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インド映画だね。長いね。もちろん途中でインターミッション(休憩)が入る。歌と踊りも入る。インド映画そのものだ。ただし、舞台はアメリカ・ニューヨーク。年頃の女の子が男女交際、ひいては結婚を目前として、奮闘する話。そして、彼女の恋の相手としてシャ・ルク・カーン(インドのスーパースター)が主演している。恋に落ちてよい二人が素直に恋に落ちない理由。また、友達男子との関係。インドの家族社会と習慣。などなど、インド的と思われること、万国共通と思われること、いろいろと起こりながら、人生は過ぎていく。恋に落ちない、その真相を知った時、人々は・・・。ユニークな物語でインド社会を垣間見るようで真剣に見たが、他の国の人からすれば、分かり辛い点もあり、それも含めて映画にしたということなのだろう。2003年/インド/186分/監督:ニキル・アドバーニー出演:シャ・ルク・カーン、プリーティ・ジンタ、サイフ・アリー・カーン原題:Kal Ho Naa Hoお薦め度「たとえ明日が来なくても」★★★★(80%)
2016.09.25
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何がどうなのか。なぜ、この作品がアカデミー賞なのか。(監督賞・主演男優賞)父性愛に満ちたサバイバルが観客の心を打ったとでもいうのか。長年アカデミー主演男優賞を渇望していたディカプリオが、今現代の気鋭の監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥと組んで、賞取りを狙った作品。ただ、作品としては異様に暗く、画面も暗く(大自然の中で、自然光だけでの撮影)、復讐劇においても何を感動して良いのかもわからない。この作品のどこに感銘を受け、皆アカデミー賞に投票したのだろうか。うがった見方をすれば、消去法というか、傑作はなく、大自然の中でのロケ撮影、大自然と闘いながらの演技というものに、興味とシンパシィを感じ、結果を残しながらも授賞出来なかったディカプリオに授与したかったのかもしれない。 さて、クレジットを見てもなんだかなぁ、といった感じ。原作はあるようで、原作の一部にインスパイヤされて作ったもよう。それってどうなの?復讐劇のこれが素晴らしいの?目には目を、歯には歯を、じゃないけれど、自分の身は自分で守るというアメリカらしさが良いのだろうか?ネイティブ・アメリカンとの関係性、フランス隊との関係性がよくわからないだけに理解に苦しむ。隊長の行動も不思議だよな。本来なら、隊を組んでの追跡になるべきものを、物語の都合により、クライマックスのタイマン対決にもっていってしまっている。脚本も一考を要する。と思えるほどだからか、脚本賞はノミネートすらしていない。ゆえに、ドラマとしては陳腐で内容が足りなく思う。ディカプリオがアカデミー主演男優賞受賞ということだけで必見と思えるけれど、ただ、それだけで見るべきものはないと思えた。2015年/アメリカ/157分/R15+監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディ、ドーナル・グリーソン、ウィル・ポールター、フォレスト・グッドラック、ポール・アンダーソン、クリストッフェル・ヨーネル、ジョシュア・バージ、ルーカス・ハース、ブレンダン・フレッチャー、デュアン・ハワード、アーサー・レッドクラウド、グレイス・ドーブ原題:The Revenant お薦め度「レヴェナント 蘇えりし者」★★★★(80%)
2016.09.25
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ブルース・ウィリスが出演しているからって、このように内容のない作品をレンタルしてしまって後悔している。見てもまったくの時間の無駄としかいえない。もちろん、ドンパチが好きで、不屈の最強の男が活躍するのが好きな人なら文句なし楽しめる作品なのかもしれない。しかし、少しでもストーリーを考える人ならば、楽しめない、筋書といえよう。まぁ、時間潰しにはなるかな。(「時間返せえ(笑い)」) 2014年/アメリカ/93分/監督:ブライアン・ミラー出演:ジェイソン・パトリック、ブルース・ウィリス、ジョン・キューザック、カーティス・“50セント”・ジャクソン、チョン・ジフン、ジェシカ・ロウンズ、ジョナサン・シェック、ジーア・マンテーニャ 原題:The Prince お薦め度「コードネーム:プリンス」★★★(60%)
2016.09.25
