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昨日、「荒野の七人」を見て、「七人の侍」からの西部劇版ではあるが、リメイクとして納得できず、DVDを持っていたので見てみた。やはりずいぶんと違う。「七人の侍」を換骨奪胎したといえばそれまでだが、なんか違う。特に、農民が奪略者を手引きするなんて・・・アメリカの発想は違う。オリジナル「七人の侍」の方が、内容が濃く、歴史的背景、身分制度での悲哀を色濃く投影していて、雨の中での対峙、立ち回りは見ごたえがあった。前半部分の物語は大半が忘れており、侍仲間を集めて村へまでのくだりがこれほど長い時間描かれているとは思わなかった。あらためて見て傑作だと思う。圧巻である。1954年/日本/207分/監督:黒澤明出演:三船敏郎、志村喬、島崎雪子、藤原釜足、加東大介、木村功、千秋実、宮口精二、小杉義男、左卜全、稲葉義男、土屋嘉男、東野英治郎、上田吉二郎、多々良純、津島恵子お薦め度「七人の侍」★★★★☆(90%)
2016.06.26
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昔、あるところで他人の傘を持っていく人がいた。朝、曇りか一時雨で帰宅時刻に雨が降っていると必ずと言っていいほど、男性物の傘が消えた。それは、彼が来ると必ず一本傘が消えた。だが、確たる証拠もないので、「持って帰ったか」と問い詰めることもできなかった。それから、その人以外の男性は傘を持ってきても、雨が降ってきても誰も傘入れには入れなくなった。傘入れに入れると自分の傘がなくなるから。赤色や水玉模様など女性物の傘はなくならない。男性物の傘はなくなる。あるとき、女性が「私の傘がない!」となった。きくと女性物ではあるが紺色でブランド物とのこと。ブランド物ゆえ彼女はその人に思い切って「傘、間違って持って帰りませんでしたか?」と問うた。次の日、その人は、紺色のブランド傘を持ってきた。『これかな。間違って悪いね。いや、家に60本も傘があって、ハ、ハ、ハー(笑)』破顔一笑のその人の顔を見て、落胆した。雨が降れば置いてある傘は持って行って良いと思っているようだ。だからといって次の日、返そうともしない。朝日新聞の天声人語欄に”福井市の仁愛女子高が10年前から続けた傘の無料貸し出し活動「愛の傘」を終えることになった。”とあった。傘の9割が戻らず、慈善団体の支援などを受けて補充したとあった。”赤や黄、緑など目立つ色に変えて、返却先を記したメモを付けた。善意に訴えるポスターも作ったが、返却率は上がらない”とある。持っていく人は借りた傘だから一時しのぎなので色は気にしないだろうし、善意に訴えるポスターに反応する人はそもそも返却している。傘を借りることも返さないこともいとわない、無頓着の人たちなのだ。貸し出しには氏名・住所を記帳させるとかレンタル料100円取り返却時に100円返すとかしなければ、返却率は高まらないだろう。しかし、それでも、名前を書いても気にしない人や100円で傘を手に入れたと考えれば安いと思い、返さないかもしれない。傘が戻ってこないことを前提にして無償で傘を提供することを思えば、電車内などでの置き忘れ傘を利用すればよかったんじゃないかな、と思う。善意の傘を60本ためている人もいたかもしれない。人の性悪説とあったが、そもそも傘の持ち去りを悪いことと認識していないのだ。「愛の傘」は必ず返却しなければならない、返却しないと罪になります、と貸し出す時に言ったら、返却しない人々は面倒に思い借りていかないかもしれない。そもそも雨が降りそうな時に傘を持っていないことが無頓着に思われる。そう、雨や傘を気にする人は折りたたみ傘を持ち歩いているのだ。
2016.06.26
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「荒野の七人」が「七人の侍」の西部劇版というのを知っている。子供の時に見た記憶がある。「荒野の七人」を見て映画俳優を志したという同世代の若者たちがいた。「ロッキー」を見て、映画俳優になろうと思った私とはずいぶんと違うな、と感じた。その後「七人の侍」を何度が見て、黒澤明監督の素晴らしさ、三船敏郎のすごさを感じた。作品の素晴らしさを感じた。当然、「荒野の七人」も同様の物と思っていた。およそ40年ぶりくらいでNHK-BSで放映されたものを録画していたので、今日見てみた。なるほどなるほど、うんうんと「七人の侍」を思い起こしながら見ていた。しかし、ユル・ブリンナーに志村喬の姿を見ることは出来ず、三船敏郎の奇妙奇天烈な素晴らしさを若者に感じることもできない。盗賊たちが襲ってきた後の展開にいたっては、??。「七人の侍」にはなかった展開だと思う。「七人の侍」にはなかった展開が、「荒野の七人」を見た少年たちの心をつかんだのかもしれない。ベルナルド(チャルズ・ブロンソン)に憧れた農民の子供たちと同じように。大ヒットした作品で、このあと数多くの続編が作られたことを思うと、この1作目の展開が気になってしまう。テレビで見たものとしては「荒野の七人」シリーズでリー・ヴァン・クリーフが主演した「荒野の七人・真昼の決闘」が印象に残っているなぁ。1960年/アメリカ/128分/G監督:ジョン・スタージェス出演:ユル・ブリンナー、イーライ・ウォラック、スティーブ・マックィーン、ホルスト・ブッフホルツ、チャールズ・ブロンソン、ロバート・ボーン、ブラッド・デクスター、ジェームズ・コバーン、ウラジミール・ソコロフ、ロセンダ・モンテロス、ホルヘ・マルティネス・デ・オヨス原題:The Magnificent sevenお薦め度「荒野の七人」★★★★(80%)
