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産後セルフケアインストラクターの高橋葉子です。いよいよ10月から3名のインストラクターが仲間入り!と、新たな仲間を迎える一方で、今日は、わたしたちの大切な仲間の卒業の日でもありました!妊婦の時からインターンとしてマドレにアシをつっこみ、4月からは事務局スタッフとして、日々成長を遂げていた、まりなっちょです!!。 ↑先日のWEBシステムミーティングで、力強く卒業のご挨拶を述べる、まりなっちょ。同じく事務局の秋山さんから花束贈呈&杉並区には必須のお買い物袋も☆明日からは、いよいよ大企業の新入社員として出社です!!(昨日はスーツ着て電車乗って出社リハーサルしたそうです~)就職&卒業直前に妊娠発覚(!)だった彼女。なんだかフワフワしていて、このコ大丈夫か~?!と、みんなに心配され、カラダ冷やすなだの、産院はここに!だの、産後ももちろん世話を焼かれ、事務局に入るとなってからは、メールでの敬語の使い方をあっちこっちからツッコミ入れられ(笑)…ながらも、最後には、みんなが感嘆するような、心がこもった、そしてマドレスピリットがたっぷり染み込んだ、芯の通った名文で、受付をしていた彼女。もう、ただカワイイだけじゃない、強く美しい女性です!明日からの新入社員生活、新たなワーキングマザー生活も、きっとデコボコがいっぱいあって、つまづいたり、ドスンと落っこちたり、いろんなことが待ち構えているでしょう。でも、あなたなら、きっと乗り越えてゆける!へたった時は、たくさんの世話焼き姐さんたちが押しかけますしね☆そして、まりなっちょのことを、ずっと見守ってくださっていた方もたくさんいらっしゃると思います。(本人に代わって御礼申しあげます!)どうぞどうぞこれからも、あたたかく見守り応援してあげてくださいっっそしてそして、今日は、NPO法人マドレボニータの年度末。こちらも一年最後の日でありました!たくさんの方に参画していただき、応援していただき、さらに一歩、前に踏み出せた一年でした。本当にありがとうございました!!新年度もまた、新たな展開がありそうです!!(さっそく嬉しいニュースも飛び込んできておりますよ)日本の「産後ケア」をより充実させるために、さらにさらに頑張っていきますっ!!ぜひぜひこちらも応援してください☆(文責:高橋葉子)
2009.09.30

沖縄の産後セルフケアインストラクター、仲井果菜子です!先日、吉祥寺での産後クラス9月コース最終日に、デビュー間近の3期生、竹下浩美さん(写真右)・永田京子さん(写真左)を、吉田紫磨子インストラクターからご紹介させていただきました。「新インストラクター紹介:沖縄編」ということで、今日はわたくし仲井から、同じく養成コース3期生にして、デビューを目前に控えた安座間(あざま)たかなさん(浦添教室担当)をご紹介したいと思います。安座間たかなさん(通称:たかなさん、もしくはたかなっちょ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うちなーぐち(沖縄弁)も完璧で、どこから見てもバリバリのうちなーんちゅ(沖縄人)風・・・のたかなさんですが、実は、東京出身。そしていわゆる標準語をしゃべっているときも、なぜかときおりイントネーションがおかしくなるときが・・・。たかなさんいわく、「武蔵野弁」というのがあるとのこと。(ほ、ほんとなのかしらん!?)もともと、太鼓の音と盆踊りが大好きで、昔は地元でも有名な(?)「盆踊り荒らし」だったそう。祭り好き・踊り好きが生じて、琉球舞踊の師範代の免許を取り、今は沖縄に家庭まで築いてらっしゃるのだから、本当に人生いろいろ・面白いです。実技試験合格後、3ヶ月間にわたって、那覇市久米教室のアシスタントとして研修を受けてくださったのですが、課題に真剣に取り組む様子、そしてなにより、無駄にヘコんだりくさったりせず、指摘されたことを素直に受け止め、改善を地道に重ねていくひたむきな姿勢に、私のほうが学ばせていただく場面も、多々ありました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・浦添教室10月コース、あと数名受付しているようです!琉球舞踊の師範でもあるたかなさんのクラス、姿勢の話とからめて、琉舞のワンポイントレッスンなんかも教えてもらえたりして・・・!?同じく、久米クラスのアシスタントとして1ヵ月間参加してくださった萱沼道子インストラクターも一緒に。道子インストラクターからしてみれば、たかなさんは初めての、同じ地域での後輩インストラクター!まばゆい気持ちで、心からのエールをたかなさんに送ってくださっています。それにしても、「自然にお話ししている写真を・・・」とお願いしているのに、どうみても全く自然ではない風景が・・・(笑)愉快な人たちですというわけで、10月からは産後セルフケアインストラクターが3人になるここ沖縄。南から産後ケアを広める!という気概を持って、さらに盛り上げていきたいと思います!!(文責:仲井果菜子)
2009.09.30

こんにちは、スライスこと白石あすかです。東高円寺クラスと10/13(火)踊れるカラダづくり講座《超基礎》を担当しています。さて、わたくしからは、高円寺クラス9月コースの最終回のご報告です★そう、この日は特別な日でもあったんです。。。おなじみ高円寺のカオ!(リ)野田カオリインストラクターが高円寺でクラスを行う最終日だったのです。というわけで、ご近所のよしみで押しかけてまいりました!クラス終了後には、なんとサプライズ!!!クラスの参加者のみなさんから花束が!!!カオリ「え~~!そんなこと言ってなかったじゃーん!」Iさん「言わないでしょ普通。」感動的なシーンでさえ、おもしろにかえてしまうカオリ先生。「今日は泣かないって決めたんだから!」しかしさすがに昨夜は眠れなかったそうです。。。そして、さらに感動的だったのが、一言お疲れさまを伝えようと集まってきた卒業生たち!!「もう高円寺でばったりお会いできることもないかと思って…」と、すっかり少年になったお子さまと一緒にきてくださったり、メイクも服もキメキメにもかかわらず、「近くに来たので」なんて粋なことをおっしゃって、お花をもって駆けつけてらしたりして、カオリ先生がこれまで高円寺で活動されてきた歴史の深さと、人望の厚さを改めて伺い知りました。私たちイントラからもお疲れさま!ということでこの高円寺クラスが忘れられないものとなるようこちらを贈呈。ちいさっ!ご存知の方もいらっしゃるやもしれません。これです。某番組で宮川大輔氏が着てる高円寺Tシャツ。受け取ったカオリ先生のひとこと。「なんか、アゴしゃくれてきたわ~。」ボケを5倍のボケで返してくれるあたりがさすが!ニクイです。ほんとにたくさんの人に愛されてきた高円寺クラス。でも、どうかご心配なく。来月以降もシレ~っと開催されますよ。カオリ先生から引き継ぐのはこの方!竹下浩美インストラクターこの10月にデビューする期待のルーキーの一人☆今後の高円寺クラスも目が離せません!というわけで、ひきつづき高円寺クラスを(ときどき東高円寺クラスも!)どうぞよろしくお願いいたします。カオリ先生、お疲れさまでした!たくさんの愛のあるツッコミをありがとう☆(文責:白石あすか)
2009.09.30
告知です☆妊婦さんへのお知らせ。今週末10月3日(土)に、飯田橋の東京都看護協会で、マタニティフェスティバルというのがあります。助産師会の東京支部のイベントで、「赤ちゃんが生まれたら、どんな生活になるのか、助産師といっしょに一日体験ツアーで勉強しましょー」という大変ユニークなお祭りです。そのイベントの企画のひとつに、バランスボールの体験会というのがあります。これ、マドレボニータが担当させていただきます!参加費は無料。要予約。この機会にぜひどうぞ。チラシはコチラです。お申込みは方法は、チラシに記載されていますので、よくお読みになってお申込みくださいね☆お待ちしています。
2009.09.29

今日は、月に一度のWEBミーティング。YSNEXTの佐藤さんを迎えて、事務局のシステムの改良、ホームページの改良などなど、いくつもの案件に取り組んでいきます。今日は、理事も事務局スタッフも勢ぞろいしました。(紫磨子さんとまりなっちょがさっそくブログでも話題にしてくれてます。)ただいまマドレの事務局は、3人の事務局スタッフがワークシェアリングをして切り盛りしてるのですが、たとえば、お申込みの受け付けひとつとっても、実は、けっこう高度なITシステムをつかっているんです。事務局の受け付け作業って、ただメールに返信するだけと思ってる人多いとおもいますが、ちがうんですよー。マドレセンターというウェブ上のオープンソースのシステムをつかって、お申込み情報を管理し、そのシステムを経由して受付のメールが送られるという、なかなか高度なことをやっとるんですーーー。ちなみに、この日は、まりなっちょのMtg参加最終日!逆光でスミマセン!「幻の光(是枝裕和監督)」風・・・マドレ事務局卒業にあたり、佐藤さんへ、まりなっちょからお礼の言葉を・・・それを鼻の奥をツーンとさせつつ見守る事務局の先輩、原さん。おなじく、事務局の大大大先輩秋山さんから、お花の贈呈。しあさっての10月1日には、初出社のまりなっちょ!こんなネルシャツでMtgに出られるのも、今日が最後です・・・今日のMtgに参加してくださった新しく入るスタッフのために、まりなっちょは、事務局マニュアルとメールの文例集を作成してきてくれました。(まりなっちょのブログより)SFCのまりなっちょの卒論よりスゴイよ。いままで事務局のマニュアルはなかったので、0を1にする作業をしてくれたまりなっちょ。このマニュアル、これからみんなの手で、よりよいものに育てていきます!そうそう、まりなっちょのブログを読んで思いだした。まりなっちょが事務局で仕事を始めたときに、最初に先輩たちがよってたかって指導したのは、「言葉づかい」(笑)まりなっちょもブログで書いてるけど、「亡くなった」を「死なれた」って言ったり、「様」づけするはずの人に、なれなれしく(笑)「さん」づけしたり、もーーーー、ネタになるほどのカタコトっぷり(笑)先輩たちが、それはそれは手とり足とり、面倒みてくれたんでしたー。まー、まだまだ、カタコトのときもあるけど(笑)、おっきな会社でさらに揉まれて、さらに成長することでしょう~☆ところで、9月30日(水)は、まりなっちょのマドレ最終日なので、よかったら、講座の申込とか、してみてください~☆最後のまりなちょのシゴトに触れられるかも。ちょうど年度替りということもあり、まりなっちょと入れ替わりに、今回、新しい事務局スタッフの採用を進めています。また正式に決まりましたら、あらためてご紹介しますねー。(文責:吉岡マコ)
2009.09.28

産後セルフケアインストラクターの高橋葉子です。9/24(木)は、隔月で開催している、ウォーキング&ボールエクササイズ講座@吉祥寺アムリタスタジオでした☆産後クラス卒業生の方たちが「もっとみっちりやりたくて!」「ベビーカーでのお散歩で颯爽と歩きたい!」とお子さんを預けて参加してくださって、嬉しい限りです!そう!骨盤ウォーキングは、ベビーカーでのお散歩が、いい練習のチャンスなんです!腕をロックしてる状態になるので、上半身を固定しやすくて、骨盤だけを動かす感覚が身につきやすいんですね~歩くだけでなく、ターンしてポージング☆も。講座終わってからは、カラダの動きの新たな発見があった!とさっそく熱いご感想メールがいくつか届きました。そのなかから、松村貴子さんのメッセージを、ご了解を得て紹介させていただきます☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先日はウォーキング講座でのご指導ありがとうございましたvv去年の11月に産後クラスを終えてから、ずーっとずーっと狙っていただけに、とっても楽しかったです♪しかもクラス始まる前にマコ先生がいらっしゃるなんて微塵も思わなかったので、足の裏からロケット噴射しないだけで精一杯でした(笑)。(※高橋注:松村さんはマコ先生の大ファンなのです!)びしっと美しく歩くことだけを1時間半やっていると(しかし、1時間半もすっごくあっという間に感じました)、いかに人間はラクして歩いているかがよーーーく分かりますね~。カラダをナナメに使う、ということ自体、日常の中では殆どないので、最初の骨盤回しから「あれっ、キビシっ!」ってカンジでした。使われていないために筋肉が弱っているのと、たぶんカラダが硬くなっちゃっているのと両方なのでしょうね。あと、産後クラスの後に自己流で骨盤ウォーキングを実践して、「ちょっと腰が痛いな~」と思うこともあったんですけど、講座の中で「上半身が後ろに残って腰が反ってしまっている」との、自分では分からなかった部分を指摘して頂いたりして、「カラダの痛みにはちゃんと理由があるもんだ」と思いました。来年の4月には仕事復帰なのですが、それまでに出来ればバランスボールの講座か、踊れるカラダ作りを受けてみたいと思ってます。なかなか、「預ける」と「時間を作る」の兼ね合いが難しいんですが・・・。復帰までにカラダの使い方についてのスキルをもうちょっとレベルアップすることをテーマにしていきたいと思っています(仕事のスキルじゃなくていいのか?と心の声(笑)。いいんです、体が資本ですから!)。勝手な感想ばっかり述べてますが、ありがとうございました!またどこかでお会いしたら、声を掛けさせていただきますvv松村貴子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松村さん、ありがとうございました!仕事のスキルを磨くためにも、やっぱり体が資本ですよね!復帰する前に、カラダ作りに取り組むって、素晴らしいことだと思います~☆これについては、『NECワーキングマザーサロン』でお渡ししているテキスト、『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』 に、みっちり、たっぷり載っていますので、ぜひ各地のサロンでゲットしてください!!!さて、この講座、次回から、ちょっとリニューアルいたします☆午後から午前中の開催に引っ越しし、時間も短くして、お値段も安くなります。産後クラス卒業生の皆さんが参加しやすいように調整中ですので、詳細決まりましたら、すぐにご案内しますね~!少々おまちを~☆(文責:高橋葉子)
2009.09.27

