては、当然のことだった。いつものことながら、がっかりした。明日にでも、原作を読み返し手観たいと思う。 で、今日と明日はテレ朝系で松本清張の「砂の器」をやっているのだが、これはもう、松本作品の傑作として何回も映像化されているので、大きくストーリーが変えられることは無いのだろうが、どうしても気になるのが、主人公で刑事役の玉木宏の髪型だ。どう、贔屓目に見ても、昭和35年に、あんな髪型の若い刑事はいない。坊主頭にとは言わないが、せめて短めの七三にしてほしかった。
2011.09.10
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久々に第一檀家である大館市のP温泉に行った。懐かしいメンバーの裸に接した。しかし、そこはサウナであるから、名刺交換はもちろんできないし、結果的に名前はほとんどわからない。だから、服を着た状態で外で会っても、互いに会釈するだけで、素性はわからないままだ。そこで、重要になるのが、やはり顔である。週に2~3回サウナでお会いする時期があった職場の先輩のTさんは、檀家の中に顔立ちが似ている人がいて、何回も「兄弟ですか?」とか、「親戚でねぇのが?」とか訊かれたという。なるほど、そう思って見るとよく似ている。 今日は、よく似ているので私の中で密かに「高橋由伸」、「ルー・テーズ」、「鳩山由起夫」と呼んでいる3人に、偶然にもお会いすることができた。それにしても、鳩山さんは、かわいそうになるくらい似ている。何処の誰で、何をしているのかは、まったくわからないものの、ここ数年は辛い日々をすごしているのではないかと本気で心配してしまうほど似ている。 サウナではいたって無口な私なので、この方々に話しかける勇気はさらさらないのではあるが、ここに書くだけでは信憑性も疑われるし、誰か檀家メンバーと「あの人、誰々に似てねぇすか?」とかの会話も、いつかはしたいものだ。
2011.09.09
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夏季休暇というのを、7月から9月までの3か月間に5日間取ることができる。お盆の前後に3日は消化したが、あと2日残っている。ところが、業務の担当者は私ともう一人しかいないので、二人いっしょに休むわけにはいかない。さらに、9月の後半には連休があり、仕事の日程も詰まっている。そこで、明日の金曜日に休むことにした。 平日の休みは貴重で、やりたいことがいろいろある。だが、今回の休みの最大の目的は、車検である。平成18年購入の愛車モビリオは、2回目の車検なのだが、走行距離はもう少しで19万Km、洗車はもちろんだが、ろくに手入れもしていない。はたして、無事に、適正価格で車検に通るものか、とても不安だ。
2011.09.08
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私はサウナが大好きで、何処に住んでいても、毎日サウナのある日帰り温泉に行き、家の風呂にはほとんど入らない。だいたい決まった時間に行くことになるので、サウナ室内にはだいたい顔見知りができる。この、いつもサウナでいっしょになるメンバーを「サウナ檀家」と呼ぶ。この言葉を最初に耳にしたのは、もっとも古くから通っている大館のP温泉。ここのサウナ室のドアは他と違っていて、自動的に閉まらない。だから、初めてのお客さんだと、開けっ放しにしてしまうことがある。それを目にした「社長」と呼ばれる常連メンバーが思わずつぶやいた、「しょうがねぇな、ありゃウチの檀家じゃねぇな」。 見ず知らずどうしが、裸で毎日のように顔を合わせるのである。素性は互いにわからなくても、自然と会釈をするようになる。サウナ以外で会うと、顔も裸もわかるのに、服を着ている姿に一瞬とまどい「誰だっけ?」と考え込んでしまったりする。私は現在までに、4つのサウナ檀家になっているのだが、これがそれぞれ特徴があり、メンバーも面白い。これから、不定期に書いていきたい。
2011.09.07
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いや、サッカーのウズベキスタン戦が負けていて、ブログを書けないほどイライラしている。なんか、男はだめだなぁ。このままだと、ストレス貯めたままで眠れない、と思っていたら、やっと同点だ!よくやった岡崎!さぁ、あと2点、たのむぞ。 あぁ、だめだ、書いていられない。
2011.09.06