2016.06.25
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AKB48が夏の甲子園の応援ソングに選ばれた。メンバーはAKB48の横山由依、渡辺麻友、入山杏奈、柏木由紀、SKE48の松井珠理奈、北川綾巴、高柳明音、NMB48の山本彩、白間美瑠、矢倉楓子、HKT48の指原莉乃、兒玉遥、宮脇咲良、NGT48の北原里英、加藤美南、高倉萌香の16人とのこと。センターは横山由依と山本彩。これはないわーと思った。いや、AKB48が歌うことはいい。選抜メンバーが出ることもいい。しかし、各地、都道府県からの代表ということを考えれば、チーム8に歌わせても良いし、U-18(18歳以下)のメンバーに歌わせても良いのではなかろうか。また、チーム8にセンター二人(横山由依と山本彩)を加えて49人で歌っても良いだろうし、神7にU-18のメンバーというのも良い気がする。また、高校野球のベンチ入りメンバーは18人までなので、16人じゃなく18人の選抜でも良かったのでは?で、どうでもいいけど、私が選ぶ16人センターは横山由依と山本彩ということなので、尊重させていただく。その上で・・・AKB48から横山由依、渡辺麻友、柏木由紀、込山榛香、向井地美音SKE48の松井珠理奈、北川綾巴、竹内彩姫NMB48の山本彩、白間美瑠、太田夢莉HKT48の指原莉乃、兒玉遥、宮脇咲良、NGT48の北原里英、加藤美南とあまりかわりばえしないね。
2016.06.24
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目力で評判のSKE48の人気メンバー柴田阿弥(23)が24日、グループ卒業を発表したとのこと。ショック!ショック!!SKE48メンバーの卒業が多いのには驚かされるけれど、昨年の松井玲奈の卒業と同じくらいびっくりした!!学業優先がうまくいかず留年を重ね、今年こそは大学卒業をと意気込んでSKE48の活動を自粛、総選挙も出馬しないと言っていたのに・・・、大学を卒業して戻ってきたら応援しようと思っていたファンも多いだろうに、残念。しかし、彼女はとても愛くるしいからひとり立ちしてもやっていけると思う。がんばれ!!
2016.06.24
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失敗作だな。見てそう思った。けたたましくしゃべり倒すつか芝居を見てきて、この作品もちょっとはそういうところを含んでいながら、度肝を抜く毒舌はイジメを受けているようで気分を害した。話の内容は総じてつまらなくスベッている気がした。全体の印象としては、例えるならなかなか勝てない力士が負け越しが決まった後で14日、千秋楽となんとか勝ったというもの。クライマックスは意味不明ながら力技で持っていた感じ。ならば全編力技が良かったんじゃないだろうか。劇作家横内謙介が本を書けず苦心惨憺したけっか、とにもかくにも出来上がった作品と思えた。残念である。次回作に期待する。郵便屋さんちょっと2016(座・高円寺)
2016.06.24
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ひどい内容、ひどい展開のドラマだな、こんな作品にあっちゃん出なくても・・・と正直思った。しかし、ドラマが展開していき、節操のない子が、節操を持ってくると、いかにも、それなり、といったことで決着つくと思った矢先、パワーアップして男を刈り取る女になって終った。いやーな気持ちから徐々に楽しめてきたドラマだったけれど、ラストシーンをみるとますます嫌な女になってしまった毒島はどうしようもねーな、(みたいな)
2016.06.23
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最近欠かさず見ている「THEカラオケ★バトル」いつのまにかレベルがあがって、というか上がりすぎて、常連の強豪、99点台を出せる者しか勝てなくなった。そして、今年に入って無敵を誇っているのが堀優衣ちゃん。今日も強かった。機械判定なので、本当に歌の上手下手、人間の感性に訴えるものまで判断できない(人には好き嫌いというものがあるから)けれど、今回、堀優衣ちゃんが予選で100点をだし、決勝で99.978点しか出せなかったのは、その通りだと思う。予選の「メイン・テーマ」は彼女の声質、歌い方にマッチしていたと思う。決勝の「夢先案内人」は機械の得点圏を狙い、しつように強弱、抑揚をつけすぎて、歌としては聴きづらいところがいくつかあった。これで、満点なら嫌だなと思ったら、満点でなくて良かった。ギリ勝てなかった鈴木杏奈ちゃんは残念だったな。堀優衣ちゃんに勝つには100点満点しかない。がんばれ!!
