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久しぶりのイングリッシュマフフィン@デュラム小麦、低い気温のせいか発酵不足でまあるい仕上がりに。ツナを「サバカリー」にチェンジ、刻んだ玉ねぎと合わせてマヨネーズであえ、スライスチーズ&レタスをサンドし、朝マックでかつて人気を博した「ツナマフィン」風にしていただきました。
2026年02月28日

8年以上お世話になったオーブン電子レンジが壊れ、新入り君での焼成具合を確認してみました。HITACHI ヘルシーシェフ MRO-S8C後継機種ではありますが、色々と仕様が変わっており、しばらくは試運転状態。レシピの加熱時間にも影響がありそうです…今回のうぐいす月餅、淡い緑色に仕上げたいのに、粉末かんすい、ゴールデンシロップ入りの生地使用&オーブン中段で焼成してしまったためか、10分でも焼き色がつきすぎてしまいました。かん水を省き、水飴の生地に替えて下段で焼くと、焼き色は控えめになると思うので、次回の宿題に
2026年02月26日

たまたまテレビをつけたら「プリン」の放送が!調理科学をベースにおいしいを最大限に引き出すレシピを紹介されている樋口直哉さんが教えてくれたコツを試してみたくて、おさらいをしてみました。(すでに実践済のものも、理論を説かれて納得!)例えば、いつもあたふたしていたカラメル作り。最初に水を加えてよく溶かし、仕上げに多めの水(私は熱湯にチェンジ)を加えて再び火にかけてから濃度を調整することで、余裕のある作業が可能に。ちなみに、カラメルの余った分はタブレット状に冷凍庫で固めて保存していたけれど、今回は型に直接流し入れて冷凍保存、次回そのまま使えて便利また、カラメルがこびりついた鍋で牛乳を温めると、無駄なくプリン液に溶かし入れられ、鍋洗いも楽ちん♪レシピはシンプルな配合ですが、しっかりとした甘みが好みなので、お鍋で作る自分のレシピをベース&お手軽に。みりん(風調味料)のおかげが、コクがあるような?ところで、砂糖が少ないと堅めに仕上がるとのこと、今回のラカントに替えるとどう影響するのかな。〈「目から鱗」のコツ〉①カラメルは水を加えて緩めたら火を消して一呼吸後、 再度火をつけて濃度調整②カラメルを作った小鍋で牛乳を温める③金属のカップの側面にバター(離型油)を塗る④みりんを加える⑤スプーンの背に沿わせてプリン液を型に流し入れる⑥一晩冷蔵庫で冷やす⑦熱湯に底をつけてカラメルを溶かす(→不要かな?)⑧表面の縁をスプーンの背で軽く押して型からはがす●材料(約100cc プリン型 2個分)〈カラメル(約6g×6個分※)〉グラニュー糖 30g水 10g熱湯 30g※砂糖の1.2倍量目安〈卵液〉卵 1個(約50g)ラカント 24g牛乳 100gみりん風調味料 2g バニラオイル 数滴
2026年02月24日

カレー味のそぼろ餡は、3年以上前にすでにご紹介しておりますが、今回は昨年の姉妹品「サバカリー」で。今回、餡のナッツ類をアレンジ&フレークを増量。そぼろですが存在感があるように、ざっくりと塊を残すくらいに混ぜるとよいと思います。青唐辛子も入っているので、ちょっと大人味かな。ちなみに、鶏がらスープは必須ではないものの、ちょっと味濃いめの方が美味しいのでOK!●餡の材料ココナッツファイン 25g薄力粉 5g水 50gドライフルーツ入りミックスナッツ※ 30g※「太陽と大地の実」使用(伍仁叉焼月餅で残った分)ピスタチオ 20g市販の「サバカリー」 50g鶏がらスープ(顆粒) 小1/4
2026年02月22日

昨日の餡で月餅作り、甘酒風味を堪能したくて超薄皮で4倍量を包餡、おからパウダーと水をプラスして全体量を嵩増しして対応しました。緑豆餡は優しいお味だから甘酒と喧嘩せず、主役の「甘酒」をサポートしている相棒と言ってよい存在さて、この月餅は体を冷やす?温める?いかに?●材料(9個分)〈月餅生地(10g/個)〉粉末かんすい 1/2スプーン 1杯分(約0.5g)水 少々塩 少々ゴールデンシロップ 3g×9(27g)サラダオイル 2g×9(18g)薄力粉 5g×9(334g)おからパウダー 1g×9(9g)〈甘酒餡(40g/個)〉甘酒入り緑豆餡 350gおからパウダー 2g(分量調整用)水 8g(分量調整用)
2026年02月20日

