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今日は、午前中は読書をし、昼前から本町・心斎橋へ買物に出た。殆ど、家内の買物への付き合いで、自分のものはシャツを数枚買っただけだった。御堂筋の銀杏を見上げると、早くもたわわに実をつけた木があった。下はその写真だが、下から写すと逆光になるので巧く写せない。御堂筋 早や銀杏の たわわなる
2005.06.30
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今日は、午前中、国立国際美術館で開催されている表記の展示会へ行った。実は、この展示会、今評判の「ゴッホ展」と同時に開催されているのであるが、殆どの人がゴッホ展だけを見て帰るか、「バルケンホール展」はちらっと見る程度で帰っているのではないかと思う。私も、去る7日に、ゴッホ展を見に行き、「バルケンホール展」はちらっと見ただけだったのだが、先日のNHK日曜美術館で、ドイツでは人気のある有名な作家であることを知りもう一度じっくり見たくなったのである。バルケンホールは、ドイツを代表する彫刻家で、1980年代の初頭から人間の姿を題材にした木彫りの彫刻を制作し、国際的に活躍している。荒削りな木材に色をつけたバルケンホールの人物彫刻は、私たちに安心感と心地よさを与えてくれるという。10時に行くとこの前よりも行列は長かった。会場に入れたのは、10時15分であった。地下2階の展示室入り口においてあるパンフレットをもらい、1点1点パンフレットと見比べながら鑑賞した。作品の展示場所にはなにも題名が付いていないが、題名を想像しながら、本当の題名を見るのも面白い見方である。A4二つ折りの表紙に展示場所が示されているので、バンフレットを折ったり畳んだりしながら、作品の場所を知り、その番号の題名を探し、ということを繰り返しながら、49点の作品をゆっくりと鑑賞した。時間をかけて見ると、1点1点面白く、全部見るのに約1時間かかった。題材は全く違うが、荒削りな作風は、一か月ほど前に見た「円空仏」を彷彿とさせるものだった。事実、円空仏の時に味わったような、不思議な安心感と心地よさを感じることができた。特に感動したのは「ピエタ」「エレファントマン」「2人の男」「横たわる小さなライオン」「3人の女のヌード」「ベンチの上の3人の男たち」などである。さらに、コレクション1という館蔵品の展示も見た。ここでは、20人の作家の作品が展示されていたが、その中で、アンディ・ウォーホル、パブロ・ピカソ、森村泰昌、ニキ・ド・サンファール、佐藤忠良らの作品がよかった。下の写真は、バルケンホールの「赤いシャツの男」(左)とサンファールの「アダムとイブ」(右)炎天下 ゴッホ展への 長き列なお、国立国際美術館の常設展へは、65歳以上の者ならだれでも、入場は無料である。徒歩で大阪駅へ帰る途中、朝日新聞社の一階「アサコムホール」で「中の島界隈のアーチストたち展」というのをやっているので覗いてみた。今年6回目になるそうだが、すずらん会の「文化作品展」と同じようなもので、会社や役所を退職した人たち50数人の絵画、工芸、陶芸、クラフト、立体、書などの作品が展示されていた。皆プロ顔負けの腕前だ。帰りに大丸の「北極星」でオムライスを食べ、ヨドバシカメラでいろいろ物色したあと帰宅した。帰宅後は、昨日レンタルビデオで借りた「天国の青い蝶」を見た。いろいろな昆虫や動物が見られるきれいないい映画だった。その後、図書館へ行き、本を一冊借りてきた。
2005.06.29
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今日は、午前中は、昨日の句会のまとめを作成した。午後は、本を読んで過ごした。下の写真は、先日、京都へ行ったとき、四条の白川南通り付近で見かけたサギ。白いのでシラサギか思ったが、頭に黒い冠羽があるのでアオサギである。大阪で見るアオサギはもう少し灰色が強いが、京都のアオサギは色白なのであろうか。青鷺の 白川の瀬に 立ち尽くす近くには、祇園歌人・吉井勇の歌碑「かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水のながるる」が建っている。写真の正面の石垣の上がお茶屋街。白川は、琵琶湖疎水からの分流で、岡崎公園の国立近代美術館の南側付近で分かれ、四条の手前で、加茂川に注いでいる。
2005.06.28
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今日は、午後から句会があった。午前中は投句する5句の選定を行った。特にいいと思う句がなく普通の出来の句ばかりで、選定に迷った。句会の結果は、先生から選ばれた句はなく1句だけ。仲間からは一句も選ばれなかった。先生から選ばれた句は、 色彩の 豊かさを知る 七変化 だれからも選ばれなかったのは、下記の句。 山亭へ 緑陰続く 知恩院 梔子の 花の香りに 人想ひ 雲の峰 甲羅干しする 亀の群 浮雲や 黒鯛(ちぬ)を釣り上ぐ 和歌の浦まだまだ修行が足りない。写真は、マンションの庭に成っているカリンの実。花榠櫨 咲きしあたりに 榠櫨の実
2005.06.27
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今日は午前中、報道2001、日曜美術館などのTVを見たあと、OAP38階で開催している第3回大阪コインショウを見に行った。造幣局や貨幣研究会によりコインに関する展示とコイン商30店による即売が行われた。展示のテーマは「天下をねらった武将たちの夢ー近世貨幣の夜明け」と題され、いろいろな武将が作らせた貨幣が展示されていた。コイン商の展示の目玉は、今年発行された「愛・地球」博記念金・銀の貨幣」と「中部国際空港記念の銀貨幣」であった。日本だけでなく外国の貨幣もいろいろ展示されていた。写真は、ポスターと展示場風景。空梅雨や 人を集める コイン展
2005.06.26