NPO法人マドレボニータ&マドレジャーナル編集部の秋山裕子です。9月も終わりに近づきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?マドレジャーナルは編集の最終段階まで来ております。今年度最終号の12号がお届けまで、いましぱらくお待ちくださいませマドレボニータも事業の年度末、ということで会計をはじめ会員のみなさまへの更新案内など、日々がんばっております。(お一人ずつ、メールさせていただいています。)新年度の会員募集も開始しております。さて、きょうはシンガポール在住の正会員有山さんから届いたおたよりをご紹介します。いつもAir便で届く『マドレジャーナル』をたのしみにしてくださり到着のご連絡をくださいます。郵便局から発送しているわたしも、ほっとすると同時にとてもうれしくなりますシンガポールのポスト有山さんからのおたよりは会員のみなさまにもご好評いただいております恒例の『旅する☆マドレジャーナル』シリーズです。わたしはもう、これがたのしみで、たのしみで今回もとても素敵なお写真をお送りいただきました。ブーゲンビリアとボニータさん親子(この地球上の美しい命に乾杯!)常夏シンガの”祈り”巡り<9月>サルタンモスク:コーランが響き渡る曇り空モスク前の参道:マレー風建造物(お土産屋さん)と近代的高層ビルモスク前で昼食です:断食中のはずなんですけど・・魚も鳥も”ムルタバ”美味でした。→ムルタバ・・・補足 ブログ「シンガポールで毎日食べてる」 Sri Krishna青い肌の女神の生誕祭(ヒンズー寺院)モスク近くの仕立て屋さん:ボニータさんのサマードレスに軍配!?来星されたご実家のおかあさまと、このようにコーランの鳴り響くアラブストリート、ご近所のヒンズー寺院・観音堂など大きなお腹を抱えてお散歩、臨月妊婦を満喫されていたようです。有山さんはその後、予定日ぴったりの9月10日に女の子をご出産。おめでとうございますー『旅する☆マドレジャーナル』に加えて常夏シンガの産科事情もお寄せくださいました。ジャパニーズクリニックが併設されているローカル病院のWomen''s Centerにて第3子を出産予定です。母親学級の2回目(対象:妊娠30~36週目)に分娩室・新生児室・病棟(個室・二人部屋)など、院内見学をしました。分娩室はいわゆるLDRで、陣痛から分娩、産後の静養(2時間程度)をこちらで過ごすことになります。シャワー・トイレ・テレビ・ベッドに変形するソファー(立会者用)、完備。無痛分娩が主流のシンガでは、分娩第1期(子宮口が全開大になるまで)の間持参したDVDプレーヤーをテレビに接続してのんびりと鑑賞している”分娩が既にスタートした妊婦さん”やら、パートナーと談笑しているカップルなどなど、穏やかな出産の現場が垣間見れることも多いらしいです。ただ、空調が効き過ぎです。室温19度って!!!???入院グッズに綿毛布を詰め込みました。入院病棟は個室か二人部屋のどちらかです。産後2泊で退院がシンガ流!新生児室では、生後1日ないし2日の赤ちゃんがグルグルとタオルで巻き巻き状態にされて(おくるみ?)スヤスヤと眠っていました。私は、延泊2泊をして合計4泊の産後入院を予定しています。有山さん、ありがとうございます&おめでとうございますどんな「産褥期」を過ごされたのでしょうか。またのお話をたのしみにしています。(文責:マドレボニータ事務局 会員担当 秋山裕子)子持ちのおとなの出会いの場、『NECワーキングマザーサロン』。各地で開催されています。 プロジェクト概要書(PDF)プレスリリース(PDF)集中講座DVD受講も受付中です★詳細はコチラで。マドレジャーナルバックナンバー販売はじめました☆マドレジャーナル第一号から六号までの六冊セットをマドレボニータの会員さん向けにおわけしています。詳しくは事務局へお問い合わせください☆『産後白書』個人頒布受付中!ひとりでも多くの産後女性に無料配布できるよう、賛同金も募っています!!
2009.09.26

こんにちは!養成コース3期生の安座間たかなです。 最近、めっきり風が涼しくなってきた沖縄ですが、毎週水曜日の午前中は、仲井果菜子先生の久米教室が開催され、朝から暑っくるしく汗をかいております!!ビルの5階にあり、風通しも見晴らしもサイコー!(窓の外に海が見えます☆)な、久米教室ですが、今日は、教室に入ったとたんに、工事の大音量がにもかかわらず、全く集中をとぎらせずにエクササイズに取り組む参加者の皆さん。その姿に感動すると同時に、ものすごいテンションがあがりました。さすが3週目、身体スキルが向上していて、インストラクターの言葉がけに対する反応が格段に早い。果菜子先生が「視界を広げて、みんなと合わせるように」というと、すぐにボールのザッザッという音が揃います。また、果菜子先生もブログで書かれていらっしゃいますが、1週目は赤ちゃんと一緒にエクササイズするのが、しんどそうだった方が、今日は、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しみながら一緒にエクササイズをしていたのが、感動的で。赤ちゃん抱っこをしながら、自分ができる範囲で出来ることを最大限やろうとする姿に、「体力が回復することで赤ちゃんとの生活も楽しめるようになるのだ」ということを改めて実感。体を動かした後は、シェアリング。「自分がどうしたいのかがはっきりしないまま、進んでいた」とか「夫の話を聞いているようで、聞いていなかった」とか。マインドマップを使ったり、人に話したりすることで、客観的に自分を見つめられるように。だからこそ、出てくる真摯な言葉。また、先週のクラス終了後から今日までの1週間、自分についてや、パートナーとの関係について考えたという方が多く、クラスでやったマインドマップを使って、パートナーとコミュニケーションを取ったという方もいらっしゃいました。こういう話を聞くと、スポーツクラブなどのエクササイズみたいに、汗を流して、その場は楽しかった~で終るのではなく、体の使い方もコミュニケーションの取り方も、確実に自分のものにしてもらう。そして、スキルが自分に定着しつつあること、体力が回復してきていることなどなど、週を追うごとに、「変化していく自分」を実感出来る。マドレボニータの産後クラスってこういう、いわば自分を鍛える「稽古場」とか「道場」みたいなものなんだということを、改めて実感しました。セルフケアも赤ちゃんと一緒に。今日は骨盤呼吸法と骨格調整。そのあと、腹筋を使って起き上がってくるのですが・・・赤ちゃんのこの落ち着いた顔☆体力がついてきたからこそ、母の腹のくくり具合も深くなるし、赤ちゃんも、安心して落ち着くということを体現してくれています。来週は、いよいよ最終回!!私も養成コース生としては、最後のアシスタント研修になるので、3週目が終ったばかりですが、もう来週に向けて気合い入ってます☆みんなで揃って卒業出来るように、今日やった骨盤呼吸法と骨格調整をやって、体調を整えておいて下さいませ~☆来週、また皆さまにお会いできることを楽しみにしてます!!(文責:安座間たかな)
2009.09.26

どうもー。産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です★私ごとですが、産後クラス週3通って、産後を満喫中の9月です♪そんな産後のボディケア&フィットネス教室9月コース@吉祥寺で、3か月にわたるアシスタント研修を修了した3期生のお二人竹下浩美さんと永田京子さんをご紹介します。もう1人の3期生安座間丘奈さんは沖縄の仲井果菜子先生からご紹介しますね。ちなみにアシスタント研修は3か月間でしたが、4月からメーリングリストやブログやYOUTUBEを使ったオンライン養成コースで、毎週出る課題に、毎日毎日取り組んでいました。一日も休むことなく。筆記&実技試験合格後に、やっとアシスタント研修開始なのです。(その道のりは、インストラクターへの道で。)研修後に、毎回レポートと3か月を振り返った総論も提出します。大人になってから、しかも小さな子どもがいたり、妊娠中だったりの中、この3人は、一言も言い訳をせず、弱音も吐かず、真剣に、そして素直に(!)課題に取り組みました。もう、自信を持って、産後女性の前に立ってもらいます★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・竹下浩美さん(通称:タケシ)高円寺クラス担当。実は竹下浩美さんは2期生で研修を受けていましたが、途中出産のため、お休み。改めて3期にエントリーし、2期生の仲間たちからも応援され、ココまでやってきました!!!ま、ご覧のとおり、美女なのですが、中身&行動がかなり男っぽいので、「タケシ」というあだ名でございます。ガハハハハハと男前に笑います。でもネズミや猫の王国で踊っていたダンサーなので、動きは人一倍優雅です。熱い(暑苦しいとも言う^^)ハートの持主で、妊娠中にマタニティクラスに参加、翌月は妊娠中ながら産後クラスに参加し、シェアリングではこみ上げた感情に涙しておりました。「ガハハハハハ」という声が聞こえてきそうです!高円寺クラス、シェアリング中つられ泣きするかもしれませんが、ヨロシクお願いします!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・永田京子さん(通称:キョンちゃん)所沢クラス担当。コチラも美女(身内褒めですが、ホントかわいくてムカつきます。キー・笑)!永田京子さんはとても前のめりな人です。なにせ、妊娠する前から、「産後」のことを見据えて、養成コースの門をたたいたのですから^^!(そして現在妊娠中で3月に出産予定。おもろい順番です)アナウンサーやレポーターもやっていらしたので、本当に美しい発声です!(発声腹筋お楽しみにー)「産後」の予習とばかりに、3人目産後の私の自宅に押しかけ(笑)、沐浴を体験。しかもパートナーまで連れてきましたよ!新生児だけでは飽き足らず、7才児、3才児と一緒に風呂に入り、ご飯を食べさせる体験も。コレ、結構ハードなのですが、ガッツで楽しんでいました。何年分予習してんじゃ現在、産後セルフケアインストラクターで一番若いのですが、人一倍真剣に、素直に吸収していってます!ぜひ応援してくださいませ!どうぞどうぞ、産後のボディケア&フィットネス教室に参加するという形で、二人を、地域を応援してください!おまけ↓『マドレボニータ・ダイバーシティ』左から20代のキョンちゃん、40代の葉子先生、30代のタケシです。(文責:吉田紫磨子)
2009.09.25

9月コース最終回でした!!(10月コースもまだ空きあります☆お申込みはコチラから)つきなみですが、最終回は気持ちがいい。みてくださいこの美しいシルエット。みてくださいこの筋肉、体型の立体感!シェアリングの時間も、骨盤を起こしておけるようになってきました。そして、自分のコだけじゃなくて、よそのコも抱っこできる余裕と信頼関係も。この美しい姿勢で抱っされている赤ちゃんは、ボードに字をかいている人の赤ちゃんなのです。お母さん以外の他人に抱っこされる体験ができるって、ほんとにいいことだとおもう。そして、この時期に、自分のコ以外の赤ちゃんを抱っこする体験も、とてもいいとおもう。機嫌よく見てくれている赤ちゃんも。授乳しながら・・・。このあと、産後2カ月の吉田紫磨子インストラクターが先頭きって、みんなでご飯たべにいったそうです。シェアリングとはまた違ったぶっちゃけ話炸裂で楽しそうー。その様子はコチラ。いいなーーーうちあげ。うちあげげのほうが楽しそうーーーーー!!4週、一緒に鏡にむかってエクササイズして、シェアリングで言葉を紡いでシェアして、そんな仲間だからこそこうして盛り上がれるのでしょうねー。こういう出会いこそ、家にこもらずに産後クラスに参加する醍醐味ですよね。アシスタントの竹下浩美さん&永田京子さんと一緒に・・・この日は、実は、3期生の二人の養成コースのアシスタント研修最終日でした。来週までに総括レポートを出して、晴れて、認定取得です!!10月から事務局に入ってくれる正会員の藤永さんをかこんで。そして、お世話になったシニアインストラクター高橋葉子先生をかこんで。3期生がいよいよデビューしますが、4期生のエントリー申込受付がスタートしています。ちなみに5期生は来春のスタートですが、そちらをお考えのかたは、ぜひ11月の集中講座からご参加くださいね=☆お待ちしています。(文責:吉岡マコ)こんな素敵な人たちが集うマドレボニータの会員になりませんか。新規正会員募集スタートしています。子持ちのおとなの出会いの場、『NECワーキングマザーサロン』。各地で開催されています。 プロジェクト概要書(PDF) プレスリリース(PDF)集中講座DVD受講も受付中です★詳細はコチラで。マドレジャーナルバックナンバー販売はじめました☆マドレジャーナル第一号から六号までの六冊セットをマドレボニータの会員さん向けにおわけしています。詳しくは事務局へお問い合わせください☆『産後白書』個人頒布受付中!ひとりでも多くの産後女性に無料配布できるよう、賛同金も募っています!!
2009.09.24