緑豆の体を冷やす作用(解熱効果)をカバーすべく、代謝を促進して体を内側から温める効果が期待できる食材である甘酒の粉末タイプで甘みをつけてみました。水100gに対して10gが適量を目安にしつつも、消費促進も兼ねて70g使用+ラカント10g。食塩が含まれているため隠し味のお塩は省略、見た目は白っぽい出来上がり、風味豊か&硬めの餡に。●材料(出来上がり量 350g)緑豆 100g+3合分の水粉末甘酒 70gラカント 10g
2026年02月19日

マレーシアの「パイナップルジャムタルト」は、春節のハイライトとなる「祝い菓子」の一つ。「タルト」と言っても実はスパイシーなクッキー。中国でも同様で、福建語で「パイナップル」は「オンライ(Ong Lai /黃梨/鳳梨)」と訳され、「オン」は繁栄、「ライ」は到来を意味する「旺來」と発音が似ているため、このスイーツは新年の繁栄と幸運の到来を象徴するようです。気になって、昨年夫がマレーシア旅行に行った際に買ってきてもらうつもりが、残念ながら手に入らず…。でも、お味を知らないまま作るのはいつものことσ(^.^)フィリングを包んだロール状やボール状のもの等色々な形がありますが、ジャムを乗せるために真ん中が凹んだ花の形&オープンスタイルが可愛い焼き立てはサクサクだけど、時間と共にジャムの水分が生地に回り、しっとりとするのも美味しい♪ちなみに、ジャムは冷凍保存していた「迎春鳳梨酥」の残りを使用、セットで作るのがこれからの定番になりそう。詳細を楽天レシピで見る
2026年02月17日

「紫薯」「椰蓉」「芝麻」「火腿」「緑豆」&「香橙」とご紹介してきた文字入りプレートの最後は「叉焼」。「香港風叉焼飽(チャーシューマン)」でご紹介しているように、飲茶@香港の定番點心は、とろりとした甘辛い肉あんが魅力♪日本で「叉焼」というと、ラーメンの具材としておなじみの醤油ベースのタレで煮込んだ柔らかい「煮豚」を思い浮かべますが。本来は「焼き豚」であり、しかも赤く着色されたものなのです。かといって、日本の「焼豚(チャーシュー)」として流通しているものの多くは、実際には「煮豚」が一般的。なので、手に入る市販品では「なんちゃって」になってしまう点は、目を瞑ってくださいませ肉丸月餅でつぶやいたように、今回の叉焼餡は甘辛味にして、生地も甘じょっぱいバージョンで。甘くない月餅生地は糖分が入っていないから白っぽい焼き上がりになってしまうのがネック…。なので、綺麗な焼き色はやっぱりポイント高いわ●材料(50g容量の月餅型 5個分)〈皮(約20g/個)〉粉末かんすい 1/2スプーン 1杯(約0.5g)水 少々薄力粉 40gおからパウダー 10gゴールデンシロップ 30gサラダオイル 20g塩 少々〈餡(約30g/個)〉*ココナッツファイン 25g*「ラカント」 10g*薄力粉 5g*水 50gドライフルーツ入りミックスナッツ※ 30g※「太陽と大地の実」使用カシューナッツ 20g上記で100g分にする市販の焼き豚 50g鶏がらスープ(顆粒) 小1/4五香粉 少々〈仕上用〉みりん風調味料 少々
2026年02月16日

昨年、ローストチキンの下処理でご紹介したNHK「あしたが変わるトリセツショー」で放映された「新ワザ発見!鶏肉がやわらかジューシーに大変身」。普段から鶏むね肉のサラダチキンを炊飯器での熱湯&保温調理でそこそこしっとりと作っているので、必要ないかな?と思いつつ、裏技を試してみました。番組ではカットした胸肉に牛乳をもみ込んでいるところ、私はフォークで刺して穴を開けていても一枚肉のままで表面積が少ないため、量を減らしてモミモミ多分無理だろな~と半信半疑でいたら、お肉100gに対して1割分の牛乳がほとんど吸収されていてびっくり!後は普段通りの調味料と共にアイラップに入れて炊飯器の内釜の熱湯にドボン&1時間保温。いただいた感想は、従来よりも確かにしっとり&柔らか?カット肉だと顕著に効果が表れるのでしょうね。ちなみに、疲労軽減効果のある「イミダゾールジペプチド」は水溶性のため調理方法は「焼き」が最も効果があるそう。私は残った漬け汁も使っているので、問題なし
2026年02月15日

