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私のラーメンの原点は、やはり札幌ラーメンだと思う。前回書いたように夕張にあった「宝来軒」の「みそラーメン」が忘れられない。 私が小学生のころ、ラーメンといえば、いわゆる中華そばだけだった。現在のようにラーメンが国民食になった発端は、やはり札幌ラーメンの登場だったのではないか。最初「みそラーメン」と聞いたときは、「味噌汁にラーメンが合うものか」ぐらいにしか考えていなかったが、あっという間に大流行、全国に「どさん子(娘)」などのチェーン店が出来上がった。まぁ、今はほとんど残っていないが。 この「みそラーメン」を最初に考案したというのが伝説の店「味の三平」である。ここに行ったのは高校生か浪人の時だったろうか。当時、丸善の入っていたビルの何階かだった。今となっては味などは定かではないが、並んで食べるという貴重な初経験たった。ネットで調べてみると、今も伝説の老舗として営業しているらしい。 「みそラーメン」と「西山製麺の麺」と「ニンニク」と「もやし」は、しっかり私の舌にというか脳に染みついている。
2011.11.30
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というわけで、青森に行ってきた。演目は次のとおり。1.権助提灯2.佐々木政談 中入り3.柳田格之進 会場は満席。さすがに青森の生粋の落語ファンが集まるディクト寄席である、私にとっては、とても心地よい客席だった。しかし、この1年間で三三師匠は5回目か。だから、同じ枕や同じ噺に、自分勝手に残念がっていたりした。今回も、1.2.は2回目だった。でも、それはそれで、三三師匠曰く寄席でみかける落語家志望の中学生のように、わかった噺の名前をすぐメモしたりして、それなりに楽しんでいた。3.は、初見で、人情話の典型として良かった。私の思い込みなのかもしれないが、三三師匠の武士は絶品だ。好きだ。堪能させていただきました。 ところで明日は泊りで飲み方があり、パソコンを持っていかない。で、久々に書き込みは休ませていただく。
2011.11.28
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いや、やはり無謀な計画だった。今日は青森のシネマディクトで柳家三三独演会。この内容は後程書くとして、やはり行程には無理があった。 それでも、行きは余裕だった。鷹巣の実家を、ゆっくり13時過ぎに出て、大館に寄り好きなラーメンで遅い昼食。青森には余裕で、16時着、まちなか温泉でゆっくり入浴し、18時会場の独演会も、ゆっくりと堪能した。青森でラーメンを食べて21時に湯沢市に向けて出発。ナビでは、約4時間だったので、24時には到着できると踏んでいた。結果的には予想どおり24時ちょっとには着いたのだが、ガソリンがスカスカ。前日の満タンにしていたのだが、やはり三県縦断400キロはきつかった。明日の朝、スタンドに一目散しなければ。 それにしても、ゆっくり寝て、好きなラーメンとサウナと落語を全部やっつけてしまうのだから、これは相当に贅沢だ。充実感で今日は寝る。
2011.11.27
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柳家小三治師匠が、来年の3月30日に秋田に来てくれる。12月6日の市場・三三の時に、特別前売りがあるようなので、それを手配している。絶対に行かなくては。 ここからは、極秘情報だが、小三治師匠はその前に岩手県の安比に一門でいらっしゃる。恒例の安比スキー寄席という企画で、2月24日の予定らしい。安比は、鷹巣からも湯沢からも案外近いので、今年も行くつもりだ。 実は、明日は小三治師匠の愛弟子の三三師匠が青森のシネマディクトで独演会。ちょっと遠くて帰りが大変なのだが、シネマディクトでの今年最後の落語会ということでもあるし行くことにした。11月の落語会は2回で、これで終わりだが、12月は3回の予定があり忙しくなりそうだ。雪が降らないでくれることを祈るばかりだ。師匠も走るが私も走る。
2011.11.26
