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焼成に耐えるか心配しましたが、椰奶米月餅の残りのココナッツミルク餡を焼き月餅に。問題なしだったので、定番化してもよいかも?型には鈴の形をチョイス、可愛いだけかと思ったら魔除けや厄除け、神様を呼ぶための大切な道具であり、音色にも、邪気を追い払う力があるとのこと。「良くなり(鳴り)ますように」という願いも込められている、立派な縁起物だったのですね●材料(6個分)〈月餅生地(10g/個)〉※粉末かん水 1/2スプーン1/2杯強(約0.3g)(生地の粉類10gに対して0.1g目安)水 少々塩 少々きび砂糖 12g(2g/個×6)水 6g(1g/個×6)サラダオイル 12g(2g/個×6)薄力粉 24g(4g/個×6)おからパウダー 6g(1g/個×6)※材料の配合はこちらも→★〈餡(20g/個)〉ココナッツミルク餡 120g〈仕上げ用〉みりん風調味料 少々
2026年08月30日

一昨日の大豆ミートパイにチーズをサンド。色々とバリエーションをお試し中♪
2026年08月28日

先日ご紹介したDash Mini Pie Makerデビュー「オージーミートパイ」は、サクサクのパイ生地の中にグレイビーソースで煮込んだ牛ひき肉が詰まった、オーストラリアのソウルフード。「おうちで味わう♪ワールドワイドなミートパイ」をベースに、年齢を意識して油脂類少なめのタルト生地&大豆ミートに替えてヘルシーに。牛肉は冷めると脂が固まりますが、このパイはその心配がないので、お弁当にもOK。濃厚さ&ジューシーさは物足りないけれど、思い切り頬張れる幸せをかみしめています♪詳細を楽天レシピで見る
2026年08月26日

昨日の塩豆で豆大福を作りました。1個につきたっぷりと30粒(約15g)使用、 圧力鍋で作った前回のものよりも、硬めで歯ごたえがあり、σ(^.^)好みで美味しい♪ちなみに、メープルピースはマローハット同様、発酵あんこ@炊飯器にも混ぜるつもりです。
2026年08月24日

先日つぶやいたとおり、ニュージーランド産のメープルピースで塩豆@スープジャーにトライ! 本家「赤豌豆」と比べて、多少大きさにばらつきはあるかもですが仕上りに問題なく、国産にはこだわらないσ(^.^)にとって何よりもお手頃な価格なので、これからはこちらに乗り換えます
2026年08月23日

「お一人様パイメーカー」↑をお迎えする言い訳。14年前にもつぶやいていますが、香港滞在中に「ミニパイ」が好きになり、帰国後は手軽に作れるBreville Personal Pie Maker↓で愉しんでいたけれど。(画像をお借りしました)プレート取り外し不可で洗うことができずに汚れで錆が出たり、家族が減るに従い、4つ焼きでは多くて徐々に使用頻度が下がってしまったり、重さや収納スペースにも不満があったり等でお別れにミニパイ皿やタルトレット型↑は持っているものの、1個だけ焼くためにオーブンを使用するのも面倒で、もう「individual pie」は卒業か…と諦めていましたが。偶々、本場オーストラリアのミートパイが食べられる「BYRON BAYcoffee COMPANY」で「パイ専用の機械でプレスして焼いている」という記事を目にし、「Breville Personal Pie Maker」と似ている?ならば、自分で作れるじゃん!と再び思い立ち、リサーチして「お一人様用」のものを発見Dash Mini Pie Makerということで、先日つぶやいた人形町店には行かずに、ホームメイドでいただきます♪
2026年08月22日

一昨日に引き続き、お豆ネタで。6月につぶやいたメープルピースを購入。豆苗(スプラウト)を栽培できるとのことで、豆もやし栽培@乾燥緑豆に次いでトライ!緑豆で使用したバスケット(排水口用)&重箱使用。ホームベーカリーで温度管理をしていた2月とは違い、室温で十分栽培できる季節になり、嬉しい♪でも、5日で収穫できた緑豆もやしに比べてなかなか発芽せず、ようやく2日目からぼちぼちと。その後も期待していたほどの成長は見られず、2週間経ってもご覧の通りのショボさ…。でも、出来の悪い子ほど可愛い?ので、子育てのつもりで気を長〜くして付き合うつもり。お次は「スープジャーで♪赤えんどうの塩豆」にトライして、本家赤豌豆との違いを確認します
2026年08月20日

