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先週から、午後になると副鼻腔炎と思われる頭痛に見舞われる日が続いている。鼻は詰まっていないという認識だったが、昨夜の入浴時に確かめてみると左の鼻では全く呼吸できていなかった。鼻、詰まってたんだ。昨夜、寝る時と、今朝、目覚めて布団から出るまでの間、左半身を上にして寝てみたところ、意図通り、左の鼻でも呼吸できるようになっていた(右も可)。効果があったのか、朝は普段よりも頭が軽かった。鼻水が溜まらないよう、職場で何度も鼻うがいをしたのが効いたのか、午後になっても頭痛は起きず、無事クリア。昨日、一昨日と頭痛の為にバスで帰宅したのだが、今日は自宅最寄駅から歩いて帰る事が出来た。歩いて帰ったのは半月ぶりくらい。--後日追記--今回の方法は効果があったようで、この後に同様の頭痛は発生せず。いつもの頭痛はあったが。
2011年03月31日
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昨日に続いて昼過ぎから副鼻腔炎と思われる頭痛になった為、今日もバスで帰宅。博多駅横の交通センターヘ向かう途中、携帯で写真を撮っている人がいた。「JR博多シティ」(新博多駅ビル)でも撮っているのかとその方向を見ると、桜の木が。花見をしても良いくらい咲いていた。もう、春なんだなあ。と言うか、こんな場所に桜が咲いているとは思わなかった。よく見たら、うちのマンションの敷地内にある桜も咲いている物があった。
2011年03月30日
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昨夏はマーが受験勉強中だったので、年に1度、5日間続けて取る必要がある連続休暇を、22日から取るようにしていた。それとは別の休暇をマーの卒業式用に取っておいたのだが、18日になったので、結果的に11連休になってしまった。その長い休暇も昨日で終わり、今日から出勤。カミさんに起こされる前には目が覚め、いつもより1本早い電車で出勤。会社に着くと、机の上に回覧文書が3点。通達は電子化されているので、昔のように山積みになっている事はない。その代わり、その通達類をチェックしている姿はパソコンをじっと見ているだけなので、昔のように溜まった通達を見ている時よりも仕事をしていないように見えるかも。また、メールはどっさり来ていた(一斉送信で自分には重要でない物も)。仕事自体は、この10日余りの間に手段が変わったようなものもなく、概ね順調にこなしたが、情けない事に共用端末のパスワードを忘れてしまっていた。ただ、午後からは、休暇中にもあったのだが、前頭葉に副鼻腔炎の時のような痛みを感じた。仕事で緊張すれば出てこないかもと期待していたのだが。しばらくは続くかな。
2011年03月29日
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連休を最後まで楽しもうと、14時頃から家族で「伊都の湯どころ」へ。ここの炭酸泉がお目当て。月曜のこんな時間帯だというのに駐車場はかなり埋まっている。風呂はそんなに込んでいなかったので(それでも多かったが)、併設されているジムの利用者が多いのだろう。他の風呂よりは少し長めに時間を取り、ゆっくり炭酸泉を楽しむつもりだったが、その浴槽はいつも満員。肌が触れそうだったので、あまりのんびりとは浸かっていられなかった。風呂から上がって車に乗り込むと、カミさんが「アイスクリームでも食べたいわねえ」。この一言により、「マリノアシティ福岡」にある「サーティワン アイスクリーム」へ。食べ終わって車に乗り込もうとした時、カミさんが「GODIVA」が出来ているのを発見(18日にできたばかりらしい)。「はじめからわかっていれば、あっちに行ったのに」。だけど、こんな時間帯に食べたら夕食が入らんぞ。 伊都の湯どころのリーフレット【伊都の湯どころ】 住所 糸島市泊かつらぎ765 TEL 092-331-1000 営業時間 10:00~23:00(受付終了 22:00) 入浴料 大人(中学生以上) 平日:¥500 日・祭日:¥600 小人(3歳以上):¥300 定休日 第3水曜日
2011年03月28日
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18日からの長かった夏休みも今日で終わり。カミさんのリクエストにより、中央区薬院にある山東料理店「餃子 李(リー)」へ。前回は店の真横にある¥100/30分のコインパーキングに駐車したのだが、今回はカミさんがチェックしていた¥100/60分へ。うまく歩いたので、マーが行きたがるのではと警戒していた「ふぐ乃小川」は気付かれずに到着。正午過ぎに着いた為、お客さんが多く、奥の席へ通された。5人用の丸テーブルを3人で使うので少し申し訳ないような。前回はカミさんと2人で水餃子定食と焼き餃子定食を分け合ったので、今回は小籠包定食(¥680)を注文。熱々でたっぷりのスープが入っていて美味かったが、刻み生姜がなかったのが残念。カミさんは前回の水餃子がとても気に入ったようで、今回も水餃子定食(¥680)。マーは古老肉(酢豚)定食(¥800)。とても美味かったようで、ニコニコしていた。【餃子 李】 住所 福岡市中央区薬院3-1-11 福海ビル 1F TEL 092-531-1456 営業時間 11:30~14:30 17:00~22:00 定休日 毎週火曜日 ランチメニュー定食(月曜~土曜)・焼餃子定食 ¥680・水餃子定食 ¥680・蒸餃子定食 ¥680・小籠包定食 ¥680・ラーメン定食 ¥680・坦々麺定食 ¥680・炒飯定食 ¥680・炒麺定食 ¥680(軟らかい焼きそば)・焼ビーフン定食 ¥700・汁ビーフン定食 ¥750・冷やし中華定食 ¥800 ※夏季限定特別ランチ(月曜~金曜) ※祝日は除く・揚げそば定食 ¥700・中華丼 ¥700・回鍋肉定食 ¥750(豚薄切辛味噌炒め)・麻婆豆腐定食 ¥750・古老肉定食 ¥800(酢豚)・エビチリ定食 ¥800・豆鼓炒鶏丁定食 ¥750(鶏とブラックビーンズの炒め物)・天津飯定食 ¥700
2011年03月28日
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住宅街にある民家の玄関先で、毎年この時期に白魚(しろうお)が売られる。今日、そこを通りかかった時に売られているのを見つけ、カミさんが2袋(計¥400)購入。その、生きた白魚が夕食の食卓に並んだ。小皿に鶉の生卵と酢醤油(カミさんは醤油を使用)を入れ、網ですくった、まだピチピチしている白魚をそこにつけて、生きたまま食べるのである。口に含んだ白魚は、噛んだり飲み込んだりして味わった。それは良いのだが、カミさんが2~3匹飼ってみようと言い出した。その程度食べられなくても惜しくはないが、可愛くなったら今後食べられなくなりそう…。--翌日追記--今もグラスの中で2匹、元気に泳いでいる。--さらに後日追記--2~3日後に片方の元気がなくなったので、川に放したらしい。
2011年03月27日
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「コストコ」を出て時計を見るともう11時半。せっかくこんなに家から離れた場所に来たのでこの辺りで食べるのかと思っていたが、自宅方面へ戻り、長浜鮮魚市場内にある「博多魚がし」へ(先週行ったばかりだが)。正午過ぎに着いたので、店内に2組、外に1組待っていた。しばらく待たされて、座敷に案内された。毎月第2土曜に開かれる「市民感謝デー」に来るとウニを買う事が多いのだが、最近は来ていないので、自分はウニ丼(¥1,000)を食べた。美味いのだが、自宅で1箱¥500程度のウニを使って作るウニ丼と大差ないかも。最近は「小ふぐの唐揚げ定食」や「ひらめの唐揚げ定食」等、渋い選択が続いていたマーが今回は「海老フライ定食」という、わりとお子様向けの物を注文。そのくせ、自分が食べていたウニを何度も欲しがり、カミさんに注意された。今日は上記の2ケ所以外には出掛けなかったのだが、コストコで歩数を稼いだようで、9,500歩以上になっていた。【博多魚がし 市場会館店】 住所 福岡市中央区長浜3丁目11 市場会館1F TEL 092-711-6339 営業時間 6:00~14:00 18:00~24:00 定休日 市場休業日
2011年03月27日
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義母の依頼により「コストコ」へ。2週間前前に行ったばかりなのだが、水が欲しいと言う。千葉市に住んでいる義弟の娘、今度の5月で2歳になるタマちゃんが心配でならないらしい。1週間前にも米や葉野菜、充電式の乾電池を送っていた。地震の影響がない福岡で自分自身の為になら反対するが、そういう理由ならば仕方なかろう。水の他、電池等を求める人も多かろうと、10時の開店に間に合うように出発。そのお陰で9時45分には着いたのだが、もう買い物を済ませた感じの人を見かけた。急いで店の入口ヘ行くと、もう開いている。HPで調べた限りでは10時開店となっていたが、「休日は9時半から開いてるらしいわよ」という会話が耳に入ってきた。カミさん達は急いで水売り場へ行き、500ccのペットボトル35本組と2Lのペットボトル6本組をそれぞれ2セット入手。これでしばらくは持つだろう。ちなみに、10時半頃に見に行ったら、もう売り切れていた(電池はまだあった)。【コストコ】 ――後日追記――この数日後、義弟には気の毒だがタマちゃんと義弟の奥さんは、北九州の実家に戻ってきた。
2011年03月27日
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2011年03月24日 大分旅行3日目(その1 杉乃井ホテル~鉄輪温泉街~岡本屋) 2011年03月24日 大分旅行3日目(その2 別府~湯布院) 2011年03月25日 大分旅行4日目(その1 湯布院~別府~豊後高田) 2011年03月25日 大分旅行4日目(その2 豊後高田~中津~帰宅) 22日からの3泊4日の旅行も昨日で終わり、今日からは通常の生活に。午前中は、旅行中に届いたメールへの対応(大学同窓会本部から支部へ対しての被災者への支援要請等)と旅行記録の整理だけで過ぎていった。昼食後は、マーに付き合って、旅行中に留守録していたビデオを鑑賞。14時半頃、家族3人で、夕食のもつ鍋の材料を買いに出掛けた。今日初めての外出。始動が遅すぎたせいか、朝風呂に入らなかったからか、それとも運転疲れか、身体がだるく感じた。
2011年03月26日
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毎週のように愛聴していたFM番組が、本日を持って終了。2年前、5年生になったマーが本格的に塾へ通い始め、その迎えに行く車内で聴いていた。ただ、家に戻るとテレビに。だが、偶数月に行なっている大学の県人会の例会の、一昨年12月の会で知り合った後輩が、この番組のスタッフをしている事が判明。それまでは聴くだけだったのだが、番組を盛り上げるのに役立てばとメールを送ってみた。最初は読まれなかったが、2回目か3回目に読まれた。自分の送ったメールがラジオから聞えてくるというのは、照れ臭さもあるが面白い。学生時代によく聴いていた深夜放送に投稿していた人達はこんな気分だったのだろう。ただ、家族には聞かれたくないので、送信するのはマーを塾から連れて帰ってきてからだが。また、そんなタイミングで送信するので、必然的にテレビは見なくなって自室でラジオを聴くようになった。次の例会でその後輩に会った際、読まれるメールの選択に関わっているか尋ねてみた。もし、先輩だからと気を回されていたらまずいと思ったのだが、「あれはAD(アシスタントディレクター)が全部選んでいますので」との回答。それならば、送り続けても構わないだろう。という訳で、毎回ではないが、わりと頻繁にメールを送った。マーが第一志望の中学校に合格したのだが、1月に、我が家から達いので通学時間帯に2人で電車に乗って通学できそうか確認しに行った時には、娘を心配する父親という感じで受けていた。それまでは、ラジオ番組というと、せいぜいプレゼントヘの応募しかした事がなかったのだが、参加という楽しみを体験させてもらった番組でもあり、終わるのは残念。パーソナリティ氏は、平日ではあるが同じ局で別の番組も持たれているので、トークを聴く機会はある。だが、後輩はそこの局の社員ではなく、フリーなので、今後どうなるのだろう。――後日追記――他局で1本、番組を持つ事になったらしい。また、大学や専門学校で授業もするとか。なんと多才なのだろう。こんな逞しさがあるからフリーでやっていけるんだろうなあ。