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これまで、金曜日の夜には150キロを高速で自宅に帰っていた。明るいうちは良かったのだが、こう日が落ちるのが早くなると、2時間強の運転はどうにもつらい。雪に降られると、なおさらである。で、土曜日の午前中に帰ることにした。ようやく、高速料金がいくらかかるかもわかった。何の割引もなければ、2900円、通勤割引時間帯だと2300円、土日割引だと2000円、もちろん片道だ。だから、土曜に帰り、日曜に戻るのが一番経済的ということになる。12月からは、また土日無料になるとのことなので、もう、これが絶対である。高速料金が無料になれば、格安コタツなら、1回の帰省で、プリンターさえ、1か月で買えてしまうのだから、これは大きい。 これから、雪が積もれば、ますます条件は悪くなるだろう。湯沢市は、県内一の豪雪地帯だ、帰宅不能も十分に考えられる。さて、どうなることやら。
2011.11.25
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昨日の祝日は、年賀状にどうしても必要なプリンターを購入。以前にも書いたが、電話複合機のシャープの「未来る」というのを、発売と同時に購入したものの、これが大ハズレ。今では製造中止で、ウインドウズ7にも対応していないという体たらく。これで、よし、と思ったのだが、あら、置き場所がない。まあ、畳にじかに置いてもいいのだが、何かテーブルのようなものがあればと考えていたら、格安のコタツが目にはいった。 これまで、食事もできないような小さなちゃぶ台しかなかった。このちゃぶ台では、醤油の転倒という大事件が発生しており、これではイカンと思っていたところだった。そして、この寒さだ、サブ暖房器具があってもいいではないか。ということで、コタツ購入。単身赴任生活、半年以上たってから、やっと食卓が出来たという、なんとものんきな生活である。
2011.11.24
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談志師匠が亡くなってしまった。とうとう実際に生で噺を聞くことができなかった。残念だが、それはこちらの勝手な残念でしかない。 静山社文庫から発売されている「談志の落語」(全9巻予定)や、新潮文庫のインタビュー本を読んでも、やはり名人だし、天才だった。私なんかが言わなくてもわかっていることだが、落語界で天才という言葉が一番似合うのは談志師匠だと思う。なにしろ、談志師匠の知識量はすごい。しかも、それが流暢に語られるのだから、もう、もったいない、惜しいとしか言えない。 だが、それよりも師匠が偉大だったのは、立川流を興し、今をときめく実力派の弟子を数多く残したことではないか。志の輔、志らく、談春、談笑の立川四天王は、掛け値なしに現代の名人候補であり、何をおいても聞いておきたい。これほどの有能な弟子を一代で育てた師匠は他に浮かばない。師匠として、家元としても天才だったとしか言いようがない。これから、CDやDVDを集めて、弔っていきたいと思う。合掌。
2011.11.23
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夕張の宝来軒が私のラーメンのルーツであることは間違いない。今でも、あの味、店構え、御主人、奥さんの顔が思い浮かぶ。だから、私の好みもそこに依存している。1.味噌が好き。最近では、醤油もいいのだが、基本的には味噌をためしたい。2.もやし入りを好む。これはインスタントでも。3.ラーメンは熱くなければ、ぬるいのはNG。4.甘味は不要。味噌ならまだ、許せるが、みりん系の甘さは好みではない。5.つけ麺、油麺は別物。嫌いではないが、ラーメンではないと、私の中では位置づけている。 あまりにローカルになるが、夕張で好きだったラーメン店を挙げておく。「のんきや」夕張では超有名な店。あの、おばあさんがやっていた廃屋同然の店舗ではないが、今も姪っ子さんがやっているはず。好みだ。「正ちゃん」宝来軒、のんきやのすぐ近くにあった。愛想のいいおじさんが、当時は珍しかったカレーラーメンを作ってくれた。「駅前食堂」清水駅前に現存する。高校の頃、格安の学生ラーメンをむさぼり食べた。一昨年、食べて似たが、当時と同じなつかしい旨さだった。
