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朝はフジの「めざましテレビ」を観ている。7時と8時の直前に星占いをやるのだが、いい時は信じて悪い時は気にしないようにしている。12星座であるからして、月に2度ずつぐらい最高の日と最低の日があるわけで、そんなに気にする必要はないことはわかっているつもりなのだが、やっぱり気になる。最悪の日に、女性アナが「ごめんなさーい」と言ってくれるのが、なんか救いになる。なにしろ、毎朝、同じことをどこかの星座の人にいわなきゃならないのだから当たり前なのだが、先代の高島アナの気持ちのこもっていない「ごめんなさーい」は、特にお気に入りだった。 で、何が言いたいのかというと、今朝の最高は私のふたご座だった。なるほど、今日はボーナスが出る日でもあり、このことなんだろうなと思い、仕事を終えようとしていたのだが、4時半過ぎに、緊急のお仕事が入り、散々な目にあった。 悪い時には、なるほどと納得できる悪いことがあり、いい時には、話が違うじゃないかと思う出来事が起きる。たかが星占いにも人生を見てしまう、年齢をくったということだろうか。
2011.06.30
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桑田圭祐がスマートフォンに扮するCM第2弾。今度は女の子が持ち主だ。これが、いい。男の子の第1弾も良かったが、そこはオヤジの私だ、さっそく調べてみたら、木村文乃という娘とほぼ同じの23歳の女優さんだった。桑田と私もほぼ同じ年齢なので、まさに親子のような関係なのだが、悔しいかな桑田はさすがにスマートで素敵だ。だからと言ってスマートフォンに代えようとは思わないが、いいCMではある。ハマリ役ではあるのだが、「スマートフォンじゃない派」のわたしからすれば、実生活で桑田が愛用しているのは「らくらくホン」だったというオチを期待してしまう。
2011.06.29
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昨日の昼、珍しく息子から急に電話があり、何かと思ったら、携帯をスマートフォンに買い替えるという。子供たちの携帯は私が契約しており、代金も払っているので、機種替えには私の許可が必要なのである。もう、二人とも立派かどうかはわからんが、いっちょまえの社会人なのだから、いつでも独立して、好きな携帯にしろと言っているのだが、敵もしぶとく私に代金を払わせようとしている。 それにしても代金を払っている親が、こんなにスマートフォンを嫌っているというのに、これだ。おそらく遠からず娘も続くだろう。すると、私はスマートフォン2台のオーナーにして、自分ではらくらくホンを使い、その代金を払うということになるのだろう。なんだかなぁ。こんなところに親子の絆を見出さなくてもと思うのだが、仕送りから解放された今、まぁ、これくらいはいいか、とも思ってしまう。これを親馬鹿という。
2011.06.28
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森光子の放浪記や藤田まことの中村主水などは、これは掟破りというもので、訳者の実年齢なんかを考えるのは野暮というものだ。だが、公務員である刑事は定年があるので、どうしても無理が気になる。渡哲也や伊東四朗が現職であるわけがない。柴田恭兵も舘ひろしも、すでに定年。水谷豊だって定年あぶない刑事である。 明智小五郎、金田一耕助、浅見光彦なんかの名探偵は、もう、何十人もの役者が演じている。一人の役者が生涯その役を演じ切るというのは到底無理なのだ。考えてみれば、名探偵というのも大変なもので、さぞ忙しい人生をおくったのだろうと同情してしまう。そこから考えると、ハリー・ポッターの映画シリーズは、ぎりぎりで一人の役者が演じきったという点では画期的な作品なのだろう。一つも観てはいないのだが。 テーマのわりには、実にくだらない内容になってしまったのだが、さっき「幸せになろうよ」という月9ドラマの最終回を観ていて思いついたくだらない小話で締めたいと思う。「黒木が、医者になって開業したらしいぜ」「ほう、で、内科か、小児科か?」「いや、眼科だ、黒木眼医者」座布団、もらえるか。