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今日は、午前中は、NHK俳句、ウェークアップなどのテレビを見たり、俳句の資料をプリントしたりして過ごした。NHKのBS2で11時から放送していた「愛知山車絵巻ー山車百両総揃え」は凄かった。日本各地に祭りの山車はいろいろあるが、中でも、江戸時代に作られた「からくり山車」は特に興味深い。一番有名なものは、高山まつりであるが、今日の百両を見ていると、高山のものより数も多いし、出来も数倍立派だと思った。ゲストの人たちもこんな素晴らしいものは初めて見たと言っていた。残念なのは、番組が1時間なので、各山車の紹介が、10秒くらいと非常に短いことであった。もっとゆっくりすべてのからくりを見せて欲しかった。写真は、昨日京都駅に行った時やっていた「義経展」に展示してあった俳優のサイン色紙。20枚くらいあったが、6枚だけ紹介する。「義経展」は駅ビル2階で26日まで。ドラマに使われた衣装、小道具なども展示されている。無料。義経展 白シャツ目立つ 昼休み
2005.06.25
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今日は、京都へ知恩院を見に行った。JRで京都駅に行き、伊勢丹10階のラーメン横丁で冷麺を食べ、2階で「義経展」を見た後、バスで知恩院前まで行った。バスを降りてから門までの参道が長い。黒門をくぐると境内はまた広い。知恩院は、法然が開いた浄土宗の総本山である。馬鹿でかい建物が御影堂である。先ずは、庭園を拝観する。池のある方丈庭園、二十五菩薩の庭、家康、秀忠、家光の像のある徳川権現堂、山亭庭園などを見た。次に、御影堂(国宝)に上り縁側を一周、七不思議の一つ鶯張りの廊下を体験。しかし、他の七不思議は、方丈などの建物が修復中のため見ることができなかった。続いて、経蔵(重文)、納骨堂、宝仏殿、鐘楼、阿弥陀堂などを見た。鐘楼の鐘は日本三大名鐘の一つで、大きく立派なものであった。その他の建物は修復中で見ることはできず残念であった。帰りは男坂(急な階段)を降り、三門(国宝)をくぐって外に出た。三門前の和順会館でコーヒーを飲んで休憩したあと、白川沿いに四条京阪まで出、錦小路を通って、麩嘉で生麩を買い、四条烏丸から地下鉄で京都駅に行き、JRで帰阪した。写真は、三門(左上)、御影堂(右上)、大方丈(左下)、鐘楼(右下)山亭へ 緑陰続く 知恩院
2005.06.24
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今日は、午前、午後とも、本を読んで過ごした。今日の写真は、最近、散歩の途中で見かけた花たち。いずれも、花の名前が分からなかったが、以前、教えていただいたサイト「園芸ナビ」に投稿したところ、いずれも1時間ほどで、名前が判明した。写真の花の大きさ(直径)左上:20センチ、右上:10センチ、左下:3センチ、右下:3センチ知らぬ花 見つけ一息 汗拭ふ正解は、順に、タイサンボク(モクレン科)、へメロカリス(ユリ科)、アメリカノウゼンカズラ、イヌノホウズキ(ナス科)泰山木だけは、自分で図鑑で調べてわかったが、あとの3つは、全く知らない方(うずらさん、りんさん、シクラメンさん)に教えてもらった。3人に感謝。花の名前を調べるのに大変便利である。メンバー登録も何もいらない。画像と質問を書いて投稿すると、誰かが答えてくれるのである。
2005.06.23
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今日は、大阪城早朝探鳥会に参加した。1月から参加しているので今日で6回目である。夏の間は鳥は少ないそうだ。それでも、今朝見ること(あるいは声を聞くこと)ができた鳥は全部で12種で、5月の9種より3種も多かった。12種は、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、シジュウカラ、セグロセキレイ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス特記すべきは、セグロセキレイとキジバトの幼鳥が見られたこと。どちらも身体の大きさは成長とほとんど変らないが、色が白っぽくで縞模様もはっきりしないのが特長だそうだ。今月は、珍しく水鳥が3種見られた。カワウ、アオサギはよく見る鳥だがササゴイは初めて見た。サギの仲間で色は灰色である。大阪城外堀の石垣下部の水面近くにじっと立っていた。写真は、元山裕康先生の話を聞きながら鳥を探すメンバー達(上2枚)とヒヨドリ(下左)、キジバトの幼鳥(下右)緑陰に 鳥の影追ふ 大阪城探鳥会を終えてから、キッズプラザの活動に行った。今日は、団体のお客さんが少なく割と暇な一日だった。工房では、パソコンによる花火作りをしたが、子供たちには好評で、2時間くらいねばる子もいた。広場では、新ソフト、日本地図ジグソーパズルや「水の世界」を勉強するゲームなどを体験した。パソコン以外のフロアでは、フランスで作られた「カプラ」という部材を使った建築遊びを見学した。1cm×3cm×15cmの木片を組み合わせていろいろな建築物風の造形を作るのだがなかなかいいものができる。
2005.06.22
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今日は、午前中は、昨日のPIPクラブの会議の議事録を書いたり、本を読んだりして過ごした。午後は、船場センタービル1号館のダイソーへロボット犬用広場のフェンス材料を見に行った。下の写真は、散歩のときに見かけた亀の甲羅干し。亀は大川の入り江に沢山住んでいて多いときは数十匹が並んで甲羅を干している。遠くからデジタルズームで撮ったのでピンボケでいる。近づいて撮ろうとすると、近いところから順に水の中に飛び込む。しかし、そのまま遠くから見ていると、またすぐに岸に上って来る。左下の亀の写真は以前撮ったもの。雲の峰 甲羅干しする 亀の群
2005.06.21
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今日は、午前10時から、キッズプラザの今年度第1回PIPクラブ会議に参加した。集まったのは8人。議題は、今年度の活動計画ほか。活動計画では、3回のイベント主催、5回の研修(ソフト、手話、英会話等)、卒業アルバム作成などの日程を決めた。オフ会として、納涼会、ハイキング、忘年会などの日程も決めた。活動計画以外の議題として、ロボット犬idogの設置スペースデザインの検討を行った。原案はIさんによるもの。必要資材を入手するため、コーナンへ行って、大体の目処を付けたが、まだ、確定はできない。その後、京橋の「座・和民」で一杯やって、解散した。写真は、idogの設置スペースデザイン案(中央下)とそれも検討するPIPクラブ員たち。冷房で 妙案の出る 会議かな
