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2019.10.21 聯合ニュース 韓国の科学技術情報通信部は21日、9月の情報通信技術(ICT)輸出額は158億1000万ドル(約1兆7150億円)で前年同月比22.0%減少したと発表した。 マイナスは11カ月連続。 主力輸出品目の半導体とディスプレーで不振が続いた。 品目別の輸出額をみると、半導体は半導体メモリーの単価下落や需要鈍化が影響し、前年同月比31.5%減の85億8000万ドルにとどまった。 ただ、半導体のうちシステムLSI(大規模集積回路)の輸出額はファウンドリー(受託生産)輸出の好調で6.6%増の24億4000万ドルと過去最高を記録した。 ディスプレーは中国発の供給過剰を受けた液晶パネルの生産量調整により、20.0%減の20億5000万ドルとなった。 携帯電話は2.8%増の11億8000万ドル。 高級スマートフォンの発売で海外工場の部品需要が拡大し、14カ月ぶりに増加に転じた。 国・地域別の輸出額は、香港を含む中国向けが33.1%減の77億8000万ドル、米国向けが13.5%減の14億9000万ドル。 一方、ベトナム向けは7.1%増の26億4000万ドルと、6カ月連続のプラスだった。 日本向けは17.2%増の3億8000万ドル。 9月のICT輸入額は前年同月比9.8%増の87億7000万ドルで、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は70億4000万ドルの黒字だった。 韓国の9月ICT輸出額 半導体好調で月間最高を連続更新 2018.10.17 聯合ニュース 韓国の情報通信技術(ICT)分野の輸出額が半導体の海外販売好調を追い風に過去最高を更新した。 科学技術情報通信部は17日、9月のICT分野の輸出額が前年同月比5.3%増の202億7000万ドル(約2兆2781億円)だったと発表した。 これまでの最高だった8月の201億9000万ドルを上回り、2カ月連続200億ドル突破となった。 品目別の輸出額は、半導体が過去最高を更新し26.9%増の125億4000万ドルだった。 半導体メモリー(96億2000万ドル)が好調で44.5%増加した。(引用ここまで) 祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。 おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。 たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。
2019年10月28日
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2019.10.24 中央日報日本語版 SKハイニックスは24日、7-9月期に売り上げ6兆8388億ウォン(約6329億円)、営業利益4726億ウォンを上げたと公示した。 売上額は前四半期の6兆4522億ウォンより6%増加したが、過去最高実績を上げた前年同期の11兆4168億ウォンよりは40%減った。 営業利益は前四半期の6376億ウォンより26%減り、1年前の6兆4724億ウォンより93%の急減となった。 これは2016年4-6月期の4529億ウォン以降で最も少ない黒字規模だ。 営業利益率は6.9%を記録して前四半期の9.9%より下落した。SKハイニックスはこの日「対外不確実性にともなう需要変動に効果的に対処できる生産と投資を継続する計画。来年の投資金額も今年より相当水準減ると予想する」と明らかにした。韓国民主研究院「韓日の貿易葛藤100日…事実上日本の判定負け」2019.10.23 中央日報日本語版 韓国共に民主党のシンクタンクである民主研究院は23日、韓日の貿易葛藤100日目を迎え、これまでの状況を点検し「事実上、日本の判定負け」と評価した。 チェ・ファンソク民主研究院研究委員はこの日の政策記者会見で「両国の貿易紛争の中間評価は事実上、韓国の判定勝ち」とし、「主要海外機関は韓国経済が深刻な水準の打撃は受けていないと評価した」と明らかにした。(中略) チェ研究委員は「国内企業の実質的な生産に支障が発生した事例は皆無であり、国内企業はサプライチェーンを米国、シンガポール、台湾などに早期に多様化し、必要な在庫を確保している」とし「サムスン電子、SKハイニックス、LGディスプレイの3大企業の売上高の予測値は輸出規制以前と同じか、むしろ増加している」と強調した。 