2011年03月26日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(2日目 その1)から読む場合はこちら。11時半に津久見を出発して、元来た道を引き返す。行きに、国道10号線から高速に乗るルートが結構ゴチャゴチャしていたので、帰りは無料区間からはみ出るが、別府ICまで高速を利用。本来は¥550だが、「平日昼間割引」で約30%引きの¥400に。高速を使ったお陰で、12時半頃には別府の「杉乃井ホテル」に到着。チェックイン開始時刻は14時だが、こんなに早く着いたのは「ザ アクアガーデン」を利用する為。ルームカードを提示すればチェックイン前でも使えるのだ。フロントに荷物を預けてルームカードを貰い、早速アクアガーデンへ。こちらも売り物の大露天風呂「棚湯」の更衣室で水着に着替えてから向かう。ここは、水着で楽しむ露天型温泉施設で、早い話が温泉プール。温水シャワーを浴びて外に出ると「寒っ」。すぐに、お湯の中へ。「温かーい」。普通の温水プールのような30℃前後の水温ではなく、温泉並み(40℃弱くらい)。だから、入った時の感想も「いいお湯だ」という感じ。普段、プールを利用する時はコンタクトレンズ&ゴーグルを装着するのだが、今回はカミさんに準備をしてもらったので、なし。お陰で、家族の姿を探すのも一苦労。平日の昼間だというのに、お客さんは多い。小学生くらいの子供連れが多いが、大学生らしきグループも何組か(なぜか全て同性)。プールなので、泳いでも構わない。温泉の中に潜るなんて初めてではないかな。中にいる時は気持ち良いのだが、外に出ると風が冷たい。塩分が海水の5倍の濃度という「フロートヒーリングバス」は身体を浮かせる事が出来て面白かった。ただ、塩水なので身体がヒリヒリしたり、目や口にお湯が入ると…。この施設は昨年12月11日にオープンしたらしいが、もっと寒かった今まではお客さんが来たのだろうか?また、夏は水温を下げるのかな?とても楽しく、2時間くらい遊んだので、チェックイン開始時刻を大幅に過ぎていた。アクアガーデンのリーフレット15時頃にチェックイン。荷物は先に運ばれているので、案内なしで我々だけで部屋へ。本館の610号室で、予約票には「マウンテンビュー」と記されていたが、実際には海側。このホテルは高台にあるので、別府の街が一望できる。また、初めて利用する和洋室。マーと自分はベッドで、カミさんは和室で寝る事に。 和洋室窓から見た別府市街地方面 別府湾も見えた眼下(1km程下)にスーパーマーケット「トキハインダストリー」が見えたので、カミさんとビールやお茶を買出しに行った。ちなみにホテル内では缶ビールが350mlは¥350、500mlは¥500くらいとそんなに高くはなかったが、スーパーで500mlを¥300弱で購入。16時半から棚湯へ。この風呂も作られて数年と新しく、できた時には福岡でもバンバン宣伝していた。別府の街を見下ろす画面がとても気持ち良さそうで一度は利用したいと思っていたが、土日祝日は入浴料が¥2,000もしていたので、別府に来ても利用する事はなかった。その念願の棚湯は、宣伝で見た程ではなかったが、別府湾までよく見えてとても良かった。棚湯(絵葉書)17:30から夕食を予約していたので、17:15頃に集合して夕食会場の「バイキングレストランSeeds」へ。会場の前に案内係の方がいたので、ルームキーでも見せて入るのかと思っていたがチェックもなく、Green Side(グリーンサイド/山側)へ案内される。浴衣を着ていれば宿泊客である事は一目瞭然だが、我々は私服だったので、チェックはないのかと首をひねりながら中へ。バイキングなんて、安く上げる為で、大宴会場に運ばれてきた料理を食べるものだと思っていたが、コックさんが目の前で料理してくれるコーナーがいくつもあるバイキング専用に設計されたようなレストラン。料理の内容は、和洋中(中華は少なかった)で、目の前で焼いてくれるステーキ、ビーフシチュー、中津(大分県)名物の唐揚げ、大分名物の鶏天、目の前で握ってくれる寿司、刺身などなど。また、デザートも多く、ケーキはショーケースの中から選んで係の人に皿に乗せて貰う仕組みで、店でケーキを買う時のような感じ。今まで行ったバイキングの中では最高ではないかな。ただ、ソフトドリンクバーが有料(¥300)だったのは残念。お陰で食事中は水ばかり飲んでいた(コーヒーは無料だったのでデザートを食べる時はそちらを飲んだが)。食べたい物がたくさんあったが、1時間も経つと満腹に。夕食の時刻は、遅くなる程込むと言われて17:30にしたらしいが、みんな同じ事を言われたのか、18:00からの30分間の方が空いていた。だが、レストランを出た時には待ち行列が出来ていたが。入場の際にアルコール等の追加注文用と思われる伝票を渡されたので、それを帰りに提出する際に部屋番号をチェックされるのだろうかと思っていたが、それもなし。宿泊者はみんな利用できる(=素泊まりはなくなった)のだろうか?カミさんは「後からもう1回でも入れるんじゃないの?」。確かに、物理的には可能かも。ただ、そんなにすぐには腹にスペースは出来ないだろうが。Seeds(山側)の様子部屋でしばらく休憩した後、シャトルバスで再びアクアガーデンへ。駐車場付近がライトアップされていて、小さい子供達が多く乗っていたので運転手さんがゆっくり走って子供達に説明をしていた。ちょうど19:30からの噴水ショーが始まった頃、更衣室に到着。急いで着替えてプールへ。それでもだいぶ見る事が出来た。日が落ちて、裸眼なので家族の顔も認識できないような状態なので、はぐれないよう、ほとんど一緒に行動した。その内に、20:30からの噴水ショーが始まる。前半はこんな感じだったのか。先に見た後半とはまた違った雰囲気で、こちらも良かった。このショーが終わると、多くの人が棚湯へ移動するだろうと予想し、我々は本館の地下1階にある「みどりの湯」へ。21:10頃から30分程度入った。噴水ショー ※杉乃井ホテルのHPより転載財布を取りに部屋へ戻った後、マーと2人でプリクラ(¥400)を撮りに、また棚湯等がある「スギノイパレス」へ。今度もシャトルバスを利用。来るまでの間に駐車場のライトアップを写そうとしていたのだが、待機していたので写真は後回しにしてすぐに乗り込んだ。乗ったのは我々2人だけ。先程のような説明もなし。「パパ、一緒に撮ろう。その代わり半分出して」と言われていたのだが、実際に2人で撮ったのは2ショットだけ。後は「パパ、出て行って」と、何ショットも1人で撮っていた。さらに、その写真へのデコレーションに、撮影の何倍も時間をかけるマー。20分くらいはかかったのではなかろうか。22:15頃にやっと終了。シャトルバスは使わず、歩いて部屋に戻る。その途中、ライトアップを写そうとしたが、既に消えていた。22:00までだったのだろう。杉乃井パレスから見たライトアップ プリクラ中に撮影部屋に戻り、夕方に買っておいたビールを飲んだ。だが、あまり冷たくなかったのでビールが進まず、500cc1本で終了。22:30頃、ベッドへ。部屋から見た夜景別府温泉 杉乃井ホテル【杉乃井ホテル】 住所 別府市観海寺1 TEL 0977-24-1141 泉質 塩化物泉 泉温 98.6℃”3日目 その1”へ続く。
2011年03月23日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。6:20起床。早速、男風呂に浸かる。「狭霧台」で雲海を撮りたかったのでとりあえず保養所の前に出てみたが、霞はなさそうなのでやめておいた。鶯の声が聞こえた。7:00頃に朝食。自分は、レトルトパックの炊き込みご飯と味噌汁。マーは、昨夜の残りのご飯。カミさんは、昨日、パン工房「めるころ」で買ったパンの残り。8:45に出発。24日にまた泊まるので、持参のホットプレートは保養所に置いて行く事に。県道216号線~県道11号線経由で別府を目指す。別府市に入った由布岳登山口辺りでは気温が3℃に。9:22、明礬温泉にある「岡本屋」に到着。プリンが美味しい店で、休日に来ると駐車場が満杯という事が多いのだが、さすがに平日の今日はガラガラ。と言うか、もう開いているのか?少し不安になったが、もう開いていた(8時半開店)。自分はノーマルな「カスタードプリン」(¥230)を、マーとカミさんは新発売の「抹茶キャラメルプリン」(¥280)を食べた。味見させてもらった抹茶プリンも美味かった。自分はさらに大分名物の「やせうま」(¥350)を追加。幅2cmくらいの、太いきし麺のような物にきな粉をまぶして食べる。これも美味かったが、デザートというイメージ以上に腹にたまったような気がした。やせうま店内で大分県の情報誌「月刊セーノ」を見ていたカミさんが、「これ、美味しそうじゃない?」。という訳で、別府で天丼の予定が津久見市へ。 月刊セーノと我々が見た記事国道500号線に戻って海へ出て、国道10号線を南下して大分ICから東九州自動車道に乗る。ここから先は、無料実験の対象路線。津久見ICで降り、11時ちょうどに「うみえーる・汐の音」に到着。店の外に店名が表示されていないので行き過ぎてしまった。 汐の音とメニューマーとカミさんは、マグロと、その上にネギトロが乗った「マグロ丼」(¥750)を、自分はマグロをゴマだれに漬けた「ひゅうが丼」(¥750)を大盛り(+¥200)で。どちらも美味かったが、珍しい分、ひゅうが丼の方が良いかな。レジのお姉さん、ちゃんと大盛分を加算しないとダメだよ。 マグロ丼とひゅうが丼【岡本屋 売店】 住所 別府市明礬4組 TEL 0977-66-3228 営業時間 8:30~18:30 定休日 無休 【うみえーる・汐の音】 住所 津久見市高洲町3824-69 TEL 0972-85-0008 営業時間 11:00~14:00 17:00~22:00 定休日 火曜日の夜、年末年始 ”2日目 その2”へ続く。
2011年03月23日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。「道の駅 阿蘇」からは宮地駅前へ向かい、そこからやまなみハイウェイを北上して湯布院を目指す。その間、ノンストップ。途中で、気温が3℃にまで下がり、車の警告音が。湯布院に着く頃はかなり眠かった。湯布院のダイエーで買い物をした後、15時ちょうどにチェックイン。今日は、保養所利用者が我々だけである事を確認。今夜は自炊(焼肉)なので、到着早々、炊飯等の準備。ホットプレートを持参したが、誰も使っていないと思われる新品が置いていたので、そちらを使用する事に。準備が出来た15時半頃、車で湯の坪街道へ行き、散歩。「角柱(かどちゅう)本店」が閉店していた。初めて湯布院に来た時、入ってみたいと思ったが、その内にメニューがステーキ丼(1日限定50食で、¥2,700だったと思う)となって、とうとう利用せずじまい。貼り紙には、33年の幕を閉じるとの事が書かれていた。その逆に、知らない店もだいぶ増えていた。中でもドラッグストア「コスモス」は利用する事がありそう。カミさんがべったら漬やリンス(保養所に備え付けられていない)を購入。いくつかの店でビールもチェック。工場でカミさんが飲んだ「プレミアムモルツ」と「モルツ」の飲み比べをしたかったのだが、どこにもモルツが置かれていない。また、地ビール「ゆふいん麦酒」は¥850と高かったので、結局何も買わず。 湯布院の様子17時頃に保養所へ戻り、早速、男風呂へ。利用者が我々だけなので、カミさん達の後、自分も女風呂に入る。女風呂がある建物は自分が入社した後に作られた、ペンション風の比較的新しい建物なのでいつも利用したいくらいだが、他の利用者がいると使えない。今日はこの時ばかりと満喫させてもらう。18時頃から夕食。焼肉なので、浴衣ではなくそれまで来ていた服で。マーが早速、ビール工場で習ってきた注ぎ方を見せてくれる。なかなか上手かったので褒めたら、その後もどんどんやってくれた。お陰で、今日はビール4本の予定だったのに、5本も飲んでしまった(カミさんと2人で)。 夕食の焼肉1時間程度で食事が終わり、自分はまた女風呂へ。カミさんは、下の方にある旅館のバーの様子を見に行き、マーは持参したノートブックでゲーム。自分があがってきた頃にはカミさんも戻ってきていて、マーと2人で入りに行った。寝る前に男風呂に浸かり、自分は21時頃には布団の中へ。”2日目 その1”へ続く。
2011年03月22日
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遅い夏休みを利用して、今日から3泊4日で大分旅行へ。今日は、先月からマーが行きたがっていた阿蘇を通って湯布院にある保養所で宿泊予定。途中に寄る場所等は決めていない。7:25に自宅を出発し、7:36に都市高速に乗る。今日は平日でETCの「休日割引」が使えないので、100km以内ならば半額になる「通勤割引」を久し振りに利用。ただ、午前9時までに高速道路のインターチェンジを通過する必要がある。連休明けの通勤時間帯なので渋滞を予想して早く家を出たのだが、込んでいたのは逆方向だけで、太宰府ICへ向かう方は空いていて、8時過ぎには九州自動車道へ。いつものように広川SAで休憩。この時、「サントリー九州熊本工場」のちらしを見付けた。今までは休日に行っていたので工場が稼動しているところは見られなかったが今日なら平日なので見られるかも。という訳で、急遽、ここへ寄る事に決定。今までのペースで走ると早く着き過ぎるので、ペースを落として燃費優先走行。お陰で、平均燃費が瞬間的に14.9km/Lにもなった。工場の最寄インターは御船(みふね)ICだが、そこまで行くと太宰府ICから100kmを超えてしまって通勤割引が適用されないので、1つ手前の益城(ましき)熊本空港ICで降りた。料金は¥1,350。予定していたルートからは少し外れてしまったが、それでも9:45頃には到着。10:00から1時間の見学&試飲。案内者はTさんで、この回の参加者は我々3人のみ。もし、我々が来なかったらこの回は休めたのではなかろうか。そう考えると申し訳ない(無料だし)。だが、お陰で質問を交えながらじっくり見学出来た。また、狙い通りに稼動している工場を見られた(多くは無人稼動で、動いているのかよくわからない部分もあったが)。質問が多かったのか、このペースだと試飲の時間がなくなると、後半はやや駆け足での見学となった。試飲は、「プレミアムモルツ」と「モルツ」。運転しないカミさんだけが飲んだのだが、プレミアムモルツの方が甘く感じたらしい。ドライバーの自分はノンアルコールの「ALL-FREE」を、マーはオレンジジュースの「なっちゃん」を飲んだ。最後に、ビールを美味しく飲む為の注ぎ方を教わる。見学を終えて1階に戻ると、人が多くなっていた(多分、団体客)。自分はこれを首にかけて見学ここからは県道28号線~俵山経由で南阿蘇に出て、南阿蘇で有名なパン工房「めるころ」でパン(¥1,392)を購入。屋外のテーブルで食べた。どれも美味かった。さらに西へ向かい、西登山道から阿蘇山に登り、阿蘇駅前から草千里や頂上へ向かう北登山道を下って、阿蘇駅の隣にある「道の駅 阿蘇」へ。ちょっと来ない間にカントリー風だった駅舎がこんな風に…マーが来たがっていた阿蘇の雄大な自然の中を通る道だったが、あいにく野焼きの後。「あんなに来たがっていた所だよ」とからかうと「どこもまっ茶色…」とトーンダウン。昨年の夏も見たはずの阿蘇駅は、ウエスタン調だった外観が渋く変わってしまっていた。12日から走り始めた特急「阿蘇ゆるっと博号」でも見られないかと、駅にある時刻表を見たが、30分前に出て行ったばかり。”1日目 その2”へ続く。
