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普段使いのリュックを新調しました。同じメーカーの同じシリーズですが、ポケットの配置が内も外もずいぶん変わっています。しばらくすると慣れて、いつもの持ち歩きグッズが、前より取り出しやすくなりました。来月は講師を務めている「身体均整法学園」の卒業式(終講式)です。均整法は技や考え方がとても多くて広いです。それらを均整リュック(?)に全部いきなり詰め込もうとすると、ポケットがいくつあっても足りません。先日『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第五章を観てきました。2024年7月の第一章から、約4ヶ月ごとの上映です。思ったほど多様な武器は持ち合わせていないヤマトですが、初代艦長の沖田十三に鍛えられ、数々のピンチを乗り切ってきたクルー達は、戦術長、航海長、技師長……役割ごとのヤマトリュックを使いやすく育ててきました。均整リュックも、これから出会うお客様とのご縁に沿って、それぞれの均整院、均整師としての役割がはっきり見えてくるうちに、だんだんと使い勝手がよくなっていきます。古代やサーシャを始め、皆のリュックの力を合わせた見事なワープで第六章に続く、ヤマト3199。全七章、年内に完結でしょうか。ますます楽しみです。「快風身体均整院」お知らせコーナー◯均整施術ではどんなことをするのか、普段の施術の流れを、「快風院 均整日記」に連載しています。◯ 『内臓ウォーキング』他、拙著のご紹介:これまでに6冊出版させていただきました。感謝いたします。◯快風身体均整院ブログの挿絵には無料イラスト かわいいフリー素材集 |「いらすとや」さん、無料イラスト「イラストわんパグ」さんのイラストを使わせていただいています。いつもありがとうございます。
2026年02月27日
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YouTubeで昔のアニソンや特撮ヒーローソングを聴いていると、何か思い出せていない作品があるような気がしてきます。かっこよくて最強のヒーローを忘れているような。小さい頃、そんなヒーローを自分で考えてみたこともあります。紙に絵を描きながら、できあがってみると、なぜかあまりときめきませんでした。完璧ではなく弱点もあって、ピンチになったりもするけれど、負けずに逆転するからヒーローなのですね。映画『ツーリストファミリー』主人公ダース(シャシクマール)は、スリランカの普通の、酒好きなおじさん。母国の内戦と経済破綻により生活が困窮し、家族を連れてインドへ密入国しました。見つからないよう、おとなしくしていなければならないのに、周りで困っている人を放っておけず関わっているうちに、徐々に街の人達との付き合いが増え、警察に目をつけられピンチに陥ります。母を亡くした悲しみから酒浸りになった隣人の青年は、ダースにかけられた何気ない言葉で立ち直り、新たな道を見つけることができました。「気づかないうちに、彼は僕を救ってくれました」と、感謝を述べる青年。お金でも権力でもなく、人柄で街の皆から慕われたダース。酔っ払って失敗もする父親の背中を見ながら育った二人の息子はきっと、彼の素敵なヒーロー魂を受け継いでいくことでしょう。ダースの物語を観た今なら、かっこ悪くてかっこいい、最強ヒーローの絵が描けそうです。「快風身体均整院」お知らせコーナー◯均整施術ではどんなことをするのか、普段の施術の流れを、「快風院 均整日記」に連載しています。◯ 『内臓ウォーキング』他、拙著のご紹介:これまでに6冊出版させていただきました。感謝いたします。◯快風身体均整院ブログの挿絵には無料イラスト かわいいフリー素材集 |「いらすとや」さん、無料イラスト「イラストわんパグ」さんのイラストを使わせていただいています。いつもありがとうございます。
2026年02月20日
