全16件 (16件中 1-16件目)
1

1946年、第二次世界大戦が終わったばかりの年に、黒人をプロ野球、MLBに参加させるという前代未聞のことに取り組んだGMがいた。その実話を描いた作品だ。主人公は42の背番号を背負ったジャッキー・ロビンソンである。演ずるはチャドウィック・ボーズマン。実話であるがゆえ、描けることととそうでないこと。また、まとめるに焦点が散漫になってしまわないか、描きたいことが多すぎないか、といった点に注意が必要だったであろう。散漫とまではいかないが、クライマックスがなかったような気がする。とはいえ全米全球団永久欠番の42の男の物語、映像化する価値はあったと思う。しかし、なぜ、今頃なんだろう。2013年/アメリカ/128分/G監督:ブライアン・ヘルゲランド出演:チャドウィック・ボーズマン、ハリソン・フォード、ニコール・ベハーリー、クリストファー・メローニ、アンドレ・ホランド、ルーカス・ブラック、ハミッシュ・リンクレイター、ライアン・メリマン原題:42お薦め度「42 世界を変えた男」★★★★(80%)
2016.07.31
コメント(0)

ポケモン映画を家族で見に行った。めずらしく、眠くもならずに最後まで見た(笑)見終わって。ボルケニオンの市川染五郎とエンディングの歌「ポストに声を投げ入れて」のYUKIがすごくいい。やはり歌の上手い人(声の綺麗な人)の歌はいいなぁ。2016年/日本/97分/監督:湯山邦彦出演:松本梨香(サトシ)、大谷育江(ピカチュウ)、牧口真幸(セレナ)、梶裕貴(シトロン)、伊瀬茉莉也(ユリーカ)、林原めぐみ(ムサシ)、三木眞一郎(コジロウ)、犬山イヌコ(ニャース)、市川染五郎(ボルケニオン)、中川翔子(ラケル)、松岡茉優(キミア)、山寺宏一(ジャービス)、あばれる君(オニゴーり)お薦め度「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」」★★★★(80%)
2016.07.31
コメント(0)

何てこった、こんな退屈な作品を見てしまったとは。何が良かったのかな、出演者がいいと思ってかな。今売れている(?)ジェイニファー・ローレンス(「ハンガー・ゲーム」「世界にひとつのプレイブック」)とクロエ・グレース・モレッツ(「キック・アス」「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」)が共演している。監督自身の子供時代を描いて、本当のこと=実話ということで、作品として結実したんだろうかれど、そのこと以外は何も感心できることはない。退屈で緩慢な作品。ただ、陽気な子供たちが救い?ん・・・作品としたことだけで、発表した意味は見いだせない気がする。2008年/アメリカ/93分/R15+ 監督:ロリ・ペティ 出演:ジェニファー・ローレンス、ボキーム・ウッドバイン、ソフィア・ベアリー、クロエ・グレース・モレッツ、デビッド・アラン・グリア、セルマ・ブレア 原題:The Poker House お薦め度「早熟のアイオワ」★★★(60%)
2016.07.24
コメント(0)

「インディペンデンス・デイ」がどんな作品だったか、詳細は思い出せない。ただ、20年前はものすごい話題で、全世界を席巻した。世紀末が近かったこともあって、騒然となったのかもしれない。国を、世界を、地球を守るために果敢に戦ったアメリカ人たちをうっすらと覚えているくらいだ。あれから20年。新たな敵が飛来した。地球外生物を侵略者として対峙する形はかわっていないが、敵の敵は味方とする論理。死をいとわず果敢に爆死するパイロットたち。それらを見ているとイスラム過激派たちとかわりない思想なのではないかと思えてくる。また、シーサイド・ボンズ(決死肉弾隊)は太平洋戦争当時のカミカゼや人間魚雷と同じではないかと思えてくる。それは是なのだろうか?アメリカや人類のために命を賭すというのは、あまりに直情的なのかもしれない。ところで、今回、チャイニーズ・ビューティ(中国人美女)が登場する。アンジェラ・ベイビーだ。天使のかわいこちゃん(赤ちゃん)という芸名、あまりに源氏名すぎないか。また、アジア人としては日本人の勢いが失せ、中国人が再び台頭してきている。宇宙飛行士の実績から見れば、日本人がキャスティングされるべきだが、中国のパワーが現在強いということなのだろうか。シャーロット・ゲンズブールが出演しているのにはびっくりした。クレジットを見るまで、全く気付かなかった。彼女とジェフ・ゴールドブラム以外はビッグネームもなく、前回ウィル・スミスが主役だったことを思うとちょっと知名度足りないかな。とはいえ、宇宙船の巨大さや何かを感じるにはテレビよりもスクリーンといえよう。映画館で見るべき作品ではある。2016年/アメリカ/120分/G監督:ローランド・エメリッヒ出演:リアム・ヘムズワース、ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン、マイカ・モンロー、ジェシー・アッシャー、トラビス・トープ、ウィリアム・フィクトナー、シャルロット・ゲンズブール、ジャド・ハーシュ、ブレント・スピナー、セラ・ウォード、アンジェラベイビー、ビビカ・A・フォックス、チン・ハン、デオビア・オパレイ、ニコラス・ライト、ジョーイ・キング原題:Independence Day: Resurgenceお薦め度「インディペンデンス・デイ リサージェンス」★★★★(80%) 字幕翻訳:戸田奈津子WEBLIO辞書よりリサージェンス・・・英語「resurgence」の音写。もともとは復活・再起といった意味合いの語。日本語としては特に、害虫駆除において害虫の天敵である益虫をも駆除してしまい、結果として将来的に害虫の増殖を招いてしまう、といった事柄を指す場合が多い。
2016.07.23
コメント(0)