2011.06.27
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前にも書いたが、サザエさんの父、磯野波平は55歳である。ということで、私は波平より年上になってしまった。自分ではそんなつもりもなく、あと5年で定年だとは分かっているようで、ほとんど実感がない。呑気なものであるが、どうにもその気にならないので、これはしょうがない。で、ここで、自分の定年後について考えるとか、そんな深刻なことを書くつもりはない。 俳優の山下真司が還暦だという。あの、スニーカー刑事がである。だとすると、公務員だとすると定年である。そう考えると、当たり前の話ではあるが、「太陽にほえろ」の刑事たちは、もう、ほとんど定年である。これは、刑事が公務員である以上しょうがないことなのだが、テレビの刑事ドラマは、なかなかこれに着いていけないようで、60歳はおろか、70過ぎの刑事がまだまだいる。これはどうにかならないものか。
2011.06.26
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昨日は梅雨入り直後の大雨。特に県南がひどかった。金曜日には、仕事終了後、湯沢から鷹巣まで秋田県を縦断して帰るのだが、この日は高速が不通だとの情報もあり、一時間の休みをとって職場を出発。いつもなら、高速で2時間ちょいで着くのだが、いや、大変だった。高速を乗り降りすること3回、3時間以上かかってやっと着いた。途中の一般道でも、周りはやたら、かん水してい、橋を渡る度にその濁流に驚き、久々に通る県南の風景を楽しむ余裕は少しもなかった。実は今回は、高速の社会実験が終わって、これまで900円で帰れたのが、いくらになるのか調べるつもりだったが、何回も乗り降りしたので何が何だかわからぬままになってしまった。中間地点の秋田市を超えると、雨量はそうでもなかったようで、縦長の秋田県を実感させられてしまった。被害はどのていどなのか、帰りまでに復旧するのか心配である。
2011.06.25
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今日、6月24日は親父の19回目の命日。親父は19年前に68歳で亡くなった。ちょうど、今の私の年齢の55歳で脳梗塞になり、左半身が不自由なまま自宅療養していたが、最後は肺炎で静かに逝った。 親父には、育ててくれてありがとうという感謝の気持ちは人並みにあるが、楽しく遊んだとかの、ほのぼのしたエピソードは思いつかない。愛情表現に不器用で、愛嬌のあるタイプではなかった。なんだか、今の自分の子供に対する接し方と、いやになるほど似ている。 さて、命日である。考えてみれば、今日が親父の命日を知っているのは、私と母と妹ぐらいのものだろう。そんな自分さえ忘れてしまうこともあるのだから、これは反省しなければならない。生きている肉親の記憶から消えた場合、戸籍にしか残っていない訳で、それはもう、本当の無である。えらそうに言う割には、私も祖父や祖母の誕生日も命日も覚えてはいない。だからこそ、自分の家族についてぐらいは覚えておかなくちゃと思うのだが。
2011.06.24
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今日の、とんねるずの「みなさんのおかげでした」で、また、私の嫌いな「高級時計を買わせる」という企画をやっていた。今回のターゲットは、スペインでロケ中の俳優、伊藤英明。気に食わないし、腕時計に魅力も感じないので、あまりちゃんと見ていなかったが、よーするに、どーでもいい。ただ、面白かったのは、大震災前に収録していたモノを、さすがに気をつかって、放送をためらっていたような様子がみえるところだ。 だったら、止めろよと言いたい。むしろ、今まで買わせた腕時計をハンマープライスで売りさばき、収益を義援金にまわす企画でもたてろ。そうじゃないか、とんねるず、フジテレビ。