前回の糖果子(シュガープラム)月餅で残ったプルーンを使い切るために、配合を大幅にアレンジ。餡のあんずを昨日のフルーツの洋酒漬けにチェンジ&温めて柔らかくしたウォーターチョコレートケーキにおからパウダーをブレンドして生地にチョイス。仕上げにココアパウダーをまぶし、トリュフっぽく♪ブランデー&コアントローの香り豊かな、濃厚で大人味のバレンタイン月餅になりました●材料(約38g※×13個分)※30g位が適量 〈餡(約20g/個)〉プルーン 85gフルーツの洋酒漬け 60gラカント 10gクルミ(ロースト) 72gアニスパウダー・カルダモン・キャラウェイシード 各少々塩 少々蜂蜜 28g+硬さ調整用 おからパウダー 適量〈生地(18g/個)〉ウォーターチョコレートケーキ 220gおからパウダー 6g牛乳 8g〈打ち粉用〉ココアパウダー 少々
2026年02月14日

毎年、シュトレン用にしか作らないのですが。先日「和」のイージーシュトレンを作って以来、オーソドックスVer.が気になり、用意しました。いつも残り物や適当に集めたものでまさに「ミックス」フルーツ状態、ブランデーもドボドボと気前よく注いで余らせたりしていたので、今回はきちんと計量&記録。時間と共にブランデーは全て吸収フルーツの種類や乾燥具合が影響するとは思うけれど、とりあえずは目安になるかな?●材料(約300g分)レーズン※ 30gグリーンレーズン 30gクランベリー※ 30gアプリコット 30gりんご 30gドライフィグ 30g自家製オレンジピール 30gブランデー 90g※オイルコーティングされており、湯通し
2026年02月13日

鶏卵&鱈子の「ダブルたまご」で、以前作った「出汁ぷりん」を昨日の折込み明太子食パンでサンド。レシピのかつおだしを、献血が趣味?の夫がお礼で貰ってきたほたて貝柱だしにチェンジ。パンのサイズに合わせて玉子豆腐器(小)使用。ケーキを焼くこともあるので、専用サイズのテフロンシートをセットしています。前回よりも平たくなったため、厚焼き感なし。レタスをサンドしてボリュームを補いました
2026年02月12日

明太子シートパン、うどん用ソース1人前では風味が弱く、2人前に増やして作ってもほとんど変わらず…。パスタ用の「 まぜるだけのスパゲッティソース生風味からし明太子」に期待したけれど、粒々の存在感が多少増したものの、風味はリベンジならず。焼き上がりの姿はいいのだけれどね。ということで、残念ですが実験終了、もっぱらマーブル模様を楽しむことにいたします。
2026年02月11日

前回のご紹介後、緑豆を20gに減らして全工程をホームベーカリーの「天然酵母生だねおこし」機能にお任せしたところ、問題なく栽培&収穫できたので。ダイソーの保存容器(200円)↑で再び30gでトライ!この容器はバスケットがセットされているのです。水切りから収穫後の保存までOKの優れもの。今までは庫内にシフォンケーキ型を置いて取り出しやすくしていましたが、パンケースを入れたまま邪魔になる羽の上に小鉢を被せて平らにし、その上に容器をのせると、ちょうどよい高さに。約210gの収穫量は、この容器に対して適量のよう。ただ、お店で売っているもやしの値段は同量で29円。電気代や手間を考えると、必ずしもお得感はないかも~。でも、栽培する愉しみを貰っているから室温で育てられる季節が待ちどおしいです♪
2026年02月10日

先月28日は「いいつばきの日」でしたが、今日も語呂合わせで「つ(2)ば(8)きの日」。15年ぶりに登場した木型で練りきりに。(葉っぱは山茶花だけどね)自家製白あんはベージュがかっているので、リキッドアイシングカラーでホワイトニング●材料(4個分)〈練りきり生地(約108g)〉自家製白あん 100gもち粉 3g水 9gサラダオイル 2g(硬さ&分量調整用)おからパウダー 適量赤生地 26g/個白生地 26g/個黄生地 0.5g/個〈中餡(80g)〉粒あん 20g/個〈打ち粉用〉煎り米粉 少々
2026年02月08日

コール・ミレニアム第22回定期演奏会「モーツァルト・交響曲第41番ジュピター&ミサ曲ハ短調」を鑑賞。ミサ曲は昨年末に「長年聴きたかったプログラム」とつぶやいたうちのラストで、これで完全コンプリートもう一つの目的は、初めて訪れた「東京芸術劇場」。回転式で現れる2つのパイプオルガンを有しているのですが、今回は反響板で覆われており、姿が見られず残念…。次回は是非オルガンの音色を聴いてみたい♪
2026年02月07日