チェ研究委員は「一方、輸出規制により市場内の日本の輸出企業の業績悪化の憂慮が徐々に浮き彫りになった」とし「実際、ほとんどの素材・部品・機器品目で日本の輸出減少幅は全体平均に比べ、韓国で3~4倍以上大きかった」と説明した。 SKハイニックス社の営業利益が前年対比93%減ですが、韓国内では「判定勝ち」だそうです。 売上も前年対比40%減でも、前期比で増加しているから「判定勝ち」 そもそも2019年7-9月期は、日本の輸出管理強化の影響で、DRAMの品薄感で過剰在庫が捌けて、韓国半導体企業の業績は一時的にでも回復するものと予想していました。 その結果が、営業利益93%減。 でも韓国の「判定勝ち」。 日本の「判定負け」だそうです。 どうみても、韓国の「TKO負け」としか思えませんが。
2019年10月24日
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2019.10.21 日本経済新聞 財務省が21日発表した9月の貿易統計(速報、通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は1230億円の赤字だった。 赤字は3カ月連続。 中国向けの自動車部品や韓国向けの半導体等製造装置の輸出が落ち込んだ。 同時に発表した4~9月期の貿易収支も中国向け輸出の低迷で8480億円の赤字と、2期連続の赤字となった。 財務省は「中国経済が緩やかに減速している影響を受けた可能性がある」と分析している。 9月の全体の輸出額は前年同月比5.2%減の6兆3685億円だった。 減少は10カ月連続。 輸入額は1.5%減の6兆4915億円と、5カ月連続の減少となった。 サウジアラビアからの原粗油や韓国からのナフサなどの輸入が減った。(中略) 同時に発表した2019年度上半期(19年4~9月)の全体の輸出額は前年同期比5.3%減の38兆2332億円、輸入は2.6%減の39兆812億円だった。 中国向けの自動車部品や半導体等製造装置の輸出が減った。 一方、アラブ首長国連邦(UAE)からの液化天然ガスやサウジアラビアからの原粗油の輸入が減少した。 輸出減、輸入減が続いていますので、世界的な景気後退局面の影響を受けているのは間違いないですが、ここは我慢するしかないのですしょうね。 それでも、9月の輸出額が5%減にとどまったのは、健闘したと言えるかも知れません。
2019年10月22日
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2019.7.6 東京新聞夕刊 二〇〇九年の衆院選で当時の民主党が「建設中止」を公約に掲げて注目された群馬県の八ッ場(やんば)ダム。 同年九月の中止表明と二年後の中止撤回という混乱を経て、今年六月にダム本体がほぼ完成した。 参院選群馬選挙区でも、完成間近のダムは争点ではなくなった。 翻弄(ほんろう)された水没地の住民は「もう政治には期待できない」と、選挙戦に冷めた目を向ける。 同県長野原町で、ダム代替地の高台に立つ真新しい家。 「こんなものいらなかった。大切な故郷がダム湖に沈む悲しさには代えられない」と、町の元消防署員高山彰さん(65)は語る。 二階の窓からは、高さ約百十六メートル、幅約二百九十メートルの巨大なダムの姿を一望できる。 ダム計画が持ち上がった翌年の一九五三年に生まれ、住民が賛成と反対に分かれて争うのを見てきた。 建設は仕方ないと諦めていたが、民主党の中止表明で「やはり造らなくていいんだと、目からうろこが落ちた」。 ダム建設再開を要望する住民の中でも反対の立場を隠さず、家族からは「いつまでこだわってるんだ」「余計なことを言わないで」と止められた。 一一年の中止撤回後も、水没予定地で最後まで移転を拒否。強制収用を可能にする、土地収用法に基づく国土交通省の事業申請を受け、一六年に移転契約に応じた。 「家族の中でも移転するかしないかで意見が分かれ、ばらばらになってしまった。一人ならいつまでもいたかった」と振り返る高山さんは、介助が必要な兄と町外で暮らし、新居には引っ越していない。 県によると、移転対象の四百七十世帯のうち、代替地に移ったのは一八年末で九十六世帯。多くは町を離れたとみられる。 ダムは今年六月に本体のコンクリート打設が完了し、来年三月に完成予定。 故郷を水没させてまで、本当に必要なものなのか。納得できる説明はなく、不信感だけが残った。 「政治家は今からでも、一番犠牲になった住民に目を向けてほしい」。高山さんは、訴える。