2005.06.20
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今日は、午前中は、テレビ(報道2001、日曜美術館等)を見たあと、10時30分から、マンションの集会に参加し、大阪市大医学部円藤吟史教授の話を聞いた。人の死亡原因の3分の1は癌であり、癌の原因の3分の1は煙草の煙だとのこと。しかし、法律で煙草を吸うことを禁止しても吸う人は無くならず、禁制品を求めて闇の世界がはびこり、犯罪が増えるので、禁止もできないのだそうだ。午後は、家内と梅田阪急の売り尽しセールに行った。父の日と重なったこともあるのか、もの凄い人出だった。いろいろ見ていいものがあれば買いたいと思っていたが、ゆっくり見回ることも出来なかった。もう一度出直そう。価格は確かに安いと思う。デパートの バーゲンセール 夏盛ん
2005.06.19
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今日は、午前中は、テレビのNHK俳句、ウェークアップ、俳句王国などを見て過ごし、午後は、大阪中央郵便局で行われた郵趣サロン・郵友会合同例会に出席した。盆回しで、欲しかった切手シートやパズル・数学切手、カード、郵趣用品などを入手することができ、有意義な会であった。カードは、テレフォンカード、交通カードなどであるが、テーマとしては、絵画、兎、鳥、テディベア、ホログラムなどを集めている。パズルや数学関係のカードがあれば欲しいのだがいまだかって見たことがない。今日は、60人くらい集まったがいつもと比べ少なかった。写真は、開会の挨拶をする世話人。夏服に ネクタイ自由 趣味の会帰りにヨドバシカメラに寄り、今流行のセガトイズの犬のロボット、アイドッグ(i-dog)を見てきた。定価4000円ほどだが、3200円くらいで売っている。安い。大きさは、11×10×10センチで割と小さい。アイドッグは、1.触ると、メロディや光で喜怒哀楽を表現する。2.話しかけたり、メロディを聴かせてやると喜ぶ。3.現在の気持ちをメロディにして聴かせてくれる。4.プレヤーにつなぐとスピーカになる。ということで、6歳児以上向けの玩具である。私は子供ではないが、一つ買ってみたいと思っている。アイドッグとは
2005.06.18
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今日は、ほとんど在宅で本を読んで過ごした。写真は、散歩のときに見つけたヤマモモの実。大川沿いにも植えられているところがあり、近くの街路樹にもある。今、ちょうど実が赤く熟しているところであり、食べようと思えば食べられる。種が大きく少しすっぱい。もう少し柔らかくなれば、鳥が来て皆食べてしまうだろう。毎年この時期になると、沢山のヤマモモが見られるが、同じ木には、毎年成るのではなく一年置きに成るように思う。砂糖を加えて煮るとデザートになるそうだが試みたことはない。街路樹の 山桃の実の 赤く熟れ
2005.06.17
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今日は、昨日までにダウンロードしたカワセミの画像を分類した。全956枚の内訳は下記のようになった。1.木の枝に止まっているもの A.背の青とお腹の黄色がいいバランスのもの (171枚) B.お腹が半分以上写っているもの (114枚) C. 背中だけでお腹が写っていないもの (48枚) 2.水辺に止まっているもの (63枚)3.飛んでいるか羽ばたいているもの (19枚)4.つがいで写っているもの (31枚)5.魚を加えているもの (8枚)6.バックに人工物が写っているもの (312枚)7.画像がぶれているもの、暗いもの (18枚)8.鳥の体の一部が木の枝などで隠れているもの (47枚)9.鳥の姿が小さいもの (125枚)私が、特にいい写真と思うのは、1A、2、3、4、5の約300枚である。午後は、インターネット電話の無料電話スカイプ(Skype)のテストをした。最近、無料電話スカイプ(Skype)が話題になっていて、私も興味を持ち、一昨日、そのための機材としてヘッドセットを買ったのであった。スカイプは、インターネットを使う点で従来のIP電話と似ているが、根本的に違うには、プロバイダは関係ないということだ。スカイプは無償の専用ソフトをダウンロードして、スカイプシステムに登録すると、だれでも無料で(登録者同士)通話することができるようになる。本当はソフトのインストールだけですぐ無料電話が始められるのだが、ヘッドセットがあった方がよい理由は、スピーカーの音が外部に聞かれるのを避けることとマイクが話し手の声だけをクリアに拾うためである。私は、下の写真のヘッドセットを買ったが、電話だけならモノラルで十分で、1000円程度で買える。浴衣着て 無料電話の 長話テスト通話は、切手仲間のYさんに相手になってもらった。はじめにメールをして、向うから呼び出してもらった。ヘッドセットを掛けて待機していると、呼び出し音が鳴り、パソコン画面の電話機をクリックすると呼び出し音が止まり、相手の声が聞こえてきた。普通の電話に比べると少しとびとびの音になる(これは私のプロバイダCATVの送信速度が遅いため)が、聞き取りにくいというほどでもなく、用件の伝達には支障はなさそう。続いて、今度は私の方から掛けて見た。呼び出し音が聞こえ、とぎれたと思ったら声が聞こえた。無事、こちらからも掛けられることを確認できた。大変便利である。しかし今のところ通話する相手が少ない。多くの人が、スカイプをインストールしてくれればいいのにと思う。なお、外部の固定電話との通話もできるが、これはスカイプアウト(Skypeout)と呼ばれ有料である。料金は安く、日本国中でも海外でも1分約4円くらいで掛けられる。あらかじめ約520分掛けられるカードを2100円(税込)で購入する必要があるそうだ。カードの有効期限は6か月。こちらは、まだ未体験。私の スカイプネームは、スカイプ起動画面から、メールアドレスで検索すると表示されますので、私のメールアドレスをご存知の方で通話のテストをなさりたい方は、その名でどうぞ私を呼び出してみて下さい。あるいは、メールでお問い合わせいただければ、スカイプネームをお知らせいたします。スカイプについては、下記ライプドアのHPで説明されています。スカイプについてお電話、お待ちしていま~す!!
