全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
「宴会で親睦を深め、さぁ二次会はお決まり、宿のカラオケルームへ! 温泉に入っていなかった方もいるので、集合までの時間がしばし・・。 そこに名乗り出たのが、T川支部長! 70年代のアニメソングを歌いまくってました! でも皆さん年代なので、ノリノリ!」「身体均整師会」会員メルマガで紹介された、7月札幌・東京支部合同研修会のワンシーンです。ある先生に「アニソンは何を歌ったのですか?」と尋ねられたので、「小さなバイキングビッケとか、アクビ娘とか」と答えると、「ヒーローとか戦い系ばかりかと思っていたのですが、違うのですねっ」と。均整師はバランスが大事ですから、なんて。久しぶりに歌った曲ばかりでしたが、歌詞を見なくても自然と口から出てくるものですね。普段は頭や胸のどこかにしまわれている、こうした言葉の数々で、心身はできあがっている気がしました。台湾が舞台の映画『左利きの少女』では、祖父から「左手は悪魔の手だから使うなっ」と叱られたイージン(ニーナ・イエ)が、その言葉を信じて、左手を布でぐるぐる巻いて封じようとしたり、逆に開き直っていたずらををしたり。イージンの胸に悪い言葉を残させまいとする、母と祖母のフォローにほろりです。フランスでは日本発の『UFOロボ グレンダイザー』(1975年)が、フィリピンでは『超電磁マシーン ボルテスV』(1977年)が、国民的アニメとして長年愛されていると聞きました。「地球はこんなに小さいけれど 正義と愛とで輝く星だ」(グレンダイザー OP)「見つめ合う瞳と瞳 温もりを信じ合う五人の仲間」(ボルテスV OP)来年はこれですね。めったに声に出す機会のない言葉を、お腹の底から宇宙に向けてシャウトです。
2026年08月28日
コメント(0)
![]()
主人公の少年ナニング(ジャスパー・ビラーベック)は物語中盤、いじめっ子への普段の恨みをグッと堪えて、彼の窮地を救いました。「酒は控えめに、読書は多めに」。祖父(だったかな?)の遺した言葉通りに読書好きになったナニングは、男ならこうありたいというシーンを、これまで読んだ本の中からたくさん学んできていたのでしょう。私は読書の量はまあまあでしょうか。均整法を始め手技療法の専門書や、健康関連本に偏ってしまいがちです。たまに映画を観た後に原作小説が読みたくなって読み始めても、本棚の専門書がちらっと目に入ると、「あっちが優先なのでは」とだんだん落ち着かなくなってきます。映画は映画館に入ってしまえば、そういうことなく没入できるところが好きです。物語後半では、抑えきれない怒りを爆発させてしまったナニング。きっと彼は反省しながら、また読書から学び、行動に生かしていくのだと思います。私はナニングからしっかり学べた夏休みでした。「酒は控えめに、映画は多めに」の秋を目指します。「快風身体均整院」お知らせコーナー◯均整施術ではどんなことをするのか、普段の施術の流れを、「快風院 均整日記」に連載しています。◯ 『内臓ウォーキング』他、拙著のご紹介:これまでに6冊出版させていただきました。感謝いたします。◯快風身体均整院ブログの挿絵には無料イラスト かわいいフリー素材集 |「いらすとや」さん、無料イラスト「イラストわんパグ」さんのイラストを使わせていただいています。いつもありがとうございます。
2026年08月21日
コメント(0)
![]()