2011.06.23
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ここまで、ラーメンが国民食になるとは思わなかった。私とて、とにかく昼食はラーメンと決めたのは、30歳を過ぎた頃だったと思う。まぁ、ブームに乗ってきたワケである。 思い込みが強く、一度旨いと思ったら、そこばかり行くタイプなので自然と、贔屓が決まってくる。だから、湯沢市にも自分の贔屓の店をもてたということで、まぁ、満足している。しかし、つくづく感じるのは、食べ物の好みというのは人それぞれだということだ。ラーメンも同じで、「とにかく、アンカケが一番」とか「醤油以外はラーメンと認めない」とか人によりけりである。だから、私は、自分がおいしいと思う贔屓の店には友人などを連れて行くが、人の好みの店には、こっそり一人で行ってみたりする。だから、あまり人に好きなラーメンを勧めたりはしない。また、年齢によるものか、好みも変わってきた。昔はサッポロ系味噌味が大好きだったが、今では、東京系の醤油あっさりも捨てがたくなってきた。自分が旨ければそれでいいのだが、こだわりとして、トンコツは苦手、つけ麺はラーメンとはみなさないと、密かに(?)決めている。それと、その店の常連になるかどうかの決め手は、「毎度!」とか「いつものですか」とか店から言われること。どうにも、これがたまらない。
2011.06.22
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最近、よく行く店が「めん菜」。職場から歩いて5分で行けるのがいい。お気に入りメニューは、「辛ネギミソ」、720円。なにしろ量がすごい。キャベツとモヤシとネギの山をくずして麺までたどり着くのにしばらくかかる。もう、若くない私にとっては、ちょっと多すぎるぐらいだが、この野菜の量がうれしい。もちろん、味も甘みがなく私好みで、ちょっと細すぎるかなと思える麺もなかなかである。汗っかきな私にとって何よりうれしいのが、冷たいおしぼり付きなことなのだが、私の大汗を見かねると、途中でおしぼりのお代わりを持ってきてくれる。これは、もう、ぐっとくる。毎週2~3回は通う。この酷暑時期には、冷やかけ中華もあるようなので、それにも挑戦してみるつもりだ。 毎週、1回は行く、もう1件は「ラーメン直太郎」。味噌味はモヤシがたっぷりで、札幌ラーメン風なのがうれしい。昼には「ちょこっとライス」という四分の一ライスのサービスがあり、これが決め手だ。当面は、この2店が昼食のベースとなる。 夏場は、冷やし中華や、冷やかけ蕎麦も開発しなければなるまい。昨年の「夏太り」体験から、ここはじっくりと吟味しなければ。いや、ちょっと楽しい。
2011.06.21
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湯沢市に住んで3か月になろうとしている。朝はローソンのサンドイッチかサケはらみおにぎり、昼はラーメン、夜は、ビールメインで冷凍ご飯やインスタント。したがって、昼食のラーメンが私にとってはメインである。 クチコミ、サイトで調べて、行くべきラーメン店にはあと、3件ほどきにかかる店を残してほとんど行った。湯沢のラーメンレベルは高い。どの店も客が多く、活気がありなかなかのものである。しかし、私にとってちょっと違和感があるのが、スープに甘みがあるということだ。私の感覚では、これは「味りん」の甘さだ。牛骨系の場合、良くあるのだが、湯沢の場合、醤油でも味噌でも、豚骨でも鶏でも魚介系でさえ、だいたいが甘い。老舗の店では、確実に「めんツユ」をスープに加えていたので、これが湯沢ラーメンのルーツの味なのだろう。どうにも、この甘さが好きになれない。たまにならいいのだが、毎日はツライ。すぐ隣の旧十文字町に、やたらあっさりした醤油味の十文字ラーメンというのがあるので、その反動なのか、とにかく、甘くて油っこいのが湯沢のラーメンなのだ。もう一つの湯沢ラーメンの特徴は、テレビ番組でも紹介されたのだが、「麩」がのっかっているということだ。これは嫌いでもないし、気にもしていなかったのだが、なるほど、県内でさえ他にはない。これが湯沢のラーメンなのである。