マドレNWSで始まったシルバーウィークも最終日(あっというまですね!)。そのほか、まりなっちょの壮行会などなど、マドレのメンバーとも家族ぐるみで交流できてうれしかったです。事務局で受付や経理を担ってくれているまりなっちょと原さん。事務局で働いてくれてたまりなっちょは、今月いっぱいでマドレのお仕事は卒業、10月1日から、妊娠する前、SFC在学中に内定した会社に、新卒として入社します。その会社にとっても初めてのケース。まりなっちょにとっても、会社にとっても、この新しいケースをよい形で展開していけるよう、応援したいです。SFC卒業後、インターン生としてマドレボニータにかかわってくれた日々のなかで、充分にその力をつけてくれたと信じてます。マドレボニータのおせっかいお姐さん達が、そのおせっかいぶりに磨きをかけてく姿を見られたのも、嬉しいことでした。まりなっちょは、いま、新しく事務局に入ってくれるスタッフのために、原さんと打ち合わせをして「事務局マニュアル」をつくってくれていて、そこに、しっかりマドレスピリットを注入しようとしてくれています。インストラクターたちだけでなく、こうして事務局スタッフにも、マドレフィロソフィーが流れているのです。さて、まりなっちょの先輩でもある事務局の原さんが、昨日は、ご家族でうちの息子の試合を見に来てくれました。この連休はずっとお嬢さんが体調を崩してらしたのですが、昨日はすっかり元気になられて。原さんはホッケーをやってらしたのでサッカーにも詳しく、一緒に声を出して応援してくださいました^^!昨日は、夕方からは実家の母が泊まりにきていたため、マドレ界隈でも盛り上がっている(とくにカオリさんと仲井さんが(笑))キングオブコントをリアルタイムで見られなかったのですが、夜、実家で留守番している父に、母が用事があって電話をしたら、「なに?はやくして!いま、ジャルジャルなんだからっ!」って(笑)ジャルジャル好きの父66歳です。録画を今日見ましたけど、ジャルジャルの1本目、すごいおもしろかったけどなぁ~意外に点数が低かったですよね・・・若手で台頭してきてる人気コンビには辛目になるのか???って思っちゃいました。私は、そんなにジャルジャルに思い入れないんですが、あの1本目はおもしろかったとおもいます。私なら9点はつけるけどな~。同じ種類のボケの繰り返し(カオリブログより)で、あのテンションを保つってスゴイとおもったし!でも2本目は・・・7点くらいかな。私がひいきにしてるモンスターエンジンは、2本目のほうがよかった。2本目は9点、1本目は6点くらいかな。西森さんの怪演っぷりがホントに好きなのですが、2本目のほうがそれがよく活かされてたとおもいます。サンドウィッチマンは、できれば新ネタが見たかったなー。でも、1本目は、たしか優勝する前の年のM-1の準決勝で落ちたネタですよね。DVDで何度もみたネタだけど、やっぱすごい笑っちゃった。ってとこがスゴイ!9点。2本目も、床屋さんのセットがでてきて、あ~新ネタじゃないのかー、とおもったのと、一八番のネタを出すなら、引っ越し屋とか、刺された男とか、勝てそうなネタがほかにもあるはずで、いろいろあるだけにセレクトがかえって難しいのかもとおもったり。とか考えてしまったので、8点。って、勝手に点数つけてる私、何様(笑)?ってかんじですが、カオリさんの総評にインスパイアされて・・・優勝した東京03、おもしろかったけど、たしかに、おもしろかったけど、優勝するほどのよさ?がわかってない私。まだついていけてないーーー。まぁいろいろな条件がそろっての優勝だということなのかな。でも、まっちゃんも、完璧って言ってましたね。コンビニ強盗のネタでは、同じく3人の「我が家」のネタが好きで、我が家のネタのなかではそれが一番好きっていうくらい何度もみたことがあり、それと比較しちゃったというのもあり・・・点数がつけられない。ちなみに、ドリームマッチにしても、キングオブコントにしても、ダウンタウンの司会が大好き。後輩の芸人たち、そしてお笑いへの深い愛が感じられる。まっちゃんのボケも浜ちゃんのボケも秀逸。そして、ボケるだけじゃなくて、観客や芸人にツッコミも。なかなかできることじゃないとおもいます。そんなわけで、連休もあっというまに終わり、明日は産後クラス、最終回ですー!!えーー早いーーーーーー。吉祥寺9月コースのみなさん、紫磨子さんが「最終回のあと、みんなでランチに!」とはりきっていたので、ぜひ!(文責:吉岡マコ)
2009.09.23

先日のマドレ・ネットワークサロン、いろんなかたがブログで話題にしてくださってます☆スピーカーをしてくださった佐藤由美さんが壇上から見えた風景と感じたことを、吉田紫磨子インストラクターは2日間にわたって熱い感想を、(1日目&2日目)涙と鼻水でぐしゃぐしゃになったという小山史未子インストラクター、感受性の豊かな葉子さんならではの感想をつづってくれた高橋葉子シニアインストラクター、今回は、りかちゃん人形みたいなお洋服で司会を務めてくれた若菜ひろみインストラクター、いよいよ10月にデビューの3期生竹下浩美さん、的確な質問にスピーカーも唸った、カオリさん遠く千葉からご参加くださった事務局の秋山さんは帰りの電車の中から・・・。素晴らしいお話、あの人に聞かせたかった、この人に聞かせたかったという声をたくさんいただいています。音声は記録したので、テープ起こしをしてくれる有志を募って、何らかの形で、公開できるようにしたいなーとおもってます。その後は、すらいす邸(白石あすかインストラクターの自宅)にあつまって、マドレのインターン生(9月まで事務局をしてくれてます)まりなっちょの壮行会。まりなっちょも、ブログで報告してくれてるけど、(そして、さっそくまたまたマドレ姐さんたちがコメントしてるけど)まずは、写真だけ、アップします=☆マドレでの1年半をふりかえって、まりなっちょ熱弁。隣で、神妙な顔の白石あすかインストラクター。まりなっちょが熱弁をふるってるあいだ、息子のゆうたろうは、後ろで遊んでます。なにげにゆうたろうの面倒をみてくれてるのは、骨盤が綺麗に起きているスライス夫(白石さんのパートナー)まりなっちょの言葉を温かく見守る姐さんたち・・・でも、手には団子(笑)感無量の紫磨子姐さん。パートナーの良雄さんも、感心。マドレ姐さんたちからのプレゼント。事務局の先輩、原さんセレクト、すべて実用品!花束を買う暇がなく、うちのバルコニーで育ててる花をブーケに・・・紫磨子さんのパートナー良雄さん、人見知りはどこへやら。子どもたちともなじんでます。
2009.09.22

連休がスタートしましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。私は、4日間、子どものサッカーにつきあう連休です。今日は十条の朝鮮高校での招待試合の引率。杉並で育った小学生は、新宿でおのぼりさんのようにキョロキョロしてておもしろかったです。東京といっても杉並は田舎でのどかなんです。明日は下高井戸グラウンドで、今日の招待試合の続き。世話係の私は、出欠の確認とか集合時間の連絡網メールを流したり、集金のリマインドメールを流したり。あさっては味スタでJリーグ観戦。先日の第4回マドレ・ネットワークサロンに来てくださったみなさま、どうもありがとうございました。私は、ある助成金の審査会のプレゼンにいっていて参加できず、すごーく残念でした。そのあとのまりなっちょの壮行会に遅れて参加したのですが、みんなから、ほんとにすばらしかったと聞かされました。そして、今日、そのスピーカーをしてくださった佐藤さんご本人からご感想をいただきました。サッカーのグラウンドから佐藤さんにメールして、このご感想、ブログでもご紹介させていただいていいですか、とお願いしたら、佐藤さんも、今日試合だったそうで(女子サッカーをやってるんだそうです!!!)、試合おわりですぐにご快諾のお返事いただきました。というわけで、スピーカーの佐藤さんからのメッセージです。以下、ご紹介します。昨日はマドレの先生方に大変お世話になり、ありがとうございました。また、素敵な受講券までいただき、びっくりしました。ボ-ドに飾っておきたいけれど、ありがたく使わせていただきます。準備の段階から、中桐先生や葉子先生に適切なアドバイスをいただいたり、会場では、あたたかい、でも本気でつっこめるような雰囲気をつくってくださり素の自分で安心してお話することができました。さすが、場をつくるプロの方々だなあとおもいました。また、マドレつながりの参加者の方々も個性バクハツで、魅力的な方ばかりで自分自身、すごく励まされました。短い時間に、初対面にも関わらず、いろんな方の深いお話をきくことができてお腹のそこから勇気がわいてくるような感じがしました。メッセ-ジカードもみなさんいろんな思いをつづってくださり、とてもうれしくじんとしました。ずいぶん前にアミ-ゴさんからとりよせたブックレットとか持参してみたのですが当時も、今も、マコ先生のおっしゃっている軸は同じでつらぬいて実行し続けていることさらに進化させ続けていることあらためてすごいことだなあとおもいました。カオリ先生の質問も(私のときもひかる先生のときも)ドキッとするぐらい的確で自分の言いたいことをひとことで突かれたみたいで、さすが!とおもいました。このような貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。気持ちがつぶれそうな現実・現場でもありますがだからこそ体幹部鍛えていきます!チ-ム千葉(若菜先生いわく)増やすべく、がんばります!佐藤さん、ありがとうございました。佐藤さんは、ほんとにマドレボニータの初期のころから応援してくださっていて、お手紙もたくさんいただいたりしていたので、当時のことも覚えているのですが、当時からすると、少しずつ千葉の仲間や理解者が増え、佐藤さんのほうこそ、軸もぶれずに進化されていってるとおもいます。佐藤さんには、ぜひ、次年度のマドレジャーナルにも寄稿していただきたいなーと思っています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします!!(文責:吉岡マコ)こんな素敵な人たちが集うマドレボニータの会員になりませんか。新規正会員募集スタートしています。新年度正会員(10月~)も募集中。こんな素敵な人たちと出会いたいかたは、ぜひ『NECワーキングマザーサロン』へ。9月より各地で開催されています。 プロジェクト概要書(PDF) プレスリリース(PDF)集中講座DVD受講も受付中です★詳細はコチラで。マドレジャーナルバックナンバー販売はじめました☆マドレジャーナル第一号から六号までの六冊セットをマドレボニータの会員さん向けにおわけしています。詳しくは事務局へお問い合わせください☆『産後白書』個人頒布受付中!ひとりでも多くの産後女性に無料配布できるよう、賛同金も募っています!!
2009.09.21

『第4回マドレ・ネットワークサロン@東京』、開催いたしました!またまた、笑いあり・涙あり・感動いっぱい!!その様子をおすそ分けします☆今回はお話の前に、ゲストの樋栄ひかるさんにお願いして、おもしろワークでアイスブレイク☆ 言葉だけじゃなく、カラダも使ってのコミュニケーション!言葉以上のその人が伝わる!初めて会うかたとも、いっぱい笑いあいました!そして、お一人目のゲストスピーカー、佐藤由美さん。 病院の「手術室」に勤める看護師として、私達があまり目にすることのない「手術室」での仕事のことから、ご自身の産後の働き方、失敗から学んだこと、自分の新たな選択。母だからこそできる、産後を経験したからこそできる、仕事のしかた、マドレボニータで学んだことを、職場に活かして、常に改善をしていること・・・ もがきながらも、自分の道をみつけて、信じて、歩んでいることを真摯に、静かだけれど力強く語られる姿に、みんなが惹きつけられていました。そんな佐藤さん、ご自身では「話が下手なので…」と謙遜して、写真や紙芝居風に手描きフリップも創ってきてくださったのですが、これがまた、絵が素敵!!そして、中身が濃い!! 「母としての働き方」には、誰もが悩み、もがくところだと思います。佐藤さんが、失敗から学び、掴んで、今に活かしていることが、ここに描かれていました。そして、続いてのゲストは、樋栄ひかるさん。 いつも「アクティブ・コミュニケーション・ワークショップ」の講師として、さまざまなワークを展開してくださるひかるさんの、『素』の話を聴きたい!と、楽しみにしていました!さっそく、「人生において一番大切なものは?」 ・・・ひかるさんは、「プライド」だと。「プライド」というと、ちょっといいイメージがなかったりしますが、つまりは、「誇りを持って生きる」ということ。子どもの頃、中学~大学時代のお話から、「誇りを持って生きる」という軸が少しずつ太くなってきて、今につながっていて、今度はそれを、多くの人たちに伝えることに取り組んでいる。・・・そんなひかるさんの「誇り」を最初に育んだのが、「家族」というお話も。佐藤さんのお話でも、ご自身の生きざまをお子さんにきちんと見せている、ということが伝わってきました。たとえば職場から引きずってきた感情も、そのままにせず、ちゃんと説明するそう。そうすると「がんばりなよ」って声かけてくれたり、ちゃんとわかってくれる。相手がこどもでも、眠っている患者さんでも、古いタイプのビジネスマンでも、その人自身を、受けとめ、認め、尊重するってことは、自分自身を大切にし、誇りをもっていてこそ、できるのでしょう。そして、わかりあい、尊重しあえるためには、コミュニケーションをとることが本当に大切なこと、基本なんだと、お二人の話を聴いて、あらためて強く感じました。最後は、恒例の記念撮影! そう!今回はまた男性率がちょこっとアップ!(笑)しかも、全員20代です!懇親会では、一人ひとりがスピーカーへのメッセージカードを渡しながら、さらにつっこんだ話も☆参加者どうしのつながりも。はじめての出会い、久しぶりの再会、さらなる新しいつながり・・・この会で、たくさんの輪ができていくのが、本当に嬉しいです!!さて、次回はどんな出会いが待っているでしょう。どうぞお楽しみに!!(文責:高橋葉子)
2009.09.19