2011.11.22
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以前に、インスタント生活でも書いたが、私のラーメンの原点は、7歳ぐらいの時に食べたと思われる「ハイポップラーメン」である。これは北海道の中野製菓というかりんとうメーカーが製造していた袋インスタントラーメンで、ほぼ日清のチキンラーメンに近いものだったと思う。数年で、大手メーカーが今でも定番の製品(チャルメラ、出前一丁など)を出し始めて、だんだん食べなくなり、そのうちに製造も中止されてしまったのだが、あの頃はあれが一番おいしかった。その頃はまだ、サッポロラーメンはメジャーではなく、ラーメンといえば、オーソドックスな中華そばであり、今のラーメン隆盛は想像もつかなかった。ラーメンは好きだったが、子供が夢中になる食べ物ではなかった。 昭和40年ちょっとだったと思う。まだ十分に活気のあった夕張の街に、あそこは本町1丁目か2丁目だったろう、初めてサッポロラーメンの店「宝来軒」ができた。ここの味噌ラーメンが旨かった。子供心に、何回でも食べたかった。実際に、中学、高校とことあるごとに食べに行った。今から考えると、ニンニクともやし炒めの焦げたラードが良かったのだと思うのだが。ここを絶賛するのは私だけではない。食べたことのある人は、今でもあの味を絶賛する。しかし、高校の終わり頃には店はなくなっていた。今はもう、店のあった場所さえ、道路になってしまい面影すら無い。
2011.11.21
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私のススメで無骨なエステ、アカスリに行くようになった方からメールで緊急連絡があった。アカスリのスタッフが、今月限りでクビになるのだという。慌てて、今日確認に行ってきた。私が通っているのは、「天然温泉ホテルこまち」。オープンの時から行っているのだが、アカスリのスタッフというか担当の会社が代わるのは、これで2回目だと思う。最初は日本人のおばさんだったが、今は本場韓国のおばさんが3人だった。前回の時に、スタンプサービスが急に中止になったというので、おかしいなとは思っていたのだが。 話を聞いてみると、どうやら温泉施設の経営者が代わることによる刷新らしい。経営はかなり苦しいのだろう。ここは、日帰り入浴をメインに、宿泊、食事、理容などが可能で、ウリは1日2回の演劇を利用者は無料で見られることだ。私が行くのは土日祝祭日が多いので、それなりに客がいるように思うのだが、平日は苦しいのだろう。 こまちでは、新しいスタッフでアカスリは続けるらしい。クビになった韓国の会社は、新しい施設で12月半ばから営業する予定だという。さて、どうしたものか。
2011.11.20
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タイトルをいろいろ考えたのだが、まぁ、なんのことはなく無難にコレにした。このテーマを書くきっかけをつくってくれたカニキチさんからもありがたいコメントをいただいたが、まったく同感で、ラーメンの好みは人それぞれ。だから、私の好みを人に押し付けようとは思わないし、それを否定するひとがいても、当たり前のことだと思う。じゃぁ、ここに書く必然性がないとも言えるのだが、私のように他の人の書いたラーメンのことを読むのが好きという人もいるだろうし、なにせ、最近ネタ不足のオヤジのグチブログなのだから、ラーメン好きオヤジのたわ言とお許し願いたい。 それにしても、昨今のラーメンブームはいかがなものだろう。全国各地でラーメン本が発売されている。まぁ、喜ばしいことなのだろうが、この手の本、特に最近のものは、ちょっと信用できない面もある。絶賛の誌面に誘われて行ってみたが、なんじゃコレということが数回あった。そして、テレビ番組での、ラーメン評論家、あれは嫌いだ。そりゃあ、評論家と名乗るぐらいだから、気の利いたコメントも必要だろうが、難しい言葉ばかりでさっぱり伝わらない。そこも、多分に演出なのだろうが、こちらとしては「本当に旨い」というのと、どうしたら実際に食べられるのかという情報を知りたいのだ。だから、ここでは、私の好みと、どうしたら楽に食べられるかを、いあないかもしれない該当者の読者に書いてみたい。