2011.06.20
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明日で、アクセス数が77777になる。ブログ開設2年半でこの数字というのは、どんなものなのだろうか。よくわからないのだが自分なりに分析してみると、アクセスの大部分は、ア○ルトサイトやセールスサイトだと思う。毎日読んでくれる方は5人ぐらいのものではないか。あとは、毎週1回程度アクセスしてくれている方が10人ほどではないか。 最初の頃は、アクセス数も気にはしていたが、今は、もう何とも思わない。自分のために日記を書くというのと、立ち位置の確認ができるので、もう、やめられない。ボケ防止にもなるのではないかとも思う。だから、きれいごとばかりを書く気はない。もっとも、酔っ払って書く内容は、後からは二度と読みたくないものばかりなのだが。だから、深酔いした時は書き込みを休もうと思う。父の日の反省。
2011.06.19
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とちく検査員という仕事がある。「と畜場」(食肉処理場)で生後6カ月ほどの豚を殺処分して、食肉として安全かどうかを検査するもので、獣医の資格を持つ公務員しか出来ないことに法律で決められている。この立場から、以前から見たいと思っていた「ブタのいた教室」という映画を昨日、テレビで見た。小学校6年生の一クラスが、豚を学校で1年間飼い、それを卒業時にどうするのか悩むという内容だが、結論から言うと、こんな難しい問題を小学生に問うのは間違いだと思った。たとえ食用の産業動物でも飼ってしまえば、それはペットである。 以前、新たに「と畜場」を建てようとしたところ、近くの小学校から「そんな残酷で衛生的にも問題のある施設は困る」との意見があった。その小学校はもちろん、中高生でさえ、いや、ほとんどの住民が「と畜場」を観たこともないし、肉がどのようにして食卓に届くのかも知らないのである。 「と畜場」を見学してもらい、どのようにして食肉ができるのかを知ってもらうことで、この問題は理解してもらえると私は思う。いきなり、こんな難しい問題に直面させられた子供たちがかわいそうでならなかった。もちろん、映画だとはわかっていてもだ。
2011.06.18
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原発事故後、滞在外国人の帰国が相次いだ。プロ野球やJリーグの助っ人外国人も帰ったり来なかったりした。もっともショックだったのは、同じ職場に勤務していた外国人の旦那さんをもつ臨時職員の女性が、事故後一週間で旦那さんの母国に行ってしまったことだった。日本とその国民は原子力についてはあまりにも鈍感なのではないか。 今回の事故については、どう対処していいのかは、実のところ誰もわかってはいないのではないか。だから、時間がかかることだけは確かなのだが、どうやって人と金をかければいいのかが不明なのだろう。だが、である。今は、責任がどうのとか、測定をきめ細かくとかよりも、汚染をこれ以上広げないことが最重要だと思うのだ。政府はもちろんだが、マスコミも我々も、これ以上避難区域が広がらないように全力を尽くすべきではないだろうか。 祈る気持ちで、事故の終息を願う。
2011.06.17