実話が基になっているからとはいえ、まさかこんな展開というよりは、こんな結末になっていようとは。事実は小説より奇なりとはよく言ったものだが、そんな馬鹿なと思っても実際に起こりえたことは否定の仕様がない。とはいえ、途中までは良く出来たラブ・ストーリーだったね。意表を突く展開にびっくりはしたけれど、パーフェクトウェーブを求め世界を転々とした結果行き着いたのが、アフリカの島だったとは。さて、スコット・イーストウッドはラブ・ストーリーがお似合いなのか、「ロンゲスト・ライド」もそうっだったしね。一見身長が高そうだけれど、居並ぶ男たちの中に入ると普通。180センチは低くはないが並の高さということになるだろうか。いくつか作品に出演しているが、今一つブレイクしていない。いい作品にめぐり会えばと思えるが、男前度やオーラはそれほどあるとは思えないが、そこそこ仕事できていれば、それはそれでいいのかも。さて、シェリル・ラッドが母親役で出ている。懐かしいなぁ。40年前TVシリーズ「チャーリーズ・エンジェル」でファラ・フォーセット・メジャーズの後をうけて登場した彼女。年老いても美しいのには感嘆だ。ラスト、ある意味本当の意味での宗教というものを伝えようとしてくれているんだと思う。2014年/南アフリカ・ニュージーランド・インドネシア/90分/監督:ブルース・マクドナルド 出演:スコット・イーストウッド、シェリル・ラッド、レイチェル・ヘンドリクス、ダイアナ・ビッカーズ、パトリック・リスター、ジャック・ホールラン、スコット・モーテンセン、ロージー・ホッジ原題:The Perfect Wave お薦め度「パーフェクト・タイム 100億分の1の奇跡」★★★★(80%)
2016.07.22
コメント(0)

この作品はサマーという唯一無二の女の子にぞっこんだった男の500日のメモリーである。しかし、その日にちが過去から過去へ、過去から近い過去、また現代から過去へとパパッとあるいはゆっくりと移ってしまうので、その前後の脈絡をうまくとらえきれず、不確かな不可思議な男女の関係をただ眺めるだけで終わってしまった。サマーは主人公を好きじゃなかった、と思える。ラストに出てくる女の子の方が魅力的で好きだな、なんて思った。2009年/アメリカ/96分/PG12監督:マーク・ウェブ出演:ジョセフ・ゴードン=レビット、ズーイー・デシャネル、ジェフリー・エアンド、クロエ・グレース・モレッツ、マシュー・グレイ・ガブラー、クラーク・グレッグ、パトリシア・ベルチャー、レイチェル・ボストン、ミンカ・ケリー、チャールズ・ウォーカー、イアン・リード・ケスラー、ダリル・アラン・リード、バレンテ・ロドリゲス、イベット・ニコール・ブラウン、ニコール・ビシウス、ナタリー・ボーレン、マイリー・フラナガン 原題:(500) Days of Summer お薦め度「(500)日のサマー」★★★☆(70%)
2016.07.20
コメント(0)