毎朝、小分けにした発酵あんこをいただいています。小豆250gで作っていたのを、最近では200g袋のこちら↓に、↑の画像のように他のお豆をブレンド。(今回はマローハットピース 50g) 仕上りは茶一色↓でお味も小豆餡だけれど、時々大きい豆のポクポクした食感がアクセントに。ちなみに緑豆の場合はほとんど一体化。多少、さっぱりしている?かもですが、多分言われないと分からない程度では?あんこの味変を愉しめるだけではなく、豆類の消費促進&回転も兼ねられ、古くなって皮が硬くなるのを避けられるので
2026年08月18日

先日マネっこした「愛知県のご当地スイーツ」で頭に浮かんだのが、同じくスポンジ生地で包まれたお土産で人気の「東京ばな奈『見ぃつけたっ』」。再現なんて無理~!と諦めていましたが。生地が似ているかもと閃いたのに加え、先週使用したバナナフィリングが手元にあるため、ミニロールケーキ仕様でチャレンジ!四つ折り謎ケーキ同様にシートスポンジを作り、乾燥しないように型も被せて冷ました後、6等分(約7×11cm)にカット(約24g/枚)。バナナフィリング(約16g)をのせてラップごと巻くと、オリジナルとほぼ同じ重さになりました型に入れ、少し曲げてバナナらしく🍌ちなみに、今回は市販のフィリングに頼ったけれど。バナナフレーバーの飲料(豆乳など)を使用したり、ピューレ状にしたバナナを加えたりして、硬めのカスタードクリームをホームメイドしても。ところで肝心のお味の感想ですが、スポンジの厚み&弾力に違和感があって目指す食感ではないかな、フィリングがちょっと甘い?等、完コピとはならず…「萩の月」もどきのカスタード饅頭のように、形に拘らずに蒸してふわふわに仕上げる方が正解かも?
2026年08月16日

冷凍保存していた雪花糕の試作品で失敗作のココナッツミルク餡を米月餅生地で包み、ココナッツファインをまぶしました。もっちりした食感で室温では柔らかく、冷やすと硬くしまり、どちらも美味しい!結構濃厚なので、餡12g+生地12gの計24gのミニサイズでも十分満足♪
2026年08月14日

Instagramで観た成形が愉しそうなので。バナナパンの残り半量の生地&トッピングソースチェダーチーズ味をフィリングにして作りました。カニクリームコロッケパンでの成形の変形ですね。フィリングを包まないパターンもあるなんて!他にも、デコラティブなデザインがたくさん♪今はあまりパンをいただかないので、少しずつ遊んでみるつもり。
2026年08月12日

杜拜朱古力(ドバイチョコ)餅風米月餅の必須アイテム「ピスタチオクリーム」が、残念ながら調達先だった生協で取り扱わなくなってしまったのです。代替品のリサーチ中に出会った、「皮付きのバナナぱん」。リアルでインパクトあるビジュアルにノックアウトされ、ピスタチオクリームと共にバナナフィリングも購入。 ちなみに、↑代替品といってもメーカーは同じで、容量が多い業務用(楽天市場では割高です)。2色の生地は、フードプロセッサーで用意。ただ、とっても柔らかくて扱いにくく、成形も超絶面倒!半量の4個分にしたのは正解だった…。それでも、パン生地はしっとり&ふんわり、実際に皮がむけるのはテンションアップ!手間ひまをかけた甲斐がありました🍌
2026年08月10日

