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首相動静2019年6月27日 時事ドットコム 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。 午前8時16分、公邸発。 午前8時45分、羽田空港着。同54分から同56分まで、報道各社のインタビュー。同9時17分、昭恵夫人とともに政府専用機で同空港発。 午前10時8分、伊丹空港着。 午前10時26分、同空港発。 午前10時58分、大阪市住之江区の国際展示場「インテックス大阪」着。20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の会場を視察。 午前11時30分、同所発。同34分、同区のホテル「ハイアットリージェンシー大阪」着。 午前11時50分から午後0時28分まで、欧州連合(EU)のトゥスク大統領、ユンケル欧州委員長と会談。 午後0時44分から同56分まで、セネガルのサル大統領と立ち話。 午後1時52分から同2時10分まで、インドのモディ首相と会談。 午後2時26分から同37分まで、アルゼンチンのマクリ大統領と会談。同3時35分から同50分まで、文化放送の番組収録でアイドルグループ「関ジャニ∞」の村上信五さんのインタビュー。 午後4時41分から同58分まで、エジプトのシシ大統領と会談。 午後5時24分から同33分まで、シンガポールのリー首相と立ち話。 午後5時52分から同6時21分まで、オーストラリアのモリソン首相と会談。同29分、同ホテル発。 午後6時51分、大阪市北区のリーガロイヤルホテル大阪着。 午後7時34分、中国の習近平国家主席との会談開始。 午後8時36分、会談終了。 午後8時49分、宴会場「ダイヤモンドルーム」で習主席との安倍晋三首相主催の夕食会開始。 午後9時53分、夕食会終了。同55分から同56分まで、習主席を見送り。同10時、同ホテル発。 午後10時21分、ハイアットリージェンシー大阪着。 午後11時現在、宿泊先の同ホテル。来客なし。 首相動静2019年6月28日 時事ドットコム午前8時現在、宿泊先の大阪市住之江区のホテル「ハイアットリージェンシー大阪」。朝の来客なし。 午前8時2分、同ホテル発。同5分、同区の国際展示場「インテックス大阪」着。 午前8時32分から同33分まで、トランプ米大統領を出迎え。同36分、トランプ大統領と会談開始。 午前9時20分、会談終了。同22分、トランプ大統領、インドのモディ首相と会談開始。 午前9時37分、会談終了。 午前9時51分から同10時6分まで、ドイツのメルケル首相と会談。 午前11時6分から同26分まで、英国のメイ首相と会談。 午前11時29分から同59分まで、20カ国・地域の首脳らを出迎え。 午後0時7分から同8分まで、各国首脳らと写真撮影。同9分から同10分まで、インドネシアのジョコ大統領と立ち話。 午後0時15分から同25分まで、デジタル経済に関する首脳特別イベント。 午後0時33分から同2時15分まで、20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の第1セッション。 午後2時29分から同39分まで、国連のグテレス事務総長と立ち話。同50分から同3時5分まで、スペインのサンチェス首相と立ち話。 午後3時6分から同4時7分まで、G20大阪サミットの第2セッション。 午後4時15分から同34分まで、タイのプラユット首相と会談。同36分、同所発。同41分、ハイアットリージェンシー大阪着。 午後5時38分、昭恵夫人とともに同ホテル発。 午後5時56分、大阪市中央区の大阪迎賓館着。 午後6時1分から同7時37分まで、昭恵夫人とともに20カ国・地域の首脳らを出迎え。同42分から同44分まで、各国首脳らと写真撮影。 午後7時48分から同8時30分まで、G20大阪サミットの文化行事。同36分、各国首脳らと夕食会開始。 午後10時10分、夕食会終了。同15分、同所発。 午後10時35分、ハイアットリージェンシー大阪着。 午後11時現在、宿泊先の同ホテル。来客なし。 首相動静2019年6月29日 時事ドットコム午前8時現在、宿泊先の大阪市住之江区のホテル「ハイアットリージェンシー大阪」。朝の来客なし。 午前8時37分、同ホテル発。同41分、同区の国際展示場「インテックス大阪」着。 午前9時13分から同27分まで、南アフリカのラマポーザ大統領と会談。 午前10時13分から同30分まで、女性のエンパワーメントに関する首脳特別イベント。 