2011.11.19
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「カニキチの食べ歩き日記」というブログをやっている方がアクセスしてくれて、読んでみて大いに気に入って「お気に入りブログ」に追加した。きれいな写真付きで、ラーメンについて貴重な情報を的確な文章で教えてくれる。カニキチさんのラーメンに対するポリシーにも、共感し感銘した。県南のラーメン店には、まだまだ弱い私にとっては、本当にありがたい内容。ここの読者のみなさんで興味のある方は読んでいただきたい。 カニキチさんに触発されて、ラーメンについて書きたくなった。もちろん、興味のない人には面白くはないだろうが、この年齢になると、好きだったラーメン店が止めてしまったり、大盛りが食えなくなって来たり、好みが微妙に変わったりして、今、書いておかなければという気持ちが強くなった。 ところで、昨日の続きだが、バレーボールがまさかの勝利!メダルには届かなかったが、たいしたもんだ。まぁ、ちょっと、やればできたのに、もったいないとも思うのだが、いや、たいしたもんだ、おめでとう!
2011.11.18
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バレーボールW杯で、日本女子がドイツに、やっと勝った。二人の子供が中学からバレーボールをやっていたので、観戦とビデオ撮影の大ベテランの私でも興奮した、いや、すごい試合だった。そして、今日も大活躍した江畑選手は、秋田県の出身で娘の一学年下。当然、中学、高校と何回も対戦したが、彼女のチームには一度も勝てなかった。憎らしいほど冷静にアタックを決めていた。あれほど憎らしかった江畑が、今や日本代表で大活躍なのだから、これはうれしい。明日、アメリカに勝てるかどうか、ダメもとで頑張ってほしいものだ。
2011.11.17
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昨年も、ここでスタッドレスタイヤについて書いていたようだが、雪の降らない地方の方々には、何を騒いでいるのだとしか思われないのも当然だ。でも、当事者としては、切実な初冬の一大イベントなのである。まず、普通車ではタイヤ1本が1万5千円ぐらいで6万円ほどの出費となる。まあ、雪の降る所に住んでいるのだから当然なのだが、ボーナス前の痛い出費なのである。だから、なんとか、スタッドレスタイヤのすり減りを減らそうと、ぎりぎりまでノーマルとの履き替えを我慢したりする。 だが、スタッドレスタイヤの寿命を決める第一の要因は走行距離である。私の場合、1日100キロ以上を走っていたので、どうしても1年以上はもたない、で、そのまま履き続けて、また購入ということになる。第二の要因は、寒さと積雪量だ。皮肉なことだが、積雪が多いほど、タイヤは減らない。これはもう、気候しだい、運しだいでしかない。タイヤ代金は惜しいが、それで命を失っては元も子もない。 秋田は、昨日平野部でも初雪が降った。私も、予約していたタイヤ販売店に連絡して替えてもらったが、秋田市での落語の帰りは、霰が降りちょっとしたアイスバーンだったので、まぁ、最高のタイミングだったろう。今年は走行距離は、ぐっと減るので、なんとかもう一年はもたせたいと思っているのだが、どうなることか。
2011.11.16
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第6回目は入船亭扇辰師匠。今回は初めての平日で、19時開演ということで客の入りを心配したが、ほぼ満席で一安心。演目は、以下のとおり。1.天狗裁き2.紋三郎稲荷3.藪入りの3席。 扇辰師匠は9月に続き3回目だが、その噺にはそつがなく、もう、名人級。枕で、サッカーで北朝鮮に日本が負けたことをさわったり、秋田の銘酒を噺に織り込んだりと、余裕の芸を堪能できた。そして、いつもうれしいのは、めったに聞けない噺をやってくれる。師匠もおっしゃっていたが、二席目の「紋三郎稲荷」は、演者も少ないらしく、もちろん私も所見、貴重な体験だった。 ということで、内容には大満足だったが、やはり、平日はつらい。木戸銭より高速代金が高いのは、笑えない。休日だと、いくらかは安いし、高速を利用しないことも可能なのだが。
