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今日、32年ぶりに羽田から国際線が飛び立った。JALのロス便だそうだ。しかも、00時05分発の便だったのに、セレモニーのためとはいえ、00時00分発のANA便より早く、前倒しで飛んだそうだ。 いかにJALが元半官半民の航空会社だとはいえ、何千億も借金背負って倒産寸前だったものを国民の税金を使って助けた上、健全にがんばっているANAを差し置いて、JALを飛ばせるとは、どこまで間抜けで腐った政府なのか、呆れてしまった。今から30数年前、成田空港を無理矢理開港し、羽田から国際線を取り上げたお上は、成田にお金をつぎ込んだが、所詮ど田舎の空港はハブ空港にもなれず、続いた関空も同じ運命。数年前、国土交通大臣だったか参院議長だったかをやっていた、旦那が京都の舞妓に下半身を見せる癖を持つ人間国宝の歌舞伎役者のおばさんが「どうして羽田から国際線を飛ばさないの?。だって羽田の方が便利でしょ」と宣うた。自分たちが羽田空港から国際線を引き上げ、中国大好きの政府自民党が中国民航だけを特別扱いで羽田を使わせていた時代があったことをもう忘れたのか。今度は羽田に国際線開通と、過去のことはまったく忘れたように大騒ぎ。で、今日JAL便が飛んだ。 なんか面白くないね。やりたい放題。国民のことなんぞ何も考えていないよう。だったら伊丹にも国際線をかえせ。死にかけの関空なんぞ、使いたくもない。 なんて言っても、ここ5年程海外には行ってないけど…。
2010.10.30
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料理。毎日食べている料理。構えて食べる料理。何が違うのかよくわからない。ミシュランのガイドブックを見てよくわかったのは、そんなに毎日外食できるわけではないので、私には無縁な気がする。?皮にしても、仕事で数回、実際に食べに出かけたのはごちそうになった一回きり。自分の金ではお昼がギリ。お昼なら同じような料金のお店が山ほどある。あるけど、そんなお金を使ってまで食べたいと思わない。でも、食べることは楽しいのでガイドブックを見ながらグフグフッと笑いながら楽しんでいる。
2010.10.26
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ミシュランのガイドに神戸が載るって事で期待していた。ほとんど知らないお店。まぁ無理もない。私のテリトリーは実に狭いから。神戸のお店で知っているお店は恥ずかしながら数件。載って当然と思ったのは?皮だけ。あとはよくわからない。あまから手帖のライターが、神戸で500軒のお店がリストアップされていて、ここ数年のうちに開店した日本料理店まで入っていたのに驚いたと朝日新聞に書いていたが、そのリストを見たのかどうかは知らないが、どこのガイドブックにでも載っているようなお店は私でも知っているけど、実際にそのお店の情報を仕入れられるようないいネットワークでも持っていないと、中々いい店は見つからない。そんなガイドブックのライターや編集者が、褒めちぎった記事を書いていた南京町の中国料理店が入っていないのを見て、思わず微笑んでしまった。その程度です。ガイドブックなんて。勿論、ミシュランも例外ではない。少し違うとしたら先入観を持たず、神戸の店におべっか使う義理もないから、目が曇っていないだけかも。 しかし、むら玄はいただけない。そんなに大したことはないと思う。ひょっとしたら嫁さんが世界的に有名なコシノ○×△だから、気を使ったのかな?。
2010.10.24
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今日は意識が戻って会話も出来ているらしい。よかった。あとは後遺症が出ないようにケアが重要になる。といっても完全看護の病院だから身内としては何も出来ない。動かせるようになったら神戸に転院も選択肢に入ると思う。
2010.10.20
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今日、病院に行ってきた。昼過ぎに意識が戻ったらしい。6時間の手術だったという。手術は成功で、何らかの後遺症が残る可能性もあるとのことだった。それでも命があるだけいい。昨年他界した弟は、大動脈解離で10時間に及ぶ手術ののち4日間意識不明。そのまま再び目を開くことはなかった。ほんの1年前の出来事だ。今度は義妹。ただ意識は戻ったし、自分の状態もわかっているとのこと。入院は3週間ほどだと言われたが、ゆっくりと療養してほしい。
2010.10.19