σ(^.^)のライフワーク(大げさ~)である月餅、食べるのはもちろんのこと、包餡&型抜き作業が大好きで、作らないと禁断症状?が出てしまう~。今回は、冷凍保存していた緑豆沙餡で。あらためて味わうと、小豆餡よりもあっさりとしていながらも、粒々感が心地よくて美味しい♪たっぷりいただいてもしつこくないので、もっと薄皮にして餡を増やしてもよいかも。皮生地に使用するおからパウダーをいつもの微細から、ちょっと粗めの業務スーパーで購入した「やまみおからパウダー」に替えてみたところ、特に問題なしのよう。 → ちなみに、最近打ち粉に使用しているのは、サラサラしているデュラム小麦粉。商品名に「粗挽き」を意味する「セモリナ粉」との記載があるけれど、これは微細であり、セモリナ粉ではないのでは?表記する際に迷ってしまい、未だ理解&整理できておりません…。以前「ルフィス」で使用したS-1 デュラム(セモーレ) 粗挽はザラザラした大粒で、間違いなくセモリナ粉だったのですが…。機会があれば、これ↓も試してみたいなあ。スジ セモリナ粉 (大粒) ●材料(4個分)〈月餅生地(16g/個)〉64g〈緑豆餡(37~38g/個)〉150g
2026年02月06日

一昨日の残り生地で前回同様、ドライフィグを包餡。この時期になると、やはり♥の型に目が行きます●材料(3個分)〈生地〉チーズ生地 約16g/個〈フィリング〉ドライフィグ 8g/個
2026年02月04日

今年の恵方は「南南東」、一からロールケーキを作るのが面倒なので、手抜きをして市販品&おせちの残り活用。「まるごとバナナ」に中身を足して、海苔に見立てたラップサンド生地で巻いた「なんちゃって」ロールケーキ。恵方巻は本来はカットしてはいけないけれど半分こに。願いを心の中で唱えながら夫とシェアしていただきます♪ちなみに、昔パワーがあるときは伊達巻寿司に見立てた「太巻き風フルーツロール」↓を作っていたんだけどね…。詳細を楽天レシピで見る
2026年02月03日

「玉兎(ぎょくと)」とは、月に住む白いうさぎ。麦穂のサークルの中にうさぎが鎮座している姿が珍しく&可愛らしくて気に入り、お迎えしました。「チーズケーキ風ビスコフ月餅」でデビューしたので、シナモンまみれの茶色い野ウサギですがロータスビスコフサンド バニラ1袋150g分全部使い切り(今は内容量110gに減った?)。さてさて、今日の満月に因んでちょっと雑考。月とうさぎのコラボは中国も日本も同じではあるものの、役割が違うようです。中国では、月でうさぎが杵と臼で搗いているのは餅ではなく不老不死の薬で、うさぎは嫦娥という女神のお供をしており、神話に基づいた存在。一方日本の「餅つきうさぎ」は、この中国の伝説が伝わったのだろうけれど、月面の模様が餅をついているように見えるという視覚的な連想に結びつき、加えて満月である「望月(もちづき)」と「餅つき」が掛け合わされた、言葉遊びにも由来すると考えられます。ちなみに、世界各国では(南半球では逆さまになりますが)月の海が呈する形が同じなのに、ワニ、ライオン、蟹、ロバ、老婆等様々に見えるとのこと。月を眺めるのが旅の楽しみの一つになるのでは🌕●材料(8個分)〈チーズ生地(約22g/個)〉「ロータスビスコフサンド バニラ」 1袋((15枚 約150g)「kiri」ポーション 4個(約65g)〈中餡(約12g/個)〉白あん 100g〈仕上げ用〉コーティング用シナモンパウダー 小2位
2026年02月02日

残りを冷凍保存していたクリスマスケーキで作った「ウォーターチョコレートケーキ」に、オレンジピールを混ぜて月餅@「香橙」の餡に。加熱すると溶けてしまうから、焼かない米月餅で。生地のブランデーをコアントローに替えてさらにオレンジ度アップ、ココアパウダーをブラックに。複雑な文字なので、ブラックココアを打ち粉としてプレートにもまぶしました。とっても濃厚で、ちょっと苦みばしっており、大人のバレンタインデーに良さげです💕●材料(5個分)〈生地(24g/個)〉煎り米粉 45gブラックココアパウダー 5g砂糖 20gコアントロー 40gサラダオイル 10g〈餡(26g/個)〉ウォーターチョコレートケーキ 120gオレンジピール 10g
2026年02月01日
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