午前10時37分、20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の第3セッション開始。同11時49分、第3セッション中断。 午前11時58分から午後0時13分まで、ブラジルのボルソナロ大統領と会談。 午後0時24分、第3セッション再開。同32分、第3セッション終了。 午後0時33分から同1時47分まで、第4セッション。 午後2時から同8分まで、閉会セッション。 午後2時50分から同3時15分まで、G20大阪サミットの議長記者会見。同18分、同所発。同22分、ハイアットリージェンシー大阪着。 午後4時24分、同ホテル発。 午後4時49分、大阪市中央区のいずみホール着。 午後5時5分から同42分まで、ロシアのプーチン大統領とともに「日本におけるロシア年」「ロシアにおける日本年」の閉会式に出席し、あいさつ。昭恵夫人同席。同44分、同所発。同45分、同区のホテルニューオータニ大阪着。 午後5時56分、プーチン大統領と首脳会談少人数会合開始。 午後7時18分、少人数会合終了。 午後7時32分から同54分まで、署名式、文書交換式、共同記者発表。同55分、プーチン大統領と首脳会談拡大会合兼夕食会開始。 午後8時57分、拡大会合兼夕食会終了。同9時2分から同3分まで、プーチン大統領を見送り。 午後9時20分、同ホテル発。 午後9時40分、ハイアットリージェンシー大阪着。 午後10時10分現在、宿泊先の同ホテル。来客なし。
2019年06月30日
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2019.6.19 Sankei biz 財務省が19日発表した5月の貿易統計(速報、通関ベース)によると、輸出から輸入を差し引いた貿易収支は9671億円の赤字となり、赤字幅は前年同月比67・5%増えた。 赤字は4カ月ぶりで、中国向けの輸出が1割近く減るなど、全体として輸出の弱さが目立った。 5月に米中貿易摩擦が激化した影響が出始めている可能性があり、日本企業への影響が今後も広がりそうだ。 全体の輸出は7・8%減の5兆8351億円で、6カ月連続の減少。 韓国向けの半導体製造装置や中国向け自動車部品などが大きく減った。 輸入は1・5%減の6兆8022億円。 アラブ首長国連邦(UAE)からの液化天然ガスなどが減った。 5月はゴールデンウイークがあるため、企業の生産活動が減り、輸出も減少して貿易赤字となる傾向が強い。 過去を遡(さかのぼ)っても5月は9年連続の赤字となっている。(引用ここまで) 輸出減の輸入減ですので、10連休があったとはいえ、日本経済が弱りつつあるのは事実です。 とはいえ、中国韓国がそれ以上に弱りつつあるのも事実なので、いまは耐えるしかないという感じでしょう。 今回1兆円近い赤字ですが、これでも経常黒字はほぼ間違いないところですし、できれば増税延期で内需を下支えしてほしいところですが。
2019年06月23日
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2019.6.19 TRAVEL VOICE 日本政府観光局(JNTO)によると、2019年5月の訪日外国人数(推計値)は前年比3.7%増の277万3000人となった。 前年同月の267万5052人を約10万人上回り、5月として過去最高を記録した。 市場別では、中国が前年比13.1%増の75万6400人で最多。 2位以下は東アジア市場が続くが、韓国は5.8%減の60万3400万人、台湾は3.1%減の42万6500人、香港が0.8%減の18万9000人。 前年割れの推移についてJNTOでは、10連休となったゴールデンウィークの混雑回避や、訪日旅行商品の高騰が影響したと分析する。(中略) 前年を上回った市場を見ると、インドでは単月で過去最高を記録。中国、タイ、マレーシア、フィリピン、ベトナム、豪州、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、スペインの14市場では、5月の過去最高を更新した。(引用ここまで) ゴールデンウィーク10連休でホテルなどの宿泊施設が値上がりしたため、一部国家では訪日外国人が減ったそうです。 韓国の場合は、円高ウォン安の影響があると思いますが。 とはいえ、昨年5月と比べても10万人増です。 2019年1月~5月の累計でも韓国人が16万人減っているにもかかわらず、総数では56万人増えているわけで、何の問題もないですね。
2019年06月21日