マシュー・マコノヒーにマイケル・ダグラスと一流の俳優が出ているので、興味がわいたが、あっという間にしぼんでしまった期待。まったくつまらない作品だった。素敵な展開になるかなと思い見てみたが、女に冷たいチャラ男くんのダメダメ奮闘記とでもいおうか。最後まで見てもつまらなかったなぁ。2009年/アメリカ/監督:マーク・ウォーターズ 出演:マシュー・マコノヒー、ジェニファー・ガーナー、ブレッキン・メイヤー、レイシー・シャベール、ロバート・フォスター、アン・アーチャー、マイケル・ダグラス、エマ・ストーン原題:Ghosts of Girlfriends Pastお薦め度「ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト」★★★(60%)
2016.07.19
コメント(0)
ひらりー、卒業。とのこと。早い気がする。しかし、あっちゃんが卒業発表したのも6年目、頂点を極めた時に発表したあっちゃんとは随分と違い、総選挙で一度もランクインすることなく終わってしまう。2~3年で卒業するなら、結果も出ないうちに、といえるが、5年も6年もやっていれば、おのずとわかってくるのも。また、出る杭は6年で結果を出していたことを思うと、6年やっても出る杭になれなかったということは転身を考えたって不思議じゃない。AKBファンからそれほど推されていないともいえるしね。進学希望もあるなら、なおさら、卒業をして頑張ってほしい。人生はまだまだこれから、年齢的に言えば、まだスタートラインにさえ立っていない。AKB48の一員になった夢をかなえた事実を胸にこれからの人生を頑張ってほしい。残念だが、応援します。がんばれ!!ひらりー!!
2016.07.17
コメント(0)
![]()
いつのまにか「MIX 9」が出ていた。買った。読んだ。楽しい、嬉しい。高校野球東東京大会準決勝。投手戦。早く「10」を読みたいものだ。ゲッサン少年サンデーコミックス送料無料/MIX 9/あだち充
2016.07.17
コメント(0)

スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演、ジョエル&イーサン・コーエン脚本と、いずれもアカデミー賞受賞歴のあるハリウッド最高峰の才能が結集し、1950~60年代の米ソ冷戦下で起こった実話を描いた作品。みごたえあったなぁ。国家の名のもとに人質交換作戦が決行されたんだけれど、表面上は無資格で国家を代表する任にないものという国家の身勝手さに憤ることなく、腹は立てても真摯に前向きに対応したのは素晴らしかった。作品としてもとても良かったと思う。2015年/アメリカ/142分/G監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:トム・ハンクス、マーク・ライランス、スコット・シェパード、エイミー・ライアン、セバスチャン・コッホ、アラン・アルタ、オースティン・ストウェル、ミハイル・ゴアボイ、ウィル・ロジャース原題:Bridge of Spies お薦め度「ブリッジ・オブ・スパイ」★★★★(80%)
2016.07.16
コメント(0)

”イコライザー”って聞くけど、何のことかわからなかったので、調べてみると、音などを調整する機械のようだ。この作品では、音を調整するわけではないけれど、社会を調整するという意味で使っているのかな。ちょっとした親切心から、とんでもない巨悪からの追及追跡に四苦八苦するも、あまりにも無敵でチョー怖すぎる。スケールの大きさにビックリしたが、ちょっと大きくなりすぎて、現実感がない。とはいえ、見ごたえは十二分で、さすがとしか言いようがない。2014年/アメリカ/132分/PG12 監督:アントワン・フークア 出演:デンゼル・ワシントン、マートン・ソーカス、クロエ・グレース・モレッツ、デビッド・ハーバー、ビル・プルマン、メリッサ・レオ、ヘイリー・ベネット原題:The Equalizerお薦め度「イコライザー」★★★★(80%)
2016.07.16
コメント(0)