2011年03月22日
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義母やカミさん達を送って天神へ。その前に昼食という事で、長浜鮮魚市場内にある「博多魚がし」に行った。店に着いたのが11時半頃。休日でも営業している事を知っているのか、漁がない日には店も休むのではという思考回路がないのか、満員で我々の前に2組待っていた(他に、店の前でモタモタしていたグループが数組)。10分程待たされる。その間に、貼られていたメニューを見て注文する物を決める。休日は、海鮮丼やウニ丼のような定番物はちゃんとあるが、品数が平日より少なくなり、都度メニューが作られているようなのだ。自分は刺身の切れ端を集めたような(その分、量が多い)「ミックス丼」(¥600)ばかり頼み、カミさんから「いつも同じねえ」と言われていたので、今回は「刺身定食」(¥1,000)に。席に着き注文しようとすると、先程のメニューにはない「かわはぎの刺身定食」(¥800)の文字が。一瞬、それにしようか迷ったが、カミさんが先にそれに変更したので、味見させてもらえばいいやと、当初の予定通り刺身定食を注文。義母は「海鮮丼」(¥600)に鯛のみそ焼きが付いたセット(¥800)、マーは渋く「ひらめの唐揚げ定食」(¥600)に。先月来た時も「小ふぐの唐揚げ定食」を頼んでいたっけ。刺身定食の刺身は、鮭、マグロ、ハマチ、鯛、イカの5種類13切れ。これにサラダと味噌汁が付く。美味いのだが、いつも食べるミックス丼の上に乗っている刺身と量的にはあまり変わらないんじゃないかなあ。見た目はこちらの方が整っているが。それと、昔は味噌汁の中にも魚が入っていなかったけ。【博多魚がし 市場会館店】 住所 福岡市中央区長浜3丁目11 市場会館1F TEL 092-711-6339 営業時間 6:00~14:00 18:00~24:00 定休日 市場休業日
2011年03月21日
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昼過ぎにカミさん達を天神へ送り届け、聴いていたラジオがCMになったのでチューニングを変えた。もう1つの局もCM中だったので、まだ地震のニュースをしているのかなと思いながらNHK-FMにすると、昔よく聴いていた大滝詠一の曲が流れていた。そのまま聴き続けると、「今日は一日…“大滝詠一”三昧」という番組をしているらしい。それも、24時までするとの事。1人のアーチストに半日使うとは、NHKもなかなか思い切った事をするものだ。 カミさん達と最寄り駅まで迎えに行ったのと図書館へ行った以外はだいたい家にいたので、図書館の中にいる時と、食事、入浴時間以外はほとんど聴いていた。レア音源も多く、面白かった。昔だったら、途中からでもカセットテープに録音しただろうなあ。
2011年03月21日
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義母のリクエストにより「鳥栖プレミアム・アウトレット」へ。流れが良い国道3号線ではなく距離が短い県道31号線を通ったのだが、ことごとく渋滞にはまり、着いたのは11時少し過ぎ。買い物の前に昼食を摂る事に。店は、来る前から決めていたステーキレストラン「三田屋本店-やすらぎの郷-」。フードコートの中にあるとは思えないような高価格なのでその店で買おうとする人は少ないのだが、フードコートなので先に席を確保する必要がある。これに時間がかかった。食べたのは、自分が黒毛和牛ステーキのM(80g ¥1,260)、マーと義母はハンバーグ(¥1,050)、カミさんはビーフシチュー(¥840)。全てライス、スープ付。ステーキは、真ん中に寄せられているイメージだったのだが、なぜか外側にばらされていて少なく見えた。また、ソースをかけた時に飛び散らないよう、紙の輪が鉄皿の周囲に巻かれていたのだが、実際にソースをかけると飛び散らないどころか音もほとんどせず。味は、確かに美味いが、¥1,260払ってまた食べたいと思う程ではなかった。マーのハンバーグも1口味見させてもらったが、カミさんが作る方が美味い。メニュー食後は、自分だけ別行動。スポーツ用品店に行ってスニーカーとトレーニングウェアを見たり、スピーカーやヘッドフォンを見に「Bose」へ行ったが、まだ時間が余ったので車に戻って昼寝。これからマーにかかる学費が膨大で、店を見て周ってもガマンばかりなので、精神衛生上よろしくない。今日の夕食は、「湧水 千石の郷」の中にある自然食ビュッフェ「姫蛍」。その予約を取る(受付帳に記名する)為、那珂川町経由で千石の郷へ(途中で九州新幹線が見えた)。ディナーブッフェは17時半からで千石の郷に着いたのは15時半くらいだったのだが、記名しに行ったカミさんによると、ノートは既に3ページ目との事。義母は既に入浴セットを持って来ていたので、我々の入浴セットを取りに一旦帰宅。17時半頃に着いたのだが、50台以上置ける駐車場は既に満杯で、駐車スペースでない場所にもだいぶ置かれていた。ここから合流の義妹家族は先に着いていた。我々の順番が来るのは18時半くらいになるだろうというカミさんの予想により、先に展望浴場「華やぎの湯」で入浴。男湯の暖簾をくぐった途端、あまりの湿気の為にメガネが曇った。中はそれほど込んでいなかったので、身体を洗うのに待つ必要もなかった。18時半ちょうどに姫蛍の受付へ行くと、もう我々の順番は過ぎていた。その旨を係の人に伝えたが、7人の大所帯なのですぐには席が準備できず、数組、先に入っていった。順番が来て中に入ると、お客さんの目前でステーキなどを焼く「ライブキッチンコーナー」と、料理を置くテーブルの配置が少し変わっていた。味は以前同様の美味さだが、今回は目玉になる料理は見当たらず。カレーライスが1番美味しく感じたかも。デザートもイチゴがベースだったので、プリン程度しか食べられる。1時間程で席を立ったが、受付を見ると150分待ちと表示され、閉店時刻前だが本日の受付は既に終了とあった。【三田屋本店 鳥栖プレミアム・アウトレット店】 住所 佐賀県鳥栖市弥生が丘8-1 TEL 0942-85-8161 営業時間 10:00~20:00 OS19:45 【姫蛍】 住所 福岡市早良区石釜333-2 TEL 092-872-4141 営業時間 11:00~15:00 OS14:00 17:30(日曜祝日は17:00)~21:00 OS20:00
2011年03月20日
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半月程前に、マーが「九州鉄道記念館」へ行きたがった。3連休になるとイベントがあるからと待たせ、本日行く事に。我が家にしては珍しく遅い、10時前に出発。古賀辺りの国道3号線沿いで早めの昼食を摂り、九州自動車道経由で行くつもりだったのだが、付近まで来るとカミさんが「まだ入らない」。門司港まで行ってしまうと観光地価格で高く少ない店ばかりになりそうなので高速には乗らずに3号線を走り続ける。福津市で、以前から「うどん¥190」の看板が気になっていた「めん勝」に入ってみた。まずは麺を注文し、セルフサービスでおかずを追加していく仕組み。自分は冷やしぶっかけうどんを、カミさんはうどん定食を頼んだのでおかずの追加はしなかったが、マーはおかずを2品追加。そういう仕組みではなく、はじめから具も一緒に選ぶようになっていたら2品も選ばなかっただろう。また、ざるうどんや冷やしぶっかけうどん等は¥400と、かけうどんの2倍以上。結局3人で¥1,700と、あまり安くはなかった。北九州市内に入ったところで今日がお彼岸である事を思い出し、急遽、父方の墓参りに。先月来た時に立てた線香と蝋燭がまだ残っていた。という事は、まだ誰も来ていないようだ。両親は、亡弟の誕生日である21日にでも行くつもりなのだろう。門司港レトロ地区には13時半頃に到着。この辺りの駐車場は安くても¥100/30分。そんな中、自分が知る限りでは唯一¥500/1日の「西海岸駐車場」へ。2時間以上はいるんじゃないかな。まずはお目当ての九州鉄道記念館に行く。出向元の福利厚生の関係で、2割引(大人¥240、小人¥120)で入場。入ってすぐ、子供を対象としたミニ列車(¥100)が走っていた。概観は九州新幹線「つばめ」でおなじみ、800系なのだが、SLのような汽笛と共に出発。マーは、さすがに乗りたがらず。そのチケット売り場に、行き先表示板(¥1,500&¥2,000)や、「改札鋏」という切符を切るハサミ(¥2,500)等の鉄道グッズが売られていた。ちょっと高いかな。運良く残っていればと思っていた、本日9時に発売開始の「SL人吉記念SUGOCA」(1000枚限定)は、案の定、見あたらななかった。館内に入ると、まずは「811系運転シミュレーター」へ。しかし、鉄道おたくらしい中学生くらいの男子4人くらい(内、1人は鉄道会社の制服まで来ていた)が占拠していたので後回しに。ショップでマーに新幹線のぞみ号の「テツオトサウンドポッド」(¥525)を買わされてから2階へ。「九州新幹線全線完成企画展」が行なわれていた。昔の懐かしい写真などが展示されていた。新幹線車内メロディ♪テツオトサウンドポッド1時間に1回、10分間程度行なわれる鉄道模型走行のアナウンスを聞いて1階に下りる。すぐに降りて行ったつもりだったが、ちびっ子を中心にもう席は埋まっていて立ち見。観ている間に先程のおたく君達が撤収したので、まだ列車は走っていたが、マーを連れてシミュレーターコーナーへ。マーは門司港の隣、小森江~門司を運転。とても面白かったらしい。マーを連れて行った時には自分もするつもりだったが、待っている間に子供達がたくさん来たのでやめておいた。本館を出て車両展示場へ。3月11日をもってJR九州では定期列車としての運転を終了した485系(国鉄時代に1番メジャーだった特急電車)が展示されていた。中にも入りたかったが、そこまでは解放されていなかった。 485系のホームライナーとにちりん JNR(国鉄)マークが嬉しい他には電車寝台特急の581系に乗り(こちらは乗れる)、マーとカミさんは寝台用に展開された席を楽しんでいた。走っている寝台列車にマーを乗せてやりたかったが。九州鉄道記念館を出て、始発駅がすぐ前にある、門司港レトロの観光トロッコ列車「潮風号」に乗りに行く。トロッコ列車だからか寒い時期は運転されず、今年の運転は今日からとタイミングが良かった(知らなかった)。和布刈(めかり)公園内まで約2km(途中に2駅)を10分かけてのんびり走る。線路は平成17年に休止された貨物線を、客車は島原鉄道が国鉄の貨車を改造したトロッコ客車を、ディーゼル機関車は南阿蘇鉄道でトロッコ列車「ゆうすげ号」に使っていた物を利用し、平成筑豊鉄道が運営している。料金は大人が片道¥300、往復¥500で、他にバスや門司~下関間の連絡船を絡めたおトクな切符も売られている。列車の走行距離は約2kmだが、一部トンネルをくぐり、歩くともっと長い距離。それを知らないカミさんは片道切符を主張したが、そういう訳で往復切符を購入。 トロッコ列車「潮風号」最初に並んだので最初に乗車。山側ではあるが最前列の席を取った。機関車の背が低いので、前の景色も楽しめた。ただ、元が貨車なので乗り心地は良くはない。トンネルに入ると、天井に蛍光ホワイトの魚拓などが映し出されてきれいだった。トンネルの中を通過中終点の関門海峡めかり駅に着くと、往復切符にスタンプを押してもらう為に一旦改札の外に出てトンボ返り。ここから乗り込む人も多く、帰りは危うく3人まとめての席が確保できないところだった。帰りは海側の景色を楽しむ。小学生くらいの女の子が自転車で並走していたが、トロッコ列車はなかなか追い付けなかった。この後は門司港レトロ地区をブラブラ。全国で最大級の歩行者専用のはね橋「ブルーウイングもじ」では、ちょうど橋が跳ね上がるシーンが見られた。これは、10時から16時まで、正午を除いて1時間おきに行なわれるらしい。ちなみに、橋が元に戻るまでは20分かかるので、先に渡ってしまわないと20分待たされる事になる(迂回路はあるが)。 ブルーウィングもじさあ、帰りこそは九州自動車道を使ってサクッと戻るつもりだったのだが、マーが先月来た際にも寄った「雪文(ゆきもん)」のアイスクリームを食べたがる。同じ北九州市内とは言え、門司区と八幡東区ではほとんど端から端へ行くようなもの。だが、カミさんも食べたいようだし、急いで帰る必要はないので寄ってやる。今回、自分はコーヒーを食べた。苦味があって美味かった。マーは、前回美味しかったからと、今回も手堅くカルピス。カミさんは焼き芋(だったかな?)。門司港からだと九州自動車道に乗りやすいのだが、ここからだとかなり距離があるので国道3号線を下り、福岡市内に入ってから都市高速経由で帰宅。本日の走行距離は約180km、燃費は13.3km/?だった。マーは、念願の九州鉄道記念館も楽しかったようだが、トロッコ列車がそれ以上に面白かったらしい。【九州鉄道記念館】 住所 北九州市門司区清滝2-3-29 TEL 093-322-1006 営業時間 9:00~17:00 休館日 第2水曜日(但し、8月は除く) 7月は、第2水・木曜日 【雪文】 住所 北九州市八幡東区清田2-4-12 TEL 093-652-2284 営業時間 12:00頃~20:00頃 定休日 不定休