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月曜日は17154歩あるく。なんて呑気に仕事を終えて、スタジオで写真を整理していると、妹から電話があった。義理の妹が奈良県で開かれたコンサートに出かけその会場でくも膜下出血で病院に運ばれたというのだ。しかもそれは日曜日のことで、娘二人とともに奈良の病院にいるという。妹と義理の弟はその病院からの帰り道に私に電話を入れてきた。
2010.10.18
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13.5キロとはいえカメラバックを抱えて撮影しながら歩くのは少し疲れる。思ったより時間も掛かってしまい、最終地点ではもう日が傾いていた。とはいえ無事に撮影は終了。以前から気になっていた洋食屋で夕食をとる。残念ながら期待はずれだった。一挙に疲れが…。 締めくくりは難しい。
2010.10.17
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1歩が70センチ設定だから35キロ。1日8.75キロになる。この調子で今月末まで休むことも出来ず歩き続けることになる。しかも、軽くしてあるとはいえカメラとレンズとその他諸々を担いで歩く。10キロまでは自信があったけど、少し不安。明日はこの仕事始まって以来のロング・ディスタンス。距離としてはたいしたことはないけど、撮影して、地図を調べて、資料を集めていると10キロに3時間も掛かったりする。 明日は13.5キロ。頑張ろう。
2010.10.16
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足がつるって書いて漢字ではどう書くのか気になったので辞書を引いてみると『攣る』と出ていた。一生書くことのない漢字に思えるけど、こんな字を書くことを覚えておこう。左足一本、全体が攣った。ふくらはぎとか向こうずねとかではなくて、まるまる一本攣ってしまい動けずに5分ほど悶えてしまった。なんとかお風呂まで匍匐前進して熱めのお湯で足を温めると、やっと落ち着けた。恐ろしい。歩いている途中に攣ったら、ひょっとしたら救急車搬送なんて事にもなりかねない。しっかり暖めて、マッサージして、今日は早めに休もうと思う。
2010.10.15
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13日は16000歩。14日は12000歩。写真を撮りながらなので結構時間が掛かって仕方がない。まだ、お店の取材が入ってこないので、純然とコースの写真を撮りながら歩いているけど、久しぶりに毎日歩けて楽しい。楽しみながら仕事になるのは本当にありがたいけど、来年は大幅に減ってしまうとのこと。新規の版元が見つかれば有り難いんだけど。 毎日歩いたコースの写真などUP出来ればと思っているので、こうご期待。今日は灘区の浜、西郷のうなぎ屋『山信』でうなぎを食べた。以前から話しには聞いていたが、焼きたてのうなぎは頗る旨い。メニューは600円、800円、1000円の三種のみ。大盛りもある。違いはうなぎのボリュームと特丼の器の差。そのボリューム差はシビアだが、たっぷりと頂きたいのなら特丼はいい。白菜のお漬け物(セルフ)、すましではなく白味噌の味噌汁がセット。挽き山椒はかけ放題だけど適宜に。結構、効きます。
2010.10.14
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歩きなれた地元を歩く。写真を撮りながらだからどうしても時間が掛かるけど、日頃の散歩道だから非常に楽。いつもはサラリと流している道並みで新しいお店に目を配ると、何件か取材対象になりそうなお店を発見する。なかには、あまり教えたくないお店がある。どうしょうかなぁ。でも、こんな取材をしている人は、自分が出かけるお店で秘密のお店を何軒か持っているものだ。でも、仕事仲間だから安心してその店に連れて行けば、口が酸っぱくなるほど『掲載はダメ!!!』っていっておいたのに裏切るやつがいる。そんなやつは二度と秘密にお店には連れて行かない。 明日は西郷、御影郷、魚崎郷と酒蔵周辺のコースを歩く。楽しみだ。
2010.10.13
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夏に逆戻りしたような陽気。今日から歩く仕事を始めたが、取りあえず近場のコースを廻って見ようと思う。それにしても暑い。半袖のTシャツでも汗が噴き出す。この暑さが続いたら上りの多いコースは少し辛いかも。まぁ、あまり無理をせずゆっくりと出掛けよう。 帰ってきたら、また書き込もうと思う。では。
2010.10.12