2011.11.15
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今の檀家で、一番インパクトがあるのが「うなりオヤジ」だ。ほとんど、毎日のようにお会いするこの方の風体は、私よりちょっと年配に見えるが、それは頭の毛が薄いためで、案外若いのかもしれない。とにかく、やたらに唸る。サウナ室に入ってくると、まず、大あくび、それも「アッツ、アー、アー、アーー」と3連発。これは必ずというほどやる。その後に本格的に「うーん」とか「おーっつ」とか、「はぁー、あーぁぁ」とか、「うむむー」とか、唸り続けるのだ。もう、まったく自由だ、他の客はまったく気にしない。気持ちはわかるし、私も思わず声を出す時もあるが、この方は、本当に自由で唸り続ける。おそらく、初めて、その唸りを聞いた人は、大丈夫かと心配するぐらいに唸るのである。 他の檀家は何も言わないし、特別な会話もあまりないようだが、あきらかに浮いていることだけは確かなようだ。今後も、密かに注目していきたい。
2011.11.14
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サウナ室内の会話で、その方の職業がわかることがある。町長、無職、建設会社の社長、温泉ボーリング会社の社長、水道工事、議員、酒類販売業、校務員、塗装業など様々だ。名前はわからないが、顔と職業はわかるという奇妙な関係が生まれる。かくいう私も、職場などで檀家仲間と会ってしまい、一部には正体を知られてしまっている。 どこでも、話好きという人はいるもので、その結果、人気者となり、話が弾む。今の檀家の中のスターは自称「ペンキ屋」の40代半ばの人で、もう、この人については、職業から、家族構成から、奥さんの好みまで、あらゆる情報がダダ漏れしている。たとえば、娘が二人いて、その内一人は某高校の吹奏楽部に入っていることなど、名前もはっきりしない人の情報がわかってしまい、なんだか申し訳なくさえなってくる。でも、本人いわく「ここで、人としゃべれんのが、いぐて来るのよ」とのことで、自分でしゃべってしまうのだからしょうがない。 いろんな職業の方の、専門的なことや、新聞には載らない地域のニュースが聞けるのだから、サウナ檀家はやめられない。
2011.11.13
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普通、サウナ室の中では、あまり会話がないのが基本である。それでも檀家は顔見知りなので、「お、今日、はぇ(早い)ごと」、「んだ、休みだで」 程度の挨拶ぐらいはある。やはり、何か大事件があると、そこは大盛り上がりとなる。信じてもらえるとは思わないが、私は基本的には、めったに、この会話に加わることはない。 大館のサウナ室にはテレビが備え付けられている。8人ほどしか入れないサウナ室は、大相撲の時はサウナ桟敷と化し、満員となる。好みの力士を応援し、ただでさえ暑いのに熱くなる。裸の男が裸の男を応援する。目当ての一番が終わると、喜びや溜息と共にサウナ室を出るのだ。これは、まだいいのだが、ニュース番組だと大変だ。もう、やたら解説するオヤジがいる。これが、当たっているのなら、まだ我慢できるのだが、エライ勘違いの場合は、本当にイライラする。こういうオヤジに限って必ず声が大きい。こっちはニュースを聞きたいのに、大声で聞こえないのだから始末に悪い。 でも、こんなやり取りが楽しくて、サウナ通いは止められない。
2011.11.12
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久しぶりに、苦し紛れに、サウナ檀家にもどる。サウナ室では、少なくとも男性のそこでは、例外を除いて寡黙に瞑想するようにして暑さに耐えるのが普通だ。この場合、どうしても至近距離でお互いに顔を見合すことになる。そこで面白いのが、檀家の中にいるそっくりさんだ。思いつくまま、挙げてみよう。 まず、ジャイアンツの高橋由伸、まぁ、顔の他にも、所作まで似ているように思われるから不思議だ。次はプロレスのルー・テーズ。この人はもちろん日本人で、年配なのだが、胸毛といい、渋さといいそっくりだ。最近のヒットは、木村太郎。前から誰かに似てると、ひっかかっていたが、やっとわかった。もちろん本人よりは若いのだが、なかなかのキャラである。 しかし、一番衝撃だったのは、鳩山由紀夫だ。この人には大館の檀家で、数回しか会っていないのだが、本当に似ている。最初にお会いしたのは、本人が総理大臣だった時なので、思わず、マネージャーになって一儲けできるのではと考えたくらい似ている。 いや、実際には、そっくりさん本人に話しかけたりするワケでもなく、「なっ、似てるだろ!」と言えるはずもないのだが。