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今日は、午後から古い友人の葬儀だった。9月1日に亡くなったFくんは、まだ49歳という若さだった。彼は、昭和59年に私が勤務していたN保健所に新任でやってきた。どっから見てもサッカー小僧で、当時恥ずかしながら席のあった県庁のサッカー部にいっしょに通った。彼は、素晴らしい選手であり、地元のスポーツ少年団の指導者として、全県優勝し、全国大会にも何回も出場した名監督でもあった。 また、当時の職場では、20代の職員たちで、名前を言うのも恥ずかしい若者会を結成しており、そこから3組のカップルが生まれた。恥ずかしながら、その一組が私と女房であり、Fくんも後に女房の同級生のT子さんと結婚したのだった。以後は、年賀状のやりとりだけだったが、女房の葬式でも、4~5年前にスポ少で偶然に会った時も元気そうだった。若くて健康だったために、病気の進行が速かったのだろう。 葬儀には想定以上の人が来てくれた。駐車場は満杯、人は会場から溢れ出てロビーで立っての参列となった。地方紙に載った死亡記事だけで、彼の昔の教え子たちが親といっしょにかけつけた。私たちのような、30年近く前の若者も来たのだから当然だろう。ただ、ただ無常を感じる。できることなら、自分より若い人の葬式には、もう、行きたくない。合掌。
2011.09.05
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実家から40分の場所で、春風亭小朝、柳家三三、三遊亭好楽が聴けるのである。それも三千円で。行くしかない。演目は次のとおり。三遊亭たい好 狸札春風亭小朝 親子酒柳家三三 悋気の独楽三遊亭好楽 三年目 前座は、自称最年長前座のたい好、頑張ってほしいものだ。やはり、同じ落語家を二日続けて聴くものではない。枕はほとんど同じ、だが、さすが実力者、親子酒はなかなか。三三は今年だけで四回目か、残念ながら枕も噺も聴いたものだった。それでも、初見の客にはいいインパクトを与えたようで。好楽も初見だが、林家九蔵時代の若いころには、秋田の誇る女優浅利香津代との関係から県内各地を回っていたとか。ベテランの味で安心して聴けた。 なにはともあれ、秋田にいて月に何回も落語が聴けるのである。そのことに感謝!
2011.09.04
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秋田市で春風亭小朝の独演会。今までは食わず嫌いで、今回が初めて。演目は以下のとおり。林家ひろ木 牛ほめ春風亭小朝 こうもり 扇の的林家ひろ木 三味線漫談春風亭小朝 らくだ いや、やっぱり小朝師匠は実力者である。若くしてあまりにも達者なところが鼻について敬遠していたが、とんでもない。さすがの芸で安心して楽しめた。 実は明日も能代で落語会があり、小朝師匠がきける。この日は青森のシネマディクトで、桃月庵白酒師匠の独演会があるのだが、いかんせん、秋田県最南端の湯沢市まで帰るのは辛すぎる。ということで、明日も落語会レポートを。
2011.09.03
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枝豆は、もぎたてをすぐ茹でて食べるのが一番旨い。20年以上前に、自分で空き地で育てて食べたのだが、何もしなくてもちゃんと育ち、採りたては本当に旨かった。だから、スーパーなんかで朝もぎの枝豆を買ってきて、即茹でるのが旨いのはわかっているのだが、そんなことできるわけもない。それで、仕事終わりにスーパーに寄って、総菜コーナーで茹でたものを買ってくるのだが、これがほとんど冷凍モノなのである。昔に比べて冷凍食品は格段に進歩しており、普通に旨い。だが、やはり自分で茹でたものにはかなわない。それどころか、その冷凍モノさえ売り切れていて買えないことがある。 鷹巣にいれば、母の友人なんかが、わがままな母のリクエストに応えて、茹であがった枝豆をもってきてくれたものだった。これが、めっぽう旨い。残りを冷蔵しておいて、三日目に食べても旨いのだ。単身赴任の今では、それもなかなか食べられない。 そこで、もうやっているのかもしれないが、スーパーさんに提案がある。「朝もぎ即茹での枝豆」を売り出して欲しい。売れると思うのだが。できれば単身赴任向けに、夜にも残しておいてくれれば。
2011.09.02
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今日は、久々の飲み方。叙勲祝賀会である。この前は、職場のスタミナ会だったのだが、生ビールは旨かったが、つまみが気取りすぎていてつまらなかった。私はやはり、生ビールには枝豆と焼き鳥が食いたいのだ。 今日は二次会でやっと、本物の枝豆を食べることができた。今年は枝豆が不良だということもあり、これは旨いというものではなかったが、それでも、冷凍ものとは違う旨さだった。ちょっとうれしかった。酔っているので続きは明日。
2011.09.01
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