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2019.6.17 讀賣オンライン香港で16日に行われた逃亡犯条例改正案の撤回を求めた大規模デモで、参加者の一部は17日昼前まで立法会(議会)近くの幹線道路の占拠を続けた後、警察の説得を受け入れ撤退した。デモを主催した民主派団体「民間人権陣線(CHRF)」は、今後もストライキなどの抗議行動を続け圧力を強める方針だ。 主催者発表で約200万人が参加した16日のデモについて、警察は33万8000人と発表した。ただ、デモ経路に設定された以外の道にまであふれた参加者を含んでいない。 香港政府トップの林鄭りんてい月娥げつが行政長官が16日夜に出した声明で改正案の審議を「既に停止した」と強調したことに関し、一部の親中派の立法会議員は「事実上の撤回」との見解を示している。しかし、住民の政府に対する不信感が根強く、対立は長期化している。『「名誉革命」と韓国紙は自賛するのだが』 2016.12.11 日経ビジネス 鈴置 高史氏11月26日の「150万人デモ」を受け、中央日報は社説「世界が驚くろうそく革命の力=韓国」(11月27日、日本語版)を掲載しました。書き出しの一部を引用します。 世界が驚いている。 国家元首の退陣を要求する革命的な波がガラス窓1枚壊すことなくこれほど平和的に進められるということに驚いている。 国家的暴力性と市民的成熟さが不思議に共存する韓国社会を世界の人たちは驚きの目で眺めている。 暴力的なデモが当たり前の韓国で、平和的なデモが実施されれば韓国人が驚くのは当然です。 しかし「世界が驚く」かは、疑問です。 実際、この社説は「驚いた世界」を示す具体例を一切挙げていないのです。日本メディアに文句 朝鮮日報も「世界に称賛される一流国民」キャンペーンに加わりました。 「『憲政史上最大規模』の第5回ろうそく集会 『平和集会』で終了…外国メディアも感嘆」(11月27日、韓国語版)を載せました。 見出しに「外国メディアも感嘆」とありますが、本文に「感嘆」を支える事実は記されていません。 典型的な「空見出し」です。 日本の新聞なら許されません。 夕刊紙だって「感嘆か」と、小さくても「か」を付けるでしょう。 東亜日報は「日本人が羨ましがっている」とまで書きました。 「韓国が羨ましい理由」(11月28日、韓国語版)です。 「(日本の安保法制反対デモの参加者が12万人だったことに比べ)韓国で100万人のデモが開かれたと聞いて驚いた」などの日本の大学教授の談話を引用しています。(一部引用) 「世界が驚いた」のはどちらでしょう?
2019年06月17日
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2019.6.15 中央日報日本語版 韓国企画財政部が14日に発表した「1-3月期の海外直接投資動向」によると、今年1-3月期の海外直接投資額は141億1000万ドルと、前年同期比44.9%増加した。 四半期別の投資額では1981年に統計を出し始めて以降最も多く、増加率では2017年1-3月期(62.9%)以後2年ぶりの最高水準。 同じ期間、国内設備投資は17%以上も減少した。 海外直接投資は2017年10-12月期と昨年1-3月期に減少したが、昨年4-6月期から4期連続で増加している。 国内投資が減って、海外投資が増える。 日本では2009年~2012年に見られた現象です。 日本は民主党(現:立憲民主党/国民民主党)による円高放置政策。 韓国では『共に民主党』による最低賃金急上昇。 どちらも人件費上昇を嫌っての現象でした。 日本人は3年3か月苦しみましたが、韓国はまだ2年1か月。 あと3年近く残っています。
2019年06月15日
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2019.6.13 韓国経済新聞/中央日報日本語版 先月失業者が114万人を超え5月基準としては過去最多を記録した。 経済の「屋台骨」である40代と製造業の雇用は14カ月連続でともに減少した。 12日に統計庁が発表した「5月の雇用動向」によると、先月の就業者数は2732万2000人で1年前より25万9000人増えた。 2月に26万3000人、3月に25万7000人だった就業者増加幅は4月には17万1000人と停滞したが、先月は再び20万人台を回復した。 政府の財政投入などにより60代以上の就業者が35万人増えたのが主要背景だ。 40代の雇用は17万7000人減り43カ月連続で減少傾向が持続した。 この12カ月間は毎月10万人以上の雇用が減っている。 製造業就業者も14カ月連続で減少した。 労働時間帯別の就業者を見れば雇用の質がさらに悪化しているという評価が出ている。 