2016.06.22
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「AKBラブナイト 恋工場」を録画している。その中から「噂の転校生」を見た。主演はこじまこ、こと小嶋真子。ミュージカル「AKB49〜恋愛禁止条例〜」で主演をした経験が生きているのか、彼女のまともな演技を見たのはこれが初めてだが、とても自然で芝居心があり、良かった。目が細く美人ではないけれど、私の好きなタイプでもないけれど、女優としての可能性は大いにあるんじゃないだろうか。同系で思いついたのが原田知世。彼女のように作品に恵まれればスターも夢ではない。坂本冬美にも近いところがあるかも。(坂本冬美は好きだな)他に押しメンがあるので、応援はしないけれど(笑)、期待はしたい。
2016.06.21
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体当たりの演技と言えよう、安達祐実。公開された時も話題になったけれど、これほど長い濡れ場があるとは。喜びから苦悶にあえぐシーンは見せ場である。見せ場ではあるが、やや長いかも。さて、物語は花魁と心を通い合った職人との出会いから成れの果てまでを描いている。悲惨で壮絶で、しかし、情愛があって、原作を読んだ時には心底感動したけれど、あれほどの感動を映像で実現することは難しいと思う。愛の純粋さを見つめるには映像は障害になることもあるかもしれない。話題が先行し、作品の評価が高くなかったことは知っていただけに、落胆することもなかった。見ることができて良かったとする。女将役の友近、良かったね。2014年/日本/102分/R15+監督:豊島圭介 出演:安達祐実、淵上泰史、小篠恵奈、三津谷葉子、多岐川華子、立花彩野、松田賢二、中村映里子、不破万作、高岡早紀、友近、津田寛治お薦め度「花宵道中」★★★☆(70%)
2016.06.20
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有川浩の原作を読んで、とても感動し、映画化すれば素敵だなと思っていたところ、ちょうど映画化され、見たかった作品。公開当時は見逃してしまったけれど、かなり客が入っていたように思う。ストーリーは映画化するうえで、手直しされているところがある。細部まで覚えていないが、この変更は成功しているとは思えない。やはり本が良いと思えるのは、感動すべき点が本には多かったのだろうと思う。編集もいいとは思えない。原作に惚れた分、映画にはがっかりした。とはいえ、ショックを受けたキャスティング、西内まりやがそれほどひどいものではなく、番宣を一身に背負っていた玉森裕太が思ったほどかっこよくなかった。ミサコ役の森カンナが良かったな。映画では割愛変更された、おばさんを見たかったなぁ。本の感動を取り戻すべく、もう一度読んでみようかな。2015年/日本/108分/G監督:三宅喜重 出演:玉森裕太、西内まりや、森カンナ、阿部丈二、山崎樹範、片岡愛之助、矢島健一、麻生祐未、大杉漣、高畑淳子お薦め度「レインツリーの国 」★★★☆(70%)「レインツリーの国 オフィシャルブログ Powered by Ameba」ブログ:マイライフマイシネマアルカディア「レインツリーの国」有川浩:著 新潮文庫
2016.06.19
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第8回AKB48選抜総選挙結果圧倒的な強さをみせたさっしーの1位に興味を無くした人も多かろう。他を寄せ付けないもの凄い得票数だが、全体からすると1割に満たない。要するに10人に1人はさっしーを応援したが、10人中9人は他の人を選択したとのこと。その中にはさっしーに1位になってほしくない人もいただろう。かくいう私もその一人。みんなが中型車や小型車で競争する中、ひとり大型車でぶっちぎったという感想。結果は偉大だが、好きにはなれない。当日のスタジアムの出口調査でも断トツの指原人気。彼女の人気はAKB48人気を上回っているかもしれない。さっしーはみんなに認めてもらいたいと言っていたが、あのあっちゃんはアンチがいることを容認し、自信を好きになってもらう(認めてもらう)ことは、さておきAKB48を応援してもらおうとした。自分が1位連覇したのだから認めよとは自己中心的で傲慢すぎないか。「認めてもらいたい」という言葉は謙虚でなく、不遜で傲慢に感じた。結果は下記にあるとおりだが、私が注目したのは、ゆきりんの5位。さすがの人気である。私の予想では16位とした。問題記事の影響も時がたつにつれて薄れたということなのかも。3位予想したさくらが6位だったのは、本人曰く、くやしいの一言に尽きる。もし、直前CDでもセンターであれば、もっと上を狙えたかもしれない。いま気づいたが、さくらは順位を上げているが得票数は減っている。とむの10位は嬉しかった、12位予想だっただけに。運営に押されていなくても選挙に強い彼女ならでは。運営に押された(?)みーおん、なな、じゅりが選抜入りしたことは、そうなんだと認めるしかない。前回より順位を大幅に落とした人、圏外へ落ちた人、はとりあげるのは無情ゆえ割愛。逆に初ランキングした人が多く、それは嬉しいことである。こみちゃんがなんと21位、素晴らしい。かたはばに異名を持つ岸野里香が入ったのも嬉しい。圏外に落ちてからの復活組、さっほー、みきちゃん、むらしげ、良かったね。NGT48のオーディションメンバーではかとみながランクイン。彼女一人だけだったというのが地元開催だったのに残念でしたね。最後に、卒業発表のにゃんにゃん、お疲れ様でした。 順位 得票数 名前 (所属・チーム) 第1位 24万3011票 指原莉乃(HKT48TeamH) 第2位 175,613票 渡辺麻友(AKB48 Team B) 第3位 112,341票 松井珠理奈(SKE48 Team S) 第4位 110,411票 山本彩(NMB48 Team N) 第5位 92,110票 柏木由紀(AKB48 Team B/NGT48 TeamN III兼任) 第6位 78,279票 宮脇咲良(HKT48 Team KIV/AKB48 TeamA兼任) 第7位 69,159票 須田亜香里(SKE48 Team E) 第8位 68,126票 島崎遥香(AKB48 Team A) 第9位 60,591票 兒玉遥(HKT48 Team H/AKB48 Team K兼任) 第10位 58,624票 武藤十夢(AKB48 Team K) 第11位 58,610票 横山由依(AKB48 Team A) 第12位 50,190票 北原里英(NGT48 Team