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「模倣犯」確か、映画はテレビ放送の時に見たと思うが、ほぼ何も覚えていない。それゆえか、展開も含め新鮮に見た。主演・中谷美紀が演ずる前畑滋子をはじめ、登場人物が善人である。犯人と犯人に絡む人たちだけが異常であるように描かれている。と思えるが、心の闇をかかえる塚田真一や樋口めぐみの言動もおかしいと思える。そのような人たちも含め、そうそうたる役者が端役やエキストラのような形で出演しているのはもったいなくも感じた。(出演していてもセリフがなきゃ、エキストラだよね?)2夜連続だということで、前夜にカズとヒロの物語があって、後夜にピースの物語がある。クライマックスで“JUST BECAUSE”というアメリカのハードカバー本を持ち出しての件は圧巻だった。「模倣犯」なるほど!と思えた。とても秀逸な作品になったと思う。それは原作もさることながら、脚本の森下直の力が大きいと思える。それにしてもヒール役の坂口健太郎、朝ドラで増えたファンが逃げないか心配である。
2016.09.24
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あまりにも悲痛な物語。秘密を抱えたまま死んだ母のただならぬ内容の遺書に従い、父探し、兄探しに出る、双子の男女。内乱と憎しみの連鎖で荒廃した国を訪れ、母が有名人であったがために判明した事実の非情さ。慟哭してもなすすべがない結末とのその真実に打ちのめされるだけ。あまりに痛烈なないようだった。 <映画.comより>レバノン出身のカナダ人劇作家ワジディ・ムアワッドの戯曲を映画化し、第83回米アカデミー外国語映画賞にノミネートされたヒューマンミステリー。心を閉ざして生きてきた中東系カナダ人女性ナワルは、ある日、実の子で双子のジャンヌとシモンに謎めいた遺言と2通の手紙を残してこの世を去る。手紙はジャンヌとシモンが知らされていなかった兄と父に宛てたもので、まだ見ぬ家族を探すためナワルの母国を訪れたジャンヌとシモンは、母の痛切な過去と向き合うことになる。2010年/アメリカ・フランス/131分/PG12監督:ドゥニ・ビルヌーヴ出演:ルブナ・アザバル、メリッサ・デゾルモー=プーラン、マキシム・ゴーデット、レミー・ジラール 原題:Incendies お薦め度「灼熱の魂」★★★★(80%)
2016.09.18
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”狂った、間抜けな、恋”とは、ドタバタした恋模様。中年離婚危機に陥ったやぼったいおっさんは、プレイボーイの指導を受けてかわれるのか。主演女優のジュリアン・ムーアは恋物語にはよく見るね。「9か月」「クッキー・フォーチュン」「ことの終わり」「エデンより彼方に」「キッズ・オールライト」などなど、ラブ・ストリーでない作品でも恋模様を演じることが多い。彼女は心模様を表現するのに素晴らしい女優なのだろう。主役のステーブ・カレルが知らなかったなぁ。何かの作品で見たこともあったかもしれないけれど、スターではないし、主役級ではないし、最近注目され、自身でプロデュースもこなすらしいので、着実にのし上ってきた人と言えよう。さて、あっさりと離婚してしまった中年夫婦、アメリカの中流家庭が住む田舎の限られた世界なのだろう。知らぬ人も多いが、袖すりあうのも多生の縁と関係してしまうのは知人だったりで、クライマックスは大団円となるよなならないような、ことは見てのお楽しみ。マリサ・トメイが出てたのは、嬉しかったなぁ。2011年/アメリカ/118分/G監督:グレン・フィカーラ&ジョン・レクア出演:スティーブ・カレル、ライアン・ゴズリング、ジュリアン・ムーア、エマ・ストーン、ジョン・キャロル・リンチ、マリサ・トメイ、ケビン・ベーコン、ジョナ・ボボ、アナリー・ティプトン、ジョシュ・グローバン、ライザ・ラピラ、ジョーイ・キング原題:Crazy, Stupid, Love. お薦め度「ラブ・アゲイン」★★★★(80%)
2016.09.18
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フランス映画なんだね。ブルターニュ語って方言?フランス人にもわからない言葉(笑)離れ島の孤島では外部の人を受け入れないという習慣(?)がある。よそ者を受け付けない、信用しないという点。特に男たちだ。おんなは興味津々で外部の男に注目するが、仲間意識が強い、田舎者たちは始末が悪い。そんな島に赴任してしまった、元時計技師。灯台守なんかにはなりたくなかったんだろうけれど、仕事がないんだから仕方ない。そこで世話になった男の妻、人妻。想いは通じるのか・・・。大人の恋は、描けていると思う。2013年/フランス/116分/G監督:フィリップ・リオレ出演:サンドリーヌ・ボネール、フィリップ・トレトン、グレゴリ・デランジェール、エミリー・ドゥケンヌ、マルティーヌ・サルセイ、ティエリー・ラヴァ、アンヌ・コンシニ、ナタリー・ブサンソン 原題:L' EQUIPIERお薦め度「灯台守の恋」★★★☆(70%)
2016.09.12