1週間当たり平均労働時間36時間以上の労働者は前年同月より38万人減ったのに対し、15時間未満の超短期労働者は29万人増えた。 先月の15~64歳の雇用率(OECD比較基準)は67.1%で、昨年5月より0.1ポイント上昇した。 1989年に関連統計を作成し始めてから5月基準としては過去最高だ。 だが統計上の指標改善にすぎず雇用市場自体が改善したと判断するには無理があるという指摘が優勢だ。 特に60代以上の就業者が35万人増えたのに対し経済の屋台骨である30~40代の雇用と製造業就業者が持続的に減っており雇用の質はさらに悪化したという評価が出ている。 先月の30代の就業者数は前年同月比で7万3000人、40代は17万7000人減少した。 20代の就業者も3万4000人の増加にとどまった。 これに対し50代は10万9000人、60代以上は35万4000人増えた。 製造業就業者数は7万3000人減少し昨年4月から14カ月連続でマイナスを記録中だ。 雇用が大きく増えた業種は保健業と社会福祉サービス業(6万人)、芸術・スポーツとレジャー関連サービス業(10万7000人)だった。 (引用ここまで)■増えたもの・60代の雇用 +35.4万人・15時間/週未満の短期雇用 +29万人
2019年06月14日
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2019.6.10 REUTERS 中国税関総署が発表した5月の貿易統計によると、輸出は前年同月比1.1%増と、米国の関税引き上げにもかかわらず、予想の3.8%減に反して増加した。 ただ輸入は前年比8.5%減と予想(3.8%減)以上に落ち込み、2016年7月以来約3年ぶりの大幅な減少率を記録。 内需の弱さが改めて示された。 当局の追加刺激策につながる可能性がある。 一部のアナリストは、トランプ米大統領が3000億ドル相当の中国製品に課すと警告した新たな関税を回避するために輸出業者が米国向け出荷を急いだ可能性があるとみている。(中略) また、4月の増値税(付加価値税)引き下げに関連した経済のゆがみも緩和された可能性があり、輸出の伸びに寄与したとの見方を示した。 中国は以前ほど輸出に依存していないものの、輸出は依然として国内総生産(GDP)の20%近くを占めている。(中略) 5月の貿易収支は416億5000万ドルの黒字。 予想は205億ドルの黒字だった。 4月は輸出が2.7%減、輸入が4%増、貿易収支が138億3000万ドルだった。 対米貿易黒字は4月の210億1000万ドルから268億9000万ドルに増加し、4カ月ぶりの高水準となった。 対米輸出は4.2%減と4月の13.2%減からマイナス幅が縮小した。 米国からの輸入は26.8%減少した。 1─5月の全体の輸出は0.4%増。輸入は3.7%減。(引用ここまで) 米国からの輸入額が前年比26.8%減ということで、輸入額全体も8.5%減となりました。 トランプ米大統領がまた激怒する展開ですね。 中国は日本と違い、貿易黒字額が国の生死に影響するので、ひたすら貿易で稼ぎ続けるしかありません。 それでなんとか輸出額増は達成したのでしょうけど、内需が影響する輸入額は減少せざるを得なかったようです。 米中の我慢比べに日本も巻き込まれた展開となっておりますが、日本も中国依存の生産体制から脱却し、インドや東南アジアなど政治の影響を受けにくい国へ移管する良い機会だと思います。 このような中国依存脱却は5年後10年後を見越した場合、良い結果となる可能性は高いと思います。
2019年06月12日
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2019.6.10 日本経済新聞 財務省が10日発表した4月の国際収支状況(速報)によると、海外との総合的な取引状況を示す経常収支は1兆7074億円の黒字だった。 黒字は58カ月連続となったが、黒字幅は前年同月に比べ9.5%縮小した。 中国向けの輸出などが低迷し、貿易収支が3カ月ぶりに赤字に転じたことが影響した。 輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は982億円の赤字(前年同月は5622億円の黒字)だった。 中国向けの半導体等製造装置や電子部品の減少が響き、輸出額は前年同月比3.7%減の6兆3880億円となった。 一方、輸入額は6.9%増の6兆4862億円だった。 原粗油や電算機類(含む周辺機器)などの輸入が増えた。 海外企業から受け取る配当金や投資収益を示す第1次所得収支は2兆1303億円の黒字(前年同月は1兆9434億円の黒字)だった。 