NIII) 第13位 47,094票 向井地美音(AKB48 Team K) 第14位 43,318票 岡田奈々(AKB48 Team 4) 第15位 40,648票 高橋朱里(AKB48 Team 4) 第16位 40,071票 にゃんにゃん仮面(小嶋陽菜:AKB48 Team A )■17位~32位「アンダーガールズ」 第17位 40,011票 峯岸みなみ(AKB48 Team K) 第18位 36,894票 入山杏奈(AKB48 Team A) 第19位 33,524票 小嶋真子(AKB48 Team 4) 第20位 33,176票 高柳明音(SKE48 Team KII) 第21位 32,886票 込山榛香(AKB48 Team 4) 第22位 32,118票 大場美奈(SKE48 Team KII) 第23位 31,314票 朝長美桜(HKT48 Team KIV/AKB48Team4兼任) 第24位 29,983票 白間美瑠(NMB48 Team M/AKB48 TeamA兼任) 第25位 29,517票 沖田彩華(NMB48 Team M) 第26位 29,333票 加藤玲奈(AKB48 Team B) 第27位 29,213票 川本紗矢(AKB48 Team 4) 第28位 28,706票 矢吹奈子(HKT48 Team H/AKB48 TeamB兼任) 第29位 28,553票 古畑奈和(SKE48 Team KII) 第30位 28,369票 惣田紗莉渚(SKE48 Team KII) 第31位 28,282票 竹内彩姫(SKE48 Team KII) 第32位 28,260票 大島涼花(AKB48 Team B)■33位~48位「ネクストガールズ」 第33位 27,487票 矢倉楓子(NMB48 Team M) 第34位 26,152票 倉野尾成美(AKB48 Team 8) 第35位 25,963票 江籠裕奈(SKE48 Team KII) 第36位 25,613票 本村碧唯(HKT48 Team KIV) 第37位 25,039票 木崎ゆりあ(AKB48 Team B) 第38位 24,059票 佐々木優佳里(AKB48 Team A) 第39位 23,251票 薮下柊(NMB48 Team BII) 第40位 22,995票 渕上舞(HKT48 Team KIV) 第41位 22,429票 藤江れいな(NMB48 Team M) 第42位 21,881票 冨吉明日香(HKT48 Team KIV) 第43位 21,864票 田島芽瑠(HKT48 Team H) 第44位 21,559票 須藤凜々花(NMB48 Team N) 第45位 21,009票 田中美久(HKT48 Team H) 第46位 20,980票 松岡菜摘(HKT48 Team H) 第47位 20,913票 茂木忍(AKB48 Team K) 第48位 20,643票 井上由莉耶(HKT48 Team H)■49位~64位「フューチャーガールズ」 第49位 20,618票 二村春香(SKE48 Team S) 第50位 20,228票 森保まどか(HKT48 Team KIV) 第51位 20,021票 岩立沙穂(AKB48 Team 4) 第52位 19,534票 太田夢莉(NMB48 Team N) 第53位 19,377票 神志那結衣(HKT48 Team H) 第54位 19,326票 竹内舞(SKE48 Team S) 第55位 19,274票 谷真理佳(SKE48 Team E) 第56位 19,140票 渋谷凪咲(NMB48 Team BII/AKB48Team4兼任) 第57位 18,524票 岡田彩花(AKB48 Team 4) 第58位 17,898票 植木南央(HKT48 Team KIV) 第59位 16,839票 坂口理子(HKT48 Team H) 第60位 16,691票 駒田京伽(HKT48 Team H) 第61位 16,548票 西野未姫(AKB48 Team 4) 第62位 16,246票 大和田南那(AKB48 Team A) 第63位 15,994票 酒井萌衣(SKE48 Team E) 第64位 15,793票 北川綾巴(SKE48 Team S/AKB48Team4兼任)■65位~80位「アップカミングガールズ」 第65位 15,716票 宮前杏実(SKE48 Team S) 第66位 15,697票 岸野里香(NMB48 Team N) 第67位 15,600票 熊崎晴香(SKE48 Team E) 第68位 15,057票 木本花音(SKE48 Team E) 第69位 14,950票 谷口めぐ(AKB48 Team A) 第70位 14,913票 坂口渚沙(AKB48 Team 8/AKB48 Team B兼任) 第71位 14,550票 山内鈴蘭(SKE48 Team S) 第72位 14,544票 秋吉優花(HKT48 Team H) 第73位 14,177票 大森美優(AKB48 Team 4) 第74位 13,882票 鎌田菜月(SKE48 Team E) 第75位 13,657票 佐藤すみれ(SKE48 Team E) 第76位 13,571票 加藤美南(NGT48 Team NIII) 第77位 13,512票 吉田朱里(NMB48 Team N) 第78位 13,366票 宮崎美穂(AKB48 Team A) 第79位 13,204票 日高優月(SKE48 Team KII) 第80位 13,058票 村重杏奈(HKT48 Team KIV)
2016.06.18
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選挙、というので、必要なものとされている地盤看板カバンのあるメンバーがやはり勝つのでしょうか?地盤=組織=所属先。この場合、AKBとかSKEとかではなくて、本当の所属先=事務所である。AKBの特性上AKSに席をおいているメンバーは多いけれど、大手プロダクションに所属している者がいる。大手に入っていれば、同じ事務所ということで、所属タレントが応援してくれるだろうし、それに関係するスタッフ、関連会社の人も応援してくれよう。看板=知名度。はっきり言って、どれだけ多くの地上波に出ているかがカギ。カバン=資金力。ここでは政治資金ということではなく、多くのCDを買ってくれるファンをどれだけ多く持っているかということ。さて、明日の開票に向けて、地盤について考えてみた。速報順でいくと渡辺麻友はプロダクション尾木に所属。AKBのメンバーも多く在籍していて、にゃんにゃんやみいちゃんも同じ所属だから、組織をあげての応援は期待できない。