2011.11.11
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いつものことなのだが、ちょっと仕事が急に忙しく、ネタが底を尽いてきた。だからというのではないが、どうでもいい芸能ニュースについて。 芸能界に限らず「デキちゃった結婚」とか、無難に「授かり婚」とかが主流の昨今だが、それはしょうがないことだと思う。だが、芸能人の「ご懐妊」報道は必要なものだろうか。無論、その「ご懐妊」が、仕事に穴をあけてしまうとか、未婚の母だとかの、読者の興味を惹くようなものだったら、まだわるのだが、ついこの前に結婚したカップルのご懐妊報道なんかは必要があるのだろうか。出産の時に大きく報道することで十分だと思うのだが。 私の場合、いいなと思っていた芸能人が結婚したという報道を聞くと、何の根拠もなく悔しいし、その後にご懐妊だと報道されると、わかっていても、また腹が立つ。逆に、顔も思い浮かばない芸能人が「妊娠」したという記事が必要なものか。余計な心配なのだろうが、無事出産するまでは、何があるかわからない、そっとしておく方がいいのではと、関心がないので、そう思ったりする。 いや、ホントにどーでもいい。
2011.11.10
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クルマで落語会に行くと、開演までに、どうしても時間が余り、どっかで時間をつぶすことになる。本屋があれば、それで十分だが、コンビニではちょっとツライ。この前の三若師匠の時には、通町、大町かいわいをブラブラしたのだが、どうにもタバコとコーヒーが欲しくなり、かなり探し回った。コーヒー専門の喫茶店をみつけて、入る時に「タバコ吸えますか」と聞いたら「いえ、ダメです」とツレない返事。今は、それが普通のようだ。だいたい、喫茶店そのものが、無くなっている。たいして飲みたくもないコーヒー一杯で、何冊ものマンガ雑誌を読むという、あの夢のような学生街の喫茶店は、もう絶滅したのだろう。 私の中ではスターバックスは禁煙席があっても喫茶店ではない。実は入ったこともない。ドトーゥルには何回か入ったが、なじめない。だいたい、カタカナで表記しているコト自体が、時代遅れということなのだろう。 こうみえても、喫煙可能な食堂やラーメン店でも、タバコは吸わない。平気で吸っている他の客は不快だ。だが、喫茶店は別だ。喫茶店の喫は喫煙の喫だと信じたいのは、今や私だけなのだろうか。
2011.11.09
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J2で、コンサドーレ札幌が、4位に着けている。3位までが来期、J1に昇格できる。前節までは3位だったのだが、終盤に来て苦戦している。あと、残り4試合、なんとか3位に入ってほしいものだ。 コンサドーレは、北海道初のプロスポーツチームとして1999年、華々しくデビューし、道民の期待を受けて、2001年はJ1に昇格、2003年にJ2に降格、そして2008年再びJ1昇格も、1年でまた、J2に陥落、今日にいたる。札幌ドームは、今や、プロ野球ニッポンハムファイターズの本拠地として有名だが、そのドーム建設の大きなきっかけになったのは、コンサドーレ札幌の誕生だったのである。 今や道民はこぞってファイターズのファンである。これは半端ではない。それもあって、悲しいかな、コンサドーレの人気は、昔とは比べ物にならないくらいに凋落している。ここで、もう一度J1に昇格して、道民のサポートが復活できないものか。秋田県在住の道産子として声を大にして応援したい。がんばれ!コンサドーレ!