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アイドルだとか、お気楽なことを書いていたのに何をいきなり書き始めたのだと思われる方もいらっしゃるだろうが、私はあせっている。今、何を最優先にすべきかということである。なんとか、放射能汚染が広がるのは抑えているようだが、これとて目途が立っているわけではない。汚染が広がる可能性は依然として大きいのだ。 原発事故は国難であり、国家存亡の危機にあることには変わりないと私は思う。例えたくはないのだが、これは、もう、戦争状態ではなかろうか。だから、この際、防衛省は、自衛隊に陸空海とは別に原発事故対策隊を組織して、福島に本部を移すべきではないだろうか。これは、何よりも優先されるべきである。被災者や被災地の復興よりも、まずは事故を終息させることである。さらに避難地域が拡大することになれば、復興など消し飛んでしまうのだから。事故を終息し、福島県を救えなければ、日本は滅んでしまうのではないか。これを、やってくれる人であれば、誰にでも国民は着いていくと私は思う。自分では、何も出来ないのだが、たとえ現状より暮らし向きが悪くなったとしても日本に住んでいたいという願いを届けたい。
2011.06.16
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原発事故の影響で、各地で放射線量の測定が行われている。「お茶」や「魚介類」も放射線量を測定した結果、出荷停止などの措置がとられている。雑誌によって、トーンに違いはあるものの、週刊誌では日本全体が放射線汚染されていると騒ぎ立てている。子供への影響が心配な親たちは、まず自分の身の回りの放射線量を知りたがりいらだっている。文部科学省も通達を出し各地で地上1メートルでの放射線量を測定している。まぁ、当然と言えば当然なのだが、何かしら違和感がある。 それは、大元の原発事故現場に対する対応だ。実際に、避難させられている住民がこんなにもいるのだ。メルトダウンやメルトスルーが、やっと明らかになった今、汚染範囲がもっと広がる可能性は大きいのに、自分の身の回りの心配だけをしていていいのだろうか。汚染源に対する対応は、本当に充分なのだろうか。現場では命がけで作業をしている方々がいるのはわかるのだが、これで本当にいいのだろうか。
2011.06.15
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やっぱり書いてみるもんで、気を使ってくださった読者の方からメールをいただき、身内の妹や娘からもメールが届いた。なんだかんだ言ってもうれしい。 つくづく思うのだが、少なくとも自分の家族の誕生日ぐらいは覚えておいて、電話やメールぐらいはしなければと。我が家のように、家族がバラバラで暮らしている場合はことさらである。誕生日だけではない、命日とか家族にとっての記念日とかもだ。 実は、4月14日は、結婚記念日だったのだが、すっかり忘れていた。もっとも、覚えていても、誰に何をするということではないのだが、忘れていて、ここに何も書かなかったことが悔やまれる。 ここからは自分のために書いておくのだが、今月21日は妹の誕生日で、24日は父の19回目の命日だ。当然、私以外では家族の数人しか覚えていない。だから、ちゃんと覚えていなければ。
2011.06.14
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今日は何の日か?そう、新聞休刊日だった。そして、ごろ合わせでは無意味(613)のひなんだそうだ。本日生まれの有名人は、サッカーの本田、山田邦子。そして、何を隠そう私も今日が誕生日。56歳になってしまった。まぁ、単身生活をしているので当たり前だが、誰からも、それを指摘されずに一日が終わってしまいそうだ。昨年も同様だったが、祝ってくれるのはネットの参加サイトだけ、今日一日でかなりのポイントを稼いだ。うれしいやら、むなしいやら。でも、そうだよなぁ、こんなオヤジの誕生日を覚えているのは親か、いないけど女房ぐらいのものだろう。この職場で入った保険もないので、営業のおばさんも来ないし、林家ペーに知られるほどの有名人じゃない。職場の上司や部下が知っていたというのは、それはそれでかなり気持ち悪い。だからと言って、誰かれなく「今日は、自分の誕生日だ」と言って回るほど厚かましくはない。だから、こうして、年に一度、ブログのネタにするのがちょうどいいのだ。それでは、また来年!