2005.06.16
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今日は、午前中、昨日の続きで、カワセミの写真のダウンロードをした。昨日の分と合わせて956枚となった。カワセミ大図鑑ができそうである。10メートルの距離からこんなにきれいに撮るには、高度な機材と技量が必要だと思うが、カメラはソニーのF828とテレコンバータだそうだ。やはり元をかけないといい写真は撮れない。午後は、大阪歴史博物館で開催している「近世大坂ちゃわん工房」を見に行った。大阪にも、昔はいろいろな焼物の窯があったのだそうだ。江戸時代には、楽焼に似た「軟質施釉陶器」が大阪城付近や堂島蔵屋敷付近で焼かれていたことを示す陶器や陶片が出土している。堂島蔵屋敷付近からは、「連房式登窯」と呼ばれる窯跡も見つかったそうだ。ここで焼かれた陶器類と、復元された窯が展示されていた。さらに、現在の高津神社付近にも「難波焼」の窯があった。「高原焼」という窯もあったという文献もある。これらの技術は明治以降は、吉向焼、湊焼と名を変え引き継がれたが、湊焼は明治年間に途絶えた。しかし、吉向焼(きっこうやき)は、交野東大阪に分かれて続けられており、それぞれ松月窯、十三軒窯と称している。「難波焼」「吉向焼」「湊焼」などの陶器が展示されていたが、京焼にも匹敵する品位の高い作品であった。焼物と言えば、六古窯とか「○○焼」と言われる地名が思い浮かび、難波の名が冠されることはないが、大阪にもこのような歴史があったことを知ったひと時であった。歴博に 名茶碗賞づ 梅雨晴間
2005.06.15
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今日は、午前中は、昨日の句会のまとめを行い、午後は、ヨドバシカメラへ行って、ビデオレコーダーとヘッドセットを買った。ビデオレコーダは、ビデオをダビングするためのものである。ヘッドセットは、最近はやりの、スカイプ(skype)という無料電話を体験するためのものである。また今日は、友人からカワセミの写真のあるサイトを教えてもらった。その人は殆ど毎日カワセミの写真を撮り、自分のホームページにこれまで約1000枚の写真を掲載している。みんなきれいな写真であり、大写しあり、つがいあり、ひなあり、魚を加えている瞬間、求愛ポーズ、飛んでいるところ、背中から、おなかから・・・とあらゆる生態が見られる。昨年、8月ごろから始まっているが、殆ど毎日、カワセミを追って撮影を続けている。10メートルくらいの距離からの撮影だが、ピントも露出も適正でいい写真ばかりである。その色の美しさに夢中になり、300枚ほどダウンロードさせてもらった。写真はその中の一枚。翡翠の 背(せな)を光らせ 川面見るカワセミの写真のあるサイト
2005.06.14
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今日は、午後から句会があった。午前中は投句する5句の選定を行った。特にいいと思う句がなく普通の出来の句ばかりで、選定に迷った。句会の結果は、先生から選ばれた句はなく全滅。仲間から選ばれたのは下記3句であった。 行楽の 予定狂はす 走り梅雨 夏の月 ビルの灯りと 競ひをり 植込みの 石楠花遠く より目立ちだれにも択ばれなかった句は、下記の句。 梅雨晴間 ゴッホ展待つ 人の列 白と青 額紫陽花の ひそと咲き選定のまずさもあるが、結局、まだまだ修行が足りないということだ。写真は、句会会場へ行く途中の歩道橋の傍に植えられているデイゴの木。デイゴは沖縄県の花である。毎年6月はじめから咲き始め、10月ごろまで咲いている。デイゴ咲く 天神橋の 歩道橋
2005.06.13
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今日は、午前中は、テレビ(報道2001、日曜美術館、サンデープロジェクト等)を見たり、昨日のブログ日記の補足をしたりで過ごし、午後は、最近オープンした、「京阪シティモール」を覗きに行った。場所は、京阪・地下鉄「天満橋」の昨年まで松坂屋があったビル。外装は写真のようにリニューアルされた。ビルの構成は、B2が食料品、B1がファッション、1Fがレディズファッション・化粧品、2F・3Fがミセスファッション、4Fがインテリア、5F・6Fがミドリ電化、7Fがジュンク堂書店、8Fがレストラン街で、屋上が庭園である。8Fのレストラン街には、八角庵、美濃吉、美々卯、オリ、シュハリ、さかえや、水蓮月、土山人、カムイ、だいすき寿司などが入っている。レストランと屋上の庭園は夜11時まで開いている。屋上から大川が眺められる。写真は、シティモール外観(左)と屋上(右上)から大川の眺め(右下)夏川を ビルの屋上 から眺む
2005.06.12