指原莉乃は太田プロ所属。この事務所は総選挙の雄といえる。あっちゃんや優子が在籍し、もともと同じプロダクションのこの二人で骨肉の1位2位争いをしていた。当初は組織の力だけで勝てたんじゃないだろうか。所属タレントも多く、さっしーはバラエティに特化しているので、共演者も多い、それゆえ圧倒的な組織力で票の上積みが期待できる。ただ、懸念されるのが現総監督の横山由依とNGT48キャプテンの北原里英も同じ事務所なので、総監督として初めての選挙、キャプテンとして初めての選挙ということで太田プロ票がバラつく可能性がある。その点が気になる。松井珠理奈はAKS。箱押しで有名なSKE48だから、票が集まるかどうか心配。速報で5位に入った須田亜香里もAKS。またAKBにはAKS所属メンバーが多いので組織としての得票は期待できない。山本彩はKYORAKU吉本.ホールディングス所属。NMBのメンバーが所属する事務所なので、これまたさや姉だけとはいかないかも。柏木由紀はワタナベエンターテインメント。天下のナベプロ・・・。組織票はすごいと思うが、ゆきりんの問題にノーコメントを貫いているので、ファンの得票が望めない気がする。岡田奈々もAKSなので、組織票は難しいかも。島崎遥香はビッグアップルといって所属タレントは少ないけれど、大手系列なので、大手がその気になれば組織票の上積みはできるはず。昨年、大躍進した高柳明音はエイベックスミュージッククリエイティブ。組織票を入れ込む事務所に思えないが、大手ではある。そして、選抜返り咲きで話題の宮崎美穂はホリプロ。かつては、ともちんやともーみがいたホリプロもAKBに勢力はなく、さりとて新しいメンバーをスカウトする気にもなれないのか、古参のみゃおを選抜にしろと横槍を入れてきたのか、それとも運営のきまぐれか。組織力はあっても、みゃおに組織票を入れるほどにはなっていない。もともとホリプロは総選挙に弱いしね。ところで、前回立候補せず、今回復活のあんにんこと入山杏奈は太田プロです。ファンの後押しと組織票があれば大躍進も可能では。組織力、知名度、ファンのいずれもまゆゆよりさっしーの方があると思える。速報通り、まゆゆがさっしーに勝つとしたら快挙と言えよう。
2016.06.17
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こんな否定的な題名の歌はいらない。と、思った。いくらなんでも、フォークソングでもありえない、と思った、が、しかし、チューリップに「翼はいらない」という楽曲があった。ショックだった。秋元康がチューリップの楽曲を知っていて、この題名をつけたのか。いや、知らなくてつけたと思いたい。さて、AKB48の歌である。みーおんが単独センターとのことだが、歌番組を見ても、DVDを見ても、単独センターとは思えない。ソロのパートがほぼないから。歌番組では黄色が基調の衣裳を見れば、ひとりだけなので単独ということはわかる。しかし、立ち位置は・・・どうなんでしょう。DVDではみーおんがセンターというよりは、まゆゆ、ゆきりん、さや姉との4人グループに見える。しかし、ゆきりんとみーおんが同級生というのは少々無理があるのでは・・・。否定的である、否定的なのだ、この曲は。前向きならば、同じ歌詞でも、題名が「夢見て歩こう」や「歩いていこう」になったはず。あまのじゃくなのかアンチ発想なのか、わからないけれど、否定的な題名で逆説的な解釈を加えることで前向きととらえるという何とも小難しい題名である。「歩いていこう」とはいきものがかりの楽曲の題名だ。このいきものがかりの歌は好きだ。カラオケでよく歌った。「翼はいらない」はカラオケでは歌えない。ちなみに私が見たカップリング曲のDVDについて、「Set me free」(Team A)はいい感じがする。「恋をすると馬鹿を見る」(Team B)泡を模した衣裳だけではもったいない、残念な曲。「哀愁のトランぺッター」(Team K)いいんじゃないでしょうか。「夢へのルート」(Team 8)このマラソンはガチなのかな。マラソンのPVって以前もあったよね、はるごんの記憶がすごく残っている。とても好感のもてる楽曲。【楽天ブックスならいつでも送料無料】翼はいらない (初回限定盤 CD+DVD Type-A) [ AKB48 ]AKB48 / 翼はいらない 【Type B 初回限定盤】 【CD Maxi】AKB48 / 翼はいらない 【Type C 初回限定盤】 【CD Maxi】
2016.06.15
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今週末にAKB総選挙である。昨年の順位順に勝手に予想して見よう。 昨年順位 指名 昨年得票数 所属 予想順位 です。 第1位 指原莉乃 194,049票 (HKT48 Team H)→1位か2位 第2位 柏木由紀 167,183票 (AKB48 Team B / NGT48兼任)↓16位? 第3位 渡辺麻友 165,789票 (AKB48 Team B)→1位か2位 第4位 高橋みなみ 137,252票 (AKB48 Team A)…卒業 第5位 松井珠理奈 105,289票 (SKE48 Team S/ AKB48 Team K 兼任)→4位 第6位 山本彩 97,866票 (NMB48 Team N / AKB48 Team K兼任)→5位 第7位 宮脇咲良 81,422票 (HKT48 Team KIV / AKB48 Team A兼任)→3位 第8位 宮澤佐江 75,495票 (SNH48 Team SII / SKE48 Team S兼任)…卒業 第9位 島崎遥香 73,803票 (AKB48 Team A)…8位 第10位 横山由依 63,414票 (AKB48 Team A)…7位 第11位 北原里英 61,566票 (NGT48)…10位 第12位 渡辺美優紀 55,715票 (NMB48 Team BII / AKB48 Team B兼任)…辞退 第13位 松村香織 53,667票 (SKE48 Team KII)…辞退 第14位 高柳明音 52,609票 (SKE48 Team KII)→14位 第15位 柴田阿弥 49,199票 (SKE48 Team E)…辞退 第16位 武藤十夢 44,637票 (AKB48 Team K)→12位 第17位 兒玉遥 43,985票 (HKT48 Team H / AKB48 Team K兼任)→9位 第18位 須田亜香里 43,665票 (SKE48 Team E)→11位 第19位 峯岸みなみ 35,506票 (AKB48 Team