2011年03月19日
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今日は小学校卒業式(正式には「卒業証書授与式」)。8時15分頃に家族揃って家を出るが、マーは友達のAちゃんと登校するので自分はカミさんと2人で小学校へ。学校の近くまで来ても、登校してくる子供達ばかりで親らしい人はほとんど見かけない。どうやら受付開始は9時からだった模様。マーが登校してくるシーンを写そうと待ち構えるが、やってきたのは20分くらい後。こちらは15分でここまで来たのに、何をやっていたのやら。ちなみに女の子のかなり多くがブレザー&チェックのスカートで、カミさん曰く「みんなAKB(48)みたい」。ただ、マーの服を買いに行ったカミさんによると、今は店もそういう服を押しているようだが。自分の時はと思い出してみると、制服だった。席を確保する為に体育館へ。待っている人は数名。定刻の9時に受付が始まり、中へ。最前列が取れてしまった。えらく気合を入れているみたいで少し恥ずかしいが、すぐ後ろの席は、同じマンションで同じクラスのMちゃん一家だった。まだまだ時間があるので、コーヒーを飲みに近所のコンビニへ。昼食を13時半に予約しているので、おにぎりも2個頬張っておく。イートインコーナーでそんなに長く時間潰しをするのも何なので、10分くらいで体育館に戻る。先生の「定刻になりましたので」から式が始まる。時計を見ると、9時53分50秒。定刻って何時だったのだろう?開式のことば、国歌斉唱の後に卒業証書授与が始まる。1組の担任は50歳くらいの女性なのだが、1人目の名前を呼ぶ時からもう声が違う(涙声?)。ちょっと早過ぎないか。式次第には呼ばれる順番に児童の名前が記されているのだが、名前の順でも生年月日順でもない。どういう順番なのか不思議だったが、始まってすぐにカミさんが「背の(高い)順だ!」。そういう切り口もあるのか。ギャラリー向けなのか、2人前の子が受け取る時には壇上に上がってこちらを向いて待つ。また、受け取った後もそのまま席へ戻るのではなくそのまま保護者席の所にまで来て一礼。お陰で、すべての児童の顔を眺める事が出来る。ただ、室内が暗い上に(ストロボは使わない)マーが速く歩いたので、ピンボケも。マー以外にも、名前だけは聞いた事がある子や春から一緒の中学校に通う子の顔をチェック。次は学校長式辞。今の校長先生は今年度に赴任してきた方で、初めて見た。大学を出てまずは会社に入ったと言うので、管理職まで経験して企業から推薦されて赴任した、教員免許を持たないいわゆる「民間出身校長」かと思ったら、20代半ばで退職し、それから教員免許を取って先生になられたとの事。29歳からの中途採用でも校長にまでなれるのか。ちなみに先生が伝えようとしたのは、転職の時に親が支えてくれたが、みんなも親に感謝しようという事だった。代読の教育委員会からの言葉や祝電披露、来賓祝辞も済み、もうほとんど終わったつもりでいたのだが、卒業生と在校生のお別れのことばがえらく長く感じられた。自分が小学生の頃は、5年生の時も6年生の時も学級委員をしていたので発表した記憶はあるのだが、代表者だけだったのか、もっと短かったような気がする。あまりの長さに、最近はパイプ椅子に90分もじっと座り続ける事もないせいか、持病の腰痛が足にまで回ってきた。またヘルニアが出てくるんじゃないか?しかし、いつマーの出番が来るのか(来ないかも)わからないので、耳を澄ませて聴き続ける。ちなみに、卒業生も在校生もとちる事なく(マーによると6年生が1人間違ったらしいが)、歌もちゃんと歌え(5年生の方が上手かった)、ちゃんと出来ていた。小学校の卒業式というと、あんなに小さかった子供がこんなに大きくなって…というイメージがあるが、マーは入学時には4月生まれという事もあってわりと大きめだったのに6年間で平均レベルになってしまって(本人曰く「縮んだ」)、入学時にはあんなに身長差があったMちゃんとも大差なくなり、大きくなった感はなし。また、この1、2年は自分の高校時代よりも質量共に高い受験勉強をしている姿を見てきたので、知識面でも感慨深くなる事はなかったその他、気付いた事など・6年生の担任は、年配の女性と若い男性が2にんずつ(マーの担任は男性) なのだが、終わる頃にはみんな泣いていた。 児童でも女の子の2割くらいは目が赤かった。・マーの足、太いなあ。身体を動かさないのに、良い物を食べ過ぎ。 受験勉強期間の終盤はこっそりつまみ食いもしていたし。・口の上に、立派な髭を生やしている子がいてビックリ。・男親は意外と少なく感じた。・カミさんの隣(同じクラス)にきれいな女性が座っていたのだが、写すと すぐに写真のチェック。 その度に電子音がなるのが耳障りだった。 今の時代にビデオやデジカメのON/OFFの際に電子音が鳴るのは仕方 ないと思うが(これも鳴らないように設定は出来るがそこまでは求めまい) なるべく鳴らないように努めて欲しいものである。・着物姿の女性は数える程度。その中で、(元?)タレントで元プロ野球選手 夫人はきれいだった。 同じマンションでマーと同じクラスだった事もあるのでよく見かけるが、 さすが。式が終わると、児童も保護者も校舎の中へ移動。教室では、先生が今年1年間の思い出をパワーポイントで見せてくれた。不得手な先生はどうしていたのだろう?先生の挨拶で一旦お開きとなったが、この後に、5年生と保護者が並ぶ中を通るお見送りがあるので、湿った様子はなし。そのお見送りは、良い角度で撮ろうとすると逆光になるので、思ったようには撮れなかった。お見送りが終わると、学校の外の一角にクラスで集まり、保護者がめいめいで写真撮影。だが、歩道だったのであまり後方には下がれず、ファインダーの中に全員は収められなかった。マーの友達はその後も名残を惜しんでいたが、マーは「なぜみんなは(公立の)中学に入ったらまた会えるのに、あんなに名残惜しんでいるんだろう?」と言いながら、さっさとその輪から抜け出てきて一緒に帰宅。私立に通うマーは、もう少しいなくて良かったのだろうか?お昼は、同じく今日が卒業式だったシーとその家族、シーの学校に来賓として出席していた義母と、室見の和食処「たか松」で会食。¥1,500のランチ(ソーだけはお子様ランチ)を頂く。地下の個室に案内されるが、テーブル席はほとんど埋まっていた(おばちゃんばかり)。料理の質は値段以上と思われ、女性には好まれそう。だが、量が自分には物足りず。また、料理の説明がなかった事も残念。【たか松】 住所 福岡市早良区室見2-16-23 ビーネンハオス 1F TEL 092-846-2205 営業時間 11:30~15:00(OS 14:00) 18:00~23:00(OS 22:00) 定休日 毎週月曜日
2011年03月18日
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終業時刻も終わり、あと30分程で帰ろうかという頃、一昨日、地震の件で電話してきた大学時代の同級生Yから電話があった。後輩Kの、岩手県釜石市に住む親御さんの安否が気遣われていたが、ネットに見付かったとの報告があったと教えてくれた。同じ代のみんなで心配していただけに、一安心。帰宅後、そのサイトを確認の上、みんなにもメールを送っておいた。ほとんどが関東在住で、停電や物不足で暗い気持ちでいるかも知れないが、明るいニュースが提供できたのではなかろうか。もっとも、テレビで見る限りでは避難所の様子も厳しそうなので、当事者はまだまだきついだろうが。
2011年03月17日
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自分の所属する部署は出向元の会社の中枢的な部門(経営的にではなく物理的に)である。仮に当地で今回のよう大災害が発生して支店が全滅しようが、経営陣が全員被災しようが、コンピューターさえ動けば業務を続ける必要があるので、備蓄用の食糧等の防災用品は準備されている(実際には障害対応で24時間缶詰めになった時にも開封されなかったが)。今朝、出勤すると、その備蓄用の食糧、数百箱が廊下に積まれていた。被災された方々に、商品という倉庫にある物ではなく、自分達の万が一の為の備えを提供する(=可能性は低いが危険にさらされる)事に、うちの会社もやるもんだと思った。業務開始後に当部へやって来た、上の階のH女史も「被災地に送るんですかねえ」と笑顔で言ってきた。だが、部長によると、それは東京支店勤務の職員宛との事。なあんだ。東京在住の人も生活物資の不足で大変だろうし、まずは身内をという気持ちもわかるが、費用対効果を考えると被災地へ送った方が良いと思うんだけどなあ(もっとも、輸送手段があればの話だが)。うちの会社にそこまでの男気はないか。
2011年03月17日
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昨日、今回の地震の影響を心配する大学時代の同級生Yからの依頼で、サークル仲間違へ状況確認のメールを送った。自分としては、現時点では安全な地域からのノー天気なメールと取られないかと気が進まなかったのだが、頼まれたので送信した。すると、昨夜から今日にかけて半分近くのメンバーから返信。生活物資の不足を嘆く者はいたが、致命的な被害報告はなし。もっとも、通勤電車の間引きの影響をもろに受けるサラリーマンからの返信はなかったが。また、みんなは覚えていないだろうと、あえて触れなかった、岩手県釜石市に実家がある後輩Kについての問い合わせが多かった。好意的な内容ばかり(そうでないメンバーは返信してこなかったのかも知れないが)だったので、情報提供を兼ねて、みんなからの返信を全員に一斉送信。この際、問い合わせの多かった後輩Kの実家についても記しておいた。また、今回のいきさつについて、依頼者のYにも報告。
2011年03月16日
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昼過ぎにカミさんから電話があった。「大学の同級生のYさんって人から、会社の電話番号を教えてくれって電話が あったんだけど知ってる?」。クラスだけでなくサークルも一緒だったのでよく存じております。「こちらから折り返しかけさせますって言っておいたから。今日中に連絡 欲しいって」。以前、自分が在宅中に「お宅の旦那さんが仕事でトラブルを起こしまして…」という、いわゆる振込詐欺の電話があった事もあって、カミさんはこのような電話に対してはとても用心深い。それにしても、何の用だろう?入社して2年目か3年目、実家が石川県の小松市にあった頃、Yが近所の支店に勤務していて(同業者)、仕事の後に寿司屋へ連れて行ってもらって以来、話もしていなかったのだが。思い当たる内容は2つ。今年6月に予定しているサークルの同窓会の話か、地震の件。すぐにでもかけたかったが、就業時間内は気が引けるので仕事が終わった19時頃に電話。まずは、お久し振りの挨拶。続いて、Yが自分の所にかけてきた説明。年賀状に電話番号まで記していたのが自分だけだったかららしい。他のみんなは、メルアドは記しているようだが、あいにくYは携帯ではメールをせず、単身赴任中なのでパソコンのメールは使えないとの事。内容はやはり「関東に住んでいる人達(ほとんどだが)の情報はないか?」、「(後輩の)Kの実家は(岩手県)釜石市だったと思うが、何か聞いて いるか?」。はじめの件は、生活物資は不足して計画停電まで始まって大変な人達に、そんな心配が今のところは全くない九州から状況確認のメールが届いてもどう受けとられるかわからないし、生死を確認する程の状況でもなさそうなので連絡していなかったが、Yの心配な気持ちを伝える為、メールの送信を引き受ける。後の件は、Kの連絡先を知らないのでどうしようもない。もっとも、Kの実家は海のすぐそばで(行った事がある)、かなりの確率で全壊しているだろうし、親御さんも巻き込まれている可能性が高そうなので、知っていても尋ねる気にはなれないが。帰宅後、Kの親御さんの消息をネツトで調べてみる。最寄り駅と同じだったので町名までは住所を覚えており、それをキーワードに検索してみると、見覚えのあるKの父上の氏名が出てきた(訪問した後に礼状を送ったので覚えている)。しかも、情報を求めているのはKの奥さんと名乗る人物。サークルの後輩と同じ名前である。結婚したという話は聞いていないが、当時付き合っていた事は知っているので彼女なのだろう。それによると、Kの父上の勤務先は現在避難所になっている場所らしいので、被災時にそこにいたら難を逃れた可能性は高いと思われる。無事であれば早く伝えてやりたいので岩手県やテレビ局などの安否確認を探してみるが、あいにく見付からず。避難してきた側ではなく、受け入れる側からなので、名前がないのかも。サークルの仲間に送るメールの内容を考えていたところに、静岡東部での地震が発生。ただでさえ東北の地震やそれに伴う諸々の事象(余震、放射能漏れ、計画停電等)で滅入っているであろうところに、西側でも地震。かける言葉が見付からず、「Yも心配している」というような簡単な言葉しか打てなかった。Kの実家の件についても、場所についてはほとんどのメンバーは忘れているだろうから、心配事を増やさない為にも記さなかった。