西野七瀬、大阪出身だったんだ。最近、AKB48がつまらなくなったのか、なんとなく乃木坂46のテレビ番組を見ていて(それには欅坂46のデビュー作がスマッシュヒットのニュースも関係あるかも)、たまたま次のシングルの選抜メンバーの発表を見ることになった。齋藤飛鳥が初のセンターとなることに衝撃を受け、興味を引きずられ、この映像作品があったので借りてみた。オタクで不登校だったことを売り物(宣伝文句)にしているさっしー(AKB48)以上に、いろいろと忌まわしい(?)過去、いや思い出したくない過去をかかえているメンバーたち。その悲喜こもごもは見ていて自然と涙を誘うものであった。時として胸をえぐられる思いで見入ってしまった。取り上げられた5人は生駒ちゃん、いくちゃん、まいちゃん、ななせ、ななみである。まだファンではないので呼称があっているかどうかはわからない。メイン(?)の生駒ちゃんの苦悶苦闘には何かまゆゆに通ずるものがあって、センターやってセンター落ちやって、AKB48の次世代筆頭にありながら人気が一番でないという苦しさ辛さ。夢をすでにかなえているという生駒ちゃんの活躍を応援する。次に、白石麻衣。あの美貌(僕は乃木坂46で一番の美人だと思う)でありながら、過去をかかえていたなんて。(今、その内容を思い出そうと思ったが出てこない)次に、西野七瀬。関西弁なんだな、と思った。話法や会話術で標準語に直さなかったんだと、思った。(役者の勉強をしたわたしは標準語取得のために苦労して、苦労しすぎて(?)関西弁がうまくしゃべれなくなった(笑))生駒ちゃんもわずかに訛りがあるけれど、関西弁そのままの七瀬は話すだけで大阪DNAを放出している。選抜メンバー落ちしてからのセンター獲得、そしてまた選抜メンバーへ、という山や谷をくりかえし、成長していく(?)七瀬。同郷人として応援したいと思った。次に、生田絵梨花。ドイツ生まれで、ミュージカル女優志望という逸材。そう逸材だと思う。グランドピアノを自宅に買ってまでのピアノレッスン。楽器演奏の難しさは、日々練習を怠らないという連綿性が必須であるということを伝え聞いているので、その道を歩み続けている彼女には脱帽だ。音楽大学(?)に進学し、音楽の道を究めるというのも向上心があって素晴らしい。学業との両立は困難な上に困難であろうけれど、やり遂げてほしい。音楽番組で披露する彼女のピアノが今まで以上に楽しみになった。そして、橋本奈々未。彼女も乃木坂46の1、2を争う美女だと思う。北海道出身でありながら、とにかく北海道を出たいという思い、計り知れない。比較的貧乏な家庭に育ったらしく、家を建てたいや弟の学費を払うなどの意気込みをみせていた彼女は乃木坂46では異質だと思う。この前、音楽番組特番での乃木坂46の選抜5人がスポットで応援インタビューに出演したが、コメントが回ってこなかったのはかわいそうに思った。やはりセンターをやったことがないのは知名度が少なく、顔も売れてないということなのかと思えた。彼女のがんばりにエールを送る。最後に映ったセンターから落ちるばかりの堀未央奈の心境や選抜外から上がってきた星野みなみの境地などもしりたいと思った。乃木坂46、これから注目していきたい。(遅れてきたファン(?)だな)2015年/日本/120分/G監督:丸山健志出演:乃木坂46お薦め度「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」★★★★(85%)
2016.07.10
コメント(0)

何という映画なんだろうか。異風というか、異型というか、従来の映画作品では考えられない展開がありすぎ。不死身の人間が出てくることが映画的とするならば、この作品はそうではない。そうではないどころか、激しく違う。無駄に殺し合う惨劇も悲惨さは絵空事のように思えてくる。リアリティには欠けてもシビアな描き方に絶句。映画を否定しながら映画を作っている製作者たち、従来ではない物を作ろうとして、そうはなっているが、私は映画作品として、また鑑賞の対象としては認めたくない内容である。あまりにいかれた奴が出てきては、文字通り常軌を逸しているとしか言いようがない。それでいて映像的演出に、悲惨さが中和される感じ。面白く見たが、作品に対しては否定的である。2014年/イギリス/129分/R15+監督:マシュー・ボーン出演:コリン・ファース、マイケル・ケイン、タロン・エガートン、マーク・ストロング、ソフィア・ブテラ、サミュエル・L・ジャクソン、マーク・ハミル、ソフィー・クックソン、エドワード・ホルクロフト、サマンサ・ウォーマック、ジェフ・ベル、ビョルン・フローバルグス、ハンナ・アルストロム、ジャック・ダベンポート原題:Kingsman: The Secret Service お薦め度「キングスマン」★★★☆(70%)
2016.07.09
コメント(0)
「テレ東 音楽祭」で夏の甲子園の応援歌「光と影の日々」を見た、聞いた。ゆいはんとさや姉のWセンターではあるが、二人はほとんど映らず・・・。曲も哀愁を帯びていて、光よりも影を感じた。暗い感じ。とても応援歌と呼べるものではなく。負けたチームを鼓舞しているような感じにもとれた。やはり、もっと前向きに、もっと明るく、勝気に富んだ楽曲が良かったのではないかと思った。極端かもしれないが、ゆずの「栄光の架け橋」くらい、歌い上げてほしかった。やすすの意図するところはどこ?そして、今日「THE MUSIC DAY」で新番組「時をかける少女」の主題歌となる「LOVE TRIP」を見た、聞いた。よかった!とっても良かった!!「光と影の日々」を見て聞いた後だったので、余計気に入り、安堵した。振りも衣裳も良い。マジさ加減がちょうどよく、歌詞の主人公が男性なのもいい!男がまだ少年だった頃のことの思い出を恋の思い出とオーバーラップし過去を懐かしみトリップするような。ただ、歌ではTRIPを”トリップ”と言っていたが、出来れば”トゥリップ”と歌ってほしかったな。”トリップ”だと昭和のアイドルのようだ。(ダサい~)題名もわかりやすく「LOVE TRIP」(恋の旅)だし、このドラマ、少女が一人称だとしたら、少年(男)は二人称であろう。その二人称が歌う主題歌。これは買である。AKB48 45thシングル「LOVE TRIP / しあわせを分けなさい」・2016年8月31日発売 価格:Type A ~ E各 \1,524+税/劇場盤¥952+税■決定事項■・M-1「LOVE TRIP」(日本テレビ系土曜ドラマ「時をかける少女」主題歌) 番組HP:http://www.ntv.co.jp/tokikake/・Type A ~ E<Type A>【初回限定盤】 品番 KIZM-90441~2収録内容CDM-1「LOVE TRIP」(日本テレビ系土曜ドラマ「時をかける少女」主題歌)M-2「しあわせを分けなさい」(「ゼクシィ」CMソング)M-3「光と影の日々」(2016 ABC 夏の高校野球応援ソング/『熱闘甲子園』テーマソング)M-4「タイトル未定」M-5「LOVE TRIP」(off vocal ver.)M-6「しあわせを分けなさい」(off vocal ver.)M-7「光と影の日々」(off vocal ver.)M-8「タイトル未定」 (off vocal ver.)DVDM-1「LOVE TRIP」Music VideoM-2「しあわせを分けなさい」Music VideoM-3「光と影の日々」Music VideoM-4「タイトル未定」Music Video
2016.07.02
コメント(0)

