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映画館アルフレッドとトトの愛シチリア島の風に漂うオペラ座の怪人いずこシャンデリア激しい思い乗せて揺らす作:成風※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2021.05.29
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長男だからかいつも怒られていた何をしても褒められず叱られた世界で一番怖いのが親父だったでも胃癌で痩せ細って小さくなりくぼんだ大きな目が怯えていた作:五林寺隆※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2021.05.26
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ホワイトレースのオルレアの花の中で、 千鳥が飛んでいるかのように、風に揺れて千鳥草が咲いている 「野原の喜び」の花言葉そのままに 庭いっぱいに嬉しそうに咲いている 世にはコロナ風が吹き荒れているが 花たちは五月のそよ風に揺れている 何も心配することもない 何も後悔することもない もうすぎぐ散ることを恐れもしない 憂いもしない 思い切り手を伸ばして太陽を体いっぱい浴びて咲いている 蝶と蜂が毎日遊びに来るので淋しくもない ただ 咲いていればそれでいい 咲ければそれでいい それでいいんだ 他になにもなくていい だからこのまま咲かせていおくれ そっと咲かせてほしいのに ~ああ、またやってきた~ 「まあ素敵!きれいなお花、、私は大好きよ、」 花に顔を近づけて、香りを嗅いで、写真を撮って、 にこやかな笑顔のままで 花の茎をぽきっ、と折って嬉しそうにしている、 そんな残酷なことをするのは人間だけでしょうね 今日もまた、友達が首を折られて死んでいった作:深田みつ子※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2021.05.23
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晴れた朝 杖をたずさえゆく道で寒緋桜に蜂が群がる夕闇に白く輝く花辛夷 萎えた心に灯りをともす作:五林寺隆※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2021.05.20
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サボテンの花が咲きました。白い花がいっぱい咲きました。 毎年、5、6個の花を咲かせていましたが、今年はどうしたことでしょうか、写真にある通り、昨日咲いた花は29輪で、三日前にも5輪咲き、まだ蕾もたくさんあるので、多分、50花は超えるのではないでしょうか。 サボテンの花はせいぜい三日くらいしか咲かないので、嬉しくなって、近所のひとに見せびらかしました。 サボテンは人間の気持ちの分かる植物だと聞いたことがありました。 サボテンに話かけると、心が通じ合うそうです。 毎日、声をかけるとサボテンは速く成長するし、綺麗な花を咲かせるともいわれてますよね、そういえば、私の同級生の百合子さんは、サボテンを2つ買って一つには名前をつけて、毎日声をかけてあげて、もう一つは無視することで、サボテンにどんな変化があるのか実験してたことを思い出しました。どうなったのでしょうかね?? コロナ自粛で人間も塞ぎこんで元気がなくなっていますが、サボテンだって、居場所を変えることもできず、冬は寒いし、雨には打たれる、夏は暑い、厳しい環境で暮らしているのです。孤独なサボテンは臆病者で、迂闊に他人が触れようとすれば、鋭い棘で、触れた人を傷つけたりもします。 ですが、そのサボテンが、コロナの中で沈んでいる人に向かって、元気を出せよと、どうだ、これでもかと言わんばかりにコロナ蔓延の世界に向けて華やかな花を咲かせたのです。 ただ閉じこもってばかりじゃだめだよと、ぱあっと咲けよと、叫んでいるようだ。ああ、サボテンには、やはり、人の気持ちがわかるのでしょうか、ちなみに、サボテンの花言葉は「枯れない愛」「燃える心」「あたたかい心」だそうです。 「よし、諦めずに、我が家のぐうたら老爺にも、暖かい言葉をかけ続けてみようか、枯れ木に花咲くとも言いますものね、ふっふっふっ」作:深田みつこ※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2021.05.17
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わたくし、10数年前までは戸建てに憧れていまして、狭いながらも郊外に戸建ての住居を構えていました。また猫の額ほどの庭でしたが、はじめのうちは庭園遊びが楽しくて堪りませんでした。 ところが歳を取るにつれて、年々屈むことが辛くなってきて、庭いじりを辞めてしまうと、庭は荒れ放題で雑草の巣窟になってしまったのです。そして夏になると蚊や蛾や蜂などの集会所になり、これらを駆除するために四苦八苦の状況でした。 そして秋になると家の前の道路に落ち葉が溜まり、その掃除も一仕事になるのです。さらにその落ち葉がトヨに詰まるとなお大変。大雨が降ると雨水が溢れて、滝のような水がトヨから溢れて流れ落ちてきました。この詰まった落ち葉を自分で取り除くのは危険なので、プロに頼んだら5万円とられたのですが、これが高いのか相場なのかは分からないままです。 また冬になって雪でも降ろうものなら、数日間は屋根・庭・道路の雪かき作業が待っているのですから、年寄には非常に耐えがたい状況だったのでございます。 わたくしは、そんな状況に耐えられなくなり、とうとう長年住み慣れた戸建てを手放し、近くで売り出した郊外型マンションを購入してしまいました。このマンションは駅前マンションではなく、駅からバスで5分ほどかかる場所に建てられているため、それほど苦にならない金額で購入することが出来たのです。 