2011.11.08
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毎年年末になると、パルコ出版の「御教訓カレンダー」というのを買っている。1980年から出ているようだが、ほとんどは持っているはずだ。これは、だいぶ前に廃刊したビックリハウスという雑誌から生まれたもので、「御教訓カレンダー大賞」というサイト(http://www.gokyokun.com/)でも見られるので興味のある方はどうぞ。 で、そのカレンダーは「三日坊主めくり」というシャレで、3日単位の日めくりカレンダーになっていて、読者からの投稿を糸井重里家元らが選んだ御教訓が書いてある。もちろん御教訓はパロディで、「親一人小太り」、「うなだれ定食」、「馬の耳に粘土」、「朱に交わればシュラシュシュシュ」、「ブルータス、お前ホモか」など、やたら、くだらない。いつだったが忘れたが、まだ20世紀の頃に、私も2本掲載されたことがある。「羊のニュース クローン問題」、「塩ビでもない ゴミ分別」というものだったと思う。サイトには、2004年の12月に自信作だった「大石も安心 赤穂浪士」が採用されたが、カレンダー掲載にはならなかった。これで、なかなか掲載されるのは難しい。最近は投稿さえしていないので、当然なのだが。来年は、挑戦を再開してみようかなと、ちょっと思う。
2011.11.07
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いろんな予定を書き込んだ手帳をみていると、これは、えらいことだ。 11月には、飲み方付の会議が二つで、その内一つは泊り。そして、落語が二つある。 12月は、もっと大変で、忘年会が二つ、落語が三つもある。その合間に2時間以上かけて実家に帰り、お歳暮やら年賀状やらをやらなきゃと思うと、これは痩せるチャンスか。 そんなに忙しいのなら、落語なんか行くなというはなしなのだが、これまでには無かった地方寄席なので、なんとか行かなければと思ってしまう。 さて、忘年会だが、最近これが、どうにも衰退してきているようだ。まず、年度と年末の誤差、そしてクルマ通勤が増えたことなど、ひと昔前の忘年会をパァーッとやるというのは流行らなくなってきている。だいたい、酒の席で仕事上のコミュニケーションをはかろうということが、今やもう古くなってきているようだ。会費を集めているので、これまでどおりやらなければならない、会費を納めているので、参加しようというというのが現状ではないかと思うのだが。けっして嫌いではない私なので、ちょっと寂しい気もするが、これも時代か。
2011.11.06
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今日は一日がかりで、コンピュータのソフトに年賀状の住所を移す作業に四苦八苦。どうもこの「筆ぐるめ」というソフトは使いずらいし、印刷の時にはもっと苦労しそうな予感がする。それで早目の対応の年末進行なのだが、この作業、やはり、家にいないと、なんやかやとはかどらない。しかし、年賀状の売り込みもないし、なんだか、自分だけが年末しているような気もする。 ちょっと前から、住所録の中に亡くなった方が見られるようになってきた。喪中の知らせも増える一方で、自分の年齢を感じざるおえない。それと、震災にあわれた方々に年賀状を出すのはどうなんだろうと、ちょっと悩んでしまう。まぁ、お身内に不幸の知らせが無いのであれば、許してもらえるのではと思っているのだが。
2011.11.05
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さて、今日から、いろいろあったが、とにかく4年目。当たり前なのだが、この時期はいつも何かと忙しい。まず、年末に買わなければいけないのが、来年の「御教訓カレンダー」これは購入済み、「県民手帳」、「年賀状」、おっと、今年は「プリンター」も買わなければ。それと、お歳暮も、そろそろ考えなくては。それに、子供たちも帰ってくるし、そう考えると、カマドが二つある今年はとんでもなく忙しくなりそうだ。まぁ、ブログのネタは豊富になるということで、4年目の所信表明に代えさせていただく。 それにしてもだ、なんか、最近の年末年始は、らしくない。年賀状だと騒いでいるのは私ぐらいだし、店はほとんど休まないし、蕎麦もおせちもコンビニで買えちゃうし、クルマのしめ飾りは絶滅したようだし、と、いろいろあるが、これが、いまどきの年始年末というものなのだろう。