2011年03月15日
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マーヘのバレンタインチョコヘのお返しを買いに「東急ハンズ」へ。お返し目当てのチョコなんていらんのだが。カミさんにこぼすと、怒られた。閉店時刻がわからなかったので19時前に行ったが、21時までだったのでゆっくり買い物が出来る。今回、マーにねだられていたのは、「Suzy’s Zoo / 練り香水&巾着セット Love」(¥1,050)。貰ったのがデコレーションした「チロルチョコレート」1つだけなので、3倍返しどころではない。そもそも、どうやって使うのだろう?Suzy's Zoo 練り香水&巾着セット Love 4904872290032★税込5000円以上で送料無料★【YDKG-td】【P10倍】ついでに、ミニカーサイズの物をディスプレイする為のパレットも購入。それ自体は¥750と安いのだが、それを立たせる為のフレームが¥5,000もする。他の物で代用しないと財布がもたんなあ。¥1,000以上購入したという事で、特設コーナーでレシートを提示し、先着5千名様限りの軍手を貰った。赤と紺があり、赤を選択。¥5,000以上の購入者を対象とした折り畳み傘はなくなっていたのだが、こちらはまだだいぶ残っていた。不人気か?帰宅後、カミさんに見せると、災害用として取り上げられた。
2011年03月14日
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帰宅してトイレに入り、思わず「オーッ!」。今まで、カミさんお手製の、マーの受験勉強用資料や日本地図、世界地図が壁に所狭しと貼られていたのだが、地図以外が全て剥がされていた。久々に見る、何も貼られていないトイレは、広く感じた。資料が貼られていた頃のトイレの壁
2011年03月14日
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義母の希望により「コストコ」へ行く事になった。義妹が出掛けるのでシーも同行(ソーはおにぎり持参で友達と遊びに行った)。マーとシーが亡義父にプレゼントとしたバレンタインのチョコのお返しという名目でペンケースを買ってもらう事になった。昨日行った「東急ハンズ」よりも「天神ロフト」の方が欲しい物があるとの事で、まずは天神へ向かう。マー達が天神ロフトにいる間、自分は母親のパソコン選びの為、「ビックカメラ」へ。型落ちながら安くて良い品があったのだが、色が「これだけは嫌」と言われていた白だったので断念。マー達はペンケースの他にペン等も買ってもらっていた。2人分で¥4,500は高過ぎだろう。天神を出たのが11時半頃。せっかく天神にいるのにここでは食べず、貝塚にある「天ぷらのひらお」へ。店内は広く34席もあるのだが、2組待たされた。自分はえび、いか、豚、白身、野菜3品の「お好み定食」(¥780)を注文。揚げたてを目の前の器に入れてくれるので、熱々を頂く事になる。それを抹茶塩やカレー塩で食べると、熱過ぎて口が火傷しそう。やや冷たいツユにつけるとちょうど良い温度になるが。コストコは相変わらずお客さんが多く、でかいカートを使っている人が多いせいもあって移動するのも一苦労という場所も。東芝のブルーレイレコーダー「RD-BZ700」が¥51,800、SONYのウォークマン「NW-E052」が¥6、180と、それぞれ他の店よりも安かったので買いたかったが、ガマン。来る度に我慢していたら欲求不満が爆発しそう。義母は肉やいくら等をどっさり買い込んでいた。【全国配送料無料!】TOSHIBA(東芝)500GB HDD内蔵 ブルーレイ3Dディスク再生対応ブルーレイディスクレコーダー REGZAブルーレイ RD-BZ700 送料無料・クレジットカードOK!NW-E052SONY NW-E052 【MP3プレーヤー】買い物の後はそのままカミさんの実家へ。夕食は、先程買い込んできた肉でスキヤキ。今夜はビールも飲ませてもらえた(=カミさんが運転してくれた)。
2011年03月13日
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義母の希望により「JR博多シティ」へ行く事になった。自分は母親のパソコン購入の為に実家へ行っていて、15時までに帰ってくるように言われており、14時半前に帰宅。帰るなりカミさんが義母へ電話し「今から行くよ!」。もっと早い時間帯ならば、那の津に無料駐車場&シャトルバスが準備されているのだが、それだと19時には博多シティを出ないといけない。今回はもっと遅くなる可能性があったので、車で博多駅近辺まで行き、コインパーキング(¥100/40分)に駐車。まずはおやつとして「鼎泰豊(ディンタイフォン)」へ行き、小籠包(¥819/6個)を頂く。台湾の店ほどは熱くないが、熊本支店よりは熱くて、火傷しない程度の適温。初めて食べたあんこ入りの小籠包も美味かった。ちなみに、この店は線路を跨ぐような感じで見下ろせるので、姿勢良く座ると列車の出入りが良く見えた。鼎泰豊から見たホームの様子 青いソニックが見えるちなみに、小籠包4個と炒飯や麺類のセットは¥1,500前後するので、あまり気軽に行ける価格ではない。台湾で食べた時は安かったんだけどなあ。食後は屋上の「つばめの杜ひろば」へ。義母以外は初めてではないので、わりとあっさり。この後、カミさん&義母と別れ、マーに付き合って「東急ハンズ」を見て回る。5階と4階はかなりじっくり見ていて、このペースでは見終わる前にカミさんから撤収の電話が来るのではと思っていたが、3階、2階を通過したので、時間が余ってしまった。この時間を使って、新幹線を見に行く。3階の、博多阪急前の入口から中へ。列車が見下ろせる、マーの好きな場所である。歩き疲れたようで、しばらくここで休憩。 ホームから見上げた、マーの好きな場所その後、新幹線ホームヘ。まずは、久々のご対面となる800系を見に「つばめ」が発車するホームヘ。昨日も「ホテル日航福岡」のロビーでシートに座ったが、動く列車で味わいたいものだ。続いて、九州新幹線用に作られたN700系を見に「さくら」が発車するホームヘ。ところが、そこにも800系が。さくらと「みずほ」は全てN700系だと思っていた。そもそも山陽新幹線部分(博多~新大阪)に、最高速度が遅い800系は使わないはずだが。と疑問に思い、調べてみたら博多発(鹿児島中央行き)だった。さくら=山陽新幹線からの乗り入れ=N700系だとばかり思っていたが、そうではないらしい。結局、九州新幹線用のN700系を見る前に、カミさんから呼び出しが。 とうとう博多にやって来た800系 ゆふいんの森との2ショット夕食も博多シティの中で摂るものと思っていたら、「込んでいるから」と、警固にある「泰元食堂」へ。常時あった料理の多くが「今日の定食」(だっけか?)に変わり、しかも価格帯は上がったような感じ。また、ソースが選べたハンバーグは和風のみになっていた。そんな中から、今まではメニューで見た記憶がないステーキ定食(¥1,300)を注文。美味かったが、色々な味が楽しめる「泰元定食」(¥1,200)の方が良かったかも。なお、店員さんも男性ばかりになっていた。食後は、義母を送ってカミさんの実家へ行き、代わりにシーがやって来た。今夜は我が家へお泊り。【泰元食堂】 住所 福岡市中央区赤坂1丁目1-5 鶴田ビル1F TEL 092-752-5589 営業時間 11:30-15:00(OS 14:30) 17:00-24:00(OS 23:30) 定休日 不定
2011年03月12日
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昨年、母親がインターネットを始めたいと言ってきた(妹に吹き込まれた模様)。じゃあ、早速パソコンを買いに行きましょう。だが、そんなにすぐにという事ではなかったらしい。期限がない場合、きっかけがないとなかなか始められないので、毎年3月に福岡ドームで行なわれる「ヤマダ電機 家電フェア&大処分蚤の市」での購入を進言(自分も2年前にネットブックを¥19,800で購入)。それまでの間に、電気屋へ行って機種や相場を見てもらい、どういう物が欲しいのかを考え、お金を準備してもらえば良かろう。という訳で今日、一緒に行ってやる事になった。九州新幹線全通日と重なり博多駅近辺での様々なイベントも一番列車の出発式も諦めたのだが、東北地方太平洋沖地震の影響で全てなくなってしまった。母親はドームに近い祖母の家に来るとの事なので、そこへ迎えに行く。2月に直腸癌の手術をした祖母は、寝込む事なく普通に起き上がっていて、正月に行った時よりも元気そうに見えた。マーに、中学校への入学祝いまで頂いてしまった。肝心の母親は買い物に行っていて不在。戻ってきたところですぐに会場の「福岡ドーム」へ。アイロンを買う為に先に自転車で行ったカミさんによると、周辺の安い駐車場はどこも満車という話だったが、ドームの駐車場(¥150/30分)は空きが多かった。今までは開場前に行っていたので入場する為に並んだのだが、今回は1時間近く経っていたのでそんな必要はないと思っていた。だが、外でも中に入ってからもだいぶ並ばされた。お目当ての「蚤の市」コーナーへ行くと、ラッシュアワーの通勤電車のような混雑。その人込みを掻き分けてパソコン売り場へ行くが、ほとんど売切れてしまっている。たまに補充されていたが、棚に置かれた途端に取り合いになり、とても吟味できるような状態ではない。ここでの購入は諦めて、各メーカーのブースへ。このブースでもヤマダ価格で買えるようだが、新製品ばかりで値段も高い。こちらは型落ちでも安い方が良いのだが。個人的には色々と回って掘り出し物がないか見たかったのだが、今回は母親と一緒なので諦めてドームを後にする。会場にいた時間は短かいつもりだったが、駐車料金は¥450もした。並んでいる時間がだいぶ長かったのだろう。ちなみに、ここで予定されていたイベントもことごとく中止になっていた。実家の近くの家電ショップへ行く事にする。だが、もう昼前なので先に昼食。母親の希望で、荒戸にある「蕎麦 木曽路」へ。自分は「板そば」(¥1,500)を頂いた。麺の歯応えが好みに合い、ツユの味もまずまず。だが、量が物足りない。板そばというから、もっと多いのかと思っていたのだが。頼まないのに蕎麦湯が出てきたのには満足。家電ショップをいくつか回る内に、欲しい色や予算などがわかってきた。最後に行った店でその条件に合う物が売られていたのだが、あいにく品切れ中。母親は「お持ち帰り特価って書いてるのに持ち帰れないなんて」と店員さんにこぼしていたが、ごもっとも。とにかく、購入条件が把握できたので、後は自分がネットで探してやる事に。母親を実家へ送って行く前に、「Ark・en・ciel(アーク・アン・シェル)」でケーキとシュークリームを買ってくれた。実家で母親を降ろすともう14時過ぎ。15時までに帰ってくるように言われていたので、都市高速を使って帰宅。【蕎麦 木曽路】 住所 福岡市中央区荒戸1-10-13 TEL 092-712-8253 営業時間 11:00~21:30 定休日 毎週日曜日 【Ark・en・ciel】 住所 福岡市東区水谷2丁目11-9 TEL 092-674-1500 営業時間 10:00~20:00 定休日 毎週水曜日
2011年03月12日