踊れるからだづくり講座4回コース最終回。モノクロでとってみました☆基礎をみっちりやると、踊りに躍動感がでる。経験者も初心者も。ただ振りを覚えるだけじゃなくて、振りを最大限に活かすための踊れるからだづくり。来月10月は、踊れるからだづくり講座超基礎講座です。曜日と時間と会場がかわります。10月13日(火)10:00-12:00(120分)スタジオアムリタEASTのほうになります。もう受付はじまってますので、ぜひどうぞ。
2009.09.18

産後クラス3週目。後ろ姿がキレイ!!三角筋もクッキリ!軸ができてきています。来週は最終回。自分の軸を感じながら卒業していきます。(文責:吉岡マコ)
2009.09.17

こんにちは!産後セルフケアインストラクター養成コース3期生の永田京子です。 今日は吉祥寺クラス3週目。とても、盛り上がっています。私永田は、同期のたけしさんとともに、アシスタントとして参加しています。 まずは、見てください、この揃いっぷり!みなさん、キレイに指先まで伸びています。 全員でそろえると気持ちいいですね。今日はジャンプという、バランスボールの運動の中で最も運動強度が高く、心拍数もあがる動きをしたのですが、一人も途中で脱落することなく、最後までやり遂げました。 これについてこれるということは、持久力がしっかりついてきたということ。これだけ体力が回復しているのだから、自信を持ってくださいね!後半のシェアリングでは、パートナーシップの話がたくさんでました。「パートナーとの関係がちょっと緊張状態にある。GOOD&NEWをパートナーとやろうとしたけど、ヤダと言われてムッとしてた。でも、このシェアリングで、パートナーシップをテーマに選んで、2人組になった相手にパートナーのことを話したら、そんな夫のことも愛おしく思えたりして・・・コミュニケーションをあきらめるといけない。考え続けないと終わっちゃう。」と話してくださった方がいらっしゃいました。 子どもを持つとパートナーシップって試されるんだと思います。赤ちゃんのお世話で忙しくて、なかなか2人でじっくり話し合う時間なんてとれない。そんな中、せっかく一緒にワークやろうと誘ったのに断られ、そんなときは、「じゃあもういいよ!」って言いたくなるけど、それをぐっとこらえる。そこを譲れるのはやはり女の人だったりするから。 でも、女の人だから譲れるというわけでもないですね。譲れるだけの余裕をもつには、心身ともに健康であること、心身ともに快適な状態でないと無理。 ぐっとこらえることができる人って、人間ができてるからぐっとこらえられるわけでは実はなくって、運動したあとで心身ともにすっきりした状態になってて余裕があるからという、そういう物理的な状態というか、そういう条件がたまたま整ってたから、というのが本当のところです。 わたしだったらできるかな??と、ふと思ってのですが、これからもパートナーといい関係でいたくて、今後のことを考えるならやるしかない、と思います。そこを放っておくと溝が開いてしまいます。開いた溝を元に戻すには、「大変な今」コミュニケーションをとることよりも、「ずっと大変」なことだと思います。 そうやって、頭で考えたら、そういうふうに思えるけど、そういうふうにも思えなくなっちゃうくらい余裕がなくなることすらあるのが産後というものだと先輩に教わりました。 産後は、パートナーシップが激変する時でもあるけど、実はそれを見直すチャンスだったりする。。。 私は吉祥寺クラスの空気に触れて、たくさんのことを学ばせてもらっています。 参加者のみなさま、マコ先生、たけしさん、今日もありがとうございました!来週は早くも最終回。今日最後にやった骨盤呼吸法と骨格調整、もう一度やります。来週は今日よりもまっすぐあがるキレイな足を見せてくださいね☆(文責:永田京子)
2009.09.17

先週の集中講座のレポートや感想がぼちぼち届いています。本日は、岐阜の山本さんのご感想をご紹介します。山本さんとは、5月にこのブログで、子どもの入院の付添をする母親自身のセルフケア というタイトルでご紹介させていただいたあのときのYさんです。実は、産後セルフケアインストラクター養成コースの幻の3期生。4月から養成コースがスタートして、さあこれから頑張ろうというときに、お嬢さんが突然の入院。1ヶ月あまりの入院とそれに付き添う日々の壮絶さは、想像を絶するものだったと思います。山本さんが3期生を退いたとき、また4期生にチャレンジしていただけるとは思っていなくて、候補生を一人失ったことをとても残念に思っていました。でも、なんと、今回集中講座にもはるばる岐阜から参加してくださり、4期生にこのたびエントリーしなおすとのこと、私たち講師陣もすごくうれしく思ってます。というわけで、今回は本名でOKと、山本さんにご許可いただきましたので、ここに、ご感想をご紹介します。 こんにちは。岐阜の山本裕子です。先日の集中講座ではお世話になりました。 この1週間、あの2日間を振り返り、昨日レポートを投函させていただきました。(プリンターが壊れるというハプニングがあり、かなりテンパッテしまいましたが…苦笑) 正直なところ、今回の集中講座への参加を決めるまでには相当な時間がかかりました。行きたい!という気持ちはあったのですが怖くて、すごく遠い存在になっていたのです。 でも、いざ集中講座に参加し、久しぶりにお会いする方、初めてお会いする方とシェアリングをしていくうちにまだまだ自分の中には『産後プログラムを広めたい!諦めたくはない!!』という気持ちが強かったということに気づきました。 今まであーだこーだ言っていたのは、ただ自分に自信が無かっただけで言い訳をして逃げ道を探していただけなんだ・・・ということに気づいたのです。 自分ひとりで考えていても、ただの堂々巡りになってしまうことでも人と分かち合うことで自分の本心に気付けたし、そしてそれを人に話すのですから、責任も当然出てくるわけでもうやるしかない状況になってしまいました(笑) おそるべしシェアリングの効果です!! そしてもう一つ、今鍛錬真っ只中の3期生のお二人にお会いできたのも今回の大きな収穫でした。 特にきょんちゃんの表情の変化には圧倒されました。今お腹の中に赤ちゃんがいて、母になったということもあるかもしれませんが8ヶ月前にお会いした時と、かわいらしさは変わらなかったものの、その表情には1ミリもブレない強さを感じたのです。 たけしさんにははじめてお会いしましたが、同じく目の表情が強く、その姿はとても輝いていました。 そんなお二人に出会えたことも刺激的でした。 このような意味でも、今回の上京は私にとって大きな意味がありました。(おどされながらの池袋ステイも無事に済みましたし・笑) 今回お世話になったマコ先生をはじめ、高橋先生や水口先生、そしてご一緒させていただきました参加者の皆さま、本当にありがとうございました。 マコ先生がおっしゃっていたように、今回の出会いも一期一会。なにかご縁があってのことだと思います。このご縁をたいせつにして行きたいと思います。これからもどうぞよろしくお願い致します。山本さん、どうもありがとうございました。来年の夏ごろには、岐阜にも産後クラスが!?と想像するとワクワクします!!これからもどうぞよろしくお願いいたしますね。(文責:吉岡マコ)9月19日(土)第4回マドレ・ネットワークサロン開催!@浜田山詳しくはこちらをご覧ください。『NECワーキングマザーサロン』が9月より各地で開催されます。 プロジェクト概要書(PDF) プレスリリース(PDF)マドレボニータのお仲間になりませんか?会員募集中です!!新年度正会員(10月~)も募集中。集中講座DVD受講も受付中です★詳細はコチラで。マドレジャーナルバックナンバー販売はじめました☆マドレジャーナル第一号から六号までの六冊セットをマドレボニータの会員さん向けにおわけしています。詳しくは事務局へお問い合わせください☆『産後白書』個人頒布受付中!ひとりでも多くの産後女性に無料配布できるよう、賛同金も募っています!!
2009.09.16

産後セルフケアインストラクターの高橋葉子です。マドレボニータ×NEC社会貢献室による、社会復帰応援プロジェクト、『NECワーキングマザーサロン』記念すべき<第1回>、杉並区にて開催しました! たくさんの方が集まってくださいました! ↑産後クラス参加中のかたも!!今年から、この「NECワーキングマザーサロン」は、有志の方がファシリテーターとなっての交流会のスタイルで、新たにスタートしました。「日本初・・・いや、世界初(!)の開催です!」とは、今回のファシリテーター、信田さん の言葉。「ですから、皆さんも“フロンティア”な感じで☆」…なんて言いつつ(笑)、自分がどんなバックグラウンドを持ち、なぜこのサロンに取り組んでいるのか、信田さんの熱い思いをしっかりと語ってくださる、その言葉にぐぐっと引き込まれて、「そうそう、こんな話って普段なかなか話せないよなー!」と期待がどんどんふくらんできました☆8月にファシリテーター研修を終えてからも、お子さんをおんぶしながら、チラシを貼ったり、置いてもらうために、区内のあちこちを自転車で駆け回っていたり、動画に撮ったり、パートナーにも付き合ってもらいながらワークの進行の練習を何度も繰り返したり・・・と、他のファシリテーターの皆さんもそうなのですが、「子どもをもった人生のこと、はたらくことを、本音で話せる場をつくりたい!」という純粋な思いで、本当にがんばってくださっています。信田さんは、年内には、ご自身も職場復帰されるのですが、こうして、職場以外に、これほど力を発揮できる場があるって、本当にすごいことだ!!・・・と、感動してしまいました。そして、部屋が狭いくらい!!に集まってくださった皆さんも、さまざまなおもいを言葉にしてくださいました。終わってからは、「時間が短かった~!もっと話したかった!」・・・というお声がたくさん聞かれましたよ☆やっぱり、みんな、こんな話ができる仲間たちと、出会いたいし、語り合いたい!・・・んですね!これから引き続き、つながっていくこの会を、ぜひ、皆さんも見守って、参加して、応援してください!!ところで、信田さんは、この日、お子さんの保育園が決まったのだそうです!さっそく上司に報告したら、本当に喜んでくれたそう。「早く戻るぶんにはいつでもいいよと言ってくれて、 新しく開けた窓から風をあびたような気持ちになりました。」・・・と、なんとも爽やかな嬉しい報告をしてくれました!そう、まさに、ファシリテーター自身も、葛藤しながら歩みつづけている、仲間なんです☆第2回は、9/17(木)茨城県日立市です!まだまだつづきますよ~詳しくはこちらをチェック!↓~9月の開催予定~第3回9/24(木)@赤羽(水口陽子)第4回9/25(金)@栃木県足利市(岡島敦子)第5回9/26(土)@新潟市(島田知子)第6回9/26(土)@中目黒(八田 吏)第7回9/26(土)@溝の口(坂本那香子)第8回9/26(土)@福岡市西新(田中 彩)第9回9/27(日)@国分寺(増田 咲)第10回9/29(火)@新小岩(山中真理子)第11回9/29(火)@柏市(大塚みのり)第12回9/30(水)@池袋(藤見里紗・小林愛子)(文責:高橋葉子@NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当)
2009.09.15

