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神戸の中央区海岸通に「E・H・BANK」があった。JRの元町駅から南にメリケン・ロードを真っ直ぐ下がって大丸前を通り過ぎ海岸通りに出た所を左に曲がり、3本目の通りを渡った角が海岸通9番。旧チャータード・バンクの建物をそのままに使ったカフェダイニングバー「E・H・BANK」があった。あったと書いたのは今は閉店されてしまい、近い将来的ホテルになるらしい。 以前は足繁く通っていた。アルコールが飲めないのでもっぱら昼間。しかも昼時を除いて平日の3時か4時頃。この時間帯は空いていて店内ひとりじめの事もしばしば。ゆったりとしたソファー席でのんびりと店内を眺めて何にもしない時間が心地よかった。元町の南京町や旧居留地でも三宮寄りになると結構観光客も多く見掛けるが、平日の午後の「E・H・BANK」は穴場中の穴場だった。そんな居心地の良いお店が無くなってしまったのは残念だが、ホテルとして生まれ変わるのは喜ばしい事だろう。泊まりに行くことはないだろうけどね。 「E・H・BANK」旧居留地、海岸通9番「E・H・BANK」懐かしい「回転ドア」天井が高い吹き抜けの店内遅いランチによくいただいたピッツァ 居心地の良いお店だった。
2021.06.29
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昨日(6月25日)にコロナのワクチンを摂取した。 今のところ注射したところに少し痛みがあるがあとはなんともない。でも、71際の老骨にとってはコロナに感染したら‥‥という恐怖感がないわけではない。特に一度心不全で36分間死んでいた人間にとっては折角助けてもらった命。大切にしたい。 コロナの世界での感染者が5月中旬に約1.8億人。死亡者は390万人。変な例えに使ってしまって申し訳ないけど、2020年のジョージアやモルドバの総人口が約400万人だから丸々ひとつの国が死滅したのと同じ事になる。第二次世界大戦下での米軍将兵の死亡者数約40万人。アメリカでのコロナの死亡者は6月中旬に60万人を超えた。眼に見えない恐怖だ。 全く個人的な意見だけど、そんな中でのオリンピック開催にどんな意義があるのだろうね。 だってひとつの国の人口に匹敵する人達が病気で死んでいる事態を目の当たりにして『スポーツの祭典』はないんじゃないかな。全くの個人的意見だけどね。 某国の選手団(9名だけど)が来日しその内2名が感染者。勿論残りの7名は濃厚接触者。コロナの『水際対策ってなんだったの』って思ってしまう。なのに無観客どころか、招待客、各国関係者、再抽選で選ばれた一般観客を含め2万人の観客(開会式)を入れる。 コロナ変異株のインド株が怖いらしいと連日報道されていて、今度はどんな新種株が出るのかなんて心配している時に、東京コングロマリッド株(?)なんてのが出てきて、東京オリンピック転じて東京パンデミックなんて悲惨な状況にならなければいいけどね。 1964年の東京オリンピックをワクワクしながら見てきた老骨には、冬季は別として二度目の東京オリンピックを楽しみにしていたのに。 どうなるのだろうと心配している。
2021.06.26
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やはり少しドキドキ気味。 取り敢えず早く寝ましょう。
2021.06.24
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おにぎりというと俵形のおにぎりを想像する。おむすびというと三角形おむすびを思い浮かべる。そのふたつに、厳密にどう違いがあるのか分からないが、自分の中では山型の三角おむすびが好きで、作る時は三角おむすびを作っている。おにぎりは単純に『にぎりめし』からの言葉の変化だと思っていたが「鬼を切る」から転じて「鬼切り」とされる説があるようで、鬼退治におにぎりを投げたという民話があるそうな。 もうひとつの『おむすび』は「お結び」という言葉につながり『古事記』に「むすびの神」が登場し、そこから転じて縁を結ぶ縁起の良い言葉という説があるようだ。 随分昔になるが、関西の自動車メーカーの女性オーナー向け冊子の取材をしていた頃、富士山を題材に『富嶽有景』と称し「葛飾北斎」描くところの『富嶽三十六景』巡る企画をたて『富嶽三十六景』を描いただろう場所を巡ろうというドライブガイドだったが、いかんせん、当時とはあまりにも条件が違いすぎて流石に「富士山」が望められる場所が少なくなっていた。その時に伊勢の二見浦で出会った御仁が話してくれたのが『おむすび』の話し。なぜ二見浦での話しになったかというと夫婦岩の間に遠く富士山が見える。らしい。そこで聞いた話しだけに説得力があった。要約するとこんな感じになる。 日本には昔から「八百万(やおよろず)の神」がおり、また『付喪神(つくもがみ)』と称される年月を経た万物が神や精霊になると日本人の信仰心が伝えられる。山を神格化する信仰もそのひとつで、富士山信仰は奈良・平安時代に活発化する火山活動をおさめようと富士山を神格化した木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメノミコト)、別名・浅間大神(あさまのおおみかみ)を祀り信仰を集めたとされる。『おむすび』が「御結び」とされる所以はその形にあり、神格化した山を表す三角形を神の形とし神の力を授かるために供物として供えた。どの節も定かではないが『おむすび』に関してはこの説を信じたい。ちなみに、富士山を神格化して祀られる神社は『富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ・静岡県富士宮市)』で、富士山頂にある社殿は浅間大社奥宮。富士山八合目から上は浅間大社の境内地だ。余談だけど富士山の名の由来にアイヌ語という説があり「高い山」を『フジ』というとか。これまた余談だが60歳になったら富士山に登ろうと思っていたが叶わなかった。またまた余談だが66歳になったらアメリカ合衆国カリフォルニア州サンタモニカからイリノイ州シカゴを結ぶ「ルート66」をコルベットで走りたかった。友人を募ったが参加者なしで断念。もう71歳。出来る事ならなんでもいいや。で、今の目論見は、去年コロナで、今年もコロナで出来なかった爺ィの冒険。山陰ルート・やまなみ街道・しまなみ海道・はまかぜ海道、全行程396.8Kmを自転車で走破!。出来るかなぁ?‥出来ねぇだろうなぁ‥‥。いつも通りの夢で終わりそうだ。
2021.06.19
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ながい間、書き込まなかった。 一行だけだけど書き込んでおこう。 今日、見た雲。おばけのキャスパーだった。
2021.06.18
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