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今日は「芦生の森」へ自然観察に行く予定だったが、生憎の雨で中止となった。午前中は、テレビ(NHK俳句、ウェークアップ、俳句王国)などを見たり、本を読んだりして過ごし、午後は、大阪市立美術館で開催されている「興福寺の国宝展」を見に行った。雨も上がり、傘は一応持って出たが、使うことはなかった。美術館に着いたのは、午後2時、雨にも拘わらず大勢の人が鑑賞に訪れていた。 今回の展覧会は、5都市の巡回展(東京・岡崎・山口・大阪・仙台)の4番目で、その中で最大規模の、国宝11件30点、重要文化財24件42点、全78件126件が展示されているということだ。副題は「鎌倉復興期のみほとけ」、展示は、下記6章に分けられていた。第1章 興福寺鎌倉復興期の尊像第2章 春日社寺曼荼羅の世界第3章 興福寺をめぐる絵画ー南都絵所の展開 第4章 解脱上人貞慶の事跡第5章 法相教学とその図像第6章 中金堂再建へ向けて猿沢の池、五重塔で有名な、法相宗大本山興福寺は、710年、藤原氏の氏寺として建立されたが、以後、1180年の平重衡の南都焼討ちをはじめ、幾度となく罹災、再建を繰り返しながら現在に到っている。罹災を免れた寺宝は、残された伽藍に安置されているほか、国宝館に納められている。会場は、2つに分かれていて、1階で第1章の展示、2階で第2~6章の展示がされていた。私は、1階に1時間、2階に1時間、計2時間を費やした。今回の見所は、第1章なので、もっと時間をかけてもよかったかもしれない。1.は、そのお寺から仏像が大阪に全員集合とばかり集まって来られたという感じ。主な展示物は下記の通り。 国宝 金剛力士立像 血管まで出ている。 国宝 法相六祖坐像の2体 国宝 天燈鬼立像 (写真) 邪鬼を主役に。 国宝 文殊菩薩坐像 国宝 十二神将立像 4体 国宝 薬師如来像頭部 山田寺より略奪したもの (写真) 国宝 無箸・世観菩薩立像 (写真) 国宝 千手観音菩薩立像 像内納入品 (小さい仏像、毘沙門天印仏、経文など) 重文 四天王立像 4体 入口に展示 重文 薬王・薬上菩薩立像 兄弟菩薩 5メートルの巨像 重文 釈迦如来頭部と両手 元の大きさがわかる 重文 化物、飛天 これだけでも立派 重文 梵天立像 穏やかな表情 重文 梵天・帝釈天立像 文字で書くとこれだけだが、鑑賞するのに、悠に1時間かかった。どの仏像もあるいはやさしく、あるいは力強く、あるいはきびしく、本当に表情が豊かである。仏像展示を見終り、2階に上がる。第2章と第3章は、一つの部屋の左右両側に展示されていた。2.では、藤原氏の氏寺興福寺と氏神春日大社との関係を図示した「春日社寺曼荼羅図」が各種展示されていた。多くの伽藍・社があり、奈良(南都)の広大な地域を占めていたことがわかった。3.では、「南都絵所の展開」として、仏像を描いた掛け軸、絵巻などが展示されていた。寺の燃失のたび、建物や仏像だけでなく、絵画も制作されていたのである。次は、第4章 解脱上人貞慶の事跡の部屋。解脱上人貞慶は、鎌倉時代前期の法相学の学僧である。8歳で興福寺に入り、11歳で得度。しかし、38歳のとき遁世して笠置寺へ移り、のち海住山寺に住して59歳で入寂した。南都仏教界の旗頭として南都仏教の改革をはかり、法相教学の復興や確立にも大きな役割を果たした僧である。 次の部屋は、5.法相教学とその図像、6.中金堂再建へ向けての展示。5.では、法相学の教義に関する展示があり、法相宗の始祖はインドの弥勒菩薩。その弟子が無箸・世観が弥勒の考えを体系化したこと、さらにその弟子が玄奘三蔵(602~664)、その弟子が茲恩大師基(632~682)→慧沼(650~714)→智周・・・と続き、法相宗の法主となることがわかった。興福寺にはかつて金堂が3つあり、そのうち中心の金堂を中金堂と言った。中金堂は7度の焼失・再建を繰り返してきたが現在は失われたまま。第6章では、1884年、中金堂基壇から発見された鎮壇具や、近年の発掘調査で出土した金箔瓦、緑釉せん、土師器をはじめ、春日社寺曼荼羅図や発掘の調査結果を元に制作された中金堂模型などが展示されていた。鎮壇具は、金の延板、水晶玉、ガラス玉、水晶、銭、真珠、銀碗、銀杯など1400点あり、一括して国宝となっているそうだ。なお、中金堂は、創建1300年を迎える2010(平成22)年には、再建のための立柱式が行われる予定。展示の最後のところで、興福寺を紹介するビデオが上映されていた。全18分だが、展示品鑑賞後の復習にもなるので、私も全部見てしまった。右は、無箸・世観菩薩立像、薬師如来像頭部、左は天燈鬼立像(いずれも国宝)興福寺 国宝展や 梅雨の入興福寺国宝展についての詳しい解説が下記HPに掲載されているので、参照されたい。興福寺国宝展の解説サイトこの展覧会は、7月10日までであるが、今後見に行かれる方は、上記サイトに目を通してから行かれることをお勧めする。また、入場したら、入り口においてある「展示品リスト」を取り、作品にチェックを付けながら鑑賞するとよい。私は、この展覧会を見たあと、5年前に買った「週間朝日百科 日本の国宝55~57奈良 興福寺」を読み返し、感動を深くした。
2005.06.11
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今日は、一日中ほとんど、日経パソコンを読んで過ごした。最近の地図ソフトは、進化して来ており、いろいろなことができることを知った。今日の画像は、マンションの庭に植えられている石榴(ざくろ)の花。毎年、6月に咲き、9月頃実をつける。実が熟すまでは、木にあるが、熟した石榴は見たことがない。石榴咲き 今朝の散歩の 歩の軽し
2005.06.10