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今年のお正月休みに、新宿の映画館に向かってウォーキングしているとき、年末の大掃除で出たと思われる粗大ごみの中に、アップルの古いパソコン(Performa 630)を見かけました。1994年頃の発売。私はその何年か後の機種、5420が最初に買ったパソコンでした。まだ部屋の隅に置いてあります。そろそろ630の持ち主のように、手放す頃かなと。生活の邪魔にはならないけれど、目に入る度に気になります。こういう微妙な積み重ねが、気の流れを滞らせるともいわれます。あるお客様の職場で各自のパソコンの入れ替えがあり、古い方が段ボールに入れられ、しばらくあちこちに床置きされているそうです。いつもと違う姿勢の歪みが現れていました。それほど広くないフロアのようで、移動の際に足元を気をつけながら過ごしているうちに、姿勢に影響してきたのでしょう。これくらい僅かな違和感でも心や体に影響するくらいですから、大きなストレスはできるだけ避けたいところ。映画『たしかにあった幻』主人公、フランスから来日し、神戸の臓器移植センターで働くコリー(ヴィッキー・クリープス)は、考え方の違いや人手不足から自身の無力さを感じたり、大切な人が行方不明になったりと、いくつもストレスを抱えながらコーディネーターの仕事を続けていました。それでも彼女がなんとか踏ん張れるのは、もっと大きな何かとつながっているから。コリーは山や川など自然を訪ね歩くのが大好きです。映画の中では屋久島を旅していました。映画を観終わった日の帰り道ウォーキング途中、公園の土に手を当ててみると、昨年秋に初めて訪ねた、オホーツク海の砂浜の感触とつながれた気がしました。いつか屋久島からも、地球の反対側からもつながってみたいです。「快風身体均整院」お知らせコーナー◯均整施術ではどんなことをするのか、普段の施術の流れを、「快風院 均整日記」に連載しています。◯ 『内臓ウォーキング』他、拙著のご紹介:これまでに6冊出版させていただきました。感謝いたします。◯快風身体均整院ブログの挿絵には無料イラスト かわいいフリー素材集 |「いらすとや」さん、無料イラスト「イラストわんパグ」さんのイラストを使わせていただいています。いつもありがとうございます。
2026年02月13日
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「脳にとっては、未来の自分は他人同然か、あるいは架空のキャラクターみたいなものだ。自分であることはわかっているが、今の自分とは無関係のように感じてしまう。(『勘違いが人を動かす』p.273より)」元旦に今年の目標を立てたばかりなのにもう2月に入り、ドキリとさせられました。どうしたら未来をリアルに感じられるのでしょう?講師を務める整体学校(身体均整法学園)で、去年の秋から新科目を担当することになりました。講義当日にあたふたする未来は嫌なので、講義準備に締切日を作り、間に合うように進行。映画を観ているとき以外は講義のことが常に頭にあり、しんどい数ヶ月でした。映画『終点のあの子』主人公の一人、有名な写真家の父に憧れる朱里(中島セナ)は、自分も芸術家として活躍する未来を今、すでに実現しているかのような自由奔放さで、入学した高校のクラスでは浮いてしまっていました。そんな朱里に惹かれる希代子(當真あみ)でしたが、そこはやっぱり高校生。夢を追うばかりでなく、他の友達のように普通にも遊びたい。仲良くなりかけた二人の間にできていく微妙な距離とともに、物語は進みます。先日、担当した全12回の講義が終わってみると、締切があってもなくても、これからも探求していきたいテーマがいくつも見つかりました。朱里のように一時期はがむしゃらに、希代子のようにときには立ち止まりながら、ちょうどよい匙加減ができていくようです。「快風身体均整院」お知らせコーナー◯均整施術ではどんなことをするのか、普段の施術の流れを、「快風院 均整日記」に連載しています。◯ 『内臓ウォーキング』他、拙著のご紹介:これまでに6冊出版させていただきました。感謝いたします。◯快風身体均整院ブログの挿絵には無料イラスト かわいいフリー素材集 |「いらすとや」さん、無料イラスト「イラストわんパグ」さんのイラストを使わせていただいています。いつもありがとうございます。
2026年02月06日
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