現在発売中の『Tarzan』No.931、テーマは自律神経。「まずは映画で自律神経を知る」コーナーに、精神科医で映画評論家の樺沢紫苑先生による、自律神経視点からの映画解説が掲載されていました。 そのうちの1本『急に具合が悪くなる』では、「働き詰めによって“バーンアウト”寸前(中略)交感神経と副交感神経のバランスが取れてうまく仕事にも向き合えるようになるマリー = ルー(ヴィルジニー・エフィラ)の癒やしの経路が、最後のシーンまで一貫して描かれているのです。自律神経的に観ても傑作ですよ」と大絶賛。私も観ましたが、まさにその通りの作品でした。他に自律神経的傑作として、現在公開中作品からお勧めするなら、快風院イチ推しは『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』です。自分が実現したい夢を自由に見て、叶えるために必死になれる現代。必死すぎて周りが見えなくなると、交感神経側に振れすぎてしまいます。自分も幸せになりながら、これからそうなろうとしている人の背中も押せる。副交感神経とのバランスを取るコツがたっぷり描かれている本作。役割を果たしてホッとした表情の千代ちゃん(倍賞千恵子)、百合(福原遥)の背中をぎこちなく押したり、逆に押されたりする鮎川紗良(豊嶋花)に、特にほろりとさせられました。鮎川はきっと、ずっと昔に書いた、ぶっきらぼうな手紙の続きを書きたかったんじゃないかな。そんな気がしました。先日、有楽町にある「丸の内ピカデリー」チケット売り場前を通りかかったら、本作『あの星』の隣に、7月17日公開『君と花火と約束と』も上映継続中の表示が。得意なことがあるのに、なぜか冷めたり飽きたりしてしまっているなら『君花』、得意ではないけれどなぜか大好きで、一歩踏み出したいなら『あの星』、お勧めです。「快風身体均整院」お知らせコーナー◯均整施術ではどんなことをするのか、普段の施術の流れを、「快風院 均整日記」に連載しています。◯ 『内臓ウォーキング』他、拙著のご紹介:これまでに6冊出版させていただきました。感謝いたします。◯快風身体均整院ブログの挿絵には無料イラスト かわいいフリー素材集 |「いらすとや」さん、無料イラスト「イラストわんパグ」さんのイラストを使わせていただいています。いつもありがとうございます。
2026年08月14日
コメント(0)
![]()
映画を観終わった後、ふと今年の「全国高校生グレコローマンレスリング選手権大会」はいつかなと検索してみると、ちょうど来週開催でした。第42回。私が52kg級で優勝したのは昭和61年の第2回(一覧表の上の方です↓)。全国高校生グレコローマン選手権 歴代優勝選手当時はまだ大会も始まったばかりで、レスリング協会の予算も少なかったのか、メダルは思ったよりも小さく、首掛けリボンの幅と同じくらいの直径でした。後日、全校集会での結果報告の際、見栄えがよいようにと、顧問の先生が大きなトロフィーをプレゼントしてくださいました。嬉しい反面、小さな金色のメダルだけを胸にステージに立ちたかった気もして、壇上でもぞもぞと、ぎこちなくトロフィーを抱えていました。映画『トロフィー』では、全国大会優勝を目指す朝鮮舞踊部のソヒ(恒那/はんな)が、祖国から授与された父サンジュ(井浦新)の勲章を、K-POPアイドルのライブチケット代のために、ネットオークションで売ってしまいます。バレそうになり、何とか代替品をと奔走するうちに、大事なのは形でも物でもないと悟っていくソヒ。サンジュも娘から同じことを学びながら、全国大会を見守ります。40年前の高校在学中、一度も話したことがなかった、ビー・バップ・ハイスクールを地で行く、とても目立つ同級生がいました。全校集会でのぎこちない姿を覚えていてくれて、50代の今、フェイスブックで繋がれたのは嬉しかった。トロフィーに感謝です。「快風身体均整院」お知らせコーナー◯均整施術ではどんなことをするのか、普段の施術の流れを、「快風院 均整日記」に連載しています。◯ 『内臓ウォーキング』他、拙著のご紹介:これまでに6冊出版させていただきました。感謝いたします。◯快風身体均整院ブログの挿絵には無料イラスト かわいいフリー素材集 |「いらすとや」さん、無料イラスト「イラストわんパグ」さんのイラストを使わせていただいています。いつもありがとうございます。
2026年08月07日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1