八ッ場ダム、一気に「満水まで10m」…台風で54m上昇 国が来春の運用開始を目指し、今月1日に貯水試験を始めた八ッ場やんばダム(群馬県長野原町)の水位が、台風19号による大雨で急上昇した。 国土交通省関東地方整備局の速報によると、13日午前5時現在の水位は標高573・2メートルとなり、満水時の水位(標高583メートル)まで10メートルほどに迫った。 台風によるダムの被害は確認されていない。 今月11日、水位が急上昇する前の八ッ場ダム。 JRの旧吾妻線の鉄橋が見えるが、13日には完全に沈んだ(群馬県長野原町で) 八ッ場ダムでは、満水にした後に最低水位の536メートルまで下げていき、ダム本体や周辺の斜面の安全性を確かめる試験湛水たんすいが始まっている。 国交省は、最高水位に達するまで「3~4か月かかる」とみていたが、周辺では11日未明から13日朝までに累計347ミリの雨が降り、山間部から流れ込んだ水でダム湖の水位は約54メートルも上昇した。 水没予定地に残された鉄橋も11日時点では見えていたが、完全に水の底に沈んだ。 満水時の水位に近づいたことから、国交省は「今後は水位維持の操作に移る」としている。
2019年10月19日
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2019.1016 TRAVEL VOICE 日本政府観光局(JNTO)によると、2019年9月の訪日外国人数(推計値)は、前年比5.2%増の227万3000人となった。 JNTOはプラス要素について、9月に開幕したラグビーワールドカップ2019により、出場国の多い欧米豪の訪日客数が7万7000人増えたと説明。 また、25.5%増の中国(81万9100人)や東南アジア市場が引き続き堅調に推移していることも、増加要因になったとしている。 ただし、2018年9月は関西空港が冠水した台風21号や北海道胆振東部地震が発生した影響で5.3%減の216万人に減少しており、この反動が今月のプラス要因になったとも指摘。 今月の数値を2年前の2017年9月(228万406人)と比べると下回っている。 全体の減少に影響したのは韓国で、58.1%減の20万1200人と約6割減にまで低迷。 JNTOが発表する20市場で唯一、前年割れの市場となった。 昨年9月の韓国市場は、北海道の地震の影響で前年比13.9%減の47万9733人と2ケタ減になっており、今年9月の数値は実際には6割減以上のインパクトがあるといえそうだ。 他の市場が2ケタ増の推移が多いなかで、改めてインバウンド市場に占める韓国の影響の大きさが示された。 このほか、市場別ではラグビーワールドカップ大会に3チームが出場する英国が84.4%増の4万9600人と大幅に増加し、単月の過去最高を記録。 フィリピン(52.5%増の3万7800人)、ベトナム(30.9%増の3万8300人)や新規路線の就航もあった豪州(24.4%増の6万500人)など計17市場が、9月として過去最高となった。 市場シェアでは、東アジアが韓国の減少を受けて、前年の73.5%から68.3%に縮小。代わりに、欧米豪が12.7%増から15.4%増へと拡大した。 2017年9月と比べると人数は微減だそうです。 また、記事では書いていませんが、インバウンド消費額は激増していると思われます。 まずお金を使わない韓国人が減ったこと。 そしてお金を使う中国人が増え、ラグビーワールドカップの観光客が凄まじく消費しているようです。 私の周囲にラグビー関係者が多いので、そのへんは体感であるようです。 10月はまだまだワールドカップ真っ最中なので、この流れは加速すると思われます。 セルフ経済制裁しているどこぞの国は、自国のLCCを潰していればいいと思います。
2019年10月18日
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2019.10.8 日本経済新聞 韓国サムスン電子が8日発表した2019年7~9月期連結決算の速報値は、営業利益が前年同期比56%減の7兆7000億ウォン(約6900億円)だった。 半導体メモリーが好調で3カ月間の利益としては過去最高だった前年同期と比べて大幅減だった。 半導体が不振で、スマートフォンも伸び悩んで補いきれなかった。 ただ、市場では半導体価格が下げ止まりつつあり、サムスンの業績に底打ち感が出てきたとの見方もある。 売上高は5.3%減の62兆ウォン(約5兆5500億円)だった。(中略) サムスンの収益構造はメモリー市況の影響を受けやすい。 