2011.06.13
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湯沢市近郊の名湯はと聞くと「栗駒山荘」と答える人が多い。そこで、実家に帰らなかったこともあり、今日、行ってみた。なるほど、栗駒山頂からの素晴らしいロケーションを観ながらの入浴は最高だった。硫黄の白濁した泉質も湯沢近辺では珍しい。田沢の水沢ほどではないが、硫黄の臭いが体にしみついている。 湯沢市内からは、3っつのルートがあり、どれも50キロ弱。お勧めは、稲庭うどんの産地、稲庭から小安峡温泉のルートだ。日曜日の今日も、うどんの製造工場見学のバスでにぎわっていた。そして帰りには、別ルートでもう一つの湯沢市の誇る名湯の秋の宮温泉に寄ることもできる。観光コースとしては魅力的だ。宮城県から近いこともあり、駐車場には県外ナンバーのクルマの方が多かった。 それにしても、休みの日にたった一人で温泉めぐりとは我ながらジジくさい。まぁ、年相応というところなのか。
2011.06.12
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で、洗濯機も無い。毎週金曜日、洗濯物をカゴ一杯、車に積んで実家に帰っていたのだが、今週は土曜日に仕事があり帰るのを断念。どうしても、洗濯をする必要がある。実は、コインランドリーは仕事でも関係があるのだが、自分で使うのは初体験。 いや、素晴らしい。ぶち込んでお金を900円入れれば、65分で出来上がり。洗剤も何も必要ないのだ。電気代も水道代もかからないし、洗うのはオヤジの下着やシーツや作業服なんかだから、洗濯の出来も気にならないし、なにしろ楽なのだ。6月19日からはどうなるのかわからないが、家までの高速代金が片道900円だというのを考えると、これは安いのかもしれない。少なくとも洗濯機を買う気にはならない。 真夏の暑さを経験する前だからかもしれないが、ここまでに一番必要なのは掃除機のような気がする。ボーナス後には、何かしら買ってしまいそうだ。
2011.06.11
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秋田市で、定期的に本格的落語が楽しめるという夢のような企画が始まった。記念すべき第1回は柳家三三独演会。前売りだと、これがたったの2200円!第2回は、7月3日に行きたかった桃月庵白酒、前売り買ってしまった。主催者・スタッフの皆さんには心から感謝します。ありがとう。 さて、演目は変則三席、「高砂や」と「悋気の独楽」を続けて、中入り後「妾馬」だった。三席共、三三師匠では初見だったので十分堪能した。好きな噺だからなのかもしれないが、「妾馬」は最高だった。これはいい。しかし、最初の枕は三回目、次のも二回目だったので、あまり笑えず、周りのお客さんがうらやましかった。だが、良く考えてみると、大館、安比、秋田市と、この半年間で三回目の三三師匠だ。枕が重なるのも当然のこと、別の噺を聴けただけで大満足。 さて、今月は19日に青森シネマディクトで白鳥、一之輔の定期寄席があるが、これはちょっと思案中。来月は三回、8月にも文珍師匠が来るというし・・・・。ちょっと、うれしい悩みだ。
2011.06.10
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さて、掃除機も無い。充電式のハンディクリーナーでなんとかしているが、これはオモチャみたいなもので、役に立たない。だから、ボーナスで掃除機を買いたいのだが、ステックタイプのものなら3000円から、紙パックタイプなら、2万円以内で結構なのが買える。 家の掃除機も紙パック式でかなり古くなってきているので、この際、サイクロンタイプのいいものを買おうかとも思う。だとしたら、どうしてもダイソンが欲しい。たかだか六畳間にダイソンというのがスゴイ。聞けば、日本製品でもダイソン並みのがあるという。だが、やっぱりダイソンが欲しい。あの、まるでテレビ通販のようなCMと、絶対に値下げをしないのが私を惹きつけるのだ。 ここまで書いてはみたものの、きっとダイソンは買わないだろう。買うとしたら、それはまたtotoに当たった時だろう。だとしたら、また2年ほど先なのか。
2011.06.09