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明日、いよいよ九州新幹線が全通するのだが、これに伴い、九州新幹線の今までの始発駅である新八代と博多を結ぶ特急「リレーつばめ」が廃止される。鉄子のマーは、これの最終列車に乗りたがっていた。それに乗ると新八代着は22:52で博多には戻って来れない。かと言って、新八代駅前は何もないので鹿児島まで行かざるを得ないが、新幹線への乗換時間は3分しかないので最終列車の余韻には浸れない。という事で、最終列車への乗車は却下。そもそも、リレーつばめに使われる787系の車両は今後も「有明」や「かいおう」に使われる。在来線がなくなる訳でもない(強いて言えば在来線から新八代駅の新幹線ホームヘの渡り線は通れなくなるのだろうが)ので、そんなにこだわる必要もないと思うのだが。代替案として、近距離(鳥栖や久留米辺り)への往復乗車を提示。但し、マー1人で博多駅まで来させて待ち合わせるとなると、終業時刻がはっきりしている(=残業がない)水曜日のみ。ところが、その日は友達と遊びに行くとの事で却下される。その程度なら、まあ良いか。という訳で今日は写真撮影だけのつもりだったのだが、昨夜になってマーがどうしても乗りたいと言い出し、しかもカミさんが連れて行くつもりらしい。そこまで言うのならば、自分が連れて行きましょう。但し、仕事がいつ終わるかわからないので、カミさんにマーを博多駅まで連れて来てもらう。カミさんもどうせ博多駅に来るつもりだったのだから、それくらいはしてもらっても構わないだろう。18:30発のリレーつばめ57号に乗る事が出来れば、改装された久留米駅を少し見てリレーつばめで帰って来られる。だがこれに間に合わないと、行きがリレーつばめ以外の電車になるか、博多駅に戻ってくるのが20時過ぎと遅くなってしまう。だから、それに間に合うように普段よりペースアップ&不急分を月曜回しに。15時頃までは順調にいっていたのだが、東北地方太平洋沖地震が発生。東京まで揺れたお陰でこちらにも影響があり、予定の時刻には会社を出られず。代わりに、カミさんに連れて行ってもらおうと思って電話したが「そっちがカメラ、持ってるんじゃないの」。そうでした。とりあえず自分の仕事が終わったところで、急いで博多駅へ。マーは例のごとく、ホームが見下ろせる喫茶コーナーにいた。カミさんから、事前に買っておいてもらった切符(「2枚きっぷ」)を受け取り、自分も改札口の中へ。今回使った2枚きっぷホームの様子を見ると、昼間の人身事故の影響がまだだいぶ残っている模様。改札口にいた駅員さんに状況を尋ねると特急はほぼダイヤ通りに動いているとの事。それならば、リレーつばめ59号で久留米まで行き、3分後に発車する同20号で戻って来る事にする。特急はほぼダイヤ通りとの事だったが、18:52発車予定の有明19号が大幅に遅れている。それに乗る予定の人がこちらに流れてくるかも知れないので、19時前にはホームへ。しかし、並ぶ位置を間違えてしまい(放送で気付いた)、正しい場所へ移った時には既に20人以上並んでいた。また、同じホームから発車予定の普通列車がなかなか出発しないので、こちらも遅れるだろうと思っていたが、19:10過ぎには入線してきて定刻に発車。ホーム側の席に座る事が出来、カミさんが見送ってくれた。 今日で見納め博多発19:14 リレーつばめ59号鳥栖着19:45(11分遅れ)自分が予想したように有明19号の乗客が流れてきたのか、車内は満員。通路にもかなりの人が立っていた。所用で乗っている人には申し訳ないような気もしたが、こちらも座らないと楽しみが半減だし、料金だってちゃんと正規分払っている。指定席ではなく自由席を選んだのだから仕方ないよな。そんな中、定刻に動き出しはしたがノロノロ運転。通過駅の文字もはっきり見える。たまに速くなったりもするが、前がつかえているのかすぐに減速。とても久留米に定刻には着きそうにない。予定していたリレーつばめ20号に乗れないと、その後の列車のダイヤは調べていないので、博多にいつ戻れるかわからない。マーは、「こっち(下り)が遅れているんなら反対(上り)も遅れてるんじゃない?」と言うが、すれ違う列車をチェックしたところではそこまで遅れていない模様。「久留米までの切符なのに(手前の)鳥栖で降りるのはもったいない」とも言われたが、乗車時間は予定より長いから良いじゃんか。結局、鳥栖で下車。我々以外にも結構降りた人がいた。急いで改札口に向かい、一旦外に出て入り直す(入った記録がない切符を使って自動改札を通ると引っ掛かるかも知れないので)。鳥栖発19:50 リレーつばめ20号博多着20:17(6分遅れ)今度は待つべき位置が全くわからず、我々の前にはグリーン車が近付いてきた。これはいかんと、橋って自由席のある方へ移動。なんとか自由席に乗り込むが、2人分並んで空いている席がない(1人分ならいくつもあったが)。乗ってすぐの場所に、立っている乗客もいるというのに4席を2人で陣取っているおばはん連中がいたので、そちらへ引き返す。すると、その途中で、空いている指定席は自由席特急券で座っても構わないという放送が流れてきた。そういう事ならば、指定席を使わしてもらいましょう。先程の、空気が読めないおばはん連中の横を通り過ぎて指定席車両へ。入ってすぐの場所にコンパートメント席があり、全て空いていた。もちろん、マーとその中へ。リレーつばめの乗りおさめにこんな席に座れるなんて、ついている!コンパートメント席ただ、先程よりも進行スピードが速い(これが通常なのだが)。もったいないと思っていたら、「あと10分程で博多駅に着きます」というアナウンスが流れ、気が早い(博多で乗り換えるのかも)お客さん達は通路に並びだす。ところが、それからかなり減速し、完全に停車した時も。そんな訳で、博多には予定より6分遅れで到着。最後に席を立ったのだが、降りると急いで方向指示幕を写そうとした。ところが、既に「回送」に変わってしまっていて、「リレーつばめ」の表示を写す事が出来なかった。去り行くリレーつばめ 明日からは別の列車に使われる この日は九州新幹線全通の前日でもあった改札口の前でカミさんと合流。「博多阪急」等で時間を潰していたらしい。家を出る時にはカミさんが「¥280居酒屋に行きたい」と言っていたのだが、「『ウエスト』の居酒屋に行くわよ」。今年に入って、祇園にある「うどんウエスト」が17時からは「うどん居酒屋」になるようになった。そこは、つまみが¥190、¥290、¥390の3種類のみで、生ビール(≠発泡酒)やハイボール等も¥290との事。それは安い。ぜひ行きましょう。メニューを見ると、確かにカミさんの言った通り。ジョッキは、中ジョッキよりは小さいようだが、この値段なら文句はない。もつ鍋だって¥290(但し、注文は2人分から)。しかも天ぷらは、うどん屋なのでちゃんと店で揚げてくれる。また、本職(?)のうどんも食べられる。カミさんはこの安さにすっかり喜んでしまい、もつ鍋も含んでつまみを12種類、飲み物を9杯も頼んだ。これで、たったの¥5,530。お通しがないのも安い要因だろう。カミさんは「ビールを1杯飲んでつまみ2つ食べても千円しかかからないじゃない。私がこの辺りに勤めてたらしょっちゅう来るわよ」。しょっちゅう寄って帰っても良いんですか?自分の勤務先からなら歩いても苦ではない距離なんですが…。帰りのバスに乗る為、博多駅に戻る途中で「ホテル日航福岡」に寄り道。明日の九州新幹線全通を記念して、新幹線に使われているシートが展示されているのだ。マーと2人で座り、カミさんに写真を撮ってもらった。
2011年03月11日
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第一報が入ってきた時は単なる地震との認識で、(被災地は)大変だなあという思いと、でも業務的にはあまり影響がないと考えていた。ところが、その後、東京支店の壁にひびが入ったとの続報が。「地震が起きたのは東北ではなく、関東?」。その後は、東京にある各種センターとのデータのやり取りが課題に。なかなか回線が繋がらず、エラーが続くのだ。津波が起きたらしいという情報も耳には入ってくるが、そんなに大きいとは思わなかったし、それどころではなかった。マーを電車に乗せてやる約束をしていたので、自分がチェックしていた業務でデータのやり取りが成立したところで会社を後にする。博多駅でカミさん達と合流。「すごい津波だったのよ」と言いながら号外を渡された。数え切れないくらいの車が津波で流される様子が写っていた。まさか、こんなに大変な事が起きていたとは。あまりにひどくて現実の事とは思えず。それにしても、業務に関する情報ももちろん重要だが、この情報も職場でちゃんと伝えられるべきだと思うのだが。
2011年03月11日
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朝、引継ぎの為にマシン室へ行くと「痛風ってどんな感じかわかります?」。C君が、足の痛みを訴えていて、みんなは痛風だと思っているのだが、誰もかかった事がなく、自分ならば知っているかもと考えて尋ねたらしい。自分もかかった事はないのでわからないが「風が吹くだけでも痛いらしいねえ」。肝心のC君は「関節が痛いだけなので、痛風ではないと思います」。そう思いたいらしい。念の為に、執務室に戻った際、自分が何度か通った事がある整形外科の連絡先と地図を渡しておいた。10時くらいになり、そのC君はとうとう耐えられなくなったようで、先程教えた整形外科へ。周囲の人間の話では、1人暮らしの彼は毎日のようにアルコールを摂り、しかも野菜嫌いとの事。そのせいか、割りと太っている。「多分、痛風ですよ」。昼頃、部長へC君から電話。血液検査をしたので正確にわかるのは明日だが、8割方、痛風だろうと言われたらしい。また、熱があるのでそのまま帰るとの事。お大事に。--翌日追記--やはり痛風だったらしい。これから食事制限、大変だろうなあ。自炊しないようだし、野菜嫌いで、どうやって制限するんだろう?
2011年03月10日
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先日、先に車を降りたカミさんが「ブレーキランプが片方、切れてるわよ」。じゃあ、直しておきましょう。「車屋さんに持って行ったら?」。昔はヘッドライトだって自分で交換していたんだから大丈夫。早速トランクルームを開けてみる。ライト、どこから引っ張り出すんだろう?前の前に乗っていた車(クーペ)はすぐにわかったんだけどなあ。とりあえず、この日は保留。今日は早帰りの日だったので、帰宅後に車の説明書を探してみる。ちゃんとブレーキランプの交換方法が載っていた。なんだ、あるんじゃん。パソコン等のようにユーザーが開けるなと書かれている物を自分で直そうとするとうまくいかない場合に面倒だが、方法が書かれている物ならば問題ない。早速、近所のホームセンターヘ買いに行く。ところが、説明書を片手に売り場を探すが、これかなと思われる物はあるのだが全く同じ番号の物がない。店員さんに聞いてもわからないかも知れないので、自動車パーツ専門店へ移動。そこで店員さんに説明書を見せて探してもらうが、それを見ただけではよくわからないようで、結局、車の種類と年式を伝えてパーツメーカーが作成した適応表から探し出してくれた。プロでもわからないんだから、わかりづらい説明書なのだろう。片方切れるという事は、もう片方もいつまでもつかわからないので2個セット(¥399)を購入。ここで交換作業を頼む(¥525)という手もあったが、帰宅して自分でやってみる。簡単に終わった。カミさんに「自分でやったから¥525浮いた。ディーラーに持って行っていたら、部品代も定価だろうから¥1,000はかかってたんじゃなか?」。するとカミさんが「(ディーラーに)買った電球を持って行って、付けてくれって頼んだらタダで買えてくれたんじゃない?」。そこまでは思い付かなかった。それにしても、まだ買って2年ちょっとなのにもう電球が切れるとは。前の「レグナム」は10年以上乗って1回も替えた記憶がないのに。先が思いやられる。
2011年03月09日
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今月後半にたっぷり休暇を取るので、どこかへ出かけたい。釜山行きを検討したが、家族全員、パスポートの期限が切れている事が判明してボツになった。他に安く行ける所は…。そう言えば、朝刊に別府「杉乃井ホテル」の広告が出ていたっけ。再度チェックしてみると、3月22日~24日にかけては1泊¥8,800。しかも小学生はそこからさらに30%オフ。別府はマーがずっと行きたがっていた場所でもあるし、ここにしようか。ここで、もっとお得な方法はないか考える。ネットでこれよりも安くは出ていないか?調べてみたが、直前にキャンセルされた部屋を¥8,500で売るというのがあったが、3月は今のところ9日に1室あるだけ。希望日には売り出されない可能性の方が高く、部屋も選べないのだが、スイートルームの可能性もある(事前には教えてくれないらしい)。面白い試みだが、今回の旅行には向いていないのでパス。結局、安いものはなかったが、「楽天トラベル」でも同価格で取り扱っている事がわかった。こちらを利用すれば、溜まっているポイントも使えるし、1%分ではあるがポイントも溜まる。昨夜の時点では23日に3室空きがあったので今日の帰宅後に予約するつもりだったが、今朝チェックしたら残りが1室になっていたので慌てて予約。別府温泉 杉乃井ホテルこの前後、どちらかに湯布院の保養所でも入れればそれなりに楽しめるだろう。こちらの予約は、平日に予約するような暇人はほとんどいないだろうから、もう少し吟味してからに。
2011年03月08日