NEC協賛、マドレボニータ主催で始まったワーキングマザーのための職場復帰支援の交流会、NECワーキングマザーサロンの記念すべき第一回が、ただいま阿佐ヶ谷で行われています!!ファシリテーターは、マドレOGの若き雑誌編集者(育児休暇中)信田(のぶた)さん。ソニン似のパワフルな26歳!初回から満員御礼でスタートしたようです。写真は、このプロジェクトのリーダーである高橋葉子インストラクターがなれない携帯メールで送ってくれましたー!!信田さんのファシリテーターっぷりも素晴らしいそうです!ファシリテーターの信田さんのファシリテーター研修の報告1日目はコチラ、2日目はコチラワーキングマザーサロンへの思いはコチラ。全国のワーキングマザーの情報はコチラで。あさっては、茨城県日立市でも開催されますよ~☆まだウェブはないようですが、興味あるかたは、ぜひメールで問い合わせてみてください!!ファシリテーターのメーリングリストに、私はスーパーバイザーとして参加させていただいているのですが、毎日のように、活発な情報交換が飛び交っているのを頼もしく拝見してます。自分の思いをMLでつづってくれるかたもいて、感動したり・・・ぜひぜひ、子どもをもってハタラクことに関心があるみなさま、参加してみてください。きっと、他では出会えない子持ちの仲間との出会い、自分の言葉で語る場所、自分の言葉を紡ぎだす機会、おとなの話ができる時間を得て、きいっとパワーアップできることとおもいます。(文責:吉岡マコ)
2009.09.15
よみうり子育て応援団大賞に今年も落選。応募は三回目。笑い飯かあたしたちは!!けっこう知り合いが受賞してるんだけど・・・優勝前のサンドウィッチマンかあたしたちは!!でも賞をとるためにやってるわけじゃないから、気にせずがんばる。マザーテレサだってムハマドユヌスだって、賞なんか興味なかった。先週はにっけい子育て大賞に応募。これも落選しつづけているが、応募書類を出すことで、審査員にすこしでも、産後問題を知ってもらえたらという思いで、応募している。これにピンとくる審査員がでてきたとき、っていうのが、時代がかわるときなのかもしれない。応募書類をここで公開しますわ。アピールしたい子育て支援策の名称をご記入下さい。 産後の心と体のためのヘルスケアプログラム仕組みや特徴を簡潔に説明してください。 上記の支援策について、仕組みや特徴を導入時期を含めて説明してください。500字程度。 ●産後2カ月~6カ月の女性とその赤ちゃんを対象に、産後の心と体のためのヘルスケアプログラムを全国約20か所で展開。プログラムの内容は、産後の女性に必要な3つの柱(1)有酸素運動(2)大人のコミュニケーション(3)セルフケアから成る120分のクラスを週一で4回●赤ちゃんと家にこもりがちな時期に、外に出て人と会うきっかけにも。教室では、母親たちが「ママトーク」ではなく、大人としての自己表現ができるよう、綿密にプログラムが組まれている。●産後の体の回復期に、健康に育児していけるだけの体力を取り戻すため、また、腰痛や肩こりなど深刻なマイナートラブルを解消するために、産後の体に適した有酸素運動と、自宅でもできるセルフケアのスキルを伝授。●産後の心や身体の悩みは、医師や助産師などによる健診だけでは解決しないものが多い。「出産」と「産後」は専門分野が違うため、出産の専門家に相談しても産後の問題は解決しないことが多いのだ。それよりも、自分で体を動かし、自分の言葉を紡ぐ、そんな自立支援型のプログラムが必要である。このプログラムは市民発の、当事者のニーズに寄り添った産後ヘルスケアプログラムである。↑こういうこと書くと、医師や助産師がカチンとくるかとおもったけど、でも、ほんとのことだから。それぞれの専門家がうまく連携していければとおもう。利用実績を簡潔に説明してください。 全国の年間受講者数は1500人程度。2008年、2009年のひと月あたりの、受講者数( )内の数字が受講者の数。2008年1月(87)2月(104)3月(113)4月(127) 5月(108)6月(126) 7月(88)8月(109) 9月(113)10月(105) 11月(127)12月(108)2009年1月(130)2月(114)3月(95)4月(157) 5月(161) 6月(164) 7月(100) 教室の場所は、北海道、東京、千葉、埼玉、神奈川、静岡、名古屋、沖縄にある。教室数は、月により増減があるが15~20教室。認定インストラクターは2009年9月現在で15名。10月に3名デビューするため18名になる。上記以外の子育て支援策や、貴団体の特色について強調したい点やご意見があればご記入ください。≪任意≫ 【調査・研究】これまで母子保健や子育て支援の死角にあり、あまり注目されてこなかった「産後の心と体の健康」という分野を確立するために、調査・研究事業にも力を入れている。今年は620人の産後女性の声を集めた『産後白書』という冊子を編纂。産後の体の状態と夫婦関係についての実態を明らかにした。4月~8月の5ヶ月間で、すでに3000冊配布。産後プログラムを提供するインストラクターの知見を集め、『マドレジャーナル』という産後の専門誌を隔月で発行。現在第12号を編集中。【指導者養成・認定・更新】このプログラムをクオリティを落とさずに他地域に広めるために、6ヶ月間の指導者養成コースを年に2回実施。認定・更新制度も整備。【美しい母】マドレボニータとはスペイン語で美しい母の意。表面的な「キレイなママ」ではなく、「母となり、子どもたちにとってのもっとも身近なおとなのロールモデルとなったからこそ、人として美しく生きる、清濁併せのんだ美しさ」を追求。キャッチフレーズは、美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる。自分の心身にしっかり向きあい自分の限界を知り、子育てを抱え込まずに人にゆだねて感謝する、そんな姿勢を提唱している。設立の目的現在の日本の母子保健の制度では、妊婦へのケアは充実しているが、出産後の母親へのケアはまったくされていない。出産後、赤ちゃんへのケアはあっても、産後の女性の健康はほったらかしになっているため、心身の不調を抱えながら子育てをしている女性は多い。そのことは、育児への集中力の低下、夫婦関係の悪化、就労意欲の低下、鬱や婦人科系の疾患など母親自身の健康状態の悪化につながっている。そこで、当団体は、産後の心と体のヘルスケアのプログラムを開発し、11年かけてプログラムの標準化、インストラクターの養成、認定の仕組みを確立してきた。日本の母子保健に欠けている「産後のヘルスケア」を普及させることで、母になったばかりの女性が、心身ともに健康な状態で子育てをスタートできるようサポートする。子どもの人生のスタート時に最も身近にいて、その養育の責任を大きく担う母親をエンパワーすることによって、その子どもの健やかな育ち、夫婦の絆の強化、地域社会の充実、女性が仕事で活躍できる社会の実現などを期待する。●(文責:吉岡マコ)
2009.09.14

どうもー!産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です。マドレボニータの公式ブログに顔というか文字を出すのは少々久しぶりです。アニメだし。第3子を出産し、産褥ってました。9月に入ってからは週に3回産後クラスをハシゴし(笑)、産後を堪能中です。今回の妊娠・出産で(舌の)毒が抜けてしまうのではないかと、みなさんに心配(期待)されていましたが、大丈夫です。ちゃんと持ちこたえてます!!そんな出産については正会員向けの機関紙「マドレジャーナル」12号にて、ドキュメント掲載予定です★さてさて、直前のご案内になってしまったのですが、9月15日(火)10:00~11:00大泉にじのいろ保育園で、マタニティ&産後向け講座を行います!水口陽子先生が講師をつとめます。私は2ヶ月児連れなので、アシスタントでうかがいますー。まだ入れるそうですので、マドレボニータの産前&産後ケアを体験してみたい方ぜひどうぞ。*妊娠12週以降の妊婦さん*生後2~4か月の赤ちゃんは同伴可能です。 産後5か月以降の方は単身でお願いします。*お申し込みはお電話03-5933-2788で。*参加費は500円!(保育パートナーの方は無料です)*詳細はコチラをご覧ください。マドレボニータ代表マコ先生の学生時代のご友人のお母様が運営なさっているというご縁で、6月から4回講座を開催させていただいてます。(次回は11月10日)本当に素敵な保育園です。木を多く使った建物や、籐の乳母車!園庭には藤棚。野菜中心の和食。おやつには豆乳と・・・すごいこだわり(近くにほしいーーー)。それだけではありません!私が惚れ込んでしまったのは園の方針!今回の講座は「子育て広場 もりのなか」という子育て支援サービスの一環。「働く母が働いている時間、子どもを保育してもらう」だけではなく、「子どもたちが、健全に育つ場」として機能するためのサービスです。だから、地域の仕事をもっていない人、保育園に通わせていない方たちが受講できます。もちろん一時保育もあります(事前登録が必要)。近くの公園で一緒に遊ばせる企画などもあります。集団保育は3才以降で・・・という考え方もあるけれど、実は2才でも1才でも0才でも、子どもが子どもらしく、赤ちゃんが赤ちゃん同士交流できる場って、必要なんですね!!(産後クラスでは210日未満の赤ちゃんたちですが、 マットで交流してるんですよー)おうちで1対1で過ごすだけでなく、大人都合のデパートやカフェで過ごすだけでなく、こうして地域のサービスぜひぜひ探して利用してみてください。ちょっと遠い方も是非体験してみてください。保育園ってどんな場所?って見てみたい方もお薦め。わざわざアポ取って、見学&面接よりも、ぜひこの機会に。(文責:吉田紫磨子)9月19日(土)第4回マドレ・ネットワークサロン開催!@浜田山詳しくはこちらをご覧ください。『NECワーキングマザーサロン』が9月より各地で開催されます。 プロジェクト概要書(PDF) プレスリリース(PDF)マドレボニータのお仲間になりませんか?会員募集中です!!新年度正会員(10月~)も募集中。集中講座DVD受講も受付中です★詳細はコチラで。マドレジャーナルバックナンバー販売はじめました☆マドレジャーナル第一号から六号までの六冊セットをマドレボニータの会員さん向けにおわけしています。詳しくは事務局へお問い合わせください☆『産後白書』個人頒布受付中!ひとりでも多くの産後女性に無料配布できるよう、賛同金も募っています!!
2009.09.13

みなさま、こんにちは。野田カオリです。ご訪問いただきありがとうございます!さてさて、全国の産後のボディケア&フィットネス教室をご卒業された皆さまも必見!猫背になりにくい抱っこひも『スタイルボニータ』の試着・体感モニターの募集のお知らせです。7月から始まったこのモニター。これまでは、産後クラスの参加者の皆さまにお知らせしていましたが実際に数名の方にお試しいただき、大変好評をいただいております!!高円寺クラスに参加中のIさんいわく、「スタイルボニータをつけていると、猫背にするのがしんどい!」・・・だそうで(笑)。やはり、この抱っこひもをつけていると自動的に肩が後ろにひかれ、正しい姿勢が自然と身に着くようになるのでは…?!とモニター調査結果に大きな期待を抱いております!で、やはりこれは、卒業生の皆さまにも試していただきたい!!!!と、思いました。10月度のモニター募集は、卒業生の皆さまもお受付いたします!!!首が据わっている赤ちゃんなら、お試しいただけます。使って安心なのは、4か月ぐらいでしょうか。試着している姿を写真に撮らせていただきたいので、ご卒業された産後クラスに、ちょこっと足を運んでいただくことになるのですが、「クラスが終わったら・・・なんだか、ヒマ!なんですけど^^」という方、いらっしゃいませんか??(笑)クラスが終わる時間を見計らって、スタジオに来てくださればスタイルボニータのつけかたも、インストラクターがみっちりと丁寧に指導させていただきます。私たちも、卒業生のみなさんに再会できるのがとっても嬉しいですし!ぜひぜひ、ご応募ください。お申し込みは、各インストラクターへ直接お声掛けください。今回は、10月度の受付となります。締切は、9月17日(木)来週の木曜日まで!◆スタイルボニータ・試着体感モニターの募集要項はコチラ◆モニターの流れは、コチラをご覧ください。モニターご希望の方は、お早めに!各インストラクターへのメール(メッセージ)をお送りくださいね。 ≪9月17日(金)必着です≫お申し込みいただく際は、◆お名前◆卒業されたコース(参加コース)◆現在のお子さんの月齢◆ご住所◆お電話番号を、お書き添えいただき、下記の宛先まで。(※名前をクリックしてくださいね!)≪東京都≫●【吉祥寺教室】 吉岡 マコ●【吉祥寺東教室】高橋 葉子(代講)●【高円寺教室】 竹下 浩美(新講師)●【東高円寺教室】白石 あすか●【赤羽教室】 水口 陽子●【学芸大学教室】高橋 葉子●【平井教室】 小山 史未子●【調布・金子レディースクリニック】中桐 昌子 ≪神奈川県≫●【登戸教室】 中桐 昌子●【元住吉教室】岡田 令子≪千葉県≫ ●【稲毛教室】若菜 ひろみ●【ユニモちはら台教室】若菜 ひろみ ≪沖縄県≫●【久米教室(那覇市)】仲井 果菜子≪愛知県≫●【上前津教室(名古屋市)】山田 千秋●【香具山教室(日進市)】 山田 千秋≪静岡県≫●【富士教室】伊藤 加奈子≪北海道≫●【中標津教室】藤井 みほ皆さまのご応募、心よりお待ちしております!!(文責:野田カオリ)
2009.09.12