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あっという間に、単身寮での生活が3ヶ月目に入った。前にも書いたが、電子レンジと冷蔵庫と炊飯器はいただいきモノでしのいだ。地デジテレビとブルーレイは、止む無く購入し、、光にも加入した。金を使ったのはそれだけ。 ということで、エアコン、洗濯機、掃除機の無い生活である。 ここ、2日は夏日、やっと本格的夏に突入だ。暑さには、そう弱いわけではないが、エアコンをどうしようかと思い家電量販店に行ってみたが、冷房だけの機能だと3万円以内で買えるが、冷暖房だと6万円。たった6畳一間で、ほとんど寝るだけの部屋である。そして、この非常時の節電時に、そんな贅沢は言ってられない。家から扇風機を持ってきた。本格的な猛暑に耐えられるか、ちょっと不安ではある。どうやら、左隣の3部屋は空き家のようなので、ドア、窓を開けっぱなしで、なんとかしのごうと思っている。
2011.06.08
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その昔、若かった頃、今の私と同じぐらいの年齢の上司が、若い女性職員に対して異常なまでの執着(と言っても、話しかけるだけなのだが)を見せるのが、とてもみっともなく思えた。ところが、自分がその年齢になってみると、痛いほど、その気持ちがわかる。でも、自分もそう思われるのは嫌なので、職場の若い女性には、極力話しかけないようにしている。私にとっての「若い女性」とは、まぁ、年下であればそうなのだが、干支一回りでも40代なのだから、もう、ほとんどの女性と話さないということか。 で、今、一番テレビで観ていてうれしいのが、「剛力彩芽」。Mr.ドーナッツの新CMに出演中のあの娘である。なんとか、成長して大物女優になって欲しいと心から父の気持ちで願う。そして、もう一人は、報道ステーションのお天気お姉さんの「宇賀なつみ」、テレ朝のアナウンサーだ。 オヤジは、テレビの前で喜ぶ、そして、よし、頑張れと叫ぶ。心の中でではない、なにしろ単身赴任寮なので、隣に聞こえないような声で本当に叫ぶ。どうだ、気持ち悪いだろう。
2011.06.07
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誰も必要としていないだろうから、あえて書きたくなった。以前にも書いたが、基本的にアイドルに夢中になるというタイプではない。が、その時、その時でいろいろ、これはいい!というのが、だいたいはいた。最初は小学生のころ、「黛ジュン」だった。次がなりゆきで「浅丘めぐみ」、キャンディーズでは「田中好子」、誰も知らないだろう「高田真樹子」も良かった。「掘ちえみ」も好きだった。秋田県で放送されてなかったからかもしれないが、「おニャンこ」には、まったく思い入れが無い。結婚してからは、そうもバカなことは言ってられないので、関心のないふりをしていた。だが、モーニング娘。では「吉澤ひとみ」が好みだったが、そこまでで、ダース以上に増えたら、もうダメ。娘と同じか、それより下のAKBになると、何が何やらわからない。総選挙でも総辞職でも解散でも何でもやってくれ。 そして、ここまで、オヤジになってしまうと、なんだか好みが変わってきて、自分で言うのもなんだが、若いころのような邪心というものが無くなる。もう、テレビで観られるだけで、うれしい、という赤ん坊のような純粋な気持ちなのである。だが、これも、客観的に見た場合、かなり気持ちが悪い。
2011.06.06
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私はテレビ大好きで、中でもバラエティーには目が無い。まぁ、バラエティーの範疇に含まれるかはわからないが「水曜どうでしょう?」が一番のお気に入りである。その新作が、秋田県でも金曜日の深夜に放送されているのだが、これが大震災から一週間後の3月18日から。まだ続いているが、北海道ではまだやっているものか。どうせ後でDVDを買うことになるので、あまり気にもしていない。とにかく、最も好きな番組である。 同じくローソンでDVDが発売されているのが、TV東京の「ゴッド・タン」であるが、これも秋田県では金曜日の深夜に放送されている。この番組は、ここまでやって、大丈夫かという危険な番組で、目が離せない。しかし、先日の放送はクリスマスに放映されたもので、なんと6カ月遅れ。いくらなんでも、ちょっと遅れすぎだ。 「ひょうきん族」を知る私には、やはりフジのバラエティーは定番ではずせない。しかし、今一番勢いがあるのは、テレ朝の11時15分からの番組だ。どんどん、ゴールデンに昇格していっても、また、新たに出てくる。まぁ、オヤジが一人、深夜に笑っているというのは、自分でも気持ち悪いのだが、好きなものは好きということで。
2011.06.05