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今日は、午前中は、たまっていたメールの返事などを処理し、昼からは、本町、心斎橋をぶらぶらして過ごした。写真は、マンションの庭に咲き始めたくちなしの花。萎れるとすぐ黄色くなるが、まだ咲き始めなので黄色い花はない。香りもいいし、花も清楚な感じで好きな花の一つである。実が熟しても、口を開かないところから「くちなし」と名付けられたとか。漢字で書くと「梔子」である。花の形が盃に似ているからだそうだ。梔子の花梔子の 香り漂ふ 朝の庭
2005.06.09
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今日は、キッズプラザでの活動日であった。一緒に仕事をしたのは、10期の大西さんと村井さん。指導員は小林美保さんだった。団体は少なかったが5年生の団体があり、その子たちは、パソコン工房で行っているアニメ作りに興味を示してくれた。アニメーションは、背景を描いた紙の上に、キャラクターを並べていき、少しずつ動かし、パソコンカメラで駒撮りし、あとで早送りして見るのである。背景は4種類。キャラクターは沢山用意してある。子供たちは、背景とキャラクターを選び、ストーリを作る。その発想が一人一人違って面白い。場面も、森から山へそして海へ次は宇宙へと自由に変わる。山に鯨がいてもいいし、海に新幹線が浮いていても平気だ。キャラクターを動かすだけでなく、紙にセリフを書き、吹きだしに切り抜いておいたり、漫画とアニメを兼ねたようなものを作る子もいる。子供と一緒に楽しんだ一ときであった。写真は、背景(上)とキャラクターのパーツ例(下) 右下は、アニメの一こま。アニメ撮る 子らの額に 汗光る広場では、午後も親子連れで賑わった。ニューカレドニアから愛知万博を見に2週間の日本旅行に来ているという親子連れに会った。10日前に来て、名古屋、彦根、京都、奈良、姫路、大阪を見て、明日東京へ行くそうだ。
2005.06.08
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今日は、朝から、国立国際美術館で開催されているゴッホ展を見に行った。開館まで時間があるので、先に大阪中央郵便局に寄って記念切手を買い、そこから徒歩で、渡辺橋→肥後橋手前→筑前橋手前と歩き、約15分で美術館についた。開館の10時ちょうどに到着したが、入り口にはすでに長い列ができていて、地下3階の会場に入場できたのは、10時10分ごろになった。凄い人気であることを知った。しかし、人気ばかりで列が出来たのではなく、開館より早く来た人が開館まで待たされたのかも知れない。事実、私のあとには、あまり列は伸びなかったようだ。大阪市立の美術館・博物館の開館はすべて9時30分なのに、国立が10時の開館というのは遅過ぎると思う。ゴッホ展は、3階のワンフロアーだけの展示であった。作品数は、ゴッホ30点、他の画家30点、資料類60点だという。ゴッホの生涯を下記5つに分け、それぞれの作品と時代背景となる資料類が展示されていた。1.宗教から芸術へ 1853~1880(0~27歳)2.農民の労働、芸術のメタファー 1880~1886(27歳~33歳)3.パリー闇から光へ 1886~1888(33歳~35歳)4.アルルーユートピア 1888~1889(35歳~36歳)5.サン・レミ、オーベール・シュル・オワーズ 1889~1890(36歳~37歳)ゴッホが生まれた1953年は、日本にペリーが来航した年。ゴッホは父親が牧師だったことから熱心な宗教家で牧師の道を歩むが、情熱が強すぎて受け入れられず、しぶしぶ画家となった。27歳のときである。1.では、画家になるまでの活動を示す資料とその当時描いた絵2-3点が展示されていた。聖書など宗教的な題材である。2.画家となったゴッホは、農民、労働者、職工などを描く。ミレーの影響を受けたものであろう。職工の絵は暗い絵だが力強い。3.パリに出たゴッホが花開く時代である。展示は3つに分けられていた。A.印象派、 B.浮世絵、 C.パリの小説すなわち、これらから影響を受けて画風が変って行ったのである。印象派調の絵として「レストランの内部」はいい絵だった。モネら印象派画家の作品も並べて展示されている。日本の浮世絵は、7~8点が展示されていた。ゴッホは読書家であったが、本そのものの絵も描いている。4.アルル時代は、ゴッホの黄色が一番輝いたときである。展示もこの時代の作品が多くもっとも見ごたえがあった。ミレーの「種蒔く人」をモデルにした「種蒔く人」。人物を大画面の中に入れることにより、躍動的になっている。「アルル近傍の花畑」「公園の小道」「芸術家としての自画像」「夜のカフェテラス」「ミリエの肖像」「黄色い家」「子守女」などゴッホらしいいい絵が並んでいた。このコーナーでも、影響を受けた、セザンヌ、ゴーギャン、ミレー、ラヴァル、ハーン、ベルナールなどの絵が展示されていた。耳を切り落としたのは、1888年の暮である。5.サン・レミ療養院時代では、病室から見える庭を描いた絵「サン・レミ療養院の庭」はきれいな絵だ。この時代、ミレーやドラクロアの白黒の版画を模写して色づけした作品をいろいろ描いている。「夜なべ」「犂と馬鍬」「悲しむ老人」「善きサマリア人」「ピエタ」など。オーベール・シュル・オワーズでは、ドビーニーの影響を強く受けた作品「夕暮れの風景」描いている。そして、最後の風景画となったのは「糸杉と星の見える道」、これを描いたあとゴッホはピストル自殺した。画家生活10年、37歳の若い命であった。死ぬ前の数週間で12点の作品を描いたそうだが、展示してある作品「花咲くマロニエの木」「麦の穂波」の絵は、他の絵に比べあまりいいとは思えなかった。