2011.11.04
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せっかくのブログ4年目突入前夜だというのに、昨日の件で、それ以外の話題を書く気になれないでいたところ、「井上もやしさん」から、本当にありがたいコメントをいただいた。いつもながら、的確に励ましていただき、やっと書く気が起きた。心から感謝いたします。 そもそも、あの件は昨年の3月だから、1年半以上も前のことであり、娘も就職し住所を移し、私の中ではこの問題は自分の身近な問題ではなくなっていた。朝日新聞に取り上げられた投稿に対するクレームは皆無で、唯一 ombudsman_001の匿名メールが、県に届いただけで、「こんなのが来ているが、どうしたもんか」ということで、投稿内容については問題とされなかった。私としては、そんなライトメールのアドレスしかわからない輩に何も話すことはないワケで、被害にあったのはこちらの方である。ombudsman_001が、私の投稿やブログでの書き込みで何等かの被害を受け、抗議したいとかなら、ちゃんと名乗って欲しいものだ。そうでなければ、これは「嫌がらせ」か「脅迫」でしかない。 なんか、書いてみてスッキリした。明日から4年目、「誰が読んでいるのかわからない」ということだけは肝に銘じて、ぼやいていきたいと思う。
2011.11.03
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実は、このブログ、明日で丸3年になる。一日に平均84アクセスで、知り合いだけに読んでもらえればと、細々と気ままに書いてきたが、ここにきて、不愉快な問題が起きた。 昨日「高速機動隊」と名乗る方から、コメントをもらい反省し「高速マスター返上」と書いたのだが、どうやらこの方、「娘の選挙権」にクレームをいただいた、ombudsman_001と名乗る方だったらしい。今日、私個人に届いたメールによると、私は県民に迷惑をかけるとんでもない思想をもった公務員で、今後も彼のルートで、私の行動を監視するのだそうだ。 いい気持ちはしないが、やましい仕事をしているつもりはない。そして、このブログは、ただの「オヤジのボヤキ」のつもりだ。不快だったら読まなければいい。私のことを嫌うのはしょうがないし、私の書いたことに反論やクレームがあるなら、それを無視するつもりはないが、まず、あなたが誰なのか名乗ってからにして欲しいものだ。ちょっと、フェアじゃないと思いませんか。
2011.11.02
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昨日の書き込み「高速マスター」に、「高速機動隊」さんからコメントで叱られてしまった。別に、交通違反を自慢したり、煽ったり、交通取締まりの邪魔をするという意図は、これっぽちもなかった。ここ7年ぐらいは、違反も事故も無い安全運転なので、ちょっとワルぶって大きなことを言ってみたかっただけだったのだが。 もっとも、本名やら職業など、ほとんど正体をバラしてしまってこれを書いている私を心配してのお叱りなのだろう。心から反省して、高速マスターを返上し、安全運転に徹したい。 「高速機動隊」さんは、「文章も公務員らしい表現をした方がいいのではないでしょうか?」とコメントされているが、これはけっこう、うれしい。ということは、このブログが公務員らしくはないということなのだから。このブログは「オヤジの愚痴」のつもりなので、公務員らしい文章でこれを書くぐらいなら止める。
2011.11.01
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