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「めちゃイケ×2」は昔から好きな番組だが、岡村の休養、新メンバー加入、岡村復帰と、このところ、今一つだったが、やはり「うたへた」は鉄板である。今日も笑わせてもらった。どうして、こんなに笑えるのか。一番の理由は、うたへたの出演者たちが、みんな出演を嫌がっていることだと思うのだ。あの出演者たちは、自分の「うたへた」がウケている事実はうれしいのだが、それでも、この芸では出たくないのだ。それを、前面に出す者、虚勢をはる者といろいろだが、基本的には嫌なのだ。そこが面白い。 もっとも、ちょっと危険な兆候も見られた。最も危険なのは、歌いなれて、うまくなってしまうことである。以前に書いたTくんの場合もそうだった。そうなると、もう、この芸は成立しない。本人がそれに気付いて、わざと下手に歌おうものなら、これはもう泥沼状態であり、視聴者は確実にそれを察知するのだ。番組制作スタッフも、そこのところを知っていて、オファーは収録の寸前だそうである。私はけっして上から目線でこれを書いているわけではない。歌がうまくもないし、むしろへたなのだが、自分が気持ちよく歌って人に笑われるという稀有の才能を心からうらやましいだけなのだ。
2011.06.04
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スマートフォンについて書いていて、久々に阿部さんのブログ「コトバの貯金箱」にも取り上げてもらったが、今日はそのスマートフォンについてショックなことがあった。なんと、あのサザンの桑田が、こともあろうにスマフォ役でCMに出演するのだそうだ。しかも、明日からのオンエアだという。私の知っている限り、木村カエラ、渡辺謙、ダースベイダーに続いての電話機役なのだが、なんだかなぁ。スマフォに着いていけなくて、グチグチ言っている最中に、ほぼタメ年齢の桑田がスマフォ役だなんて、これは、ずいぶん恥ずかしい。 負け惜しみで私の勝手を言えば、どうせなら「らくらくホン」役で出てほしかった、その方がカッコいいぞ、桑田!と、私はおもうのだが・・・。
2011.06.03
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スマートフォンとらくらくホン。この「フォン」と「ホン」の違いは大きい。らくらくホンでさえも、十分に使いこないせていない私には、とても乗り換えなどできない。今や、パソコンでできることは、ほとんどスマートフォンでも可能なのだそうだが、どうにも、そっちに行こうとは思えないのだ。 だいたい、「パソコンに向かっている」というのと、「携帯をいじっている」というのでは、同じことをやっていても、今のところ世間の見る目は違う。今後はだんだん、携帯電話で仕事するというようになるのかもしれないが、パソコンにやっと着いていっている私らの年代には、ちょっと考えられない。娘が携帯ばかりいじっているのは、今でも苦々しく思う私なのだから、仕事も携帯でという部下が入ってきたらどうしましょう。 最近はパソコンの画面でも細かい字が見えずらくなり、虫眼鏡で画面を見るというようなざまなので、携帯の小さな画面でどーのこーのなど無理なのだ。実は、これがスマートフォン嫌いの一番の理由だったりして。
2011.06.02
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昨日は、勤務先全体の歓迎会。震災などで遅れに遅れ、2ヶ月目にしてやっとの開催だった。出席前には、調子に乗って飲みすぎないようにしようと、固く心に決めていたのだが、やはり飲みすぎてしまった。まぁ、人に迷惑かけるようなことはなく、無事に寮に着いたのだが、ブログを書く気力もなくダウン。今朝も、なんとか起きれたものの、最悪の状態だった。さすがに、今日は酒を飲む気がしない。毎回、深く反省するのだが、同じことを繰り返す。これは、もう病気だな。 さて、今日から衣替えだったのだが、昨晩は寒かった。酔っていたからではなく寒かった。そして今日も、暑さは感じなかった。クールビズも拍子抜けといったところだ。暑くなっているのは政治家の皆さんだけだ。ホント、いいかげんにしてもらいたい。被災地対策や原発事故とか、やることはたくさんあるだろうに。身近なところでは、高速道路料金がどうなるのかも、よくわからない。解散・総選挙にでもなったら、国民は本当に怒って投票をボイコットするぞ!私のいつもの反省よりも情けないのが政治家先生たちの頭の中だ。反省しろ!
2011.06.01
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