また何と言っても、管理費と駐車料金が格安で両方併せて月1万円弱というありがたい料金体系なのであります。もちろんそのほかに修繕積立金を払わなければならないのですが、修繕費用は戸建ても同様に発生するので仕方ありませんよね。 さてマンション入居後は、管理会社が共有部分やマンション周囲の歩道の掃除や雪かきなどを、毎日やってくれるのがとても嬉しい。またマンション内にあるゴミ捨て場は、いつ何時でもゴミを捨てられるので、家の中の「生ゴミ箱」が不用になったことが一番ありがたいですね。そして留守でも宅急便を保管できる「宅配ボックス」があるため、宅急便があっても気にせず外出出来るのです。 さらにインターネットの回線やTVのBS・CSアンテナが張り巡らされており、各部屋ごとにこれらの回線に電話回線を加えたマルチコンセントが必ず設置されています。そのうえインターネットプロバイダー料金も管理費に含まれているため、マルチコンセントにLANケーブルを繋ぐだけですぐにどの部屋でも、インターネットを楽しめてしまうのですから嬉しくて溜まりません。 また戸建ての時は扉や窓が20ヶ所以上あり、外出するときは鍵を確認するのに四苦八苦。でもマンションは5ヶ所しかありませんし、6階なので例え玄関以外の扉を開けっぱなしにしても、侵入されることはほぼないでしょう。 昔は手始めにマンションを購入してから、戸建てを購入というパターンが常識でした。ところが、今は地価や借入利息が下がり、戸建てが安くなったせいか、昔の常識が逆転したのです。まず結婚したらいきなり戸建てを購入し、子供達が独立した老後にマンションを購入する、というパターンが新定石となったのであります。マンションは狭いので子供達が一緒に住んでいるときは手狭で不便ですが、老いた夫婦二人が住むには便利で快適なのでございます。作:湯川和泉※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2021.05.13
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もう、二十年以上前、高田渡が56歳で亡くなる数年前のある日、渋谷じゃんじゃんで高田渡のライブがあった。200人くらいしか入らない小劇場のホール内は満杯で、それでもまだ入りきらない客が後ろで立っていると、高田渡は例の調子で、 「ああ、どんどん入りなさい、通路でも、舞台の上でかまいませんから、、どうぞどうぞ、好きなところに座ってください」 高田渡が手招きしたので、客は高田渡を囲むようにステージの上に座り込んだ。なんとも、和やかな雰囲気だ産まれ、一気に高田渡との距離が縮んだ。ベースを利かせた独特のピッキングのギターの音色がホールに響く、 「アイスクリームよ あたしの恋人よ アイスクリームよ あたしの恋人よ あんまりながく ほっておくと お行儀が わるくなる」 「歌なんてえのは長けりゃいいってもんでもないんでね」 と、とぼけたことを言いながら、極端に短い歌が三曲ばかり続いた。 癒される暖かい声だ、泣くでも怒るでも叫ぶでもなく、淡々として感情を吹き出すこともなく、ましてこぶしをまわすなんてことはある筈もなく、ゆったりとした独特のリズムが流れていた。あわてず騒がず、のんびり、穏やか、ゆっくり、のどか、自分の世界のマイペース、その空気感に客は酔っていた。歌と歌の間にはぶつぶついうような独特なトークがはさまれる。「しょうがないから歌ってるんです」「うんこ小便のために生きてるんです」「この頃じゃ、歌いに行くのが面倒くさいんです」 その日、「今そこの居酒屋つぼ八で一杯呑んできたのですよ」と、ほろ酔いで客に報告する。ライブの初めから、もう高田渡の世界だった。高田渡さんはたまにテレビでもみたけれど、いつだって酔っていた記憶があり、高田渡からは泥の臭いと酒の匂いがして、その混ざった臭いがたまらなく良かった。 酒に溺れていたのかもしれないが、その裏に隠された人生の闇のようなものを感じてしまうのは私だけだろうか、コンサートで、ギタ-を抱えたまま眠ってしまうことがあるそうだ。 「高田渡よ、それはかっこよすぎるな」と、誰かが言っていた。少なくとも前向きに歩くというような人ではなく、後ろを向いて生きているような人だった。70年代のフォークソングブームで活躍したフォークシンガーは大勢いたが、高田渡ほどの個性をもったシンガーは聞いたことがない。 「自衛隊に入ろう」という曲が高田渡を有名にし、社会の渦を辛辣に滑稽に取り上げ、皮肉たっぷりに歌うのが初期には人気があったのですが、私は「自転車に乗って」や「生活の柄」のような、どちらかと言えば、意味のなさそうな言葉を並べて、淡々と、さりげなく歌う、高田渡の世界が好きだ。いつの間にか聞いてることら側も意味もなく高田渡の世界に包まれて、穏やかに優しくなっているのだった。 酒仙歌手とも呼ばれた孤高のフオークシンガー高田渡の「酒心」を聞きながら、今夜は、私も、一杯呑んでます。雨が降るといっては呑み晴れれば 晴れたで呑む雪で一杯 紅葉で一杯夏の夕立後は さわやかに一杯一年365日呑む作:朽木一空※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2021.05.09
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変異株これだけ蔓延してきても五輪やめない不思議な国よマスコミも与党野党も誰ひとり五輪中止の鈴つけられず作:五林寺隆※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2021.05.06
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コンサート中止になりてチケットを眺めて一人夢のステージリモートで語られていく物語ぬられていく絵あすは何色作:成風※下記バナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村
2021.05.03
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