K)→13位 第20位 大矢真那 30,021票 (SKE48 Team S)…辞退 第21位 朝長美桜 28,197票 (HKT48 Team KIV / AKB48 Team 4兼任)→18位 第22位 木崎ゆりあ 26,994票 (AKB48 Team B)→19位 第23位 谷真理佳 26,051票 (SKE48 Team E)→21位 第24位 古畑奈和 25,650票 (SKE48 Team KII)→24位 第25位 高橋朱里 25,421票 (AKB48 Team 4)→25位 第26位 小嶋真子 25,117票 (AKB48 Team 4)→26位 第27位 大場美奈 24,708票 (SKE48 Team KII)→29位 第28位 加藤玲奈 24,569票 (AKB48 Team B)→20位 第29位 岡田奈々 23,237票 (AKB48 Team 4)→17位 第30位 高城亜樹 22,502票 (AKB48 Team K)…卒業 第31位 渕上舞 22,487票 (HKT48 Team KIV)→22位 第32位 田島芽瑠 22,191票 (HKT48 Team H)→27位■「ネクストガールズ」(33位~48位) 第33位 穴井千尋 22,146票 (HKT48 Team H)…辞退 第34位 白間美瑠 21,577票 (NMB48 Team M / AKB48 Team A兼任)→28位 第35位 藤江れいな 21,388票 (NMB48 Team M)→33位 第36位 上西恵 21,135票 (NMB48 Team N)…辞退 第37位 坂口理子 20,936票 (HKT48 Team H)→35位 第38位 二村春香 20,590票 (SKE48 Team S)→42位 第39位 内山奈月 20,437票 (AKB48 Team B)→44位 第40位 矢倉楓子 20,354票 (NMB48 Team M)→31位 第41位 多田愛佳 19,921票 (HKT48 Team KIV)…辞退 第42位 岡田栞奈 19,739票 (HKT48 Team KIV)→43位 第43位 森保まどか 19,401票 (HKT48 Team KIV)→30位 第44位 向井地美音 18,392票 (AKB48 Team K)→23位 第45位 宮前杏実 18,245票 (SKE48 Team S)→54位 第46位 神志那結衣 18,085票 (HKT48 Team H)→39位 第47位 田野優花 18,048票 (AKB48 Team K)→41位 第48位 木本花音 18,021票 (SKE48 Team E)→50位■「フューチャーガールズ」(49位~64位) 第49位 佐藤すみれ 17,579票 (SKE48 Team E)→52位 第50位 佐々木優佳里 17,466票 (AKB48 Team A)→59位 第51位 松岡菜摘 17,387票 (HKT48 Team H)→56位 第52位 後藤理沙子 17,330票 (SKE48 Team S)→58位 第53位 磯原杏華 17,278票 (SKE48 Team E)→61位 第54位 小谷里歩 17,132票 (NMB48 Team N)…卒業 第55位 惣田紗莉渚 17,071票 (SKE48 Team KII)→40位 第56位 梅田彩佳 17,019票 (NMB48 Team BII)…卒業 第57位 茂木忍 16,867票 (AKB48 Team K)→36位 第58位 渋谷凪咲 16,386票 (NMB48 Team BII / AKB48 Team 4兼任)→32位 第59位 加藤夕夏 15,729票 (NMB48 Team N)→57位 第60位 薮下柊 15,666票 (NMB48 Team BII)→51位 第61位 東李苑 15,539票 (SKE48 Team S)→38位 第62位 加藤るみ 15,474票 (SKE48 Team E)→62位 第63位 山内鈴蘭 15,157票 (SKE48 Team S)→60位 第64位 吉田朱里 14,933票 (NMB48 Team N)→63位■「アップカミングガールズ」(65位~80位) 第65位 斉藤真木子 14,916票 (SKE48 Team E) →? 第66位 北川綾巴 14,674票 (SKE48 Team S / AKB48 Team 4兼任)→34位 第67位 大森美優 14,669票 (AKB48 Team 4)→? 第68位 梅本まどか 14,605票 (SKE48 Team E)→? 第69位 永尾まりや 14,585票 (AKB48 Team K)…卒業 第70位 鎌田菜月 14,545票 (SKE48 Team E)→? 第71位 石田晴香 14,319票 (AKB48 Team K)→? 第72位 植木南央 13,961票 (HKT48 Team KIV)→64位 第73位 熊崎晴香 13,777票 (SKE48 Team E)→? 第74位 谷川愛梨 13,744票 (NMB48 Team M)→? 第75位 大和田南那 13,685票 (AKB48 Team A)→37位 第76位 竹内舞 13,549票 (SKE48 Team S)→? 第77位 石田安奈 13,269票 (SKE48 Team KII)→? 第78位 篠崎彩奈 13,170票 (AKB48 Team K)→? 第79位 市川美織 13,165票 (NMB48 Team BII)→? 第80位 本村碧唯 13,116票 (HKT48 Team KIV)→? ??? にゃんにゃん仮面 6位 圏外 竹内彩姫(SKE48 Team KII)→53位 辞退 入山杏奈(AKB48 Team A)→15位 圏外 須藤凜々花(NMB48 Team N)→55位といったところですが、中井りか(NGT48)や後藤楽々(SKE48)や松岡はな(HKT48)もランクインするだろうなぁ。
2016.06.14
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先週放送の第9話を先ほど見た。私がビデオで見ているせいか、10話で打ち切りとのこと。打ち切り!?この情報が正しいのかどうかわからないけれど、話の流れもあり、10話まで行ったということは、打ち切りではないのでは。もちろん12話まで用意していたのなら別だけれど、視聴率はとっていないけれど、面白さ満載の作品である。原作とは似ていないかもしれないけれど、個性的なキャラクター満載で、黒木華とオダギリジョーと小日向文世が絶妙にいい!!9話では心の葛藤に過去のトラウマに抗いながら悪戦苦闘した中田伯(永山絢斗)の連載決定に歓喜に沸いたね。感動的な起伏にとんだ作品。いいと思う~。さぁ、明日は最終回、しっかりと見よう。