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最近、散歩が流行っている。毎年刷新している散歩の本が、今年の刷新で私が仕事を頂いている編プロは最終になり、来年の改訂版は他社がすることになると言われた。なんか寂しい話しだが、そんなことは当たり前になった昨今。ところが内容的には流行のようで、ガイドブック大手の版元が散歩の本を新刊として出すとの話し。その話しがまとまって、今月中に30コース。撮影先行で始まる。4キロ~6キロのコースを1日に1.5コースずつこなして行く。私にとっては願ってもない話し。毎日歩けるし、仕事は出来るし、ブログネタは出来るし、万々歳。 明日から頑張るぞ。
2010.10.11
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最近は食事時に飲んだりする。そんなに美味しくもないけどビールの喉ごしが味わえるかも、と思って飲んでいるけど。何とも言えず、中途半端だ。もともとアルコールは体が受け付けない。それでもビールの喉ごしは大好きで食事時に100ccほど飲んでいるが、もっと欲しいと思ってもそれ以上は酔ってしまって後が大変。だからノンアルコールビールは有り難い。でも、やっぱりビールではない。それだったらコーラを飲もうと思うけど、昨年の9月に弟が大動脈剥離入ってしまってからはコーラは断っている。といって、コーラの代わりになるかと言えばこれも物足りないし、諦めて水を飲んで我慢している。 各会社がこぞってノンアルコールビールを市場に出しているけど、私は自信を持って言いたい。キリンが一番マシだと。
2010.10.10
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最近は食事時に飲んだりする。そんなに美味しくもないけどビールの喉ごしが味わえるかも、と思って飲んでいるけど。何とも言えず、中途半端だ。もともとアルコールは体が受け付けない。それでもビールの喉ごしは大好きで食事時に100ccほど飲んでいるが、もっと欲しいと思ってもそれ以上は酔ってしまって後が大変。だからノンアルコールビールは有り難い。でも、やっぱりビールではない。それだったらコーラを飲もうと思うけど、昨年の9月に弟が大動脈剥離入ってしまってからはコーラは断っている。といって、コーラの代わりになるかと言えばこれも物足りないし、諦めて水を飲んで我慢している。 各会社がこぞってノンアルコールビールを市場に出しているけど、私は自信を持って言いたい。キリンが一番マシだと。
2010.10.06
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この秋初めてのさんまを食べた。 丸のさんまを食べるようになったのは30を過ぎてから。それまでは開いたものを好んで食べていた。 何故かと言えばはらわた。 それ以前にもはらわたが入ったままの丸のさんまが出されたことがあったが、なんではらわたを取らずに出すのか不思議で仕方がなかった。 私は小学校の低学年から釣りをしていた。釣りえさは磯ゴカイというミミズのようなもの。これを針にさして釣りをしていた。川釣りをする人は川虫や幼虫を餌として川魚を釣る。海釣りをする人は餌を買うのが当たり前になっている。と言っても餌を自分でとったり、色んな物で作る釣りもあるようなので、全てがそうだとは言わない。私が知っている釣りはそんな物だった。だから、丸の魚のはらわたの中には消化しきれていないゴカイやオキアミやその他諸々の釣り餌が詰まっていると思っていた。 さんまがどんな漁で獲られているのかも知らないで、単純にそう思い込んでいるモンだから、どうもはらわたを取り除いていない魚は苦手だった。 そんな時、仕事で銚子へ行った。時折しもさんまの時期。 旅館で丸のさんまが出た。はらわたを残すように魚の身をほぐしている私の隣で、はらわたをグズグスと崩しそこに醤油を垂らして、さんまの身に乗せて食べている人がいた。 その人曰く、冷凍されたさんまでは臭みがたつが生のさんまのはらわたの苦みは最高だと言う。 そういえば鮎もはらわたを食べる。土佐には酒盗という珍味がある。北海道には鮭・マスの腎臓(チワタ)を塩漬けにしたメフンなる珍味もある。酒を飲まずともその辺りの食べ物に興味をそそられる私としては、聞き流せない話だった。早速意を決してはらわたを崩し、まわりの身とともに口に運んだ。 何とも言えぬほろ苦さがさんまの味を引き立ててくれる。それ以来、時期と場所を考慮して丸のさんまを頼むようにしている。 『目黒のさんま』もいいけどさんまは『丸』だ。出来れば七輪でパタパタッて焼きたい。 それか『さんまの蒲焼き』かな、マルハの。
2010.10.05