18年12月期は売上高の35%、営業利益の実に76%を半導体事業で稼いでおり、市況次第で業績が乱高下する傾向にある。(中略) 日本政府が7月に半導体生産に必要な素材の輸出規制を厳格化した影響は今のところ表面化していない。 サムスンは国産のフッ化水素の導入を模索するが、最先端の半導体生産には日本企業の高純度品が不可欠とされる。(引用ここまで) これが韓国メディアを通すとこうなります。サムスン電子の7~9月営業益 前期比17%増・市場予想上回る2019.10.8 聯合ニュース 韓国のサムスン電子が8日発表した7~9月期の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は7兆7000億ウォン(約6900億円)で、過去最高だった前年同期比では56.2%減少したが、前期比で16.7%増加した。 売上高は62兆ウォンとなり、前年同期比5.3%減、前期比では10.5%増となった。 スマートフォン(スマホ)とディスプレー事業が好調で、主力の半導体メモリー事業も当初の予想よりは善戦したとみられている。 営業利益額は今年1~3月期に6兆2330億ウォンを計上して以降、緩やかな増加が続いている。 前期の4~6月期の業績にはディスプレー事業での一過性の収益が反映されており、これを除くと前期比での利益の増加幅は期待以上と評価される。 営業利益、売上高ともに証券各社の予想平均(営業利益7兆1085億ウォン、売上高61兆529億ウォン)を上回り、昨年末から本格化した世界の半導体メモリー市場の減速による業績の下落局面から脱したとの見方が出ている。(引用ここまで) 普通こういうのは、季節要因もあるので、前年同期と比較するのが一般的なのですが、前期比二桁増の「勝利宣言」。 記事をよく読めば、営業利益は前年対比半減なのですが、タイトルは「市場予想を上回る」。 もともと日本の輸出管理厳格化の影響で、半導体メモリの在庫過剰感が薄れ、業績は一定規模回復すると予想されていました。 にもかかわらず、この程度の業績では来期以降が不安になるものですが、なぜか「勝利宣言」。 いわゆる「大本営発表」なのですが、彼らがそれで満足するならば、それでいいのでしょうね。
2019年10月15日
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2019.10.8 産経ニュース 財務省が8日発表した8月の国際収支速報によると、海外とのモノやサービス、投資の取引状況を示す経常収支は2兆1577億円の黒字だった。 貿易収支は509億円(前年同月は2556億円の赤字)と2カ月ぶりに黒字転換した。 旅行者のお金の出入りを示す「旅行収支」は1518億円の黒字で、8月としては過去最高。訪日客数は減ったが1人当たりの国内で使う消費額が上がった。 観光客の数は前年同月比で2・2%減の252万100人と昨年9月以来、11カ月ぶりに前年同月を下回った。 日韓関係の緊迫化が要因で、韓国からの観光客は前年同月比48%減の30・9万人と大きく減少した。 ただ、韓国の観光客は1人当たりの消費額が少なく、消費額の多い欧米などの観光客数はこれまで通り堅調に推移した。 米中貿易摩擦の長期化で中国向けの半導体装置が減り輸出は8・6%減の6兆808億円と低迷。 原油安などの影響で輸入がそれ以上に減少し黒字となった。 企業が海外投資から得る利子や配当金の動向などを示す「第1次所得収支」の黒字は0・7%減の2兆2681億円。 投資家らが海外から受け取る配当金が減った。(囲繞ここまで) 確かに「旅行収支」は改善されているんですよね。 海外に出国する日本人観光客が増えて、日本に来る外国人観光客が減っているにもかかわらず。 普通逆ですよね。 収支は悪化するはずなのですが… お金を使わない韓国人観光客が減った結果なのですね。 「良貨が悪貨を駆逐した」結果なのかも知れません。
2019年10月08日
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2019.10.7 産経ニュース 石川県の能登半島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内の好漁場「大和堆(やまとたい)」周辺で7日朝、水産庁の漁業取締船に衝突して沈没した北朝鮮漁船とみられる船舶は、取締船が違法操業を取り締まりEEZから退去させるための放水を始めた直後に急旋回し、約3分後に衝突したことが政府関係者への取材で分かった。 取り締まりに抵抗した可能性もあり、日本政府は詳しい状況を調べている。 「ただちに日本の排他的経済水域から退去せよ」。 