”オデッセイ”とは長い冒険の旅とのこと、だからこの邦題をつけたのか。本題である火星をあまり意識してないけれどね。まぁ、原題の”火星の人”とどちらがいいかと問われると・・・?でもなんというか、一人のためという犠牲的精神の話が好きだね。映画「アルマゲドン」なんか、その最たるものだけれど。”ALL FOR ONE”が好き。そのために全力を尽くす。今回、意表を突く形で中国が協力国として描かれていたが、宇宙開発に関してはロシアを出すのも嫌で、日本だと心もとなく、近年、コンピュータで威力を発揮している中国をクローズアップしたほうが良いと思われたみたいだね。このところ何人もの宇宙飛行士を輩出している日本なのに、とりだたされなかったのは悲しい。荒漠した火星の大地で何を思い、何を感じるのか。クルーが救出に向かうところかショートカットされていて残念。絶賛の声を聞いた気がして、見てみたが、まずまずといったところか。2015年/アメリカ/142分/G監督:リドリー・スコット出演:マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグ、ジェフ・ダニエルズ、マイケル・ペーニャ、ショーン・ビーン、ケイト・マーラ、セバスチャン・スタン、アクセル・ヘニー、キウェテル・イジョフォー、ドナルド・グローバー、マッケンジー・デイビス、ベネディクト・ウォン、ニック・モハメッド、チェン・シュー、エディ・コー 原題:The Martianお薦め度「オデッセイ」★★★★(80%)
2016.07.02
コメント(0)

1996年のエベレスト遭難事故を映画化した作品。こんな大事故があったなんて、知らなかったなぁ。今回、映画化になるとのことで、一人遅れた登山家が死んでしまうのではと思ったけれど、それだけでなく、次々と亡くなってしまって、何人もの遭難者を出した、大事故となってしまったとは。山の天気は変わりやすく、リミットタイムの14時までに下山しなければならなかったんだと分かった。子供の誕生をひかえ、山に登るとは。実話だけになんともいえないものを感じた。2015年/アメリカ・イギリス/121分/G監督:バルタザール・コルマウクル 出演:ジェイソン・クラーク、ジョシュ・ブローリン、ジョン・ホークス、ロビン・ライト、エミリー・ワトソン、キーラ・ナイトレイ、サム・ワーシントン、ジェイク・ギレンホール、森尚子、アン・フーラ・シェルパ、トーマス・M・ライト、マーティン・ヘンダーソン、トム・ゴールドマン=ヒル、ペンバ・シェルパ、イングバール・E・シーグルズソン、マイケル・ケリー、ティム・ダンティ、マーク・ダーウィン、エリザベス・デビッキ、バネッサ・カービー、ディミトリ・ゴリトサス、マイカー・A・ハウプトマン、クライブ・スタンデン原題:Everestお薦め度「エベレスト 3D」★★★★(80%)
2016.07.02
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1

![]()