毎月の産後セルフケアインストラクター報告会。今回もスカイプで、北海道、東京、静岡、名古屋、沖縄をつないで実施しました!!それれぞれが真剣に現場に向き合っているインストラクターが一堂に会する報告会は、認定インストラクターが知恵を出し合い、一人ひとりがインスパイアされそして、産後プログラムが磨かれ、検討され、検証されていく場所。その内容の濃さは、「情報交換」なんていうレベルじゃありません。今月のマドレアワード、エピソード部門の受賞者、高橋葉子インストラクター。記念撮影中。(動画はコチラ)今回のアワード選出者のひとり、北海道の藤井みほインストラクターとスカイプがつながったところで、教訓部門の受賞者を発表することに。(もうひとりの選者は紫磨子さん)というわけで、北海道の別海町にいる藤井さんから直々に発表!みんなでスピーカーの声に耳を傾けました。そのときの動画はこちら。(受賞者は見てのお楽しみ)スカイプ参加のみなさん、現場ではこんなスピーカーをつかってます~。ぜひ動画見てみて。実は、7月に沖縄の仲井さんが発表したときの動画もあります。まだ18回しか再生されてないけど(笑)今回は、働き方と稼ぎについての話がアジェンダ(議題)のひとつに挙がっていて、報告会ならではの、熱い化学変化がおきた瞬間を見た気がしました。いまはベテランとなり、インストラクターを育てる側にもまわっている、吉田紫磨子インストラクターや、高橋葉子インストラクターの、デビュー間もないころの、不遇の時代の話なんて、若い(年齢じゃなくて)インストラクターたちは、初耳だったんじゃないかな~。そのころの私は、お二人のことを、仕事という面では、ぜんぜん、ちゃんと面倒をみてあげられなかったにもかかわらず、研修・訓練だけは厳しく課していて、それでもその必要性を理解して、ついてきてくれた紫磨子さんと葉子さん。まだまだ稼げなかった時期でも、そういう部分は怠らずに取り組んでくれていた。いまの養成コース生みたいに手とり足とり教えてあげられたわけじゃないし、ほんとにそういう意味では申し訳ないくらいなのですが、こうして残って活躍してくれている数少ない古い人たちは、マドレボニータにとって、本当に貴重な財産だとおもいます。インストラクターの仕事のことを、投資のわりにはお金にならないとか、実入りが少ないとか、冗談まじりに愚痴る人たちもいたなか、この二人だけは、そういう品のないことを、絶対いわない人たちだったなーと思いだします。そんなに稼げていなかった時期にも、いまはそうでも、この先はきっとなんとかなるって信じて続けてたから今がある。なによりも、これがやりたい仕事だから!っていう軸だけはブレなかった。そして、それを、パートナーも理解して、リスペクトしてくれていたという。お金の部分だけをみていろいろ言ってくる男の人も多いなか、ほんとに品格のある、理想のカップル・・・お金がたくさんあっても、そういう大事なところを共有できないと不幸せよね。そんな不遇の時代の話を葉子さんがしているのを聞いて、声がつぶれたカオリさんがはるな愛みたいな声で泣きながら語り始めたり、スカイプ組は、チャットでエールを送ったり。沖縄のネットカフェからチャットで参加してくれた仲井果菜子インストラクター、名古屋でスカイプ参加してくれた山田千秋インストラクター、現場では寡黙だけど、いつも何かを感じ取ってくれてる水口陽子インストラクター、19日のマドレ・ネットワークサロンのプロジェクトリーダーを務める中桐昌子インストラクターも感想をかいてくれてます。いろんな人に抱っこされまくったあと、すっかりリラックスして、ダイノジで寝ている衣りあちゃん。内祝いはココファームのワイン!(文責:吉岡マコ)9月19日(土)第4回マドレ・ネットワークサロン開催!@浜田山詳しくはこちらをご覧ください。『NECワーキングマザーサロン』が9月より各地で開催されます。 プロジェクト概要書(PDF) プレスリリース(PDF)マドレボニータのお仲間になりませんか?会員募集中です!!新年度正会員(10月~)も募集中。集中講座DVD受講も受付中です★詳細はコチラで。マドレジャーナルバックナンバー販売はじめました☆マドレジャーナル第一号から六号までの六冊セットをマドレボニータの会員さん向けにおわけしています。詳しくは事務局へお問い合わせください☆『産後白書』個人頒布受付中!ひとりでも多くの産後女性に無料配布できるよう、賛同金も募っています!!
2009.09.11

こんにちは!産後セルフケアインストラクター養成コース生の竹下浩美です。来月のインストラクターデビューに向け(!)今月も3期生の永田京子さんとともにアシスタントとして参加させていただいている吉祥寺クラス9月コース2週目のレポートをお届けします!!(竹下です)(永田京子さん)産後クラスの2週目は、皆さんの1週間過ごしてみての振り返りから始まります!産後の赤ちゃんとの生活の忙しい日々・・・でも、クラスを受講した後の1週間は、いろんな変化や気づきがありました。先週行った脳が活性化するワーク『GOOD&NEW』を、パートナーとやってみた方。「気分が前向きになった」「腰痛がすっきりした」「鼻から吹き出そうなくらい(笑)、母乳の出が良くなった」という方も!!鼻から牛乳~ならぬ、鼻から母乳~このクラスで行う有酸素運動は、ただの気持ちイイ♪”だけでは終わりません!!産後のカラダを回復させ、体力をつけていくために、2週目からは、少し負荷の高い動きも加わります。この腕の振りっぷり、頼もしいです。さて、バージョンアップしているのは、バランスボールのエクササイズだけではありません!コミュニケーションのワークも、「人生・仕事・パートナーシップ」という、更に深~いテーマに向き合っていきます。悩んでいることに気づいたり、(悩んでることすら忘れるほど翻弄される日々!)人に話すことで今の状態に向き合えたり。(普段はなかなか向き合う暇もありません)なんとな~く考えているだけなら、「なぁなぁ」で終わらせてしまうこともできる。「母親はそれでいいんじゃない?忙しいんだし、考えすぎてもよくないわよ」という世の中の風潮もある。でも、母となった今だからこそ、しっかり向き合って、自分が本当にしたいことは何なのか?どう働きたいのか?今の働き方で本当にいいのか?ってことに向き合いたい。普段はそんなこと考えてられないからこそ、この節目に、ちゃんと、考え直すチャンスなんですよね。もうすぐ2カ月になる衣りあちゃんを連れて参加されている産後セルフケアインストラクターの大先輩、吉田紫磨子先生も遠回りする覚悟を固める育休期間というタイトルでクラスの感想をお書きになっています。でも、そんな深いことに向き合うのは、やっぱり体力が必要ですよね!!いろんなことに気づいて、言葉にしてくださった皆さま。来週は体力がついてくる3週目!また自分と向き合う作業も楽しくなってくるとおもいます☆来週もよろしくお願いします!自分の働き方・生き方を模索中の方にオススメのイベントがあります!是非、足をお運びください。>>マドレ・ネットワークサロ ン@東京 9月19日(土)13:00~15:00@杉並区浜田山(文責:竹下浩美)
2009.09.10

こんにちは。産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。先日、ご案内させていただきました「第4回マドレ・ネットワークサロン@東京」の開催も近づいてまいりました!ゲストスピーカーや、そこに集まっているみなさまの熱気に大いに刺激されるネットワークサロンは私にとって、パワーを満タンにしてくれるガソリンスタンドのような場。今回も、”あー!こんなこと聞きたい!あんなことも聞きたい!”とわくわくするようなスピーカーの方をゲストにお招きしております。ちなみにこのサロン、マドレボニータ主催ではありますが”子育て中の母”だけでなく、未婚、未妊、産前の方はもちろん、男性(これから人生の未来設計をする学生の方も!)でもご参加いただけるスペシャル企画です。まだまだ受付中ですのでどうぞお友達やパートナーをお誘い合わせの上、お早めにお申し込みくださいませ!!(前回の第3回マドレ・ネットワークサロン@東京の様子)ではここで、気になる!?スピーチの内容を一部ご紹介いたします!今回、ゲストスピーカーとしてお迎えする佐藤 由美さんは手術室看護師としてご活躍されているワーキングマザー。お一人目の産後、肩身の狭いおもいで職場復帰し、(週に何度も熱で呼び出され、翻弄し、委縮し…の日々。 ワーキングマザーであれば誰もが経験しますよね…。)看護どころか、主語がどっぷり「自分」だったそう。そんな佐藤さんがお二人目の産後にマドレボニータの産後プログラムに出会い「できないこと、やれること、やるべきこと、やりたいこと、やりたくないこと」をきちんと見据えて、選択した今の働き方とは…。ただいまドラマの舞台にもなっている病院の”手術室”という職場についてのお話もなかなか普段はお聞きできないと思います!この機会にぜひ!!!そして、二人目のゲストスピーカーは樋栄 ひかるさん。マドレボニータでも「アクティブ・コミュニケーション・ワークショップ」の講師としていつもおもしろくてパワフルな講座を繰り広げてくださっている方です。「自己紹介文を数行で…」とお願いしたところ、ダダーン!とながーい文章で送ってくださったひかるさん。( Western Oregon州立大学にて心理学とアート専攻。大手英会話スクールのマネージャー、実業団ソフトボールチームの専属通訳を経て、IBM Asia Pacificにて国際会議の企画運営などを手がけたのち、人材開発や英語力強化プログラムの開発や研修講師としても活躍。2003年にハワイにてコミュニケーション関連の会社を起業。IT系システムユーザー・カンファレンスにおいても4年連続で優秀講師賞を獲得。慶応大学湘南キャンパスにてプレゼンテーション講座を担当… などなどほんとここには書ききれませんっ!)数行にはおさまりきれないさまざまな経歴とお仕事を持つひかるさんの”お仕事の作り方”についてお聞きいたします。これからは、仕事をあたえてもらうのではなく、仕事をじぶんでつくる時代。そのためには、コミュニケーションは必須スキルです。ひかるさんのお話をきいて「コミュニケーション」の面白さに開眼するかも!?それではサロンのご案内です☆***************************************************************** ■第4回マドレ・ネットワークサロン@東京のご案内■*****************************************************************●日 時:9月19日(土)13:00~15:00 ※懇親会15:00~16:00(自由参加)●会 場:浜田山会館 第1・2集会室(杉並区浜田山1-36-3/京王井の頭線浜田山駅より徒歩5分)●ゲストスピーカー:☆佐藤 由美さん 聖隷佐倉市民病院手術室勤務 小学4年生と5歳児の母/正会員/「休日は母サッカーチームに!なでしこジャパン目指してます!」 http://plaza.rakuten.co.jp/nikonikomomo/手術室勤務!?と聞いてあのドラマが思い浮かんだ方も多いのでは!?そんなハードな職場で看護師として、一人の母として、忙しい日々を送られている佐藤由美さん。肩身の狭い思いで働いていたお一人目の産後から、マドレボニータの講座で心の持ちようやいろんな見方が大きく変わってきた!というお二人目の産後の働き方の”劇的ビフォー&アフター”について大いに語っていただきます!☆樋栄 ひかるさん コミュニケーション研修講師 ほかさまざま!/正会員 「ミッション. パッション. ハイテンション♪」 著書『Yes,andですべてはうまくいく』(幻冬舎) http://plaza.rakuten.co.jp/enacomm/”Yes,andで世界をつなげる!”をモットーに、プレゼンテーション、ビジネスコミュニケーション、コーチングなど幅広いジャンルで、年間150回以上の研修やワークショップのため世界中を飛び回っていらっしゃるひかるさん。いっつも新たな仕事を創り出しているひかるさんから熱い想いはもちろん、仕事を生み出す方法、そのパワーを生み出す秘訣!もお聞きします!仕事を楽しむ、人生を切り開くヒントが得られそう!!●参加費:一般700円、NPO法人マドレボニータ会員500円●定 員:30名 ☆生後6ヶ月までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます ☆未婚・未妊の方、男性も、もちろんどうぞ!●申 込:≪マドレボニータ東京支部≫まで、下記の必要事項をご記入のうえ、メールにてお申込ください。メール件名: 【申込】第4回マドレネットワークサロン:お名前メール本文: 1)お名前:(ふりがな) 2)会員番号:(※NPO法人マドレボニータ会員の方) 3)お電話番号:(できれば携帯番号を) 4)ご住所: 5)ひと言メッセージ: *赤ちゃんを同伴の方はその旨お書き添えください。●主催:マドレボニータ東京支部 NPO法人マドレボニータ http://www.madrebonita.com※満席になり次第、受付終了とさせていただきます。*****************************************************************(文責:中桐昌子)
2009.09.09