水産庁の漁業取締船が日本のEEZで違法操業をしている疑いがある漁船を発見し、接近して警告を始めたのは7日午前8時50分ごろだった。 取締船は漁船の左側に位置を取り、約200メートルの距離で航行して音声の警告などを続けた。 さらに取締船は並走しながら、EEZから退去させるため、同9時4分、漁船に放水を開始。 緊迫が高まったのはこの直後だった。 漁船側が取締船に接近しはじめたのだ。 漁船は左に向けてかじを切り、放水する取締船にみるみる近づいてきた。 同9時7分に漁船の左舷と取締船の右舷が衝突。漁船はまもなく浸水し、約20分後、完全に水没した。 漁船の乗組員ら約60人は海上に漂流するなどした。 取締船は救命いかだやボートを出し、現場に駆けつけた海上保安庁の巡視船とともに救助活動にあたった。 衝突の状況について、江藤拓農林水産相は同日、北朝鮮船が急旋回した後、取締船に衝突し、沈没したと明らかにした。北漁船は平成28年秋ごろから 抵抗は激化 大和堆2019.10.7 産経ニュース 水産庁の漁業取締船と北朝鮮の漁船とみられる船舶が衝突した現場の大和堆(やまとたい)は秋田県の男鹿半島から西に約400キロにある日本海有数の好漁場で、石川や山形、北海道、青森などからスルメイカ漁船が出漁している。 平成28年秋ごろから多数の北朝鮮漁船による違法操業が確認され始めた。 海上保安庁は29年7月から巡視船を派遣し、水産庁と連携して北朝鮮漁船の排除に当たっているが、北朝鮮側は抵抗や威嚇を激化。 過去にも対応中に接触されたり、銃口を向けられたりする事案が発生していた。 29年7月には水産庁の取締船が北朝鮮漁船の乗組員から銃口を向けられ、今年8月にも北朝鮮公船とみられるボートから巡視船に小銃が向けられた。 30年秋には北朝鮮漁船が巡視船に船体を接触させ、巡視船の甲板に取り付けられた「スタンション」と呼ばれる手すり部分が破損した。 29年には巡視船が投石を受け、窓ガラスが割れる被害を受けた。 大和堆付近での取り締まりで、海上保安庁と水産庁は、海域を振り分けて排他的経済水域(EEZ)の境界付近に巡視船や取締船を展開して北朝鮮漁船を監視。 退去警告に従わない北朝鮮漁船には放水するなどして大和堆への入域を阻止している。 海上保安庁は装備を拡充しており、強力な光と音を放ち対象船の動きを止める閃光(せんこう)弾をより効果の高いものに切り替えるなどしている。 普段は、ほとんど産経しか報じない「北朝鮮船の日本EEZ侵略」事案ですが、今回侵略者である北朝鮮船が沈没したことで、反日マスメディアも報じています。 もっとも、報道量は産経がダントツで、これまでの情報の蓄積の差が明確に出ていると思われます。 いずれにしても、現在進行形で侵略行為が行われていることを広く知るべきですし、零細ブログと言え、このブログでもきっちり触れていきたいと思います。
2019年10月07日
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2019.10.1 聯合ニュース 韓国産業通商資源部が1日に発表した9月の輸出額(通関ベース)は447億1000万ドル(約4兆8300億円)で、前年同月比11.7%減少した。 昨年12月以降、10カ月連続のマイナス。 米中貿易摩擦や日本による対韓輸出規制の影響で、中国、日本、米国向けの輸出がそろって減少した。(中略) 輸出先別では、米中貿易摩擦の深刻化により中国向けが21.8%、米国向けが2.2%、それぞれ減少した。 7月に始まった対韓輸出規制の強化を発端に貿易摩擦が続く日本向けは5.9%減少した。 ただ、下落幅は前月(6.2%減)に比べて縮小した。 一方、ロシアなどの独立国家共同体(CIS、41.3%増)、欧州連合(EU、10.6%増)、中南米(10.8%増)向けの輸出は増加した。 輸入額は前年同月比5.6%減の387億4000万ドル。 輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は今年最高となる59億7000万ドルの黒字だった。 黒字は92カ月連続。(引用ここまで) 輸出が前年対比▼11.7% 輸入が前年対比▼5.6%。 貿易収支は今年最高。 なぜか貿易収支は前年との比較をしていません。 2018年9月貿易収支 +97.5億米ドル 2019年9月貿易収支 +59.7億米ドル (前年対比▼38.8%) でも今年最高。
2019年10月01日
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