入場券(左)とちらし(右)炎天下 ゴッホ展待つ 長き列ゴッホといえば、跳ね橋、ひまわり、タンギー爺さん、郵便配達夫などが有名であるが、今回の展覧会では、見られなかった。特に一枚もひまわりがないのは寂しかった。全体の鑑賞時間は、丁寧に見ても1時間弱ほどであった。もっとも、前もって、下記インターネットのサイトを見て行ったので、ある程度の予備知識を持っていて、説明文をほとんと読まなかったからかもしれない。説明文は、下記HPに記載のものと同じであった。 ゴッホ展解説最後に、気に入った絵の絵葉書を買って、美術館をあとにし、また梅田まで歩いて、ヒルトンプラザウェストの地下「周荘」で中華粥ランチを取り帰宅した。また、今日の鑑賞で気付いたことは、車椅子の人が多かったことである。作品に夢中になっていて横に移動しようとするとぶつかるし、ぶつかるまいと気を使っていると集中して鑑賞できない。車椅子の人は空いている日に来ていただくようにしてもらったらと思うのだが、空いている日などあるはずないから、仕方ないのであろう。よく美術館へ行くが、今日ほど、気になったことは初めてである。なお、入場料は1500円だが、JR駅やコンビニやチケット・ピアなどで前売り券を買えば1400円である。私は、格安チケット屋「ワールドギフト」で団体券を1200円で買った。もちろん1枚でも買える。
2005.06.07
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私は、毎朝、自宅マンション周辺の大川沿いを散歩している。4月・5月は、歩いていても本当に気持ちがよい。散歩しながら、いろいろなものが観察できる。木々の葉、木々の花、木々の実、鳥、野草や花、花壇の花、犬、猫、大川の川面、観光船、ボート、池、魚、亀、歩いている人、ジョギングをする人、体操している人、釣り人、通勤する人、橋の工事、通行する自転車、自動車、近くの家の植え込み、鉢植え、生垣、家並み、遠くの景色、飛行機、雲、彫刻、ブルーテント、ETC。ときどき、一輪車に乗っている人、トランペットを吹いている人、三味線を弾いている人などを見かけることもある。歩く距離は、自宅→川崎橋→源八橋→自宅とまわる最長コース(3キロ強)で早く歩けば35分、普通に歩けば40分くらいである。出発時間が遅れたときとか、早く帰らなければなれないときは、自宅→川崎橋→桜宮橋→自宅 または、自宅→源八橋→桜宮橋→自宅 と半周コースにすることもある。それぞれに、右回り、左回りがあるので、全6種類のうちからどれかを選んで歩いている。しかし、なにか考えごとをしながら歩いていると、知らず知らずのうちによく歩くコースを選んでいることがある。季節のいいときは長いコース、暑いときは短いコースにすることが多い。短いコースで2キロ弱、20~25分である。下の図の赤い線が、散歩コースである。地図は上が北。すなわち大川上流。一番南の橋が川崎橋、北が源八橋、真ん中が現在新橋建設中の桜宮橋。大川端 朝の散歩に 風薫るちなみに、雨の日は、マンションの廊下を歩く。1往復90メートル程で、20往復くらいするが、同居者に出会ったりすると、話しこんでやめることになる。今日は、一日、本を読んで過ごした。
2005.06.06
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今日は、いつものように午前中は報道2001、日曜美術館などを見た。今日の報道2001は、1時間半全部「靖国神社特集」だった。靖国神社の宮司さんや東条英機のお孫さんからも話が聞け、いろいろ教えられた。その後、散歩を兼ねて買物に出かけた。マンションの周辺にはいろいろな花が植えられており、散歩の目を楽しませてくれる。6月の花、紫陽花が咲き始め、これから1か月くらい毎日変り行く色と姿を眺めることができる。普通の紫陽花のほか額紫陽花もありこれも清楚な感じでよい。途中きれいな葵の花を咲かせている家があった。色は赤、ピンク、白の3色。金糸梅もきれいな花だが、これは草なのか木なのか。松葉菊も満開で花びらを最大限に開いている。その他にも沢山も花を見ることができる。桜の木に実ったさくらんぼは、もうほとんど黒くなって、鳥たちに食べられてしまった。写真は、ガクアジサイ、アオイ、マツバギク、キンシバイ。白と青 額紫陽花の ひそと咲き午後は、マンションの集会に参加した。人が10人いれば考え方も10種類だ。
2005.06.05
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今日は、関西ぱずる会への原稿を作成した。以前、パズル懇話会へ投稿した原稿を編集しなおすだけなのですぐできるはずだったが、最後のページに余白ができたため、急遽、桁分割可切手4方陣を作成することにした。桁分割可切手4方陣も以前作っていたのだが(4月18日の日記参照)、0を使う難点があり改良しようと考えたのである。以前のものは、12から27までの連続16数を使ったものだが、20があるので、0円切手が必要になる。勿論、そんなものはない。そこで、20を除いた12から28までの連続16数を使ったものを考えた。プログラムを組み走らせると簡単に解が得られた。そのひとつを早速、切手で作った。それが下記のものである。パズル誌の 原稿脱し 飲むビール数字が読めないかもしれないので、下記に再記する。 17 12 27 24 28 23 16 13 14 19 22 25 21 26 15 18使用数は、20を除く12から28の整数縦、横、斜めの4数和は 8010の位の4数和はすべて 6 1の位の4数和はすべて20 となっている。この結果を入れて、原稿4ページを仕上げ、編集者に送付した。