2016.06.13
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いい映画だ、素敵な作品だ。ガンになり、死を覚悟し、死線をさまよい、平静に戻り、とはいえ着実に間もなく訪れるであろう死を意識して生きていく。彼女たちを支える家族たちの心情。垣間見えるのは心を打ち辛い。甘い言葉は通用しない、辛辣な言葉でも気持ちがある。しかし、死を前にして生きていくことは辛い。死を背負って生きていくことも辛い。親切な人、不親切な人。がん患者ががん患者と出会い、知人、友人となり、交流を深め、信頼が信愛になっていく。これは恋なのか、愛なのか、生きとし生けるものの思い。生きたあかしを残したい、世界に自分の存在を残したい。いつかこの世が無くなろうとも。根源的な思いであり、問いである。彼女と彼、二人の関係は特別である。がん患者の彼女自身がそこに存在するように、この映画にある。母役であるローラ・ダーンはいい作品に出演する。本作もそうである。ウィレム。デフォーもしかり、悪役顔の彼がこの役をやっているのは適役かミスキャストか。全世界でヒットしたのもうなずける、若者すべてに見ていただきたい作品だ。2014年/アメリカ/126分/PG12監督:ジョシュ・ブーン出演:シャイリーン・ウッドリー、アンセル・エルゴート、ローラ・ダーン、ナット・ウルフ、サム・トラメル、ウィレム・デフォー、ロッテ・ファービーク、マイク・バービグリア原題:The Fault in Our Starsお薦め度「きっと、星のせいじゃない」★★★★☆(90%)
2016.06.12
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昨日平成28年6月10日にグランドオープンしたイオンタウンユーカリが丘店へ行った。「焼肉 吾照里」が出店したから。イオンタウンユーカリが丘店
2016.06.11
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「マネーモンスター」って誰の事だろう?ジョディ・フォスター監督作なので、見に行った。見どころのある作品だけど、見ごたえはない。ストーリーというか枝葉末節で破綻している展開がある。そんなこと気にしない?ということなのかな。映画を作っている人なら誰もが気づくおかしな点なんだけど、なおざりにされてるね。この緊張感半端ない事件を生中継するという超緊張感。使命感に燃える警官や罵倒する彼女などリアリティがあり見物である。しかし、なにゆえにジョディがこれを監督したのか?不思議でならない。彼女は何を訴えたかったのか。あと、商魂がみえみえ。というのもアルゴリズムのプログラマーが韓国人である必然性必要性はない。海外の人間にしたければ、インドの方がよほどリアリティがあると思えるのだが。台頭する韓国を意識してのこととしか思えない。商業主義、商業ベースを考えたところはキャスティングにも表れていて、主役二人以外に「アウトランダー」でブレイクしたカイトリオーナ・バルフェを起用している。う~ん、脚本に問題ありと思えた作品である。とはいえ、見て損をしたとは思わない、見て得をしたと思えないだけだ。2016年/アメリカ/99分/監督:ジョディ・フォスター出演:ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ、ジャック・オコンネル、ドミニク・ウェスト、カイトリオーナ・バルフェ、ジャンカルロ・エスポジート、クリストファー・デナム、レニー・ベニート、デニス・ボウトシカリス、エミリー・ミード、コンドーラ・ラシャド、クリス・バウアー、アーロン・ヨー、グレタ・リー原題:Money Monsterお薦め度「マネーモンスター」★★★☆(70%)字幕翻訳:風間綾平
2016.06.10
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たぶんこの作品はドキュメンタリーとして作られた方が感動的だったのかもしれない。冒頭、つまんない、っと直感した何かをこの作品は内包している。132分という長尺でありながら、間延びしたところはないが長く感じてしまう雰囲気。ド下手な新人監督が撮ったのかと思いきや石井裕也という「舟を編む」という傑作を撮った人である。であるならば、ひとえに「舟を編む」は原作が良く、脚本も良く、演者さんも良かったのだろう、ということなのかな。「舟を編む」を見て感動した覚えがある。さて、この作品、公開当時映画館に足を運ばねばと思ったのは主演が妻夫木聡だったゆえ、予告編も良かったように思う。素晴らしい役者をそろえてはいるが、宮崎あおい、本上まなみ、鶴見辰吾、石田えりは見どころなく、佐藤浩市、貫地谷しほりらがわずかに爪痕を残したくらい。もったいないなぁ。この作品でカナダ人に差別される日本人を見ていると沖縄を考えてしまった。第二次世界大戦で敵性外国人とみなされた彼らが束縛から解放されたのは終戦の4年後のこと。沖縄でのアメリカ軍兵士による数々の事件をみると、戦後70年、地位協定がある限り、まだまだ解放されていない。今着々と進めている憲法改正よりも先にやるべきことがあるんじゃないだろうか。この作品、バンクーバー朝日があったことを周知してくれた、その価値だけはある。2014年/日本/132分/G監督:石井裕也 出演:妻夫木聡、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、宮崎あおい、貫地谷しほり、ユースケ・サンタマリア、本上まなみ、光石研、大杉漣、田口トモロヲ、徳井優、大鷹明良、岩松了、鶴見辰吾、石田えり、佐藤浩市お薦め度「バンクーバーの朝日」★★★(60%)
2016.06.09
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ネット記事「金メダルなら報奨金500万円 JOC、200万円増額」という記事にビックリして、見てみたら、最後のほうに『マラソンでは日本実業団陸上競技連合が、東京五輪に向けた強化策として、大会や順位に関係なく、日本記録を出した選手に1億円を贈る。』とあって、ビックリ仰天した。ここまでいくと報奨金なのだろうか?勝利や記録や名誉のために走ることでなく、お金のために走るということになってしまわないか?たとえそうだとしても、それで記録が出るなら・・・ということだろうか。オリンピックの精神からすればずいぶんとかけ離れたように思える。1000万円でも十分だと思えるのだが・・・宝くじじゃあるまいし、高額にならなければ興味をひかないなんて、ことでもあるまいに。もし、記録=1億円のために無茶な走りをして、死んでしまったらどうするんだろう?そんなことは考えちゃいないね、きっと。1億円は多いな、多すぎるなぁ。