今日は「瓢箪の日」(形が数字の8に似ているというのが由来)なので、「桜生八ッ橋風米月餅」で使用した、桂皮の花とセットになっていた左↓の「福&瓢箪」登場!食材は、縁もゆかりもないライチをチョイス。前回は白あんとトロピカルウエハース ライチを合わせた餡でしたが、クリームチーズにチェンジ。生地は紫いもの粉で着色したけれど、ライチの風味に影響はほとんどないと思います。ところで、昨年の瓢箪型は葡萄とのコラボでした。蔓モノは、月と人の繋がりが強くなるとして、縁起がいいお供えものなのだとか、私も肖っていただきます♪●材料(4個分)〈餡(約25g/個)〉ライチクリーム入りウェハース(2袋) 約68gkiriクリームチーズ 2ポーション(約32g)〈生地(23g/個)〉煎り米粉 32g紫いもの粉 8g茘枝酒 44gサラダオイル 8g
2026年08月08日

以前、「あってもなくても…な調理器具」をシリーズ化してご紹介してきましたが、断捨離を始めてからは色々と使いまわすことを意識して道具類を整理&吟味しているつもり、なのに…。「菊豆腐」は、豆腐に縦横細い切れ込みを入れ、水や出汁に浸したときに菊の花のように美しく広がるよう仕立てた伝統的な料理です。手作業でもできるけれど、職人技なので菊豆腐カッターについ目が眩んでしまいました…。(海外通販なので↑の1/5ほどの価格)言い訳をすると、ところてん突きの代わりにもなるかな?と淡い期待があったのですが。網目が細かすぎて寒天には対応できませんでした。せっかくなので、普段のお味噌汁等に入れておもてなし以外でも積極的に愉しみます
2026年08月07日

キユーピーマヨネーズが発売100周年を迎えたことを記念して米国で出版され、その後日本でも翻訳された書籍「ラブ! キユーピー味わいつくすマヨネーズのレシピと歴史」のレシピから「チョコレートケーキ」をチョイス(ちなみに、「ユ」は小文字ではなく大文字です)。すべてアメリカンサイズなので、1/3量に再計算&アレンジして12cm角型で作ってみました。甘みが強そうだけれど、とりあえずはそのままで。(ただし、きび糖&ラカントホワイトにチェンジ。)水分が多くて重たい生地でも、マヨネーズの酸が膨張剤の働きをサポートしてくれたおかげか、十分に膨らんでふんわり&しっとりしていて濃厚♪ただ、コーヒーの風味は感じられなかったし、マヨネーズの塩分があるから塩は不要かな。甘さは心配することなく、ちょうどよい塩梅混ぜるだけでOKなので、またリピします●材料(焼き上がり約280g@12cm角型)(A)薄力粉 80gきび糖 44gラカント 22g塩 0.8g→次回不要ココアパウダー 10g重曹 3g(B)水 80gマヨネーズ 64gバニラオイル 少々濃いコーヒー 大1※※インスタントコーヒー大1/2(2g)+湯大1にチェンジ180℃約30分焼成
2026年08月05日

連珍さんの「雪花糕」をお手本にして、試作中であることは先日つぶやきましたが。めでたく、ぶりんぶりんの「蒟蒻」状態から脱却!優しい甘みとぷるぷるとした柔らかい食感に♪サイズはお手本に倣い、里芋deなんちゃって「紫米芋頭糕」同様、流し缶で作って6等分に。でも、1個が約30gではちょっと物足りないので、大きめにカットしてもよいと思います。詳細を楽天レシピで見る
2026年08月03日

20年近く前に、陰陽太極図のクッキーカッターで模様をつけた「ガトーバスク風月餅」をご紹介しましたが。こちらの6cm↓のバークマンクッキー型 インヤンよりも大きい10cmサイズで、出番が限られたためお別れ最近、新たに月餅型と出会い、今度は模様に相応しい、黒と白のモノクロに仕上げた米月餅に。トップに凹みがあるので、なんちゃって水ようかんを流し入れ、中餡の黒麻豆沙餡にも自家製黒練りごま&生地にはごま油を加えて、風味豊かで濃厚な味わい♪詳細を楽天レシピで見る
2026年08月01日
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