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なぜ、こんなに話題を呼んでヒットしているのか?評判に促されて見に行ったが、私には疑問である。素早い展開、怒涛の如く続く進撃、そして大量の避難民、くりだす自衛隊、アメリカ軍等々。ゴジラの進化には目をみはるばかり。かといって、このような無敵なものが、出現していいのだろうか?出現した経緯は謎、その対峙方法も謎、撃退する方法も謎。国連など、外部圧力もあって、対処するのは至難の業。ところで、このゴジラのシーン、CGだと分かっているが、市街地で歩き回る映像はどのようにして作ったのか?CGのことはわからないだけに、不思議で驚嘆ものである。出演者も数多く、数多くのエキストラもあって避難民の映像も迫力はあった、と思う。そして、主な出演者だが、主役の長谷川博己と首相役の大杉漣は気に入らない。もっと違った人選が良かったと思う。長谷川は長身であるが、合わない気がする。共演者の竹野内豊の方が適役な気がする。でなければ、玉山鉄二はどうだろうか。首相役の大杉漣も小者のように見えて、ここには主役級を投入したほうが厚みが出て良かったのでは、と思える。たとえば、北大路欣也や役所広司などが良かったのでは。平泉成は適役だったなぁ。石原さとみも流ちょうな英語とともに適役だった気がする。あと、良かったのは、市川実日子だな。2016年/日本/78分/G監督:庵野秀明出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾、大杉漣、柄本明、余貴美子、市川実日子、國村隼、平泉成、松尾諭、渡辺哲、中村育二、矢島健一、津田寛治、塚本晋也、高橋一生、光石研、古田新太、松尾スズキ、鶴見辰吾、ピエール瀧、片桐はいり、小出恵介、斎藤工、前田敦子、浜田晃、手塚とおる、野間口徹、黒田大輔、吉田ウーロン太、橋本じゅん、小林隆、諏訪太朗、藤木孝、嶋田久作、神尾佑、三浦貴大、モロ師岡、犬童一心、原一男、緒方明、KREVA、石垣佑磨、森廉、岡本喜八(写真)、野村萬斎お薦め度「シン・ゴジラ」★★★★(80%)
2016.09.11
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まずった、間違えて見てしまった。映画「テラフォーマーズ」と思って見たが、壮大なる予告編かと突っ込みたくなる内容に、このブログを書こうとして誤って見たと気付いた。これはdTVオリジナル作品で映画本編の前日譚だったのだ。今気づいて、ショック!!映画として見たら、ハリウッド映画の「オデッセイ」とは月とすっぽん。文字通りバグズ(虫けら)が出てくる「スターシップトルーパーズ」とも月とすっぽん。といった感じで、まったくの残念である。2016年/日本/78分/G監督:山口義高出演:伊藤英明, 武井咲, 篠田麻里子, 太田莉菜, 渋川清彦お薦め度「テラフォーマーズ 新たなる希望」★★★(60%)
2016.09.11
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なんということだ、このような結末をむかえようとは。あってはならない結末であると思う。ヒーローであるべきスーパーマンが、正義を守るためには悪にでもなるというバットマンと対峙し、クライマックスをむかえ、予想外のことが起こり、こうなってしまうなんて・・・。アメコミの世界で、過去を超越した内容で、超絶な終わり方。2人の対決は目玉だけれど、このようないきさつでこのような結末を誰が望んだのだろう。少なくとも観客は望まないんじゃないかな。また、内容も複雑で小難しく、理解するのは大変だ。2016年/アメリカ/152分/G監督:ザック・スナイダー出演:ベン・アフレック、ヘンリー・カビル、エイミー・アダムス、ジェシー・アイゼンバーグ、ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーン、ジェレミー・アイアンズ、 ホリー・ハンター、ガル・ギャドット、TAO、スクート・マクネイリー、カラン・マルベイ、ローレン・コーハン、マイケル・シャノン、リプリー・ソーボ、レベッカ・ブラージェニー、ハリー・レニックス、ケビン・コスナー、レイ・フィッシャー、エズラ・ミラー、ジェイソン・モモア 原題:Batman v Superman: Dawn of Justiceお薦め度 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」★★★★(80%)
2016.09.11
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「バケモノの子」こんなゲテモノの作品なんか絶対見ないと思っていた。「君の名は。」を見て、ふと見てみてもいいかと見始めた。で、見終わって、やはり見なければよかった。熊徹の人生、いや熊生を思うと、はたして九太を育ててよかったのか。二人の関係性は特別なもので、ラストがこうなると・・・ん・・・。クジラが出てきたのも意味不明だが・・・。心の刀・・・ん・・・。2015年/日本/119分/G監督:細田守 出演:役所広司、宮崎あおい、染谷将太、広瀬すず、山路和弘、黒木華、津川雅彦、リリー・フランキー、大泉洋お薦め度 「バケモノの子」★★★(60%)
2016.09.06