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酸辣湯を初めて食べたのはハープ通りの中国レストラン『西湖』だったと思う。神戸にはたくさんの中国料理店があるけど、私が二十代の頃には結婚式か新年会でもないと、まっとうな中国料理を食べに出かける事なぞなかったから、本格的なスープとして酸辣湯を食べたのはパリだったと思う。何でパリで中国料理?、と思うかもしれないが、英国には中国料理店が。パリにはベトナム料理店がたくさんあった。中華料理店はどこの国にもあって、アイルランドの片田舎でさえ旨いか不味いかは別の問題として(中国人がやってればまず旨いと思える)たくさんあった。そのあたりはブルース・リーの映画を見ればわかると思う。で、パリで安いレストランを探すとそのあたりのアジア料理店が該当するわけだ。とにかくオペラ座の近くにあった『ラーメン亭』というラーメン屋でラーメン一杯の料金で、そのあたりのレストランでは昼食のコースが食べられた。 で、お昼の定食メニューにサラダかスープのチョイスがあると、辛くて酸っぱくてとろみのあるスープ『酸辣湯』がメニューにあった。パリではポタージュ・ペキノア(ペキン風スープ)と書かれていた。 初めて食べたそのスープはいつか私の好きなスープのひとつになり、今でも時々作ることがある。今日は朝から材料をそろえ、本当に久しぶりに作ってみた。4Lの鍋一杯。今年の夏は暑すぎて作り置きなんて考えられなかったけど、10月に入って涼しくなったから作ってみた。 食べる分だけ小鍋に取って豆腐を加え、片栗で閉じていただこうと思う。そして、寒くなったら『オニオン・グラタン(スープですよ)』を作ろう。
2010.10.04
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今日は久しぶりに料理を作りに出かけた。ずいぶん長い間、私を気遣ってくれる人と夕食をともにした。私の人生がいくら残っているかはわからないけど、私はただ生かされているだけでなく、その人のために残りの人生を精一杯生き続けたいと思う。そう思うならまず、痩せないといけないんだけどね。なんて書いたけど、結局は作ってもらった料理を、美味しい美味しいと頂いているだけなんだけど。で、日頃の感謝を込めて、美味しい(自分だけそう思っているだけかも)中華風焼きそばを作った。 最近手に入れた幅広の香港生麺は、薄くてコシがあり、茹でた後、あら熱を取って油を絡めておくんだけど、高血圧でヘビ・メタの私としては少し熱量のあるうちに炒めた野菜と具材と一緒に、ごま油と醤油と鶏のスープでドワッと強火で炒め直す。私一人なら、ヒェーッて言うほど辛みを加えるところをぐっと我慢してチビッと辛くして、あっさり味で食べた。その昔、遙々シルクロードを渡って、中国の麺はイタリアに伝わりスパゲティとなった。そんな事を考えながらいただいた幅広の香港生麺は、なるほどタリアッテーラだなぁ~と思った。 明日は極細の香港麺を、エンジェル・ヘアーだなぁと思いながら食べよう。中華麺と、人生と健康とその人に感謝!!。
2010.10.03
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土曜日は料理の撮影に藤井寺に出かけた。よくテレビに出演されている料理の先生が、先生のレシピで作る料理を写真撮影する。以前は神戸市歯科医師会の仕事で2ヶ月に一度、藤井寺の先生のラボに出掛けていた。何年か前に歯科医師会の冊子はなくなり、藤井寺と疎遠になっていたが、そんなに時間は経過していないと思っていたのに、藤井寺球場がなくなっていた。球場があったはずの場所には、公団住宅の群れがたっていた。 狐につままれたような、嘘のような…。現実だけど、受け入れがたい思いもあった。仕事も減ったけど、思い出の場所ね減るんだね。
2010.10.02
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土曜日は大阪で料理の撮影。早めに準備を済ませて寝ようっと。 タバコを吸う人にはつらい秋になったようだ。お金が足りないからタバコの税金を上げるとは、菅のおっさんはどこかおかしい。あぁ、民主党がおかしいのか。そういえば前総理も小沢のおっさんも確かにおかしいかも。 タバコを辞めて約10年。今でもタバコを探す夢を見る。15歳からタバコを吸い始め35年間吸って、最後の数年は1日100本越え。ショートピースからロングピース、マイルドセブン、キャスター、最後は少しでも軽いタバコとメンソールに変えたら6箱になってしまった。ある日、我が家の男猫くんがゲフォッと妙な咳をした。年上の女猫さんは私がタバコを手に取ると何処かへ消えてしまう。それが出来ない男猫くんがつらそうに咳をするものだから、その日からタバコをやめた。二・三度つまずいたけど、2週間後に禁煙が始まり、きれいさっぱり辞めてしまった。 それでも食事の後にタバコを探していることがある。目が覚めるとタバコを吸おうとする自分がいる。でも、吸おうとは思わない。辞めてよかった。一日5箱だと2000円だもんね。辛いなぁ。
2010.10.01
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