2016.06.07
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昨日ザッピングしてたまたま「乃木坂工事中」を見た。15THシングルの選抜の発表・・・。齋藤飛鳥、押し。ポチッ、と。
2016.06.06
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「ローン・サバイバー」とはどういう意味だろう。『孤独な生存者』という意味か、『たった一人の生還者』というべきか。アフガンの山中で起こった、タリバンと侵入したアメリカ精鋭部隊との銃撃戦。多勢に無勢で生き残ることは困難に思われた。追って追われ、脱出不可能に思えた時に、手助けしてくれたのは2000年の歴史を越え古来の教えを守った地元住民たちだった。アフガニスタンで起こったこと、その事実を書きとめ、映像化することは意義のあることなのだろう。2013年/アメリカ/121分/PG12監督:ピーター・バーグ 出演:マーク・ウォールバーグ、テイラー・キッチュ、エミール・ハーシュ、ベン・フォスター、アリ・スリマン、アレクサンダー・ルドウィグ、エリック・バナ原題:Lone Survivorお薦め度「ローン・サバイバー」★★★☆(70%)
2016.06.05
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レイチェル・マクアダムス、僕の好きな女優さんだ。期待して見たが、出番が少なかった。さて、この作品、チラシに見られるようにカップル=夫婦の愛あるボクシング映画かなと思ったけれど、「チャンプ」の親子のように、関係性は違うけれど、父と娘の、そして父のドラマである。裁判社会のアメリカを反映しているシーンもあるし、マッチ(試合)のシーンは見ごたえがあるように殴り合いになるし、感動して涙してしまったなぁ。満足度的には満足なんだけれど、大満足までいかない微妙~。僕としてはやはりレイチェルをもっと見たかったな。クレジットを見ればわかるけれど、ボクサー二人に専属のスタンドインがいたので、スタントなし俳優自ら演じた(撮影した)とのことだけれど、そのカメラテストのためにスタンドインした二人は大変だったろうね。2015年/アメリカ/124分/G監督:アントワン・フークア 出演:ジェイク・ギレンホール、レイチェル・マクアダム、フォレスト・ウィテカー、オオーナ・ローレンス、カーティス・“50セント”・ジャクソン、ナオミ・ハリス、スカイラン・ブルックス、ボー・ナップ、ビクター・オルティス、リタ・オラ、ミゲル・ゴメス原題:Southpawお薦め度「サウスポー」★★★★(85%) 字幕翻訳:林完治
2016.06.04
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前回のホラー物は、見ても楽しめないので、ほとんど見なかった。今回はラブストーリーなので、期待大、というほど期待していない。というのも15分ドラマであるからだ。見ていてわかるが、わずかな時間で放送時間は11~12分くらいだろうか、起承転結を入れ込もうとすれば、ダイジェスト版になるか、さもなくば主人公二人のシーンが多くなる。それだと展開に限りがあり、面白みも生まれない。この「AKBラブナイト 恋工場」については、ブログに書く気がなかったが、今日見たみいちゃんが良かったから、書く気になった。当初、お気に入りのあんにんの「雨音の恋」を見たが、発展性のない不倫(?)ドラマで、相手がなかなか登場しないという隔靴掻痒、ジレンマだけが残る興味を掻き立てない作品だった。それゆえ、その後も興味を持たず、しかたなく(?)(笑)録画して、ツン読ならぬ、録り置き状態だった。さやねぇの「過去からのラブレター」も興味を持てる展開でなく、相手役に長田成哉を持ってきているのが注力されている感じがあっただけだ。「心中」のはるっぴは演技ベタが感じられ、許嫁という敷かれたレールに対する反発心の思い(気持ち)がそれほど感じられず、悪ふざけの”心中”が面白みに感じられた、つたない作品となってしまっていた。さて、「心中」に続けて見た「帰り道」である。この作品では百戦錬磨のみいちゃんの魅力が勝っていた。かわいらしさと物言いのはっきりしたところ。内面の強弱をうまく表出できていた。相手役の冨田佳輔も気の弱さのなかで男気をだそうとするうぶさ加減がちょうどよく、長く俳優をやっているだけのことはあるうまい演技だと思う。ふたりの息も合っているように見受けられ、丁々発止の小さな、いさかいも微笑ましく、見ていて胸がキュンとなる素敵な作品に仕上がっていた。惜しむ点があるとすれば、キスシーンだろうか。キスの瞬間を映さないというのは、現代において、不自然と感じる。タカラヅカやキスシーンを撮り始めた頃の映画作品のように上手く素敵に見せてほしかった。それにしても、みいちゃんは良かった。女優として十分にやっていけると思う。
2016.06.03
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この速報というのは、いったい何の意味があるのか?コアな、あるいは気合の入ったファンがどれだけいるかということの証明なのだろうか?今までの総選挙の結果から見て、あまり参考にはならない順位だ。前回選抜のメンバーが数多く下位にいるからだ。CDを購入しての投票はこれからだろうし、予断は許さない。それにしても、まゆゆが速報1位を初めてとったとは喜ばしいことだ。しかし、2位のさっしーとは僅差なので、今回の1位はこの2強の争いということになるだろう。まぁ、さっしーが勝って連覇というよりはまゆゆ、もしくは他の誰かが1位の方がAKBの総選挙歴史としては良いと思う、のだが。暫定17位のぱるる、暫定26位のゆいはん総監督、暫定31位のとむは選抜16人に入る可能性が高いので、暫定選抜から誰が落ちるか・・・。みーおん、きたりえ、かとれな、みーちゃんの動向も気になる。また、圏外になるであろう、しいちゃんの健闘も喜ばしい、ランクインすれば嬉しいが・・・。101位以下からランクインするものがあれば、拍手喝采である。開票結果は6月18日。もちろん、私も投票する。
2016.06.01
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