産後セルフケアインストラクターの高橋葉子です。第33回産後プログラム指導法集中講座~1日目の報告です☆ 今回も、遠路はるばる、千葉(といっても吉祥寺まで2時間半)、仙台、岐阜、徳島、沖縄・・・!とまたまた全国各地からご参加くださいました。皆さん、事前の準備を重ねて、家族やまわりの人たちの協力を得ていらっしゃっています。なかには、一家で上京して、上のお子さんはパートナーが、下のお子さんはすぐ近くの保育室に預けて…という方も!そういうのもいいですね(^^)!さて、集中講座のまず最初は、バランスボールを使った基礎訓練から。指導者に必要な身体スキルを、指導者になるならないに関わらず、実際に体験していただきます。今回の重点ポイントは、「骨盤の角度」。 ・・・といっても骨盤は見えないので(笑)下腹部や腰~背中のラインをチェック! 骨盤を床にたいして垂直・・・って、座っている時はできても、動き始めるとなかなかキープできない!常に垂直にし続けるためには、実はとっても体幹部の筋力が必要なのです。 ←これが床にたいして垂直な背中のライン続いては、『産後プログラムの概要』…こうして座っている間も、体幹部を鍛えるチャンス!骨盤が後ろに倒れていないか?たびたびチェックしながら取り組みます。自分ひとりで頑張る、って、なかなかできないからこそ、「今日のこの時間でカラダに覚えこませるゾ!」くらいの意気込みでいないと、帰ってから…では難しい!ところで、この集中講座は、「産後プログラムをツアーする」ように構成されており、プログラムの内容を実践して体感ながら、理論を学んでいきます。 産後クラスのように、輪になって10秒自己紹介。ワークも、理論を学ぶ前に、実際にやってみます。↓午後のシェアリングのワーク(集中講座特別編)に取り組む皆さん。自分自身にじっくり向きあい、そこから言葉にして表わす作業も。 ↑自分のおもいを、描きこんでいきます。 ↑ここでも「うんうんうんうん」と頷く竹下さん♪1日目の最後は、『ボールエクササイズの解剖学』。どこをどうしたら、どの筋肉が使われるのか? 生身の体を観察しながら、動いて筋肉や骨格を感じながら、その仕組みを学んでいきます。 私たちが学ぶのは、「動かない体」ではなく、「動く体の解剖学」なのです!!さらに骨盤模型もつかって、構造から理解を深めます。 1日目はここまで。…2日目は、さらに実践的なところへ突入します!!
2009.09.07

昨年の9月に参加してくださった看護師の佐藤さん、(ディプロマ更新できますね。)養成の3期生でもうすぐデビューの永田京子さん、アシスタントを務めてくださった高橋葉子インストラクターがすでにブログアップしてくれています。写真でみると、産後クラスでやってるシェアリングみたいに見えますが、集中講座では、産後クラスとは、まったく違うスタイルのシェアリングをやるんです。これが、とっても深い。マインドマップだけじゃなくて、もうひとつの仕掛けを使うんです。それを通して、ひとりひとりが自分の物語を紡ぐ。この手法をつかうと「5分間を初めて短いって感じた」っていう感想も。ひとりひとりに、産後プログラムを超えた、人生レベルでの気づきがあるようです。次期の養成コースについて説明をうける集中講座参加者のみなさん&その周りを掃除する3期生の竹下さん。3期生の竹下浩美さん&永田京子さんは、この集中講座の常連なのですが、とくに、今回おもしろかったのが、竹下さんが、講座中に、あまりにも共感、理解しすぎてか、すごい勢いで首を縦にふっていて・・・そのたびに、「うん、うんうんうん、うん」っておもわず声がでちゃってて、しかも、本人、その声が出てることに、全然気づいてなくて(笑)そのくらい夢中でうなずいてたっていうのが、笑えました。途中で私がそれを拾ってしまったので、本人もハっと気づいて(て、天然!)、「うん、うんうん、うんうん」という声は出さなくなってしまったのですが、いやー、最後まで言わなきゃよかった(笑)^^そんくらい、おもしろかった・・・紫磨子さんがいたら、最後の最後までイジり倒されてたとおもうわ。厳しい、ストイックな鍛錬を経て・・・だいぶ味がでてきました、3期生の面々・・・各地からいろんな思いをもって、受講生が集まる集中講座。インストラクター志望ではないけど、自分の人生や仕事に生かしたいといって参加してくださるかた、まずは、どんなもんか知りたいといって初めて参加するかた、インストラクターに関心がある方、いろいろいらっしゃいます。産後セルフケアインストラクターという職業に関心をもっていただけるのはとてもありがたいことなのですが、「インストラクターを目指したい」と言葉にするのはタダだけど、その言葉を信用してもらうのはタダじゃない。という現実もあります。講座中のたった数十分、骨盤を起こしていられない人がインストラクターを目指したいといっても、やはり、そこに「本気さ」は見いだせないし、講座中に使う『産前・産後のからだ革命』が新品同様で、あー、全然読み込んできてないなーってバレバレの人がインストラクターを目指したいといっても、やっぱりそれも信用はしてもらえない。そういう現実に直面するのも、この集中講座の残酷なところなのですが、(決して夢を見させてはくれない正直ものの講座です・・・・・・・)でも、現実から逃げるほうが簡単だから・・・向き合う時間をたっぷりとる、という意味では、この集中講座って意義ある時間だとおもいます。2日目は、さらに産後プログラムの内容や指導法を通して、さらに体に、心に、向き合っていきます。(文責:吉岡マコ)9月19日(土)第4回マドレ・ネットワークサロン開催!@浜田山詳しくはこちらをご覧ください。『NECワーキングマザーサロン』が9月より各地で開催されます。プロジェクト概要書(PDF) プレスリリース(PDF)マドレボニータのお仲間になりませんか?会員募集中です!!新年度正会員(10月~)も募集中。集中講座DVD受講も受付中です★詳細はコチラで。マドレジャーナルバックナンバー販売はじめました☆マドレジャーナル第一号から六号までの六冊セットをマドレボニータの会員さん向けにおわけしています。詳しくは事務局へお問い合わせください☆『産後白書』個人頒布受付中!ひとりでも多くの産後女性に無料配布できるよう、賛同金も募っています!!
2009.09.07

キングオブコント2009のファイナリストをカオリさんのブログで知りましたーーー(1組ずつコメントしてあって、すごい勉強になるよ)モンスターエンジンとサンドウィッチマンが出ることがすごい嬉しい!!ピンの人は出られないので、エハラマサヒロがエントリーできないのが残念。うちの息子が5年生のころによくやってたモンスターエンジン西森のエイリアンのモノマネの動画はコチラ。神々じゃなくてエイリアンってとこがマニアック(笑)さてさて、全然はなしかわりますが、『NECワーキングマザーサロン』が9月より各地で開催されるにあたり、 この週末は、 プロジェクト概要書(PDF)やプレスリリース(PDF)をウェブに公開したり、それぞれのサロンの情報をブログにアップしたり、着々と準備が進んでいます。この横断幕か、このバナーを見かけたら、ぜひ、お声かけてくださいませ。いろんな出会いが繰り広げられるだろうNECワーキングマザーサロン、楽しみです。それから、第4回マドレ・ネットワークサロンも19日に迫ってます。これまで、TV局記者、書籍編集者、鍼灸師、そのほか肩書がひとくくりにできない人など、いろんなかたにゲストスピーカーになっていただいてきましたが、今回は、手術室の看護師という、バリバリのプロフェッショナルが登壇。大きな組織のなかで、プロとして働くこと、子持ちでも続けること、さらに、地元でも職場でも、周りはみんな、マドレボニータのマの字もしらない、そんなコミュニティのなかで、すこしずつマドレスピリットを紹介し、賛同者があらわれてきた過程、この2~3年で職場の空気までかわってきた、地元でも、マドレボニータを知ってる人や体験者がすこしずつ増えてきたという、そんな現場の話も、聞かせてもらおうとおもってます。大きな組織にいても、個人からでも始められること、何かヒントをもらえたらとおもいます。そして、もうひとりのスピーカーは、ご存じ、樋栄 ひかるさん 先日の日米イノベーターフォーラムでもアイスブレイキングセッションを担当され、日本語がまったくわからない外国人も、日本人も、15分ですっかりうちとけて、場の空気が明るくリラックスしたものに!というマジックを目の当たりにしました!!(当日も、ひかるさんにアイスブレイキングお願いするかも!)自らのアンテナをつねに敏感に保ち、まだ誰も気づいていないようなところにも、ビビっときたら、海外でもどこでも飛んでいっちゃう、ひかるさんの、そのインスピレーションの源泉に触れられる時間となるとおもいます。今回は、ひかるさんのような自由人!と、大病院の手術室で働く看護師!と対照的にみえるお二人のゲストスピーカーから、たくさんたくさんインスパイアされにきてください!!そして、そこに集まった人たちに、出会ってください!!当日はまだ未公開のワーキングマザー向けマドレ本『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』も初披露する予定です。9月19日(土)ぜひ、当日浜田山に足をお運びくださいませ。お申込み方法などは、こちらをご覧ください。会員でも、非会員でも、女子でも、男子でも、既婚者でも、未婚者でも、お気軽にご参加いただけます。(文責:吉岡マコ)マドレボニータのお仲間になりませんか?会員募集中です!!新年度正会員(10月~)も募集中。集中講座DVD受講も受付中です★詳細はコチラで。マドレジャーナルバックナンバー販売はじめました☆マドレジャーナル第一号から六号までの六冊セットをマドレボニータの会員さん向けにおわけしています。詳しくは事務局へお問い合わせください☆『産後白書』個人頒布受付中!ひとりでも多くの産後女性に無料配布できるよう、賛同金も募っています!!
2009.09.06

踊れるからだづくり講座<4回完成講座>今回のクールは、踊りの超基礎的なステップを4回で完成させるべくやってます☆3回目の今回は、ステップをつなげて踊りにしていったり、ジャズやコンテンポラリーの振り付けにもチャレンジ。次回は最終回、9月17日(木)13時~16時です。最終回からでも参加できます。お申込みはコチラで。初めてでも、初めてなりに楽しめるとおもいます。10月は超基礎があります。10月から、超基礎は、子どものいる人が参加しやすいように、午前中になりました。10月13日(火)10:00-12:00(120分)こちらもぜひ!!(文責:吉岡マコ)
2009.09.05

マドレボニータの産後セルフケアインストラクター養成コース3期生がスタートしてから、もうすぐ6カ月。10月には、3人の認定インストラクターがデビューします。そして、9月19日より、4期生の募集がスタートします。マドレボニータでは、認定を授与するまで、6カ月かけます。4×6で24週。24×7で168日。168日間、一日も休まずに(土日ですら)、課題に取り組み、勉強を繰り返し、鍛錬を繰り返します。毎週月曜日に養成コース生が受け取る課題。この紙が8枚ぶん。鏡にむかって、リード練習や、アイソレーションの練習をするだけでなく、ノートに解剖図を描き、ファシリテーションの手順を書き出し、プログラムのひとつひとつの意味やつながりやその背景について理解し、考察し、それを自分の言葉で書けるように、何度も何度も文字を書きつらね、とにかく、繰り返して繰り返して、繰り返しまくります。こうして現在の3期生3人は、マドレボニータの認定する産後セルフケアインストラクターとしての資質と、知識と、技術を身につけてきました。とにかく、いつでもどこでもメモをとりまくる3期生。(写真は所沢の永田京子さん)あさってから始まる2日間の集中講座(第33回)は、その入門編ともいえる講座なのですが、養成コース生たちは、何度もくりかえし再受講しています。もう殿堂入りできるくらい、常連なのです。ほんとに将来が楽しみな新人たちです!1回受講したから、当分いいや、ではなく、次はどんな発見ができるだろうって、次はどんな感じ方をするだろうって、わくわくしながら、毎回毎回、新鮮な気持ちで参加してくれています。初めて参加する人よりもたくさんメモをとってるし、(この写真は、3期生よりも大先輩の陽子インストラクター。陽子氏も今年は毎回頑張ってます!)「あぁ、それもう知ってる」って顔をしないとこがスゴイ。「それ、わかるわかる、わかるからメモとんなくていいや」っていうふうにならないとこがスゴイ。ちなみに、集中講座で学べることは、50ページのテキストと、11時間の講座に収まっています。こういう講座で学んだことというのは、レポートを見直したりすれば思い出せるのですが、そうでもしないかぎり、内容は、わりとあっさり忘れてしまうものです。「それ、わかるわかる、わかるからメモとんなくていいや」といって、メモをとらなかったとものは、残念ながら、その場限りのものになってしまいます。でも、インストラクターは、学んだことを、今度は、プロフェッショナルとして、サービスとして、提供できなければならないですから、参加してレポートを作成するだけでは不十分。メモやレポートを見ながら教えるインストラクターなんて見たことないですよね(笑)また、参加者である母親たちを子ども扱いしないとか、リスペクトするとか、真の自立支援とは?真の循環型社会とは?といった、集中講座で学ぶ精神論的なことも、いくらでも言葉では語れますが、それを行動にうつす、となったら、言葉じゃなくて、もっともっと無意識の領域まで、その概念がしみ込んでいなければならず、さらに、「言葉」ではなく、無意識の「行動」のレベルでそれを習得していなければならないのです。表面的には理解しているつもりでも、本当にそれが習慣になっていなければ、自分のことも、「私も●歳の女の子のママですっ」とか自己紹介しちゃったり、これはほんとに無意識に出ちゃうもので、筆記試験の答案用紙に、書けたとしても、それが行動にまで落としこまれていなければ、プロにはなれないのですよね~そこが、集中講座と養成コースの大きな違いです。集中講座は2日間で終わるけど、養成コースは、毎日続きます。毎日×6ヶ月間。集中講座、あさってからですが、あと3人すべりこめます。4期生にエントリーを検討しているかたは、顔合わせも兼ねて、ぜひご参加くださいねー。選考の際にも、集中講座のへの参加はけっこう重要なポイントになりますよ~。お申込みはこちらで。(文責:吉岡マコ)DVD受講も受付中です★オススメ!詳細はコチラで。マドレボニータのお仲間になりませんか?会員募集中です!!マドレジャーナルバックナンバー販売はじめました☆マドレジャーナル第一号から六号までの六冊セットをマドレボニータの会員さん向けにおわけしています。詳しくは事務局へお問い合わせください☆『産後白書』個人頒布受付中!ひとりでも多くの産後女性に無料配布できるよう、賛同金も募っています!!
2009.09.05