海外子会社からの配当金など直接投資収益が伸び、黒字額は9.6%拡大した。 第2次所得収支は120億円の赤字(前年同月は1768億円の赤字)、輸送や旅行といった取引の収支を示すサービス収支は3127億円の赤字(前年同月は4423億円の赤字)と、それぞれ赤字幅が縮小した。 いつも書いていることなのですが、日本は「第一次所得収支」の黒字が非常に大きい(2兆円/月)ので、貿易収支の赤黒はあまり重要視していません。 ただし、輸出入額が減少することは、経済の縮小につながるので、輸出額の減少は気になるところです。 これについては、記事にもある通り、米中貿易摩擦の影響と考えられますので、『肉を切らせて骨を断つ』ではないですが、日本の多少の痛みを甘受すべきかと思います。
2019年06月10日
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2019.6.5 聯合ニュース 韓国銀行(中央銀行)が5日発表した国際収支(速報値)によると、4月の経常収支は6億6000万ドル(約714億円)の赤字だった。 赤字は、欧州債務危機が拡大した2012年4月以来。(中略) 輸出は483億ドルで、前年同月比6.2%減少した。 前年同月比での輸出減少は5カ月連続。 1~4月の累計は1858億ドルで、前年同期間比7.8%減少した。 韓国銀行は、輸出減少が続いている背景に「半導体単価の下落、世界の貿易量不振」があると説明した。 輸入は426億3000万ドルで、前年同月比1.8%増加した。 1~4月の累計は1605億2000万ドルで、5.3%減少した。 韓国銀行は、輸入が前年同月比で4カ月ぶりに増加に転じた原因として「原油価格など原材料の輸入価格上昇、機械類の輸入減少傾向の鈍化、家電製品など消費財の輸入増加」を挙げた。 サービス収支は14億3000万ドルの赤字で、赤字幅は16年12月以来2年4カ月ぶりの低水準となった。 サービス収支の構成項目のうち、旅行運輸収支が改善したためだ。(中略) 所得収支は43億3000万ドルの赤字を記録した。 前年同月(56億2000万ドルの赤字)に比べ赤字幅は減少したが、3月(7億4000万ドルの赤字)と比べると急増した。 これは外国人投資家の配当シーズンと重なった結果で、配当所得収支は49億9000万ドルの赤字を記録し、過去3番目の高水準となった。 経常移転収支は7億5000万ドルの黒字だった。文大統領「我々の経済力に自信を持ってよい」文大統領「経済は成功へ向かう途中…統計・現場に温度差」 中央日報の同様の記事「韓国経済の最後の砦も…経常収支7年ぶりに赤字転換」にもあるのですが、4月は海外機関投資家への利子配当があった季節的要因のため経常収支が悪化しやすいそうです。 実際、「配当収支」で約50億米ドルの資金が流出しているわけですので。 日本は「第一次所得収支」で月平均2兆円の黒字国なので、その辺の感覚は分かりにくいのですが、外国からの投資に頼らざるを得ない「大韓民国」からすると深刻な問題なのでしょう。 基本的に韓国の「経常収支」は「貿易収支」依存。 そして韓国の「貿易収支」は「三星電子」依存。 さらに「三星電子」は「半導体メモリ」依存。 加えて韓国の「半導体メモリ」は「中国」依存なわけで、非常に脆弱な基盤の上に存在しているわけです。
2019年06月05日
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2019.6.1 中央日報日本語版 韓国の5月の輸出が前年同月比9.4%減の459億1000ドルとなった。 輸入は同比1.9%減の436億4000ドルだった。 産業通商資源部が1日に発表した「5月の輸出入動向」によると、輸出は昨年12月(-1.2%)、今年1月(-5.8%)、2月(-11.1%)、3月(-8.3%)、4月(-2.0%)に続いて5月まで6カ月連続で減少した。 産業部は輸出不振の理由に米中貿易紛争、半導体業況の不振、中国景気の減速などを挙げた。 米国や中国など世界主要国の輸出も不振が続いたと分析した。 産業部は金額基準では輸出が減少したが、5月の輸出量は4月に続いて増加したと説明し、「輸出不振は単価の下落が主な要因」という見方を示した。 貿易収支は22億7000万ドルの黒字で、88カ月連続の黒字となった。文大統領「我々の経済力に自信を持ってよい」文大統領「経済は成功へ向かう途中…統計・現場に温度差」
2019年06月01日
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