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昨年の夏はマーが受験勉強中だったので夏休みを取らなかった。その休みを今月後半に振り替えたので、休みがたっぷり。中学に入ったらなかなか遊びに行けないかも知れないので、この休みを使ってどこかへ行こう。だが、私立の中学校に通うので金銭的にはあまり余裕がない。福岡から安く行けて、そこそこ楽しめる所と言うと…。やっぱり釜山(韓国)か?フェリーで行けば船旅も楽しめるし(時間はたっぷりある)、外国なのでそれなりの緊張感もある。「H.I.S.」で探してみたら、往復のフェリー(カメリアライン)にホテル1泊が付いて¥6,800というツアーがあった。これに燃油サーチャージや港湾使用料が別途必要なので¥2,400程プラスになるのだが、それでも1万円で収まる。土産物屋に連れて行かれるのは気に入らないが。これで行こうかと思っていたら、出勤直前になってカミさんが「(店頭で)ちらしを貰ってきて」。ちらしの方がさらに安い事があるらしい。そうは言われても、博多駅近辺でどこにH.I.S.があるかなんて覚えていない。会社ではネットが使えないので、アナログな方法ではあるが電話帳で住所を調べ(正確には「エイチ・アイ・エス」なのに「エッチ・アイ・エス」を探したので見付けるのに時間がかかった)、業後にその付近へ行ってみる事に。住所はわかったので自分がいる番地さえ把握できればすぐにでも着くだろう。と思っていたのだが、オフィス街だからか、そういう時代なのか、番地を書いた緑のプレートがなかなか見付からない。仕方がないので、ヤマ勘で歩く事にする。旅行会社だから、大通りに面しているはず。自分の会社に近い方で見た記憶はないので、博多駅と「キャナルシティ博多」を結ぶ道路をあたってみたら、案の定見付かった。だが、既に本日の営業は終了。ちらしも店内に片付けられている。予想はしていたのでダメージはなかったが、窓に貼られているちらしにも釜山はなかったので、少しがっかり。天神ならば開いているかもとそちらへも行ってみたが、やはり閉まった後だった。地下街にある「JTB」はまだ開いていたのに(こちらは高いのばかり)。帰宅するとカミさんに、¥4,800と書かれたH.I.S.のちらしを渡された。片道の船賃が二等船室でも¥9,000はかかるので、えらく安い。但し、出発日は3月22日限定。自分が休暇を取っている時期ではないか。延泊は出来ないが、この価格ならば仕方ない。乗り気になったのだが、カミさんが「みんな、パスポート切れてるのよねえ」。えっ?3人分のパスポートを作るとなると、かなりかかるよなあ(3人で¥43,000)。という訳で、釜山行きはボツに。もっと早くわかっていれば天神まで歩かずに済んだのに。さて、それならばどこに行こう?H.I.S.のちらし
2011年03月07日
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天気も悪く、出向元の会社の関係で今月いっぱい半額で利用できるので、マーが行きたがっていた「万葉の湯」へ連れて行ってやる事にした。半額になるとはいえ、大人千円弱、子供五百円弱と普通のスーパー銭湯よりは高く、そこで昼食まで摂ったら五千円は超えるので、少しでも安くあげようと昼食は別の店で済ませてから行く事に。10時40分に家を出発。空港へ行く途中に「リンガーハット」があったと記憶していたので、そこで済ませるつもりだったのだが、あいにく反対車線(中央分離帯あり)。次の交差点で折り返して行ったとしても、食べ終わって風呂に行く際、もう一度折り返さないといけない。面倒なので、そのまま進んで「来来亭」でラーメンを食べた。11時45分頃、万葉の湯に到着。受付を済ませると「じゃあ、(午後)4時半に」という事で、カミさん達と別れる。早速、入浴。1回目なので、サウナは使わずにやや短めの時間で。あがったら、漫画が1万冊以上あるらしい1階の休憩コーナーヘ。北条司の「Angel Heart」を読む。久し振りに来たので、どこまで読んでいたのかを探すのに手間取った。【送料無料】【新品】【漫画】Angel Heart(エンジェル・ハート) [1~33巻 全巻 最新刊] (著)北条司-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-【05P22feb11】1時間ほど休憩したところで再び入浴。今度はサウナや水風呂を楽しむ。この後、再度休憩コーナーで漫画の続きを読む。今回は16巻の途中で終了。最後にもうひとっ風呂楽しんで、集合場所へ。マーがなかなか来ないので髪を乾かすのに時間がかかっているのかと思ったら単に着替えているだけ。風呂には最初に入っただけで、後はずっと漫画を読んでいたらしい。それだけの為にこの値段はもったいないなあ。【万葉の湯】 住所 福岡市博多区豊2-3-66 TEL 092-452-4126 営業時間 10:00~翌朝9:00 定休日 無休 入館料 大人(中学生以上):¥1,890 小人(4歳以上):¥940
2011年03月06日
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今日のランチは、2日にも候補に挙がっていた北京・四川料理の「華都(シャトー)飯店」。天神にもあるせいか、よその店ほどは並んでいなかった。11時の10分程前に戻ったのだが、すぐに中へ案内された。注文したのは、お目当ての「フカヒレ姿と海鮮入り汁そば」(¥2,000)の他に、自分とカミさんが「都ランチ」(¥1,050)でマーは「蟹肉入りチャーハン」(¥950)。都ランチは、坦々麺と2種類の汁そばから1つを選び、他に3種類の点心とご飯、ザーサイ、デザートが付いてくるという物。期間限定の特別メニューだからか、フカヒレ入り汁そばが最初に出てきた。フカヒレの塊を食べるのって多分初めて。美味かったが、これを1人占めする程ではないかな。周りも、数人で1つという頼み方をしているようだった。同じ¥2,000ならばこれよりも2日に食べた「菅乃屋ステーキランチ」の方が好み。ただ、これを食べていなかったら、どんな味かとても気にはなっていたと思う。フカヒレ入り汁そばほぼ食べ終えた頃、坦々麺が登場。まろやかな味で刺激はないが、食べ終わる頃には額に汗が。スープは美味かった。麺はもう少し長い方が良いな。デザートの杏仁豆腐はマーにあげた。華都飯店 博多店のメニュー店員さんの応対だが、まだ慣れない面というか初々しさも見られたが、これといったミスはなし。水や冷たいお茶が入ったグラスが空になるとすぐに来てくれるし、陶器のポットに入っているので量の減り具合がわからない熱いお茶に関しても、適当なところでお替り用のポットを持って来てくれるなど、ちゃんとチェックしてくれていた模様。
2011年03月05日
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天気も良いのでどこかへ行こう。マーに尋ねると「キャナルシティ博多」へ行きたがった。キャナルに行くのなら、2日にプレオープンした博多駅ビル「JR博多シティ」へも行こう。交通渋滞回避の為、那の津埠頭に無料駐車場が設けられて無料シャトルバスが運行されているので、2日のプレオープンの時と同様にこのシステムを利用。今日は多いかと思いきや、駐車場には数台停まっているがバスに乗ったのは我々だけ。1番前の席に座っていた男性は、お客さんではなく職員のようで、運転手に通る道の指示を出していた。10時に、博多駅筑紫ロ(新幹線口)に到着。マーが描いた絵が有田焼のタイルとなって駅の柱の一部になっているので、まっすぐそれを見に行き、その絵の写真撮影。マーも一緒に写してやろうとしたが、恥ずかしいようで断られた。「アミュプラザ博多」に入ると、ランチを摂る店を決める為に9階と10階にあるレストラン街「くうてん」へ。試しにタッチパネル式の案内板を操作してみたら「面白写真」というボタンが。クリックしてみたら、プリクラみたいな写真が撮れるようになっていた。マーは恥ずかしがったので、カミさんと撮影。目線を調整しながら何度か撮り直し、やっと決定。すると、メアドを打ち込む画面が。この写真はメールで送る事が出来るらしい。カミさんのメアドを入力。面白いが、人が集まってくるし、この間は本来の店の検索が出来ないので、空いている時にしか利用できそうにない(今日は使ってみたが)。店が決まったところで屋上の「つばめの杜ひろば」へ。最初は「鉄道神社」に向かう。その帰り、仲見世の駄菓子屋で早速シールのくじをしていた。この時点でもう10時20分過ぎだったので、カミさんは順番取りの為にくうてんへ戻っていった。ここからはマーと2人で周る。展望テラスから見る福岡の街を見てマーは喜んでいたが、それよりももっと楽しそうだったのが「列車展望スペース」。在来線だけでなく山陽新幹線も見られるので、しばらくここにいた。ここはあまり広くないのだが、お客さんも増えてきたので場所を譲る事にする。だが、開店予定時刻の11時までもう少し時間があるので、8階にある鉄道模型ショップ「ポポンデッタ」へ。マーに、ブルートレインの方向指示幕のミニチュアをねだられる。その内に買ってやるつもりではいたので、買ってやった。この後のランチの様子は、「今日のランチ」にて。食後は同じ階にある「おじゃったもんせ鹿児島さくらフェア」をのぞいてみる。新幹線で博多と結ばれる鹿児島県のPRコーナーといった感じ。カミさんが知覧(ちらん)のお茶を購入。再び8階のポポンデッタへ。よく見ると、中古の車両もたくさん売られていた(あまり安くは感じなかったが)。中古品を売っているのを見るのは初めて。また、5分の1サイズの、電動の方向指示幕&コントローラーが1万円ちょっとで売られていた。欲しかったが、カミさんに叱られそうなのでやめておいた。Nゲージ運転コーナーがあり、20分で¥200だけかと思っていたら、それはお試し価格で、本来は1時間で平日は¥300、土日祝日は¥600となっていた(個人的には30分程度で構わないのだが)。となると、運転したければ平日の会社帰りだな。スーツ姿のサラリーマンが1人で運転していたら怖いかな。7階と6階はほぼスルーしたのだが、5階の「東急ハンズ」に着くと、マーの目が予想雄通り、輝いた。興味ある物だらけという感じで、ここから先は超減速。1階の「はかた・び」コーナーで、マーが新幹線のピンズが出てくるガチャガチャをしたがる。新大阪駅の駅名票を狙っていたようだが、見事一発で引き当てた。恐るべし引きの強さ。再び3階に上がり、阪急の3階出入口の前に設置された改札口(6日まで開放中)から入り、跨線橋(こせんきょう)のような位置にある喫茶コーナーへ。少し上から見下ろす列車にマーは大興奮。しばらくは3人で見ていたのだが、その内にカミさんが阪急へバーゲンを見に行った。そのカミさんが戻り、地下の食料品売り場へ行こうとしてもマーは「ここで見ておく」。仕方がないので、マーを置いてカミさんと2人で地下へ。2日と比べるとだいぶお客さんが少なく、難なく歩けたし、レジも渋滞していなかった。マーの所に戻ると、まだ飽きずに列車を見ていた。青い特急「ソニック」も見られたとの事で満足そうだった。ついでに、これまた改装された「博多バスターミナル」にも寄ってみる。「ローソン」で「プレミアム ロールケーキ」を買わされた。先月、ここがオープンした際に買って帰って以来、みんなではまっているのだ。1個¥30引きだったのに、店頭にあった広告に付いていた割引券を使って、さらに合計金額から¥100引きになり格安に。シャトルバスで那の津埠頭の駐車場に戻ってきたのは16時過ぎ。行きのバスに乗ってから6時間半近く。車を走らせると、道案内のバイト君達が戻って来るのが見えた。乗ってきたバスの折り返しで博多駅行きのバスはもう終わりなのだ。えらく長く居たなあ。
2011年03月05日
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昨日より通常勤務に戻ったが、昨日はやや遅れてのシフト出勤だったので、実質は本日より完全復帰。朝、6時半に起こされる。「寒っ!」。ここ福岡では、2月後半は暖かくてコートを着ずに出勤していたのだが、今月2日頃から寒さが戻ってきている。マーの受験前は風邪を引かぬようにとカミさんが事前に暖房をつけてくれていたのだが、終わってしまった今はなし。何時の電車に乗り、その為には何時に出れば良かったのかを思い出しながら、出勤準備。家を出ると、思った程ではないが、それでも寒い。いつものように自宅最寄駅の次の駅まで歩いたのだが、あと500mくらいの場所まで来た時、フワッとした白くて小さい物が降ってきた。花びらかと思ったが、その先でもまた降ってくる。よく見たら雪だった。そこまで寒いとは…。電車を降りた時に大雪にでもなっていたら面白かったのだが、あいにく全く降っていなかった。
2011年03月04日
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1月11日より、順番が来れば上目だろうが深夜だろうが出勤の交替勤務に入っていたが、昨日の夜勤をもって終了して本日より通常勤務に戻った。徹夜勤務をする前後の睡眠時間の調整(最後までうまくできなかった)や、慣れない作業に伴う緊張など、精神的にはしんどい部分が多かった。また、休日の勤務は平日と比べて格段に楽なのでマーの受験前なら大歓迎だったのだが、終了して色々と遊びに連れて行ってやりたい時期だったので、もう少し早い時期なら良かったのだが。ただ、きつい事ばかりではなく、残業がほとんどない上に、徹夜勤務の前後はほとんど眠れなかったせいもあるが、自由な時間は多かった。また、平日の日中に時間が取れた日が多かったので、マーの合格発表(2校)や授業参観を見に行ったり、カミさんとランチや「JR博多シティ」のプレオープンヘ行ったりと、通常勤務では休暇を取らないと出来ないような事を色々と出来て良かった。とりあえず復帰初日の本日だが、勘が戻るかなどと言っている間も無く、席に着くなり次々と仕事が回ってきて、一部の仕事は翌日回しに。昨夜の業務終了が遅かった為にシフト出勤(終業時刻は他の人と同じ)で、時間的には普段よりも短かったせいもあり、無難に終了。本日グランドオープンのJR博多シティに寄って帰るつもりだったが、ひな祭りで何かするかもと思ってまっすぐ帰宅。実際には、義母が作ってくれたちらし寿司を食べ、カミさんがひな人形の前でマーの写真を撮っただけだったが。
2011年03月03日