全国に広まっているとはいえ、まだまだ受講できる場所が少ないマドレボニータのお教室。先月は、なんと、大阪の妊婦さんが、マドレのお教室に参加するために、8日間、東京のご祖父母のお宅に滞在され、にんぷクラスに2回ぶん、そして、産後クラスに1回、8日間の短いあいだに、3つものクラスにご参加くださいました。にんぷクラス産後クラス産後クラスと、にんぷクラス、両方に参加してくださり、両者の違いも、いろいろ感じ取ってくださったようで、その感想を詳しくつづっててくださいました。ご本人の許可をいただいて、こちらにご紹介します。 マドレボニータ様産後クラスではお世話になりました、大阪から参加した喜未香です。今日も朝から弾んじゃってます(笑)クラスに参加して以来運動後のスッキリ感が忘れられず、弾まないと夜もスッキリ眠れないのですよね。身体が求めてるって感じで。一日を通して落ち着きません。動けば動くほど自分に必要な体力がついて、こもりがちな精神状況も前を向く事が分かってるので、嬉しい事ですね。これは。また、クラス後いつも感慨深かったのが、たっぷり寝た後よりも何よりもバランスボールでしっかり運動した後の方が、体が軽く楽だったということ。(歩いてもすぐにバテ、横になってもだるさを感じてたりしてたので。それはもう余計に!)本やDVDではなく、生でクラスを体感できたからこその代物だと思っています。(にんぷクラスではなかったのですが、産後クラスで腹筋も指摘して頂けて良かったです(笑))感想を送るにあたってクラスを色々思い返し、特に考えていた事があるんです。あの新鮮さはなんだろう、って。結論として辿り着いたのは、インストラクターの方の取り組み方ですよね。10年も続けてこられた中で確立した揺るがない物は多々あるはずなのに、いい意味でそれを感じさせないというか…(分かった風なクチですみませんが(汗)毎回、参加者の事をしっかり意識したアナウンスというんでしょうか。号令も気持ちよかったです。だからこそこちらも手を抜くことなく(へばり気味ではありましたが‥)、楽しく動き続けられたのだと思います。家に帰ってきて一人でしてると、やはり気の入り方が違うもんで‥(^^;) あのアナウンスが懐かしく、ほんとに、近くにないのが悔やまれます。妊娠中ヒマなので、運動主体のサークルでも立ち上げようかとは思いますが、それとはまた違うのですよね。 クラスですが、にんぷクラスと産後クラス、両方参加させて頂いて、雰囲気がガラリと変わる‥のにも少々驚きで。イヤ、ほんと気のせいかもしれませんが、にんぷクラスのなんとなくほわ~んとした感じなのに対し、産後クラスの自立した雰囲気?!が印象的でした。(シェアリングのパートナーが自立思考の方だったので余計にそう感じたのかもしれませんが)次回は是非マドレボニータの別の講座を受けてみたいと思います。(実は一年前の夏にはウォーキングの講座を受けたくて、上京はしてみたものの託児先を確保できず諦めた思い出が‥。ですが今回自分にピッタリ合った講座を最初に受ける事ができて、むしろ良かったのかと思います。)私自身一人目出産後からマドレボニータの活動を知り、今まで情報を得る事ができてきたわけですが、今回の妊娠では一人目の10代の頃とは違う体を感じていました。疲れを感じやすく、まだ20代なのに~と愕然としたりして。だけど、クラスに参加するにあたってリアルに情報を取り込む中で初めて、自分の今の状況=自分は充分体力があり問題ない。という高を(気付かずに)くくり続けてきた結果という事を、本当の意味で理解&実感できたのはとても大きかったです。妊娠という、体にとって特殊な状況でも平然といられる為には、それに耐えられる体力が必要で、それに気付かないとうっかり「妊娠」や年のせいだけにしてしまいがちだということ。私も小さいながら発信していこうと思います。だらだらと書いてしまいましたがあと少しだけ。昨年妊娠した沖縄の友達と従姉妹に、妊娠を知るやすぐに「いいものがあるよ~」と沖縄で開かれているクラスの情報を伝えました。が、二人とも「見てみるね♪」とは言ったものの参加するには至らず、産後も私の感じていたような不調は感じていないようで。私が元々身体の感覚を意識するのが好きで、そのせいで産後の違和感に敏感に反応し過ぎかな~?とも思いましたが、こういう意識するしないに関わらず産後女性全てがプログラムを!というのがほんとに必要なことなんだなぁと思いました。 人それぞれ、価値観は違っても出産において体に受けるダメージは同じですもんね。今回は本当に急な申し込みにも関わらず、快く受け入れて下さり、また手配等々ありがとうございました。 またお会いできる機会を楽しみに、より良い産前産後を過ごせるよう頑張ります! マドレボニータ、これからもより充実した活動が広がりますように!私も応援していきたいです。それではまた(^^) 喜未香さん、ありがとうございました!!滞在先ではPCが使えず、なんと、携帯で、この量!の文章をプチプチ打ってくださったそうです。おもわず、親指大丈夫ですかと聞いてしまいました。ちなみに、大丈夫だったそうです。若い!近くにお教室があっても参加しない人もたくさんいらっしゃるなか、遠くなのにわざわざ都合をつけて参加してくださった喜未香さんの行動力にリスペクト!生まれたらまた教えてね☆(文責:吉岡マコ)
2009.09.04

こんにちは!産後セルフケアインストラクター養成コース生の永田京子です。 始まりました!!!吉祥寺クラス9月コース!!!10月からの所沢でのデビューに備え、私、永田もアシスタントとして参加させていただいております。参加者10名とにぎやかなスタートとなった今月。中には、リピーターの方、インストラクター(産休中の吉田紫磨子先生)も! はじめのほうは、初回なので、おそるおそる弾まれる方、リピーターで、バランスボールからお尻が浮くくらい大きく弾む方、がおられましたが、「弾みの大きさは、カロリー消費の大きさと同じ!」ということで、有酸素運動の後半は、みなさま、赤ちゃんを抱っこしながらでもがっつり弾まれておりました。 シャワーを浴びた後のようないい汗、運動後は、表情もお風呂上がりのようにスッキリ・・・。産後クラスの参加者は、皆、産後の女性。授乳やおむつ替えもエクササイズしながら、マットの周りで気兼ねなく行えます。 赤ちゃんを連れて家の外に出ると、授乳やおむつ替え、また、赤ちゃんが泣いたり、乳を吐いたり・・・と、当たり前の自然現象で悪いことではないはずなのに、なぜかしら気まずい思いをしなきゃいけなku桙「海箸・燭い任后・・鹿仂斜商鈞齔纂・昭仂ここの教室は、「せめて、この場所は赤ちゃんが安心していられる場所にしたい。」という、マコ先生、そしてインストラクターの思いがある場所です。さて、1週目の後半はGOOD&NEWというコミュニケーションのワークを行います。赤ちゃんとの生活って、授乳して、おむつ変えて、夜中も何度も起こされて睡眠も不足で・・・・「もう、自分の時間がない!」と思いがちです。というか、実際にないです。 でも、30秒くらいなら・・・1分くらいならとれないこともない。 時間が短く区切られると、脳が活性化して集中力がたかまります。考え方によっては、かえって、時間がない私たちは、集中力を発揮するチャンスが与えられているということでもある。 щu梠コ・昭仂w)そんなことを実感していただけたのではないでしょうか。そのほか、産後になぜかイライラしてしまったり、プンプンおばさんになったりしてしまうカラクリを知って、あぁなるほど、私が悪いわけじゃないんだ、とホッとしたという声も。イライラしないようにしようと心がけるだけでは解決しないことも、このからくりを知ることで、問題との向き合い方が変わりますよね。 今回もまた、参加者のみなさま、マコ先生、アシスタントのたけしさんから、いろいろ学ばせていただきました。ありがとうございます。 来週も楽しみです。よろしくお願いします!! (文責:永田京子)
2009.09.03
夏休みの終わりは、2日間の日米イノベーターフォーラムに参加していて、とても刺激的な2日間でした。ブログにはまだアップできていないのですが、感じたこと、またアップしたいとおもいます。さてさて、8月にNECワーキングマザーサロン開催ための研修をうけたファシリテーターのみなさんが、各地でサロンを開催されます!!見てください、このラインナップ!!●9/13(日)10:00-11:00 千葉県柏市/さわやか千葉県民プラザ●9/15(火)10:00-11:00 東京都杉並区/阿佐ヶ谷地域区民センター●9/17(木)10:00-12:00 茨城県日立市/十王交流センター●9/19(土)14:30-16:00 横浜市/保土ヶ谷区イコットハウス ●9/24(木)10:00-12:00 東京都板橋区/赤羽会館 ●9/25(金)10:00-12:00 栃木県足利市/しゃんしゃん広場 ●9/26(土)10:00-11:30 東京都目黒区/中目黒住区センター ●9/26(土)14:00-15:30 川崎市溝の口/高津市民館 ●9/26(土) 福岡市西新/ももち自治会館 ●9/29(火)10:00-11:45 東京都葛飾区/新小岩地区センター ●9/29(火)10:00-11:00 千葉県柏市/アミュゼ柏 ●9/30(水)10:00-11:30 東京都豊島区/池袋勤労福祉会館 お近くの会場を見つけたら、ぜひ、参加してみてください。申込先の一覧などは、こちらの専用ブログに掲載されています。マドレボニータは、これまで「産後クラス」を提供してきましたが、こういうかたちで、サロン、交流会もプロデュースすることができるようになり、とても嬉しいです。今回は、NECの協賛をいただいているので、会を開催するファシリテーターは、会場代ほか、開催にかかる経費を自己負担せずに開催することができます。ファシリテーター研修の参加費も普通のセミナーの1/20くらいの価格。こういう形で、会を開催するハードルを下げることができたことも、NEC社会貢献室との協働事業ならではだとおもいます。といっても、ハードルが低いのは経済的な面の話であり、そのほかのハードルは低いわけではなく、ファシリテーターに求められるクオリティは高いので、みんな、とっても頑張ってくださっています。ファシリテーターのMLにも入れていただいているのですが、いまちょうどスタートアップの時期なので、非常に活発な議論がMLで繰り広げられています。そのMLに私が投稿したエピソードを、一部抜粋して、こちらでも紹介しますね。私も、11年前のいまごろ、いろんな会に参加してみて、どこへ行ってもなんとなく違和感を感じていたなか、ワーキングマザーのグループが主催する会に参加したことがあり、たった一回の参加でしたが、非常にエンパワーされたことを覚えています。当時、友達も少なく、赤ちゃんをビョルンの抱っこひもに入れて、一人で東京ウィメンズプラザの図書館に行ったことがあり、そのときにウィメンズプラザにおいてあったチラシをみて参加した会がありました。それは、たけながかずこさんの講演と、そのあと交流会という構成だったんですが、スタッフは全員子どもを預けてきていて、平日は仕事をしている、という女の人たちのコミュニティでした。講演会は託児付きで、参加費は1,000円くらいでした。その頃の私は、今のマドレの前身の産後クラスをスタートさせようとしていたときで、チラシをもっていったのですが、その場にいた人たちがすごく応援してくれて、その場のsupportiveな雰囲気、大人な雰囲気に、非常に勇気づけられたのを覚えています。というわけで、私も、そういう経験があるので、「子育て」「はたらく」をキーワードに集まった人たちとの出会いというのは、すごく私たちを力づけてくれるとおもいます。NECワーキングマザーサロンが、そんなエキサイティングな「出会い」の場となれば嬉しいです。(文責:吉岡マコ)
2009.09.02
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