2005.06.04
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今日は午前中、画像処理ソフトの勉強をし、午後は芦生の森について調べた。画像処理ソフトを使えば、写真の暗いところを明るくしたり、明るいところを暗くしたりすることができるだろうとは思っていたが、難しそうなのでこれまで、実際にデジカメ写真に適用したことはなかった。しかし、一度やり方を覚えれば簡単である。これまで顔が暗かったり、逆に明る過ぎたりしたとき、写真全体の明暗を調整していたが、修正したい部分だけだ直せるんで便利である。写真の左上は、今朝散歩の途中見つけた野生の朝顔。背景を明るくし花を暗くしたのが右上。下の2枚はその色を置き換えたものである。顔が暗いと色黒のように見える。これを明るくすると、特に女性には喜ばれるであろう。きれいな青空なのに写っているのは白い空ということが多いが、色を暗くすれば青色が現れる。朝顔の パソコン画像 色変へて芦生の森は京都府美山町にある原生林であるが、アクセスが不便である。アクセスの方法や見どころなどをWEBで調べたが、知りたいことがなかなかわからない。そこで、書店に行って、山歩き関係の本棚で、いくつか立ち読みをさせてもらった。
2005.06.03
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今日は、プライベートコンペの日。昨日から雨の予報で、嫌な日に当たったなと思っていたが、案の定、朝から雨が降りだした。ゴルフは全天候スポーツと言われるので、嫌でも行かなければならない。なんとかひどくならないように祈りながら、ゴルフ場に着いたら、先着のメンバーが相談している。「この雨の中、コンペを強行すべきか、中止するか」をである。全員が集まった時点で、意見を聞いたら「やりたい」という人はゼロ、「中止したい」が全員となって、あっさり中止と決った。折角集まったのだからと、コーヒーを飲みながら近況報告などでしばらく歓談し、次回の予定を決めて解散、雨の降り続くゴルフ場をあとにした。下の写真はそのときの状況。五月雨の コースを眺め 珈琲飲む
2005.06.02
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今日は、WEBでいろいろな調べものをしていた。6月11日に芦生の森というところに行くので、どんなところか前もって知りたいと思ったのである。Googleの検索窓に、先ずは、芦生の森と入れて出てきたサイトを読み、そこからまた、別のサイトに飛ぶといういわゆるネットサーフィンをしながら、必要なことをコピーしたりダウンロードしたりした。途中、メールが入るたびに読んで返事を書いたりしながら、パソコンを触っていると突然フリーズしてしまった。いつものことなので、Ctrl+Alt+Delを押したが、うんともすんとも動かない。仕方ないので、これもよくやることだが、電源スイッチの長押しをした。勿論電源は切れた。そして、起動するため電源スイッチを押した。しばらくするといつものようにスキャンディスクが始まったが、どうも様子がおかしい。8%くらいのところで5分くらいじっとしていたが、やがて「スキャンディスクは実行できません。中止しますか」のメッセージが現れた。仕方ないのでOKを押すと、今度はDディスクのスキャンが始まったがこれはすぐ終り、なんとか起動はできた。このような経験は初めてである。スキャンディスクができなかったということは、何か異常があるということなので、セーフモードで起動し、スキャンディスクを行ってみた。しばらくすると、写真上のメッセージが出た。「このドライブにはファイルアローケーションテーブル(FAT)のバックアップ用コピーが存在しますが、コピーがFATと一致しません。 ○エラーを修復 ○エラーを無視して実行」と書かれている。パソコンの 不調になりて にじむ汗「エラーを修復」を選んでOKすると、しばらくして写真下のメッセージが出た。「別のアプリケーションまたはWindowsがディスクにデータを書き込みました。スキャンディスクをもう一度やり直します。既に報告されたエラーでまだ修復されていないものは、もう一度報告されます。」これで、OKを押すと、始めからスキャンディスクをやり直す。しばらくすると写真上のメッセージが出、OKを押してしばらくするとまた写真下のメッセージが出る。これを繰り返す。「エラーを無視して実行」を選んでも同じ。結局、スキャンディスクはあきらめた。スタートメニューから電源を切り、再起動させると一応は起動した。しかし、FATが壊れているままらしいのが気がかりである。念のため、重要なデータのバックアップは取っておこう。このパソコン、2月末に変なメッセージが現れるようになってから(まだ続いている)3か月だが、だんだん重症になっているようだ。そろそろご臨終かもしれないが、動くところまで動かしてみようと思っている。
2005.06.01
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