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10時半過ぎには9階と10階にあるレストラン街「くうてん」へ。こんなに早く上がって行ったのは、この後、仕事を控えているので、まだ込んでいないであろう11時頃には食事をしようという考えから。候補は、北京・四川料理の「華都(シャトー)飯店」の「フカヒレ姿と海鮮入り汁そば」(¥2,000)と、馬肉料理「菅乃屋」の「菅乃屋ステーキランチ」(¥2,000)の2つ。だが、まだ開いていないだろうと、一通り回ってみたところ、もう開いている店もいくつかあった(声をかけられた)。共に開業記念スペシャルランチだが、華都飯店の汁そばは1ヶ月間の限定メニューとの事。また来るチャンスはあるだろう。菅乃屋は、オープン期間のみ普段より¥500安いとあった。この期間がいつまでかが不明の為、今回はこちらに。後でよく考えたら、この期間も華都飯店同様に1ヶ月だろう。それなら、その後でも+¥500で食べられる菅乃屋よりも、期間限定メニューの華都飯店にすれば良かったか。ちなみに、石川県和倉温泉の超有名旅館「加賀屋」やすき焼きで有名な「人形町今半」等の込みそうな店も、この時点では待っている人はいなかった。菅乃屋に決定して10時50分頃に店の前に行くと、もう中へ案内してくれた。一番乗りだと思いながら席へ向かったが、既に女性の2人組が。自分は予定通り、ステーキランチを頼んだが、カミさんは予想に反して「花かご御膳」(¥1,500)に。ここのランチは¥1,500からで、どのメニューにも馬刺しが付く。ステーキランチの馬刺しは、メニューには2種類とあったが、フタエゴ、赤身、タテガミの3種7切れだった。どれも美味かった。馬のステーキは初めて食べたが、馬と知らなければ牛かと思うような感じで、こちらもとても美味。他には煮物、サラダ、汁物、ご飯、香の物、デザート(ストロベリーシャーベット)が付いてきた。煮物に入っていた肉も馬かな?これも美味しかった。カミさんの花かご御膳は、馬刺し、馬ステーキ、馬シチューが少量づつと小鉢という感じ。馬シチューも味見させてもらったが、ビーフシチューに似た味。火を通すと味が牛に似てくるのだろうか。菅乃屋のリーフレット 左下が花かご御膳量だけでなく、味も満足。ただ、「馬ならでは」と思ったのは刺身だけ。その為だけに、この価格帯の店に再訪するかな?自宅から徒歩圏内に馬肉料理専門店があるもんなあ。ところで、運んでくる際にメニューの説明があるのだが、内容を忘れたようでメモを取り出した挙句にそれでも見付けられず「聞いてきます」と戻ろうとしたり(断ったが)、お茶を交換する際に茶碗だけ引っ込めるか台までかが統一されていなかったりと、店員さんの教育はまだ間に合っていない模様。カミさんは「まだプレオープン(=グランドオープンじゃない)からねえ」。今日はそれでも構わないが、1日で直せるか?これだけ色々な店がある中で馬刺しの店を選ぶお客さんがそんなに多いとは思えなかったのだが、店を出る11時半頃には待っている人さえいた。もっとも、よその店もどこも込んでいたが。
2011年03月02日
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昨日、カミさんが内覧会へ行った博多駅ビル「JR博多シティ」のプレオープンがあった。内覧会は関係者宛と対象者が少ないのだが、プレオープンはメンバーズカード作成者なのでかなりの混雑が予想される。運良く昼過ぎからの勤務だったので、カミさんと一緒に行ってみた。 招待状交通渋滞回避の為にJR沿線のいくつかの駅では3千円以上の買い物で駐車料金が無料になる他、那の津埠頭や空港近辺には無料駐車場が設けられて8時から無料シャトルバスが出る事に。我々は、那の津埠頭の駐車場を利用。11時オープンなのだが、マーが描いた絵が有田焼のタイルとなって駅の柱の一部になっているので、それを見る為、早めに出発。シャトルバスは00分から20分おきに出ているのだが、駐車場に着いて数分後に9時20分発の便が出発。まだ早いからか、一緒に乗ったのは我々の他に2組だけ。バスは無料にも関わらず都市高速を通り、筑紫ロ(新幹線口)に到着。真っ先にマーの絵を見に行く。かなり下の方だった。同じ柱でも、少し上になると宣伝用パネルが貼られて見られなくなっていたので、運が良かった。この後は「博多デイトス」や、これまた改装された「博多バスターミナル」等で時間を潰して10時半頃に並ぶつもりだったが、様子を伺いに行くと、もう既に多くの人が並び始めている。並ぶ場所は「東急ハンズ」等が入る「アミュプラザ博多」側と「博多阪急」側の2ヶ所のようだが、阪急の方が多そうだったのでアミュプラザ側へ。実際に並んでみても、阪急よりは少なそう。時計を見ると、まだ9時40分。しかも、しばらく暖かい日が続いていたのに今日は寒い。1時間20分もここで待つのかと思っていたら、並び始めてすぐに、10時にオープンするとの放送が入る。早く来て良かった。最初に並んだ場所から何度か前進したのだが、折り返しながら進むので前に並んでいた人とすれ違う。男性は数%といった感じ。そのすれ違って人の中に、同じ職場のM女史を発見(向こうも気付いた)。自分のようにシフト勤務はないはずなので休暇を取得したのだろうか?さすがはJR、10時定刻に入場が始まる。カミさんの最初のターゲットは、昨日、マーの学校へ行く時刻になってしまった為に買えなかった「クリスピー・クリーム・ドーナツ」。既に、昨日カミさんは来ているので場所はわかっているのだが、招待客しか入れないように出入口やエレベーターの進行方向が制限されていたり、ルートを尋ねたガードマンも要領を得ず、なかなかたどり着けず。店内を含めて20人以上は並んでいたが、昨日よりはだいぶマシとの事。後ろに並んでいた女性達も、うちと同様にすんなりたどり着けなかったようで怒っていた。並んでいる最中にメニューが配られて、注文する品を検討。基本的な「オリジナル・グレーズド」(¥160)を除いて、ドーナツは全て¥180。12個で¥1,800のお得なセット(ダズンッボックス)も福岡限定版等が用意され、それしか買わない人は先に購入可。うちは1人2個ずつ、計6個しか買わないので並び続ける。店内に入ったところで、オリジナル・グレーズドがまるまる1個、試食用として提供される。出来立てのホカホカで、しかも軟らかく、とても美味い。また、ミスドよりもボリュームがあった。オリジナル・グレーズド ※クリスピー・クリーム・ドーナツのHPより転載10時半過ぎにドーナツの購入を済ませ、9階と10階にあるレストラン街「くうてん」に上がって行く。この後のランチの様子は、「今日のランチ」にて。ほぼ満たされた腹を抱えて、地下の食品売り場へ。行く先々で試食品を渡されるような感じ。カミさんが昨日言った「お昼(ご飯)、食べないで行けば良かった」を実感。牛肉やキャベツ等、お買い得な物もいくつかあったようだが、まだまだ歩き回る予定だったので後回しに。買って保冷用ロッカーに置いておくという手も考えたが、既に空きがなかった。これで、今日、必ず行きたかった部分は終了。まだ時間があるので、東急ハンズから、上がりながら見て行く事に。ハンズは「天神ロフト」よりも狭いが、中学時代から大学を卒業するまでよく渋谷のハンズに行っていて愛着があるせいか、ロフトよりもよく感じた(ハンズの方がマニアックな商品が多い気もする)。鉄道模型ショップ「ポポンデッタ」では、格安品はなかったが¥200で20分間(お試し価格)、操作できる(車両は借りられる)というのが面白かった。今度、自前のドイツ製電気機関車を持って来ようか。屋上の「つばめの杜ひろば」も興味があった場所の1つ。最初に目に入ってくるのは、電動ミニSLの「つばめ電車」。マーももっと小さかったら乗りたがっただろう。それを横目にまずは展望テラスへ。自分の勤務先がよく見える。みんな、まじめに仕事をしているんだろうなあ。海のそばにある「福岡サンパレス」も、近くにあるように感じる。実際には2kmちょっとはあるのだが。展望テラスからだと博多や天神方面はよく見えるのだが、駅の方は見えない。「列車展望スペース」があったはずだが…。誘導している人に場所を確認。案内表示が見当たらなかった上に、紅甘夏を配っている鹿児島県長島町の方々の後方へ行くような形になっていてわかりづらかったせいか、数人しかいなかった。確かに駅を見下ろす位置にあるのだが、ホームの屋根が邪魔で意外と見にくい。それに、風が強くて寒かった。航海の安全等に御利益があるとされる住吉神社の祭神を分霊したらしい「鉄道神社」なる物が設置されているのでお参り。自分は4月から電車通学のマーの為に「事故に遭わないように」と願ったのだが、カミさんは「マーちゃんがこれ以上鉄道にはまらないように」だったらしい。そこへ行く途中にある仲見世は「博多駅まつり」等のイベント時にあるような、九州各地のブースのような感じの物が多かった。その中で、JR九州の列車等のデザインを担当している水戸岡鋭治氏関連のグッズを売っている「九州屋鈍治(くすやどんじ)」や、韓国の店「韓国屋」に興味を持った。宮崎の「日南屋」(だったかな?)はキャンペーンレディらしき女性も来ていた。“仲見世”と言っても、浅草のような立派な物ではなく、縁日の屋台程度の規模。阪急の3階出入口の前に改札口が設置されたのだが、今日は開放されていた(その代わり、そこからホームヘは行けない)。改札の中に跨線橋(こせんきょう)のような位置に喫茶コーナーがあり、なんと列車を見下ろしながら寛げる。個人的には、先程の屋上からの景色よりも好きだ。ただ、もう少し駅の端にあると先頭車両が見えて良いのだが…。コーヒーも1杯¥200と安い。但し、改札口の中なので、列車に乗らない場合は別に入場券が必要。また、入場券で入った場合、2時間以内で出ないと不正防止の為に改札口で引っかかるんじゃなかったかな。阪急の食料品売り場に戻ると、どこのレジも長蛇の列の為、買い物は諦めた。まず最初に保冷用ロッカーを確保し、買い物を済ませてから各フロアを周るべきだったか。この頃になると、単に前へ進むのも大変な状況になっていた。阪急やアミュプラザだけでなく、「博多1番街」等も改装されていたようなのでそちらへも行ってみた。改装された場所と言っても、迷路のようにグルグル回ってたどり着き、しかも店の入れ替わりもあったようなので、以前からある店から、やっとそこがどこかわかるような状況だった。こちらも入りたい店が結構あった。博多1番街のリーフレット足が疲れてきたのと、どこも込んできたので、カミさんと別れて会社へ向かう。1日で駅ビル見物も出来て仕事もしてと、2日分過ごしたような気分。今日は時間に制約があったのとカミさんが一緒で、本当はもっとじっくり見たかったのだがあっさり流した所もあるので、次は仕事帰りに1人で行こう。全体を通して・お客さんはアミュプラザより阪急の方が多かった(特に地下)。 お目当てが阪急にある場合、まずはそちらをクリアした方が良さそう。・入口の状況も同様なので、入場待ちの行列が出来た場合はアミュプラザ側 から入った方が早く入る事が出来そう。・男性のお客さんはかなり少なかったが、店員や誘導係、警備員、関係者 らしき人等は男性も多かったので、あまり男性が少ないとは感じなかった。・一般客が入れないように一部使えない出入口があったり、混雑回避の為に 迂回させられたりしたせいもあって、位置関係が把握できない場所が あった。――翌日追記――夕方のニュース(2局)で自分の姿が映っていたらしい。また、プレオープンへ来たお客さんは18万5千人との事。当日にカード入会した人も入る事が出来た模様。グランドオープンよりもお客さんが少ない事に意義があるのではと思っていたら、3日のグランドオープンには22万2千人も来たらしい。――3月7日追記――並んでいる最中に見掛けたM女史は、たまたま休みだったので行ったとの事。わざわざその為に休んだのではない事を強調していた。
2011年03月02日
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開業が明後日、3月3日に迫った博多駅ビル「JR博多シティ」。マスコミで煽っているだけかも知れないが、毎日のように夕方のローカルニュースで特集が組まれている(ような気がする)。中に入るテナント等のメンバーズカード等を作ると、その前日、2日のプレオープンに招待されるのだが、さらにその前日、つまり今日、入る事が出来る関係者宛の内覧会の招待券が手に入った。あいにく日中で自分は仕事の為、カミさんに贈呈。招待チケットそのカミさんも、マーの学校で謝恩会があるとの事だったが、1時間だけ見に行ったらしい。その感想は「試食(をしている店)が多かった。お昼(ご飯)、食べないで行けば良かった」。“関係者宛”という事だったが、女性が多かったらしい。阪急の地下1階にある「モンシュシュ」の「堂島ロール」と「クラブハリエ」のバームクーヘン、「阪神名物いかやき」がお土産。堂島ロールを食べるのは2回目じゃないかな。スプーンで頂く。美味いが、「ローソン」の「プレミアム ロールケーキ」と比べて価格差ほどの違いはあるかな?いかやきは初めて食べた。酒のつまみに良いかも。クラブハリエの本社がある滋賀県はカミさんの義母の出身地で、義母が帰省した際や、義母の妹さんが来られる時によくバームクーヘンを買ってこられるので、何度も食べている。周りの砂糖衣(フォンダン)のシャリシャリ感がとても良い。 クラブハリエのリーフレット明日は、自分は午後からの出勤なのでそれまで、カミさんと一緒に回る予定。ランチは何を食べようかな。
2011年03月01日
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