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なんという作品だろうか。このように人をだます作品というのはそのトリックもさることながら、そのライバルが種明かしをして見せてくれることも観客に対して親切だと思える。見事な脚本だ。しかし、展開についていくのも大変で、最後の最後のどんでん返しには、アンビリーバブルとしか言いようがない。衝撃的だった。一度見ただけですべてを理解することは難しいかもしれない。続編で「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」が作られたのも当然というところだろう。素晴らしい。 2013年/アメリカ/116分/G監督:ルイ・レデリエ出演:ジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソン、メラニー・ロラン、アイラ・フィッシャー、デイブ・フランコ、コモン、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、マイケル・ケリー、デビッド・ウォーショフスキー原題:Now You See Meお薦め度「グランド・イリュージョン」★★★★(85%)
2016.09.04
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今評判の作品である。「君の名は。」と“。”がついているのは、“モーニング娘。”なんかと同じつもりだろうか?時空を超えたものとしてはジブリ作の「思い出のマーニー」より好きだし、いいと思えるし、男女が入れ替わるという内容にしても映画「転校生」以来何度となく使われてきた素材だが、うまく生かされていて、良いと思える。映像が精密で作画も大変だったように思えるがCGを駆使すれば、それほど困難なことではないのだろうか。さて、この作品、主人公がいい。タキよりみつはがいい。みつはがいいことによってぞんざいなタキが活かされている気がする。同じ時間や同じ時空、あるいはパラレルワールドかと思いきや、まったくの時空のねじれだということがわかるころになると近づきがたい相手になんとか近づこうとする一生懸命さが見るものの思いをいざない映画の向こう側へと連れて行ってくれる気がする。映像もきれいで音響も素晴らしく、地響き響き渡る映画館で見れたことは幸せである。その衝撃度は物語の衝撃度とあいまって、ハッピーエンドになってほしい、と思わずにはいられず、かといって時空のねじれから無理だと思える、不可能と思えるクライマックスは切ない。“誰そ彼”という、忘れてはならない君の名は、記憶の彼方へと消し去ってしまう。覚えていたい、書き留めたい、君の名は、君の名は…。奥寺先輩が長澤まさみだったことに、驚き。奥寺先輩も良かった。必見とお薦めしたい作品である。 2016年/日本/107分/G監督:新海誠出演:神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子、成田凌、悠木碧、島崎信長、石川界人、谷花音お薦め度「君の名は。」★★★★☆(90%)
2016.09.04
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100年に一度の逸材として、そのかわいらしさが日本アイドル界を席巻した橋本環奈が主演した映画作品。1981年の薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」には及ばない気がした。赤川次郎の原作に続編があるとも知らず、リメイク作品かと思ったが、そうでなく、続編でもなく、別バージョンなのかな。遠い記憶は定かでなく、わからない。橋本環奈はあまりにちいさく、声もつぶしたのかざらつきハスキーで彼女の魅力を感じることはできなかった。彼女に絡む長谷川博己も悪くはないがいいと思えず、しっくりこないのでミスキャストだったかもしれない。意外と良かったのが大野拓朗、イケメンやくざで素直なところが好印象。インテリやくざなのにすごみがあった安藤政信はさすがである。見てもわるくはないが、お薦めするほどの作品ではない気がする。2016年/日本/118分/PG12監督:前田弘二出演:橋本環奈、長谷川博己、安藤政信、大野拓朗、宇野祥平、鶴見辰吾、榎木孝明、伊武雅刀、武田鉄矢、岡田義徳お薦め度「セーラー服と機関銃 卒業」★★★☆(70%)
2016.09.04
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この作品、日本では公開されずに、ビデオスルーになったとのこと。なぜだか、わかる気がする。主演をはったメリッサ・マッカーシーに人気がなかったのと、アクションコメディといえど、笑えないから。ずっこけて笑えるところが一か所くらいあったけれど、あとはぜんぜん。ジュード・ロウとジェイソン・ステイサムが出ているのにもったいないことである。2015年/アメリカ/120分/監督:ポール・フェイグ出演:メリッサ・マッカーシー、ジェイソン・ステイサム、ローズ・バーン、ミランダ・ハート、ボビー・カナベイル、アリソン・ジャネイ、カーティシ・”50セント”・ジャクソン、ジュード・ロウ原題:Spyお薦め度「Spy/スパイ」★★★☆(70%)
2016.09.03
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